人気の総合コンサルファーム一覧
2026年02月27日更新
総合系コンサルティングファームとは、幅広い業種のクライアントに対して、戦略立案からその実行支援、システム導入、保守運用、業務改善といった包括的なコンサルティングサービスを提供するファームです。総合系ファームの中でも規模感の違いや、社風、得意とする案件には違いがあります。
この記事では人気の総合ファームについて、それぞれの特徴について解説します。
著者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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目次
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総合コンサルティングの求人情報
経営企画室|ガバナンス(SEVENRICH GROUP/正社員)
想定年収
500~700万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
【当ポジションの業務概要】 グループ全体のガバナンス整備を推進するポジションです。 会議体やレポートラインの整備、業務数値管理の徹底、全社横断の生産性向上やコスト削減などをリードします。 【当ポジションの存在目的】 経営企画室がガバナンスを推進する目的は、下記の通りです。 1.意思決定の迅速化と精度向上 会議体の整備やレポートラインの設計により、組織全体で共有される情報の透明性が向上します。これにより、経営層や意思決定者がタイムリーかつ正確な情報に基づいて迅速に判断を下すことが可能になります。特に事業の速報値をモニタリングすることは、現場のパフォーマンスをリアルタイムで把握し、必要に応じて即時対応するための基盤を提供します。 2.組織内の責任分担の明確化 会議体とレポートラインの明確化は、組織内の責任分担を明確にし、レポートの流れを効率化します。これにより、各事業の進捗や問題点を管理しやすくなります。また、不正防止やリスク管理にも寄与します。 3.リソース配分の最適化 事業ごとの業績管理を通じて、必要に応じてリソースの再配分を行えます。これにより、成長事業への投資や問題のある事業へのテコ入れを適切なタイミングで行うことが可能です。 4.グループ全体のシナジー創出 会議体やレポートラインの設計を通じて、グループ内のコミュニケーションが促進され、各事業間でのナレッジ共有やコラボレーションが進みます。これにより、個別事業の成果を最大化するだけでなく、全社的なシナジーが創出されます。 【当ポジションの具体的な業務内容】 ・全社会議体・レポーティングレポートラインの設計と運用 ・事業成果の計画・予算の策定及びモニタリング ・KPIの設定及びモニタリング
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社長室|戦略アライアンス推進担当(SEVENRICH GROUP/正社員)
想定年収
700~1,500万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
「M&A、出資、アライアンスといった既存事業外で非連続成長機会の創出」をミッションにしているグループ横断の経営戦略組織「社長室」にて、戦略的アライアンスの推進に専念するポジションです。 グループが保有する60社以上の出資先・30以上の事業・10以上のバリューアップ機能という巨大アセットを背景に、外部パートナーとの関係構築・提携企画・JV構想の立ち上げなど、グループ事業間のシナジー創出や、外部企業との提携企画・実行をリードしていただきます。 【具体的な業務内容】 ・他社との資本提携・業務提携の企画・交渉・契約推進 ・VCや出資先、戦略的パートナー(大手企業〜スタートアップ)とのリレーション構築と継続的な関係管理 ・協業機会の発掘と社内事業部へのトスアップ、社内連携の起点づくり ・アライアンスをベースとした共同事業の設計・実行支援 ・アライアンス先との定例会議、事業進捗のハンドリング、KPI設計 ・アライアンス先への出資検討やシナジー創出支援 ・提携・協業による新規事業立ち上げ ・経営層との直接連携による意思決定・推進 【社長室の体制について】 弊グループにおける横断組織は、40以上の既存事業に対する経営管理を行う経営企画室と、特定事業には紐づかない非連続成長機会の創出をミッションとした社長室の2つに分かれており、社長室では主に下記機能を担っております。 ①アライアンスをベースとした共同事業の推進 ②グループ成長のための戦略的パートナーシップの構築 ③重要投資先のバリューアップ支援 ④M&Aの検討並びにM&A後のPMI 現在の社長室では、室長含む3名のみの少数組織で上記の多様なミッションを担っており、新たに加わっていただく方のご志向やご経験を踏まえて、役職や裁量範囲を柔軟に設定させていただく想定です。
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【TORA HOS】急成長中の訪日外国人向け医療サービスの事業開発/アライアンス営業
想定年収
500~800万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
事業を成功させるために必要なあらゆる役割を、優先度に沿って担っていただきます。 (1)セールス・アライアンス ・保険会社への提案:海外旅行保険を使いたい患者様が、スムーズに受診できるような協力体制の相談や提案 ・ホテルや宿泊施設への提案: 宿泊客が急病の際、スムーズに「とらほす」へ繋がるための連携体制(フロントでの案内フローなど)の構築 (2)提携医療機関の開拓 ・受け入れ先医療機関の開拓:外国人観光客が多く訪れるエリアを中心に、外国人患者受け入れ可能な医療機関を発掘し診療協力の提案とパートナーシップを締結 (3)クリニックの出店企画 ・マーケット分析:外国人観光客の動態データに基づいた出店エリアの選定 ・プロジェクトマネジメント:物件選定から行政手続き、スタッフ採用まで開院までのプロセスの進行管理 (4)オペレーションの最適化と改善 ・サプライチェーンの最適化:診療後、最短で薬を患者様へ届けるための配送業者や近隣薬局との連携フローの構築 ・CS/オペレーション改善:応対品質の向上や自動化、生産性を高めるための運用改善
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プロデューサー候補(waft)
想定年収
600万円~
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
【業務内容詳細】 グループ内の35以上の事業と社外クライアント成長をクリエイティブの側面から支えるため、制作全般に関わる以下の業務を担当していただきます。 ・与件のヒアリングや課題の抽出 ・企画立案~提案 ・社内外のクリエイティブチームの構築 ・進行管理やスケジュール管理 ・コスト管理 ・制作物の品質維持とリスク管理 【組織構成】 デザイナー1名、Webマークアップエンジニア2名、Webディレクター1名、編集者2名 【制作例】 グループ内 ・キャリア支援事業のコーポレート/採用サイトの制作(https://box-hr.co.jp/) ・食品開発事業を行うコーポレートサイトの制作事例(https://myplate.co.jp/) ・SEVENRICH GROUPのウェブサイト制作と運用(https://sevenrich.jp/) ・提携クリニックの公式サイトの制作と運用・保守(https://clinicten.jp/) グループ外 ・チョコレートブランド D'RENTY CHOCOLATEのブランドサイト / コーポレート サイトの制作(https://drenty.jp/,https://corp.drenty.jp/) ・たまごブランド Once upon un eggのブランドサイト制作(https://onceuponanegg.jp/)
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【人事/労務/総務】美容医療クリニック
想定年収
400~600万円
勤務地
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業務内容
美容医療業界において確固たる地位を築いてきた当クリニックは、2004年の創業以来、長年にわたり多くの信頼と実績を積み重ねてきました。 現在、主要都市に拠点を構え、確かな技術と患者様への真摯な姿勢で、業界を牽引する存在として知られています。 本ポジションでは、当クリニックの人事担当者として、組織全体の活性化、従業員のエンゲージメント向上、そして事業成長を人財の側面から推進していただきます。 【具体的な業務内容】 ●採用業務全般 L母集団形成、求人広告の作成・掲載、応募者対応、書類選考、面接、内定者フォローなど、採用プロセス全般の企画・実行 L医師、カウンセラー、看護師など、多様な職種の採用活動 L人事制度の企画・運用/既存の人事制度(評価制度、報酬制度、等級制度など)の運用、改善 L組織課題や事業戦略に基づいた新たな人事制度の企画・立案(ただし、医師の意向により調整が入る場合があります) ●労務管理 L勤怠管理、給与計算、社会保険手続きなど、労務管理全般 L従業員からの問い合わせ対応 L法令遵守、リスク管理 Lその他人事関連業務:人事データの分析、レポート作成 L従業員満足度調査の企画・実施 L人事関連プロジェクトの推進 ●総務 L待合室や施術室の美観と清潔さの管理、医療機器の保守、薬剤・消耗品(医療器具、ドクターズコスメなど)の厳密な在庫管理。 L 医療廃棄物の適切な処理、感染症対策、患者様の個人情報保護、医療法規に基づいた文書・ITシステム管理。 L患者様からの問い合わせ・予約対応、スタッフのサポート、各種経費処理、広報・プロモーション活動の補助。
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人気の総合ファームについて違いを紹介
総合系ファームの具体例として、グローバルでも最大手のアクセンチュアや、Big4と呼ばれる、デロイトトーマツコンサルティング、PwCコンサルティング、EYストラテジー・アンド・コンサルティング、KMPGコンサルティングが挙げられます。
また、国内でもベイカレント・コンサルティングやアビームコンサルティングなど急速に規模を拡大しているファームや、NTTや日立などの大企業を母体としたフォーティエンスコンサルティング(旧クニエ)、日立コンサルティングなどのファームが挙げられます。
いずれも近年非常に業績を伸ばしており、コンサルタントの採用も積極的におこなっている企業です。
