アクセンチュアに第二新卒で転職するには?年収や難易度、やっておくべきことを徹底解説
2026年07月24日更新


アクセンチュアは転職市場でも非常に人気が高く、入社難易度の高いコンサルティングファームです。本記事では、第二新卒でアクセンチュアに転職したい人に向けて、アクセンチュアの基本情報から転職成功のポイントまでを詳しく解説していきます。
アクセンチュアへの転職を検討している人だけでなく、転職候補先の絞り込みに悩んでいる人にも役立ちます。また、「MyVision」はアクセンチュアへの豊富な支援実績がありますので、情報収集も兼ねてお気軽に無料相談をご利用ください。
著者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
プロフィール詳細を見る
監修者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
プロフィール詳細を見る
目次
アクセンチュア株式会社のセミナー・特別選考会情報
受付中
セミナー
2026年8月27日(木) Salesforce×AIの波に、あなたはどう乗る? ―現場が語るAgentforce案件のリアルと、生き残るキャリアの作り方
応募期限
2026年8月20日(木) 16:00
スケジュール
2026年8月27日(木) 19:00~
View More
受付中
選考会
2026年10月3日(土) DigitalCore/CyberSecurity領域 1DAY選考会
応募期限
2026年9月30日(水) 16:00
スケジュール
2026年10月3日(土) 9:00~
View More
受付中
選考会
2026年9月12日(土) DigitalCore/CyberSecurity領域 1DAY選考会
応募期限
2026年9月9日(水) 16:00
スケジュール
2026年9月12日(土) 9:00~
View More
受付中
セミナー
2026年8月26日(水) TfLS 関西採用セミナー
応募期限
2026年8月17日(月) 16:00
スケジュール
2026年8月26日(水) 19:00~
View More
受付中
選考会
2026年9月12日(土) I&E 週末1DAY選考会
応募期限
2026年9月7日(月)16:00
スケジュール
2026年9月12日(土)
View More
アクセンチュアに第二新卒で入りたい人向けの基礎知識
ここではアクセンチュアの基本情報と、第二新卒で転職するメリットやデメリットを解説します。
そもそもアクセンチュアとは?
まずはアクセンチュアの基本情報と、コンサルティングファームとしての特徴を見ていきましょう。
アクセンチュアの概要
| 売上 | 10兆4,550億円(697億ドル) |
| 営業利益 | 1兆5,345億円(10.23億ドル) |
| 時価総額 | 2,479.02億ドル |
| 従業員数 | 784,000人(世界)/28,000人(日本) |
| 公式サイト | アクセンチュア株式会社 |
参考: アクセンチュア株式会社 アクセンチュア「2025年度通期決算レポート」
アクセンチュアは、2001年に米ニューヨーク市場に上場しました。事業の柱はコンサルティングとITアウトソースですが、近年ではクリエイティブ領域にも進出し、幅広いソリューションを提供しています。
口コミデータによるとアクセンチュアの平均年収は約870万円とされ、コンサルティング業界のなかでも高い水準です。
▼アクセンチュアの会社概要について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

アクセンチュアとは|どんな会社?会社概要や年収を徹底解説
View More
アクセンチュアの特徴
アクセンチュアは約78万人の従業員を擁し、世界最大級のコンサルティングファームのひとつとして知られています。
1989年に設立された同社は"High Performance. Delivered.(ハイパフォーマンスの実現へ)"を企業コンセプトに掲げ、戦略的な買収や合併で専門領域を増やしながら成長してきました。
1995年に設立された日本オフィスは、戦略コンサルティング部門が国内最大規模として知られ、最先端の技術や手法を駆使しながらサービスを展開しています。
アクセンチュアの強みは、戦略策定から実際のオペレーションにいたるまで、包括的なコンサルティングサービスを提供できることです。
また世界120ヶ国以上に拠点を持つアクセンチュアは、その大規模なグローバルネットワークを活かし、高齢化やインフラの劣化といった地域特有の問題点にも柔軟な対応力を見せています。
さらにもうひとつ、高度な専門性を持つ4つのカテゴリーからなるサービスラインを提供していることも特徴です。
サービスラインには、企業戦略立案を担う「ストラテジー部門」、クリエイティブ領域もカバーする「デジタル部門」、SEが多数在籍する「テクノロジー部門」、業務オペレーションを支援する「オペレーション部門」があります。
あらゆる業界のノウハウや最新テクノロジーの専門知識を擁し、独自のフレームワークなども掛け合わせながらの包括的なソリューション提供は、アクセンチュアが高く評価されているポイントです。
第二新卒採用とは?
