第二新卒のコンサル転職エージェントは「MyVision」|選考対策と求人情報
2026年06月12日更新
近年、コンサルティング業界では事業拡大やDX需要の高まりを背景に、若手人材を採用するファームも見られます。一方で、「第二新卒でもコンサルに転職できるのか」「未経験だと選考通過は難しいのではないか」と不安を感じる人も多いでしょう。
第二新卒でも、ポテンシャルや前職での社会人経験を評価され、コンサルに転職できる可能性はあります。ただし、コンサル転職は難易度が高く、業界理解や転職理由、面接対策が不十分なままでは評価されにくいです。
本記事では、第二新卒未経験でもコンサルに転職できる理由や、難易度が高い理由、狙えるファームの種類、選考対策を解説します。
著者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
プロフィール詳細を見る
監修者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
プロフィール詳細を見る
目次
全部見る
第二新卒のコンサル求人情報
コンサルタントの求人情報
【NEWh】サービスデザイナー
想定年収
800~1,700万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
事業領域の機会発見から、提供価値設計、ビジネスモデル設計、収益計画成長性検討、事業性検証、デジタルプロダクトのデザイン定義といった、上流のデザインワーク・コンセプトワーク・ビジネスデザインワークをご担当いただきます。 デザインとビジネスの知見を融合させながらチームと共創し、新規事業立ち上げを支援しプロダクトを作り上げていただきます。 プロジェクトへは複数人でチームを編成してご参加いただくので、足りないスキルは仲間と補いながら学べる環境です。 【業務内容例】 ●デザインリサーチを設計・実施し、結果からインサイトを発見 ●ワークショップの設計、運営からの成果の統合 ●サービス・プロダクトのコンセプト策定から顧客体験・サービスフローなどをデザイン ●デザイナーやコンサルタントやエンジニアなど各種専門家、クライアントと共創 ●メンバーとの連携・共創・社内外の最新事例や専門知識を把握し、デザインプロセスやサービス自体に組み込む 等 ●業務内容の変更範囲:当社業務全般 <期待する成果> ●デザインリサーチを設計・実施し、結果からインサイトを発見 ●ワークショップの設計、運営からの成果の統合 ●サービス・プロダクトのコンセプト策定から顧客体験・サービスフローなどをデザイン ●デザイナーやコンサルタントやエンジニアなど各種専門家、クライアントと共創 ●メンバーとの連携・共創・社内外の最新事例や専門知識を把握し、デザインプロセスやサービス自体に組み込む 等 <顧客イメージ> 大手企業の新規事業立ち上げ部署・経営企画部・事業企画部・社長室・事業部など
View More
【NEWh】ビジネスデザイナー
想定年収
800~1,700万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
株式会社NEWhは、2021年1月に設立した株式会社Sun Asteriskのグループ会社です。 イノベーションデザイン&スタジオとして、大企業の新規事業の立ち上げを共創的なアプローチで支援しています。 「新しい、を価値にする。」をミッションに、グループ会社Sun*が持つ圧倒的な開発力と、NEWhが持つデザイン×ビジネスのノウハウを掛け合わせ、新しく意味のある事業を社会に実装していきます。 業務概要 新しい事業アイデア・提供価値仮説を、競争優位性・持続可能性の観点を加味したビジネスモデルへと具体化、昇華させる業務です。 最新のトレンドを踏まえ、新しい価値を事業として成立させるビジネスモデルを具体的に描き、様々な検証手法を用いながら事業仮説の魅力と可能性を合理的に証明・説明します。また新規事業開発チームだけでなく、経営層や関連部署を巻き込んで合意を生み出し、立ち上げに向けた事業構築やローンチ後の事業グロースまでと幅広い領域を担います。 世にない新しい価値を「どうすればビジネスとして成立させられるのか」と向き合い、実現まで引き上げていく役割です。 【業務内容例】 ●事業アイディアから事業性のある仕組みを構想(事業創造/構想プロセス設計) ●事業化に向けた具体的な検証プランの策定(事業計画・ロードマップ設計) ●調査手法の選択、設計 ●KPI/KGI設計 ●目的にあわせた独自ワークショップ手法の開発 等 ●業務内容の変更範囲:当社業務全般 <期待する成果> ●顧客企業の事業戦略を踏まえ、事業アイデアをビジネスモデルに昇華させること。 ●あらゆる検証手法を駆使し、事業仮説の精度をアジャイルに高めていくこと。 ●事業の可能性・魅力を俯瞰的・論理的に説明することで、顧客企業内における合意形成を促進すること。 ●事業立ち上げから事業グロースまでの道筋を一気通貫で戦略的・計画的に描き、多様なメンバーからなるチームをリードすること。 <顧客イメージ> 大手企業の新規事業立ち上げ部署・経営企画部・事業企画部・社長室・事業部など
View More
【公共】デジタルガバメントの実現に向けた、知財領域における新たなシステム提案及び開発 (keyword:UI/UX、AI、サービスデザイン、アジャイル、Dev/Ops、クラウド等)<559>
想定年収
550~1,050万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
官公庁のDX・業務改革・内製開発を、技術的知見と業務理解から支援します。具体的には、以下のような取り組みを、お客様の課題を踏まえて実施します。 なお、スキルセットと意欲に応じてチームで以下を分担して取り組みます。 ①サービスデザインとデジタル技術導入の技術支援 行政サービスの提供価値を向上するため、課題の本質を捉え、サービスの姿を描く。また、それを具現化する仕組みを、UI/UX、クラウド、AI、ローコード開発ツール、アジャイル開発、RPAなどから最適な要素を活用して、自ら構築したり、お客様と共創する。 ②仮説検証型のサービス企画開発 課題解決策の仮説を立案し、クイックに検証をすることで、効果のある解決手段を特定する。技術実現性やビジネス適合性の検証のため、プロトタイプやデモシステムを作成してお客様からフィードバックを得てブラッシュアップする。 ③お客様業務の全体最適のBPR検討 お客様のDXや業務改革を後押しするため、お客様の業務課題をヒアリングし、全体を俯瞰して効果的・効率的なビジネスプロセスを構想、提案する。また、その実現を技術面からサポートする。 ④中長期IT戦略立案 今後の5年、10年、さらに先の未来の社会や技術の姿を思い描き、お客様のビジョンを共創し、バックキャスティングアプローチでお客様IT戦略を立案する。
View More
E_32_【AIエージェント活用/MAツール導入】顧客の成功をデザインするマーケティングプロジェクト推進担当(リーダー候補)
想定年収
500~800万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●業務概要 多くの企業がDXを推進する中で、デジタルマーケティングの人手不足やノウハウ不足が課題となっており、業務におけるデータ分析や、生成AI等を活用した生産性向上に関するニーズも増加しています。 マーケティングディレクターとして、クライアント企業のサービスや製品の売上拡大を目的に、デジタルチャネルを活用したプロモーションを推進していただきます。 顧客が抱える課題は、リードジェネレーションからリードナーチャリング、カスタマーサクセスまで幅広いため、データを活用した施策立案から実行までを伴走支援する役割を担います。 また、マーケティンツールや生成AI活用したコンテンツ制作やデータ分析を通じて、効率的かつ高品質なマーケティング支援を実現していただきます。 ●想定業務 業務内容 ①事業・マーケティング戦略の策定と推進 クライアントのビジネス目標達成のため、マーケティングの戦略を立案し、部門横断的なプロジェクトとして施策を推進していただきます。 単一の施策に留まらず、マーケティング全体のプロセスを改善し、効率を高めるための仕組みづくりも担っていただきます。 ②データドリブンな改善活動と業務支援 MAツールやBIツールなどの様々なデータ・マーケティングツールを幅広く活用し、複数のプロジェクトや施策の進捗・成果をモニタリング。 データに基づいた仮説検証を繰り返し、成果を最大化するための改善提案をクライアントに行い、実行をサポートしていただきます。 ③マーケティング業務の効率化 AIエージェントや自動化ツール(UIPath等)といった新しい技術を活用し、日々のマーケティング業務を効率化・省力化する取り組みを推進していただきます。 上記のような業務を、クライアント社内のグループや部署、社外の協力会社等とコミュニケーションを取り、プロジェクト全体を円滑に進めるディレクターとしての従事していただきます。 ※配属後は数週間の研修後、プロジェクト支援に入っていただきます。 配属後は顧客の成果創出におけるコミュニケーション設計や施策設計~実行・検証、改善提案までを担当します。 ※所属メンバーはほぼリモートでの勤務になりますが、顧客環境やPJT内容によって顧客オフィスへの出社をお願いすることもございます。
View More
DXリードコンサルタント(グローバル:小売)
想定年収
650~1,800万円
勤務地
東京都品川区
業務内容
●業界動向 東南アジアハブとして多くの日系企業がシンガポール進出をする中、一部の企業を除いてIT活用は小規模体制で推進されており非日系企業と比較しアジア域内において遅れていることから顧客満足並びに生産性が低下するリスクを抱えています。一方、当地IT部門がある場合もリージョン全体をカバーする必要がありプロジェクトリードないしは専門的知識を保有する人材は常に不足しています。 ●業界に与える価値 Future Global Design(FGD)では、各レイヤーの顧客を支援すべく、IT戦略策定、システム導入の支援からマルチカントリープロジェクトを視野に入れたプロジェクトマネジメント支援を提供しています。進出日系企業のビジネスプロセス全体最適化、ITを活用したスキルアップやサービス向上、IT投資の最適化実現を顧客と共に取り組んでいます。 将来的には非日系、東南アジア全体を含めて本活動を広げていき、顧客の適切なIT投資と活用を支援してまいります。 ●職務内容 PM/PMO in 東南アジア 東南アジアを対象に金融・物流・小売業界などのクライアントに対して、IT企画やシステム/ソリューション導入フェーズなどのプロジェクトをリードして頂きます。また、これらプロジェクトを通じてクライアントの信頼を獲得し、経営とITの戦略的パートナーとしての地位を確立することが最大のミッションです。 ●職務の詳細 当該ポジションの最初の職務は、シンガポールに進出している日系小売企業の基幹システム刷新プロジェクトの推進になります。 PMOとして、ソリューション導入フェーズから積極的にクライアントのステークホルダー及びベンダーをリードし、プロジェクトの計画と実行においてリスク・コストの両面から最適解を追求しプロジェクトのQCDを達成するのがゴールです。 ●役割と期待 PMO(リーダー)として、以下の役割を担当して頂きます。 - プロジェクトのスケジュール管理と成果物のレビュー - リスクの早期検知と課題管理及び対策検討 - ステークホルダーへのプロジェクト進捗報告 - ミーティングのアレンジとファシリテーション - クライアント及びベンダーとの信頼関係構築 - 客先半常駐 in シンガポール ●案件事例 ・日系大手小売業の業務基幹システム刷新プロジェクトのPMO支援 ・本邦メガバンクのアジア・オセアニア拠点における勘定系システム更改プロジェクトのPMO支援 ・本邦地銀のシンガポール拠点における業務支援システム開発導入プロジェクト ●その他条件などについて ・採用後シンガポール現地法人での勤務を想定しています。(赴任に伴い給与の物価水準考慮、家賃補助、教育費一部補助) ※業務内容の変更の範囲: 当社業務全般に従事いただく可能性がございます。
