MyVision

コンサル転職No.1エージェント

スカウトアプリの
登録・ログイン

無料

転職相談をする

コンサル転職TOP>
転職成功事例集>

STORIES

転職成功事例集

一橋大学

29歳

「評価者」から「変革の推進者」へ。メガバンクの全社リスク管理から、戦略的PMOとしてコンサルティング業界へ転身

一橋大学29歳

金融(法人営業)
リスク管理スペシャリスト
経営・業務コンサルタント

一橋大学を卒業後、新卒でメガバンクに入行しました。初期の約2年半は地方拠点の支店にて、中堅・中小企業向けの法人営業として、融資や事業承継の支援に奔走しました。その後、大企業営業部門へ異動し、国内屈指の大手製薬企業やエネルギー関連の専門商社を担当。副担当として、複雑なシンジケートローンやクロスボーダー案件の組成に携わりました。 キャリアの直近では、ホールディングス本部のリスク管理部門へ配属となり、全社的なリスクアペタイトの運営や当局対応、さらにはレピュテーションリスク管理といった、銀行経営の根幹を支える「守り」の最前線で業務に従事しておりました。 メガバンクという巨大組織において、経営の「安全性」を担保する業務に誇りを感じる一方で、組織の構造的な「意思決定の重さ」と、自身のキャリアに対する「専門性の偏り」に強い危機感を覚えたことがきっかけです。 本部のリスク管理業務では、常に「何がダメか」「どこにリスクがあるか」という後追いの評価や管理が主眼となります。議論の場においても、リスクをゼロにするための膨大な資料作成や根回しに多くの時間が割かれ、ビジネスを前に進めるための本質的な変革や、スピード感を持った実行支援に携わりたいという欲求が日増しに強くなっていきました。 特定の金融プロダクトの枠を超え、企業の構造的な課題解決に「実行」のフェーズから関わりたいと考えたからです。 銀行員として数多くの大企業と接する中で、多くの企業がDXや業務統合といった大規模な変革において、構想段階から実装までの「実行力」に課題を抱えていることを痛感しました。銀行の立場では、資金提供やリスク評価という側面からの支援に限定されますが、コンサルタントであれば、クライアントと同じ視界に立ち、複雑に絡み合ったプロジェクトをPMO(プロジェクト・マネジメント・オフィス)として推進し、実利を導き出すことができます。 特に、私の強みである「リスクを予見する力」と「大企業の多角的な利害関係を調整する力」を最も直接的に価値転換できるのが、大手総合系コンサルティングファームの戦略的PMOであると確信し、転職を決意しました。 大手総合エージェントを含め、3社に登録しました。 私の経歴の「特殊性」を、単なる銀行員としての経歴ではなく、コンサルタントとしての適性に即座に翻訳してくださったのがMyVisionの森本さんでした。 他社では「未経験からのコンサルは厳しいので、まずは金融機関の他部署や保険業界はどうですか」という無難な提案が多い中、森本さんは私のリスク管理業務における「不確実性の制御能力」が、現在のコンサルティング市場、特に大規模PMO案件でいかに求められているかを論理的に示してくださいました。その高い専門性と、私のキャリアに対する誠実な向き合い方に信頼を置き、3社のうちMyVisionさんに絞って活動することに決めました。 非常に高い解像度で選考対策をサポートいただきました。特に、銀行員特有の「説明の細かさ」をコンサルタント特有の「構造的な簡潔さ」へと矯正していただいた面接対策は、内定獲得の決定打になったと感じています。また、現職が多忙な中でも、連絡に対するレスポンスが常に迅速で、不安を感じる隙がないほどスピーディーに伴走していただいた点も大変心強かったです。 「ケース面接」や「論理的思考」の対策を、プロの視点で徹底的に磨き上げたことです。銀行での業務は論理性が必要ですが、コンサルティング業界のそれは質が異なります。森本さんと、クライアントの課題をどう構造化し、いかにして実効性のある解決策を提示するかという議論を繰り返したことで、選考当日は現役のコンサルタントとも対等以上に渡り合えた実感があります。 もっと早くから「自分の市場価値」を外部の視点で確認しておくべきだったと感じています。メガバンクの中にいると、どうしても「銀行内の論理」が世界の全てになりがちです。転職活動を通じて、自分のスキルが他業界でどう評価されるかを知ることは、結果として現職でのパフォーマンス向上にも繋がったはずだと、今振り返って思います。 転職前は年収950万円、転職後は年収1,150万円になりました。

