30代未経験でもコンサルに転職可能?年収目安や難易度について解説
2026年03月12日更新


30代から未経験でコンサル業界への転職を目指す人は多く存在します。実際にMyVisionの支援実績でも、転職成功者の約4割はコンサル未経験の30代です。とくに30代前半は採用されやすい傾向にあり、早めの行動が成果につながりやすいといえます。
本記事では、30代未経験からコンサル転職を成功させるための評価ポイントや年収の目安、実際の転職事例までを解説します。「MyVision」では30代を対象にした支援実績が豊富にありますので、検討をはじめる際の参考にしてみてください。


著者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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30代未経験でもコンサルに転職可能?

ここでは、実際に未経験でコンサル業界に転職ができるのか、未経験者の割合や転職難易度について見ていきましょう。
経験を重視されるが30代未経験でも転職は可能
30代から未経験であっても、コンサル業界への転職は十分に可能です。実際にMyVisionの支援実績でも、前職がSEや銀行、メーカー営業など多様なバックグラウンドを持つ30代の方たちが内定を獲得しています。
採用企業が重視するのは年齢よりも、これまで培った経験やスキルが、コンサルタントとして価値を発揮できるかどうかです。たとえばマネジメント経験や専門的な知識、顧客折衝力といった強みは即戦力として評価されやすく、未経験のハンデを補えます。
つまり、コンサルに必要な適性や強みを整理し、面接時に的確に伝えることができれば、30代からの未経験転職も現実的な選択肢といえるでしょう。
30代未経験のコンサル転職者割合

実際にMyVisionが支援した30代のうち、コンサル業界未経験者が占める割合は85.4%にのぼります(2025年実績)。
この数字は、コンサルティングファームが「業界経験」そのものよりも、30代がこれまでのキャリアで培った専門知識やマネジメント能力を高く評価していることの裏付けといえます。
昨今のコンサル業界では、現場の課題に精通した人材が求められており、異業種での実務経験は大きな武器になります。未経験であることを引け目に感じる必要はなく、培ってきたスキルをどう還元できるかが内定への鍵となります。
30代未経験のコンサル転職の難易度
30代未経験からのコンサル転職は可能ですが、難易度は高めです。理由としては以下が挙げられます。
- 20代に比べてポテンシャル採用の枠が限られる
- 即戦力としての成果が早期に求められる
- 年齢が上がるほど専門性やマネジメント経験の有無が重視される
とくに30代前半と後半では評価基準に差があります。30代前半であればポテンシャルや柔軟性も考慮されやすくなる一方、30代後半になるとこれまでに培った専門知識やリーダーシップで即座に案件に貢献できるかが重要です。
そのため、過去のキャリアをどうコンサル業務に結びつけるかを明確に言語化できないと、採用通過は難しくなるでしょう。30代未経験でも道は開かれていますが、戦略的な準備と自分の強みの棚卸しが転職成功には欠かせません。
▼未経験からのコンサル転職について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
コンサル企業が30代未経験を採用する背景
コンサルティングファームが30代未経験者を採用する背景には、DX(デジタルトランスフォーメーション)やAIの進展による業務の複雑化によって、実行支援型の案件増加が挙げられます。
専門性や実務経験を持つ30代が即戦力人材として、需要が高まっている状況です。ここでは、企業が30代未経験者に期待している役割や採用の背景について詳しく解説します。
専門性やスキルを活かせる
30代の転職者は、これまでのキャリアで身につけた経験や強みが大きな評価ポイントです。
コンサル未経験であっても、実務に即した具体的なアドバイスができる人材は、クライアントからの信頼を得やすく、早期の活躍が期待されます。
コンサルの現場で評価されやすい専門性やスキルは以下のとおりです。
- ITシステムやDX施策を業務に落とし込むデジタル理解力
- 業務全体を整理し、課題を見つけ出す業務分析力
- データや数値から原因を考える、論理的思考力
- 現場の状況を踏まえ、解決策を提示する課題解決力
30代の採用選考では、これらのスキルを実務でどう発揮してきたかという具体的なエピソードで伝える姿勢が求められます。
