コンサルタントに英語は必要か?転職時に求められる英語力についても解説!
2026年02月17日更新
コンサルタント業界への転職を検討する際、英語力は重要な要素のひとつです。グローバル化が急速に進む現代において、英語力はコンサルタントとして活躍するうえで、さまざまなメリットをもたらします。
この記事ではコンサルタントに英語力は必要か、ファームの種類別に求められる英語力の基準やコンサル業界への転職する際の英語力の重要性、英語での面接対策などを詳しく解説します。
著者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
プロフィール詳細を見る
監修者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
プロフィール詳細を見る
コンサルタントの求人情報
デジタル社会共創コンサルティング室(社会インパクト創出コンサルタント/SC~Mクラス)
想定年収
740~1,050万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●募集ユニット デジタル社会共創コンサルティング室 ●概要 【チームのミッション】 2026年4月に発足した新しい組織の立ち上げ・拡大を担っていただきます。 新組織は、AIをはじめとしたデジタル技術の進化がもたらす社会・産業へのインパクトを捉え、クライアントである企業課題と政府・自治体の問題解決に取り組む専門組織です。社会・産業のRe-Design(再設計)をキーワードに、顧客と共創しながら、デジタル社会形成とビジネスエコシステム構築に挑戦するとともに、自ら社会に提言し、新しい社会を創る取組を行っています。 「クロスボーダークリエイション=領域を跨いだイノベーション」が強みであり、官民を超えた枠組みの構築・活用、業界を跨いだ連携を促進することで、企業単体では進められない社会インパクトの創出に取り組む。また、構想~パートナーシップ構築~伴走までトータルで価値提供を行っています。 ・政策・制度設計 × 事業・サービス開発 を一体で支援し、社会実装までを見据えた変革をリード ・業界・領域・組織の壁を越えたクロスセクター型の変革推進 ・官と民の双方に通じる視点を活かして、実行可能な変革モデルを構築 ・民間のDX・サービスデザインのノウハウを駆使した、公的組織の価値創造・DXを支援 【今後の注力領域】 ・社会課題解決領域、ウェルビーイング領域に関する新規事業創出 ・業界横断型のプラットフォーム戦略策定支援 ・官民連携による社会インパクト創出 【主なクライアント/インダストリー】 ・通信、情報サービス、不動産、金融、スポーツ、ライブエンタメ等多岐に渡ります 【PJ例】 <不動産大手>…内閣府SIPの枠組みを活かし、社会技術の開発を推進しながら、それを不動産事業としての自社ビジネスに適用し、新たなビジネスモデルを創出(つながり促進によるコミュニティ再生ビジネス)。4年間継続する中長期プロジェクトに伴走。 <エンタメ大手>…デジタルに強みを持つエンタメ企業が、リアルのフィールドを用いたリアル×デジタル融合の新規事業にチャレンジ。自治体の公共事業(PFI、PPP等)を活用したビジネスモデルの構築を支援。 <保険・介護大手>…「ウェルビーイング」領域におけるデジタルビジネスの企画・開発を支援。CDOの統括のもと、100億円の事業を複数創出すべく取組中。 ●担当業務 プロジェクトリード(プロジェクトのディレクション、メンバーマネジメント、クライアントコミュニケーション) サブリード(プロジェクトリーダーのディレクションに基づく自律的な作業設計・アウトプット・下位メンバーへの作業指示) ※直近では、新規事業の戦略構想・制度設計・サービス開発・社会実装支援を行うプロジェクト実績が多くあります。 ●職階 シニアコンサルタント、マネージャー ●キャリアパス コンサルタント ▼ シニアコンサルタント ▼ マネージャー ▼ シニアマネージャー ▼ ディレクター ▼ マネージングディレクター ※マネージャー以下は主にコンサルティングのデリバリを担当します。 シニアマネージャー以上は受注責任を有し、セールス活動および社内のマネジメント・事業戦略立案にミッションの比重が移ってきます。
View More
LVC(ヘルスケア:ICT経験を活かして/C~SCクラス)
想定年収
520~1,000万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
■概要 医療、健康、福祉、介護のヘルスケア分野全般にかかるコンサルティング、事業戦略立案、実行支援、調査研究業務。 ヘルスケアを、地域の生活者と社会を支え、価値を創る要素であると捉え、 地域の生活者が長く健康を維持できる社会の実現に向けて、中央省庁や自治体、民間企業を対象に、上流工程から現場支援まで幅広い視点でコンサルティングサービスを提供する。 ○医療・介護福祉インフラ構築領域 地域医療再生や地域包括ケア整備、救急体制構築・情報アクセシビリティ整備等のインフラ構築等 ○予防・健康管理、生活支援領域 保険者の医療費適正化、健康経営・健康投資推進、保健事業・健康づくり、介護予防・生活支援の仕組みづくり等 ○ヘルスケア産業・事業化支援領域 ICTを用いた医療情報の利活用(EHR/PHR、ウェラブル、IoT、遠隔医療、人工知能(AI)・ロボット等)や福祉産業振興、海外進出調査、医療・介護福祉機器事業、病院・福祉・介護事業の経営、新規事業開発、ヘルスツーリズム事業等 ○社会政策(社会保障・マイナンバー)構築領域 社会保障関連の調査や、マイナンバー制度の導入に関する検討・対応等 ○海外展開・海外進出支援領域 ヘルスケア産業を中心とした海外進出調査や進出支援 ■担当業務 ビジネスコンサルティングのプロジェクトメンバーとして、デリバリー業務の中心的役割を担って頂きます。 マネージャーはプロジェクトリーダーとして、マネジメント業務の中心的役割を担って頂きます。 ■職階 コンサルタント、シニアコンサルタント
View More
総務マネージャー コーポレート統括本部(中核人材・幹部候補)
想定年収
680~1,250万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●業務概要 コンサルティングファームの総務マネージャーとして経営と現場社員のサポート、ソフトとハード両面での職場環境整備、全社的活動の推進等を行い、会社全体の底力をUPすることで、働きがいのある会社づくりに貢献していただく方を募集します。 以下の総務業務のうちの全部または一部において、全社最適の視点を持って コーポレート本部内の他のマネージャーと連携しながら担当していただきます。 メンバーの育成も同時に行うプレイイングマネージャーの募集となり、コーポレート部門の中核人材となる人材の募集でもあります。 ●社風 当社はプロフェッショナルファームのため、スタッフ部門もフラットに運営しております。 プレイングとマネジメントのウェイトはプレイングの方がかなり大きいです。 ●担当業務 総務の部長と共に、以下の総務の各種業務のうち4~5つ程度について、チームとして企画~実行まで担当していただきます(複数人のスタッフメンバーを束ねチームとして仕事を進めて頂きます)。 1.社員相談対応(会社での仕事に関する各種相談、ハラスメント対応) 2.労務対応(職場トラブル、健康管理、体調不良) 3.安全衛生(産業医・保健師対応、安全衛生委員会、各種施策) 4.ファシリティマネジメント(企画 … オフィス設計、運用 … 社内) 5.全社イベント(ファミリーデー、全社懇親会パーティ 等) 6.GCRーガバナンス・コンプライアンス・リスクマネジメント(個別対応、啓発、BCP) 7.CSR(社会貢献活動、ISO14001対応) 8.取締役・監査役対応(株主総会・取締役会運営、役員秘書関連) 9.社内コンシェルジュ(備品管理、社員管理) 10.その他役員特命事項 ●職務 課長、課長代理 ●キャリアパス 社員 ▼ 主任 ▼ 課長代理 ▼ 課長 ▼ 部長
View More
経営企画本部 ブランドマネジメント / コーポレートコミュニケーション企画職(課長代理クラス)
想定年収
680~960万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●募集ユニット 経営企画本部 コンサルティングサポート部 ブランド推進担当 ●職務概要 コーポレートブランドマネジメント及びコーポレートコミュニケーション(広報)に係る業務の企画・運営・遂行 1.コーポレートブランディング戦略の立案・推進及び各種ブランド浸透施策の企画・運営・遂行 - 戦略策定、ステークホルダーに向けた発信活動・従業員に向けたインターナルブランディング施策 等 2.コーポレートアイデンティティの統括管理(コーポレートロゴ、ブランドアイテム、テンプレート等) 3.オウンドメディアの企画・運営 - コーポレートWEBサイト|採用サイト、SNS (LinkedIn, X, YouTube)、会社案内 等 ・自社イベント・セミナーの企画・運営 - 自社書籍発行の企画・推進 1.コーポレートコミュニケーション活動の企画・運営 - 基幹メディアとのリレーション構築 (【新聞・雑誌 【日経・東洋経済等】、デジタルメディア 【NewsPicks, PIVOT等】) - プレスリリース、報道発表対応 - 基幹メディアへの広告出稿 等 2.コンサルタントによる情報発信活動の実行管理 ●担当業務 コーポレートブランドマネジメント及びコーポレートコミュニケーション(広報)に係る業務の企画・運営・遂行 ※ 詳細は「概要」欄参照 ●職階 課長代理クラス ●キャリアパス 社員 ▼ 主任 ▼ 課長代理 ▼ 課長 ▼ 部長
View More
法務担当(スタッフ~管理職候補)
想定年収
490~910万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●業務概要 当社における法務、契約、知財等に関する企画~オペレーションの業務全般。 将来的には管理職を担って頂くことを期待いたします。 ・契約審査、契約書面のリーガルチェック(国内・海外) ・契約交渉、契約管理、契約事務 ・購買管理 ・知的財産管理(特許、商標) ・与信管理・調査 ・請求書発行・管理 ・法務関連のGRC推進、社員研修、各種啓発活動 など 配 属:財務・法務部 法務担当への配属となります。 現在プロパー2名+派遣スタッフ2名の組織です。 ●担当業務 当社における法務、契約、知財等に関する企画~オペレーション全般について、法務担当のプロパー上司や派遣社員、およびコーポレート部門の関連組織と連携・協力しながら仕事を進めて頂きます。 (法務担当は現在、正社員2名+派遣スタッフ2名の組織です。) ・契約審査、契約書面のリーガルチェック(国内・海外) ・契約交渉、契約管理、契約事務 ・購買管理 ・知的財産管理(特許、商標) ・与信管理・調査 ・請求書発行・管理 ・法務関連のGRC推進、社員研修、各種啓発活動 など ●職階 主任、課長代理 ●キャリアパス 社員 ▼ 主任 ▼ 課長代理 ▼ 課長 ▼ 部長
View More
コンサルタントに英語力は必要なのか?
