コンサルタントに英語は必要か?転職時に求められる英語力についても解説!
2026年02月17日更新
コンサルタント業界への転職を検討する際、英語力は重要な要素のひとつです。グローバル化が急速に進む現代において、英語力はコンサルタントとして活躍するうえで、さまざまなメリットをもたらします。
この記事ではコンサルタントに英語力は必要か、ファームの種類別に求められる英語力の基準やコンサル業界への転職する際の英語力の重要性、英語での面接対策などを詳しく解説します。
著者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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コンサルタントの求人情報
AIセキュリティコンサルタント
想定年収
800~2,000万円
勤務地
東京都新宿区
業務内容
《AIセキュリティのプロフェッショナルとしてお客様の課題解決を担当》 AIのビジネス導入が急速に進む中、企業が直面する新たなセキュリティリスクへの対応を支援していただきます。 AIガバナンス構築から、セキュリティの各領域に対する実行支援をお客様の課題に合わせて支援して頂きます。 【具体的な業務】 ・AIガバナンスの構築支援および、AI利用に関するリスクマネジメントの実行 ・OWASP、ISO 42001、NISTなどの規格・ガイドラインに基づくセキュリティポリシーの策定支援 ・AIシステム特有の技術的な脆弱性評価および対策の提案 ・経営層や事業部門に対する、安全なAI活用のためのロードマップ策定・提案 ・ナレッジ/メソドロジーの集積
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IT-BCP / Cyber-BCPコンサルタント
想定年収
700~1,200万円
勤務地
東京都新宿区
業務内容
高度化するランサムウェアなどのサイバー攻撃に備えたIT-BCP/Cyber-BCPの策定から、有事の際のインシデント対応、システム復旧支援、再発防止策の立案・実行までを主導していただきます。 また、Cyber-BCP領域における新規コンサルティング案件の創出やサービス開発にも中核メンバーとして携わっていただきます。 【具体的な業務内容】 ・IT-BCPおよびCyber-BCPの策定、見直し、運用定着化支援 ・BCP/DR(ディザスタリカバリ)のIT観点でのアーキテクチャ設計支援 ・サイバーインシデント発生時の対応支援(初動対応、封じ込め、復旧手順の策定・実行支援) ・インシデントの原因究明から再発防止策の立案・実行支援 ・経営層および現場部門を巻き込んだ実践的な演習(机上演習等)の企画・実施 ・BCP/サイバー領域における新規案件の創出、クライアントへの深耕提案
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サイバーセキュリティ領域におけるリスクアセスメントおよびコンサルティング業務
想定年収
600~1,000万円
勤務地
東京都新宿区
業務内容
クライアント企業のIT環境や業務プロセスに対するセキュリティリスクの洗い出し、評価、および改善策の提案を担っていただきます。 既存のフレームワーク(NIST CSF、CIS Controls、ISMAPなど)を活用し、経営層や現場担当者へのヒアリングを通じて、論理的かつ網羅的なリスクアセスメントを実行していただくポジションです。 【具体的な業務内容】 ・クライアントへのヒアリング(業務部門、IT部門など)、課題の抽出 ・各種セキュリティフレームワークに基づく現状評価(アセスメント)の実施 ・リスク評価結果に基づく報告書(レポート)の作成および経営層へのプレゼンテーション ・セキュリティ改善に向けたロードマップの策定および実行支援
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【名古屋】防衛産業 PMOコンサルタント
想定年収
650~1,500万円
勤務地
愛知県名古屋市
業務内容
【ミッション】 防衛領域におけるマネジメント中核メンバーとして大規模・複雑なプロジェクトを推進・成功に導くために価値提供いただきます。 【具体的な業務内容】 ・防衛領域の大規模プロジェクトにおいて、PMOとして計画策定からリリース・運用保守の工程を一貫して管掌、進捗・課題・リスク管理などのマネジメント支援を実施し、プロジェクトを確実に前進させていただきます。 ・さらに、公的機関向けの公式文書や対外提出資料の作成・体裁整備、根拠整理、レビュー対応など、正確性が求められるドキュメンテーションにも携わっていただきます。 ・若手メンバーの育成/OJTやナレッジの標準化・型化にも取り組み、推進体制そのものの強化にも貢献いただく想定です。 クライアントの若手メンバーにもOJT的立場、育成的観点でマネジメント指導やナレッジとして残るようなドキュメンテーションを期待します。 ※業務の変更範囲について 「変更の範囲:当社及び出向(転籍)先における各種業務全般 」 【評価制度/キャリアパス】 ●評価制度 ・役割等級制度(キャリアバンド制)を導入 ・役職に対する果たすべき役割と期待値を基に、上長とすり合わせながら目標を設定 ・パフォーマンス結果は関係者だけでなく第三者のメンバーがファクトベースで収集 ・職級9個に細分化し、小さな成果及び成長も評価対象に入ります(絶対評価) ・年2回(上期/下期)の評価結果を踏まえ、期末の取締役会により昇格等の評価が決定 ・業務外での社内貢献も評価対象に入ります https://www.msols.com/recruit/career-step/evaluation/ ●キャリアパス PMOとしてのキャリアは以下①~④のステップがあります。 ①プロジェクトアドミニストレーター ②プロジェクトコントローラー ③プロジェクトマネジメントアナリスト ④プロジェクトマネジメントコンサルタント ・プロジェクトマネジメントの次のステップとしては、デリバリーマネージャーとして担当の お客様を持ち、チームメンバー管理を行っていただきます。 又社内公募制度等も利用し、 PMO以外の職種に社内でキャリアチェンジをすることも可能です。 https://www.msols.com/recruit/career-step/career-path/ ●ご入社後の流れ ①最長15日の入社研修 ・社内手続きやルール、プロジェクトマネジメントの実践講座やPMO未経験の方へのプログラムも用意しています。 ②案件参画までの準備 ・入社後研修後~参画プロジェクトの決定までは、e-learningによる自己研鑽やプロジェクトの準備をおこなっていただきます。 ③お客様先へ配属 ・社内面談、お客様面談を通して案件への配属が決定されます。
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【大阪拠点長候補】DX・AIコンサル
想定年収
1,500~2,400万円
勤務地
大阪府大阪市
業務内容
大阪拠点長候補として、以下の業務を担っていただきます。 ① 事業推進/営業 ・製造業・公共・エネルギー領域における新規顧客開拓および案件創出 ・既存顧客との関係構築・アカウント拡大 ・AI・DX・データ活用案件の提案(構想策定〜実行支援) ② デリバリー統括 ・コンサルティングプロジェクトの統括(品質・収益管理) ・複数プロジェクトのマネジメントおよび推進 ・クラウド(AWS / GCP / Azure)を活用したDX推進 ※主に業務変革・AI/データ利活用・AI導入を目的としたプロジェクトが中心となる想定です。 ③ 組織立ち上げ/採用 ・関西拠点における採用戦略の立案・実行 ・コンサルタント/データサイエンティストの採用・育成 ・チームビルディングおよび組織カルチャーの醸成 ④ 拠点マネジメント ・拠点の立ち上げ・運営 ・事業計画の策定および実行 ・本社・他拠点との連携
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コンサルタントに英語力は必要なのか?
