戦略コンサルと総合コンサルの違いは?年収や難易度と代表企業を紹介
2026年02月05日更新
コンサル業界には、マッキンゼーやデロイトといった世界的企業が多く存在します。年収の高さや市場価値の向上に魅力を感じ、コンサル業界を志望する人は増加傾向です。
一方で「戦略コンサルと総合コンサルでは、自分はどちらの適性が高いのか」「年収や入社難易度の差はどれくらいなのか」といった疑問を抱く人もいるでしょう。
経営層のパートナーを目指すなら戦略コンサル、現場の実行支援やIT導入まで幅広く携わりたいなら総合コンサルが適しています。年収や難易度は戦略系が高い傾向にありますが、本記事では業務内容や主要ファームを多角的に比較しているので、最後までお読みください。
著者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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目次
戦略コンサルと総合コンサルの違い
戦略コンサルと総合コンサルはかかわるフェーズと支援領域の幅に違いがあるのが特徴です。戦略コンサルは経営トップと戦略策定を考える上流工程をおこなう一方で、総合コンサルは現場へIT導入から定着まで全行程を担います。
業務内容
▼戦略コンサル
戦略コンサルタントの主な業務は、経営層が直面する根幹的な課題を解決へと導くことです。中長期の経営戦略策定や新規事業の立ち上げ、M&Aの検討など、上流工程の意思決定を支援します。
- 役割:企業の経営判断に直結する課題解決
- 対象:役員クラスの経営層
- 期間:短期集中型、高付加価値、少数精鋭
- 特徴:抽象度の高い議論と戦略策定に強み
▼総合コンサル
総合コンサルタントは、戦略の立案から実行・定着させ、成果を出すまでクライアントを伴走します。
- 役割:戦略立案から業務改善、システム導入、運用までを提供
- 対象:経営層、現場の責任者、担当者
- 期間:中長期で伴走
- 特徴:幅広い業界やテーマに対応
戦略コンサルと総合コンサルの業務内容は、以下の表のとおりです。
| 項目 | 戦略コンサル | 総合コンサル |
|---|---|---|
| 担当領域 | 経営戦略、事業戦略、M&Aなど(上流工程) | 戦略策定〜IT導入・業務改善・運用まで(一気通貫) |
| 顧客層 | 経営層(役員) | 経営層から現場まで |
| プロジェクト | 短期集中、少数精鋭 | 中長期、多様な専門家チーム |
| 主な役割 | 戦略策定 | 実行まで伴走 |
戦略コンサルは何をすべきかという方向性を示すのに対し、総合コンサルはどう実現するかまで全行程を支援します。
しかし近年は戦略ファームが実行支援を手がけ、総合ファームも戦略部門を強化する傾向があり、両者の明確な区別は以前より難しくなっているのが実情です。
以下の記事では、戦略コンサルに求められる具体的なスキルだけでなく、プロジェクト事例まで解説していますので、ぜひ参考にしてください。

戦略コンサルタントとは?仕事内容・年収・向いている人を紹介
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以下の記事では、アクセンチュアが手掛けたプロジェクト事例も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

総合コンサルとは?仕事内容・年収・大手ファーム一覧を解説
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年収
▼戦略コンサル
戦略コンサルの年収は、初任給から一般水準を大きく上回っており、昇給幅も大きいのが特徴です。一方で高年収に見合う高いパフォーマンスが常に求められます。
以下は代表的な戦略コンサルファームの平均年収をまとめた表です。
| ファーム名 | 平均年収 |
|---|---|
| ローランド・ベルガー | 1,303万円 |
| ベイン・アンド・カンパニー | 1,342万円 |
| A.T.カーニー | 1,416万円 |
| マッキンゼー・アンド・カンパニー | 1,504万円 |
| ボストン・コンサルティング・グループ(BCG) | 1,609万円 |
戦略コンサルの平均年収はいずれも1,000万円を超えています。戦略コンサルを代表するボストン・コンサルティング・グループ(BCG)では、平均年収は1,609万円(2026年1月現在)です。戦略コンサルの年収は、高いといえるでしょう。
▼総合コンサル
