第二新卒でコンサルに転職可能?難易度や年収、転職理由例
2026年02月06日更新
近年、コンサルティング業界では事業拡大やDX需要の高まりを背景に、人材採用が活発化しており、第二新卒人材を対象とした採用も徐々に増えつつあります。
一方で、「第二新卒でもコンサルに転職できるのか」「未経験だと難易度は高いのではないか」と不安を感じている人も多いでしょう。コンサル業界は求められる基準が高く、選考難易度は決して低くありません。
そこで本記事では、第二新卒でコンサルに転職できる可能性や難易度、年収の目安、転職理由の考え方を整理し、転職を検討するうえで知っておきたいポイントを解説します。
「MyVision」は第二新卒の方への豊富な支援実績がありますので、情報収集も兼ねてお気軽に無料相談をご利用ください。
著者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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監修者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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目次
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第二新卒でコンサルへの転職は可能?
結論からいうと、第二新卒からコンサルティング業界への転職は十分に可能です。近年はコンサル業界全体で人材需要が高まっており、即戦力に限らず、ポテンシャルを重視した若手採用も活発化しています。
とくに第二新卒は、社会人としての基礎を身につけつつも柔軟性が高く、育成前提での採用と相性が良いといえる層です。
ここでは、第二新卒がコンサル転職で評価されやすい理由と、実際に第二新卒採用を積極的におこなっている企業の傾向について解説します。
未経験でも十分に可能
第二新卒は、コンサルティング業界への転職において決して不利な立場ではありません。むしろ近年は、若手人材の確保を目的として、第二新卒を積極的に採用するコンサルファームが増えています。
その背景には、コンサル業界全体で案件数が拡大していることに加え、即戦力だけでなく将来的な成長を見据えたポテンシャル採用が重視されるようになってきた点が挙げられます。第二新卒は、基本のビジネスマナーを身につけていながら、業界や職種に染まりきっていない柔軟性を持つ層として評価されやすい存在です。
また、コンサルタントに求められる論理的思考力や課題解決力は、必ずしも前職の業界経験に限定されるものではありません。現職で培った業務理解力や主体的に学ぶ姿勢を適切にアピールできれば、未経験からでも十分に評価される余地があります。
このように、第二新卒は「経験が浅いから難しい」のではなく、育成前提での採用ニーズと合致しやすい層といえます。早期にキャリアの方向性を見直し、適切な準備をおこなうことで、コンサル転職を実現できる可能性は十分にあるでしょう。
第二新卒を積極採用している企業
第二新卒を対象とした採用は、特定の一部ファームに限られるものではありません。現在では、戦略系から総合系、IT・FAS・シンクタンクまで、幅広い領域のコンサルティングファームで第二新卒採用がおこなわれています。
とくに若手人材の育成を前提とするファームでは、社会人経験が浅くても、思考力やポテンシャルが重視されています。業界や職種経験よりも、「なぜコンサルを志向するのか」「入社後にどのように成長したいのか」といった点が評価されやすいのが特徴です。
以下では、第二新卒採用を積極的におこなっているコンサルティングファームを、領域別に整理して紹介します。自身の志向やこれまでの経験と照らし合わせながら、検討の参考にしてください。
戦略コンサルファーム
総合コンサルファーム
シンクタンク
ITコンサルファーム
コンサル企業が第二新卒を採用する背景
コンサル企業が第二新卒を採用するのは、一時的な人手不足を補うためだけではありません。業界構造や人材育成の考え方そのものが、第二新卒と相性の良い形へ変化していることが大きな理由です。
ここでは、コンサル企業が第二新卒を積極的に採用する背景について、人材需要・評価軸・育成戦略の3つの観点から整理して解説します。
若手人材の需要が高まっているため
コンサル企業が第二新卒を採用する背景として、若手人材の需要が高まっている点が挙げられます。案件数の増加にともない、プロジェクトを安定的に推進できる人材層の厚みが求められているためです。