コンサルタントは、海外企業との取引、海外拠点との連携、英語文献の調査など、さまざまな場面で英語力が求められます。
本章ではコンサルタントとして働くうえでどの程度の英語力が必要なのか、実力が試されるシーンや求められる英語レベルについて解説していきます。
コンサルタントが英語を必要とするシーン
海外企業やグローバルに事業展開する企業をクライアントに持つ場合、会議やメールでのやり取り、プレゼンテーションなどを英語でおこなう機会があります。外資系ファームや海外に拠点を持つファームでは、海外の同僚とのコミュニケーションや、海外オフィスとの連携のために、英語を使う機会も多いです。
社内研修や知識共有の場でも英語が使われることがあります。英語の文献やレポート、データなどを参考に、提案書や報告書などの資料を作成する際に、英語の読解力やライティング能力が必要です。また、海外のクライアント先や海外拠点への出張の際に、現地でのコミュニケーションや業務遂行に英語が必須となるでしょう。
海外のクライアントとのコミュニケーションで必要とされる英語
海外のクライアントは、電話会議、メール、プレゼンテーションなどをとおしてコミュニケーションをはかります。電話会議で相手のいうことを理解し、自分の意見を伝えるためには、高いリスニング力とスピーキング力が必要です。また、議論に参加した際は、英語を用いて自分の意見を主張しなければならない場面もあるでしょう。
メールでは、正確な文法と語彙力、ビジネスにふさわしい表現力が必要です。誤解を防ぐために、簡潔でわかりやすい文章を書くスキルも求められます。プレゼンテーションでは、論理的な構成力、わかりやすい説明力、質疑応答に対応できる会話力など、総合的な英語力が必要です。
リサーチ業務で必要な英語
コンサルタントのリサーチ業務においては、専門用語の理解、速読力、情報分析力、そして財務諸表の分析力といった英語力が求められます。コンサルティングの分野では専門用語や業界特有の表現が多く存在するため、それらを理解し正確に解釈する能力が必要です。
また、大量の資料から必要な情報を見つけ出すためには速読力が求められます。限られた時間の中で効率的に情報収集をおこなうためには、重要な情報に絞って読むスキルを身につけることが重要です。
さらに、収集した情報の中から課題解決に役立つ情報を選び出し分析する能力や、英語で書かれた財務諸表を理解する力も必要です。情報を整理し、論理的に解釈することで、クライアントへの提案に活かせるでしょう。
プレゼンテーションに必要な英語
コンサルタントは、クライアントに分析結果や提案を伝えるために、プレゼンテーションをおこなうことが多々あります。英語でのプレゼンテーションでは、単に内容を伝えるだけでなく、聴衆を惹きつけ、理解を促すためのスキルも重要です。
具体的には、プレゼンテーションの内容を論理的に構成し、複雑な内容を簡潔にまとめ、要点を絞って伝えたり、声のトーンや抑揚、アイコンタクトなどを意識して聴衆を惹きつけ、説得力のある話し方を身につけたりすることが大切です。
プレゼンテーション後には、聴衆からの質問に答える必要もあります。質問の内容を正確に理解し、的確に回答する能力も必要です。
プロジェクトごとに異なる英語力の要求水準
大規模な国際プロジェクトでは、海外のコンサルタントやクライアントと連携して業務を進める機会が出てくるため、高い英語力が必要です。また、専門性の高いプロジェクトでは、専門用語を含む英語の資料を読み解く能力や、正確に情報を伝える能力が求められます。
コンサルタントがプロジェクトで英語を使う場面は、クライアントとの会議や打ち合わせや、海外のコンサルタントとのミーティングが代表的です。
海外の文献やデータの調査などのリサーチをして、海外のクライアントやコンサルタントに向けた資料作成などもおこないます。
これらの場面で求められる英語力は、「読む」「書く」「話す」「聞く」の4技能です。ビジネス英語になるため、クライアントの業種ごとにある専門用語を英語で覚えなくてはならない場合も考えられます。一般的な英会話の能力はもちろんのこと、専門用語への理解も必要だといえるでしょう。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部が重視する本当に見るべきポイントは、「英語ができるかどうか」ではなく、①将来どの領域で勝負したいのか、②外資・日系どちらを志向するのか、③マネージャー以上を目指す意思があるか、の3点です。
英語は「必要条件」になることはあっても、「十分条件」ではありません。英語力だけを磨いても、思考力や専門性がともなわなければ評価にはつながりにくいのが実情です。
まずは自身のキャリアゴールを明確にしたうえで、英語を「目的」ではなく「手段」として位置付けられているかを整理することが重要です。
ファーム別に求められる英語力の基準
コンサルティングファームは、戦略、総合、シンクタンク、財務、ITなど多岐に渡り、それぞれ求められる英語力も異なります。グローバルプロジェクトにかかわる機会が多く、高度な英語力に加え、専門用語の理解や論理的なコミュニケーション能力が不可欠です。以下では、ファームの種類別に求められる英語力について解説します。
戦略系コンサルティングファーム
戦略系コンサルティングファームでは、海外企業との提携やM&A、海外市場調査、グローバルサプライチェーンマネジメントなど、グローバルなプロジェクトに携わる機会が多くあるため、高い英語力が求められます。
ビジネスレベルの英語力に加え、M&A、デューデリジェンス、バリューチェーン、サステナビリティといった専門的なビジネス用語を理解し、議論に積極的に参加できるレベルが求められるでしょう。単に英語を理解できるだけでなく、自分の意見を論理的に伝え、相手を説得できるコミュニケーション能力が重要です。
戦略コンサルタントの求人情報
戦略コンサルタント(人的資本経営/HRオペレーション&AI)
想定年収
580~2,000万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
「AI×データ活用による、人事の仕事の再構築」 単なる業務効率化やツール導入ではありません。 生成AIが実務レベルで浸透した世界において、人事部がどのように経営に貢献すべきか、その「あり方」自体を再定義し、実装までリードします。 ①AI前提の業務プロセス・組織再編(BPR/Organization Design): 「人間が行うべき業務」と「AIエージェントが担う業務」の境界線を再定義し、新しい業務フローと組織体制を設計する。 ②人的資本経営の高度化支援(Data Driven HR): AIを活用して人事データ(スキル、エンゲージメント、配置等)を解析し、経営層の意思決定に直結するインサイトを抽出・提言する。 ③AIエージェントの導入・定着化(Implementation & Change Management): 現場の人事担当者や従業員が、AIを「相棒」として使いこなせるよう、ユースケースの策定から定着化施策までを伴走支援する。 ●配属部署 People & Culture Strategy Unit ●職務変更の範囲 会社の定める業務に従事する。 ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。 ●プロジェクト事例 製造業:AI活用した人事・総務業務効率化を目的とした構想策定支援 製造業:給与計算の効率化を目的としたAI-PoC支援 製造業:採用管理・従業員管理の効率化を目的としたAI活用計画策定支援(支援中) 製造業:キャリア形成支援を目的とした社員コミュニケーションサポート支援(支援中) 金融業:研修管理業務を対象としたAIによる効率化・自動化支援 等
View More
大 阪:戦略コンサルタント_全社改革・実行支援・経営者伴走/MS1-1
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
【概要】 経営戦略ビジネスユニットでは、「戦略策定から実行支援」まで「一貫したソリューション提供」を軸にコンサルティングを行っています。 大企業向けコンサルティングに比べて、経営者と直接やりとりし、「顧客の経営全般に一貫して関与」することが多いため、クライアントの発展や変革に、やりがいを持ってダイレクトに貢献することができます。 このために、組織として経営全般に対する知見を持つ「T字型人材」育成を指向し、様々な育成施策を展開しています。 また、戦略策定にとどまらず、戦略実行支援(インプリメンテーション)を行うことも多く、長期間に渡ってお客さまの企業変革に伴走することができます <主なクライアント> 中堅企業を中心に大企業~中小企業まで、多様な業界のお客さまを対象に、同時並行(マルチアサイン)で多様な戦略コンサルティングを提供しています 【業務概要】 (1) 経営戦略・事業戦略:長期ビジョン策定、中期経営計画立案、機能別戦略構築、各種戦略実行支援 等の「経営戦略の本丸」 (2) 新規事業戦略:新規事業戦略策定、知財・AI活用による新規事業創出、オープンイノベーション 等の「攻めの戦略」 (3) 収益力向上戦略:トップライン増大のためのマーケティング戦略、コスト縮減による収益力強化戦略、事業構造改革 等の「守りの戦略」 (4) 組織力強化・人材育成:組織力診断、組織風土改革、戦略遂行・次世代経営者育成実施 等の「組織戦略」 【職務内容】 < プロジェクトリーダー層 > ・主に銀行から連携される取引先の経営課題に対して営業活動を行い、ソリューションプランを提示した上で案件受注を獲得する「営業業務」 ・受注したプロジェクトを、クライアントやプロジェクトメンバーと協働し、各種タスクを統合しつつ完遂する「プロジェクトマネジメント業務」 ・組織変革に向けて、クライアント社内担当者や利害関係者との信頼関係構築、全社を巻き込んだ活動の推進のための「ファシリテーション業務」 ・プロジェクトメンバーの状況を踏まえつつ、個人の指導・育成を促進する「育成業務」 < プロジェクトメンバー層 > ・経営環境調査:市場環境、業界構造、協力/競合企業などに対する公開情報収集、専門家インタビュー実施等による調査・分析、資料化・レビュー ・クライアント内部情報収集:クライアントの経営関連資料、業務関連データをクライアント担当者と協力して収集・分析、資料化・レビュー ・戦略・戦術策定支援:上記(1)(2)の結果を踏まえ、クライアントが取るべき企業戦略や活動の企画、具体化、実施決定を支援する業務 ・戦略・戦術実行支援:クライアント従業員への働きかけ・時にはクライアントの現場に入り込み、外部組織と連携を行いつつ、戦略実行を支援する業務 【プロジェクト事例】 (1) 経営戦略・事業戦略 ・産業機械メーカー:IPOを視野に入れた中期経営計画策定 ・化粧品卸:中期経営計画作成支援・実行支援 ・不動産業:ボールパークによってもたらされる統合的価値評価 (2) 新規事業戦略 ・電機メーカー:オープンイノベーションの仕組みを活用した新規事業創出支援 ・金属部品メーカー:知財×生成AIマーケティングを活用した用途・販路開拓強化支援コンサルティング ・金融機関:新規事業探索とビジネスモデルの策定支援 (3) 収益力向上戦略 ・製造業:経営再建計画策定および施策実施支援 ・飲食サービス業:収益改善および経営者的人材育成 (4) 組織力強化・人材育成 ・繊維機械製造業:組織戦略実行支援プロジェクト ・建設業:次世代幹部候補研修推進支援業務 【募集部室】 コンサルティング事業本部 経営戦略ビジネスユニット 経営戦略第2部