課題をどのように解決し、周囲をどう巻き込んだかという言葉で専門性やスキルを説明できる人材は、未経験からでもコンサルタントとして活躍できるでしょう。
クライアント業界の知見を持っている
特定業界の習慣や組織文化を深く理解している人材は、コンサルティング現場で重宝される傾向があります。外部の人間には見えにくい組織の力学や実務上の細かな課題を把握していることで、クライアントと同じ目線で議論を進めやすくなるためです。
たとえば製造業界では、生産計画や品質管理の考え方を理解していると、現場で実行可能な業務改革やシステム導入をクライアントに提案ができます。
また金融業界出身者であれば、規制や監査を前提に設計できるため、承認プロセスでの差し戻しや追加対応を抑えられます。
こうした現場感覚は、短期間の研修だけで身につくものではありません。コンサル未経験であってもこれまでの経験で得た業界の知見は、実現性の高い提案を可能にします。
マネジメント経験が活かせる
30代で未経験からコンサル転職を目指す場合、組織やチームをマネジメントした経験が重要です。コンサルタントには分析力だけでなく、プロジェクト全体を管理・推進する力が求められる背景があります。
マネジメント経験が評価される具体的なポイントは、以下のとおりです。
- リーダーとしてチームを率いた実績
- 異なる部門や経営層などの意見を調整した経験
- 顧客の課題解決に向けた交渉
これらのマネジメント経験をもとに、コンサルでどう活かせるのかを伝えましょう。とくに利害関係が複雑な状況で周囲を動かし、目標達成まで導いたマネジメント経験は、未経験であっても高い役職での採用に繋がるケースも多いです。
過去に業務改善の取りまとめやリーダーポジションを経験してきた人は、現場で即戦力として評価されやすい傾向があります。
30代コンサルの平均年収
口コミデータによると、コンサルタントの30歳の平均年収は約720万円です。30代は多くのファームでマネージャーなどの役職に昇進する時期でもあり、年収1,000万円を大きく超えるケースも多く存在します。
実際に入社1〜3年目のアナリストは年収400〜800万円ですが、入社7〜12年目のシニアマネージャーになると1,400〜2,500万円です。コンサルティングファームや役職に応じて年収は大きく変わります。
コンサル未経験者の場合は前職の給与水準を考慮し、その後の昇進で年収アップを実現するパターンが多い傾向です。
【MyVisionの見解】 年収が上がりにくい人を分析した結果、「年齢」が要因ではなく、「スキル不足」や「過去の強みと志望企業の業務とのミスマッチ」などの特徴があることがわかりました。実際にエージェントの視点でも、このようなズレがある場合は、面談で事前に伝えて、強みがどう活かせるかというロジックの改善にのぞむ傾向があります。ミスマッチで評価に影響が出ないように、事前に親和性を確認し、適切なアピールができるよう面接対策するのもおすすめです。
コンサル年収の設定の仕方やファームごとの具体的な平均年収については、以下の記事で詳しく紹介しているので参考にしてみてください。
30代未経験のコンサル転職で見られる5つのポイント

30代・業界未経験から、コンサルファームへ転職する人は年々増加しています。しかし、誰もが同じように評価されるわけではなく、企業は応募者の経歴や資質を複数の観点からチェックしているのが実情です。
MyVisionがこれまで支援してきた実績をもとにすると、とくに重視されるポイントは次の5つに集約されます。
| 要素 | アピールポイント | 判断基準 |
|---|---|---|
| 年齢 | ・30代前半は柔軟に育成できる余地があり有利 ・後半でも専門性があれば可能 | 履歴書 |
| 卒業大学 | 学歴は評価にプラスに働きやすい | 履歴書 |
| 前職の業界 | IT・金融・製造・会計など、コンサル案件との親和性があると有利 | ・履歴書 ・職務経歴書 |
| 職務経験 | PM・業務改善・DX推進などの経験は即戦力として評価されやすい | ・履歴書 ・職務経歴書 |
| コンサル適性 | ・論理的思考力・顧客折衝能力・思考体力は必須 ・ケース面接で重視される | ・Webテスト ・面接 ・ケース面接 |
ここからは、表にある5つの観点について、具体的にどのように評価されるのかを解説していきます。
1.年齢
コンサル転職において、年齢は採用可能性を左右する大きな要素です。若手が採用されやすく、年齢が上がるにつれ、内定獲得の難易度は高くなります。
