MyVision

コンサル転職No.1エージェント

スカウトアプリの
登録・ログイン

無料

転職相談をする

コンサル転職TOP>

SE(システムエンジニア)からITコンサルに転職するには? 転職するメリットや年収事例を体験談を元に徹底解説

1Day選考会訴求 spサイズ

2026年02月27日更新

コンサル転職の人気が増加している背景もあり、SE(システムエンジニア)からコンサルタントに転職する方が増加しています。 そこで本記事はMyVisionが支援をした方の体験談や年収事例なども含め、SEからコンサルタントに転職するメリットや転職対策のやり方、よくあるご相談等を解説します

目次

SE(システムエンジニア)からのコンサル転職の事例 SE(システムエンジニア)からコンサルに転職する方の主な理由 SE(システムエンジニア)からコンサルに転職する場合のポジション SE(システムエンジニア)出身者がコンサルティング業界で活躍できる背景 SE(システムエンジニア)からコンサル転職を目指す方にはMyVisionがおすすめ SE(システムエンジニア)からコンサル転職成功までのフロー SE(システムエンジニア)からのコンサル転職についてまとめ SE(システムエンジニア)の候補者からいただくコンサル転職に関するご質問

SE(システムエンジニア)からのコンサル転職の事例

現代では、企業のビジネスプロセスにおいてITは必須であることから、コンサルファーム各社もITやデジタル関係の案件を多く抱えています。このことから、コンサルファームもITやデジタルに関する知見を有する人材を積極的に獲得しており、SEからコンサルタントへの転職も増えてきています。

ここでは、過去にご支援させていただいた方を一部紹介させていただきます。SIerから転職される方が中心ですが、メーカーの社内SE(情シス)やITベンダーから転職される方も多いです。

年齢・性別転職前の職場転職先の職場転職後の役職
28歳・男性SIer日系総合ファームコンサルタント
24歳・女性SIerブティックファームアナリスト
31歳・男性ITベンダー外資総合ファームコンサルタント
29歳・男性SIer日系総合ファームコンサルタント
35歳・女性SIer外資総合ファームマネージャー
42歳・男性自動車部品メーカー日系ITファームシニアコンサルタント
23歳・女性SIerブティックファームアナリスト
29歳・男性SIer日系総合ファームコンサルタント

MyVision編集部の分析では、年収が上がりやすい人には「成果を定量化できる」「クライアント折衝経験がある」「上流工程への関与実績がある」といった共通点があります。

実際にエージェントの視点でも、年収が伸び悩むケースは「開発経験は豊富だが成果を数字で説明できない」「チーム内作業が中心で対外的な責任範囲が曖昧」といった特徴が見られます。年収アップを狙う場合は、事前に“自分の市場価値がどの職位レンジに該当するのか”を整理し、面接で再現性を示せる状態にしておくことが重要です。

ITコンサルタントの求人情報

【名古屋】組み込み系のプロセス改善コンサルタント

想定年収

600~1,000万円

勤務地

愛知県名古屋市

業務内容

自動車や医療系など組込み系システムに対するシステム開発/ソフトウェア開発のライフサイクル全体のプロセス改善およびプロジェクト管理に関する支援コンサルを行います。 ・CMM/CMMI、AutomotiveSpice、ISO26262機能安全等に基づいたプロセス改善コンサル ・反復型開発、アジャイル型プロセスのコンサル ・プロジェクト管理の支援コンサル ・サイバーセキュリティに関するコンサル ●事業内容 近年、組込み機器は、ネットワークを通じて、クラウドやサーバーに接続され、情報を交換したり、あるいは、各種の機器やシステムと連携した多様なシステム(System-Of-Systems)が出てきています。 これらの組込み機器やシステムを構築するために、豆蔵はモデリング技術をコアコンピタンスとし、システムズエンジニアリング、ソフトウェアエンジニアリングに基づいてお客様が抱えている課題解決をご支援いたします。 事業内容の詳細はこちら⇒(https://www.mamezou.com/services/embedded) ●会社概要 株式会社豆蔵は、ロボティクス・AI・クラウド・データサイエンス領域を中心に、企業のDX推進や内製化支援を行うテクノロジーコンサルティング企業です。 単なる「開発会社」ではなく、顧客の事業課題や開発プロセスそのものに入り込み、アーキテクチャ設計・要求開発・組織改善・人材育成まで一気通貫で支援している点が大きな特徴です。 特に、フィジカルAI、モビリティ・ロボット開発、ソフトウェアアーキテクチャやクラウドネイティブ技術といった高度な技術領域に強みを持ち、大手メーカー・金融・通信・モビリティ企業を中心に、多くの企業から技術パートナーとして信頼を獲得しています。 また、「技術を極めたいエンジニア」が集まる文化も当社の特徴です。 技術書執筆者、カンファレンス登壇者、博士・修士人材、トップエンジニアが多数在籍しており、年齢や役職に関係なく技術議論が活発に行われています。 コンサルティング会社でありながら、現場で実際にコードを書くエンジニアも多く、“机上の提案だけで終わらない”実践型の技術支援を行っています。 さらに、顧客企業の「内製化」をゴールに据えているため、単発開発ではなく、顧客と長期的な関係性を築きながら本質的な課題解決に向き合える環境があります。 技術力を磨きながら、より上流の課題解決やアーキテクチャ設計、技術コンサルティングにも挑戦できる環境です。 ●取り組み① ◆オンライン技術イベント「豆寄席」 社外の知を積極的に取り込む場として、「豆寄席」というオンライン技術イベントを定期開催しています。 クラウドアーキテクチャの専門書執筆者や、Microsoft Azureの機能実装責任者、LINEのテストコンサルティングの指導者など、多彩な講師を招聘しています。 豆蔵のコンサルタント自身もアジャイル開発、データ分析、ソフトウェア工学、ロボット開発、テスト設計などの得意領域で多数の講演を行っています。 ◆豆蔵デベロッパーサイト 月間7万PVを誇るテックブログ「豆蔵デベロッパーサイト」を運営しています。 技術発信は手を挙げれば誰でも参加できる仕組みで、インプットした情報をアウトプットする場として提供しています。 IoT・統計解析・機械学習・アジャイル・モデリング・マイクロサービス・OSSなど、カバー領域は非常に広いです。 ●取り組み② ◆ボトムアップな社風で生まれた社内コミュニケーションの場 〇ライトニングトーク 社員が自身の技術知見やプロジェクト事例、趣味の技術テーマなどを短時間で発表する社内イベントです。 部署や役職を超えて知識共有が行われており、「まず話してみる」「アウトプットしてみる」文化が根付いています。 〇Hackathon 「みんなで何かを作る」というよりも、エンジニア同士が気軽に集まり、それぞれが取り組みたいテーマについて共有・振り返りを行うコミュニティに近いイベントです。 2カ月に1回オンラインで開催しており、年に1回はリアル開催で集まり、技術談義をしながら交流を深めています。 〇アジャイル勉強会 スクラムやXP、DevOpsなど、アジャイル開発に関する知見を共有する勉強会です。 実案件での失敗談や改善事例などもオープンに共有されており、現場で活かせる実践的な学びを得られる場となっています。 〇モデリング勉強会 UMLやオブジェクト指向設計を中心に、設計・モデリングについて深く学ぶ勉強会です。 「良い設計とは何か」「どうモデル化するべきか」といったテーマについて議論を行っており、豆蔵らしい“設計を大切にする文化”を象徴するコミュニティの一つです。 実案件での設計事例をもとに議論することも多く、設計力や抽象化力を磨ける場となっています。 〇豆ブレンド 部署や案件の垣根を越えて社員同士が交流するコミュニケーション施策です。 同じ会社・同じ事業部でも、案件が異なると意外と接点が少ないこともあるため、「隣の事業部では何をやっているのか」「他のチームはどんな技術を使っているのか」を知るきっかけにもなっています。 技術の話だけでなく、キャリアや働き方についても気軽に会話できる、横のつながりを深める場として活用されています。