一般的に第二新卒とは、高校や大学を卒業すると同時に就職し、3年以内に離職して転職活動をするビジネスパーソンのことを指します。
しかし第二新卒に明確な定義はなく、「20代の若手」など漠然と括られることもあり、企業によって異なるため、転職活動時には募集要項を確認することが重要です。
アクセンチュアの場合には、キャリア採用枠のほかに「第二新卒採用枠」を設けており、半年以上4年未満の社会人経験者を対象としています。
企業が第二新卒を採用する理由は、新卒採用枠の不足分確保や事業拡大にともなう人材確保などのためです。通年で採用活動を進められるため、積極的に第二新卒の募集をおこなう企業も増えています。
アクセンチュアでは、一から専門性が身につけられる研修を用意しているため、未経験やITやコンサルティングへの知識がない第二新卒者でもチャレンジしやすいことが特徴です。
第二新卒で転職するメリット
第二新卒はたとえ数年でも、社会人経験を持っていることが強みといえます。
すでに数年の実務経験を積んでいるため、自身の適正や理想とする働き方の解像度が高く、業界や企業の絞り込みがしやすいはずです。
また、新卒と比べて学歴が影響しにくいメリットもあります。第二新卒は経験やスキル、社会人経験があるからこその考え方をアピールできるため、学歴以外の評価基準が多いです。
もちろん、第二新卒の採用でも一定の学歴基準が設けられているケースもあるため、各企業・ポジションの募集要項の確認は怠らないようにしましょう。
第二新卒で転職するデメリット
第二新卒で転職する大きなデメリットは、選考の際に新卒よりも厳しい目でチェックされてしまうことです。
企業が第二新卒に期待することのひとつには「基礎的なビジネスマナーが身についていること」もあるため、面接での振る舞いや言葉遣いは非常に細かく見られます。
また、企業が第二新卒採用で懸念するポイントは、入社後の定着率です。
企業は採用活動に多大なコストと時間を費やしており、離職率は業務の安定性にも影響を与えてしまいます。そのため長期的な活躍が期待できる人材であることは、選考を進めるうえでの第一条件です。
第二新卒は短期間で退職した経験を持つため、早期退職への不安を抱かれやすく、採用面接では退職理由を詳しく聞かれるケースが非常に多いといえます。
「上司と合わなかった」「想像していた業務と違った」などの主観的な理由や会社批判は避け、キャリアアップを目指しての転職など、ポジティブな印象を持たれるように伝え方を工夫しましょう。
記事後半で解説する「面接での想定質問」もぜひ参考にしてください。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部が、第二新卒でアクセンチュアの選考を通過できなかった人の傾向を分析した結果、退職理由を「環境のミスマッチ」に終止させてしまい、主体性が欠けていると判断される特徴があることがわかりました。
エージェントの視点でも、面談時に「現職でその課題を解決するために何を試みたか」を深掘りし、他責傾向の払拭に注力する傾向があります。
事前に「自分の力では変えられない構造的な課題」と「アクセンチュアでなければ実現できない目標」を整理し、対策するのがおすすめです。こうした伝え方の微調整は、個人では客観的な判断が難しいため、プロのフィードバックを受けることが成功への近道といえます。
アクセンチュアに第二新卒で入ったときの年収
アクセンチュアに第二新卒で入社した場合の年収は、430万円から600万円の範囲です。アクセンチュアもほかのコンサルティングファーム同様に異なる役職があり、第二新卒の入社では一般的に「アナリスト」からスタートします。
入社時の年収については新卒と大きな差はありませんが、アクセンチュアでは入社から2~3年程度で年収800万~1,200万円となる「コンサルタント」に昇進することも可能です。
この点については入社後のキャリアパスとして後ほど詳しく解説しますが、努力次第でスピーディーなキャリアアップが期待できるのはアクセンチュアの大きな魅力といえます。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部の見解では、第二新卒での転職は目先の年収以上に「数年後の上昇角度」に着目すべきです。
仮の条件で年収をシミュレーションしてみると、25歳で年収500万円(アナリスト)で入社した場合、28歳でコンサルタントへ昇進すれば約800万〜1,000万円、31歳でマネジャーになれば約1,300万円以上が想定できます。