下記の画像は、過去にMyVisionが支援した人の年齢分布です。ボリュームゾーンは20代後半であり、30代前半は全体の約3割を占めます。一方で30代後半になると、1割以下にまで減少するのが現状です。

とくに30代後半の採用が厳しくなる背景として、新卒から在籍する多くの30代のコンサルタントは、マネージャーやシニアマネージャーに昇進しています。
30代のコンサルタントに求めるスキルや能力に対するファームからの要求水準が高くなり、結果的に未経験の場合なるべく若い人を採用したいと考えるのが主な要因です。コンサルへの転職を検討している人は早く転職活動を進めることが有利になるでしょう。
2.学歴
コンサル転職では、学歴が採用に影響する傾向があります。とくに東京一工や旧帝大、早慶などの出身者が全体の半数を占めており、院卒の場合でも学部の大学名が重視されるケースが一般的です。

大学名が採用に影響する背景には、次のような理由があります。
- 書類選考で大学名を評価基準のひとつとしているファームが存在する
- 高学歴者は論理的思考力や知的体力に優れると判断されやすい
- 高学歴の人材は大企業出身者が多く、コンサルの主要クライアントである大手企業案件との親和性が高い
コンサル企業は高学歴な採用者が多く備えている、高い論理的思考力への期待があります。裏を返せば学歴で決まるのではなく、面接でコンサルタントに必要な論理的思考力の深さを発揮できれば、30代未経験からでも内定獲得は十分に可能です。
3.前職の業界
30代未経験でコンサル転職に成功した人の前職は、IT・金融・官公庁・製造業など、コンサル案件と親和性の高い業界出身者が多い傾向です。
とくにDX化を推進する現代では、IT分野の経験者は即戦力として評価されます。アクセンチュアやBig4などのトップファームへ、年収アップを伴う転職を実現するチャンスです。

以下は採用されやすい前職業界と、それぞれを積極的に採用している代表的な企業の一例です。
| 採用されやすい前職業界 | 積極採用している企業例(一部抜粋) |
|---|---|
| IT・情報通信業界 | アクセンチュア、ベイカレント、アビーム などの総合ファーム・ITコンサルファーム |
| 銀行・保険・証券業界 | KPMG FAS、PwC Advisory などのFASや総合ファーム内の金融特化チーム |
| メーカー・小売業界 | アクセンチュア、ベイカレント などの総合系コンサルファーム |
| 官公庁・地方自治体 | 日立コンサルティング、アクセンチュア、アビーム、NRI、NTTデータ経営研究所 など |
| 製造業 | アクセンチュア、ベイカレント などの総合系コンサルファーム |
これらの業界出身者は、クライアント企業との商習慣や業務知識を持っているため、コンサル業務へのスムーズな移行が可能と見なされます。
自身の経験をふりかえり、コンサルタントとしての適性を証明できるスキルを棚卸ししてみましょう。
MyVisionでは、30代未経験者の採用を強化しているファームの情報を随時更新しているので、チェックしてみてください。
4.職務経験
コンサル業界では、過去の職務経験が選考結果に大きく影響します。とくに評価されやすいのは次のような経験です。
- 経営企画・事業企画・人事企画・営業企画などの企画系職種
- SCM・M&A・PMOといった専門領域の知見
- ITの開発や要件定義などのシステム関連経験
- マネジメント経験や案件獲得経験
これらの経験はコンサル案件との親和性が高く、即戦力として評価されやすい要素です。なかでもIT関連の実務経験は、DXニーズの高まりを背景に採用に有利といえます。
さらに、マネジメント経験もある場合、将来的なチームリーダーやマネージャーへの登用を見据えた採用がおこなわれるケースも多いでしょう。30代未経験者であっても、IT関連の職務経験やマネジメント経験などをアピールすることで、転職成功の可能性を高められます。
5.コンサルタント適性
コンサル転職では適性が重視されるため、以下のようなスキルについて評価されることが一般的です。
- 論理的思考力
- 顧客折衝力
- 知的体力
未経験者はまずリサーチや資料作成などの実務を担うことが多いですが、同時にクライアントと直接向き合う場面も多く、現場で成果を出せるかどうかを選考で見極められます。
これらの適性は、Webテストやケース面接、模擬プレゼンを通じて判断されるのが一般的です。裏を返せば、こうした力を具体的な経験やエピソードで示せれば、30代未経験でも採用を勝ち取る可能性があります。
30代未経験でコンサルに転職する際の選考対策
