コンサルタントに向いている人の特徴7選|必要なスキルやマインドセットも解説
2026年05月08日更新
コンサルタントは、専門知識と経験を活かして企業や組織の課題解決を支援する専門職です。この記事では、コンサルタントの仕事内容や年収、向いている人の特徴、転職支援サービスについて詳細に解説します。
コンサルタントの全体像から、未経験からの転職に必要な情報まで網羅的にまとまっており、コンサルタントを目指す人にとって必見の内容です。ぜひ参考にしてください。
著者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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監修者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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目次
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コンサルタントの求人情報
M&Aアドバイザー
想定年収
420~1,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
・M&Aアドバイザリー業務 顧客開拓および企業価値評価、M&A手法の策定・考案、譲渡/譲受先のマッチング、条件調整、クロージング(成約)と一気通貫でご担当いただきます。
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企業情報部(法人マッチング担当)
想定年収
420~600万円
勤務地
東京都港区
業務内容
M&Aマッチング担当として、 自社開発のM&Aマッチングプラットフォームや独自データベースを活用し、 受託案件のマッチング先の選定、および提案の一連の業務を担当。 月に50件程度のペースで受託される売り案件を分析し、買い手候補となる企業をリストアップ。 電話、DM/メール等で商談を獲得し、主にWeb形式の商談で譲受企業の代表者や経営企画担当者への提案を行い、 マッチング成立を目指す。
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[ENGAWA]【CBM】中華圏ゲームクライアント担当 プロジェクトマネージャー
想定年収
-
勤務地
東京都港区
業務内容
ENGAWAでは、AnyMind Groupのクロスボーダー事業推進を担い、中華圏の大手ゲーム企業の日本市場展開を支援するプロジェクトマネージャーを募集しています。 ゲームのローンチやキャンペーンの企画・進行を、日中の多拠点チームと連携しながら推進いただくポジションです。 言語力とビジネススキルを活かし、国境を越えた価値創出に挑戦できます。 クライアントとの折衝および要件整理 日本市場向けプロモーション施策の企画および実行管理 香港オフィスを含む社内外メンバーとの連携、調整業務 プロジェクトのスケジュール管理、KPI設計、レポーティング 従事すべき業務の変更の範囲 ※法定による変更範囲の明示(業務内容):当社およびAnyMindグループ各社の業務全般
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公共/SC/大阪
想定年収
850~1,080万円
勤務地
-
業務内容
●行政の生産性向上を実現し社会問題を解決するITコンサルタント 行政機関(中央省庁、独立行政法人、地方公共団体など)に対するITコンサルティングに従事していただきます。 OJT/Off-JTを通して業務理解をいただきながら、幾つかの案件を経験いただいた後、プロジェクトリードの役割を担っていただくことを期待しており、一定規模のIT関連プロジェクトでのPMやPL経験を重視しています。 案件の内容は多様であり、「IT構想全般の策定支援」という最初の領域から、「財務会計・人事給与システムなどの職員向けシステムの導入支援」、「IT基盤の構築支援」、「市民向けサービスに関するシステム構築支援」といった具体的なシステムの導入・構築支援まで携わっていただきます。 一つのプロジェクト参画人数は3-5名が中心であり、早い段階から責任ある仕事にチャレンジできます。 また、CIO補佐官を務めるなど公共領域での知見と経験が豊富なメンバーと日常的に業務をすることができます。「自らの動き次第で自分の成長速度を高められる」環境です。 行政機関のIT部門出身者やSIerでのPM/PL経験者など、多様なバックボーンの方が活躍しています。 ●ポジション 公共公益領域のITコンサルタント(PM/PLクラス) ※コンサルティング未経験可
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ビジネス職オープンポジション(第二新卒)
想定年収
500~700万円
勤務地
東京都港区
業務内容
「医療×IT」で世界を変える。 エムスリーは医療業界の課題を解決し、新しい価値を創造するテックカンパニーです。 答えのない問いに挑み、日本発のビジネスモデルを創出するなど世界も驚くような事業をリードしています。 現在エムスリーでは50を超える事業を展開しており0→1、1→10、10→100等、様々な事業フェーズに携わる機会があります。 エムスリーでは社員の約44%が20代の初めての転職で入社し、多くの若手社員が活躍中です。その背景から、ファーストキャリア等での経験やスキルを活かし新たな挑戦を求める意欲的な若手の活躍を目的とし、2025年度より各事業をリードできるような人材を目指す本プログラムをスタートいたしました。 業務内容 ●業務内容の一例 配属部署に応じて業務をご担当いただきます 例)クライアントのマーケティング課題の分析、課題抽出、ソリューション提案~実行までを一気通貫で対応、プロジェクトマネジメント、サービスの企画開発等 ●配属可能性のある部署 SPBU:製薬企業向けマーケティング支援 BIR:製薬企業、医療機器メーカー向けデータビジネスの企画・実行 eES:医療ビッグデータ(主に電子カルテ等医療現場のリアルデータ)活用による新規ビジネスの推進 医院継承:M&Aコンサルタント業務および事業成長のためのプロジェクト推進・リード 新サービスをゼロから開発、提案から成果の検証まで一貫して関われるなど、様々な業務にチャレンジする機会が多い環境です。 上記の業務以外にも、採用活動、人材育成など、若いうちから様々なポジションを任せられ、幅広いポータブルスキルを身に付けられます。 ※適性を最大限に活かすため、配属は原則として会社が適性に基づき判断します。 <入社時>上記に記載の業務 <変更の範囲>会社の定める業務、就業規則に従い出向となった場合は出向先の定める業務
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そもそもコンサルタントとは?
コンサルタントは、「個人または組織からの依頼に基づき、クライアントの抱える固有の問題や課題について、自らが持つ知識・経験・情報・ノウハウなどをもって解決をサポートする存在」と定義されます。
具体的には、企業や組織における問題点や課題を発見し、その解決策を策定し、さらには対策の実行をサポートする専門家を指します。英語の「consult(相談する)」を語源とするこの職業は、クライアントの相談役としての役割を担い、高度な専門性と幅広い知識をもって成功を支える重要な存在です。
コンサルタントの本質的な役割は、クライアントが自力では解決できない問題を解決することにあります。彼らは、経営課題の解決において最も効果的かつ効率性の高い課題を特定し、最適な解決策を考案するプロフェッショナルです。
コンサルタントが提供する商品は、有形の商品ではなく、自身の知識や経験そのものです。企業の抱える問題点を洗い出し、その解決策を導き出すためには、業界、経営、会計などの分野における専門的な知識が不可欠です。
コンサルタントの業務内容
コンサルティング業務は、一般的に「課題の発見」「解決策の提案」「実行支援」という3つの主要なプロセスで構成されます。
▼課題の特定 最初のステップとして、コンサルタントはクライアント企業の現状を詳細に分析し、課題や問題点を明らかにします。
これには、クライアントへのヒアリングやインタビュー、財務データや市場動向など各種データの収集と分析、そしてときには現場への視察などが含まれます。
クライアント自身が認識している顕在的な課題に加え、その背景にあるより深い潜在的な課題を特定することが、効果的なコンサルティングの第一歩です。
▼解決策の提案 次に、特定された課題に対して、解決策となる戦略や具体的な計画を策定します。この段階では、コンサルタント自身の専門知識や経験はもちろんのこと、コンサルティングファームが蓄積してきた独自の知識、過去の事例などが活用されます。
策定された解決策は、クライアントにとって実現可能であり、かつ効果的なものでなければなりません。
▼ 実行支援 提案にとどまらず、クライアントの意識改革を促したり、プロジェクトチームを支援したりするなど、解決策の実行まで深く関与することが増えています。