とくにDX支援や事業変革など、中長期にわたる案件が増えていることから、短期的な即戦力だけでなく、継続的に成長しながら価値提供できる人材が欠かせません。
その結果、社会人としての基礎を身につけた第二新卒は、現場への適応力と将来性の両面が評価対象です。若手のうちから育成する前提で採用する動きが広がっているといえるでしょう。
ポテンシャルと吸収力を重視する文化があるため
コンサル企業では、入社時点の完成度よりもポテンシャルや吸収力を重視する文化が根づいているため、第二新卒も評価対象として捉えられやすい傾向があります。
コンサルタントの業務は、業界やテーマがプロジェクトごとに変わる点が特徴です。未知の課題に向き合いながら学び続ける姿勢が求められるため、柔軟に知識を吸収できる人材が重宝されます。
社会人経験が浅い第二新卒は、前職のやり方に固執しにくく、新しい思考法やフレームワークを素直に取り入れやすい存在です。この点が、ポテンシャル採用と親和性の高い層として評価される理由といえるでしょう。
自社育成を前提とした人材戦略を取っているため
コンサル企業では、入社後に育成することを前提とした人材戦略が取られているため、第二新卒も採用対象に含まれます。即戦力のみを求める採用方針ではありません。
多くのファームでは、入社時研修やOJTを通じて、コンサルタントとして必要な思考法や業務の進め方を体系的に身につけられる仕組みが整備されています。業界や職種の経験差を、入社後の育成で補う考え方です。
こうした環境では、現時点のスキルよりも成長余地が重視されます。その結果、社会人としての基礎を備え、学習意欲の高い第二新卒が育成前提の人材として評価されやすいのです。
第二新卒でコンサルに転職する難易度
第二新卒からのコンサル転職は可能ではあるものの、決して簡単ではありません。 採用ニーズは高まっている一方で、選考では一定の基準が設けられています。
第二新卒であっても、多くのコンサルファームで重視するのは、論理的思考力や課題整理力です。未経験可の求人であっても、書類選考や面接では「なぜコンサルなのか」「入社後にどのように価値を出すのか」といった点を明確に説明することが求められます。
また、新卒採用とは異なり、第二新卒は現職と並行して転職活動を進める場合が多いです。限られた時間のなかで企業研究や選考対策をおこなわなければならないため、準備不足のまま臨むと不利になりやすい可能性があります。
このことから、第二新卒のコンサル転職は、採用ニーズがある一方で準備不足のまま臨むと難易度が高くなりやすいといえるでしょう。難易度の高さは、個々の経験や対策状況によって大きく左右されます。
第二新卒でコンサルに転職した場合の年収
第二新卒でコンサルに転職した場合の年収は、約400万〜600万円程度がひとつの目安です。ファームの種類や職種、学歴によって差はあるものの、新卒水準からスタートするケースが一般的といえます。
外資系や総合コンサルでは、初年度から比較的高い年収水準が提示される傾向です。一方、国内大手のシンクタンク系では月給制を採用しているケースが多く、初年度は抑えめに見えるものの、賞与や昇給を含めて年収が形成されます。
以下は、各社の公式採用情報に記載されている第二新卒・若手層向けの給与水準の一例です。あくまで参考情報として確認してください。
- アクセンチュア:標準年収額:666万円(※1)
- EYストラテジー・アンド・コンサルティング:大卒600万円/院卒610万円(※2)
- 三菱総合研究所:月給30万3,000円(年収換算:約360万円+賞与)(※3)
- 日本総合研究所:月給28万6,000円(年収換算:約340万円+賞与)(※4)
なお、これらの金額は募集要項上の想定年収・初任給であり、実際のオファー年収は前職経験や評価、配属職種によって変動します。第二新卒の場合、新卒に近い条件で提示されるケースもあれば、業務経験やスキル次第で上振れすることもあるでしょう。
第二新卒でのコンサル転職では、初年度の年収だけでなく、昇進・昇給による中長期的な年収の伸びも重要な判断軸です。短期的な金額にとらわれすぎず、キャリア全体の成長性を踏まえて検討することが大切といえます。
※1 参考:アクセンチュア「採用情報」より ※2 参考:EYストラテジー・アンド・コンサルティング「第二新卒採用」より ※3 参考:三菱総合研究所「新卒採用情報」 ※4 参考:日本総合研究所「学生向け採用情報サイト募集要項」
第二新卒でコンサルに転職するメリット