30代未経験者のコンサル選考では、即戦力としての再現性を証明できるかが合否を分けます。ポテンシャルのみに頼ったアピールは通用せず、論理的で具体的な実績の提示が不可欠です。
ここでは、書類選考や面接を突破するために押さえておくべき対策の全体像を解説します。
実績の再現性を証明する書類作成
職務経歴書や志望動機書では、過去の実績がコンサル業務でどう活きるかを論理的に示す必要があります。30代は即戦力を期待されるため抽象的な表現は避け、具体的な数字やエピソードを用いてスキルを伝えましょう。
企業は、職務経歴書の内容を通じて「コンサルタントとしてクライアントの前に立たせられるか」を判断しています。
そのため、担当した業務内容や役割、成果については、単なる業務列挙ではなく、課題認識から打ち手、結果までを一貫して記載することが重要です。
前職で培った経験が、コンサル業務においてどのように再現可能なのかを、論理的に示しましょう。
以下の記事で志望動機の書き方について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。
ケース面接で論理的思考と再現性を示す面接対策
30代未経験でコンサル転職を目指す場合、面接のなかでもケース面接の出来が合否を大きく左右します。企業はケース面接を通じて、知識量よりも「課題にどう向き合い、どのような思考プロセスで結論にたどり着くか」を見ています。
とくに30代は、一定のビジネス経験を前提に評価されるため、思考の筋道が曖昧な回答や、結論のない議論はマイナスに働きやすい点に注意が必要です。
ケース面接では、与えられたテーマに対して結論から仮説を立て、要因を分解し、検証しながら解を導く姿勢が求められます。途中で仮説が崩れた場合でも、前提を見直し、論点を整理し直す柔軟性を示すことが重要です。
評価されやすいケース面接の受け答えには、以下の特徴があります。
- 課題の前提条件を整理し、論点を明確にしてから考えはじめている
- 仮説と根拠をセットで示し、思考の流れが追える
- 面接官からの追加情報や指摘を踏まえ、考えを修正できている
ケース面接の独学での対策には限界があるため、客観的なフィードバックを受けながら練習を重ねることが、通過率を高める近道といえるでしょう。
ケース面接の具体的な対策方法については、以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。
転職エージェントの活用
30代での未経験転職を成功させるには、コンサル業界に特化した転職エージェントの活用が欠かせません。非公開求人の紹介だけでなく、ケース面接対策や職務経歴書の添削など、コンサルのプロ視点によるサポートが整っているためです。
転職エージェントの活用から得られる具体的なメリットは、以下が挙げられます。
- 添削により強みが明確化され、書類通過率が向上する
- 過去の出題傾向や評価ポイントに基づいた模擬面接を受けられる
- 採用実績や市場データに基づき、適正な年収交渉ができる
対策の質が合否を分けるコンサル選考では、転職エージェントの活用が採用率を向上させます。
とくに30代は現職で多忙な人も多いため、独自の情報網を持つ転職エージェントのサポートを受けると、選考のポイントを絞った効率的な対策が可能です。
【MyVisionの見解】 MyVisionでは、手当たり次第に応募することを推奨しません。なぜなら、実際に自身の強みの棚卸しや十分な選考対策ができておらず、準備不足で選考に落ちてしまう人がいるからです。そのため、これまでの経験から将来のキャリアパスまで考慮し、エージェントと一緒に戦略を練る方が納得のいく転職になりやすいでしょう。
30代未経験のコンサル転職成功事例集
30代未経験のコンサル転職に関するFAQ

30代未経験での転職には、期待と同時に多くの不安がつきものです。ここでは、転職を検討している人が抱きやすい疑問について解説します。
未経験でのコンサル転職はきつい?
コンサル特有の環境や業務内容・業務量に慣れるまでは、人によってはきついと感じることもあるでしょう。
また、プロジェクトの時期によっても変動するので、一概に未経験でのコンサル転職が「きつい」とはいえないでしょう。
コンサルへの転職は何歳まで可能?
明確な年齢制限はありませんが、未経験からの挑戦は35歳以上からハードルが高くなっていくのが一般的です。
かつては35歳転職限界説がありましたが、現在はDX推進や高度な専門性が求められるプロジェクトの増加により、採用の幅は広がりつつあります。
30代未経験でもアクセンチュアに転職できる?
