コンサルタントの仕事内容とは?具体例と実際の会社口コミもわかりやすく解説
2026年04月13日更新
転職市場でもコンサルタントへのキャリアを目指す人が多くなりました。しかし、その仕事内容や1日のスケジュールについてはいまだ明らかになっていない部分も多いのがコンサル業界です。
そこで本記事では、コンサルタントの仕事内容や1日の過ごし方、また仕事のやりがいやプロジェクトの決まり方など「コンサルタントの仕事」という切り口で解説します。
著者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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目次
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コンサルタントの仕事内容
コンサルタントは、企業の経営課題解決のため、その原因を発見し、解決に導く職業です。
19世紀末にアメリカで誕生した職業であり、外資系コンサルティングファームが主体となりグローバルに広まっていきました。日本においても1960年代に外資系ファームが進出しています。
各ファームは経営戦略、IT、人事、金融・財務、など細分化されており、専門性を持って問題解決に従事しています。所属するコンサルタントの業務内容も、領域ごとに異なるのが一般的です。
以下では、コンサルタント全体に共通する仕事内容やファーム別の仕事内容について詳しく解説しているのでより詳しく仕事内容や働き方を知りたい人はご覧ください。
コンサルタントの仕事の流れ
コンサルタントの業務内容は専門領域によって異なりますが、プロジェクトの進行プロセスには共通する型が存在します。業務フローは大きく「提案フェーズ」と「デリバリーフェーズ」の2つに分類可能です。
それぞれの段階でどのような業務が発生するのか、具体的な流れを解説します。
提案フェーズ
プロジェクトの始動に向けた準備段階であり、主にパートナーやマネージャーといった管理職クラスが提案フェーズを主導します。クライアントからの相談やRFP(提案依頼書)をもとに、課題解決に向けたアプローチや体制を提案します。
- クライアントからの依頼
- 提案、案件の受注
提案内容には初期仮説に加え、契約条件、チーム構成、成果物の定義などが含まれます。この段階でプロジェクトの大まかな方針やスコープ(範囲)が決定。最終的にクライアントが提案内容に合意し、正式に発注をおこなうことでプロジェクトがスタートします。
若手コンサルタントは、このフェーズで受注が決まった案件にアサインされるのが一般的です。
デリバリーフェーズ
デリバリーフェーズは、実際にプロジェクトチームを組成し、課題解決に向けた実務をおこなう段階です。クライアントの担当者(カウンターパート)と密に連携しながら、調査・分析から実行支援までを進めます。
- ヒアリング/インタビュー
- 課題の整理と仮説の立案
- 企画・計画
- 実行支援
- 検証/フォローアップ
プロジェクト開始後は、デスクトップリサーチやデータ分析、関係者へのインタビューを通じて情報を収集します。得られた情報をもとに論点を整理し、仮説の検証を繰り返しながら解決策(プラン)を策定します。かつては戦略立案後の報告で終了するケースも多く見られました。
近年では計画に基づいた実行支援や、システム導入後の運用定着まで長期的にサポートする案件が増加しています。戦略立案のみであれば2〜3ヶ月程度で完了しますが、実行支援を含むプロジェクトは半年から数年単位に及ぶこともあります。
戦略系コンサルタントの仕事内容
戦略系コンサルティングファームは、クライアント企業の経営層が抱える、全社戦略の策定やM&Aといったトップレベルの課題解決を支援します。企業の方向性を決定づける重要なテーマを扱い、短期間で大きなインパクトを出すことが求められる職種です。
具体的な業務内容は主に以下の4つに分類されます。
戦略立案
戦略コンサルタントが最も得意とする領域であり、時代の変化に即した全社戦略の再構築や、不採算事業の再生などがこれに該当します。具体的には、全社的な事業ポートフォリオの見直し、海外市場への新規参入戦略、ゼロからの新規事業創出などテーマは多岐にわたります。
激しい市場環境の中で企業が勝ち残るための「羅針盤」として、経営の意思決定を直接サポートする業務です。
デュー・デリジェンス(DD)
クライアントが企業の買収(M&A)を検討する際におこなう、買収対象企業の価値評価やシナジー検証業務です。DDには法務や財務など複数の観点がありますが、戦略ファームは主に事業面を精査する「ビジネスデューデリジェンス(DD)」を担当します。
対象企業の事業性や市場の将来性を分析し、自社リソースとのシナジーを算出することで、買収すべきか否かの判断材料を提供します。
オペレーション改善/戦略実行支援
描いた戦略を絵に描いた餅に終わらせないための、現場レベルでの実行支援やオペレーション改革も戦略コンサルタントの仕事内容です。具体的には、生産性向上によるコスト削減や、業務プロセスの効率化を通じて利益率の改善を図ります。
近年はクライアント側の人材不足やビジネスサイクルの短期化を背景に、戦略策定だけでなく実行フェーズまで伴走するニーズが急増しています。