クライアントへのかかわり方はさまざまです。戦略を実行するためのプロジェクトチームを立ち上げ、外部の専門家としてその推進をサポートする場合もあれば、クライアントの組織に深く入り込み、実務レベルで支援する場合もあります。
コンサルタントの種類
コンサルティング分野である、戦略コンサルタント、総合コンサルタント、ITコンサルタント、そしてシンクタンク系コンサルタントの4つの種類に焦点を当て、それぞれの定義、主な特徴、業務概要、そして代表的な企業について詳細に解説します。
戦略コンサルタント
戦略コンサルタントは、企業の経営者や経営陣と緊密に連携し、組織全体の競争力を高めるための戦略策定や、複雑な経営課題の解決を専門とするプロフェッショナルです。
主な任務は、企業が長期的な視点で持続的な成長を達成するために、どのような方向へ進むべきかを検討し、そのための最適な道筋を示すことです。具体的には、企業の全社戦略、特定の事業における戦略、そしてまったく新しい事業の立ち上げに関する検討など、企業の重要な意思決定の上流段階において、経営判断を支えるための深い分析と洞察に基づいた支援を提供します。
戦略コンサルタントは、単に目の前の問題を解決するだけでなく、企業の将来の方向性を決定づける可能性のある重要な責任を担っています。企業の命運を左右するような提案をおこなうためには、高度なデータ分析能力と市場や競合に関する深い洞察力、倫理観と責任感が不可欠です。
また、戦略コンサルタントは、経営戦略にとどまらず、マーケティング戦略、営業戦略、さらには会計や人事といった幅広い領域にわたる専門知識を駆使して、企業の課題解決を支援します。
<主要な戦略コンサルティングファーム>
- マッキンゼー・アンド・カンパニー
- ボストン・コンサルティング・グループ
- ベイン・アンド・カンパニー
- ドリームインキュベータ
- ベイカレント・コンサルティング
- 野村総合研究所
戦略コンサルタントの求人情報
総合コンサルタント|DXソリューション事業部(戦略コンサルティングチーム)
想定年収
800~1,800万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
新規顧客の戦略検討案件の獲得およびプロジェクト完遂を通じて、当社内ソリューションも活用した幅広いDX支援を行っていただきます。 ・潜在顧客への訪問/初期議論を通じた戦略案件の取り出し ・初期議論から本提案までの顧客対応と提案資料の作成/プレゼンテーション ・案件獲得後のプロジェクトリード ・当社内のソリューションへの繋ぎ込み 【業務内容の変更範囲】 会社の定める業務、就業規則に従い出向となった場合は出向先の定める業務 部署紹介 当チームは、DXに課題意識を抱えている顧客に対して、課題の構造化と解決策の構築/推進支援によって貢献する組織です。 現在の体制は、戦略策定/グロースハック/商品・サービス開発等に専門性のある少数精鋭の人材が有機的にチームを組成し、調査/分析/資料作成等の担当メンバーの支援を得ながら各案件に取り組んでいます。 全社においては、顧客の経営/事業課題の上流に位置する戦略思考を捉えることで、後続して求められる解決策と当社ソリューション(商品開発/広告運用等)を接合して、多角的に顧客を継続支援するための接点機能も務めています。 その観点で、社内の各ソリューション組織と積極的に連携し、当社のMissionである「リテールに革命を」の先陣を走るというリーダーシップとチャレンジが組織カルチャーです。 働き方としては、少数のメンバーが互いの生産性と効果的な連携を意図し、個々のワークスタイルやW/Lバランスにも配慮した職場環境を実現しています。 <オフィスツアー動画> https://youtu.be/2eN5rtnCPsA 経営人材へのキャリアパス コンサルタントの枠に留まらず、将来的には社内外で活躍できる「高度な経営人材」へとステップアップを目指せる環境です。
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アカウントエグゼクティブ
想定年収
620~880万円
勤務地
東京都 千代田区
業務内容
●求人概要 事業会社の経営企画、事業開発、研究開発、営業・営業マーケティング等のユーザーを対象とし、「EXPERT Research」を通して、AIやデスクトップリサーチでは得られない、その道の専門家からの一次情報の収集を、伴走支援する役割となります。 AIの利用が進む中、「知見」に対するニーズがますます高まっています。企業の、まだ顕在化されていない業務課題を紐解き、その課題をEXPERT Researchで解決するための最適なソリューションを提案します。 ●具体的な業務内容 今回ご入社いただく方には、まずは現場にて既存のお客様との折衝を担っていただき、ご利用支援や事業課題に対するヒアリングと提案を行い、伴走していくことをお任せする予定です。その後「EXPERT Research」に興味があるお客様や、日頃からご活用いただいているお客様に更なる活用を促進する営業活動までをになっていただきます。その中で、 今回ご入社いただく方には 「これまでのやり方にとらわれずに、自ら創意工夫を行い、Teamに閉じず、事業全体を牽引いただくこと」 も期待します。 【顧客】 国内事業会社を担当するポジションです。業界は、製造業、不動産業、IT・通信業、消費財・食品・小売業など多岐に渡ります。 【業務内容】 担当する企業の事業伴走者として「顧客が事業成長を続けるために必要な調査・情報収集の体制の提案」や、「顧客の重要なプロジェクトに対し、ユーザベースが提供できる価値の接続」など顧客の事業課題を解消するような提案を担っていただきます。 【具体的には】 ・顧客の課題やニーズを的確に把握し、必要な調査方法を提案する ・調査案件実施に際し、お客様と社内オペレーションをシームレスに繋ぎ、滞りない調査実施のコーディネーションを行う ・顕在化していない顧客課題を、ヒヤリングにより具現化し、EXPERT Researchで解決に導く支援を行う ・調査を継続的に活用頂き、かつ会社組織にインパクトを与える提案を行いながら、既存契約のアップセルを狙う ※またシニアなメンバーであれば顧客との関わりの中から、ユーザベースのサービス自体のアップデートや、新規サービスの起案、新しい営業戦略の提言など自社の事業開発に関わって頂く機会もございます。 ●業務の変更の範囲:会社の指定する全ての業務
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中途採用【新規事業開発責任者候補(BizDev)】
想定年収
1,000~2,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
新規事業の企画立案・事業戦略策定 以下はあくまで、上記を実施するための例です。 ●市場/競合調査、顧客インサイトの発掘と仮説検証 ●プロダクトの要件定義、ローンチ計画の策定・実行 ●KPI/P&L 管理、投資・予算管理 ●マーケティング(オンライン/オフライン)の施策立案・運用 ●プロダクト改善のためのデータ分析、ユーザーヒアリング ●必要に応じた採用計画・チームビルディング ●ステークホルダーとの折衝(経営陣・外部パートナー・ベンダー等)...etc 参考までに代表石川のインタビュー記事です。 事業開発にも言及しておりますので、よろしければお目通しください。 https://www.fastgrow.jp/articles/copia-ishikawa
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中途採用【幹部マネージャー候補(マーケティング領域等)オープンポジション】
想定年収
700~2,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
こちらのポジションは、金融教育をオンラインで提供する日本一の学校「GFS」にて、幹部マネージャー候補として事業を牽引する役割を担っていただくものです。 事業フェーズは現在、生徒数も右肩上がりで増えており、業界内では既にNo.1の地位を確立しています。 ですが、まだ日本の金融リテラシーを向上できたとは言えない状況です。我々が目指すのは、金融教育の力によって「老後2,000万円問題」や「年金問題」をはじめ、日本が抱える社会課題を解決することです。 そのため、業界1位の地位に満足することなく、今後はさらなる市場の拡大に向けて業界をリードしていく、まさに成長拡大フェーズにあります。 ぜひ、我々の目指すビジョンに共感いただける方と共に、日本の未来を救う仕事ができますことを切に望んでおります。 具体的には、今後の多事業展開・組織拡大に向けて、既存事業の拡大から新規企画立案、サービス設計から企画を具現化していく為に、事業戦略の立案から戦略的/組織的マネジメントを行い、組織の中心となって事業推進をして頂きます。これまでのご経験から、その強みを活かしながら、裁量を持ってチャレンジして頂きます。 ●業務詳細例 急成長フェーズ:GFS事業の更なる拡大に向け、マーケティング領域のプレイング・マネジャーとして、戦略立案や数値管理、チーム・マネジメントをお任せします。目標を達成する為に必要な裁量もお任せする為、事業戦略や事業計画等の上流工程から関わる事ができます。 新たな挑戦と成長の機会があなたを待っています。