View More
▼各コンサルファームの第二新卒・キャリア採用情報
- アクセンチュアの第二新卒採用公式ページ
- KPMGコンサルティングの第二新卒採用窓口
- デロイト トーマツ コンサルティングのキャリア採用ページ
- PwCコンサルティングのキャリア採用ページ
- EYストラテジー・アンド・コンサルティングの新卒・第二新卒採用ページ
- アビームコンサルティングのキャリア採用ページ
- ベイカレント・コンサルティングのキャリア採用ページ
- ボストン コンサルティング グループのキャリア採用ページ
第二新卒のコンサル転職なら「MyVision」
第二新卒でコンサル転職を目指すなら、コンサル業界に特化した転職エージェント「MyVision」の活用がおすすめです。
「MyVision」は、コンサル転職に特化した支援をおこなっており、候補者の経験や志向に合わせた求人提案から選考対策まで一貫してサポートしています。MyVisionの主な特徴は、以下のとおりです。
- コンサル業界転職支援実績No.1(※1)
- 平均年収UP額156万円(※2)
- Google口コミ★4.8(※3)
- 200社以上のコンサルファームとのネットワーク
- 過去の選考データにもとづく面接対策
- 支援する求職者の8割がコンサル業界未経験
第二新卒のコンサル転職では、自分の経験をどのファームで活かせるのかを見極める必要があります。総合コンサル、ITコンサル、戦略コンサル、国内系ファームでは、評価されやすい経験や選考で見られるポイントが異なるためです。
MyVisionでは、求職者を支援するキャリアアドバイザーと、企業の採用担当者と連携するリクルーティングアドバイザーが連携しています。候補者の希望だけでなく、企業側の採用ニーズも踏まえて提案するため、ミスマッチを抑えた転職活動を進めやすい点が特徴です。
また、ファーム別の過去問データや選考情報をもとに、志望企業に合わせた面接対策をおこなっています。ケース面接やフェルミ推定に不安がある第二新卒の人でも、応募先に合わせて準備を進めやすいでしょう。

コンサル業界未経験の第二新卒にとって、業界理解や個社理解を一人で深めるのは簡単ではありません。MyVisionでは、業界説明から書類添削、面接対策までサポートしているため、未経験からコンサル転職を目指す人にも適しています。
第二新卒でコンサル転職を検討している人は、まずは自分の経験で狙えるファームや、選考までに準備すべきことを確認してみましょう。
※1 厚生労働省職業安定局 人材サービス総合サイトおよび各社決算資料より 2024年10~2025年3月におけるコンサル特化転職エージェントの支援実績数から弊社推計 ※2 2026年1月に内定承諾し、弊社経由で年収アップを実現した方の平均値 ※3 2026年6月12日時点
第二新卒未経験でもコンサルに転職できる理由
第二新卒未経験でも、コンサルに転職できる可能性はあります。
コンサルファームのなかには、現時点での専門スキルだけでなく、成長意欲や社会人経験、若手層としての伸びしろを評価する企業もあるためです。
まずは、第二新卒未経験でもコンサル転職を目指せる理由を3つ解説します。
未経験者をポテンシャル重視で採用するケースがある
第二新卒で未経験であってもコンサルに転職できる理由として、ポテンシャルを重視して採用するファームがある点が挙げられます。
実際に、アクセンチュアでは第二新卒採用として、未経験からコンサルタント・エンジニアとしてキャリアを築くチャンスがあると紹介(※1)。EYストラテジー・アンド・コンサルティングでも、コンサルタント未経験で事業会社出身の人に向けた第二新卒採用を掲載しています(※2)。
コンサルタントの業務では、業界やテーマがプロジェクトごとに変わります。経営戦略、DX推進、業務改革など、毎回異なる課題に向き合うため、新しい知識や思考法を吸収し続ける姿勢が重要です。
第二新卒は社会人経験が浅い一方で、前職のやり方に固執しにくく、新しい考え方やフレームワークを取り入れやすいと見られることがあります。そのため、現時点での専門性だけでなく、成長意欲や吸収力を伝えられれば、未経験からでもコンサル転職を目指せます。
※1 参考:アクセンチュア公式サイト「第二新卒採用」 ※2 参考:EYSC公式サイト「第二新卒採用」
前職での社会人経験をビジネス基礎力として評価される
第二新卒が未経験からコンサル転職を目指せる背景には、前職で得た社会人経験をビジネス基礎力として評価される点があります。
コンサル未経験であっても、社会人としての基本的なビジネスマナーや顧客対応、社内調整、資料作成などの経験は、コンサル業務でも活かせる可能性があります。新卒とは異なり、実務のなかで仕事の進め方を身につけている点は、第二新卒ならではの強みです。
たとえば、EYストラテジー・アンド・コンサルティングの第二新卒採用では、応募資格として社会人経験3年未満に加え、SIerでの経験や事業会社での全社横断系プロジェクト、経営企画、IT、新規事業、業務効率化、デジタル支援などの経験が挙げられています(※)。
このように、前職での経験はコンサル経験そのものでなくても評価対象になり得ます。現職で担当した業務を振り返り、どの経験が課題解決や業務改善、関係者との調整に結びつくのかを言語化しておくことが大切です。
※ 参考:EYSC公式サイト「第二新卒採用」
若手層を中途採用で補いたいファームがある
若手層を中途採用で補いたいファームがあることも、第二新卒未経験からコンサル転職を目指せる理由です。
コンサル業界では、企業のDX推進や業務改革、新規事業支援など、幅広いテーマでプロジェクトが発生しています。そのため、ファームによっては経験豊富な即戦力人材だけでなく、今後の成長を見込める若手層を中途採用で受け入れるケースがあります。
第二新卒は、一定の社会人経験を持ちながらも、若手として新しい環境に適応しやすい層です。新卒採用だけでは補いきれない若手人材を確保したいファームにとって、第二新卒は採用対象になり得ます。
ただし、若手層の採用ニーズがあるからといって、準備なしで選考を通過できるわけではありません。コンサル業務への理解や、前職経験をどのように活かすのかを明確にしたうえで応募することが重要です。
【MyVision編集部の見解】 第二新卒でコンサル転職を目指す際、未経験でも応募できるかだけを基準に判断することはおすすめしません。なぜなら、選考では経験の有無だけでなく、現職で得た経験をコンサル業務にどう活かせるかまで見られるためです。
たとえば、営業で培った顧客課題の把握力、SIerでの要件定義経験、企画職での数値をもとにした改善経験は、伝え方次第でコンサル適性として評価される可能性があります。そのため、第二新卒で転職可能性を考える際は、職種名や経験年数だけで判断せず、現職経験を課題解決力・論理的思考力・関係者を巻き込む力に置き換えて考えることが大切です。
第二新卒で狙えるコンサルファームの種類
第二新卒でコンサル転職を目指す場合、ファームの種類によって求められる経験や選考難易度は異なります。
同じコンサル業界でも、総合コンサル、ITコンサル、戦略コンサル、国内系ファーム、シンクタンクでは、扱うテーマや評価されやすい経験が変わります。
主なコンサルファームの種類は、以下のとおりです。
| 種類 | 特徴 | 第二新卒で活かしやすい経験 |
|---|---|---|
| Big4・総合コンサル | 戦略、業務改革、IT、組織人事など幅広い領域を支援する | 営業、企画、金融、SIer、業務改善経験 |
| ITコンサル | IT導入やDX推進、システム刷新などを支援する | IT経験、エンジニア経験、SIer経験、業務改善経験 |
| 戦略コンサル | 経営戦略や事業戦略など上流テーマを扱う | 企画経験、分析経験、高い論理的思考力 |
| 国内系・独立系コンサル | 業務改善や実行支援など現場に近い支援を行う | 営業、事業会社、業務改善、顧客折衝経験 |
| シンクタンク | リサーチ、公共政策、金融、ITなどの領域に強みを持つ | 調査分析、公共領域への関心、IT・金融関連経験 |
自分の経験や志向に合うファームを見極めるためにも、以下で第二新卒で狙えるコンサルファームの種類を解説します。
Big4・総合コンサル:第二新卒採用の受け皿が比較的大きい
Big4・総合コンサルは、第二新卒が狙えるコンサルファームのなかでも、比較的受け皿が大きい領域です。
Big4とは、以下の4社を指します。
総合コンサルは、戦略立案から業務改革、IT導入、組織人事、DX推進まで幅広いテーマを扱う点が特徴です。支援領域が広いため、第二新卒でも前職経験を活かせる職種を見つけやすい傾向があります。
たとえば、営業経験がある人は顧客折衝力、SIer出身の人はシステム導入や業務理解、企画職の人は課題設定や数値分析の経験をアピールしやすいでしょう。
また、Big4・総合コンサルでは複数の職種や部門で採用がおこなわれることがあります。コンサル未経験であっても、応募職種と前職経験の親和性を示せれば、第二新卒として選考対象になる可能性があります。
ただし、受け皿が比較的大きいからといって、選考難易度が低いわけではありません。応募先の支援領域を理解し、自分の経験をどの職種で活かせるのかを明確にしたうえで応募することが重要です。
総合コンサルタントの求人情報
02.コンサルタント | 第二新卒採用
想定年収
400~650万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
当社では、次世代の“経営参謀人材”を育成するため、第二新卒の積極採用を行っています。 その中核を担うのが、育成特化型のプール組織「Talent Growth Hub部(TGH)」です。 ●幅広い経験を通じた成長環境 TGH所属のアナリスト・コンサルタントは、業種やサービス領域に関係なく、 経営・会計・人事・IT・M&Aなど多様なテーマのプロジェクトに横断的にアサインされます。 複数部門・複数の上司・先輩と関わる中で、視野を広げ、思考の引き出しを増やす経験ができます。 ●ジェネラリスト×スペシャリストの両立 入社後はジェネラリストとしての基礎を幅広く養いつつ、 自身の得意領域や志向に応じて、主サービス)を選択し専門性も磨ける環境を整えています。 ●未経験でも安心の育成体制 入社6ヶ月間はオンボーディング期間として、以下を含む充実した育成プログラムを提供 ・Eラーニングや図書などのインプット支援 ・代表との隔週1on1振り返りミーティング ・対面ワークショップ(評価制度・次世代リーダーシップ研修など) 「コンサル未経験でも活躍できるように」設計された育成支援体制があり、安心してキャッチアップできます。
View More
VP of Business/事業責任者候補
想定年収
-
勤務地
東京都中央区
業務内容
