第二新卒のコンサル転職は厳しい?難易度・年収と「やめとけ」の真実
2026年04月13日更新
近年、コンサルティング業界では事業拡大やDX需要の高まりを背景に、人材採用が活発化しており、第二新卒人材を対象とした採用も徐々に増えつつあります。
一方で、「第二新卒でもコンサルに転職できるのか」「未経験だと難易度は高いのではないか」と不安を感じている人も多いでしょう。コンサル業界は求められる基準が高く、選考難易度は決して低くありません。
そこで本記事では、第二新卒でコンサルに転職できる可能性や難易度、年収の目安、転職理由の考え方を整理し、転職を検討するうえで知っておきたいポイントを解説します。
「MyVision」は第二新卒の人への豊富な支援実績がありますので、情報収集も兼ねてお気軽に無料相談をご利用ください。
著者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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監修者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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目次
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コンサルタントの求人情報
【オープンポジション】プロダクトマネージャー
想定年収
500~1,100万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
私たちは、顧客に対して常に最新のサービスを提供し、顧客体験価値の向上を図るプロダクトマネージャーを募集しています。 パーソルキャリアが保有するデータベースを活用し、新たなビジネスを創造する役割を担っていただきます。 ユーザーおよび法人顧客のニーズに応じた企画を各事業部と連携しながら推進していきます。 ■お任せしたい業務 自社サービスの個人向けおよび法人向けのプロダクト・サービス企画・ディレクションをお任せします。 担当プロジェクトの戦略方針に基づき、施策の列挙、ROI試算、スケジュール管理、各部署との連携・調整といった上流工程から、実装フェーズにおける要件定義、開発担当者とのシステム要件設定、施策全体のディレクションなど、多岐にわたる業務を担当いただきます。 <主な業務(一例)> ・自社プロダクトのグロースハック(CVR改善、リピート率向上など) ・企画立案のためのデータ解析、ユーザー調査の実施、部門内でのディスカッション ・企画書の作成、企画提案・合意形成、プロジェクト化 ・画面遷移、UI、機能要件、ユーザーコミュニケーション全般の仕様策定、ドキュメント化 ・エンジニア、デザイナーなど関係者へのディレクション、進行管理 ・顧客体験価値を向上するための新機能開発 ・リリース後のデータ解析、改善案やバージョンアップ案のPDCA策定 <担当サービス(一例)> ・転職サービス「doda」 ・ハイクラス転職サービス「doda X」 ・ダイレクトリクルーティングサービス「doda ダイレクト」 ・ローンチ前の新規サービス
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【BP】戦略コンサルタント(Innovation領域・新規事業・成長戦略)
想定年収
-
勤務地
東京都千代田区
業務内容
【チームのミッション、業務概要】 「先端技術によるイノベーションの創出」、「テクノロジーを起点としたお客さまの経営・事業トランスフォーメーション」をミッションに、経営が抱える戦略アジェンダとして、テクノロジー活用の在り方の再定義をご支援しており、このような領域において、ビジネスとテクノロジー双方を全社的目線で語れる知見と熱意を持った方を求めております。 具体的な業務としては、①優れた能力を持つスタートアップが世界中で勃興しており、これらのトップクラスのスタートアップの探索・連携、➁競争優位のためにスタートアップの力を活用すること、革新的でスピード感を持ち合わせるスタートアップを対等なパートナーと位置付け、双方が利益を最大化できる形で協業する事業会社側の体制つくり、を担っていただく予定です。
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M&A/アライアンス企画推進・経営管理【法人事業】
想定年収
679~1,411万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●採用部門 法人事業統括 法人事業戦略本部 事業推進統括部 事業計画部 ●採用部門 概要 法人統括配下のグループ会社を対象に、M&Aを軸とした経営/事業戦略から再編の実行までを担います。 戦略策定や出資判断だけでなく、M&A後のPMIまで踏み込み、成長軌道に乗せる仕組み作りまで一気通貫で推進する組織です。 戦略検討に重要な業績・事業管理も行うことで、多角的視野を持ち戦略策定・実行を推進していきます。 【ミッション】 経営層依頼のグループ会社における事業再編案件に対し、社内関係組織と連携し、出資実行・シナジー創出可能な事業体制の構築を実現・推進する 【主な業務】 事業戦略の策定、M&A・PMI実行推進、事業管理 【具体的な業務】 ・事業戦略の策定:経営層と連携しグループ会社戦略の策定を推進 ・M&A・PMI実行推進:全社横断プロジェクトの管理・運営推進 ・事業管理:事業収支や関係会社を含む法人事業全体の経営管理
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M&Aアドバイザー(経験者採用)|M&Aアドバイザリー部
想定年収
600~1,200万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
「大廃業時代」と言われ事業承継型M&Aが飛ぶ鳥を落とす勢いで市場拡大をしていき、様々なM&A仲介会社が増えていく中で、約3年前からスタートアップ領域のM&Aに注力し、グロース型のM&Aのアドバイザリー業務を行い着実に実績を積み上げて来ました。 2025年4月に東証から発表されたグロース市場に上場している企業の上場維持基準を厳格化するという発表を受けて、事実上の上場企業基準厳格化が決まったことで、市場に大転換が起きました。 ・IPO準備を中止して、売却を検討するスタートアップ企業 ・上場基準に数字が足りないため、M&Aにより成長を志向するスタートアップ企業 ・既にグロース市場に上場している企業で時価総額100億未満の企業がM&Aに積極的に ・自社単独で時価総額100億を目指せないグロース上場企業が資本業務提携の検討を開始 数年前では考えられなかったスタートアップ同士のM&Aやグロース上場企業のカーブアウトなど「大買収時代」が到来し、大局が大きく動いている市場において、スタートアップ企業・ベンチャー企業や上場企業に対するグロース型(成長戦略)M&Aのアドバイザリー業務を一気通貫で担って頂きます。 ●4~5名規模のマネジメント業務及びプレイヤー業務 ●スタートアップ・ベンチャー企業に対する売却提案 ●スタートアップ・ベンチャー企業に対する企業評価・PichDeck作成 ●グロース型M&Aに関心のある買手企業の開拓 ●買手企業への具体的な提案、買収ストーリーの立案 ●デューデリジェンスの支援 ●契約書案作成・条件調整・条件交渉 ●クロージング書類作成・調整 (変更の範囲)会社の定める業務
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【エグゼクティブ層向け支援】東京/両面型コンサルタント/EAS事業部
想定年収
483~659万円
勤務地
東京都港区
業務内容
概要 「"人材"こそ"経済"の競争力ととらえ、変革・挑戦する事業と志あるビジネスリーダーを繋ぎ、日本の未来を創造する」をビジョンに掲げ、 エグゼクティブ層向け人材紹介サービスを提供する組織である 「パーソルキャリアエグゼクティブ エージェント:Persol Career Executive Agent(通称:EAS)」にて、コンサルタントとして 法人クライアントへの採用支援およびエグゼクティブ層の転職希望者に対するキャリアコンサルティングを実施いただきます。 ・企業の役員や事業経営者の方と未来に向けた戦略と現状とのGAPから想定される経営課題事業課題を組織課題に引き寄せながら商談を実施。 ソリューションとしてのエグゼクティブ領域採用における需要喚起を行い、採用をリードしていきます。 ・個人の方々のキャリアカウンセリングを通じて、多様な働き方におけるキャリア戦略を共に考えEASが保有する案件との機会を創出します。 場合によっては企業の事業課題と個人のキャリア戦略の接合点を創造し、顕在化していないポジションを自らの提案で創出します。 ・具体的に関与したプロジェクトで採用成功し、新たなサービスが世の中に誕生しそれを目の当たりできる点もナラデハのやりがいに繋がります。 業務の流れ (1)クライアント(法人)開拓および求人案件開拓 …当社の特徴および業務フローの説明、登録型紹介会社では解決が難しい案件の獲得 (2)求人案件に合った候補者のカウンセリングおよび案件プレゼンテーション …データベースから候補者をサーチ&アプローチ。 ご返信をいただいたエグゼクティブ層に対するカウンセリングを行います (3)クライアントへの面接設定および同席 …面接同席およびファシリテーション (4)採用条件調整 …クライアント、候補者双方の納得できるミッション、報酬条件等の調整 (5)入社決定へのサポート …条件提示とスムーズな入社意思決定へのサポート 職種の変更範囲:会社の定める職種(出向規程に従って出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める職種)
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第二新卒でコンサルへの転職は可能?
