アクセンチュアとはどんな会社?会社概要・事業内容を解説
2026年09月15日更新
アクセンチュアがどのような会社なのか、事業内容や働き方まで含めて知りたい人も多いでしょう。
アクセンチュアは、戦略立案からテクノロジー活用、業務変革まで幅広く支援する総合コンサルティング企業です。近年は組織体制も変化しており、企業理解には最新情報を押さえる必要があります。
本記事では、アクセンチュアの会社概要、事業内容、強み、年収、働き方、キャリア、転職時のポイントまで要点を解説します。アクセンチュアへの転職を検討している人や、まずは企業理解を深めたい人はぜひ参考にしてください。
企業ごとの内定支援実績多数
著者

永井 一聡
Nagai Kazutoshi
横浜国立大学卒業後、みずほ総研(現みずほリサーチ&テクノロジーズ)やアクセンチュアで人事及びIT領域のコンサルティング業務に従事。自身の経験を生かしたIT/人事コンサル転職を得意とする。またコーチング経験も豊富に積んでおり、長期的なキャリア支援を提供可能。
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監修者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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目次
アクセンチュアとは
アクセンチュアは、世界各国で事業を展開する総合コンサルティング企業です。日本法人も大規模な組織として事業を拡大しています。まずは、アクセンチュアの企業規模や日本法人の特徴、会社概要を紹介します。
世界最大級の総合コンサルティング企業
アクセンチュアは、世界各国で事業を展開する総合コンサルティング企業です。企業の経営課題に対して、戦略立案から業務改革、テクノロジー活用、システム実装、業務運用まで幅広く支援しています。
特徴は、特定の業界やテーマだけに限定せず、企業変革を幅広い領域から支援できる点です。金融、製造、通信、公共、小売など多様な業界を対象としており、グローバルの知見や専門人材を活用しながらプロジェクトを進めています。
そのため、アクセンチュアを企業研究する際は、単なるコンサルティング会社として捉えるのではなく、戦略・業務・テクノロジーを横断して企業変革を支援する企業として捉えると理解しやすいでしょう。
日本法人の規模と成長性
アクセンチュアの日本法人は1995年に設立され、2026年6月1日時点で約30,000人の従業員を擁する大規模な組織です。国内では東京を中心に、北海道、宮城、福島、群馬、愛知、京都、大阪、福岡、熊本などにも拠点を展開しています。
日本市場では、コンサルティングに加えてAIやクラウド、データ活用などの需要拡大を背景に、事業領域と組織規模の双方を広げてきました。全国に拠点を持つことで、地域企業や行政を含む幅広いクライアントへの支援体制も構築しています。
こうした人員規模と事業基盤の広さから、日本法人はアクセンチュアのグローバルネットワークのなかでも存在感の大きい拠点のひとつといえるでしょう。
※参考:アクセンチュア「会社概要」
【MyVision編集部の見解】 企業規模や知名度の高さだけで転職先を選ぶと、入社後の働き方やキャリアとの間にギャップが生じる可能性があります。アクセンチュアのように約30,000人が働く大規模組織では、所属する部門や職種、担当プロジェクトによって、求められる役割や身につく経験が大きく異なるためです。
転職先として評価する際は、会社全体の規模だけでなく、自分がどの領域で経験を積めるのか、どのような案件に関わりたいのか、将来どの専門性を伸ばしたいのかまで具体的に確認する必要があります。企業としての魅力と、自身が希望するキャリアの実現可能性を分けて考えることが、入社後のミスマッチを防ぐ判断材料になります。
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会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | アクセンチュア株式会社(Accenture Japan Ltd) |
| 本社所在地 | 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR |
| 創業 | 1962年(事務所開設) |
| 設立 | 1995年12月 |
| 資本金 | 3億5,000万円 |
| 従業員数 | 約30,000人(2026年6月1日時点) |
アクセンチュアは1962年に日本で事務所を開設し、1995年12月に現在の日本法人を設立しました。現在は江川昌史氏が代表取締役会長、濱岡大氏が代表取締役社長を務めています。
企業情報を確認する際は、日本法人とグローバル全体のデータが混在しないよう注意しましょう。グローバルでは約79万9,000人の従業員が在籍しており、日本法人とは企業規模や役員体制などが異なります。
※参考:アクセンチュア「会社概要」
アクセンチュアの事業内容と組織体制
アクセンチュアは近年、事業領域と組織体制を大きく見直しています。