【Mission】 ハコベルは「物流の「次」を発明する」というMissionの下、2015年に荷主とドライバーをつなぐマッチングサービスを開始しました。 ドライバーの非稼働時間を活用することで、低価格かつ、誰でも早く簡単に配送ができる仕組みを実現し、2019年からは一般貨物を対象としたマッチングサービスと、業務の効率化を目的とした配車管理システムの提供も開始しています。 2022年7月まではラクスル株式会社の1つの事業でしたが、2022年8月よりBtoB物流No.1のセイノーHDとラクスルのJVとして「ハコベル株式会社」を設立し、独立することになりました。 「仕組みを変えれば世界はもっと良くなる」のラクスルのVision、「日本の物流ネットワークを効率化する」というセイノーHDのMissionのもと、 数年後のIPOを見据えて新しい会社の経営チームを募集しています。 【職務内容】 担当範囲は単一の事業ではなく、ハコベルの事業責任者(VP of Business)として事業最大化を担っていただきます。 ・事業全体の統括 ・トレードオフを踏まえた事業と組織の構築 ・業務遂行における関係部署との連携・協業 ・3年後、5年後の中核を担う人材の採用および育成を通じた組織構築
View More
データドリブンコンサルタント*立ち上げ中核メンバー
想定年収
800~2,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
当社は戦略・業務・IT等、様々なテーマでクライアントの支援を行なっている総合コンサルティングファームです。 クライアントは保険・証券、製造業、通信メディアなどの民間企業にとどまらず、公共分野に至るまで多種多様です。 また、事業をリードする経営陣・MD陣は開発経験のあるテクノロジー知見に長けたメンバーと、クライアントに価値提供するためには戦略やビジネスモデル構築に加え、それを支える質の高いアプリケーションや技術力が必要であると強く理解したMBBや外資系総合ファームStrategy部門出身者が融合し、戦略立案からその実行までEnd to Endで支援を行っております。 ▼主なプロジェクト事例(一部抜粋/順不同) ※ご経歴やご希望を参考にアサインを決定しております。 ・エンターテイメント企業:新規事業立案支援/ダイナミクスプライシングを活用した事業構想及び販売戦略立案支援、IPのマーケティング・創出支援 ・素材メーカー:IoT、AIによるアナリティクス活用推進/データ駆動型経営実現に向けたDX構想策定~実行支援 ・マスメディア:新規PFの構想策定・実装の伴走支援 ・コングロマリット:創業事業から転換後の事業戦略・R&D戦略・組織再編の事例研究を通じた中長期R&D戦略策定 ・専門商社:SaaS新サービスの事業戦略策定支援 ・海運:DX戦略の具体化とプロジェクト推進支援(プライシングプロセスの半自動化/データ集約とポートフォリオ検討支援) ・金融業:ネット証券ビジネスのM&A検討支援及び買収後のPMI(システム・オペレーション構築支援) ・証券業:STOシステム(Security Token Offering system)グランドデザイン・実装支援 ・エネルギー会社:基幹システム刷新に関するシステム構想・計画策定 ・官公庁:自治体DX推進支援、人工知能技術の社会実装支援、科学技術・イノベーション政策の策定支援 ・その他:AI子会社「DeepPercept(ディープパーセプト)株式会社」と連携した先端技術活用支援コンサルティング など
View More
【経営幹部候補】ビジネスコンサルタント(マネージャー/シニア・マネージャー)
想定年収
1,100~2,500万円
勤務地
-
業務内容
当社Xspear Consulting株式会社はシンプレクス・ホールディングス株式会社(東証プライム上場)が2021年4月に設立したConsulting×Technologyが真に融合したコンサルティングファームです。 単に理想を描くのではなく、真に必要な実現可能な戦略を具現化し、その後クライアントが自走できるまで支援するスタイルを貫いています。 そのようなスタイルに共感した経験豊富なメンバーが多く参画し、クライアントの変革に貢献を続けています。 その支援スタイルと高いクオリティの戦略立案、高い技術力があるからこそ実現できる実行力を多くのクライアントから支持をいただいており、更なる支援依頼を受けていることから、その期待に応えるべく、私たちと共に組織の成長とクライアントの変革に貢献していただける仲間を求めています。 ※ご入社後は、職位・職種に関わらず、シンプレクス・ホールディングス株式会社に在籍し、Xspear Consulting株式会社に出向する形態を想定しています。 当社は戦略・業務・IT等、様々なテーマでクライアントの支援を行なっている総合コンサルティングファームです。 クライアントは保険・証券、製造業、通信メディア、エンターテインメントなどの民間企業にとどまらず、公共分野に至るまで多種多様です。 また、事業をリードする経営陣・MD陣は開発経験のあるテクノロジー知見に長けたメンバーと、クライアントに価値提供するためには戦略やビジネスモデル構築に加え、それを支える質の高いアプリケーションや技術力が必要であると強く理解したMBBや外資系総合ファームStrategy部門出身者が融合し、戦略立案からその実行までEnd to Endで支援を行っております。 ●主なプロジェクト事例(一部抜粋/順不同) ※ご経歴やご希望を参考にアサインを決定しております。 ・エンターテイメント企業:新規事業立案支援/ダイナミクスプライシングを活用した事業構想及び販売戦略立案支援、IPのマーケティング・創出支援 ・素材メーカー:IoT、AIによるアナリティクス活用推進/データ駆動型経営実現に向けたDX構想策定~実行支援 ・マスメディア:新規PFの構想策定・実装の伴走支援 ・コングロマリット:創業事業から転換後の事業戦略・R&D戦略・組織再編の事例研究を通じた中長期いR&D戦略策定 ・専門商社:SaaS新サービスの事業戦略策定支援 ・海運:DX戦略の具体化とプロジェクト推進支援(プライシングプロセスの半自動化/データ集約とポートフォリオ検討支援) ・金融業:ネット証券ビジネスのM&A検討支援及び買収後のPMI(システム・オペレーション構築支援) ・証券業:STOシステム(Security Token Offering system)グランドデザイン・実装支援 エネルギー会社:基幹システム刷新に関するシステム構想・計画策定 ・官公庁:自治体DX推進支援、人工知能技術の社会実装支援、科学技術・イノベーション政策の策定支援 ・その他:AI子会社「DeepPercept(ディープパーセプト)株式会社」と連携した先端技術活用支援コンサルティング など
View More
【大阪】<IT・SIer出身者向け>【未経験歓迎】コンサルタント(戦略/業務改革/DX・AX)
想定年収
700~1,450万円
勤務地
大阪府大阪市
業務内容
Forbes500/Nikkei225クラスのエンタープライズに対し、課題特定〜構想〜実装・定着までを一気通貫でリードする“伴走型コンサルティング”に従事していただきます。製品や枠組みに依存せず、クライアントの自立・自走を実現することがミッションです。 <コンサルティング領域> ● Strategy Consulting ・事業戦略、外部提携戦略の設計 ・新規事業開発:アイデア創出〜事業化(PMF・Growth Hack含む) ● Management Consulting ・BPR/BPO:全社の効率化・コスト最適化、専門人材を活用したBPO設計・運用 ・業務システム導入:ERPに合わせたプロセス可視化・再構築・定着化 ・営業改革:モデル・特性に応じたKPI設計、管理プロセス設計、現場の営業活動まで伴走 ● Technology Consulting ・ITグランドデザイン:業務特性を踏まえた基幹を含む全体アーキ設計 ・先端技術導入:Digital Twin/AI/VR等を活用した業務高度化(PoC〜実装) ・セキュリティ対策:脆弱性診断~対応策設計・実装、全社セキュリティ体制の構築 <コンサルティングスタイル> 伴走型支援で顧客の自走化にこだわるISAPスタイル(※全領域共通) ・Issue Driven:特定の製品やソリューションありきではなく、イシュードリブン ・Scopeless:改革実現のため、スコープレスに必要なことを全てやる ・Anti-Parasite:成果を根付かせて出ていくことで、クライアントに過度に寄生しない <特徴> ・大手クライアント:平均売上高7,000億円超のエンタープライズ企業を変革 ・100%プライム案件:経営層と直に向き合い、最上流から変革をリード ・ワンプール制:戦略/DX/業務改革の専門家が垣根なく協業 ・ハンズオン支援:現場に入り込み、行動変容と定着まで徹底伴走 ・ソリューションフリー:製品・ベンダーに依存せず、常に最適解を追求 ●従事すべき業務の変更の範囲 ・雇入れ直後:配属先に関する業務一般 ・変更の範囲:会社が定める業務
View More
▼総合コンサルファームの企業について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
ITコンサル:IT経験や業務改善経験を活かしやすい
ITコンサルは、SIer、エンジニア、IT営業、社内DX、業務改善などの経験を持つ第二新卒が強みを活かしやすい領域です。
ITコンサルでは、企業のITシステム導入やDX推進、業務プロセスの見直しなどを支援します。戦略を立てるだけでなく、システム導入や運用改善などの実行フェーズまで関わるケースがある点が特徴です。
主なファームは、以下のとおりです。
ITの専門知識がある人はもちろん、業務フローの改善や社内ツールの導入、関係者との調整を経験した人も評価される可能性があります。
なかでも、SIer出身の人は要件定義やシステム開発の流れを理解している点をアピールしやすいです。IT営業の人であれば、顧客課題を聞き出し、ソリューションを提案した経験を活かせるでしょう。
ITコンサルは、専門性を高めながら、クライアントの変革を現場に近い立場で支援したい第二新卒に向いています。
ITコンサルタントの求人情報
【公共】デジタルガバメントの実現に向けた、知財領域における新たなシステム提案及び開発 (keyword:UI/UX、AI、サービスデザイン、アジャイル、Dev/Ops、クラウド等)<559>
想定年収
550~1,050万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
官公庁のDX・業務改革・内製開発を、技術的知見と業務理解から支援します。具体的には、以下のような取り組みを、お客様の課題を踏まえて実施します。 なお、スキルセットと意欲に応じてチームで以下を分担して取り組みます。 ①サービスデザインとデジタル技術導入の技術支援 行政サービスの提供価値を向上するため、課題の本質を捉え、サービスの姿を描く。また、それを具現化する仕組みを、UI/UX、クラウド、AI、ローコード開発ツール、アジャイル開発、RPAなどから最適な要素を活用して、自ら構築したり、お客様と共創する。 ②仮説検証型のサービス企画開発 課題解決策の仮説を立案し、クイックに検証をすることで、効果のある解決手段を特定する。技術実現性やビジネス適合性の検証のため、プロトタイプやデモシステムを作成してお客様からフィードバックを得てブラッシュアップする。 ③お客様業務の全体最適のBPR検討 お客様のDXや業務改革を後押しするため、お客様の業務課題をヒアリングし、全体を俯瞰して効果的・効率的なビジネスプロセスを構想、提案する。また、その実現を技術面からサポートする。 ④中長期IT戦略立案 今後の5年、10年、さらに先の未来の社会や技術の姿を思い描き、お客様のビジョンを共創し、バックキャスティングアプローチでお客様IT戦略を立案する。
