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【プロが解説】コンサルタントとは?仕事内容や向いている人の特徴をわかりやすく解説

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2026年09月03日更新

コンサルタントは、企業の課題を特定し、解決策を提示しながら成果創出まで伴走する専門職です。近年はDX推進や事業改革のニーズ拡大により、事業会社やSIer出身者からの転職先として注目されています。

本記事では、コンサルタントの仕事内容や種類、年収水準、キャリアパスまでを網羅的に解説します。コンサル業界への転職を検討している人や、自分に合う領域を見極めたい人はぜひ参考にしてください。

MyVisionでは、コンサル転職に成功した実績が豊富にあり、未経験に特化した面接対策なども個別に徹底サポートしています。「まずは軽く話を聞いてみたい」「非公開求人だけ見てみたい」などの興味でも大歓迎です。是非、情報収集として気軽に活用してみてください。

コンサルタントとは

コンサルタントとは まずは、コンサルタントの基本の意味と役割に加え、プロジェクトにおける具体的な仕事の流れを解説します。

コンサルタントの意味と役割

コンサルタントとは、企業が抱える経営課題や業務上の問題に対して、第三者の立場から解決策を提示し、成果創出まで支援する専門職です。単なるアドバイザーではなく、実行まで関与する点が大きな特徴です。

主な役割は以下のとおりです。

  • 経営課題の特定と原因分析
  • 解決策の立案(戦略・業務改革・IT導入など)
  • クライアントへの提案と合意形成
  • 施策の実行支援やプロジェクト推進

たとえば、売上が伸び悩んでいる企業に対しては、市場分析や競合調査をおこない、成長戦略を立案します。そのうえで、実行フェーズでは組織体制の見直しや業務プロセスの改善、システム導入の支援などを通じて、具体的な成果につなげていきます。

課題発見から解決策の実行まで一貫して関与し、企業の変革を支える役割を担う職種です。

コンサルタントの仕事の流れ

コンサルタントの業務フロー コンサルタントの仕事は領域によって異なりますが、基本の業務の流れは共通しています。多くの場合、プロジェクト単位で進行し、大きく分けて「提案フェーズ」と「デリバリーフェーズ」のふたつに分かれます。

▼提案フェーズ(案件獲得までを担う) 提案フェーズは、クライアントの課題に対して解決策を提示し、プロジェクトを受注するまでの工程です。主にマネージャー以上の上位職が担当します。

1.クライアントからの依頼・相談を受ける 2.提案資料を作成、合意形成を経て案件を受注する

▼デリバリーフェーズ(課題解決を実行する) デリバリーフェーズは、受注したプロジェクトを実際に推進し、成果を創出する工程です。メンバークラスのコンサルタントが中心となって担います。

3.ヒアリング・インタビューによる現状把握 4.課題分析と仮説構築 5.施策の企画・実行計画の策定 6.実行支援やプロジェクトマネジメント 7.成果の検証と改善提案

未経験からコンサルタントに転職する場合、多くはこのデリバリーフェーズから関与します。分析や資料作成、プロジェクト推進を通じて経験を積み、徐々に上流工程である提案フェーズへと役割が広がっていきます。

コンサルタントの種類

コンサル業界の種類 コンサルタントはひとつの職種に見えますが、担当するファームの領域や支援内容によって複数の種類に分かれます。それぞれ役割や関わる業務範囲が異なるため、自分に合う分野を理解することが重要です。

ここからは、代表的なコンサルタントの種類と、それぞれの特徴について解説します。

戦略コンサルタント

戦略コンサルタントは、企業の経営層に対して成長戦略や事業戦略を提案する役割を担うコンサルタントです。中長期的な視点で企業の方向性を定める「上流工程」を担当します。

主な業務内容は以下のとおりです。

  • 市場分析・競合分析による外部環境の把握
  • 自社の強みや課題の分析(内部分析)
  • 新規事業立案や既存事業の成長戦略策定
  • M&Aや海外展開などの意思決定支援

たとえば、新規市場への参入を検討している企業に対しては、市場規模や成長性、競合状況を分析し、参入すべきかどうかを判断します。そのうえで、参入する場合の戦略や実行ロードマップまで落とし込みます。

戦略コンサルタントは、経営層と直接議論する機会が多く、高い論理的思考力や仮説構築力が求められる職種です。また、短期間で意思決定に資するアウトプットを出す必要があるため、思考のスピードと精度も重要です。

戦略コンサルタントの求人情報

戦略コンサルタント(JR西日本グループ企業向け/新規案件リードマネージャー)

想定年収

900~1,560万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

事業戦略部に所属し、営業チームがリレーションを構築してきたクライアント(JR西日本グループ内のクライアント)の経営陣・キーパーソンと直接協働しながら、戦略の上流部分(論点整理・仮説構築・打ち手検討)を推進いただくポジションです。高度な分析力と構造化思考を活かし、戦略策定にとどまらず、案件の初期的なプロジェクトマネジメント(PM)として、新規事業立ち上げや事業推進フェーズへの展開までを見据えた検討を担っていただきます。コンサルティングファームにおけるマネージャークラス相当のご経験を活かし、当社事業戦略部における案件推進の中核を担っていただきます。 事業説明 当社グループは、西日本を中心に鉄道事業や不動産、流通などの事業を運営している企業グループです。地域に根差した事業を手掛ける中で、時代の変化に対応し、新たな価値を創造するべく、グループ一体となって《顧客体験・鉄道システム・従業員の働き方の再構築》に取り組んでいます。 その中でも弊社は、JR西日本グループの各事業と一体でデジタル施策の実行支援を行い、データ利活用による事業横断の価値創出を実現するために設立されました。 ・TRAILBLAZERの従業員インタビュー https://recruit.trail-blazer.co.jp/jobs/ ・TRAILBLAZERのSTORY https://recruit.trail-blazer.co.jp/stories/ 具体的な業務内容 ●営業が構築した既存クライアントおよび新規クライアントの経営陣・キーパーソンと直接協働した、戦略アジェンダに対する論点整理・仮説構築 ●クライアント課題に対する初期分析・ファクトベースでの検討、提言資料の作成 ●案件の初期的なプロジェクトマネジメント(スコープ設計、進行管理、成果物品質管理) ●戦略策定にとどまらない、新規事業の立ち上げや事業推進フェーズへの展開を見据えた検討 ●クライアント経営層・キーパーソンとのディスカッション、価値提案 ●案件推進に必要な社内外リソースの調整、メンバーへのタスク設計・レビュー ●案件を通じた知見の蓄積・ナレッジ化、事業戦略部内へのフィードバック ※今回のポジションでは、JR西日本グループ企業向けのご担当想定しております。 プロジェクト想定テーマ(例) ※以下は想定テーマの一例であり、実際の案件は営業が構築するクライアントリレーションの状況により変動します。 ●中期経営戦略・事業戦略の策定支援 ●新規事業構想策定・事業立ち上げ支援 ●各種事業ドメインにおける事業戦略検討 ●事業提携・アライアンス検討における戦略上流の論点整理

新プラクティス立ち上げリード

想定年収

1,500~3,000万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

併走する営業部隊、経営陣の手厚いフォローアップ体制 LASINVAにはBCG出身者が統括を務める営業部隊があり、同部隊で営業ドアノックは適宜推進をします。営業顧問や社内リファラルを通じた営業、外部BPOサービスを活用した商談のアポイント創出をしており、営業プロセスにおいて商談やクロージング対応に集中できる環境となります。代表の中川、取締役の小島と、BCG出身の経営陣と必要に応じディスカッションができ、採用や人材アサイン、PJデリバリー等について相談をしながら組織づくりを進めて頂きます。 過去PJ事例 現在進行中のものも含めた、過去のプライムでのPJ事例となります。 【プロジェクト事例】 ●戦略 ・大手製造メーカー:事業戦略策定支援(社長含む全経営陣を巻き込み) ・大手製造業IT関連会社:AI搭載ITソリューションプロダクトの事業性評価/企画開発推進 ・大手エネルギー会社:CVC立ち上げにおける戦略策定~推進 ・大手流通会社:特定事業における流通改革コンサルティング ・大手通信会社:地域共創推進のための大企業/地方企業のアライアンス形成支援 ●Biz・IT上流 ・大手製薬メーカー:売上予測業務のモデル化/標準化支援 ・大手生命保険会社:生成AI活用した全社の業務改革/コスト削減支援 ・大手食品メーカー:利益率改善のための価格戦略策定/生産効率改善 ・大手メディア:新規ビジネスにおけるシステム構想策定 ・メガバンク:生成AI活用による攻め/守りの業務改善 ・大手自動車メーカー:デジタル及びコネクテッドサービス企画/開発支援 コンサルティングの枠を超えた領域へ LASINVAではコンサルティングビジネス以外に自社新規事業、事業投資を進めております。新規事業第一弾としては「XIENZ」というフリーランスプラットフォームを展開しており、社員自身がオーナーとして新規事業立ち上げを進めています。また、「BPR×AI」領域への戦略的出資を進めており、これから事業投資も進めていく中で、「事業をコンサルする側」から「事業を創る主役」へとその領域を拡張しています。コンサルスキルを武器に、自らビジネスを動かす醍醐味を味わえます。