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マネージャー〜シニアマネージャー
想定年収
1,200~2,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
マネージャー/シニアマネージャーとして、クライアント企業に対する提案活動・受注した案件の品質管理・チームマネジメントに従事していただきます。 また、単にコンサルタントとしてセールスミッションを負うのみならず、 ●2029年時価総額500億円での上場 ●それに向けた資本集約的な事業構造への転換 に対し経営幹部として関与いただくことを期待しております。 マネージャー/シニアマネージャーとしてのミッション 入社後は主に以下の評価項目について要件を満たすことが求められます。 ●収益責任: ・年間1億円〜4億円相当の案件のマネジメント これは既存の当社顧客基盤を引き継いだ収益もカウントする前提の数字 ・新規部署・新規アカウントへの提案活動による案件受注 ●提案活動: ・クライアントの置かれた事業環境・既存の経営戦略を正しく理解したうえで、現状の課題を特定し、その解決に向けた取り組みを提案し受注する
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総合コンサルタント
総合コンサルタントは、クライアント企業が抱える経営課題に対し、戦略立案といった上流工程から、具体的な施策の実行支援といった下流工程まで、包括的なサポートを提供します。
戦略コンサルタントが主に企業の経営層を対象に、より経営に近い課題に特化してコンサルティングを提供するのに対し、総合コンサルタントは、経営層だけでなく現場の担当者など、より幅広い役職の人々と連携しながらプロジェクトを進めていく点が特徴です。
総合コンサルタントは、企業のあらゆる階層や機能に対応し、幅広い課題解決を支援するジェネラリストとしての役割が強いといえます。このため、総合コンサルタントには、特定の専門分野に特化した深い知識だけでなく、多様な分野に関する幅広い知識と、状況に応じて柔軟に対応できる能力が求められます。
<主要な総合コンサルティングファーム>
- デロイトトーマツコンサルティング
- PwCコンサルティング
- KPMGコンサルティング
総合コンサルタントの求人情報
総合コンサルタント|DXソリューション事業部(戦略コンサルティングチーム)
想定年収
800~1,800万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
新規顧客の戦略検討案件の獲得およびプロジェクト完遂を通じて、当社内ソリューションも活用した幅広いDX支援を行っていただきます。 ・潜在顧客への訪問/初期議論を通じた戦略案件の取り出し ・初期議論から本提案までの顧客対応と提案資料の作成/プレゼンテーション ・案件獲得後のプロジェクトリード ・当社内のソリューションへの繋ぎ込み 【業務内容の変更範囲】 会社の定める業務、就業規則に従い出向となった場合は出向先の定める業務 部署紹介 当チームは、DXに課題意識を抱えている顧客に対して、課題の構造化と解決策の構築/推進支援によって貢献する組織です。 現在の体制は、戦略策定/グロースハック/商品・サービス開発等に専門性のある少数精鋭の人材が有機的にチームを組成し、調査/分析/資料作成等の担当メンバーの支援を得ながら各案件に取り組んでいます。 全社においては、顧客の経営/事業課題の上流に位置する戦略思考を捉えることで、後続して求められる解決策と当社ソリューション(商品開発/広告運用等)を接合して、多角的に顧客を継続支援するための接点機能も務めています。 その観点で、社内の各ソリューション組織と積極的に連携し、当社のMissionである「リテールに革命を」の先陣を走るというリーダーシップとチャレンジが組織カルチャーです。 働き方としては、少数のメンバーが互いの生産性と効果的な連携を意図し、個々のワークスタイルやW/Lバランスにも配慮した職場環境を実現しています。 <オフィスツアー動画> https://youtu.be/2eN5rtnCPsA 経営人材へのキャリアパス コンサルタントの枠に留まらず、将来的には社内外で活躍できる「高度な経営人材」へとステップアップを目指せる環境です。
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マネージャー〜シニアマネージャー
想定年収
1,200~2,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
マネージャー/シニアマネージャーとして、クライアント企業に対する提案活動・受注した案件の品質管理・チームマネジメントに従事していただきます。 また、単にコンサルタントとしてセールスミッションを負うのみならず、 ●2029年時価総額500億円での上場 ●それに向けた資本集約的な事業構造への転換 に対し経営幹部として関与いただくことを期待しております。 マネージャー/シニアマネージャーとしてのミッション 入社後は主に以下の評価項目について要件を満たすことが求められます。 ●収益責任: ・年間1億円〜4億円相当の案件のマネジメント これは既存の当社顧客基盤を引き継いだ収益もカウントする前提の数字 ・新規部署・新規アカウントへの提案活動による案件受注 ●提案活動: ・クライアントの置かれた事業環境・既存の経営戦略を正しく理解したうえで、現状の課題を特定し、その解決に向けた取り組みを提案し受注する
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ディレクター/マネージングディレクター
想定年収
1,800~5,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
ディレクター/マネージングディレクターの皆様には 当社経営メンバーとして企業価値向上にコミットしていただく前提でご入社を頂きます。 入社後の主なミッションは以下を想定しています ●当社が企業価値向上を果たす上でのボトルネックの特定およびその解決 ●2029年の上場達成後にいかにして複利的な成長を実現するかにむけての戦略構築 ●自らが営業活動を行うことによる収益獲得 ●ファームとしての人材基盤強化に向けたマネジメント・採用活動 なお、ご入社に際しては入社後のミッションを明確化した書面(オファーレター)を作成し、両者確認の上、オンボーディングに進むプロセスを想定しています。 ディレクター/マネージングディレクターとしてのミッション 入社後は主に以下の項目について要件を満たすことが求められます。 (評価制度の全体像についてはエージェント経由で採用資料を取得し、ご参照ください) ●収益責任: ・年間4億円〜相当の案件のマネジメント ※入社後2年程度で上記の収益基盤を構築していただくことを想定 ※なお案件リードや顧客基盤は会社が十分に提供可能 ・新規部署・新規アカウントへの提案活動による案件受注 ●提案活動: ・クライアントの置かれた事業環境・既存の経営戦略を正しく理解したうえで、現状の課題を特定し、その解決に向けた取り組みを提案し受注する
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Art Director / Creative Director(マーケティング戦略に基づいたアートディレクター/クリエイティブディレクター)
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
戦略的なオーディエンスインサイトに基づいたクリエイティブコンセプトの創出、チャネル統合施策(IMC)の設計及び施策実行管理を行っていただきます。 ●プロジェクトの目的 顧客起点の経営変革を実現 セールス、マーケティング、サービスといったカスタマー&マーケティング領域についてチャネル/業界横断的にグローバルと連携し、最新のデジタル技術やデータ活用ノウハウをもとに顧客対応力強化さらには顧客起点の経営変革を推進します。 ●Customerの組織概要https://www.deloitte.com/jp/ja/services/consulting/services/customer-marketing.html?icid=top_customer-marketing
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アソシエイト〜コンサルタント
想定年収
500~800万円
勤務地
東京都港区
業務内容