【プライムベンダー】SAPシニアコンサルタント(東京)<0406製造>

想定年収

850~1,700万円

勤務地

東京都江東区

業務内容

●組織について ERPを活用した基幹システムの新規構築、導入後の保守・運用、バージョンアップ等の案件を担当する組織となります。商社・製造業を中心に30年の実績があり、1993年日本第一号のSAPプロジェクトに参画以来、SAP社のパートナー企業として組立製造業・商社を中心に支援実績は400社以上となります。 ▽SAPシステム導入のプロフェッショナル 「SAP S/4HANA」の認定コンサルタント資格は950件。販売管理や在庫購買管理など広範囲のモジュールに対応したコンサルタントが在籍。 ▽SAP S/4HANA導入手法をパッケージ化 商社や組立製造業向けの導入テンプレート、S/4HANA移行支援、POCサービスなどのラインナップ有。 ▽市場ニーズに即したサービス開発 「Add-Value」の総称で、データ活用や財務・為替管理、インボイス管理・電子帳簿保存法対応、手形管理など、さまざまな業種・業務に対応したサービスを開発。 ▽ワンストップで運用・保守 運用・保守は600名の運用体制で、アプリ、BASIS、ミドル、インフラまでワンストップで対応。 オンプレやプライベートクラウドをパブリッククラウドへ低コスト・短期間で移行も実施。 ▽グローバル企業を世界9拠点で支援 38カ国200拠点以上の導入実績。欧州・北米・アジアに計9拠点。海外子会社と連携し現地調査や計画策定から導入、運用・保守までトータルで支援可能。 ●組織の業務・事例紹介 多くがプライム案件で上流フェーズからお客様と直接やり取りしています。コンサルティング会社や他SIerの二次請けでの受注は、一部の例外を除き基本的にはございません。 ▽事例:大手製造業様向けSAPシステムの新規導入案件 SAP S/4HANAの新規導入案件をプライムベンダーとして、要件定義から本番稼働までの全フェーズを担当 ▽勤務地:オンサイト(豊洲オフィス)とリモートのハイブリッドです。 ●職務内容・担当業務 プライムベンダーとして、SAP新規導入プロジェクトを推進するSAPシニアコンサルタントを募集します。シニアコンサルタントして、新規導入案件またはバージョンアップ案件、保守運用ビジネスなどをご担当いただきます。SAPに関する深い知識、特定領域の業務に関する深い知識を活用し、チームリードする役割を期待します。 ・ERPを中心とした、企業の基幹システム領域に関わる一連のサービス提供を担当いただきます。(企画構想、要件定義、コンサルティング、導入、機能拡張、インフラ構築、AMO) ・対象の業務領域は、会計(財務、管理)、販売物流、購買、生産、人事など、企業の基幹を担う幅広い領域をターゲットとしています。 ・プライムベンダーとして顧客に向き合い、システムの導入から保守までを担います。その中から新たなビジネス機会の創出も狙っており、最近ではERPとDXを絡めたクラウド製品、最新技術(AI、IoT、RPAなど)を組合せた新規ビジネスにも取り組んでいます。 ・最近では特に新規導入案件の推進に力を入れております。 ※リモートワークを含めた多様な働き方が可能です。ワークライフバランスを重視した働き方も選択できます。 ●開発環境・商材の説明 SAP S/4HANA ●関連URL ・SCSK SAPソリューションサイト:https://www.scsk.jp/sp/sap/ ・キャリアイメージ動画公開中:https://www.youtube.com/watch?v=-TcDdXKgj6E ※SAPポジションのキャリア入社者、PM、管理職のインタビュー動画です。ポジション理解にお役立てください。 ●役割・ポジション SAPシニアコンサルタント、マネージャ ●将来のキャリアパス ・SAPコンサルのスペシャリスト ・ERP導入を始めとした大型案件のプロジェクトマネージャー ・ライン職として、ビジネスの牽引 ●配属部署 製造事業グループ ソリューション第一事業本部

コンサルタント(AI Based Global Delivery Lead/インド駐在候補)

想定年収

690~2,500万円

勤務地

東京都中央区

業務内容

当社では経営戦略として、クライアントサービスにおける共創による価値創出サイクルを確立、事業ポートフォリオ変革の推進と事業ポートフォリオ経営を強化し、継続的な成長基盤構築を実現することを目的に「Strategy2027」を掲げています。 この経営戦略を更に加速させるため、リソースボリュームとケイパビリティの最大化によって多様な技術と事例を持つグローバル組織「Global Capability Center(GCC)」をインドに立ち上げました。 本求人では、現地に赴き、2030年までにGCCが自ら価値を創出し、その力を最大限発揮できる体制/仕組の確立を推進いただける方を募集します。 また、日本で培われてきた安心・安定の品質やプロジェクト運営の強みをグローバルに展開し、GCCの競争力向上とABeam全体の変革実現力の強化への貢献も期待しています。 ●入社後のアサイン想定プロジェクト ・インドGCCの自立・自走化に向けた課題分析および改善施策の立案 ・現地メンバーとの協働による変革施策の推進・定着化 ・AIを最大限活用する形での、SAPオフショア開発工程のAIXリード ・GCCの価値創出力向上と、日本品質に根差した高品質なサービス提供体制の構築/安定化 ●職務変更の範囲 会社の定める業務に従事する。 ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。

AIソリューションアーキテクト(マネジャークラス以上)(RevOps事業部 AI×RevOpsによるエンタープライズの営業変革)【正社員】

想定年収

1,000~2,000万円

勤務地

東京都港区

業務内容

ポジション概要 クライアントの経営課題を起点に、AIを軸とした変革シナリオとアーキテクチャを設計し、実装までリードする役割です。 AIの全レイヤーに自分の設計思想を落とし込むことができます。 主な業務内容 戦略・構想フェーズ - 経営層と直接議論しながら、AI前提の事業・組織モデルをゼロから設計 - RevOps 観点で KPI・業務プロセス・データ構造の“再定義” - AI導入ロードマップ/優先度を、2〜3年後の未来から逆算して設計 - ROI・KPI などの成果指標を、AIが継続稼働できる構造に最適化 AIが企業の中枢で動き続けるための未来図を描くフェーズです アーキテクチャ設計・PoC - LLM選定/RAG構成/Vector DB/ETL/ELT基盤/マルチエージェント構成など 企業ごとに異なる“AIエコシステム”をゼロから設計 - 既存データのアセスメントから、取得すべき新しいデータの定義 - Agentic Workflow × UI/UX による、“自律的に動くAIワークフロー” の構築 - 技術 PoC・プロトタイプ開発リード 技術的な最適解を探りつつ、実際に動くAIの原型をつくるフェーズです 実装・定着フェーズ - スプリントを設計し、AIが安定稼働するための プロダクトレベルの開発管理 - 戦略コンサルタント・AIエンジニアと協働し、アーキテクチャ→コード→運用をシームレスにレビュー・改善 - 現場で使われ続けるための運用プロセス・トレーニングを設計 導入して終わりではなく、AIが“使われ続ける”仕組みまで責任を持てます