続いて、リインベンション・サービスへの統合と現在の組織体制、従来の5領域がどのように位置づけられているかを解説します。
2025年9月にリインベンション・サービスへ統合された
アクセンチュアは2025年9月1日、従来の主要サービス領域を「リインベンション・サービス」としてひとつの事業体に統合しました。これにより、戦略、コンサルティング、テクノロジー、オペレーションズ、ソングなどの機能を横断して提供しやすい体制へ移行しています。
背景には、AIを軸とした企業変革の需要拡大があります。アクセンチュアでは、大型案件の約80%が複数サービスを組み合わせる案件となっており、サービスごとの縦割りを弱めることで、顧客の課題に応じた支援をより迅速に提供する狙いがあります。
リインベンション・サービスへの統合は、単なる名称変更ではありません。アクセンチュアが持つ幅広い専門性を一体的に活用し、データやAIを企業変革の各工程へ組み込むための事業モデルの見直しと捉えると理解しやすいでしょう。
※参考:アクセンチュア公式サイト「アクセンチュア、AI時代に向けて成長モデルを刷新」
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アクセンチュアの組織図【最新】新体制リインベンション・サービスも解説
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2026年3月に発表された現在の体制
アクセンチュアは2026年3月、リインベンション・サービスをさらに推進する新たな組織体制を発表しました。新体制では、顧客の事業運営に沿って支援領域を再編し、7つの「リインベンション パートナー」と3つの「リインベンション エンジン」を中心にサービスを提供します。
7つのリインベンション パートナーは、以下のとおりです。
| 領域 | 主な役割 |
|---|---|
| サイバーセキュリティ | セキュリティ強化やリスク管理、サイバー・レジリエンス向上を支援 |
| デジタルコア | テクノロジー戦略、クラウド、データ、AI、アプリケーションなどのデジタル基盤を支援 |
| ファイナンス | CFO領域を中心に、財務機能や企業パフォーマンスの高度化を支援 |
| インダストリー アンド エンタープライズ | 業界ごとの知見を活用し、部門横断の企業変革を支援 |
| ソング | マーケティング、営業、サービス、コマース、デザインなど顧客接点の変革を支援 |
| サプライチェーン アンド エンジニアリング | 製品・アセットのライフサイクル全体でAIやデジタル技術の活用を支援 |
| タレント | 人材戦略、リーダー育成、組織設計、チェンジマネジメントなどを支援 |
一方、リインベンション エンジンは、アクセンチュア全体の専門性やサービス提供力を高める役割を担います。
| 領域 | 主な役割 |
|---|---|
| AI アンド データ | AI・データ領域の専門性強化、人材育成、先進的な手法の開発 |
| インダストリー アンド プロセス | 業界・業務プロセスの専門性強化や変革手法の開発 |
| テクノロジー | 先端テクノロジーの専門性向上やテクノロジー人材の育成 |
さらに、顧客への価値提供を支える「クライアント サクセス」も設けられています。新体制では、顧客に直接価値を提供するリインベンション パートナーと、専門性や技術基盤を支えるリインベンション エンジンを組み合わせ、データとAIを各サービスへ一体的に取り込む構造とされています。
※参考:アクセンチュア「アクセンチュア、リインベンション サービスを推進する新たな体制を発表」
旧5領域は現在どう位置づけられているか
従来のストラテジー&コンサルティング、テクノロジー、オペレーションズ、ソング、インダストリーXという5領域は、2025年9月の統合後も専門性そのものがなくなったわけではありません。現在は「リインベンション・サービス」のなかに、それぞれの知見や機能が組み込まれています。
2026年3月に発表された新体制では、従来の領域をそのまま5部門として残すのではなく、顧客の事業課題に合わせて7つのリインベンション パートナーと3つのリインベンション エンジンへ再編しました。たとえば、ソングはリインベンション パートナーの一領域として名称が残る一方、テクノロジーやAI・データはエンジンとして全社のサービスを横断的に支える役割を担います。
そのため、旧5領域と現在の組織を一対一で対応させるのではなく、従来培ってきた専門性を複数の新組織へ再配置し、必要に応じて組み合わせる体制へ移行したと捉えるのが適切です。
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アクセンチュアの強み
アクセンチュアの強みは、幅広い専門領域とグローバルな事業基盤を組み合わせ、企業変革を一貫して支援できる点にあります。ここからは、総合力やテクノロジー力、グローバル基盤に加え、BIG4との違いからアクセンチュアの特徴を解説します。
戦略から実行まで対応できる総合力
アクセンチュアの強みのひとつは、企業の戦略策定からシステム導入、業務変革、運用まで一貫して支援できる総合力です。経営課題を提言するだけでなく、変革を実際の業務へ落とし込み、成果につなげる段階まで関与できます。