プロジェクトの期間
戦略立案系のプロジェクトは、一般的に1ヶ月から3ヶ月程度の短期間で完結します。検討に時間をかけすぎると市場環境が変化し、立案した戦略の有効性が失われるリスクがあるためです。
そのため、戦略コンサルタントには短期間で集中的に情報を分析し、スピーディーに仮説検証と意思決定をおこなう能力が不可欠といえます。
仕事のやりがい
戦略コンサルタントとして働く最大の魅力は、企業の未来や社会全体に大きな影響を与える「インパクトの大きさ」です。経営陣が抱える最重要課題に直接関与するため、自身の提案が企業の命運を左右する場面もあります。
短期間で高難度の成果を求められる厳しい環境ですが、その分だけビジネススキルを磨けます。社会的に意義のある大きな課題を解決し、クライアントの成長に直接貢献できる点は、この職種ならではの醍醐味といえるでしょう。
総合系コンサルタントの仕事内容
総合系ファームの仕事は、あらゆる業種・テーマに対応できるケイパビリティの広さを武器に、戦略立案から実行支援まで一気通貫でクライアントを支援します。
直近ではデジタル化の潮流にともない、IT領域のコンサルティングを上流から下流まで一気通貫で提供できる総合系ファームへの引き合いは非常に強いです。
そのため上流のトップマネジメント層の経営課題の解決から、業務改善などの実行支援、システム導入など、多岐に渡ります。
多岐にわたるプロジェクト
総合系ファームのプロジェクト内容は多岐にわたるのが特徴です。たとえば企業のグローバル戦略、IT化・デジタル化推進・プラットフォーム構築・M&A、新規事業進出、成長戦略といった戦略系から、業務オペレーション改善・システム導入といった実行支援系、組織改革など特定の領域などが挙げられます。
どれかひとつの機能に絞って支援するのではなく、機能横断的に支援することで、より大きな成果が見込まれます。
プロジェクトの期間
実行支援系のプロジェクトでは具体的なソリューションを実施するため、クライアントの業務改革や課題解決を実際に間近で実感できるところが魅力として挙げられます。
また戦略系案件と比較して、自身のコンサルティングワークの動きが迅速に結果に反映されるため、非常に「手触り感」を感じられます。
総合系ファームの仕事内容については、こちらの記事で解説しているので、より詳しく実際の仕事内容を知りたい人はぜひご覧ください。
ITコンサルタントの仕事内容
ITコンサルタントの仕事は、クライアント企業の経営戦略をヒアリングし、それに沿ったIT投資計画の策定、必要なツールの導入・支援をおこなうことです。費用対効果やスケジュールを含め、システムの分析・選定もおこないます。
代表的な案件として、「システム導入」「PMO支援」「IT戦略」の3つがあります。
システム導入
昨今のコンサルティングファームの案件で、最も増えているのがシステム導入です。元々、上流工程のみを担当していたファームも、昨今では下流のシステム導入までワンストップで引き受けるケースが増えています。
PMO支援
PMO支援も、コンサルティングファーム各社で多く取り扱っている案件ですが、もともとはシステム導入における下流工程のプロジェクト管理支援が多数を占めていました。
しかし、昨今では事業会社各社でも効率化のための人材削減が進められており、事業会社の情報システム部門の立場でプロジェクト管理を支援する案件が増加しています。
IT戦略支援
IT戦略支援では、IT戦略策定やシステム導入における構想策定といった経営により近い超上流の工程を担います。
プロジェクトの期間
プロジェクト期間は導入するシステムや規模にもよりますが、パッケージ製品をそのまま適用というケースであれば、最短半年で導入は完了します。大規模なERPシステムの刷新プロジェクトとなると、2、3年がかりで進められることもあります。
RPAやBPMなどのフロントシステムは、製品によりますが3ヶ月〜1年かけて進められることが多いです。
仕事のやりがい
システム導入は戦略系やNon-IT系の案件と異なり、具体的なソリューションを検討し、実行していくフェーズであるため、クライアントの業務改革や課題解決を実際に間近で実感できるところが魅力として挙げられます。
PMOでは、プロジェクトマネージャーやプロジェクトオーナーを担当している部門長や役員クラスのクライアントを相手にコンサルティングができるため、視座の高い仕事ができます。
IT系ファームの仕事内容については、こちらの記事で解説しているので、より詳しく実際の仕事内容を知りたい人はぜひご覧ください。
コンサルタントの仕事の魅力とは
各コンサルファーム別の業務内容を説明したうえで、次にコンサルタントの仕事の魅力について説明します。
スキルがつきやすい
コンサルタントの仕事では大企業の経営課題を解決することであり、非常に高いレベルの論理的思考力やコミュニケーション能力、マネジメントスキル、業界特有の知識などが求められます。
20代から大企業の役員と仕事をともにすることも多く、事業会社と比較して、成長スピードが速いです。
したがって、新しい業界に転職したいと思うようになった場合、専門知識を身につければほかの業種への転職など、自身のキャリアの選択肢が拡大します。
クライアントから感謝される