コンサルタントは、海外企業との取引、海外拠点との連携、英語文献の調査など、さまざまな場面で英語力が求められます。
本章ではコンサルタントとして働くうえでどの程度の英語力が必要なのか、実力が試されるシーンや求められる英語レベルについて解説していきます。
コンサルタントが英語を必要とするシーン
海外企業やグローバルに事業展開する企業をクライアントに持つ場合、会議やメールでのやり取り、プレゼンテーションなどを英語でおこなう機会があります。外資系ファームや海外に拠点を持つファームでは、海外の同僚とのコミュニケーションや、海外オフィスとの連携のために、英語を使う機会も多いです。
社内研修や知識共有の場でも英語が使われることがあります。英語の文献やレポート、データなどを参考に、提案書や報告書などの資料を作成する際に、英語の読解力やライティング能力が必要です。また、海外のクライアント先や海外拠点への出張の際に、現地でのコミュニケーションや業務遂行に英語が必須となるでしょう。
海外のクライアントとのコミュニケーションで必要とされる英語
海外のクライアントは、電話会議、メール、プレゼンテーションなどをとおしてコミュニケーションをはかります。電話会議で相手のいうことを理解し、自分の意見を伝えるためには、高いリスニング力とスピーキング力が必要です。また、議論に参加した際は、英語を用いて自分の意見を主張しなければならない場面もあるでしょう。
メールでは、正確な文法と語彙力、ビジネスにふさわしい表現力が必要です。誤解を防ぐために、簡潔でわかりやすい文章を書くスキルも求められます。プレゼンテーションでは、論理的な構成力、わかりやすい説明力、質疑応答に対応できる会話力など、総合的な英語力が必要です。
リサーチ業務で必要な英語
コンサルタントのリサーチ業務においては、専門用語の理解、速読力、情報分析力、そして財務諸表の分析力といった英語力が求められます。コンサルティングの分野では専門用語や業界特有の表現が多く存在するため、それらを理解し正確に解釈する能力が必要です。
また、大量の資料から必要な情報を見つけ出すためには速読力が求められます。限られた時間の中で効率的に情報収集をおこなうためには、重要な情報に絞って読むスキルを身につけることが重要です。
さらに、収集した情報の中から課題解決に役立つ情報を選び出し分析する能力や、英語で書かれた財務諸表を理解する力も必要です。情報を整理し、論理的に解釈することで、クライアントへの提案に活かせるでしょう。
プレゼンテーションに必要な英語
コンサルタントは、クライアントに分析結果や提案を伝えるために、プレゼンテーションをおこなうことが多々あります。英語でのプレゼンテーションでは、単に内容を伝えるだけでなく、聴衆を惹きつけ、理解を促すためのスキルも重要です。
具体的には、プレゼンテーションの内容を論理的に構成し、複雑な内容を簡潔にまとめ、要点を絞って伝えたり、声のトーンや抑揚、アイコンタクトなどを意識して聴衆を惹きつけ、説得力のある話し方を身につけたりすることが大切です。
プレゼンテーション後には、聴衆からの質問に答える必要もあります。質問の内容を正確に理解し、的確に回答する能力も必要です。
プロジェクトごとに異なる英語力の要求水準
大規模な国際プロジェクトでは、海外のコンサルタントやクライアントと連携して業務を進める機会が出てくるため、高い英語力が必要です。また、専門性の高いプロジェクトでは、専門用語を含む英語の資料を読み解く能力や、正確に情報を伝える能力が求められます。
コンサルタントがプロジェクトで英語を使う場面は、クライアントとの会議や打ち合わせや、海外のコンサルタントとのミーティングが代表的です。
海外の文献やデータの調査などのリサーチをして、海外のクライアントやコンサルタントに向けた資料作成などもおこないます。
これらの場面で求められる英語力は、「読む」「書く」「話す」「聞く」の4技能です。ビジネス英語になるため、クライアントの業種ごとにある専門用語を英語で覚えなくてはならない場合も考えられます。一般的な英会話の能力はもちろんのこと、専門用語への理解も必要だといえるでしょう。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部が重視する本当に見るべきポイントは、「英語ができるかどうか」ではなく、①将来どの領域で勝負したいのか、②外資・日系どちらを志向するのか、③マネージャー以上を目指す意思があるか、の3点です。
英語は「必要条件」になることはあっても、「十分条件」ではありません。英語力だけを磨いても、思考力や専門性がともなわなければ評価にはつながりにくいのが実情です。
まずは自身のキャリアゴールを明確にしたうえで、英語を「目的」ではなく「手段」として位置付けられているかを整理することが重要です。
ファーム別に求められる英語力の基準
コンサルティングファームは、戦略、総合、シンクタンク、財務、ITなど多岐に渡り、それぞれ求められる英語力も異なります。グローバルプロジェクトにかかわる機会が多く、高度な英語力に加え、専門用語の理解や論理的なコミュニケーション能力が不可欠です。以下では、ファームの種類別に求められる英語力について解説します。
戦略系コンサルティングファーム
戦略系コンサルティングファームでは、海外企業との提携やM&A、海外市場調査、グローバルサプライチェーンマネジメントなど、グローバルなプロジェクトに携わる機会が多くあるため、高い英語力が求められます。
ビジネスレベルの英語力に加え、M&A、デューデリジェンス、バリューチェーン、サステナビリティといった専門的なビジネス用語を理解し、議論に積極的に参加できるレベルが求められるでしょう。単に英語を理解できるだけでなく、自分の意見を論理的に伝え、相手を説得できるコミュニケーション能力が重要です。
戦略コンサルタントの求人情報
【主任クラス】シンクタンクでの事業戦略立案(技術戦略・産業分野/日立製作所雇用、日立総研出向)
想定年収
780~1,030万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
【配属組織名】 戦略企画本部 経営企画室 (株)日立総合計画研究所に出向 (研究第三部) 【配属組織について(概要・ミッション)】 日立総合計画研究所では、日立グループが有する広範な技術力や長年の事業経験に基づく知識基盤を背景として、マクロな視点から景気循環や経済社会の構造変化、地政学リスクを捉えるとともに、ミクロな視点から産業別・地域別の市場環境・成長機会を調査し、日立製作所やグループ会社が取るべき事業戦略の立案~その社会実装まで支援しています。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 日立製作所およびグループ会社の事業全般。 既刊の研究レポート、機関紙「日立総研」など、以下HPご参照ください。 【社外向けホームページ】 https://www.hitachi-hri.com/ 【職務概要】 日立グループ全体の中長期的戦略に関連する研究および日立製作所の各ビジネスユニット、日立グループ会社の事業戦略策定支援をご担当いただきます。 ①経営戦略(中期経営計画など)の策定支援 ・日立製作所の各ビジネスユニット・各グループ会社の中期経営計画の前提となる、マクロ環境(経済・社会・技術・規制など)、最先端のビジネスおよび技術トレンド、市場・顧客動向、競合動向に関する調査と、戦略への示唆・提言 ・上記調査を通じて研究した経済・社会・産業の将来方向性の社内外への発信 ②デジタル・グリーン事業など、新規ソリューション戦略の立案支援 ・日立製作所の各ビジネスユニット・各グループ会社の新規ソリューションの企画・開発・立ち上げにあたり、社会および顧客の課題を探索し、顧客ニーズへの適合や、競合他社との差別化、協創による社会イノベーション事業拡大につながるような、ビジネスモデル、ソリューション機能を提言 ③先端テクノロジーによる社会イノベーションの研究 ・10-20年後の時間軸で、グローバルに社会・産業を変革する可能性のある先端テクノロジー、および先端テクノロジーに関連したソリューションによる社会イノベーションでの事業機会の探索 【職務詳細】 職務概要に沿った調査研究プロジェクト、事業戦略立案に従事いただきます。 ・生成AIや先端産業(バイオ・ヘルスケア、半導体など)に関するビジネス・テクノロジートレンド分析 ・部長や主任研究員などと協力して、研究発表会等で報告 ・各産業デジタル化に関する顧客協創戦略と日立グループのビジネスモデル立案 ・量子コンピュータ、生成AIなど先端技術への産業応用と日立グループの事業化に向けた戦略立案 ・スマートシティなど地域創成(国内外)に関する自治体など顧客提案と日立グループの戦略立案 ・顧客との直接的な窓口となり、研究計画の立案と実行 (顧客との打ち合わせを行い、課題を見極め、研究計画を策定する。 文献調査、データ分析、ヒアリングなど研究を遂行、マネージャクラス研究員のグループ運営をサポート、他の研究員と協力して調査研究を行う) ・生成AI等を用いた新たな研究手法の検討、産学官の有識者と連携したオープンイノベーション ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。 予めご了承ください。 【働く環境】 ①配属組織 日立総研 所属50名 うち、研究第三部は11名 (部長クラス2名、課長クラス2名、主任クラス4名、担当クラス3名) 日立総研は、経験者採用者、事業部門・グループ会社等からの異動者など、多種多様なメンバーで構成されています。 (キャリア採用入社、新卒採用入社、日立グループ内の公募や異動、有期ローテーションがそれぞれ約1/4) ②働き方 日立製作所と同制度。在宅勤務、時差出勤、フレックスタイム制(コアタイムなし)など柔軟な勤務が可能です。
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【担当者クラス】シンクタンクでの事業戦略立案(技術戦略・産業分野/日立製作所雇用、日立総研出向)
想定年収
490~760万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