現在はリインベンション・サービスのもと、業界知見やコンサルティング、テクノロジー、AI、データなどの専門性を組み合わせてサービスを提供しています。複数領域の専門人材が連携することで、全社的なDXや基幹システム刷新など、単一の専門領域だけでは完結しにくい大規模な変革にも対応可能です。
こうした支援範囲の広さにより、経営レベルの構想と現場での実行を切り離さず、企業の課題に応じて必要な機能を組み合わせられる点がアクセンチュアの特徴です。
※参考:アクセンチュア「アクセンチュア、リインベンション サービスを推進する新たな体制を発表」
AI・クラウドを軸としたテクノロジー力
アクセンチュアは、AIやクラウドを企業変革の中核に据えたテクノロジー支援を強みとしています。戦略を提案するだけでなく、データ基盤の構築やクラウド移行、AIの導入、システム開発・運用まで幅広く対応できる点が特徴です。
とくにAI領域では、生成AIを含む技術を個別業務に導入するだけでなく、企業全体の業務プロセスやデジタル基盤へ組み込む支援を進めています。2026年3月に発表された新体制でも「AI アンド データ」と「テクノロジー」がリインベンション エンジンに位置づけられており、各サービスを横断して専門性や技術基盤を提供する役割を担っています。
また、AWSやMicrosoft、Google Cloudなどのクラウド事業者を含むエコシステムパートナーとの連携も活用。自社のコンサルティング力と外部の先端技術を組み合わせ、構想から実装まで支援できることが、アクセンチュアのテクノロジー領域における競争力につながっています。
世界各国の知見を活用できるグローバル基盤
アクセンチュアは、世界52ヶ国・200都市以上に拠点を持ち、120ヶ国以上の顧客を支援するグローバル基盤を構築しています。2026年度第3四半期時点の従業員数は約79万9,000人にのぼり、各地域の専門人材や知見を活用できる体制が整っています。
このグローバル基盤により、特定の国や業界で蓄積したプロジェクト経験を、ほかの地域の企業変革にも応用しやすい点が強みです。また、アクセンチュアは長期的な顧客関係も強みとしており、主要顧客上位200社のうち195社とは10年以上にわたって協働しています。
各国の業界知見やテクノロジーの専門性、グローバル規模のデリバリー体制を組み合わせられることで、複数地域にまたがる大規模な変革にも対応できます。
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BIG4との違い
アクセンチュアとBIG4の大きな違いは、企業グループとしての成り立ちと主力サービスです。
| 項目 | アクセンチュア | BIG4 |
|---|---|---|
| 主な成り立ち | コンサルティング・テクノロジーを中心に発展 | 監査法人を中核とするグループ |
| 主なサービス | コンサルティング、テクノロジー、業務運用など | 監査・保証、税務、法務、コンサルティング、M&Aなど |
| 特徴 | 戦略から実装・運用まで一体的に支援 | 会計・財務を含む幅広い専門サービスを提供 |
BIG4とは、デロイト、PwC、EY、KPMGの4つを指します。近年はBIG4もDXやテクノロジー支援を拡大しているため、実際のコンサルティング領域には重なる部分があります。
転職先として比較する際は、企業名だけで判断せず、応募する法人や部門がどの領域を担っているかまで確認するとよいでしょう。
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アクセンチュアの年収
アクセンチュアの年収は、職種や職位、経験によって大きく異なります。ここでは、平均年収の目安と職位別の年収水準を紹介します。
平均年収の目安
アクセンチュアの平均年収は、目安として800万〜900万円前後と考えられます。ただし、日本法人は平均年収を公式に公表していないため、あくまで参考値です。
実際の年収は、職種や職位、これまでの経験、評価などによって大きく異なります。若手社員とマネージャー以上では報酬水準に差があるため、平均年収だけで入社後の給与を判断するのは適切ではありません。
転職時の年収を確認する際は、全社平均よりも、応募するポジションや想定される職位の給与水準を確認するほうが実態を把握しやすいでしょう。
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職位別の年収水準
アクセンチュアの年収は、職位が上がるにつれて高くなる傾向があります。目安となる年収水準は以下のとおりです。
| 職位 | 年収の目安 |
|---|---|
| アナリスト | 約500万〜700万円 |
| コンサルタント | 約700万〜1,000万円 |
| マネージャー | 約1,000万〜1,500万円 |
| シニアマネージャー | 約1,400万〜2,000万円 |
| マネジングディレクター | 約2,000万円以上 |
ただし、上記は公式に公表された給与テーブルではなく、あくまで参考となる水準です。
