ITコンサルタントに未経験で転職すると後悔する?やめとけといわれる理由や資格・年収も徹底解説
2026年09月04日更新
デジタルトランスフォーメーション(DX)や、生成AIの登場により、企業の経営課題をITの力で解決するITコンサルタントは、需要と市場価値が高まっています。
しかし「未経験からの転職では難しいのでは」「後悔するかも」と、考えている人もいるかもしれません。
この記事では、未経験からITコンサルタントに転職すると後悔するといわれる理由や、未経験からの転職を成功に導くための具体的なアクションプラン、実際に未経験から転職した事例などを紹介します。
未経験からの転職が不安な人は、MyVisionにご相談ください。まずはITコンサル業界の情報収集の手伝いや未経験者募集の非公開求人を見てから一緒に転職を考えることも可能です。少しでも気になる人は、気軽にまずは話してみることからはじめるのもおすすめです。
著者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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目次
ITコンサルタントの求人情報
D_044_【エネルギー×デジタル】【民間領域/ProOS第2】エネルギー業界向け業務プロセス改善担当
想定年収
400~802万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
大手電力・ガス企業〜再生可能エネルギーの新興企業といった、エネルギー領域の企業に対して業務設計や運営支援、デジタル活用による業務改善やDX推進といった業務を担っていただきます。 エネルギー業界では、デジタル人材が不足しており会社全体でデジタル化推進ができていない点が多くあります。弊社は、デジタル化が進んでいない業務に対して、業務課題を整理→業務プロセスを設計~デジタル活用まで一気通貫で伴走し、業務プロセスをより高品質・生産性高い状態へ導いていきます。 また、顧客社員一人ひとりがデジタル知見を養い自走できる状態にすべく、デジタル活用ができる環境整備やナレッジ化を図り顧客のDX推進を促進する基盤を整えます。 〈プロジェクト例〉 ・新電力事業者の需給管理業務を立ち上げ、運営体制を構築 ・送配電事業者の料金制度改正に伴う業務プロセス設計を支援 ・現場業務のデジタル化を推進し、RPA・VBAを活用した業務自動化を実現 ・顧客社員向けのデジタル活用教育を実施し、内製化を支援 ※上記はプロジェクト・ポジションの一例です。 ご応募いただいた求人・職種に限らず、ご経験・スキル・ご志向性を踏まえ、PMO、デジタル・DX推進、エネルギー業界向け業務支援・コンサルティング/BPO、運用・業務改善など、プロフェッショナルアウトソーシング第2統括部内の幅広いポジション・プロジェクトの中から最適な配属先を検討いたします。 担当職種の変更の範囲:会社の定める職種(出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める職種)
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【1034】_HG_将来のHondaを支える将来成長戦略の策定とその実現に向けた研究所運営方針策定
想定年収
920~1,040万円
勤務地
東京都(渋谷区)
業務内容
将来の社会動向を踏まえた研究戦略の立案および技術テーマの創出を、経営層や研究部門と連携しながら推進していただきます。 具体的な業務内容は以下の通りです。 ・将来の社会動向やHondaのビジョン・ありたき姿を踏まえた技術戦略の立案 ・技術領域における方向性の提案および中長期ロードマップの策定 ・経営層・研究部門との連携による研究テーマの創出 ・上記を実現するためのリソース戦略の企画(効果的なリソース配分の提案・運営) ※経営陣との密な連携・各研究センターの戦略企画部門と協同のもと、研究方向性や優先順位を議論しながら将来成長戦略の策定と実現に向けてプロジェクトを推進します。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
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DX / セキュリティコンサルタント / 東京・大阪・福岡 / FPTコンサルティングジャパン
想定年収
600~2,100万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
~セキュリティコンサルタントとして、グローバル企業の成長を技術とコンサルティングで支援~ クライアント企業のサイバーセキュリティ態勢を評価・強化し、経営層から現場まで一気通貫で支援します。FPTグループの27カ国・5万人超のグローバルネットワークを活用し、上流コンサルティングから実装・運用まで一貫したソリューションを提供します。 【主な業務内容】 ●セキュリティ戦略コンサルティング(現在の主力案件) ・NIST CSF、CIS Controls等の国際標準フレームワークを活用したセキュリティ成熟度評価 ・リスクアセスメントに基づくセキュリティロードマップ(中長期計画)の策定 ・CSIRT構築・運用支援、インシデント対応体制の整備 ・セキュリティガバナンス・ポリシー策定支援 ●自動車サイバーセキュリティ(注力領域) ・UN-R155/R156、ISO/SAE 21434への対応支援 ・CSMS(サイバーセキュリティ管理システム)構築コンサルティング ・車載システムの脅威分析・リスクアセスメント(TARA) ・サプライチェーン全体のセキュリティ態勢構築支援 ●AIサイバーセキュリティ(注力領域) ・AI/ML システムのセキュリティリスク評価 ・AI活用におけるガバナンス・コンプライアンス体制構築 ・生成AI導入時のセキュリティ対策立案 ●プロジェクトマネジメント ・ベトナム開発チームとの協業によるセキュリティソリューション実装 ・クライアントとの折衝、提案資料・報告書作成 ・新規案件の提案活動、ビジネス開発支援
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【DXコンサルタント】マネージャー~ディレクター候補
想定年収
1,000~2,500万円
勤務地
東京都(中央区)
業務内容
大手企業の業務変革・IT導入プロジェクトにおいて、構想策定から要件定義、導入推進、定着支援までを一貫して担っていただきます。 経営層・事業部門・IT部門・開発ベンダーの間に立ち、論点整理や合意形成を行いながら、プロジェクトを前に進めるPMO、IT/DXコンサルタントのポジションです。 ご経験やご志向に応じて、業務変革、IT導入、BPR、生成AI活用などの案件をお任せします。 ● プロジェクト例 ・大手企業における業務変革・IT導入プロジェクトのPMO ・基幹システム刷新に伴う要求整理、要件定義、導入推進 ・BPRを伴うシステム導入プロジェクトの上流支援 ・生成AI活用に向けたユースケース整理、導入企画、推進支援 ・データ活用基盤に関する構想整理、要件定義、推進支援 等 ● 具体的な業務イメージ 1.構想策定・企画 ・現状業務/システム課題の可視化、論点整理 ・To-Be業務、導入方針、推進ロードマップの策定 等 2.要件定義・プロジェクト設計 ・ビジネス要件の整理とシステム要件への落とし込み ・関係者間の役割整理、意思決定プロセス設計 等 3.導入推進・PMO ・プロジェクト計画立案、進捗管理、課題管理、会議設計 ・クライアントおよびIT部門、開発ベンダーとの合意形成・コミュニケーション 等 4. 定着・運用支援 ・業務定着に向けた運用設計、ルール整備 ・導入後の改善提案、活用促進、効果測定支援 等
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コンサルタント(ポテンシャル特別枠)
想定年収
500~700万円
勤務地
東京都(渋谷区)
業務内容
SALESCOREでは、営業組織における構造的な課題解決を目的としたセールスイネーブルメント支援を提供しています。 プロジェクトでは、単なる売上向上ではなく「半永久的に成長し続ける組織文化と仕組み」の構築を目指します。 顧客の課題は「営業組織を強くしたい」「何から手をつけるべきかわからない」といった抽象的なものも多く、それらに対して以下のようなステップで支援を行います • 戦略設計フェーズ:経営課題の明確化、理想状態の定義、現状ギャップ分析(例:3C分析等)による全体戦略設計 • 制度・仕組み設計:営業プロセス、KPI、SFA/CRM、育成カリキュラムなどの具体設計 • 浸透・定着支援:マネージャー〜現場まで、制度を根付かせるための実行・フォロー・文化形成支援 プロジェクトは半年〜2年以上に及ぶものもあり、対象業種はSaaS、IT、人材、不動産、金融など多岐に渡ります。 入社後は、議事録作成や資料補助などのサポート業務からスタートし、OJTとメンター支援を経て、フロント担当(顧客折衝・設計・進行管理)へと業務範囲を広げていただきます。 オンボーディング中は営業同行などにも携わる可能性があります。 【業務の評価について】 ●1. 業務成果の判断基準 • 稼働率(アサイン可能工数に対する稼働実績) • プロジェクトのアウトプット(顧客満足度、進行・収支、チーム内評価など) ●2. 評価サイクル・方法 ・半期ごと(12〜5月/6〜11月)に評価 ・「Skill評価」+「Value評価(行動規範に基づく)」の2軸で昇降格・昇降給を決定 ●3. 成功のイメージ ・入社3〜6ヶ月:PJサポートとして社内・顧客コミュニケーション、業務運用に慣れ、少しずつ設計・提案フェーズに関与 ・6ヶ月〜1年:フロント担当として自走できるようになり、戦略設計・制度設計・浸透支援の一部を主導 【キャリアパスの方向性】 ・昇格ルート:コンサルタント → シニアコンサルタント → マネージャー → シニアマネージャー → パートナー ・他事業部(セールス/マーケティング/採用など)への異動も可 【配属後のオンボーディング】 ・入社後1〜2ヶ月はインプット・ロープレ・テストを繰り返し、メンターとともに育成 ・合格後に実PJにアサイン/現場稼働をスタート 【チームについて】 イネーブルメントサクセス本部は「営業組織の進化を通じて企業の成長に貢献する」ことをミッションに掲げ、セールスイネーブルメントの価値を社会に届けています。 本ポジションが所属する部門は、現場に根ざした変革支援を強みとしており、クライアントごとの現状分析から制度設計、定着支援まで一貫したプロジェクト推進を担います。 イネーブルメントサクセス本部は「営業組織変革を通じて企業の成長に貢献する」ことをミッションに掲げ、本部長配下で事業が運営されています。 本部長配下には4つのチームが存在しており、特定チーム内への配属後プロジェクトにアサインされ業務に従事いただきます。
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ITコンサルタントに転職すると後悔する?
人によっては、ITコンサルタントへの転職後に「思っていた仕事と違った」と後悔してしまうケースもあります。
とくに未経験からの転職では、仕事内容や求められる役割への理解が浅いまま入社し、理想との乖離を感じて早期離職につながってしまうケースです。
まずは、ITコンサルタントが「やめとけ」といわれる理由を紹介します。
ITコンサルタントはやめとけといわれる理由
「ITコンサルタントはやめとけ」といわれる主な理由は、仕事の負荷が高く、未経験者ほどギャップを感じやすい点にあります。とくに未経験から転職した場合、次のような点で厳しさを感じる人がいます。
- 成果責任が重く、判断ミスの影響が大きい
- 短期間で幅広い知識を求められ、学習負荷が高い
- 裁量が大きい一方で、プレッシャーを感じやすい
ITコンサルタントは、クライアント企業の基幹システム刷新やDX推進など、経営や業務に直結する部分が担当領域です。プロジェクトによっては、高い緊張感の中で意思決定を求められる場面もあり、経験が浅い段階でも責任ある判断を任されるでしょう。
未経験者にとっては、この裁量の大きさが魅力である一方、そのまま心理的な負担につながりやすいのも事実です。
また、ITの基礎知識に加え、クラウドやAIなどの新技術、業界ごとの業務フローまで並行して理解する必要があり、業務と学習を同時に進める状況になりやすいでしょう。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部の見解では、年収や待遇だけを基準にITコンサルタントへの転職を検討するのは失敗しやすいです。
その理由は、ITコンサルタントという職種が高い報酬と引き換えに、成果責任・学習負荷・働き方の密度といった負担を内包しているためです。年収や肩書きといった表面的な条件だけで判断すると、入社後に「思っていた働き方と違う」「求められるレベルが想像以上に高い」と感じ、早期のミスマッチにつながりやすくなります。
ITコンサルタントへの転職を成功させるには、待遇だけでなく、仕事内容・求められるスタンス・自分の志向性との相性まで含めて総合的に検討するのがおすすめです。細かい仕事内容や過去の転職者の失敗事例などをエージェントに直接聞いて、情報収集してみるとよいでしょう。
未経験でITコンサルタントに転職する際に知っておきたい知恵
ITコンサルタントへの転職を成功させるには、職種の本質的な役割と市場での立ち位置を正しく把握することが重要です。
ITが経営の中核を担うようになった現在、ITコンサルタントには単なる技術知識ではなく、ビジネス全体を見渡す視点が求められています。
ここからは、ITコンサルタントの業務内容から将来性、キャリアパスの魅力までを詳しく解説していきます。
ITコンサルタントとは?