今回は、それらの総合系ファームについて、変遷、規模感、社風、案件の特徴といった観点で違いを紹介します。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、知名度や年収水準だけを基準に総合コンサルを選ぶことを推奨しません。なぜなら、ブランド志向のみで入社を決めた結果、案件内容や評価スタイルとのミスマッチで早期離職につながる人もいるからです。
そのため、どの領域で専門性を磨きたいのか、将来的にどのポジションを目指すのかまで考慮し、案件傾向や育成環境との相性を重視したほうが納得度の高い転職になりやすいです。
アクセンチュア
変遷
アクセンチュアは、米国の監査法人アーサー・アンダーセンのコンサルティング部門が1989年に分社化されて、アンダーセン・コンサルティングとして誕生したことが起源です。2000年に完全独立を果たし、2001年1月1日より社名を現在のアクセンチュアに改め、現在にいたります。
規模感
拠点数は世界49ヶ国200都市以上、従業員数は世界全体で73万8千人ほどで、世界最大級のコンサルティングファームです。
日本の従業員数は約19,000人で、国内でも最大の規模を誇っています。
社風
アクセンチュアは、「Think straight, talk straight」を行動指針に掲げており、自分の正しいと思った考えを相手の立場にかかわらず、摩擦を恐れずにしっかり語り、伝えていく姿勢を表しています。そのため、率直な発言が歓迎されており、社員同士がフラットな関係であるのが社風といえます。
実際に社員に話を伺うと出てくるのは、世界最大規模のファームならではの特徴として、グローバルレベルでのナレッジシェアが活発であるという特徴です。
自分の経験やナレッジを出し惜しみすることがないため、お互いの社員の強み・スキルで助け合う文化があるといえるでしょう。
案件(得意な領域)
アクセンチュアは業界・ファンクションで多くの領域をカバーしています。経営・事業戦略からシステム・業務運用、デザイン領域までエンドツーエンドで支援していることから、案件は非常に幅広いです。
その中でも、IT・デジタル分野に大きな強みを持っています。ITコンサルタントのみならず、エンジニア、プロジェクトマネジャー、デザイナーなど実際に事業を形にする多様な人材を抱えており実装まで手掛ける案件が豊富です。
アクセンチュア株式会社の求人情報
プロジェクトマネージャー - オペレーションズ コンサルティング本部 (IMJ)
想定年収
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勤務地
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業務内容
BPOプロジェクトにおける、全体やセールスフェーズのリードとしてクライアントビジネスの課題解決、成果にコミットする役割です。 また、複雑化するプロジェクトで社内外の調整および推進をConsultant/PMO/Project Manager/Mobilizationとして担っていただきます。 【Consultant 】 ・インテリジェント且つ高度なオペレーション統合した、新しいマーケティングBPOソリューションの検討・計画 ・現状デジマケ領域の業務把握、整理、分析 ・クライアントのビジネス課題の理解、戦略策定 【Project Manager】 ・大規模構築、移行案件のプロジェクト管理 ・クライアントのビジネス課題の理解、戦略策定 【PMO】 ・マーケティングBPO案件のプロジェクト管理(数十人規模、複数年) ・クライアントのビジネス課題の理解、戦略策定 【Mobilization】 ・マーケティングBPOソリューションの業務移行計画策定・推進 ・移行期間中の品質・チームメンバーのパフォーマンス管理 ・クライアントのビジネス課題の理解、戦略策定
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ジョブコーチ(アナリストースペシャリスト) - コーポレート職
想定年収
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勤務地
横浜市
業務内容
人事本部の人事労務チームにて、障がいのある社員がスムーズに職場適応できるよう一連のアシストを行うジョブコーチ業務。 障がい者雇用関連コンサルティング業務、採用業務、心理カウンセリング、業務指導に重きを置いたものではありません。 ジョブコーチとして障がいのある方とスーパーバイザー(上司)の双方と連携しながら、安定就労に向けたアシストをおこなう役割であり、支援の必要性がない場合は徐々にフェードアウトし、他のケースの支援を行います。 ・採用面接同席:配属部署からの依頼で必要に応じて、障がいのある社員の採用面接に同席し、障がい特性や必要な配慮について深掘り、配属部署へのアドバイスを行います。 ・入社前準備:障がい知識や配慮事項を配属部署へレクチャーします。 併せて、必要な補助具の申請・発注や福祉事業所の訪問調整などの環境整備も実施します。 ・入社後アシスト:障がいのある社員や上司側と定期的にコンタクト(チャット・メール・オンライン面談など)を取り、双方と連携を図ります。また、アクセンチュアにおける合理的配慮を部署と共に考え、調整します。 ・研修対応:配属部署への研修、入社者の研修を企画、実行します。 ・その他(横浜所属の場合のみ):人事労務チームの一員として、障がいのある社員への対応だけではなく、労務業務にも携わっていただきます。 ●具体的なサポート内容 <障がいのある社員に対して> ・入社時面談、定期面談 ・マナー研修導入(個別・グループ) ・外部支援団体の導入 ・外部定着支援サービス同席 <配属部署の上長に対して> ・障がいについてのレクチャー ・障がい特性の共有 ・オンサイトでの業務指導のアシスト ・社員との面談への同席 ・業務指導上の相談/支援 ・障がいのある社員の上長向け研修の開催 ※参考リンク:障がい者採用情報 アクセンチュアの障がい者採用への取り組みや、勤務地、社員紹介などを掲載しています。 https://www.accenture.com/jp-ja/careers/local/pwd
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ストラテジックデザイナー / Strategic Designer - ソング本部
想定年収
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勤務地
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業務内容
ストラテジックデザイナーは、ビジネス・体験・ブランドを戦略レベルで変革に導く存在です。 顧客インサイトを起点に、解くべき問いの発見を通じ、解決策としての製品やサービス、ビジネスの構想を定め、その具現化に対する責任を担います。 他の専門デザイナーはもちろん、コンサルタントやエンジニアたちとのチームの中心となり、クライアントや人々の価値観をも変革するインパクトを探求します。 未来志向、コラボレーション志向、具体と抽象を行き来する広い視野を活かし、「まだ見ぬ未来を見据えること」と、「デジタル・フィジカル両方の文脈を横断すること」が求められます。 ●アクセンチュア ソング デザインチームについて アクセンチュア ソング デザインチームは、”Deep Simplicity”を通じて社会へのインパクトを生み出します。 私たちは、日常生活の複雑さを取り除き、顧客と従業員の満足度を向上させ、ビジネスと社会にプラスの影響を与える製品やサービス、ブランド体験の立ち上げに情熱を注いでいます。 <具体的な業務内容例> ・プロジェクトやお客様企業を取り巻く外部環境や、生活者トレンドを捉えるためのデザインリサーチの設計・実施、インサイトの発見 ・ビジネス・体験・ブランドの観点を統合したサービスコンセプトの構想と、その提供価値の効果的な伝達 ・顧客体験のみならずオペレーションやシステムも踏まえた実現可能な製品・サービス体験の設計 ・ビジュアルデザイナー・インタラクションデザイナーなど他デザイナーとの緊密な連携によるサービス具体化 ・ワークショップなどの効果的な活用による、目的やゴールに沿った適切な「場」の設計とファシリテーション
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デザイナー / アートディレクター - オペレーションズ コンサルティング本部 (IMJ)
想定年収
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勤務地
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業務内容
●職種概略 DXをベースにした、ビジネス変革と新しいマーケティングモデルに紐付いた生活者とクライアント企業の新たな体験を、アウトプットをともなうコンテンツを通してデザインします。クリエイティブ起点でのコアアイデアやコンセプト開発、ブランドコミュニケーションにおけるクリエイティブ方針策定から施策までを推進します。 またビジュアル領域におけるアウトプットをディレクションし、高い品質のデザインを実装していきます。 【対象職種】 クリエイティブディレクター/アートディレクター/UIデザイナー/デザインディレクター ●具体的な仕事内容 ・具体的なクリエイティブ施策の企画立案からコンテンツのクリエイティブディレクション、アートディレクション、デザインワークの実行 ・UXコンサルタントやテクニカルディレクターなど各職能と連携し、あらゆるタッチポイントにおけるブランド体験をデザイン実装 ・新しいテクノロジーの活用とトレンドをリードするクリエイティブの創出 ・オンサイトでクライアントのマーケティングパートナーとしてデータにもとづくデザインディレクションを推進 ・あらゆるUIデザインのコンセプト立案から設計、モックアップ、プロトタイプの制作 ・キャンペーン連動したLP、SNSのクリエイティブ、運用 ・スチール、動画制作のアートディレクション
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人材・組織コンサルタント - ビジネス コンサルティング本部 (T&O)
想定年収
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勤務地
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業務内容
