職種/ポジション
Transformation Strategyコンサルタント
業務内容
<募集職位> Transformation Design & Delivery(TDD)チーム ディレクター、シニアマネージャー、マネージャー、シニアコンサルタント、コンサルタント <重点支援領域> ●クライアントのLong term value向上や社会アジェンダ解決などの実現を目指し、「非連続的な変革」に取り組む、長期大型のTransformationプロジェクト ●具体的なテーマとしては全社コスト構造改革、業務改革・BPR、組織構造改革、SSC・BPO導入、営業改革、購買改革、サプライチェーン改革、DXなど。これらのソリューションを組み合わせた多面的・領域横断的な取組を想定 ・例)全社横断的な利益構造改革(あらゆる利益改善レバーをゼロベースで見直す) ・例)グローバル展開するクライアントの、グループ横断的なデジタル化・業務変革プログラムの推進 ●分析・設計のみならず、実行推進や定着化までを一気通貫で支援 ・クライアントの全社課題・戦略の深い理解や、Transformationのレバーの洗い出し・優先順位付けに基づいたTransformationの設計 ・クイックウィン創出によるモメンタムの醸成 ・PMO(クライアント内の複数組織の調整のみならず、複数外部プレーヤーの取り纏めも含む)として実行を加速・深化・定着化 [TDDメンバーインタビュー動画](https://www.youtube.com/watch?v=5acdZ5aWp5s)
必須条件
【 Cross Competency Strategy及びComplex Project Managementチームの人材要件】 【必須要件】 (ディレクター/シニアマネージャー/マネージャー必須) コンサルティングファーム出身で下記の要件を満たす方 ・Transformation関連の領域(全社コスト構造改革/業務改革/組織構造改革/SSC・BPO化/営業改革/購買改革/サプライチェーン改革/企業風土改革/ DXなど)のうち二つ以上の領域のプロジェクトのセリングやデリバリーにおいてリーダーシップを発揮し、大きな成果を創出した経験(マネージャー以上の職位において1年以上の経験年数) ・難度・複雑性の高いプロジェクトのリスク管理・トラブルシューティング経験(ディレクター/シニアマネジャーは必須) (シニアコンサルタント、コンサルタント必須) 下記のうち少なくとも1つの要件を満たす方 ・コンサルティングファームにおいて、Transformation関連のプロジェクトにコアメンバとして参加し大きな成果を創出した経験(1年以上) ・コンサルティングファームにおける全社戦略/事業戦略/オペレーション領域でのプロジェクト経験(1年以上) 【言語】 ・日本語 ネイティブレベルまたはビジネスレベル以上 ・英語 ビジネスレベル以上 尚可 【 Cross Sector Strategyの人材要件】 【必須要件】 (ディレクター/シニアマネージャー/マネージャー) ・モビリティ・ウェルネス・サステイナビリティの3つテーマに関連する事業会社/中央官庁/自治体における新規事業立ち上げ・業務のマネジメント経験(約3年以上) ・1企業1自治体だけではなく、複数企業、複数業界、産官学民全てを巻き込んだエコシステム組成を通じ、オーナーシップを持って業界課題・社会課題解決に取り組むマインドセット ・グローバルコンサルティングファームにおけるプロジェクト・マネジメント/セールス経験(約3年以上) (シニアコンサルタント) ・モビリティ・ウェルネス・サステイナビリティの3つのテーマに関連する事業会社/中央官庁/自治体における各種業務の知見・経験(約1年以上) ・1企業1自治体だけではなく、複数企業、複数業界、産官学民全てを巻き込んだエコシステム組成を通じて、オーナーシップを持って業界課題・社会課題解決に取り組むマインドセット ・グローバルコンサルティングファームでの経験(約1年以上) ・英語をはじめとした外国語を活用した業務・プロジェクト経験(約1年以上) 【言語】 ・日本語 ネイティブ (ネイティブでない場合は日英双方がビジネスレベル以上) ・英語 中級以上(特にビジネスレベル以上)
歓迎条件
