第二新卒のコンサル転職エージェントは「MyVision」|選考対策と求人情報
2026年07月06日更新
近年、コンサルティング業界では事業拡大やDX需要の高まりを背景に、若手人材を採用するファームも見られます。一方で、「第二新卒でもコンサルに転職できるのか」「未経験だと選考通過は難しいのではないか」と不安を感じる人も多いでしょう。
第二新卒でも、ポテンシャルや前職での社会人経験を評価され、コンサルに転職できる可能性はあります。ただし、コンサル転職は難易度が高く、業界理解や転職理由、面接対策が不十分なままでは評価されにくいです。
本記事では、第二新卒未経験でもコンサルに転職できる理由や、難易度が高い理由、狙えるファームの種類、選考対策を解説します。
著者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
プロフィール詳細を見る
監修者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
プロフィール詳細を見る
目次
第二新卒のコンサル求人情報
コンサルタントの求人情報
ERPコンサル/PL【DSC_5】
想定年収
-
勤務地
東京都港区
業務内容
●ERPの導入を実行するコンサル/PL <組織体制> 全社のCOE組織として、部長以下1-2名からスタートして人数を増やしていく予定です。 NSSOLの各グループ会社とのコラボレーションを行いながら、コンサルティングや案件実行に携わっていただきます。 お客様のことを考えながら、しっかりとシステムを作り上げる社風になります。 <キャリアパス> 最初はERPの一部領域の導入に関わっていただきつつ、将来的には基幹系システム領域全般において、コンサルティング業務やソリューションの企画業務に発展していく想定です。ソリューション企画はデータ利活用領域/AIなどとのコラボレーションによるソリューション強化を想定しています。
View More
【コンサル採用PJ】コンサルオープン(※未経験歓迎)【DSC_15】
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
①業務アプリケーション・組織、データ活用・基盤、アーキテクチャに関するコンサルティング ②日鉄ソリューションズ全社のオファリングを駆使した「統合オファリング」の企画・提供 組織メンバー構成(部・グループ)、組織内の雰囲気 ・多様なバックグラウンド(得意とする業界知見、技術など)を持つ人材が在籍しており、知見の共有、サポート/フォローし合いながら成長していける組織です。 ・自由闊達な議論ができる場ができており、担当する案件に限らず、新たな武器づくりや今後の活動についてさまざまな意見を出し合いながら活動を推進しています。 ・個人の特性を見ながらアサインを行っており、経験が不足する領域は上司や知見あるメンバーがフォローをしながら活動を行うことができます。 キャリアパス(身に付くスキル・成長イメージ) ・実務において必要となるコンサルスキル(ロジカルシンキング、資料作成、マネジメント等)をレベルアップすることができます。 ・ジェネラルなコンサルティングスキルの習得を経て、領域特化のコンサルティング、プロダクト・ツール起点でのコンサルティング、新規SOL企画など、個人の特性や意欲をみながら様々なキャリアパスを描くことができます。 ・さらに、コンサルタント専門職または組織マネジメントなど、上位職も複数パスがあるので、自分が最も価値を発揮できるキャリアパスを歩むことができます。
View More
【IT専門人材紹介】オープンポジション(幹部候補|事業企画・営業企画・営業統括責任者)
想定年収
801~1,500万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
当社の中長期的な事業成長と組織基盤強化を見据え、将来の事業・営業組織を牽引いただく幹部候補ポジションを募集します。 特定の役職に限定せず、これまでのご経験・専門性に応じて事業企画/営業企画/営業統括(本部長・部長・課長クラス)いずれかの責任ある役割を担っていただきます。 経営と現場をつなぐ中核として、戦略立案から実行・組織づくりまで広くお任せします。
View More
2512【Corporate Headquarters||People & Culture||組織・人事コンサルタント】 組織・人事コンサルタント
想定年収
600~1,500万円
勤務地
渋谷区
業務内容
ミッション 経営戦略と連動した人・組織の変革をリードし、自社の持続的成長を実現します。 データとテクノロジーを活用し、組織戦略策定から人材開発(コンピテンシー設計含む)、採用プロセスの設計(CRM設計)まで一貫して支援することで、社内の人的資本価値を最大化します。 やりがい 自社の経営層(CxOや)と直接対話し、経営の中核である「組織・人事」の変革に最上流から携われます。 組織戦略というマクロな視点から、コンピテンシーモデル設計や採用CRM設計といったミクロな実行施策まで、E2Eで支援できる手応えがあります。 自身の提案が会社の組織風土を変え、社員のエンゲージメント向上や事業成長に直結するプロセスを実感できます。 業務内容 経営課題に基づき、「組織戦略」「人材開発」「採用」の3領域を中心に、課題分析から戦略立案、施策実行・定着化までをハンズオンで支援します。 具体的な内容 ・組織戦略策定: 経営戦略に基づくあるべき組織構造の設計、要員・人件費計画の策定、組織診断・エンゲージメントサーベイの実施と分析。 ・人材開発: 次世代リーダー育成、サクセッションプランニングの設計。ハイパフォーマー分析に基づくコンピテンシーモデル設計と、評価・育成体系への落とし込み。 ・採用変革支援: 採用戦略の立案、あるべき人材要件の定義。採用CRM(Candidate Relationship Management)の設計・導入支援による採用プロセスのDX推進。 ・HRトランスフォーメーション: 人事機能のBPR、HRテクノロジー(タレントマネジメントシステム等)の選定・導入支援。 ・チェンジマネジメント: 変革実行に伴うコミュニケーションプランの策定、現場の意識・行動変革の促進。 ・従事すべき業務の変更の範囲:適性に応じて会社の指示する業務への異動を命じることがある
View More
2512【Corporate Headquarters||-||CSO(Chief Strategy Officer)】 CSO(Chief Strategy Officer)
想定年収
1,800~3,000万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
事業を非連続で成長させるため、経営・事業戦略の立案と実行を行いながら、経営陣と共に自ら事業の成長・加速化をリードしていただきます。また企業の持続可能な成長を実現するための全社業務改革や、変化し続ける市場をリードするため破壊的デジタルテクノロジーを恐れず取り込み、本質的なイノベーションを継続的に創出することで、戦略から現場での実行までを責任を持って取り組んでもらいます。 ・全社戦略の立案と実行、全社プロジェクト立ち上げ・推進 ・予算作成、業績予測としての進捗管理(主にPL管理) ・事業KGI、KPI、NSMの策定や、組織戦略の立案・実行 ・非連続的な成長を実現するための事業開発とオペレーショナル・エクセレンスの実現 ・競合優位性を目的としたITガバナンスの確立・強化 ※従事すべき業務の変更の範囲:適性に応じて会社の指示する業務への異動を命じることがある
View More
▼各コンサルファームの第二新卒・キャリア採用情報
- アクセンチュアの第二新卒採用公式ページ
- KPMGコンサルティングの第二新卒採用窓口
- デロイト トーマツ コンサルティングのキャリア採用ページ
- PwCコンサルティングのキャリア採用ページ
- EYストラテジー・アンド・コンサルティングの新卒・第二新卒採用ページ
- アビームコンサルティングのキャリア採用ページ
- ベイカレント・コンサルティングのキャリア採用ページ
- ボストン コンサルティング グループのキャリア採用ページ
第二新卒未経験でもコンサルに転職できる理由
第二新卒未経験でも、コンサルに転職できる可能性はあります。
コンサルファームのなかには、現時点での専門スキルだけでなく、成長意欲や社会人経験、若手層としての伸びしろを評価する企業もあるためです。
まずは、第二新卒未経験でもコンサル転職を目指せる理由を3つ解説します。
未経験者をポテンシャル重視で採用するケースがある
第二新卒で未経験であってもコンサルに転職できる理由として、ポテンシャルを重視して採用するファームがある点が挙げられます。
実際に、アクセンチュアでは第二新卒採用として、未経験からコンサルタント・エンジニアとしてキャリアを築くチャンスがあると紹介(※1)。EYストラテジー・アンド・コンサルティングでも、コンサルタント未経験で事業会社出身の人に向けた第二新卒採用を掲載しています(※2)。
コンサルタントの業務では、業界やテーマがプロジェクトごとに変わります。経営戦略、DX推進、業務改革など、毎回異なる課題に向き合うため、新しい知識や思考法を吸収し続ける姿勢が重要です。
第二新卒は社会人経験が浅い一方で、前職のやり方に固執しにくく、新しい考え方やフレームワークを取り入れやすいと見られることがあります。そのため、現時点での専門性だけでなく、成長意欲や吸収力を伝えられれば、未経験からでもコンサル転職を目指せます。
※1 参考:アクセンチュア公式サイト「第二新卒採用」 ※2 参考:EYSC公式サイト「第二新卒採用」
前職での社会人経験をビジネス基礎力として評価される
第二新卒が未経験からコンサル転職を目指せる背景には、前職で得た社会人経験をビジネス基礎力として評価される点があります。
コンサル未経験であっても、社会人としての基本的なビジネスマナーや顧客対応、社内調整、資料作成などの経験は、コンサル業務でも活かせる可能性があります。新卒とは異なり、実務のなかで仕事の進め方を身につけている点は、第二新卒ならではの強みです。
たとえば、EYストラテジー・アンド・コンサルティングの第二新卒採用では、応募資格として社会人経験3年未満に加え、SIerでの経験や事業会社での全社横断系プロジェクト、経営企画、IT、新規事業、業務効率化、デジタル支援などの経験が挙げられています(※)。
このように、前職での経験はコンサル経験そのものでなくても評価対象になり得ます。現職で担当した業務を振り返り、どの経験が課題解決や業務改善、関係者との調整に結びつくのかを言語化しておくことが大切です。