第二新卒からコンサルティング業界への転職は十分に可能です。近年はDX推進や企業変革の需要が高まっており、コンサル業界全体で人材採用が拡大しています。即戦力に限らず、ポテンシャルを重視した若手採用も活発化しています。
とくに第二新卒は、社会人としての基礎を身につけつつも柔軟性が高く、育成前提での採用と相性がよいといえる層です。ここでは、第二新卒がコンサル転職で評価されやすい理由と、実際に第二新卒採用を積極的におこなっている企業の傾向について解説します。
未経験でも十分に可能な3つの理由
第二新卒がコンサル転職を実現できる理由は、業界側に若手人材の需要があるためです。2026年現在も企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進や業務改革の需要が高く、コンサルファームでは継続的に人材採用がおこなわれています。
未経験の第二新卒でもコンサル転職が可能といわれる理由は、以下のとおりです。
- DX案件の増加により人材需要が拡大している
- ポテンシャル採用枠が維持されている
- 論理的思考力などの基礎スキルが評価される
まず、企業のDX推進や業務改革プロジェクトは増加傾向にあり、コンサルファームではプロジェクトを支える若手人材の採用が重要とされています。そのため、即戦力だけでなく将来的にコンサルタントとして成長できる人材を採用する動きが続いています。
また、第二新卒は社会人としての基本のビジネスマナーを身につけている一方で、特定の業界や職種の考え方に染まりきっていない柔軟性を持つ層です。この特徴は、育成を前提としたポテンシャル採用と相性がよいといえるでしょう。
さらに、コンサルタントに求められる論理的思考力や課題解決力は、必ずしも前職の業界経験だけで決まるものではありません。現職で培った業務理解力や主体的に学ぶ姿勢を具体的に示すことができれば、未経験からでも評価される可能性があります。
あなたが狙うべきファームはどこ?(戦略・総合・IT・国内)
第二新卒でコンサル転職を目指す場合、自分の適性や志向に合ったファームを選ぶことが重要です。コンサルティングファームは種類によって業務内容や求められる能力が大きく異なるためです。
自分に合うファームの目安は、以下のとおりです。
- 思考体力に自信があり、戦略立案に携わりたい人:戦略コンサル
- 企業の変革を実行まで支援したい人:総合コンサル(Big4など)
- IT・DX領域に興味がある人:ITコンサル
- 政策・社会課題など公共性の高いテーマに関心がある人:シンクタンク系コンサル
戦略コンサルは、企業の経営戦略や新規事業戦略などを立案する仕事が中心です。短期間で高度な分析や仮説構築を求められるため、論理的思考力や思考体力が強く求められる傾向があります。
総合コンサルは、戦略立案から業務改革やDX推進などの実行支援まで幅広くかかわる点が特徴です。企業変革を現場レベルまで支援するプロジェクトが多く、実行フェーズにかかわりたい人に向いています。
ITコンサルは、システム導入やデータ活用、DX推進などのIT領域を中心に企業改革を支援します。IT知識がある人はもちろん、IT領域で専門性を身につけたい人にも選択肢となるでしょう。
シンクタンク系コンサルは、官公庁や社会インフラにかかわる調査研究や政策提言をおこなう点が特徴です。社会課題や公共政策に関心がある人に向いている領域といえます。
このようにコンサルファームにはそれぞれ特徴があるため、自分の志向や強みに合う領域を選ぶことが転職成功のポイントです。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、第二新卒でコンサル転職を検討する際に、学歴や業界経験だけを基準に可能性を判断することを推奨しません。実際の選考では、前職の経験そのものよりも、課題をどのように捉え、どのような思考プロセスで解決策を導くかが重視される傾向があるからです。
そのため、コンサル転職の可否は経歴だけで判断するのではなく、思考力や課題解決への姿勢がどの程度言語化できているかが重要です。自分の経験をどのようなロジックで説明できるかまで考えられる人ほど、第二新卒でも内定に近づくケースが多く見られます。
コンサル企業が第二新卒を採用する背景
コンサル企業が第二新卒を採用する理由は、単なる人手不足ではありません。現在のコンサル現場では、課題を最後までやり切る実行力を持つ若手人材が強く求められています。
とくに、事業会社で営業などの業務を経験してきた人が持つ「泥臭く成果を出す力」は、コンサルプロジェクトでも重宝される能力です。企業改革やDX推進のプロジェクトでは、戦略を考えるだけでなく、現場と調整しながら施策を実行し成果につなげる力が求められるためです。
そのため近年は、論理的思考力だけでなく、粘り強く課題解決を進める姿勢や現場理解力を持つ第二新卒を評価するコンサルファームも増えています。
ここでは、コンサル企業が第二新卒を採用する背景について、3つの観点から解説します。
若手人材の需要が高まっているため
コンサル企業が第二新卒を採用する背景として、若手人材の需要が高まっている点が挙げられます。コンサル業界ではDX支援や業務改革、事業変革などの案件が増えており、プロジェクトを安定的に推進できる人材層の拡充が求められているためです。
近年は、戦略立案だけでなく、施策の実行や現場への定着まで支援するプロジェクトが増えているため、クライアント企業の担当者と調整しながら課題解決を進める実行力が重要視されます。
こうした環境では、事業会社で営業などの業務を経験してきた人が持つ「目標達成に向けて粘り強く動く力」や「現場と調整しながら成果を出す力」が評価される傾向を持ちます。泥臭い実行力は、コンサルプロジェクトを前に進めるうえで重要な能力といえるでしょう。
その結果、社会人としての基礎を身につけた第二新卒は、現場適応力と将来の成長性を兼ね備えた人材として採用対象となるケースが増えています。若手のうちから育成する前提で採用する動きが広がっているといえるでしょう。
ポテンシャルと吸収力を重視する文化があるため
コンサル企業では、入社時点の完成度よりもポテンシャルや吸収力を重視する文化が根づいているため、第二新卒も評価対象として捉えられやすい傾向があります。
コンサルタントの業務は、業界やテーマがプロジェクトごとに変わる点が特徴です。企業の経営戦略やDX推進、業務改革など、毎回異なる課題に向き合うため、新しい知識や思考法を継続的に学ぶ姿勢が求められます。
このような環境では、新しい情報を素早く吸収し、自分の仕事に活かす力が重要です。未知の課題に向き合いながら学び続ける姿勢が求められるため、柔軟に知識を吸収できる人材が重宝されます。
社会人経験が浅い第二新卒は、前職のやり方に固執しにくく、新しい思考法やフレームワークを素直に取り入れやすい存在といえます。こうした柔軟性と成長意欲は、ポテンシャル採用を重視するコンサル企業において評価されやすいポイントといえるでしょう。
自社育成を前提とした人材戦略を取っているため
コンサル企業では、入社後に育成することを前提とした人材戦略が取られているため、第二新卒も採用対象に含まれます。即戦力のみを求める採用方針ではありません。
実際に、多くのコンサルファームでは入社後にロジカルシンキング(論理的思考法)や問題解決の進め方、資料作成スキルなど、コンサルタントとして必要な基礎スキルを研修やOJTを通じて習得する仕組みが整備されています。
そのため、入社時点の専門知識よりも、学び続ける姿勢や成長スピードが重視される傾向があります。事業会社で営業などを経験した人が持つ、目標達成に向けて粘り強く取り組む姿勢や現場で成果を出す実行力は、コンサルタントとして成長するうえでも重要な素養です。
こうした環境では、現時点のスキルよりも成長余地が重視されます。社会人としての基礎を身につけ、学習意欲を持つ第二新卒は、育成前提の人材として評価されやすい層といえるでしょう。
コンサル業界の全体像と主要ファーム【マッキンゼー・Big4・IT】
コンサルティング業界は、「戦略を考える仕事」だけではありません。企業の経営戦略を立案する上流工程から、業務改革やシステム導入などの実行支援まで、かかわるフェーズによって役割が大きく異なります。
コンサルファームは、企業変革のどのフェーズを担うかによって、大きく以下のように分類されます。
| フェーズ | 主な役割 | 代表的なファーム |
|---|---|---|
| 上流(戦略) | 経営戦略・新規事業戦略の立案 | マッキンゼー、BCGなど |
| 中流(変革推進) | 業務改革・DX戦略の策定と推進 | デロイト、PwC、EY、KPMGなど |
| 下流(実行支援) | IT導入・業務プロセス改善の実行 | アクセンチュア、アビームなど |
| 政策・社会課題 | 政策提言・社会課題の調査研究 | 野村総研(NRI)など |
たとえば、経営層と議論しながら戦略を考える仕事に興味がある人は戦略コンサルが向いている可能性があります。一方で、企業の現場を変えるプロジェクトにかかわりたい人は、総合コンサルやITコンサルのほうが適性に合う場合もあります。
このようにコンサル業界は、かかわるフェーズによって求められる役割や働き方が大きく変わるため、自分の志向に合う領域を理解することが、コンサル転職を成功させるための重要なポイントです。
ここからは、主要なコンサルファームの特徴について、領域ごとに解説します。
マッキンゼー・BCGなどの「戦略コンサル」
戦略コンサルは、企業の経営戦略や新規事業戦略などを立案する「最上流」のコンサルティング領域です。クライアント企業の経営陣と議論しながら、企業の成長戦略や事業ポートフォリオの見直し、M&A戦略などを検討します。
主なファームは以下のとおりです。
- マッキンゼー・アンド・カンパニー
- ボストン コンサルティング グループ(BCG)
- ベイン・アンド・カンパニー
戦略コンサルでは、企業の意思決定に直接かかわるテーマを扱うため、短期間で高度な分析や仮説構築をおこなうことが求められます。そのため、選考ではケース面接(※)が重視される傾向があります。
とくに第二新卒採用では、前職の経験よりも論理的思考力や思考の深さが評価の中心です。営業経験の有無よりも、課題を構造的に捉え、仮説を立てて考え抜く力が重要視されます。
戦略コンサルに向いている人の特徴は、以下のとおりです。
- 複雑な課題を論理的に考えることが好きな人
- 思考体力があり、長時間の議論や分析を楽しめる人
- 20代のうちから経営視点で仕事をしたい人
戦略コンサルはコンサル業界の中でも選考難易度が高い領域です。しかし、若いうちから企業の経営課題にかかわりたい人にとっては、非常に魅力的なキャリアパスといえるでしょう。
※与えられた経営課題に対して、その場で解決策を考える面接形式
戦略コンサルタントの求人情報
【BP】戦略コンサルタント(Innovation領域・新規事業・成長戦略)
想定年収
-
勤務地
東京都千代田区
業務内容