View More
名古屋:戦略コンサルタント_全社改革・実行支援・経営者伴走/MS1-1
想定年収
581万円~
勤務地
名古屋
業務内容
概要 経営戦略ビジネスユニットでは、「戦略策定から実行支援」まで「一貫したソリューション提供」を軸にコンサルティングを行っています。 大企業向けコンサルティングに比べて、経営者と直接やりとりし、「顧客の経営全般に一貫して関与」することが多いため、クライアントの発展や変革に、やりがいを持ってダイレクトに貢献することができます。 このために、組織として経営全般に対する知見を持つ「T字型人材」育成を指向し、様々な育成施策を展開しています。 また、戦略策定にとどまらず、戦略実行支援(インプリメンテーション)を行うことも多く、長期間に渡ってお客さまの企業変革に伴走することができます ●主なクライアント 中堅企業を中心に大企業~中小企業まで、多様な業界のお客さまを対象に、同時並行(マルチアサイン)で多様な戦略コンサルティングを提供しています ●業務概要 (1) 経営戦略・事業戦略:長期ビジョン策定、中期経営計画立案、機能別戦略構築、各種戦略実行支援 等の「経営戦略の本丸」 (2) 新規事業戦略:新規事業戦略策定、知財・AI活用による新規事業創出、オープンイノベーション 等の「攻めの戦略」 (3) 収益力向上戦略:トップライン増大のためのマーケティング戦略、コスト縮減による収益力強化戦略、事業構造改革 等の「守りの戦略」 (4) 組織力強化・人材育成:組織力診断、組織風土改革、戦略遂行・次世代経営者育成実施 等の「組織戦略」 職務内容 < プロジェクトリーダー層 > ・主に銀行から連携される取引先の経営課題に対して営業活動を行い、ソリューションプランを提示した上で案件受注を獲得する「営業業務」 ・受注したプロジェクトを、クライアントやプロジェクトメンバーと協働し、各種タスクを統合しつつ完遂する「プロジェクトマネジメント業務」 ・組織変革に向けて、クライアント社内担当者や利害関係者との信頼関係構築、全社を巻き込んだ活動の推進のための「ファシリテーション業務」 ・プロジェクトメンバーの状況を踏まえつつ、個人の指導・育成を促進する「育成業務」 < プロジェクトメンバー層 > ・経営環境調査:市場環境、業界構造、協力/競合企業などに対する公開情報収集、専門家インタビュー実施等による調査・分析、資料化・レビュー ・クライアント内部情報収集:クライアントの経営関連資料、業務関連データをクライアント担当者と協力して収集・分析、資料化・レビュー ・戦略・戦術策定支援:上記(1)(2)の結果を踏まえ、クライアントが取るべき企業戦略や活動の企画、具体化、実施決定を支援する業務 ・戦略・戦術実行支援:クライアント従業員への働きかけ・時にはクライアントの現場に入り込み、外部組織と連携を行いつつ、戦略実行を支援する業務 プロジェクト事例 (1) 経営戦略・事業戦略 ・産業機械メーカー:IPOを視野に入れた中期経営計画策定 ・化粧品卸:中期経営計画作成支援・実行支援 ・不動産業:ボールパークによってもたらされる統合的価値評価 (2) 新規事業戦略 ・電機メーカー:オープンイノベーションの仕組みを活用した新規事業創出支援 ・金属部品メーカー:知財×生成AIマーケティングを活用した用途・販路開拓強化支援コンサルティング ・金融機関:新規事業探索とビジネスモデルの策定支援 (3) 収益力向上戦略 ・製造業:経営再建計画策定および施策実施支援 ・飲食サービス業:収益改善および経営者的人材育成 (4) 組織力強化・人材育成 ・繊維機械製造業:組織戦略実行支援プロジェクト ・建設業:次世代幹部候補研修推進支援業務 募集部室 コンサルティング事業本部 経営戦略ビジネスユニット 経営戦略第2部
View More
コンサルティング事業部:ITコンサルタント:ディレクター
想定年収
1,400~2,500万円
勤務地
本社(虎ノ門ヒルズ)
業務内容
※ディレクターとして下記業務においてプロジェクト全体及びチームの品質担保にお取組みいただきます。 ●コンサルティング案件のプロジェクトリード ●各ステークホルダーとのリレーションシップマネジメント ●定常業務に対して業務プロセスの見直し、改善の提案推進を行う ●資料、ドキュメント作成 ●ベンダー管理 ●クライアントとの折衝、進捗管理、スケジュール管理 ●品質管理、ドキュメントレビュー等の業務 ●50名程度のユニットメンバーのメンバー管理 その他組織の仕組み作りやカルチャー醸成にもお取組みいただきたいと考えております。 【プロジェクト事例】 ●大手小売企業様/戦略コンサルティング ネットスーパーシステム運営に関わるプロジェクトマネジメント支援 ●某メガバンク様/ITコンサルティング 勘定系システムにおける構築・導入・移行プロジェクト ●大手証券企業様/ITコンサルティング サイバーセキュリティ脆弱性対応の迅速化プロジェクト
View More
c_CO002 アカウントデベロップメント/全社戦略本部(COO直下)
想定年収
800~1,400万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●ミッション ・各事業部の稼働状況を適切にマネジメントし、効率性を高めながら収益拡大を支援すること ・全社方針に基づき、営業戦略を企画・推進し各事業部の成果最大化に貢献すること ●お任せしたい業務内容 ・新規顧客へのアプローチ ・既存顧客へのアップセル・クロスセル ・商談化した顧客の課題の深掘り/サービス提案/リレーション構築 ・各事業部コンサルタントの稼働管理 ・営業KPIの設計・モニタリング・改善提案 ●業務の変更の範囲 会社の定める業務 ※本人の希望を聞かずに転勤させることはありません。
View More
▼戦略コンサルについて知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
総合系コンサルティングファーム
総合系コンサルティングファームは、戦略立案から業務改善、IT導入など幅広いコンサルティングサービスを提供します。プロジェクト内容によって求められる英語力レベルは異なりますが、基本のビジネス英語力は必要となるでしょう。
総合系コンサルティングファームでは、実務で使える英語力を重視する傾向があります。そのため、英語でプレゼンテーションをおこなったり、クライアントと交渉したりする経験を積むことが重要です。
たとえば、プロジェクトの進捗状況をクライアントに報告する際、単に情報を羅列するのではなく、論理的に構成し、わかりやすく説明する能力が求められます。また、クライアントからの質問に対して、的確に回答し、議論を深められるコミュニケーション能力も重要です。
総合コンサルタントの求人情報
総務
想定年収
400万円~
勤務地
-
業務内容
総務業務全般をお任せします。 社内体制の構築をメーンに担当していただきます。 ●具体的な仕事内容 ・安全衛生管理 ・社内規程・ルールの運用改善・管理 ・株主総会、取締役会関連業務 ・業務効率化の提案、実行 ・稟議規程の管理 ・固定資産の管理 ・各種届け出、登録の手続き、管理 など
View More
取締役・執行役員(シニアマネージャー以上)
想定年収
1,200~2,400万円
勤務地
-
業務内容
主に下記業務をお任せしたいと考えております。 ●コンサルティング案件営業推進(実際の案件の提案・獲得) ●コンサルティング実業務推進(必要に応じて、実際の案件のプロジェクトマネージャーとして推進) ●クライアントとの関係構築、アップセル・クロスセルに向けた提案 ●弊社での新規事業開発推進(業務提携等含む) ●チームマネジメント(⾃チームメンバーの育成・評価)
View More
コンサル_Databricks
想定年収
450~900万円
勤務地
東京都港区
業務内容
外資系大手コンサル出身の代表が率いる、技術力が定評の当社。 パートナー契約を結んだDatabricks社の最新鋭データマネジメントツールの導入プロジェクトへ参画し、顧客の伴走コンサルティングを担います。 ●具体的な業務 扱う商材は、単一のプラットフォーム上でデータの収集・蓄積・分析・AIモデル開発・運用を一気通貫かつ効率的・低コストに実施可能な最新鋭のデータマネジメント製品です。 すでにリクルート、カルビー等の大手企業が続々と導入しています。 顧客は大手企業が中心で、同製品の導入支援コンサルティングを担当していただきます。 ※変更の範囲:会社の定める業務
View More
総合コンサルタント|DXソリューション事業部(戦略コンサルティングチーム)
想定年収
800~1,800万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