ITコンサルタントは、企業の課題に対して「どのIT投資が最も効果的か」を整理し、実行まで推進する役割を担います。単にツールを紹介する仕事ではなく、業務の現状を把握したうえで、改善の優先順位や導入の進め方まで設計する点が特徴です。
業務の入り口では、経営層や現場担当者へのヒアリングを通じて、業務フローの詰まりや既存システムの非効率など、改善すべき論点を洗い出します。次に、クラウド、AI、各種パッケージ(ERP・CRMなど)を含む複数の選択肢から、コスト・リスク・効果のバランスを踏まえて方針を固めていく流れです。
方針が決まった後は、プロジェクトとして計画を引き、ベンダー選定、要件整理、進捗・品質・予算の管理をおこないながら、現場で使える状態まで導き、導入後も、研修や運用ルールの整備、KPIによる効果検証を通じて、定着と改善を支援します。
つまりITコンサルタントは「提案して終わり」ではなく、成果が出る運用まで視野に入れて伴走する仕事です。
ITコンサルタントの市場価値と将来性
DXの推進が加速する現代において、企業の経営課題をITで解決するITコンサルタントの市場価値は高まっています。
とくにAIやクラウドといった先端技術と、業務改善や自動化の知見を併せ持つ複合的なスキルを持つ人材は、希少性とあいまって市場で高く評価されています。
その役割は企業の経営層と直接対話し、戦略推進の中核を担うため、市場価値に比例して年収やキャリアの伸びしろも非常に大きいのも特徴といえるでしょう。
コンサルティングファーム内での昇進はもちろん、将来的に事業会社の要職へ転身するなど、多彩なキャリアパスが描ける仕事です。
近年では、異業種での実務経験を強みとして、未経験からITコンサルタントへ転職する成功事例も増えています。
これまでの専門性とITに関する新たな学習を両立させることで、キャリアアップを実現するチャンスが大きく広がっている、将来性豊かな職種です。
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ITコンサルタントの年収
ITコンサルタントへの転職では、報酬体系を正しく把握することが納得感のある決断につながります。
専門性の高さに比例して高水準な給与を維持しており、経験を積むことで大幅な年収増を狙える点が大きな魅力といえるでしょう。
ここからは、公的なデータを基にした平均年収の実態から、経験や役職ごとの具体的な年収レンジまでを詳しく解説します。
平均年収と年収レンジ
ITコンサルタントの年収は、未経験者であれば初年度400万円台後半〜600万円前後、経験者では600万円〜900万円前後が中心的な水準です。
厚生労働省が運営する職業情報提供サイト「job tag」によると、ITコンサルタントの平均年収は752.6万円とされています(※)。
実際の年収は、担当する領域やプロジェクト規模、所属する企業によって幅があり、未経験からキャリアをスタートする場合、初年度は400万円台後半〜600万円前後でスタートし、実務経験を積むにつれて年収が伸びていくケースが多く見られます。
中堅クラスからマネージャー層になると、800万円〜1,200万円程度まで上昇することも珍しくありません。さらに、外資系コンサルティングファームで上位職に就いた場合には、1,500万円を超える水準に達する事例もありますが、これは限られたポジションでのケースといえるでしょう。
ITコンサルタントの年収は経験とスキルの積み重ねによって段階的に上がっていく傾向があり、キャリア形成の方向性によって収入差が生まれやすい職種です。
※ 参考:ITコンサルタント - 職業詳細 | job tag
年収を上げるポイント
ITコンサルタントが年収を上げるには、市場で評価されやすいスキルや経験を意識的に積み重ね、自身の市場価値を高めることが重要です。
同時に、技術力だけでなく、顧客折衝やプロジェクトマネジメントといった上流工程の経験を積むことで、ビジネス全体を動かせるスペシャリストとして高く評価されます。
さらに、海外プロジェクトへの参画などを通してグローバルな対応力を身につければ、市場価値は向上するでしょう。
昇給や昇進のスピードは、所属するファームの評価制度によって大きく左右されます。実績が報酬に結びつきやすい環境を選ぶことも重要です。
現在の環境で成長や待遇の伸びが見込みにくい場合は、転職によって年収レンジを引き上げる選択肢も現実的といえます。
未経験からITコンサルタントを目指すためにおすすめの資格
未経験からITコンサルタントを目指す場合は、自身のスキルや素養を証明できる資格を取得することが重要です。
ITコンサルタントは高い専門性が求められる職種ですが、未経験からの挑戦も可能です。
実務経験がないことを補うため、関連資格の取得は転職活動においてプラスに働きます。
続いては、代表的な資格とスキルの価値について、それぞれ解説します。
ITコーディネータ
ITコーディネータは、経済産業省が推進する公的資格であり、経営者の視点に立脚してITを活用した経営改革や業務改善を主導できる専門家であることを証明する資格です。
ITコンサルタント未経験者にとっては、実務経験の代替として「課題整理や仮説立案の進め方」を補える点が評価されやすい資格でもあります。
この資格の取得プロセスでは、単なるIT知識だけでなく、経営戦略の策定からITの導入、そして活用に至るまでの一連のプロセスを体系的に学びます。業務経験がない段階でも、コンサルタントとして求められる全体像を理解しやすい点が特徴です。
とくに、ケーススタディを中心とした研修を通じて、実践的な問題解決能力を養える点は、未経験者にとって大きなメリットといえるでしょう。現場経験が不足していても、考え方やアプローチを言語化できるようになるためです。
ITコンサルタントの選考においては、即戦力を保証するものではありませんが、実務経験がない場合でも「経営とITを結びつけて考えられる素地がある」ことを補足的に示す材料として活用できます。
未経験からの転職においては、ポテンシャルや思考力を説明するための裏付けとして有効に機能するケースも期待できるでしょう。
中小企業診断士
中小企業診断士は、中小企業の経営課題に対して診断や助言をおこなう、経営コンサルタント分野で唯一の国家資格です。
ITコンサルタント未経験者にとっては、実務経験がなくても経営全体を俯瞰して課題を整理する視点を身につけられる点が評価されやすい資格といえます。
試験範囲は財務・会計、企業経営理論、運営管理(オペレーション・マネジメント)、法務、情報システムなど、企業経営にかかわる基礎知識を体系的に学ぶ構成です。特定分野に偏らず、経営を構造的に理解する力が養われる点が特徴といえるでしょう。
ITコンサルタントの業務では、システムや技術の話に入る前段階として、クライアント企業のビジネスモデルや財務状況、組織構造を把握し、課題の所在を整理するプロセスが欠かせません。
その意味で、中小企業診断士の学習内容は、課題整理や仮説立案の進め方を身につける訓練として親和性が高いといえます。
即戦力を直接証明する資格ではありませんが、未経験からの転職においては、「経営視点でものごとを考えられる素地がある」ことを示す裏付けとして有効に機能することも期待できるでしょう。
PMP(プロジェクトマネージャ)
PMP(Project Management Professional)は、米国の非営利団体であるプロジェクトマネジメント協会(PMI)が認定する、プロジェクトマネジメントに関する国際標準資格です。
ITコンサルタント未経験者にとっては、実務経験をすべて補えるわけではないものの、プロジェクトを構造的に捉え、進行を管理する考え方を身につけている点が評価されやすい資格といえます。
この資格は、プロジェクトの立ち上げ、計画、実行、監視・コントロール、そして終結までの一連の流れを体系化した「PMBOKガイド」をベースにしており、品質・コスト・納期といった制約条件の中で成果を最大化するための普遍的な手法を学ぶものです。
属人的な進め方ではなく、再現性のある管理プロセスを理解できる点が特徴といえるでしょう。
ITコンサルティングの案件は、その大部分が特定の目的を達成するためのプロジェクトとして遂行されるため、PMPで学ぶ課題の切り分け方や進捗管理、リスク対応の考え方は、未経験者がコンサルタントの役割を理解するうえでも有効です。
また、PMPは国際的な認知度が高く、グローバル案件や大規模システム導入にかかわる際には、一定の信頼性を示す材料として活用できます。
ただし、受験には実務経験が求められるため、未経験者はまずIT業界で経験を積み、その後に取得を目指す位置づけとして捉えるのが現実的でしょう。
英語力・プログラミングスキル
資格とは異なりますが、英語力とプログラミングスキルは、ITコンサルタント未経験者にとっても実務理解を補完しやすい汎用スキルです。
選考段階において直接的な必須条件になるケースは多くありませんが、職務への適応力や学習姿勢を示す材料として評価されやすい側面があります。
英語力については、最先端の技術情報やビジネスフレームワークの多くが英語で発信される点が特徴です。英語文献を自ら読み解ける人材は、最新動向を一次情報で把握できるため、業務に必要な知識を主体的に吸収できる素地があると判断されやすいでしょう。
一方、プログラミングスキルは、実装そのものを担うためというよりも、エンジニアとの共通言語を持つために重要です。
システム設計や開発工数を議論する場面で技術的背景を理解していれば、要件整理や提案内容の精度が高まり、コンサルタントとしての説得力も向上します。
これらのスキルは即戦力を保証するものではありませんが、未経験者が「業務理解が早い」「現場と円滑にコミュニケーションできる可能性が高い」と評価される後押しとなり、結果として対応できるコンサルティング領域を広げる土台にもなるでしょう。
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未経験でITコンサルタントに転職する年代別の難易度
ITコンサルタントへの転職難易度は、年齢によって評価基準が大きく変化します。
自身の年代において、どのような能力が期待されているかを正しく把握することが、選考を突破する鍵といえるでしょう。
ここからはITコンサルタントへの転職難易度について、年代別に紹介します。
ITコンサル未経験の20代の場合
20代の転職難易度はほかの年代に比べて低く、ポテンシャルを重視した採用が活発におこなわれています。
論理的思考力やコミュニケーション能力といった基礎体力があれば、ITの実務経験が乏しくとも採用される余地があるといえるでしょう。
企業側は、入社後の教育によって早期に戦力化することを期待しており、新しい知識を貪欲に吸収する姿勢や、変化を厭わない柔軟性が高く評価される傾向にあります。
とくに20代後半であれば、前職での基礎的なビジネススキルに加え、システム開発の知見や特定の業務知識を持っていると、有利な評価が期待できるのです。
ITコンサルタントとしてのキャリアを長期的に築くための土台作りが求められる時期であり、熱意と適性を示すことが成功の分岐点といえます。
ITコンサル未経験の30代の場合
30代での未経験転職は、20代と比べると難易度が高まるものの、不可能ではありません。
単なるポテンシャル採用ではなく、特定の業界知識やプロジェクト推進経験など、ITと掛け合わせられる即戦力性が求められる傾向があるため、前職で培ってきた専門性や経験を明確な強みとして示せるかどうかが重要です。
とくに、業務フローの改善に取り組んだ経験や、顧客・関係者との折衝能力は、ITコンサルタントとしての適性を判断するうえで重要な要素といえます。
また、30代半ば以降になると、チームをまとめるマネジメント力や課題解決に向けて実行までやり切る力がより厳しく評価されることが特徴です。
これまでのキャリアで得た強みを、コンサルティング業務にどのように転用できるのかを論理的に説明する力が重要でしょう。
ITコンサル未経験の40代の場合
40代での未経験転職は、高度な専門性やマネジメント実績が求められるため、難易度は高いといえます。
この年代では、実務の遂行能力だけでなく、クライアントの経営層と対等に渡り合えるビジネスリテラシーや、組織を動かす人間力が期待されるのも特徴です。
ITスキルそのものが未経験であっても、大規模な組織変革や事業戦略の立案に携わった経験があれば、その希少性が評価されるでしょう。
一方で、年下のコンサルタントから教えを請う柔軟なスタンスや、現場の泥臭い作業も厭わない謙虚さも維持しなければなりません。これまでの成功体験に固執せず、ITという新しい武器を手に、企業の課題解決に貢献する覚悟が問われます。