コンサルティングビジネスにおいて、商品はコンサルタント自身です。 個人のパフォーマンスがプロジェクトの成果に直結するため、自身の仕事に対する評価をダイレクトに受けます。
困難な課題を解決した際には、クライアントから「〇〇さんのおかげで成功した」と個人の名前を挙げて感謝されることも珍しくありません。
自身の介在価値を肌で感じられる点は、この仕事の大きなやりがいといえます。
MyVisionにおいても、求職者のひとりひとりに深く寄り添ったサポートを徹底しており、実際に多くの感謝の言葉をいただいています。
笠原さんに担当していただきました。 自己分析、職務経歴書作成、面接練習など他社と比べて非常に手厚いサポートを頂きました。面接練習ではロジカルでない部分や、私自身でも言語化できていない部分を上手く表現頂き、自分自身の気づきにもなり、非常に助かりました。初めての転職活動で不安も多かったですが、納得のいく転職が出来ました。本当にありがとうございました。
引用:Google口コミより
松下さんと永山さんにお世話になりました。他のエージェントでは厳しかった状況の中、迅速に内定獲得まで支援いただきました。 他のエージェントと比べて以下の点が優れていると思いました。 ・面接対策…他のエージェントはこちらから話してやっと1回の対策といったところもありますが、ここは4,5回は対策を丁寧にして頂けました。その対策内容も面接で出るといった具合に的確でした。 ・キャリア形成や人生設計に基づいた提案…求人票を多く送りつけて数で勝負するタイプではなく、自分のやりたいことや目指したいことをベースに、求人を考えてくれました。 ・アフターフォロー…年収交渉や不安な点の確認に加え、退職手続きのところまでフォローしていただけました。 中々厳しい条件のところを満足のいく結果に導いていただき、誠にありがとうございました。
引用:Google口コミより
横田さまにご担当いただきました。 就職活動自体が初めてで、何からはじめればいいのか分からず不安も大きかったのですが、最初から最後まで丁寧にサポートしていただき、安心して活動を進めることができました。 選考の進め方や企業ごとのポイントなども分かりやすく説明してくださり、迷ったときには的確なアドバイスをいただけたのがとても心強かったです。 一人では乗り越えられなかったと思う場面も多く、本当に感謝しています。ありがとうございました!
引用:Google口コミより
上記のように、単なる求人紹介にとどまらず、自己分析の深掘りから複数回にわたる面接対策、キャリア形成を見据えた提案まで一貫して支援することで、利用者様から厚い信頼を寄せられています。
不安の多い転職活動において、プロフェッショナルとして伴走し、満足のいく結果に導くことが私たちの使命です。
コンサルタントの1日の業務スケジュール
ここまでコンサルタントの仕事内容について説明しましたが、次にコンサルタントの1日の平均的な業務スケジュールについて説明します。
プロジェクトのテーマや内容、プロジェクトのフェーズ、クライアントMTGの有無によってコンサルタントの1日の過ごし方は異なるのが特徴です。
ここでは、参考としてクライアントMTGの有無ごとに1日の流れを説明します。
クライアントとのミーティングがある日
クライアントとのミーティングがある日の仕事の特徴として、前後の準備や議事録の作成なども含め、ミーティングが仕事の中心になることが挙げられます。
丁寧なクライアントコミュニケーションはクライアントワークをおこなううえで非常に重要です。円滑にプロジェクトを進めるために、コンサルタントは1つ1つのミーティングに対し入念な準備をおこないます。
以下のスケジュールは、外資系コンサルティングファームに勤務しているコンサルタントにヒアリングをしたスケジュールの一例です。
9:00-10:00:社内MTG プロジェクトマネージャーが前日に作成したタスクリストについてチームメンバーに共有し、1日の各メンバーのタスクを把握します。
自分を含めたメンバーの1日のタスクとゴールを決定します。本日はクライアントMTGがあるため、それに向けた最終準備がメインです。
10:00-12:00:作業 クライアントMTGに向けて資料を最終化します。
スライドの前後の整合性や誤字脱字など、入念にチェックします。
13:00-15:00:クライアントMTG(メイン) クライアントMTGでは、前回のMTG後に出たアジェンダについてディスカッションをおこないます。
メインスピーカーはマネージャーですが、自分が担当したパートの説明は自分で実施。いくつかディスカッションをおこない、次回MTGに向けての課題について合意します。
15:00-16:00:社内MTG 先ほどのクライアントMTGを受けて、社内で意識合わせをおこないます。
議論内容を振り返り、来週のクライアントMTGに向けてのワークプランを作成します
16:00-17:00:議事録作成 クライアントMTGの議事録を作成します。議事録も重要な成果物のひとつです。
17:00-18:00:クライアントMTG(サブ) サブでのクライアントMTGです。メインのMTGで話す粒度でない内容や、お互いクイックに相談したいことについてディスカッションをおこないます。
18:00-20:00:来週の社内MTGの準備 明日の社内MTGに向けて、自分のワークプランや成果物のイメージを準備します。