View More
E_32_【AIエージェント活用/MAツール導入】顧客の成功をデザインするマーケティングプロジェクト推進担当(リーダー候補)
想定年収
500~800万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●業務概要 多くの企業がDXを推進する中で、デジタルマーケティングの人手不足やノウハウ不足が課題となっており、業務におけるデータ分析や、生成AI等を活用した生産性向上に関するニーズも増加しています。 マーケティングディレクターとして、クライアント企業のサービスや製品の売上拡大を目的に、デジタルチャネルを活用したプロモーションを推進していただきます。 顧客が抱える課題は、リードジェネレーションからリードナーチャリング、カスタマーサクセスまで幅広いため、データを活用した施策立案から実行までを伴走支援する役割を担います。 また、マーケティンツールや生成AI活用したコンテンツ制作やデータ分析を通じて、効率的かつ高品質なマーケティング支援を実現していただきます。 ●想定業務 業務内容 ①事業・マーケティング戦略の策定と推進 クライアントのビジネス目標達成のため、マーケティングの戦略を立案し、部門横断的なプロジェクトとして施策を推進していただきます。 単一の施策に留まらず、マーケティング全体のプロセスを改善し、効率を高めるための仕組みづくりも担っていただきます。 ②データドリブンな改善活動と業務支援 MAツールやBIツールなどの様々なデータ・マーケティングツールを幅広く活用し、複数のプロジェクトや施策の進捗・成果をモニタリング。 データに基づいた仮説検証を繰り返し、成果を最大化するための改善提案をクライアントに行い、実行をサポートしていただきます。 ③マーケティング業務の効率化 AIエージェントや自動化ツール(UIPath等)といった新しい技術を活用し、日々のマーケティング業務を効率化・省力化する取り組みを推進していただきます。 上記のような業務を、クライアント社内のグループや部署、社外の協力会社等とコミュニケーションを取り、プロジェクト全体を円滑に進めるディレクターとしての従事していただきます。 ※配属後は数週間の研修後、プロジェクト支援に入っていただきます。 配属後は顧客の成果創出におけるコミュニケーション設計や施策設計~実行・検証、改善提案までを担当します。 ※所属メンバーはほぼリモートでの勤務になりますが、顧客環境やPJT内容によって顧客オフィスへの出社をお願いすることもございます。
View More
DXリードコンサルタント(グローバル:小売)
想定年収
650~1,800万円
勤務地
東京都品川区
業務内容
●業界動向 東南アジアハブとして多くの日系企業がシンガポール進出をする中、一部の企業を除いてIT活用は小規模体制で推進されており非日系企業と比較しアジア域内において遅れていることから顧客満足並びに生産性が低下するリスクを抱えています。一方、当地IT部門がある場合もリージョン全体をカバーする必要がありプロジェクトリードないしは専門的知識を保有する人材は常に不足しています。 ●業界に与える価値 Future Global Design(FGD)では、各レイヤーの顧客を支援すべく、IT戦略策定、システム導入の支援からマルチカントリープロジェクトを視野に入れたプロジェクトマネジメント支援を提供しています。進出日系企業のビジネスプロセス全体最適化、ITを活用したスキルアップやサービス向上、IT投資の最適化実現を顧客と共に取り組んでいます。 将来的には非日系、東南アジア全体を含めて本活動を広げていき、顧客の適切なIT投資と活用を支援してまいります。 ●職務内容 PM/PMO in 東南アジア 東南アジアを対象に金融・物流・小売業界などのクライアントに対して、IT企画やシステム/ソリューション導入フェーズなどのプロジェクトをリードして頂きます。また、これらプロジェクトを通じてクライアントの信頼を獲得し、経営とITの戦略的パートナーとしての地位を確立することが最大のミッションです。 ●職務の詳細 当該ポジションの最初の職務は、シンガポールに進出している日系小売企業の基幹システム刷新プロジェクトの推進になります。 PMOとして、ソリューション導入フェーズから積極的にクライアントのステークホルダー及びベンダーをリードし、プロジェクトの計画と実行においてリスク・コストの両面から最適解を追求しプロジェクトのQCDを達成するのがゴールです。 ●役割と期待 PMO(リーダー)として、以下の役割を担当して頂きます。 - プロジェクトのスケジュール管理と成果物のレビュー - リスクの早期検知と課題管理及び対策検討 - ステークホルダーへのプロジェクト進捗報告 - ミーティングのアレンジとファシリテーション - クライアント及びベンダーとの信頼関係構築 - 客先半常駐 in シンガポール ●案件事例 ・日系大手小売業の業務基幹システム刷新プロジェクトのPMO支援 ・本邦メガバンクのアジア・オセアニア拠点における勘定系システム更改プロジェクトのPMO支援 ・本邦地銀のシンガポール拠点における業務支援システム開発導入プロジェクト ●その他条件などについて ・採用後シンガポール現地法人での勤務を想定しています。(赴任に伴い給与の物価水準考慮、家賃補助、教育費一部補助) ※業務内容の変更の範囲: 当社業務全般に従事いただく可能性がございます。
View More
DX事業支援(UI/UXデザイン)
想定年収
-
勤務地
東京都港区
業務内容
●オリックス(株)法人営業本部デジタル戦略推進室にて勤務していただき、新規事業であるSaaSサービスのUI/UXデザインを担当していただきます。 ●ビジネス視点を持ち、関係部署を巻き込みながら業務を推進します。 ●様々なバックグラウンドを持った中途入社の社員も多く、自由闊達でフラットな組織です。 【業務例】 ●UI/UXデザイン ・Figmaを用いたUIデザインおよびプロトタイプ作成 ・UXを意識したデザインとインタラクションの検討 ・ユーザビリティテストの実施および改善提案 ・フロントエンド開発チームとの連携 ※詳細事業内容や採用後ポジションは面接時にご説明いたします。
View More
08.財務会計・業務改革コンサルタント | 経理経験者
想定年収
400~600万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●業務プロセスの効率化 ・経理財務の業務改革 ・決算の早期化 ・経理財務BPO/シェアードサービス化 ●経営情報の可視化 ・予実管理プロセス改革 ・経営情報の多軸分析 ●ガバナンスの強化 ・経理財務領域の統合支援(PMI) ・内部統制構築支援/J-SOX ●IT戦略策定 ・RFP作成及びベンダー選定支援 ・システム導入プロジェクトにおけるクライアントPMO業務 ・会計システム/経費精算システム等の導入支援 ・パッケージソフトウェアのインプリメンテーション ※ITコンサルタントとチームを組成してIT領域の支援まで担います (業務の変更範囲について:その他当社の指定する職種)
View More
▼ITコンサルの大手企業について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
戦略コンサル:難易度が高いが若手にもチャンスがある
戦略コンサルは、選考難易度が高い一方で、若手にもチャンスがある領域です。
戦略コンサルでは、企業の経営戦略や新規事業戦略、M&A戦略など、経営層の意思決定に近いテーマを扱います。短期間で情報を分析し、仮説を立て、解決策を論理的に説明する力が求められるため、第二新卒であっても高い思考力が見られます。
主なファームは、以下のとおりです。
戦略コンサルの選考では、前職の実績に加え、地頭のよさや論理的な説明力、ケース面接(※)への対応力が重要です。
第二新卒の場合、経験年数が短いため、実績の規模だけで勝負するのは簡単ではありません。現職でどのような課題を捉え、どのように考えて行動したのかを、筋道立てて説明できるようにしておく必要があります。
戦略コンサルは難易度が高い領域ですが、若いうちから経営課題に関わりたい人や、論理的に考え抜く仕事に挑戦したい人にとっては、有力な選択肢といえます。
※ 与えられた課題に対して、その場で原因分析や解決策を考える面接形式
戦略コンサルタントの求人情報
【NEWh】ビジネスデザイナー
想定年収
800~1,700万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
株式会社NEWhは、2021年1月に設立した株式会社Sun Asteriskのグループ会社です。 イノベーションデザイン&スタジオとして、大企業の新規事業の立ち上げを共創的なアプローチで支援しています。 「新しい、を価値にする。」をミッションに、グループ会社Sun*が持つ圧倒的な開発力と、NEWhが持つデザイン×ビジネスのノウハウを掛け合わせ、新しく意味のある事業を社会に実装していきます。 業務概要 新しい事業アイデア・提供価値仮説を、競争優位性・持続可能性の観点を加味したビジネスモデルへと具体化、昇華させる業務です。 最新のトレンドを踏まえ、新しい価値を事業として成立させるビジネスモデルを具体的に描き、様々な検証手法を用いながら事業仮説の魅力と可能性を合理的に証明・説明します。また新規事業開発チームだけでなく、経営層や関連部署を巻き込んで合意を生み出し、立ち上げに向けた事業構築やローンチ後の事業グロースまでと幅広い領域を担います。 世にない新しい価値を「どうすればビジネスとして成立させられるのか」と向き合い、実現まで引き上げていく役割です。 【業務内容例】 ●事業アイディアから事業性のある仕組みを構想(事業創造/構想プロセス設計) ●事業化に向けた具体的な検証プランの策定(事業計画・ロードマップ設計) ●調査手法の選択、設計 ●KPI/KGI設計 ●目的にあわせた独自ワークショップ手法の開発 等 ●業務内容の変更範囲:当社業務全般 <期待する成果> ●顧客企業の事業戦略を踏まえ、事業アイデアをビジネスモデルに昇華させること。 ●あらゆる検証手法を駆使し、事業仮説の精度をアジャイルに高めていくこと。 ●事業の可能性・魅力を俯瞰的・論理的に説明することで、顧客企業内における合意形成を促進すること。 ●事業立ち上げから事業グロースまでの道筋を一気通貫で戦略的・計画的に描き、多様なメンバーからなるチームをリードすること。 <顧客イメージ> 大手企業の新規事業立ち上げ部署・経営企画部・事業企画部・社長室・事業部など
View More
E_32_【AIエージェント活用/MAツール導入】顧客の成功をデザインするマーケティングプロジェクト推進担当(リーダー候補)
想定年収