新規顧客の戦略検討案件の獲得およびプロジェクト完遂を通じて、当社内ソリューションも活用した幅広いDX支援を行っていただきます。 ・潜在顧客への訪問/初期議論を通じた戦略案件の取り出し ・初期議論から本提案までの顧客対応と提案資料の作成/プレゼンテーション ・案件獲得後のプロジェクトリード ・当社内のソリューションへの繋ぎ込み 【業務内容の変更範囲】 会社の定める業務、就業規則に従い出向となった場合は出向先の定める業務 部署紹介 当チームは、DXに課題意識を抱えている顧客に対して、課題の構造化と解決策の構築/推進支援によって貢献する組織です。 現在の体制は、戦略策定/グロースハック/商品・サービス開発等に専門性のある少数精鋭の人材が有機的にチームを組成し、調査/分析/資料作成等の担当メンバーの支援を得ながら各案件に取り組んでいます。 全社においては、顧客の経営/事業課題の上流に位置する戦略思考を捉えることで、後続して求められる解決策と当社ソリューション(商品開発/広告運用等)を接合して、多角的に顧客を継続支援するための接点機能も務めています。 その観点で、社内の各ソリューション組織と積極的に連携し、当社のMissionである「リテールに革命を」の先陣を走るというリーダーシップとチャレンジが組織カルチャーです。 働き方としては、少数のメンバーが互いの生産性と効果的な連携を意図し、個々のワークスタイルやW/Lバランスにも配慮した職場環境を実現しています。 <オフィスツアー動画> https://youtu.be/2eN5rtnCPsA 経営人材へのキャリアパス コンサルタントの枠に留まらず、将来的には社内外で活躍できる「高度な経営人材」へとステップアップを目指せる環境です。
View More
マネージャー〜シニアマネージャー
想定年収
1,200~2,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
マネージャー/シニアマネージャーとして、クライアント企業に対する提案活動・受注した案件の品質管理・チームマネジメントに従事していただきます。 また、単にコンサルタントとしてセールスミッションを負うのみならず、 ●2029年時価総額500億円での上場 ●それに向けた資本集約的な事業構造への転換 に対し経営幹部として関与いただくことを期待しております。 マネージャー/シニアマネージャーとしてのミッション 入社後は主に以下の評価項目について要件を満たすことが求められます。 ●収益責任: ・年間1億円〜4億円相当の案件のマネジメント これは既存の当社顧客基盤を引き継いだ収益もカウントする前提の数字 ・新規部署・新規アカウントへの提案活動による案件受注 ●提案活動: ・クライアントの置かれた事業環境・既存の経営戦略を正しく理解したうえで、現状の課題を特定し、その解決に向けた取り組みを提案し受注する
View More
▼総合コンサルについて知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
シンクタンク系コンサルティングファーム
シンクタンク系コンサルティングファームは、政策提言や社会課題解決などを専門とするファームです。国際的な機関や海外の研究者と連携する機会が多く、高度な英語力が求められます。
シンクタンク系コンサルティングファームでは、調査結果を英語で論文にまとめ、発表することがあります。そのため、ライティングスキルやプレゼンテーションスキルも重要です。文法や語彙力はもちろんのこと、学術的な論文の構成や論文の書き方、引用のルールなどのスキルを習得していなければ難しいでしょう。
シンクタンクの求人情報
デジタル社会共創コンサルティング室(社会インパクト創出コンサルタント/SC~Mクラス)
想定年収
740~1,050万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●募集ユニット デジタル社会共創コンサルティング室 ●概要 【チームのミッション】 2026年4月に発足した新しい組織の立ち上げ・拡大を担っていただきます。 新組織は、AIをはじめとしたデジタル技術の進化がもたらす社会・産業へのインパクトを捉え、クライアントである企業課題と政府・自治体の問題解決に取り組む専門組織です。社会・産業のRe-Design(再設計)をキーワードに、顧客と共創しながら、デジタル社会形成とビジネスエコシステム構築に挑戦するとともに、自ら社会に提言し、新しい社会を創る取組を行っています。 「クロスボーダークリエイション=領域を跨いだイノベーション」が強みであり、官民を超えた枠組みの構築・活用、業界を跨いだ連携を促進することで、企業単体では進められない社会インパクトの創出に取り組む。また、構想~パートナーシップ構築~伴走までトータルで価値提供を行っています。 ・政策・制度設計 × 事業・サービス開発 を一体で支援し、社会実装までを見据えた変革をリード ・業界・領域・組織の壁を越えたクロスセクター型の変革推進 ・官と民の双方に通じる視点を活かして、実行可能な変革モデルを構築 ・民間のDX・サービスデザインのノウハウを駆使した、公的組織の価値創造・DXを支援 【今後の注力領域】 ・社会課題解決領域、ウェルビーイング領域に関する新規事業創出 ・業界横断型のプラットフォーム戦略策定支援 ・官民連携による社会インパクト創出 【主なクライアント/インダストリー】 ・通信、情報サービス、不動産、金融、スポーツ、ライブエンタメ等多岐に渡ります 【PJ例】 <不動産大手>…内閣府SIPの枠組みを活かし、社会技術の開発を推進しながら、それを不動産事業としての自社ビジネスに適用し、新たなビジネスモデルを創出(つながり促進によるコミュニティ再生ビジネス)。4年間継続する中長期プロジェクトに伴走。 <エンタメ大手>…デジタルに強みを持つエンタメ企業が、リアルのフィールドを用いたリアル×デジタル融合の新規事業にチャレンジ。自治体の公共事業(PFI、PPP等)を活用したビジネスモデルの構築を支援。 <保険・介護大手>…「ウェルビーイング」領域におけるデジタルビジネスの企画・開発を支援。CDOの統括のもと、100億円の事業を複数創出すべく取組中。 ●担当業務 プロジェクトリード(プロジェクトのディレクション、メンバーマネジメント、クライアントコミュニケーション) サブリード(プロジェクトリーダーのディレクションに基づく自律的な作業設計・アウトプット・下位メンバーへの作業指示) ※直近では、新規事業の戦略構想・制度設計・サービス開発・社会実装支援を行うプロジェクト実績が多くあります。 ●職階 シニアコンサルタント、マネージャー ●キャリアパス コンサルタント ▼ シニアコンサルタント ▼ マネージャー ▼ シニアマネージャー ▼ ディレクター ▼ マネージングディレクター ※マネージャー以下は主にコンサルティングのデリバリを担当します。 シニアマネージャー以上は受注責任を有し、セールス活動および社内のマネジメント・事業戦略立案にミッションの比重が移ってきます。
View More
LVC(ヘルスケア:ICT経験を活かして/C~SCクラス)
想定年収
520~1,000万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
■概要 医療、健康、福祉、介護のヘルスケア分野全般にかかるコンサルティング、事業戦略立案、実行支援、調査研究業務。 ヘルスケアを、地域の生活者と社会を支え、価値を創る要素であると捉え、 地域の生活者が長く健康を維持できる社会の実現に向けて、中央省庁や自治体、民間企業を対象に、上流工程から現場支援まで幅広い視点でコンサルティングサービスを提供する。 ○医療・介護福祉インフラ構築領域 地域医療再生や地域包括ケア整備、救急体制構築・情報アクセシビリティ整備等のインフラ構築等 ○予防・健康管理、生活支援領域 保険者の医療費適正化、健康経営・健康投資推進、保健事業・健康づくり、介護予防・生活支援の仕組みづくり等 ○ヘルスケア産業・事業化支援領域 ICTを用いた医療情報の利活用(EHR/PHR、ウェラブル、IoT、遠隔医療、人工知能(AI)・ロボット等)や福祉産業振興、海外進出調査、医療・介護福祉機器事業、病院・福祉・介護事業の経営、新規事業開発、ヘルスツーリズム事業等 ○社会政策(社会保障・マイナンバー)構築領域 社会保障関連の調査や、マイナンバー制度の導入に関する検討・対応等 ○海外展開・海外進出支援領域 ヘルスケア産業を中心とした海外進出調査や進出支援 ■担当業務 ビジネスコンサルティングのプロジェクトメンバーとして、デリバリー業務の中心的役割を担って頂きます。 マネージャーはプロジェクトリーダーとして、マネジメント業務の中心的役割を担って頂きます。 ■職階 コンサルタント、シニアコンサルタント
View More
総務マネージャー コーポレート統括本部(中核人材・幹部候補)
想定年収
680~1,250万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●業務概要 コンサルティングファームの総務マネージャーとして経営と現場社員のサポート、ソフトとハード両面での職場環境整備、全社的活動の推進等を行い、会社全体の底力をUPすることで、働きがいのある会社づくりに貢献していただく方を募集します。 以下の総務業務のうちの全部または一部において、全社最適の視点を持って コーポレート本部内の他のマネージャーと連携しながら担当していただきます。 メンバーの育成も同時に行うプレイイングマネージャーの募集となり、コーポレート部門の中核人材となる人材の募集でもあります。 ●社風 当社はプロフェッショナルファームのため、スタッフ部門もフラットに運営しております。 プレイングとマネジメントのウェイトはプレイングの方がかなり大きいです。 ●担当業務 総務の部長と共に、以下の総務の各種業務のうち4~5つ程度について、チームとして企画~実行まで担当していただきます(複数人のスタッフメンバーを束ねチームとして仕事を進めて頂きます)。 1.社員相談対応(会社での仕事に関する各種相談、ハラスメント対応) 2.労務対応(職場トラブル、健康管理、体調不良) 3.安全衛生(産業医・保健師対応、安全衛生委員会、各種施策) 4.ファシリティマネジメント(企画 … オフィス設計、運用 … 社内) 5.全社イベント(ファミリーデー、全社懇親会パーティ 等) 6.GCRーガバナンス・コンプライアンス・リスクマネジメント(個別対応、啓発、BCP) 7.CSR(社会貢献活動、ISO14001対応) 8.取締役・監査役対応(株主総会・取締役会運営、役員秘書関連) 9.社内コンシェルジュ(備品管理、社員管理) 10.その他役員特命事項 ●職務 課長、課長代理 ●キャリアパス 社員 ▼ 主任 ▼ 課長代理 ▼ 課長 ▼ 部長
View More
経営企画本部 ブランドマネジメント / コーポレートコミュニケーション企画職(課長代理クラス)
想定年収