※ 参考:EYSC公式サイト「第二新卒採用」
若手層を中途採用で補いたいファームがある
若手層を中途採用で補いたいファームがあることも、第二新卒未経験からコンサル転職を目指せる理由です。
コンサル業界では、企業のDX推進や業務改革、新規事業支援など、幅広いテーマでプロジェクトが発生しています。そのため、ファームによっては経験豊富な即戦力人材だけでなく、今後の成長を見込める若手層を中途採用で受け入れるケースがあります。
第二新卒は、一定の社会人経験を持ちながらも、若手として新しい環境に適応しやすい層です。新卒採用だけでは補いきれない若手人材を確保したいファームにとって、第二新卒は採用対象になり得ます。
ただし、若手層の採用ニーズがあるからといって、準備なしで選考を通過できるわけではありません。コンサル業務への理解や、前職経験をどのように活かすのかを明確にしたうえで応募することが重要です。
【MyVision編集部の見解】 第二新卒でコンサル転職を目指す際、未経験でも応募できるかだけを基準に判断することはおすすめしません。なぜなら、選考では経験の有無だけでなく、現職で得た経験をコンサル業務にどう活かせるかまで見られるためです。
たとえば、営業で培った顧客課題の把握力、SIerでの要件定義経験、企画職での数値をもとにした改善経験は、伝え方次第でコンサル適性として評価される可能性があります。そのため、第二新卒で転職可能性を考える際は、職種名や経験年数だけで判断せず、現職経験を課題解決力・論理的思考力・関係者を巻き込む力に置き換えて考えることが大切です。
第二新卒で狙えるコンサルファームの種類
第二新卒でコンサル転職を目指す場合、ファームの種類によって求められる経験や選考難易度は異なります。
同じコンサル業界でも、総合コンサル、ITコンサル、戦略コンサル、国内系ファーム、シンクタンクでは、扱うテーマや評価されやすい経験が変わります。
主なコンサルファームの種類は、以下のとおりです。
| 種類 | 特徴 | 第二新卒で活かしやすい経験 |
|---|---|---|
| Big4・総合コンサル | 戦略、業務改革、IT、組織人事など幅広い領域を支援する | 営業、企画、金融、SIer、業務改善経験 |
| ITコンサル | IT導入やDX推進、システム刷新などを支援する | IT経験、エンジニア経験、SIer経験、業務改善経験 |
| 戦略コンサル | 経営戦略や事業戦略など上流テーマを扱う | 企画経験、分析経験、高い論理的思考力 |
| 国内系・独立系コンサル | 業務改善や実行支援など現場に近い支援を行う | 営業、事業会社、業務改善、顧客折衝経験 |
| シンクタンク | リサーチ、公共政策、金融、ITなどの領域に強みを持つ | 調査分析、公共領域への関心、IT・金融関連経験 |
自分の経験や志向に合うファームを見極めるためにも、以下で第二新卒で狙えるコンサルファームの種類を解説します。
Big4・総合コンサル:第二新卒採用の受け皿が比較的大きい
Big4・総合コンサルは、第二新卒が狙えるコンサルファームのなかでも、比較的受け皿が大きい領域です。
Big4とは、以下の4社を指します。
総合コンサルは、戦略立案から業務改革、IT導入、組織人事、DX推進まで幅広いテーマを扱う点が特徴です。支援領域が広いため、第二新卒でも前職経験を活かせる職種を見つけやすい傾向があります。
たとえば、営業経験がある人は顧客折衝力、SIer出身の人はシステム導入や業務理解、企画職の人は課題設定や数値分析の経験をアピールしやすいでしょう。
また、Big4・総合コンサルでは複数の職種や部門で採用がおこなわれることがあります。コンサル未経験であっても、応募職種と前職経験の親和性を示せれば、第二新卒として選考対象になる可能性があります。
ただし、受け皿が比較的大きいからといって、選考難易度が低いわけではありません。応募先の支援領域を理解し、自分の経験をどの職種で活かせるのかを明確にしたうえで応募することが重要です。
総合コンサルタントの求人情報
【ポジティブアクション】女性キャリア採用(オープンポジション/全国各拠点)
想定年収
614~1,092万円
勤務地
-
業務内容
●職種について 営業、コーポレート、エンジニアなど幅広く募集をしており、 ご経験を幅広く拝見し、可能性のあるポジションについて打診をさせていただきます。 ※具体的なポジションについては、一次面接(人事面接)後に正式にご連絡をさせて頂く予定です。 ※事前のWebテスト・適性検査受検がございます。 ●各種制度・手当(一部抜粋) ・産前産後休暇 ・育児休業:取得率99.1%(2020年度実績) ※育休取得者数 女性63名、男性48名(2020年実績) ・短時間勤務制度(育児・介護) ・テレワーク:テレワーク取得回数は、月 10 回を上限として制度運用。 ただし、諸般の事情がある場合に、所属長が業務や成果の発揮に支障が生じないと 認めた場合に、月 10 回超の取得可能。 ・フレックスタイム制:コアタイムあり。事業所によって異なります。 ・育児休業からの早期復帰支援制度 └育児休業からの早期復帰を希望するものの、子供を認可保育所に入れることができず やむなく認可外保育所に入れて復帰した従業員に対して、 認可保育所の利用料との差額を補助金として支給する制度です。 (母親・父親ともに利用可) └支給額: 認可外保育所の利用料と当該従業員の居住する地区の 認可保育料の差額相当分を毎月支給する。 (ただし、子ども1人あたり最大5万円/月まで) └支給期間 : 認可外保育所に預けて職場復帰した月から認可保育所に入所できるまでの間 (ただし、最大で12ヶ月間)。 ・育児のための特別休暇: └従業員は、 配偶者の出産や3歳未満の子どもを育てるために特別休暇を取得するこができます。 (男女ともに取得可) └日数: 5日/年 * 有給 ※0歳児をもつ男性社員の「育児のための特別休暇取得率」は77.8% 現在目標100%を設定し、取得促進中 ・子供の看護のための休暇 └小学校就学前までの子どもを育てる従業員は、 子どもの看護等のために休暇を取得することができます。 └日数 : 対象の子どもが1人の場合: 5日まで/年度、2人以上の場合:10日まで/年度 ※有給休暇としてカウント ※1時間単位での取得が可能 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。
View More
【タレントマネジメント部】システム経験者向け/ビジネスコンサルタント(業務/IT)★シニアコンサルタント職以下/システム経験者向け
想定年収
450~1,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
どんな仕事か 当社は戦略・業務・IT等、幅広いテーマでのコンサルティングを提供している総合コンサルティング会社です。 顧客企業は、日本を代表する大企業から新進気鋭のスタートアップ企業まで多岐に渡り、ヘルスケア、製造、通信、流通、エネルギー、IT、証券、保険等、幅広い業界で、累計で数百社に上ります。 コンサルティングのテーマは、戦略策定から実行支援まで全方位的に提供可能な体制を整えています。 顧客企業からの信頼や満足度が非常に高いため、一つのプロジェクトの支援からリピートで複数のテーマの継続支援に繋がることも多く、各企業の抱える課題に対し深くまで入り込んだ経営サポートを実現しています。 主要なコンサルティング・プロジェクト事例 ※ご経歴やスキルとの適合性を踏まえ、参画いただくプロジェクトを決定いたします。 当社における1プロジェクトでの平均アサイン期間は約12か月であり、短期間で頻繁にプロジェクトが入れ替わる働き方にならない可能性があります。 ●DXコンサルティング ・AI、IoT、ブロックチェーン等の最先端テクノロジーを活用した業務改革の計画立案、実行支援 ・経営課題を解決するための最先端テクノロジーの導入支援 ・デジタル化推進のあるべき姿策定と、初期施策/MVP(Minimum Viable Product)の立ち上げ支援 ・E-コマース戦略の策定やソリューション導入の実行支援等、個別デジタル化施策の推進支援 ●ITコンサルティング ・IT戦略立案、ITガバナンス/IT改革、ITコスト削減・全社業務改革等のITコンサルティング ・大規模プロジェクトのマネジメントを支援するPMOサービスの提供 ●業務改革コンサルティング ・新業務・システム設計、実際のソリューション選定、現場への展開調整、サービスインサポートおよびサービスイン後の効果測定等の実行支援 ※変更の範囲:必要に応じて、会社が出向を命じる場合があり、その場合は出向先の定める業務 キャリアパス 当社では、コンサルタントの成長にあわせて、役割と責任を拡大していくことで、着実に成長していけるよう、キャリアパスを設定しています。 ・アナリスト ・コンサルタント ・シニアコンサルタント ・マネージャー ・シニアマネージャー ・アソシエイトパートナー ・パートナー
View More
【中部Uターン求人】コンサルタント職(IT・業務・戦略)
想定年収
500~3,000万円
勤務地
愛知県内
業務内容
SIを目的とした業務支援ではなく、経営とITの流れを作り戦略実現のためIT化をシームレスにご支援します。 従来型の各業界におけるシステム導入支援やシステム統合プロジェクトリード等に加え、近年はよりAI、サイバーセキュリティ、RPA等、今後世の中で必要とされる最新技術を用いた案件が増加中。 また、ソリューションカット、インダストリーカットがなく、グローバル案件を含め、全業界の案件に携われるチャンスが豊富です。 また、弊社として中部地区拡大フェーズにございますので、支社拡大に1から貢献をしていくことが可能になります。 デリバリーに集中しながらも、支社をつくりあげていく工程に携わりたい方はマッチする環境があるのではないかと考えております。
View More
【関西Uターン求人】コンサルタント職(IT・業務・戦略)
想定年収
500~3,000万円
勤務地
-
業務内容
SIを目的とした業務支援ではなく、経営とITの流れを作り戦略実現のためIT化をシームレスにご支援します。 従来型の各業界におけるシステム導入支援やシステム統合プロジェクトリード等に加え、近年はよりAI、サイバーセキュリティ、RPA等、今後世の中で必要とされる最新技術を用いた案件が増加中。 また、ソリューションカット、インダストリーカットがなく、グローバル案件を含め、全業界の案件に携われるチャンスが豊富です。 また、弊社として関西地区拡大フェーズにございますので、支社拡大に1から貢献をしていくことが可能になります。 デリバリーに集中しながらも、支社をつくりあげていく工程に携わりたい方はマッチする環境があるのではないかと考えております。