View More

K.S

慶應義塾大学

27歳

M&Aの意思決定に関わる専門性を求め、シンクタンクからFAS系コンサルティングファームへ

K.S慶應義塾大学27歳

国内銀行系シンクタンク
アソシエイト
大手ファイナンシャルアドバイザリーファーム
コンサルタント

新卒で国内の銀行系シンクタンクに入社しました。 コーポレートアドバイザリー本部にて約3年間、中堅・中小企業から大企業まで幅広いクライアントに対し、中期経営計画の策定、新規事業立案、組織再編、人事制度改革、経営幹部育成など、経営に関わるあらゆるテーマの支援に従事してきました。 「経営支援のジェネラリスト」ではなく、「特定の武器を持ったスペシャリスト」になりたいと考えるようになったことがきっかけです。 前職は若いうちから多様なテーマを経験できる恵まれた環境でしたが、裏を返せば「広く浅く」なりがちでした。ある案件では人事制度を設計し、別の案件では中計を作り、また別の案件では研修を行う。そうした日々の中で、30代になった自分を想像した際、何か一つ、「これなら誰にも負けない」と言える専門性が身についていないのではないかという危機感を抱くようになりました。 前職での経験の中で、M&Aや資本政策に関わる仕事が最も手触り感があり、企業の非連続な成長に貢献できると感じたからです。 中期経営計画の中で「M&Aによる成長」を掲げることは多くありましたが、前職の立ち位置では、実際の買収判断や詳細なビジネスデューデリジェンスまでは深く入り込めないケースがあり、歯痒さを覚えました。そこで、よりM&Aという重要な意思決定の瞬間に立ち会い、その成否を分ける戦略検討を専門的に行いたいと考え、FASの戦略部門を志望しました。 コンサルティング業界に特化したエージェントを中心に、3社ほどとお話ししました。 FASの戦略部門という、特殊な選考対策に対応していただけたからです。 FASの面接では、通常の戦略コンサルティングファームで聞かれるケース問題に加え、会計的な視点やM&A特有の論点(シナジー効果の試算や買収リスクの洗い出しなど)が問われます。担当してくださった秋山さんは、そうした業界特有の傾向を熟知しており、私の志望度に合わせた的な対策プランを提示してくれました。 担当のコンサルタントの方が非常に親身で、かつレスポンスが速かったことが印象に残っています。 特に役立ったのは模擬面接です。秋山さんは非常に親身でかつレスポンスが速いだけでなく、コンサルタント経験のある視点から「今の回答だと、事業シナジーの根拠が弱い」「財務数値への意識が足りない」といった、実務視点でのフィードバックを何度もいただきました。自分一人では対策しきれない部分だったので、非常に心強かったです。 エージェントを活用して、徹底的に「なぜM&Aなのか」「なぜFASなのか」を言語化したことです。 漠然とした「専門性を高めたい」という思いだけでなく、前職での具体的なエピソード(M&A案件での歯痒さなど)と結びつけて志望動機を練り上げたことで、面接官にも納得感を持って伝えられたと思います。 現職の業務が忙しく、面接日程の調整が難航したことです。 プロジェクトの繁忙期と重なってしまい、十分な企業研究の時間が取れないまま面接に臨みそうになったことがありました。MyVisionさんに調整をしていただいたのでどうにか乗り切ることができましたが、余裕を持ったスケジュール管理が重要だと痛感しました。 転職前は年収750万円、転職後は年収840万円になりました。

View More

D.S

早稲田大学

28歳

案件規模の拡大と専門性の深化を目指し、独立系から大手FAS系コンサルティングファームへ転職

D.S早稲田大学28歳

M&Aコンサルティングファーム
M&Aコンサルタント
コンサルティング業界(総合系・FAS)
M&Aコンサルタント(財務アドバイザリー)