転職時には、どの職位で採用されるかを確認することが重要です。同じ年代でも、採用時の職位によって年収水準には大きな差が生じます。
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永井 一聡
Nagai Kazutoshi
候補者の方からいちばん多く聞かれるのが年収の話ですが、アクセンチュアの場合は「何歳だからいくら」ではなく、どの職位でオファーが出るかでほぼ決まります。同じ経歴でも、応募する部門や求人の想定職位が違えば、提示される水準は変わります。求人票を見るときは金額のレンジ幅ではなく、自分がどの職位に当てはまるかから確認してみてください。
希望の年収相談も可能
アクセンチュアの働き方
アクセンチュアでは、成果や自律性を重視しながら、柔軟な働き方を取り入れています。
次に、社風やプロジェクトごとの忙しさ、現在の勤務形態と出社方針を解説します。
成果と自律性を重視する社風
アクセンチュアでは、年次や役職にかかわらず、自分の考えを持って行動する姿勢が重視されています。その文化を表す言葉のひとつが、「Think Straight, Talk Straight.」です。
これは、相手の立場に過度に左右されず、必要なことを率直に伝える考え方を指します。プロジェクトでは若手社員にも意見を求める機会があり、指示された業務をこなすだけではなく、自ら考えて発言する姿勢が求められます。
一方で、率直に意見を伝えることは、自分の主張を一方的に押し通すことではありません。相手の意見を踏まえながら建設的に議論し、チームとしてより良い成果を目指す姿勢も、アクセンチュアで働くうえで重要な要素です。
※参考:アクセンチュア「キャピタル・マーケッツ領域で働く社員インタビュー」
プロジェクトによって異なる忙しさ
アクセンチュアの忙しさは一律ではなく、担当するプロジェクトや役割、時期によって大きく異なります。納期前や重要な提案を控えた時期は業務量が増える一方、比較的落ち着いて働ける期間もあります。
とくにコンサルティング業務では、クライアントの課題やプロジェクトの進行状況に応じて、求められる対応量が変化するため、「常に激務」と捉えるよりも、案件ごとに繁閑差がある働き方と理解するほうが実態に近いでしょう。
転職先として検討する際は、全社的なイメージだけでなく、応募職種や所属組織、想定されるプロジェクトの進め方まで確認しておくと、働き方を具体的にイメージしやすくなります。
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勤務形態と出社方針の現状
アクセンチュアでは、フレックスタイム制度や在宅勤務制度を取り入れ、業務内容やライフスタイルに応じた柔軟な働き方を支援しています。加えて、短日・短時間勤務や育児休業、介護休業、ベビーシッター補助など、仕事と家庭の両立を支える制度も用意されています。
一方で、実際の勤務形態や出社頻度は、所属組織や担当プロジェクト、クライアントの方針によって異なる点に注意が必要です。在宅勤務制度があるからといって常にリモートワークを選べるとは限らないため、転職時には希望する職種の働き方を確認しておくとよいでしょう。
※参考:アクセンチュア「福利厚生・制度」
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アクセンチュアで築けるキャリア
アクセンチュアでは、研修制度やキャリア支援を活用しながら、自身の専門性や経験の幅を広げられます。以下で、研修・学習機会、ピープルリードによる支援、社内公募を通じたキャリア形成について解説します。
豊富な研修・学習機会
アクセンチュアでは、社員が継続的に専門性を高められるよう、さまざまな研修・学習機会を用意しています。毎年10億ドル以上を社員の学習に投資しており、メタバース、オンライン、対面を組み合わせた学習環境を整えています。
学べる領域は幅広く、主に以下の4分野です。
- テクノロジー:Microsoft Azure、Google、AWS、SAP、Salesforceなどに関する資格取得
- 業界:各業界の専門知識やビジネスへの理解
- 業務:担当分野で必要となる専門スキル
- リーダーシップ:キャリア段階に応じたリーダーシップ能力
アクセンチュアの専門家に加え、世界有数の企業や大学が提供するプログラムも利用できます。入社時点の専門性だけに依存せず、担当領域や目指すキャリアに応じて学びを継続できる環境が特徴です。
※参考:アクセンチュア公式「研修・トレーニング」
ピープルリードによるキャリア支援
アクセンチュアでは、社員一人ひとりのキャリア形成を支援する仕組みとして、ピープルリード制度を設けています。ピープルリードは、日々のプロジェクトを直接指揮する上司とは異なる立場から、長期的なキャリアについて相談できる存在です。
主な支援内容には、目標設定や自身の強みの把握、今後伸ばしたいスキルの確認、キャリアの方向性に関する相談などがあります。目の前の業務だけではなく、中長期的にどのような経験を積むかを考える際にも活用できます。
プロジェクト単位で働く機会が多いアクセンチュアにおいて、継続的にキャリアを相談できる相手がいることは、専門性や今後の方向性を考えるうえでの支えになるものです。