戦略コンサルタント(Sales Strategy事業部)※コンサルティングファーム出身者向け

想定年収

1,000~2,500万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

当社のクライアント企業が抱える 営業・マーケティング領域の課題に対して、課題分析 → 戦略設計 → 実行体制構築 まで一気通貫で推進いただきます。単なる戦略立案に留まらず、仕組み化・オペレーション設計までを担い、成果創出に直結する“動く戦略”を形にする役割です。 ◆プロジェクト例 ・営業戦略策定支援 ・営業組織立上げ支援 ・営業プロセス/BPR支援 ・営業,マーケティングデータの活用,仕組構築支援 ◆データ分析,リサーチ.課題特定 ・顧客から受領したデータの分析および示唆抽出 ・顧客へのヒアリングや営業先の市場動向、購買情報のリサーチなど ◆ソリューション設計 ・プロジェクトに合わせた戦略設計 ・戦略実行にあたってのアクションプランの策定 ◆実行体制,オペレーションの構築 ・戦略実行にあたっての体制や人員定義 ・戦略実行にあたっての評価制度、KPIの策定 ・営業管理基盤(SFA/CRM)の要件定義,構築支援 ◆プロジェクト終了後の実行支援の提案 ・社内の実行支援サービスへのクロスセル提案

戦略コンサルタント(Sales Strategy事業部)

想定年収

550~2,500万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

当社のクライアント企業が抱える 営業・マーケティング領域の課題に対して、課題分析 → 戦略設計 → 実行体制構築 まで一気通貫で推進いただきます。単なる戦略立案に留まらず、仕組み化・オペレーション設計までを担い、成果創出に直結する“動く戦略”を形にする役割です。 ◆プロジェクト例 ・営業戦略策定支援 ・営業組織立上げ支援 ・営業プロセス/BPR支援 ・営業,マーケティングデータの活用,仕組構築支援 ◆データ分析,リサーチ.課題特定 ・顧客から受領したデータの分析および示唆抽出 ・顧客へのヒアリングや営業先の市場動向、購買情報のリサーチなど ◆ソリューション設計 ・プロジェクトに合わせた戦略設計 ・戦略実行にあたってのアクションプランの策定 ◆実行体制,オペレーションの構築 ・戦略実行にあたっての体制や人員定義 ・戦略実行にあたっての評価制度、KPIの策定 ・営業管理基盤(SFA/CRM)の要件定義,構築支援 ◆プロジェクト終了後の実行支援の提案 ・社内の実行支援サービスへのクロスセル提案

経営戦略

想定年収

750~1,500万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

当社の経営企画として、組織全体の最適化、各事業部の支援及びパフォーマンスの最大化、中長期的な経営計画の策定、戦略立案業務などをご担当いただきます。 ・中期経営計画・月次事業計画の策定 ・予算策定/KPIの設定及びモニタリング ・経営課題の特定と解決に向けた施策の考案並びに解決に向けたプロジェクトの推進 ・事業部の戦略・方針策定及び推進支援 ・事業部を横断した資本や人材の最適化や接続部分の干渉 ・予実管理、差異分析(事業部全体の数字集計/管理) <期待すること> ・組織を横断したPJの推進や、各事業部のパフォーマンス最大化を図る上での事業部支援 ・グレードの高いレイヤーや多様なメンバーを巻き込む上で、円滑なコミュニケーションと組織統率力 ・会社や事業ビジョンに共感し経営層と同じ視座で会社全体を俯瞰し、経営課題を特定し解決に向けた施策の考案 ・密な中期経営計画・月次事業計画の策定予算策定やKPIの設定及びモニタリング方法の考案

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総合コンサルタント

総合コンサルタントは、戦略立案から業務改革、IT導入まで幅広い領域で企業の課題解決を支援するコンサルタントです。特定領域に限定せず、上流から実行まで一貫して関与する点が特徴です。

主な業務内容は以下のとおりです。

  • 経営戦略の立案支援
  • 業務プロセスの改善・効率化
  • ITシステムの導入・刷新支援
  • 組織改革や人材戦略の策定

たとえば、業務効率が低下している企業に対しては、現行の業務フローを分析し、無駄やボトルネックを特定します。そのうえで、業務プロセスの再設計やシステム導入を通じて、全体最適を実現します。

総合コンサルタントは、複数の領域を横断して課題解決に関わるため、幅広い知識と柔軟な対応力が求められる職種です。また、クライアントとの長期的な関係構築やプロジェクト推進力も重要です。

総合コンサルタントの求人情報

【Uvance Wayfinders】第二新卒_Associate~Consultant

想定年収

630~990万円

勤務地

東京都(千代田区)

業務内容

組織としてのミッション 富士通 Uvance Wayfinders のマネジメントは、グローバルコンサルティング部門のリーダーとして、クライアントの持続可能な成長と社会課題解決を推進し、事業拡大に貢献する重要な役割を担います。 富士通の技術、経験、そしてグローバルネットワークを最大限に活用し、クライアントの戦略的変革を支援することで、Uvance Wayfindersの事業の新たな成長機会を創出し、競争優位性を確立するとともに、ブランド価値の向上に繋げることをミッションにしています。 募集範囲と具体的業務内容 ・多様な業界のクライアントに対する戦略立案、業務改革、IT活用、新規事業検討などのプロジェクトに参画し、調査・分析・資料作成などを通じてプロジェクト推進を支援します。 ・富士通が保有する先進技術やソリューション(AI、データ、アプリケーション、業界特化型サービスなど)について学びながら、クライアント課題の解決に向けたアイデア創出や提案活動、サービス設計の支援に携わります。 ・日本企業のグローバル展開支援や海外企業との協業を含むプロジェクトに参画し、グローバルなビジネス環境での知見や経験を積むことができます。 ・クライアントや社内外の関係者とのコミュニケーションを通じて、課題解決力やコンサルタントとして必要なビジネススキルを身につけます。 ・グローバルに成長を続けるUvance Wayfindersの組織づくりにも携わり、メンバーの一員として新たなカルチャーや価値観の醸成に貢献いただきます。 ・プロジェクト業務に加え、社内施策やナレッジ共有活動、提案活動の支援などを通じて、コンサルティング事業の発展にも幅広く関わることができます。 個人に期待する役割やミッション ●プロジェクトデリバリー ・コンサルタントとしてプロジェクトに参画し、データ分析、資料作成、調査などを通じてプロジェクト推進を支援する。 ・上司や先輩社員の指導のもと、コンサルティング業務の基礎を習得しながら、担当業務を着実に遂行する。 ・チームメンバーやクライアントとのコミュニケーションを通じて、課題解決や価値提供に貢献する。 ・プロジェクトを通じて専門知識やビジネススキルを身につけ、コンサルタントとして成長する。 ●事業開発 ・市場や業界動向、顧客課題に関する情報収集・分析を行い、新たなビジネス機会の検討を支援する。 ・社内外の勉強会やプロジェクト活動を通じて知見を広げ、サービス企画や提案活動に貢献する。 ・富士通グループ内の多様なメンバーと連携しながら、顧客への価値提供のあり方を学ぶ。 ●ナレッジマネジメント ・プロジェクトで得られた知見や学びを整理し、チームや組織内で共有する。 ・コンサルティング手法やツール、テンプレートの活用を通じて、業務品質の向上に貢献する。 ・社内コミュニティや勉強会への参加を通じて、継続的な学習と知識の蓄積を行う。 ●成長・チームへの貢献 ・Uvance Wayfindersのビジョンや価値観を理解し、日々の業務を通じて体現する。 ・新しいことに挑戦する姿勢を持ち、自ら学び続けながら成長を目指す。 ・多様なバックグラウンドを持つメンバーと協働し、チームワークを大切にしながら業務に取り組む。 ・将来的にはプロジェクトや組織をリードできるコンサルタントを目指し、専門性とビジネススキルを磨く。 ●業務内容の変更の範囲 当社の定める業務の範囲内

【社長室】事業戦略担当

想定年収

800~1,600万円

勤務地

東京都(渋谷区鶯谷町)

業務内容

経営陣と連携しながら既存事業の課題特定と解決、未来の戦略立案と実行を担当していただきます。 ●具体的には 事業目標の達成に向けた定性・定量、両面での事業戦略の策定と実行の旗振り 事業責任者のサポート、その他各種調整事項の実施 経営会議、幹部合宿などでのレポート 上記以外にも業務に枠を設けずに事業が抱えるあらゆる課題の解決に関連部門と連携して取り組んでいただくことを想定しています。 まだまだ伸びしろのある既存事業の拡大を担い企業価値を向上させる重要なポジションです。 ●チーム体制 現在このポジションを担うメンバーはおらず、これからチームをつくっていくフェーズです。 ※ゼロからの組織づくりになるため、当初部下は付かない予定です。 ●業務内容の変更の範囲 雇入れ直後:上記参照 変更の範囲:当社における各種業務全般