特定の領域における洞察力と、周囲を巻き込むリーダーシップを兼ね備えていることが、40代からITコンサルタントへ転身するための必須条件です。
ITコンサルタントの職種・職位の種類
ITコンサルティングファームにおけるキャリアは、明確な職位と役割分担によって構成されています。
代表的な職位である「アナリスト」「コンサルタント」「マネージャー・シニアマネージャー」の3つについて詳しく説明します。
アナリストの仕事内容
ITコンサルタントとしてのキャリアの第一歩となるアナリストは、主に新卒や第二新卒での採用者が就く職位です。
その主なミッションは、プロジェクトの土台となる情報を正確に収集し、論理的に分析することにあります。
市場動向や競合他社の状況、関連技術についてのリサーチをおこない、集めたデータを基に分析を進め、コンサルタントやマネージャーなどを支援して課題を達成していく職位です。
さらに、その分析結果を上司であるコンサルタントやマネージャーが理解しやすいようにまとめることも重要な役割といえます。
コンサルタントの仕事内容
数年の経験を積んだ後、あるいは実務経験を持つ中途採用者が就くコンサルタントは、課題解決の主担当としてプロジェクトを推進する役割を担います。
アナリストが収集・分析した情報を活用しながら、クライアント企業の担当者と直接対話しながら、経営上の課題やニーズを深くヒアリングして内容を分析、問題課題を抽出していく職位です。
そこから課題解決のための仮説を立て、追加分析などを通じて検証し、具体的で実現可能な解決策を立案します。
最終的には、その解決策をクライアントに提案し、意思決定を促すことが求められるでしょう。
自らがプロジェクトのエンジンとなり、クライアントを巻き込みながら主体的に課題解決をリードする存在といえます 。
マネージャー・シニアマネージャーの仕事内容
マネージャーおよびシニアマネージャーは、個別のタスクではなく、プロジェクト全体の成功に責任を持つ上級の職位です。
コンサルタントやアナリストで構成されるチームを率い、成果物の品質、全体の進捗、そして予算といったプロジェクトの重要な要素すべてを管理しながら、チームメンバーの指導や育成も進めていきます。
また、プロジェクトの最高責任者としてクライアントの経営層と直接折衝し、期待値の調整や高度な交渉をおこなうことで、強固な信頼関係を築きながらプロジェクトを成功へと導いていくのです。
現場の視点だけでなく、ビジネス全体を俯瞰する経営的な視座と、チームを牽引する強いリーダーシップが不可欠といえるでしょう。
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コンサルタントの役職一覧|職位の違いと転職先を選ぶ3つの視点
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ITコンサルタントの業務領域
ITコンサルタントの業務領域は、扱うシステムや解決する課題によって大きくわかれます。領域ごとに求められる知識や役割が異なるため、自身の経験との相性を見極めることが重要です。
ERPコンサルタント
ERPコンサルタントは、企業の経営資源を最適化し、経営の効率化を実現する専門家です。
クライアントが抱える経営課題を分析し、その解決に最も適したERPパッケージの選定から導入プロジェクトの管理までを主導します。
ERPシステム導入の核心的な目的は、企業内に散在する販売、会計、人事、在庫といった情報を一元管理し、業務プロセス全体の標準化と効率化を図ることです。
情報が一元化されることで、経営層はリアルタイムで正確なデータに基づいた迅速な意思決定が可能になるでしょう。
この重要な役割を遂行するため、ERPコンサルタントにはITスキルはもとより、会計、人事、生産管理といった企業の基幹業務に対する深い専門知識が不可欠です。
これらの業務知識を駆使してクライアントの真のニーズを的確に把握し、最適なシステムを構築することが求められます。
ERPコンサルタントの求人情報
ITコンサルタント(エンジニア経験者歓迎)
想定年収
500~650万円
勤務地
東京都(新宿区)
業務内容
●ポジション要約 日本の大手グローバル企業グループを対象に、財務業務の最適化を支援するTMS(トレジャリーマネジメントシステム)の導入コンサルティングから、導入後の定着・運用サポートまで一貫して携わっていただきます。 特定の枠に縛られず、顧客の真のパートナーとして川上から川下まで主体的にコミットできる、非常に裁量の大きなポジションです。 国内外でグローバルに展開する大手企業を中心に、以下の支援を行います。 ・TMS導入に関する上流コンサルティング(要件定義、業務設計など) ・海外ベンダーとのやり取り・調整業務を含むプロジェクト推進 ・単なる導入に留まらない、TMS導入後の顧客サポート・定着化支援 ・財務業務のアウトソーシング支援、業務標準化・効率化の提案 ※海外ベンダーのTMS製品を活用したコンサルティングです(自社製品ではありません) ●TMSとは? TMS(トレジャリーマネジメントシステム)は、企業の資金をリアルタイムに一元管理し、資金の効率化・経営スピード向上を支援する最新の財務ITシステムです。 日本ではまだ普及途上ですが、欧米では多くの企業が導入しており、日本市場でもこれから急速に拡大が期待される領域です。 ●TMS導入で解決できる課題 ・資金情報が拠点ごとに分断され、収集に手間がかかる ・資金繰りの精度が低く、無駄な借入や資金不足が発生している ・財務業務が属人化し、経営判断に時間がかかっている こうした課題に対し、TMS導入を通じて企業の財務戦略を次のステージへ引き上げる支援を行います。 ●TMSサービス事業の方向性 ディーバのTMSサービスは、連結会計ソフト「Diva System」(国内シェアNo.1)の顧客基盤と信頼を活かした戦略的事業です。 BPO事業・ソフトウェア事業に続く「第3の柱」として、ディーバのさらなる成長を牽引します。
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◆【東証プライム上場】社内ITコンサル / プロジェクトマネージャー ※コーポレート領域(経理・経営企画等) / DX推進・IT戦略企画 [BPR]
想定年収
730~1,100万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
●具体業務例 入社後の当面の役割として、主に会計領域(経理業務を中心に、経営企画の管理会計が関わる範囲も含めて)を担当いただきます。 私たちのチームでは、業務の視座・ビジョンの観点から期待する役割を4つのステップ(安定運用 > 継続的改善 > プロジェクト > 戦略策定)で定義しています。新しくご入社いただく方には、まずは日々の安定運用と改善を通じて業務理解を深めていただき、段階的に大きな価値創出へと役割を広げていただくことを期待しています。 システムの安定稼働と継続的改善(入社後のファーストステップ) まずは既存システムの運用担当としてしっかり自律し、日々のPDCAを回す過程で発生する改善要望(CR対応等)を、IT側の主担当としてリードしていただきます。 日々の安定運用や小さな改善(CR対応等)を回す中で、単なる御用聞きやシステム保守に留まらず、後の「大きな業務変革プロジェクト」の起案に繋がるような本質的な課題を、ITのプロとしての視点から積極的に発掘してください。 システム保守を担当するベンダーを適切にコントロールしながら、発生する課題を主体的に潰し、システムの安定稼働を維持します。同時に、IT全般統制(ITGC)監査対応などを主導し、上場企業に求められる守りのITも確実に担保します。 業務変革プロジェクトの起案・デリバリー 安定稼働の実現や業務部門との関係を深める中で見えてくる本質的な業務課題や、法改正などの外部要因から迫られる変化に対し、打ち手を自らプロジェクトとして起案し、より大きな価値をデリバリーしていただきます。 業務部門と連携し、業務課題の抽出からプロセスの再設計(BPR)、解決策の提案を行います。要件定義からベンダー選定、設計、開発管理、テスト、リリースまでの一連のプロジェクト推進を担います。 中長期IT戦略の推進とアラインメント 業務とシステムへの理解が深まった段階で、より視座を上げ、マネージャーと共に中長期的な目線での戦略策定・推進にも参画していただきます。 経営戦略や事業計画に基づき、2030年に向けた会計領域(制度・管理)のあるべき状態を描き、中長期的なIT戦略を考え、推進します。戦略の全体像を深く理解し、短期的な日々の目標を中長期のゴールとリンクさせ、全体最適化を見据えて自律的に行動していただきます。 ●参考記事 [「今、そして100年先の社会課題に向き合う」 第三創業期のエス・エム・エスで得られる プロフェッショナルの挑戦機会とは?|株式会社エス・エム・エス 経営管理本部 人材開発部 部長 藤田 和大氏](https://www.tiglon-partners.com/company_interview/21311/) [多様なビジネスモデルを展開している成長企業のBPR組織のミッション](https://tech.bm-sms.co.jp/entry/2024/12/18/100000_1) [改善だけで終わらない、戦略推進と戦術実行を追求する](https://tech.bm-sms.co.jp/entry/2023/10/10/110000) ●開発環境・利用ツール <既存システム> ・Saas: NetSuite, V-Oneクラウド, マネーフォワード、バクラク, SmartHR, ・パッケージ: DIVA ・スクラッチ開発: 販売管理システム、購買(P2P)システム、得意先・ベンダーマスタ、管理会計システム、etc... 開発言語: Python(Django, Flask)、Access データベース: RDB(Amazon Aurora, SQL Server)、BigQuery クラウド環境: AWS、GCP 認証基盤: Google Workspace バージョン管理: GitHub その他: GAS、Tableau、RPAツール、生成系AI ●職務内容 ・事業や所属部門の状況の変化等により、会社の指示する職務内容へ変更することがある
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IT戦略・ERP導入コンサルタント / 上流コンサル経験者
想定年収
1,000~2,000万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
経営層との対話を通じて、経営判断に必要な情報や経営管理のあり方を整理し、その実現に向けた業務・データ・システムの構想からプロジェクト推進までをリードします。アバントが強みとする連結会計・グループ経営管理の知見を生かし、単体業務・システムの個別最適にとどまらず、モノ・ヒト・カネ・データといった経営資源を適切に配分するために必要な情報から逆算して、単体・連結・経営管理を一気通貫で設計することが特徴です。 プロジェクトでは、構想策定や成果物作成だけでなく、経営層・各部門責任者との対話、意思決定支援、プロジェクトマネジメントまで担っていただきます。また、次期リーダー候補として、案件創出、サービス開発、メンバー育成、チームづくりなど、事業拡大にも関わっていただきます。 主に以下の業務を担当いただきます。 ●お客様が抱えている課題一例 1. 経営に必要な情報を迅速に把握できない 2. ERP刷新を進めても、現行課題が解消されない 3. 業務とシステムを横断して相談できるパートナーがいない 4. 製品やベンダーを客観的に選定できない ●プロジェクト例 ・経営層との対話を通じた経営課題の整理、意思決定支援 ・KPI、管理指標、管理粒度の設計 ・現行業務・システム・データの分析、課題の構造化 ・単体・連結・経営管理を一気通貫で捉えたTo-Be業務・システム構想 ・IT戦略、RFP作成、製品・ベンダー選定 ・顧客側PM/PMOとしてのプロジェクト推進、運用定着支援 ●事業・組織づくり 入社後1年程度は部長直下で、プロジェクトのリードに加え、顧客提案、案件創出、サービス開発、メンバー育成などをともに担いながら、新事業の考え方や進め方を早期にキャッチアップしていただきます。 その後は、次期リーダーとしてチームを持ち、担当領域の事業拡大と組織づくりを担っていただくことを想定しています。 ・顧客課題を起点とした提案、案件創出 ・コンサルティングサービス、AIサービスの企画・開発 ・知見・方法論の体系化、標準化 ・メンバー育成、レビュー、チームマネジメント 入社後の流れ 入社後は、これまでのコンサルティング経験を生かしながら、会計、連結・グループ経営管理、社内ソリューションへの理解を短期間で深めていただきます。 必要な研修後は、部長やプロジェクト責任者とともに案件へ参画し、早期に経営層との対話、構想策定、プロジェクトマネジメントを担っていただきます。 ※研修内容はこれまでの経験・専門性に応じて調整します。 ※研修後も成果物だけでなく、思考プロセスまで確認するレビューを継続します。 研修内容は以下のとおりです。 ●STEP1 簿記・IT・社内ルールなどの基礎研修 ●STEP2 AVANT Cruise研修、DivaSystem研修を通じた連結・経営管理業務とシステムの理解 ●STEP3 経験者とともにプロジェクトへ参画し、伴走型OJTを通じてコンサルティングの基礎を習得