※参考:アクセンチュア公式「Why Accenture:今アクセンチュアを勧める理由」
社内公募による異動・職種転換
アクセンチュアでは、社内公募制度「キャリアズ・マーケットプレイス」を活用し、国内外の募集ポジションを自ら検索・応募できます。現在の所属や職種に固定されず、新しい領域へ挑戦できる仕組みです。
社内転職では、これまでの経験を活かして別部門へ移ったり、テクノロジー領域からコンサルティング領域へキャリアを広げたりするケースもあります。実際に、社内公募を活用して希望するポジションへ移った社員事例も紹介されています。
ただし、希望すれば必ず異動できるわけではありません。募集状況や選考を経て決まるもので、自分の強みや今後伸ばしたい専門性を踏まえながら、社内でキャリアの選択肢を広げられる点が特徴です。
※参考:アクセンチュア「社内転職制度で希望のキャリアを掴んだ事例」
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アクセンチュアへの転職を成功させるためにやるべきこと
アクセンチュアへの転職を目指す場合は、企業理解だけでなく、応募先に合わせた準備が欠かせません。以下で、応募する部門・職種の選び方や経験の伝え方、選考対策のポイントを解説します。
応募する部門・職種を明確にする
アクセンチュアへの転職では、まず応募する部門・職種を明確にする必要があります。組織規模が大きく、同じ企業内でも担当する業務や求められる経験が大きく異なるためです。
応募先を選ぶ際は、これまでの経験や得意分野に加え、入社後にどの領域で専門性を高めたいかを確認しましょう。たとえば、業務改革に強みがある人と、システム開発やデータ活用に強みがある人では、適したポジションが異なります。
企業名だけを基準に応募先を決めるのではなく、求人に記載の業務内容や必要な経験、想定される役割まで確認すると、自分に合うポジションを見極めやすくなります。
これまでの経験を応募ポジションに結びつける
アクセンチュアの選考では、これまでの経験が応募ポジションでどのように活かせるかを具体的に伝えることが重要です。実績を並べるだけでは、入社後に活躍できるイメージは伝わりにくくなります。
過去の業務を振り返る際は、担当した仕事だけでなく、自分が直面した課題や取った行動、得られた成果まで明確にしておきましょう。そのうえで、培った知識やスキルが応募先の業務でどのように役立つかを結びつけます。
とくに未経験の領域へ転職する場合は業界や職種が異なっていても活かせる経験を見つけることがポイントです。プロジェクト推進、業務改善、顧客折衝など、応募先でも再現できる強みを具体的に示すことで、経験との接点を伝えやすくなります。
【MyVision編集部の見解】 実績の大きさだけをアピールしても、アクセンチュアの選考で十分な評価につながるとは限りません。本人にとっては重要な成果でも、応募ポジションで求められる役割との接点が伝わらなければ、入社後にどのような価値を発揮できるのかを面接官が判断しにくいためです。
とくにアクセンチュアは職種の選択肢が幅広く、同じ経験でも応募先によって注目される部分が変わります。業務改善の経験であれば、改善率だけを示すのではなく、課題の特定、関係者との調整、施策の実行など、自分が担ったプロセスまで振り返ることがポイントです。過去の成果を応募先で再現できる強みへ置き換えることで、経験とポジションの接点に説得力を持たせやすくなります。
応募先に合わせて選考対策をおこなう
アクセンチュアの選考対策は、応募する部門や職種に合わせて内容を変える必要があります。ポジションによって求められる専門性や経験、面接で確認されるポイントが異なるためです。
選考前には、求人に記載された業務内容や応募要件を確認し、自分の経験のなかで何を重点的に伝えるかを決めておきましょう。コンサルタント職であれば課題解決力や顧客対応経験、テクノロジー系の職種であれば専門知識や開発・導入経験など、応募先との接点を明確にすることが重要です。
また、職種によってはケース面接や専門性を確認する質問がおこなわれる場合があります。一般的な面接対策だけでなく、応募先ごとの選考傾向を踏まえて準備することで、回答の精度を高めやすくなります。
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ファンクションコンサルタント(カスタマーサービス/チェンジマネジメント)_M+_Agent_Song
想定年収
-
勤務地
東京都
業務内容