680~960万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●募集ユニット 経営企画本部 コンサルティングサポート部 ブランド推進担当 ●職務概要 コーポレートブランドマネジメント及びコーポレートコミュニケーション(広報)に係る業務の企画・運営・遂行 1.コーポレートブランディング戦略の立案・推進及び各種ブランド浸透施策の企画・運営・遂行 - 戦略策定、ステークホルダーに向けた発信活動・従業員に向けたインターナルブランディング施策 等 2.コーポレートアイデンティティの統括管理(コーポレートロゴ、ブランドアイテム、テンプレート等) 3.オウンドメディアの企画・運営 - コーポレートWEBサイト|採用サイト、SNS (LinkedIn, X, YouTube)、会社案内 等 ・自社イベント・セミナーの企画・運営 - 自社書籍発行の企画・推進 1.コーポレートコミュニケーション活動の企画・運営 - 基幹メディアとのリレーション構築 (【新聞・雑誌 【日経・東洋経済等】、デジタルメディア 【NewsPicks, PIVOT等】) - プレスリリース、報道発表対応 - 基幹メディアへの広告出稿 等 2.コンサルタントによる情報発信活動の実行管理 ●担当業務 コーポレートブランドマネジメント及びコーポレートコミュニケーション(広報)に係る業務の企画・運営・遂行 ※ 詳細は「概要」欄参照 ●職階 課長代理クラス ●キャリアパス 社員 ▼ 主任 ▼ 課長代理 ▼ 課長 ▼ 部長
View More
法務担当(スタッフ~管理職候補)
想定年収
490~910万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●業務概要 当社における法務、契約、知財等に関する企画~オペレーションの業務全般。 将来的には管理職を担って頂くことを期待いたします。 ・契約審査、契約書面のリーガルチェック(国内・海外) ・契約交渉、契約管理、契約事務 ・購買管理 ・知的財産管理(特許、商標) ・与信管理・調査 ・請求書発行・管理 ・法務関連のGRC推進、社員研修、各種啓発活動 など 配 属:財務・法務部 法務担当への配属となります。 現在プロパー2名+派遣スタッフ2名の組織です。 ●担当業務 当社における法務、契約、知財等に関する企画~オペレーション全般について、法務担当のプロパー上司や派遣社員、およびコーポレート部門の関連組織と連携・協力しながら仕事を進めて頂きます。 (法務担当は現在、正社員2名+派遣スタッフ2名の組織です。) ・契約審査、契約書面のリーガルチェック(国内・海外) ・契約交渉、契約管理、契約事務 ・購買管理 ・知的財産管理(特許、商標) ・与信管理・調査 ・請求書発行・管理 ・法務関連のGRC推進、社員研修、各種啓発活動 など ●職階 主任、課長代理 ●キャリアパス 社員 ▼ 主任 ▼ 課長代理 ▼ 課長 ▼ 部長
View More
▼シンクタンクについて知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
財務系コンサルティングファーム
財務系コンサルティングファームでは、海外企業の財務状況を分析したり、海外企業とのM&Aを支援したりする機会があります。海外企業では国際的な会計基準に基づいて作成されている場合があり、これらの基準を理解し、専門用語を含む英語の読み書き能力や英語で書かれた財務情報を分析する必要がでてきます。
財務諸表、会計基準、金融商品など、財務・会計に関する専門用語を英語で理解する能力や、国際的な会計基準(IFRS, US GAAPなど)や金融規制に関する知識も求められ、常に最新の情報に精通していなければ勤まらないでしょう。
FAS(財務アドバイザリー)・会計コンサルタントの求人情報
法務担当(スタッフ~管理職候補)
想定年収
490~910万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●業務概要 当社における法務、契約、知財等に関する企画~オペレーションの業務全般。 将来的には管理職を担って頂くことを期待いたします。 ・契約審査、契約書面のリーガルチェック(国内・海外) ・契約交渉、契約管理、契約事務 ・購買管理 ・知的財産管理(特許、商標) ・与信管理・調査 ・請求書発行・管理 ・法務関連のGRC推進、社員研修、各種啓発活動 など 配 属:財務・法務部 法務担当への配属となります。 現在プロパー2名+派遣スタッフ2名の組織です。 ●担当業務 当社における法務、契約、知財等に関する企画~オペレーション全般について、法務担当のプロパー上司や派遣社員、およびコーポレート部門の関連組織と連携・協力しながら仕事を進めて頂きます。 (法務担当は現在、正社員2名+派遣スタッフ2名の組織です。) ・契約審査、契約書面のリーガルチェック(国内・海外) ・契約交渉、契約管理、契約事務 ・購買管理 ・知的財産管理(特許、商標) ・与信管理・調査 ・請求書発行・管理 ・法務関連のGRC推進、社員研修、各種啓発活動 など ●職階 主任、課長代理 ●キャリアパス 社員 ▼ 主任 ▼ 課長代理 ▼ 課長 ▼ 部長
View More
【BI事-009-26】【ビジネスイノベーション事業部】◆経営管理・管理会計コンサルタント(M~SMクラス)
想定年収
-
勤務地
東京都江東区
業務内容
①経営管理ビジネス推進 TISのインダストリー事業部・サービス事業部、製品ベンダーと連携し、経営管理領域ビジネスの立案、サービス開発、組織ケイパビリティの向上、中長期の計画策定などの当領域に関連するコンサルティング ②経営管理案件のデリバリ データドリブン経営を目指した各種課題に応じた企画構想の立案と、そのためのビジネスモデルや制度設計・業務プロセスのTOBE像の具体化を支援する上流コンサルティング。 構想を実現するための手段(CCH Tagetikシステム開発等含む)の支援。 【プロジェクト例】 1.システム企画構想策定:商社・メーカー ・企業グループ全体での経営改革を目指し、改革すべきテーマと将来像策定を支援 ・また経営改革と将来像を支えるグループ基幹システムのグランドデザインやロードマップ策定を支援 2.経営管理システム構築:運輸業 ・データドリブン経営の足掛かりとして経営管理システム刷新すべく構築を支援
View More
【ES事-208-26】【エンタープライズサービス事業部】【製品企画・製品開発リーダー】会計系・経営管理DX自社サービス製品企画・開発リーダー(テレワーク有)
想定年収
-
勤務地
東京都江東区
業務内容
【お任せする業務内容】 ・事業立ち上げ、事業拡大のための製品開発の企画、及び、ソリューションコンサルタントとしてリーディングしていく立場から携わっていただきます。 ・従業員数10,000名を超える大企業から中堅・中小企業まで幅広い企業に対して、業務や技術、当サービスの知見を持って、案件クロージングまでの提案活動も担当いただきます。 ・自社サービスのため、マーケットやお客様のニーズを吸収しながらサービス自体の成長につなげていただきます。 【働き方における部門取組】 ・各自のライフワーク、働き方を重視し、テレワーク、出社勤務の選択が可能です。また、必要に応じてチーム毎、PJ毎に週1~2日程度のオフィス出社日を決めて、対面でのコミュニケーションを実践しているケースもあります。 ・月に1回程度は組織全員が集まる場を設けコミュニケーションを促進しています。 【身に着けられるスキル・能力】 ・市場やお客様を先回りし、具体的なソリューションとして、AIをはじめとする先進テクノロジーを駆使したクラウドサービスによるDXの実現を提案できます。 ・市場環境変化への対応など、積極的にサービス拡張・ビジネス拡大のための投資をしながら商品力強化の取り組みを進めており、製品強化・機能拡張の企画・開発、ソリューションコンサルとしてプリセールスの観点からこれらの新しい取り組み・事業運営にかかわることができることは魅力です。 【ポジション・期待役割】 まずは自社サービスの開発に携わっていただきます。 ゆくゆくは、製品開発ロードマップの策定や中長期的な製品コンセプトの検討を推進していただくようなポジションを目指して頂きたいと思います。 【キャリアパス】 1年後:自社サービス製品のビジネス企画、新規サービス開発支援 ※プリセールス、提案活動も担当 3年後:自社サービス製品のビジネスオーナー、サービス拡張開発マネジメント 5年後:自社サービス製品のビジネスオーナー、組織マネジメント 【関連情報:プレスリリース】 https://www.tis.jp/service_solution/spendia https://www.tis.jp/service_solution/automaticje/ https://www.tis.jp/service_solution/actionarise
View More
全社コーポレートスタッフ(人事・財経・法務等)
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
弊社にて募集中の求人のうち、コーポレートスタッフ関連の候補者のご紹介は、こちらからご登録ください。 「推薦コメント/その他情報」欄に、応募先の部署名を必ずご記入ください。 ------------- ■応募先部署名 ●●事業G ●●部 ■備考 何か連絡事項があれば記載ください -------------
View More
経営支援コンサルタント(ハンズオン型)ヴァイスプレジデント・シニアヴァイスプレジデント
想定年収
900~1,600万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