転職市場で多くの志望者が集まるアクセンチュアですが、30代未経験でも転職可能です。
現場で10年近く働いて身につけた業界のルールや現場のリアルな悩みは、実際に経験した人にしかわからないため、アクセンチュアでは異業種からの中途採用を大切にしています。
たとえば、金融業界のキャリアブログでは、証券会社や銀行での実務経験がいかにコンサルティングの現場で重宝されるかが述べられています(※)。
以下の記事では、アクセンチュアへの転職を成功させるポイントを解説していますので、ぜひご覧ください。
※ 参考:アクセンチュアでのセカンドキャリア
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アクセンチュア株式会社の求人情報
人材・組織コンサルタント - ビジネス コンサルティング本部 (T&O)
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日本企業の様々な課題を解決する一つの鍵は“人”にあります。 労働力確保、世代交代、次世代幹部育成、グローバル人材確保、社員満足度の向上、人事コスト削減…など、企業の組織・人事に関わる課題は非常に多岐に渡り、ひとつひとつが複雑で難しいものになっています。 そのような潮流の中で、組織/人事改革コンサルタントは、経営視点からクライアントの立ち位置や課題に応じた組織/人事改革コンサルティングを行っています。 Accenture Consultingのコンサルタントは、お客様の変革実現に向けて足りないピースが何かを見極め、組織/事業戦略の策定だけでなく、お客様と並走し、変革プランの実行支援までを幅広く担います。 当ポジションで働くことにより、コンサルティングの方法論や組織/人事領域の専門知識だけでなく、変革を成し遂げる情熱と能力が身に着きます。 また、グローバルネットワークを生かした先進的なノウハウや、Digital・Technology・Operations等の横組織との密な連携を活かし、真のビジネスパートナーとしての最適なソリューションを提供しています。 加えて、当社は、戦略の策定からアウトソーシングまで、文字通り”end-to-end”で顧客に対して目に見える成果を提供できる唯一のファームであると自負しています。 ●PJT事例 ・グローバルHRトランスフォーメーション (グローバルタレントマネジメントの構想立案~プラットフォームの構築・導入支援) ・ワークスタイル変革、カルチャー変革、従業員エンゲージメント向上 ・要員計画/アサイン計画のグローバル展開 ・社内人材の再活性化戦略、人材育成戦略立案・実行支援 ・若手社員育成プログラムの企画、実行支援
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データ・AI戦略コンサルタント – テクノロジー コンサルティング本部 (CDAI)
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業務内容
企業がデータとAIの可能性を語るのは簡単ですが、本当の価値を引き出せている組織はわずかです。 私たちは、データ・AI戦略の策定からプラットフォーム実装まで一貫して支援し、クライアント企業のビジネス変革を加速させています。 コンサルティングファームやシステムインテグレータなどでデータ・AI領域に携わってきたあなたの専門知識と戦略思考を、より大きな実践的インパクトへと変換する場所がここにあります。 データ・AI活用のコンセプトを語るだけでなく、その価値を実際のビジネス成果として実現したい。あなたの豊富な知見や経験を元に、実現力と技術理解を備えた次世代のデータ・AI変革リーダーへと進化する—そんな挑戦をともにしていきましょう。 ●業務内容 ・経営課題に直結するデータ・AIプラットフォーム戦略の設計と実現ロードマップの策定 ・データガバナンスとAI倫理の枠組みを含む、持続可能なデータ活用基盤の構築 ・レガシーデータ資産からクラウドネイティブデータプラットフォームへの移行戦略立案 ・生成AIをはじめとする先端技術の適用領域特定と価値実現アプローチの設計 ・データドリブン組織への変革を促進する組織・人材・プロセスの再設計 ●プロジェクト事例 ・データメッシュの構築: 部門ごとに分断されたデータサイロを連携し、横断的データ活用を拡大したエコシステムを構築 ・リアルタイム意思決定基盤: 製造現場のセンサーデータから経営ダッシュボードまでを統合し、意思決定サイクルを変革 ・生成AI活用プラットフォーム: エンタープライズに適した生成AIガバナンスとインフラを設計し、業務効率を向上
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インダストリーコンサルタント(カスタマーフロント)【金融サービス領域】 - ソング本部
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業務内容
