戦略コンサルと総合コンサルの違いは?年収や難易度と代表企業を紹介
2026年02月05日更新
コンサル業界には、マッキンゼーやデロイトといった世界的企業が多く存在します。年収の高さや市場価値の向上に魅力を感じ、コンサル業界を志望する人は増加傾向です。
一方で「戦略コンサルと総合コンサルでは、自分はどちらの適性が高いのか」「年収や入社難易度の差はどれくらいなのか」といった疑問を抱く人もいるでしょう。
経営層のパートナーを目指すなら戦略コンサル、現場の実行支援やIT導入まで幅広く携わりたいなら総合コンサルが適しています。年収や難易度は戦略系が高い傾向にありますが、本記事では業務内容や主要ファームを多角的に比較しているので、最後までお読みください。
著者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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目次
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戦略コンサルと総合コンサルの違い
戦略コンサルと総合コンサルはかかわるフェーズと支援領域の幅に違いがあるのが特徴です。戦略コンサルは経営トップと戦略策定を考える上流工程をおこなう一方で、総合コンサルは現場へIT導入から定着まで全行程を担います。
業務内容
▼戦略コンサル
戦略コンサルタントの主な業務は、経営層が直面する根幹的な課題を解決へと導くことです。中長期の経営戦略策定や新規事業の立ち上げ、M&Aの検討など、上流工程の意思決定を支援します。
- 役割:企業の経営判断に直結する課題解決
- 対象:役員クラスの経営層
- 期間:短期集中型、高付加価値、少数精鋭
- 特徴:抽象度の高い議論と戦略策定に強み
▼総合コンサル
総合コンサルタントは、戦略の立案から実行・定着させ、成果を出すまでクライアントを伴走します。
- 役割:戦略立案から業務改善、システム導入、運用までを提供
- 対象:経営層、現場の責任者、担当者
- 期間:中長期で伴走
- 特徴:幅広い業界やテーマに対応
戦略コンサルと総合コンサルの業務内容は、以下の表のとおりです。
| 項目 | 戦略コンサル | 総合コンサル |
|---|---|---|
| 担当領域 | 経営戦略、事業戦略、M&Aなど(上流工程) | 戦略策定〜IT導入・業務改善・運用まで(一気通貫) |
| 顧客層 | 経営層(役員) | 経営層から現場まで |
| プロジェクト | 短期集中、少数精鋭 | 中長期、多様な専門家チーム |
| 主な役割 | 戦略策定 | 実行まで伴走 |
戦略コンサルは何をすべきかという方向性を示すのに対し、総合コンサルはどう実現するかまで全行程を支援します。
しかし近年は戦略ファームが実行支援を手がけ、総合ファームも戦略部門を強化する傾向があり、両者の明確な区別は以前より難しくなっているのが実情です。
以下の記事では、戦略コンサルに求められる具体的なスキルだけでなく、プロジェクト事例まで解説していますので、ぜひ参考にしてください。
以下の記事では、アクセンチュアが手掛けたプロジェクト事例も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
年収
▼戦略コンサル
戦略コンサルの年収は、初任給から一般水準を大きく上回っており、昇給幅も大きいのが特徴です。一方で高年収に見合う高いパフォーマンスが常に求められます。
以下は代表的な戦略コンサルファームの平均年収をまとめた表です。
| ファーム名 | 平均年収 |
|---|---|
| ローランド・ベルガー | 1,303万円 |
| ベイン・アンド・カンパニー | 1,342万円 |
| A.T.カーニー | 1,416万円 |
| マッキンゼー・アンド・カンパニー | 1,504万円 |
| ボストン・コンサルティング・グループ(BCG) | 1,609万円 |
戦略コンサルの平均年収はいずれも1,000万円を超えています。戦略コンサルを代表するボストン・コンサルティング・グループ(BCG)では、平均年収は1,609万円(2026年1月現在)です。戦略コンサルの年収は、高いといえるでしょう。
▼総合コンサル
戦略コンサルの年収にはおよびませんが、総合コンサルの年収は高い水準です。総合コンサルでは早い段階で特定の業界や機能の組織に配属され、専門性が明確になりやすい背景があります。
代表的な戦略コンサルファームの平均年収は、以下のとおりです。
| ファーム名 | 平均年収 |
|---|---|
| アクセンチュア | 868万円 |
| EYストラテジー・アンド・コンサルティング | 915万円 |
| KPMGコンサルティング | 930万円 |
| デロイト・トーマツ・コンサルティング | 964万円 |
| PwCコンサルティング | 1,003万円 |
総合コンサルは早い段階で特定の業界や機能に特化した組織へ配属されるため、早期に自身の専門性を確立しやすいのが特徴です。着実にスキルを積み上げ、専門領域を極めたい人にとって魅力的な環境といえます。
役職別で年収を比較すると、戦略コンサルは総合コンサルより年収が高く、同じ役職でも1.5倍〜2倍近くの差が生じる場合があります。戦略コンサルは、経営層から高い水準の戦略立案を求められるため、顧客への単価も高額であることが主な要因です。
以下の表では、職位別の役割と年収をまとめました。
| 役職(年次目安) | 役割 | 戦略コンサルの年収 | 総合コンサルの年収 |
|---|---|---|---|
| アナリスト・アソシエイト(1〜3年目) | ・ファーム経営全般 ・クライアントへの営業/提案 | 600万〜1,000万円 | 400万〜800万円 |
| コンサルタント(3〜6年目) | ・クライアントへの営業/提案 ・プロジェクト管理(複数) | 1,200万〜2,000万円 | 700万〜1,000万円 |