第二新卒でコンサルに転職するメリットは、未経験からでも成長しやすい環境に身を置ける点です。コンサルファームでは若手の育成を前提とした制度設計がなされており、早い段階から実務を通じてスキルを伸ばせる環境が整っています。
とくに第二新卒は、新卒と同様に基礎から学べる一方で、社会人経験を踏まえて評価される立場です。そのため、研修制度や人材配置、評価の仕組みといった点で、キャリア形成上のメリットを享受しやすい特徴があります。
ここでは、第二新卒でコンサルに転職する際に代表的とされるメリットを3つの観点から整理しました。
研修が充実している
第二新卒でコンサルに転職するメリットのひとつが、研修制度が充実している点です。多くのコンサルファームでは、若手や未経験者を前提とした育成プログラムが整備されています。
中途入社の場合、即戦力としてプロジェクトに配属されるケースも多くあります。一方で第二新卒は、論理的思考力や資料作成といったコンサルタントの基礎スキルを、研修を通じて体系的に身につけられる環境が用意される傾向があります。
基礎力を固めたうえで実務に入れる点は、早期のキャッチアップや安定したパフォーマンスにつながるため、第二新卒にとって大きなメリットといえるでしょう。
同期が存在する
第二新卒でコンサルに転職するメリットとして、入社時に同期が存在する点が挙げられます。中途採用でありながら、同じタイミングで入社するメンバーと関係性を築ける環境は貴重です。
コンサルファームでは第二新卒をまとめて採用するケースも多く、研修や立ち上がりのフェーズを同期と共有できます。情報交換や相談がしやすく、未経験でも孤立しにくい点が特徴です。
また、同期は入社後だけでなく、その後のキャリアにおいても重要なネットワークになり得ます。将来的に事業会社や他業界へ転身する人も多く、情報共有や相談相手として長期的な価値を持つ存在といえるでしょう。
昇進スピードが速い傾向がある
第二新卒でコンサルに転職するメリットとして、昇進スピードが比較的早くなる傾向がある点が挙げられます。新卒と比べ、実務への立ち上がりが早いことが評価に反映されやすいためです。
第二新卒は、前職での業務経験や社会人としての基礎を身につけた状態で入社します。そのため、コンサルタントとして必要なスキル習得に集中しやすく、早期にプロジェクト内で役割を広げられるケースが見られます。
成果や成長度合いが評価に直結するコンサルファームでは、年次よりも実力が重視される傾向です。その結果、第二新卒は新卒と比較して、昇進・昇格のタイミングが早まる可能性があるといえるでしょう。
コンサル転職における第二新卒の転職理由例
第二新卒でコンサル転職を目指す場合、転職理由は「現職の不満」ではなく、コンサルで実現したいことと自分の強みに結びつけて整理することが重要です。
理由が明確になるほど、面接で問われやすい「なぜコンサルか」「なぜ今か」に一貫性が生まれます。
第二新卒の転職理由として、代表的な例は以下のとおりです。
▼第二新卒でコンサル転職する際の理由例
- より大きな課題解決に携わりたい
- 意思決定に近い立場で仕事をしたい
- 論理的思考や分析力を武器に専門性を高めたい
- 複数業界・複数テーマに触れ、経験の幅を広げたい
- DX・業務改革など、変革領域に本格的にかかわりたい
また、転職理由は「結論→根拠→コンサルで実現したいこと」の順に整理すると、面接でもブレにくくなるでしょう。押さえておきたいポイントは以下です。
▼転職理由を考える際のポイント
- 現職で感じた課題を具体化する
- コンサルである必然性を入れる
- 自分の強みと接続する
- 「なぜ今転職するのか」を言語化する
転職理由は、伝え方次第で「短期離職しそう」「受け身に見える」と判断されることがあります。以下の点には注意が必要です。
▼転職理由を考える際の注意点
- 不満だけで終わらせない
- 学びたいだけに寄せすぎない
- 抽象語で逃げない
転職理由が固まったら、次は「志望動機」に落とし込む段階です。コンサル内定につながる志望動機の考え方や例文は、以下の記事で詳しく解説しています。
コンサルタントの求人情報
コンサルタントの求人は、ファームや職種(戦略・総合・ITなど)によって、求められる経験や年収レンジが大きく異なります。
求人情報を確認し、自分の志向や経験に合うポジションがあるかを把握すると検討が進めやすくなるでしょう。
コンサルティングの求人情報
名古屋:(大手事業会社 企画業務経験者対象)戦略コンサルタント【経営者に寄り添い、経営全体に関与し、会社を変える】/ MS1-8
想定年収
-
勤務地
名古屋
業務内容