これはアクセンチュアの明確な職位制度と、高い収益性が影響しているためです。前職の給与レンジに縛られず、コンサルタントとしての市場価値がどのように給与に反映されていくか、最新のオファー実績に基づいたリアルなシミュレーションをエージェントに確認しておくと、転職後の納得感がより高まります。
アクセンチュアに第二新卒で入るときの難易度
アクセンチュアは第二新卒に限らず倍率が高く、難易度は非常に高いです。
2026年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象とした就職希望先調査では、コンサルティング部門で1位、文系総合で7位、理系総合16位にランクインしています(※)。
また、大手口コミサイトや転職エージェントが実施している転職人気企業ランキングでも上位にランクインすることが多く、採用枠を超えて注目を集めている企業です。
一方で、アクセンチュアにおける経験者採用の割合は2024年度で72%と、積極的な中途採用をおこなっています。
未経験で応募できる職種もあるため、入社のチャンスは十分にあるでしょう。
※ 参考:WORKS JAPAN
▼アクセンチュアの転職難易度について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

アクセンチュアの転職難易度を解説|必要な学歴や経歴、選考対策も紹介
View More
【2026年2月時点】アクセンチュアの第二新卒での採用職種
アクセンチュアが実際に募集している第二新卒枠の職種は、2026年2月時点では「ビジネスコンサルタント」と「ソリューション・エンジニア」の2つです。
| ビジネスコンサルタント | ソリューション・エンジニア |
|---|---|
| お客様である企業や公的機関の複雑化するビジネス課題に対し、変革のリーダーとして改革の道筋を描き、先端テクノロジーを活用してプロジェクトを推進・実行します。 | ITスキル、プロジェクトマネジメントの専門性を用い、変革に必要なモノづくり・システム構築・運用を推進します。モノづくりの対象はデジタルサービスやモバイルアプリ、クラウド化などの多岐に渡り、開発したシステムの改善・運用までを担います。 |
ただし、採用職種は時期によって変動があります。転職を希望する人は、必ず公式サイトにて最新情報の確認をしましょう。
また、転職エージェントや求人サイトを活用すると、自身に合う職種の採用情報を逃さずキャッチできます。
アクセンチュア株式会社の求人情報
インダストリーコンサルタント(産業機械、自動車、製薬、消費財・サービス、小売り領域)_M+_Agent
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
インダストリーコンサルティング部門について 15の業界で構成されている、業界特化型コンサルティング部門です。 特定の産業領域に関する高い経験・知見を活かし、その領域のクライアントに対するコンサルティングは勿論、クライアント同士をつなぎ、産業を横断してのコンサルティングも行っています。 本ポジションでは、自動車業界の経営/テクノロジー・コンサルティングの専門家として、主に下記を担当していただきます。 主要なプロジェクトテーマは以下の通りとなります。 ・全社戦略策定、事業企画支援 ・営業改革、SCM改革、CRM改革などの構想・計画~実行支援 ・消費者向けデジタルサービス・事業企画立案~実行支援 ・ビジネス・業務・システムの課題抽出、デジタルを活用した変革テーマ企画・立案・実行推進 ・デジタル/IT戦略・計画~実行支援 プロジェクト事例 ・自動運転LV4車両の市場ローンチ戦略策定 ・EVを活用したサービス事業開発・立ち上げ支援 ・国内市場向け自動運転モビリティサービス開発支援 ・ソフトウェア事業強化に向けた全社トランスフォーメーション など ※テクノロジーを活用した事業開発からデジタル業務改革まで、企業のみならずモビリティ業界の構造を変えるようなトランスフォーメーションのプランニングから実行支援を行っています。
View More
インダストリーコンサルタント(カスタマーフロント)【金融サービス領域】_M+_Agent_Song
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