View More
ココナラコンサル_プロジェクトリーダー候補/新規事業立ち上げ ※Confidential※(非公開求人)
想定年収
700~1,200万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
当社が新たに注力するコンサルティング事業「ココナラコンサル」において、 大手・準大手のコンサルティング案件にプロジェクトメンバーとして参画し、実行フェーズを推進いただきます。 事業責任者(McK出身)のもと、ハンズオンで成果を出しながら、立ち上げ期の信頼・実績の構築に貢献していただくポジションです。 また、 【具体的な業務例】 ●クライアント案件における調査・分析、戦略立案、実行支援 ●プロジェクト管理(タスク設計・進捗管理・レポーティング) ●案件を通じたナレッジ化、再現性のあるサービスパッケージ化 ●社内でのベストプラクティス共有、教育コンテンツの整備 ●他事業(エージェント/フリーランス活用等)との連携スキーム設計 ●中長期的な新サービス開発、事業成長戦略の立案サポート 事業の立ち上げから成長基盤づくりまで関与いただくことを想定しています。 業務内容変更範囲 会社の指定する業務
View More
▼総合コンサルファームの企業について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

人気の総合コンサルファーム一覧
View More
ITコンサル:IT経験や業務改善経験を活かしやすい
ITコンサルは、SIer、エンジニア、IT営業、社内DX、業務改善などの経験を持つ第二新卒が強みを活かしやすい領域です。
ITコンサルでは、企業のITシステム導入やDX推進、業務プロセスの見直しなどを支援します。戦略を立てるだけでなく、システム導入や運用改善などの実行フェーズまで関わるケースがある点が特徴です。
主なファームは、以下のとおりです。
ITの専門知識がある人はもちろん、業務フローの改善や社内ツールの導入、関係者との調整を経験した人も評価される可能性があります。
なかでも、SIer出身の人は要件定義やシステム開発の流れを理解している点をアピールしやすいです。IT営業の人であれば、顧客課題を聞き出し、ソリューションを提案した経験を活かせるでしょう。
ITコンサルは、専門性を高めながら、クライアントの変革を現場に近い立場で支援したい第二新卒に向いています。
ITコンサルタントの求人情報
ERPコンサル/PL【DSC_5】
想定年収
-
勤務地
東京都港区
業務内容
●ERPの導入を実行するコンサル/PL <組織体制> 全社のCOE組織として、部長以下1-2名からスタートして人数を増やしていく予定です。 NSSOLの各グループ会社とのコラボレーションを行いながら、コンサルティングや案件実行に携わっていただきます。 お客様のことを考えながら、しっかりとシステムを作り上げる社風になります。 <キャリアパス> 最初はERPの一部領域の導入に関わっていただきつつ、将来的には基幹系システム領域全般において、コンサルティング業務やソリューションの企画業務に発展していく想定です。ソリューション企画はデータ利活用領域/AIなどとのコラボレーションによるソリューション強化を想定しています。
View More
【コンサル採用PJ】コンサルオープン(※未経験歓迎)【DSC_15】
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
①業務アプリケーション・組織、データ活用・基盤、アーキテクチャに関するコンサルティング ②日鉄ソリューションズ全社のオファリングを駆使した「統合オファリング」の企画・提供 組織メンバー構成(部・グループ)、組織内の雰囲気 ・多様なバックグラウンド(得意とする業界知見、技術など)を持つ人材が在籍しており、知見の共有、サポート/フォローし合いながら成長していける組織です。 ・自由闊達な議論ができる場ができており、担当する案件に限らず、新たな武器づくりや今後の活動についてさまざまな意見を出し合いながら活動を推進しています。 ・個人の特性を見ながらアサインを行っており、経験が不足する領域は上司や知見あるメンバーがフォローをしながら活動を行うことができます。 キャリアパス(身に付くスキル・成長イメージ) ・実務において必要となるコンサルスキル(ロジカルシンキング、資料作成、マネジメント等)をレベルアップすることができます。 ・ジェネラルなコンサルティングスキルの習得を経て、領域特化のコンサルティング、プロダクト・ツール起点でのコンサルティング、新規SOL企画など、個人の特性や意欲をみながら様々なキャリアパスを描くことができます。 ・さらに、コンサルタント専門職または組織マネジメントなど、上位職も複数パスがあるので、自分が最も価値を発揮できるキャリアパスを歩むことができます。
View More
2512【Corporate Headquarters||Corporate Operations||パブリックアフェアーズマネージャー】 パブリックアフェアーズマネージャー
想定年収
600~1,300万円
勤務地
渋谷区
業務内容
パブリックアフェアーズマネージャーの業務の概要 CEO直下の戦略部門として、当社グループ全体の公共政策(パブリックアフェアーズ)戦略の策定から実行までを一貫して担います。 国内外の政策動向、法規制、業界トレンドを緻密に分析し、事業成長を最大化するとともに社会的受容性を高めるための「攻め」と「守り」の戦略を立案。 政府機関、国会、自治体、業界団体、メディア等との多層的かつ良好な関係を構築・維持し、政策提言、ロビイング、意見発信を通じて、事業環境の整備と新たな市場創出を主導します。 パブリックアフェアーズマネージャーの具体的な内容 1.リサーチ&アナリシス(情報収集・分析) 中央省庁(厚生労働省、国交省など)の政策動向(審議会、検討会資料、パブリックコメント等)の常時モニタリングと分析。 特に医療DX、データヘルス改革、介護DX、AI利活用、個人情報保護に関する法規制・ガイドラインの最新動向把握。 診療報酬および介護報酬改定の動向リサーチと自社サービスへの影響試算。 国会議論のモニタリング、与野党の政務調査会における関連領域の議論把握。 キーパーソン(官僚、政治家、有識者、業界団体幹部等)のマッピングとスタンス分析。 2.ストラテジー(戦略立案) 事業戦略と連動した中長期のパブリックアフェアーズ戦略ロードマップの策定とKGI/KPI設定。 新規事業の社会実装に必要な法規制の論点整理と、規制緩和・新ルール制定に向けた「アプローチシナリオ(どのステークホルダーに、どのタイミングで、何を提言するか)」の設計。 政策提言活動の具体的なアクションプラン策定。 補助金・政府調達獲得に向けた戦略立案。 3.エンゲージメント(渉外・関係構築) 中央省庁(特に厚労省の医政局、保険局、老健局、デジタル庁等)の担当者との定期的かつ建設的な意見交換の実施。 国会議員(特に厚生労働部会)およびその政策担当秘書との信頼関係構築、レクチャー実施。 地方自治体の担当部署との関係構築、連携協定の締結交渉。 関連業界団体への加入および委員会・分科会活動への積極的参画。 大学病院、医学・工学系の著名な研究者との関係構築、共同研究や実証実験の企画。 4.アクション(実行・推進) 政策提言書、要望書、ポジションペーパーのドラフト作成。 審議会等へのヒアリングに向けた想定問答、プレゼンテーション資料の作成。 パブリックコメントへの提出意見の作成。 設計したシナリオに基づく関係省庁や議員への個別の働きかけ(レクチャー、陳情)の実行。 政策提言の裏付けとなるエビデンス構築のため、自治体や大学病院と連携した実証実験の企画・プロジェクトマネジメント。 シンポジウム、勉強会、有識者会議の企画・運営。 広報チームと連携した政策課題に関する啓発コンテンツの作成支援。 政府・自治体の補助金、委託事業、国家プロジェクトに関する情報収集と申請業務のリード。 5.社内連携(インターナル・コミュニケーション) CEOや経営会議に対し、最新の政策動向とその事業インパクト(リスクと機会)を定期的に報告し、戦略的な意思決定を支援。 新規事業開発チームに対し、法規制上の制約やリスクに関する助言、および事業実現に向けたPA的アプローチの提案。 法務、コンプライアンス、広報、IR、ESG推進チームと密接に連携し、全社として一貫性のある対外コミュニケーション戦略を構築。 ●従事すべき業務の変更の範囲:適性に応じて会社の指示する業務への異動を命じることがある
View More
【FHRSセクター】業務知見者向け | 会計・組織人事領域コンサル
想定年収
-
勤務地
東京都港区
業務内容
●ポジション概要 クオンティアの FHRS(財務・人財戦略)セクターは、CFO / CHRO 支援を主軸に案件数・売上ともに上昇基調にある立ち上げ期です。マネージャー層は厚みがある一方、案件の主担当を担うコンサルタントやプロジェクトのデリバリーを推進するシニアコンサルタントが不足しており、本ポジションでは会計または組織人事領域の経験者を対象にこの 2 層を募集します。 本ポジションの最大の特徴は、C / SC 帯から CFO / CHRO 直結の経営アジェンダ(決算早期化・経営管理制度構築・人事制度改革・PMI 経理統合 等)に裁量を持って関与でき、自身の市場価値を高められる点です。 加えて、案件主担当としての裁量と、立ち上げ期ならではの「組織を作る経験」(提案・採用・広報等のセクター運営参画)を通じて、「自社からも CFO / CHRO を輩出する」というセクターミッションに連動する中期キャリアパスを描けます。 セクター長を含む Big4 出身マネージャー陣の隣で、外部支援者の視点と現場当事者の感覚の双方を吸収できる環境で、戦略策定・業務設計・システム実装までを 1 セクター内で幅広く扱える挑戦をしたい方を歓迎します。 紹介ページ:https://quontier.com/fhrs/ ●FHRS(財務・人財戦略)について FHRS は、企業価値の源泉である「カネ」と「ヒト」を経営の意思として機能させるセクターです。 CFO / CHRO のパートナーとして財務・人事・ガバナンス・テクノロジーを横断し、構想策定から業務設計、システム選定・導入、定着化までをワンストップで支援します。 多くの企業で財務と人事は分断され、管理部門は「コストセンター」と捉えられがちです。FHRS は両機能を融合的に扱い、「事業をドライブする機能」への転換を方針としています。 