【募集部室】 ●コンサルティング事業本部 経営戦略ビジネスユニット 経営戦略第2部 【職務内容】 経営戦略ビジネスユニットでは、主に中堅企業を対象に「戦略策定から実行支援まで」、一貫したソリューション提供を軸にコンサルティングを行っています。 大企業向けコンサルティングに比べて、「経営者と直接やりとり」をしながら、「顧客の経営全般に関与する」ことになるため、その発展や変革にダイレクトに貢献することができます。このために組織として「T字型人材」への育成を指向し、様々な育成施策を展開しています。 また、戦略・計画策定にとどまらず、計画を着実に実践するための支援(インプリメンテーション)を行うことも多く、長期間に渡りお客さまの企業変革を「戦略から実践まで」支援しています。 ●主なクライアント 中堅企業を中心に大企業~中小企業まで、業種業態に関わらず「幅広なクライアント」を対象に、同時並行で様々なコンサルティングを遂行しています。 特定の業種にとらわれること無く、様々な業界を対象としたコンサルティングに携わりながら、コンサルタントとしての経験を積んで頂くことが出来ます。 ●具体的には (注力分野) (1) 経営戦略・事業戦略:「中期経営計画」「成長戦略」「新規事業開発」「収益力向上」等のテーマを中心に、企業戦略全般の支援や将来の新市場の開拓、ビジネスモデル変革を通じたクライアントの成長を支援します (2) 実行支援:BPO支援、企業価値向上、売上高増大・コスト節減策立案、および、これらの支援を通じて企業の経営効率を高め、企業価値向上・ボトムライン最大化・社内管理体制再構築を実現します (3) 組織風土改革推進:組織変革サーベイの開発、組織診断の実行、意識改革に向けた組織開発・組織改善方針の立案 (4) 人材育成:企業目的遂行のために、クライアント内での戦略実行人材の開発、中長期視点での主体的・計画的に行動できる人材の発掘・育成 (業務内容・役割) (1) 経営環境の調査・分析:市場環境、業界構造、協力/競合企業などに対する公開情報や専門家インタビュー等により、調査・分析、資料化、報告 (2) クライアント内部情報の収集・分析:クライアントの経営関連資料、業務関連データ(をクライアント担当者と協力して収集・分析、資料化、報告 (3) 戦略・戦術の検討と策定支援:上記(1)(2)の結果を踏まえ、クライアントが取るべき企業行動や活動の検討、企画、具体化、実施決定を支援 (4) 戦略・戦術の実行支援:クライアントの各部門や社員様への働きかけ支援、外部組織との連携支援等 (5) 組織変革に向けたファシリテーション:クライアント担当者や利害関係者との信頼関係構築、全社を巻き込んだ活動の推進 ●備考 中堅企業の経営に直接働きかける機会が豊富なため、大きな責任はあるものの、コンサルティング成果が実感しやすく、企業経営に対するインパクトの大きな業務が出来ます。 様々な業界、企業規模のクライアントへのコンサルティングを同時並行で進めるため、多様なインプットがあり、コンサルタントとしての成長が促進される環境です。 【プロジェクト事例】 (1) 経営戦略・事業戦略 ・産業機械メーカー:IPOを視野に入れた中期経営計画策定 ・広告業 :成長戦略策定支援 ・電機メーカー :オープンイノベーションの仕組みを活用した新規事業創出支援 ・金融機関 :新規事業探索とビジネスモデルの策定支援 ・不動産業 :ボールパークによってもたらされる統合的価値評価 (2) 実行支援 ・中堅化粧品卸 :中期経営計画作成支援・実行支援 ・製造業 :経営再建計画策定および施策実施支援 ・飲食サービス業 :収益改善および経営者的人材育成 ・医療法人 :2病院の統合計画の策定および計画策定から開業までの実行支援
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コンサル_オープンポジション
想定年収
500~2,500万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
※コンサルティング事業部でオープンで選考を受けたいという場合の求人 選考内でコンサルティング事業部のコンサルタント/シニアコンサルタント/マネージャー以上のどのレイヤーでオファーさせていただくか決定予定です。
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コンサルティング職(スタッフ)
想定年収
400~800万円
勤務地
東京都港区
業務内容