戦略コンサルの年収にはおよびませんが、総合コンサルの年収は高い水準です。総合コンサルでは早い段階で特定の業界や機能の組織に配属され、専門性が明確になりやすい背景があります。
代表的な戦略コンサルファームの平均年収は、以下のとおりです。
| ファーム名 | 平均年収 |
|---|---|
| アクセンチュア | 868万円 |
| EYストラテジー・アンド・コンサルティング | 915万円 |
| KPMGコンサルティング | 930万円 |
| デロイト・トーマツ・コンサルティング | 964万円 |
| PwCコンサルティング | 1,003万円 |
総合コンサルは早い段階で特定の業界や機能に特化した組織へ配属されるため、早期に自身の専門性を確立しやすいのが特徴です。着実にスキルを積み上げ、専門領域を極めたい人にとって魅力的な環境といえます。
役職別で年収を比較すると、戦略コンサルは総合コンサルより年収が高く、同じ役職でも1.5倍〜2倍近くの差が生じる場合があります。戦略コンサルは、経営層から高い水準の戦略立案を求められるため、顧客への単価も高額であることが主な要因です。
以下の表では、職位別の役割と年収をまとめました。
| 役職(年次目安) | 役割 | 戦略コンサルの年収 | 総合コンサルの年収 |
|---|---|---|---|
| アナリスト・アソシエイト(1〜3年目) | ・ファーム経営全般 ・クライアントへの営業/提案 | 600万〜1,000万円 | 400万〜800万円 |
| コンサルタント(3〜6年目) | ・クライアントへの営業/提案 ・プロジェクト管理(複数) | 1,200万〜2,000万円 | 700万〜1,000万円 |
| マネージャー(5〜10年目) | ・プロジェクト管理(単一) ・チームマネジメント | 2,000万〜3,500万円 | 1,000万〜1,400万円 |
| プリンシパル・シニアマネージャー(7〜12年目) | ・クライアントへの営業/提案 ・プロジェクト管理(複数) | 3,000万〜5,000万円 | 1,400万〜2,500万円 |
| パートナー以上(10年目以上) | ・ファーム経営全般 ・クライアントへの営業/提案 | 5,000万円以上 | 2,500万円以上 |
参考:各ファームの採用情報およびMyVision支援実績より算出
とくにマネージャークラス以上になると年収の差は広がり、戦略コンサルでは成果次第で3,000万円を超えるケースも珍しくありません。戦略コンサルでは実力主義の文化が強く、総合コンサルよりも評価環境が厳しい傾向です。
しかし戦略コンサルではマネージャークラス以上になるまでは、担当する業界・機能が限定されず、幅広い経験を得られる場合が多くあります。さまざまな業界の支援にかかわりたい人にとって、戦略コンサルへの転職は魅力的な選択肢です。
以下の記事では、戦略コンサルの年収が高い理由などより詳しく詳しく紹介していますので、ぜひ目を通してみてください。

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以下の記事では、総合コンサル主要ファームの年収、ITコンサルやシンクタンクとの年収比較もしているので、ぜひ参考にしてください。

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入社難易度
▼戦略コンサル
戦略コンサルの入社難易度は、総合コンサルよりも高水準といえます。限られた採用枠に高学歴かつ優秀な人材が集中するためです。また複雑な事象を整理して、論理的思考を言語化する力も求められます。
選考過程ではケース面接が実施されることが多く、とくに「前提の置き方」「論点整理」「仮説構築」といった抽象度の高い思考プロセスが重視されるのが特徴です。
ケース面接自体は総合コンサルでもおこなわれますが、戦略コンサルでは合否への影響度が大きく、より高度な水準が求められます。
▼総合コンサル
総合コンサルも決して入社しやすいわけではなく、大手企業と同程度、あるいはそれ以上の選考難易度となるケースもあります。近年はDX(デジタルトランスフォーメーション)案件の拡大にともない採用人数は増加傾向です。
論理的思考力も必要ですが、ITエンジニア経験や特定業界での実務経験などのスキルが評価されやすいのが特徴です。
戦略コンサルと総合コンサルの入社難易度を以下の表にまとめています。
| 比較項目 | 戦略コンサル | 総合コンサル |
|---|---|---|