| マネージャー(5〜10年目) | ・プロジェクト管理(単一) ・チームマネジメント | 2,000万〜3,500万円 | 1,000万〜1,400万円 |
| プリンシパル・シニアマネージャー(7〜12年目) | ・クライアントへの営業/提案 ・プロジェクト管理(複数) | 3,000万〜5,000万円 | 1,400万〜2,500万円 |
| パートナー以上(10年目以上) | ・ファーム経営全般 ・クライアントへの営業/提案 | 5,000万円以上 | 2,500万円以上 |
参考:各ファームの採用情報およびMyVision支援実績より算出
とくにマネージャークラス以上になると年収の差は広がり、戦略コンサルでは成果次第で3,000万円を超えるケースも珍しくありません。戦略コンサルでは実力主義の文化が強く、総合コンサルよりも評価環境が厳しい傾向です。
しかし戦略コンサルではマネージャークラス以上になるまでは、担当する業界・機能が限定されず、幅広い経験を得られる場合が多くあります。さまざまな業界の支援にかかわりたい人にとって、戦略コンサルへの転職は魅力的な選択肢です。
以下の記事では、戦略コンサルの年収が高い理由などより詳しく詳しく紹介していますので、ぜひ目を通してみてください。
以下の記事では、総合コンサル主要ファームの年収、ITコンサルやシンクタンクとの年収比較もしているので、ぜひ参考にしてください。
入社難易度
▼戦略コンサル
戦略コンサルの入社難易度は、総合コンサルよりも高水準といえます。限られた採用枠に高学歴かつ優秀な人材が集中するためです。また複雑な事象を整理して、論理的思考を言語化する力も求められます。
選考過程ではケース面接が実施されることが多く、とくに「前提の置き方」「論点整理」「仮説構築」といった抽象度の高い思考プロセスが重視されるのが特徴です。
ケース面接自体は総合コンサルでもおこなわれますが、戦略コンサルでは合否への影響度が大きく、より高度な水準が求められます。
▼総合コンサル
総合コンサルも決して入社しやすいわけではなく、大手企業と同程度、あるいはそれ以上の選考難易度となるケースもあります。近年はDX(デジタルトランスフォーメーション)案件の拡大にともない採用人数は増加傾向です。
論理的思考力も必要ですが、ITエンジニア経験や特定業界での実務経験などのスキルが評価されやすいのが特徴です。
戦略コンサルと総合コンサルの入社難易度を以下の表にまとめています。
| 比較項目 | 戦略コンサル | 総合コンサル |
|---|---|---|
| 入社難易度 | 業界内でもとくに高い | 高水準 |
| 採用人数 | 少ない(年間10〜60名程度) | 多い(300名以上) |
| 選考倍率 | 100〜300倍程度 | 数十倍〜100倍程度 |
| 求められるスキル | 論理的思考力 | 論理性 ・実務経験・ITスキル |
| 選考の特徴 | 高度なケース面接が中心 | 職務経歴とスキルマッチングを重視 |
戦略コンサルは採用枠が極めて限定的であるため、入社難易度は上昇します。一方、総合コンサルは戦略コンサルと比較して採用人数が多いですが、専門スキルとの合致が問われる点に注意が必要です。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、戦略コンサルや総合コンサルという区分を基準に転職先を選ぶことを推奨しません。なぜなら、総合ファームはDX案件の増加により、ビジネス変革や戦略策定を担う機会が増加する一方で、戦略ファームも実行支援に注力しており、境界が曖昧になっているからです。そのため具体的なプロジェクト内容を確認し、自分の強みが最も活きる環境を基準に判断しましょう。
以下の記事では、戦略コンサルや総合コンサルの難易度について詳しく紹介していますので、キャリア形成の参考にぜひご一読ください。
戦略系コンサルティングファーム一覧
戦略系コンサルティングファームには、グローバルトップの外資戦略コンサルファームマッキンゼー・アンド・カンパニーをはじめとする高度な専門性を持つ企業があります。
ここでは、代表的な戦略コンサルファーム8社を表にまとめました。
| 企業 | 概要 |
|---|---|
| マッキンゼー・アンド・カンパニー | ・世界有数の戦略コンサルティングファーム ・近年はテクノロジー領域にも力を入れる |
| ボストン・コンサルティング・グループ (BCG) | ・戦略コンサルティングの生みの親 ・科学的な経営手法が強み |
| ベイン・アンド・カンパニー (Bain) | ・グローバルトップの外資戦略コンサルファーム ・徹底した結果主義と実行可能な解決策に強み |
| コーポレイト ディレクション (CDI) | ・国内初の独立系戦略コンサルティングファーム ・グローバル展開に強み |
| ローランド・ベルガー (RB) | ・ドイツ発祥の欧州系戦略コンサルティングファーム ・自動車業界をはじめとする製造業へ強み |
| ドリームインキュベータ (DI) | ・戦略と育成を融合した新しい価値を創造するビジネスプロデュース ・政府や異業種を巻き込んだ産業プロデュース強み |
| A.T.カーニー (ATK) | ・実行力と現場視点を重視するグローバル戦略ファーム ・製造業・自動車・消費財などの業界で豊富な実績 |
| アーサー・ディー・リトル (ADL) | ・ 世界初の経営コンサルティングファーム ・技術経営(MOT)に強み |
Big3と呼ばれるマッキンゼー・BCG・ベインなどの世界的なファームは、科学的アプローチや結果主義を徹底しているのが特徴です。一方でA.T.カーニーやローランド・ベルガーのように、製造業や現場感に強みを持つファーム、技術経営に特化したアーサー・ディ・リトルなども存在します。
各ファームが異なる強みで企業の変革を支援しています。自身のバックグラウンドや今後のキャリアプランに照らし合わせ、どのファームが自身の価値を最大化できるか考えましょう。