【チームのミッション、業務概要】 「先端技術によるイノベーションの創出」、「テクノロジーを起点としたお客さまの経営・事業トランスフォーメーション」をミッションに、経営が抱える戦略アジェンダとして、テクノロジー活用の在り方の再定義をご支援しており、このような領域において、ビジネスとテクノロジー双方を全社的目線で語れる知見と熱意を持った方を求めております。 具体的な業務としては、①優れた能力を持つスタートアップが世界中で勃興しており、これらのトップクラスのスタートアップの探索・連携、➁競争優位のためにスタートアップの力を活用すること、革新的でスピード感を持ち合わせるスタートアップを対等なパートナーと位置付け、双方が利益を最大化できる形で協業する事業会社側の体制つくり、を担っていただく予定です。
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総合コンサルタント|DXソリューション事業部(戦略コンサルティングチーム)
想定年収
800~1,800万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
新規顧客の戦略検討案件の獲得およびプロジェクト完遂を通じて、当社内ソリューションも活用した幅広いDX支援を行っていただきます。 ・潜在顧客への訪問/初期議論を通じた戦略案件の取り出し ・初期議論から本提案までの顧客対応と提案資料の作成/プレゼンテーション ・案件獲得後のプロジェクトリード ・当社内のソリューションへの繋ぎ込み 【業務内容の変更範囲】 会社の定める業務、就業規則に従い出向となった場合は出向先の定める業務 部署紹介 当チームは、DXに課題意識を抱えている顧客に対して、課題の構造化と解決策の構築/推進支援によって貢献する組織です。 現在の体制は、戦略策定/グロースハック/商品・サービス開発等に専門性のある少数精鋭の人材が有機的にチームを組成し、調査/分析/資料作成等の担当メンバーの支援を得ながら各案件に取り組んでいます。 全社においては、顧客の経営/事業課題の上流に位置する戦略思考を捉えることで、後続して求められる解決策と当社ソリューション(商品開発/広告運用等)を接合して、多角的に顧客を継続支援するための接点機能も務めています。 その観点で、社内の各ソリューション組織と積極的に連携し、当社のMissionである「リテールに革命を」の先陣を走るというリーダーシップとチャレンジが組織カルチャーです。 働き方としては、少数のメンバーが互いの生産性と効果的な連携を意図し、個々のワークスタイルやW/Lバランスにも配慮した職場環境を実現しています。 <オフィスツアー動画> https://youtu.be/2eN5rtnCPsA 経営人材へのキャリアパス コンサルタントの枠に留まらず、将来的には社内外で活躍できる「高度な経営人材」へとステップアップを目指せる環境です。
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アカウントエグゼクティブ
想定年収
620~880万円
勤務地
東京都 千代田区
業務内容
●求人概要 事業会社の経営企画、事業開発、研究開発、営業・営業マーケティング等のユーザーを対象とし、「EXPERT Research」を通して、AIやデスクトップリサーチでは得られない、その道の専門家からの一次情報の収集を、伴走支援する役割となります。 AIの利用が進む中、「知見」に対するニーズがますます高まっています。企業の、まだ顕在化されていない業務課題を紐解き、その課題をEXPERT Researchで解決するための最適なソリューションを提案します。 ●具体的な業務内容 今回ご入社いただく方には、まずは現場にて既存のお客様との折衝を担っていただき、ご利用支援や事業課題に対するヒアリングと提案を行い、伴走していくことをお任せする予定です。その後「EXPERT Research」に興味があるお客様や、日頃からご活用いただいているお客様に更なる活用を促進する営業活動までをになっていただきます。その中で、 今回ご入社いただく方には 「これまでのやり方にとらわれずに、自ら創意工夫を行い、Teamに閉じず、事業全体を牽引いただくこと」 も期待します。 【顧客】 国内事業会社を担当するポジションです。業界は、製造業、不動産業、IT・通信業、消費財・食品・小売業など多岐に渡ります。 【業務内容】 担当する企業の事業伴走者として「顧客が事業成長を続けるために必要な調査・情報収集の体制の提案」や、「顧客の重要なプロジェクトに対し、ユーザベースが提供できる価値の接続」など顧客の事業課題を解消するような提案を担っていただきます。 【具体的には】 ・顧客の課題やニーズを的確に把握し、必要な調査方法を提案する ・調査案件実施に際し、お客様と社内オペレーションをシームレスに繋ぎ、滞りない調査実施のコーディネーションを行う ・顕在化していない顧客課題を、ヒヤリングにより具現化し、EXPERT Researchで解決に導く支援を行う ・調査を継続的に活用頂き、かつ会社組織にインパクトを与える提案を行いながら、既存契約のアップセルを狙う ※またシニアなメンバーであれば顧客との関わりの中から、ユーザベースのサービス自体のアップデートや、新規サービスの起案、新しい営業戦略の提言など自社の事業開発に関わって頂く機会もございます。 ●業務の変更の範囲:会社の指定する全ての業務
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中途採用【新規事業開発責任者候補(BizDev)】
想定年収
1,000~2,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
新規事業の企画立案・事業戦略策定 以下はあくまで、上記を実施するための例です。 ●市場/競合調査、顧客インサイトの発掘と仮説検証 ●プロダクトの要件定義、ローンチ計画の策定・実行 ●KPI/P&L 管理、投資・予算管理 ●マーケティング(オンライン/オフライン)の施策立案・運用 ●プロダクト改善のためのデータ分析、ユーザーヒアリング ●必要に応じた採用計画・チームビルディング ●ステークホルダーとの折衝(経営陣・外部パートナー・ベンダー等)...etc 参考までに代表石川のインタビュー記事です。 事業開発にも言及しておりますので、よろしければお目通しください。 https://www.fastgrow.jp/articles/copia-ishikawa
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中途採用【幹部マネージャー候補(マーケティング領域等)オープンポジション】
想定年収
700~2,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
こちらのポジションは、金融教育をオンラインで提供する日本一の学校「GFS」にて、幹部マネージャー候補として事業を牽引する役割を担っていただくものです。 事業フェーズは現在、生徒数も右肩上がりで増えており、業界内では既にNo.1の地位を確立しています。 ですが、まだ日本の金融リテラシーを向上できたとは言えない状況です。我々が目指すのは、金融教育の力によって「老後2,000万円問題」や「年金問題」をはじめ、日本が抱える社会課題を解決することです。 そのため、業界1位の地位に満足することなく、今後はさらなる市場の拡大に向けて業界をリードしていく、まさに成長拡大フェーズにあります。 ぜひ、我々の目指すビジョンに共感いただける方と共に、日本の未来を救う仕事ができますことを切に望んでおります。 具体的には、今後の多事業展開・組織拡大に向けて、既存事業の拡大から新規企画立案、サービス設計から企画を具現化していく為に、事業戦略の立案から戦略的/組織的マネジメントを行い、組織の中心となって事業推進をして頂きます。これまでのご経験から、その強みを活かしながら、裁量を持ってチャレンジして頂きます。 ●業務詳細例 急成長フェーズ:GFS事業の更なる拡大に向け、マーケティング領域のプレイング・マネジャーとして、戦略立案や数値管理、チーム・マネジメントをお任せします。目標を達成する為に必要な裁量もお任せする為、事業戦略や事業計画等の上流工程から関わる事ができます。 新たな挑戦と成長の機会があなたを待っています。
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▼戦略コンサルティングファームの主要企業について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
デロイト・PwC・KPMG・EYの「Big4(総合系)」
Big4コンサルは、戦略立案から業務改革、DX推進、組織再編など、企業変革を幅広く支援する総合型コンサルティングファームです。企業の経営課題に対して、戦略だけでなく実行支援までかかわる点が特徴です。
主なファームは以下のとおりです。
- デロイト トーマツ コンサルティング
- PwCコンサルティング
- KPMGコンサルティング
- EYストラテジー・アンド・コンサルティング
Big4はプロジェクトの規模が大きく、かかわる業界も多岐にわたります。企業のDX推進や業務改革、組織変革など、クライアント企業の現場に入りながら変革を実行するプロジェクトが多いことが特徴です。
そのため、課題の分析だけでなく、多くの関係者を巻き込みながらプロジェクトを前に進める力が重要です。クライアント企業の経営層や現場担当者など、さまざまなステークホルダーと調整しながら成果を出す必要があります。
このような環境では、関係者と信頼関係を築きながら物事を前に進める力が評価されます。目標達成に向けて粘り強く行動してきた経験は、実行支援型のコンサルプロジェクトでも活かしやすい能力といえるでしょう。
Big4コンサルに向いている人の特徴は、以下のとおりです。
- 企業の変革を実行フェーズまで支援したい人
- 多くの関係者と協働しながら課題解決を進めたい人
- 幅広い業界のプロジェクトにかかわりたい人
Big4はコンサル業界の中でも採用人数が比較的多く、第二新卒の採用枠が設けられるケースもあります。戦略だけでなく実行までかかわりながらコンサルタントとして成長したい人にとって、有力な選択肢といえるでしょう。
総合コンサルタントの求人情報
取締役・執行役員(シニアマネージャー以上)
想定年収
1,200~2,400万円
勤務地
-
業務内容
主に下記業務をお任せしたいと考えております。 ●コンサルティング案件営業推進(実際の案件の提案・獲得) ●コンサルティング実業務推進(必要に応じて、実際の案件のプロジェクトマネージャーとして推進) ●クライアントとの関係構築、アップセル・クロスセルに向けた提案 ●弊社での新規事業開発推進(業務提携等含む) ●チームマネジメント(⾃チームメンバーの育成・評価)
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コンサル_Databricks
想定年収
450~900万円
勤務地
東京都港区
業務内容