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IT戦略・ERP導入コンサルタント / システム導入経験者
想定年収
600~2,000万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
ERP・基幹システムの刷新を契機に、顧客の経営・業務課題を整理し、業務、データ、マスタ、システムのあるべき姿を構想します。アバントが強みとする連結会計・グループ経営管理の知見を生かし、経営判断に必要な情報から逆算して、各グループ会社の単体業務やデータのあり方まで検討することが特徴です。 特定製品の導入やシステム実装を担うのではなく、顧客側の立場で、主に以下の業務を支援します。 ・経営層、経理・経営企画部門、業務部門、IT部門へのインタビュー ・現行業務、システム、データ、マスタの可視化と課題整理 ・経営管理に必要な情報を起点としたTo-Be業務・データの設計 ・単体業務・システムから、連結会計・経営管理までを見据えたシステム全体構想 ・業務・システム要件の整理、RFP作成 ・システム導入時に顧客側PMOとして参画し、プロジェクト推進から運用定着まで支援 入社後業務イメージ 入社後は約2か月の基礎研修を通じて、会計・IT・コンサルティングの基本を身につけていただきます。研修後は、これまでのシステムプロジェクト経験を生かせる案件に、プロジェクト責任者や経験者とともに参画します。目的、論点、考え方までレビューする伴走型OJTにより上流コンサルティングの基礎を身につけます。 まずは、以下のような業務から担当いただきます。 ・顧客インタビューへの同席 ・現行業務・システムの調査 ・業務フロー、課題一覧、検討資料の作成 ・進捗管理・課題管理等のプロジェクト推進支援 その後は、顧客インタビューの主導、課題の構造化、To-Be業務設計、IT構想、RFP作成、導入時の顧客側PMO、経営層への提案へと役割を広げていただきます。将来的には、顧客へのコンサルティングに加え、顧客支援を通じて得た知見を、新しいコンサルティングサービスやAIサービスとして企画し、事業会社ならではのチームづくりや事業立ち上げにも挑戦できます。 ERP・業務変革だけでなく、単体業務から連結会計・グループ経営管理まで一気通貫して経験できるため、CFO領域まで専門性を広げることができます。 お客様が抱えている課題一例 1. 経営に必要な情報を迅速に把握できない 2. ERP刷新を進めても、現行課題が解消されない 3. 業務とシステムを横断して相談できるパートナーがいない 4. 製品やベンダーを客観的に選定できない プロジェクト例 ・ERP・基幹システム刷新に向けた現状分析、To-Be業務設計、IT構想策定プロジェクト ・RFP作成、製品・ベンダー選定、顧客側PMO支援プロジェクト ・経営管理で必要な情報から逆算した業務・データ・マスタ再構築プロジェクト ・グループ各社の業務プロセス、データ定義、入力ルールの標準化プロジェクト ・決算業務改善コンサルティング、決算早期化プロジェクト等 組織について ・連結会計事業部 マネジメントコンサルティング部(24名) ・ERP・会計システム、連結会計、業務コンサルティングの経験者に加え、事業会社の経理・情報システム部門出身者など、多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍しています。 ・会計、業務、ITの専門性を持つメンバーが協働し、必要に応じて社外の専門家とも連携しながら、顧客の経営課題から業務・システムのあるべき姿を構想します。 ・既存サービスを提供するだけでなく、顧客課題を起点とした新しいコンサルティングサービスやAIサービスの企画・事業化にも取り組んでいます。 入社後の流れ 早期にコンサルタントとして活躍できるよう、入社後は約2か月の基礎研修を通じて、会計、連結・経営管理、IT、コンサルティングの基本を身につけていただきます。研修で業務に必要な基礎知識を身につけた後、プロジェクト責任者や経験者とともに案件へ参画し、伴走型OJTを通じて担当範囲を広げていただきます。 ※原則として入社者は研修の対象となりますが、これまでの経験や知識に応じて内容を一部変更する場合があります。 ※研修後も成果物だけではなく思考プロセスまで確認するレビューを継続します。 研修内容は以下のとおりです。 ▼STEP1 簿記・IT・社内ルールなどの基礎研修 ▼STEP2 AVANT Cruise研修、DivaSystem研修を通じた連結・経営管理業務とシステムの理解 ▼STEP3 経験者とともにプロジェクトへ参画し、伴走型OJTを通じてコンサルティングの基礎を習得
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Oracleコンサルタント / エンジニア_Staff_Agent
想定年収
480~2,500万円
勤務地
東京都
業務内容
業界・業種を問わず、企業におけるオラクル製品を使ったアプリケーションシステムやシステム基盤の導入・構築を行います。 システム導入・構築の前段としての業務プロセスの整理及び改善、システム化対象の選定、製品活用方針・ルール作りや、要件定義から設計/開発/テスト/移行・導入後の安定化支援を、主に上流工程は日本で行い、開発はオフショアで担当するといった役割で一貫したサービスを提供します。 また、オラクル製品を中核にしながらも様々なクラウド製品やオンプレ製品と連携させ企業全体のシステム基盤を構築し、デジタルトランスフォーメーションを実現します。 ●役割・期待 ・オラクル製品導入の企画・計画フェーズから参画し、現行業務プロセスの分析・システム化の対象とする作業の洗い出し・導入効果を高めるための業務プロセス構築/見直しをお客様と共に推進します。 ・適材適所のプロジェクト配属を考慮し、程よい規模感でアットフォームな雰囲気があるプロジェクト体制の中で一人ひとりが裁量をもって仕事を担当します。 1.ファイナンス・サプライチェーン オラクル製品を使った会計やSCMアプリケーションの導入を用いて業務変革を進めるお客様に対して、プロジェクトの計画・企画段階からお客様とのコミュニケーションを図り要件定義・基本設計(Configuration設計)を行い、その後の開発/テスト/移行・導入後の安定化支援までを担当します。 2.テクノロジー Oracle Cloud、Oracle Exadata等の技術を利用したインフラ基盤構築を主としつつも、Oracle FM等のミドルウェアを活用したアーキテクチャの提案・構築や、Java/スクリプト言語等を活用したDevOps環境の整備を行う等、ハード・OSレベルからアプリケーションレベルまでフルスタックの基盤領域を担当します。 3.エンジニア Oracle ERP Cloud、Oracle EPM Cloudに代表されるOracleアプリケーション製品を活用したSI案件にエンジニアとして参画し、アプリケーションの設計・開発・テスト・移行及び、それらの管理を担当します。 主に、Java、PL/SQL、Oracle APEXを用いたアドオン機能開発、オフショア開発におけるオフショア管理を担当します。 ●キャリアパス・成長機会 ・業界・業種を問わず、世界的、日本の大手企業等、様々なお客様へのシステム導入・構築に携わることが可能です。 ・お客様の業務やシステムを深く知り、お客様とダイレクトに向き合う機会が多数あります。 ・アクセンチュアのビジネス コンサルティング本部やオペレーションズ コンサルティング本部と連携し、単なるシステム導入だけでなく業務やオペレーションの変革と合わせた大きな組織変革に携わることができます。 将来的にIT/業務コンサルタントやIT開発を伴う大規模プロジェクトのマネージメントを目指す若手の方にもチャレンジの機会があります。 ・アクセンチュアグローバルのOracle Business Groupやオフショア先などの海外メンバーとコラボレーションできる機会があります。 ・オラクルは様々なAI/IoTなどの製品・サービスに取り組みながら新たな製品を開発・リリースしております。 そういった新しい技術についてプロジェクトを通して経験できます。 ・当部署内では、入社直後はアプリケーションのチーム所属でも、ご自身のキャリアパス、将来の目標や希望に合わせて、例えばテノロジー系のチームに異動する等が自由にできます。 ●プロジェクト事例 ・卸小売・コンテンツ事業会社の事業規模拡大に追従できる全社基幹システムの再構築(Oracle ERP Cloud/SCM Cloudを導入) ・大手インターネット事業会社に対して、拡大した業務・システムから脱却し、柔軟性、スピード向上と脱属人化する為に、会計システムを刷新(ERP Cloud(AP/AR/GL) /EPM Cloud/PaaS(アドオン)を導入) ・サービス事業会社の各種サーバの拡張性・可用性・運用安定性の向上と保守切れ・バージョンアップ対応負荷の削減の為に、再構築(ExaCS、DataGuardとHPCを導入) ・公益社会インフラ企業の現行システムの老朽化対応と大規模データの活用を目指し、ビジネス成長に合わせた拡張性の高い基盤の構築(Autonomous Database(ADB), GoldenGate)
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SAPコンサルタント
SAPコンサルタントは、SAP社製のERPパッケージに特化し、企業の基幹システムの導入から運用までを専門的に支援するITコンサルタントです。
その大きな特徴は、会計(FI)、販売(SD)、購買(MM)といった「モジュール」と呼ばれる業務領域ごとに専門性が明確にわかれている点といえるでしょう。
各コンサルタントは、自身の担当モジュールに関する深い知見を活かし、専門領域の業務改革を推進します。
SAPコンサルタントの主な業務は、クライアントの業務プロセスを分析し、SAPシステムの豊富な機能を企業の要件に合わせて設定(カスタマイズ)して最適なシステムを構築することです。
この高度な専門性から、特定の企業に正社員として所属するよりも、大手コンサルティングファームやシステムインテグレーターに在籍し、さまざまな企業のプロジェクトで活躍するのが一般的といえます。
SAPコンサルタントの求人情報
コンサルタント/シニアコンサルタント
想定年収
710~1,100万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
大手企業の全社的な経営課題に向き合い、DX推進を通じて企業変革を実現する中核的な役割を担っていただきます。 ▼シニアコンサルタントの役割 これまで培ってきたご経験を活かし、 プロジェクトの中核として、クライアントとチームをリードしていただきます。 ・1案件の責任者として、クライアントと信頼関係を築きながらプロジェクトを推進 ・課題の整理から解決策の検討、実行までを一貫してリード ・チームメンバーの意見を引き出し、成果につなげる役割 「自分の判断が、クライアントの未来に影響する」そんな実感を持てるポジションです。 ▼仕事内容 プロジェクトは大きく「戦略・企画策定(上流)」と「実行推進・定着化(実行)」に分かれます。 ① 戦略・企画策定(上流) クライアントと対話を重ねながら、「何を目指し、何を変えるべきか」を一緒に描いていきます。 ・業務プロセス改革の構想策定 ・IT戦略・システム導入計画の立案 ・経営・事業戦略に紐づく企画設計 ② 実行推進・定着化(実行) 計画を“絵に描いた餅”で終わらせず、現場に根づくまで伴走します。 ・システム導入・PMO支援 ・業務定着に向けたチェンジマネジメント ・現場メンバーへの支援・調整 ▼プロジェクト例 既存クライアントが中心のため、一度きりではなく、長期的な関係性の中で支援できるのが特徴です。 業界は、製造業が5割、その他にサービス業、小売、不動産、出版、製薬業など、幅広い業界のプロジェクトがあります。 いくつかのプロジェクト例をご紹介します。 ①戦略系プロジェクト ・大手製造業:複数の部署でバラバラに行っていた業務を一つの部署にまとめ、より効率的にするための計画作りから実行までをサポート。 ・商社:会社のITシステム全体をどう管理・運用していくか、その方針をゼロから一緒に作り上げるプロジェクト。 ②ビジネス系プロジェクト ・大手製造業:グローバルに事業を展開する際に、国や拠点ごとにバラバラだった業務のやり方を統一するための支援。 ・商社:グループ会社間の事業再編に伴い、新しい業務の流れを設計し、スムーズに移行できるようサポート。 ③システム系プロジェクト: ・大手製造業:グループ全体で同じ業務のやり方ができるように、ITシステムを活用した業務の標準化を支援。 ・さまざまな企業:新しいシステムを導入する際、クライアント側の担当者として、要件をまとめたり、開発会社と調整したり、プロジェクト全体の管理をサポート。 ▼キャリアパスについて ・まずはこれまでのご経験を最大限に発揮いただける案件からスタートいただきますが、 将来的にはSAP領域にとどまらず、他ERPや周辺システム、関連領域のプロジェクトにも携わっていただくことで、より幅広い知識・経験を積んでいただくことが可能です。