【歓迎要件】 ・グローバル環境でのプロジェクト経験 ・事業計画策定経験(事業構築力) 【歓迎要件】 (ディレクター/シニアマネージャー/マネージャー) ・<モビリティエコシステム>: モビリティ課題に取り組む地域・企業・業界に対して、先端テクノロジーを駆使し、自ら実行ハブとしての役割を担いながら支え、産官学民の連携を通じて、移動のその先、を含めたエコシステムを構想・実装した経験 ・<ウェルネスエコシステム>: 寿命ではなく、健康寿命に焦点を当て、医療・医学のみならず、Well Beingや食等の観点から、複数の産業を連携させ、ライフステージ・サイクルを軸にした縦横のエコシステムを構想・実装した経験 ・<サステナビリティエコシステム>: 業界・企業の単発活動ではなく、有機的なつながりを通じて、持続的な経済活動に落とし込むとともに、地域の歴史や地理的文化的背景等に合致した循環型エコシステムを構想・実装した経験 ・バックキャスト型での新規事業の構想立案・推進経験 ・MaaS/モビリティ等のコンソーシアム組成・運営経験 ・自動運転やモビリティ機軸のスマートシティ構築などに係る各種実証・実装経験 ・デザインシンキング手法を用いた新規事業構想経験 ・MaaS/CASE領域における事業構想立案・推進経験 ・海外拠点事業や国際機関等との連携による事業推進経験 (シニアコンサルタント) <モビリティエコシステム> モビリティ課題に取り組む地域・企業・業界に対して、先端テクノロジーを駆使し、自ら実行ハブとしての役割を担いながら支え、産官学民の連携を通じて、移動のその先、を含めたエコシステムを構想・実装した経験 <ウェルネスエコシステム> 寿命ではなく、健康寿命に焦点を当て、医療・医学のみならず、Well Beingや食等の観点から、複数の産業を連携させ、ライフステージ・サイクルを軸にした縦横のエコシステムを構想・実装した経験 <サステナビリティエコシステム> 業界・企業の単発活動ではなく、有機的なつながりを通じて、持続的な経済活動に落とし込むとともに、地域の歴史や地理的文化的背景等に合致した循環型エコシステムを構想・実装した経験 ・バックキャスト型での新規事業の構想立案・推進経験 ・MaaS/モビリティ等のコンソーシアム組成・運営経験 ・自動運転やモビリティ基軸のスマートシティ構築等に係る各種実証・実装経験 ・デザインシンキング手法を用いた新規事業構想経験 ・MaaS/CASE領域における事業構想立案・推進経験 ・海外拠点や国際機関等との連携による事業推進経験
勤務地
EY東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷
選考フロー
・選考回数:2~3回 ・その他:想定ランクに応じて適性検査・ケース面接・プレゼンテーション実施の可能性あり ※選考プロセスは変更となる可能性があります
補足情報
EYパルテノン ‐ストラテジーチーム紹介 1991年に設立した戦略コンサルティングファームである「パルテノン」を2014年にEYが買収して以来、EYパルテノンとして戦略コンサルティングを提供しています。2020年7月1日、EYは多様な戦略機能とセクターにかかわる知見をEYパルテノンに集約し、クライアントのビジネスに変革をもたらすプロジェクトをリードすべく、新体制をスタートしました。 ストラテジーチームは、EYにおける戦略コンサルティングサービスをリードし、独自のセクターや企業に関する専門知識に加え、詳細な市場・競合分析、顧客調査などから得たデータやインサイトをもとに実行可能な成長戦略の策定を支援します。 現在では50か国以上に6,000人以上の戦略コンサルタントを擁し、外部調査機関「Vault Consulting 50」で2021年 全米第5位にランクされているグローバルトップ戦略ファームです。 「Building a better working world」、「経済で社会平和を、日本から。」 その実現に向けた大規模なビジネスプロセスTransformationの「水先案内人」として、変革の道筋(戦略)を示し、成果実現をサポートします。 特に、非連続的な変革が求められるクライアントに対し、多角的分析に基づく変革方針の策定と、マルチドメイン・多数のステークホルダ・グローバルでのプログラム推進を、EYの各専門領域、 グローバルネットワークのコンピテンシーと連携し実現します。
社名
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)
設立年月日
2020年10月
本社所在地
東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー
代表者
近藤 聡 / 川口 宏 / 吉川 聡 / 伊賀山 真吾
従業員数