外資系大手コンサル出身の代表が率いる、技術力が定評の当社。 パートナー契約を結んだDatabricks社の最新鋭データマネジメントツールの導入プロジェクトへ参画し、顧客の伴走コンサルティングを担います。 ●具体的な業務 扱う商材は、単一のプラットフォーム上でデータの収集・蓄積・分析・AIモデル開発・運用を一気通貫かつ効率的・低コストに実施可能な最新鋭のデータマネジメント製品です。 すでにリクルート、カルビー等の大手企業が続々と導入しています。 顧客は大手企業が中心で、同製品の導入支援コンサルティングを担当していただきます。 ※変更の範囲:会社の定める業務
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総合コンサルタント|DXソリューション事業部(戦略コンサルティングチーム)
想定年収
800~1,800万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
新規顧客の戦略検討案件の獲得およびプロジェクト完遂を通じて、当社内ソリューションも活用した幅広いDX支援を行っていただきます。 ・潜在顧客への訪問/初期議論を通じた戦略案件の取り出し ・初期議論から本提案までの顧客対応と提案資料の作成/プレゼンテーション ・案件獲得後のプロジェクトリード ・当社内のソリューションへの繋ぎ込み 【業務内容の変更範囲】 会社の定める業務、就業規則に従い出向となった場合は出向先の定める業務 部署紹介 当チームは、DXに課題意識を抱えている顧客に対して、課題の構造化と解決策の構築/推進支援によって貢献する組織です。 現在の体制は、戦略策定/グロースハック/商品・サービス開発等に専門性のある少数精鋭の人材が有機的にチームを組成し、調査/分析/資料作成等の担当メンバーの支援を得ながら各案件に取り組んでいます。 全社においては、顧客の経営/事業課題の上流に位置する戦略思考を捉えることで、後続して求められる解決策と当社ソリューション(商品開発/広告運用等)を接合して、多角的に顧客を継続支援するための接点機能も務めています。 その観点で、社内の各ソリューション組織と積極的に連携し、当社のMissionである「リテールに革命を」の先陣を走るというリーダーシップとチャレンジが組織カルチャーです。 働き方としては、少数のメンバーが互いの生産性と効果的な連携を意図し、個々のワークスタイルやW/Lバランスにも配慮した職場環境を実現しています。 <オフィスツアー動画> https://youtu.be/2eN5rtnCPsA 経営人材へのキャリアパス コンサルタントの枠に留まらず、将来的には社内外で活躍できる「高度な経営人材」へとステップアップを目指せる環境です。
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マネージャー〜シニアマネージャー
想定年収
1,200~2,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
マネージャー/シニアマネージャーとして、クライアント企業に対する提案活動・受注した案件の品質管理・チームマネジメントに従事していただきます。 また、単にコンサルタントとしてセールスミッションを負うのみならず、 ●2029年時価総額500億円での上場 ●それに向けた資本集約的な事業構造への転換 に対し経営幹部として関与いただくことを期待しております。 マネージャー/シニアマネージャーとしてのミッション 入社後は主に以下の評価項目について要件を満たすことが求められます。 ●収益責任: ・年間1億円〜4億円相当の案件のマネジメント これは既存の当社顧客基盤を引き継いだ収益もカウントする前提の数字 ・新規部署・新規アカウントへの提案活動による案件受注 ●提案活動: ・クライアントの置かれた事業環境・既存の経営戦略を正しく理解したうえで、現状の課題を特定し、その解決に向けた取り組みを提案し受注する
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ディレクター/マネージングディレクター
想定年収
1,800~5,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
ディレクター/マネージングディレクターの皆様には 当社経営メンバーとして企業価値向上にコミットしていただく前提でご入社を頂きます。 入社後の主なミッションは以下を想定しています ●当社が企業価値向上を果たす上でのボトルネックの特定およびその解決 ●2029年の上場達成後にいかにして複利的な成長を実現するかにむけての戦略構築 ●自らが営業活動を行うことによる収益獲得 ●ファームとしての人材基盤強化に向けたマネジメント・採用活動 なお、ご入社に際しては入社後のミッションを明確化した書面(オファーレター)を作成し、両者確認の上、オンボーディングに進むプロセスを想定しています。 ディレクター/マネージングディレクターとしてのミッション 入社後は主に以下の項目について要件を満たすことが求められます。 (評価制度の全体像についてはエージェント経由で採用資料を取得し、ご参照ください) ●収益責任: ・年間4億円〜相当の案件のマネジメント ※入社後2年程度で上記の収益基盤を構築していただくことを想定 ※なお案件リードや顧客基盤は会社が十分に提供可能 ・新規部署・新規アカウントへの提案活動による案件受注 ●提案活動: ・クライアントの置かれた事業環境・既存の経営戦略を正しく理解したうえで、現状の課題を特定し、その解決に向けた取り組みを提案し受注する
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アクセンチュア・アビームなどの「IT・実行支援」
IT・実行支援系コンサルは、企業のDX推進やITシステム導入を通じて業務改革を実現する領域です。戦略を立てるだけではなく、システム導入や業務プロセスの改善までかかわり、企業の変革を実行フェーズで支援します。
主なファームは以下のとおりです。
- アクセンチュア
- アビームコンサルティング
- ベイカレント・コンサルティング
近年は多くの企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組んでおり、ITを活用した業務改革のニーズが急速に高まっている傾向です。DXとは、デジタル技術を活用して業務プロセスやビジネスモデルを変革する取り組みを指し、この流れを受けて、IT・実行支援系コンサルの市場は拡大しています。
この領域では、戦略だけでなくプロジェクトを現場で実行し、成果につなげる力が求められます。システム部門や業務部門など、複数の関係者と連携しながら変革を進めるためです。
IT経験が必須と思われがちですが、実際にはポテンシャル採用をおこなうファームも多く、IT未経験からコンサルタントとしてキャリアを築く人も多くいます。入社後の研修やプロジェクトを通じてIT知識を習得し、DX領域の専門性を高めていくケースが一般的です。
IT・実行支援系コンサルに向いている人の特徴は、以下のとおりです。
- 戦略立案だけでなく、変革の実行フェーズまでかかわりたい人
- ITやDXなどの成長領域で専門性を身につけたい人
- 現場と連携しながらプロジェクトを前に進める仕事が好きな人
IT・実行支援系コンサルは、DX需要の拡大を背景に市場が成長している領域です。専門性を高めながら市場価値を上げていきたい人にとって、有力なキャリア選択肢といえるでしょう。
ITコンサルタントの求人情報
【オープンポジション】プロダクトマネージャー
想定年収
500~1,100万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
私たちは、顧客に対して常に最新のサービスを提供し、顧客体験価値の向上を図るプロダクトマネージャーを募集しています。 パーソルキャリアが保有するデータベースを活用し、新たなビジネスを創造する役割を担っていただきます。 ユーザーおよび法人顧客のニーズに応じた企画を各事業部と連携しながら推進していきます。 ■お任せしたい業務 自社サービスの個人向けおよび法人向けのプロダクト・サービス企画・ディレクションをお任せします。 担当プロジェクトの戦略方針に基づき、施策の列挙、ROI試算、スケジュール管理、各部署との連携・調整といった上流工程から、実装フェーズにおける要件定義、開発担当者とのシステム要件設定、施策全体のディレクションなど、多岐にわたる業務を担当いただきます。 <主な業務(一例)> ・自社プロダクトのグロースハック(CVR改善、リピート率向上など) ・企画立案のためのデータ解析、ユーザー調査の実施、部門内でのディスカッション ・企画書の作成、企画提案・合意形成、プロジェクト化 ・画面遷移、UI、機能要件、ユーザーコミュニケーション全般の仕様策定、ドキュメント化 ・エンジニア、デザイナーなど関係者へのディレクション、進行管理 ・顧客体験価値を向上するための新機能開発 ・リリース後のデータ解析、改善案やバージョンアップ案のPDCA策定 <担当サービス(一例)> ・転職サービス「doda」 ・ハイクラス転職サービス「doda X」 ・ダイレクトリクルーティングサービス「doda ダイレクト」 ・ローンチ前の新規サービス
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【事業開発・マーケティング・DX・人材育成】Design&Operationグループ シニアマネージャー/マネージャー候補
想定年収
1,000~1,900万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
主に下記業務をお任せしたいと考えております。 ① コンサルティング実業務推進(実際の案件をプロジェクトマネージャーとして推進) ② クライアントとの関係構築、案件受注に向けた提案 ③ 弊社での組織開発、新規事業開発推進(業務提携等含む)
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コンサル_微経験
想定年収
400~600万円
勤務地
東京都 港区
業務内容
デロイト、アクセンチュア出身の代表が設立した当社。 入社から約3-6ヶ月は役員による研修×社内PRJへ配属。 その後、多様な業界の顧客の経営・事業課題に対してITソリューションをベースとした提案を行います。 ●研修 代表や役員が直接コンサルの基礎を指導し、社内PRJで実践します。 ●具体的な業務 受託やSES案件にて、顧客と対峙します。プライム案件(約40%)では、自社の開発・インフラ部隊とセットでの参画が多く、SESでは後段に記載の大手企業案件を中心にアテンドします。 社長の人望の厚さからベテランはみな在籍期間が長く、日々フィードバックを通じて成長できる環境です。数年後に100名規模への成長を目指します。 ※変更の範囲:会社の定める業務
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インフラ_NW_PM