インダストリーコンサルタント(カスタマーフロント)【金融サービス領域】は顧客(生活者/消費者、法人顧客および従業員)が求める提供価値/体験を再定義し、持続的な事業成長を実現するべく、業界に深い知見を持ち、顧客を起点とした変革実現をするための要となるコンサルティング集団です。 プロジェクトではソング本部だけでなく、アクセンチュア全体の多様な人材やサービスラインと協業して、企業の顧客体験提供のフロントステージに関わる変革に加え、それを下支えするデータ・テクノロジー・組織・従業員体験含めたバックステージに関わる変革を含めた全領域を一気通貫で支援します。 ●業務内容 担当業界にフォーカスした中で、企業の経営者層のカウンターパートとして下記をカバー フロントステージ変革:新規ビジネス戦略、ブランド戦略、マーケティング戦略、営業戦略、チャネル改革、顧客体験改革 ・企業のパーパス・ミッションの再定義、それに基づくターゲットカスタマーと企業の価値・ブランドの明確化・市場規模概算 ・ターゲットとなる生活者体験設計・マルチチャネルでのコミュニケーションプランの策定、新たな体験・共感を生み出す既存事業に閉じないサービス・商品の企画・構想立案 バックステージ変革:プロセス・データ・テクノロジー・組織・従業員を含めたオペレーティングモデル改革 ・フロントステージで定義した体験を下支えするプロセス改革、人的資源・組織変革、データ活用・データ基盤戦略、カスタマーフロントのテクノロジー変革、経営資源配賦含めたガバナンス改革 ・また、変革実行のカギとなる従業員を始めとする多様なステークホルダーのチェンジマネジメント推進・体験変革 ●プロジェクト事例 保険業界 従来の保険の提供価値を超えて、保険加入者との日々の関係性を深めていくことのできる新規事業モデルの構想立案から安定事業運営に至るまでの全体変革推進、ブランド・マーケティング戦略立案・実行、プロセス変革、組織・人財変革、データ利活用戦略・利用高度化、顧客向けアプリを含めたカスタマーフロントの必要システムの立案・開発 銀行業界 インターネットバンキング、アプリバンクへのシフトに伴うリテール営業モデルの全体見直し、アプリバンク構想から実際の導入・高度化含めた変革推進、デジタルマーケティング戦略の立案・運用高度化
View More
クオリティ&テスティングコンサルタント / エンジニア_Staff_Agent
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
企業における基幹系および情報系の業務システムに対する、主にテスト戦略の立案や計画、推進や、既存保守案件のテスティングに関する課題分析や改善の提案などを担当。 プロジェクトの上流工程から関わることにより、テストに閉じずプロジェクト品質を高めるための計画立案を担います。 また、お客様のテスティング業務のアウトソーシング化の計画も担当します。 役割・期待 ・システム開発案件における、各案件の特徴を踏まえたテスト戦略/計画の立案、品質評価基準や手法の提案、社内外のステークホルダーを巻き込んだ合意形成、テスト推進 ・テスト手法や観点を踏まえたテストケースの作成、実行・システム開発やアプリケーション運用における、生産性や品質課題の分析/評価、改善策の検討、提案 ・オフショアチームを活用したテストチームの組成、管理運営 ・テスト標準の整備、展開、育成 使用環境 ・ツール:slack、jira、confluence、zephyr、teams ・generative ai活用プラットフォームを積極的に活用可能
View More
デジタル・テクノロジーアーキテクト_Staff_Agent
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
ビジネスが競争に勝ち抜くためのIT戦略に沿った、テクノロジーアーキテクチャの提案・設計・実装を担います。テクノロジーアーキテクチャにはインフラストラクチャ、アプリケーションアーキテクチャ、開発アーキテクチャ、データアーキテクチャなど様々な領域が含まれており、プロジェクトにおける技術的な要件を整理しながらチームメンバーと共にITアーキテクチャを構築します。計画フェーズではソリューション選定を推進し、実行フェーズではプロジェクト内の開発者たちがアーキテクチャに沿った実装を行えるようにリードし、プロジェクトを成功へと導きます。 ●担って頂く役割 近年活用されているクラウドコンピューティングやマイクロサービスに代表される分散システムは、ソリューション開発において新たな複雑性を生み出しています。このような技術の進化と共に生み出される複雑性を制御し、適切なテクノロジーを組み合わせることで効果創出・デジタル変革を推進することが必要になります。基幹系IT〜操業系OTまでを幅広く横断した複数のITソリューションの組み合わせで、効果を最大限に創出する能力が求められます。 さまざまな領域のITソリューションに経験を持ち、インフラストラクチャまたはアプリケーション領域を担うテクノロジーアーキテクトとしてキャリアパスを歩むことが期待されます。 