| 入社難易度 | 業界内でもとくに高い | 高水準 |
| 採用人数 | 少ない(年間10〜60名程度) | 多い(300名以上) |
| 選考倍率 | 100〜300倍程度 | 数十倍〜100倍程度 |
| 求められるスキル | 論理的思考力 | 論理性 ・実務経験・ITスキル |
| 選考の特徴 | 高度なケース面接が中心 | 職務経歴とスキルマッチングを重視 |
戦略コンサルは採用枠が極めて限定的であるため、入社難易度は上昇します。一方、総合コンサルは戦略コンサルと比較して採用人数が多いですが、専門スキルとの合致が問われる点に注意が必要です。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、戦略コンサルや総合コンサルという区分を基準に転職先を選ぶことを推奨しません。なぜなら、総合ファームはDX案件の増加により、ビジネス変革や戦略策定を担う機会が増加する一方で、戦略ファームも実行支援に注力しており、境界が曖昧になっているからです。そのため具体的なプロジェクト内容を確認し、自分の強みが最も活きる環境を基準に判断しましょう。
以下の記事では、戦略コンサルや総合コンサルの難易度について詳しく紹介していますので、キャリア形成の参考にぜひご一読ください。

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戦略系コンサルティングファーム一覧
戦略系コンサルティングファームには、グローバルトップの外資戦略コンサルファームマッキンゼー・アンド・カンパニーをはじめとする高度な専門性を持つ企業があります。
ここでは、代表的な戦略コンサルファーム8社を表にまとめました。
| 企業 | 概要 |
|---|---|
| マッキンゼー・アンド・カンパニー | ・世界有数の戦略コンサルティングファーム ・近年はテクノロジー領域にも力を入れる |
| ボストン・コンサルティング・グループ (BCG) | ・戦略コンサルティングの生みの親 ・科学的な経営手法が強み |
| ベイン・アンド・カンパニー (Bain) | ・グローバルトップの外資戦略コンサルファーム ・徹底した結果主義と実行可能な解決策に強み |
| コーポレイト ディレクション (CDI) | ・国内初の独立系戦略コンサルティングファーム ・グローバル展開に強み |
| ローランド・ベルガー (RB) | ・ドイツ発祥の欧州系戦略コンサルティングファーム ・自動車業界をはじめとする製造業へ強み |
| ドリームインキュベータ (DI) | ・戦略と育成を融合した新しい価値を創造するビジネスプロデュース ・政府や異業種を巻き込んだ産業プロデュース強み |
| A.T.カーニー (ATK) | ・実行力と現場視点を重視するグローバル戦略ファーム ・製造業・自動車・消費財などの業界で豊富な実績 |
| アーサー・ディー・リトル (ADL) | ・ 世界初の経営コンサルティングファーム ・技術経営(MOT)に強み |
Big3と呼ばれるマッキンゼー・BCG・ベインなどの世界的なファームは、科学的アプローチや結果主義を徹底しているのが特徴です。一方でA.T.カーニーやローランド・ベルガーのように、製造業や現場感に強みを持つファーム、技術経営に特化したアーサー・ディ・リトルなども存在します。
各ファームが異なる強みで企業の変革を支援しています。自身のバックグラウンドや今後のキャリアプランに照らし合わせ、どのファームが自身の価値を最大化できるか考えましょう。
総合系コンサルティングファーム一覧
総合系コンサルティングファームは、世界最大級の規模を誇るアクセンチュアをはじめ、グローバル規模で展開する巨大ファームが多くあります。
Big4と呼ばれるデロイト、PwC、EY、KPMGなどがあり、経営戦略の立案から業務プロセスの改善、ITシステムの導入までを一気通貫で手がけるのが特徴です。
代表的な総合系コンサルティングファーム10社を以下の表にまとめました。
| 企業 | 特徴 |
|---|---|
| アクセンチュア | ・世界最大級の総合系ファーム ・AI・デジタル変革の実行支援に強み |
| デロイト トーマツ コンサルティング | ・日本最大級の規模と歴史を持つBig4の一角 ・グローバルな知見を活かした総合力に強み |
| KPMGコンサルティング | ・リスク管理に強みを持つBig4の一角 ・デジタル技術を駆使した事業変革に強み |