想定年収
550~850万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●具体的な業務内容 ・顧客要件のヒアリング・要件定義 ・基本設計/詳細設計のレビューおよび品質管理 ・プロジェクト計画策定(スケジュール/工数/予算管理) ・ベンダーコントロール ・メンバー管理(5~15名規模想定) ・リスク管理/課題管理 ・顧客折衝・定例報告 ・構築・移行フェーズの統括 ●プロジェクト例 ・大手企業向けネットワーク更改案件(国内/海外) ・データセンター移設/統合案件 ・SASE導入プロジェクト ・クラウド接続基盤構築(AWS/Azure等) ※変更の範囲:会社の定める業務
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インフラ_クラウド
想定年収
550~850万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●具体的な業務内容 ・顧客要件ヒアリング/要件定義 ・提案書作成・プリセールス支援 ・基本設計/詳細設計レビュー ・プロジェクト計画策定(WBS/予算/スケジュール管理) ・ベンダーコントロール ・チームマネジメント(5~15名規模想定) ・移行計画策定/カットオーバー統括 ・顧客向け報告資料作成/定例会運営 ・リスク・課題管理 ●プロジェクト例 ・Microsoft 365導入/テナント移行 ・Exchange Online/SharePoint Online/Teams導入 ・オンプレミスからのAzure移行プロジェクト ・AWS基盤設計・構築案件 ・ハイブリッドクラウド環境構築 ・ID統合(Azure AD/Entra ID)案件 ・AutopilotによるゼロタッチPC展開 ※変更の範囲:会社の定める業務
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野村総研(NRI)などの「シンクタンク」
シンクタンク系コンサルは、調査研究(リサーチ)とコンサルティングの両方を担う点が特徴です。官公庁向けの政策提言から、民間企業の経営戦略支援まで幅広いテーマを扱います。
主なファームは以下のとおりです。
- 野村総合研究所(NRI)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング
- 日本総合研究所
シンクタンク系ファームは、経済や社会の動向を分析するリサーチ機能を持つ点が特徴です。官公庁の政策立案を支援するプロジェクトや、社会インフラにかかわる調査研究など、公共性の高いテーマを扱うケースも多くあります。一方で、民間企業のDX推進や業務改革などのコンサルティングをおこなう部門もあり、企業変革を支援するプロジェクトにかかわる機会もあります。
この領域では、課題の背景を深く分析するリサーチ力や、データや情報をもとに仮説を立てる思考力が重視される傾向です。また、日本企業や国内市場に関する知見を活かしたプロジェクトも多く、日本特有のビジネス環境にかかわるテーマに携わる機会が多い点も特徴として挙げられます。
シンクタンク系コンサルに向いている人の特徴は、以下のとおりです。
- 調査や分析を通じて課題の本質を探ることが好きな人
- 社会課題や政策分野など公共性の高いテーマに関心がある人
- 安定した環境で専門性を高めたい人
シンクタンク系ファームは、リサーチとコンサルティングの両方にかかわれる点が魅力です。分析力や専門性を活かして社会や企業の課題解決に貢献したい人に向いている領域といえるでしょう。
シンクタンクの求人情報
大 阪:資本戦略・事業承継・PMIコンサルタント/MS2-2
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
【概要】 資本戦略・事業承継・PMIコンサルティング、およびM&Aアドバイザリー業務(FA業務)を組織内で・ワンストップで提供しています M&Aや、資本戦略・事業承継・PMIコンサルティングにおける個々の業務に精通する一方で、経営コンサルタントとして、多様なアプローチによりクライアントの経営課題の解決をトータルに支援しています <主なクライアント> 上場、非上場問わず、全国の様々な業種の大企業から中堅・中小企業まで幅広いクライアントを有します 三菱UFJ銀行を始めとするMUFGグループ各社との連携が密で、盤石な顧客基盤を有しています 【職務内容】 <プロジェクトリーダー層> 下記のいずれかの業務領域を中心に、プロジェクトリーダー、対顧客折衝、プロジェクトメンバーへのタスク付与・指導・育成の役割を担って頂きます (1) グループ組織再編コンサルティング(持株会社体制移行や、合併・分割・株式交換等の組織再編スキームの立案と実行実務支援) (2) グループ経営の仕組みづくり(ガバナンス・内部統制構築、経理業務等の業務改革、IPOに向けた社内体制整備、等) (3) 事業承継対策や株主構成安定化のための各種プランニングおよび実務支援 (4) 買収後の経営統合支援(PMI)(統合方針作成支援、統合事務局・分科会サポート、100日プラン作成支援等) <プロジェクトメンバー層> 下記のいずれか、または複数の業務領域において、プロジェクトリーダーの指導の下、各種タスク(情報収集、各種分析、資料作成、調整業務等)を遂行する役割を担って頂きます(案件のアサインは、ご自身の志向性を考慮の上で決定します) (1) グループ組織再編コンサルティング(持株会社体制移行や、合併・分割・株式交換等の組織再編スキームの立案と実行実務支援) (2) グループ経営の仕組みづくり(ガバナンス・内部統制構築、経理業務等の業務改革、IPOに向けた社内体制整備、等) (3) 事業承継対策や株主構成安定化のための各種プランニングおよび実務支援 (4) 買収後の経営統合支援(PMI)(統合方針作成支援、統合事務局・分科会サポート、100日プラン作成支援等) (5) M&Aアドバイザリー業務、M&A戦略立案、事業計画策定、資本政策等、上記各分野に関連する経営コンサルティング全般 【プロジェクト事例】 ・中堅製造業:持株会社・グループ組織再編を活用した事業承継対策 ・中堅上場企業:持株会社制移行にかかるアドバイザリー ・中堅上場企業:取締役会実効性評価支援 ・大手上場企業:経理関連業務の高度化支援 ・中堅建設業:統合委員会の設置・運営などのPMI(ポストM&A)支援 【募集部室】 コンサルティング事業本部経営戦略ビジネスユニット コーポレートアドバイザリー部
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大 阪:組織人事コンサルタント/HR2-1
想定年収
581~1,818万円
勤務地
-
業務内容
HR第2部は、「新たな価値を創造する人材マネジメントの追究を通じて社会・企業・個人の成長と幸福に貢献する」をミッションとし、中・西日本における幅広いクライアントへ、人材戦略・人事制度設計から運用支援までを一気通貫で支援しています。 同時に、「中・西日本で一番腕のよい、コンサルティングを心から楽しめるチーム」を目指し、まずは我々自身が楽しく、且つチャレンジングに働くことができる社内体制も整えています。 ◇主なクライアント 顧客規模は、「中堅・中小企業から大企業」を対象に、規模を問わず幅広い顧客層を対象にコンサルティングを行います。 顧客業種は、製造業からサービス業まで幅広い分野を対象にしています。 ◇主な担当領域 ・人事制度構築(人材戦略策定、人事制度設計、要員計画・人材育成計画策定など) ・ジョブ型人材マネジメント ・グループ経営・グループ人材マネジメント ・ダイバーシティ推進 ・定年延長・シニア活躍促進 ・M&A・組織再編(人材マネジメント領域) ・人材育成体系構築 【職務内容】 人材戦略・人事制度設計から運用支援まで顧客企業の組織力・人材力向上に貢献する職務です。 基本的に複数のプロジェクトに参画いただき、担当タスクのアウトプット作成や顧客コミュニケーション等に従事していただきます。 プロジェクトリーダーのマネジメントの下、以下の通りプロジェクトが進むことが大半です。 ・内外の環境分析や顧客の現状に基づく、人材マネジメントの上の課題抽出と仮説構築 ・課題解決に向けたコンセプトの明確化とグランドデザインの策定 ・新制度等の設計の詳細化及び各種シミュレーション ・導入及び定着サポート ※入社後はプロジェクトメンバー(ポジションは「AS(アソシエイト)」「CS(コンサルタント)を想定」)として、プロジェクトリーダーの指導の下、「人事制度設計」コンサルティングをメインに、「現状分析・課題の抽出」から「グランドデザイン策定」、「詳細設計」までの中心的な役割を担うことを期待します。「CS(コンサルタント)」であれば、プロジェクトの「サブリーダー」として、メンバーの指導やプロジェクトリーダーのサポートという役割を担うことになります。 【プロジェクト事例】 ・自動車ディーラー :「人事制度(人材戦略策定、人事制度設計など)」改革および「退職金制度」設計支援 ・自動車部品製造 :「ジョブ型人事制度」設計支援 ・自動車部品製造 :「定年延長」制度設計支援 ・食品製造業 :「ダイバーシティ推進」施策の企画・運営支援 ・自動車ディーラーグループ:「PMI」・「グループ企業再編(グループ人事戦略・人事中計の策定・実行支援)」 ・ソフトウエア開発 :「人材育成体系」構築支援
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東 京:リスクコンサルタント/SS2-1
想定年収
581万円~
勤務地
-
業務内容
概要 GRC (Governance, Risk, Compliance)に関するコンサルティング業務全般をご担当いただくポジションです。GRCコンサルティング部は、地政学リスクをはじめとするグローバルメガトレンドや、金利ある世界の再来に象徴される新たな成長フェーズに入りつつある事業環境を踏まえ、経営の守りに関するマネジメントコンサルティング業務を幅広く手掛けています。 職務内容 GRC領域の様々なコンサルティング・プロジェクト(下記ご参照)にデリバリーメンバーとしてご参画いただきます。プロジェクトリーダーの指示・監督の下で、各種調査・分析(クライアント内部資料の分析、クライアント各部門へのインタビュー調査、データ分析等含む)、議論資料作成、報告資料作成、プロジェクトマネジメント業務のサポート(スケジュール管理、議事録作成、クライアントとの連絡・各種調整)等を行っていただきます。 ●主な案件領域 ・グループ・グローバル経営管理/持株会社におけるグループ経営管理 ・ERM(Enterprise Risk Mnagement:全社的リスク管理)/コンプライアンス/安全保障貿易管理態勢構築 ・金融機関におけるリスク管理(金利リスク、信用リスク、オペリスク等) ・BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)/危機管理 ・内部監査 ・内部統制 ●主なクライアント 製造業、専門商社、ITサービス、エネルギー、製薬、サービス、地域金融機関、金融会社、等 プロジェクト事例 ・大手エネルギー企業における全社的リスク管理態勢(ERM:Enterprise Risk Management)の高度化支援 ・大手ITサービスグループにおける全社的リスク管理態勢(ERM:Enterprise Risk Management)の高度化支援 ・大手エネルギー企業におけるBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)の高度化・実行支援 ・大手メーカー、専門商社等における安全保障貿易管理態勢の構築支援 ・大手メーカーにおけるグループ・グローバル経営管理態勢構築支援 ・大手地域金融グループにおける信用リスク管理の高度化支援 募集部室 コンサルティング事業本部 サステナビリティビジネスユニット GRCコンサルティング部