20:00:帰宅
クライアントとのミーティングがない日
クライアントとのミーティングがない日は、実際にプロジェクトを進める日です。初期仮説を元にして、社内外のソースから情報収集をおこなうのが主な業務です。また、マネージャーと壁打ちをおこない、プランを作成します。
10:00-12:00:プロジェクト概要理解/ワークプラン議論 プロジェクトの開始日であり、過去資料確認や担当マネージャーからのディレクションでプロジェクトの概要を理解し、プロジェクトへのキャッチアップをおこないます。
クライアントMTGに向けたワークプランを作成。初回MTGでのアジェンダ作成、それまでにやるべきタスクの洗い出しなど、初回クライアントMTGに向けて、準備を進めます。
12:00-13:00:プロジェクトメンバーで昼食 コンサルワークは初対面の人と仕事をすることも多く、ランチなどで懇親を図る場合も多いです。
13:00-15:00:デスクトップリサーチ マネージャーからの指示を基に、自分で考えるリサーチソースにあたり、関連情報を収集します
必要に応じてマネージャーとディスカッションをおこない、情報収集の精度を高めます。
15:00-17:00:社内ヒアリング プロジェクト関連の作業の精度を高めるため、テーマに詳しい社内エキスパートにヒアリングをおこないます。
今回は自動車産業の海外事例についてヒアリングを実施しました。その内容を基に、資料の内容をより具体化させていきます
17:00-18:00:社内MTGの準備 18:00からの社内MTGに向けた準備をおこないます。パートナーとMTGでは初期仮説やワークプランの全体像や方向性を合意するため、マネージャーと入念に資料を作成します。
18:00-19:00:社内MTG パートナーも含めたMTGをおこない、初期仮説やワークプランの全体像をチームで合意します。基本はマネージャーが説明しますが、自分の担当パートは自分で説明。
パートナーからいくつかレビューがあったので、プランに反映させます。
19:00-20:00:残タスク処理 先ほどのパートナーからのレビューを反映させます。
その後は、情報収集および明日のクライアントMTGの準備をおこないます。
20:00:帰宅
コンサルタントの仕事の決まり方
次にコンサルタントのプロジェクトのアサイン方法について説明します。
コンサルタントをプロジェクトに配置することをファームでは「アサイン」と表現しますが、そのメカニズムや意識すべき点を説明します。
アサイン面談を踏まえた基本的な方針
コンサルファームはプロジェクト制であり、各プロジェクトごとにチームを組成します。その際にメンバーを参画させることをアサインと呼びます。
各ファームごとに多少の差異がありますが、このアサインでは基本的に各部門ごとのアサイン会議の中で決定されるのが特徴です。主にマネージャー以上が参加する会議で、各メンバーの特性や課題、強みを基に、どのプロジェクトに参画させるか議論します。
その結果をスタッフ職に通知してからプロジェクトマネージャーとアサイン面談を実施し、プロジェクトへのアサインが決定します。
アサインの決まり方
基本的には、プロジェクトの内容と、各スタッフの希望や能力開発に適したプロジェクトをマッチさせることが理想です。
たとえば、あるスタッフ職が今後人事領域に専門性を磨いていきたい、という希望があれば人事系のプロジェクトにアサインさせたり、今後マネージャーを目指したいスタッフがいれば、一部マネージャーの役割を担えるプロジェクトへのアサインを検討したりします。
ですが、昨今は総合系ファームに代表されるように、大規模なシステム案件の受注も増加しており、多くのスタッフを1つの案件にアサインするケースもあります。
その場合、個人の適性やキャリアの志向性が必ずしも反映されるとは限りません。
コーチ・評価者とコミュニケーションを継続する
自身の希望どおりのアサインを叶えるためには、自身の評価者やコーチ(評価者とは別のスキルアップなどを支援するメンター的存在)と密にコミュニケーションをとる必要があります。
アサイン会議では、そのコンサルタントのスキルセットや、教育担当の上司が持っている育成方針などを考慮したうえでアサインが議論されます。
つまり、自身のコーチと日ごろから自分の現在のスキルセットや今後経験したいこと、アサインにあたって配慮してほしいことを共有することによって、アサイン会議の場でコーチや評価者から自分の希望や育成プランを伝達してもらうことが重要です。
【MyVision編集部の見解】 一般公開されている情報では「希望を出せば通る」と思われがちですが、MyVision編集部が重視する「本当に見るべきポイント」は、「社内でのネットワーキング活動(社内営業)」です。
実際には、人気プロジェクトの枠は公募される前に「顔見知り」や「信頼できる部下」で埋まることが多々あります。そのため、希望のキャリアを築くためには、アサイン担当者やパートナーと積極的にランチに行き、自分の強みややりたいことを「認知してもらう努力」ができるかどうかが、理想のキャリアを実現する鍵になります。
コンサルタントの研修・育成制度
コンサルティングファームの最大の武器は人材です。そのため、中途採用の人材の育成に関しても、どのファームも多くの投資をしており、非常に充実しています。研修には大きく分類して、3つの種類があります。