| EYストラテジー・アンド・コンサルティング (EYSC) | ・世界150カ国以上に展開するBig4の一角 ・海外進出支援・クロスボーダー案件に強み |
| PwCコンサルティング | ・戦略部門(Strategy&)と連携するBig4の一角 ・AIやIoTなど先進的なデジタル戦略の構築に強み |
| アビームコンサルティング | ・日本発のグローバル総合ファーム ・SAP導入などIT実装に強みを持ち、認定コンサルタント数は日本企業最多 |
| ベイカレント・コンサルティング | ・日本発の総合コンサルファーム ・業界や領域を固定しない「ワンプール制」を採用 |
| シグマクシス | ・投資能力とアライアンス(他社連携)を組み合わせた総合コンサルファーム ・伊藤忠商事と連携した新規事業開発に強み |
| フォーティエンスコンサルティング | ・NTTデータグループのビジネスコンサルティングファーム ・日本起点のグローバル実行支援に特化 |
| リッジラインズ | ・富士通が設立したDX特化型のファーム ・戦略・デザイン・テクノロジーの専門性を融合させて企業の変革を支援 |
経営戦略の策定からITシステムの導入、業務改革、運用保守までを全行程支援する総合力があります。
ベイカレントやアビームといった日系ファームは、日本企業の風土に合わせた支援や「ワンプール制」などの独自制度が特徴です。経営資源と業務プロセスを一元管理できるソフトウェアであるSAPなどの特定技術への強みを活かして成長を続けています。
自身の専門性をどの領域で発揮したいかを見極めたうえで、各ファームの注力分野を把握していきましょう。
戦略コンサル・総合コンサルの求人情報
コンサルティング業界への転職を成功させるためには、最新の採用動向を把握し、自身の経験を活かせる案件を見極めることが不可欠です。
戦略コンサルと総合コンサルでは求められる要件が異なります。戦略コンサルは経営層の上流工程に特化するのに対し、総合コンサルは戦略からIT導入・実行支援までを全行程担うのが特徴です。
実際の求人票を通して各ファームが求める具体的な要件や待遇を確認し、ご自身のキャリアプランに合致するポジションを見つけてください。
戦略・経営コンサルタントの求人情報
サステナビリティ事業本部_クレジット流通促進セールス
想定年収
500~1,000万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
脱炭素経営に寄り添った具体的なソリューションを展開するセールスとして国内外の大手需要家へカーボンオフセットのコンサル営業を行います。 ①TCFD、SBT、RE100、Net Zeroといった基準に沿った、CO2削減目標支援 •単なる数値目標ではなく、顧客の戦略に即し、課題解決へ向けた提案 •国内外のパートナーや金融機関等と連携し最先端のサービスを提供 ②CDPやGRIスタンダード等を元に、サステナブルポリシーの策定支援 •グリーンウォシング、グリーンハッシング批判対策も加味した目的で、ステークホルダーへよりインパクトコミュニケーション戦略支援 ③オフセットソリューションの調達と提供 •PPAの締結等実行支援(国内・海外)や、グリーン電力証書、オフセットクレジットの購入支援 (2023年以降、海外110拠点以上の再エネ属性証書に加えてカーボンクレジットの調達実績) ④GX人材育成施策の提供 •GXの基礎知識を体系的かつ網羅的に学べるelearningや、各社個別のワークショップの設計運営
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SaaS推進G
想定年収
550~850万円
勤務地
東京都港区
業務内容
【ミッション】 国内最大級のM&Aプラットフォーム「バトンズ」の膨大なデータを武器に、専門家の「経営・業務構造」を再定義することがミッションです。 単なるツールの導入支援に留まらず、顧客の事業成長にコミットする「戦略パートナー」として、現場の不を解消するプロダクト開発の羅針盤となり、業界のDXをリードします。 【職務内容】 プラットフォームを利用する専門家(M&Aブティック)の「成約数最大化」に向けた、本質的な改善を遂行します。 経営コンサルティング:顧客の本質的な経営課題を捉え、課題解決に繋がるソリューションを提案 業務トランスフォーメーション: 受託から成約までの歩留まりをデータ分析。CRM視点でのフロー再設計や、システム実装による生産性向上を提案・伴走します。 案件の磨き上げ・審査支援: 案件の魅力を最大化する資料構成の助言や審査を行い、マッチングの精度を極限まで高めます。 プロダクト・フィードバック: コンサルティングを通じて得た「現場の真の課題」を開発チームへ繋ぎ、次世代のバトンズを創り上げる要件定義に携わります。