ファンクションコンサルタント(カスタマーサービス/チェンジマネジメント) は全ての顧客接点およびフィールドサービス領域において、構想策定から業務設計、実装、定着化までを一貫して担います。 コンタクトセンター、店舗、Web、チャット、アプリ、FAQ、ボイスボットに加え、訪問・保守・修理などのフィールドオペレーションを含むエンドツーエンドの業務変革を推進します。 アクセンチュア ソングおよびグループ内外の専門家と協業し、AI・データ・IoTを前提とした業務構造改革、CX/EX設計、フィールドサービス業務モデルの再設計を実行します。 業界を問わず、顧客接点と現場オペレーションを横断した変革を通じて、サービスビジネス全体を設計できるスペシャリストを目指せるポジションです。 具体的な業務内容 ・顧客接点全体(コンタクトセンター、店舗、Web、チャット、デジタルチャネル等)の業務設計・標準化・最適化およびチャネル横断設計 ・AI・生成AI・ナレッジ基盤を活用した業務設計および実装推進 ・CRM業務設計、KPI設計、ナレッジ活用、データ活用による顧客体験(CX)向上 ・業務変更や新システム/SaaS導入時の役割設計、運用設計、教育体系構築、行動変容設計から定着化までの一気通貫支援 ・フィールドサービス(訪問・保守・修理等)を含む現場オペレーションの構造再設計 ・スケジューリング最適化、部品管理設計、現場負荷やボトルネックの可視化と改善 ・モバイル、IoT、データ活用を前提としたField Service業務モデル設計および予測保守等の導入支援 ・サービスビジネスの高度化に向けた業務モデル見直しおよび収益性向上施策の設計 ・従業員体験(EX)の再構築および属人化排除による標準化・生産性向上の推進 ・Salesforce、ServiceNow、Dynamics等のプラットフォームを活用した導入推進およびプロジェクトマネジメント 具体的なプロジェクトの例 ・大規模な業務変更や新システム(生成AI、SaaS、ナレッジ基盤等)導入において、業務設計から現場定着まで一気通貫でチェンジマネジメントを推進 ・顧客問い合わせ業務に生成AIを活用し、自己解決率向上・応答品質改善・待ち時間短縮を実現。回答生成の高度化により、顧客体験および従業員体験の双方を向上 ・訪問・保守・修理などのフィールドサービス領域において、現場制約を踏まえた業務プロセス再設計を実施。AI・IoT・データ活用を前提としたオペレーションモデルを構築 ・スケジューリング最適化、部品管理高度化、予測保守モデル導入等を通じ、現場負荷軽減とサービス収益性向上を両立
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M&Aコンサルタント Staff_Agent
想定年収
480~2,500万円
勤務地
東京都
業務内容
CFO&EVはデジタル時代を鑑み、金庫番型の経理財務組織からのプロデュース型の経理組織への変革を目指した企画・伴走をすることで価値提供を行っています。またEV(企業価値向上)観点では経理財務に閉じないバックオフィス全体やトップライン向上にまで寄与できるような取組を進めています。 M&Aコンサルタントでは、ビジネス・ITの視点で業界横断でPre-M&AからPMIまで、M&Aの実行支援を買い手・売り手の両方に対して行うことでクライアントの企業価値の向上に貢献します。 主に日本国内でのM&Aに対するコンサルティングサービスの提供を行いますが、クライアントのニーズ次第では日本企業の海外ビジネスの拡大に向けたGlobal M&Aの支援も担います。 その際にはグローバルのアクセンチュアM&Aプラクティスチームと共同でプロジェクトを推進します。 私たちは、従来から既存事業に対して最も大きなインパクトを与える経営手法であったM&Aにおいてデジタルを最大限活用することで、飛躍的な企業価値の向上を支援します。 アクセンチュアM&Aプラクティスの強みである「M&A x デジタル x IT」で、一緒にクライアントの企業価値最大化を実現していきましょう。 プロジェクト事例 ・大手家電メーカー:成長戦略/M&A戦略 ・大手商社:ビジネスデューデリジェンス ・大手海運事業者:PMI ・大手電力事業者:組織再編
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PRコンサルタント_Staff_Agent
想定年収
-
勤務地
東京都
業務内容
お客様の広報課題に対する戦略的支援を行うPRチーム(Integrated PR Communication)にて下記の主に下記の業務を実施いただきます。 ・PR戦略の企画・立案、施策実行、効果測定の一貫管理 ・メディアリレーション構築 ・プレスリリース、ニュースレター、SNS投稿などのコンテンツ制作 ・イベント(新商品発表会や記者会見等)企画・運営、SNS等デジタルチャネル活用 ・不祥事やトラブル発生時の対応策立案と実行 ・データ分析やAIを活用したインサイト抽出・効果測定 ・クライアントの経営層や多国籍チームとの協働 ●所属組織について Integrated PR Communicationチームはアクセンチュアのコンサルティング・IT・BPOなど多様なサービス領域にPRを統合し、戦略立案から実行、効果測定まで一気通貫でサービスを提供しています。従来型のPR業務受託を超え、経営課題に直結したPR戦略の伴走支援を強みとしています。企業のコスト削減とブランド価値向上、さらに市場競争力強化の両面で新たな価値創出を実現します。 ご提供サービスの一例 ・経営課題に連動したPR戦略の立案 ・メディア、インフルエンサー、SNS、Webサイトなど多チャネル統合型の情報発信 ・AI活用による効果測定やターゲティング最適化 ・危機管理・リスク対応(リアルタイムモニタリング体制) ・ブランド価値向上施策、社内浸透施策 ・グローバルキャンペーンの企画・実行 ・お客様向けダッシュボードを活用した使った効果可視化