【配属組織名】 戦略企画本部 経営企画室 (株)日立総合計画研究所に出向 (研究第三部) 【配属組織について(概要・ミッション)】 日立総合計画研究所では、日立グループが有する広範な技術力や長年の事業経験に基づく知識基盤を背景として、マクロな視点から景気循環や経済社会の構造変化、地政学リスクを捉えるとともに、ミクロな視点から産業別・地域別の市場環境・成長機会を調査し、日立製作所やグループ会社が取るべき事業戦略の立案~その社会実装まで支援しています。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 日立製作所およびグループ会社の事業全般。 既刊の研究レポート、機関紙「日立総研」など、以下HPご参照ください。 【社外向けホームページ】 https://www.hitachi-hri.com/ 【職務概要】 日立グループ全体の中長期的戦略に関連する研究および日立製作所の各ビジネスユニット、日立グループ会社の事業戦略策定支援をご担当いただきます。 ①経営戦略(中期経営計画など)の策定支援 ・日立製作所の各ビジネスユニット・各グループ会社の中期経営計画の前提となる、マクロ環境(経済・社会・技術・規制など)、最先端のビジネスおよび技術トレンド、市場・顧客動向、競合動向に関する調査と、戦略への示唆・提言 ・上記調査を通じて研究した経済・社会・産業の将来方向性の社内外への発信 ②デジタル・グリーン事業など、新規ソリューション戦略の立案支援 ・日立製作所の各ビジネスユニット・各グループ会社の新規ソリューションの企画・開発・立ち上げにあたり、社会および顧客の課題を探索し、顧客ニーズへの適合や、競合他社との差別化、協創による社会イノベーション事業拡大につながるような、ビジネスモデル、ソリューション機能を提言 ③先端テクノロジーによる社会イノベーションの研究 ・10-20年後の時間軸で、グローバルに社会・産業を変革する可能性のある先端テクノロジー、および先端テクノロジーに関連したソリューションによる社会イノベーションでの事業機会の探索 【職務詳細】 職務概要に沿った調査研究プロジェクト、事業戦略立案に従事いただきます。 ・生成AIや先端産業(バイオ・ヘルスケア、半導体など)に関するビジネス・テクノロジートレンド分析 ・部長や主任研究員などと協力して、研究発表会等で報告 ・各産業デジタル化に関する顧客協創戦略と日立グループのビジネスモデル立案 ・量子コンピュータ、生成AIなど先端技術への産業応用と日立グループの事業化に向けた戦略立案 ・スマートシティなど地域創成(国内外)に関する自治体など顧客提案と日立グループの戦略立案 ・顧客との直接的な窓口となり、研究計画の立案と実行 (顧客との打ち合わせを行い、課題を見極め、研究計画を策定する。 文献調査、データ分析、ヒアリングなど研究を遂行す) ・マネージャクラス研究員のグループ運営をサポート、他の研究員と協力して調査研究を行う ・生成AI等を用いた新たな研究手法の検討、産学官の有識者と連携したオープンイノベーション ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。 予めご了承ください。 【働く環境】 ①配属組織 日立総研 所属50名 うち、研究第三部は11名 (部長クラス2名、課長クラス2名、主任クラス4名、担当クラス3名) 日立総研は、経験者採用者、事業部門・グループ会社等からの異動者など、多種多様なメンバーで構成されています。 (キャリア採用入社、新卒採用入社、日立グループ内の公募や異動、有期ローテーションがそれぞれ約1/4) ②働き方 日立製作所と同制度。在宅勤務、時差出勤、フレックスタイム制(コアタイムなし)など柔軟な勤務が可能です。
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【化学、鉄鋼領域経験者歓迎】 顧客へのDX戦略立案/上流エンジニアリングによる企業価値向上とデリバリ案件創出(主任クラス)
想定年収
780~1,030万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
【配属組織名】 AI&ソフトウェアサービスビジネスユニット(デジタルエンジニアリング) Business Development Industry Solution 【配属組織について(概要・ミッション)】 <Business Developmentのミッション> (1) お客様事業をデジタルによる更なる価値向上を目指し、そのNeeds理解、顧客課題を特定しプロジェクト獲得をリード (2) 案件獲得後、デジタル化の具体要件を整理、BUに限定されない日立Grへのソフトウェア開発、製品開発、サービスへ接続を検討し、関連チームを巻き込み、具体の案件を創出 (3) AI&ソフトウェアサービスBU(事業組織)における、Lumada3.0の上流実行、顧客経営課題解決を推進。 <Industry Solutionのミッション> ●産業領域の国内顧客へのDX戦略立案/上流エンジニアリングによる、企業価値向上とデリバリ案件創出を実現 ●産業ドメインノウハウとDXの力を融合し、顧客の本質的な課題に挑む →特に注力している産業業界 化学、鉄鋼 →案件例(素材研究開発所DX企画立案、鉄鋼会社によるソリューションビジネス伴走支援、自動車ユーザ向けモバイルアプリPoC開発、建設会社による産業機械データ分析) ●DX戦略立案/上流エンジニアリングの具体イメージ (事例:(課題)/(初期アクション(自部門エンジニアリング))/(創出する後続デリバリ案件)) →顧客側事業戦略が不明/伴走支援による仮説立案・解決手段創出/デザイン・データサイエンス案件の創出 →顧客側デジタル事業推進指針が不明/DX事業の企画・設計/デジタルプラットフォーム、SI案件の創出 →顧客検討リソース枯渇/DX戦略立案/具体のDX-APP アジャイル開発デリバリ案件の創出 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品】 DX事業拡大のため、企業価値向上を求める顧客群をターゲットに、案件獲得と後続フェーズ案件の創生をリード。 IndustryドメインのDXパートナーとして仮説立案、提案、上流エンジニアリングに携わります。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品】 DX事業拡大のため、企業価値向上を求める顧客群をターゲットに、案件獲得と後続フェーズ案件の創生をリード。IndustryドメインのDXパートナーとして仮説立案、提案、上流エンジニアリングに携わります。 業務内容 【職務概要】 Industry領域の国内顧客のDX実現に向けて、顧客と伴走するDXパートナーとして活動します。 GlobalLogicや日立グループ全体のCapabilityを活かしながら、顧客の企業価値向上とデリバリビジネス(One Hitachi)創出を実現する役割を担います。 【職務詳細】 DXパートナーとして顧客との関係構築、関係ステークホルダと連携したDX提案の仮説立案、提案、上流エンジニアリングの実行責任を担います。 ●ターゲット顧客の経営状況の分析・把握 ●ターゲット顧客向けに、社内外ステークホルダと連携の上、DX施策の導入・推進に向けた仮説の立案~提案、及び上流エンジニアリング支援の実行 ●ターゲット顧客との良好な関係の構築 【働く環境】 ●本部は社外からの出向者や経験採用者、また新卒を含む若手メンバーも多く、多様で活気が有り、なじみやすい職場環境です。 ●各人が働き方を自身で選択し、在宅(リモート)やオフィスで勤務しています。 ●グローバル拠点で働くメンバーと協働する機会があります。 ●幅広い分野のドメインナレッジを有するメンバーが在籍しており、知的探求心を互いに高めあっています。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
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経営企画室|ガバナンス(SEVENRICH GROUP/正社員)
想定年収
500~700万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
【当ポジションの業務概要】 グループ全体のガバナンス整備を推進するポジションです。 会議体やレポートラインの整備、業務数値管理の徹底、全社横断の生産性向上やコスト削減などをリードします。 【当ポジションの存在目的】 経営企画室がガバナンスを推進する目的は、下記の通りです。 1.意思決定の迅速化と精度向上 会議体の整備やレポートラインの設計により、組織全体で共有される情報の透明性が向上します。これにより、経営層や意思決定者がタイムリーかつ正確な情報に基づいて迅速に判断を下すことが可能になります。特に事業の速報値をモニタリングすることは、現場のパフォーマンスをリアルタイムで把握し、必要に応じて即時対応するための基盤を提供します。 2.組織内の責任分担の明確化 会議体とレポートラインの明確化は、組織内の責任分担を明確にし、レポートの流れを効率化します。これにより、各事業の進捗や問題点を管理しやすくなります。また、不正防止やリスク管理にも寄与します。 3.リソース配分の最適化 事業ごとの業績管理を通じて、必要に応じてリソースの再配分を行えます。これにより、成長事業への投資や問題のある事業へのテコ入れを適切なタイミングで行うことが可能です。 4.グループ全体のシナジー創出 会議体やレポートラインの設計を通じて、グループ内のコミュニケーションが促進され、各事業間でのナレッジ共有やコラボレーションが進みます。これにより、個別事業の成果を最大化するだけでなく、全社的なシナジーが創出されます。 【当ポジションの具体的な業務内容】 ・全社会議体・レポーティングレポートラインの設計と運用 ・事業成果の計画・予算の策定及びモニタリング ・KPIの設定及びモニタリング
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プロデューサー候補(waft)
想定年収
600万円~
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