総合系コンサルティングファーム一覧
総合系コンサルティングファームは、世界最大級の規模を誇るアクセンチュアをはじめ、グローバル規模で展開する巨大ファームが多くあります。
Big4と呼ばれるデロイト、PwC、EY、KPMGなどがあり、経営戦略の立案から業務プロセスの改善、ITシステムの導入までを一気通貫で手がけるのが特徴です。
代表的な総合系コンサルティングファーム10社を以下の表にまとめました。
| 企業 | 特徴 |
|---|---|
| アクセンチュア | ・世界最大級の総合系ファーム ・AI・デジタル変革の実行支援に強み |
| デロイト トーマツ コンサルティング | ・日本最大級の規模と歴史を持つBig4の一角 ・グローバルな知見を活かした総合力に強み |
| KPMGコンサルティング | ・リスク管理に強みを持つBig4の一角 ・デジタル技術を駆使した事業変革に強み |
| EYストラテジー・アンド・コンサルティング (EYSC) | ・世界150カ国以上に展開するBig4の一角 ・海外進出支援・クロスボーダー案件に強み |
| PwCコンサルティング | ・戦略部門(Strategy&)と連携するBig4の一角 ・AIやIoTなど先進的なデジタル戦略の構築に強み |
| アビームコンサルティング | ・日本発のグローバル総合ファーム ・SAP導入などIT実装に強みを持ち、認定コンサルタント数は日本企業最多 |
| ベイカレント・コンサルティング | ・日本発の総合コンサルファーム ・業界や領域を固定しない「ワンプール制」を採用 |
| シグマクシス | ・投資能力とアライアンス(他社連携)を組み合わせた総合コンサルファーム ・伊藤忠商事と連携した新規事業開発に強み |
| フォーティエンスコンサルティング | ・NTTデータグループのビジネスコンサルティングファーム ・日本起点のグローバル実行支援に特化 |
| リッジラインズ | ・富士通が設立したDX特化型のファーム ・戦略・デザイン・テクノロジーの専門性を融合させて企業の変革を支援 |
経営戦略の策定からITシステムの導入、業務改革、運用保守までを全行程支援する総合力があります。
ベイカレントやアビームといった日系ファームは、日本企業の風土に合わせた支援や「ワンプール制」などの独自制度が特徴です。経営資源と業務プロセスを一元管理できるソフトウェアであるSAPなどの特定技術への強みを活かして成長を続けています。
自身の専門性をどの領域で発揮したいかを見極めたうえで、各ファームの注力分野を把握していきましょう。
戦略コンサル・総合コンサルの求人情報
コンサルティング業界への転職を成功させるためには、最新の採用動向を把握し、自身の経験を活かせる案件を見極めることが不可欠です。
戦略コンサルと総合コンサルでは求められる要件が異なります。戦略コンサルは経営層の上流工程に特化するのに対し、総合コンサルは戦略からIT導入・実行支援までを全行程担うのが特徴です。
実際の求人票を通して各ファームが求める具体的な要件や待遇を確認し、ご自身のキャリアプランに合致するポジションを見つけてください。
戦略・経営コンサルタントの求人情報
社会インフラ保守分野に対する、ソリューション/サービスの拡販と事業創出を行う間接営業(主任クラス)
想定年収
7,800~10,300万円
勤務地
東京都品川区
業務内容
【配属組織名】 社会ビジネスユニット(公共システム) 公共システム営業統括本部 公共ビジネス企画本部 公共ビジネスデザインセンタ 【配属組織について(概要・ミッション)】 ●組織概要 公共システム営業統括本部では、政府・公共分野の強み(フットプリント)を活かした5つの成長戦略の柱を今年度新たに策定し、社会課題の解決と新たな事業創出に取り組んでいます。 公共ビジネスデザインセンタは、「真のOne Hitachi」によりこの5つの成長戦略を推進するため、政策動向の把握や市場分析によるニーズ把握、渉外部門と連携した政府・業界団体へのロビー活動、民間事業部門を含めたフロント営業との協働による課題解決策の提案、各種アライアンス戦略の立案と推進、公共ITソリューションの活用による新規市場開拓などの役割を担う、事業企画と営業の機能を有する組織です。 ●ミッション 成長戦略の実現のために、社会課題にリーチした日立の未来の姿を描き、事業変革を推進するために渉外機能を強化し、様々なステークホルダと連携して事業戦略策定/実行を支援する 第1G:政策・市場動向調査/分析、渉外部門連携・ロビー活動、フロント営業協働・提案活動、各種アライアンス戦略立案・推進 第2G:公共ITソリューションの拡販戦略推進およびフロント営業支援による新規市場開拓 ・社会インフラ保守プラットフォーム:https://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/app/social_infra_mnt/index.html ・パブリックセーフティ:https://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/app/publicsafety/ 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 社会インフラ保守業務にデジタル技術を導入することで、サービスレベルとコストを両立させた新しい維持管理を実現します。 ドローンソリューション、空間情報ソリューション、フィールド作業支援サービスなど 社会インフラ保守プラットフォーム https://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/app/social_infra_mnt/index.html 【職務概要】 アカウント営業部門、事業部門、渉外部門等と協働し、市場動向や技術動向を把握するだけでなく、政策課題や業界のトレンド、ニーズ等、価値起点も視野に入れた情報収集・分析を通じて、ビジネスモデル・ユースケース(IT・OT・プロダクトの組み合わせによるソリューション化や社外ステークホルダとのコラボレーションによる協調領域づくりなど)を企画・立案し、社会イノベーション事業に貢献する業務です。 