担当業界にフォーカスした中で、企業の経営者層のカウンターパートとして下記をカバー <フロントステージ変革> 新規ビジネス戦略、ブランド戦略、マーケティング戦略、営業戦略、チャネル改革、顧客体験改革 ・企業のパーパス・ミッションの再定義、それに基づくターゲットカスタマーと企業の価値・ブランドの明確化・市場規模概算 ・ターゲットとなる生活者体験設計・マルチチャネルでのコミュニケーションプランの策定、新たな体験・共感を生み出す既存事業に閉じないサービス・商品の企画・構想立案 <バックステージ変革> プロセス・データ・テクノロジー・組織・従業員を含めたオペレーティングモデル改革 ・フロントステージで定義した体験を下支えするプロセス改革、人的資源・組織変革、データ活用・データ基盤戦略、カスタマーフロントのテクノロジー変革、経営資源配賦含めたガバナンス改革 ・変革実行のカギとなる従業員を始めとする多様なステークホルダーのチェンジマネジメント推進・体験変革 ●プロジェクト事例 <保険業界> 従来の保険の提供価値を超えて、保険加入者との日々の関係性を深めていくことのできる新規事業モデルの構想立案から安定事業運営に至るまでの全体変革推進、ブランド・マーケティング戦略立案・実行、プロセス変革、組織・人財変革、データ利活用戦略・利用高度化、顧客向けアプリを含めたカスタマーフロントの必要システムの立案・開発 <銀行業界> インターネットバンキング、アプリバンクへのシフトに伴うリテール営業モデルの全体見直し、アプリバンク構想から実際の導入・高度化含めた変革推進、デジタルマーケティング戦略の立案・運用高度化
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データコンサルタント - テクノロジー コンサルティング本部 (Data&AI)
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業務内容
あらゆるデータ活用の課題を解決し、先進的かつ持続的なデータ活用を実現するコンサルタント集団です。 お客様企業のビジネス要件(現行課題/将来の展望)とデータサイクル(データ生成~蓄積/加工~活用)を分析し、データ基盤のソリューションブループリント・構築ロードマップを描き、システム構築およびその後の運用まで支援します。 また、データマネージメント体制・業務プロセスの変革も併せて実現します。 <役割・期待> お客様企業が抱えるデータ活用における様々な現行課題を分析し、アクセンチュアのもつ世界中の先進プロジェクト事例をもとに解決の方向性を示し、お客様と伴走しながら業務・システム双方の変革を実施することで、”データ活用の先にあるビジネスゴール”を達成します。 <業務内容> ・お客様企業のデータ活用課題の分析とそれらを解決するための「あるべき姿」の定義 ・お客様ビジネスを支えるデータ基盤のソリューションブループリント定義 ・データ基盤の構築ロードマップ定義(データマネージメント体制・業務プロセス整備含) ・データ基盤構築およびデータマネージメント整備のプロジェクト推進 ・データ基盤およびデータ活用業務の持続的な発展のための次期プロジェクト計画・推進 <プロジェクト事例> ・グローバル国際開発機関:データマネジメント強化支援 ・大手国内金融機関:分析基盤構築/ガバナンス検討支援 ・大手国内エネルギー会社:ガバナンス策定/分析基盤要件定義支援 ・金融機関におけるデータ連携基盤・ダッシュボード構築
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製品・サービス開発DXコンサルタント/アーキテクト - インダストリーX 本部
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業務内容
【エンジニアリング領域】 ・製造業のお客様の商品企画・設計開発・研究開発部門に対して、デジタルを活用した製品・サービス開発の戦略策定、ロードマップ策定を行います。 ・戦略策定から、システムの導入、海外を含む各拠点へのロールアウトから業務定着の支援、システムの保守・運用まで、すべてのフェーズに対して一気通貫でのコンサルティング、実装支援を提供します。 【ソフトウェア/サービス領域】 ・自社の製品にデジタルによる付加価値を付けたいお客様や、ハードとソフト/クラウドを融合した新規サービスを開始したいお客様に対し、その実現を支援します。 ・製品/サービスの検討・推進、プロトタイピングやソリューションアーキテクチャーの検討・設計、及びソフトウェア開発まで一気通貫で提供します。
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未経験者向けのコンサルタント求人情報
30代未経験からの挑戦を歓迎するコンサルタント求人は、戦略、総合、IT、FASなど多岐にわたります。
実際に「MyVision」に掲載されている未経験者向けのコンサルタントの求人情報をいくつか見てみましょう。