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SAP-CSM:お客様の成長を創る変革パートナーへ
想定年収
1,360~1,700万円
勤務地
神奈川県
業務内容
●BG名 Global Delivery Business Group ●本部名 Global Delivery Business Group Direct ● 組織としてのミッション お客様のビジネス基盤変革、DXを支援し、日本企業の成長に貢献します。 そのために市場に対して付加価値の高いグローバルマインドを持ったグローバルオファリングのプロフェッショナル集団を目指しています。本組織は、3S(SAP/Salesforce/ServiceNow)を活用したテクノロジーコンサルティング部門として、社会課題の解決や、顧客の業務改革を支援します。 ● 応募者へのメッセージ これからのSAPプロジェクトは、ERPを導入すること自体が目的ではありません。SAPを企業の共通基盤として活用し、自社の強みとなる領域をAIやデータで高度化することが求められています。 富士通では、SAP、AI、クラウド、アプリケーション開発、グローバルデリバリーを組み合わせ、構想から実現まで一気通貫で支援できる強みがあります。 SAP-CSMとして活躍いただく方には、単なるSAP導入の成功ではなく、お客様の経営・事業課題を継続的に捉え、CxOや事業責任者とともに「お客様の未来を共に描き、継続的な成長と企業変革を実現する存在」になることを期待しています。 複数の業界・顧客の変革を経験しながら、お客様の経営パートナーとして成長できることが、富士通で働く大きな価値です。 SAP経験を活かし、お客様の経営パートナーとして企業変革を創り続けるキャリアに挑戦しませんか。 ● 募集範囲と具体的業務内容 SAPを起点としたお客様の中長期的な変革を構想し、社内外の専門家を束ねながら、継続的な価値創出を推進します。 主な業務内容 ・顧客CxO・事業責任者との関係構築と経営・事業課題の把握 ・SAPを核とした中長期的な変革ロードマップの策定 ・SAP導入後の活用高度化、業務改革、AI活用テーマの創出 ・SAP Business AI、生成AI、データ活用を組み合わせた変革提案 ・SAP、AI、クラウド、業種部門など社内外ケーパビリティの統合 ・商談、プロジェクト、運用を横断した顧客価値の最大化 ・グローバル組織や海外拠点と連携した変革プログラムの推進 また、富士通SAPビジネスを代表してお客様と向き合うSAPサイドの責任者として、単なるプロジェクトマンジメントではなく、お客様満足、変革成果、中長期的な関係構築、新たなビジネス創出を牽引していただきますす。 ● 個人に期待する役割やミッション SAP-CSMのミッションは、SAPの導入をゴールとせず、お客様の成功と持続的な成長に責任を持つことです。 ● 期待する役割 ・お客様の経営戦略とSAP活用を結び付け、変革テーマを具体化する ・CxOとの対話を通じて、お客様が目指す将来像をともに描く ・SAP標準化とAI、データ活用による差別化領域を整理する ・単発の商談ではなく、中長期の変革ロードマップを設計する ・富士通の多様な専門組織を束ね、最適な変革チームを形成する ・導入後も成果を確認し、継続的な改善と新たな価値創出につなげる ・お客様との共創を通じて、富士通SAPビジネスを拡大する SAP-CSMには、お客様の経営パートナーとして、変革を継続的に創出するリーダーとしての活躍を期待します。 ● 業務内容の変更の範囲 当社の定める業務の範囲内
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SAP×AI:顧客価値共創を牽引する戦略的AMSディレクター
想定年収
1,700~2,500万円
勤務地
神奈川県
業務内容
●BG名 Global Delivery Business Group ●本部名 EBAS事業部本部 ●組織としてのミッション お客様のビジネス基盤変革、DXを支援し、日本企業の成長に貢献します。 そのために市場に対して付加価値の高いグローバルマインドを持ったグローバルオファリングのプロフェッショナル集団を目指しています。本組織は、3S(SAP/Salesforce/ServiceNow)を活用したテクノロジーコンサルティング部門として、社会課題の解決や、顧客の業務改革を支援します。 ●募集範囲と具体的業務内容 富士通のSAPビジネスにおけるAMS(Application Management Services)領域の変革牽引者。既存AMS保守領域の標準化、AIやRPAなどの先進技術活用による運用効率の徹底的向上。お客様のシステムと業務の深い理解、ビジネスプロセス改善提案を通じた新たな価値創造、「攻めのAMS」推進。 具体的には、富士通のSAP AMSビジネス成長戦略策定、実行計画落とし込み、50億円から100億円規模のビジネス統括。これまでの延長線上ではない、AIを核とした新たなサービスモデルやビジネス機会創出、その展開リード。 お客様の経営課題への深い踏み込み、SAPを活用した業務改革やビジネス変革推進コンサルティング能力の発揮。ファクトファインディングを通じたお客様の潜在ニーズ発掘、価値創造への提案。 特に、生成AIを活用した業務知識学習や、複数の関連システム自律的連携・操作(オーケストレーション)による、人間のような一連の業務遂行ソリューション提案リード。お客様業務プロセスの根本的変革。このAIには、大手ソフトウェア企業が提供するAIに加え、富士通が独自に開発するAI技術も積極的に活用し、お客様の課題解決に最適な新たなサービスを企画・提供する。AI駆動型AMSから得られるデータやインサイトを元にした、新たなビジネスモデルやサービス企画・開発、市場展開。 組織の長としてのチーム鼓舞、従来の保守運用メンバーの、お客様ビジネス変革支援コンサルタントへの育成チェンジマネジメント推進。将来的にはグローバル展開も視野に入れた、多様なバックグラウンドを持つメンバー統括リーダーシップ。SAP S/4HANAなどの最新技術動向キャッチアップ。富士通の強みと組み合わせた独自のAMSソリューション開発、そして大手ソフトウェア企業やパートナー企業とのエコシステム構築を通じた、お客様への提供価値最大化。 富士通がIT企業から真のビジネスパートナーへと変革する中での、SAPビジネスにおける重要なドライバー。 ●個人に期待する役割やミッション 「変革の旗手」としての役割。既存AMS保守の「守り」から「攻め」への転換。お客様ビジネス成長への貢献プロアクティブな提案活動強化。お客様の真のニーズ深い理解、富士通ソリューション貢献の明確化。 特に、AIを活用した業務自動化や最適化、データ分析による意思決定支援など、お客様業務プロセスへの革新提案リード。大手ソフトウェア企業が提供するAIと富士通独自AIの双方を深く理解し、それぞれの強みを最大限に引き出すことで、お客様のビジネス課題に対し、これまでにない新たなサービスを企画・提供する。AIがもたらす新たなビジネス機会の早期捕捉、具体的なサービスやソリューションとしての具現化、市場投入リーダーシップ。 担当SAP AMSビジネスの50億円から100億円規模への拡大。お客様LTV(顧客生涯価値)最大化。アカウントプランに基づく、お客様経営層や事業部門との関係深化、戦略的パートナーとしての地位確立。チームメンバーのスキルアップ促進、お客様ビジネス課題解決コンサルティング能力の組織全体での向上、組織能力強化。 将来的なグローバル展開を見据えた、海外拠点との連携やグローバル標準サービスモデル構築への貢献。AI、RPA、クラウドなどの最新技術をAMSサービスに積極的に組み込み、お客様への提供価値を高める新たなサービスモデルやソリューションを創出することで、イノベーション牽引。お客様への「なぜ富士通を選ぶべきなのか」の明確な提示。競合他社との差別化。富士通の強みを活かした、お客様業務改革やビジネス変革の力強い支援。情熱とロジック、リーダーシップが試される「人生を賭ける価値のある挑戦」。 ●業務内容の変更の範囲 当社の定める業務の範囲内
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SAP-SEC:SAP経験を活用してSAP×AIによる企業変革を実現
想定年収
1,360~1,700万円
勤務地
神奈川県
業務内容
●BG名 Global Delivery Business Group ●本部名 Global Delivery Business Group Direct ● 組織としてのミッション お客様のビジネス基盤変革、DXを支援し、日本企業の成長に貢献します。 そのために市場に対して付加価値の高いグローバルマインドを持ったグローバルオファリングのプロフェッショナル集団を目指しています。本組織は、3S(SAP/Salesforce/ServiceNow)を活用したテクノロジーコンサルティング部門として、社会課題の解決や、顧客の業務改革を支援します。 ● 応募者へのメッセージ SAPを核としたシステム構築は、大きく変化しています。これからはSAPを導入するだけでなく、SAPで標準化する領域と、お客様固有の強みを活かす領域を見極め、後者をAI、データ、デジタル技術によって実現することが求められます。 富士通には、SAPに加え、AI、クラウド、データ、アプリケーション開発、グローバルデリバリーを組み合わせて企業変革を実現できる環境があります。 SAP-SEC(SAP Senior Expert Consultant)は、特定モジュールの導入を担うだけの役割ではありません。SAP Functionalの深い専門性を起点に、商談から構想、構築、定着までをリードし、お客様の未来を創るSAP Consultantの最高峰です。 幅広い業界・顧客の変革に携わりながら、「SAP専門家」から「Business Transformation Leader」へ進化することが富士通で実現できる価値です。 これまで培ったSAP経験を、SAP×AIによる企業変革を実現する力へ進化させませんか。 ● 募集範囲と具体的業務内容 SAP Functional領域の専門性を活かし、経営・業務課題を起点とした商談、変革構想、ソリューション設計、SAP導入・定着までを一貫してリードします。 主な業務内容 ・顧客CxO・事業責任者との対話による変革テーマの創出 ・商談・提案におけるSAPソリューションおよび提案シナリオのリード ・SAPを核とした業務改革・システム化構想の策定 ・SAP S/4HANAを中心としたFit-to-Standard、E2E業務設計の推進 ・SAP標準領域と、AI・データで差別化する領域の設計 ・SAP Business AI、生成AI、SAP BTPを活用した業務高度化の企画 ・大規模・グローバルSAPプロジェクトにおける専門領域のリード ・SAP×AIオファリングの開発、知見の体系化、次世代人材の育成 また、富士通SAPビジネスの技術・業務領域を代表する責任者として、提案品質、構想品質、ソリューション品質、プロジェクト成功に責任を持ち、お客様にとって最適なBusiness Transformationを実現していただきます。 ● 個人に期待する役割やミッション SAP-SECのミッションは、SAP Functionalの専門性を商談・構想・構築へ展開し、実現可能な企業変革としてお客様に届けることです。 ● 期待する役割 ・お客様の経営/業務課題を捉え、SAPを核とした将来像を描く ・商談段階から参画し、変革価値と実現方法を提案する ・SAP標準を前提に、業務の標準化と競争優位領域を見極める ・お客様固有の強みをAI、データ、BTPなどで実現する構想を設計する ・構想を実装可能な業務・システム要件へ具体化する ・プロジェクト全体の専門品質を担保し、重要な意思決定をリードする ・グローバルの知見と富士通の技術を組み合わせ、新たな価値を創出する ・オファリング開発、ナレッジ蓄積、人材育成を通じてSAPビジネスを牽引する SECには、商談・構想・構築を横断してお客様の未来を創る、SAPコンサルタントの最高峰としての活躍を期待します。 ● 業務内容の変更の範囲 当社の定める業務の範囲内