入社時研修
未経験者で中途入社の場合、基本的にはまず入社時研修に受講します。研修の期間や内容はファームによって変わりますが、多くの場合2週間程度です。
内容については、ロジカルシンキングやリサーチのやり方、PCスキルなどの基礎スキルに関するものが大半です。また、外資系などの一部ファームの場合は、社内の研修だけでなく、グローバルでの共通研修を実施している場合もあります。
グローバル研修は、グローバルでの横のつながりを早いタイミングで構築することで、海外メンバーとの連携を円滑にするという狙いもあります。
定期研修
入社時研修以外にも、定期的な研修が用意されています。
コンサルタントは昇進するにつれて、要求されるスキルが異なってくること、また特定のトピックやインダストリーに関する専門性を深める必要性が高まることから、それらのニーズに対応するよう研修も設けられているのが特徴です。
具体的には、役職別の昇格時の研修や、各チーム別の特定インダストリーに関する研修があります。
個別研修
最後に、一部のファームではコンサルタントごとの悩みや課題に対して、所属するチームが研修を実施するケースもあります。未経験者だけでなく、ある特定のスキルにおいて非常に苦手意識を持たれている人もいます。そのような場合に、各チームごとに勉強会を開催したり、マネージャーやシニアスタッフが研修を実施したりする場合もあるのが特徴です。
また実際のプロジェクトにおいても、マネージャーやシニアスタッフが部下の育成に注力しているファームが多いです。このように、ファームが提供している研修と、実践を交互に取り組むことで、コンサルタントとしての能力開発が可能な仕組みがあります。
コンサルタントの仕事についてよくある質問
最後にコンサルタントの仕事について、よくある質問に回答します。
英語は必要ですか?
前提として、日本のコンサルファームはクライアントが日系企業であり、日常業務で英語を使用する機会は少ないです。ですが、英語の能力が高いとクライアントの海外進出のプロジェクトにアサインされる可能性が高まります。
ほかにも、海外事例のリサーチや海外オフィスとの会議などで英語を使用する場合や、一部ファームではマネージャー以上の昇格要件として英語試験の点数が求められます。
そのため、絶対に英語が話せないと入社できない、という訳ではありませんが、能力があるに越したことはないでしょう。むしろ、ファーム入社後に継続的なキャッチアップが求められます。
PCスキルはどのくらい求められますか?
コンサルファームでは、PCスキル(PPT・Excel・Word)が非常に高いレベルで求められるイメージがあります。前提として、各ツールの基本的な関数やショートカットは把握しておいたほうが望ましいです。
ただし、入社前に基礎的なスキルさえあれば、高度なスキルを求められることは少ないです。
重要なのはまず最初に「目的(=やりたいこと)」であり、PCスキルはあくまでそれを達成するための「手段」に過ぎません。
たとえば、Excelも同様で、Excel関数という「ツール」は、何かやりたい処理/計算(=「目的」)があって開発されたものです。具体的な「目的」がないまま、Excel関数を練習しても非常に非効率です。
ここでの「目的」とは、Excelスキルを習得するということではなく、具体的な処理や計算を指します。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、「英語が苦手だから」という理由だけで、グローバル案件の多いファームを避けることを推奨しません。
なぜなら、現在は翻訳ツール(DeepL等)の精度向上により、読み書きレベルであれば英語力が低くても業務を回せるケースが増えているからです。
むしろ、「英語への拒否反応」だけで選択肢を狭めてしまうと、将来的に市場価値の高い「グローバル×IT」などの高単価案件にアサインされるチャンスを自ら捨ててしまうことになります。英語は「入社後に必要ならやる」というスタンスで、まずは飛び込んでみることが重要です。
まとめ
業界の情報は以前よりオープンになりつつありますが、依然として非公開の慣習や独自ルールが多く存在します。未経験者が独力ですべてを把握し、対策を立てるのは容易ではありません。
転職を成功させるためには、事前の入念なリサーチが不可欠です。コンサルティング業界に特化した転職エージェントを活用し、正確な情報を収集してください。現役社員やファーム出身者から直接話を聞くことも、ミスマッチを防ぐ有効な手段です。
転職エージェントは、キャリア目標に合わせた戦略的なサポートを提供します。業界動向の共有から応募書類の添削まで、多角的な支援を受けることが可能です。MyVisionには戦略ファーム出身のコンサルタントが多数在籍しており、難関とされるケース面接や選考対策において豊富な実績があります。
未経験からの挑戦に不安を感じている人は、ぜひMyVisionにご相談ください。各ファームの最新トレンドや採用傾向を踏まえ、最適なキャリアプランを提案します。情報提供から求人紹介、選考対策まで、一人ひとりの状況に合わせて伴走いたします。
FAQ
ここでは、コンサルタントの仕事内容について寄せられる質問に答えました。
コンサルタントの具体的な仕事内容は何ですか?