プロジェクト内の各ステークホルダーに選定したソリューションまたは作成したテクノロジーアーキテクチャを説明し、理解してもらうスキルが必要となります。目指す方向性によっては最上流フェーズからCXOレベルのステークホルダーと会話し、技術革新を提案・実行していくようなテクノロジーコンサルタントとしての役割を担う場合があります。ベンダーから中立な立場で、お客様に最も適切なソリューションを組合せて評価、選定することが可能なため、特定のソリューションに縛られることのないコンサルテーションを提供することが弊社の最大の特徴の一つです。 ●プロジェクト事例 ・みんなの銀行 ・国内トップクラスのアクセススパイクが発生するECサイトの構築・運用 ・官公庁における自治体及び行政機関のデータ連携基盤の設計・構築 ・大手自動車メーカーにおけるコネクティッドサービスプラットフォームのアーキテクチャ設計・グローバル展開 ・大手通信事業者によるWeb3 Walletサービスの設計・開発 ●ソリューション作成事例 ・全く新しい基幹系システムを作り出す「アクセンチュア クラウドネイティブ コアソリューション」(通称MAINRI) ・ブロックチェーンを用いた開発のハブとなる「ブロックチェーンハブ」 ・一連の業務をチャットで進めるChat Co-Robot ・日本発でアクセンチュアグローバルの標準フレームワークとなったACTSの開発 ・生成AIを用いた業務効率化を行うPeer Worker Platform
View More
前橋オープンポジション_M+_Agent
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
アクセンチュアは国内における好調なビジネス成長をさらに継続、拡大させるべく、お客様のイノベーション創出により貢献できる体制を全国規模で強化していくため、東京オフィスおよび関西オフィスの拡充、そして日本全国拠点の開設、拡充を進めてまいりました。 アクセンチュア・アドバンスト・テクノロジーセンター前橋では、デジタル・トランスフォーメーションの基盤となる ITを、地元のIT企業とも連携して、前橋から国内外のお客様に提供します。 特に全国規模の小売業創業の地としての群馬は、国内外の知見を集積した小売業向けITサービスおよび金融業向けモダナイゼーション拠点を目指しています。 自治体や県内企業などに対する、デジタル活用力のさらなる向上のための研修・ワークショップなどを通して「日本最先端デジタル県」を目指す群馬県を支援します。 弊社のすべての国内拠点は支社・子会社ではなくアクセンチュア本体のひとつの拠点であり、大都市圏(東京・関西)の下請けではなく、本社を含む他拠点と同等の位置づけとして運営しています。 企業におけるデジタルトランスフォーメーション案件において、最先端のテクノロジーを活用した業務・ビジネスの変革を推進するために、戦略企画から変革実行・運用まで一貫した支援を行います。 技術要素としては要件定義、設計、構築、テスト、開発、保守、運用だけでなく、クラウドシフトの効果を最大化するために、アプリケーション・インフラおよびセキュリティの垣根を超え、統合的なITサービスの計画・設計・構築・移行およびその後の運営を実現します。 ①コンサルティング ・デジタルトランスフォーメーション(IT+業務・組織)のためのグランドデザイン、変革ロードマップの策定 ・既存IT・最新テクノロジーを組み合わせた全体アーキテクチャ・ソリューションのデザイン ・デジタルトランスフォーメーションプロジェクトのデリバリー(要件定義~設計・開発~テスト・導入~定着化) ・グローバルプロジェクトのマネジメント。テスト・移行などの計画策定・推進・管理 ②アプリケーション ・システム要件定義者、アプリケーション設計者、アプリケーションデベロッパ― ・保守・運用のアプリケーションエンハンス要員 ③ITインフラ ・エンタープライズ・インフラストラクチャ・トランスフォーメーション ・クラウド・マイグレーション&モダナイゼーション ・サービス・リライアビリティ・エンジニアリング(SRE)
View More
アクセンチュアに入社した後のキャリアパス
ここからは、アクセンチュアに入社したあとに広がるキャリアパスについて解説していきます。
社内での昇進を目指す
アクセンチュアでは世界共通のマネジメントレベルによる役職を用意しています。
配属先によって呼称が違うケースもありますが、主に以下5つに分類されます。
| 役職 | 年収レンジ | 年次 |
|---|---|---|