コンサルタントとしてプロジェクトのデリバリーに従事していただきます。また希望者については社長直下のタスクフォース(自社の経営課題解決を目的とした少人数チーム)に関与いただくことも可能です。 【アソシエイト~コンサルタントとしてのミッション】 入社後は主に以下の評価項目について要件を満たすことが求められます。 アソシエイト~コンサルタントの期間は、ご自身の能力開発・コンサルタントとしての独り立ちが主なミッションになります。 (評価制度の全体像についてはエージェント経由で採用資料を取得し、ご参照ください) ●目的志向: ・タスクの目的、プロジェクトの目的、そこから導かれる自らの役割を正しく認識し、それを遂行できる ●問題意識: ・プロジェクトにおいて顕在化したリスク(=課題)について、直ちにステークホルダーと共有し対策をとることができる ・潜在的なリスクを認識し、直ちにステークホルダーと共有し、リスク低減・顕在化時の対策準備をとることができる ●主体性: ・高い回転数で仕事ができる(タスクへの即着手、自主的な進捗報告etc.) ・ゴールから逆算したタスク設計、プロジェクト推進が行えている ●合意形成: ・会議を通じて、集団での目的達成をリードすることができている(ファシリテーションができている)
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▼総合コンサルファームへの転職について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
ITコンサルタント
ITコンサルタントは、情報技術(IT)を活用して企業の抱える課題を解決することを専門とするプロフェッショナルです。企業の経営戦略を深く理解したうえで、その戦略目標を達成するための最適なIT戦略を策定し、具体的なシステム開発の提案や既存のITシステムの最適化を通じて、企業の経営を支援します。
ITコンサルタントは、単にITシステムを導入することにとどまりません。企業のビジネスモデルや業務プロセスをITの力で革新し、競争優位性を確立することを目指します。具体的にはIT投資計画の策定や、課題解決に必要なITツールの選定・導入・活用支援などを通じて、企業の経営目標達成に貢献します。
そのため、最新のテクノロジーに関する深い知識だけでなく、企業のビジネス戦略や業界動向にも精通している必要があります。
<主要なITコンサルティングファーム>
- 日本アイ・ビー・エム
- アビームコンサルティング
- 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
ITコンサルタントの求人情報
公共/SC/大阪
想定年収
850~1,080万円
勤務地
-
業務内容
●行政の生産性向上を実現し社会問題を解決するITコンサルタント 行政機関(中央省庁、独立行政法人、地方公共団体など)に対するITコンサルティングに従事していただきます。 OJT/Off-JTを通して業務理解をいただきながら、幾つかの案件を経験いただいた後、プロジェクトリードの役割を担っていただくことを期待しており、一定規模のIT関連プロジェクトでのPMやPL経験を重視しています。 案件の内容は多様であり、「IT構想全般の策定支援」という最初の領域から、「財務会計・人事給与システムなどの職員向けシステムの導入支援」、「IT基盤の構築支援」、「市民向けサービスに関するシステム構築支援」といった具体的なシステムの導入・構築支援まで携わっていただきます。 一つのプロジェクト参画人数は3-5名が中心であり、早い段階から責任ある仕事にチャレンジできます。 また、CIO補佐官を務めるなど公共領域での知見と経験が豊富なメンバーと日常的に業務をすることができます。「自らの動き次第で自分の成長速度を高められる」環境です。 行政機関のIT部門出身者やSIerでのPM/PL経験者など、多様なバックボーンの方が活躍しています。 ●ポジション 公共公益領域のITコンサルタント(PM/PLクラス) ※コンサルティング未経験可
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ビジネス職オープンポジション(第二新卒)
想定年収
500~700万円
勤務地
東京都港区
業務内容
「医療×IT」で世界を変える。 エムスリーは医療業界の課題を解決し、新しい価値を創造するテックカンパニーです。 答えのない問いに挑み、日本発のビジネスモデルを創出するなど世界も驚くような事業をリードしています。 現在エムスリーでは50を超える事業を展開しており0→1、1→10、10→100等、様々な事業フェーズに携わる機会があります。 エムスリーでは社員の約44%が20代の初めての転職で入社し、多くの若手社員が活躍中です。その背景から、ファーストキャリア等での経験やスキルを活かし新たな挑戦を求める意欲的な若手の活躍を目的とし、2025年度より各事業をリードできるような人材を目指す本プログラムをスタートいたしました。 業務内容 ●業務内容の一例 配属部署に応じて業務をご担当いただきます 例)クライアントのマーケティング課題の分析、課題抽出、ソリューション提案~実行までを一気通貫で対応、プロジェクトマネジメント、サービスの企画開発等 ●配属可能性のある部署 SPBU:製薬企業向けマーケティング支援 BIR:製薬企業、医療機器メーカー向けデータビジネスの企画・実行 eES:医療ビッグデータ(主に電子カルテ等医療現場のリアルデータ)活用による新規ビジネスの推進 医院継承:M&Aコンサルタント業務および事業成長のためのプロジェクト推進・リード 新サービスをゼロから開発、提案から成果の検証まで一貫して関われるなど、様々な業務にチャレンジする機会が多い環境です。 上記の業務以外にも、採用活動、人材育成など、若いうちから様々なポジションを任せられ、幅広いポータブルスキルを身に付けられます。 ※適性を最大限に活かすため、配属は原則として会社が適性に基づき判断します。 <入社時>上記に記載の業務 <変更の範囲>会社の定める業務、就業規則に従い出向となった場合は出向先の定める業務
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総合コンサルタント|DXソリューション事業部(戦略コンサルティングチーム)
想定年収
800~1,800万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
新規顧客の戦略検討案件の獲得およびプロジェクト完遂を通じて、当社内ソリューションも活用した幅広いDX支援を行っていただきます。 ・潜在顧客への訪問/初期議論を通じた戦略案件の取り出し ・初期議論から本提案までの顧客対応と提案資料の作成/プレゼンテーション ・案件獲得後のプロジェクトリード ・当社内のソリューションへの繋ぎ込み 【業務内容の変更範囲】 会社の定める業務、就業規則に従い出向となった場合は出向先の定める業務 部署紹介 当チームは、DXに課題意識を抱えている顧客に対して、課題の構造化と解決策の構築/推進支援によって貢献する組織です。 現在の体制は、戦略策定/グロースハック/商品・サービス開発等に専門性のある少数精鋭の人材が有機的にチームを組成し、調査/分析/資料作成等の担当メンバーの支援を得ながら各案件に取り組んでいます。 全社においては、顧客の経営/事業課題の上流に位置する戦略思考を捉えることで、後続して求められる解決策と当社ソリューション(商品開発/広告運用等)を接合して、多角的に顧客を継続支援するための接点機能も務めています。 その観点で、社内の各ソリューション組織と積極的に連携し、当社のMissionである「リテールに革命を」の先陣を走るというリーダーシップとチャレンジが組織カルチャーです。 働き方としては、少数のメンバーが互いの生産性と効果的な連携を意図し、個々のワークスタイルやW/Lバランスにも配慮した職場環境を実現しています。 <オフィスツアー動画> https://youtu.be/2eN5rtnCPsA 経営人材へのキャリアパス コンサルタントの枠に留まらず、将来的には社内外で活躍できる「高度な経営人材」へとステップアップを目指せる環境です。
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IT戦略責任者候補
想定年収
1,000~2,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
【期待する役割】 「生産性・柔軟性・セキュリティの最適バランスを備えた、全社データ・IT基盤の確立と継続的な進化」 全社を横断し、顧客データ基盤・業務システム・セキュリティを一体で設計・運用いただきます。AIネイティブな組織として、運用生産性を最大化させつつ、プライム上場・エンタープライズ要件を満たす信頼性を担保することがミッションです。 【具体的な業務内容】 1.次世代の全社ITの設計 -AI活用を前提としたスケーラブルなデータ設計 -安全性とビジネススピードを両立させたAI利用ガイドラインの策定、および「最小権限の原則」に基づくアクセス制御の設計 2.業務プロセスの再定義と徹底した自動化 -複数SaaSの乱立による設計負債を解消し、将来の成長に耐えうる拡張性の高いシステム構成の構築 -上記システムと並行して業務プロセスを見直し、テクノロジーの力で効率化を行う 3.上場企業水準のガバナンスと信頼性の担保 -内部統制(J-SOX等)における再現性の高い運用体制の確立 -大手法人顧客や監査法人・証券会社等のステークホルダーが求める高度なセキュリティ要件への対応と、自社のIT健全性の論理的な証明 【入社後の期待イメージ】 ●0~3ヶ月:IT負債とリスクを可視化し、現場課題の解決を通じた「即効性のある改善」で信頼を確立 ●3~6ヶ月:AI活用を見据えたデータ設計とSaaS連携の刷新を主導し、全社的な生産性向上を牽引 ●6~12ヶ月:信頼性と柔軟性を備えた全社基盤の運用を確立し、IT戦略の側面から事業成長をリード 【部署・チーム体制】 ●配属・体制 ご経験をふまえ、テクノロジー統括部における最適な役割・ポストを検討いたします。 ●テクノロジー統括部の構成 テクノロジー統括部の部長はCTOの島本が兼務しております。 ・業務基盤システムグループ(4名) ・プロダクトエンジニアグループ(16名) 現在は上記構成ですが、ミッションの完遂に向けて、人員計画の策定や採用から主導いただくことを期待しています。