日本企業の様々な課題を解決する一つの鍵は“人”にあります。 労働力確保、世代交代、次世代幹部育成、グローバル人材確保、社員満足度の向上、人事コスト削減…など、企業の組織・人事に関わる課題は非常に多岐に渡り、ひとつひとつが複雑で難しいものになっています。 そのような潮流の中で、組織/人事改革コンサルタントは、経営視点からクライアントの立ち位置や課題に応じた組織/人事改革コンサルティングを行っています。 Accenture Consultingのコンサルタントは、お客様の変革実現に向けて足りないピースが何かを見極め、組織/事業戦略の策定だけでなく、お客様と並走し、変革プランの実行支援までを幅広く担います。 当ポジションで働くことにより、コンサルティングの方法論や組織/人事領域の専門知識だけでなく、変革を成し遂げる情熱と能力が身に着きます。 また、グローバルネットワークを生かした先進的なノウハウや、Digital・Technology・Operations等の横組織との密な連携を活かし、真のビジネスパートナーとしての最適なソリューションを提供しています。 加えて、当社は、戦略の策定からアウトソーシングまで、文字通り”end-to-end”で顧客に対して目に見える成果を提供できる唯一のファームであると自負しています。 ●PJT事例 ・グローバルHRトランスフォーメーション (グローバルタレントマネジメントの構想立案~プラットフォームの構築・導入支援) ・ワークスタイル変革、カルチャー変革、従業員エンゲージメント向上 ・要員計画/アサイン計画のグローバル展開 ・社内人材の再活性化戦略、人材育成戦略立案・実行支援 ・若手社員育成プログラムの企画、実行支援
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Deloitte(デロイト)
変遷
Deloitteの歴史は1968年に、等松・青木・津田・塚田・青木・宇野・月下部会計事務所が設立されたことからスタートしました。
1975年にはトウシュ・ロス・インターナショナルへ加盟し、トウシュ・ロス・インターナショナルはデロイト トウシュ トーマツと、等松の名を冠した名称となりました。
その後、デロイトの一員として日本のコンサルティングサービスを担い、提言と戦略立案から実行まで一貫して支援するファームとしてトーマツ コンサルティング(現:デロイト トーマツ コンサルティング合同会社)が設立され現在にいたります。
規模感
デロイト トーマツ コンサルティングはデロイト・トウシュ・トーマツのメンバーファームです。世界150ヶ国以上で約34万5千人のエキスパートが連携しながらクライアントのサポートをおこなっています。
国内では4,290人(2022年5月時点)が在籍しており、BIG4の中では最大の規模といえるでしょう。
社風
デロイトの社風は、会社の同僚や上司との距離が近く手厚い研修がある日系企業的な側面と、実力主義で幅広い仕事を任せていくという外資系企業的な側面の両面を持っている点が特徴です。
また、案件アサインの特徴としては、新人コンサルタントはプールと呼ばれる組織に所属し、特定の領域に限らず広い分野のプロジェクトにアサインされることが挙げられます。
そのため、若手のうちは幅広い経験を積んで自分の専門領域をじっくりと探しつつ、あるタイミングでは実力主義でチャレンジングな経験を積めるでしょう。
案件(得意な領域)
純粋な戦略立案のみならず、実行支援まで含めたプロジェクトが多く、昔から業務改革コンサルを得意としています。とくに、自動車部門が業界最大級であり、同社の代表も同部門から輩出されるケースが多いのが特徴です。
また、世界各国のデロイトグループが有する監査・税務・法務・コンサルティング・ファイナンシャルアドバイザリーなどの強みを生かしてグローバル、かつ、クロスボーダーの案件があるのもポイントです。
合同会社デロイト トーマツ(旧DTC)の求人情報
【DTC×DTakt合同選考】Salesforceプロジェクト ※Customer Technology
想定年収
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勤務地
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業務内容
●業務内容 デロイトトーマツコンサルティング(DTC)では、グループ会社のデロイトトーマツアクト(DTakt)と協業し、顧客接点領域に特化した課題解決にむけて最上流の戦略立案からSlまで一気通貫で担っています。 Digital Technologyでクライアントの経営課題を解決するコンサルティング業務をお任せいたします。 DTC(Customer Technology Unit)では、Commerce領域において、Digital Technology(Salesforce等)を活用して構想策定から要件定義・導入展開・運用保守までEnd-to-Endでサービスを提供します。 また、システム開発、運用・保守業務はDTCとDTaktが協業して行います。 ※DTC/DTaktのSalesforceチームの事業内容、チーム体制についてはhttps://www.youtube.com/watch?v=6CECFE9NGmY 今回はDTCグループにおける、Customer engagement領域などでの合同募集となります。ご経験、ご希望に応じてDTC、DTaktそれぞれのポジションで検討させていただきます。 <配属予定ポジション> ①②いずれか ① デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 Customer Technology Unit 詳細:https://pgst02.jposting.net/u/job.phtml?job_code=250%22target%22 ② デロイト トーマツ アクト株式会社 Customer Division 詳細は:https://pgst02.jposting.net/u/job.phtml?job_code=500&_type=dtakt ●募集背景・募集ポジションの特徴 DXが加速するなかCRM分野を始めとするSalesforceの活用ニーズは急速に高まっています。これまでDTCでは構想策定の上流をメインとしてきましたが、開発・運用のDTaktと連携をすることでより深く長くクライアントのビジネスに応える体制が築けるようになりました。 「描いたものを自分で実装していく」という理想のシステム導入が可能になります。 これから組織拡大や社内変革を迎える過程にあり、両ポジションにて積極的に新しいメンバーを募集しております。 上記のとおり組織としても成長過程にあることから、柔軟性が高く、成長機会に富んでいます。 海外拠点におけるCRMプロジェクトの実績が豊富にあり、グローバルナレッジを活用したプロジェクトを得意としており、グローバル案件に関わりたい方にも豊富な機会提供が可能です。 一部のソリューションにこだわることなく中立的な立場としてクライアントへの付加価値と事業変革を優先した最適な提案が可能であることも特徴のひとつです。 またグループとしてメンバーファースト経営をかかげており、ご入社者後の担当領域はご経験やご志向に合わせて適切なプロジェクトのアサインを行います。
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RKM:Strategy(Monitor Deloitte)領域
想定年収
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勤務地
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業務内容
Strategy部門は、Monitor Deloitteとして幅広い業界の企業に対する戦略領域(経営ビジョン、事業ポートフォリオ戦略、企業変革、成長戦略、新規事業開発、CSV戦略、デジタル戦略/データ経営等)のコンサルティングを提供している部門です。 当ポジションは、Strategy部門のCoE(Center of Excellence:ナレッジや知見の集積)機能としての各種のリサーチおよびナレッジマネジメントの遂行を担当します。 1)リサーチ ●コンサルタントからの多様なテーマの受託調査(調査依頼に基づく、調査アプローチ設計、調査実施、示唆抽出、アウトプット作成、レポーティング) ※Web及び各種契約データベースを用いたデスクトップリサーチ、マーケティングリサーチ会社及びセルフサーベイツールを活用した定量/定性サーベイ、統計分析、等 ●各種オファリングサービスに関連するトレンドや先進動向のリサーチなど 2)ナレッジマネジメント ●フロントのコンサルタントがリサーチを実施するために必要な情報整備・提供、ベンダー連携、および仕組みの構築~運用 ●各種オファリングサービスのナレッジや知見の蓄積のための案件情報等の整理 ●他部門連携による社内ナレッジ活用の推進 ●グローバルナレッジの収集・展開、日本からグローバルへの情報共有など 3)その他 ●配下のスタッフの指導・育成
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Design Lead(マーケティング戦略に基づいたデザイナー)
想定年収
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勤務地
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業務内容
●業務内容 UX Design Lead Customer Strategy & Design (CS&D)ユニットのDesignチームには、国内外の事業会社やデザインファーム等で多様な経験を積んだデザイナーが集まっており、クライアントのビジネスニーズに対する深い理解と、カスタマーエクスペリエンスに対するインサイトを持ち合わせ、最適なユーザーエクスペリエンスをデザインしています。 ●具体的な業務内容 コンサルタントメンバーと協業し、新サービス立ち上げやグローバルサイトリニューアル等の構想策定やプロトタイプの作成、またマーケティング施策実行におけるWebサイトやアプリのUIUXの設計など、幅広い領域においてUX/UIのマネージャーやチームリーダーとしてご活躍いただける方を募集しています。 また、グループ会社のUX/UIデザインチームのマネジメント、プロジェクト管理等も推進していただきます。 ※Customerの組織概要 https://www.deloitte.com/jp/ja/services/consulting/services/customer-marketing.html?icid=top_customer-marketing ●当社について 当社は国際的なビジネスプロフェッショナルネットワーク、Deloitteの一員として、日本のコンサルティングサービスを担い、提言と戦略立案から実行まで一貫して支援するファームです。 デロイトおよびデロイト トーマツ グループで有する監査・税務・法務・コンサルティング・ファイナンシャルアドバイザリーの総合力と国際力を活かし、あらゆる組織・機能に対応したサービスとあらゆるセクターに対応したサービスで、提言と戦略立案から実行まで一貫して支援するファームです。全世界150カ国にコンサルタントやエキスパートを有し、各国現地事務所と連携して、世界中に最適なサービスを提供できる体制を有しています 国内のコンサルティングサービス部門には5,000名規模のコンサルタントが所属しており、デロイトの各国現地事務所と連携して、世界中のリージョン、エリアに最適なサービスを提供できる体制を有しています。