FDE/Senior Forward Deployed Engineer(RevOps事業部 AI×RevOpsによるエンタープライズの営業変革)【正社員】

想定年収

800~2,000万円

勤務地

東京都港区

業務内容

ポジション概要 顧客企業の現場に入り込み、業務フローとデータを起点にAIエージェント・LLMアプリケーションを設計・実装するポジションです。要件定義からプロトタイピング、本番導入・運用定着までを一気通貫で担い、実装を通じて顧客のAI変革を最前線から推進する役割です。 主な業務内容 要件定義・PoC開発フェーズ - 顧客の業務フローとデータをヒアリングし、課題を具体化 - LLM・RAG・Agentic Workflowを用いたプロトタイプの設計・実装、技術検証 実装・本番導入フェーズ - PoCで検証した仕組みを、顧客の業務システム(API、Vector DB、社内データ基盤等)と連携させながら本番運用レベルに引き上げ - 既存のAIソリューションアーキテクト陣と連携し、構想フェーズのロードマップを動くプロダクトに落とし込む 定着・拡張フェーズ - 現場で使われ続けるための運用プロセス設計・改善 - 複数の顧客プロジェクトを横断したリファレンス実装・共通基盤の整備、新規顧客への技術リードとしての展開

SE(システムエンジニア)からコンサルに転職する方の主な理由

まずは、SEから実際にコンサルへ転職された方の転職理由について説明します。もちろん、動機は人それぞれですが、実際にどのような志望動機でコンサル内定に至ることが多いのか参考にしていただければと思います。

ここでは、以下の理由について解説いたします。

  • より上流工程に携わりたい
  • 将来のキャリアへの不安
  • フリーランスになりたい
  • 経験・スキルを活かして報酬を上げたい

詳しく説明していきます

より上流工程に携わりたい

最も多いのは、上流工程に携わりたいという理由です。SEは、特定の製品やソリューションありきで、システム要件定義や設計開発を行うのが主な役割となります。しかし、システム開発の仕事をしていく中で、IT戦略やビジネスプロセス、経営戦略といった、より経営に近いポジションに興味を持ち、コンサルタントに転身したいと思う方が多いです。 ただし、上流工程はSIerでも担当できるため、なぜ上流をやりたいのかを深堀りしなければ、面接は突破できません。場合によってはSIerの方が適性があることもあるため、なぜコンサルになりたいのかを突き詰めて考える必要があります。

MyVisionが過去にご支援させていただいた方のコメントを抜粋します。

──現職だとSAP保守運用にしか携われませんが、自分のキャリアを見据え、もっと上流の工程にも携わりたいと思ったため転職を考え始めました。このため、前職より規模な大きいSIerかITコンサルかの2択でした。 他のSlerへの転職も検討しましたが、結局アサイン次第では保守運用のままになってしまう可能性もあると考えました。そのため、より確実に上流工程に携わるためにはITコンサルが良いと思いました。

K・Tさん

SAPの上流工程に携わるためにSIerのSEから日系の総合系コンサルティングファームへ転職

K・Tさん専修大学29歳

Sler
SE
日系総合コンサルティングファーム
コンサルタント

専修大学卒業後、SIerでSEとして勤務していました。ITパッケージの保守運用が基本的な業務でして、直近ではSAPの保守運用を行なっていました。 現職だとSAP保守運用にしか携われませんが、自分のキャリアを見据え、もっと上流の工程にも携わりたいと思ったため転職を考え始めました。このため、前職より規模が大きいSIerかITコンサルタントかの2択でした。 他のSlerへの転職も検討しましたが、結局アサイン次第では保守運用のままになってしまう可能性もあると考えました。そのため、より確実に上流工程に携わるためにはITコンサルが良いと思いました。 3社です。 門山さんに面談していただいた際、モジュール別の転職ニーズなど転職の実態をかなり細かいところまでご理解されており、とても多くの経験と知見をお持ちの方だと思ったからです。さらに、SAPを軸にした転職に対する解像度が他のエージェントよりも非常に高かったため、是非支援をお願いしようと思いました。 現職の会社でSAPの上流案件がなく、具体的な業務内容をイメージするのが難しかったのですが、門山さんに大手ファームは上流でどのような動きをするのか詳しく教えていただきありがたかったです。業務イメージが付いたのはもちろん、志望理由や自分の能力の活かし方などのブラッシュアップにもつながり、面接対策にも役立ちました。 今回の転職活動を通して、SAP関連の経験の市場価値が非常に高いということを改めて認識しました。保守の経験がメインなので、実際大手ファームから相手にされるか不安だったのですが、門山さんのご支援もあり多くのファームで面接のチャンスをいただくことができました。 正直なところロジカルシンキングは現時点では苦手だなと明確に感じました。とはいえ上流に携わるなら必須のスキルですし、今後のキャリアのためにできるようになりたいので、最優先事項として取り組みたいと思います。国内MBAに通い鍛えることも考えています。 転職前は年収350万円、転職後は年収600万円になりました。 念願のSAPの上流工程に携われるのは素直に嬉しいです。SAPというスキルを明確に自分の軸として、年収も能力もどんどんレベルアップしていきたいと考えています。

View More

将来のキャリアへの不安

次に挙げられるのは、将来のキャリアに対する不安です。SIerでは、若手のうちは下流工程の仕事を任されます。下請け企業では、30〜40歳になっても元請の配下で開発ばかりを行うといったケースも多いです。また、元請けのSIerでも、案件の損益管理や事務手続き的な役割が多く、実務的なスキルが身に付き辛いといったケースもあります。このようなキャリアの不安により、若手のうちから上流工程から下流工程までをワンストップで担当できるコンサルファームへの転身を希望される方は一定数います。 しかし、SIerとコンサルファームでは企業文化や持つべきマインドセットが異なるため、入社後にギャップに悩まされるケースも多々あります。コンサルファームとしても、そのようなギャップは避けるよう採用は慎重に行っているため、コンサルタントとして活躍するための経験・マインドセットがあることをアピールできることが必要です。

MyVisionが過去にご支援させていただいた方のコメントを抜粋します。

──仕事自体は楽しかったですが、同じチームの先輩を見て5年後も同じような仕事をしていることを想像した時に自分のキャリアに自信を持てなくなりました。漠然としていましたが、よりレベルの高い仕事をしたいと思い、大手の転職プラットフォームサイトに登録しました。