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【ビジネスAX推進】ビジネスセグメント(リーガルソリューション本部)_東京(田町)
想定年収
700~1,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
本ポジションは、 リーガルソリューション本部におけるAX推進機能として、ビジネスサイド全体のAI活用・業務改革プロジェクトの企画・推進を担っていただきます。 【お任せしたい業務内容】 ・マーケティング、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスの業務プロセス整理・可視化 ・AI活用による業務効率化・自動化・生産性向上テーマの特定と企画立案 ・部署横断のAXプロジェクトの企画・設計・推進 ・各部門へのAI導入伴走支援(要件整理、活用設計、導入、定着まで) ・AIツール、LLM、ノーコード/自動化ツール等を活用した業務改善の推進 ・オペレーションの再設計、標準化、ナレッジ蓄積の推進 ・AI活用事例の収集、型化、展開による活用文化の醸成 ・必要に応じたプロダクト、エンジニア、コーポレート部門との連携 ・事業責任者・本部長・マネージャー陣への改善提案、進捗レポーティング 単にツールを導入するのではなく、現場業務・顧客対応・事業KPIを踏まえながら、AIを前提とした業務のあり方へ変えていくことを期待しています。 ※業務内容の変更範囲:会社の定める業務
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シンクタンク系コンサルタント
シンクタンク系コンサルティングファームは、元々は社会や経済、政治などの特定課題に関する「調査・分析・研究」を主な目的としていたシンクタンクが、高度なリサーチ能力や専門知識を活かして、企業や政府機関に対してコンサルティング業務を提供するようになったものです。
通常のコンサルタントの主な目的が「クライアントの課題解決」であるのに対し、シンクタンクの本来の目的は、社会や経済、政治に関する「調査・分析・研究」をおこなうことにあります。そのため、営利を目的とする企業というよりも、特定の分野の専門家によって構成された「研究機関」としての性質が強いといえます。
シンクタンク系コンサルタントの最も大きな特徴は、深い専門知識と高いリサーチ能力を基盤として、客観的なデータや分析に基づいた提言をおこなう点です。そのため、データに基づいた論理的な解決策を求めるクライアントにとって、非常に価値の高い存在といえます。
<主要なシンクタンクコンサルティングファーム>
- 野村総合研究所
- 三菱総合研究所
- 日本総合研究所
シンクタンクの求人情報
大 阪:資本戦略・事業承継・PMIコンサルタント/MS2-2
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
【概要】 資本戦略・事業承継・PMIコンサルティング、およびM&Aアドバイザリー業務(FA業務)を組織内で・ワンストップで提供しています M&Aや、資本戦略・事業承継・PMIコンサルティングにおける個々の業務に精通する一方で、経営コンサルタントとして、多様なアプローチによりクライアントの経営課題の解決をトータルに支援しています <主なクライアント> 上場、非上場問わず、全国の様々な業種の大企業から中堅・中小企業まで幅広いクライアントを有します 三菱UFJ銀行を始めとするMUFGグループ各社との連携が密で、盤石な顧客基盤を有しています 【職務内容】 <プロジェクトリーダー層> 下記のいずれかの業務領域を中心に、プロジェクトリーダー、対顧客折衝、プロジェクトメンバーへのタスク付与・指導・育成の役割を担って頂きます (1) グループ組織再編コンサルティング(持株会社体制移行や、合併・分割・株式交換等の組織再編スキームの立案と実行実務支援) (2) グループ経営の仕組みづくり(ガバナンス・内部統制構築、経理業務等の業務改革、IPOに向けた社内体制整備、等) (3) 事業承継対策や株主構成安定化のための各種プランニングおよび実務支援 (4) 買収後の経営統合支援(PMI)(統合方針作成支援、統合事務局・分科会サポート、100日プラン作成支援等) <プロジェクトメンバー層> 下記のいずれか、または複数の業務領域において、プロジェクトリーダーの指導の下、各種タスク(情報収集、各種分析、資料作成、調整業務等)を遂行する役割を担って頂きます(案件のアサインは、ご自身の志向性を考慮の上で決定します) (1) グループ組織再編コンサルティング(持株会社体制移行や、合併・分割・株式交換等の組織再編スキームの立案と実行実務支援) (2) グループ経営の仕組みづくり(ガバナンス・内部統制構築、経理業務等の業務改革、IPOに向けた社内体制整備、等) (3) 事業承継対策や株主構成安定化のための各種プランニングおよび実務支援 (4) 買収後の経営統合支援(PMI)(統合方針作成支援、統合事務局・分科会サポート、100日プラン作成支援等) (5) M&Aアドバイザリー業務、M&A戦略立案、事業計画策定、資本政策等、上記各分野に関連する経営コンサルティング全般 【プロジェクト事例】 ・中堅製造業:持株会社・グループ組織再編を活用した事業承継対策 ・中堅上場企業:持株会社制移行にかかるアドバイザリー ・中堅上場企業:取締役会実効性評価支援 ・大手上場企業:経理関連業務の高度化支援 ・中堅建設業:統合委員会の設置・運営などのPMI(ポストM&A)支援 【募集部室】 コンサルティング事業本部経営戦略ビジネスユニット コーポレートアドバイザリー部
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大 阪:組織人事コンサルタント/HR2-1
想定年収
581~1,818万円
勤務地
-
業務内容
HR第2部は、「新たな価値を創造する人材マネジメントの追究を通じて社会・企業・個人の成長と幸福に貢献する」をミッションとし、中・西日本における幅広いクライアントへ、人材戦略・人事制度設計から運用支援までを一気通貫で支援しています。 同時に、「中・西日本で一番腕のよい、コンサルティングを心から楽しめるチーム」を目指し、まずは我々自身が楽しく、且つチャレンジングに働くことができる社内体制も整えています。 ◇主なクライアント 顧客規模は、「中堅・中小企業から大企業」を対象に、規模を問わず幅広い顧客層を対象にコンサルティングを行います。 顧客業種は、製造業からサービス業まで幅広い分野を対象にしています。 ◇主な担当領域 ・人事制度構築(人材戦略策定、人事制度設計、要員計画・人材育成計画策定など) ・ジョブ型人材マネジメント ・グループ経営・グループ人材マネジメント ・ダイバーシティ推進 ・定年延長・シニア活躍促進 ・M&A・組織再編(人材マネジメント領域) ・人材育成体系構築 【職務内容】 人材戦略・人事制度設計から運用支援まで顧客企業の組織力・人材力向上に貢献する職務です。 基本的に複数のプロジェクトに参画いただき、担当タスクのアウトプット作成や顧客コミュニケーション等に従事していただきます。 プロジェクトリーダーのマネジメントの下、以下の通りプロジェクトが進むことが大半です。 ・内外の環境分析や顧客の現状に基づく、人材マネジメントの上の課題抽出と仮説構築 ・課題解決に向けたコンセプトの明確化とグランドデザインの策定 ・新制度等の設計の詳細化及び各種シミュレーション ・導入及び定着サポート ※入社後はプロジェクトメンバー(ポジションは「AS(アソシエイト)」「CS(コンサルタント)を想定」)として、プロジェクトリーダーの指導の下、「人事制度設計」コンサルティングをメインに、「現状分析・課題の抽出」から「グランドデザイン策定」、「詳細設計」までの中心的な役割を担うことを期待します。「CS(コンサルタント)」であれば、プロジェクトの「サブリーダー」として、メンバーの指導やプロジェクトリーダーのサポートという役割を担うことになります。 【プロジェクト事例】 ・自動車ディーラー :「人事制度(人材戦略策定、人事制度設計など)」改革および「退職金制度」設計支援 ・自動車部品製造 :「ジョブ型人事制度」設計支援 ・自動車部品製造 :「定年延長」制度設計支援 ・食品製造業 :「ダイバーシティ推進」施策の企画・運営支援 ・自動車ディーラーグループ:「PMI」・「グループ企業再編(グループ人事戦略・人事中計の策定・実行支援)」 ・ソフトウエア開発 :「人材育成体系」構築支援
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東 京:リスクコンサルタント/SS2-1