- 事業再生業務(事業DD、財務DD、再生計画立案、実行支援、金融機関調整等)のコンサルティング ①過剰債務や資金繰り悪化の中堅・中小企業に対し、事業再生コンサルティングを実施。 DDを通じ、対象会社の正常収益力、実態純資産の把握を行い、返済計画含む事業再生計画の立案を実施。 ②その際、コストカットのみでなく、PL改善をどうできるのかを対象会社の社長と検討し、達成可能な計画策定を実施。 ③再生計画立案後は、モニタリング支援を実施し、絵に描いた餅となることのないよう再生計画の実行支援も行う。
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ビジネスコンサルタント(エキスパート/シニア)
想定年収
1,200~2,000万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
社内外のメンバーとプロジェクトを組みながら、クライアントの本質的な課題を整理・定義したうえ、戦略構築やグランドデザインの検討、そして戦略実現のためのマーケティングやシステム等のソリューション構築・サービス提供まで、一気通貫したコンサルティングを提供します。 入社後は、ご自身の得意領域に合わせてアサインを決定します。 【具体的な業務内容】 顧客理解に基づく論点・仮設設計とタスクの整理・遂行、プロジェクトマネジメントなどを行なっていただきます。 またチームとしてのコンサルティング力向上に向け、案件情報/ノウハウ共有などの仕組みづくりをしていただきます。 ●戦略策定フェーズ例 ・顧客との継続的な関係性構築が必要なお客様に対し、保有している顧客データを活用したマーケティング施策の高度化に向けた戦略策定をご支援します。 ・デジタル技術を活用した事業バリューアップや新規事業創造を目指されるお客様に対し事業戦略策定をご支援します。 ●システム等のソリューション構築 ・クライアントのデータ利活用戦略遂行やありたい姿の実現に向け、システムのグランドデザインを描き、適切なシステム/ソリューション選定・導入をご支援します。 ●案件例 ・小売業界:1to1マーケティングの実現に向けた、戦略や施策立案、必要ツールおよびシステムの提案・構築 ・大型商業施設:顧客・テナント・施設運営者・地域など様々な視点から商業施設のあるべき姿を再定義し、データを活用したマーケティング実現のためのプラットフォーム、サイネージ、アプリなどの提案・構築 ・スマートシティ:地域課題解決に向けたイノベーション創出、住⺠にとってのウェルビーイング実現のための戦略検討と都市OS設計/開発 ・海外案件:住友商事が出資検討先のマーケティング視点でのデューデリジェンスおよび、国内外でのバリューアップ支援 【働く環境】 ●プロジェクトにはスペシャリティを有したセールス担当やエンジニア等のメンバーと共にチームで対応していきます。 ●プロジェクトは、本人の希望や得意とする分野、チャレンジしたい領域をもとに相談していきながら決定していきます。 ●ハイブリットワーク・スーパーフレックス制・私服勤務を全社で採用しているため、働き方の自由度が高く、自身の仕事に集中して取り組むことができる環境です。 ●コンサルティング企業、大手SIer、事業会社 等で活躍していたプロフェッショナルメンバーが在籍しており、多様な人材が揃っています。
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生成AI推進担当_コンサルタント
想定年収
500~800万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
今年度より新設されたAI専門部隊「AICoE」に所属し、自社内のマーケターやコンサルタント等の多様な職種に対して、汎用生成AIツールの活用促進をご担当いただきます。 また、社内にとどまらずクライアントへの生成AI活用の案件において、施策検討から実行までの幅広いご活躍を期待しています。 将来的にはチームリーダー等の組織長として、組織拡大や商材開発にも寄与していただくことも期待しています。 具体的には・・・ ●社内のマーケターやコンサルタント、デザイナー向けの生成AI活用の具体的なスキルトランスファー ●社外のクライアント向けの生成AI活用の推進、実行 ●最新の生成AIの情報収集 ●実務に直結する具体的なユースケースの共有 ●GPTsやGemなどの特化型チャットボットの作成 ●Difyやn8nなどのAIワークフローのツールを活用したAIワークフローの構築
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まとめ
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