【マネージャー(コンサル事業部)】フィジカルAI市場の拡大から事業グロース・案件Deliveryまで責任を持つ

想定年収

1,400~1,800万円

勤務地

東京本社

業務内容

<コンサルティング案件統括> ・大型プロジェクトの統括責任者 ・CXOクラスとのリレーション構築 ・プロジェクト品質管理 ・Deliveryマネジメント <売上責任> ・新規顧客開拓 ・既存顧客深耕 ・提案活動 ・売上目標達成 <サービスメニュー開発> ・フィジカルAIコンサルティング開発 ・SCM改革サービス開発 ・製造DXサービス開発 ・スマートファクトリーサービス開発 <新規事業開発> ・新規サービス立案 ・新規市場創造 ・パートナー戦略 ・Go To Market戦略策定 ●プロジェクト事例 【サプライチェーン全体のコスト削減】 海外工場の現場視察や従業員へのインタビュー、生産性分析を行い、コスト改善余地を特定。工場単体に留まらず、製品別の利益構造や商品ポートフォリオ、間接費まで対象を広げ、サプライチェーン全体の改革支援 【物流構造改革および自動化実装】 物流拠点の配置、センター規模、オペレーション、自動化方式、移行計画を設計。構想策定後も、各拠点への自動化ソリューション導入やPMOまで伴走 【製造工場の生産性改革】 各製造工程へのインタビューとデータ分析を通じて改善余地を特定し、自動倉庫の刷新構想、物量分析、移設計画などを推進。現状の要員で生産能力を高める工場改革支援 【海外工場の自動化構想】 海外工場における物量や荷姿を整理し、レイアウト、オペレーション、設備・IT、投資効果、実行計画を設計。日本企業の海外製造拠点の改革支援 ●キャリア形成 入社後は ・シニアマネージャー ・ディレクター ・プリンシパル として活躍いただきます。 その後は ・コンサル事業責任者 ・新規事業責任者 ・海外事業責任者 ・AI事業責任者 ・事業部長 など、Mujinグループの経営を担うポジションへのキャリア形成が可能です。

昇降機・ビルソリューション事業拡大を実現するためのグローバル人財マネジメント・HRガバナンスの推進

想定年収

830~1,080万円

勤務地

東京都(千代田区神田淡路町)

業務内容

職務概要 タレントマネジメント及び組織開発領域のCoEとして仕組み・制度・基盤のデザイン・開発を行うとともに、経営トップのHRBPとして課題分析・解決に向けた提案・実行を行っていただきます。併せて必要に応じて現状の業務プロセス改善も行っていただきます。 ●グローバル人財マネジメント(タレントマネジメント、組織開発、サクセッションプラン) ●HRビジネスパートナー業務(経営層向け人事コンサルティング) ●海外現地法人HR連携・ガバナンス ●人事制度・施策の企画立案・導入推進 職務詳細 担当業務は、ご経験・適性を踏まえ、以下のいずれかまたは複数を担っていただきます。人事部門の中でも、事業成長に必要な組織づくり・人財育成・グローバル人事施策を企画し、経営層や国内外の関係部門と連携しながら推進する役割です。 1)組織開発・人財配置:事業目標の実現に向けた組織設計、要員計画、最適な人財配置の検討・推進 2)後継者計画・育成:将来の経営・事業を担う人財候補の選定、育成計画の策定、登用に向けた支援 3)人員管理:国内外グループ会社を含む人員数・人員構成の把握、計画策定、経営層への報告 4)グローバル人事施策の推進:人財マネジメントに関するグループ共通施策の展開、定着支援 5)海外出向者マネジメント:海外赴任・帰任に関する人事面の支援、制度運用、関係者調整 6)海外現地法人の人事部門との連携・サポート:各国・地域の人事部門との情報共有、課題解決支援、ガバナンス強化 7)海外関連プロジェクトへの参画:グローバルでの組織・人財課題に対するプロジェクトの企画・推進 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など 日立のアーバンソリューション&サービスBU(USBU)において、昇降機事業(エレベーター・エスカレーター)として、建物の付加価値を高めるソリューション事業(入退・防犯カメラ・空調・ビル設備管理システム)を展開しています。昨今のビルは単なる建物としてだけではなく、イノベーションの促進や、AI・IoTなどのデジタル技術とビルファシリティの融合によるグリーン(省エネ・環境対応)の推進や、そこで過ごす人々のウェルビーイングの実現、そして社会の変化に適応した安心・安全な空間の提供など、様々なソリューションを提供する、より付加価値が高い「場」になっています。 ●関連情報: ・コネクティブインダストリーズ:https://www.hitachi.co.jp/products/infrastructure/connective-industries/index.html ・日立ビルシステム 会社概要:https://www.hbs.co.jp/advantage/ 配属組織名 アーバンソリューション&サービスビジネスユニット ビルシステムソリューション&サービス統括本部 人事戦略部 組織・人財グループ 配属組織について(概要・ミッション) 配属組織である人事戦略部では、アーバンソリューション&サービスBU(USBU)におけるHR-CoE(Center of Excellence)として、事業戦略と連動した人財・組織戦略の企画・推進を担っています。具体的には、組織編成・人財配置、役員人事、人員管理(関連会社を含む)、ジョブ型人財マネジメント、キャリア採用・公募、タレントマネジメント、日立グループ共通HR Information Systemの導入・運用などを通じて、事業の成長を支える最適な人財ポートフォリオと組織力の強化を実現することをミッションとしています。 キャリアパス 経営層のHRビジネスパートナーとして、ビル・ファシリティマネジメント事業の未来を支える人財戦略を構想し、組織設計・タレントマネジメントを通じて事業成長に直接貢献いただきます。 まずは即戦力として以下のような活躍を期待しています。 ・担当領域(組織開発/タレントマネジメント/グローバルHR連携等)のCoEとして専門性を発揮 ・経営層への提案・施策実行を通じた実績の構築 ・グローバルプロジェクトの中核メンバーとして参画 当ポジションの強みとして、経営層との直接対話を通じて、事業戦略と人財戦略を結びつける経験は、将来のHRリーダーとして不可欠なスキルです。グローバル環境での実践経験は、国内外問わずキャリアの選択肢を大きく広げます。 将来的には、人事戦略責任者、CHROスタッフ、人財マネジメント責任者など、より広範な経営・人事領域へのキャリア展開も期待できます。

コンサルタント Sr.Associate

想定年収

650~940万円

勤務地

東京都(渋谷区)

業務内容

クライアントの経営課題・事業課題を解決するプロジェクトに参画し、ビジネスの企画構想、PoC推進、業務構築・改善、システム企画構想、システム構築プロジェクト計画の立案からプロジェクトの各施策の推進、課題解決と幅広い業務領域の中で現場でのコンサルティング業務だけでなくマネジメント業務も遂行いただきます。 会社を立ち上げて間もないこともあり、次世代のiFINDを担うコアメンバー候補として、会社全般の施策立案/実行やコンサルティング事業全体の活動に参画できます。

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ITコンサルタント

ITコンサルタントは、IT技術を活用して企業の業務改革やDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するコンサルタントです。業務課題とシステムの両面から最適な解決策を設計します。

主な業務内容は以下のとおりです。

  • IT戦略・システム導入計画の策定
  • 業務要件の整理とシステム要件定義
  • ERPなど基幹システムの導入支援
  • システム開発プロジェクトのマネジメント

ERPとは、会計や在庫管理、人事などの基幹業務を一元管理するシステムのことです。企業全体の業務プロセスと密接に関わるため、導入には業務理解とIT知識の両方が求められます。

たとえば、業務が属人化している企業に対しては、業務プロセスを標準化したうえで、適切なシステムを導入し、効率化と可視化を実現します。ITコンサルタントは、技術だけでなく業務への理解も必要とされるため、ITスキルとビジネス視点を兼ね備えた人材が求められる職種です。