前職は独立系のM&Aコンサルティングファームに在籍していました。 そこでは約3年間、M&Aにおける財務デューデリジェンス(DD)、バリュエーション、PMI(統合支援)など、検討から実行、統合までを一気通貫で担当し、20代後半からはマネージャーとしてプロジェクト管理やメンバー指導も任せていただいていました。 より規模が大きく、かつクロスボーダーの要素を含む案件に専門的に従事したいと考えるようになったことがきっかけです。 前職は若手に裁量があり、非常に良い環境でしたが、主なクライアントは国内の中小・中堅企業でした。業務の中で海外子会社を含む案件に携わる機会がありましたが、自社のリソースだけでは現地の詳細な財務調査への対応が難しく、課題を感じることがありました。そうした経験を通じて、グローバルなネットワークを持つ組織で、大規模なクロスボーダー案件の経験を積みたいという意向が強まりました。 グローバルなネットワークと、財務DD領域における高い専門性に魅力を感じたためです。 総合系ファームや他のFASも検討しましたが、今回転職を決めたファームの財務DD部門は、クロスボーダー案件において豊富な実績を持っています。前職での「一気通貫」の経験も貴重でしたが、一度「財務のプロフェッショナル」として、世界基準の品質や大規模案件のマネジメント手法を体系的に学びたいと考えました。また、これまでの経験を評価いただき、マネージャー職としてオファーをいただけたことも大きな要因です。 大手エージェントやハイクラス特化型を含め、4社ほどとお話ししました。 私の経歴に対する懸念点を、最も鋭く指摘してくれたからです。 他社は「経験豊富なので即戦力です」と褒めてくれましたが、担当してくださった秋山さんだけは「ブティック系出身者は、"何でも自分で手を動かしてしまう"点が、大手ではマネジメント上のリスクと見なされやすい」とはっきり伝えてくれました。 「マネージャー選考では、実務能力のアピールに加え、"いかに自分が手を動かさずとも部下のアウトプットの品質を担保できるか"を証明しないと落ちます」という具体的な助言は目から鱗で、とても信頼できる方だと思い、MyVisionを選択しました。 秋山さんが大手ファームでマネージャーを経験していたこともあり、非常に質の高いサポートをいただけたと感じています。 特に役立ったのは、マンツーマンでのケース面接対策を徹底的に行っていただけた点です。「ある企業の収益性が低下した要因の分析」といった基礎的な論理思考を問うテーマから、「カーブアウト財務諸表作成時の論点整理」などFASの実務に即したテーマまで、何度も模擬面接を重ねていただきました。 基礎から応用まで網羅的に対策できたことで、本番の面接でも落ち着いて対応することができました。 また、業務の都合で連絡が遅くなることもありましたが、質問に対して迅速に回答をいただけたため、安心して選考準備を進めることができました。 自身のスキルセットの強みと課題を、客観的に整理できた点です。 エージェントとの対話を通じて、前職での一気通貫した支援経験は大手ファームでも評価されるポイントである一方、英語力や特定領域の深掘りについては課題があることを認識できました。この自己分析があったからこそ、面接でも自分の貢献できる領域を明確に伝えることができたと思います。 英語の実務面での準備をもっと早く進めておくべきでした。 面接自体は日本語で行われましたが、入社後は海外メンバーとの連携も多く、専門用語を交えた英語でのコミュニケーションに最初は戸惑う場面がありました。転職活動と並行して、ビジネス英語のキャッチアップも進めておけば、よりスムーズに業務に入れたと感じています。 転職前は年収1,050万円、転職後は年収1,140万円になりました。

View More

K・Rさん

立教大学

24歳

営業職の経験を活かしコンサルティングファームでの専門性を高めるため転職

K・Rさん立教大学24歳

証券会社
営業
ブティック系コンサルティングファーム
アナリスト

立教大学を卒業後、証券会社に入社し営業職として2年半働きました。 きっかけは、以前に転職活動をしていた知人が、人気企業にことごとく不採用になったという話を聞いたことでした。営業ができればキャリアは問題ないと言われ新卒入社しましたが、実際に入ってみるとキャリアの見通しを立てることができず、不安になったことで転職を決意しました。 コンサル転職を目指したのは、キャリアアップと市場価値の向上のためです。専門性やITスキルもないですし、営業職からコンサル転職がうまくいくというイメージはなかったので、初めはダメ元で話を聞いてみよう程度の気持ちでした。 しかし、営業職出身でも採用しているファームがあると山中 さんから伺い、コンサル業界を目指そうと思いました。 1社です。 山中さんは、初回面談の直後に内定が見込める企業のリストを共有してくれました。そこには第二新卒向けの求人も含まれていて、自分のキャリアでも幅広い選択肢があることが分かり、とても感動したことを覚えています。非常に信頼のおける方だなとも思いまして、転職活動の支援をそのままお願いすることにしました。 未経験からのコンサル転職で不安な中でも、山中さんが励まし続けてくれて本当にありがたかったです。 自分の会社で成果を上げている先輩も、営業職以外への転職に苦労したという話を伺っていたので、不安の方が大きい中の転職でした。それでも山中さんは、「確かに営業職でコンサル転職を成功させられる人は少ないが、それでも成功している人はいるから諦めずにやりましょう。具体的にこういう会社では営業職からでも活躍している人もいます。」と言ってくれて、現実的かつ、建設的なサポートをしてくれました。 私自身地に足のついたサポートを求めていましたし、相性が非常に良かったです。 山中さんにも言われたことですが、転職のタイミングが良かったなと思います。前職の業務は、社内からは評価される一方で、社外からは評価されにくい経験だったので、仮に高い営業成績を上げてもコンサル転職には活きにくい経験でした。このため早々に転職に踏み切れたことは良かったです。 24歳という年齢で転職できたことで、ポテンシャル枠としてこれまでの業務経験をあまり重視されずに採用されましたし、仮に5年後とかであれば取れる選択肢も一気に減っていたと思います。 山中さんからも言われたのですが、最初から無謀にも第二新卒枠のないコンサルティングファームを志望していたことです。実際に私が行きたいと思っていたファームは、既にITやDXなどの経験がある方でも採用されにくいぐらい難関のファームで、当然私の今の業務経験では難しいポジションでした。 当然のように書類審査で落ちましたが、数年後コンサルティングファームでしっかりと経験を積んでから再トライしたいと思います。 転職前は年収350万円、転職後は年収400万円になりました。 前職からの評価と、市場価値は異なるということを学べたのが今回のコンサル転職で良かった点です。一方でコンサルティングファームは、社内からの評価と市場の評価がかなり近いので、まずはプロモーションを目指して業務に邁進していきたいです。その中で中長期的なキャリアビジョンも描いていきたいと思っています。