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東 京:戦略コンサルタント_全社改革・実行支援・経営者伴走/MS1-1
想定年収
581万円~
勤務地
-
業務内容
経営戦略ビジネスユニットでは、「戦略策定から実行支援」まで「一貫したソリューション提供」を軸にコンサルティングを行っています。 大企業向けコンサルティングに比べて、経営者と直接やりとりし、「顧客の経営全般に一貫して関与」することが多いため、クライアントの発展や変革に、やりがいを持ってダイレクトに貢献することができます。 このために、組織として経営全般に対する知見を持つ「T字型人材」育成を指向し、様々な育成施策を展開しています。 また、戦略策定にとどまらず、戦略実行支援(インプリメンテーション)を行うことも多く、長期間に渡ってお客さまの企業変革に伴走することができます ●主なクライアント 中堅企業を中心に大企業~中小企業まで、多様な業界のお客さまを対象に、同時並行(マルチアサイン)で多様な戦略コンサルティングを提供しています ●業務概要 (1) 経営戦略・事業戦略:長期ビジョン策定、中期経営計画立案、機能別戦略構築、各種戦略実行支援 等の「経営戦略の本丸」 (2) 新規事業戦略:新規事業戦略策定、知財・AI活用による新規事業創出、オープンイノベーション 等の「攻めの戦略」 (3) 収益力向上戦略:トップライン増大のためのマーケティング戦略、コスト縮減による収益力強化戦略、事業構造改革 等の「守りの戦略」 (4) 組織力強化・人材育成:組織力診断、組織風土改革、戦略遂行・次世代経営者育成実施 等の「組織戦略」 職務内容 < プロジェクトリーダー層 > ・主に銀行から連携される取引先の経営課題に対して営業活動を行い、ソリューションプランを提示した上で案件受注を獲得する「営業業務」 ・受注したプロジェクトを、クライアントやプロジェクトメンバーと協働し、各種タスクを統合しつつ完遂する「プロジェクトマネジメント業務」 ・組織変革に向けて、クライアント社内担当者や利害関係者との信頼関係構築、全社を巻き込んだ活動の推進のための「ファシリテーション業務」 ・プロジェクトメンバーの状況を踏まえつつ、個人の指導・育成を促進する「育成業務」 < プロジェクトメンバー層 > ・経営環境調査:市場環境、業界構造、協力/競合企業などに対する公開情報収集、専門家インタビュー実施等による調査・分析、資料化・レビュー ・クライアント内部情報収集:クライアントの経営関連資料、業務関連データをクライアント担当者と協力して収集・分析、資料化・レビュー ・戦略・戦術策定支援:上記(1)(2)の結果を踏まえ、クライアントが取るべき企業戦略や活動の企画、具体化、実施決定を支援する業務 ・戦略・戦術実行支援:クライアント従業員への働きかけ・時にはクライアントの現場に入り込み、外部組織と連携を行いつつ、戦略実行を支援する業務 プロジェクト事例 (1) 経営戦略・事業戦略 ・産業機械メーカー:IPOを視野に入れた中期経営計画策定 ・化粧品卸:中期経営計画作成支援・実行支援 ・不動産業:ボールパークによってもたらされる統合的価値評価 (2) 新規事業戦略 ・電機メーカー:オープンイノベーションの仕組みを活用した新規事業創出支援 ・金属部品メーカー:知財×生成AIマーケティングを活用した用途・販路開拓強化支援コンサルティング ・金融機関:新規事業探索とビジネスモデルの策定支援 (3) 収益力向上戦略 ・製造業:経営再建計画策定および施策実施支援 ・飲食サービス業:収益改善および経営者的人材育成 (4) 組織力強化・人材育成 ・繊維機械製造業:組織戦略実行支援プロジェクト ・建設業:次世代幹部候補研修推進支援業務 募集部室 コンサルティング事業本部 経営戦略ビジネスユニット 経営戦略第1部
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名古屋:組織人事コンサルタント/HR2-1
想定年収
581万円~
勤務地
名古屋
業務内容
HR第2部は、「新たな価値を創造する人材マネジメントの追究を通じて社会・企業・個人の成長と幸福に貢献する」をミッションとし、中・西日本における幅広いクライアントへ、人材戦略・人事制度設計から運用支援までを一気通貫で支援しています。 同時に、「中・西日本で一番腕のよい、コンサルティングを心から楽しめるチーム」を目指し、まずは我々自身が楽しく、且つチャレンジングに働くことができる社内体制も整えています。 ●主なクライアント 顧客規模は、「中堅・中小企業から大企業」を対象に、規模を問わず幅広い顧客層を対象にコンサルティングを行います。 顧客業種は、製造業からサービス業まで幅広い分野を対象にしています。 ●主な担当領域 ・人事制度構築(人材戦略策定、人事制度設計、要員計画・人材育成計画策定など) ・ジョブ型人材マネジメント ・グループ経営・グループ人材マネジメント ・ダイバーシティ推進 ・定年延長・シニア活躍促進 ・M&A・組織再編(人材マネジメント領域) ・人材育成体系構築 職務内容 人材戦略・人事制度設計から運用支援まで顧客企業の組織力・人材力向上に貢献する職務です。 基本的に複数のプロジェクトに参画いただき、担当タスクのアウトプット作成や顧客コミュニケーション等に従事していただきます。 プロジェクトリーダーのマネジメントの下、以下の通りプロジェクトが進むことが大半です。 ・内外の環境分析や顧客の現状に基づく、人材マネジメントの上の課題抽出と仮説構築 ・課題解決に向けたコンセプトの明確化とグランドデザインの策定 ・新制度等の設計の詳細化及び各種シミュレーション ・導入及び定着サポート ※入社後はプロジェクトメンバー(ポジションは「AS(アソシエイト)」「CS(コンサルタント)を想定」)として、プロジェクトリーダーの指導の下、「人事制度設計」コンサルティングをメインに、「現状分析・課題の抽出」から「グランドデザイン策定」、「詳細設計」までの中心的な役割を担うことを期待します。「CS(コンサルタント)」であれば、プロジェクトの「サブリーダー」として、メンバーの指導やプロジェクトリーダーのサポートという役割を担うことになります。 プロジェクト事例 ・自動車ディーラー :「人事制度(人材戦略策定、人事制度設計など)」改革および「退職金制度」設計支援 ・自動車部品製造 :「ジョブ型人事制度」設計支援 ・自動車部品製造 :「定年延長」制度設計支援 ・食品製造業 :「ダイバーシティ推進」施策の企画・運営支援 ・自動車ディーラーグループ:「PMI」・「グループ企業再編(グループ人事戦略・人事中計の策定・実行支援)」 ・ソフトウエア開発 :「人材育成体系」構築支援 募集部室 コンサルティング事業本部 組織人事ビジネスユニット HR第2部
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第二新卒のコンサル転職は「やめとけ」といわれる理由と難易度
第二新卒のコンサル転職が「やめとけ」といわれることがあるのは、選考難易度が高く、求められる思考力の水準も高いためです。ただし、その多くはコンサル業界特有の評価基準を理解していないことが原因です。
コンサル転職では、一般的な中途採用とは評価のポイントが異なります。経験者採用では前職のスキルや実績が重視される一方、第二新卒の場合は将来的に成長できる素養が評価の中心です。
とくに重視されるのが、ロジカルシンキング(論理的思考力)の基礎です。コンサルタントは課題を構造的に整理し、仮説を立てながら解決策を導く仕事のため、思考プロセスそのものが評価されます。
そのため多くのコンサル企業では、ケース面接という特殊な選考がおこなわれます。ケース面接とは、企業の課題が提示され、その場で原因分析や解決策を考える面接形式です。
この選考は一般的な面接とは大きく異なります。対策をせずに受けると考え方のプロセスをうまく示せず、不合格になるケースも多くあります。
コンサル転職が難しいといわれる理由は、主に以下のとおりです。
- ロジカルシンキングの素養が強く求められる
- ケース面接という特殊な選考がある
- 思考プロセスを言語化する力が評価される
ただし、これらは事前の準備によって対策できる要素でもあります。ケース面接の問題形式に慣れ、思考プロセスを説明する練習を重ねることで、選考通過の可能性を高めることは十分に可能です。
コンサル転職は簡単ではありません。しかし、「なぜ難しいのか」を理解し、適切な準備を進めることで、第二新卒でも十分に挑戦できるキャリアといえるでしょう。
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「入社後のギャップ」で後悔しないための3つのチェックポイント
コンサル転職では、企業の知名度や平均年収だけで判断すると、入社後にギャップを感じることがあります。公開されている情報だけでは、実際の働き方やキャリアの方向性まで十分に理解できないためです。
MyVision編集部では、コンサル転職を検討する際に以下の3つのポイントを確認することが重要だと考えています。
- アサインされる案件の傾向(DX中心か、戦略案件が多いか)
- 社内の教育文化がどの程度定着しているか
- ポストコンサルのキャリアパス(転職・起業・社内昇進など)
まず確認したいのが、どのようなプロジェクトにアサインされる可能性が高いかです。たとえば同じコンサル企業でも、DXやIT導入案件が中心のファームもあれば、戦略案件の比率が高いファームもあります。自分が経験したい領域と案件の実態が一致しているかを確認することが重要です。
次に重要なのが、社内の教育文化です。コンサル企業では育成制度が整っている場合が多いものの、実際の現場でどの程度活用されているかは企業によって異なります。研修制度だけでなく、上司やプロジェクトチームが若手の成長を支援する文化があるかも確認しておくとよいでしょう。
最後に、ポストコンサルのキャリアパスも重要な判断材料です。コンサル経験は、事業会社の経営企画やスタートアップ、投資関連の仕事など、さまざまなキャリアにつながる可能性があります。自分が将来どのようなキャリアを描きたいのかを考えたうえで、適したファームを選ぶことが大切です。