ITコンサルタントの求人情報

IT戦略・ERP導入コンサルタント / 上流コンサル経験者

想定年収

1,000~2,000万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

経営層との対話を通じて、経営判断に必要な情報や経営管理のあり方を整理し、その実現に向けた業務・データ・システムの構想からプロジェクト推進までをリードします。アバントが強みとする連結会計・グループ経営管理の知見を生かし、単体業務・システムの個別最適にとどまらず、モノ・ヒト・カネ・データといった経営資源を適切に配分するために必要な情報から逆算して、単体・連結・経営管理を一気通貫で設計することが特徴です。 プロジェクトでは、構想策定や成果物作成だけでなく、経営層・各部門責任者との対話、意思決定支援、プロジェクトマネジメントまで担っていただきます。また、次期リーダー候補として、案件創出、サービス開発、メンバー育成、チームづくりなど、事業拡大にも関わっていただきます。 主に以下の業務を担当いただきます。 ●お客様が抱えている課題一例 1. 経営に必要な情報を迅速に把握できない 2. ERP刷新を進めても、現行課題が解消されない 3. 業務とシステムを横断して相談できるパートナーがいない 4. 製品やベンダーを客観的に選定できない ●プロジェクト例 ・経営層との対話を通じた経営課題の整理、意思決定支援 ・KPI、管理指標、管理粒度の設計 ・現行業務・システム・データの分析、課題の構造化 ・単体・連結・経営管理を一気通貫で捉えたTo-Be業務・システム構想 ・IT戦略、RFP作成、製品・ベンダー選定 ・顧客側PM/PMOとしてのプロジェクト推進、運用定着支援 ●事業・組織づくり 入社後1年程度は部長直下で、プロジェクトのリードに加え、顧客提案、案件創出、サービス開発、メンバー育成などをともに担いながら、新事業の考え方や進め方を早期にキャッチアップしていただきます。 その後は、次期リーダーとしてチームを持ち、担当領域の事業拡大と組織づくりを担っていただくことを想定しています。 ・顧客課題を起点とした提案、案件創出 ・コンサルティングサービス、AIサービスの企画・開発 ・知見・方法論の体系化、標準化 ・メンバー育成、レビュー、チームマネジメント 入社後の流れ 入社後は、これまでのコンサルティング経験を生かしながら、会計、連結・グループ経営管理、社内ソリューションへの理解を短期間で深めていただきます。 必要な研修後は、部長やプロジェクト責任者とともに案件へ参画し、早期に経営層との対話、構想策定、プロジェクトマネジメントを担っていただきます。 ※研修内容はこれまでの経験・専門性に応じて調整します。 ※研修後も成果物だけでなく、思考プロセスまで確認するレビューを継続します。 研修内容は以下のとおりです。 ●STEP1 簿記・IT・社内ルールなどの基礎研修 ●STEP2 AVANT Cruise研修、DivaSystem研修を通じた連結・経営管理業務とシステムの理解 ●STEP3 経験者とともにプロジェクトへ参画し、伴走型OJTを通じてコンサルティングの基礎を習得

IT戦略・ERP導入コンサルタント / システム導入経験者

想定年収

600~2,000万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

ERP・基幹システムの刷新を契機に、顧客の経営・業務課題を整理し、業務、データ、マスタ、システムのあるべき姿を構想します。アバントが強みとする連結会計・グループ経営管理の知見を生かし、経営判断に必要な情報から逆算して、各グループ会社の単体業務やデータのあり方まで検討することが特徴です。 特定製品の導入やシステム実装を担うのではなく、顧客側の立場で、主に以下の業務を支援します。 ・経営層、経理・経営企画部門、業務部門、IT部門へのインタビュー ・現行業務、システム、データ、マスタの可視化と課題整理 ・経営管理に必要な情報を起点としたTo-Be業務・データの設計 ・単体業務・システムから、連結会計・経営管理までを見据えたシステム全体構想 ・業務・システム要件の整理、RFP作成 ・システム導入時に顧客側PMOとして参画し、プロジェクト推進から運用定着まで支援 入社後業務イメージ 入社後は約2か月の基礎研修を通じて、会計・IT・コンサルティングの基本を身につけていただきます。研修後は、これまでのシステムプロジェクト経験を生かせる案件に、プロジェクト責任者や経験者とともに参画します。目的、論点、考え方までレビューする伴走型OJTにより上流コンサルティングの基礎を身につけます。 まずは、以下のような業務から担当いただきます。 ・顧客インタビューへの同席 ・現行業務・システムの調査 ・業務フロー、課題一覧、検討資料の作成 ・進捗管理・課題管理等のプロジェクト推進支援 その後は、顧客インタビューの主導、課題の構造化、To-Be業務設計、IT構想、RFP作成、導入時の顧客側PMO、経営層への提案へと役割を広げていただきます。将来的には、顧客へのコンサルティングに加え、顧客支援を通じて得た知見を、新しいコンサルティングサービスやAIサービスとして企画し、事業会社ならではのチームづくりや事業立ち上げにも挑戦できます。 ERP・業務変革だけでなく、単体業務から連結会計・グループ経営管理まで一気通貫して経験できるため、CFO領域まで専門性を広げることができます。 お客様が抱えている課題一例 1. 経営に必要な情報を迅速に把握できない 2. ERP刷新を進めても、現行課題が解消されない 3. 業務とシステムを横断して相談できるパートナーがいない 4. 製品やベンダーを客観的に選定できない プロジェクト例 ・ERP・基幹システム刷新に向けた現状分析、To-Be業務設計、IT構想策定プロジェクト ・RFP作成、製品・ベンダー選定、顧客側PMO支援プロジェクト ・経営管理で必要な情報から逆算した業務・データ・マスタ再構築プロジェクト ・グループ各社の業務プロセス、データ定義、入力ルールの標準化プロジェクト ・決算業務改善コンサルティング、決算早期化プロジェクト等 組織について ・連結会計事業部 マネジメントコンサルティング部(24名) ・ERP・会計システム、連結会計、業務コンサルティングの経験者に加え、事業会社の経理・情報システム部門出身者など、多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍しています。 ・会計、業務、ITの専門性を持つメンバーが協働し、必要に応じて社外の専門家とも連携しながら、顧客の経営課題から業務・システムのあるべき姿を構想します。 ・既存サービスを提供するだけでなく、顧客課題を起点とした新しいコンサルティングサービスやAIサービスの企画・事業化にも取り組んでいます。 入社後の流れ 早期にコンサルタントとして活躍できるよう、入社後は約2か月の基礎研修を通じて、会計、連結・経営管理、IT、コンサルティングの基本を身につけていただきます。研修で業務に必要な基礎知識を身につけた後、プロジェクト責任者や経験者とともに案件へ参画し、伴走型OJTを通じて担当範囲を広げていただきます。 ※原則として入社者は研修の対象となりますが、これまでの経験や知識に応じて内容を一部変更する場合があります。 ※研修後も成果物だけではなく思考プロセスまで確認するレビューを継続します。 研修内容は以下のとおりです。 ▼STEP1 簿記・IT・社内ルールなどの基礎研修 ▼STEP2 AVANT Cruise研修、DivaSystem研修を通じた連結・経営管理業務とシステムの理解 ▼STEP3 経験者とともにプロジェクトへ参画し、伴走型OJTを通じてコンサルティングの基礎を習得

IT戦略・ERP導入コンサルタント / コンサル未経験者採用

想定年収

600~900万円

勤務地

東京都( 東京都港区)

業務内容

ERP・基幹システムの刷新を契機に、顧客の経営・業務課題を整理し、業務、データ、マスタ、システムのあるべき姿を構想します。アバントが強みとする連結会計・グループ経営管理の知見を生かし、経営判断に必要な情報から逆算して、各グループ会社の単体業務やデータのあり方まで検討することが特徴です。特定製品の導入やシステム実装を担うのではなく、顧客側の立場で、主に以下の業務を支援します。入社後は、これまでの経験や習熟度に応じて、以下の業務を段階的に担当していただきます。 ・経営層、経理・経営企画部門、業務部門、IT部門へのヒアリング ・現行業務、システム、データ、マスタの可視化と課題整理 ・経営管理に必要な情報を起点としたTo-Be業務・データの設計 ・単体業務・システムから、連結会計・経営管理までを見据えたシステム全体構想 ・業務・システム要件の整理、RFP作成 ・システム導入時に顧客側PMOとして参画し、プロジェクト推進から運用定着まで支援 入社後業務イメージ 入社後は約2か月の基礎研修を通じて、会計、連結・グループ経営管理、IT、コンサルティングの基礎を学びます。 研修後は、IT・会計・業務の経験を生かせるプロジェクトに、責任者や経験者とともに参画します。まずは、顧客の業務やシステムを理解するところからスタートします。成果物だけでなく、目的や考え方までレビューする伴走型OJTにより、上流コンサルティングに必要な思考力と実践力を養います。 まずは、以下のような業務から担当いただきます。 ・顧客ヒアリングへの同席 ・現行業務・システムの調査 ・業務フロー、課題一覧、検討資料の作成 ・会議運営、課題管理などのプロジェクト推進支援 その後は、顧客ヒアリングの主導、課題の構造化、To-Be業務設計、IT構想、RFP作成、導入時の顧客側PMO、経営層への提案へと役割を広げていただきます。将来的には、顧客支援を通じて得た知見を新しいコンサルティングサービスやAIサービスとして企画し、サービスの立ち上げや事業づくりにも挑戦できます。また、ERP・業務変革だけでなく、単体業務から連結会計・グループ経営管理まで一気通貫して経験できるため、CFO領域まで専門性を広げることができます。 お客様が抱えている課題一例 1. 経営に必要な情報を迅速に把握できない 2. ERP刷新を進めても、現行課題が解消されない 3. 業務とシステムを横断して相談できるパートナーがいない 4. 製品やベンダーを客観的に選定できない プロジェクト例 ・ERP・基幹システム刷新に向けた現状分析、To-Be業務設計、IT構想策定プロジェクト ・経営管理に必要な情報から逆算した業務・データ・マスタ再構築プロジェクト ・アバントグループ製品やOBC製品を活用した子会社管理基盤の構築、グループ会社情報の一元管理・可視化プロジェクト ・グループ各社の業務プロセス、データ定義、入力ルールの標準化プロジェクト ・ERP・基幹システムのRFP作成、製品・ベンダー選定、顧客側PMO支援プロジェクト 組織について ・連結会計事業部 マネジメントコンサルティング部(24名) ・ERP・会計システム、連結会計、業務コンサルティングの経験者に加え、事業会社の経理・情報システム部門出身者など、多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍しています。 ・会計、業務、ITの専門性を持つメンバーが協働し、必要に応じて社外の専門家とも連携しながら、顧客の経営課題から業務・システムのあるべき姿を構想します。 ・既存サービスを提供するだけでなく、顧客課題を起点とした新しいコンサルティングサービスやAIサービスの企画・事業化にも取り組んでいます。 入社後の流れ 入社後は約2か月の基礎研修を通じて、会計、連結・グループ経営管理、IT、コンサルティングの基礎を学びます。 研修後は、プロジェクト責任者や経験者とともに案件へ参画し、伴走型OJTを通じて担当領域を広げていただきます。 ※原則として入社者は研修の対象となりますが、これまでの経験や知識に応じて内容を一部変更する場合があります。 ※研修後も成果物だけではなく思考プロセスまで確認するレビューを継続します。 研修内容は以下のとおりです。 ●STEP1 簿記・IT・社内ルールなどの基礎研修 ●STEP2 AVANT Cruise研修、DivaSystem研修を通じた連結・経営管理業務とシステムの理解 ●STEP3 経験者とともにプロジェクトへ参画し、伴走型OJTを通じてコンサルティングの基礎を習得