500~800万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●業務概要 多くの企業がDXを推進する中で、デジタルマーケティングの人手不足やノウハウ不足が課題となっており、業務におけるデータ分析や、生成AI等を活用した生産性向上に関するニーズも増加しています。 マーケティングディレクターとして、クライアント企業のサービスや製品の売上拡大を目的に、デジタルチャネルを活用したプロモーションを推進していただきます。 顧客が抱える課題は、リードジェネレーションからリードナーチャリング、カスタマーサクセスまで幅広いため、データを活用した施策立案から実行までを伴走支援する役割を担います。 また、マーケティンツールや生成AI活用したコンテンツ制作やデータ分析を通じて、効率的かつ高品質なマーケティング支援を実現していただきます。 ●想定業務 業務内容 ①事業・マーケティング戦略の策定と推進 クライアントのビジネス目標達成のため、マーケティングの戦略を立案し、部門横断的なプロジェクトとして施策を推進していただきます。 単一の施策に留まらず、マーケティング全体のプロセスを改善し、効率を高めるための仕組みづくりも担っていただきます。 ②データドリブンな改善活動と業務支援 MAツールやBIツールなどの様々なデータ・マーケティングツールを幅広く活用し、複数のプロジェクトや施策の進捗・成果をモニタリング。 データに基づいた仮説検証を繰り返し、成果を最大化するための改善提案をクライアントに行い、実行をサポートしていただきます。 ③マーケティング業務の効率化 AIエージェントや自動化ツール(UIPath等)といった新しい技術を活用し、日々のマーケティング業務を効率化・省力化する取り組みを推進していただきます。 上記のような業務を、クライアント社内のグループや部署、社外の協力会社等とコミュニケーションを取り、プロジェクト全体を円滑に進めるディレクターとしての従事していただきます。 ※配属後は数週間の研修後、プロジェクト支援に入っていただきます。 配属後は顧客の成果創出におけるコミュニケーション設計や施策設計~実行・検証、改善提案までを担当します。 ※所属メンバーはほぼリモートでの勤務になりますが、顧客環境やPJT内容によって顧客オフィスへの出社をお願いすることもございます。
View More
マーケティングスタッフ
想定年収
750~900万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
●概要 アジア発のグローバルコンサルティングファームとして、アジアでのトップブランド、さらにはグローバルでのトップブランドを目指す当社の成長ビジョン実現を加速させるために、広報部門の体制を強化を目指しています。 ●入社後の想定業務 ※ご経験内容に応じて、適切なポジションを検討いたします。 ・データ分析、競合動向調査 ・コーポレートサイトのコンテンツ企画・制作 ・コーポレートサイトの運営管理 ・イベントやセミナーの運営サポート ●職務変更の範囲 会社の定める業務に従事する。 ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。
View More
経営管理(マネージャークラス)
想定年収
900~1,400万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
# 募集ポジション ## 業務内容 ●概要 アジア発のグローバルコンサルティングファームとして、アジアでのトップブランド、さらにはグローバルでのトップブランドを目指す当社の成長ビジョン実現を加速させるために、経営管理部門の体制を強化を目指しています。 規模拡大・成長が顕著に進む中、様々なビジネスモデル・マネタイズモデルの多角化、人材戦略の多様化も進み、VUCAの時代に迅速かつ大胆に全社方針・成長戦略を立案していくことがKeyとなっています。 加えて、これらを支える経営モデル・ガバナンスモデルのあり方、グローバルモデルの構築が急務であり、HQとしてトップマネジメントと経営課題の解決を促進するための人材・体制の強化を目指しています。 ●入社後のアサイン想定プロジェクト 全社及び各セクターリーダーのプリンシパルの意思決定をリード、サポートします。 過去、現在を数字とロジックで解き明かし、改善提案を行います。 また未来に対して、実施すべきことを企画及び起案、実行を担います。 ・予算策定、予実管理、予実分析等の業績モニタリング ・業績向上に向けた要因分析、打ち手の検討・起案・提案 ・業績モニタリングから抽出した課題解決やそこから派生する制度設計や新しい仕組みの構築 ・上記業務の際のCEOあるいは各拠点MD、プリンシパルクラスへのプレゼンテーション 等 ※ビジネスレベルの語学力をお持ちの方であれば、クラスに関わらず海外拠点の担当をお任せする場合もございます。 <テーマ一例> ・全社中長期経営計画策定 ・業界マーケットデータの収集・分析・提言(国内・海外) ・人事制度改革等、各種ストラクチャ検討、実行 ・各拠点、各セクターの戦略策定支援 ・海外投資、事業開発:クロスボーダーM&A、クロスボーダー提携先の開拓クロージング ・新会社設立支援(海外含む)、PMI 等 (業務内容の変更の範囲について) 会社の定める業務に従事する。 ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。
View More
【広報担当】コーポレートブランディング(マネージャー)
想定年収
800~1,160万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
●概要 アジア発のグローバルコンサルティングファームとして、アジアでのトップブランド、 さらにはグローバルでのトップブランドを目指す当社の成長ビジョン実現を加速させるためにコーポレートブランディング担当としての業務をお任せいたします。 ●入社後の想定業務 当社の企業価値向上のため、ブランドコミュニケーションだけではなく、ブランド価値向上に資する戦略の立案と推進を担っていただきます。 経営戦略の実現に向けて、コミュニケーション施策だけでなく、ブランドマネジメント全般に取り組んでいただきます。 ・ブランド価値向上に関する戦略の立案と推進 ・戦略に基づく各種施策の企画と実行 ・ブランドコミュニケーション強化施策の立案と推進 ・社内各部署との折衝と連携 ・クライアントや外部パートナー企業との協業 ・ブランドアセット(ブランドエクイティ)管理 上記業務に加えて、組織内理解の促進、浸透等も組織ニーズに合わせて検討いただきます。 ●職務変更の範囲 会社の定める業務に従事する。 ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。
View More
▼戦略コンサルティングファームの主要企業について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
国内系・独立系コンサル:実行支援に関わりやすい
国内系・独立系コンサルは、業務改革や実行支援に関わりたい第二新卒に向いている領域です。
国内系・独立系コンサルでは、戦略を描くだけでなく、現場の業務改善やDX推進、システム導入後の定着支援まで関わるケースがあります。クライアントの現場に近い立場で、課題解決を進められる点が特徴です。
主なファームは、以下のとおりです。
国内系・独立系コンサルでは、前職での実務経験を活かしやすい傾向があります。たとえば、営業職であれば顧客折衝や提案経験、事業会社出身であれば業務改善や社内調整の経験、IT関連職であればシステム導入やDX推進に関わった経験をアピールしやすいでしょう。
また、ファームによっては幅広い業界やテーマのプロジェクトに関われるため、入社後に経験領域を広げやすい点も魅力です。第二新卒でコンサル未経験の場合でも、現職で培った業務理解や課題解決の経験を活かしながら、コンサルタントとして成長を目指せます。
シンクタンク:リサーチや公共領域に関心がある人に向いている
シンクタンクは、リサーチや公共領域に関心がある第二新卒に向いている領域です。
シンクタンクでは、官公庁や自治体、金融機関、民間企業などに対して、調査研究や政策立案、IT戦略、業務改革などを支援します。社会課題や産業動向を調査し、データや専門知識をもとに提言する仕事が多い点が特徴です。
主なファームは、以下のとおりです。
シンクタンクでは、情報を集めて分析する力や、社会・産業・政策への関心が活かしやすいです。金融、IT、公共政策、データ分析などに関わった経験がある人は、前職経験との親和性を示しやすいでしょう。
一方で、一般的なコンサルファームと比べて、調査やレポート作成、専門領域に基づく提言の比重が高いケースもあります。第二新卒でシンクタンクを目指す場合は、自分が関心を持つテーマと、応募先が扱う領域が合っているかを確認することが重要です。
シンクタンクの求人情報
DeepTech(C~SCクラス)
想定年収
520~1,000万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
【ユニットのミッション・特徴】 ・官民両方の上流案件のみを幅広く提供 ・社会課題~デジタル・ハイテク系の戦略案件の担い手 ・テーマ/インダストリーに囚われない案件獲得 ・主なコンサルティング領域は以下の通り。 -事業会社向け、戦略策定~変革実現 -社会問題の解決をテーマに、デジタル化政策や官公庁のデジタル化 -UX変革、デジタルマーケティング等の戦略策定 ・これらの領域に幅広くアサインメント ・若手でもバイネームで情報発信 ・各種委員、研究員、客員教授などへの就任も可能 【DeepTechチームのミッション・特徴】 ・先端技術を活用しイノベーションの実現に向けた企業・官公庁の技術戦略策定、具体的な技術活用に至るまで一気通貫のトータルコンサルティングを提供することをミッションと考えております。 ・業界を問わず、ITではなくDeepTechと呼ばれる先端テクノロジ領域に対して、技術の深い領域まで入り込み、研究者や研究企画担当者と同じ目線で技術に関するディスカッションを行い、クライアントニーズやマーケット動向、政府政策等、取り巻く環境を踏まえて戦略策定を行います。 【主なクライアント/インダストリー】 製造業、情報通信業、及び官公庁 【PJ例】 ・遺伝子工学技術の技術戦略策定 ・新素材半導体の将来動向予測 ・ヘルスケアビジネスにおける先端テクノロジの活用方針検討 ・行動変容の理論を活用した教育コンテンツ策定 ・量子コンピューティングの将来予測 【今後拡大を予定している領域】 ・宇宙利用/海洋利用 ・航空・防衛 ・フォトニクステクノロジー ●担当業務 ユニットとしては、デジタルをキーワードとした、社会課題および事業課題解決に向けた 官民両方の戦略立案、構想策定、企画推進等の上流コンサルティング業務が中心となります。 ・経営戦略、事業戦略、技術戦略等の立案に向けた調査検討 ・業務改革、デジタル戦略立案、新規事業計画、 BPRなど戦略/ビジネス コンサルが担う領域のリード、デリバリ DeepTechチームは上記の中でもマーケットリサーチや、技術論文調査をはじめとするテクノロジリサーチも多く実施します。 ただ、ベーシックなコンサルティング能力をつけることも重要ですので、幅広いコンサルティング案件も合わせて経験していただきます。 ●職階 コンサルタント シニアコンサルタント
View More
MI(IT Grand Design Consultant /SC~Mクラス)
想定年収
740~1,300万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