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RKM:Automotive(自動車領域)
想定年収
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勤務地
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業務内容
自動車業界向けリサーチ・ナレッジマネジメント・外部発信業務 Automotive部門は、日本の自動車産業の競争力強化に貢献するというアスピレーションを持った人材が集まった業界最大規模の自動車業界専門家を擁するインダストリープロフェッショナル集団です。 自動車産業やモビリティを起点とした未来の都市インフラの最新動向の知見を得られると共に、リサーチを通じ、日本の基幹産業の課題解決の支援をすることができます。 当ポジションは、Automotive部門のSensing/Search/Sharing機能としての各種のリサーチおよびナレッジマネジメントの遂行を担当します。 主な業務内容 1)リサーチ ●コンサルタントからの多様なテーマの受託調査(調査依頼に基づく,調査アプローチ設計,調査実施,示唆抽出,アウトプット作成,レポーティング) ●自動車産業に関連するトレンドや先進動向のリサーチなど 2)ナレッジマネジメント ●コンサルタントがリサーチを実施するために必要な情報整備・提供、および仕組みの構築~運用 ●自動車産業のナレッジや知見の蓄積のための案件情報等の整理 ●他部門連携による社内ナレッジ活用の推進 ●グローバルナレッジの収集・展開、日本からグローバルへの情報共有など 3)外部発信業務(エミネンス) ●自動車産業の最新テーマに関する外部発信レポート・記事などのコンテンツをコンサルタントと連携し作成(一部、自ら執筆する機会もあり)、およびプロジェクトの推進業務など 4)その他 ●配下のスタッフの指導・育成
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Operations_Industry & Domain Solutions(Modern Engineering/プラットフォームアーキテクチャー領域)
想定年収
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勤務地
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業務内容
Operations_Industry & Domain Solutions - Platform Engineeringチーム お客様企業のプラットフォームエンジニアリング(以下PE)導入支援PJT支援を通じて、お客様のするデジタルトランスフォーメーションを成功に導くこと メンバーとしてPE導入支援PJTを実施 ●社内メンバーと協力してPE導入計画・PoC,導入支援などのPJTの実施 ●お客様にとってのPE実践の技術面でのアドバイザー ●システム全体のアーキテクチャ設計 ●実行可能なプラットフォームの設定と構築(外部システムや認証基盤との連携、適切なサービス・ライブラリ・ツールの利用、再利用可能な基本コンポーネントの作成と提供、など) ●方式設計、開発戦略・計画の立案 ●開発ガイド・規約といった開発標準の作成と開発プロセスを管理・効率化する仕組みの整備(IDE、構成管理ツール、課題管理ツール、など) ●実装品質を確保するためのテスト戦略の立案・実行・リード ●環境構築支援 ●アジャイル開発の実践・指導 ●お客様のシステムアーキテクチャを理解し、PE導入後の最適なアーキテクチャを提示、実践
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EY
変遷
1903年にアーンスト・アンド・アーンスト会計事務所が設立されたことからEYの歴史はスタートしました。
その後、複数の会計事務所との合併・提携などの後、2000年に監査クライアントに対する独立性保持のため、コンサルティング部門を売却・分離しました。
2010年にEYアドバイザリーが日本で設立され、現在にいたります。
規模感
EYは世界150以上の国と地域で約30万人が、アシュアランス、コンサルティング、税務、ストラテジー・アンド・トランザクションの分野でグローバルに活躍するプロフェッショナル・ファームです。
EYグループのメンバーファームである、国内のEYストラテジー・アンド・コンサルティング(株)の従業員数は3,534人(2023年2月時点)にのぼり、BIG4の中ではデロイト、PwCに次いで3番目の規模です。
社風
実際に社員に話を伺うと、EYグループ全体の社風としてもチームに貢献する姿勢が重視され、非常に協力的、かつフレンドリーな人が集まっているようです。
そのため、たとえばプロジェクトで行き詰まったときでも、世界中にいる31万人というメンバーが膨大なプロジェクトを通して得た知見の活用が可能です。
これによりコミュニケーション、コラボレーションが実現しやすくなります。
案件(得意な領域)
世界150以上の国で展開しているEYならではのグローバルで培われたさまざまな知見を活かせるため、海外展開を考える日本企業や日本市場に参入する海外企業のプロジェクトなどクロスボーダー案件が得意です。
また、財務プロセス改革、全社的コスト削減支援、サプライチェーン最適化といった財務・業務改革の分野も強いことが特徴といえます。
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)の求人情報
【TC-Digital Engineering】ソリューションアーキテクト
想定年収
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勤務地
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業務内容
デジタルエンジニアリングユニットは、先端テクノロジーを活用した新たな価値創出や、クライアントビジネス価値の向上、よりよい社会の実現を目指し、大手企業を中心に最適なDXの方向性を見極め、経営課題を解決するコンサルティングサービスを提供しています。 当ユニットの「ソリューションアーキテクト」として、特定ソリューションの専門性を発揮し、デジタル化プロジェクトやソリューションの導入における、戦略や計画策定フェーズのアセスメントや技術的アドバイザリーから、アーキテクチャデザイン、クライアント環境への導入に関する要求確認、ソリューションのFit&Gap分析、要件定義、設計、PoCでのプロトタイプ開発~導入、ユーザー教育まで、ライフサイクル全体のコンサルティングに従事いただきます。 【コンサルティング領域】 ●Enterprise Service Management(ESM) ・ServiceNowを中心としたESMソリューションの新規導入 ・ServiceNowを中心としたESMソリューションの利活用高度化 ●ハイパーオートメーション ・ノーコード・ローコードソリューションを活用したオペレーションの自動化 ・M365 Copilotの利活用促進、高度化 ●インフラモダナイズ ・ITインフラ更改 ・ITインフラ新規構築 ●ESG ・サステナビリティ経営の実現に向けたソリューション選定~導入 ●Web3 ・ブロックチェーンを活用したビジネス開発、導入
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【Sector_Private Equity】Financial DD Professionals
想定年収
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勤務地
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業務内容
PEチームは、投資銀行・証券会社・コンサルティングファーム出身者や PEファンド投資先における重要ポジション経験者等がおり、投資戦略策定・実行支援・各種 DD・Value Creation などの経験豊富なメンバーを中心に組成された、PE ファンド専門チームです。 当チームは、ワンファームで全てのサービスを提供できるサービスラインナップを整えております。 また、グローバル連携の垣根が低く、ALL EY としてクライアントサービス提供ができる点が弊社の PE セクターの強みとなります。 そのため、クライアントのニーズに応じ、EY の他のサービス・ライン及び EY の海外オフィスとチームを組成し、付加価値の高いアドバイザリー・サービスを提供します。 近年ますます日本国内での投資意欲の高い PE ファンドの意思決定と改革推進をサポートしています。 ●海外・国内の大手・中堅の幅広い PE ファンドがクライアントとなり、以下のサービスを主に提供しております。 ・クライアントの投資検討時のカーブアウト DD、ITDD、ESGDD、BDD 等の各種 DD 業務 ・クライアントの投資先企業のバリューアップ施策(最適オペレーションの構築) ・クライアントの投資後のモニタリング体制構築支援 想定ランク ●シニア・マネージャー ●マネージャー
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【FSO-TCF】金融機関向けFA・財務DD(Financial Services Organization - Transactions & Corporate Finance) N
想定年収
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勤務地
EY東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷
業務内容
<リードアドバイザリー業務 / Lead Advisory> ・国内外におけるM&A 実行サポート ・M&A 戦略の策定支援 ・M&A 戦略を実現するための候補先の選定支援 ・M&A プロセス管理および付随するアドバイス ・買収・売却価格、株式交換・移転比率の算定 サポート ・ディール・ストラクチャリングに関する総合的アドバイス ・各種条件交渉、ドキュメンテーション、クロージング等に関する各種助言・支援 ・M&A 遂行上の資金調達オプションに関する各種助言 <財務デュー・ディリジェンス業務 / Transaction Diligence> ・財務デュー・ディリジェンス(セルサイド・バイサイド) ・カーブアウト財務諸表作成支援 ・ディールストラクチャー構築支援 ・売買契約書作成及び契約交渉サポート <募集ポジション / POSITIONS> ・マネジャー / Manager ・シニア・コンサルタント / Senior Consultant ・コンサルタント / Consultant