クライアント企業の経営課題を解決するため、現状分析から課題特定、解決策の立案・実行支援までをおこなう仕事です。専門領域により、戦略策定、ITシステム導入、業務改善など多岐にわたります。
コンサルタントの仕事の魅力ややりがいは何ですか?
経営層の課題解決にかかわることで得られる「成長スピード」と「社会的インパクトの大きさ」です。また、自身の仕事に対してクライアントから直接感謝されることも大きなやりがいのひとつです。
コンサルタントの求人情報
【C&I】セキュリティエンジニア課長候補(東京)
想定年収
800~1,500万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
セキュリティエンジニアチームの課長候補として、チームマネジメント、新規ソリューション立上げ・既存ソリューション改善、各種セキュリティプロジェクトの提案・推進業務をお任せします。プレイングマネージャーとして、共にセキュリティビジネスを拡大いただける方を募集しています。 <具体的には> ▼チームマネジメント業務 -ビジネス計画・戦略策定 -メンバーの目標設定・評価・育成・キャリア支援 -チームビルディングおよびモチベーション管理 -業務の進捗管理とリソース配分 -外部委託先やパートナー企業との連携・調整 ▼新規ソリューション立上げ・既存ソリューション改善業務 -新規ソリューション企画・立上げの推進 -既存ソリューションの標準化、改善の推進 ▼各種セキュリティプロジェクトの提案・推進業務 -顧客へのセキュリティソリューションの提案・導入活動 -チームメンバーが推進している案件の管理・推進・フォロー(複数案件を並行して対応) ※大型案件では自身がPMとして案件を推進いただくこともあります。 <JSOLセキュリティサービスラインナップ> ■コンサルティングサービス -現状分析、グランドデザイン、ロードマップ策定等 ■プラットフォームソリューション -認証、ネットワーク、デバイス、クラウド、データ等のインフラセキュリティの環境整備 ■運用管理サービス -CSIRT、SOC、運用管理・ガバナンス等のセキュリティ維持向上の運用管理 -脆弱性診断、ペネトレーション、フォレンジック等のセキュリティ技術領域の活用 ※上記に加え、新技術を活用したさらなるソリューション開発やビジネス立ち上げなども実施しています。 従事すべき業務の変更の範囲について (変更の範囲)会社の定める業務
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製造ソリューションエンジニア
想定年収
-
勤務地
東京都品川区
業務内容
【職務内容】 ●業界 <業界動向> 製造業を取り巻く状況は複雑化しています。 ・新興国の台頭により、価格競争はさらに激化。加えて米国の関税問題 ・顧客ニーズの多様化に伴い、多品種少量生産やラインナップ・バリエーション展開品種数増大 ・製造業における水平分業化、特に海外EMSを利用したODM/OEMの増大により、商品のライフサイクルを通した情報の管理・把握の重要化 <業界に与える価値・今後の展望> 我々は、長年に渡って、日本の製造業のPDM/PLM導入に携わってきました。現在は、PLM導入を通して、お客様のものづくりのプロセスにおけるQCDの改善、および革新的な製品を生み出すための仕組みづくりを真の目的として、設計・製造の業務プロセスのコンサルティングからPLMシステムの設計・開発・運用保守まで、幅広く精力的に活動を行っています。 本業界への参入当初は、図面やCADデータなどの設計データの管理を得意としてきましたが、現在では、生産側のデータ管理や、R&D部門での実験データの管理などBOMを核としたさまざまな取り組みを行っています。 さらに、製造業に強みを持つグループ会社のフューチャーアーティザン(創業:1972年3月)との連携強化を開始。製造のフロント領域(営業、見積、仕様策定、試作品、設計など)から、スマートファクトリ領域(生産計画、製造指示、工程管理、品質管理など実行系)まで、製造プロセスを一気通貫で、コンサルからシステム構築まで活動領域を広げました。 ●職務内容 製造プロセスを一気通貫で、コンサルからシステム構築まで行います。 ・CPQ/PLM/MESなど、全体のデザインと製品選定、実装 ・製造プロセス一気通貫の業務改革の検討、導入、定着など支援 製造にかかわるトランスフォーメーションの検討、支援を行います。 <業務の詳細> 顧客の立場に立ち、製造のあるべき姿をデザインします(グランドデザイン)。 これまでの知見と経験をもとに、適切なCPQ/PLM/MESなどの導入と運用を提案します。 