想定年収
581万円~
勤務地
-
業務内容
概要 GRC (Governance, Risk, Compliance)に関するコンサルティング業務全般をご担当いただくポジションです。GRCコンサルティング部は、地政学リスクをはじめとするグローバルメガトレンドや、金利ある世界の再来に象徴される新たな成長フェーズに入りつつある事業環境を踏まえ、経営の守りに関するマネジメントコンサルティング業務を幅広く手掛けています。 職務内容 GRC領域の様々なコンサルティング・プロジェクト(下記ご参照)にデリバリーメンバーとしてご参画いただきます。プロジェクトリーダーの指示・監督の下で、各種調査・分析(クライアント内部資料の分析、クライアント各部門へのインタビュー調査、データ分析等含む)、議論資料作成、報告資料作成、プロジェクトマネジメント業務のサポート(スケジュール管理、議事録作成、クライアントとの連絡・各種調整)等を行っていただきます。 ●主な案件領域 ・グループ・グローバル経営管理/持株会社におけるグループ経営管理 ・ERM(Enterprise Risk Mnagement:全社的リスク管理)/コンプライアンス/安全保障貿易管理態勢構築 ・金融機関におけるリスク管理(金利リスク、信用リスク、オペリスク等) ・BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)/危機管理 ・内部監査 ・内部統制 ●主なクライアント 製造業、専門商社、ITサービス、エネルギー、製薬、サービス、地域金融機関、金融会社、等 プロジェクト事例 ・大手エネルギー企業における全社的リスク管理態勢(ERM:Enterprise Risk Management)の高度化支援 ・大手ITサービスグループにおける全社的リスク管理態勢(ERM:Enterprise Risk Management)の高度化支援 ・大手エネルギー企業におけるBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)の高度化・実行支援 ・大手メーカー、専門商社等における安全保障貿易管理態勢の構築支援 ・大手メーカーにおけるグループ・グローバル経営管理態勢構築支援 ・大手地域金融グループにおける信用リスク管理の高度化支援 募集部室 コンサルティング事業本部 サステナビリティビジネスユニット GRCコンサルティング部
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東 京:戦略コンサルタント_全社改革・実行支援・経営者伴走/MS1-1
想定年収
581万円~
勤務地
-
業務内容
経営戦略ビジネスユニットでは、「戦略策定から実行支援」まで「一貫したソリューション提供」を軸にコンサルティングを行っています。 大企業向けコンサルティングに比べて、経営者と直接やりとりし、「顧客の経営全般に一貫して関与」することが多いため、クライアントの発展や変革に、やりがいを持ってダイレクトに貢献することができます。 このために、組織として経営全般に対する知見を持つ「T字型人材」育成を指向し、様々な育成施策を展開しています。 また、戦略策定にとどまらず、戦略実行支援(インプリメンテーション)を行うことも多く、長期間に渡ってお客さまの企業変革に伴走することができます ●主なクライアント 中堅企業を中心に大企業~中小企業まで、多様な業界のお客さまを対象に、同時並行(マルチアサイン)で多様な戦略コンサルティングを提供しています ●業務概要 (1) 経営戦略・事業戦略:長期ビジョン策定、中期経営計画立案、機能別戦略構築、各種戦略実行支援 等の「経営戦略の本丸」 (2) 新規事業戦略:新規事業戦略策定、知財・AI活用による新規事業創出、オープンイノベーション 等の「攻めの戦略」 (3) 収益力向上戦略:トップライン増大のためのマーケティング戦略、コスト縮減による収益力強化戦略、事業構造改革 等の「守りの戦略」 (4) 組織力強化・人材育成:組織力診断、組織風土改革、戦略遂行・次世代経営者育成実施 等の「組織戦略」 職務内容 < プロジェクトリーダー層 > ・主に銀行から連携される取引先の経営課題に対して営業活動を行い、ソリューションプランを提示した上で案件受注を獲得する「営業業務」 ・受注したプロジェクトを、クライアントやプロジェクトメンバーと協働し、各種タスクを統合しつつ完遂する「プロジェクトマネジメント業務」 ・組織変革に向けて、クライアント社内担当者や利害関係者との信頼関係構築、全社を巻き込んだ活動の推進のための「ファシリテーション業務」 ・プロジェクトメンバーの状況を踏まえつつ、個人の指導・育成を促進する「育成業務」 < プロジェクトメンバー層 > ・経営環境調査:市場環境、業界構造、協力/競合企業などに対する公開情報収集、専門家インタビュー実施等による調査・分析、資料化・レビュー ・クライアント内部情報収集:クライアントの経営関連資料、業務関連データをクライアント担当者と協力して収集・分析、資料化・レビュー ・戦略・戦術策定支援:上記(1)(2)の結果を踏まえ、クライアントが取るべき企業戦略や活動の企画、具体化、実施決定を支援する業務 ・戦略・戦術実行支援:クライアント従業員への働きかけ・時にはクライアントの現場に入り込み、外部組織と連携を行いつつ、戦略実行を支援する業務 プロジェクト事例 (1) 経営戦略・事業戦略 ・産業機械メーカー:IPOを視野に入れた中期経営計画策定 ・化粧品卸:中期経営計画作成支援・実行支援 ・不動産業:ボールパークによってもたらされる統合的価値評価 (2) 新規事業戦略 ・電機メーカー:オープンイノベーションの仕組みを活用した新規事業創出支援 ・金属部品メーカー:知財×生成AIマーケティングを活用した用途・販路開拓強化支援コンサルティング ・金融機関:新規事業探索とビジネスモデルの策定支援 (3) 収益力向上戦略 ・製造業:経営再建計画策定および施策実施支援 ・飲食サービス業:収益改善および経営者的人材育成 (4) 組織力強化・人材育成 ・繊維機械製造業:組織戦略実行支援プロジェクト ・建設業:次世代幹部候補研修推進支援業務 募集部室 コンサルティング事業本部 経営戦略ビジネスユニット 経営戦略第1部
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名古屋:組織人事コンサルタント/HR2-1
想定年収
581万円~
勤務地
名古屋
業務内容
HR第2部は、「新たな価値を創造する人材マネジメントの追究を通じて社会・企業・個人の成長と幸福に貢献する」をミッションとし、中・西日本における幅広いクライアントへ、人材戦略・人事制度設計から運用支援までを一気通貫で支援しています。 同時に、「中・西日本で一番腕のよい、コンサルティングを心から楽しめるチーム」を目指し、まずは我々自身が楽しく、且つチャレンジングに働くことができる社内体制も整えています。 ●主なクライアント 顧客規模は、「中堅・中小企業から大企業」を対象に、規模を問わず幅広い顧客層を対象にコンサルティングを行います。 顧客業種は、製造業からサービス業まで幅広い分野を対象にしています。 ●主な担当領域 ・人事制度構築(人材戦略策定、人事制度設計、要員計画・人材育成計画策定など) ・ジョブ型人材マネジメント ・グループ経営・グループ人材マネジメント ・ダイバーシティ推進 ・定年延長・シニア活躍促進 ・M&A・組織再編(人材マネジメント領域) ・人材育成体系構築 職務内容 人材戦略・人事制度設計から運用支援まで顧客企業の組織力・人材力向上に貢献する職務です。 基本的に複数のプロジェクトに参画いただき、担当タスクのアウトプット作成や顧客コミュニケーション等に従事していただきます。 プロジェクトリーダーのマネジメントの下、以下の通りプロジェクトが進むことが大半です。 ・内外の環境分析や顧客の現状に基づく、人材マネジメントの上の課題抽出と仮説構築 ・課題解決に向けたコンセプトの明確化とグランドデザインの策定 ・新制度等の設計の詳細化及び各種シミュレーション ・導入及び定着サポート ※入社後はプロジェクトメンバー(ポジションは「AS(アソシエイト)」「CS(コンサルタント)を想定」)として、プロジェクトリーダーの指導の下、「人事制度設計」コンサルティングをメインに、「現状分析・課題の抽出」から「グランドデザイン策定」、「詳細設計」までの中心的な役割を担うことを期待します。「CS(コンサルタント)」であれば、プロジェクトの「サブリーダー」として、メンバーの指導やプロジェクトリーダーのサポートという役割を担うことになります。 プロジェクト事例 ・自動車ディーラー :「人事制度(人材戦略策定、人事制度設計など)」改革および「退職金制度」設計支援 ・自動車部品製造 :「ジョブ型人事制度」設計支援 ・自動車部品製造 :「定年延長」制度設計支援 ・食品製造業 :「ダイバーシティ推進」施策の企画・運営支援 ・自動車ディーラーグループ:「PMI」・「グループ企業再編(グループ人事戦略・人事中計の策定・実行支援)」 ・ソフトウエア開発 :「人材育成体系」構築支援 募集部室 コンサルティング事業本部 組織人事ビジネスユニット HR第2部
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コンサルタントに求められるスキル・マインドセット