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【プライムベンダー】SAPシニアコンサルタント(東京)<0406製造>
想定年収
850~1,700万円
勤務地
東京都(江東区)
業務内容
●組織について ERPを活用した基幹システムの新規構築、導入後の保守・運用、バージョンアップ等の案件を担当する組織となります。商社・製造業を中心に30年の実績があり、1993年日本第一号のSAPプロジェクトに参画以来、SAP社のパートナー企業として組立製造業・商社を中心に支援実績は400社以上となります。 ▽SAPシステム導入のプロフェッショナル 「SAP S/4HANA」の認定コンサルタント資格は950件。販売管理や在庫購買管理など広範囲のモジュールに対応したコンサルタントが在籍。 ▽SAP S/4HANA導入手法をパッケージ化 商社や組立製造業向けの導入テンプレート、S/4HANA移行支援、POCサービスなどのラインナップ有。 ▽市場ニーズに即したサービス開発 「Add-Value」の総称で、データ活用や財務・為替管理、インボイス管理・電子帳簿保存法対応、手形管理など、さまざまな業種・業務に対応したサービスを開発。 ▽ワンストップで運用・保守 運用・保守は600名の運用体制で、アプリ、BASIS、ミドル、インフラまでワンストップで対応。 オンプレやプライベートクラウドをパブリッククラウドへ低コスト・短期間で移行も実施。 ▽グローバル企業を世界9拠点で支援 38カ国200拠点以上の導入実績。欧州・北米・アジアに計9拠点。海外子会社と連携し現地調査や計画策定から導入、運用・保守までトータルで支援可能。 ●組織の業務・事例紹介 多くがプライム案件で上流フェーズからお客様と直接やり取りしています。コンサルティング会社や他SIerの二次請けでの受注は、一部の例外を除き基本的にはございません。 ▽事例:大手製造業様向けSAPシステムの新規導入案件 SAP S/4HANAの新規導入案件をプライムベンダーとして、要件定義から本番稼働までの全フェーズを担当 ▽勤務地:オンサイト(豊洲オフィス)とリモートのハイブリッドです。 ●職務内容・担当業務 プライムベンダーとして、SAP新規導入プロジェクトを推進するSAPシニアコンサルタントを募集します。シニアコンサルタントして、新規導入案件またはバージョンアップ案件、保守運用ビジネスなどをご担当いただきます。SAPに関する深い知識、特定領域の業務に関する深い知識を活用し、チームリードする役割を期待します。 ・ERPを中心とした、企業の基幹システム領域に関わる一連のサービス提供を担当いただきます。(企画構想、要件定義、コンサルティング、導入、機能拡張、インフラ構築、AMO) ・対象の業務領域は、会計(財務、管理)、販売物流、購買、生産、人事など、企業の基幹を担う幅広い領域をターゲットとしています。 ・プライムベンダーとして顧客に向き合い、システムの導入から保守までを担います。その中から新たなビジネス機会の創出も狙っており、最近ではERPとDXを絡めたクラウド製品、最新技術(AI、IoT、RPAなど)を組合せた新規ビジネスにも取り組んでいます。 ・最近では特に新規導入案件の推進に力を入れております。 ※リモートワークを含めた多様な働き方が可能です。ワークライフバランスを重視した働き方も選択できます。 ●開発環境・商材の説明 SAP S/4HANA ●関連URL ・SCSK SAPソリューションサイト:https://www.scsk.jp/sp/sap/ ・キャリアイメージ動画公開中:https://www.youtube.com/watch?v=-TcDdXKgj6E ※SAPポジションのキャリア入社者、PM、管理職のインタビュー動画です。ポジション理解にお役立てください。 ●役割・ポジション SAPシニアコンサルタント、マネージャ ●将来のキャリアパス ・SAPコンサルのスペシャリスト ・ERP導入を始めとした大型案件のプロジェクトマネージャー ・ライン職として、ビジネスの牽引 ●配属部署 製造事業グループ ソリューション第一事業本部
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SCMコンサルタント
SCM(サプライチェーン・マネジメント)コンサルタントは、原材料の調達から製造、在庫管理、物流、販売に至るまで、サプライチェーン全体の流れを最適化することを専門とするコンサルタントです。
供給網全体のプロセスを横断的に分析して非効率な点を特定し、コスト削減や納期短縮といった経営課題を解決に導きます。
この最適化を実現するため、SCMコンサルタントは需要予測システムや倉庫管理システム(WMS)といったITソリューションの導入を主導し、データに基づいた効率的なオペレーションの構築を支援をするのも重要な仕事です。
そのため、ITスキルはもとより、とくに製造業や流通業といった担当業界の業務プロセスや商慣行に関する深い知識が大きな強みとなり、現場の実態に即した効果的な改善策を提案するうえで不可欠な要素となるでしょう。
CRMコンサルタント
CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)コンサルタントは、企業と顧客との関係性をITで強化する専門家として位置づけられます。
主な業務は、CRMや営業支援システム(SFA)の導入を支援し、散在しがちな顧客情報を一元管理することで、営業からカスタマーサポートに至るあらゆる顧客接点での体験価値を向上させることです。
システム導入の最終的な目的は、パーソナライズされた対応による顧客満足度の向上と、営業プロセスの可視化・効率化にあります。
この目標を達成するため、ITスキルだけでなく、営業パイプラインやマーケティングの考え方といった業務への深い理解が不可欠です。
その知見を基に、ビジネス部門の真のニーズをシステムに反映させることが、CRMコンサルタントの重要な役割といえます。
DX戦略コンサルタント
DX(デジタル・トランスフォーメーション)戦略コンサルタントは、デジタル技術を用いてビジネスモデルや組織といった経営の根幹から変革を主導する戦略的な専門家です。
彼らは経営層のパートナーとして、単なる業務効率化に留まらない、企業の新たな価値創出や競争優位性を確立するための経営改革全体を構想・提案します。
この役割を果たすには、クラウド、AI、データ活用といった最先端技術に対する幅広い知識が不可欠です。
これらの技術の可能性を組み合わせ、企業の将来像や変革のロードマップを描き、トップダウンでの変革を推進するために経営陣の意思決定を支援することが、DX戦略コンサルタントの重要な使命といえます。
DXコンサルタントの求人情報
D_044_【エネルギー×デジタル】【民間領域/ProOS第2】エネルギー業界向け業務プロセス改善担当
想定年収
400~802万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
大手電力・ガス企業〜再生可能エネルギーの新興企業といった、エネルギー領域の企業に対して業務設計や運営支援、デジタル活用による業務改善やDX推進といった業務を担っていただきます。 エネルギー業界では、デジタル人材が不足しており会社全体でデジタル化推進ができていない点が多くあります。弊社は、デジタル化が進んでいない業務に対して、業務課題を整理→業務プロセスを設計~デジタル活用まで一気通貫で伴走し、業務プロセスをより高品質・生産性高い状態へ導いていきます。 また、顧客社員一人ひとりがデジタル知見を養い自走できる状態にすべく、デジタル活用ができる環境整備やナレッジ化を図り顧客のDX推進を促進する基盤を整えます。 〈プロジェクト例〉 ・新電力事業者の需給管理業務を立ち上げ、運営体制を構築 ・送配電事業者の料金制度改正に伴う業務プロセス設計を支援 ・現場業務のデジタル化を推進し、RPA・VBAを活用した業務自動化を実現 ・顧客社員向けのデジタル活用教育を実施し、内製化を支援 ※上記はプロジェクト・ポジションの一例です。 ご応募いただいた求人・職種に限らず、ご経験・スキル・ご志向性を踏まえ、PMO、デジタル・DX推進、エネルギー業界向け業務支援・コンサルティング/BPO、運用・業務改善など、プロフェッショナルアウトソーシング第2統括部内の幅広いポジション・プロジェクトの中から最適な配属先を検討いたします。 担当職種の変更の範囲:会社の定める職種(出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める職種)
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DX / セキュリティコンサルタント / 東京・大阪・福岡 / FPTコンサルティングジャパン
想定年収
600~2,100万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
~セキュリティコンサルタントとして、グローバル企業の成長を技術とコンサルティングで支援~ クライアント企業のサイバーセキュリティ態勢を評価・強化し、経営層から現場まで一気通貫で支援します。FPTグループの27カ国・5万人超のグローバルネットワークを活用し、上流コンサルティングから実装・運用まで一貫したソリューションを提供します。 【主な業務内容】 ●セキュリティ戦略コンサルティング(現在の主力案件) ・NIST CSF、CIS Controls等の国際標準フレームワークを活用したセキュリティ成熟度評価 ・リスクアセスメントに基づくセキュリティロードマップ(中長期計画)の策定 ・CSIRT構築・運用支援、インシデント対応体制の整備 ・セキュリティガバナンス・ポリシー策定支援 ●自動車サイバーセキュリティ(注力領域) ・UN-R155/R156、ISO/SAE 21434への対応支援 ・CSMS(サイバーセキュリティ管理システム)構築コンサルティング ・車載システムの脅威分析・リスクアセスメント(TARA) ・サプライチェーン全体のセキュリティ態勢構築支援 ●AIサイバーセキュリティ(注力領域) ・AI/ML システムのセキュリティリスク評価 ・AI活用におけるガバナンス・コンプライアンス体制構築 ・生成AI導入時のセキュリティ対策立案 ●プロジェクトマネジメント ・ベトナム開発チームとの協業によるセキュリティソリューション実装 ・クライアントとの折衝、提案資料・報告書作成 ・新規案件の提案活動、ビジネス開発支援
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【DXコンサルタント】マネージャー~ディレクター候補
想定年収
1,000~2,500万円
勤務地
東京都(中央区)
業務内容
大手企業の業務変革・IT導入プロジェクトにおいて、構想策定から要件定義、導入推進、定着支援までを一貫して担っていただきます。 経営層・事業部門・IT部門・開発ベンダーの間に立ち、論点整理や合意形成を行いながら、プロジェクトを前に進めるPMO、IT/DXコンサルタントのポジションです。 ご経験やご志向に応じて、業務変革、IT導入、BPR、生成AI活用などの案件をお任せします。 ● プロジェクト例 ・大手企業における業務変革・IT導入プロジェクトのPMO ・基幹システム刷新に伴う要求整理、要件定義、導入推進 ・BPRを伴うシステム導入プロジェクトの上流支援 ・生成AI活用に向けたユースケース整理、導入企画、推進支援 ・データ活用基盤に関する構想整理、要件定義、推進支援 等 ● 具体的な業務イメージ 1.構想策定・企画 ・現状業務/システム課題の可視化、論点整理 ・To-Be業務、導入方針、推進ロードマップの策定 等 2.要件定義・プロジェクト設計 ・ビジネス要件の整理とシステム要件への落とし込み ・関係者間の役割整理、意思決定プロセス設計 等 3.導入推進・PMO ・プロジェクト計画立案、進捗管理、課題管理、会議設計 ・クライアントおよびIT部門、開発ベンダーとの合意形成・コミュニケーション 等 4. 定着・運用支援 ・業務定着に向けた運用設計、ルール整備 ・導入後の改善提案、活用促進、効果測定支援 等