View More

S.K

一橋大学

32歳

限定的な専門性から脱却し市場価値を高めるためデベロッパーから戦略コンサルタントへ転身

S.K一橋大学32歳

デベロッパー
企画部
戦略コンサルティングファーム
シニアコンサルタント

大学卒業後、不動産デベロッパーに入社し、約10年間にわたって住宅開発や複合再開発プロジェクトに携わってきました。 入社初期はマンション用地の取得や事業収支の作成、後半は再開発エリアでの企画・推進を担当し、行政・ゼネコン・設計会社など多様な関係者と調整し、都市開発に関わるダイナミックな仕事を経験してきました。 「このままでは自分の市場価値が狭いまま終わってしまうのでは」という危機感を持ちました。この課題感が、転職を意識する最初のきっかけでした。10年を超えて仕事を続ける中で、ある種の安定と停滞を同時に感じるようになりました。再開発という分野は社会的意義が高く、やりがいもありましたが、同時に専門領域が限定されており、他の業界知識や新しいビジネスの構想に触れる機会が極めて少なかったのです。また、社内では自分が望む新規領域への挑戦の機会が限られ、このまま続けていけば安定はしているが、潰えてしまう自分の可能性について考えるようになりました。 不動産開発で培った事業収支感覚、リスクマネジメント、調整力は、業界を超えて通用するスキルだと考えています。その一方で、前職では「プロジェクトをどう成功させるか」という実務的視点が中心で、「企業がなぜその事業を行うのか」「どう成長を描くのか」といった上流の問いに触れる機会がありませんでした。コンサルティングファーム、中でも戦略コンサルティングファームであれば、経営層と議論しながら企業変革を支援できます。事業の上流こそが、自分が次に挑戦すべきステージだと感じました。特に、都市開発の経験を持つ自分が、社会課題や地域戦略の文脈で企業支援を行うことには大きな可能性を感じています。 4社と話しました。 担当の古賀さんは単に求人を紹介するだけでなく、「これまでの不動産での経験を、経営コンサルティングの文脈でどう活かせるか」を一緒に深掘りしてくれた点が大きかったです。また、コンサルティングファーム特有のケース面接に向けて、「思考の筋道」や「ロジカルに話す訓練」を徹底的にサポートしていただけたのも決め手でした。面接で話すエピソードを、単なる成功談ではなく"課題発見力"として構成し直すアドバイスが非常に的確でした。 「自分のキャリアを翻訳してくれる存在」という印象です。不動産開発のような専門職からコンサルタントへ挑戦する際、「業界の文脈をどう置き換えて伝えるか」が最も難しい点でしたが、古賀さんはそこを構造的に整理してくれました。面接後のフィードバックも早く、毎回改善ポイントが明確だったので非常に助かりました。 職務経歴を棚卸しして、自分の強みと課題を客観的に見つめ直したことです。特に、これまで「開発の現場視点」で語っていた経験を、「経営的な視点」に変換する練習を重ねたことで、どのファームでも納得感を持って説明できるようになりました。 コンサルティングファームの知識を持たずにスタートしてしまった点です。もう少し早い段階で業界研究やケース問題の練習を始めていれば、より多くのファームと余裕を持って面接に臨めたと思います。 転職前は年収900万円、転職後は年収1050万円になりました。

