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岡﨑 健斗
岡﨑 健斗

代表取締役

岡﨑 健斗

Okazaki Kento

プロフィール

東京大学を卒業後、戦略コンサルティングファームのBCG(ボストンコンサルティンググループ)に入社。BCGでは主に金融・通信テクノロジー・消費財業界において、全社戦略/事業戦略の立案、新規事業策定、ビジネスDDといったプロジェクトを担当するとともに、採用活動にも従事。

BCG卒業後は、モビリティ領域のスタートアップ企業に参画し、執行役員として事業グロース全般を管掌。

その後、IT企業を自ら起業。ゼロイチの事業立ち上げ・グロースを実現したのち、国内大手損害保険グループに売却。

これまで戦略コンサルティングファームへの転職支援の一環として、累計数百名に対してケース面接対策を実施。主要戦略ファーム・総合系ファームの戦略部門に対する内定支援実績多数。

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得意領域及びご提供可能なサポート

MBBを始めとする戦略コンサル、総合コンサルの戦略部門への転職支援に豊富な実績があります。

私自身のBCGでの在籍経験、および採用活動に従事していた経験をベースに作成した面接対策は、これまでの多くの方へのご支援を通じ、より実践的でハイクオリティな対策として昇華されてきました。

戦略コンサルタントに求められる考え方とはどういうものか、戦略ファームの面接官は候補者をどのような視点で見ているか、といったことを、コンサル未経験の方にもわかりやすくお伝え出来ればと思います。

また、私はBCG卒業以降、スタートアップ企業での執行役員や、IT企業の起業/売却といったキャリアを歩んでおります。そうした、コンサル"以降"のキャリア設計まで考えたいという方にとっても、私の原体験を踏まえたアドバイスが出来るかと存じます。

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SUCCESS STORIES

STORIES

転職支援実績

S・Tさん

慶應義塾大学

33歳

プロジェクトマネジメントのスキルをさらに伸ばすため、戦略コンサルタントに転職

S・Tさん慶應義塾大学33歳

プラント会社
PM
外資系戦略コンサルティングファーム
コンサルタント

慶應義塾大学を卒業後、プラントエンジニアリング業界でプロジェクトマネージャーとしてキャリアを積んできました。そこで培ったスキルをより伸ばしたいと思い、戦略ファームへの転職を考え始めました。 もともとプラントエンジニアリングの会社で、挑戦したいと思っていた海外駐在などを一通り経験することができたため、新たなチャレンジを求め、転職を決めました。 現職でプロジェクトマネジメントという役割に強いやりがいを感じ、非常に高いプロジェクトマネジメントスキルが求められる職種が何かと考えた結果、戦略コンサルタントが良いと考えたためです。 4社です。 戦略系コンサルティングファームを目指す上で、戦略系コンサルティングファーム出身者に支援していただきたいと考え、何社かのエージェントの方とお話しをしました。ただ在籍経験ありとは言っても、実は在籍が10年前だったり1年間のみだったりという方が多い中、貴社でお話しした岡崎さんは新卒で入社しており、3年以上の経験を積まれており、信頼できるアドバイスをいただけると確信して依頼を決めました。 とにかくケース面接でハイレベルな支援をしていただきました。模擬面接で、愛のこもった厳しいフィードバックを大量にしていただいたことで、本番の面接でもリラックスして受け答えすることができました。正直なところ、岡崎さんとの面接の方が求められる水準が高かったと今では思います。戦略コンサルタントの選考におけるケース面接の重要性は非常に高いので、厳しいフィードバックを乗り越えた努力が結実し、とても達成感があります。 面接を通じ、現職で培ったプロマネスキルと、ファームで必要なプロマネスキルの共通点や違いについてよく理解できました。入社までまだ少し時間があるので、今のうちに可能な限りファームで必要なスキルをキャッチアップしたいと考えています。 当初、戦略系コンサルティングファームに受かるためにはケース面接が全てだと考えており、ビヘイビアー面接を少し軽視していました。実際に選考が始まってからは、むしろビヘイビアー系の質問や突っ込みで苦労したので、もっと前もって準備しておくべきだったと思います。 転職前は年収1000万円、転職後は年収1100万円になりました。 希望通りの戦略系コンサルティングファームに入社でき、非常に満足しています。まずは今の業界の経験を活かしつつ、金融や製造など別業界での経験を積んでいき、汎用的に成果の出せるコンサルタントに成長していきたいです。