A・Yさん

刺激的な成長環境へ身を置くため、SE・第二新卒からコンサルティングファームへ転職

A・Yさん専修大学23歳

SIer
SE
ブティック系コンサルティングファーム
アナリスト

専修大学を卒業後、日系の中堅SIerで勤務していました。 業務内容自体は楽しかったのですが、同じチームの先輩と話していると、5年後も似たような仕事をしていることを想像してしまいました。 将来のライフイベントを考えると、このまま現職で頑張ることが、果たして自分のキャリアにとってプラスなのかと思い、一度プロの意見を聞くために、大手の転職プラットフォームサイトに登録しました。 もう少し刺激的な成長環境でエンジニアを続ける予定だったので、当初はあまりコンサルティングファームへの転職を考えていませんでした。そんな中で、MyVisionのエージェントさんからエンジニアとコンサルタントは実は親和性が高いことを教えていただき、徐々にコンサルタントを意識するようになりました。 優秀な方が集まる業界というイメージがありましたし、若いうちにもっとスキルを研鑽できる環境への興味が高まったので、転職を決めました。 また、キャリアアップを図れるだけでなく、年収が大幅に上がる可能性が高いこともイメージできたので、「一旦選考を受けて、いいオファーがもらえたら転職しよう。」ぐらいの心づもりでコンサルティングファームへの転職活動を開始しました。 2社の転職エージェントを活用しました。 コンサルティングファームへの転職実績で選びました。もう1つのエージェントさんは、どちらかというとエンジニア転職に強い会社さんだったので、コンサルティングファームの求人件数が少なく、コンサルティングファームへの知見もMyVisionさんと比べるとかなり差があると感じました。 コンサルティングファームへの転職の魅力について、非常に分かりやすく説明いただけたので、前向きに転職活動に臨めました。特に私の場合は、エンジニアとしてこのままキャリアを進んだ場合と何が違うのか、どんなメリット/デメリットがあるのかについても教えていただけました。 特に私の場合は、足元の年収などをかなり気にしていましたが、担当してくれたエージェントさんから中長期的なキャリアパスをもっと考えて意思決定した方が良いとアドバイスを下さったことを覚えています。 コンサルティングファームについてはほとんど知らない状態で転職活動をスタートしましたが、自分自身で調べたり、MyVisionのエージェントさんに教えていただく中で、「自分がやりたかった仕事はコンサルタントだ」、と確信をもって進めることができるようになりました。 成長業界で裁量を持って働くことで、キャリアアップをしたいという思いが叶ったので大変感謝しています。 面接で話す志望動機について、もっと違いをつけて話すべきだったと反省しています。しっかり作り込めた企業については、面接でも高評価をいただけましたが、忙しくて手の回らない企業については、評価が低かった傾向にありました。 それでも忙しい中で、志望度の高い企業から優先順位をつけて対策できたことは良かったと思います。 転職前は年収400万円、転職後は年収550万円になりました。 まずは目の前のタスクを1つ1つこなし、向こう2~3年で大規模案件の要件定義案件に携わりたいと考えています。また、コンサルタントとしてのスキルも身につけたいため、現場の先輩から学べる部分はどんどん真似しようと思っています。

View More

フリーランスになりたい

最近では、フリーランスとしての働き方がメジャーになりつつあります。SEからもフリーランスになることは可能ですが、コンサル経験がある方の方が、高単価な案件を受注できます。そのため、フリーランスというキャリアを見越してコンサルに転身される方は、最近増えています。 ただし、単に将来的に高単価な案件を受注できるから、という理由だけでなく、「コンサルタントの仕事がしたい」という前提がなければ、転職後や独立後も長く続けられるか懸念があるため注意が必要です。

こちらの方も、最終的にフリーランスになりたいというきっかけ*でSEからコンサル転職をされているます。

──Slerでの経験を活かせる領域かつ、自分の伸ばしたいスキルを習得できる現場という観点でコンサル業界を選択しました。Slerの中でTierを上げても結局最上流には関われないので、それであればコンサルに転職する方がメリットが大きいなと判断したためです。 また長期的には組織の中ではなくフリーランスとして働きたいという思いもあったので、SIer業界を一度離れてコンサル業界を経験したいと考えました。

M・Sさん

SIerからコンサルタントへ転職し、上流工程での経験を積みながらフリーランスを目指す

M・Sさん電気通信大学29歳

SIer
SE
ブティック系コンサルティングファーム
コンサルタント

電気通信大学を卒業したのち、独立系のSIerでSEとして7年ほど勤務しておりました。 大きく2つあります。1つ目としては、現職でプロジェクトリーダーとしての経験を積んだことで、かなり市場価値が上がったのではないかと感じていました。場のマネジメントやプロジェクト管理の経験はどの現場でも活かせる汎用的なスキルですし、実際にスカウトサイトから届く企業も人気の企業が増えていました。今の自分ならもっとキャリアアップできるのではないかという期待感がありました。 もう1つは、その上で将来のキャリアを考えた際に、プロジェクトのもっと上流工程で経験を積みたいと考え転職活動を開始しました。 Slerでの経験を活かせる領域かつ、自分の伸ばしたいスキルを習得できる現場という観点でコンサルティングファームを選択しました。Slerの中でTierを上げても結局最上流には関われないので、それであればコンサルタントに転職する方がメリットが大きいなと判断したためです。 また長期的には組織の中ではなくフリーランスとして働きたいという思いもあったので、SIer業界を一度離れてコンサルティングファームを経験したいと考えました。 3社の転職エージェントと話しました。 他のエージェントと比べたときに、目先の転職を成功させるためのアドバイスだけでなく、転職の先にあるキャリアプランについてご相談できたことがよかったです。自分は特に、将来的にフリーランスとして活躍するために身につけるべきスキルや積んでおくべき経験についても、具体的なアドバイスをいただけたことが決め手でした。 コンサルティングファームに入るだけでなく、入った後にどうキャリアを進めていくべきかという観点で丁寧なアドバイスをくれたエージェントはMyVisionさんだけでしたので、MyVisionさんでの転職活動を決めました。 一番は面接対策が非常に的確でした。ケース対策ももちろん分かりやすかったですが、面接全体に対してのフィードバックが豊富でした。例えば、自分が話す内容面だけでなく、話し方や受け答えの際の表情といった伝え方の部分についても具体的に指示をしてくれました。 伝え方についてそこまで重要視していなかったのですが、コンサルティングファームでの面接では論理的思考力やコミュニケーション能力が見られているので、自信を持って話せるかどうかは選考結果に大きく影響するので、ここの重要性を認識し、きちんと対策できて良かったと思います。 転職前は名前も知らなかった会社でしたが、今となっては非常に満足しています。My Visionさんで転職を始めたことで、今まで知らなかった様々なコンサルティングファームについて知ることができました。その上で社格や知名度だけではなく、会社との相性が一番重要だと感じました。私のようにコンサルタントとしてのキャリアに求めるものが明確な人こそ、自分のニーズを満たせる会社をきちんと見つけることが大事だと思います。 特にないです。プロセスから結果まで非常に満足しています。 転職前は年収700万円、転職後は年収850万円になりました。 5年後にはフリーランスとして月300万円ほどの売上を立てるという目標があります。そこから逆算して、ニーズの高いプロジェクトで十分な経験を積んでいきたいです。