| アナリスト | 約430万円~約800万円 | 1~3年目 |
| コンサルタント | 約550万円~約1,050万円 | 3~6年目 |
| マネージャー | 約1,000万円~約1,500万円 | 5~10年目 |
| プリンシパル/シニアマネージャー | 約1,300万円~約2,000万円 | 7~12年目 |
| パートナー | 約3,000万円~ | 10年目~ |
新卒や第二新卒のスタートポジションとなるのが「アナリスト」です。主な業務は情報収集・分析と資料作成で、コンサルタントとしての基礎的なスキルを身につけていきます。
アクセンチュアは、社員一人ひとりに「ピープルリード」と呼ばれるメンターが付く独自制度があり 得意分野の見極めや志願するプロジェクトの選択などの相談ができる点が特徴です。
また、研修制度が充実していることも、アクセンチュアの大きな魅力といえます。
アクセンチュアでは、人材開発とトレーニングに毎年10億ドル以上を投資しており、具体的には世界水準の最新ナレッジを習得できる海外トレーニングや各領域の専門家が選定したオンライントレーニング、社内ソーシャルラーニングなどの利用が可能です。
オンラインゲームやバーチャルリアリティなど活用したものもあり、好奇心を刺激しながら成長意欲を高められることも特徴といえます。
別のコンサルファームに転職する
コンサルティング業界では同業への転職が珍しいことではなく、比較的短い期間で転職する人もいます。
コンサルティング業界では、即戦力となる経験者に好条件の募集をかけるファームも多いことから、ポジションアップや年収アップを目的とした転職が、代表的な転職理由のひとつです。
ほかには、自身の専門性を高め、キャリア形成の可能性を広げるための転職もあります。たとえば比較的若手のコンサルタントに多いケースが、戦略系から特定の領域(ITやM&Aなど)に特化したコンサルティングファームへの転職です。
またアクセンチュアの場合には、起業や独立を目的とした退職もよくあります。
アクセンチュアは幅広い分野で専門性を高められるコンサルティングファームのため、キャリア形成を見据えた転職を検討している人にとって魅力的な選択肢です。
事業会社に転職する
事業会社への転職も、コンサルタントの一般的なキャリアパスのひとつです。
なかでも外資系企業は高い年収やワークライフバランスの取りやすさに加え、成果主義の文化がコンサルティング業界と共通しているため、転職後のギャップが小さいといわれています。
また、コンサルタントとして支援する立場ではなく、事業会社のなかで自らプロジェクトを推進していける点も魅力です。
転職のタイミング次第では、IPOを目指すベンチャー企業への参画や、CXOなど経営層のポジションも狙えます。
アクセンチュアの第二新卒での採用フロー
アクセンチュアの第二新卒の選考フローは、希望するポジションに応募したあと、ESと職務経歴書による書類選考を経て、適性検査、個人面接、オファー面談という流れで進みます。
一点、アクセンチュアでは、書類選考と適性検査を受けてエントリー完了となる点には注意が必要です。詳しくは後述しますが、適性検査に受からなければ面接にも進めないため、入念な対策が必要といえます。
適性検査を含めた書類選考や、面接での具体的な対策ポイントについて、見ていきましょう。
書類選考
最初の関門である書類選考において、アクセンチュアの第二新卒採用で重視されるのは以下の3点です。
- なぜ新卒で入社した企業を辞めたのか
- なぜコンサルティング業界を志望するのか
- なぜアクセンチュアなのか
「第二新卒で転職するデメリット」でもお伝えしたとおり、第二新卒採用では早期退職を懸念されやすい傾向があります。
現職に対する不満を強調すると、現職を辞めることが目的と捉えられかねません。退職理由はできる限りポジティブな表現を選び、前向きな転職活動という印象を与えることが重要です。
コンサルティング業界を志望する理由では、自身の強みや経験がコンサルティング業務とどのように結びつくかを明確にすると、内容に説得力が生まれます。
また、アクセンチュアである理由については、同社の特徴や強みと、実際にアクセンチュアに入社した場合に思い描いている成長ビジョンを具体的に伝えましょう。
3つのポイントについて、論理的かつ簡潔に整理することで、書類選考通過の可能性を高められます。
適性検査
適性検査とは、対象者の能力や心理的特性などを測定し、どのような仕事や職場に向いているかを評価するテストです。
アクセンチュアのように適性検査を採用選考に取り入れている企業は多く、書類や面接だけでは評価しきれない能力や人柄を知り、入社後のミスマッチを防ぐことを目的としています。