エンタープライズには一気通貫の伴走、中堅企業には型化した仕組みの低コスト展開と、規模別の二軸でアプローチします。 AI による自動化が進む先で、「本当にやるべき仕事」を共に構想する余地を作ることをセクターの中期テーマとしています。 ●担っていただく役割(イメージ) 【C(コンサルタント)】 ・FHRS の戦略・業務系案件(制度会計・管理会計・FP&A・PMI / 人事制度・組織再編 等)で、1 領域を主担当として推進 ・クライアント担当者・課長クラスへのヒアリング、現状分析、課題仮説〜課題特定、To-Be 業務設計を自走で遂行 ・シニアコンサルタントの配下でデリバリー貢献しつつ、提案資料作成・採用面談陪席などのセクター運営活動にも本人の意思に応じて参画可能(コンサル経験者は入社初期から、コンサル未経験者は業務に慣れた 6 か月目以降を目安) 【SC(シニアコンサルタント)】 ・FHRS の戦略・業務系案件(制度会計・管理会計・FP&A・PMI / 人事制度・組織再編 等)で、1 つのプロジェクトのデリバリーを推進 ・クライアントの課長〜部長クラスとの折衝を主担当として遂行し、課題仮説〜課題特定までの議論を回す ・配下 C 帯 1〜2 名へのタスク割り振り・育成を担いつつ、本人の意思に応じて提案・採用・広報等のセクター運営にも参画可能(業務に慣れた 6 か月目以降を目安。コンサル経験を活かして早期から並行参画する形も歓迎) ●プロジェクト事例 ・【会計・業務改善・システム導入】エンタメ|システム構想策定、システム刷新後の会計データ不整合への対応 ・【会計・システム構想策定】総合商社|財務領域全体の大規模システム刷新に向けた構想策定 ・【組織戦略・業務改革・AI 活用】医療機器・医薬品|業務・組織の棚卸およびToBe 組織機能定義・転換実行計画策定 ・【人事・組織開発】SIer|部内運営制度刷新 クオンティアの FHRS セクターでは、会計・組織人事領域に関わる様々なサービスを取り扱っています。サービスメニューの詳細は以下のサイトをご参照ください。 ・会計領域サービスメニュー: https://quontier.com/fi/ ・組織人事領域サービスメニュー: https://quontier.com/hr/ ●入社後のイメージ 【入社直後〜3 か月】 ・入社研修でクオンティアの方法論・MVV・育成制度をキャッチアップ。 ・並行して進行中の FHRS 案件にアサインされ、コンサルタントはシニアコンサルタント、シニアコンサルタントはマネージャーとペアを組み、それぞれ担当領域のタスク遂行・デリバリー推進を担う。 ・業務側論点(制度会計・人事制度 等)のレビューを通じて業務知見を吸収 【3〜6 か月】 ・コンサルタント:プロジェクト内の 1 領域を主担当として推進し、担当者・課長クラスとの折衝を自走で担当。 ・シニアコンサルタント: 1 つのプロジェクトのデリバリー全体を任される立ち位置に移行し、「決算早期化」「人事制度改革」「PMI 経理統合」「システム刷新構想策定」等のテーマで現場を推進し、配下 C 帯 1〜2 名の育成も担う 【6 か月以降】 ・デリバリー品質を担保しつつ、業務側論点への参画度を段階的に拡大。 ・本人の意思に応じてセクター運営活動(提案資料作成・採用面談陪席・広報コンテンツ作成 等)に参画。 ・複数案件を通じて戦略・業務・システムを横断する経験を積み、上流提案の方向性を固める (コンサル経験者は入社初期から並行参画可能。6 か月という目安はコンサル未経験者が業務に慣れる期間を想定したもの)
View More
C-DX-07_ICT戦略部 - DX/AIを中核としたステークホルダーコミュニケーション戦略策定・推進
想定年収
500~1,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
【担当職務】 ・DX/AIを中核に据えたステークホルダーコミュニケーション戦略策定 └他社事例調査等含む課題設定 └年度方針、年間計画策定 ・メディアや投資家向けのコンテンツ作成 └CDOへのヒアリングや議論内容を踏まえたDX戦略の言語化・ビジュアル化 └各ステークホルダーに応じた訴求ポイント・シナリオの策定 ・コミュニケーション施策実行 └発信の目的に応じたチャネル選定 └KPI設計および定量・定性での効果の振り返り、改善 <コミュニケーション施策例> 記者説明会、記事広告、寄稿、外部講演、ニュースリリース、IT系メディアへのアプローチ(メディア訪問、ラウンドテーブル等)、公式Webサイト、プロモーション動画、SNS、公式文書(統合報告書等)、イントラサイト ※上記は当社の過去実績ですが、新たなご提案も大歓迎です 従事すべき業務の変更の範囲:当社業務全般
View More
▼ITコンサルの大手企業について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

ITコンサルの大手企業一覧|全31社の各特徴をご紹介
View More
戦略コンサル:難易度が高いが若手にもチャンスがある
戦略コンサルは、選考難易度が高い一方で、若手にもチャンスがある領域です。
戦略コンサルでは、企業の経営戦略や新規事業戦略、M&A戦略など、経営層の意思決定に近いテーマを扱います。短期間で情報を分析し、仮説を立て、解決策を論理的に説明する力が求められるため、第二新卒であっても高い思考力が見られます。
主なファームは、以下のとおりです。
戦略コンサルの選考では、前職の実績に加え、地頭のよさや論理的な説明力、ケース面接(※)への対応力が重要です。
第二新卒の場合、経験年数が短いため、実績の規模だけで勝負するのは簡単ではありません。現職でどのような課題を捉え、どのように考えて行動したのかを、筋道立てて説明できるようにしておく必要があります。
戦略コンサルは難易度が高い領域ですが、若いうちから経営課題に関わりたい人や、論理的に考え抜く仕事に挑戦したい人にとっては、有力な選択肢といえます。
※ 与えられた課題に対して、その場で原因分析や解決策を考える面接形式
戦略コンサルタントの求人情報
2512【Corporate Headquarters||-||CSO(Chief Strategy Officer)】 CSO(Chief Strategy Officer)
想定年収
1,800~3,000万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
事業を非連続で成長させるため、経営・事業戦略の立案と実行を行いながら、経営陣と共に自ら事業の成長・加速化をリードしていただきます。また企業の持続可能な成長を実現するための全社業務改革や、変化し続ける市場をリードするため破壊的デジタルテクノロジーを恐れず取り込み、本質的なイノベーションを継続的に創出することで、戦略から現場での実行までを責任を持って取り組んでもらいます。 ・全社戦略の立案と実行、全社プロジェクト立ち上げ・推進 ・予算作成、業績予測としての進捗管理(主にPL管理) ・事業KGI、KPI、NSMの策定や、組織戦略の立案・実行 ・非連続的な成長を実現するための事業開発とオペレーショナル・エクセレンスの実現 ・競合優位性を目的としたITガバナンスの確立・強化 ※従事すべき業務の変更の範囲:適性に応じて会社の指示する業務への異動を命じることがある
View More
2512【Corporate Headquarters||-||COO(Chief Operating Officer)】 COO(Chief Operating Officer)
想定年収
2,000~5,000万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
各CxOと連携を取り、会社全体の経営・事業戦略の立案から実行までを、各事業の非連続な成長の実現に向けて幅広い役割を担っていただきます。 ・各事業責任者を統括し、非連続な成長を実現するための事業戦略の実行・推進 ・事業KGI、KPI、NSMの策定や、組織戦略の立案・実行 ・既存事業における中期経営計画・事業計画の策定・管理 ・事業グロースのための営業戦略の企画・実行 ・オペレーショナル・エクセレンスの実現と実行の徹底 ・ビジネスサイドのVP/マネージャーのEnablement ・新規クライアント・協業先・アライアンス・提携先開拓 など ※従事すべき業務の変更の範囲:適性に応じて会社の指示する業務への異動を命じることがある
View More
C-CP-01_経営企画部 - グループ会社経営管理
想定年収
1,000~1,300万円
勤務地
東京都港区
業務内容
【担当職務】 主な職務として以下3点をお任せします。 1.経営企画部として全社経営の視点を持ちつつ、国内外のグループ会社が抱える様々な課題を解決に向け伴走・推進するほか、子会社と経営層(CEO、CFO等)との間に立ち、円滑なコミュニケーションを支援する。 2.取締役会規程や経営会議規程等の関連規程との整合性を踏まえ、経営上の必要性に応じ個社稟議規程やグループ会社向け規程の整備・改訂を行うとともに、稟議システムプラットフォームの維持管理および機能革新を推進する。 3.グループ各社への全社経営方針の浸透や各社の経営管理強化を目的として、グループ会社経営層を一堂に集めた年次ミーティング、グループ会社新任役員向けセミナー、個社課題を深掘りする子会社経営課題報告会等の会議体を企画・運営する。 ●従事すべき業務の変更の範囲:当社業務全般
View More
【NYC】投資チームメンバー(バリューアップ領域メイン)
想定年収
600~1,200万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
1.投資業務 -バリューアップに関する一連の業務 投資先の経営支援全般等に幅広く関与頂きます。 投資先のバリューアップを4~5社ほど担当いただきながら、新規投資の検討やExit支援を実施いただくイメージです。 基本的には、3~5年後のExitを目指していただきますが、個社毎への柔軟な対応を優先します。 新規投資の検討については、全国全業種の中小企業が対象となり、現在もすでに多くの紹介が来ております。 投資先の候補は創業から20~50年ほどの長期的に経営をされており、売り上げが安定している中小企業となります。 投資にあたっては投資後に良好な関係を築き経営に取り組めそうかという観点を大切にしております。 こうした背景もあり、無理な事業再生のための施策というよりは、ポジティブな取り組みに集中できることも特徴です。 投資先からは、独立経営を維持したい、事業継承だけでなく、事業拡大のためのロールアップ支援もしてほしい、若いメンバーによる新しい視点も取り入れた経営支援に期待したい、といった理由で当社を選んでいただいております。 現在も投資先の支援は主担当の他2~3名のチームで行っており、裁量と取り組みの自由度、スピード感を大切にしながら、チームとして支援ができる体制としております。 2.コーポレート業務 NYCの採用活動(面接)、広報活動(Youtube)等の協力 ※状況に応じて、これまでのご経験・お強みを活かしていただきながら、財務アドバイザリー、経営戦略、新規事業立ち上げといった経営コンサルティングをご担当いただく可能性がございます。 -市場調査、事業戦略、新規事業開発、M&A支援等の様々なプロジェクトに関与