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【Insurance Group】損害保険領域DXコンサルタント(Head)
想定年収
1,500~3,000万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
【概要】 当社はシンプレクス・ホールディングスグループにおいて、戦略とテクノロジーを真に融合させたコンサルティングファームです。単に構想を描くにとどまらず、事業・業務・ITの現実を踏まえた実行可能な変革テーマを設計し、実装・定着・自走化まで伴走する支援スタイルを強みとしています。 本ポジションでは、金融領域における成長テーマの一つである損害保険領域において、業界責任者候補としてアカウント開拓、案件創出、提案、デリバリー統括、組織立上げ、メンバー育成をリードいただきます。保険会社を取り巻く環境は、基幹システム刷新、保険金支払業務改革、デジタルチャネル高度化、データ・AI活用、サイバー/リスク管理、規制対応、グローバル対応など、経営・業務・ITを横断した変革テーマが加速しています。 当社では、損害保険業界におけるプレゼンスを高め、戦略策定から実行・実装までを一気通貫で支援できる体制を強化するため、将来的に保険領域を牽引いただける責任者候補を募集します。 【仕事内容】 損害保険会社を中心とした金融機関に対し、経営課題・事業課題・業務課題・IT課題を起点としたコンサルティングサービスを提供いただきます。Managing Director/ Senior Managerとして、単一案件のリードにとどまらず、業界全体の成長戦略、主要アカウントの開拓、売上・利益創出、組織づくりまでを担っていただくことを期待しています。 【想定業務内容】 ●損害保険領域における事業成長・アカウント開拓 損害保険領域における中長期の事業戦略・アカウント戦略の策定 大手損害保険会社、保険グループ、保険代理店、周辺金融プレイヤーへのリレーション構築・深耕 経営層・事業部門・IT部門・リスク管理部門に対する課題仮説の提示、提案機会の創出 新規案件の創出、提案活動、契約化に向けたクロージングのリード 損害保険領域における売上・利益責任、およびチーム成長に向けた施策推進 ●コンサルティング案件の統括・デリバリー品質管理 全社DX戦略、事業戦略、新規サービス構想、データ活用戦略、AI活用戦略の策定 保険引受、保険金支払、契約管理、代理店/営業、コンタクトセンター等の業務改革・BPR 基幹システム刷新、コア保険システム更改、モダナイゼーション、クラウド活用、PMO支援 顧客接点高度化、デジタルチャネル戦略、CRM/マーケティング高度化 ERM、コンプライアンス、サイバーセキュリティ、AIガバナンス等のリスク・規制対応支援 複数プロジェクトの統括、品質管理、リスク管理、エグゼクティブコミュニケーション ●組織づくり・人材育成・オファリング開発 損害保険領域チームの立上げ、採用、育成、評価、アサインメント設計 保険業界向けオファリング、提案書、標準方法論、事例・ナレッジの整備 Simplexグループのエンジニアリング、AI/データ、システム開発ケイパビリティとの連携 金融領域の他テーマとのクロスセル、保険×決済、保険×AI、保険×GRC等の新規テーマ創出 Xspear Consulting全体のファーム運営、採用広報、ナレッジ発信、育成施策への参画 例として下記のようなプロジェクトに参画いただきます。 【主なプロジェクト事例(一部抜粋)】 主な保険分野におけるプロジェクト事例(戦略・企画系を中心に一部抜粋) ●生保×戦略:中長期視点での商品戦略・マーケット戦略策定 ●損保×企画:デジタルを活用した新規サービス企画 ●生保×変革:事務領域における生成AI活用した業務変革 ●生保・損保×IT:次世代業務を見据えた新基盤でのグランドデザイン策定~実装 など 【タイトルについて】 ●Managing Director/ Senior Manager 特定領域(業界・機能)の責任者として、セールス・デリバリー・組織マネジメント・採用/育成・ファーム運営を担っていただきます。
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新設AI推進組織で多業界のAXを担うプロジェクトマネージャ/リーダー(流通領域)
想定年収
-
勤務地
〒101-0021 東京都千代田区外神田1丁目5-1
業務内容
生成AI案件の提案・見積の取り纏めや、プロジェクトマネージャー/プロジェクトリーダーとしてチームをけん引する役割を担当頂きます。 ●具体的な職務 本部内のAI案件にアサインし、以下を実施いただきます。 ・AIエージェントの提案・導入リード:世の中の最新の生成AI技術を組み合わせ、お客様の業務(属人化しているベテランの知見など)を代替・補助するAIエージェントの企画・提案・要件定義・導入をリードしていただきます。 ・HMAXサービスの横展開推進:当部署で立ち上げたAI事業モデルのユースケースを起点に、他業界・他顧客へのソリューションの横展開・新規案件開拓を推進していただきます。 ・AI駆動開発の横展開推進:各プロジェクトの特性を踏まえた、AI駆動開発の開発プロセス・開発フローを整備し、チームの立上げ・推進を実施いただきます。 ・日立社内のAI専門部署との連携・協創を通じたPoCの実施・技術検証も推進していただきます。 ●携わる事業・ビジネス・サービス・製品など 【HMAX(次世代デジタルサービス)】 日立製作所が全社を挙げて推進する成長戦略「HMAX」関連ビジネスに携わります。「デジタルアセット(システム・データ)×ドメインナレッジ(業界の深い業務知識)×AI」を掛け合わせ、お客様のビジネス課題を解決するだけでなく、社会全体に新しい価値を提供するリカーリングなデジタルサービスを創出します。 【AI駆動開発】 ClaudeCodeやCodexなどのAIコーディングツールを用い、スクラッチ開発/モダナイゼーション/マイグレーション案件の立上げ・推進をします。 ●配属組織名 デジタルサービスビジネスユニット(エンタープライズソリューション) エンタープライズソリューション事業部 流通システム本部 AXグループ 配属組織について(概要・ミッション) ●本部紹介 流通システム本部は、「顧客に寄り添い、共に創る。バリューチェーンからの新ビジネス創出」をミッションに掲げるフロントSE組織です。情報サービス、マスコミ、総合商社、エアライン、鉄道、小売など、生活インフラを支える多岐にわたる業界トップ企業をお客様として担当しています。約150名のフロントSEが活躍しています。 ●組織のミッション 当組織(AXグループ)は流通システム本部横断でAI推進を牽引する組織です。本部内の様々なAI案件に参画し、プロジェクトをリードいただきます。 2026年10月からの新しい組織で、立上げメンバーを募集しております。 【担当案件】 ①日立の全社成長戦略である「HMAX(デジタルアセット×ドメインナレッジ×AI)」を中核とした新規デジタルサービス案件 ②SPEC駆動開発を前提とした、AI駆動開発案件 【主なミッション】①~③まで、案件の状況に応じて幅広くご対応いただきます。 ①プロジェクトマネージャ/プロジェクトリーダーとして、提案から稼働まで、プロジェクトをリード ②プロジェクトを通じた、後進育成(組織としての底上げ) ③他事業部のAX担当との情報共有と本部内外への発信 ●担当業界 様々な業界のお客様を担当しており、システム開発、お客様サポートやサービス導入を実施しています。 ・情報サービス ・警備、セキュリティ ・印刷、出版、新聞 ・エアライン ・鉄道 ・商社 ・特殊法人 ●組織体制/構成 本部員 約150名 当組織 3名 ※2026年10月からの新しい組織となり、立上げメンバーを募集しております ご参考:製造業・流通業向けソリューション SEキャリア採用HP https://www.hitachi.co.jp/products/it/industry/recruit/career/index.html ●キャリアパス ・生成AI活用案件のプロジェクトマネージャー/リーダーとしての専門性を高めるだけでなく、各業界のドメインナレッジを吸収しながらSEとしての幅を広げることができます。 将来的には、新規デジタルサービス自体の企画・立案を主導する「サービスオーナー」や「ビジネスプロデューサー」、あるいは高度な「AI・ITコンサルタント」など、AIビジネスの最前線で多様なキャリアを描くことが可能です。 【配属組織/チーム】 ・配属先は本部横断のAXグループに所属いただきますが、基本的には本部内で推進しているAI案件に参画し、アカウントSEとしてAI案件をリードいただきます。 ・アプリケーション開発やインフラ構築など様々なスキルを持つメンバーと共に、One Teamとして業務に取り組みます。 ・チーム内のAIへの取り組み状況: 現在、生成AI案件に従事し知見を蓄積しているメンバーは複数おりますが、AIに特化した専任のエキスパートと呼べる人材はまだ不在の状況です。だからこそ、今回ご入社いただく方には、当チームにおける「AI領域の牽引役(第一人者)」として、ご自身の知見を存分に発揮し、チームをリードしていただくことを大いに期待しています。 ・強力なサポート体制: 自チーム内にAIの専門家がいなくとも、日立社内にあるAI専門のPoC・導入支援組織と日常的に連携・協創を行うため、社内の高度な専門家から最新技術のサポートを受けながら、安心して難易度の高いプロジェクトに挑戦できる環境が整っています。 【働き方】 出社(自社オフィスやお客様先)とリモートワークを組み合わせた、ハイブリッドな働き方が可能です。 (※担当するお客様やプロジェクトの状況により柔軟に決定します) ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
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ITコンサルタント転職後のキャリアパス
ITコンサルタントに転職した後のキャリアは、大きく分けて「所属企業での昇進」「他社への転職」「フリーランス・独立」という3つのルートが考えられます。
それぞれのキャリアパスについて、その特徴と求められる要素を深く掘り下げてみていきましょう。
所属企業での昇進
所属している企業での昇進は、最も安定したキャリア形成の道です。
コンサルタントからマネージャー、そして経営を担うパートナーへと、明確な階級制度の中でステップアップします。
昇進にともない、個人の実行力からチームやプロジェクト全体の管理、さらには案件獲得といった営業責任へと役割が移行し、組織の評価制度のもとで専門性とマネジメント能力を計画的に高められるのが魅力です。
他社への転職・ヘッドハンティング
他社への転職も有力な選択肢といえます。
ITコンサルタントのスキルは市場価値が高く、同業他社へ移り専門性を深めたり、より大規模なプロジェクトに挑戦したりする道も有力です。
また、事業会社の情報システム部門やDX推進部門へ転身し、当事者として事業成長に貢献する道もあります。
大手外資系企業の経営企画などで、グローバルな環境に活躍の場を求めることも可能です。
フリーランス・独立
豊富な経験と人脈を持つコンサルタントは、フリーランスとして独立する道を選べます。
働く時間や場所、かかわる案件を自由に選べる大きな裁量権が魅力ですが、その一方で収入は不安定になりがちです。
案件を継続的に獲得するための営業力や、経理なども含めた徹底した自己管理能力が求められ、高度な専門性と強固な信頼関係が成功の鍵となるでしょう。
ITコンサルタントに未経験で転職した事例
ここでは、ITコンサルタント未経験から転職した事例を2つ紹介します。
転職を決意した背景から、成功に至るまでの具体的な活動内容、利用したエージェントのサポートまで、リアルな声をお届けしますので、ぜひ参考にしてください。
日系SIerからITコンサルタントへ
転職前は、日系大手SIerにてシステムエンジニアとして勤務し、大規模プロジェクトにおける設計、開発、テストなどの工程を担当していました。
業務を通じて技術的な経験は積めていたものの、自身が携わるシステムが顧客の経営課題にどのように結びついているのかを実感しにくく、次第に業務内容に違和感を持つようになったといいます。 また、社内では進捗管理などの役割を担う人材が評価されやすい環境にあり、より上流工程であるシステム企画や戦略立案にかかわりたいという思いが強まったことも、転職を意識するきっかけとなりました。