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Oracleコンサルタント / エンジニア_Staff_Agent
想定年収
480~2,500万円
勤務地
東京都
業務内容
業界・業種を問わず、企業におけるオラクル製品を使ったアプリケーションシステムやシステム基盤の導入・構築を行います。 システム導入・構築の前段としての業務プロセスの整理及び改善、システム化対象の選定、製品活用方針・ルール作りや、要件定義から設計/開発/テスト/移行・導入後の安定化支援を、主に上流工程は日本で行い、開発はオフショアで担当するといった役割で一貫したサービスを提供します。 また、オラクル製品を中核にしながらも様々なクラウド製品やオンプレ製品と連携させ企業全体のシステム基盤を構築し、デジタルトランスフォーメーションを実現します。 ●役割・期待 ・オラクル製品導入の企画・計画フェーズから参画し、現行業務プロセスの分析・システム化の対象とする作業の洗い出し・導入効果を高めるための業務プロセス構築/見直しをお客様と共に推進します。 ・適材適所のプロジェクト配属を考慮し、程よい規模感でアットフォームな雰囲気があるプロジェクト体制の中で一人ひとりが裁量をもって仕事を担当します。 1.ファイナンス・サプライチェーン オラクル製品を使った会計やSCMアプリケーションの導入を用いて業務変革を進めるお客様に対して、プロジェクトの計画・企画段階からお客様とのコミュニケーションを図り要件定義・基本設計(Configuration設計)を行い、その後の開発/テスト/移行・導入後の安定化支援までを担当します。 2.テクノロジー Oracle Cloud、Oracle Exadata等の技術を利用したインフラ基盤構築を主としつつも、Oracle FM等のミドルウェアを活用したアーキテクチャの提案・構築や、Java/スクリプト言語等を活用したDevOps環境の整備を行う等、ハード・OSレベルからアプリケーションレベルまでフルスタックの基盤領域を担当します。 3.エンジニア Oracle ERP Cloud、Oracle EPM Cloudに代表されるOracleアプリケーション製品を活用したSI案件にエンジニアとして参画し、アプリケーションの設計・開発・テスト・移行及び、それらの管理を担当します。 主に、Java、PL/SQL、Oracle APEXを用いたアドオン機能開発、オフショア開発におけるオフショア管理を担当します。 ●キャリアパス・成長機会 ・業界・業種を問わず、世界的、日本の大手企業等、様々なお客様へのシステム導入・構築に携わることが可能です。 ・お客様の業務やシステムを深く知り、お客様とダイレクトに向き合う機会が多数あります。 ・アクセンチュアのビジネス コンサルティング本部やオペレーションズ コンサルティング本部と連携し、単なるシステム導入だけでなく業務やオペレーションの変革と合わせた大きな組織変革に携わることができます。 将来的にIT/業務コンサルタントやIT開発を伴う大規模プロジェクトのマネージメントを目指す若手の方にもチャレンジの機会があります。 ・アクセンチュアグローバルのOracle Business Groupやオフショア先などの海外メンバーとコラボレーションできる機会があります。 ・オラクルは様々なAI/IoTなどの製品・サービスに取り組みながら新たな製品を開発・リリースしております。 そういった新しい技術についてプロジェクトを通して経験できます。 ・当部署内では、入社直後はアプリケーションのチーム所属でも、ご自身のキャリアパス、将来の目標や希望に合わせて、例えばテノロジー系のチームに異動する等が自由にできます。 ●プロジェクト事例 ・卸小売・コンテンツ事業会社の事業規模拡大に追従できる全社基幹システムの再構築(Oracle ERP Cloud/SCM Cloudを導入) ・大手インターネット事業会社に対して、拡大した業務・システムから脱却し、柔軟性、スピード向上と脱属人化する為に、会計システムを刷新(ERP Cloud(AP/AR/GL) /EPM Cloud/PaaS(アドオン)を導入) ・サービス事業会社の各種サーバの拡張性・可用性・運用安定性の向上と保守切れ・バージョンアップ対応負荷の削減の為に、再構築(ExaCS、DataGuardとHPCを導入) ・公益社会インフラ企業の現行システムの老朽化対応と大規模データの活用を目指し、ビジネス成長に合わせた拡張性の高い基盤の構築(Autonomous Database(ADB), GoldenGate)
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プロデューサー(Experience Business)_Staff_Agent
想定年収
-
勤務地
東京都
業務内容