アドバンスド・テクノロジー事業部:スペシャリスト(迎)

想定年収

600~1,200万円

勤務地

本社(虎ノ門ヒルズ)

業務内容

下記のMission、Vision、Valueを掲げ、創業6期目の2025年11月に新設されました。 【アドバンスト・テクノロジー事業部のMission、Vision、Value】 Mission:先進技術とコンサルティングの融合により、お客様の事業成長を支援し、持続可能な未来の創造に貢献する。 Vision:技術革新とコンサルティングの知見を活かし、変化に強いソリューションを提供することで、業界をリードする存在となる。 Value:挑戦-常に新しい技術や手法に挑み、変化をチャンスと捉える 誠実-お客様・社会・仲間に対して誠実に向き合い、信頼を築く 協働-多様な専門性を尊重し、チームで価値を最大化する 成長-個人と組織の成長を追求し、学び続ける文化を育む ITプロジェクトの全フェーズ(企画・設計・開発・運用・保守)を一貫してカバーすることで、クライアントにより深く寄り添いながら、コンサルティング事業部とのサイクリックな連携によるシナジー創出を目指します。 コンサルマインドを持ち、より高い視座から課題を捉え、高品質かつ効率的な技術提供を実現するテクノロジー集団として事業価値の最大化を目指しています。 部門立ち上げフェーズに伴い、尽力いただける方を募集しています。

DXコンサルタント(マネージャー)(データ分析プロジェクト推進)

想定年収

900~1,740万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

本ポジションでは、鉄道や観光といった社会的インフラを支えるクライアント(マーケティング担当者から部門長・幹部クラスまで)の課題整理から案件化、プロジェクトのデリバリー管理、さらには経営・現場の意思決定に繋げる提案までを幅広く牽引していただきます。 自らハンズオンでデータ分析を行う必要はありません。プロジェクトマネジメントと事業企画の視点を持ち、分析結果をビジネス言語に翻訳して価値へと還元できる方を求めています。 事業説明 当社グループは、西日本を中心に鉄道事業や不動産、流通などの事業を運営している企業グループです。地域に根差した事業を手掛ける中で、時代の変化に対応し、新たな価値を創造するべく、グループ一体となって《顧客体験・鉄道システム・従業員の働き方の再構築》に取り組んでいます。 その中でも弊社は、JR西日本グループの各事業と一体でデジタル施策の実行支援を行い、データ利活用による事業横断の価値創出を実現するために設立されました。 ・TRAILBLAZERの従業員インタビュー https://recruit.trail-blazer.co.jp/jobs/ ・TRAILBLAZERのSTORY https://recruit.trail-blazer.co.jp/stories/ 具体的な業務内容 データ分析プロジェクトのマネジメントおよび複数サブプロジェクトの統括を行っていた だきます。 ●マーケティングアナリティクス・インテリジェンス業務  鉄道事業に関するデータを多角的に分析し、経営・事業の意思決定を支援します。 鉄道事業の収益分析、需要予測、運行計画などに向けたシミュレーションや施策検討の推進 マーケティング本部等の管理者クラスと連携した、経営層向けレポートおよび施策提言の作成 ●チーム横断プロジェクトのマネジメントおよびコンサルティング  分析チームの案件全体を統括しつつ、領域を超えたプロジェクトを牽引します。 分析メンバー(データサイエンティスト等)のタスク管理、品質管理、稼働最適化 状態基準保全(CBM)や予防保全といった新規領域へのデータ活用推進 分析結果をビジネス言語に翻訳し、顧客の幹部クラス(本部長・事業部長等)へ意思決定を支援する提言を実施 TRAILBLAZERのMVV ●MISSION GO WILD WEST! ●VISION 日本はいつも西から変わる ●VALUE 伸びしろしかない 西からいこか はよやろう WE ARE HIRING! JR西日本グループのアセットを活用し、課題先進地域で社会的インパクトある仕事に挑戦できます。 組織拡大フェーズで、多様な仲間と共に成長できる環境です。

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シンクタンク

シンクタンクは、官公庁や企業に対して調査・分析をおこない、政策提言や経営の意思決定を支援する組織です。一般的なコンサルティングファームと比べて、よりリサーチや分析に重きを置く点が特徴です。

主な業務内容は以下のとおりです。

  • 経済・産業・社会動向に関する調査・分析
  • 官公庁向けの政策立案支援や提言
  • 企業の中長期戦略に関する調査レポート作成
  • データ分析にもとづく意思決定支援

たとえば、国のエネルギー政策の検討においては、将来の需要予測や海外動向を分析し、最適な政策の方向性を提言します。また企業に対しても、市場や技術のトレンドを踏まえた戦略立案を支援します。

シンクタンクは、高度な調査力や分析力に加えて、社会課題への関心や専門知識が求められる領域です。コンサルタントとしての役割に加え、研究者的な側面を持つ点も特徴といえます。

シンクタンクの求人情報

企画/財務/統計:250129~

想定年収

550~910万円

勤務地

東京都(千代田区大手町)

業務内容

企画総務部では、主にエネルギー政策・石油に関わる税制や統計調査をテーマに委員会の企画・運営やテーマに関連した情報収集・発信。当部の業務は、石油各社の重要な経営課題に関するものが多く、緻密かつ慎重に業務を遂行する必要がありますが、その分やりがい、使命感や達成感、さらには社会全体への貢献をより強く感じられます。 ●石油・エネルギー政策等の石油業界関連政策に関する情報収集活動 会員各社へのヒアリング、外部有識者会議の傍聴や、外部調査機関を使用した諸外国も含めた石油業界の動向調査 ●石油関連の税制や補助金に関する省庁への提言 燃料の安定供給とカーボンニュートラル燃料の開発・実装に向けた活動の両立を推進するための、会員各社の意見を取りまとめ、省庁への現状の説明や必要な要請(補助金・税制改正等)。 ●統計データを活用した課題認知・情報提供 会員各社の生産・販売・在庫等から作成した統計データを用いた業界の現状把握や課題認知、情報提供、HP上での情報公開・発信。 ※委員会とは…会員各社の課長~部長クラスの専門家が出席し、業界内のそれぞれの所掌領域に係るテーマに関して課題提起や改善策について意見交換し、業界全体の方針などを決定する場です。 【具体的には】 ご入社後は、上長のもとで以下のような業務をお任せします。 ・委員会や政府等への説明に必要な情報やデータの収集、分析および資料作成 ・日々の原油価格変動に対する要因分析、週次・月次ペースでの各社の統計データ集計 ・各種会議の議事録等の作成 ・一部関係省庁とのやり取り(確認事項等) ・会員会社へのヒアリングや、政府(エネ庁など)との折衝同行・参加等 ※会員企業とのやり取りの中で、主体的に業界としての方向性を模索し、国に対して一緒に提言していくことで、我が国の石油、エネルギーの安定供給に貢献していただくことを期待しています。 ※入局後3年程度以降は、ご本人の適性やキャリアパス形成に必要な業務経験などを踏まえ、他部門に異動することもあります。また定期的にご本人の異動希望調査も行います。

【222】_TE_【栃木勤務】リソース戦略マネジメント(SDV領域)

想定年収

570~1,040万円

勤務地

栃木県(芳賀郡芳賀町)

業務内容

【具体的には】 ・事業横断的な開発投資・リソースの最適化: SDV研究開発センター全体のリソース全容を把握するための,システム・ツール・プロセスを整備 事業管理部門と連携し、全社方針に対する対応について調整 2輪・4輪・汎用など、複数の事業領域を跨ぐ開発における費用配分・精算業務の管理、および各事業への投資妥当性の検証 ・トータルコストマネジメント: 開発工数だけでなく、開発用ライセンス、電算機費、設備費 など、ソフトウェア開発に付随するあらゆる投資の統合管理 ・投資対効果(ROI)の可視化と提言: IT投資やツール導入による開発効率化の効果を算出し、経営層へ投資の妥当性を説明・報告 ・戦略的な要員・拠点計画の策定: グローバルな拠点増設や人員増加に伴うコストと、それに見合うアウトプットのバランス調整 ・管理枠組みの構築と定着: 従来の枠組みに捉われない、SDV特有の複雑な開発サイクルに適した「リソース管理の標準フロー」の策定と推進