こうした背景から、IT系コンサルティングファームへの転職を決断しています。
転職後は、年収が400万円から500万円へと上昇しました。転職活動では、複数の転職エージェントと面談を行ったうえで、最終的にMyVisionを利用しています。
選択理由としては、初回面談の段階から、志望するファームごとの評価ポイントを踏まえた具体的なアドバイスを受けられた点を挙げていました。
書類作成や面接対策では、想定質問を基にした練習を重ねたことで、本番でも落ち着いて受け答えができたと振り返っています。一方で、前職に違和感を覚えながらも転職活動をはじめる決断が遅れたことについては、反省点として挙げていました。
アプリケーションエンジニアからITコンサルタントへ
転職当時26歳で、アプリケーションエンジニアとして勤務していた人の事例です。転職活動ではMyVisionのみを利用し、ITコンサルタントへの転身を実現しています。
転職前は大手IT企業にて約3年間、スマートフォン向けアプリケーションの開発に携わっていました。しかし、個人の裁量が尊重されると期待していた社風とは異なり、意思決定が上司の判断に大きく左右される環境に不満を感じるようになったといいます。
そうした中で、より現実の課題に近い領域で自身の知識や経験を活かしたいと考えるようになり、ITコンサルタントという選択肢に関心を持ちました。 大学時代の同期がコンサルタントとして働く話を聞いたことも、転職を後押しする要因です。
転職後は年収が600万円から700万円へと上昇しました。 転職活動では、コンサルティング業界とエンジニア双方への理解がある点を評価し、MyVisionに相談しています。
担当者からは、関心を持っていたCRMコンサルタントに関する複数の選択肢を提示されたほか、未経験だったケース面接についても繰り返し練習の機会を設けてもらったといいます。
その過程で、エンジニアとしての技術力だけでなく、コミュニケーションや思考の整理といった点も評価対象になることを理解できた点が印象に残ったと振り返っていました。
一方、複数の内定を得た後、最終的な進路決定に時間を要した点については、改善点として挙げています。
未経験でITコンサルタントへの転職を成功させるポイント
未経験からITコンサルタントへの転職を成功させるには、勢いだけで進めるのではなく、準備の質を高めることが欠かせません。
続いては、ITコンサルタントへの転職を成功に導くための重要な5つのポイントを解説します。
IT業界やコンサル業務の理解を深める
ITコンサルタントの業務とスキルを深く理解することは、転職活動において重要です。
自身のこれまでの経験が、コンサルタントのどの業務やスキルに合致するのかを具体的に結びつけ、職務経歴書や面接の場で説得力をもって語る必要があります。
ITコンサルタントの業務の主な流れは、以下のとおりです。
- 1.経営層や現場へのヒアリングを通じた課題の特定
- 2.投資対効果やリスクを踏まえたIT戦略の立案
- 3.プロジェクト計画の策定と進捗管理
- 4.システム導入や業務改革の実行
- 5.効果測定と改善の継続支援
これらを遂行するためには、論理的思考力やコミュニケーション能力に加え、関係者をまとめながら計画を実行する推進力が求められます。
業務内容を具体的に理解し、自身の経験がどこで活かせるのかを整理しておくことが、選考突破につながるでしょう。
自己分析・キャリアの棚卸し
自己分析とキャリアの棚卸しは、転職活動の軸を定めるための重要なプロセスです。 未経験であっても、これまでの経験を整理すれば、ITコンサルタントに活かせる強みを見つけられます。
進め方は次のとおりです。
- 過去の業務経験を振り返り、成果や工夫した点を書き出す
- 数値や役割を用いて、実績を具体的に言語化する
- 経験を「課題解決力」「調整力」「推進力」などのスキルに置き換える
- 今後身につけたい専門性やキャリアの方向性を整理する
これらを踏まえ、「なぜITコンサルタントを目指すのか」「なぜ今転職するのか」を一貫したストーリーとして説明できる状態にしておきましょう。
応募書類(職務経歴書・履歴書)の作成のコツ
応募書類を作成する際は、成果だけでなく、その成果に至るプロセスを具体的に伝えることが重要です。ITコンサルタントの選考では、「どのように考え、どのように行動したのか」という再現性が重視されるためです。
有効なフレームワークとして、状況(Situation)、課題(Task)、行動(Action)、成果(Result)の頭文字を取った「STAR法」があります。
たとえば、「業務改善を推進した」のであれば、このように記載しましょう。
- (S)状況:旧来の非効率な手作業が常態化していた
- (T)課題:月間30時間の工数削減という課題があった
- (A)行動:自らRPAツールを比較検討し、導入を提案し実行した
- (R)成果:その結果、目標を上回る月間60時間の工数削減を実現した
このように、背景から成果までを一貫した流れで記載することで、単なる業務説明ではなく、「課題解決にどう向き合ったか」を明確に伝えられます。
書類全体を通じて意識したいのは、コンサルタント視点での思考が伝わっているかという点です。具体的には、次の観点を自身の経験に落とし込んで表現すると効果的です。
- 課題の本質をどのように捉えた
- 解決策を選択した理由は何か
- 関係者をどのように巻き込み、合意形成を行ったか
たとえITコンサルタントとしての実務経験がなくても、現在取り組んでいる学習や業務改善の工夫などを示すことで、成長意欲や再現性をアピールできます。
応募書類は「過去の実績」だけでなく、「今後どのように活躍できるか」を伝えるための材料として活用しましょう。
面接でよく聞かれる質問と対策
面接対策について、知識として理解するだけでなく、実践的な練習が不可欠です。想定される質問に対する自分なりの回答を事前に準備しましょう。
「なぜコンサルタントを目指すのですか?」
この質問は、過去の経験とITコンサルタントという職種が、論理的につながっているかが見られています。
そのため、結論としては「これまでの経験を踏まえ、より上流で課題解決にかかわりたいから」といった軸を明確に示すことが重要です。
回答では、抽象的な憧れを述べるのではなく、自身の体験を根拠にしましょう。
たとえば、前職で業務改善に携わったものの、部分最適にとどまった経験を踏まえ、「企業全体を俯瞰して課題解決に取り組みたいと考えた」と説明すると、動機に一貫性が生まれます。
「過去に直面した課題は?それをどう乗り越えましたか?」
この質問の目的は、課題解決における思考プロセスを確認することです。
結論としては、「課題をどのように整理し、どのような判断で行動したか」を順序立てて説明できることが求められます。
単に成功体験を語るのではなく、課題の背景や制約条件、検討した選択肢を含めて説明することが重要です。
STAR法を意識しながら、課題認識から行動、結果までを一貫した流れで伝えると、論理的思考力を示しやすくなるでしょう。
「あなたの強みを、コンサルタントとしてどう活かせますか?」
この質問では、自身の強みをコンサルタント業務に転用できるかが評価されています。
未経験であっても、結論として「過去の経験から培った○○の強みを、プロジェクト推進に活かせる」と明確に述べることが重要です。
たとえば、営業職で培った関係者調整力や、エンジニアとしての要件整理経験などは、コンサルタント業務との親和性が高い要素といえます。
強みを述べる際は、「どの業務で」「どのように活かせるのか」まで具体化することで、再現性のあるアピールにつながるでしょう。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部の見解では、未経験でITコンサルタントへの転職を成功させるポイントで最も重要なのは面接対策をおこなうことです。なぜなら、採用の場では現時点でのITスキルや実務経験以上に、「コンサルタントとしての素養」が重視されるためです。
未経験者の場合、専門的な実績を十分に示すことは難しく、課題に対する考え方や論理の組み立て方、相手の意図をくみ取る力などが重視されます。これらは書類だけでは伝わりにくく、面接での受け答えを通じて判断される要素です。
志望動機や困難に直面した際の対応を自分の言葉で筋道立てて説明できなければ、本来の強みが評価されないまま選考が終わってしまう可能性があります。だからこそ、未経験者ほど面接対策を徹底し、自身の経験をコンサルタント視点で言語化することが不可欠です。
▼面接対策について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

コンサル面接の対策方法を解説|よくある質問・ケース面接・逆質問まで紹介
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ITコンサルタントへの転職ならMyVisionがおすすめ
数あるエージェントの中でもMyVisionが多くの転職希望者から選ばれるのには理由があります。
エグゼクティブコンサルタントの支援体制
MyVisionの強みのひとつに、経験豊富なエグゼクティブコンサルタントの存在があります。
在籍するコンサルタントは、全員が「コンサル転職において突出した支援実績を持つ者」もしくは「コンサルファームでの実務経験を有する者」で構成されています。
ITコンサルタントへの転職では、職務経歴書の書き方や面接での伝え方によって評価が大きく変わるケースも多いです。
MyVisionでは、応募先ファームが重視する観点を踏まえたうえで、経験の整理や強みの言語化をサポートしており、未経験者でも選考に臨みやすい体制が整っています。
これまでにIT、金融、製造業、ヘルスケアなど、さまざまな業界出身者の転職支援をおこなってきた実績があり、エンジニアや営業、企画職など、多様なバックグラウンドを前提としたアドバイスが可能です。
コンサル業界に特化した転職ノウハウ
MyVisionでは、コンサルティング業界に特化した選考対策ノウハウを基に、転職活動を支援しているのもポイントです。
過去の選考事例をもとに整理された面接対策資料や想定質問集を活用し、評価されやすい回答の組み立て方を確認しながら準備を進められます。
また、模擬面接では、質問への答え方だけでなく、思考プロセスの伝え方や論点整理の仕方についてもフィードバックを受けられるため、未経験者がつまずきやすいポイントを事前に把握できるため、本番の面接でも落ち着いて対応しやすくなるでしょう。
転職活動を一人で進めることに不安を感じている場合や、コンサル業界特有の選考に備えたい場合には、専門性のある支援を活用する選択肢として検討できます。
まとめ
ITコンサルタントは、企業のIT活用やDX推進を支える専門職であり、高い専門性と引き換えに、年収やキャリアの選択肢が広がりやすい仕事です。
未経験からの転職も可能ですが、業務負荷や求められる役割を正しく理解せずに挑戦すると、理想とのギャップを感じるリスクがあります。
転職を成功させる鍵は、徹底した自己分析と業界研究で自身の強みを明確にし、それを効果的に伝えることです。関連資格の取得や、業界に精通した転職エージェントの専門的な支援を活用することが、キャリアアップを実現するためのツールとして役立つでしょう。
未経験からITコンサルタントを目指す場合は、「入れるかどうか」だけでなく、「入社後に活躍できるか」という視点で準備を進めることが重要です。
MyVisionでは、業界出身アドバイザーによる実践的な選考対策やキャリア設計のサポートをおこなっており、その背景にはMyVisionの支援の特徴があります。納得感のあるキャリア選択を実現するためにも、ぜひご相談ください。
FAQ
ITコンサルタントへの転職を検討する際に、よくある疑問をQ&A形式でまとめました。
Q.未経験からITコンサルタントを目指す際、プログラミング経験は必須ですか?
論理的思考力などの素養が重視されるため必須ではありませんが、基礎知識があることでエンジニアとの連携がスムーズになり、選考で有利に働く場面が多くを占めます。
入社後も最新技術への理解は不可欠を指すため、学習を継続する姿勢が何より重要といえるでしょう。
Q.30代未経験でも、ITコンサルタントとして年収アップを実現できますか?
前職での専門的な業界知識やマネジメント経験をITと掛け合わせることで、早期に市場価値を高め、大幅な年収増を叶えるケースも珍しくありません。
ポテンシャルだけでなく、即戦力として貢献できる「自身の強み」を論理的に提示することが、高待遇での転職を成功させる鍵です。