【職務詳細】 ●社会インフラ保守領域への日立商材を組み合わせた複合型ソリューションの提案 電力・ガス・上下水道・道路・鉄道・通信など幅広い領域へフロント営業と共に提案を行い、社会課題の解決に貢献します。 ●新規事業の創出とマーケティング活動 AI、IT、DX、GXソリューションを活用し、社会インフラ保守分野の新たな事業機会をマーケティング活動から創出します。 ●パートナーとの協働による顧客価値の最大化 他事業所やグループ会社、社外パートナーと連携し、コンサルティング営業や顧客協創を通じてフロント営業と共に新規開拓を推進します。 【職務詳細】 ●社会インフラ保守領域における提案型営業 市場分析(マーケット動向、担当顧客、競合他社など)を行い、フロント営業への提案を通じお客様へ最適ソリューションを提供する。 ●新規事業の創出 フロント営業と連携し、ニーズの発掘を行い、最適な解決方法を社内外ソリューションの組み合わせを行い新規事業創出に繋げます。 ●パートナーとの協働による提案活動 事業部、各BU、グループ会社、社外パートナーと連携し、将来案件に向けた提案活動を推進します。 【働く環境】 ●配属組織構成 配属組織では、20代~50代の幅広い年齢層、経験者採用も含めて様々な経験やバックグラウンドを持ったメンバー20名弱が在籍しています。職場では明るくオープンな雰囲気の中で、皆が真摯に業務に取り組んでいます。担当業務の性質上、配属組織のメンバーだけでなく他部署メンバー含めたタスクフォースの一員としても活躍していただきます。 ●働き方 配属後は、課長の下で、業務の進め方を学んでいただきます。 また、長期で継続的に教育カリキュラムが組まれており、年次にあった研修制度によりスキル向上を図ります。 在宅勤務と出社勤務もフレキシブルに組み合わせながら仕事を進めていただけます。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、変更となる場合がございます。予めご了承ください。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。 ●キャリアパス ・課長クラスのもとで、OJTにて基礎知識・スキルを身に付けます。経験豊かな上長、同僚と共に、早期の現場業務を担っていただきたいと考えています。 ・継続的に日立社内の豊富な教育カリキュラムを受講することにより常に最新のビジネススキルを身に着けることができます。 ・日立での社歴に関係なく能力や経験、資格が求められるポジションと合致すれば、上位職への登用の可能性もあります。
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【プロジェクトリーダー】原子力施設における情報システム/DXソリューションの新規導入の牽引
想定年収
780~960万円
勤務地
茨城県日立市
業務内容
【配属組織名】 社会ビジネスユニット 制御プラットフォーム統括本部 発電・送変電制御システム本部 原子力制御システム設計部 【配属組織について(概要・ミッション)】 日立製作所では「データとテクノロジーでサステナブルな社会を実現して人々の幸せを支える」事を目標に、顧客や社会へ脱炭素社会の実現に向けた価値提供を進めています。その中でも、原子力制御システム設計部は脱炭素エネルギー源としての原子力を「安心・安全」に利用するためのソリューションを提供し、快適で便利な社会生活の実現に貢献することをミッションとしています。 原子力施設の監視制御システムの設計・開発に加え、近年は長年培ったシステム開発力・技術力を活かし、お客様の課題・ニーズをDXで解決する新たな取り組みにチャレンジしています。日立グループが有するマルチドメインにおけるデジタル知見を活用し、お客様との協創により、原子力施設の運用・保全高度化に貢献します。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 配属組織では、原子力施設の運用・保全管理に必要とされる情報システムの導入や刷新プロジェクトを推進しています。お客様の業務課題・ニーズを探索し、それらを解決・実現するためのデジタルソリューションも提供します。上流工程からシステムインテグレーションまで、システム・ソリューションをお客様に提供するためのフロントSE・プロジェクトリーダとしてご活躍いただきます。 原子力発電所向けの監視・制御システム https://www.hitachi.co.jp/products/it/control_sys/power_generation/nuclear/index.html 原子力情報システム https://www.hitachi.co.jp/products/it/control_sys/power_generation/nuclear/information_system.html 【職務概要】 原子力施設の情報システム、DXソリューションの設計、開発を推進していただきます。営業部門をはじめフロント部門と一体となり、お客様との協創活動の中核的な役割を果たしていただきます。プロジェクトリーダとしてチーム(パートナー各社含む)を牽引し、プロジェクト全体の推進、報告、パフォーマンスを管理するとともに、期待される予算、納期を守ることで担当プロジェクトの円滑な推進・完遂に貢献いただきます。 【職務詳細】 原子力施設の情報システム、DXソリューションに関わる以下の職務を担当します。 ・顧客協創による課題・ニーズの収集と文書化、最適解の提案(見積、作業スケジューリング含む) ・日立グループ内外のパートナー各社との連携・コミュニケーション窓口 ・プロジェクト管理(予実管理、工程管理、チームの作業調整と必要時の体制強化、品証部門と連携した品質管理等) ・リスクと問題管理(リスク、問題、依存関係・制約事項の特定・評価及び上長への報告) ・稼働中の情報システムの保守、エンハンス対応 【キャリアパス】 将来的にはプロジェクトマネージャーとなりプロジェクト全体を統括する立場となることを期待しております。プロジェクトリーダとして様々なプロジェクトに参画をし、プロジェクトマネージャーとなるために必要な経験を積上げていただきます。実績が認められれば、数年でマネージャー職に昇格することも可能です。 【働く環境】 【①配属組織/チーム】 原子力制御システム設計部の原子力DXグループに配属いただきます。グループには30~50代のメンバが8名在籍しております。少人数の一体感を持ったグループのため、相談や協力がしやすい環境です。実際の業務では、プロジェクト単位で数名の社員がパートナー各社メンバと協力し合い、業務を推進する形となります。 【②働き方】 各人のご都合に合わせ、在宅勤務が可能です(出社頻度は要相談)。お客様の原子力施設への国内出張/海外出張も有ります。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
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社会インフラ×DX システムソリューション営業(道路・空港など)【担当者クラス】
想定年収
680~760万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
【配属組織名】 インダストリアルAIビジネスユニット(水・環境) 水・環境営業統括本部 社会ソリューション第一営業本部 営業第一部 【配属組織について(概要・ミッション)】 【概要】 社会インフラ分野におけるアカウント営業で、主な担当顧客は高速道路会社、国土交通省、空港会社、原子力規制庁等となります。 社会課題解決に向けて、顧客のソリューションパートナーとして対応するフロント営業組織です。 顧客の構想段階から入り込み、IT・OT・プロダクトを組み合わせて案件そのものをつくり上げていくことを特徴としています。 社内外の技術・リソースを営業主導で束ねながら、社会インフラ分野の高度化・DX・GXを実現していく組織です。 【ミッション】 ・顧客の課題やニーズを的確に捉え、市場分析や様々な社内部門との連携を通じて営業活動を推進していきます。 重要な社会インフラである道路・空港・原子力事業に対し、IT×OT×プロダクトの提供を通じて社会に貢献するだけでなく、 DX・GX・ユーティリティソリューションを顧客と共に協創し、社会課題解決につなげ、会社業績を伸ばしていく事がミッションです。 本ポジションでは、社会インフラ領域で“案件をつくり、動かし、完遂できる営業”であることを期待しています。 国・準公的機関を相手に、要件が固まる前の構想段階から顧客に入り込み、 技術部門や社内外の関係者を巻き込みながら、営業主導で案件を成立・推進していく役割を担っていただきます。 ・主な実務としては、提案~引合い~契約~施工管理~検収・入金までの一連の業務を社内関連部署と連携しながら 担当して頂きます。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 ●空港・原子力・道路等の社会インフラ事業 ●IT関連(ICT・AI・DX) ●設備関連(監視設備、防災設備、計装設備等) ・空港の情報表示基盤「フライトインフォメーションシステム」事業に本格参入、成田国際空港で初採用 https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2024/02/0207b.html ・水環境ソリューションHP https://www.hitachi.co.jp/products/infrastructure/product_site/water_environment/ 【職務概要】 社会インフラ分野における情報システムを主としたアカウント営業をお任せします。 ※主な担当顧客は国土交通省、空港会社(成田国際空港株式会社等)、環境省(原子力規制庁)他(ゆくゆくは高速道路会社など道路分野をお任せする可能性もあり) 【職務詳細】 ●インフラ施設系の窓口営業 (各種提案、受注案件の工程管理・書類作成・入金管理、顧客交渉、見積書作成等) ●事業所、グループ会社や特約店との連携や他社との協業による将来案件に向けた提案活動 ●新規事業の創出(ICT・AI・DX関連、環境関連) 【働く環境】 ①部全体は約9名で構成。(実務担当は30代・2名,20代・2名がいる組織となっております。) ②在宅勤務等も利用しながらフレキシブルな働き方ができます。顧客事情に合わせて出社頂くこともあります。 (現状は週1日程度の在宅勤務) ?顧客先訪問・出張について:関東圏がメインのエリアとなります。直行直帰等はございますが海外や遠方への出張の想定は現状ございません。また顧客先へは公共交通機関をメインにご訪問いただきます。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
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【主任クラス】シンクタンクでの事業戦略立案(技術戦略・産業分野/日立製作所雇用、日立総研出向)
想定年収
780~1,030万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