【業務内容詳細】 グループ内の35以上の事業と社外クライアント成長をクリエイティブの側面から支えるため、制作全般に関わる以下の業務を担当していただきます。 ・与件のヒアリングや課題の抽出 ・企画立案~提案 ・社内外のクリエイティブチームの構築 ・進行管理やスケジュール管理 ・コスト管理 ・制作物の品質維持とリスク管理 【組織構成】 デザイナー1名、Webマークアップエンジニア2名、Webディレクター1名、編集者2名 【制作例】 グループ内 ・キャリア支援事業のコーポレート/採用サイトの制作(https://box-hr.co.jp/) ・食品開発事業を行うコーポレートサイトの制作事例(https://myplate.co.jp/) ・SEVENRICH GROUPのウェブサイト制作と運用(https://sevenrich.jp/) ・提携クリニックの公式サイトの制作と運用・保守(https://clinicten.jp/) グループ外 ・チョコレートブランド D'RENTY CHOCOLATEのブランドサイト / コーポレート サイトの制作(https://drenty.jp/,https://corp.drenty.jp/) ・たまごブランド Once upon un eggのブランドサイト制作(https://onceuponanegg.jp/)
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総合系コンサルティングファーム
総合系コンサルティングファームは、戦略立案から業務改善、IT導入など幅広いコンサルティングサービスを提供します。プロジェクト内容によって求められる英語力レベルは異なりますが、基本のビジネス英語力は必要となるでしょう。
総合系コンサルティングファームでは、実務で使える英語力を重視する傾向があります。そのため、英語でプレゼンテーションをおこなったり、クライアントと交渉したりする経験を積むことが重要です。
たとえば、プロジェクトの進捗状況をクライアントに報告する際、単に情報を羅列するのではなく、論理的に構成し、わかりやすく説明する能力が求められます。また、クライアントからの質問に対して、的確に回答し、議論を深められるコミュニケーション能力も重要です。
総合コンサルタントの求人情報
Art Director / Creative Director(マーケティング戦略に基づいたアートディレクター/クリエイティブディレクター)
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
戦略的なオーディエンスインサイトに基づいたクリエイティブコンセプトの創出、チャネル統合施策(IMC)の設計及び施策実行管理を行っていただきます。 ●プロジェクトの目的 顧客起点の経営変革を実現 セールス、マーケティング、サービスといったカスタマー&マーケティング領域についてチャネル/業界横断的にグローバルと連携し、最新のデジタル技術やデータ活用ノウハウをもとに顧客対応力強化さらには顧客起点の経営変革を推進します。 ●Customerの組織概要https://www.deloitte.com/jp/ja/services/consulting/services/customer-marketing.html?icid=top_customer-marketing
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エンタープライズセールス
想定年収
500~1,200万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
【営業だけで終わらない、事業創造の最前線】 単なるプロダクト営業ではなく、顧客企業の「現場変革パートナー」として、以下のような業務を担っていただきます: ●顧客課題のヒアリングおよび仮説設定 ●エンタープライズ向けソリューション営業 ●提案書作成・プレゼン・クロージング ●導入プロジェクト全体の設計・管理 ●社内のCS・プロダクトチームとの連携 ●ユーザーヒアリングに基づくプロダクト改善提案 ●複数プロダクトを組み合わせた統合提案・アカウント拡張
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アソシエイト〜コンサルタント
想定年収
500~800万円
勤務地
東京都港区
業務内容
コンサルタントとしてプロジェクトのデリバリーに従事していただきます。また希望者については社長直下のタスクフォース(自社の経営課題解決を目的とした少人数チーム)に関与いただくことも可能です。 【アソシエイト~コンサルタントとしてのミッション】 入社後は主に以下の評価項目について要件を満たすことが求められます。 アソシエイト~コンサルタントの期間は、ご自身の能力開発・コンサルタントとしての独り立ちが主なミッションになります。 (評価制度の全体像についてはエージェント経由で採用資料を取得し、ご参照ください) ●目的志向: ・タスクの目的、プロジェクトの目的、そこから導かれる自らの役割を正しく認識し、それを遂行できる ●問題意識: ・プロジェクトにおいて顕在化したリスク(=課題)について、直ちにステークホルダーと共有し対策をとることができる ・潜在的なリスクを認識し、直ちにステークホルダーと共有し、リスク低減・顕在化時の対策準備をとることができる ●主体性: ・高い回転数で仕事ができる(タスクへの即着手、自主的な進捗報告etc.) ・ゴールから逆算したタスク設計、プロジェクト推進が行えている ●合意形成: ・会議を通じて、集団での目的達成をリードすることができている(ファシリテーションができている)
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経営幹部候補
想定年収
800~2,000万円
勤務地
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業務内容
社長の右腕となり会社を盛り上げてくださる幹部候補を募集します! 弊社は、プライム案件にて大手上場企業を対象に活動するコンサルティングファームです。 総合ファームとして、経営戦略立案・経営課題の抽出改善・ITコンサルティング・業務改善コンサルティングなどを行っています。 コンサル事業が主軸ではありますが、他に新規事業やベンチャー投資・ハンズオン支援事業も積極的に行っております。 ※詳細は企業概要等をご確認ください。 入社後は即戦力の方はすぐに右腕として経営に関わっていただくことも可能ですし、 ご経験を活かし、コンサル部門のマネージャーとしてクライアント支援や自社事業支援にも参加していただくことを期待しています。 社長直下のポジションですので、意思決定スピードも速い環境で業務ができます。 候補者の方のキャリアによってお任せしたい業務が変わる可能性があるので、 まずは社長面談にてお互いのやりたいことや期待等を会話させていただければと思います。 コンサルの経験を活かしつつ会社経営に携わってみたい方、 組織作りや社員教育に興味がある方、 幹部として会社の意思決定に携わりたい方などのご応募をお待ちしております! 職務事例① ● 大手化学メーカーのIT部門におけるプロジェクト推進支援・DX推進支援 【背景・課題】 業務のデジタル変革(デジタル・トランスフォーメーション:DX)を成功に導くべく、活動の構想・企画からプロジェクトの立上げ・推進に至るまでの支援と、強力な推進力が求められており、同時並行的に複数プロジェクトが走る中、変革の方向性を見誤ることなく最適な導入結果となるための旗振り役が不足していた。 【役割】 デジタル変革チームリーダー支援としてIT部門に参画し、チーム活動全体の最適化を支援や個別プロジェクトにおいても、構想・企画段階におけるPoC(コンセプト実証)の計画・実施支援からプロジェクトの計画策定・立上げ準備・立上げ後を支援した。 職務事例② ● 既存事業再生(戦略リプラン及び営業改革支援) 【背景・課題】 請負型のビジネスモデルのクライアントが、事業ポートフォリオ戦略として安定した収益確保を目的としたサブスクリプション型のビジネスモデルを展開したものの、展開して長年経つが収益性が芳しく無く、事業としての再生を目的としたコンサルティング支援が求められていた。 【役割】 約2か月を費やし事業アセスメントを実施し、課題の整理及び施策の方向性を検討した。 特に人材的な課題は大きく、その後の採用コンサルティングも実施。
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『(株)日本経営』カスタマーサクセス(医療×ビッグデータ×コンサル)
想定年収
400~550万円
勤務地
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業務内容
顧客の理念経営実現を支援する総合コンサルティングファームです。特にヘルスケア業界においては国内最大級の実績とノウハウを誇ります。 (1)政策実行支援コンサルティング (2)厚生労働省、自治体の医療・介護政策推進支援、調査分析等 (3)戦略コンサルティング、 (4)医療・介護施設・医療関連企業の戦略策定、医療・介護施設の経営改善、再生・M&A等 (5)人事コンサルティング (6)人事制度構築、組織・チーム活性化、教育研修等 (7)業務改善コンサルティング (8)医療機関の業務改善支援等、 (9)各種システム開発 などを、主に行っています。 業務詳細 医療機関の経営改善と医療の質向上をビッグデータ活用で実現するために、お客様に寄り添いながら成功体験を創出するポジションです。 サポート業務にありがちな単なる製品サポートではなく、ビッグデータを活用した病院経営改善のパートナーとして、お客様と二人三脚で成果を出していきます。 社内エンジニアによる業務効率化が進んでいるためサポート業務にありがちな所謂ルーティンワークが少ないため、 顧客サービスの改善考案や、ユーザー向け企画、コンテンツ制作、データ分析に取り組める環境があります。 同社内にコンサルタントやエンジニアとの距離も近く、ITリテラシーやデータサイエンス、コンサルティングノウハウも身に着ける事のできる希少価値の高いポジショ ンです。 入社後は 未経験ポテンシャル採用を重視しています。まずは医療ビッグデータの見方や医療業界の知識、経営コンサルのノウハウについて学んでいただきます。 一定の知識を身につけていただいた後はデータを活用した顧客対応や、ユーザー向け企画、コンテンツ制作にも取り組んで頂きます。 キャリアパス 病院経営に必要となる知識を身に着けたあと、顧客へ提案できるかつITリテラシーの高いカスタマーサクセス要員として一人前のプレイヤーを⽬指して頂きま す。 将来はカスタマーサクセスのみならずビッグデータを用いたデータサイエンス、マネジメント、KPI管理等のCS業界の中でも市場価値の高い業務が選択できま す。 また、ご本人の希望するキャリアに合わせて相談の上決めていくことができます。