アクセンチュアで使用している適性検査のツールは、日本エス・エイチ・エル(SHL社)の「玉手箱」で、WEBテスト型のため自宅から受験するのが一般的です。
(※)受験時期や職種によっては異なる適性検査ツールを使うこともあります。
1時間半程度の制限時間内で、試験科目には言語、計数、英語があり、それぞれ以下の配分になることが多いです。
- 言語:32問(15分)
- 計数:9問(15分)
- 英語:20問(10分)
前述のとおり、アクセンチュアの第二新卒採用では、適性検査に落ちると面接に進めません。
難易度は標準的とされているものの、口コミには「時間がない」という声が多く集まっています。問題集で玉手箱の出題形式に慣れたり、模擬テストを活用したりなどの事前準備が重要です。
個人面接(ケース面接を含む)
アクセンチュアの第二新卒採用では、個人面接を2~3回程度おこないます。候補者によって面接回数が変わることもありますが、一次面接はほぼ「ケース面接」となるため、対策が欠かせません。
ケース面接とは与えられたビジネスケースに対しての解決策を答えるもので、問題解決能力や論理的思考力が評価の対象です。また、質問やディスカッションが加わることもあるため、柔軟な対応力や論理の一貫性もチェックされます。
ケース面接の対策として、入念な事前準備だけでなく、日ごろからものごとを論理的に考える癖をつけることも重要です。
コンサルティング業界経験者との模擬面接など、理想的な対策を取るためには、コンサルティング業界特化の転職エージェントを活用しましょう。
また、ケース面接ではなく一般的な面接の対策も必要です。書類選考時にまとめた転職理由や志望動機、今後のキャリアについてもあらためてイメージし、自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。
アクセンチュアに第二新卒で入るためにやっておくべきこと
アクセンチュアに第二新卒で入るためには、面接の想定質問やケース面接への対策を入念におこない、業界知識が豊富なエージェントを活用するのが成功へとつながります。
ここでは、より具体的な回答のポイントや、ケース面接対策についてチェックしていきましょう。
面接での想定質問への答えを作り込む
面接での質問をすべて想定することはできませんが、よく聞かれる質問には十分に答えを作り込んでおくことが重要です。第二新卒採用の面接で聞かれることの多い質問と、回答のポイントを細かく見ていきましょう。
自己紹介
第二新卒採用でも、自己紹介は面接の冒頭でよく聞かれます。第一印象は面接全体の印象にも大きく影響するので、簡潔に経歴を述べたうえで、強みや実績を交えてアピールすることがポイントです。
新卒時には、希望どおりの会社に入社しましたか?
第二新卒の面接ではほぼ必ず転職理由を聞かれますが、「新卒で希望の会社に入社したか」の質問も同じくらい多いです。この質問では、候補者の仕事のとらえ方を確認しつつ、一定の社会人経験がプラスに身に付いているかどうかが評価されます。
そのため、実際に希望どおりの企業に入社した人も、そうでない人も、現職でのポジティブな経験を伝えることがポイントです。
あなたが働くうえで大切にしていることは何ですか?
一定の社会人経験を持つ第二新卒だからこそ聞かれる質問で、仕事の価値観や方向性が自社とマッチするかどうかを評価されます。
漠然とした質問に対し、あいまいな回答ではなく具体的なエピソードを交えながら価値観を明確に伝えることで、コミュニケーション能力の高さもアピールできるでしょう。
将来のビジョンについて教えてください。
前職の退職理由を「キャリアアップのための転職」としている第二新卒の場合、将来のビジョンについて自分の目指す姿とアクセンチュアでの成長イメージを結び付けて伝えることが重要です。
「なぜアクセンチュアなのか」の志望動機にも説得力が生まれますので、一貫性を持たせることも意識しましょう。
ケース面接対策に時間をかける
ケース面接の出来は採用の可否に大きく影響します。ケース面接はコンサルティングファーム特有の面接のため、業界未経験の人には馴染みがなく、選考フローのなかでも強い不安要素となる部分です。
第二新卒でのケース面接の主な目的はコンサルタント適正のポテンシャルを測ることで、論理的思考力、発想力、コミュニケーション能力が評価されます。いくら潜在的なポテンシャルが高い人でも、ケース面接を通して伝えられなければ、意味がありません。
ケース面接で出されるお題は無数にありますが、大きくフェルミ推定とケース問題に分類されます。