コンサルタントは、専門的な知識や経験を武器に、企業の課題を解決へと導くプロフェッショナルです。クライアントにとって信頼できる存在であるためには、高い専門性だけでなく、日々の業務に対する姿勢や思考の柔軟性、継続的な成長意欲も欠かせません。
ここでは、コンサルタントとして活躍するうえで重要となるスキルやマインドセット7つを解説します。
高いストレス耐性とプレッシャーへの対応力
コンサルタントに求められるのは、プレッシャーのかかる状況でも冷静に思考と行動を継続できる力です。どれだけ優れた知識やスキルを持っていても、精神的に不安定な状態では、その力を十分に発揮できません。
実際の現場では、タイトなスケジュールや厳しい成果目標が課されるなかで、仕事を進めることもよくあることです。加えて、複数のステークホルダーとの調整をおこないながら、クライアントの高い期待に応え続けることが求められます。
こうした環境においては、「自分に何ができるか」「どう乗り越えるか」を前向きに考え続ける姿勢が不可欠です。適切にストレスに対処しながら課題に立ち向かえるタフさは、長期的に活躍するコンサルタントに共通する特徴のひとつです。
本質的な課題を見抜く思考力(イシュー分析力)
コンサルタントにとって、目の前の事象に惑わされず「本当に解決すべき課題(イシュー)」を見抜く力は非常に重要です。表面的な問題にアプローチしても、根本的な解決にはつながりません。
実務では、クライアント自身も気づいていない構造的な問題や因果関係を特定し、それに対する打ち手を提案することが求められます。そのためには、論理的思考力と仮説構築力をもって、限られた情報から最も重要な論点を見極めていく必要があります。
コンサルタントとして幅広い業界やテーマに対応するには、本質を見抜く力が欠かせません。問題の核心に迫ることで、クライアントの意思決定をより的確なものへと導けるでしょう。
多様な業界への興味と学習意欲
幅広いテーマや業界に対して関心を持ち、自ら学び続ける姿勢は、コンサルタントとして活躍するための土台です。専門分野に加え、新たな業界知識やトレンドをキャッチアップし続けることが、提案の質を高めます。
コンサルティング業務では、IT・金融・医療・製造など、あらゆる分野の企業とかかわる可能性があります。その都度、業界構造や商習慣、クライアント特有の課題を理解しなければ、的確なアドバイスはできません。
そのため、自分の得意領域に閉じこもらず、初めての領域にも前向きに飛び込める柔軟さと知的好奇心が不可欠です。学び続ける意欲がある人ほど、プロジェクトごとに成長を重ね、コンサルタントとしての市場価値を高めていけます。
タスクをやり遂げる自己管理力と時間管理力
限られた時間のなかで成果を出し続けるには、高い自己管理力と時間管理力が欠かせません。コンサルタントには、複数のタスクを優先順位をつけてさばきながら、常に納期を守る遂行力が求められます。
プロジェクトは同時並行で進むことが多く、資料作成、クライアント対応、内部会議などやるべきことは多岐にわたります。加えて、短期間でアウトプットが求められる場面も頻繁にあります。
そのため、自分自身のコンディションを整え、計画的にタスクを進める力が非常に重要です。成果物の質だけにとらわれず、「いつまでに」「どこまで仕上げるか」を逆算して動ける人は、信頼される存在としてチームやクライアントから高く評価されます。
クライアント視点で考え抜く力
コンサルタントには、「自分が正しいと思う提案」ではなく、「クライアントにとって価値のある解決策」を導き出す姿勢が求められます。常に相手の立場に立ち、課題の背景や事業上の制約を深く理解したうえで、実効性のある打ち手を構想する力が不可欠です。
ビジネス上の課題は、理論やデータだけでは割り切れない複雑さをともないます。なぜなら、現場での運用、経営陣の意図、組織文化といったさまざまな要素が絡み合っているからです。そのため、これらを多角的に捉え、机上の空論ではなく「会社の実情に合った現実的な解決策」を提示できるかどうかが、クライアントからの信頼を左右します。
クライアント目線で考え抜く力とは、単なる共感力ではなく、プロとして成果責任を果たす姿勢の表れです。相手の期待を正確に汲み取り、その一歩先を見据えた価値提案ができる人材は、どのコンサルティングファームでも重宝されます。
チームで成果を生み出す協調性
コンサルタントは「個人の能力」だけでなく、「チーム全体で成果を最大化する力」が求められる仕事です。多様なバックグラウンドを持つメンバーと協力しながら、ひとつの目標に向かって取り組む姿勢が欠かせません。
プロジェクトはチーム単位で進行し、分析、資料作成、提案準備などを分担しながら進めます。意見がぶつかる場面もあるなかで、他者の視点を尊重しつつ建設的な議論ができるかどうかが、プロジェクトの質を左右します。
また、クライアントとの連携も重要です。信頼関係を築き、円滑にプロジェクトを進めるには、協調性や柔軟な対応力が求められます。組織の垣根を超えて成果を出せる人こそ、コンサルタントとしての適性が高いといえるでしょう。
失敗から学び続ける向上心
コンサルタントとして長く活躍するには、失敗を恐れずに挑戦し、そこから学び続ける姿勢が欠かせません。一度の成功よりも、試行錯誤を重ねて成長する力が、プロフェッショナルとしての価値を高めていきます。
実際のプロジェクトでは、初めての業界や想定外のトラブルに直面することもよくあります。そうしたときに、「なぜうまくいかなかったのか」「次はどうすれば改善できるか」を冷静に振り返り、次の行動につなげる力が重要です。
また、クライアントからの厳しいフィードバックも、自分を磨くチャンスと捉えられる人ほど、成長スピードが早い傾向にあります。常に学ぶ意欲を持ち続けられる人は、変化の激しいコンサル業界でも価値を発揮し続けられるでしょう。
コンサルタントに向いている人の特徴7選
ここでは、コンサルタントとしてあると良い7つの特性に焦点を当て、それぞれの重要性と具体的な内容について深く掘り下げて解説します。
【MyVision編集部の見解】 一般公開されている情報だけを見ると、「論理的思考力がある人=向いている」と単純化されがちです。しかし、MyVision編集部が実際の支援事例から重視している本当に見るべきポイントは、①プレッシャー下でも思考を止めない粘り強さ、②他責にせず改善行動を取り続けられる姿勢、③フィードバックを即座に吸収できる柔軟性の3点です。
スキルは後から伸ばせますが、姿勢や思考の癖は選考で必ず見抜かれます。自分がどのタイプに当てはまるのか、具体例を交えて言語化できる状態まで明確にしておくことが、納得のいく転職につながります。
1.論理的思考力がある
コンサルタントにとって、論理的思考力は業務遂行の基盤です。
論理的思考力は、複雑な問題を細分化し、それぞれの要素間の関連性やパターンを客観的に捉え、データや証拠に基づいて結論を導き出す力といえます。市場のトレンド分析、組織内の課題特定、戦略的な提言の策定など、コンサルタントが日常的におこなう業務に必須の思考スキルです。
論理的思考を支える重要な要素として、演繹的推論と帰納的推論が挙げられます。演繹的推論は、一般的な原則や理論を特定の事例に適用することで結論を導き出す思考法です。たとえば、確立されたビジネス理論を個々のクライアントの状況に当てはめて分析する際に用いられます。
一方、帰納的推論は、複数の具体的な事例から共通のパターンや傾向を見つけ出し、より一般的な結論を導き出す思考法であり、市場調査データから新たなトレンドを発見する際などに活用されます。
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2.問題解決能力が高い
コンサルタントに求められる問題解決能力とは、単に目の前の問題に対する答えを見つけることではありません。クライアントが抱える根本的な課題を特定・分析し、最適な解決策を策定。計画に基づいて実行し、その効果を評価する一連のプロセスを包括する能力を指します。
このプロセスは状況に応じて柔軟に、ときには試行錯誤を繰り返しながら進めることが重要です。
問題解決の過程においては、MECE(ミーシー)や80:20の法則(パレートの法則)、仮説思考などといった、コンサルティング特有のフレームワークや手法が活用されます。
MECEは、問題を漏れなく重複なく整理するための考え方で、複雑な課題を構造的に理解するのに有効です。
80:20の法則は、全体の結果の80%は、全体の原因の20%によって生み出されるという考え方で、重要な要素に焦点を当てることで効率的な問題解決を可能にします。
仮説思考は、初期段階でいくつかの仮説を立てて検証していくことで、効率的に問題の本質に迫るアプローチです。
高い問題解決能力は、単にひとつの正解を見つけるだけでなく、クライアントのニーズや制約条件を考慮したうえで、最適な答えに導くことを意味します。
多くの場合、解決策の候補は複数あります。重要なことは、それらの選択肢を多角的に評価し、実現可能性、費用対効果、長期的な影響などを考慮することです。
3.思考体力がある
コンサルタントの仕事は、分析や問題解決、コミュニケーションなどが求められるため、精神的な持久力、すなわち思考体力を備えていることが重視されます。