会計・財務、M&A、税務等の専門性を武器に、クライアント企業の"経営そのもの"に踏み込んでいただくポジションです。 チームをリードし、クライアントマネジメントを行いつつ、必要に応じて、案件を拡大する提案を行ってもらいます。 ●ハンズオン型 経営支援コンサルティング(当社の主力サービス) -投資先・クライアント企業のバリューアップ支援(中期経営計画の策定、事業ポートフォリオ再構築、KPI設計・モニタリング体制構築) -M&A後の経営統合・グループ経営体制構築支援(統合計画策定、管理体制・ガバナンス構築、シナジー創出の実行支援) -CFO/COO代行としての経営参画(財務・管理・オペレーション領域での伴走支援、経営会議への参加) ●M&Aアドバイザリー -ファイナンシャルアドバイザリー -デューデリジェンス(財務・税務DD、ビジネスDD等) -バリュエーション(株式価値算定、投資採算分析、PPA等) ●IPO・ガバナンス支援 -上場準備関連書類作成支援、社内規程の整備支援 -内部統制・ガバナンス構築支援 ※コンサルティング業務に一定程度関与いただいた後、興味や関心があれば、投資業務やグループ会社にて税務業務に従事いただくことも可能です。経営の上流から実行までを横断的に経験できる環境です。 【案件事例】 個別業務の切り出しではなく、クライアントの経営課題そのものに正面から向き合う。 "圧倒的な当事者意識"と"結果へのこだわり"で経営者と並走する伴走支援こそが、リゾルトパートナーズの真骨頂です。 <A社の事例> ~ 経営戦略から実行までを一気通貫で支援 ●クライアントの課題 ・事業ポートフォリオの見直しとM&Aによる成長を志向するも、社内には十分な知見・リソースが無い状況 ●リゾルトパートナーズによる支援 ・経営企画部に対する伴走型の支援を実施。 → M&Aの方針・戦略議論、取引実行支援、買収後の経営統合・グループ経営体制構築、買収を踏まえた中期経営計画の策定までを一気通貫で支援 ●クライアントからの反応 「多くのコンサルティングファームは個別案件のみの支援、特定業務のみの支援になりがちだが、リゾルトはそうではなく、全社の戦略やその中での位置づけを理解してくれている。そのためまずは何でも相談してみようと思える」(A社CFOからのコメント) <B社の事例> ~ CFO/COO代行として経営に深く参画 ●クライアントの課題 ・社内リソース不足を理由に、経営課題が整理されておらず、また具体的なアクションも取り組めていない状況 ●リゾルトパートナーズによる支援 ・当初: CFO代行として、財務報告数値・KPI数値の整備、その後のアクションプラン立案に従事 ・後半: COO代行として、管理面やアクションプラン立案に留まらず、取引先との価格交渉等の実行支援にまで関与 ●成果及びクライアントからの反応 ・戦略やアクションプランの策定のみならず、実行支援まで深く関与することで、クライアントの企業価値向上に貢献。営業利益は前年比で1.5倍にまで成長 ・「誰に推進してもらうか次第で、結果がここまで変わるとは思わなかった。リゾルトパートナーズにお願いして良かった。」(B社社長からのコメント)
View More
▼財務系コンサルについて知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
IT系コンサルティングファーム
ITコンサルティングファームでは、システム導入やIT戦略策定など、技術的な知識に加え、海外のITベンダーとのかかわりが発生するケースでは、英語でのやりとりが不可欠です。
IT技術に関する専門用語、最新技術動向、システム開発手法など、その範囲も幅広く、レベルの高い英語力が求められます。
またIT業界は、技術革新が非常に速いため、常に最新の情報にアンテナを張り、英語で書かれた技術ドキュメントやホワイトペーパー、専門サイトなどを参照して、新しい技術やトレンドを理解することも重要です。
ITコンサルタントを目指す人は、高いITスキルに加えて、英語力を身につけることで、グローバルに活躍できるチャンスも広がります。
ITコンサルタントの求人情報
デジタル社会共創コンサルティング室(社会インパクト創出コンサルタント/SC~Mクラス)
想定年収
740~1,050万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●募集ユニット デジタル社会共創コンサルティング室 ●概要 【チームのミッション】 2026年4月に発足した新しい組織の立ち上げ・拡大を担っていただきます。 新組織は、AIをはじめとしたデジタル技術の進化がもたらす社会・産業へのインパクトを捉え、クライアントである企業課題と政府・自治体の問題解決に取り組む専門組織です。社会・産業のRe-Design(再設計)をキーワードに、顧客と共創しながら、デジタル社会形成とビジネスエコシステム構築に挑戦するとともに、自ら社会に提言し、新しい社会を創る取組を行っています。 「クロスボーダークリエイション=領域を跨いだイノベーション」が強みであり、官民を超えた枠組みの構築・活用、業界を跨いだ連携を促進することで、企業単体では進められない社会インパクトの創出に取り組む。また、構想~パートナーシップ構築~伴走までトータルで価値提供を行っています。 ・政策・制度設計 × 事業・サービス開発 を一体で支援し、社会実装までを見据えた変革をリード ・業界・領域・組織の壁を越えたクロスセクター型の変革推進 ・官と民の双方に通じる視点を活かして、実行可能な変革モデルを構築 ・民間のDX・サービスデザインのノウハウを駆使した、公的組織の価値創造・DXを支援 【今後の注力領域】 ・社会課題解決領域、ウェルビーイング領域に関する新規事業創出 ・業界横断型のプラットフォーム戦略策定支援 ・官民連携による社会インパクト創出 【主なクライアント/インダストリー】 ・通信、情報サービス、不動産、金融、スポーツ、ライブエンタメ等多岐に渡ります 【PJ例】 <不動産大手>…内閣府SIPの枠組みを活かし、社会技術の開発を推進しながら、それを不動産事業としての自社ビジネスに適用し、新たなビジネスモデルを創出(つながり促進によるコミュニティ再生ビジネス)。4年間継続する中長期プロジェクトに伴走。 <エンタメ大手>…デジタルに強みを持つエンタメ企業が、リアルのフィールドを用いたリアル×デジタル融合の新規事業にチャレンジ。自治体の公共事業(PFI、PPP等)を活用したビジネスモデルの構築を支援。 <保険・介護大手>…「ウェルビーイング」領域におけるデジタルビジネスの企画・開発を支援。CDOの統括のもと、100億円の事業を複数創出すべく取組中。 ●担当業務 プロジェクトリード(プロジェクトのディレクション、メンバーマネジメント、クライアントコミュニケーション) サブリード(プロジェクトリーダーのディレクションに基づく自律的な作業設計・アウトプット・下位メンバーへの作業指示) ※直近では、新規事業の戦略構想・制度設計・サービス開発・社会実装支援を行うプロジェクト実績が多くあります。 ●職階 シニアコンサルタント、マネージャー ●キャリアパス コンサルタント ▼ シニアコンサルタント ▼ マネージャー ▼ シニアマネージャー ▼ ディレクター ▼ マネージングディレクター ※マネージャー以下は主にコンサルティングのデリバリを担当します。 シニアマネージャー以上は受注責任を有し、セールス活動および社内のマネジメント・事業戦略立案にミッションの比重が移ってきます。
View More
コンサルタント(ITアウトソーシング戦略/大阪勤務)
想定年収
690~2,500万円
勤務地
大阪府大阪市
業務内容
●組織について 当社のTechnology Sourcing Business Unitは、企業の競争力強化に向けて、テクノロジーソーシング戦略を支援し、変わりゆくビジネス環境に合わせてITオペレーション全体を迅速かつ継続的に最適化していく組織で、クライアントと強固なリレーションを構築し価値共創を進める原動力となることが求められます。 クライアントの成長戦略実現をグローバルでサポートする「パートナー」として、クライアントと強固なリレーションを構築し価値共創を進める原動力となるべく、国内外を問わず最新テクノロジーを活用した運用最適化の構想から実現、テクノロジーの進化に対応した継続的なオペレーションの効率化・高度化まで、戦略的オプティマイゼーションサービスをEnd-to-Endで提供しています。 ●入社後のアサイン想定プロジェクト 国内企業の海外拠点支援に加えて、アジア発の強みを活かしたグローバル案件も数多くあります。 ・IT部門の事業貢献度を可視化するためのKGIおよびKPIの設計、および、それらのマネジメントプロセス構築プロジェクト ・あるべき運用保守の機能配置およびソーシング方針(内外製の仕分け)の定義プロジェクト ・組織目標実現に向けたIT運用業務改善施策ロードマップの定義と実行計画策定プロジェクト ・ITサービスにかかるKGI達成のためのITサービスプロセスの設計プロジェクト ・ServiceNow/JIRAなどのITSMツール・テクノロジーを用いた、AI Native ITSMプロセス導入/改善プロジェクト ・IT運用データ、ITSMツールデータを活用したデータドリブン型運用保守の基盤構築プロジェクト ・運用保守プロセスの統合・標準化と継続的改善運用立ち上げプロジェクト ・現行運用保守の抜本的な見直しによるコスト改善、効率化・高度化及び、体制統合を実現する為、他社からの業務移管を含むアウトソーシング提案活動、運用準備プロジェクト ・クライアントのグローバル展開を推進するための海外拠点を活用したアウトソーシングの提案活動、運用準備プロジェクト 等 ●職務変更の範囲 会社の定める業務に従事する。 ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。
View More
コンサルタント(ITアウトソーシング戦略)
想定年収
690~2,500万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
●組織について 当社のTechnology Sourcing Business Unitは、企業の競争力強化に向けて、テクノロジーソーシング戦略を支援し、変わりゆくビジネス環境に合わせてITオペレーション全体を迅速かつ継続的に最適化していく組織で、クライアントと強固なリレーションを構築し価値共創を進める原動力となることが求められます。 クライアントの成長戦略実現をグローバルでサポートする「パートナー」として、クライアントと強固なリレーションを構築し価値共創を進める原動力となるべく、国内外を問わず最新テクノロジーを活用した運用最適化の構想から実現、テクノロジーの進化に対応した継続的なオペレーションの効率化・高度化まで、戦略的オプティマイゼーションサービスをEnd-to-Endで提供しています。 ●入社後のアサイン想定プロジェクト 国内企業の海外拠点支援に加えて、アジア発の強みを活かしたグローバル案件も数多くあります。 ・IT部門の事業貢献度を可視化するためのKGIおよびKPIの設計、および、それらのマネジメントプロセス構築プロジェクト ・あるべき運用保守の機能配置およびソーシング方針(内外製の仕分け)の定義プロジェクト ・組織目標実現に向けたIT運用業務改善施策ロードマップの定義と実行計画策定プロジェクト ・ITサービスにかかるKGI達成のためのITサービスプロセスの設計プロジェクト ・ServiceNow/JIRAなどのITSMツール・テクノロジーを用いた、AI Native ITSMプロセス導入/改善プロジェクト ・IT運用データ、ITSMツールデータを活用したデータドリブン型運用保守の基盤構築プロジェクト ・運用保守プロセスの統合・標準化と継続的改善運用立ち上げプロジェクト ・現行運用保守の抜本的な見直しによるコスト改善、効率化・高度化及び、体制統合を実現する為、他社からの業務移管を含むアウトソーシング提案活動、運用準備プロジェクト ・クライアントのグローバル展開を推進するための海外拠点を活用したアウトソーシングの提案活動、運用準備プロジェクト 等 ●職務変更の範囲 会社の定める業務に従事する。 ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。