View More

S.K

東京理科大学大学院

32歳

現場のリアルを知る強みを活かし建設業界の課題を経営面から解決するコンサルタントへ転身

S.K東京理科大学大学院32歳

建設業界
施工管理
総合コンサルティングファーム
シニアコンサルタント

大学院を修了後、大手ゼネコンに新卒入社しました。高速道路や防潮堤など大型インフラ工事の施工管理・設計業務に従事し、7年余りを建設現場で過ごしました。現場監督として150名規模の職人や協力会社を統率し、品質・安全・工程管理に責任を持ちながら、Teams や Web カメラを活用した遠隔指示体制を自ら整備するなど、現場効率化にも取り組みました。さらに、仮設設計やCIM導入支援など設計サイドの業務も経験しました。 建設現場でのある案件が大きな転機となりました。高速道路工事で工程遅延が発生した際、現場では様々な改善案を即断したかったのですが、本社からの承認待ちや決裁の階層が多く、現場判断が抑制される状況でした。また、DXや遠隔指示の導入を私が提案しても、「これまでのやり方が定着しているから無理だ」と却下されることが続きました。そのとき、「未来をつくる」ような変化を自分で推進できる環境におらず、もどかしさを感じ始めたのです。 前職で感じていた「待遇が負荷に見合わない」「技術革新の阻害」「経営視点に関われないジレンマ」を突破したいと考えたためです。コンサルティングファームでは、プロジェクトベースで報酬・インセンティブが設計されやすく、自分の成果が報酬に直結する可能性があります。また、DX・デジタル戦略や事業変革というテーマに関われる機会が豊富で、現場・技術領域から経営戦略までをつなぐ仕事ができます。特に、現場体験を持つ者として、現場のリアルを理解しながら経営・戦略をつなぐコンサルタントという立ち位置に魅力を感じました。 2社のエージェントと直接面談しました。うち1社は技術系出身者のキャリア支援に強いと言われるエージェント、もう1社は MyVisionさんです。 担当してくださった古賀さんは、建設・インフラ出身者の強みを理解した上で、コンサルティングファームとの接点が多く、私のような現場経験があり技術思考型の候補者を扱った実績があると伺いました。面談時には、私のこれまでの現場効率化・DX導入施策や、現場での判断制約体験などを丁寧にヒアリングされ、それをコンサルタント職務と結びつけた提案をもらえたため、信頼感が強まりました。 非常に満足しています。特に、面接準備やケース面接対応と並行して、自分の「現場経験を戦略に変換するストーリー構築」の支援を一緒にしてくださった点がありがたかったです。私の転職軸を元に、それぞれのファームにあわせた語り口やアピールポイントを丁寧に整理してもらえました。 現場経験を具体的にストーリー化できたことですね。現場の判断制約、改善施策導入経験、DX導入挑戦などを意識的に言語化したことで、「ただの建設屋」ではないという立ち位置を示せました。 また、コンサルティング・DX系ファームを複数提示してもらえたこともよかったです。自分で探しにくいファームも含めて提示してもらえ、選択肢が広がりました。 最初に「転職の軸」を言語化し切れていなかったことです。「待遇を上げたい」「DXに関わりたい」「経営意思決定に近づきたい」というテーマは漠然としていました。これをもう少し早期にブラッシュアップしておけば、面接先をより絞り込めたかもしれません。 転職前は年収800万円台後半ほど(業績・残業込み)でしたが、転職後は年収 900万円程度になりました。