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【M&Aプロフェッショナル】未経験可・金融機関とのリレーションシップ担当
想定年収
600~800万円
勤務地
東京都港区
業務内容
【金融機関との強固なリレーションを築く、M&Aの最前線】 このポジションは、単にM&Aのアドバイザリー業務を行うだけでなく、金融機関との深い信頼関係を構築することに特化しています。 金融機関のネットワークから紹介されるM&A案件をハンドリングすることで、一般的なM&A仲介会社ではアクセスできない、質の高いディールに携わることができます。 【ディールを最初から最後まで一気通貫で担当する醍醐味 】 提携先の金融機関からの案件受託、マッチング、エグゼキューション、クロージングまで、M&Aプロセスのすべてを担当できます。 案件の初期段階からオーナーや金融機関担当者と連携し、戦略立案、バリュエーション、交渉、ドキュメンテーションなど、M&Aのすべてをコントロールする経験は、M&Aプロフェッショナルとしてのスキルの飛躍的な向上に繋がります。 【充実したバックアップ体制で、安心して業務に集中できる】 専門知識や経験に自信がなくてもご安心ください。 M&Aの専門家としてのスキルを確実に身につけられるよう、体系的な研修体制を用意しています。 さらに、契約書作成や法務・税務に関するデューデリジェンスなど、専門的なプロセスを支援するバックオフィス組織があなたを強力にサポートします。 案件の推進に集中できる環境で、M&Aのプロフェッショナルとして着実に成長できます。 【チーム一丸となって成果を追求する、知の共有文化】 私たちは、個人の営業力に依存するのではなく、チーム全体の知見を掛け合わせることで、より高い成果を目指す文化を大切にしています。 経験豊富なメンバーが揃う少数精鋭のチームで、常にナレッジを共有し、互いに助け合いながら成長できる環境です。困難な課題にもチームで向き合い、全員で喜びを分かち合う。そんな一体感を感じながら働くことができます。 【誰もが「事業の創造者」】 言われたことをただこなすのではなく、プロダクトの企画段階からあなたのアイデアを形にできます。 お客様が本当に求める「正しいこと」を追求し、市場に大きなインパクトを与えるサービス開発に関与することができます。
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【NYC】投資チームメンバー(バリューアップ領域メイン)
想定年収
600~1,200万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
1.投資業務 -バリューアップに関する一連の業務 投資先の経営支援全般等に幅広く関与頂きます。 投資先のバリューアップを4~5社ほど担当いただきながら、新規投資の検討やExit支援を実施いただくイメージです。 基本的には、3~5年後のExitを目指していただきますが、個社毎への柔軟な対応を優先します。 新規投資の検討については、全国全業種の中小企業が対象となり、現在もすでに多くの紹介が来ております。 投資先の候補は創業から20~50年ほどの長期的に経営をされており、売り上げが安定している中小企業となります。 投資にあたっては投資後に良好な関係を築き経営に取り組めそうかという観点を大切にしております。 こうした背景もあり、無理な事業再生のための施策というよりは、ポジティブな取り組みに集中できることも特徴です。 投資先からは、独立経営を維持したい、事業継承だけでなく、事業拡大のためのロールアップ支援もしてほしい、若いメンバーによる新しい視点も取り入れた経営支援に期待したい、といった理由で当社を選んでいただいております。 現在も投資先の支援は主担当の他2~3名のチームで行っており、裁量と取り組みの自由度、スピード感を大切にしながら、チームとして支援ができる体制としております。 2.コーポレート業務 NYCの採用活動(面接)、広報活動(Youtube)等の協力 ※状況に応じて、これまでのご経験・お強みを活かしていただきながら、財務アドバイザリー、経営戦略、新規事業立ち上げといった経営コンサルティングをご担当いただく可能性がございます。 -市場調査、事業戦略、新規事業開発、M&A支援等の様々なプロジェクトに関与