View More

経験・スキルを活かして報酬を上げたい

経験やスキルを活かして報酬を上げたいという理由の方も一定数いらっしゃいます。昨今では、IT系のみならず、総合系のコンサルティングファームにおいても、テクノロジーコンサルタントという、専門技術に特化したポジションがあります。たとえば、インフラ構築やJAVAプログラミング、ERPカスタマイズなどの専門技術に特化すること挙げられます。現職で既に高いスキルと豊富な経験をお持ちの方は、コンサル各社のニーズとマッチングすれば、仕事内容をそのままスライドさせて転職し、報酬UPできるケースもあります。日系のSIerから、IBMやOracleといった外資ベンダーに転職するというのが近いかもしれません。 しかしながら、このケースは相当高い経験やスキルが求められます。また、コンサル各社の案件や、今後掲げたいソリューションとのマッチングにも大きく左右されます。さらに、テクノロジーのスペシャリストであったとしてもコンサル適正は見られます。このことから、多くの方には当てはまりにくいパターンであることに加え、場合によっては、ITベンダーの方がフィットする可能性があります。あくまで、外資ITベンダーと横並びにしたときの選択肢として考えるのをおすすめします。

こちらの方も外資ITベンダーと迷い、マネージャー職でコンサルファームに入社されました。

──前述したように、今後はグローバル案件にも携わっていきたいと思い、SAPを軸に仕事ができるポジションを探し始めました。現職ではSAPのプロジェクトは注力領域ではなかったため、転職する必要があったという背景があります。 他のSlerや外資ITベンダーに転職しても良かったのですが、グローバル案件に積極的に携わっていく上では外資系コンサルファームが最適だと思ったためです。グローバルでも認知のある外資系ファームを第一志望にしました。

S・Aさん

グローバルな活躍を求めてSEからSAPコンサルタントのマネージャーへ

S・Aさん立教大学35歳

Sler
SE
外資系総合コンサルティングファーム
マネージャー

立教大学卒業後、SIerのSEとして勤務し、様々なシステム導入に携わってきました。国内製のパッケージシステムの導入に長く携わってきましたが、今後自分のキャリアを伸ばしていくためには、語学力を身につけたり、グローバルのプロジェクトで成果を出す必要があるなという感覚がありました。 前述したように、今後はグローバル案件にも携わっていきたいと思い、SAPを軸に仕事ができるポジションを探し始めました。現職ではSAPのプロジェクトは注力領域ではなかったため、転職する必要があったという背景があります。 他のSlerや外資ITベンダーに転職しても良かったのですが、グローバル案件に積極的に携わっていく上では外資系コンサルティングファームが最適だと思ったためです。 4社です。 門山さんが、SAP経験者への転職支援経験が非常に豊富な方だったため依頼しようと思いました。転職活動のみなら自力でもできると思いましたが、面接での評価を高めて少しでも良い条件で転職するべく、知見が豊富な方の力をお借りしたかったです。結果的にシニアコンサルタント最上位でオファーをいただき年収も大幅に上がり、嬉しい限りです。 SAPのモジュールに対する知識も非常に豊富で、他に話を聞いたエージェントと比較すると圧倒的に見識がある方だなという印象を受けました。 幅広くご支援いただきましたが、特に面接で高い評価を得るためのポイントを丁寧に教えていただいたことが役立ちました。現職でそのまま生かせる点や、逆にキャッチアップが必要な点などを網羅的に教えて頂けたので、自分でも手応えのある面接対策ができ、納得のいく転職活動に繋がったのだと思います。 最終的に年収300万円アップという非常に高い評価をしていただけましたが、SEとしてのスキルだけではなくチームマネジメントのスキルをしっかりアピールできたのが大きいと思っています。ここは門山さんに指摘されるまでしっかり準備していなかった部分なので、お手伝いいただき本当に良かったです。 年収が大幅に上がり、グローバル案件にも携われるようになったので、特にありません。非常に満足行く転職活動でした。 転職前は年収900万円、転職後は年収1200万円になりました。300万円も年収があがり、望外の結果に満足しています。 幸いにもシニアコンサルタント最上位でオファーをいただき、とても嬉しいです。この1年でマネージャーに上がれるよう入社前からSAPの個別知見について学習を進めていきたいと思っています。

View More

SE(システムエンジニア)からコンサル転職した際の年収推移

以下は過去にMyVisionでご支援させていただいた、SEからコンサル転職をされた方の転職前後での年収比較になります。150万円から200万円ほど年収が上がる方も少なくありません。中には300万円ほど年収アップするケースも存在します。

年齢・性別転職前の職場転職前の年収転職後の年収
28歳・男性SIer800万円1,000万円
24歳・女性SIer350万円450万円
31歳・男性ITベンダー600万円800万円
29歳・男性SIer700万円800万円
35歳・女性SIer900万円1,200万円
42歳・男性自動車部品メーカー800万円850万円
23歳・女性SIer400万円550万円
29歳・男性SIer350万円600万円

(その他多数)

SE(システムエンジニア)からコンサルに転職する場合のポジション

SEからコンサルに転職する場合、コンサルのポジションは、「システム導入」と「戦略・ビジネス」に大きく分かれます。システム導入をメインに行うコンサルタントは「ITコンサル」や「ITコン」と呼ばれることが多く、逆に戦略・ビジネスを中心に行うコンサルタントは「Non-IT」や「ビジネスコンサルタント」と呼ばれます。

システム導入

SEからコンサルへ転職される方は、IT系や総合系のファームで、PMOや ERP導入といったシステム系の案件を担当していくことを前提に採用されるパターンが多いです。入社後は元々扱っていた製品・ソリューションに関連する案件を担当することから始まり、その後に様々な案件を任されるのが一般的です。総合系ファームであれば、自らが希望すればNon-ITの案件を任されることが多いですが、昨今はIT案件が大多数を占めるので、あくまでIT関連の案件を担当することが多くなることを想定しておく必要があります。

戦略・ビジネス

少数ではありますが、Non-ITのビジネスコンサルや戦略コンサルに転身される方もいらっしゃいます。このようなポジションを希望される方は、戦略ファームやブティックファーム、総合系の戦略部門やビジネスコンサルを専門に扱う部門を狙うのが望ましいです。なお、総合系ファームについては、部門選びを間違えるとIT案件をメインに担当することになってしまう可能性もあるため、注意が必要です。また、戦略やNon-ITのコンサルへの転身は、未経験採用と同じ扱いになりますので、ランクや年収が一時的に下がることも念頭に置いておく必要があります。

一般公開されている情報だけを見ると、「ITコンサルのほうが安全」「戦略のほうが年収が高い」といった単純比較になりがちです。

しかし、MyVision編集部が重視する本当に見るべきポイントは、①5年後にどのスキルを残したいか、②自分が評価されやすい土俵はどこか、③ストレス耐性や働き方との相性、の3点です。

「戦略=上位」「IT=下位」といった判断をしてしまうと、転職後にミスマッチを感じるケースもあります。どの領域が“自分にとって最適解か”を言語化できるレベルまで整理することが、納得度の高い転職につながります。

いずれにせよ、求職者自身のキャリア趣向性と、年齢・経験値・ポテンシャルを加味して、会社や部門を選ぶ必要があります。詳細は、弊社のキャリアコンサルタントへご相談ください。

SE(システムエンジニア)出身者がコンサルティング業界で活躍できる背景

ITの専門性

ITの専門性はそのままコンサルの実務に活かすことができます。現代では、企業のビジネスプロセスにおいてITは必須であることから、コンサルファーム各社もITやデジタル関係の案件を多く抱えています。IT系や総合系のファームでは、IT戦略からシステム導入・運用保守まで一貫して担当し、戦略系のファームにおいてもデジタルやDXをテーマにした案件も増えてきています。特に、SAPやD365のようなERPパッケージ、PEGAなどのBPMツールなどは多くのファームで取り扱っていることから、知見があれば即戦力として評価されます。また、プログラム開発やインフラ設計も、システム導入においては欠かせないタスクであるため、これらの知見も高く評価されます。