View More
コンサルタント(ServiceNow/大阪勤務)
想定年収
690~2,500万円
勤務地
大阪府大阪市
業務内容
●組織について 当社のTechnology Sourcing Business Unitは、企業の競争力強化に向けて、テクノロジーソーシング戦略を支援し、変わりゆくビジネス環境に合わせてITオペレーション全体を迅速かつ継続的に最適化していく組織で、クライアントと強固なリレーションを構築し価値共創を進める原動力となることが求められます。 クライアントの成長戦略実現をグローバルでサポートする「パートナー」として、クライアントと強固なリレーションを構築し価値共創を進める原動力となるべく、国内外を問わず最新テクノロジーを活用した運用最適化の構想から実現、テクノロジーの進化に対応した継続的なオペレーションの効率化・高度化まで、戦略的オプティマイゼーションサービスをEnd-to-Endで提供しています。 ●入社後のアサイン想定プロジェクト 国内企業の海外拠点支援に加えて、アジア発の強みを活かしたグローバル案件も数多くあります ・ServiceNowの導入・運用保守プロジェクト ・ServiceNowのAI機能の活用や外部アプリケーションとの自動連係による運用保守業務のモダナイゼーションプロジェクト ●職務変更の範囲 会社の定める業務に従事する。ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。
View More
戦略コンサルタント(人的資本経営/HRオペレーション&AI)
想定年収
580~2,000万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
「AI×データ活用による、人事の仕事の再構築」 単なる業務効率化やツール導入ではありません。 生成AIが実務レベルで浸透した世界において、人事部がどのように経営に貢献すべきか、その「あり方」自体を再定義し、実装までリードします。 ①AI前提の業務プロセス・組織再編(BPR/Organization Design): 「人間が行うべき業務」と「AIエージェントが担う業務」の境界線を再定義し、新しい業務フローと組織体制を設計する。 ②人的資本経営の高度化支援(Data Driven HR): AIを活用して人事データ(スキル、エンゲージメント、配置等)を解析し、経営層の意思決定に直結するインサイトを抽出・提言する。 ③AIエージェントの導入・定着化(Implementation & Change Management): 現場の人事担当者や従業員が、AIを「相棒」として使いこなせるよう、ユースケースの策定から定着化施策までを伴走支援する。 ●配属部署 People & Culture Strategy Unit ●職務変更の範囲 会社の定める業務に従事する。 ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。 ●プロジェクト事例 製造業:AI活用した人事・総務業務効率化を目的とした構想策定支援 製造業:給与計算の効率化を目的としたAI-PoC支援 製造業:採用管理・従業員管理の効率化を目的としたAI活用計画策定支援(支援中) 製造業:キャリア形成支援を目的とした社員コミュニケーションサポート支援(支援中) 金融業:研修管理業務を対象としたAIによる効率化・自動化支援 等
View More
▼ITコンサルについて知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
▼コンサル業界にはどのようなファームが知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
英語力が必要ないコンサルタント職はあるのか?
国内の中小企業や、特定の業界に特化したコンサルティングファームでは、クライアントとの密なコミュニケーションや、業界特有の知識、そして迅速な意思決定が求められるため、英語力よりも専門知識やコミュニケーション能力を重視するケースがあります。
たとえば、国内の中小企業向けコンサルタントは、クライアントやクライアントが相手にしている顧客も日系企業や日本人のため、英語力を求めないことがあります。
ほかには、国内企業のITコンサルタントや人事コンサルタントは英語力を不要とする可能性が高いです。
一方で、ITに関する専門知識や、プロジェクトマネジメント能力、そして日本企業のクライアントのニーズを的確に捉え、最適なシステムを提案するコンサルティング能力が求められます。
人事コンサルタントの場合、日本企業が日本人を採用するためのコンサルティングになるため、日本企業の社風や日本人の気質を理解していないと適切にサポートできないでしょう。
こういった国内向けのコンサルタントだと、クライアントは英語を使用しないため、コンサルタントも英語力を求められないケースがあります。
コンサルタントが英語力を高めるメリット
前述のように英語力が必要のないコンサルタント職も存在しますが、そのような場合でもコンサルタントが英語力を高めることで主に3つのメリットがあると考えられます。
1. 海外企業がクライアントとなるグローバルプロジェクトへの参画機会を広げられる
グローバルプロジェクトでは、以下のような業務を英語を使って遂行していく必要があります。
- 英語での会議やプレゼンテーション:クライアントやチームメンバーとの円滑な意思疎通を図り、専門用語を使いこなして、説得力のあるプレゼンテーションをおこなうためには、高度な英語運用能力が必要
- 英語での資料作成:提案書、報告書、分析資料など、プロジェクトに関連するドキュメントの多くは英語で作成されます。正確かつわかりやすい文章を作成する能力は、プロジェクトの成功を左右する重要な要素
- 英語での情報収集・分析:海外の市場動向、競合情報、技術トレンドなど、最新の情報を収集し分析するためには、英語の文献やニュース記事を読み解く力が必要
英語力を身に付けることでこれらの業務の遂行ができるようになり、グローバルなプロジェクトへの参画チャンスの増加が期待できます。
外資系コンサルティングファームへの転職や、海外MBA取得などキャリアアップの選択肢が広がる
高い英語力は、コンサルタントとしてのキャリアパスを大きく広げる可能性を秘めています。
- 外資系コンサルティングファームへの転職:多くの外資系コンサルティングファームでは、採用選考の過程で英語力が重視される。ビジネスレベルの英語力があれば、書類選考や面接を有利に進められるだけでなく、入社後の活躍の場も広がる。グローバルプロジェクトへのアサインや海外オフィスへの異動など、よりチャレンジングな機会を得やすくなる
- 海外MBA取得への挑戦:コンサルタントとしての専門性をさらに高めるために、海外のビジネススクールでMBA取得を目指す人も多い。トップレベルのビジネススクールでは、出願時に高い英語力が求められるため、高い英語力は選択肢を広げてくれます。
▼コンサルのキャリアパスについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
英語の業界レポートや論文、ニュース記事などを読むことで、最新の情報を把握しコンサルティングの質を高められる
コンサルタントは、クライアントの課題解決のために、常に最新かつ最先端の情報に基づいた提案をおこなう必要があります。
英語力を高めることは、情報収集の質と量を飛躍的に向上させ、コンサルティングの質を高めることに直結します。
- 一次情報へのアクセス:英語の業界レポートや学術論文・専門誌などを直接読むことで、翻訳される前の一次情報にアクセスでき、より深く、正確な情報を得られる
- グローバルな視点の獲得:海外の事例や成功・失敗談を学ぶことは、コンサルタントとしての視野を広げ、問題解決能力を高めるうえで重要。英語で情報収集することで、グローバルな視点からクライアントの課題を捉え、より最適な提案ができるようになる
- 専門用語の理解:コンサルティングの分野では、専門用語が頻繁に使われる。英語の文献を読むことで、これらの専門用語の正確な意味やニュアンスを理解し、クライアントや同僚とのコミュニケーションを円滑にできる
コンサルタントとして高いパフォーマンスを発揮し続けるためには、常に情報収集能力を磨き、知識をアップデートしなければなりません。英語力を高めることは、そのための最も効果的な手段のひとつであり、コンサルティングの質を向上させ、クライアントからの信頼を高めることにも繋がります。
コンサル転職における英語力の必要性
これまでコンサルタントとして働くうえでの英語力の必要性について説明をしてきましたが、コンサル業界への転職を実現する際にも英語力は重要な要素のひとつです。
以下ではコンサル転職で必要な英語力について解説していきます。
書類選考で必要な英語力
書類選考ではTOEICのスコアが応募者の英語力を図るものさしとして、多くのコンサルティングファームで参考にされています。
書類選考を通過するために必要なTOEICスコアの目安
コンサルティングファームによっては、求人情報にTOEICスコアの目安が記載されている場合があります。とくに外資系コンサルティングファームでは、高いTOEICスコアが求められるでしょう。
近年では、700点以上のスコアを持つ求職者も珍しくなくなっており、企業側も一定以上の英語力の見極めとして、750点を指標としているケースが多いようです。そのため、まずは750点を目標とし、さらに高いスコアを目指すと良いでしょう。