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【公共】ビジネスディベロッパ<1294>
想定年収
700~1,050万円
勤務地
-
業務内容
全国的な空き家の増加、地域の持続性や安全性、都市部での住宅価格の高騰といった「住まい」に関する社会課題を起点とした新規事業開発の推進メンバーとして、人々の行動変容を伴う社会デザインを大胆に描き、生活者視点に重きを置きながらサービスの解像度を高め、新たなデジタルエコシステムを構築する。 また、当社単独での実現ではなく、異業種の企業や官公庁・自治体といった様々な分野のパートナーと連携し、共創を基盤とした事業体を組成する。 短期ではなく、中長期的な視野を持ち、新たな市場やクロスインダストリービジネスを創出する。
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総合コンサルティングの求人情報
【公共】ビジネスディベロッパ<1294>
想定年収
700~1,050万円
勤務地
-
業務内容
全国的な空き家の増加、地域の持続性や安全性、都市部での住宅価格の高騰といった「住まい」に関する社会課題を起点とした新規事業開発の推進メンバーとして、人々の行動変容を伴う社会デザインを大胆に描き、生活者視点に重きを置きながらサービスの解像度を高め、新たなデジタルエコシステムを構築する。 また、当社単独での実現ではなく、異業種の企業や官公庁・自治体といった様々な分野のパートナーと連携し、共創を基盤とした事業体を組成する。 短期ではなく、中長期的な視野を持ち、新たな市場やクロスインダストリービジネスを創出する。
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【スタッフ】戦略法務(メンバー)<1262>
想定年収
550~800万円
勤務地
-
業務内容
●主たる業務 ・ビジネススキームや契約内容の策定など新規サービス立上支援(生成AI、FinTech、IoT等) ・契約書(国内・国際)の作成支援、法的リスクの検証と対応支援(既存メンバーは1名あたり年間200件程度の契約審査・相談を実施) ・重要案件に関する適法かつ適正な意思決定のサポート ・社内及びグループ会社向けの情報発信及び研修 ・法改正対応等 ・契約折衝・交渉支援 ・トラブル案件等への支援 ・M&A・出資案件における法務プロセス全般のリード・実務対応 ●経験・スキルに応じ対応いただく業務 ・法務業務のAI化推進
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【法人】海外決済関連OpCo経営管理・戦略立案・マネジメントリーダー<911>
想定年収
800~1,350万円
勤務地
東京都江東区
業務内容
●海外で決済事業を行う海外OpCo(ベトナム、マレーシア、インド、香港等のAPAC中心)でアジアトップクラスのFintech企業の現地幹部及び本社各組織と連携しながら経営・マネジメント・企画等を1人称で推進 ●具体的な業務としては、成長戦略立案、事業計画策定・モニタリング、経営管理・改善、その他ガバナンス、各種意思決定や資本政策など経営企画・マネジメント全般 ●将来のキャリアパスとして現地CXOクラスのポジションもあり得る ●単なる数字による管理に留まらず、変化の速い新興国での決済市場において、現地経営陣やHQとの議論を通じた事業成長戦略立案や、ベンチャー企業から洗練された組織運営体制への改善など、ハンズオンで幅広い経営への関与を行い、事業成長に導く仕事 ●また、さらなる事業強化に向けて、M&A戦略検討及び実行(その後のPMI)を行う。上記も含め一定期間日本からの海外事業マネジメント経験を経てから出向、あるいは海外で一定期間経過後に日本や他の国での業務に異動、といったキャリアパスもあり得る
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【広報】広報部_メンバー
想定年収
320~700万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
経営陣や各現場のコンサルタントと密に連携し、社内外に向けた広報戦略を一手に担っていただきます。 メディアリレーション(社外広報) プレスリリースの企画・執筆・配信 メディア各社(新聞、ビジネス誌、WEBメディア等)との関係構築 取材対応の窓口、および経営層への取材セッティング・同席 ブランディング・コンテンツ制作 コーポレートサイトやオウンドメディアの管理・運用 支援実績(クライアント事例)のインタビュー・ストーリー化 公式SNS(X、LinkedIn等)を活用した情報発信 インナー広報・採用広報 社内イベントの企画や、ビジョン浸透のための社内報発信 採用チームと連携した、求職者向けのカルチャー発信・ブランディング