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【TCF-LA-IA】交通セクター/インフラストラクチャー・アドバイザリー Infrastructure Advisory
想定年収
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勤務地
EY東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷
業務内容
<対象となるインフラストラクチャー事業・施設> ・交通インフラ(空港・航空・鉄道・バス・タクシー等) <具体的な業務> ・交通インフラ関係事業者の事業戦略検討・各種経営課題に関するアドバイザリー、関連する国内外市場や先行事例等の基礎調査業務 ・交通インフラ関係事業者と他業種事業者や自治体等との連携による事業戦略の構築 ・交通インフラにおける、PPP/PFI/コンセッション、SPC/官民出資組織設立、公設民営、上下分離等の事業スキームの検討 ・上記に関する国・自治体等における政策立案、規制等の検討支援 ・国・自治体等における交通事業者の経営状況に関する調査、分析等の支援 ・交通の社会的価値の定量化、成果指標検討、及びそれらに基づくファイナンス手法や国・自治体等による支援の在り方検討等、地域内ビジネスモデル・ファイナンススキーム等の検討 ・民営化・民間委託事業等の入札支援業務 ・海外企業による国内のインフラ事業参入支援業務(インバウンド) ・日本企業による海外のインフラ事業参入支援業務(アウトバウンド)
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【TCF-LA-IA】(トランザクション領域)インフラストラクチャー・アドバイザリー
想定年収
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勤務地
EY東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷
業務内容
ファイナンシャル・アドバイザー業務を主とした国内及び海外のインフラ企業/資産・PPP/PFIプロジェクトに関するM&A、資金調達支援(プロジェクトファイナンス組成)、フィージビリティ・スタディ、ビジネス・デュー・ディリジェンス、プロジェクト・マネジメント、及びその周辺業務 ●業務対象領域(企業/事業/資産) ・再生可能エネルギー発電事業(洋上・陸上風力/水力/太陽光/木質バイオマスなど) ・新エネルギー関連事業(蓄電池・アンモニア・水素・EVなど) ・交通インフラ(空港/有料道路・橋梁/港湾/鉄道・LRTなど) ・上下水道事業 ・文教施設/スポーツ施設(アリーナ/スタジアム/競技場など) ・IR/MICE施設 ・その他、インフラ関連企業/事業/資産 ●具体的な業務 ・インフラ企業/事業/資産のM&Aにおけるファイナンシャル・アドバイザー業務 ・事業/資産ポートフォリオの見直し支援、リストラクチャリング、企業/事業売却やカーブアウト ・日本企業による海外のインフラ企業/資産の投資/買収支援業務(アウトバウンド) ・海外企業による国内のインフラ事業への参入(インフラ企業/資産の投資/買収を含む)支援業務(インバウンド) ・新規インフラ事業参入に係る戦略立案、マーケティング支援業務 ・海外市場の基礎調査、並びに新規市場参入支援業務 ・国内及び海外の空港・有料道路などの民営化にかかるコンセッション事業の入札支援業務 ・資金調達(プロジェクトファイナンス組成を含む)支援、リファイナンス支援 ・インフラファンド組成支援業務 ・各種デュー・ディリジェンス、財務シミュレーションモデル構築、価値算定に係る取り纏め ●国内外における主なクライアント ・電力会社・ガス会社・石油会社 ・再生可能エネルギー事業者/EPC事業者/O&M事業者 ・金融機関(政府系/メガバンク/信託/地域金融機関/外資系)、リース会社 ・総合プラントメーカー/総合電機メーカー ・ゼネコン・不動産デベロッパー ・鉄道会社 ・総合商社 ・インフラファンド、PEファンド ・グローバルなインフラ資産オペレーターなど国内参入を図る海外企業 ・中央省庁、地方自治体 など
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KPMG
変遷
KPMGは、1987年にPeat Marwick International(PMI)、Klynveld Main Goerdeler (KMG)、およびそれらのメンバーファームの合併により生まれました。
日本国内での歴史は、戦後間もない1949年、KPMGの前身のひとつであるPMM(ピート・マーウィック・ミッチェル)が日本事務所を開設したことからはじまりです。合併などを経て、2004年にKPMG税理士法人が設立されました。
KPMGコンサルティングは2014年にKPMGマネジメントコンサルティング株式会社とKPMGビジネスアドバイザリーを統合して設立され、BIG4の中でも歴史はまだ浅いといえるでしょう。
規模感
KPMGは、監査・税務・アドバイザリーサービスを提供するプロフェッショナルファームのグローバルネットワークであり、現在では、世界146の国と地域のメンバーファームに約26万5千人のスタッフを擁しています。
KPMGコンサルティングの日本国内の従業員数は1,420名(2023年1月時点)で、国内のBIG4の中では最も規模が小さいファームです。
社風
KPMGコンサルティングは、2014年の設立当初の社員数が200名程度、現在は1,400名ほどの社員が在籍しており、約6年間で中途採用を中心に1,000人以上の多様な社員が入社している計算です。
そのため、異なるコンサルティングファーム、事業会社などから集ったバックグラウンドが多彩な出身者で構成される非常に多様性に富んだ組織であるからこそ、社員同士がリスペクトし合い、オープンでフラットなコミュニケーションを促進することを組織としても非常に重視しています。
案件(得意な領域)
総合コンサルティングファームはIT系の領域に強みを持つことが多いですが、KPMGはアウトソーシングビジネスやシステム開発は直接自社では手掛けていません。
コンサルタント集団として、マネジメントコンサルティング(成長やコスト最適化戦略)とリスクマネジメント(法令などに準拠し、リスクをマネージする攻めの戦略)に注力しているのが特徴です。`
KPMGコンサルティング株式会社の求人情報
[HLM] 人事労務担当マネージャー
想定年収
392万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
人事労務マネージャーを募集いたします。 健康管理や労務管理に関連する下記の業務についてリードをしながらスタッフメンバーの業務調整等を担当していただきます。 ●労務管理指導に関する業務(長時間労働防止対応、個別相談対応、トラブル対応等) ●健康管理/産業保健に関する業務(不調者対応、休職・復職対応、産業医との連携、健康管理施策の企画・実行等) ●労働安全衛生に関する業務(健康診断業務、ストレスチェック業務、衛生委員会運営等) ●その他人事労務業務全般 【業務内容】 部門業務等全般、その他左記業務に付随する業務 (変更の範囲)当社の指定する業務
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[OPS] ITマネジメント 人事・労務システム担当
想定年収
392万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
IT企画推進チームはKPMGグループ(グローバル/ジャパン)共通システムのKPMGコンサルティングへの導入/運用支援やKPMGコンサルティング社内システムの管理者としてデータ・デジタル環境の整備と活用サポートを担っています。 ITマネジメントチーム内、人事・労務チームの中堅メンバーとして、以下業務の担当を想定しています。 ●人事チームと協働し、人事、労務、採用、研修等の幅広い人事系システムおよびサービスの企画、開発、保守運用や管理 ●KPMGグローバルやジャパンの関連各社のIT部門と協働し、グループ共通システムの社内へのリリースと運用のサポート ●人事関連のデータ基盤、データ分析基盤の開発保守運用 将来的的には、ご意向に応じて他業務領域システムや開発・運用等のテクニカルの経験へも広げていくことができます。 またキャリアパスはスペシャリスト職と管理職という2つの方向性から選択が可能です。 【業務内容】 部門業務等全般、その他左記業務に付随する業務 (変更の範囲)当社の指定する業務
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[QRM] 契約審査担当
想定年収
392万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
Quality and Risk Management (QRM)契約審査チームは、コンサルティング業務に関わる契約審査・品質・リスク管理を担当しています。 実務の主担当の一人として、以下業務を主体的に遂行してもらいます。 ・和文・英文の業務委託契約/秘密保持契約書、その他各種サービス利用契約やGlobal Master Service Agreementの審査及びクライアントとの交渉・調整に関わる指導 ・コンサルティング業務提供に関わる契約・品質・リスクマネジメントに関する相談応対・調整等 ・契約書雛型の改訂作業(KPMGメンバーファーム間の交渉・調整を含む) ・社内規程・マニュアルの改訂・社内周知 ・リスクマネジメントに関する全社案内(和英)作成及び提案 ・契約その他QRM関連社内研修の企画・実施・e-learning化等 【業務内容】 部門業務等全般、その他左記業務に付随する業務 (変更の範囲)当社の指定する業務
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[HR] 研修担当シニアマネージャー
想定年収
730万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
部門業務等全般、その他左記業務に付随する業務 (変更の範囲)当社の指定する業務 KPMGコンサルティングでは、人材育成を経営の最重要課題の一つとして捉え、価値あるコンサルタントを育成し、マーケットに提供することを目指して人材育成プログラムを開発しています。 本ポジションでは、組織の成長に向けて重要な役割を担う研修チームの中核として、以下の業務を担当する方を募集します。 1.KPMGコンサルティングのビジネス方針、経営課題とアラインした研修プログラムの全体構想策定・企画 2.研修プログラムの設計・デリバリー 3.学習効果向上のための仕組みの検討・構築 4.ラーニングデータの収集、分析、示唆出し、改善提案を通じたプログラムの高度化 5.KPMGグローバル、KPMGジャパン各社との連携 6.チームマネジメント