論理的思考

SEの仕事は、プログラミングやテスト、運用保守といった下流工程であったとしても、論理的思考力が求められます。現職で扱っている製品やソリューションが、コンサルファームで扱っているものでなかったとしても、ベースのスキルは同じなので、活躍できる要素になります。

クライアントワークへの適合性

コンサルは、プロジェクトごとに仕事をします。昨今ではリモートワークが主流になっていますが、クライアント先への常駐や、クライアントのスケジュールに合わせて必要に応じて出社して働くことも求められます。SEも基本的にはクライアントワークとなりますので、働き方が似ており、適応しやすいと評価されます。特に現職において、設計でも運用保守でも工程問わず、クライアントフェイシングの経験があればより適合性が高いと評価されます。

自己学習習慣

コンサルは、業務プロセスやIT知識などをキャッチアップしていく必要があるため、日々自己研鑽が求められます。SEも、自身が担当する技術領域や業務領域、プロジェクトマネジメントなどの各種実務スキルの勉強をしなければ務まらないため、資格取得に励まれている方も多いと思われます。そうした自己学習習慣は、コンサルタントとして活躍していくにあたっても大事なものとなります。

SE(システムエンジニア)からコンサル転職を目指す方にはMyVisionがおすすめ

年収アップに繋がる

MyVisionのエージェントは、候補者様のこれまでのご経験や経歴が最もコンサルファームから評価される方法を熟知しています。日々の業務の中で培ってきたご経験を1つ1つヒアリングして、強みを最大限アピールできるため、年収アップに繋がります。実際に過去にご支援した候補者の95%が転職を機に年収アップしています。

実際にこのようなご意見をいただいています。

──様々な会社に話を聞く中で、どうすれば年収アップが実現できるのか、という転職にあたって自分の最重要視していた部分を最も具体的にプランニングしていただけたのがMyVisionさんだったからです。

D・Fさん

SEからサイバーセキュリティコンサルタントへ転職し、高年収と専門性の向上を目指す

D・Fさん日本大学31歳

ITベンダー
SE
外資系総合コンサルティングファーム
コンサルタント

日本大学卒業後、新卒でITベンダーへシステムエンジニアとして入社しました。大学時代からIT領域への関心が強かったので、入社以来自分の興味を突き詰めて仕事ができていました。 転職を考え始めたのは、会社の制度が大きく変わり、今後の年収の伸び幅が鈍化してしまったためでした。やりがいはあったものの、より高い給与を目指せる環境はあるはずだと思い、転職活動を始めることにしました。 SE出身で高年収を目指すならコンサルタントだと思い、最初からコンサルティングファームへの転職を意識していました。自分の周りでもSE出身のコンサルタントの方は多かったので、転職活動するならコンサルタント以外の選択肢はないと考えていました。 4社です。 様々な会社に話を聞く中で、どうすれば年収アップが実現できるのか、という転職にあたって自分の最重要視していた部分を最も具体的にプランニングしていただけたのがMyVisionさんだったからです。 おかげで自分も今何をすべきか明確になり、転職活動に対して前向きになれました。MyVisionさんであれば自分の希望通りの職までの道筋を最後までサポートしてくれるだろうと思い、最終的に選択しました。 転職活動を始めるまではコンサルタントという職業に関して漠然としたイメージしか持っていませんでした。そこでコンサルティングファームについて、そもそも提示給与がどのように決まっているのか、どのような上り幅なのか、など業界の裏側の話も含め詳しく教えていただけたので非常に納得感がありました。 また自分の求める給料に到達するためには、どういった努力が求められるのかといった部分まで転職前に把握できたので、入社後の期待値のズレも小さいと思っています。入念に準備をすることができたのは、MyVisionのエージェントさんのおかげだと思っています。 今回オファーをいただいたサイバーセキュリティは、当初は全く意識していなかった職種でした。しかし、MyVisionさんのアドバイスにより、サイバーセキュリティの領域には採用ニーズが高く、今後も市場が伸びていくということを知りました。給与面だけでなく興味深い領域だと感じ、良いマッチングを果たせたと思っています。 転職活動の際、給与を重視しすぎていました。最初は建前を使い分けられずに、面接で自分の条件面へのこだわりが強く出すぎてしまい、落選することもありました。コンサルタントとしては、自身の希望を伝える際も、相手の意図や文脈に合わせた適切なコミュニケーションが重要だという認識を持つようになりました。 転職前は年収600万円、転職後は年収800万円になりました。 まだ入社前ですが、勉強すればするほどサイバーセキュリティの領域は奥深くやりがいもありそうだと感じています。この領域の専門家になり、将来的には自分のチームを率いるような経験もしたいと考えています。

View More

ケース対策に圧倒的な強みがある

また、元外資戦略コンサルファーム出身のエージェントが取締役を勤めている背景もあり、ケース対策に非常に力を入れています。ただ想定問答を繰り返すのではなく、質問の意図や面接の評価観点を意識して行っているフィードバックにご好評をいただいております。

──また、フィードバックの伝えかたもとても分かりやすかったです。面接官が着目している箇所や採用したい人物像などから逆算して説明してもらえたことで納得感がありました。このため、実際の面接でも自信を持ってアピールポイントを伝えることができました。

S・Kさん

SIerからコンサルタントへ転職し、MBAで培ったスキルを活かしてキャリアアップを目指す

S・Kさん慶應義塾大学28歳

SIer
SE
日系総合コンサルティングファーム
コンサルタント

慶應義塾大学を卒業後、新卒で日系大手のSIerに入社し、SEとして働いていました。 主に金融機関のシステム開発プロジェクトに参画し、プログラミングやシステムテスト、要件定義、設計などを担当していました。 入社して3年目ほどからいつかは転職をするんだろうなと意識はしていましたが、本格的に転職活動を始めたのは前職でPMロールとしてプロジェクトが完了した時です。かなりハードな仕事をやりきったと感じた反面、新しく挑戦したいことが見つからなかったため、そろそろ次のキャリアに向けて転職活動を開始するタイミングなのかなと考えました。 前職時代に社会人MBAに通っていて、そこでコンサルタントの方と触れ合ったことは大きかったと思います。様々なバックグラウンドを持った方と交流していましたが、現役のコンサルタントの方々はずば抜けて優秀な方が多く、感銘を受けたことがコンサルティングファームへの転職のきっかけとなりました。 1社。MyVisionのみ活用しました。 フェルミ推定やロジカルシンキングといったケース面接対策に力を入れている点です。私は業界未経験ということもあり、ケース問題への苦手意識がかなりありました。試しにロジカルシンキングを鍛える有名な本を数冊読んでみたものの、まだまだ不安が拭いきれず。 このためMyVisionさんとの初めの面談でケース面接対策について軽く質問したところ、想像していた以上に踏み込んだフィードバックをしてもらい、一気に不安がなくなりました。また、大手コンサルティングファーム出身のエージェントの方がケース面接対策をしてくれるとのことで安心してお任せできました。 当初より期待していたケース面接対策でしたが、非常に手厚くサポートしていただきました。特にケース問題へのアドバイスが非常に具体的で分かりやすかったので、回数を重ねるごとに改善していっていることを実感できました。 また、フィードバックの伝えかたもとても分かりやすかったです。面接官が着目している箇所や採用したい人物像などから逆算して説明してもらえたことで納得感がありました。このため、実際の面接でも自信を持ってアピールポイントを伝えることができました。 複数ファームの選考を受け、志望していたファームに向け面接慣れをしていけたことです。一番初めに受けたファームの面接は思っていた以上に緊張してしまい、かなり苦戦しました。ただ数を重ねることで後半は非常に楽しめるようになりました。 こういった事情も踏まえて、選考スケジュールを組み、日程調整していただいたので、非常に感謝しています。 転職活動の本格化する時期と仕事の繁忙期を合わせてしまったことです。複数ファーム並行して受けていたこともあり、選考の日程調整に非常に苦労しました。 転職前の年収は800万円でしたが、転職後は1000万円にアップしました。 転職前に想像していた以上にコンサルタントという仕事は楽しいなと感じています。今後のキャリアについては難しく考えすぎずに、まずはコンサルタントとしてのキャリアを突き詰めていきたいと考えています。様々なプロジェクトを経験して、コンサルタントとしての素養を身につけられた時に、次のキャリアについてまた考えたいです。