【ミッション・特徴】 システム化企画等におけるデザイン力を強みとして企業・団体の持続的成長の実現に導く。 【主なクライアント・インダストリー】 インダストリーを限定しないコンサルティング組織であり、業界を横断して様々なクライアントにサービス提供することが可能。 主なクライアントは、中央省庁や業界団体、金融、物流、通信等、社会インフラとなるような企業が中心。 【コンサルティングサービス】 ●IT Grand Design Consulting 経産省警鐘を鳴らす「2025年の崖」問題への対応や、BPM推進などをはじめとした企業・団体のデジタル化の取り組みにおいて、クライアントの持続的成長に向けたシステム化構想・システム化計画を、デザイン能力(構想力、可視化力等)を強みとし、立案を行う (例)メインフレームの保守切れに伴いオープン化の検討を志すクライアントに対し、クライアントの目的や課題感、その他状況をもとに、ありたい方式(リホスト、リライト、リビルド、システム更改)をはじめとしたシステム化方針の可視化・整理を行い、システム化計画の立案をリードする 担当業務 ・プロジェクトリーダー/マネージャーとして、「IT Grand Design Consulting」の実稼働における中心的な役割を担っていただきます。知見が不足する分野については、内部支援または別途有識者をアレンジしますので、体制内にて有効に連携し、クライアントのありたい姿について、デザイン能力を強みとして整理することで、プロジェクト推進をしていただきます。 【以下2点については、主にマネージャー以上】 ・担当クライアントでのビジネス拡充を中心としながら、新規クライアントの開拓も含めて、セールス活動業務も担当して頂き、ビジネスの拡大にも貢献・実感して頂きます。 ・当組織のビジネスモデル・組織の検討・拡充や、プロフェッショナルサービスとしてのサービス開発・継続的なブラッシュアップ、人材の採用・育成等にも関わって頂きます。 ●職階 シニアコンサルタント、マネージャー
View More
デジタル社会共創コンサルティング室(社会インパクト創出コンサルタント/SC~Mクラス)
想定年収
740~1,050万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
【チームのミッション】 2026年4月に発足した新しい組織の立ち上げ・拡大を担っていただきます。 新組織は、AIをはじめとしたデジタル技術の進化がもたらす社会・産業へのインパクトを捉え、クライアントである企業課題と政府・自治体の問題解決に取り組む専門組織です。社会・産業のRe-Design(再設計)をキーワードに、顧客と共創しながら、デジタル社会形成とビジネスエコシステム構築に挑戦するとともに、自ら社会に提言し、新しい社会を創る取組を行っています。 「クロスボーダークリエイション=領域を跨いだイノベーション」が強みであり、官民を超えた枠組みの構築・活用、業界を跨いだ連携を促進することで、企業単体では進められない社会インパクトの創出に取り組む。また、構想~パートナーシップ構築~伴走までトータルで価値提供を行っています。 ・政策・制度設計 × 事業・サービス開発 を一体で支援し、社会実装までを見据えた変革をリード ・業界・領域・組織の壁を越えたクロスセクター型の変革推進 ・官と民の双方に通じる視点を活かして、実行可能な変革モデルを構築 ・民間のDX・サービスデザインのノウハウを駆使した、公的組織の価値創造・DXを支援 【今後の注力領域】 ・社会課題解決領域、ウェルビーイング領域に関する新規事業創出 ・業界横断型のプラットフォーム戦略策定支援 ・官民連携による社会インパクト創出 【主なクライアント/インダストリー】 ・通信、情報サービス、不動産、金融、スポーツ、ライブエンタメ等多岐に渡ります 【PJ例】 <不動産大手>…内閣府SIPの枠組みを活かし、社会技術の開発を推進しながら、それを不動産事業としての自社ビジネスに適用し、新たなビジネスモデルを創出(つながり促進によるコミュニティ再生ビジネス)。4年間継続する中長期プロジェクトに伴走。 <エンタメ大手>…デジタルに強みを持つエンタメ企業が、リアルのフィールドを用いたリアル×デジタル融合の新規事業にチャレンジ。自治体の公共事業(PFI、PPP等)を活用したビジネスモデルの構築を支援。 <保険・介護大手>…「ウェルビーイング」領域におけるデジタルビジネスの企画・開発を支援。CDOの統括のもと、100億円の事業を複数創出すべく取組中。 担当業務 プロジェクトリード(プロジェクトのディレクション、メンバーマネジメント、クライアントコミュニケーション) サブリード(プロジェクトリーダーのディレクションに基づく自律的な作業設計・アウトプット・下位メンバーへの作業指示) ※直近では、新規事業の戦略構想・制度設計・サービス開発・社会実装支援を行うプロジェクト実績が多くあります。 職階 シニアコンサルタント、マネージャー
View More
LVC(ヘルスケア:ICT経験を活かして/C~SCクラス)
想定年収
520~1,000万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●概要 医療、健康、福祉、介護のヘルスケア分野全般にかかるコンサルティング、事業戦略立案、実行支援、調査研究業務。ヘルスケアを、地域の生活者と社会を支え、価値を創る要素であると捉え、 地域の生活者が長く健康を維持できる社会の実現に向けて、中央省庁や自治体、民間企業を対象に、上流工程から現場支援まで幅広い視点でコンサルティングサービスを提供する。 ○医療・介護福祉インフラ構築領域 地域医療再生や地域包括ケア整備、救急体制構築・情報アクセシビリティ整備等の インフラ構築等 ○予防・健康管理、生活支援領域 保険者の医療費適正化、健康経営・健康投資推進、保健事業・健康づくり、 介護予防・生活支援の仕組みづくり等 ○ヘルスケア産業・事業化支援領域 ICTを用いた医療情報の利活用(EHR/PHR、ウェラブル、IoT、遠隔医療、人工知能(AI)・ ロボット等)や福祉産業振興、海外進出調査、医療・介護福祉機器事業、病院・福祉・ 介護事業の経営、新規事業開発、ヘルスツーリズム事業等 ○社会政策(社会保障・マイナンバー)構築領域 社会保障関連の調査や、マイナンバー制度の導入に関する検討・対応等 ○海外展開・海外進出支援領域 ヘルスケア産業を中心とした海外進出調査や進出支援 ●担当業務 ビジネスコンサルティングのプロジェクトメンバーとして、デリバリー業務の中心的役割を担って頂きます。マネージャーはプロジェクトリーダーとして、マネジメント業務の中心的役割を担って頂きます。 ●職階 コンサルタント、シニアコンサルタント
View More
総務マネージャー コーポレート統括本部(中核人材・幹部候補)
想定年収
680~1,250万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●業務概要 コンサルティングファームの総務マネージャーとして経営と現場社員のサポート、ソフトとハード両面での職場環境整備、全社的活動の推進等を行い、会社全体の底力をUPすることで、働きがいのある会社づくりに貢献していただく方を募集します。 以下の総務業務のうちの全部または一部において、全社最適の視点を持って コーポレート本部内の他のマネージャーと連携しながら担当していただきます。メンバーの育成も同時に行うプレイイングマネージャーの募集となり、コーポレート部門の中核人材となる人材の募集でもあります。 ●社風 当社はプロフェッショナルファームのため、スタッフ部門もフラットに運営しております。プレイングとマネジメントのウェイトはプレイイングの方がかなり大きいです。 ●担当業務 総務の部長と共に、以下の総務の各種業務のうち4~5つ程度について、チームとして企画~実行まで担当していただきます(複数人のスタッフメンバーを束ねチームとして仕事を進めて頂きます)。 1.社員相談対応(会社での仕事に関する各種相談、ハラスメント対応) 2.労務対応(職場トラブル、健康管理、体調不良) 3.安全衛生(産業医・保健師対応、安全衛生委員会、各種施策) 4.ファシリティマネジメント(企画 … オフィス設計、運用 … 社内) 5.全社イベント(ファミリーデー、全社懇親会パーティ 等) 6.GCRーガバナンス・コンプライアンス・リスクマネジメント(個別対応、啓発、BCP) 7.CSR(社会貢献活動、ISO14001対応) 8.取締役・監査役対応(株主総会・取締役会運営、役員秘書関連) 9.社内コンシェルジュ(備品管理、社員管理) 10.その他役員特命事項 ●職務 課長、課長代理
View More
▼シンクタンク企業について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
第二新卒でコンサルに転職した場合の年収
第二新卒でコンサルに転職した場合、初年度から年収アップを狙える可能性があります。ただし、実際の年収はファームの種類や職種、前職での経験、選考評価によって変わる点には注意が必要です。
ここでは、第二新卒でコンサルに転職した場合の年収目安と、提示年収が変わるポイントを解説します。
初年度の年収目安は約600万〜700万円
第二新卒でコンサルに転職した場合、初年度の年収目安は約600万〜700万円です。
たとえば、アクセンチュアの第二新卒採用では、職種によって標準年収額が663万円とされています(※1)。また、EYストラテジー・アンド・コンサルティングの第二新卒採用では、大卒600万円、院卒610万円が給与待遇として記載されています(※2)。
現職が一般的な事業会社や中小企業の若手給与水準である場合、コンサル転職によって年収アップを狙える可能性があるといえるでしょう。とくに総合コンサルやITコンサルでは、第二新卒であっても初年度から600万円台の年収が提示されるケースがあります。
ただし、約600万〜700万円はあくまで一部ファームの募集要項をもとにした目安です。実際の年収は、応募先のファームや職種、勤務地、前職での経験、選考評価によって変わります。年収だけで判断せず、仕事内容や働き方、入社後に求められる役割も確認しておきましょう。
※1 出典:アクセンチュア公式サイト「第二新卒採用」 ※2 出典:EYストラテジー・アンド・コンサルティング公式サイト「第二新卒採用」
ファーム種別ごとの年収目安
コンサル転職の年収水準は、ファームの種類や職種によって異なります。
同じ第二新卒でも、戦略コンサル、総合コンサル、ITコンサル、国内系コンサルでは、求められるスキルや担当する業務、選考で評価される経験が変わります。そのため、平均年収だけを見るのではなく、応募先ごとの年収レンジを確認することが重要です。
ファーム種別ごとの年収目安は、以下のとおりです。
| ファーム種別 | 初年度年収の目安 |
|---|---|
| Big4・総合コンサル | 約600万〜700万円 |
| ITコンサル | 約500万〜700万円 |
| 戦略コンサル | 約600万〜800万円以上 |
| 国内系・独立系コンサル | 約500万〜700万円 |
| シンクタンク | 約500万〜700万円 |
上記はあくまで目安となり、実際の提示年収は、応募先のファーム、職種、勤務地、前職での経験、選考評価によって変わります。
年収を比較する際は、ファーム種別ごとの傾向を把握したうえで、個別の募集要項を確認しましょう。
第二新卒のコンサル転職の難易度が高い理由
第二新卒未経験でもコンサル転職は目指せますが、難易度は決して低くありません。
続いては、その理由を3つにわけて深掘りします。
応募者同士の競争が激しい
第二新卒のコンサル転職は、応募者同士の比較が起こりやすく、難易度が高くなる傾向があります。
第二新卒歓迎のコンサル求人は存在するものの、同じ求人には、営業・企画・金融・SIer・エンジニアなどで一定の実務経験を積んだ若手人材も応募する可能性があります。採用枠が限られるなかで、経験の内容や志望度、業務理解を比較されるため、第二新卒歓迎の求人であっても簡単に通過できるわけではありません。