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シンクタンク系コンサルティングファーム
シンクタンク系コンサルティングファームは、政策提言や社会課題解決などを専門とするファームです。国際的な機関や海外の研究者と連携する機会が多く、高度な英語力が求められます。
シンクタンク系コンサルティングファームでは、調査結果を英語で論文にまとめ、発表することがあります。そのため、ライティングスキルやプレゼンテーションスキルも重要です。文法や語彙力はもちろんのこと、学術的な論文の構成や論文の書き方、引用のルールなどのスキルを習得していなければ難しいでしょう。
シンクタンクの求人情報
経営企画担当(経営幹部候補/経験・志向によりサーチポジション)
想定年収
680~1,200万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
■概要 ◇業務概要◇ ・経営幹部候補として、全社にまたがる企画業務(事業企画・組織企画・人事企画のいずれか) を、役員または上級管理職の元で、主導していただきます。 ・当社では経営企画部または人事部で上記企画業務を行っていますので、 どちらかの部への配属を想定しております。 志向と経験に併せて、担当する方のミッション、 役割、成果目標を決定します。 ・将来的な幹部候補生の募集となります。 ◇採用背景◇ この5年で2倍程に組織が大きくなり、売り上げも伸びている中、管理部門としての 企画機能の強化を図ることが会社の喫緊の課題となっています。 即戦力として、 社風への親和性が高いコンサルタント経験者・プロフェッショナルファーム経験者に限定した 募集となります。 今後管理部門にて、コンサルファームの経営を支えたい方は是非一度 お話しさせていただきたいです。 ■担当業務 〇役員または上級管理職の管掌の下、全社の企画業務(経営企画業務ないし人事企画業務) を担当します 〇また、企画立案だけにとどまらず、上記企画業務における 企画立案〜推進調整〜オペレーションの全般にまたがって業務を担当して頂きます。 ※実際に担当する企画内容は、会社の年度方針、重点課題に基づきご本人のこれまでの 経験やキャリア志向も考慮の上、決定します。 ■職務 課長代理、課長
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【Uターン・Iターン希望者歓迎】公共経営・地域政策分野における総合的な調査・研究業務/政策研究事業本部内各部(東京・名古屋・大阪)
想定年収
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勤務地
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業務内容
下記分野・テーマの調査・研究、計画策定支援、実行・実装支援に従事いただきます ・自治体経営(総合計画、行政評価、PFS/SIB他) ・PFI/PPP ・産業振興(地域中小企業、観光、ものづくり産業、メディア・コンテンツ他) ・地域社会・地域産業のデジタル化、脱炭素化 ・国土保全・農山漁村振興 ・都市・まちづくり ・住宅・土地利用 ・交通・物流 ・防災・防犯 ・人材育成・教育
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統計、データ活用・可視化を切り口とした政策研究・実行支援(2)/地域政策部
想定年収
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勤務地
東京都港区
業務内容
主に下記分野・テーマについての受託調査やコンサルティングに従事いただきます。 ただし、ご自身の専門性・関心によっては、様々な政策分野(新しい政策課題や横断的な政策分野を含む)に取り組んでいただくことも可能です。 ●データ活用プラットフォームの構築・運営支援 ●政府統計の改善、見直し、新設等にかかる調査・検討 ●民間ビッグデータの利活用促進 ●各種データのクリーニング、統計分析、可視化 ご応募をお待ちしております。
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統計、データ活用・可視化を切り口とした政策研究・実行支援(1)/地域政策部
想定年収
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勤務地
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業務内容
主に下記分野・テーマについての受託調査やコンサルティングに従事いただきます。 ただし、ご自身の専門性・関心によっては、様々な政策分野(新しい政策課題や横断的な政策分野を含む)に取り組んでいただくことも可能です。 ●政府統計の改善、見直し、新設等にかかる調査・検討 ●民間ビッグデータの利活用促進 ●各種データのクリーニング、統計分析、可視化
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地方自治体における計画行政・行財政運営に関する調査研究、計画策定、事業化支援/地域政策部
想定年収
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勤務地
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業務内容
●総合計画を中心とした行政計画、公共施設マネジメント、PPP/PFI等の調査研究、計画策定、事業化支援 地方自治体における計画行政・行財政運営に関する以下のテーマについて、個々の研究員の興味関心を大切にしながら取り組んでおり、以下のテーマに関する調査研究、計画策定、事業化支援に従事いただくメンバーを募集します。 ●募集を行う業務のテーマ ・総合計画を中心とした行政計画 ・公共施設、公共空間マネジメント ・PPP/PFI ・行政評価・EBPM ・財政・公会計制度 ・コンセンサスデザイン(市民協働・合意形成) など また、上記のテーマに限らず、地域や地方自治体をフィールドにした新しい政策課題や横断的な政策テーマに積極的に取り組んでいくことも歓迎します。 カジュアル面談も実施しています。ご応募をお待ちしております。
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財務系コンサルティングファーム
財務系コンサルティングファームでは、海外企業の財務状況を分析したり、海外企業とのM&Aを支援したりする機会があります。海外企業では国際的な会計基準に基づいて作成されている場合があり、これらの基準を理解し、専門用語を含む英語の読み書き能力や英語で書かれた財務情報を分析する必要がでてきます。
財務諸表、会計基準、金融商品など、財務・会計に関する専門用語を英語で理解する能力や、国際的な会計基準(IFRS, US GAAPなど)や金融規制に関する知識も求められ、常に最新の情報に精通していなければ勤まらないでしょう。
FAS(財務アドバイザリー)・会計コンサルタントの求人情報
【クオンツ・コンサルティング】<Non IT未経験ポテンシャル採用>
想定年収
400~1,200万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
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ペイメント事業に関わる事業戦略の立案・実行を担う事業企画 【課長クラス】
想定年収
1,160~1,330万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
【配属組織名】 金融ビジネスユニット 金融BU戦略本部 グローバル事業統括部 【配属組織について(概要・ミッション)】 グローバル事業統括部は、金融ビジネスユニットのグローバル事業の中長期戦略立案、及び、主にインド子会社事業の統括を推進しています。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 金融ビジネスユニットのグローバル事業の統括部署として、全体戦略・損益・人財などの計画・推進責任を負います。 【職務概要】 インド決済事業のインド国外(日本含む)への事業展開戦略の検討・策定、そのための社内関連者、社外ステークホルダーとの議論推進、各地域の市場・競合動向調査などの推進 【職務詳細】 ・事業戦略を策定・実行し、組織のミッション、ビジョン、および経営戦略に関する議論・検討を通じて成長を実現する。 ・グローバルペイメント市場にも精通し、当該市場における革新的な業界動向、新興市場または新たな事業機会につながる市場、プレイヤーを特定し、事業戦略を策定、実行する。 ・知見や市場機会に関する情報を適切な社内関係者と共有し、イノベーションの可能性がある領域内での市場動向把握の戦略を設定する。 ・外部関係者との接触、外部とのネットワーク構築、ペイメント業界、M&A市場の動向等の情報収集。 【働く環境】 ①配属組織/チームについて(戦略本部・グローバル事業統括部) ・国内在勤メンバーは5名、海外拠点赴任メンバーは5名、計10名の組織です。 ・年齢層も幅広く多様なバックグラウンドを持つメンバーで、自由闊達な雰囲気です。 ②働き方について ・勤務場所は丸の内オフィスを基本として、必要に応じて在宅勤務可です。 ・必要に応じて海外出張(主にインド・ムンバイ、その他グローバル拠点)があります。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
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【主任クラス】攻めの財務戦略で日立のグローバル戦略を支える【財務・経理】
想定年収
780~1,030万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