【2100】_HG_【栃木勤務】SDV領域における業務変革(BPR)担当

想定年収

570~1,040万円

勤務地

栃木県(芳賀郡芳賀町)

業務内容

業務プロセスの可視化と課題抽出 各開発現場へ自ら足を運び、現場のリアルな業務を理解。 ヒアリングを通じて、ボトルネックや非効率な業務フローを洗い出します。 与えられたテーマに取り組むだけでなく、自ら課題を発見し、改善に繋げていく主体性が求められます。 標準化・シェアードサービス化の設計 部門ごとに分断されたルールや申請フローを整理・統合し、全体最適の観点で新しい業務プロセスを設計します。 組織横断での変革を推進し、開発全体の効率化に貢献できるスケールの大きな仕事です。 デジタルツールを活用した迅速化改善活動 年間計画を待つのではなく、思いついたアイデアから五月雨式にツール(自動化スク律、社内システム等)を配布し、現場の負担を即座に軽減 また、ある部門で成功した優れたツールや運用を、組織横断で横展開します 年間計画に縛られることなく、現場課題に対して即座にアクションを起こします。 自ら考えたアイデアを起点に、自動化ツールや社内システムなどをスピーディーに展開し、現場の負担をその場で軽減していきます。 さらに、ある部門で成功した取り組みやツールを横展開し、組織全体への価値創出へと繋げます。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。

営業推進

想定年収

775万円~

勤務地

東京都(千代田区永田町)

業務内容

当社では現在、民間事業のさらなる成長に向けて営業機能の高度化に取り組んでいます。 本ポジションでは、当社の民間事業における営業・マーケティング機能を担い、新規顧客開拓、既存顧客との関係深耕、営業プロセス高度化を通じて民間事業の成長を推進することを期待しています。 ●以下のいずれか、または複数の業務を担当いただきます 民間企業向けコンサルティング事業における営業活動 ・民間企業を顧客とするコンサルティング事業において、事業本部・グループと連携し、新規顧客開拓から企画・提案、また既存顧客への新たな提案(クロスセル)まで一連の営業活動を担います。 ・顧客の課題や関心領域を踏まえ、各分野の専門性を持つコンサルタントと協働しながら、案件化・提案機会の創出を推進します。 ・全社のコンサルタントや事業本部と連携しながら、特定分野に限定されない幅広いテーマ・顧客に対する営業活動に携わります。 ・将来的には、全社営業戦略や営業プロセスの整理・改善等に関与し、当社営業組織・営業機能の高度化に貢献いただくことを期待します。 業務の具体例 ・民間企業を対象とした顧客開拓および関係深耕 ・アカウントプランの策定・実行 ・リード獲得施策(セミナー、イベント、コンテンツ等)の企画・運営 ・顧客課題の把握および提案テーマの企画・構想

地域における研究開発・イノベーション創出に関するコンサルティング

想定年収

775万円~

勤務地

東京都(千代田区永田町)

業務内容

●以下のいずれか、または複数の業務を担当いただきます 地域イノベーションコンサルティング 自治体・大学・国立研究開発法人等における、研究シーズの発掘・活用、社会実装を通じた地域イノベーション創出支援を行います。 業務の具体例 特定地域における技術シーズの探索・発掘およびそれらを活かしたスタートアップ創出支援、地域企業によるコンソーシアム設置・運営と連携・マッチング支援、大学等における技術シーズ活用コンサルティング

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特化型コンサルタント

特化型コンサルタントは、人事・財務・再生・医療など特定の領域に特化し、高度な専門知識をもとに課題解決を支援するコンサルタントです。特定分野に深く入り込み、専門性の高い支援をおこなう点が特徴です。

主な領域と業務内容は以下のとおりです。

分野主な業務内容
組織人事人事制度設計、評価・報酬制度の見直し、組織改革
財務(FAS)M&A支援、企業価値評価、財務デューデリジェンス
事業再生経営改善計画の策定、コスト削減、事業再編支援
医療・ヘルスケア病院経営改善、制度対応、業務効率化

たとえば、M&Aを検討している企業に対しては、対象企業の財務状況を分析し、適正な買収価格の算定や統合後の戦略策定を支援します。また、人事領域では評価制度の見直しや報酬制度の設計など、組織の根幹に関わるテーマを扱います。

特化型コンサルタントは、特定領域における深い知見が求められるため、専門スキルを活かしてキャリアを築きたい人に適した職種です。

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【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部の独自の見解として、コンサルタントという職種は「高年収」「エリート」「激務」といったイメージで語られることが多いですが、それだけで判断することはおすすめしません。重要なのは、自身がどのような環境で価値を発揮したいかという視点です。

具体的には、以下の観点で考えることが重要です。

  • どの領域の課題に携わりたいか
  • 上流工程中心か、実行支援まで担いたいか
  • 将来的にどのキャリアへつなげたいか

これらを明確にせずにファームのブランドや知名度だけで選んでしまうと、入社後に業務内容とのギャップを感じるケースもあるでしょう。実際に、想定していた業務と異なる領域にアサインされ、ミスマッチにつながるケースも見られます

そのため、ファームごとの特徴を理解したうえで、自身の志向と照らし合わせて選択することが重要です。情報収集の段階から、キャリアの方向性を具体的に言語化しておくことで、転職の成功確率は大きく変わります。

コンサルタントの仕事内容

コンサルタントの仕事は、単なる提案にとどまらず、課題の特定から解決策の実行まで一貫して関与する点が特徴です。

続いては、コンサルタントの代表的な仕事内容を3つのプロセスに分けて解説します。

課題分析・仮説構築

課題分析・仮説構築は、コンサルタントの業務の出発点であり、問題の本質を特定する重要な工程です。表面的な事象ではなく、原因まで深掘りすることが求められます。

主な進め方は以下のとおりです。

  1. ヒアリングやデータ分析による現状把握
  2. 問題の構造化と論点の整理
  3. 課題の優先順位付け
  4. 仮説の立案と検証

仮説構築とは、限られた情報の中で「おそらく原因はこれである」といった当たりをつけることです。すべての情報を集めてから考えるのではなく、仮説を立てて検証を繰り返すことで、効率的に問題の本質へと近づきます。

たとえば、売上が低迷している企業に対しては、「新規顧客が減少しているのではないか」「既存顧客の離脱が増えているのではないか」といった仮説を立て、データ分析や追加調査を通じて検証します。

この工程の質がその後の提案内容に大きく影響するため、論理的思考力や構造化能力がとくに重要とされる領域です。

戦略立案・業務改革の提案

戦略立案・業務改革の提案は、課題分析で特定した問題に対して、具体的な解決策を設計しクライアントに提示する工程です。実行可能性と成果の両方を意識した提案が求められます。

主な進め方は以下のとおりです。

  1. 課題に対する解決策の方向性を設計
  2. 複数の施策案を検討し、最適な案を選定
  3. 実行計画(ロードマップ)の策定
  4. 費用対効果やリスクを踏まえた提案資料の作成

たとえば、業務効率が低下している企業に対しては、業務プロセスの見直しやシステム導入による改善策を設計します。そのうえで、どの施策をどの順序で実行するべきか、具体的な計画に落とし込みます。

また提案においては、単に理想論を示すのではなく、現場で実行できる現実的なプランであることが重要です。そのため、クライアントとの合意形成をおこないながら、実行可能な形に調整していきます。

この工程では、論理性に加えて、実現性や現場視点を踏まえた提案力が求められます。

実行支援・プロジェクト推進

実行支援・プロジェクト推進は、策定した戦略や施策を現場で実行し、成果創出まで導く工程です。コンサルタントは単なる提案者ではなく、実行フェーズにも深く関与します。

主な進め方は以下のとおりです。

  1. プロジェクト計画に基づく進捗管理
  2. クライアントとの定例会議や意思決定支援
  3. 各施策の実行サポート(業務改革・システム導入など)
  4. 課題発生時の対応と改善策の提示

たとえば、新システム導入プロジェクトでは、スケジュールやタスクの管理をおこないながら、現場部門との調整や課題解決を進めます。また、計画どおりに進まない場合には、原因を分析し修正案を提示します。