主に、経営層から現場に至るまでのマーケティング変革に関わるDX系の大規模プロジェクトにおいて、ビジネス課題の解決に向けた提案活動やプロジェクトの遂行を担い、プロジェクト全体または特定領域をリード、もしくはその補佐をしていただきます。また、案件の獲得に向けて、業務分析などのコンサルティングワークの一部も担います。 このポジションでは、お客様に最も近い立場で決裁権者と対話し、お客様のビジネス課題を解決するとともに、必要に応じて課題を可視化することが求められます。また、デジタルマーケティング領域を幅広く理解し、お客様の課題に応じたソリューションを提案することも重要です。 さらに、案件の獲得にとどまらず、受注後のプロジェクトにおいて業務分析や業務改善が必要な場合には、コンサルティングワークにも関与します。お客様に提供すべき具体的な業務内容や成果物を定義するとともに、必要な能力・スキルを有する人材を配置し、プロジェクトの収支を設計することも求められます。 ●具体的な業務内容 ・お客様との関係構築およびビジネス機会創出 ・案件初動対応(オリエン参加・ヒアリング)、提案作業(社内のスペシャリストと連携しながら提案を主体的に取りまとめる) ・お客様のビジネス課題の理解、戦略策定 ・デジタルマーケティング領域の業務把握、整理、分析 ・プロジェクト全体のマネジメント(クオリティ、コスト、デリバリー)/社内承認プロセス推進 ・最適なチームビルディング、アサインメントの推進 ・既存のお客様に対してのアップセル、クロスセル
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アクセンチュアに関するFAQ
アクセンチュアへの転職を検討する際によくある疑問について、補足します。
Q1.アクセンチュアへの転職に英語力は必要ですか?
アクセンチュアへの転職では、すべての職種で高い英語力が必須というわけではありません。実際に、英語が得意でなくてもグローバルプロジェクトに参加している人もいます。
ただし、海外メンバーと協働する職種やグローバル案件では、英語を使う機会が増えます。応募時は求人の要件を確認し、希望する職種でどの程度の英語力が求められるかを把握しておきましょう。
※参考:アクセンチュア「アクセンチュアは英語が必須?」
▼アクセンチュアと英語力の関係について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

アクセンチュアでは英語力が必須?TOEICの必要点数や昇進時の基準を解説
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Q2.アクセンチュアは外資系企業ですか?
アクセンチュアは外資系企業です。日本ではアクセンチュア株式会社が事業を展開しており、1962年に事務所を開設し、1995年12月に現在の日本法人が設立されました。
グローバル企業として世界各国に拠点を持つ一方、日本法人も約30,000人規模の組織を持ち、日本市場で長く事業を展開しています。
▼アクセンチュアが日系と勘違いされる理由について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

アクセンチュアは外資系企業じゃない?日系と勘違いされる理由を解説
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Q3.アクセンチュアにはどのような国内拠点がありますか?
アクセンチュアは東京だけでなく、北海道、宮城、福島、群馬、愛知、大阪、福岡、熊本など国内各地に拠点を展開しています。京都にもAI関連拠点が設けられています。
ただし、募集職種や担当業務は拠点ごとに異なります。勤務地を重視して転職する場合は、希望する地域で応募可能なポジションを確認しておく必要があります。
※参考:アクセンチュア「グローバルオフィス」
Q4.アクセンチュアの新卒の初任給はいくらですか?
2027年卒採用では、ビジネスコンサルタントの基本給は年額480万円、月額40万円です。標準年収額は、個人・法人業績賞与や各種手当などを含む理論値で663万円とされています。
職種によって給与水準は異なり、戦略コンサルタントでは基本給が年額550万9,000円、標準年収額が754万円です。そのため、新卒の給与を確認する際は、応募する職種ごとの募集要項を見る必要があります。
※参考:アクセンチュア「新卒採用」
登録1分の簡単3ステップ
まとめ
アクセンチュアは、戦略立案からテクノロジー活用、業務運用まで幅広く支援する総合コンサルティング企業です。近年はリインベンション・サービスを軸に組織体制を再編し、AIやデータを各サービスへ横断的に組み込む体制を強化しています。
転職先として見る場合は、企業規模や知名度だけでなく、応募する領域や職種、求められる役割まで確認することが重要です。年収や働き方、キャリア制度も職位や所属によって異なるため、自身の経験や今後伸ばしたい専門性と照らし合わせて判断するとよいでしょう。
「MyVision」では、アクセンチュアのように部門・職種の選択肢が多い企業について、求人だけでは見えにくい役割の違いや選考傾向を踏まえて転職を支援しています。どのポジションが自分の経験に合うのか迷っている場合は、応募前の段階から相談することで、ミスマッチを抑えながら転職先を検討しやすくなります。
現場を知るエージェントが担当