提案にあたっては、現状の業務や周辺システムの利用状況を分析し、より良いシステム導入を提案します。 製品選定から導入に当たっては、適切な範囲でのカスタマイズ設計・実装を行い、スムーズな移行を実現します。 <役割と期待> ・顧客の立場に立った、グランドデザイン。システムだけではなく、経営と業務まで踏み込んだ検討と推進 ・顧客の製品開発・製造業務の整理、システム導入提案 ・CPQ/PLM/MESなど導入、リプレースあたっての要件定義の実施 ・エンジニアリングチェーンだけではなく、経営・業務全体をとらまえたデザイン。バリューチェーン全体の最大化を目指す <案件事例> これまで、さまざまな分野にわたって、製造業の顧客の変革を支援してきました。 ・自動車メーカー ・電子機器メーカー ・塗料メーカー ●募集部門のビジョン・ミッション 製造業のDX化を進め、モノづくりの現場を元気にする感動という付加価値で、日本を元気にする 日本製造業との共創により、サスティナブルな社会をグローバルで実現する。製造業の業務プロセス改革・改善を行ない、製造業とバリューチェーンに対する価値を最大化する。製造業の各部門ごとの壁を壊し、部門や人が有する力やノウハウを共有化する。 ●業務内容の変更の範囲について 当社業務全般に従事いただく可能性がございます。
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サイバーセキュリティコンサルタント/スペシャリスト(Cyber Security Innovation Group)
想定年収
550~1,500万円
勤務地
東京都品川区
業務内容
●採用部門 当社では、”増加するサイバーセキュリティの脅威”、”その攻撃の早さ”、”攻撃の多様化”、”回数”、そして”増加するセキュリティ投資”に対して、「より早く、より的確に、より効果的に」をコンセプトに、サイバーセキュリティを新規事業とし、「Cyber Security Innovation Group」を2018年に設立しています。 ●職務内容の詳細 お客様を取り巻く現在・未来の脅威・リスクを組織面、ルール面、システム面などから評価し、中立な立場からお客様に最適な仕組み作りやテクノロジーの選定、システム化の提案を実施します。 また、セキュリティの観点から要件定義や基本設計といった上流工程、実装や運用での脆弱性対応といった下流工程まで一貫して対応します。SOCでのセキュリティ監視や、セキュリティインシデント対応といったより専門的な業務にも携わります。 具体的には、以下のようなサイバーセキュリティ関連プロジェクトに参画頂きます。 【戦略・ガバナンス領域】 ・経営層や情報システム担当、事業部門担当向けアドバイザリー、伴走支援 、トレーニング ・セキュリティ戦略や中長期計画、社内ガイドライン、ルール策定支援 ・セキュリティリスクの可視化、アセスメント ・各種セキュリティ基準、ガイドラインへの対応支援 ・将来を見据えた戦略的なセキュリティアーキテクチャーのデザイン ・インシデント対応、事後対策支援 ・SOCやCSIRT、PSIRTの構築支援、運用設計 ・制御システムやIoT機器、製品セキュリティに関する各種支援 ・各種プロジェクトにおけるPMO業務、等 【技術領域】 ・セキュアなシステム開発運用やセキュリティ製品導入における上流、下流フェーズ ・セキュリティバイデザインを考慮したセキュリティ対策を組み込んだ企画、設計 ・AWS等クラウドサービスにおけるセキュリティサービスの実装、運用 ・インフラネットワークの設計、実装、トラブルシューティング ・SOCにおける統合ログ管理製品の導入、運用、監視業務の支援 ・存在する脆弱性の対応方針策定、対策推進、運用業務 ・インシデント対応におけるハンドリング業務、ログ解析 ・アプリケーションのセキュアコーディング、等 これまでの経験に応じ、事業戦略策定・遂行、ソリューション開発などの企画・推進、新規顧客の獲得、提案活動、社外セキュリティ団体での活動についても担っていただく予定です。
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サイバーセキュリティコンサルタント/スペシャリスト マネージャー(候補)
想定年収
550~1,500万円
勤務地
東京都品川区
業務内容