これらの優先順位を十分に考えずに転職先を選んでしまうと、入社後に「思っていた仕事と違う」と感じてしまう可能性があります。転職を成功させるためには、企業のブランドや年収だけでなく、自分のキャリア目標に合った環境かどうかを丁寧に見極めることが重要です。
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第二新卒でコンサルに転職した場合の年収シミュレーション
第二新卒でコンサルへ転職する際に、多くの人が気になるのが年収水準です。コンサル業界は一般的に給与水準が高いといわれていますが、企業や役職によって年収レンジは大きく異なります。
また、現在大手事業会社(JTC:Japanese Traditional Company)に勤めている場合、転職によってどの程度年収が変わるのかを具体的にイメージすることも重要です。
ここからは、JTC(大手事業会社)とコンサルファームの年収水準を比較しながら、第二新卒でコンサルに転職した場合の年収イメージを解説します。
【年収比較】JTC(大手事業会社) vs コンサルファーム
第二新卒でコンサルへ転職すると、年収の伸び方が大きく変わる可能性があります。とくに20代後半以降は、事業会社とコンサルファームで年収カーブに差が生まれやすい傾向です。
以下は、大手事業会社(JTC)とコンサルファームの年収推移を比較したイメージです。
| 年齢 | JTC(大手営業職) | コンサルファーム(標準的な推移) |
|---|---|---|
| 26歳(入社時) | 約500万円 | 約600万〜700万円 |
| 28歳(2年後) | 約550万円 | 約800万〜900万円 |
| 30歳(4年後) | 約650万円 | 約1,000万〜1,200万円 |
※残業代、賞与を含む想定。ファームや評価により変動します。
コンサルファームでは成果に応じて昇進が早く、役職が上がると年収も大きく上がる傾向があります。
一方で、事業会社では年功的な昇給カーブとなるケースも多く、若手のうちは年収の伸びが比較的緩やかな場合があります。
もちろんすべてのケースがこのとおりになるわけではありません。しかし、若いうちから高い報酬水準を目指したい人にとって、コンサル業界は魅力的なキャリア選択肢のひとつといえるでしょう。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部で、事業会社から第二新卒で転職した際の年収をシミュレーションしてみると、26歳のアナリスト級では約600万〜700万円。その後、順調にプロモーションして29歳でマネージャー(Mgr)に昇格した場合は、約1,200万〜1,500万円あたりの年収が想定できます。
20代後半の場合は、前職の年収を維持しつつ「入社後の評価スピード」が年収を左右し、30代を目前にした昇格タイミングでは、プロジェクトの単価や個人目標の達成率などが大きく影響する可能性があるからです。単なる「平均年収」ではなく、「いつまでに、どの役職を目指すべきか」を逆算してキャリアを築くことが、第二新卒転職を成功させる鍵といえるでしょう。
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コンサル転職で高く評価される「転職理由・志望動機」
コンサルティングファームの面接では、志望動機の論理性が重要な評価ポイントです。コンサルの面接では、志望動機は主に次の3つの問いに集約されます。
- Why Consulting?(なぜコンサル業界なのか)
- Why Now?(なぜ今転職するのか)
- Why Us?(なぜこのファームなのか)
これらの質問は単なる志望理由を聞いているのではありません。面接官は、応募者が自分の経験をどのように整理し、論理的にキャリア選択を説明できるかを確認しています。
とくに第二新卒の場合は、職務経験がまだ限られているケースが多いため、この3つの問いに対するロジックの強さが思考力の証明として評価される傾向があります。志望動機が曖昧なまま面接に臨むと、キャリアの方向性が整理できていないと判断される可能性もあるでしょう。
そのため、転職理由と志望動機は、前職の経験・課題意識・将来のキャリアを一貫したストーリーとして説明できるよう準備することが重要です。
以下では、大手企業の営業職からコンサル転職を目指すケースを例に、面接官が納得する志望動機の作り方を紹介します。
【例文】大手営業職からコンサルへ。面接官が納得する「一貫性」の作り方
大手事業会社の営業職からコンサルを目指す場合、現場で感じた課題意識を起点にキャリアの一貫性を説明することが重要です。とくに評価されやすいのは、「営業として顧客課題に向き合う中で感じた限界を、コンサルティングという立場で解決したい」というストーリーです。
志望動機を組み立てる際は、以下の3つの流れで説明すると説得力が高まります。
- 【過去・現在】実務での気づき
- 【現在・課題】直面した限界
- 【未来・決断】なぜコンサルか
まず、営業として顧客に向き合う中でどのような課題を認識したのかを説明します。次に、その課題を自分の立場では十分に解決できないと感じた経験を示します。最後に、その課題を解決するための手段としてコンサルティングを志望する理由を伝えることで、キャリアの一貫性が生まれます。
以下は、営業職からコンサル転職を目指す場合の志望動機の例です。
例文
前職では大手事業会社で法人営業を担当し、顧客企業の業務課題をヒアリングしながら提案営業をおこなってきました。 その中で、顧客企業の課題は個別の製品やサービスの導入だけでは解決できないケースが多く、業務プロセス全体の見直しが必要だと感じる場面が増えていきました。 しかし営業の立場では、提案できる解決策が自社サービスに限定されることも多く、企業全体の課題解決に踏み込めないもどかしさを感じていました。 こうした経験から、特定の製品に依存せず、企業の経営課題や業務プロセス全体を俯瞰して解決策を提案できるコンサルティングという仕事に魅力を感じるようになりました。 今後はコンサルタントとして企業の課題を構造的に整理し、戦略から実行まで支援することで、より本質的な価値提供をおこないたいと考えています。
このように、営業経験で得た課題意識を出発点にキャリアの方向性を説明することが、面接官に納得感を与える志望動機につながります。
第二新卒でコンサルに転職するメリット
第二新卒でコンサルに転職するメリットは、若手のうちから成長機会を得やすい環境に身を置ける点です。コンサルファームでは若手の育成を前提とした制度設計がなされており、早い段階から実務を通じてスキルを伸ばせる環境が整っています。
とくに大手事業会社(JTC)では、年功序列型の制度や組織構造の影響で、若手のうちは担当業務や昇進スピードが比較的ゆるやかなケースもあります。一方でコンサル業界では、成果や成長に応じて役割が広がりやすく、若いうちから責任ある仕事を任される傾向です。
こうした環境の違いから、第二新卒でコンサルに転職することで、研修制度・同期との切磋琢磨・昇進スピードといった点でメリットを感じる人も多くいます。
ここでは、第二新卒でコンサルに転職する際に代表的とされるメリットを3つの観点から解説します。
研修が充実している
第二新卒でコンサルに転職するメリットのひとつが、研修制度が充実している点です。多くのコンサルファームでは、若手や未経験者を前提とした育成プログラムが整備されています。
たとえば、ロジカルシンキング(論理的思考法)や問題解決の進め方、資料作成スキルなど、コンサルタントに必要な基礎スキルを体系的に学べる研修が用意されています。こうしたプログラムを通じて、短期間で業務の基本を身につけることが可能です。
大手事業会社(JTC)では、業務を通じて徐々にスキルを身につけていくケースも多く、体系的なビジネススキル研修を受ける機会は限られる場合もあります。一方でコンサルファームでは、入社初期から集中的な研修を受けたうえでプロジェクトに参加できる点が特徴です。
基礎力を固めたうえで実務に入れる点は、早期のキャッチアップや安定したパフォーマンスにつながるため、第二新卒にとって大きなメリットといえるでしょう。
同期が存在する
第二新卒でコンサルに転職するメリットとして、入社時に同期が存在する点が挙げられます。中途採用でありながら、同じタイミングで入社するメンバーと関係性を築ける環境は貴重です。
コンサルファームでは第二新卒をまとめて採用するケースも多く、研修や立ち上がりのフェーズを同期と共有できます。未経験から新しい業界に挑戦する場合でも、情報交換や相談がしやすく、未経験でも孤立しにくい点が特徴です。
一方で、大手事業会社(JTC)では新卒入社の同期との関係が中心になるケースが多く、中途入社の場合は同期が少ないこともあります。そのため、新しい環境に適応する際に相談相手が限られる場合もあるでしょう。
その点、コンサルファームでは同世代のメンバーと同時にキャリアをスタートできることが多く、同期と切磋琢磨しながら成長できる環境があります。
また、同期は入社後だけでなく、その後のキャリアにおいても重要なネットワークになり得る存在です。将来的に事業会社や他業界へ転身する人も多く、長期的なキャリアにおいて価値のある資産になることもあります。
昇進スピードが速い傾向がある
第二新卒でコンサルに転職するメリットとして、昇進スピードが比較的早くなる傾向がある点が挙げられます。コンサルファームでは年次よりも成果や成長度合いが重視されるため、若手でも評価が昇進に反映されやすい特徴があります。
第二新卒は、前職での業務経験や社会人としての基礎を身につけた状態で入社するため、ビジネスマナーや基本の業務理解に時間をかける必要がありません。結果的に、コンサルタントとして必要な思考力や問題解決スキルの習得に集中しやすくなります。
一方で、大手事業会社(JTC)では年功的な昇進制度が残っているケースもあり、一定の年次を経なければ昇格できない場合もあります。そのため、若手のうちは役職や年収が大きく変わりにくい傾向が見られるでしょう。
コンサルファームでは成果や成長度合いが評価に反映されやすいため、若いうちから責任の大きい役割を任されるケースもあります。成長スピードを重視してキャリアを築きたい人にとっては、大きなメリットといえるでしょう。
コンサル転職における第二新卒の転職理由例
第二新卒でコンサル転職を目指す場合、転職理由は「現職の不満」ではなく、コンサルで実現したいことと自分の強みに結びつけて説明できることが重要です。
理由が明確になるほど、面接で問われやすい「なぜコンサルか」「なぜ今か」に一貫性が生まれます。
第二新卒の転職理由として、代表的な例は以下のとおりです。
▼第二新卒でコンサル転職する際の理由例
- より大きな課題解決に携わりたい
- 意思決定に近い立場で仕事をしたい
- 論理的思考や分析力を武器に専門性を高めたい
- 複数業界・複数テーマに触れ、経験の幅を広げたい
- DX・業務改革など、変革領域に本格的にかかわりたい