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T・Aさん

東京大学

25歳

ITベンチャーでの成長の鈍化を感じ、第二新卒としてコンサルティングファームに挑戦

T・Aさん東京大学25歳

ITベンチャー
企画
外資系総合コンサルティングファーム
アナリスト

東京大学を卒業後、学生時代からインターンをしていたITベンチャーで企画職に就いていました。 新卒で学生インターンをしていたベンチャーにそのまま就職しましたが、正直なところ失敗したなと考えており、キャリアの再構築をしたいと考えたからです。具体的には会社の事業拡大が停滞しており、挑戦できる機会に限界があったことや、自身のスキルアップも鈍化していると気づいたことがきっかけです。 学生時代の友人の多くがコンサルティングファームに就職しており、彼らと自分の成長度合いを比較して常に焦りを感じていました。コンサルティングファームではとても速い成長が見込めると考え、第二新卒として入社したいと思いました。 1社です。 コンサルタントも起業も含め、酸いも甘いも経験している方にお話を伺いたいと思っていたところ、知人に岡崎さんを紹介いただきました。今回の転職のみならずキャリア全般について相談に乗っていただいたところ、岡崎さん自身が私のロールモデルになるような方だったため、依頼させていただきました。 自分のモチベーション源が何なのか、どんなキャリアを目指していけばよいかなど、就活の自己分析のような深い部分までお手伝いしていただきました。おかげさまで、今の自分にとってはコンサルティングファームでレベルアップを果たすのが一番良いと自信をもって断言することができるようになりました。 上記のような自己分析を改めてできたことはもちろんですが、岡崎さんと何度もお話しする中で、コンサルタントとしての思考が自然と身につき、転職活動として非常に得るものが大きかったと思っています。 少々岡崎さんに頼りきりになってしまったと思っています。今後は日常的に、かつ主体的にキャリアについて考え続ける癖をつけたいと考えています。 転職前は年収400万円、転職後は年収600万円になりました。 大手ファームの第二新卒ポジションにはなんとか潜り込めたので、ここで一から修行し直し、改めてキャリアを再形成していければと思っています。

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A・Sさん

早稲田大学

26歳

総合商社のシステム更改案件での経験を活かし、経営戦略を駆使したIT活用を目指して戦略コンサルタント転職

A・Sさん早稲田大学26歳

総合商社
情報システム部
日系戦略コンサルティングファーム
アナリスト

早稲田大学を卒業後、総合商社の情報システム部で勤務していました。前職のプロジェクトで偶然一緒に働いたコンサルタントと出会ったことで転職を決めました。 現職のシステム更改案件の中でコンサルタントの方に協力していただいた際、非常に優秀だと感じたことです。自分と年齢もさほど変わらないのですが、経験に裏打ちされた的確なアドバイスや、ビジネスコミュニケーションのレベルの高さに衝撃を受けました。今の職場も十分刺激的だったのですが、頑張り次第ではもっと上を目指せるのではと思い、コンサルティングファームへの転職を検討し始めました。 上記の通り、もともとコンサルタントへの憧れが強かったためです。IT領域の仕事が肌に合っていると思ったため、最初はITコンサル中心に検討していました。 4社です。 「ITコンサルタント志望」とプロフィールに書いていたため大抵のエージェントにはITコンサルタント求人のみを紹介されました。しかし、岡崎さんからは「経営戦略の中でITを生かすという方向性もある」という新しい切り口で企業をご紹介いただいたためです。 岡崎さんもITコンサルタントの求人を紹介してくれたため、であれば他のエージェントを使う理由がないと判断しました。 同じIT案件といっても、戦略系コンサルティングファーム、総合系コンサルティングファーム、IT系コンサルティングファームのそれぞれにおける案件の性質や携わり方の違いについて非常にわかりやすく教えていただきました。キャリアビジョン及び志望動機をブラッシュアップする上でも、いただいたアドバイスが非常に役に立ちました。 外から見ているとなかなか違いが分からないので、丁寧に教えていただき感謝しています。 ITスキルを活かすならIT系コンサルティングファーム、としか考えていませんでしたが、戦略系コンサルティングファームでも自分がやりたいこと(ITを用いて企業経営をドライブすること)ができるという可能性を認識できて良かったです。ITだけではなく経営戦略にも興味があるため、結果的にベストな選択だったと思っています。 場数を踏もうと思い多くの企業を受けすぎたため、日程調整が非常に困難でした。岡崎さんからはもっと少なくても大丈夫、と言われていたので素直に従うべきでした。 転職前は年収600万円、転職後は年収750万円になりました。 大企業の経営戦略の一環としてITに携わる、というのは普通のITコンサルタントだとなかなか経験できないと思うので非常に楽しみです。経営もITも深いレベルの知識を持つコンサルタントを目指し頑張りたいと思います。前職で憧れたコンサルタントの方のように、クライアントに大きな示唆と価値を提供できるように研鑽したいと考えています。

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監修記事

アクセンチュアの平均年齢は若い?年代別キャリアや転職のポイントを解説

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アクセンチュアへの転職を検討する際、平均年齢が気になる方もいるのではないでしょうか。同社は非上場の外資系企業であるため、有価証券報告書のような公式資料で平均年齢は公表されていません。 しかし、転職口コミサイトが集計するデータを整理すると、おおよその年齢層は把握できます。 本記事では、公開データから推定されるアクセンチュアの平均年齢と、その背景にある採用方針や組織構造、さらに年代別のキャリアパスまで詳しく解説します。なお、自分の年齢でアクセンチュアへの転職が可能か判断に迷う方は、MyVisionの無料相談で市場価値を確認することから始めてみましょう。

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※3 2025年9月16日時点