View More

K.G

千葉大学

29歳

建設業界の硬直した組織構造を経営視点で変革するためコンサルティングファームへ転職

K.G千葉大学29歳

建設業界
DX推進部
総合コンサルティングファーム
コンサルタント

大学を卒業後、大手建設会社に新卒で入社しました。最初の2年半はダム建設現場で施工管理業務を担当し、その後は本社の技術推進部門でDX関連の業務に携わっていました。IoTセンサーやウェアラブルデバイスを用いた現場の効率化を推進し、社外企業との共同開発にも関わりました。 自分の成果が適切に評価される環境で、もっと横断的に課題を解決できる仕事をしたいと感じたのが最初のきっかけです。 現場DXの取り組みを進める中で、個人の努力や成果が十分に評価されにくい構造的な課題を感じました。たとえば、社内で新しい技術を導入しても、その成果が上司の評価に依存し、実際にどれほど組織に貢献したかが見えづらい評価制度になっていました。また、部門ごとに縦割りの体制が強く、技術・経理・営業などの間で情報共有が進まず、開発を進めるたびに社内調整に膨大な時間を要していました。 建設業界でのDX推進を通じて、技術的な課題よりもむしろ「組織構造」や「意思決定の仕組み」に問題があると感じるようになりました。どれほど優れた技術を導入しても、部門間の壁がある限り変革は進みません。 そこで、自分自身がより経営や戦略の側から変革を仕掛ける立場に立ちたいと考え、コンサルタントを志しました。クライアントの課題を抽象度高く捉え、構造的な改善を提案できる点に大きな魅力を感じました。 全部で3社ほど話を伺いました。コンサルティングファームへの転職に強いエージェントと、メーカー・建設業出身者の転職支援に強いエージェントを比較検討しました。 担当してくださった古賀さんは、建設業からコンサルタントへの転職支援事例を多く持っており、「現場で培った課題解決力を、経営課題にどう転用するか」を一緒に言語化してくれました。自分では当たり前と思っていた現場改善の経験を、業界構造を理解した上での“業務変革スキル”として整理していただけたのが大きかったです。 非常に実践的でした。面接対策では、自分の経験を「どのような課題を、どう分析して、どんな打ち手を提案したのか」というストーリーに落とし込む練習を徹底的にサポートしてもらいました。面接官の視点を踏まえた具体的なフィードバックが多く、建設業界からの転職というハードルを乗り越える上で非常に助けになりました。 「自分が変えたいこと」を明確にしたことだと思います。前職での待遇や業務環境の不満は多くありましたが、その根底にある「評価される仕組みがない」「組織の壁が多い」といった構造課題を意識することで、転職の軸がぶれませんでした。 もっと早く相談しておけばよかったと感じます。コンサルティングファームへの転職は自分の経験をどう翻訳するかが鍵であり、早めに第三者の視点を取り入れることで、自分の強みの整理に時間をかけられたと思います。 転職前は年収700万円、転職後は800万円になりました。 もちろん年収面の改善もありますが、それ以上に自分の成果がダイレクトに評価される環境に変わったことが一番の満足点です。

View More

Y.K

大阪大学

28歳

システム導入のみならず現場の意識改革にまで関わるためにSIerからコンサルタントへ転職

Y.K大阪大学28歳

SIer
官公庁担当
ブティック系コンサルティングファーム
コンサルタント

大阪大学を卒業後、大手SIerで6年間働きました。 前職では、主に官公庁のシステム関連のプロジェクトに従事し、要件定義やシステム設計、テスト、リリースなど、システム開発工程を幅広く経験しました。 複数のシステム開発案件に携わり、そこで知り合ったお客様である官公庁の方とお話しする中で、新しいシステムの導入はもちろん大きな成果を生むものの、その後に使用者の意識や組織文化が変わらないと、システムの効果が十分に発揮されないという課題が存在すると気づきました。 システムを導入して終わりではなく、その後の活用の仕方、組織文化や業務フローなど経営全体に関わる改革に貢献できる仕事がしたいと考え、転職を決意しました。 前職でSIerとして働いていた際に、コンサルタントの方と協働したことがあり、経営視点からシステムに関わることができる仕事だと聞き及んでいたので、転職を考え始めた当初から次はコンサルタントとして働いてみたいと考えていました。 上記のような体験から、システムの導入に留まらず、経営視点から組織文化や業務フローも含め、DXの浸透に関わることができるDXコンサルタントに興味を持ちました。 大手エージェントとMyVisionさんの2社に相談しました。 MyVisionを選んだ理由は、ほかの会社と比べてもより幅広くコンサルティングファームに精通している点です。私は当初からDXコンサルタントを希望していたので、DXコンサルタントへの転職支援の経験が豊富なMyVisionさんを選ぶことにしました。 実際に、面談では担当の正木さんから具体的な案件事例やポジションを多数紹介されたので、自分の希望に合致するものを見つけられやすいだろうと感じられたことが決め手でした。 面接対策の手厚さが印象的でした。特に、ケース面接において、受験するファームの過去問に基づいてマンツーマンで対策していただけたのがありがたかったです。最初はケース面接に不安を感じていましたが、何度も模擬面接を繰り返しフィードバックを受けて対策を進める中で、自信を持てるようになりました。 私の経験をどのようにコンサルティング業務に活かせるか、前職での体験からなぜDXコンサルタントを志望するかを整理するサポートをしていただきました。これにより、自分の強みを明確に伝えることができ、面接での自信に繋がりました。 最初から受けるファームを絞ってしまっていました。最初はある程度広くファームを見ておいた方が、なぜこのファームが良くて、このファームは合わないと思ったかを分析することで自分の志向を明確にするツールにもできるので良いと思いました。 転職前は年収700万円、転職後は年収750万円になりました。