【配属組織名】 戦略企画本部 経営企画室 (株)日立総合計画研究所に出向 (研究第三部) 【配属組織について(概要・ミッション)】 日立総合計画研究所では、日立グループが有する広範な技術力や長年の事業経験に基づく知識基盤を背景として、マクロな視点から景気循環や経済社会の構造変化、地政学リスクを捉えるとともに、ミクロな視点から産業別・地域別の市場環境・成長機会を調査し、日立製作所やグループ会社が取るべき事業戦略の立案~その社会実装まで支援しています。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 日立製作所およびグループ会社の事業全般。 既刊の研究レポート、機関紙「日立総研」など、以下HPご参照ください。 【社外向けホームページ】 https://www.hitachi-hri.com/ 【職務概要】 日立グループ全体の中長期的戦略に関連する研究および日立製作所の各ビジネスユニット、日立グループ会社の事業戦略策定支援をご担当いただきます。 ①経営戦略(中期経営計画など)の策定支援 ・日立製作所の各ビジネスユニット・各グループ会社の中期経営計画の前提となる、マクロ環境(経済・社会・技術・規制など)、最先端のビジネスおよび技術トレンド、市場・顧客動向、競合動向に関する調査と、戦略への示唆・提言 ・上記調査を通じて研究した経済・社会・産業の将来方向性の社内外への発信 ②デジタル・グリーン事業など、新規ソリューション戦略の立案支援 ・日立製作所の各ビジネスユニット・各グループ会社の新規ソリューションの企画・開発・立ち上げにあたり、社会および顧客の課題を探索し、顧客ニーズへの適合や、競合他社との差別化、協創による社会イノベーション事業拡大につながるような、ビジネスモデル、ソリューション機能を提言 ③先端テクノロジーによる社会イノベーションの研究 ・10-20年後の時間軸で、グローバルに社会・産業を変革する可能性のある先端テクノロジー、および先端テクノロジーに関連したソリューションによる社会イノベーションでの事業機会の探索 【職務詳細】 職務概要に沿った調査研究プロジェクト、事業戦略立案に従事いただきます。 ・生成AIや先端産業(バイオ・ヘルスケア、半導体など)に関するビジネス・テクノロジートレンド分析 ・部長や主任研究員などと協力して、研究発表会等で報告 ・各産業デジタル化に関する顧客協創戦略と日立グループのビジネスモデル立案 ・量子コンピュータ、生成AIなど先端技術への産業応用と日立グループの事業化に向けた戦略立案 ・スマートシティなど地域創成(国内外)に関する自治体など顧客提案と日立グループの戦略立案 ・顧客との直接的な窓口となり、研究計画の立案と実行 (顧客との打ち合わせを行い、課題を見極め、研究計画を策定する。 文献調査、データ分析、ヒアリングなど研究を遂行、マネージャクラス研究員のグループ運営をサポート、他の研究員と協力して調査研究を行う) ・生成AI等を用いた新たな研究手法の検討、産学官の有識者と連携したオープンイノベーション ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。 予めご了承ください。 【働く環境】 ①配属組織 日立総研 所属50名 うち、研究第三部は11名 (部長クラス2名、課長クラス2名、主任クラス4名、担当クラス3名) 日立総研は、経験者採用者、事業部門・グループ会社等からの異動者など、多種多様なメンバーで構成されています。 (キャリア採用入社、新卒採用入社、日立グループ内の公募や異動、有期ローテーションがそれぞれ約1/4) ②働き方 日立製作所と同制度。在宅勤務、時差出勤、フレックスタイム制(コアタイムなし)など柔軟な勤務が可能です。
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【課長クラス】水・環境分野における事業リスクマネジメント(マネジメント体制の再構築推進)
想定年収
1,160~1,490万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●配属組織名 インダストリアルAIビジネスユニット(水・環境) 経営管理本部 ビジネスマネジメント推進室 ●配属組織について(概要・ミッション) 各種プロジェクトの先手管理によるリスク回避・低減により、水環境ビジネスユニットの経営基盤強化、事業成長に貢献する組織です。 配属される部は各種プロジェクト案件のサポート実務や各種契約交渉を支援、もしくは取り纏めを行います。 ●携わる事業・ビジネス・サービス・製品など 水・環境ビジネスユニットでは、社会生活を支える上下水道、安心・安全をな社会を実現する環境監視システム、道路情報システムなど、ハードウェア、ソフトウェアの設計・開発、システムインテクレーション、保守・サービスにいたるまで一貫して提供しています。 これまで実績を積み上げてきた基盤事業に加え、「グリーン x デジタル」の視点を踏まえた、新規事業の基盤創生につなげる提案を加速するとともに、事業拡大を図っていきます。 そうした事業や各種プロジェクトのリスクマネージメント推進、実行を担っていただく、新たな人財を募集します。 ●職務概要 各種プロジェクトのビジネスマネージメント責任者として、プロジェクト・マネジメントの一端をお任せします。プロジェクト遂行のみならず、現行のリスクマネジメント体制の改革にも取り組んでいただきます。 ●職務詳細 ・事業開発関連の各種プロジェクトに於けるリスクマネージメントの支援。各案件において、チーム及び関係者と共同して以下を実行します。 └リスク調査項目の明確化、デュー・ディリジェンスでの調査実施支援 └価格及び契約交渉のリスクマネージメント支援 └契約書類のチェック、要修正事項の指摘 └取引ストラクチャーの検討、財務影響の試算 └社内外の関係者との意見調整、役割分担明瞭化、コミュニケーション円滑化の支援 └各種プロジェクト実行後(PMI)の支援 ・現行のリスクマネジメント体制改革に参画。 現在は案件特性ごとにリスク項目の見直しや、タイムライン再構築に着手しており、ご自身が保有されている業界ナレッジや過去プロジェクトの実績を踏まえて、改革を推進いただくことを期待しています。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