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[FS-ACM] 【BCM】アカウントマネジャー
想定年収
1,000万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
《職務内容》 金融機関における下記のような領域の案件・サービスに係るプロジェクトの獲得および遂行・管理を行います。 プロジェクトにおいては、①現状分析・評価、②ソリューションのデザイン [フレームワーク策定・高度化等]、③導入支援等のオポチュニティ発掘や提案のリードを行います。 ・戦略・オペレーション: 例)経営戦略 (RAF、MIS等)、経営統合・事業再編、M&A / PMI、BPR / RPA ・財務・会計: 例)財務会計、管理会計、リスク管理・規制対応(NSFR、IRRBB、AML等)、Global CMS ・IT: 例)基幹システム(勘定系・情報系・決済系)導入、EPR導入、IT戦略策定、システムリスク管理、セキュリティ ・人事・企業変革: 例)人事制度改革、人財開発、企業文化変革(Digital Culture、Cross-functional Collaboration、Agile Processing等) 《役割および責任》 原則マネジャー職以上での採用を想定しております。 アカウント担当としてビジネス領域全般について、CXO/部門長クラスとコミュニケーションを取り、経営課題を理解し、サービスラインと協業し解決策を提示できること、また、大規模・難易度の高いプロジェクトのプロジェクトマネジャーをこなし案件開拓ができることが期待されます。
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PwC
変遷
PwCグループの歴史は古く、約170年前まで遡ります。1849年にサミュエル L. プライスがロンドンで事業をはじめたのがPwCグループの歴史のはじまりです。
そこから約170年の間に統合を繰り返し、1998年に全世界のプライス・ウオーターハウスとクーパース&ライブランドが合併し、現在のPwCになりました。
1949年には日本で事務所を立ち上げており、2014年にはブーズ・アンド・カンパニーが加わり、現在では経営戦略の策定から実行までの総合的なコンサルティングサービスを提供できる体制になりました。
規模感
PwCコンサルティング/PwCアドバイザリーは世界152ヶ国に約32万8千人の社員を有する、PwCグローバルネットワークのメンバーファームです。
PwCジャパンは複数の法人で構成され、コンサルティングだけでなく、監査(アシュアランス含む)、法務、シンクタンク、税務、アドバイザリーの主に6つの領域でサービスを展開しています。
PwCコンサルティングは2022年時点で約3,850名の従業員を抱えており、国内のBIG4ではデロイトに次ぐ規模です。
社風
PwCは”やさしさが生む、強さがある”という採用のキャッチコピーにもあとおり、フラットで人を大切にする「やさしさ」のあるカルチャーが特徴です。
ただやさしいだけではありません。イノベーティブでグローバルな案件に前向きに挑戦できるのは、つまずいても上司や同僚からのサポートを受けて立ち上がれる社風のためです。
また、実際の社員に話を伺ったところ、PwCは戦略部門としてのStrategy&や、監査法人も保有しており、各領域のプロフェッショナルがそろっているので、案件によってはお互いのサポート・助け合いが可能で、課題解決に対して常に最適なソリューションを提供しやすい環境にあるようです。
案件(得意な領域)
PwCコンサルティングは戦略部隊として「Strategy&」を保有しています。大手総合系ファームの戦略チームと異なる特徴は、自社内から戦略部隊ができたのではなく、元々戦略系ファームのブーズ・アンド・カンパニーがPwCグループに統合されることによってできたため、総合コンサルの中では戦略コンサルティングの領域に強みを持っている点が特徴です。
また、PwC Japanの総合力を生 かし、戦略、財務、M&A・事業再生、業務・ITコンサルティングの掛け算で支援できるためクロスボーター案件を多く保有しています。
PwCコンサルティング合同会社のセミナー・特別選考会情報
受付中
セミナー
2026年4月25日(土) ※リモート説明会※ EU&R中途採用WEEK6日目~エネルギー・素材・化学・石油・鉄鋼・非鉄業界コンサルタント【EU&R】
応募期限
2026年4月21日(火) 16:00
スケジュール
2026年4月25日(土) 10:00開始予定
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受付中
セミナー
2026年4月24日(金) ※東京オフィス/ハイブリッド説明会※ EU&R中途採用WEEK5日目~エネルギー・素材・化学・石油・鉄鋼・非鉄業界コンサルタント【EU&R】
応募期限
2026年4月20日(月) 16:00
スケジュール
2026年4月24日(金) 19:00開始予定
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受付中
セミナー
2026年4月23日(木) ※東京オフィス/ハイブリッド説明会※ EU&R中途採用WEEK4日目~エネルギー・素材・化学・石油・鉄鋼・非鉄業界コンサルタント【EU&R】
応募期限
2026年4月17日(金) 16:00
スケジュール
2026年4月23日(木) 19:00開始予定
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受付中
セミナー
2026年4月22日(水) ※名古屋オフィス/ハイブリッド説明会※ EU&R中途採用WEEK3日目~エネルギー・素材・化学・石油・鉄鋼・非鉄業界コンサルタント【EU&R】
応募期限
2026年4月16日(木) 16:00
スケジュール
2026年4月22日(水) 19:00開始予定
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受付中
セミナー
2026年4月21日(火) ※大阪オフィス/ハイブリッド説明会※ EU&R中途採用WEEK2日目~エネルギー・素材・化学・石油・鉄鋼・非鉄業界コンサルタント【EU&R】
応募期限
2026年4月15日(水) 16:00
スケジュール
2026年4月21日(火) 19:00開始予定
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ベイカレント
変遷
ベイカレントは1998年に誕生した経営・ITコンサルティングファームです。設立時はシステム構築、ITアウトソーシング事業を中心としたSIerとして創業しましたが、2004年よりコンサルティング領域へ進出しました。
2007年1月よりベイカレントコンサルティングに社名変更し、現在にいたります。
規模感
2015年に919人だった従業員数は、翌年に1000人を突破し、2023年4月時点では3,692名と、コンサルタントを中心とした人員体制は急速に拡大しています。
東証一部上場も果たしており、今後も企業規模のさらなる拡大を見据えています。
社風
成長途上の総合系コンサルティング会社であるため、社内ポジションの増加や、出世がしやすい環境が整っています。そのため、若くして成果を挙げる人が多いのがベイカレントの特徴です。
そのため、プロモーションも早く、実力次第では30歳前後でパートナーとして 部門運営にもかかわれます。そういった環境から、積極的に裁量を与える社風があり、若手でも成長意欲の高い人が多いといえるでしょう。
案件(得意な領域)
ベイカレントは元々ITアウトソーシング事業を中心としたSIerとして創業したため、システム開発やPMO案件が得意な領域です。
また、日本で「DX」という言葉が浸透する以前から「デジタル・イノベーション・ラボ」という専門の組織を立ち上げ、独自のDX方法論を確立するなど、DXコンサルティングの基盤固めを推進し知見をナレッジ化。その知見をもとにコンサルタントが提案活動を実施し、各業界のリーディングカンパニーの経営層に対し、DXを構想段階から支援しています。
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フォーティエンスコンサルティング(旧クニエ)
変遷
フォーティエンスコンサルティング(旧クニエ)は、製造業に強みを持ち上流コンサルティングを得意とするNTTデータビジネスコンサルティングと、仏系ITサービス会社キャップジェミニを母体とするザカティーコンサルティングが統合し、NTTデータの戦略コンサルティング会社として2009年に設立されました。
規模感
本社は東京都千代田区にあり、そのほか日本国内では名古屋、大阪、福岡に、海外ではタイ、インドネシア、マレーシア、ベトナム、中国に拠点を設けています。
従業員は約900名で、総合系コンサルティングファームの中では規模がそこまで大きくないのが特徴です。
社風
フォーティエンスコンサルティングは採用数は比較的少ないですが、日系の企業らしく、人を育てることに力を入れている企業です。求職者の人間性が自社に適正かどうかを慎重に見極めたうえで採用し、コンサルタントとして育成する方針をとっています。
また、長く働いてくれる可能性を持った人材を採用する傾向があり、離職率が低いのも特徴といえるでしょう。
案件(得意な領域)
フォーティエンスコンサルティングは生産ライン効率化、生産管理、原価計算など、製造業固有の課題解決が得意な領域です。
また、日本企業の海外進出支援、新興国の成長に貢献しており、グローバル案件が多いのも特徴です。
フォーティエンスコンサルティング株式会社(旧クニエ)の求人情報
トレジャリーマネジメント/サステナビリティ情報領域コンサルタント
想定年収
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勤務地
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業務内容
金利ある世界への変化などにより、トレジャリー管理の重要性が増しています。 効率化そして高度化に貢献したい人材を求めています。 【コンサルティング領域】 トレジャリーマネジメント効率化・高度化 ●トレジャリーマネジメント改革構想策定 ●TMS導入におけるPMO支援 ●構想に基づく改革実行 サプライチェーンファイナンス導入 ●サプライチェーンファイナンス導入構想策定 ●サプライチェーンファイナンスプラットフォーム構築 サステナビリティ情報開示の態勢構築 ●情報開示および保証対応に向けた計画策定 ●クライアントサイドからの監査法人対応支援 ●サステナビリティ情報収集~開示に係るプロセス整備/システム導入