View More

S.M

慶應義塾大学

25歳

金融商品の提案だけでなく本当の課題解決支援を実現するためにコンサルタントへ転職

S.M慶應義塾大学25歳

メガバンク
法人営業
日系総合コンサルティングファーム
コンサルタント

慶應義塾大学を卒業後、メガバンクの法人営業で約3年間勤務しました。主に中堅・中小企業の法人営業を担当し、融資提案や経営者の個人資産運用支援を行っていました。 銀行時代、担当企業の経営課題に対し金融商品での支援しかできず、顧客の本質的な問題解決に貢献できないもどかしさを感じました。特に資金繰り改善が必要な顧客の根本的な経営課題には対応できず、単なる融資営業の枠を超えた支援が必要だと痛感しました。加えて、営業業務が日々のルーティンに追われ、戦略的思考や幅広い経営スキルを磨く機会が乏しく、自身の成長に限界を感じたことも大きな要因です。これらの経験から、経営全般に深く関わる仕事に挑戦したいと考え、転職を決意しました。 コンサルタントという仕事が持つ、業種や企業の枠を超えて多様な経営課題に対し包括的に支援できる点に魅力を感じました。自分自身が培った法人営業での経営課題把握の経験を活かしつつ、IT導入や業務改革を含む幅広い領域で専門性を高められると考えました。また、実力主義の評価体系により待遇面での向上も期待できること、将来的に経営層に近いポジションでの活躍が見込めるキャリアパスも転職の大きな動機となりました。 MyVisionと国内大手エージェントの2社とお話ししました。 MyVisionは、コンサルティングファームに特化した求人情報の質と量が非常に充実していました。自分が知らなかったコンサルティングファームを多数紹介いただけ、企業ごとの特徴や選考ポイントを丁寧に教えてもらえた点が決め手です。大手エージェントは大手ファームの紹介に限られ、具体的な対策支援が薄かったため、専門性とサポートの手厚さでMyVisionを選びました。 連絡のスピード感や情報提供量には非常に満足しています。前職の業務の中でも、スケジュール管理や面接対策の時間を効率よく確保できました。急な面接日程の変更にも柔軟かつ迅速に対応いただき、精神的にも余裕を持ちながら転職活動を進めることができました。担当の荻田さんの専門知識の高さも安心感がありました。 忙しい中でも計画的に活動を進められたことが成功につながりました。荻田さんが細かくフォローしてくれたため、応募書類のブラッシュアップや面接準備に集中できました。おかげさまで第一志望のファームから内定をいただくことができました。 仕事の都合で面接のスケジュール変更を繰り返し、企業や荻田さんにご迷惑をかけてしまったことは反省点です。自身のタスク管理の甘さも一因と感じており、今後の改善課題です。転職活動中の自己管理が重要だと痛感しました。 転職前の年収は約600万円、転職後は約750万円となり、待遇面でも満足しています。

View More

H.K

慶應義塾大学

25歳

経営戦略の根幹を支援するために証券営業からコンサルティングファームへ転職

H.K慶應義塾大学25歳

金融業界
法人営業
日系総合コンサルティングファーム
コンサルタント

慶應義塾大学を卒業後、国内の大手証券会社に入社し、製造業を担当する営業職として約3年間勤務しておりました。主に資金調達の提案を通じて、企業の成長支援に携わってきました。 営業活動の中で、経営層が新規事業の方向性に迷い、明確な成長戦略を描けずに苦労している姿を目の当たりにしましたことがきっかけでした。ある経営者の方からは「資金は必要だが、どの事業に注力すべきか、どう市場で勝てるかの戦略が見えない」と本音を聞いたりもしました。我々証券営業は、資金調達の提案はできても、経営の根幹に関わる戦略面での具体的な支援ができず、もどかしさを感じることが多い毎日でした。そのため、経営課題の本質的な解決に深く関わりたいという思いを強く感じるようになりました。 コンサルタントは、多様な業界・企業の経営課題に横断的に関わり、戦略立案から実行支援まで携われる点に魅力を感じました。私の課題意識である「経営の根幹課題に寄り添う」という志向と合致しており、自分自身も成長できる環境だと考えました。特に、MyVisionのエージェントからコンサルティングファームの実情や現役経験者の話を聞く機会を得て、具体的なイメージを持てたことが、転職を決心する後押しとなりました。 大手エージェントとMyVisionの2社と面談を行いました。 MyVisionは多数のコンサルティングファームに精通しており、自分の目指す環境に転職できる可能性が高いと感じたためです。最初は大手ファームしか知りませんでしたが、横見さんから大手に限らず私の志向に合いそうな複数のファームを紹介していただき、それぞれの特徴も具体的に教えてもらえました。自分の希望や適性に合ったファームを見つけられると思い、MyVisionにお願いしました。 面接対策でマンツーマンの丁寧な指導を受けられたことが非常にありがたかったです。証券営業での経験をコンサルティング業務にどう活かすか説明するのが難しかったのですが、具体的な業務プロセスや経験を論理的に説明する方法を繰り返し練習でき、自信を持って面接に臨めるようになりました。 MyVisionでコンサルティングファームの実情やコンサル経験者のエージェントの話を聞く機会があり、コンサルティングファームへの転職を決心することができたことです。 転職活動を始めた当初は、実際のコンサルティング現場の話を聞く機会が少なく、なかなかコンサルタントに決め打ちして転職活動を進めていいものか悩んでいました。しかし、コンサルタントの実情を知り、自分の志向とマッチしていると確信できたので、迷うことなく転職活動を進めることができました。 転職活動の前提となる業界知識の習得に苦労しました。分からないことは担当の横見さんに積極的に質問し、コンサルティングファームの理解を深める努力が必要だと感じました。 転職前は年収600万円、転職後は年収650万円となりました。