思考体力とは、困難な状況下でも集中力を維持し、粘り強く考え抜くための精神的なスタミナのことです。プレッシャーのなかでも、生産性を維持できること、壁にぶつかっても、諦めずに立ち直り学び続けることが思考体力の重要な要素です。
思考体力を養うには、タスク管理や優先順位付けなど業務遂行の工夫に加え、適切な休息や運動習慣など、業務以外の時間も意識的に生活を送ることが大切です。また、ストレスを効果的に管理するテクニックを身につけることも、思考体力の維持に役立ちます。
4.コミュニケーション力がある
コンサルタントに欠かせないコミュニケーション力とは、クライアントやチームメンバーと円滑な意思疎通を図り、信頼関係を構築し、最終的には相手に影響を与え、行動を促すための総合的な能力です。
たとえばコンサルタントは、経営層や管理職、現場担当者など、さまざまな立場の人々とコミュニケーションを取る際に、相手に応じて、言葉遣いや説明の仕方を調整することが求められます。
さらに、分析結果や提案内容をクライアントにわかりやすく説明し、納得してもらうために、データを効果的に視覚化したり、ストーリーテリングの手法を用いたりするなど、情報を魅力的に伝える工夫が重要です。
優れたコミュニケーション力は、単に情報を伝えるだけでなく、クライアントやチームメンバーとの強固な関係を築き、協調的な関係を育むうえで大切な要素です。効果的なコミュニケーションはコンサルタントへの信頼と協力を生み出し、プロジェクトの成功に大きく貢献します。
逆に、コミュニケーションの不足や誤解は、プロジェクトの遅延や失敗につながる可能性を高めます。関係者全員が同じ目標を共有し、進捗状況や課題を正確に理解するためには、明確で簡潔なコミュニケーション力が不可欠です。
5.チームワークを重視できる
コンサルタントは多くの場合チームを組み、クライアント側の担当者とも連携しながらプロジェクトを進めます。そのため、メンバーがチームとして最大限の成果を発揮できるよう、チームワークを重視する姿勢が重要です。
効果的なチームワークの実現には、メンバー間の活発な意見交換、互いを尊重する姿勢、建設的なフィードバック、そして共通の目標達成に向けた協力が欠かせません。ときには意見の衝突を乗り越え、建設的な解決策を見出すことも重要です。
コンサルタントがこうした能力を高めるには、日ごろからチームでの協働の場に積極的に参加し、ときにはリーダーシップを発揮する経験を積むことが有効です。また、他者の意見に耳を傾け共感する姿勢を意識することで、信頼関係を築く力も養われます。
どんなに優秀なコンサルタントであっても、効果的なチームワークを発揮できなければ、その能力を十分に活かすことは難しいでしょう。複雑な課題に対してはチームとして協力し、それぞれの専門性を持ち寄ることで、より質の高い解決策を生み出せます。
6.成長意欲が高く、学び続けられる
変化が激しく、企業や組織が抱える課題が複雑化する現代において、コンサルタントには、常に新しい知識やスキルを積極的に学び、変化に対応していく姿勢が求められます。
情報のアップデートには、業界の専門誌や論文を読むほか、セミナーへの参加やオンラインコースの受講、メンターから指導を受けるなど、主体的な学習活動が不可欠です。また、クライアントや同僚からのフィードバックを積極的に求め、自己省察を通じて、自身の強みや課題を認識し、改善につなげることが大切です。
常に新しい知識やスキルを習得し、変化に素早く対応できるコンサルタントは、クライアントにとってより価値のある存在となり、ひいてはファーム全体の競争力を高めます。また、継続的な学習意欲は、コンサルタント自身のキャリア形成にも大きく貢献します。最新の知識やスキルを身につけることで、より高度なプロジェクトに挑戦する機会が増え、自身の市場価値を高められるでしょう。
7.ストレス耐性がある
コンサルタントは、クライアントの要求に応え続けることや、常にハイレベルのパフォーマンスを求められることから、プレッシャーがかかりやすい仕事です。そのため、ストレスにうまく対処し、冷静さを保ちながら業務を遂行する能力、すなわちストレス耐性が重要です。
ストレス耐性は、先に述べた思考体力と相互に補完し合う関係にあります。思考体力がどんな状況にも耐え抜くスタミナであるのに対し、ストレス耐性はプレッシャーの中で冷静さを保ち、パフォーマンスを維持する能力といえます。
ストレス耐性と密接に関連する概念に、レジリエンス(回復力)があります。レジリエンスとは、困難な状況やストレスから素早く立ち直る力のことです。コンサルタントは予期せぬ問題や失敗に直面する機会も多いため、前向きな姿勢を保つためにレジリエンスを高め、ストレスに適切に対処することが求められます。
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MyVisionの強みのひとつは、エグゼクティブコンサルタントチームが「コンサル転職において豊富な支援実績を持つ人材」と「コンサルファームでの実務経験を持つ人材」のみで構成されている点です。
MyVisionのエージェントの多くは、業界出身者であり、中にはトップ戦略コンサルティングファームの出身者も含まれています。
また、MyVisionは8,000名以上のコンサル業界への転職希望者に対してキャリアカウンセリングを実施してきました。そして、1,000名以上もの人々がMyVisionを通じてコンサルティング業界への転職を成功させています。
国内に展開するほぼすべてのコンサルファームとの強固なコネクション
MyVisionは、国内に展開するほぼすべてのコンサルファームとの強固なコネクションを誇っています。このネットワークは、200社以上のコンサルティングファームにおよびます。
MyVisionは、常時1,000件以上の求人案件を取り扱っています。これらの案件には、戦略系、総合系、IT系、シンクタンク、そして特定の専門分野に特化したファームなど、多様な種類のコンサルティングファームが含まれています。
求職者は、強力なコネクションを持つエージェントならではの「非公開求人」にアクセスが可能です。MyVisionにご相談いただければ、さまざまなファームの詳細な要件や企業文化に関する洞察を提供したうえで、紹介につなげられます。
元コンサルタントが実施する独自の選考対策
MyVisionは、数千件の面接内容の分析に基づいて作成された「面接対策資料」と「想定頻出問答集」を提供しています。
求職者は、元コンサルタントによる複数回の模擬面接セッションを受けられます。模擬面接官からのフィードバックは、求職者が問題解決能力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力における改善点を見つけるのに役立ちます。
このようにMyVisionは、プロの手厚いサポートや独自のコネクションにより、転職を成功に導きます。
【Myvision編集部の見解】 MyVision編集部の見解では、「向いているかどうか」だけでファームを選ぶことは失敗しやすいです。その理由は、同じ「総合コンサル」でもカルチャーや評価基準、育成体制が大きく異なるからです。
実際に、スキルは十分でも環境とのミスマッチで早期離職してしまうケースもあります。重要なのは「自分が活躍できる環境か」という視点です。
ポジション、チーム体制、期待役割まで具体的に確認し、自分の強みが活きる場所を選ぶことが、長期的な成功の鍵といえます。
まとめ
コンサルタントは専門知識と多様なスキルを駆使し、クライアントの課題解決を支援するやりがいのある仕事です。この記事では、コンサルタントの業務内容や種類、向いている人の特徴ついて解説しました。
コンサルタントに向いているのは、論理的思考力、問題解決能力、コミュニケーション能力などを持ち合わせ、常に学び続ける意欲のある人です。未経験からでも、自身の強みを活かせる分野を見つけ、入念な準備をすれば、コンサルタントへの道は開けます。
コンサル転職を本気で目指すのであれば、自分の適性や志向性を客観的に整理したうえで、どのファームが合うのかを見極めることが重要です。MyVisionでは、業界出身アドバイザーが一人ひとりの強みを言語化し、選考対策まで伴走しますので、事前にご利用の流れを確認してみてください。
納得のいくキャリア選択のために、ぜひご相談ください。
コンサルに向いている人に関するFAQ
ここでは、コンサルに向いている人に関してよくある質問をまとめました。
Q1.未経験でもコンサルタントに向いている可能性はありますか?
未経験であっても、論理的思考力や学習意欲、ストレス耐性などの素養があれば向いている可能性はあります。
実務経験よりも、思考プロセスや問題への向き合い方が評価されるケースも多くあります。ただし、業界理解や選考対策を十分におこなうことが前提です。
▼未経験からのコンサル転職ついて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
Q2.コンサルに向いていない人はどのような特徴がありますか?
自主的に学ぶ姿勢が弱い人や、成果主義の環境に強いストレスを感じやすい人は、ミスマッチが起きやすい傾向があります。
また、フィードバックを前向きに受け止められない場合も成長が難しくなることがあります。自分の価値観や働き方の志向と照らし合わせて判断することが重要です。