View More

年齢の高いSE候補者の転職実績も豊富

候補者のご経験をしっかりとアピールすることに強みがあるため、40代コンサル未経験の方の転職実績も豊富です。特にSE経験者は、年齢に関係なくスキルや経験次第でキャリアアップができる可能性が非常に高いです。

──私のような40代でコンサル未経験の方の転職支援実績が豊富だったことが大きいです。豊富な事例を聞いたので、もしかしたら転職できるかもと勇気付けられました。

I・Hさん

SAP領域を武器に自動車部品メーカーからコンサルティングファームへ転職

I・Hさん関西大学42歳

自動車部品メーカー
情報システム部
日系ITコンサルティングファーム
シニアコンサルタント

関西大学を卒業後、関東にある自動車メーカーにて、情シス部門で社内SEとして20年近く勤務していました。 家庭の都合で関西に戻る必要が出てきましたが、現職ではリモートワークができず、関西での勤務が不可能だったためです。 コンサルティングファームに転職した同僚が何人かいたため、自然と同業界への関心を抱くようになりました。年齢的には厳しいかと思っていましたが、可能性があるならチャレンジしたいと思っていました。 3社です。 転職実績がとても豊富だったことが一番の理由です。 具体的に申し上げると、私のような40代でコンサルタント未経験の方の転職支援実績が豊富だったことが大きいです。転職活動を始めた頃に、コンサルティングファームへの転職に有利なのは30代前半までという記事を多く見ていたので、難しい部分もあるとは理解していました。そのような状況下でも、MyVisionさんは、他のエージェントよりも豊富な事例を挙げてくださったので、もしかしたら転職できるかもと勇気付けられました。 自分のこれまでの経験を具体的に棚卸することができて良かったです。今まで自分が関わってきたSAP関連の仕事が、どのようにコンサルタントとして活かせるのかといった業務レベルの詳細な相談を何度もさせていただきました。加えて、この次の転職まで見据えてどのように転職活動を行えばよいかといった中長期的なキャリアの相談に乗っていただけました。個別具体的な質問に対して、端的なアドバイスを多くいただけたことがありがたかったです。 My Visionさんのサポートがあり、転職活動のスケジューリングを上手くできたところが良かったです。 この年齢で初めての転職活動だったので書類作成など不慣れな点もありましたが、いつ何をやればよいのか丁寧にリードしていただき、スピーディーに進めることができました。 特にないです。関西勤務かつ年収もアップしたのでとても満足しています。 転職前は年収800万円、転職後は年収850万円になりました。 転職後の会社の方々もよい方ばかりで非常に快適に働けています。今回の転職を通じて、1つの会社で働き続ける以外のキャリアプランが自然なものになったので、今後また転職をすることも視野に入れています。その際はまたMyVisionさんにお願いしたいです。

View More

ITに知見の強みがあるエージェントが多数在籍

また、ITコンサルタントの業務やその先のキャリアについて知見が豊富なコンサルタントが多数在籍しています。豊富な知見を活かし、候補者様からのご質問に深くお答えすることができるのはMyVisionの強みです。

ぜひ一度、MyVisionエージェントにご相談ください。

SE(システムエンジニア)からコンサル転職成功までのフロー

これまでのSE出身の方が、コンサル転職を行う背景やメリットについて解説してきました。次に、SEからコンサルタントに転職成功するための進め方について解説します。大きく以下の4つのステップが重要となります。   Step1. 領域の明確化   Step2. 経験・スキルの棚卸   Step3. 志望動機の深掘り   Step4. ケース面接対策 本節では、これらについて説明いたします。

領域の明確化

SEからコンサルタントに転職する場合、まずはどの分野でのコンサルティングを行っていきたいのかを明確にするのが重要です。コンサルタントにも、戦略やビジネス、リスクアドバイザリー、ITなど様々な種類があります。さらに、ITコンサルタントの中でも、ERP導入やPMOなどファームや部門によって強みとなるソリューションが異なります。 したがって、まずは「やりたいこと」と「経験・スキル」との兼ね合いから、どの領域のコンサルタントを目指すか明確にしましょう。基本的にはITコンサルがこれまでの経験値をアピールできるので、採用の可能性が高いです。しかし、若手の場合、ポテンシャルが高く評価されることもあり、戦略コンサルやNon-ITのビジネスコンサルでの採用も十分考えられます。いずれにせよ、どの方向性を取るかによって、面接などの対策も異なりますので、まずは方針を明確化することが重要です。

経験・スキルの棚卸

次に重要となるのは、アピールできる経験やスキルの棚卸です。コンサルファームの選考で特に高く評価される経験・スキルは、マネジメント、クライアントフェイシング、問題解決です。マネジメントは、小規模のチームだとしてもリーダー経験があれば、十分にアピールできます。クライアントフェイシングについては、設計・開発や運用保守といった下流工程でもかまわないので、ユーザと要件整理や仕様調整を行った経験があれば、アピール可能です。問題解決は、何か問題が発生したときに、論理的に切り分けて解決に導いたプロセスをきちんとアピールできればコンサル適正ありと評価されます。 また、目指すコンサルの領域によっては、例えばSAPやD365などの製品・ソリューションの経験があれば、即戦力としてアピールできます。

志望動機の深堀り

志望動機はコンサル転職の成功の鍵となります。SEからコンサルを目指されるのであれば、「上流工程に携わりたい」という動機の方が多いと思われますが、上流工程はSIerでも可能ですので、コンサルの志望動機としては弱いです。したがって、「なぜコンサルでなければいけないのか?」を自分の中できちんと明確にしておく必要があります。前提として、コンサルの役割は経営や業務の問題を解決することであり、ITはあくまでツールです。ITコンサルであったとしても、そもそものITに対するスタンスが違いますので、この点を十分に理解したうえで、志望動機を深堀りすることが重要です。