▼ESG・戦略リスクコンサルタント
| 企業名 | KPMGコンサルティング株式会社 |
| 想定年収 | 595~1,040万円 |
| 仕事内容 | ・適切なタイミングで上位者とコミュニケーションを図りながら、リスク管理・内部統制 ・内部監査領域における専門性や経験等を活かした創意工夫に基づくアウトプット ・自身の専門性・経験を踏まえた、クライアントの課題解決に向けた提案 |
| 必須条件 | ・ESG・サプライチェーン管理・リスク管理、事業管理、事業企画のいずれかの関心や知識のある方 ・ESG、サプライチェーン、事業戦略立案、グループ経営、グループ会社管理、コーポレートガバナンス等に対する関心や知識のある方 |
| 歓迎条件 | ・経営企画、サステナビリティ、リスク管理、コーポレートガバナンスに関わる部門での勤務経験をお持ちの方 ・同種のコンサルティング業務への関与経験をお持ちの方 ・ESG、サプライチェーンリスク管理、リスク管理プロジェクトへの参画経験をお持ちの方 |
| 求人URL | https://my-vision.co.jp/jobs/corp-11/detail-880 |
▼社会インフラDXコンサルタント(専任技術資格保有者)
| 企業名 | アクセンチュア株式会社 |
| 仕事内容 | ・工場や倉庫を建設するクライアントのクライアントサイドの設計、施工管理支援 ・建設コスト削減に向けたバリューエンジニアリング、費用見積もりのベンチマーキングなどコスト最適化支援 |
| 必須条件 | 建設/建築/エネルギー/通信/インフラ業界で5年以上業務経験 かつ以下いずれかの資格保有者 ・電気通信 1級電気通信工事施工管理技士 技術士(電気電子) ・機械器具設置 技術士(総合技術監理:電気電子) 技術士(機械) |
| 歓迎条件 | ・専任技術者として若手エンジニアの育成に携わった経験 ・10名程度のチームリーダーの経験 ・英語を使った業務に抵抗のない方 |
| 求人URL | https://my-vision.co.jp/jobs/corp-389/detail-1407 |
これまでのキャリアで培ってきた業界知識や専門性、マネジメント経験は、コンサルティングの現場においても即戦力として高く評価される傾向があります。
自身のこれまでのキャリアがどのようなファームで高く評価されるのか、実際の案件を確認することで、将来のキャリアステップをより具体的にイメージできるでしょう。
また、上記以外にも「MyVision」では、各ファームの最新の採用動向を反映した求人情報を随時更新しています。自分の経験がどの領域で活かせるのか、ぜひチェックしてください。
コンサルタントの求人情報
採用コンサルタント_マネージャー候補
想定年収
600~1,000万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
採用企業と人材紹介会社のマッチングプラットフォーム「circus AGENT」をご導入後かつ、有料でご活用いただけている採用企業様に対し、専任コンサルタントとして、採用成功に向けたサポート及びコンサルティングをご担当頂きます。 ※まずはプレイヤーとしてご活躍いただいた上でマネージャーをお任せする想定です。 【プレイヤー】 ・初回導入支援(オンボーディング) ・定例ミーティング、分析を通じた人事課題の特定と改善提案 ・サービス活用の定着化・成果最大化のサポート ・プロジェクト進行管理 ・求人票の修正 ・契約更新に向けたリレーション構築 ・採用に関するノウハウ資料や支援企画の作成 ・エージェント向け説明会の企画・運営 ・自社サービス改善に向けた企画立案 ※新規営業は別部門が担当するため、既存顧客への支援に集中いただけます。 ※業務はオンライン・電話を中心に行います。 【マネージャー】 ・コンサルタントチームの戦略立案・KPI設計・目標管理 ・メンバーの育成・マネジメント、支援品質の標準化 ・定例ミーティングやデータ分析を通じた採用課題の特定と改善策の設計 ・契約更新・アップセルを見据えた顧客戦略の策定と推進 ・採用ノウハウや支援プログラムの体系化、再現性のある仕組み構築 ・エージェント説明会やセミナーの企画・統括 ・顧客の声を集約し、プロダクト改善に向けた社内連携を主導
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A【東京】PMO
想定年収
-
勤務地
東京都港区
業務内容