4,075名
資本金
4億5千万円
企業の魅力
●事業の成長性 ・2019年からは元デロイトトーマツコンサルティング代表の近藤氏が社長に就任し「プロジェクトドラゴン」と銘打った成長戦略を展開 ・監査中心だったグループ売上においてコンサルティング部門の売上を急成長させており(年次成長率約40%)、近年ではBIG4の中でも売上と従業員の両面で拡大を続ける ●キャリア形成 ・入社後はACG(アドバイザリー・コンサルティング・グループ)またはTCG(テクノロジー・コンサルティング・グループ)に配属され、数年間にわたり様々なプロジェクトにアサインされることで、多様な経験を積み幅広い業界や分野での知見を深めることが可能 ・各ユニットに配属された後もチーム間の異動が可能なキャリアチェンジ制度が用意されており、従業員の興味やキャリアの目標に合わせた異なる分野への挑戦を可能とすることで、各コンサルタントが長期的なキャリア形成を行うことが出来る ・自身が希望するキャリアパスを明確にするために導入された社内資格認定制度「EY Badges」によって、入社直後から専門性を高めることが出来る ・また、2020年導入の「EY Tech MBA」は、全社員が全ての講義を無料かつオンラインで受講可能なMBA取得制度であり、キャリアを継続しながらMBA取得が可能な画期的な制度となっている ●働き方/WLB/待遇 ・「ワークライフマネジメント」という考え方を全社で推進し、所定労働時間を7時間と設定することで、空き時間を資格取得やキャリアアップのための勉強時間に利用することが可能 ・女性がより働きやすい環境で活躍できる場を提供していくことを目的に、2008年には女性ネットワーク「WindS」が設立されている ・育児セミナー、介護ワークショップ、すくすくカフェ(子育てトークスペース)など、女性活躍の風土醸成づくりが積極的 ・社員の1/3が前述した制度に加え、時短勤務やフレックスタイム制、週4勤務などの勤務制度、育児休業等の制度を活用しており、プライベートを含めた生活を充実させることが可能
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【Sector_AM&M】自動車・運輸業界向け ビジネスコンサルタント
想定年収
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勤務地
EY東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷
業務内容
▼部門紹介 / About Sector_AM&M ●事業領域:Advanced ManufacturingとMobility、2つの領域をサポート ●チームビジョン/パーパス ①Advanced Manufacturing: ・業界に精通したインサイトに沿って、企業のサステナブルな成長をリードします。 ・エコシステムにおける企業間のハブとなって、社会課題の解決に貢献します。 ②Mobility: ・多様な産業・ステークホルダーと共に、陸・海・空全体で最適な移動を社会に実装します。 ・企業の変革を長期的観点から支援し、自動車産業からモビリティ産業へ、そしてその先の姿へとリードします。 EY Advanced Manufacturing & Automotiveチームは、日本の屋台骨を支える自動車業界、およびBtoB製造業界といったモノづくり企業全般をクライアントとして、様々な経営アジェンダ、ビジネス課題への改革を支援し、戦略策定から実行、運用支援に至るまで、End to Endでクライアントに寄り添うコンサルティングサービスを提供しています。 コロナ禍を経て、これまでのテクノロジー進化やDX推進など、様々な変化が更に加速していく中、豊富な業界経験と高いコンサルティングスキル持つコンサルタントの育成、グローバルなEYネットワークの知見・経験の活用など、業界に深く精通したコンサルティングサービスの提供を通して、クライアントの成長を支援し、より良い社会環境および、効率的なワークスタイル、充実したライフスタイルの実現に貢献していきます。 ▼直近のプロジェクト事例、およびアサインを予定しているプロジェクト ●EVシフトやカーボンニュートラルなど、メガトレンドを踏まえた完成OEM、サプライヤーから新規参入企業まで幅広く、各セグメント固有の経営イシューに対する支援を推進中 ・日本におけるモビリティ市場の成長に関する調査 ・日本におけるカーサブスクリプション事業参入戦略策定 ・自動車部品メーカーの事業経営計画策定 等 ●BtoB製造業におけるDX推進、CX改革から事業ポートフォリオ見直しなど、戦略立案から業務改革、IT基盤導入にまでワンストップでの一気通貫での支援を推進中 ・設備メーカーにおけるDX構想策定および業務変革、デジタルプラットフォーム構築支援 ・重工業メーカーにおける新事業の創出支援 ・デバイスメーカーにおけるサービス系ビジネスデルの検討支援 等