View More
【事業企画・Bizdev】ビジネスセグメント_SMBドメイン(SMB事業企画本部)_東京(田町)
想定年収
600~1,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
ミッション 中小企業向けの事業領域の顧客提供価値を最大化するための施策の立案・実行、安定的な事業計画達成に向けた仕組みの構築を担っていただきます。 またBizdevとして事業成長に関わる業務全般の設計から実行までを担っていただくことを想定しています。 本部内に様々な事業がありますので、適性に合った形でポジションを打診させていただきます。 主な業務内容 具体的には、下記をご担当頂きます。 ●顧客の新規獲得や既存顧客のLTV(LifeTimeValue)最大化のための施策の企画立案および実行 ●新たなビジネスモデルの設計と実行 ●非連続成長を含む事業拡大のための施策の検討及び実行 ●事業環境の変化に応じた各組織のKPI設計・モニタリング ●ボードメンバーへの企画レポート報告やプレゼンテーションの作成 業務内容の変更範囲:会社の定める業務 社内コミュニケーション活性化の取り組み ●全社週次/月次朝会/半期総会 ●代表との意見交換会(CEOセッション) ●全社懇親会(MF Happy Hour) ●他部門社員との交流会(シャッフルランチ・ディナー) ●上長との定期1on1(ツキイチ面談) ●社内公募制度(MFチャレンジシステム) ●社員満足度調査(MFグループサーベイ) ※一部正社員のみ 参考情報 ●マネーフォワード公式note(最新のトピックスや、社員インタビュー、公開社内報など https://note.moneyforward.com/ ●マネーフォワードビジネスセグメント公式note 当社メンバーがマネーフォワードビジネスセグメントに関する情報発信を行っていますhttps://note.business.moneyforward.com/
View More
▼戦略コンサルティングファームの主要企業について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

戦略コンサルティングファーム一覧【2026最新】企業の特徴や平均年収も解説
View More
国内系・独立系コンサル:実行支援に関わりやすい
国内系・独立系コンサルは、業務改革や実行支援に関わりたい第二新卒に向いている領域です。
国内系・独立系コンサルでは、戦略を描くだけでなく、現場の業務改善やDX推進、システム導入後の定着支援まで関わるケースがあります。クライアントの現場に近い立場で、課題解決を進められる点が特徴です。
主なファームは、以下のとおりです。
国内系・独立系コンサルでは、前職での実務経験を活かしやすい傾向があります。たとえば、営業職であれば顧客折衝や提案経験、事業会社出身であれば業務改善や社内調整の経験、IT関連職であればシステム導入やDX推進に関わった経験をアピールしやすいでしょう。
また、ファームによっては幅広い業界やテーマのプロジェクトに関われるため、入社後に経験領域を広げやすい点も魅力です。第二新卒でコンサル未経験の場合でも、現職で培った業務理解や課題解決の経験を活かしながら、コンサルタントとして成長を目指せます。
シンクタンク:リサーチや公共領域に関心がある人に向いている
シンクタンクは、リサーチや公共領域に関心がある第二新卒に向いている領域です。
シンクタンクでは、官公庁や自治体、金融機関、民間企業などに対して、調査研究や政策立案、IT戦略、業務改革などを支援します。社会課題や産業動向を調査し、データや専門知識をもとに提言する仕事が多い点が特徴です。
主なファームは、以下のとおりです。
シンクタンクでは、情報を集めて分析する力や、社会・産業・政策への関心が活かしやすいです。金融、IT、公共政策、データ分析などに関わった経験がある人は、前職経験との親和性を示しやすいでしょう。
一方で、一般的なコンサルファームと比べて、調査やレポート作成、専門領域に基づく提言の比重が高いケースもあります。第二新卒でシンクタンクを目指す場合は、自分が関心を持つテーマと、応募先が扱う領域が合っているかを確認することが重要です。
シンクタンクの求人情報
【M_34】【1887】_HG_※管理職※【栃木勤務】リソース戦略マネジメント(SDV領域)
想定年収
1,210万円~
勤務地
栃木県芳賀郡芳賀町
業務内容
【具体的には】 以下の領域全般のマネジメントをお任せします。 ●事業横断的な開発投資・リソースの最適化: SDV研究開発センター全体のリソース全容を把握するための,システム・ツール・プロセスを整備 事業管理部門と連携し、全社方針に対する対応について調整 2輪・4輪・汎用など、複数の事業領域を跨ぐ開発における費用配分・精算業務の管理、および各事業への投資妥当性の検証 SDV研究開発センターの技術戦略におけるリソース戦略面での参画 ●トータルコストマネジメント: 開発工数だけでなく、開発用ライセンス、電算機費、設備費など、ソフトウェア開発に付随するあらゆる投資の統合管理 ●投資対効果(ROI)の可視化と提言: IT投資やツール導入による開発効率化の効果を算出し、経営層へ投資の妥当性を説明・報告 ●戦略的な要員・拠点計画の策定: グローバルな拠点増設や人員増加に伴うコストと、それに見合うアウトプットのバランス調整 ●管理枠組みの構築と定着: 従来の枠組みに捉われない、SDV特有の複雑な開発サイクルに適した「リソース管理の標準フロー」の策定と推進 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります
View More
【441】_HG_ Hondaにおける宇宙事業の戦略立案・推進および開発リード
想定年収
570~1,040万円
勤務地
玉県和光市
業務内容
【具体的には】 Hondaの宇宙開発事業の推進に向け、国内外の研究機関・パートナー、社内の関連開発部門と連携しながら、以下の業務をお任せします。 ●宇宙戦略立案・推進 ・Hondaと顧客に対して最も良いと考える全体戦略策定ほか、国内外/官民との渉外、安全/品質等の体制構築などの推進 ・宇宙領域プロジェクトの事業化を見据えた戦略、および事業開発計画の策定 ・アライアンス、パートナーシップの選定・交渉・締結、ロビイング等 ・対外リリース、採用、宇宙領域コミュニティ 等の社外コミュニケーションの推進 ・社内の横断的な業務推進(Honda内、コーポレート領域など) ●サステナブルロケット・循環型エネルギーシステム・宇宙用ロボット・人工衛星の研究開発推進プロジェクトマネージャー ・顧客と提供価値の明確化、ミッション要求の策定と開発部門との連携 ・計画的なプロジェクト推進と管理 ・技術開発観点に加え、研究開発の在り方、法規対応、発信方針、市場動向を踏まえた攻めどころの明確化など戦略的観点の構想 ●サステナブルロケット・循環型エネルギーシステム・宇宙用ロボット・人工衛星における開発・設計/システムズエンジニアリングを用いた開発業務 ・製品や周辺関連要素全体の様々な側面からの分析/設計/テスト設計 ・提供価値から手段や技術にいたる関係性の構造化、およびそれに基づく各分野専門家への適切な要求の供給 ・プロジェクトマネージャーと連携した研究開発の体制構築と先導 ●宇宙領域におけるS&MA(Safety and Mission Assurance) 宇宙関連全テーマにおける ・ビジネス/プロダクト/プロジェクトなど様々な視点からの全体システム開発における ライフサイクル全体に渡る安全分析 安全方策機能設計と物理への割付 不安全リスク計算と安全方策の有効性計算 安全方策テスト設計 ・安全論証の作業成果物構築、評価と管理 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【開発ツール】 ●設計:CATIA ●解析:NASTRAN/MATLAB/Simulink/Fluent/STAR・CCM+ 等
View More
【991】_TE_四輪領域におけるカスタマーバリュー・エクスペリエンス戦略の策定
想定年収
570~1,040万円
勤務地
東京都港区
業務内容
【具体的には】 In-Car、Out-Car双方の視点での提供価値を起点に、CV(コアバリュー)・CX(顧客体験)戦略を構築。商品、ブランドにとどまらずHondaそのものの魅力と価値向上に向けた戦略立案を担っていただきます。社内関連部門と連携し、商品・サービスの戦略構築から実行計画への落とし込みを推進。領域、地域、車種などを統合した市場全体の動向分析といったアナリティクス視点と、顧客、マーケットの創造に向けたクリエイティブ視点の両軸でミッションを実現していくポジションです。 ●Hondaの提供価値・ブランド方針に基づくCV/CX戦略の立案・具体化 ●社内関連部門と連携した戦略の実装・推進 ●提供価値創出に向けた「クリエイティブ発想」と「データ分析」の両面での貢献 ●既存の商品売り切りビジネスのみなら、ライフサイクルを通じたサービス等の検討 例) ●SDV(Software Defined Vehicle)化の進展を背景に、Hondaとしての価値提供のあり方・勝ち筋を描く戦略企画 ●統計学を用いた将来市場規模の算出及び商品戦略企画 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
View More
【1919】_HG_コネクテッドプラットフォーム、将来通信サービスにおける戦略企画
想定年収