【配属組織名】 財務統括本部 経理部 もしくは 財務戦略部を想定 【配属組織について(概要・ミッション)】 売上規模が約10兆円ある日立グループの経理・財務コーポレート部門として、経営のかじ取りの一端を担います。 社内・社外双方のステークホルダーに対して、日立の現在と未来を示すことがミッションです。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 日立グループの財務関連業務 【職務概要】 財務統括本部は、CFOの下で中期経営計画・予算・決算の取りまとめや作成など、日立グループ全体の経理財務を統括する部署です。 単に数字の取りまとめや分析を行う受け身の姿勢ではなく、グループ各社や各ビジネスユニットと積極的に関わり、それぞれの経営戦略やグループ全体の変革に貢献していく「攻めの財務戦略」を進めています。 国内外のグループ会社と共に実績の分析や将来に向けた改善策の議論を行い、必要に応じて社長やCFOへの報告や提言なども行います。 【職務詳細】 第一線の業務取り纏め者として、決算業務あるいは管理会計業務のいずれかからスタートいただきます。(3~5名のチーム取り纏め) 【決算業務(個別決算/連結決算)】 ・財務諸表の作成 ・決算書の作成と準備 ・決算の相談役 ・公認会計士や社外監査委員に決算書を提出 ・開示書類の作成 【管理会計業務】 ・日立グループ全体の予算策定 ・各ビジネスユニットや子会社の予算策定支援 ・目標達成に向けた取り組みについての経営幹部との議論 ・内部報告を踏まえた外部報告(決算報告やInvestor Day)ストーリーの検討 ・日立グループのグローバルな財務トランスフォーメーションプロジェクト参画 (管理会計制度の見直しや新連結管理システムの更新) ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
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戦略投資担当(海外エクイティ投資関連)
想定年収
-
勤務地
東京都港区
業務内容
ORIXの戦略投資案件を手掛けるとともに、国内外のグループ会社・各部署が立案するEquity投資案件のサポート業務を担います。その他、トップマネジメントからの特命事項への対応も求められます。業務の大半は海外M&A関連で、数千万円のベンチャー投資から数千億円規模の戦略投資まで、あらゆるタイプのEquity投資案件に携わります。 ・グループ各社の戦略立案のサポート ・国内外の戦略投資/資本提携/組織再編/事業売却 ・各部署が立案するEquity投資案件のサポート ・トップマネジメントからの特命事項対応 ・既存戦略投資先のPost-Merger Integration(PMI)サポート 担当者のスキル/経験を考慮し、案件毎に2〜3名のPJチームを組成して対応します。投資関連の部署やグループ会社、管理部門とのco-workも多く、グループ内の様々な部署と関わりを持つ部署です。
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社長室|新規事業開発/ビジネスプロデューサー(SEVENRICH GROUP/正社員)
想定年収
700~1,500万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
「M&A、出資、アライアンスといった既存事業外で非連続成長機会の創出」をミッションに、社長室でグループの資産を最大限活用した事業開発・推進業務を担っていただきます。 弊グループにおける横断組織は、40以上の既存事業に対する経営管理を行う経営企画室と、特定事業には紐づかない非連続成長機会の創出をミッションとした社長室の2つに分かれています。 今回は社長室として、 ①アライアンスをベースとした共同事業の推進 ②グループ成長のための戦略的パートナーシップの構築 ③重要投資先のバリューアップ支援 ④M&Aの検討並びにM&A後のPMI といった業務を担当いただきます。 現在の社長室では、室長含む3名のみの少数組織で上記の多様なミッションを担っており、新たに加わっていただく方のご志向やご経験を踏まえて、役職や裁量範囲を柔軟に設定させていただきます。 社長直下の組織にて、グループの経営に関わるあらゆる業務を担っているのが社長室になります。 以下の業務にとどまらず、多様な業務をお任せしていくことになります。 ●M&A・出資の検討 ●他社との資本提携・協業アライアンスの検討・推進 ●買収企業のPMI推進 ●出資先(約60社)の管理・重要投資先のバリューアップ支援 ●ファンドの組成 ●経営にまつわるインシデント対応 ●社長直轄プロジェクトの企画および推進
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IT系コンサルティングファーム
ITコンサルティングファームでは、システム導入やIT戦略策定など、技術的な知識に加え、海外のITベンダーとのかかわりが発生するケースでは、英語でのやりとりが不可欠です。
IT技術に関する専門用語、最新技術動向、システム開発手法など、その範囲も幅広く、レベルの高い英語力が求められます。
またIT業界は、技術革新が非常に速いため、常に最新の情報にアンテナを張り、英語で書かれた技術ドキュメントやホワイトペーパー、専門サイトなどを参照して、新しい技術やトレンドを理解することも重要です。
ITコンサルタントを目指す人は、高いITスキルに加えて、英語力を身につけることで、グローバルに活躍できるチャンスも広がります。
ITコンサルタントの求人情報
AIセキュリティコンサルタント
想定年収
800~2,000万円
勤務地
東京都新宿区
業務内容
《AIセキュリティのプロフェッショナルとしてお客様の課題解決を担当》 AIのビジネス導入が急速に進む中、企業が直面する新たなセキュリティリスクへの対応を支援していただきます。 AIガバナンス構築から、セキュリティの各領域に対する実行支援をお客様の課題に合わせて支援して頂きます。 【具体的な業務】 ・AIガバナンスの構築支援および、AI利用に関するリスクマネジメントの実行 ・OWASP、ISO 42001、NISTなどの規格・ガイドラインに基づくセキュリティポリシーの策定支援 ・AIシステム特有の技術的な脆弱性評価および対策の提案 ・経営層や事業部門に対する、安全なAI活用のためのロードマップ策定・提案 ・ナレッジ/メソドロジーの集積
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IT-BCP / Cyber-BCPコンサルタント
想定年収
700~1,200万円
勤務地
東京都新宿区
業務内容
高度化するランサムウェアなどのサイバー攻撃に備えたIT-BCP/Cyber-BCPの策定から、有事の際のインシデント対応、システム復旧支援、再発防止策の立案・実行までを主導していただきます。 また、Cyber-BCP領域における新規コンサルティング案件の創出やサービス開発にも中核メンバーとして携わっていただきます。 【具体的な業務内容】 ・IT-BCPおよびCyber-BCPの策定、見直し、運用定着化支援 ・BCP/DR(ディザスタリカバリ)のIT観点でのアーキテクチャ設計支援 ・サイバーインシデント発生時の対応支援(初動対応、封じ込め、復旧手順の策定・実行支援) ・インシデントの原因究明から再発防止策の立案・実行支援 ・経営層および現場部門を巻き込んだ実践的な演習(机上演習等)の企画・実施 ・BCP/サイバー領域における新規案件の創出、クライアントへの深耕提案
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サイバーセキュリティ領域におけるリスクアセスメントおよびコンサルティング業務
想定年収
600~1,000万円
勤務地
東京都新宿区
業務内容
クライアント企業のIT環境や業務プロセスに対するセキュリティリスクの洗い出し、評価、および改善策の提案を担っていただきます。 既存のフレームワーク(NIST CSF、CIS Controls、ISMAPなど)を活用し、経営層や現場担当者へのヒアリングを通じて、論理的かつ網羅的なリスクアセスメントを実行していただくポジションです。 【具体的な業務内容】 ・クライアントへのヒアリング(業務部門、IT部門など)、課題の抽出 ・各種セキュリティフレームワークに基づく現状評価(アセスメント)の実施 ・リスク評価結果に基づく報告書(レポート)の作成および経営層へのプレゼンテーション ・セキュリティ改善に向けたロードマップの策定および実行支援
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【大阪拠点長候補】DX・AIコンサル
想定年収
1,500~2,400万円
勤務地
大阪府大阪市
業務内容
大阪拠点長候補として、以下の業務を担っていただきます。 ① 事業推進/営業 ・製造業・公共・エネルギー領域における新規顧客開拓および案件創出 ・既存顧客との関係構築・アカウント拡大 ・AI・DX・データ活用案件の提案(構想策定〜実行支援) ② デリバリー統括 ・コンサルティングプロジェクトの統括(品質・収益管理) ・複数プロジェクトのマネジメントおよび推進 ・クラウド(AWS / GCP / Azure)を活用したDX推進 ※主に業務変革・AI/データ利活用・AI導入を目的としたプロジェクトが中心となる想定です。 ③ 組織立ち上げ/採用 ・関西拠点における採用戦略の立案・実行 ・コンサルタント/データサイエンティストの採用・育成 ・チームビルディングおよび組織カルチャーの醸成 ④ 拠点マネジメント ・拠点の立ち上げ・運営 ・事業計画の策定および実行 ・本社・他拠点との連携
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【クオンツ・コンサルティング】<Non IT未経験ポテンシャル採用>
想定年収
400~1,200万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
-
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英語力が必要ないコンサルタント職はあるのか?