また、転職理由は「結論→根拠→コンサルで実現したいこと」の順に整理すると、面接でもブレにくくなるでしょう。押さえておきたいポイントは以下です。
▼転職理由を考える際のポイント
- 現職で感じた課題を具体化する
- コンサルである必然性を入れる
- 自分の強みと接続する
- 「なぜ今転職するのか」を言語化する
転職理由は、伝え方次第で「短期離職しそう」「受け身に見える」と判断されることがあります。以下の点には注意が必要です。
▼転職理由を考える際の注意点
- 不満だけで終わらせない
- 学びたいだけに寄せすぎない
- 抽象語で逃げない
転職理由が固まったら、次は「志望動機」に落とし込む段階です。コンサル内定につながる志望動機の考え方や例文は、以下の記事で詳しく解説しています。
コンサルタントの求人情報
コンサルタントの求人は、ファームや職種(戦略・総合・ITなど)によって、求められる経験や年収レンジが大きく異なります。
求人情報を確認し、自分の志向や経験に合うポジションがあるかを把握すると検討が進めやすくなるでしょう。
コンサルタントの求人情報
【オープンポジション】プロダクトマネージャー
想定年収
500~1,100万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
私たちは、顧客に対して常に最新のサービスを提供し、顧客体験価値の向上を図るプロダクトマネージャーを募集しています。 パーソルキャリアが保有するデータベースを活用し、新たなビジネスを創造する役割を担っていただきます。 ユーザーおよび法人顧客のニーズに応じた企画を各事業部と連携しながら推進していきます。 ■お任せしたい業務 自社サービスの個人向けおよび法人向けのプロダクト・サービス企画・ディレクションをお任せします。 担当プロジェクトの戦略方針に基づき、施策の列挙、ROI試算、スケジュール管理、各部署との連携・調整といった上流工程から、実装フェーズにおける要件定義、開発担当者とのシステム要件設定、施策全体のディレクションなど、多岐にわたる業務を担当いただきます。 <主な業務(一例)> ・自社プロダクトのグロースハック(CVR改善、リピート率向上など) ・企画立案のためのデータ解析、ユーザー調査の実施、部門内でのディスカッション ・企画書の作成、企画提案・合意形成、プロジェクト化 ・画面遷移、UI、機能要件、ユーザーコミュニケーション全般の仕様策定、ドキュメント化 ・エンジニア、デザイナーなど関係者へのディレクション、進行管理 ・顧客体験価値を向上するための新機能開発 ・リリース後のデータ解析、改善案やバージョンアップ案のPDCA策定 <担当サービス(一例)> ・転職サービス「doda」 ・ハイクラス転職サービス「doda X」 ・ダイレクトリクルーティングサービス「doda ダイレクト」 ・ローンチ前の新規サービス
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【BP】戦略コンサルタント(Innovation領域・新規事業・成長戦略)
想定年収
-
勤務地
東京都千代田区
業務内容
【チームのミッション、業務概要】 「先端技術によるイノベーションの創出」、「テクノロジーを起点としたお客さまの経営・事業トランスフォーメーション」をミッションに、経営が抱える戦略アジェンダとして、テクノロジー活用の在り方の再定義をご支援しており、このような領域において、ビジネスとテクノロジー双方を全社的目線で語れる知見と熱意を持った方を求めております。 具体的な業務としては、①優れた能力を持つスタートアップが世界中で勃興しており、これらのトップクラスのスタートアップの探索・連携、➁競争優位のためにスタートアップの力を活用すること、革新的でスピード感を持ち合わせるスタートアップを対等なパートナーと位置付け、双方が利益を最大化できる形で協業する事業会社側の体制つくり、を担っていただく予定です。
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M&A/アライアンス企画推進・経営管理【法人事業】
想定年収
679~1,411万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●採用部門 法人事業統括 法人事業戦略本部 事業推進統括部 事業計画部 ●採用部門 概要 法人統括配下のグループ会社を対象に、M&Aを軸とした経営/事業戦略から再編の実行までを担います。 戦略策定や出資判断だけでなく、M&A後のPMIまで踏み込み、成長軌道に乗せる仕組み作りまで一気通貫で推進する組織です。 戦略検討に重要な業績・事業管理も行うことで、多角的視野を持ち戦略策定・実行を推進していきます。 【ミッション】 経営層依頼のグループ会社における事業再編案件に対し、社内関係組織と連携し、出資実行・シナジー創出可能な事業体制の構築を実現・推進する 【主な業務】 事業戦略の策定、M&A・PMI実行推進、事業管理 【具体的な業務】 ・事業戦略の策定:経営層と連携しグループ会社戦略の策定を推進 ・M&A・PMI実行推進:全社横断プロジェクトの管理・運営推進 ・事業管理:事業収支や関係会社を含む法人事業全体の経営管理
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M&Aアドバイザー(経験者採用)|M&Aアドバイザリー部
想定年収
600~1,200万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
「大廃業時代」と言われ事業承継型M&Aが飛ぶ鳥を落とす勢いで市場拡大をしていき、様々なM&A仲介会社が増えていく中で、約3年前からスタートアップ領域のM&Aに注力し、グロース型のM&Aのアドバイザリー業務を行い着実に実績を積み上げて来ました。 2025年4月に東証から発表されたグロース市場に上場している企業の上場維持基準を厳格化するという発表を受けて、事実上の上場企業基準厳格化が決まったことで、市場に大転換が起きました。 ・IPO準備を中止して、売却を検討するスタートアップ企業 ・上場基準に数字が足りないため、M&Aにより成長を志向するスタートアップ企業 ・既にグロース市場に上場している企業で時価総額100億未満の企業がM&Aに積極的に ・自社単独で時価総額100億を目指せないグロース上場企業が資本業務提携の検討を開始 数年前では考えられなかったスタートアップ同士のM&Aやグロース上場企業のカーブアウトなど「大買収時代」が到来し、大局が大きく動いている市場において、スタートアップ企業・ベンチャー企業や上場企業に対するグロース型(成長戦略)M&Aのアドバイザリー業務を一気通貫で担って頂きます。 ●4~5名規模のマネジメント業務及びプレイヤー業務 ●スタートアップ・ベンチャー企業に対する売却提案 ●スタートアップ・ベンチャー企業に対する企業評価・PichDeck作成 ●グロース型M&Aに関心のある買手企業の開拓 ●買手企業への具体的な提案、買収ストーリーの立案 ●デューデリジェンスの支援 ●契約書案作成・条件調整・条件交渉 ●クロージング書類作成・調整 (変更の範囲)会社の定める業務
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【エグゼクティブ層向け支援】東京/両面型コンサルタント/EAS事業部
想定年収
483~659万円
勤務地
東京都港区
業務内容
概要 「"人材"こそ"経済"の競争力ととらえ、変革・挑戦する事業と志あるビジネスリーダーを繋ぎ、日本の未来を創造する」をビジョンに掲げ、 エグゼクティブ層向け人材紹介サービスを提供する組織である 「パーソルキャリアエグゼクティブ エージェント:Persol Career Executive Agent(通称:EAS)」にて、コンサルタントとして 法人クライアントへの採用支援およびエグゼクティブ層の転職希望者に対するキャリアコンサルティングを実施いただきます。 ・企業の役員や事業経営者の方と未来に向けた戦略と現状とのGAPから想定される経営課題事業課題を組織課題に引き寄せながら商談を実施。 ソリューションとしてのエグゼクティブ領域採用における需要喚起を行い、採用をリードしていきます。 ・個人の方々のキャリアカウンセリングを通じて、多様な働き方におけるキャリア戦略を共に考えEASが保有する案件との機会を創出します。 場合によっては企業の事業課題と個人のキャリア戦略の接合点を創造し、顕在化していないポジションを自らの提案で創出します。 ・具体的に関与したプロジェクトで採用成功し、新たなサービスが世の中に誕生しそれを目の当たりできる点もナラデハのやりがいに繋がります。 業務の流れ (1)クライアント(法人)開拓および求人案件開拓 …当社の特徴および業務フローの説明、登録型紹介会社では解決が難しい案件の獲得 (2)求人案件に合った候補者のカウンセリングおよび案件プレゼンテーション …データベースから候補者をサーチ&アプローチ。 ご返信をいただいたエグゼクティブ層に対するカウンセリングを行います (3)クライアントへの面接設定および同席 …面接同席およびファシリテーション (4)採用条件調整 …クライアント、候補者双方の納得できるミッション、報酬条件等の調整 (5)入社決定へのサポート …条件提示とスムーズな入社意思決定へのサポート 職種の変更範囲:会社の定める職種(出向規程に従って出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める職種)
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第二新卒のコンサル転職なら「MyVision」
第二新卒でコンサル転職を成功させたい人には、コンサル転職No1エージェントのMyVisionの活用がおすすめです。
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第二新卒でのコンサル転職に不安を感じている人や、効率的に内定獲得を目指したい人は、コンサル転職No1エージェントの「MyVision」を活用してみてください。
まとめ
第二新卒であっても、コンサル業界への転職は十分に可能です。各ファームで若手採用が活発化している背景には、人材需要の高まりや育成前提の人材戦略があり、第二新卒は成長ポテンシャルを評価されやすい立場にあります。
一方で、コンサル転職は決して容易ではなく、論理的思考力や志向の言語化、選考対策の質によって難易度は大きく左右される傾向です。年収やメリットだけで判断するのではなく、中長期的なキャリア形成を見据えた準備が欠かせません。
MyVisionでは、コンサル業界に精通したアドバイザーが在籍し、第二新卒の経験や志向を踏まえたキャリア相談をおこなっています。
第二新卒でのコンサル転職を検討しはじめた段階でも、情報収集の一環として相談することは可能です。まずは選択肢を整理するところから、MyVisionを活用してみてください。