570~1,040万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●部門(領域)の役割 Hondaのコネクテッドソリューション開発部門は、年間で世界3,000万人にも及ぶホンダのお客様に対してコネクテッドサービスの新価値サービスの提供を通し、「Hondaならではのモビリティの拡がりによる価値創造」を進めており、2030年までに車両と一体で実現するデジタルサービスプラットフォームを世界一の品質と効率でアジャイルに提供し続けることを実現すべく日々の開発に取り組んでおります。 ●任せる業務の概要 Hondaブランドの魅力や価値向上につながる新しいコネクテッドサービスを実現するため、通信戦略企画の策定や関係部署との調整、通信キャリアとのアライアンス推進業務を推進いただきます。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 ●具体的な想定業務 ・コネクテッドカーのOut-Car領域における中長期的なグローバル通信戦略企画の策定 ・国内外パートナー企業とのアライアンスによる新たな通信サービスの企画、事業開発・事業運営(想定する付随業務) ・事業成立性の検証含む開発・運用コスト見える化と適正化策の検討など、事業管理業務の推進 ・グローバルでの展開計画に基づいた国内外の社内調整とプログラム推進 ・SDV(*1)による爆速進化を支える最新技術動向の調査と導入に向けた、技術的な課題の解決 *1 SDV:ソフトウェア‧デファインド‧ビークル。クラウドとの通信により自動車の機能を継続的にアップデートすることで、 運転機能の高度化など従来車にない新たな価値が実現可能な次世代の自動車のこと ●キャリアパス コネクテッドプラットフォームの戦略企画、事業開発・運用業務を通じ、自動車やバイク等の様々な製品自動車やバイク等の様々な製品の企画・開発プロセスを理解し、コネクテッドサービスやコネクテッドモビリティ、SDVの進化を支える新価値の探求に取り組むチームに参画いただきます。 Honda独自の新価値検討やプロジェクトの推進に加えて、将来の製品・サービスに必要となる先進技術開発や外部企業との連携にも携わっていただきます。その他に海外拠点との連携強化のために海外グループ会社への短期派遣・駐在も可能性があります
View More
ビジネス・IT いずれも経験可能なコンサルタントポジション(未経験可・ポテンシャル採用)
想定年収
520~720万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●募集ユニット マネージングイノベーションユニット ●ポジション概要 本ポジションは、未経験からコンサルタントとしてのキャリアをスタートし、将来的にユニットの中核を担っていただくポテンシャル採用ポジションです。 ●職階 コンサルタント ●担当業務 ビジネス(事業創出・事業開発・事業化推進)~IT(ITグランドデザイン・プロジェクトマネジメント/推進支援)の領域から、本人の希望や適性を考慮の上で、最初は当該領域のマネージャーと共に、チームで案件に参画いただき、プロジェクトを推進いただきます。 ●過去プロジェクト例 [ビジネス] ・【公共】社会課題を踏まえた将来の社会・サービスの企画検討 ・【運輸・物流】新規ビジネス創出プログラムの企画・運営支援 ・【旅行・観光】観光サービスアプリのビジネスモデル企画・実証支援 ・【ヘルスケア】ヘルスケア領域における新規サービス企画・事業検討 ・【情報・通信】次世代データ連携プラットフォームの事業モデル検討 ・【商社・卸売】貿易関連プラットフォームサービスの立ち上げ・拡大支援 [IT] ●ITグランドデザイン(企画・構想) ・【金融】新規デジタルサービスの企画・構想支援 ・【不動産】会社統合に伴う基幹システム統合の企画・構想支援 ・【金融】基幹システム刷新に向けた業務・システム構想支援 ●プロジェクトマネジメント/推進支援 ・【公共】基幹システム再構築プロジェクトの推進支援 ・【公共】大規模行政サービスシステム構築プロジェクトの推進支援 ・【サービス】全社ビジネスプロセス改革プロジェクトの推進支援 ・【情報・通信】金融関連事業拡大に伴う業務・システム検討支援 ●キャリアパス コンサルタント ▼ シニアコンサルタント ▼ マネージャー ▼ シニアマネージャー ▼ ディレクター ▼ マネージングディレクター コンサルタント、シニアコンサルタントは主にコンサルティングのデリバリを担当。 マネージャー以上はセールス活動および社内のマネジメント・事業戦略立案にミッションの比重が移ってきます。
View More
▼シンクタンク企業について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

大手・人気のシンクタンク企業一覧
View More
第二新卒でコンサルに転職した場合の年収
第二新卒でコンサルに転職した場合、初年度から年収アップを狙える可能性があります。ただし、実際の年収はファームの種類や職種、前職での経験、選考評価によって変わる点には注意が必要です。
ここでは、第二新卒でコンサルに転職した場合の年収目安と、提示年収が変わるポイントを解説します。
初年度の年収目安は約600万〜700万円
第二新卒でコンサルに転職した場合、初年度の年収目安は約600万〜700万円です。
たとえば、アクセンチュアの第二新卒採用では、職種によって標準年収額が663万円とされています(※1)。また、EYストラテジー・アンド・コンサルティングの第二新卒採用では、大卒600万円、院卒610万円が給与待遇として記載されています(※2)。
現職が一般的な事業会社や中小企業の若手給与水準である場合、コンサル転職によって年収アップを狙える可能性があるといえるでしょう。とくに総合コンサルやITコンサルでは、第二新卒であっても初年度から600万円台の年収が提示されるケースがあります。
ただし、約600万〜700万円はあくまで一部ファームの募集要項をもとにした目安です。実際の年収は、応募先のファームや職種、勤務地、前職での経験、選考評価によって変わります。年収だけで判断せず、仕事内容や働き方、入社後に求められる役割も確認しておきましょう。
※1 出典:アクセンチュア公式サイト「第二新卒採用」 ※2 出典:EYストラテジー・アンド・コンサルティング公式サイト「第二新卒採用」
ファーム種別ごとの年収目安
コンサル転職の年収水準は、ファームの種類や職種によって異なります。
同じ第二新卒でも、戦略コンサル、総合コンサル、ITコンサル、国内系コンサルでは、求められるスキルや担当する業務、選考で評価される経験が変わります。そのため、平均年収だけを見るのではなく、応募先ごとの年収レンジを確認することが重要です。
ファーム種別ごとの年収目安は、以下のとおりです。
| ファーム種別 | 初年度年収の目安 |
|---|---|
| Big4・総合コンサル | 約600万〜700万円 |
| ITコンサル | 約500万〜700万円 |
| 戦略コンサル | 約600万〜800万円以上 |
| 国内系・独立系コンサル | 約500万〜700万円 |
| シンクタンク | 約500万〜700万円 |
上記はあくまで目安となり、実際の提示年収は、応募先のファーム、職種、勤務地、前職での経験、選考評価によって変わります。
年収を比較する際は、ファーム種別ごとの傾向を把握したうえで、個別の募集要項を確認しましょう。
第二新卒のコンサル転職の難易度が高い理由
第二新卒未経験でもコンサル転職は目指せますが、難易度は決して低くありません。
続いては、その理由を3つにわけて深掘りします。
応募者同士の競争が激しい
第二新卒のコンサル転職は、応募者同士の比較が起こりやすく、難易度が高くなる傾向があります。
第二新卒歓迎のコンサル求人は存在するものの、同じ求人には、営業・企画・金融・SIer・エンジニアなどで一定の実務経験を積んだ若手人材も応募する可能性があります。採用枠が限られるなかで、経験の内容や志望度、業務理解を比較されるため、第二新卒歓迎の求人であっても簡単に通過できるわけではありません。
また、求人ごとに対象となる経験年数や求められるスキル、選考条件は異なります。未経験可と記載されている場合でも、論理的に考える力やクライアントワークへの適性、キャッチアップ力を確認されるケースがあります。
選考で評価されるためには、これまでの経験をもとに、自分がどのような強みを持ち、コンサル業務でどう活かせるのかを明確に伝えることが重要です。
コンサル業務への理解が浅いと評価されにくい
第二新卒のコンサル転職では、コンサル業務への理解が浅いと評価されにくくなります。
コンサルタントは、クライアントの課題を把握し、原因を分析したうえで、解決策の提案や実行支援をおこなう仕事です。未経験可の求人であっても、仕事内容を十分に理解しないまま応募すると、志望度や入社後の活躍イメージが伝わりにくくなります。
また、コンサル業務はファームや職種によって支援領域が異なります。戦略立案を中心に扱うファームもあれば、業務改革やIT導入、DX推進まで関わるファームもあるため、単に「コンサルに興味がある」と伝えるだけでは、なぜそのファームを志望するのかが曖昧に見えるかもしれません。
選考前には、応募先の支援領域やプロジェクト事例、募集職種の役割を確認しましょう。自分の経験や志向と応募先の業務内容をつなげて説明できれば、未経験でも入社後の活躍可能性を伝えやすくなります。
▼コンサルタントの種類や業界分類について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

コンサルタントの種類・業界分類一覧とそれぞれの違いを解説
View More
経験の浅さを補う転職理由が求められる
第二新卒のコンサル転職では、経験年数の短さを補える転職理由が求められます。
第二新卒は、社会人経験が数年程度にとどまるため、豊富な実績や専門性だけで評価を得るのは簡単ではありません。そのため、現職でどのような課題に向き合い、なぜ次のキャリアとしてコンサルを目指すのかを一貫して伝える必要があります。
たとえば、営業職であれば顧客課題を聞き出して提案した経験、SIerであれば要件定義や業務改善に関わった経験、企画職であれば数値をもとに施策を改善した経験などを、転職理由の根拠として示すことが重要です。
現職で得た経験をもとに、コンサルでどのような課題解決に関わりたいのかまで整理しておきましょう。
第二新卒でコンサル転職を目指しやすい人
第二新卒でコンサル転職を目指す場合、現時点での専門性よりも、これまでの仕事でどのように考え、行動してきたかが重要です。
コンサル未経験であっても、課題解決や業務改善に取り組んだ経験、数字をもとに考える習慣、変化に対応しながら学ぶ姿勢があれば、選考で評価される可能性があります。
続いて、第二新卒でコンサル転職を目指しやすい人の特徴を3つ解説します。
現職で課題解決や業務改善に取り組んだ経験がある人