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新規事業コンサルタント(ビジネスプロデューサー)
想定年収
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勤務地
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業務内容
職務内容 ●事業戦略策定に関連する各種業務 ●新規事業企画/立ち上げに関連する各種業務 ●既存事業の成長・変革に関連する各種業務 ●インオーガニック(M&Aなど)による事業獲得に関連する業務 提供事例 ●自動運転を活用した事業アイディアのフィージビリティスタディ ●AI運行バスの実証実験の企画・実行と商用化 ●AIを使った子どもの行動・特性可視化事業 ●AI画像診断サービスの企画 ●IoT蓄積データを活用したビジネスアイディア創出 ●XRサービスの企画 ●IOWNのビジネス実装の企画 ●生成AI事業の企画 ●スマート農業の戦略・企画 ●食の流通プラットフォーム事業の企画 ●マッチングプラットフォームサービスの企画 ●消費財メーカーD2Cの企画 ●鉄道系チケットレスサービスの事業グロース戦略策定 ●動画配信サービスの改善に向けた課題整理/分析、改善
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ITアーキテクチャデザインコンサルタント
想定年収
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勤務地
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業務内容
DX実現やIT刷新の場面で、クライアントの状況に応じた最適なITアーキテクチャの構想を立案し、その実現をサポートします。 クライアントの参謀役としてプロジェクトに参画し、顧客目線でプロジェクトを推進します。 【主なテーマ】 ●AI/生成AI活用・データ活用・マイクロサービス・クラウドリフト/シフト・システムモダナイゼーション・レガシーモダナイゼーション・XaaS活用・ローコード/ノーコード開発・DevOps・CI/CDなどの各種アーキテクチャ要素技術や、脱炭素・ESG・SDGsなどの環境課題/社会課題の要素を含めた、DX/IT戦略立案・IT企画立案・IT構想策定・ITロードマップ策定 ●IT刷新プロジェクトにおけるPM支援/PMO運営支援
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金融/公共機関における会計領域コンサルタント
想定年収
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勤務地
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業務内容
金融・公共機関における会計領域の業務をDX(デジタルトランスフォーメーション)活用し効率化・高度化する改革を支援 【コンサルティング領域】 ・制度会計/管理会計 -財務会計システム(公会計)・クラウドERP -経営情報可視化(BI)・データマネジメント/DWH導入支援 -予算による事前統制 -大学収入財源多様化 ・最新のデジタルテクノロジーを活用したBPR -AI/RPA・プロセスマイニング・デジタルアダプションソリューション -ワークフロー・文書管理/ペーパーレス化 -経費精算・請求書電子化・電子帳簿保存法対応・インボイス制度対応 -デジタル決算プラットフォーム -病院事務効率化 ・コンプライアンス/ガバナンス -不正検知 -取引コンプライアンス 上記領域を、金融/公共機関における、経理部門、経営企画部門、財務部門、システム部門を対象にコンサルティングを実施。 構想策定から改革実行、運用定着化までをトータルで支援
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【大阪採用】 ITコンサルタント(ITマネジメント系)
想定年収
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勤務地
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業務内容
■従来から培ってきた企業ITシステムに関連する技術経験をベースにした、最新のITシステム/ITテクノロジの最大活用とそのマネージメント(管理運用・制度設計)のコンサルティングサービス ■クラウド/AI/IoT/モバイル/RPAなどの先端技術の利活用に向けたIT中期計画策定や、ITシステム部門として新しい管理要件やルールの策定 ■ITシステム構築におけるPMO支援や最適なベンダーマネージメントの支援 ■ITシステム構築におけるパッケージやベンダーの選定支援
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日立コンサル
変遷
日立コンサルは2003年、日立製作所の子会社でビジネス戦略とIT戦略を統合したソリューションの提供のため株式会社エクスペリオ・ソリューションズ・ジャパンとして設立されました。
その後、事業を拡大しながら社名の変更やオフィスの移転を何度かおこないつつ着実に規模を拡大し、2006年に日立コンサルティングと社名変更をおこなって現在にいたります。
規模感
日立コンサルティングの社員数は2023年2月末時点で460名と、今回紹介する総合系コンサルティングファームの中では最も小規模です。
ITソリューションなどについては親会社である日立製作所が担当するといった協力関係をグループ内で構築しているため、コンサルティング部門内にはIT系人材を抱えていないことが理由として挙げられます。
社風
日立グループのコンサルティング子会社ということもあり、外資系コンサルティングファームと比較すると落ち着いた社風です。
自身のプライベートも大切にしながら、キャリア選択していくことも可能。中長期視点でキャリア構築ができ、長くコンサルタントとして活躍している人が多いです。
案件(得意な領域)
社員数32万人の社会インフラともいえる存在である日立グループの経験知を生かした、大企業やグローバル企業などへの事業戦略・事業企画・業務改革(BPR)などビジネスの上流工程のコンサルティングが案件の中心です。
中でも、日立製作所が強みを持つ公共領域の案件が日立コンサルティングとしても多いことが特徴といえます。
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アビーム
変遷
アビームコンサルティングは、元々、トウシュロスコンサルティングとして、等松・青木監査法人(現有限責任監査法人トーマツ)マネジメントサービス部門より独立する形で設立されました。
2003年にデロイトトゥシュトーマツから脱退し、現在の社名に変更。2004年にNECと資本提携後、成長を続け現在にいたっています。
規模感
従業員数7,523名 (2023年4月1日現在)と日系コンサルティングファームとして国内最大級の規模を誇っています。
また、日本発のファームでありながら、グローバルの拠点をかまえており、アジア発のグローバルファームとしても規模を拡大しています。
社風
アビームコンサルティングは日系企業のため外資系コンサルと比べると日本企業としての一面もあり、従業員の多くは人柄もおおらかでマイルド、優しい人が多いのが特徴です。
また、中長期的な視点から能力開発・キャリア構築をサポートする研修・各種制度が整っていることから、 「働きがいのある企業ランキング2022」で6位入賞にもランクインしています。
案件(得意な領域)
日本発のコンサルティングファームでありながら世界各国に拠点を構えており、実際に海外駐在を含めたグローバル案件も多いです。
また、ERP分野の中でとくにSAPの導入支援・実装が強く、国内で最多のSAP認定コンサルタントが在籍しています。
アビームコンサルティング株式会社の求人情報
【Human Resources 】Global Mobility担当 –Senior Associate
想定年収
730~890万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
●概要 アビームグループ全体の成長戦略に基づき、全世界での社員への雇用機会均等や海外事業の成長の礎となるGlobal Mobility 制度構築・改良改善ための増員募集。 ●入社後の想定業務 全世界規模での社員への雇用機会均等の実現や海外事業成長を支援するために、Global Mobility領域において制度や仕組み構築を担当していただきます。 最初の3ヶ月/1年で期待される成果物: ・現行のグローバルモビリティポリシーと関連制度、駐在管理プロセスの理解(3ヶ月) ・グローバルモビリティ制度・スキーム(例:Local Plus, Employer of Record)の導入、既存制度の改定(1年) ※業務の約50%が定型業務、50%が企画・プロジェクト業務 【配属予定部署】 Human Resources General Affairs Group_HR Unit_Global Section / 人事総務グループ 人事ユニット グローバルセクション 【チーム構成】 現在5名のチームで、マネージャー1名(Report to Global HR Head(ダイレクター))、シニアアソシエイト2名、アソシエイト2名で構成 【チームカルチャー】 卓越した成果を追求し、すべての業務において成長を目指す強い意志を持つとともに、常に高品質なソリューションと優れたサポートを提供することを目指し、業務のあらゆる側面で継続的な改善に取り組んでいます。 Global Mobilityチームは、全世界規模での社員への雇用機会均等の実現や海外事業成長のためのBest Practiceを提案するべく日々精進しています。 ●職務変更の範囲:会社の定める業務に従事する。ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。
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社内BPO(ビジネスサポートチーム)/システム開発プロジェクトリーダー【残業10時間以下】
想定年収
560~850万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