また、求人ごとに対象となる経験年数や求められるスキル、選考条件は異なります。未経験可と記載されている場合でも、論理的に考える力やクライアントワークへの適性、キャッチアップ力を確認されるケースがあります。
選考で評価されるためには、これまでの経験をもとに、自分がどのような強みを持ち、コンサル業務でどう活かせるのかを明確に伝えることが重要です。
コンサル業務への理解が浅いと評価されにくい
第二新卒のコンサル転職では、コンサル業務への理解が浅いと評価されにくくなります。
コンサルタントは、クライアントの課題を把握し、原因を分析したうえで、解決策の提案や実行支援をおこなう仕事です。未経験可の求人であっても、仕事内容を十分に理解しないまま応募すると、志望度や入社後の活躍イメージが伝わりにくくなります。
また、コンサル業務はファームや職種によって支援領域が異なります。戦略立案を中心に扱うファームもあれば、業務改革やIT導入、DX推進まで関わるファームもあるため、単に「コンサルに興味がある」と伝えるだけでは、なぜそのファームを志望するのかが曖昧に見えるかもしれません。
選考前には、応募先の支援領域やプロジェクト事例、募集職種の役割を確認しましょう。自分の経験や志向と応募先の業務内容をつなげて説明できれば、未経験でも入社後の活躍可能性を伝えやすくなります。
▼コンサルタントの種類や業界分類について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
経験の浅さを補う転職理由が求められる
第二新卒のコンサル転職では、経験年数の短さを補える転職理由が求められます。
第二新卒は、社会人経験が数年程度にとどまるため、豊富な実績や専門性だけで評価を得るのは簡単ではありません。そのため、現職でどのような課題に向き合い、なぜ次のキャリアとしてコンサルを目指すのかを一貫して伝える必要があります。
たとえば、営業職であれば顧客課題を聞き出して提案した経験、SIerであれば要件定義や業務改善に関わった経験、企画職であれば数値をもとに施策を改善した経験などを、転職理由の根拠として示すことが重要です。
現職で得た経験をもとに、コンサルでどのような課題解決に関わりたいのかまで整理しておきましょう。
第二新卒でコンサル転職を目指しやすい人
第二新卒でコンサル転職を目指す場合、現時点での専門性よりも、これまでの仕事でどのように考え、行動してきたかが重要です。
コンサル未経験であっても、課題解決や業務改善に取り組んだ経験、数字をもとに考える習慣、変化に対応しながら学ぶ姿勢があれば、選考で評価される可能性があります。
続いて、第二新卒でコンサル転職を目指しやすい人の特徴を3つ解説します。
現職で課題解決や業務改善に取り組んだ経験がある人
現職で課題解決や業務改善に取り組んだ経験がある人は、第二新卒でコンサル転職を目指しやすい傾向があります。
コンサルタントは、クライアントの課題を把握し、解決に向けた提案や実行支援をおこなう仕事です。そのため、前職で小さな改善に取り組んだ経験でも、コンサル業務に活かせる可能性があります。
たとえば、以下のような経験は評価につながりやすいでしょう。
- 顧客課題を聞き出し、提案内容を改善した経験
- 要件定義や業務フローの見直しに関わった経験
- 数値をもとに施策や営業活動を改善した経験
- 関係者を巻き込み、業務効率化を進めた経験
- 現場の課題を把握し、改善策を提案した経験
第二新卒の場合、大きな成果やマネジメント経験が必須とは限りません。日々の業務で課題を見つけ、改善に向けて行動した経験があれば、コンサル転職で評価される材料になるといえます。
数字や根拠をもとに考える習慣がある人
数字や根拠をもとに考える習慣がある人は、コンサルの思考プロセスに適応しやすい傾向があります。
コンサルタントは、感覚や思いつきだけで提案する仕事ではありません。売上やKPI、工数、顧客データ、業務効率などの情報をもとに、課題の原因や改善余地を考える力が求められます。
たとえば、以下のような経験がある人は、自分の強みとして伝えやすいでしょう。
- 売上や受注率を見ながら営業活動を改善した経験
- KPIの変化をもとに施策の優先順位を考えた経験
- 工数や作業時間を確認し、業務効率化に取り組んだ経験
- 顧客データやアンケート結果をもとに提案内容を見直した経験
第二新卒の場合、専門的な分析経験が豊富でなくても問題ありません。日々の業務で数字を確認し、根拠をもとに判断する習慣があれば、コンサル転職で評価される材料になります。
変化の大きい環境でも学び続けられる人
コンサル転職では、変化の大きい環境に前向きに適応できる姿勢も評価されます。
コンサルタントは、プロジェクトごとに担当する業界やテーマ、クライアントが変わることがあります。業務改革、DX推進、新規事業、組織改善など、扱う課題も幅広いため、入社後も継続的に知識を吸収する姿勢が必要です。
とくに第二新卒は、コンサル経験がない状態からスタートするケースもあります。そのため、わからないことをそのままにせず、自分で調べる、周囲に質問する、フィードバックを次の行動に活かすといった姿勢が大切です。
現時点で専門知識が十分でなくても、新しい環境に適応しながら学び続けられる人は、コンサル転職後も成長しやすいでしょう。
第二新卒のコンサル転職で苦戦しやすい人
第二新卒でコンサル転職を目指しやすい人がいる一方で、志望理由や選考準備の内容によっては苦戦しやすい人もいます。
ここでは、第二新卒のコンサル転職で苦戦しやすい人の特徴を3つ解説します。
コンサルに行きたい理由が年収や知名度だけの人
コンサルに行きたい理由が年収や知名度だけになっている人は、第二新卒の転職で苦戦しやすいです。
コンサル業界は、若手のうちから年収アップや市場価値の向上を目指しやすい領域です。ただし、年収や企業ブランドだけを理由にすると、なぜコンサルを目指すのか、入社後にどのような価値を発揮したいのかが伝わりにくくなります。
とくに第二新卒は、経験年数が短い分、志望動機の一貫性が重要です。現職で感じた課題意識や、これまでの経験を通じて関心を持った領域をもとに、コンサルで実現したいことまで伝える必要があります。
年収や知名度は、転職先を選ぶうえで大切な要素です。しかし、それだけを前面に出すのではなく、コンサル業務への関心や応募先で挑戦したいテーマまで言及できるようにしておきましょう。
現職への不満だけで転職理由を話してしまう人
現職への不満だけを転職理由として伝えてしまう人も、第二新卒のコンサル転職では苦戦しやすくなります。
残業の多さや成長機会の少なさ、仕事内容への物足りなさなどは、転職を考える大きなきっかけになるでしょう。しかし、面接で不満ばかりを話してしまうと、入社後も環境への不満を抱きやすい人だと受け取られる可能性があります。
第二新卒の場合、現職で得た経験を次のキャリアにどう活かしたいのかまで伝えることが重要です。たとえば、顧客対応で感じた課題意識、業務改善に関わった経験、社内調整で培った力などをもとに、コンサルで挑戦したいことを言語化する必要があります。
転職理由を考える際は、現職を離れたい理由で終わらせないことが大切です。現職で何を学び、次の環境でどのような価値を発揮したいのかまで話せるようにしておきましょう。
ケース面接や職務経歴書の対策が不十分な人
ケース面接や職務経歴書の対策が不十分な人も、第二新卒のコンサル転職で苦戦しやすいといえます。
コンサル転職では、通常の面接に加え、ケース面接が実施されることがあります。ケース面接では、正解を出すことだけが評価されるわけではなく、課題を分解する力、仮説を立てる力、考えたプロセスを分かりやすく伝える力も見られます。
また、第二新卒は経験年数が短いため、職務経歴書で大きな実績を並べるのが難しい場合があります。その分、担当業務の内容だけでなく、課題に対してどのように考え、どのような工夫をしたのかを伝えることが重要です。
第二新卒でコンサル転職を目指すなら、ケース面接の基礎対策と職務経歴書の見せ方を早めに見直しておきましょう。
▼ケース面接について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
第二新卒でコンサルに転職するメリット
第二新卒でコンサルに転職するメリットは、若手のうちから成長機会を得やすいことです。
コンサル業務では、クライアントの課題解決に向き合うなかで、論理的に考える力や情報を分析する力、周囲を巻き込む力を磨けます。
また、ファームによっては研修や育成制度を活用しながら経験を積めるため、未経験からでも成長を目指しやすい環境があります。次に、第二新卒でコンサルに転職するメリットを3つ解説します。
若手のうちに課題解決力を高められる
第二新卒でコンサルに転職するメリットは、若手のうちから課題解決力を高められることです。
コンサルタントは、クライアント企業の経営課題や業務上の課題に向き合い、解決策の検討から実行支援まで関わります。
第二新卒で入社した場合も、情報収集や分析、資料作成、関係者との調整などを通じて、企業課題に触れる機会があります。現職では担当業務の範囲が限られている人でも、業界や企業規模の異なる課題に関われる点はメリットです。
若手のうちから多様な課題に向き合うことで、課題を分解する力や仮説を立てる力、相手にわかりやすく伝える力を磨きやすくなります。
研修や育成制度を活用しながら成長できる
第二新卒でコンサルに転職するメリットとして、研修や育成制度を活用しながら成長できる点が挙げられます。
コンサルファームのなかには、未経験者や第二新卒向けに、入社後研修やOJTを用意している企業があります。OJTとは、実際の業務を通じて知識やスキルを身につける育成方法です。
たとえば、KPMGコンサルティングでは、新卒・第二新卒入社向けに入社後2ヶ月間の集中研修を実施しています(※)。研修では、コンサルタントとしてのマインドセットや問題解決アプローチ、論点・仮説思考などを学べるとされています。
ただし、研修を受けるだけで自然に成長できるわけではないため、学んだ内容を現場で活かす姿勢が重要です。
※ 参考:KPMGコンサルティング公式サイト「人材育成」
将来のキャリアの選択肢が広がる
第二新卒でコンサルに転職するメリットには、将来のキャリアの選択肢が広がることもあります。
コンサルタントとして課題解決やプロジェクト推進の経験を積むと、ファーム内での昇進だけでなく、事業会社やスタートアップなどへのキャリアにもつながりやすくなります。
たとえば、コンサル経験を活かせる転職先には、以下のような選択肢があります。
- 事業会社の経営企画
- DX推進部門
- 新規事業開発
- 事業企画
- スタートアップの事業開発
コンサル業務では、業界分析、課題設定、施策立案、関係者との調整など、幅広い業務に関わります。これらの経験は、企業の成長戦略や業務改革を担うポジションでも評価されやすいです。
第二新卒の段階でコンサルに転職すれば、若手のうちから汎用性の高い経験を積めます。将来的にファーム内で専門性を高める道も、事業会社で経営や事業に近いポジションを目指す道も選びやすくなるでしょう。
▼コンサルのキャリアパスについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
第二新卒のコンサル転職が「やめとけ」といわれる理由
第二新卒のコンサル転職は、成長機会や年収アップを期待できる一方で、やめとけといわれることもあります。
主な理由は、選考難易度に加え、入社後に求められる働き方や成果水準にギャップを感じる人がいるためです。