フェルミ推定は「東京都にある電柱は全部で何本あるか?」などに代表される、おおよその数値・数量を推定するお題です。一方でケース問題では、「東京の満員電車問題を解決するためにはどうすればよいか」のように解決策を導き出すお題が出されます。
思考プロセスや受け答えの質なども評価観点であることから、ケース面接では完璧な正解を追求するよりも、きちんと結論まで出し切ることが重要です。
ケース面接の成功を左右する思考プロセスや論理展開のコツをつかむためには、問題集などを活用して場数を踏み慣れるほか、質の高い問題に多く触れることが必要といえます。
▼アクセンチュアのケース面接について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

アクセンチュアのケース面接を完全攻略!過去問と対策をプロが解説
View More
エージェントを活用する
第二新卒での転職活動には、転職エージェントの利用がおすすめです。
なかでもアクセンチュアのように年収アップやスキルセットを磨いて市場価値アップができるファームは、当然転職市場で人気が高いです。
そのため未経験あるいは業界経験が浅い第二新卒が選考を通過するためには、入社後に活躍できると思わせる受け答えが欠かせません。
転職エージェントは、企業が求める具体的な人物像や各ポジションの採用意向といった情報の収集、書類添削や面接対策などのサポートをおこないます。
現職で身に付いたスキルや経験から、早期戦力化できるポテンシャルを伝えるための適切なアドバイスを受けられるため、ひとりで転職活動を進めるよりも突破率が上がることが最大のメリットです。
また、仕事をしながら転職活動を進める際に、日程調整や手続きを代行してもらえることも、転職エージェントを活用する理由のひとつといえます。第二新卒に特化した求人情報や、非公開求人の紹介を受けるなど、転職の選択肢を広げることも可能です。
自分に合った企業と出会い、効率的に転職活動を進めるために、ぜひ転職エージェントを積極的にご活用ください。
アクセンチュアに転職するならMyVision
第二新卒でアクセンチュアへの転職を目指すなら、コンサル転職に特化したエージェント「MyVision」の活用がおすすめです。
MyVisionのエグゼクティブコンサルタントは「コンサル転職において突出した支援実績を持つ者」もしくは「コンサルファームでの実務経験を有する者」で構成され、累計支援人数8,000名以上の支援実績を持ちます。
また、模擬面接を元コンサルタントが担当することも、MyVisionの強みのひとつです。独自の「面接対策資料」や「想定頻出問答集」も活用し、本番レベルの模擬対策をおこなえます。
ご相談は無料ですので、効率的にコンサル転職を成功させたい第二新卒の人は、ぜひ活用してみてください。
まとめ
ご紹介してきたように、アクセンチュアは第二新卒にとって人気の転職先ですが、その分選考基準も高く、適切な対策や余裕を持った計画が不可欠です。
なかでもコンサル業界未経験の人が選考を突破するためには、論理的思考力やケース面接の対策が欠かせません。
しかし、アクセンチュアをはじめとする大手コンサルファームへの転職は、あなたのキャリアを飛躍させる大きなチャンスでもあります。
第二新卒としてのポテンシャルを最大限に評価してもらうためには、業界の評価基準を熟知したプロによる戦略的な準備が必要です。
MyVisionでは、アクセンチュアをはじめとするコンサルティング業界への独自の選考対策や転職支援に強みを持っており、業界出身のエージェントが書類選考から難関のケース面接対策まで、実際の合格事例に基づき親身にサポートします。
まずはお気軽にお問い合わせください。
FAQ
アクセンチュアへの第二新卒での転職に関して、多く寄せられる質問をまとめました。未経験からの転職や、早期離職の説明方法について回答します。転職を検討するうえでの判断材料として活用してください。
Q1.コンサル未経験の第二新卒でも採用される可能性はありますか?
未経験者専用の採用枠が用意されており、ポテンシャル次第で十分に合格のチャンスがあるでしょう。充実した研修制度があるため、異業種出身の人も数多く活躍しています。コンサルティングへの熱意に加え、地頭の良さと論理的思考力を確実に示すことが重要です。
Q2.社会人経験が短いことによる「早期離職の懸念」はどう払拭すればよいですか?
退職理由を「キャリアアップのための前向きな決断」として論理的に説明できれば問題ありません。なぜアクセンチュアでなければならないのかを一貫性を持って語りましょう。主体性と定着への意欲をセットで証明することが、面接官の不安を払拭するポイントです。