国内の中小企業や、特定の業界に特化したコンサルティングファームでは、クライアントとの密なコミュニケーションや、業界特有の知識、そして迅速な意思決定が求められるため、英語力よりも専門知識やコミュニケーション能力を重視するケースがあります。
たとえば、国内の中小企業向けコンサルタントは、クライアントやクライアントが相手にしている顧客も日系企業や日本人のため、英語力を求めないことがあります。
ほかには、国内企業のITコンサルタントや人事コンサルタントは英語力を不要とする可能性が高いです。
一方で、ITに関する専門知識や、プロジェクトマネジメント能力、そして日本企業のクライアントのニーズを的確に捉え、最適なシステムを提案するコンサルティング能力が求められます。
人事コンサルタントの場合、日本企業が日本人を採用するためのコンサルティングになるため、日本企業の社風や日本人の気質を理解していないと適切にサポートできないでしょう。
こういった国内向けのコンサルタントだと、クライアントは英語を使用しないため、コンサルタントも英語力を求められないケースがあります。
コンサルタントが英語力を高めるメリット
前述のように英語力が必要のないコンサルタント職も存在しますが、そのような場合でもコンサルタントが英語力を高めることで主に3つのメリットがあると考えられます。
1. 海外企業がクライアントとなるグローバルプロジェクトへの参画機会を広げられる
グローバルプロジェクトでは、以下のような業務を英語を使って遂行していく必要があります。
- 英語での会議やプレゼンテーション:クライアントやチームメンバーとの円滑な意思疎通を図り、専門用語を使いこなして、説得力のあるプレゼンテーションをおこなうためには、高度な英語運用能力が必要
- 英語での資料作成:提案書、報告書、分析資料など、プロジェクトに関連するドキュメントの多くは英語で作成されます。正確かつわかりやすい文章を作成する能力は、プロジェクトの成功を左右する重要な要素
- 英語での情報収集・分析:海外の市場動向、競合情報、技術トレンドなど、最新の情報を収集し分析するためには、英語の文献やニュース記事を読み解く力が必要
英語力を身に付けることでこれらの業務の遂行ができるようになり、グローバルなプロジェクトへの参画チャンスの増加が期待できます。
外資系コンサルティングファームへの転職や、海外MBA取得などキャリアアップの選択肢が広がる
高い英語力は、コンサルタントとしてのキャリアパスを大きく広げる可能性を秘めています。
- 外資系コンサルティングファームへの転職:多くの外資系コンサルティングファームでは、採用選考の過程で英語力が重視される。ビジネスレベルの英語力があれば、書類選考や面接を有利に進められるだけでなく、入社後の活躍の場も広がる。グローバルプロジェクトへのアサインや海外オフィスへの異動など、よりチャレンジングな機会を得やすくなる
- 海外MBA取得への挑戦:コンサルタントとしての専門性をさらに高めるために、海外のビジネススクールでMBA取得を目指す人も多い。トップレベルのビジネススクールでは、出願時に高い英語力が求められるため、高い英語力は選択肢を広げてくれます。
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英語の業界レポートや論文、ニュース記事などを読むことで、最新の情報を把握しコンサルティングの質を高められる
コンサルタントは、クライアントの課題解決のために、常に最新かつ最先端の情報に基づいた提案をおこなう必要があります。
英語力を高めることは、情報収集の質と量を飛躍的に向上させ、コンサルティングの質を高めることに直結します。
- 一次情報へのアクセス:英語の業界レポートや学術論文・専門誌などを直接読むことで、翻訳される前の一次情報にアクセスでき、より深く、正確な情報を得られる
- グローバルな視点の獲得:海外の事例や成功・失敗談を学ぶことは、コンサルタントとしての視野を広げ、問題解決能力を高めるうえで重要。英語で情報収集することで、グローバルな視点からクライアントの課題を捉え、より最適な提案ができるようになる
- 専門用語の理解:コンサルティングの分野では、専門用語が頻繁に使われる。英語の文献を読むことで、これらの専門用語の正確な意味やニュアンスを理解し、クライアントや同僚とのコミュニケーションを円滑にできる
コンサルタントとして高いパフォーマンスを発揮し続けるためには、常に情報収集能力を磨き、知識をアップデートしなければなりません。英語力を高めることは、そのための最も効果的な手段のひとつであり、コンサルティングの質を向上させ、クライアントからの信頼を高めることにも繋がります。
コンサル転職における英語力の必要性
これまでコンサルタントとして働くうえでの英語力の必要性について説明をしてきましたが、コンサル業界への転職を実現する際にも英語力は重要な要素のひとつです。
以下ではコンサル転職で必要な英語力について解説していきます。
書類選考で必要な英語力
書類選考ではTOEICのスコアが応募者の英語力を図るものさしとして、多くのコンサルティングファームで参考にされています。
書類選考を通過するために必要なTOEICスコアの目安
コンサルティングファームによっては、求人情報にTOEICスコアの目安が記載されている場合があります。とくに外資系コンサルティングファームでは、高いTOEICスコアが求められるでしょう。
近年では、700点以上のスコアを持つ求職者も珍しくなくなっており、企業側も一定以上の英語力の見極めとして、750点を指標としているケースが多いようです。そのため、まずは750点を目標とし、さらに高いスコアを目指すと良いでしょう。
また、コンサルティングファームの中には、選考過程でTOEICテストを実施する企業もあるようです。企業によっては、必ずしも高いTOEICスコアが必須ではない場合もありますが、英語でのコミュニケーション能力を評価するために、面接で英語力を試されるケースもあります。
平均3回程度転職をすることが一般的になってきている現代において、直近で転職の予定がない人でも、少なくとも5年に1回程度の間隔でTOEICテストを受験し、ご自身の英語力をアップデートしておくことをおすすめします。
面接で必要な英語力
外資系コンサルティングファームでは、書類選考だけではなく英語面接が選考に用いられる場合があります。
以下では想定される英語面接のシチュエーションとその対策を説明します。
英語面接のシチュエーションと対策
英語での自己紹介・経歴紹介
英語で自己紹介や経歴紹介が求められる場合があります。
自分の名前、出身地、学歴、職歴、志望動機などを簡潔に英語で伝えられるように練習しましょう。
とくに、職歴・志望動機などのエピソードは、具体性がないとうまく伝わりません。
たとえば、STARメソッド(Situation,Task,Action,Result) を用いて、過去の経験を効果的に伝える練習をするのもひとつの方法です。
<Situation> 状況を説明します。どのような状況で、どのような課題に直面したのかを具体的に説明しましょう。
<Task> 自分の役割を説明します。その状況下で、あなたは何をするべきだったのか、どのような役割を担っていたのかを明確にしましょう。
<Action> とった行動を説明します。課題に対して、具体的にどのような行動をとったのかを説明しましょう。
<Result> 結果を説明します。とった行動によって、どのような結果が得られたのかを具体的に説明しましょう。
こういったエピソードをいくつか事前に持っておくと、面接でも力を発揮できるでしょう。
ケース面接が英語で実施されるケース
ケース面接は、コンサルティングファームや専門的なサービスを提供する企業が採用過程で実施する面接の一種です。英語力が求められるコンサルティングファームではこのケース面接を英語で実施する場合があります。
与えられたビジネスケースや課題をもとに、論理的な思考力や問題解決能力、コミュニケーション能力などを総合的に評価する目的があります。
英語でのケース面接することになった場合、以下のような対策をしておくことが重要です。