コンサル転職を後悔しないためには、仕事内容や評価される姿勢を事前に理解しておく必要があります。ここからは、第二新卒のコンサル転職がやめとけといわれる理由を3つ解説します。
ハードワークにギャップを感じる可能性がある
第二新卒でコンサルに転職すると、ハードワークにギャップを感じる可能性があります。
コンサルタントの仕事は、プロジェクト単位で進むケースが一般的です。常に長時間労働が続くとは限りませんが、プロジェクトの状況によっては業務量が一時的に増えることがあります。
とくに負荷が高まりやすい場面は、以下のとおりです。
- クライアントへの提案前
- 資料提出や報告会の直前
- プロジェクトの方針変更が発生したとき
- 複数のタスクを同時に進める必要があるとき
現職よりも成長できる環境を求めて転職しても、働き方の実態を十分に理解していないと、入社後に「思っていた仕事と違う」と感じる可能性があります。
コンサルタントへの転職を検討する際は、プロジェクトの進め方や繁忙期の働き方まで確認しておくことが重要です。
▼コンサルは激務なのか詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
成果へのプレッシャーが大きい
コンサル転職後は、成果へのプレッシャーを大きく感じる可能性があります。
コンサルタントは、クライアントの課題解決を支援する仕事です。そのため、作業量をこなすことよりも、課題の本質を捉えた提案や、意思決定につながるアウトプットが求められます。
たとえば、以下のような場面では成果物の質が重視されます。
- クライアントに提出する資料を作成するとき
- 課題の原因を分析して仮説を立てるとき
- 会議で施策や改善案を提案するとき
- プロジェクトの進捗や成果を報告するとき
第二新卒で入社した場合、最初から高い専門性を求められるとは限りません。ただし、限られた時間のなかで考え抜き、上司やクライアントに伝わる形にまとめる力は必要です。
成果へのプレッシャーを前向きに受け止められる人であれば、若手のうちから成長しやすい環境といえます。一方で、明確な答えがない課題に向き合うことや、アウトプットの質を求められることに負担を感じる人は、入社後にギャップを感じる可能性があります。
受け身の姿勢では評価されにくい
コンサル転職後は、受け身の姿勢では評価されにくい可能性があります。
コンサルタントは、決められた作業をこなすだけの仕事ではありません。わからない点を自分で調べて質問する、依頼された作業の目的を理解する、自分なりの仮説を持って相談するなど、クライアントの課題を把握し、解決に向けて主体的に動く姿勢が求められます。
第二新卒で入社した場合、最初からひとりでプロジェクトを動かすわけではありません。ただし、指示を待つだけの姿勢が続くと、成長意欲やキャッチアップ力が伝わりにくくなります。
コンサル転職を検討する際は、自ら考えて動く働き方に適応できるかも確認しておきましょう。
第二新卒のコンサル転職を成功させる選考対策
第二新卒のコンサル転職では、経験の量よりも、これまでの経験をどのように伝えるかが重要です。
ここからは、第二新卒のコンサル転職を成功させるために準備したい選考対策を解説します。
転職理由では現職経験とコンサルを目指す理由をつなげる
第二新卒のコンサル転職では、現職経験とコンサルを目指す理由に一貫性を持たせることが重要です。
第二新卒は社会人経験が浅いため、実績の量だけで評価されるとは限りません。そのため、現職で何を経験し、どのような課題意識を持ち、なぜ次のキャリアとしてコンサルを選ぶのかをわかりやすく伝える必要があります。
たとえば、営業職であれば顧客課題に向き合った経験、SIerであれば業務要件やシステム導入に関わった経験、企画職であれば数値をもとに施策を改善した経験などが転職理由の根拠になります。
「現職では成長できないから」「年収を上げたいから」といった理由だけでは、志望動機として弱く見えやすいです。現職で得た経験、コンサルを志望する理由、応募先で挑戦したいことをひとつの流れで話せるように準備しましょう。
▼転職理由について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
職務経歴書では成果の大きさより再現性を示す
第二新卒の職務経歴書では、成果の大きさよりも再現性を示すことが重要です。
第二新卒は経験年数が短いため、大規模なプロジェクト実績やマネジメント経験を記載できないケースもあります。しかし、コンサル転職では成果の規模だけで評価が決まるわけではありません。
職務経歴書では、担当業務を並べるだけでなく、以下の流れで経験を伝えると評価されやすくなります。
- どのような課題があったのか
- 課題に対してどのように考えたのか
- どのような行動や工夫をしたのか
- 結果から何を学んだのか
たとえば、営業成績の改善や業務フローの見直しなども、課題を捉えて行動した経験として伝えられます。成果の数字が大きくなくても、考え方や行動のプロセスを示せれば、入社後も同じように課題へ向き合える人材だと評価される可能性があります。
▼職務経歴書の書き方について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
面接ではポテンシャルと論理的な受け答えを意識する
コンサル面接では、ポテンシャルを伝えながら、論理的に受け答えすることが重要です。
第二新卒は経験年数が浅いため、現時点での専門性や実績だけで評価されるとは限りません。入社後に成長できる素養があるか、質問に対して筋道立てて考えられるかも見られます。
面接では、質問に対して結論から答え、その理由や具体例を簡潔に補足しましょう。話が長くなりすぎると、伝えたい内容がぼやけてしまうためです。
また、わからない質問を受けた場合でも、無理に取り繕う必要はありません。自分なりに前提を置き、どのように考えたのかを伝えられれば、思考プロセスを評価される可能性があります。
面接対策では、回答内容を暗記するよりも、質問に対して考えを順序立てて伝える練習が重要です。模擬面接などを通じて、回答のわかりやすさや話の組み立て方を確認しておきましょう。
ケース面接は基礎から早めに対策する
ケース面接が実施されるファームを受ける場合は、基礎から早めに対策することが重要です。
ケース面接では、一般的な面接とは異なり、知識量だけでなく、課題を分解する力や仮説を立てる力、考えたプロセスを説明する力が見られます。
出題されやすいテーマは、以下のとおりです。
- フェルミ推定
- 売上向上施策
- 市場規模推定
- 新規事業の検討
- 利益改善施策
第二新卒の場合、ケース面接に慣れていない人も多くいます。まずは基本的な問題形式を理解し、制限時間内に考えを組み立てる練習からはじめましょう。
独学で進める場合は、自分の回答のどこに改善余地があるのかわかりにくいことがあります。模擬面接やフィードバックを活用しながら、考え方の型と伝え方を身につけておくことが大切です。
▼ケース面接でどのようなお題が出るか、その解答例を知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
コンサル転職に強いエージェントを活用する
第二新卒でコンサル転職を目指すなら、コンサル転職に強いエージェントを活用することも有効です。
コンサル転職では、ファームごとに求められる経験や選考で見られるポイントが異なります。第二新卒の場合は経験年数が浅いため、自分の強みをどのファームで活かせるのかをひとりで判断するのが難しいこともあります。
エージェントを活用すると、以下のようなサポートを受けられます。
- 経験や志向に合う求人の提案
- 職務経歴書の添削
- 転職理由や志望動機のブラッシュアップ
- 通常面接やケース面接の対策
- 選考スケジュールの調整
とくにコンサル未経験の第二新卒は、求人選びや選考対策の方向性を誤ると、本来の強みが伝わらないまま選考が進んでしまう可能性があります。
MyVisionでは、コンサル転職に精通したエージェントが、求人紹介から書類添削、面接対策まで一貫してサポートしています。自分に合うファームや必要な対策を知りたい人は、情報収集の段階から相談してみるとよいでしょう。
【MyVision編集部の見解】 第二新卒のコンサル転職において、実績や成果の規模を無理に大きく見せようとすることはおすすめしません。コンサルの選考官が重視しているのは成果の派手さではなく、「過去の経験から何を学び、新しい環境でどう再現できるか」という思考のプロセスだからです。
経験年数が短いからこそ、実績の誇張に走るよりも、日々の業務の中で担った役割や課題への工夫を、ファームの評価基準に合わせて丁寧に伝えるほうが遥かに効果的です。
自己流の対策でアピールの方向性を誤らないためにも、自身の経験がどのファームと親和性が高いのかを、事前にプロの視点で整理しておくことが重要になります。
第二新卒のコンサル転職に関するFAQ
最後に、第二新卒のコンサル転職に関する質問に回答します。
IT未経験でもITコンサルに転職できますか?
IT未経験でも、ITコンサルに転職できる可能性はあります。
ITコンサルでは、ITの専門知識だけでなく、業務改善の経験や顧客課題を把握する力、関係者と調整しながらプロジェクトを進める力も評価されます。
ただし、入社後はIT知識のキャッチアップが必要になるため、DXやシステム導入、業務フロー改善への関心を選考で伝えられるように準備しておきましょう。
▼未経験のITコンサル転職について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
第二新卒のコンサル転職では学歴も見られますか?
学歴だけで、第二新卒のコンサル転職の合否が決まるわけではありません。ただし、戦略コンサルや一部の難関ファームでは、学歴を含めた経歴全体を見られる可能性があります。
学歴に不安がある場合は、現職での経験や実績、論理的な受け答え、ケース面接対策などで評価される材料を増やすことが重要です。
▼コンサルと学歴の関係について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
第二新卒のコンサル転職ではエージェントを使うべきですか?
必須ではありませんが、第二新卒でコンサル転職を目指すなら、エージェントを活用するメリットはあります。第二新卒は経験年数が短いため、自分の経験をどのように伝えるべきか、どのファームを狙うべきかで迷いやすいためです。
コンサル転職に強いエージェントを活用すれば、求人選定や職務経歴書の添削、面接対策、ケース面接対策まで相談しながら進められます。
まとめ
第二新卒未経験でも、コンサルへの転職は十分に目指せます。コンサルファームのなかには、ポテンシャルや社会人経験、若手層としての成長余地を評価する企業もあるためです。一方で、応募者同士の競争は激しく、業務理解や転職理由、ケース面接対策が不十分なままでは選考で苦戦しやすくなります。
コンサル転職を成功させるには、現職で得た経験をどのように活かせるのかを明確にし、自分に合うファームを見極めることが重要です。Big4・総合コンサル、ITコンサル、戦略コンサル、国内系・独立系コンサル、シンクタンクでは、求められる経験や選考で見られるポイントが異なるため、年収や知名度だけで判断せず、仕事内容や働き方、将来のキャリアまで見据えて検討しましょう。
「MyVision」では、コンサル転職に精通したエージェントが、求人紹介から職務経歴書の添削、面接対策、ケース面接対策まで一貫してサポートしています。第二新卒でコンサル転職を検討している人は、ぜひ自分に合うファームや必要な対策を確認してみてください。