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【Risk Consulting】内部統制・内部監査コンサルタント
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東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷
業務内容
<拡大サービス領域> ・内部統制・内部監査等を有効に機能させるためのグランドデザイン(体制、フレームワーク等)の設計、デジタル技術を活用したトランスフォーメーションの支援、 ・上記で設計したものを実装するための実践的なメソドロジーの構築、インフラ・ツール等の整備、および、それを継続的に運用するための人材育成、アウトソーシング等の支援 ・クロスボーダーによる内部統制・内部監査の支援(インバウンド、アウトバウンド)援 <職務内容> 1.内部統制支援 J-SOX対応支援(PMO、文書化、評価、改善等)、US-SOX、財務報告リスクに限らない広範なリスクに対応する内部統制の構築・改善支援、CSA(Control Self-Assessment)の導入支援、新規上場時および企業買収時における内部管理体制・内部統制の構築支援 2.内部監査高度化支援 グローバル監査体制構築支援、内部監査戦略策定支援、内部監査高度化マスタープラン策定支援、内部監査フレームワーク構築支援、内部監査メソドロジー高度化支援、内部監査人材の育成支援、内部監査の外部品質評価 など 3.内部統制・内部監査に関する包括的サービス IPO、M&A、不祥事発生などの社内イベントへの対応、非財務情報の開示を含むESGリスクへの対応、各種の法規制・基準の制定・改正への対応、経営者からのガバナンス・内部統制の強化要請への対応、機関設計の変更、3線モデルの導入・強化などに対応するため、内部統制・内部監査に関する包括的なサービスを提供 4.内部監査アウトソーシング・コソーシング 本社部門や拠点、子会社などの国内外の組織に対する組織単位の監査、業務プロセス監査、店舗監査などのスタンダードな監査のほか、経営監査、IT監査、各種テーマ監査などのハイバリューな監査など、さまざまな監査の実施をアウトソーシング・コソーシングにより支援 5.クロスボーダーサービス グローバルグループ全体の内部統制標準の策定、導入、運用支援、海外拠点における内部監査実施、J-SOX/US-SOX対応、内部統制構築の支援などのアウトバウンド業務、海外企業による日本法人に対する内部監査、US-SOX対応の支援などのインバウンド業務 6.内部統制・内部監査DX支援 EY Virtual Internal Auditor (EYVIA)の導入支援、GRCツールの導入支援、内部統制・内部監査DXの構想策定支援、データアナリティクスの導入・運用支援、各種内部統制・内部監査手続の自動化支援、継続的モニタリングの導入・運用支援、AIを活用した内部統制・内部監査業務の高度化・効率化、内部統制の自動化、基幹システム等の導入時における内部統制要件の定義の支援 など
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【Risk Consulting】デジタルガバナンス&マネジメント・コンサルタント
想定年収
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勤務地
東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷
業務内容