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総合コンサルティングの求人情報
経営企画室|ガバナンス(SEVENRICH GROUP/正社員)
想定年収
500~700万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
【当ポジションの業務概要】 グループ全体のガバナンス整備を推進するポジションです。 会議体やレポートラインの整備、業務数値管理の徹底、全社横断の生産性向上やコスト削減などをリードします。 【当ポジションの存在目的】 経営企画室がガバナンスを推進する目的は、下記の通りです。 1.意思決定の迅速化と精度向上 会議体の整備やレポートラインの設計により、組織全体で共有される情報の透明性が向上します。これにより、経営層や意思決定者がタイムリーかつ正確な情報に基づいて迅速に判断を下すことが可能になります。特に事業の速報値をモニタリングすることは、現場のパフォーマンスをリアルタイムで把握し、必要に応じて即時対応するための基盤を提供します。 2.組織内の責任分担の明確化 会議体とレポートラインの明確化は、組織内の責任分担を明確にし、レポートの流れを効率化します。これにより、各事業の進捗や問題点を管理しやすくなります。また、不正防止やリスク管理にも寄与します。 3.リソース配分の最適化 事業ごとの業績管理を通じて、必要に応じてリソースの再配分を行えます。これにより、成長事業への投資や問題のある事業へのテコ入れを適切なタイミングで行うことが可能です。 4.グループ全体のシナジー創出 会議体やレポートラインの設計を通じて、グループ内のコミュニケーションが促進され、各事業間でのナレッジ共有やコラボレーションが進みます。これにより、個別事業の成果を最大化するだけでなく、全社的なシナジーが創出されます。 【当ポジションの具体的な業務内容】 ・全社会議体・レポーティングレポートラインの設計と運用 ・事業成果の計画・予算の策定及びモニタリング ・KPIの設定及びモニタリング
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社長室|戦略アライアンス推進担当(SEVENRICH GROUP/正社員)
想定年収
700~1,500万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
「M&A、出資、アライアンスといった既存事業外で非連続成長機会の創出」をミッションにしているグループ横断の経営戦略組織「社長室」にて、戦略的アライアンスの推進に専念するポジションです。 グループが保有する60社以上の出資先・30以上の事業・10以上のバリューアップ機能という巨大アセットを背景に、外部パートナーとの関係構築・提携企画・JV構想の立ち上げなど、グループ事業間のシナジー創出や、外部企業との提携企画・実行をリードしていただきます。 【具体的な業務内容】 ・他社との資本提携・業務提携の企画・交渉・契約推進 ・VCや出資先、戦略的パートナー(大手企業〜スタートアップ)とのリレーション構築と継続的な関係管理 ・協業機会の発掘と社内事業部へのトスアップ、社内連携の起点づくり ・アライアンスをベースとした共同事業の設計・実行支援 ・アライアンス先との定例会議、事業進捗のハンドリング、KPI設計 ・アライアンス先への出資検討やシナジー創出支援 ・提携・協業による新規事業立ち上げ ・経営層との直接連携による意思決定・推進 【社長室の体制について】 弊グループにおける横断組織は、40以上の既存事業に対する経営管理を行う経営企画室と、特定事業には紐づかない非連続成長機会の創出をミッションとした社長室の2つに分かれており、社長室では主に下記機能を担っております。 ①アライアンスをベースとした共同事業の推進 ②グループ成長のための戦略的パートナーシップの構築 ③重要投資先のバリューアップ支援 ④M&Aの検討並びにM&A後のPMI 現在の社長室では、室長含む3名のみの少数組織で上記の多様なミッションを担っており、新たに加わっていただく方のご志向やご経験を踏まえて、役職や裁量範囲を柔軟に設定させていただく想定です。
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【TORA HOS】急成長中の訪日外国人向け医療サービスの事業開発/アライアンス営業
想定年収
500~800万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
事業を成功させるために必要なあらゆる役割を、優先度に沿って担っていただきます。 (1)セールス・アライアンス ・保険会社への提案:海外旅行保険を使いたい患者様が、スムーズに受診できるような協力体制の相談や提案 ・ホテルや宿泊施設への提案: 宿泊客が急病の際、スムーズに「とらほす」へ繋がるための連携体制(フロントでの案内フローなど)の構築 (2)提携医療機関の開拓 ・受け入れ先医療機関の開拓:外国人観光客が多く訪れるエリアを中心に、外国人患者受け入れ可能な医療機関を発掘し診療協力の提案とパートナーシップを締結 (3)クリニックの出店企画 ・マーケット分析:外国人観光客の動態データに基づいた出店エリアの選定 ・プロジェクトマネジメント:物件選定から行政手続き、スタッフ採用まで開院までのプロセスの進行管理 (4)オペレーションの最適化と改善 ・サプライチェーンの最適化:診療後、最短で薬を患者様へ届けるための配送業者や近隣薬局との連携フローの構築 ・CS/オペレーション改善:応対品質の向上や自動化、生産性を高めるための運用改善
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プロデューサー候補(waft)
想定年収
600万円~