ビジネスサポートチームは、当社の障がい者雇用推進における中核の部署で、当社で就業する障がいを持つメンバーの約8割が所属し、活躍しています。コンサルティング部門やバックオフィス部門の社内各部署から、事務業務やシステム開発業務を幅広く請け負う社内業務受託により、全社の業務遂行に貢献しています。今回の募集ポジションは、担当部門のメンバー(2名〜10名程度)の業務レクチャーや進捗管理、メンバーフォロー、業務委託元との折衝などを行っていただきます。 ●入社後のアサイン想定プロジェクト 【主な担当業務】 部門や自チーム内で行っている各種オペレーション業務の課題や委託元のニーズをヒアリングし、システムやツール開発による業務の自動化、品質向上、効率化の実現 ・委託元部門との各種調整 ・案件の進捗管理、成果物の納期遵守・品質担保 ・メンバーの育成 ・開発手法の標準化(各工程の手順・規約・ドキュメント等の標準化) ・業務上の問題解決 ※障がい者メンバーのマネジメントに必要な知識等は、有資格者(精神保健福祉士、産業カウンセラー、等)の支援員が適宜、業務遂行をサポートします 【現在の受託業務例】 ・クライアントに提供するデータ分析コンサルティングサービスの一部を担うデータ入力業務を支援するツールの新規/保守開発(Microsoft Azureのテキスト抽出(OCR)サービスを活用したPDFデータ入力の高速化ツール、データ入力作業割当&遂行状況モニタリング用管理ツール) ・クライアントに提供するコンサルティングサービスの品質保証業務を支援するツールの新規/保守開発 ・人事総務系業務を支援するツールの新規/保守開発(社内ワークフローや各種業務効率化、Excel VBAを使用したメール自動作成ツール) ・自チームのマネジメントを支援するツールの新規/保守開発(稼働状況の管理、業務とメンバーのアサインメントを管理するツール) 【現在の体制】 PM 1名、PL 2名、メンバー 4名 ●組織について ・ビジネスサポートチームは約60名のチームで、40代マネージャーの元、20代後半から50代まで幅広い年代のメンバーで構成しています。ライン側でのマネジメント業務を中心に、健常者の社員も複数名所属しています。 ・あわせて、精神保健福祉士、産業カウンセラー等の有資格者の支援員を4名配置し、マネジメントおよびメンバー双方に対して、業務遂行に必要なサポートを実施しています。 ・チームの平均残業時間は10時間/月以内となっており、ワークライフバランスを重視した働き方ができます。 ・上司であっても「さん」付けで呼ぶなど、フラットで風通しのよい環境です。 ・障がいがあってもビジネスキャリアを諦めない、成長志向のあるメンバーが多い職場です。 ●職務変更の範囲:会社の定める業務に従事する。ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。
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【法務グループ】法務ユニット(SeniorManager)
想定年収
1,100~1,500万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
●概要 アジア発のグローバルコンサルティングファームとして、アジアでのトップブランド、さらにはグローバルでのトップブランドを目指す当社の成長ビジョン実現を加速させるために、法務部門の体制を強化を目指しています。 ●組織構成 法務グループは、法務ユニット、リスク・コンプライアンスユニット、審査ユニットの3ユニットで構成されています。 法務ユニットには11名(SeniorManager以下、Manager2名、staff9名。 男女比は半々)のメンバーが所属しており、入社後2-3ヶ月程度は現リーダーとの併走期間をおき、その後法務ユニットリーダーとしてお任せすることを想定しています。 ●入社後の想定業務 法務ユニットのリーダーとして、下記業務遂行とともにメンバーマネジメントをお任せします。 ・契約関連業務(契約案作成・レビュー・対案検討・交渉) ・取引上のトラブル対応、紛争予防対応、紛争解決、訴訟対応 ・新規事業等についての法的リスク検討にあたり、必要に応じて外部弁護士も活用しつつ実行し、社内クライアントと議論し結論に導く ・コンプライアンス推進施策の企画および実施、社内トレーニングの企画および実施 ・労務問題対応にあたり、法務として人事部門などと協力して対応 ・法務人材育成の企画、推進 ※上記業務につき、英語での実務(社内関係部門、外部弁護士、相手方と英語で打ち合わせ・交渉、そのファシリテーション)が発生いたします ●期待する役割 法務ユニットのリーダーとして、円滑な業務遂行とそれを実現する組織マネジメントを最優先で期待しますが、加えて、以下の事項についてもリーダーシップを発揮してもらうことを期待します。 ・中期計画に基づき進行中の事業構造改革(トランスフォーメーション)を支える法務機能の進化 ・法務グループのシニアマネジメントの一員として、FY27を目処に計画中の法務組織変革を推進する ・メンバーの意識改革、能力向上、次世代タレント育成に向けた施策をリードする ・HQとしての機能強化(国内外の子会社法務チームとの連携強化、中国・タイ以外の海外子会社における法務ガバナンスの推進) ・PO部門(コーポレート部門)横断の変革プロジェクトの推進 ●職務変更の範囲 会社の定める業務に従事する。 ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。
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部門付経営企画スタッフ(官公庁・公共機関)
想定年収
580~800万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
●組織について Public Business Unitでは中央省庁や地方自治体をはじめ、文教や医療機関等のクライアントに対してコンサルティングサービスを提供しています。日本の重点課題に対する案件を広く支援しており、メンバーそれぞれが非常に大きなやりがいをもって案件に取り組んでいます。 ●入社後のアサイン想定 適性を鑑みながら、以下業務をチーム内で役割分担してご対応いただきます。 事業部(官公庁・公共機関)運営及びコンサルタントのサポート役として幅広い業務を担当いただきます。 ・経営管理(KPI管理、稼働管理、案件管理) ・業界マーケット・競合データの収集・分析・提言 ・事業計画の策定支援 ・タレントマネジメント(人材評価企画・運営等) ・プロジェクトサポート 等 ※事業部情報 公共領域([URL](https://www.abeam.com/jp/ja/industry/government_publiccorporation/)) 文教領域([URL](https://www.abeam.com/jp/ja/industry/education_academia/)) 医療領域([URL](https://www.abeam.com/jp/ja/industry/healthcare/)) (業務内容の変更の範囲について) 会社の定める業務に従事する。ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。
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【Human Resources 】人事戦略・基幹人事制度設計/運用担当
想定年収
550~900万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
●概要 事業戦略を実現するために必要な、人材のポートフォリオ構築とエンゲージメント向上を目的とした、基幹人事制度(等級/評価/報酬)の設計・運用に従事する主担当者5名のチームへアサインし、上位者の支援の元、下記のいずれかの領域に従事いただく想定です。 ・一般従業員の基幹人事制度設計・運用 -(等級)職種/職位/人材要件定義の改定、定義の浸透活動 -(評価)評価制度の設計、評価制度の浸透活動、業績評価・昇給/昇格運用 -(報酬)報酬制度改定/賞与支給算定方ロジック改定 など ・役員(取締役/プリンシパル/ダイレクター)級の人事制度設計・運用 -(等級)役員役位/人材要件の改定、役員任用制度の改定 -(評価)指名報酬委員会の運営、役員評価制度の改定、業績評価・昇給/昇格運用 -(報酬)役員報酬制度改定 など ※ご経験により、担当領域や対応レベルは相談していきます。 価値創出経営グループ P&Cユニット BPセクション ピープルストラテジー&デザインチームは、次事業戦略を実現を支える人事として、人事戦略策定/人事制度設計・運用/ピープルプラットフォーム/ピープルアナリティクス/組織開発機能を担うチームです。40代のマネージャー2名と、20代~30代の中途入社者を中心に15名が所属しています。 ●職務変更の範囲 会社の定める業務に従事する。ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。
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【MyVision編集部の見解】 一般公開されている情報だけでは、規模感や売上高が判断材料になりがちです。しかし、MyVision編集部が重視する本当に見るべきポイントを分析すると、①どのレイヤーで裁量が持てるか ②専門性をどの深さで磨けるか ③評価制度がどれだけ成果と連動しているか の3点が重要です。
これらを見誤ると、思ったより成長機会が限られていると感じるケースもあります。自分のキャリア優先順位を言語化したうえで比較することが大切です。
まとめ
今回は総合系コンサルティングファームに焦点を当てて紹介しました。
さまざまある総合系コンサルティングファームでも、その出自や規模感、社風、得意な領域の違いについて理解を深めていただけたでしょうか。
MyVisionでは、戦略・総合・IT系まで幅広いファームに精通したコンサルタントが実際の選考傾向やキャリアパスを踏まえた具体的なアドバイスをおこなっています。
総合コンサルへの挑戦を少しでも考えている人は、情報収集の一環としてぜひご相談ください。
人気の総合コンサルファームに関するFAQ
総合コンサルティングファームについて、よくある疑問を簡単に補足します。
Q1. 総合コンサルティングファームは戦略ファームと何が違う?
総合コンサルは、戦略立案だけでなく、業務改革やIT導入、実行支援まで一貫して対応できる点が特徴です。上流の戦略策定に強みを持つ戦略ファームと比べると、支援領域が広く、実行フェーズまで関与するケースが多い傾向があります。
どちらが適しているかは、目指すキャリアやかかわりたいプロジェクト次第です。
Q2. 総合コンサルは未経験からでも転職できる?
ポテンシャル採用や特定領域の専門性を評価する枠もあるため、未経験からの転職事例はあります。ただし、論理的思考力やプロジェクト推進力など、基礎的なビジネススキルは高い水準で求められます。
とくに大手ファームでは選考難易度が高い傾向があるため、事前準備が重要です。