●採用部門 当社では、”増加するサイバーセキュリティの脅威”、”その攻撃の早さ”、”攻撃の多様化”、”回数”、そして”増加するセキュリティ投資”に対して、「より早く、より的確に、より効果的に」をコンセプトに、サイバーセキュリティを新規事業とし、「Cyber Security Innovation Group」を2018年に設立しています。 ●職務内容の詳細 お客様を取り巻く現在・未来の脅威・リスクを組織面、ルール面、システム面などから評価し、中立な立場からお客様に最適な仕組み作りやテクノロジーの選定、システム化の提案を実施します。 本ポジションでは、プレイヤーとして上流から下流工程(要件定義~実装・運用・SOC監視)までを一貫して指揮するだけでなく、顧客経営層との折衝やプロジェクトマネジメント、チームメンバーの育成、およびサービスラインの拡充等の業務もお任せいたします。 経験や適性に応じ、以下のサイバーセキュリティプロジェクトにおいて、プロジェクトリーダーまたはマネージャーとして参画いただきます。 【戦略・ガバナンス領域】 ・経営層や情報システム担当、事業部門担当向けアドバイザリー、伴走支援 、トレーニング ・セキュリティ戦略や中長期計画、社内ガイドライン、ルール策定支援 ・セキュリティリスクの可視化、アセスメント ・各種セキュリティ基準、ガイドラインへの対応支援 ・将来を見据えた戦略的なセキュリティアーキテクチャーのデザイン ・インシデント対応、事後対策支援 ・SOCやCSIRT、PSIRTの構築支援、運用設計 ・制御システムやIoT機器、製品セキュリティに関する各種支援 ・各種プロジェクトにおけるPMO業務、等 【技術領域】 ・セキュアなシステム開発運用やセキュリティ製品導入における上流、下流フェーズ ・セキュリティバイデザインを考慮したセキュリティ対策を組み込んだ企画、設計 ・AWS等クラウドサービスにおけるセキュリティサービスの実装、運用 ・インフラネットワークの設計、実装、トラブルシューティング ・SOCにおける統合ログ管理製品の導入、運用、監視業務の支援 ・存在する脆弱性の対応方針策定、対策推進、運用業務 ・インシデント対応におけるハンドリング業務、ログ解析 ・アプリケーションのセキュアコーディング、等 これまでの経験に応じ、事業戦略策定・遂行、ソリューション開発などの企画・推進、新規顧客の獲得、提案活動、社外セキュリティ団体での活動についても担っていただく予定です。
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【ロケーションフリー】サイバーセキュリティコンサルタント/スペシャリスト(Cyber Security Innovation Group)~全国各地より勤務可能~
想定年収
550~1,500万円
勤務地
東京都品川区
業務内容
お客様を取り巻く現在・未来の脅威・リスクを組織面、ルール面、システム面などから評価し、中立な立場からお客様に最適な仕組み作りやテクノロジーの選定、システム化の提案を実施します。 また、セキュリティの観点から要件定義や基本設計といった上流工程、実装や運用での脆弱性対応といった下流工程まで一貫して対応します。SOCでのセキュリティ監視や、セキュリティインシデント対応といったより専門的な業務にも携わります。 具体的には、以下のようなサイバーセキュリティ関連プロジェクトに参画頂きます。 【戦略・ガバナンス領域】 ・経営層や情報システム担当、事業部門担当向けアドバイザリー、伴走支援 、トレーニング ・セキュリティ戦略や中長期計画、社内ガイドライン、ルール策定支援 ・セキュリティリスクの可視化、アセスメント ・各種セキュリティ基準、ガイドラインへの対応支援 ・将来を見据えた戦略的なセキュリティアーキテクチャーのデザイン ・インシデント対応、事後対策支援 ・SOCやCSIRT、PSIRTの構築支援、運用設計 ・制御システムやIoT機器、製品セキュリティに関する各種支援 ・各種プロジェクトにおけるPMO業務、等 【技術領域】 ・セキュアなシステム開発運用やセキュリティ製品導入における上流、下流フェーズ ・セキュリティバイデザインを考慮したセキュリティ対策を組み込んだ企画、設計 ・AWS等クラウドサービスにおけるセキュリティサービスの実装、運用 ・インフラネットワークの設計、実装、トラブルシューティング ・SOCにおける統合ログ管理製品の導入、運用、監視業務の支援 ・存在する脆弱性の対応方針策定、対策推進、運用業務 ・インシデント対応におけるハンドリング業務、ログ解析 ・アプリケーションのセキュアコーディング、等 これまでの経験に応じ、事業戦略策定・遂行、ソリューション開発などの企画・推進、新規顧客の獲得、提案活動、社外セキュリティ団体での活動についても担っていただく予定です。
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