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
【業務内容詳細】 グループ内の35以上の事業と社外クライアント成長をクリエイティブの側面から支えるため、制作全般に関わる以下の業務を担当していただきます。 ・与件のヒアリングや課題の抽出 ・企画立案~提案 ・社内外のクリエイティブチームの構築 ・進行管理やスケジュール管理 ・コスト管理 ・制作物の品質維持とリスク管理 【組織構成】 デザイナー1名、Webマークアップエンジニア2名、Webディレクター1名、編集者2名 【制作例】 グループ内 ・キャリア支援事業のコーポレート/採用サイトの制作(https://box-hr.co.jp/) ・食品開発事業を行うコーポレートサイトの制作事例(https://myplate.co.jp/) ・SEVENRICH GROUPのウェブサイト制作と運用(https://sevenrich.jp/) ・提携クリニックの公式サイトの制作と運用・保守(https://clinicten.jp/) グループ外 ・チョコレートブランド D'RENTY CHOCOLATEのブランドサイト / コーポレート サイトの制作(https://drenty.jp/,https://corp.drenty.jp/) ・たまごブランド Once upon un eggのブランドサイト制作(https://onceuponanegg.jp/)
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【人事/労務/総務】美容医療クリニック
想定年収
400~600万円
勤務地
-
業務内容
美容医療業界において確固たる地位を築いてきた当クリニックは、2004年の創業以来、長年にわたり多くの信頼と実績を積み重ねてきました。 現在、主要都市に拠点を構え、確かな技術と患者様への真摯な姿勢で、業界を牽引する存在として知られています。 本ポジションでは、当クリニックの人事担当者として、組織全体の活性化、従業員のエンゲージメント向上、そして事業成長を人財の側面から推進していただきます。 【具体的な業務内容】 ●採用業務全般 L母集団形成、求人広告の作成・掲載、応募者対応、書類選考、面接、内定者フォローなど、採用プロセス全般の企画・実行 L医師、カウンセラー、看護師など、多様な職種の採用活動 L人事制度の企画・運用/既存の人事制度(評価制度、報酬制度、等級制度など)の運用、改善 L組織課題や事業戦略に基づいた新たな人事制度の企画・立案(ただし、医師の意向により調整が入る場合があります) ●労務管理 L勤怠管理、給与計算、社会保険手続きなど、労務管理全般 L従業員からの問い合わせ対応 L法令遵守、リスク管理 Lその他人事関連業務:人事データの分析、レポート作成 L従業員満足度調査の企画・実施 L人事関連プロジェクトの推進 ●総務 L待合室や施術室の美観と清潔さの管理、医療機器の保守、薬剤・消耗品(医療器具、ドクターズコスメなど)の厳密な在庫管理。 L 医療廃棄物の適切な処理、感染症対策、患者様の個人情報保護、医療法規に基づいた文書・ITシステム管理。 L患者様からの問い合わせ・予約対応、スタッフのサポート、各種経費処理、広報・プロモーション活動の補助。
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どちらを選ぶか迷ったら転職エージェントに相談
経営層に立案する戦略コンサルか、現場へシステム実行まで伴走する総合コンサルか、自身の適性や強みがどちらに合致するかの判断は簡単ではありません。
総合コンサルに比べ、戦略コンサルのほうが入社難易度が高い傾向ですが、どちらも選考難易度は高く、独学での対策には限界があります。
そこで頼りになるのが、コンサルに業界に特化した転職エージェントのMyVisionです。元戦略・総合コンサルタントが多数在籍しているMyVisionなら、実体験に基づいた精度の高いキャリア提案が受けられます。
戦略コンサルのケース面接対策から、総合コンサルの成果の言語化にいたるまで、各ファームに最適化された個別対策を提供している点も、高い内定率を誇る理由の一つです。戦略コンサルか総合コンサルの選択に悩んだら、ぜひ「MyVision」の専門的なサポートをご活用ください。
【MyVision編集部の見解】 一般公開されている情報だけでは、年収が決め手となるかもしれません。しかし、MyVision編集部が重視する本当に見るべきポイントを分析すると、①キャリアパス②ワーク・ライフ・バランス③自身の強みを活かせるかの指標が自分のなかで正しい優先度か丁寧に判断するべきです。転職の軸の判断を間違えると、転職後に後悔してしまうケースもあります。実際に「年収をめあてに転職しても、自身の思い描いていた業務ではなかった」といった例もあるので、転職の指標理由は自分のなかで言語化できるレベルまで落とし込めるとよいでしょう。
まとめ
戦略コンサルと総合コンサルの主な違いは、支援領域と関わるフェーズにあります。戦略コンサルは、経営課題などの上流に特化しているため、年収は高い反面、採用人数が少なく入社難易度は高い傾向です。
一方総合コンサルは、戦略立案からIT導入・実行支援まで幅広く手掛け、採用枠も多いため、戦略コンサルと比較すれば入社難易度は低いといえるでしょう。しかし総合コンサルも一般企業と比べると、年収や入社難易度は高い水準にいるのが実情です。
入社難易度や年収のみで転職先を選ぶのではなく、自身が顧客へ提供したい価値やキャリアビジョンを軸に据えることが欠かせません。後悔のない選択をするために、プロの視点を取り入れるのが近道です。
MyVisionではコンサル業界出身のアドバイザーが、カウンセリングから書類添削や面接対策までをサポートします。ご利用の流れをご覧いただければ、転職成功までの具体的なステップをイメージできるでしょう。
転職後のキャリア相談までできますので、まずはお気軽にお問い合わせください。