現職で課題解決や業務改善に取り組んだ経験がある人は、第二新卒でコンサル転職を目指しやすい傾向があります。
コンサルタントは、クライアントの課題を把握し、解決に向けた提案や実行支援をおこなう仕事です。そのため、前職で小さな改善に取り組んだ経験でも、コンサル業務に活かせる可能性があります。
たとえば、以下のような経験は評価につながりやすいでしょう。
- 顧客課題を聞き出し、提案内容を改善した経験
- 要件定義や業務フローの見直しに関わった経験
- 数値をもとに施策や営業活動を改善した経験
- 関係者を巻き込み、業務効率化を進めた経験
- 現場の課題を把握し、改善策を提案した経験
第二新卒の場合、大きな成果やマネジメント経験が必須とは限りません。日々の業務で課題を見つけ、改善に向けて行動した経験があれば、コンサル転職で評価される材料になるといえます。
数字や根拠をもとに考える習慣がある人
数字や根拠をもとに考える習慣がある人は、コンサルの思考プロセスに適応しやすい傾向があります。
コンサルタントは、感覚や思いつきだけで提案する仕事ではありません。売上やKPI、工数、顧客データ、業務効率などの情報をもとに、課題の原因や改善余地を考える力が求められます。
たとえば、以下のような経験がある人は、自分の強みとして伝えやすいでしょう。
- 売上や受注率を見ながら営業活動を改善した経験
- KPIの変化をもとに施策の優先順位を考えた経験
- 工数や作業時間を確認し、業務効率化に取り組んだ経験
- 顧客データやアンケート結果をもとに提案内容を見直した経験
第二新卒の場合、専門的な分析経験が豊富でなくても問題ありません。日々の業務で数字を確認し、根拠をもとに判断する習慣があれば、コンサル転職で評価される材料になります。
変化の大きい環境でも学び続けられる人
コンサル転職では、変化の大きい環境に前向きに適応できる姿勢も評価されます。
コンサルタントは、プロジェクトごとに担当する業界やテーマ、クライアントが変わることがあります。業務改革、DX推進、新規事業、組織改善など、扱う課題も幅広いため、入社後も継続的に知識を吸収する姿勢が必要です。
とくに第二新卒は、コンサル経験がない状態からスタートするケースもあります。そのため、わからないことをそのままにせず、自分で調べる、周囲に質問する、フィードバックを次の行動に活かすといった姿勢が大切です。
現時点で専門知識が十分でなくても、新しい環境に適応しながら学び続けられる人は、コンサル転職後も成長しやすいでしょう。
第二新卒のコンサル転職で苦戦しやすい人
第二新卒でコンサル転職を目指しやすい人がいる一方で、志望理由や選考準備の内容によっては苦戦しやすい人もいます。
ここでは、第二新卒のコンサル転職で苦戦しやすい人の特徴を3つ解説します。
コンサルに行きたい理由が年収や知名度だけの人
コンサルに行きたい理由が年収や知名度だけになっている人は、第二新卒の転職で苦戦しやすいです。
コンサル業界は、若手のうちから年収アップや市場価値の向上を目指しやすい領域です。ただし、年収や企業ブランドだけを理由にすると、なぜコンサルを目指すのか、入社後にどのような価値を発揮したいのかが伝わりにくくなります。
とくに第二新卒は、経験年数が短い分、志望動機の一貫性が重要です。現職で感じた課題意識や、これまでの経験を通じて関心を持った領域をもとに、コンサルで実現したいことまで伝える必要があります。
年収や知名度は、転職先を選ぶうえで大切な要素です。しかし、それだけを前面に出すのではなく、コンサル業務への関心や応募先で挑戦したいテーマまで言及できるようにしておきましょう。
現職への不満だけで転職理由を話してしまう人
現職への不満だけを転職理由として伝えてしまう人も、第二新卒のコンサル転職では苦戦しやすくなります。
残業の多さや成長機会の少なさ、仕事内容への物足りなさなどは、転職を考える大きなきっかけになるでしょう。しかし、面接で不満ばかりを話してしまうと、入社後も環境への不満を抱きやすい人だと受け取られる可能性があります。
第二新卒の場合、現職で得た経験を次のキャリアにどう活かしたいのかまで伝えることが重要です。たとえば、顧客対応で感じた課題意識、業務改善に関わった経験、社内調整で培った力などをもとに、コンサルで挑戦したいことを言語化する必要があります。
転職理由を考える際は、現職を離れたい理由で終わらせないことが大切です。現職で何を学び、次の環境でどのような価値を発揮したいのかまで話せるようにしておきましょう。
ケース面接や職務経歴書の対策が不十分な人
ケース面接や職務経歴書の対策が不十分な人も、第二新卒のコンサル転職で苦戦しやすいといえます。
コンサル転職では、通常の面接に加え、ケース面接が実施されることがあります。ケース面接では、正解を出すことだけが評価されるわけではなく、課題を分解する力、仮説を立てる力、考えたプロセスを分かりやすく伝える力も見られます。
また、第二新卒は経験年数が短いため、職務経歴書で大きな実績を並べるのが難しい場合があります。その分、担当業務の内容だけでなく、課題に対してどのように考え、どのような工夫をしたのかを伝えることが重要です。
第二新卒でコンサル転職を目指すなら、ケース面接の基礎対策と職務経歴書の見せ方を早めに見直しておきましょう。
▼ケース面接について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

【元BCGコンサルが実例で解説】ケース面接とは?評価軸や対策を解説
View More
第二新卒でコンサルに転職するメリット
第二新卒でコンサルに転職するメリットは、若手のうちから成長機会を得やすいことです。
コンサル業務では、クライアントの課題解決に向き合うなかで、論理的に考える力や情報を分析する力、周囲を巻き込む力を磨けます。
また、ファームによっては研修や育成制度を活用しながら経験を積めるため、未経験からでも成長を目指しやすい環境があります。次に、第二新卒でコンサルに転職するメリットを3つ解説します。
若手のうちに課題解決力を高められる
第二新卒でコンサルに転職するメリットは、若手のうちから課題解決力を高められることです。
コンサルタントは、クライアント企業の経営課題や業務上の課題に向き合い、解決策の検討から実行支援まで関わります。
第二新卒で入社した場合も、情報収集や分析、資料作成、関係者との調整などを通じて、企業課題に触れる機会があります。現職では担当業務の範囲が限られている人でも、業界や企業規模の異なる課題に関われる点はメリットです。
若手のうちから多様な課題に向き合うことで、課題を分解する力や仮説を立てる力、相手にわかりやすく伝える力を磨きやすくなります。
研修や育成制度を活用しながら成長できる
第二新卒でコンサルに転職するメリットとして、研修や育成制度を活用しながら成長できる点が挙げられます。
コンサルファームのなかには、未経験者や第二新卒向けに、入社後研修やOJTを用意している企業があります。OJTとは、実際の業務を通じて知識やスキルを身につける育成方法です。
たとえば、KPMGコンサルティングでは、新卒・第二新卒入社向けに入社後2ヶ月間の集中研修を実施しています(※)。研修では、コンサルタントとしてのマインドセットや問題解決アプローチ、論点・仮説思考などを学べるとされています。
ただし、研修を受けるだけで自然に成長できるわけではないため、学んだ内容を現場で活かす姿勢が重要です。
※ 参考:KPMGコンサルティング公式サイト「人材育成」
将来のキャリアの選択肢が広がる
第二新卒でコンサルに転職するメリットには、将来のキャリアの選択肢が広がることもあります。
コンサルタントとして課題解決やプロジェクト推進の経験を積むと、ファーム内での昇進だけでなく、事業会社やスタートアップなどへのキャリアにもつながりやすくなります。
たとえば、コンサル経験を活かせる転職先には、以下のような選択肢があります。
- 事業会社の経営企画
- DX推進部門
- 新規事業開発
- 事業企画
- スタートアップの事業開発
コンサル業務では、業界分析、課題設定、施策立案、関係者との調整など、幅広い業務に関わります。これらの経験は、企業の成長戦略や業務改革を担うポジションでも評価されやすいです。
第二新卒の段階でコンサルに転職すれば、若手のうちから汎用性の高い経験を積めます。将来的にファーム内で専門性を高める道も、事業会社で経営や事業に近いポジションを目指す道も選びやすくなるでしょう。
▼コンサルのキャリアパスについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

コンサルのキャリアパスとは?10年後の設計から面接時の例文も紹介
View More
第二新卒のコンサル転職が「やめとけ」といわれる理由
第二新卒のコンサル転職は、成長機会や年収アップを期待できる一方で、やめとけといわれることもあります。
主な理由は、選考難易度に加え、入社後に求められる働き方や成果水準にギャップを感じる人がいるためです。
コンサル転職を後悔しないためには、仕事内容や評価される姿勢を事前に理解しておく必要があります。ここからは、第二新卒のコンサル転職がやめとけといわれる理由を3つ解説します。
ハードワークにギャップを感じる可能性がある
第二新卒でコンサルに転職すると、ハードワークにギャップを感じる可能性があります。
コンサルタントの仕事は、プロジェクト単位で進むケースが一般的です。常に長時間労働が続くとは限りませんが、プロジェクトの状況によっては業務量が一時的に増えることがあります。
とくに負荷が高まりやすい場面は、以下のとおりです。
- クライアントへの提案前
- 資料提出や報告会の直前
- プロジェクトの方針変更が発生したとき
- 複数のタスクを同時に進める必要があるとき
現職よりも成長できる環境を求めて転職しても、働き方の実態を十分に理解していないと、入社後に「思っていた仕事と違う」と感じる可能性があります。
コンサルタントへの転職を検討する際は、プロジェクトの進め方や繁忙期の働き方まで確認しておくことが重要です。
▼コンサルは激務なのか詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

コンサルは激務?やめとけ・辛いといわれる理由【リアルな声】
View More
成果へのプレッシャーが大きい
コンサル転職後は、成果へのプレッシャーを大きく感じる可能性があります。
コンサルタントは、クライアントの課題解決を支援する仕事です。そのため、作業量をこなすことよりも、課題の本質を捉えた提案や、意思決定につながるアウトプットが求められます。
たとえば、以下のような場面では成果物の質が重視されます。