ケース面接対策

コンサルファームの採用面接を受ける上では、ケース面接対策が重要となります。ITコンサルや総合系ファームのITのポジションで即戦力採用を求めている場合は、ケース面接よりはむしろ「Step3:志望動機の深堀り」の方が大事となります。一方、戦略コンサルやビジネスコンサルの転身を図られていたり、ITコンサルや総合系コンサルで第二新卒採用を目指される場合は、コンサルタントとしてのポテンシャルが重視されるため、ケース面接対策は万全にしておく必要があります。

ケース面接の流れと進め方|時間配分や活用できるフレームワークを紹介

ケース面接の流れと進め方|時間配分や活用できるフレームワークを紹介

View More

ケース面接の例題4選と解答例|よくある失敗パターンを徹底解説

ケース面接の例題4選と解答例|よくある失敗パターンを徹底解説

View More

SE(システムエンジニア)からのコンサル転職についてまとめ

SEとコンサルは働き方や専門性の相関性が高いため、転職できる可能性は十分に高いです。但しコンサルは適性が問われることに加え、採用されたとしてもミスマッチとなる可能性もあります。これを防ぐためにも、コンサルタントとして目指す領域の明確化、経験値の棚卸、志望動機の深堀り、ケース面接対策を十分に行う必要があります

MyVisionには、コンサル業界出身の専門性の高いコンサルタント陣が在籍しており、SE出身者の強みを活かしたキャリア設計や実践的な選考対策を行っています。実際にどのようなメンバーが支援しているのか、ぜひあわせてご確認ください。

SE(システムエンジニア)の候補者からいただくコンサル転職に関するご質問

SEからコンサルに転職した後のポストコンサルのキャリアで多いのはどのようなものですか?

ITコンサルであれば、事業会社の情シスへの転職、フリーランスでの独立、ITベンダへの出戻りといった選択肢が挙げられます。戦略やビジネスコンサルであれば、事業会社の経営企画や社内コンサル部門への転職、フリーランスでの独立、起業、ITコンサルやITベンダへの出戻りなどの選択肢が挙げられます。 「ITコンサルタントのキャリア」については、こちらの記事でさらに細かく解説していますので、気になる方はご一読ください。

ITコンサルタントのキャリアパスを解説|昇進ルートや設計の考え方を紹介

ITコンサルタントのキャリアパスを解説|昇進ルートや設計の考え方を紹介

View More

SEからコンサルに転職して後悔するケースはありますか?

コンサル転職して後悔する事例としてありがちなのは以下の通りです。

  • 想像以上に激務であった
  • 上司のレビューが厳しく精神的ストレスが高い
  • 戦略やビジネスコンサルを志望していたがIT案件しか担当できない
  • Non-ITのコンサルに転身したがITの方が性に合っていた

中には体調を崩したり、コンサル業界を去ってしまう方もいます。しかし、コンサルタントとしての経験はネクストキャリアでも役に立ちます。また、仕事をしてみなければ分からないといった側面もあります。少なくともコンサルファームの採用面接に合格すれば、ポテンシャルを評価されたということは確かなので、恐れずにチャレンジしてみることをおすすめします。また、配属後の案件や働き方の希望を実現させるために、MyVisionのエージェントがご希望に沿った求人を紹介させていただきます

コンサルへ転職しても、今まで扱ってきた製品・ソリューションを担当することになりますか?

希望すれば、これまでの経験値と近い案件にアサインしてもらえるよう配慮してもらうことは可能です。たとえば、ERPを扱ってきたならばERP導入案件になる可能性が高く、JAVAのプログラム開発を行ってきたのであれば、開発管理の役割を担う可能性も考えられます。もちろん、これまでと違った案件にアサインされる可能性も十分に考えられますが、転職先の案件状況とご自身の希望次第となります。

コンサル転職のおすすめの資格は何ですか?

結論から言うと、SEからコンサルタントへ転職するにおいて、取得しなければならない特別な資格はありませんが、アピール材料にはなります。たとえば、コンサルティングの知識を体系的に学んだことを証明できるものとして、「ITストラテジスト」、「中小企業診断士」が挙げられます。また、プロジェクトマネジメントも重要なスキルとなるため、「PMP」、「プロジェクト管理者」といったプロジェクトマネジメント関連の資格も高く評価されます。 その他、業務領域の専門性を示すのであれば、「日商簿記1級」や「USCPA」、「貿易実務検定」が挙げられます。加えて、昨今はグローバル案件も多いので、TOEICをはじめとした語学関連の資格も評価されます。

英語が話せることは必須ですか?

必ずしも必須ではありませんが、話せた方が有利になります。外資系のファームであったとしても、クライアント企業は日系企業であることが多いため、英語は必ずしも必要ではありません。ただし、日系企業の海外拠点がクライアントとなるプロジェクトや、オフショア開発で英語でのやり取りが必要となることがあります。活躍の幅を広げるためにも、今のうちから勉強しておくことをお勧めします

総合系ファームとIT系ファームの違いは何ですか?

総合系ファームは、戦略からビジネス、ITまで幅広いコンサルティングサービスを提供しているファームとなります。部門によって役割が決まっているため、総合系ファームであっても、ITを専門に扱う部門であれば、IT専門のファームと同じような職務を担当することとなります。

戦略系ファームや総合系ファームでもシステム導入はありますか?

戦略系ファームであったとしても、昨今ではデジタルがテーマとなることが多いため、実際に開発業務を担当することはありませんが、システム導入に関連する業務を担当する可能性はあります。また、総合系ファームはERPの導入案件が多数を占めるので、ITの経験値があればシステム導入案件にアサインされる可能性は高いです。ただし、戦略やビジネスコンサルを専門に扱う部門であればERP導入案件へのアサイン可能性は低いですが、戦略系ファーム同様に、デジタル・IT関連の案件にアサインされる可能性は十分にあります。

マネジメントに興味がないのですが、テクノロジースペシャリストとしてのキャリアパスも選択できますか?

ファームによっては可能ですが、多くの場合、将来的にマネジメントは求められることが一般的です。スペシャリストとしてのキャリアパスを歩むのであれば、業界の第一人者と言われるくらいの高い専門性が求められますので、それを踏まえたうえでキャリアパスを選択していく必要があります。

コンサル転職を成功させる

コンサル特化の転職支援で、
理想のキャリアアップを。

Consulting
初心者マーク

業界未経験の方が8割

MyVisionコンサルティングがご支援する求職者様の8割はコンサル業界未経験の方です。わかりやすい業界/個社説明から始まり、最も難しい選考対策まで、コンサル転職を成功させるためのノウハウが蓄積されています。

キャリア相談

中立的なキャリア相談

1人1人の経験やご志向/ご事情に添い、「今は転職しない」という選択肢も含めたキャリア提案をしております。中長期での支援を前提としたキャリアの「パートナー」としてご支援いたします。

いいねマーク

利用者様による高い評価

丁寧なキャリア相談、適切なコンサルティングファームの紹介、ここでしか受けられない選考対策。そうした質の高いサービスにご満足いただき、MyVisionコンサルティングは多くの求職者様から高い評価を頂いています。

無料

転職相談する

※1 2026年1月に内定承諾し、弊社経由で年収アップを実現した方の平均値

※2 厚生労働省職業安定局 人材サービス総合サイトより 最新2025年度(2025年4月~2026年3月)におけるコンサル特化転職エージェント支援実績数比較

※3 2025年9月16日時点