プロジェクトは多くの関係者が関わるため、円滑に進めるには調整力やコミュニケーション能力が不可欠です。加えて、状況に応じて柔軟に判断する力も求められます。

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コンサルタントの年収水準

コンサルタントは、他業界と比較して年収水準が高い職種とされています。とくに役職が上がるにつれて報酬も大きく伸びる点が特徴です。

ここでは、役職別の年収レンジと、SIerや事業会社との違いについて解説します。

役職別の年収レンジ

役職役割年収(戦略ファーム)年収(戦略ファーム以外)年次(アナリスト入社時)
アナリスト/アソシエイト調査/分析/資料作成600~1,000万円400~800万円1~3年目
コンサルタントプロジェクト推進の中心1,200~2,000万円700~1,000万円3~6年目
マネージャープロジェクト管理(単一)、チームマネジメント2,000~3,000万円1,000~1,400万円5~10年目
プリンシパル(シニアマネージャー)クライアントへの営業/提案、プロジェクト管理(複数)3,000~5,000万円1,400~2,500万円7~12年目
パートナーファーム経営全般、クライアントへの営業/提案5,000万円以上2,500万円以上10年目~

戦略ファームは上流の経営課題を扱うため単価が高く、年収水準も高い傾向があります。一方で総合・IT系ファームは、実行支援まで含めた幅広い案件を扱うため、戦略ファームと比べるとややレンジは下がります。

このようにコンサルタントは、若手の段階から比較的高い年収水準にあり、昇進に応じて大きく報酬が伸びる職種です。

他業界(SIer・事業会社)との比較

コンサルタントは、SIerや事業会社と比較して年収水準が高い傾向にあります。とくに若手の段階から年収が上がりやすい点が特徴です。

主な違いは以下のとおりです。

  • コンサルタント:成果や役割に応じて報酬が大きく変動し、昇進スピードも速い
  • SIer:年功序列の傾向があり、昇給は緩やか
  • 事業会社:安定性は高いが、短期間での大幅な年収アップは限定的

たとえば、同年代でもコンサルタントは600〜1,000万円台に到達するケースが多い一方、SIerや事業会社では400〜700万円台にとどまるケースが一般的です。

実際に、他業界からコンサルタントへ転職した際の年収変化は以下のとおりです。

年齢転職前職種転職前年収転職後年収
26歳メーカー 営業500万円600万円
32歳メーカー 調達700万円850万円
28歳小売業 企画600万円800万円
25歳SIer SE450万円600万円
26歳メーカー 生産管理450万円550万円
29歳メガベンチャー 企画職800万円1,050万円
33歳メガバンク 総合職850万円1,000万円
28歳メガベンチャー エンジニア650万円800万円
27歳広告代理店 エンジニア550万円700万円
29歳厚生労働省 総合職800万円850万円
29歳市役所 職員450万円600万円
29歳人材業 営業800万円800万円

このように、コンサルタントへの転職によって年収が100万〜200万円以上上昇するケースも珍しくありません。一方で、成果に対する評価が厳しくなるため、パフォーマンスが報酬に直結する点には注意が必要です。

年収アップを重視してキャリアチェンジを検討している人にとって、コンサルタントは有力な選択肢といえます。

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コンサルタントのキャリアパス

コンサルタントは、多様なキャリアパスが広がっている職種です。ファーム内で昇進を目指す道に加え、事業会社やスタートアップへの転職、専門領域への特化など、さまざまな選択肢があります。

ここからは、コンサルタントの代表的なキャリアパスについて解説します。

コンサルタントとしての昇進ルート

コンサルタントとしての昇進ルートは、役職ごとに求められる役割と責任を拡大しながらステップアップしていくキャリアです。成果や評価に応じて昇進スピードが変わる点が特徴です。

一般的な昇進の流れは以下のとおりです。

  • アナリスト/アソシエイト:調査・分析、資料作成を担当
  • コンサルタント:プロジェクトの中心として課題解決を推進
  • マネージャー:プロジェクト全体の管理とチームマネジメント
  • プリンシパル:複数案件の統括や営業・提案を担当
  • パートナー:ファーム経営やクライアント開拓を担う

若手の段階では、分析や資料作成を通じて基礎スキルを身につけます。その後、コンサルタントとしてクライアントとの議論や施策推進を担い、マネージャーになるとプロジェクト全体の責任を持つようになります。

上位役職は、案件獲得や組織運営といった経営に近い役割が求められるものです。とくにパートナーは、売上責任や顧客関係の構築を担う重要なポジションです。

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事業会社・スタートアップへの転職

事業会社・スタートアップへの転職は、コンサルタントで培った課題解決力や推進力を活かし、事業の当事者として価値を発揮するキャリアです。コンサル経験者にとって代表的なキャリアパスのひとつといえます。

主な転職先と役割は以下のとおりです。

  • 事業会社:経営企画、事業企画、DX推進などの中核ポジション
  • スタートアップ:事業責任者、CxO(経営幹部)、新規事業立ち上げ

コンサルタントは、複数の業界や企業の課題に向き合ってきた経験があるため、戦略立案から実行までを一貫して推進できる点が評価されます。とくに経営企画や新規事業領域では、即戦力として期待されるケースが多いです。

一方で、コンサルタントは外部から支援する立場であるのに対し、事業会社では自ら意思決定し、結果に責任を持つ必要があります。そのため、長期的に事業に関わりたい人や、現場での実行に強く関心がある人に適したキャリアといえるでしょう。

専門領域への特化

専門領域への特化は、特定の業界やテーマに強みを持ち、専門性を武器に価値を発揮するキャリアパスです。幅広い案件を経験した後、自身の得意分野に軸を置くことで市場価値を高められます。

主な特化領域は以下のとおりです。

  • 業界特化:金融、製造、ヘルスケアなど特定業界に精通
  • 機能特化:人事、財務、マーケティングなど特定テーマに特化
  • IT領域:データ分析、クラウド、AIなど技術分野に特化

たとえば金融業界に特化した場合は、規制や業務プロセスへの深い理解をもとに、より実践的な提案が可能になるでしょう。また、データ分析領域に特化すれば、高度な分析スキルを活かして企業の意思決定を支援できます。

専門性を高めることで、特定分野における希少価値が高まり、案件の単価やキャリアの選択肢も広がります。一方で、領域を絞る分、経験の幅が限定される側面もあるため、自身の志向に合わせた選択が重要です。

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コンサルタントに求められるスキル

コンサルタントは、高度な課題解決を担う職種であり、複数のスキルをバランスよく備えることが求められます。特定の能力だけでなく、実務で成果を出すための総合的な力が重要です。

ここでは、コンサルタントに求められる代表的なスキルについて解説します。

論理的思考力と問題解決力

論理的思考力と問題解決力は、コンサルタントにとって最も重要な基礎スキルです。複雑な課題を分解し、筋道立てて解決策を導く力が求められます。

具体的に求められる思考力・問題解決力は以下のとおりです。

  • 事象を構造化し、問題の全体像を把握する
  • 原因と結果を切り分け、本質的な課題を特定する
  • 仮説を立て、検証を繰り返して精度を高める
  • 根拠にもとづいて結論を導き、わかりやすく説明する

たとえば売上低下という課題に対しても、「顧客数の減少」「単価の低下」「購買頻度の変化」などに分解し、それぞれの要因を分析。そのうえで、どこに打ち手を打つべきかを判断します。

また問題解決力とは、単に原因を特定するだけでなく、実行可能な解決策まで落とし込む力を指します。現場で実行できる具体的な施策に落とし込むことが重要です。

コミュニケーション能力

コミュニケーション能力は、クライアントやチームメンバーと円滑に連携し、プロジェクトを前進させるために不可欠なスキルです。単に話す力だけでなく、相手の意図を正確に理解し、合意形成を進める力が求められます。

具体的に求められるコミュニケーション能力は以下のとおりです。

  • 相手の立場や背景を踏まえたヒアリング力
  • 論点を整理し、簡潔に伝える説明力
  • 関係者の意見を調整し、合意形成を図る力
  • 信頼関係を構築する対人スキル

たとえば、プロジェクトでは経営層と現場担当者で意見が異なるケースも多くあります。その際には双方の意見を整理し、納得感のある形で調整することが重要です。

また、どれだけ優れた分析や提案であっても、相手に伝わらなければ価値は生まれません。そのため、相手の理解度や関心に合わせて伝え方を工夫する必要があります。

専門知識・ITリテラシー

専門知識・ITリテラシーは、コンサルタントとして提案の質と実行力を高めるために不可欠なスキルです。課題の背景を正しく理解し、適切な解決策を設計するうえで重要な役割を担います。

具体的に求められる専門知識は以下のとおりです。

  • 担当業界や業務領域に関する専門知識
  • 会計・財務などビジネス基礎知識
  • ITシステムやデータ活用に関する理解
  • DX(デジタルトランスフォーメーション)に関する知見

たとえば、ITコンサルタントであればシステム構造やデータの流れを理解することが求められます。一方で、組織人事コンサルタントであれば人事制度や評価設計に関する知識が必要です。このように、専門性は領域によって異なります。

また近年は、どの領域でもITの理解が不可欠です。ITリテラシーがあることで、より実効性の高い提案が可能になるでしょう。専門知識・ITリテラシーは、提案の説得力と実行可能性を高めるための重要なスキルです。

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コンサルタントに向いている人の特徴

コンサルタントに向いている人の特徴は、変化の多い環境で主体的に課題解決に取り組み、成果にコミットできる人です。求められるスキルや働き方の特性から、一定の適性がある人ほど活躍しやすい傾向があります。