また、コンサルティングファームの中には、選考過程でTOEICテストを実施する企業もあるようです。企業によっては、必ずしも高いTOEICスコアが必須ではない場合もありますが、英語でのコミュニケーション能力を評価するために、面接で英語力を試されるケースもあります。
平均3回程度転職をすることが一般的になってきている現代において、直近で転職の予定がない人でも、少なくとも5年に1回程度の間隔でTOEICテストを受験し、ご自身の英語力をアップデートしておくことをおすすめします。
面接で必要な英語力
外資系コンサルティングファームでは、書類選考だけではなく英語面接が選考に用いられる場合があります。
以下では想定される英語面接のシチュエーションとその対策を説明します。
英語面接のシチュエーションと対策
英語での自己紹介・経歴紹介
英語で自己紹介や経歴紹介が求められる場合があります。
自分の名前、出身地、学歴、職歴、志望動機などを簡潔に英語で伝えられるように練習しましょう。
とくに、職歴・志望動機などのエピソードは、具体性がないとうまく伝わりません。
たとえば、STARメソッド(Situation,Task,Action,Result) を用いて、過去の経験を効果的に伝える練習をするのもひとつの方法です。
<Situation> 状況を説明します。どのような状況で、どのような課題に直面したのかを具体的に説明しましょう。
<Task> 自分の役割を説明します。その状況下で、あなたは何をするべきだったのか、どのような役割を担っていたのかを明確にしましょう。
<Action> とった行動を説明します。課題に対して、具体的にどのような行動をとったのかを説明しましょう。
<Result> 結果を説明します。とった行動によって、どのような結果が得られたのかを具体的に説明しましょう。
こういったエピソードをいくつか事前に持っておくと、面接でも力を発揮できるでしょう。
ケース面接が英語で実施されるケース
ケース面接は、コンサルティングファームや専門的なサービスを提供する企業が採用過程で実施する面接の一種です。英語力が求められるコンサルティングファームではこのケース面接を英語で実施する場合があります。
与えられたビジネスケースや課題をもとに、論理的な思考力や問題解決能力、コミュニケーション能力などを総合的に評価する目的があります。
英語でのケース面接することになった場合、以下のような対策をしておくことが重要です。
<ビジネス英語の強化> 英語力を磨くうえで、一般的な英会話力はもちろん、ビジネスシーンで使用される専門用語や経営戦略に関する表現を押さえておくこと必要があります。たとえば、「ROI(Return On Investment)」「market entry strategy」「cost structure」などの用語を使いこなせるように、実践的なビジネス英語のトレーニングをおこないましょう。
<ロジカルシンキングを英語でアウトプットする練習> 日本語で論理的思考を組み立てることに慣れていても、英語になると表現や構成がうまくいかない場合があります。英語でプレゼンテーションをする練習や、実際のケーススタディを英語で解説してみるなど、英語で論理的に話すトレーニングを繰り返すことが大切です。
<模擬ケース面接の実践> 英語ネイティブスピーカーや英語に堪能な人に協力してもらい、英語での模擬ケース面接を体験しましょう。発音やアクセントのみならず、論点の展開や受け答えのテンポなども英語ならではのポイントがあります。実践を通して、細かなニュアンスや表現の修正を重ねることで、本番に近い環境での対応力が高まります。
▼ケース問題の例題や回答例について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
英語で面接が実施される際の評価ポイント
英語の面接では、単に英語が話せるかどうかだけでなく、以下の能力が総合的に評価されます。
<コミュニケーション能力> 自分の考えを明確に伝え、相手の意見を正確に理解する能力です。コンサルタントは、クライアントやチームメンバーと円滑にコミュニケーションをとることが求められるため、非常に重要な能力です。
<論理的思考能力> 問題を分析し、構造的に解決策を導き出す能力です。コンサルティング業務では、複雑な問題を論理的に分析し、解決策を提案することが求められます。
<問題解決能力> 複雑な問題に対して、創造的な解決策を提案する能力です。コンサルタントは、常に新しい課題に直面するため、既存の枠にとらわれず、柔軟な発想で問題解決に取り組むことが重要です。
<プレゼンテーション能力> 自分の考えを効果的に伝え、相手を説得する能力です。コンサルタントは、クライアントに分析結果や提案を効果的にプレゼンする必要があるため、高いプレゼンテーション能力が求められます。
<パーソナリティ> コンサルタントは、クライアントやチームメンバーと協力してプロジェクトを進めるため、高い倫理観、責任感、コミュニケーション能力、そしてチームワークを重視する姿勢が求められます。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、TOEICスコアだけを基準に転職可否を判断することは推奨しません。なぜなら、実際の選考では「英語を使って何ができるか」「英語環境でも論理的に思考しアウトプットできるか」が問われるからです。
たとえばTOEIC800点でも実務で使えないケースもあれば、700点台でも英語面接を突破する人もいます。
重要なのは、現在の英語力と志望ファームの水準との差を把握し、戦略的に対策を組み立てることです。
コンサルタントとして活躍するための英語勉強方法
これまでの章で説明したようにコンサル転職を成功させ、活躍するためにも、一定基準の英語力が求められます。
ここからは、コンサルタントが実務で活かせる英語力を効果的に身に付ける方法を解説します。
TOEIC対策で基礎力を固める
TOEICテストは、ビジネス英語の基礎力を測る試験として有効です。高得点を取得することで、企業内での評価向上や海外案件の担当機会を増やせます。
効果的なTOEIC学習法
- 公式問題集を繰り返し解く - 問題形式に慣れ、試験本番のパフォーマンスを向上させる 時間配分を意識して模擬試験を実施 - 実際の試験時間に合わせた練習をおこない、時間管理能力を鍛える
- 単語力を強化する - ビジネス英語に特化した単語帳やフラッシュカードを活用する
- 文法理解を深める - TOEIC頻出の文法ルールを学び、正確な英文を作れるようにする
- リーディング速度を上げる - 短時間で情報を処理する力を鍛える
- オンライン学習ツールを活用する - スマートフォンアプリやeラーニングを使い、スキマ時間で効率よく学習する
ビジネス英会話スキルを実践で磨く
TOEICで基礎を固めた後は、実際の業務で使える英会話スキルを鍛えましょう。コンサルタントには以下のスキルも求められます。
コンサルタントに必要な英会話スキル
- 論理的に説明する力 - クライアントに対し、データや分析結果を明確に伝える
- 質問に的確に回答する力 - 問題点を的確に捉え、簡潔に回答する
- 交渉力 - クライアントや関係者と合意形成を図る
- プレゼンテーション能力 - 重要な提案やプロジェクト内容を明確に伝える
- 異文化理解力 - グローバルな環境で円滑にコミュニケーションを取る
ビジネス英会話の効果的な学習方法
- ビジネス英会話スクールに通う - 実践的なロールプレイを通じて、会話力を鍛える
- オンライン英会話を活用する - 海外の講師と定期的に英語でディスカッションをおこなう
- 社内の英語ミーティングに積極的に参加する - 実務に近い形で英語を使う機会を増やす
TEDやPodcastを活用した英語学習
日常的に英語を使う環境を作ることは、英語力向上に欠かせません。そのための手段として、TEDやPodcastは非常に有効です。
TEDやPodcastの活用方法
- リスニング力の向上 - 実際のビジネスシーンを想定し、ネイティブの発音やイントネーションに慣れる
- 表現力の強化 - ビジネス英語で頻繁に使われる表現やフレーズを学び、実務で活かせるようにする
- 発音の改善 - 聞いた内容をシャドーイングしながら発音練習をすることで、より自然な英語を話せるようになる
- プレゼンテーションスキルの向上 - 論理的な話し方や、伝え方の工夫を学び、クライアントへの説明力を高める
TEDやPodcastを活用することで、リアルな英語に触れる機会を増やし、コンサルタントに必要な英語スキルを日常的に磨くことができます。
まとめ
今回は、コンサルタントとして働くうえで必要な英語力、またコンサル転職を成功させるために必要な英語力について詳しく解説しました。
今現在英語力が高くなくとも、今後英語力を高めることで、海外企業がクライアントとなるグローバルプロジェクトへの参画機会が広がったり、外資系コンサルティングファームへの転職や海外MBA取得などキャリアアップの選択肢を広げたりできます。
これからコンサルタントを目指し、コンサル業界への転職を成功させるためには、実践的な英語力はもちろんのこと、そのほかにコミュニケーション能力、論理的思考力、問題解決能力、プレゼンテーション能力が重要です。
英語力を含めた総合的なスキルをどのように磨き、どのファームで活かすべきかを見極めることが、コンサル転職成功の鍵になるでしょう。MyVisionでは、業界出身アドバイザーがあなたの現在地を整理し、選考突破に向けた具体的な準備まで伴走します。
納得のいくキャリア形成に向けた一歩を踏み出すために、ぜひご相談ください。
FAQ
コンサル転職における英語力について、とくに多く寄せられる疑問をまとめました。
Q1.英語がまったくできなくてもコンサルに転職できますか?
英語をほぼ使わない国内案件中心のファームやポジションであれば、必ずしも高い英語力が求められないケースもあります。
ただし、将来的にマネージャー以上を目指す場合や外資系ファームを志望する場合は、一定の英語力が必要になることが多いです。キャリアの方向性に応じて準備を進めることが重要です。
Q2.TOEICのスコアはどのくらいあれば評価されますか?
一般的には、外資系ファームでは800点前後がひとつの目安とされることがあります。一方で、総合系や日系ファームでは700点前後でも選考対象となるケースもあります。
ただし、スコアはあくまで参考指標であり、実際には英語でのコミュニケーション力や実務経験とのバランスが重視される傾向があります。