※職務内容変更の可能性:有 ※変更の範囲:会社の定める業務 ユーザ様の要望に応じて、プロジェクトマネジメントをバックアップする組織です。 お客様の業務に合わせて、個々のプロジェクト支援や複数プロジェクトに対する横断支援を行います。 システム開発業務からPMO業務へシフトするメンバーも多く、技術者目線のサポートがユーザ様からもご好評をいただいております。 開発プロセスにおいて、システム要件定義、移行、運用保守業務も含めた開発計画へも関わることができ、 技術者としての知見を拡げることができます。 主な作業としては以下があげられます。 ・標準化支援 組織/プロジェクトのプロセス策定、文書化、社内定着化、プロジェクトツール類の開発・改善 実行支援、プロジェクトデータ集計 ・プロジェクト情報共有・リマインド、委託先含む開発チームの進捗管理 発注元への報告資料作成、プロジェクトに関わるドキュメント作成/レビュー、品質分析、 他システム・他社との計画調整等、打ち合わせの参加・進行、議事録作成 これらの業務を実施いただくことで、プロジェクトの透明性を高め、 組織全体の効率を向上させることに寄与することができます。
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【エンタープライズ】ディープテック×事業開発 コンサルタント(プロジェクトマネージャー)
想定年収
870~1,440万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
ディープテックPJにおけるプロマネを担っていただきます。 本ポジションは、先端技術を前提とした事業開発プロジェクトのマネジメントを主軸としており、 主に医療・バイオ・素材業界等における最先端の技術にアンテナを張りながらクライアントのイノベーションに繋がる事業開発を行って頂きます。
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本店/正社員/タックスアドバイザリー部 スタッフ職(医療法人担当)
想定年収
449~838万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
・医療法人等の顧問先に対して、日々の会計・法人運営に関するアドバイスを行い、法人の予算・決算における支援、税務申告を支援すること ・クリニック開業支援や医療法人の設立支援、医業承継に関する支援をすること 一般の事業会社顧問業務と医療法人の顧問業務については ご担当頂く顧問先の規模にもよりますが おおよそ5:5の割合となります。 一般事業会社の法人顧問業務にも携わりながら、更なるスキルアップが図れる環境です。 法定時間外労働月平均30時間以内で、 スケジュール調整も個々の裁量に任せているため、 メリハリをつけて働くことができる環境です。 メイン業務 ・会計業務、顧問先巡回 ・決算書の作成や申告業務 ・税務リスクマネジメント 従事すべき業務の変更の範囲 会社の定める職種(出向規程に従って出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める職種)
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22. SNSプロモーション_プランニングディレクター
想定年収
500~700万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
動画の再生数やマネタイズ最大化をミッションに、大手メーカー・リテール企業のSNSプロモーションをプロジェクト全体で推進します。 SNSクリエイターとのタイアップ広告や、自社プロダクト「osina」を活用した案件において、戦略立案からキャスティング、進行・実行、配信後の分析までを一貫して推進。 営業や社内ディレクターと連携し、クライアントの課題を共に解決するパートナーとして、期待を超えるクオリティでコンテンツを形にすることを重視いただきます。 ●主な業務例 ・SNSプロモーション案件の戦略設計・プロジェクトマネジメント ・インフルエンサー/クリエイターのキャスティング・ディレクション ・SNSアカウント運用の企画立案・コンテンツ制作ディレクション・品質管理 ・納期を守りつつ高いクオリティを実現するためのスケジュール ・配信後の効果測定・レポーティングと改善提案 ・クライアントや社内外パートナー(営業、メディア、制作会社等)との折衝・協働 ・新規メディア開発や事業企画の推進
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まとめ
30代未経験からでも、これまでのキャリアで培った専門性やマネジメント経験を武器にコンサルタントへ転職することは十分に可能です。一方で、30代の選考では即戦力としての再現性が厳しく問われるため、徹底したケース対策や書類のブラッシュアップが欠かせません。
ファームごとに支援スタイルや企業風土が大きく異なるため、一般的な転職対策だけでは自身に合った企業を見極めるのが難しく、入社後のミスマッチを招いてしまうリスクもあります。そのためにコンサル業界に特化したエージェントの活用が不可欠です。
「MyVision」では過去数千件の面接内容を分析した、独自の面接対策資料や想定頻出問答集を提供しており、30代の支援実績をもとに適切なファーム紹介から選考対策まで徹底サポートしています。
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