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【M&A】PMI事業部_責任者(自社M&A)
想定年収
600~1,500万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
●ミッション M&Aによるグループ拡大に伴う組織統合(PMI)を統括し、買収先企業とブリッジワングループのシナジーを最大化すること。 ●具体的な業務 1.PMI戦略・計画の策定 M&A案件ごとの統合方針・ロードマップの策定 Day 1(クロージング日)からの100日プランの設計・実行 統合KPIの設定とモニタリング 2.組織・制度の統合 人事制度(給与体系、評価制度、等級制度)の統合設計 組織構造の再設計、配置最適化 就業規則、福利厚生の統一 3.カルチャー統合 買収先企業の文化・風土の理解と融合施策の企画実行 社員向けコミュニケーション設計(タウンホール、1on1等) 統合に伴う不安や抵抗への丁寧な対応 4.業務統合・AI導入 業務プロセスの棚卸しと統合 自社で実証済みのAI活用ノウハウのグループ企業への展開 管理系システム(会計、人事、営業管理等)の統合 5.M&A戦略への参画 DD(デューデリジェンス)段階からのPMI視点での助言 買収候補企業の組織・人事面の評価 代表とのM&A戦略ディスカッション
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どちらを選ぶか迷ったら転職エージェントに相談
経営層に立案する戦略コンサルか、現場へシステム実行まで伴走する総合コンサルか、自身の適性や強みがどちらに合致するかの判断は簡単ではありません。
総合コンサルに比べ、戦略コンサルのほうが入社難易度が高い傾向ですが、どちらも選考難易度は高く、独学での対策には限界があります。
そこで頼りになるのが、コンサルに業界に特化した転職エージェントのMyVisionです。元戦略・総合コンサルタントが多数在籍しているMyVisionなら、実体験に基づいた精度の高いキャリア提案が受けられます。
戦略コンサルのケース面接対策から、総合コンサルの成果の言語化にいたるまで、各ファームに最適化された個別対策を提供している点も、高い内定率を誇る理由の一つです。戦略コンサルか総合コンサルの選択に悩んだら、ぜひ「MyVision」の専門的なサポートをご活用ください。
【MyVision編集部の見解】 一般公開されている情報だけでは、年収が決め手となるかもしれません。しかし、MyVision編集部が重視する本当に見るべきポイントを分析すると、①キャリアパス②ワーク・ライフ・バランス③自身の強みを活かせるかの指標が自分のなかで正しい優先度か丁寧に判断するべきです。転職の軸の判断を間違えると、転職後に後悔してしまうケースもあります。実際に「年収をめあてに転職しても、自身の思い描いていた業務ではなかった」といった例もあるので、転職の指標理由は自分のなかで言語化できるレベルまで落とし込めるとよいでしょう。
まとめ
戦略コンサルと総合コンサルの主な違いは、支援領域と関わるフェーズにあります。戦略コンサルは、経営課題などの上流に特化しているため、年収は高い反面、採用人数が少なく入社難易度は高い傾向です。
一方総合コンサルは、戦略立案からIT導入・実行支援まで幅広く手掛け、採用枠も多いため、戦略コンサルと比較すれば入社難易度は低いといえるでしょう。しかし総合コンサルも一般企業と比べると、年収や入社難易度は高い水準にいるのが実情です。
入社難易度や年収のみで転職先を選ぶのではなく、自身が顧客へ提供したい価値やキャリアビジョンを軸に据えることが欠かせません。後悔のない選択をするために、プロの視点を取り入れるのが近道です。
MyVisionではコンサル業界出身のアドバイザーが、カウンセリングから書類添削や面接対策までをサポートします。ご利用の流れをご覧いただければ、転職成功までの具体的なステップをイメージできるでしょう。
転職後のキャリア相談までできますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