<ビジネス英語の強化> 英語力を磨くうえで、一般的な英会話力はもちろん、ビジネスシーンで使用される専門用語や経営戦略に関する表現を押さえておくこと必要があります。たとえば、「ROI(Return On Investment)」「market entry strategy」「cost structure」などの用語を使いこなせるように、実践的なビジネス英語のトレーニングをおこないましょう。
<ロジカルシンキングを英語でアウトプットする練習> 日本語で論理的思考を組み立てることに慣れていても、英語になると表現や構成がうまくいかない場合があります。英語でプレゼンテーションをする練習や、実際のケーススタディを英語で解説してみるなど、英語で論理的に話すトレーニングを繰り返すことが大切です。
<模擬ケース面接の実践> 英語ネイティブスピーカーや英語に堪能な人に協力してもらい、英語での模擬ケース面接を体験しましょう。発音やアクセントのみならず、論点の展開や受け答えのテンポなども英語ならではのポイントがあります。実践を通して、細かなニュアンスや表現の修正を重ねることで、本番に近い環境での対応力が高まります。
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英語で面接が実施される際の評価ポイント
英語の面接では、単に英語が話せるかどうかだけでなく、以下の能力が総合的に評価されます。
<コミュニケーション能力> 自分の考えを明確に伝え、相手の意見を正確に理解する能力です。コンサルタントは、クライアントやチームメンバーと円滑にコミュニケーションをとることが求められるため、非常に重要な能力です。
<論理的思考能力> 問題を分析し、構造的に解決策を導き出す能力です。コンサルティング業務では、複雑な問題を論理的に分析し、解決策を提案することが求められます。
<問題解決能力> 複雑な問題に対して、創造的な解決策を提案する能力です。コンサルタントは、常に新しい課題に直面するため、既存の枠にとらわれず、柔軟な発想で問題解決に取り組むことが重要です。
<プレゼンテーション能力> 自分の考えを効果的に伝え、相手を説得する能力です。コンサルタントは、クライアントに分析結果や提案を効果的にプレゼンする必要があるため、高いプレゼンテーション能力が求められます。
<パーソナリティ> コンサルタントは、クライアントやチームメンバーと協力してプロジェクトを進めるため、高い倫理観、責任感、コミュニケーション能力、そしてチームワークを重視する姿勢が求められます。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、TOEICスコアだけを基準に転職可否を判断することは推奨しません。なぜなら、実際の選考では「英語を使って何ができるか」「英語環境でも論理的に思考しアウトプットできるか」が問われるからです。
たとえばTOEIC800点でも実務で使えないケースもあれば、700点台でも英語面接を突破する人もいます。
重要なのは、現在の英語力と志望ファームの水準との差を把握し、戦略的に対策を組み立てることです。
コンサルタントとして活躍するための英語勉強方法
これまでの章で説明したようにコンサル転職を成功させ、活躍するためにも、一定基準の英語力が求められます。
ここからは、コンサルタントが実務で活かせる英語力を効果的に身に付ける方法を解説します。
TOEIC対策で基礎力を固める
TOEICテストは、ビジネス英語の基礎力を測る試験として有効です。高得点を取得することで、企業内での評価向上や海外案件の担当機会を増やせます。
効果的なTOEIC学習法
- 公式問題集を繰り返し解く - 問題形式に慣れ、試験本番のパフォーマンスを向上させる 時間配分を意識して模擬試験を実施 - 実際の試験時間に合わせた練習をおこない、時間管理能力を鍛える
- 単語力を強化する - ビジネス英語に特化した単語帳やフラッシュカードを活用する
- 文法理解を深める - TOEIC頻出の文法ルールを学び、正確な英文を作れるようにする
- リーディング速度を上げる - 短時間で情報を処理する力を鍛える
- オンライン学習ツールを活用する - スマートフォンアプリやeラーニングを使い、スキマ時間で効率よく学習する
ビジネス英会話スキルを実践で磨く
TOEICで基礎を固めた後は、実際の業務で使える英会話スキルを鍛えましょう。コンサルタントには以下のスキルも求められます。
コンサルタントに必要な英会話スキル
- 論理的に説明する力 - クライアントに対し、データや分析結果を明確に伝える
- 質問に的確に回答する力 - 問題点を的確に捉え、簡潔に回答する
- 交渉力 - クライアントや関係者と合意形成を図る
- プレゼンテーション能力 - 重要な提案やプロジェクト内容を明確に伝える
- 異文化理解力 - グローバルな環境で円滑にコミュニケーションを取る
ビジネス英会話の効果的な学習方法
- ビジネス英会話スクールに通う - 実践的なロールプレイを通じて、会話力を鍛える
- オンライン英会話を活用する - 海外の講師と定期的に英語でディスカッションをおこなう
- 社内の英語ミーティングに積極的に参加する - 実務に近い形で英語を使う機会を増やす
TEDやPodcastを活用した英語学習
日常的に英語を使う環境を作ることは、英語力向上に欠かせません。そのための手段として、TEDやPodcastは非常に有効です。
TEDやPodcastの活用方法
- リスニング力の向上 - 実際のビジネスシーンを想定し、ネイティブの発音やイントネーションに慣れる
- 表現力の強化 - ビジネス英語で頻繁に使われる表現やフレーズを学び、実務で活かせるようにする
- 発音の改善 - 聞いた内容をシャドーイングしながら発音練習をすることで、より自然な英語を話せるようになる
- プレゼンテーションスキルの向上 - 論理的な話し方や、伝え方の工夫を学び、クライアントへの説明力を高める
TEDやPodcastを活用することで、リアルな英語に触れる機会を増やし、コンサルタントに必要な英語スキルを日常的に磨くことができます。
まとめ
今回は、コンサルタントとして働くうえで必要な英語力、またコンサル転職を成功させるために必要な英語力について詳しく解説しました。
今現在英語力が高くなくとも、今後英語力を高めることで、海外企業がクライアントとなるグローバルプロジェクトへの参画機会が広がったり、外資系コンサルティングファームへの転職や海外MBA取得などキャリアアップの選択肢を広げたりできます。
これからコンサルタントを目指し、コンサル業界への転職を成功させるためには、実践的な英語力はもちろんのこと、そのほかにコミュニケーション能力、論理的思考力、問題解決能力、プレゼンテーション能力が重要です。
英語力を含めた総合的なスキルをどのように磨き、どのファームで活かすべきかを見極めることが、コンサル転職成功の鍵になるでしょう。MyVisionでは、業界出身アドバイザーがあなたの現在地を整理し、選考突破に向けた具体的な準備まで伴走します。
納得のいくキャリア形成に向けた一歩を踏み出すために、ぜひご相談ください。
FAQ
コンサル転職における英語力について、とくに多く寄せられる疑問をまとめました。
Q1.英語がまったくできなくてもコンサルに転職できますか?
英語をほぼ使わない国内案件中心のファームやポジションであれば、必ずしも高い英語力が求められないケースもあります。
ただし、将来的にマネージャー以上を目指す場合や外資系ファームを志望する場合は、一定の英語力が必要になることが多いです。キャリアの方向性に応じて準備を進めることが重要です。
Q2.TOEICのスコアはどのくらいあれば評価されますか?
一般的には、外資系ファームでは800点前後がひとつの目安とされることがあります。一方で、総合系や日系ファームでは700点前後でも選考対象となるケースもあります。
ただし、スコアはあくまで参考指標であり、実際には英語でのコミュニケーション力や実務経験とのバランスが重視される傾向があります。