主な特徴は以下のとおりです。

  • 論理的に物事を考え、筋道立てて説明できる
  • 新しい知識や業界に対して学習意欲が高い
  • 不確実な状況でも仮説を立てて行動できる
  • 周囲と連携しながら物事を前に進められる
  • 成果や成長に対して高い意欲を持っている

コンサルタントは、正解が決まっていない課題に対して解を導く仕事です。そのため、自ら考え続ける姿勢や、短期間でキャッチアップする力が重要です。また、クライアントと協働しながらプロジェクトを進めるため、対人能力も欠かせません。

一方で、以下のような志向の人はミスマッチを感じる可能性があります。

  • 指示された業務を着実にこなす働き方を好む
  • 安定した業務内容や環境を重視したい
  • 長期的にひとつの分野だけに集中したい(※初期は幅広い案件に関わる場合が多いため)

コンサルタントは、変化や負荷が大きい分、得られる成長や報酬も大きい職種です。自身の志向と照らし合わせたうえで、適性を見極めることが重要です。

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コンサルタントになるには

コンサルタントになるには、未経験からでも段階的に準備を進めることで十分に目指すことが可能です。一方で、選考では専門的な対策が求められるため、事前準備が重要です。

続いては、未経験からコンサルタントを目指すステップと、転職を成功させるポイントについて解説します。

未経験からのステップ

未経験からコンサルタントになるには、段階的にスキルと経験を準備し、選考対策を進めることが重要です。いきなり応募するのではなく、計画的に準備することで内定の可能性を高められます。

主なステップは以下のとおりです。

  1. 自身の経験やスキルの棚卸しをおこなう
  2. コンサルタントに求められるスキルを理解する
  3. 志望動機やキャリアの方向性を明確にする
  4. ケース面接やフェルミ推定の対策をおこなう
  5. 転職エージェントを活用して応募・選考を進める

まずは、これまでの業務経験を整理し、コンサルタントとして活かせる強みを明確にします。そのうえで、論理的思考力や問題解決力といった必要スキルを理解し、選考に向けた準備を進めます。

とくにコンサル転職では、ケース面接(※1)やフェルミ推定(※2)といった独自の選考が課されるため、事前対策が不可欠です。

また、未経験からの転職では、自分に合ったファームやポジションを見極めることも重要です。情報収集や選考対策を効率的に進めるためには、コンサル転職に強みを持つエージェントの活用も有効といえます。

※1 与えられた課題に対してその場で思考プロセスを示す面接 ※2 限られた情報から数量を概算する問題

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転職を成功させるポイント

転職を成功させるポイントは、コンサル業界特有の選考対策と、自身の経験の言語化を徹底することです。一般的な転職活動とは異なり、論理性や思考プロセスが厳しく評価されます。

主なポイントは以下のとおりです。

  • 職務経歴を「課題解決のストーリー」として整理する
  • 志望動機を具体的かつ一貫性のある内容にする
  • ケース面接・フェルミ推定の対策を十分におこなう
  • ファームごとの特徴に合わせた対策をおこなう

とくに重要なのは、これまでの経験をどのようにコンサルタントとして活かせるかを明確にすることです。単なる業務内容の説明ではなく、「どのような課題に対して、どのように考え、どのような成果を出したか」を論理的に伝える必要があります。

また、ケース面接では結論だけでなく思考プロセスが評価されるため、構造的に考え、わかりやすく説明する練習が不可欠です。対策の有無が通過率に大きく影響します。

さらに、コンサルティングファームはそれぞれ強みや文化が異なるため、志望先に合わせた対策も重要です。企業ごとの特徴を理解したうえで、適切にアピールすることが求められます。

【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部の独自の見解として、「年収レンジ」や「企業ブランド」だけを軸に求人を比較することはおすすめしません。これらの情報だけで判断すると、入社後にミスマッチが生じる可能性があります。

実際の選考では、ポジションごとに求められる役割や期待値が大きく異なります。同じ「コンサルタント」という職種でも、担当する業務や関わるフェーズは多様です

そのため、募集要項の表面的な情報だけで判断するのではなく、プロジェクト内容や評価制度、昇進スピードまで踏み込んで確認することが重要です。事前に情報を把握し、自身の志向と照らし合わせることで、入社後のミスマッチを防ぎやすくなるでしょう。

コンサルは激務?働き方の実態

コンサルタントの働き方と労働環境 コンサルタントは、激務といわれることが多い職種です。一方で、近年は働き方改革の影響もあり、以前と比べて環境は変化しています。

ここでは、激務といわれる理由と、実際のワークライフバランスについて解説します。

激務といわれる理由

コンサルタントが激務といわれる背景には、短期間で高い成果を求められるプロジェクト型の働き方があります。業務の特性上、負荷が集中しやすい環境です。

主な理由は以下のとおりです。

  • 短期間での成果要求:経営に直結する課題に対し、限られた期間で結果を出す必要がある
  • 厳しい納期設定:プロジェクト単位でスケジュールが決まっており、締切に向けて業務が集中しやすい
  • 関係者との調整業務:経営層や現場など多くの関係者と連携しながら進める必要がある
  • 高いアウトプット基準:資料や提案の完成度に対する要求水準が高い

コンサルタントは、企業の重要な意思決定に関わるため、アウトプットの質とスピードの両方が求められます。その結果、繁忙期には業務量が増え、労働時間が長くなるケースがあります。

また、クライアントワークが中心となるため、相手のスケジュールに合わせた対応が必要です。急な依頼や方針変更に対応する場面も多く、柔軟な働き方が求められます。

一方で、すべてのプロジェクトが常に高負荷というわけではなく、案件や時期によって忙しさには差があります。近年は働き方改革の影響もあり、労働時間の管理を強化するファームも増えているのが現状です。

ワークライフバランスの実態

ワークライフバランスの実態は、プロジェクトや時期によって大きく変動するものの、近年は改善傾向にあります。一概に「常に激務」とはいい切れないのが実情です。

実態としては以下のような特徴があります。

  • プロジェクトによる差:繁忙期と閑散期で業務量に大きな差がある
  • 働き方改革の進展:労働時間の管理や休暇取得を推進するファームが増加
  • リモートワークの普及:場所にとらわれない柔軟な働き方が可能
  • 成果重視の働き方:労働時間よりもアウトプットで評価される傾向

たとえば、プロジェクトの山場では業務量が増える一方、案件終了後にはまとまった休暇を取得できるケースもあります。また近年は、長時間労働の是正に取り組むファームが増えており、以前と比べて働きやすい環境が整いつつあります。

実際に、MyVisionをとおして事業会社からコンサルタントへ転職した人のなかには、転職理由として「ワークライフバランスの改善」を挙げている人もいます。

【体験談カード:ワークライフバランスと成長を両立した環境を求めて、SIerでのPMからITコンサルタントに転職】

一方で、クライアント対応が中心となるため、スケジュールのコントロールが難しい場面もあります。急な対応が求められることもあり、一定の柔軟性は必要です。

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コンサルタントが持っておいたほうがよい資格はありますか?

コンサルタントに必須の資格はありませんが、客観的な専門性を証明し、クライアントからの信頼を早期に獲得するために役立つ代表的な資格は以下の通りです。 ・中小企業診断士 ・PMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル) ・USCPA(米国公認会計士) ・ITストラテジスト ・MBA(経営学修士) これらの資格は、スキルの証明になるだけでなく、体系的な知識を習得する過程そのものが実務の強力な土台となります。ご自身が目指す専門領域に合わせて、戦略的に取得を検討するのが望ましいでしょう。

異業種や未経験からコンサルタントへの転職は可能ですか?

十分に可能です。現在は多くのファームが「業界特化型(インダストリー)」の組織を強化しており、事業会社で培った実務経験や専門知識は、コンサルタントにとって強力な武器となります。 特に以下のようなバックグラウンドを持つ方は、即戦力として重宝される傾向にあります。 ・特定業界(金融・製造・流通など)の深い知見 ・営業現場で培った対人交渉力や顧客理解 ・IT・システム構築の実務経験 ・企画・財務・人事などのコーポレート部門での専門性 未経験からの挑戦であっても、論理的思考力(ロジカルシンキング)の基礎さえあれば、入社後のトレーニングを通じてコンサルタントとしてのスキルを補完することは可能です。これまでのキャリアで得た「現場感覚」をどう活かすかが、成功の鍵となります。

まとめ

コンサルタントは、企業の課題解決を担い、戦略立案から実行まで一貫して支援する専門職です。戦略・総合・IT・シンクタンク・特化型など領域によって役割や求められるスキルは異なりますが、いずれも高い論理的思考力やコミュニケーション能力が求められます。

また、コンサルタントは年収水準が高く、キャリアパスも多様です。ファーム内で昇進を目指すだけでなく、事業会社やスタートアップへの転職、専門領域への特化など、幅広い選択肢があります。一方で、成果に対する要求水準が高く、働き方にも特徴があるため、自身の志向に合うかを見極めることが重要です。

コンサルタントへの転職は未経験からでも目指せますが、ケース面接など独自の選考対策が必要です。事前準備を徹底し、自分に合ったファームを選ぶことが成功のポイントといえるでしょう。

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