- クライアントに提出する資料を作成するとき
- 課題の原因を分析して仮説を立てるとき
- 会議で施策や改善案を提案するとき
- プロジェクトの進捗や成果を報告するとき
第二新卒で入社した場合、最初から高い専門性を求められるとは限りません。ただし、限られた時間のなかで考え抜き、上司やクライアントに伝わる形にまとめる力は必要です。
成果へのプレッシャーを前向きに受け止められる人であれば、若手のうちから成長しやすい環境といえます。一方で、明確な答えがない課題に向き合うことや、アウトプットの質を求められることに負担を感じる人は、入社後にギャップを感じる可能性があります。
受け身の姿勢では評価されにくい
コンサル転職後は、受け身の姿勢では評価されにくい可能性があります。
コンサルタントは、決められた作業をこなすだけの仕事ではありません。わからない点を自分で調べて質問する、依頼された作業の目的を理解する、自分なりの仮説を持って相談するなど、クライアントの課題を把握し、解決に向けて主体的に動く姿勢が求められます。
第二新卒で入社した場合、最初からひとりでプロジェクトを動かすわけではありません。ただし、指示を待つだけの姿勢が続くと、成長意欲やキャッチアップ力が伝わりにくくなります。
コンサル転職を検討する際は、自ら考えて動く働き方に適応できるかも確認しておきましょう。
第二新卒のコンサル転職を成功させる選考対策
第二新卒のコンサル転職では、経験の量よりも、これまでの経験をどのように伝えるかが重要です。
ここからは、第二新卒のコンサル転職を成功させるために準備したい選考対策を解説します。
転職理由では現職経験とコンサルを目指す理由をつなげる
第二新卒のコンサル転職では、現職経験とコンサルを目指す理由に一貫性を持たせることが重要です。
第二新卒は社会人経験が浅いため、実績の量だけで評価されるとは限りません。そのため、現職で何を経験し、どのような課題意識を持ち、なぜ次のキャリアとしてコンサルを選ぶのかをわかりやすく伝える必要があります。
たとえば、営業職であれば顧客課題に向き合った経験、SIerであれば業務要件やシステム導入に関わった経験、企画職であれば数値をもとに施策を改善した経験などが転職理由の根拠になります。
「現職では成長できないから」「年収を上げたいから」といった理由だけでは、志望動機として弱く見えやすいです。現職で得た経験、コンサルを志望する理由、応募先で挑戦したいことをひとつの流れで話せるように準備しましょう。
▼転職理由について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

【例文あり】コンサル転職の「転職理由」完全ガイド|面接官を納得させるロジックと伝え方
View More
職務経歴書では成果の大きさより再現性を示す
第二新卒の職務経歴書では、成果の大きさよりも再現性を示すことが重要です。
第二新卒は経験年数が短いため、大規模なプロジェクト実績やマネジメント経験を記載できないケースもあります。しかし、コンサル転職では成果の規模だけで評価が決まるわけではありません。
職務経歴書では、担当業務を並べるだけでなく、以下の流れで経験を伝えると評価されやすくなります。
- どのような課題があったのか
- 課題に対してどのように考えたのか
- どのような行動や工夫をしたのか
- 結果から何を学んだのか
たとえば、営業成績の改善や業務フローの見直しなども、課題を捉えて行動した経験として伝えられます。成果の数字が大きくなくても、考え方や行動のプロセスを示せれば、入社後も同じように課題へ向き合える人材だと評価される可能性があります。
▼職務経歴書の書き方について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

コンサル転職で役立つ職務経歴書の書き方例やテンプレートを紹介
View More
面接ではポテンシャルと論理的な受け答えを意識する
コンサル面接では、ポテンシャルを伝えながら、論理的に受け答えすることが重要です。
第二新卒は経験年数が浅いため、現時点での専門性や実績だけで評価されるとは限りません。入社後に成長できる素養があるか、質問に対して筋道立てて考えられるかも見られます。
面接では、質問に対して結論から答え、その理由や具体例を簡潔に補足しましょう。話が長くなりすぎると、伝えたい内容がぼやけてしまうためです。
また、わからない質問を受けた場合でも、無理に取り繕う必要はありません。自分なりに前提を置き、どのように考えたのかを伝えられれば、思考プロセスを評価される可能性があります。
面接対策では、回答内容を暗記するよりも、質問に対して考えを順序立てて伝える練習が重要です。模擬面接などを通じて、回答のわかりやすさや話の組み立て方を確認しておきましょう。
ケース面接は基礎から早めに対策する
ケース面接が実施されるファームを受ける場合は、基礎から早めに対策することが重要です。
ケース面接では、一般的な面接とは異なり、知識量だけでなく、課題を分解する力や仮説を立てる力、考えたプロセスを説明する力が見られます。
出題されやすいテーマは、以下のとおりです。
- フェルミ推定
- 売上向上施策
- 市場規模推定
- 新規事業の検討
- 利益改善施策
第二新卒の場合、ケース面接に慣れていない人も多くいます。まずは基本的な問題形式を理解し、制限時間内に考えを組み立てる練習からはじめましょう。
独学で進める場合は、自分の回答のどこに改善余地があるのかわかりにくいことがあります。模擬面接やフィードバックを活用しながら、考え方の型と伝え方を身につけておくことが大切です。
▼ケース面接でどのようなお題が出るか、その解答例を知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

ケース面接の例題4選と解答例|よくある失敗パターンを徹底解説
View More
コンサル転職に強いエージェントを活用する
第二新卒でコンサル転職を目指すなら、コンサル転職に強いエージェントを活用することも有効です。
コンサル転職では、ファームごとに求められる経験や選考で見られるポイントが異なります。第二新卒の場合は経験年数が浅いため、自分の強みをどのファームで活かせるのかをひとりで判断するのが難しいこともあります。
エージェントを活用すると、以下のようなサポートを受けられます。
- 経験や志向に合う求人の提案
- 職務経歴書の添削
- 転職理由や志望動機のブラッシュアップ
- 通常面接やケース面接の対策
- 選考スケジュールの調整
とくにコンサル未経験の第二新卒は、求人選びや選考対策の方向性を誤ると、本来の強みが伝わらないまま選考が進んでしまう可能性があります。
MyVisionでは、コンサル転職に精通したエージェントが、求人紹介から書類添削、面接対策まで一貫してサポートしています。自分に合うファームや必要な対策を知りたい人は、情報収集の段階から相談してみるとよいでしょう。
【MyVision編集部の見解】 第二新卒のコンサル転職において、実績や成果の規模を無理に大きく見せようとすることはおすすめしません。コンサルの選考官が重視しているのは成果の派手さではなく、「過去の経験から何を学び、新しい環境でどう再現できるか」という思考のプロセスだからです。
経験年数が短いからこそ、実績の誇張に走るよりも、日々の業務の中で担った役割や課題への工夫を、ファームの評価基準に合わせて丁寧に伝えるほうが遥かに効果的です。
自己流の対策でアピールの方向性を誤らないためにも、自身の経験がどのファームと親和性が高いのかを、事前にプロの視点で整理しておくことが重要になります。
第二新卒のコンサル転職に関するFAQ
最後に、第二新卒のコンサル転職に関する質問に回答します。
IT未経験でもITコンサルに転職できますか?
IT未経験でも、ITコンサルに転職できる可能性はあります。
ITコンサルでは、ITの専門知識だけでなく、業務改善の経験や顧客課題を把握する力、関係者と調整しながらプロジェクトを進める力も評価されます。
ただし、入社後はIT知識のキャッチアップが必要になるため、DXやシステム導入、業務フロー改善への関心を選考で伝えられるように準備しておきましょう。
▼未経験のITコンサル転職について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

ITコンサルタントに未経験で転職すると後悔する?やめとけといわれる理由や資格・年収も徹底解説
View More
第二新卒のコンサル転職では学歴も見られますか?
学歴だけで、第二新卒のコンサル転職の合否が決まるわけではありません。ただし、戦略コンサルや一部の難関ファームでは、学歴を含めた経歴全体を見られる可能性があります。
学歴に不安がある場合は、現職での経験や実績、論理的な受け答え、ケース面接対策などで評価される材料を増やすことが重要です。
▼コンサルと学歴の関係について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

コンサルになるには高学歴が必須?Big4や外資系の学歴フィルター傾向を紹介
View More
第二新卒のコンサル転職ではエージェントを使うべきですか?
必須ではありませんが、第二新卒でコンサル転職を目指すなら、エージェントを活用するメリットはあります。第二新卒は経験年数が短いため、自分の経験をどのように伝えるべきか、どのファームを狙うべきかで迷いやすいためです。
コンサル転職に強いエージェントを活用すれば、求人選定や職務経歴書の添削、面接対策、ケース面接対策まで相談しながら進められます。
まとめ
第二新卒未経験でも、コンサルへの転職は十分に目指せます。コンサルファームのなかには、ポテンシャルや社会人経験、若手層としての成長余地を評価する企業もあるためです。一方で、応募者同士の競争は激しく、業務理解や転職理由、ケース面接対策が不十分なままでは選考で苦戦しやすくなります。
コンサル転職を成功させるには、現職で得た経験をどのように活かせるのかを明確にし、自分に合うファームを見極めることが重要です。Big4・総合コンサル、ITコンサル、戦略コンサル、国内系・独立系コンサル、シンクタンクでは、求められる経験や選考で見られるポイントが異なるため、年収や知名度だけで判断せず、仕事内容や働き方、将来のキャリアまで見据えて検討しましょう。
「MyVision」では、コンサル転職に精通したエージェントが、求人紹介から職務経歴書の添削、面接対策、ケース面接対策まで一貫してサポートしています。第二新卒でコンサル転職を検討している人は、ぜひ自分に合うファームや必要な対策を確認してみてください。