デジタルガバナンス&マネジメントチームでは、ガバナンス構築と個別のDXプロジェクト推進の両輪を支援できる下記6つのサービスラインを設け、クライアントのIssue DrivenでEYの様々なユニットとコラボレーションをしながらプロジェクト活動をおこなっています。 ①Digital Governance Strategy -デジタル戦略の立案やデジタル化に対応するためのケイパビリティ強化に関する支援 -DX関連組織の立ち上げや投資判断等に関する各種意思決定支援 ②Security Internal Control -サイバーセキュリティリスクへの対応に関するマネジメント層への各種意思決定支援 -サイバーセキュリティ関連基準(NIST他)への準拠支援 ⁻システム内部統制やシステム監査に関する各種支援 ③Data Governance&Management - データ利活用を促進するためのデータガバナンス(体制や役割の整備)およびマネジメント(マスタデータ管理やデータカタログ整備等) - データガバナンスやマネジメントを実現するためのシステム基盤の実現に関する支援 ④Data Driven Transformation -データの収集・保存・蓄積・活用に関するデータプラットフォームの構想策定~データ利活用に係るユースケース選定支援 -AI/MLを活用した需給予測、効率性、生産性向上等に資するデータ分析による業務オペレーション変革支援 -システム化戦略、構想策定~システム開発プロジェクト伴走支援 ⑤Digital Management&Architecture - デジタル化時代におけるIT部門/デジタル部門のあるべき姿や戦略の策定 - デジタル化時代におけるシステム開発・運用保守プロセスの最適化(アジャイル、DevOps等) - 2025年の崖を見据えたシステムアーキテクチャの見直し ⑥Finance Risk&Sustainability -デジタル活用による財務経理部門のオペレーション変革・プロセス自動化支援(BPR、RPA、ETL、BI、AI等活用) -デジタル活用によるサスティナビリティ・非財務情報の活用に関する支援 【入社後配属/アサインを予定している業務・プロジェクト】 ・企業のデータ利活用を推進するためのPMOやガバナンス整備支援 ・DX時代のシステム開発管理態勢に係るトランスフォーメーション支援 ・大手企業でのグローバルプロジェクト・基幹業務・AI導入等に関わるプロジェクトリスクマネジメント業務 ・官庁に対する公共施策の立案・実行・管理支援(特にDXに係る) ―――――――――――――― <参照リンク> 下記リンクよ当該チームのメディア掲載記事がご覧頂けます ・Bizreach ~DXを成功に導く「デジタルガバナンス」~ https://www.bizreach.jp/job-feed/public-advertising/u6iuin3/ ・アクシスコンサルティング様掲載インタビュー https://www.axc.ne.jp/media/companyinterview/eysc_dgm
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【Risk Consulting】グローバル経営におけるリスクマネジメント・ガバナンス、戦略リスクに関するコンサルタント
想定年収
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勤務地
東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷
業務内容
●主な業務内容は次のとおりです。 1.企業等の経営戦略及び組織体制に影響を及ぼす外部環境、内部環境の分析(国内外市場の動向、海外事業や新規事業に係る分析等を含む) 2.経営・グローバルリスクの分析・対応に係るコンサルティング 3.企業・組織のリスクトランスフォーメーション(抜本的改善)に係る分析、企画、運用に係るコンサルティング(コーポレート/グループ・ガバナンスの高度化を含む) 4.上記1から3に係るDigital Transformation(デジタル観点での改善及び高度化)のコンサルティング 【入社後配属/アサインを予定している業務・プロジェクト例】 ・全社的リスク管理の高度化支援 ・戦略的リスク管理の導入支援 ・経営アジェンダに影響を与える外部環境分析支援 ・グループガバナンスの高度化支援 <参照リンク> 下記リンクよりStrategic Riskチームのメディア掲載記事がご覧頂けます ・ビズリーチ「経営に資するリスク管理」で不確実性が高まる世界を先導する」 https://www.bizreach.jp/job-feed/public-advertising/u6iuin3/
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【RC_FS_FSRM】金融リスクコンサルタント(銀行/保険/証券)
想定年収
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勤務地
EY東京オフィス‐東京ミッドタウン日比谷
業務内容
◆チーム紹介 金融機関が、持続可能なビジネスモデルを構築することを通じて、金融システムの安定に寄与するために、1線、2線、3線にわたりリスクに関する課題を解決するためコンサルティング業務を提供しています。 1線、2線に対しては、リスク管理の高度化や国内外の規制の対応について、規制・業務の要件の整理から、業務プロセス、システム導入、BPRまでサポートします。 また、プライシングモデル、リスク計測モデル等についての定量分析、検証等の業務を実施しています。 さらに、財務会計、管理会計、税務会計に関するリスクやそれらの収益源に影響を及ぼすリスクに関するコンサルティング業務を行っています。 3線に対しては、金融機関のガバナンスが有効に機能するよう、内部監査に関するサポートを提供しています。 <業務内容> ●以下のテーマ・トピックに関するコンサルティングサービスを提供しております。 【金融機関等のリスク管理】 ・統合リスク管理 ・市場リスク、信用リスク、流動性リスク ・オペレーショナルリスク等 ・ALM(アセット・ライアビリティ・マネジメント) ・エマージングリスク管理 ・モデルリスク管理 ・オペレーショナルレジリエンス ・リスクアペタイトフレームワーク、リスクアペタイトステートメント ・ストレステスト ・気候変動リスク管理、シナリオ分析 ・データガバナンス、データマネジメント 【金融規制対応】 ・バーゼル自己資本比率規制、レバレッジ比率規制 ・流動性規制(LCR/NSFR) 【当局対応、コンプライアンス、ガバナンス、顧客保護】 ・監督指針やガイドライン等を踏まえた経営管理態勢、内部管理態勢 ・銀行法、金融商品取引法、保険業法、資金決済法等に基づく免許・登録・許認可等申請、これらの法令に基づく経営管理・内部管理態勢 ・コンプライアンス態勢、コンダクトリスク管理 ・顧客本位の業務運営、フィデュシャリーデューティ 【Financial Crime(金融犯罪防止)】 ・FATF対応を含むAML/CFT(マネロン・テロ資金供与対策)に係る態勢高度化 ・金融庁マネロン・ガイドライン対応 ・犯罪収益移転防止法、外国為替及び外国貿易法(外為法)対応 ・米国OFAC等の経済制裁対応 【リスク管理業務のデジタルトランスフォーメーション】 ・リスク管理データ基盤の刷新 ・リスク管理業務の効率化 ・リスク管理業務におけるデータアナリティクス、AI技術の活用 【収益に係るリスクへの対応】 ・財務会計(IFRS導入支援や収益管理) ・管理会計(KPI,KRI等を含めたリスク・リターン管理高度化と業務・ITインフラ整備支援) ・税務会計(FATCA/CRS) 【内部監査】 ・内部監査コソース ・内部監査高度化 ・内部統制 ・業務プロセス改善 ・品質評価 【金融商品・リスク評価モデルの評価・検証(クオンツ業務)】 ・有価証券・デリバティブに対する価格・リスク評価等のクオンツ業務(モデル検証、パラメータ検証、ロジックの妥当性検証他) ・その他のコンプライアンスモデル・自動化ツール ・モデルリスク管理態勢構築 【サステナビリティ】 ・脱炭素(ネットゼロ)計画策定 ・気候変動リスク分析 ・開示・規制対応 ・サステナビリティ関連ガバナンス構築 ・顧客エンゲージメント推進 ・投融資戦略への反映(ESGインテグレーション)、関連商品の設計・リスク管理、デジタルサービスの企画・開発
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【EYP-Strategy_TDD】Transformation Strategyコンサルタント
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丁寧なキャリア相談、適切なコンサルティングファームの紹介、ここでしか受けられない選考対策。そうした質の高いサービスにご満足いただき、MyVisionは多くの求職者様から高い評価を頂いています。
※1 2025年2~4月に内定承諾し、弊社経由で年収アップを実現した方の平均値
※2 厚生労働省職業安定局 人材サービス総合サイトおよび各社決算資料より 2024年10~2025年3月におけるコンサル特化転職エージェントの支援実績数から弊社推計
※3 2025年9月16日時点