View More

K.N

早稲田大学

27歳

証券営業で目の当たりにした深刻な経営承継問題の解決に貢献すべくM&A仲介業界へ転職

K.N早稲田大学27歳

金融業界
法人営業
M&A仲介
M&Aコンサルタント

早稲田大学を卒業後、国内の大手証券会社に入社し、中小企業のオーナー社長を担当する営業職として約4年間勤務しておりました。主に資金調達や資産運用の提案を通じて、経営者の課題解決に携わってきました。 担当していた中小企業の社長から、後継者不足による事業の将来に大きな不安を抱えていると相談を受ける機会が増えました。資金調達や資産運用のサポートはできるものの、「会社をどう継ぐか」「誰に任せるか」という根本的な経営課題に対しては明確な解決策を提供できず、もどかしさを感じていました。会社の存続に関わる深刻な問題に寄り添いながらも手が差し伸べられないことに悩み、経営者の最終的な決断を支える専門家としての役割の重要性を痛感しました。そのため、M&A仲介業に関心を持つようになりました。 M&A仲介業は、経営承継問題の「出口」を作り、経営者と買い手を結びつける極めて重要な役割を担う仕事であると考えたからです。証券営業で培った財務知識や顧客折衝力を活かしつつ、企業の未来を左右する重大な局面に直接関われる点に魅力を感じました。 大手とMyVisionの2社です。 最初の面談の時に、M&A仲介会社への転職に関する不安を気軽に相談できたからです。証券営業よりも深い専門知識やバイタリティが必要となるが、転職しても続けられるのか?などの不安を抱えていました。しかし、横見さんにM&A仲介業への転職事例を教えていただきながら、実情を共有してもらえたことで自分もやっていけるという前向きな気持ちになれました。 面接対策では、マンツーマンで丁寧に指導いただけたことが非常に助かりました。特に、これまでの営業経験をM&A仲介業務の文脈でどう説明するか、自分の言葉で論理的に伝える方法を何度も練習できたことが大きかったです。その結果、自信を持って面接に臨めるようになりました。 エージェントとの模擬面接やフィードバックを通じて、自分の強みやこれから目指すキャリアパスを明確化できたことが良かったです。現在、M&A仲介業の次のキャリアパスとしてコンサルティングに興味を持っています。 最初は面接で予想外の質問が来た時に上手く返せていませんでした。しかし、面接練習を繰り返すうちに次に来る質問をパターン化して予測することができるようになりました。 転職前は年収700万円、転職後は年収800万円となりました。

View More

A.O

一橋大学

26歳

非効率なプロセスに悩んだ営業経験を基に業務改革を推進するコンサルタントに転職

A.O一橋大学26歳

金融業界
リテール営業
日系総合コンサルティングファーム
コンサルタント

一橋大学を卒業後、証券会社に就職し、3年間リテール営業をしていました。 前職では主に新規顧客の開拓と既存顧客のニーズを把握することに忙殺される日々でした。ネット証券も多数存在し切り替えも簡単な現状では、顧客とのコミュニケーションを丁寧に行い、信頼関係を築くことが非常に重要だったからです。 業務に追われる中で、非効率的なプロセスやシステム化できる部分が改善されず、同じことの繰り返しをしているのではないかと感じることが多くなりました。特に、顧客との関係構築や新規開拓においては、手作業やアナログ的な手順が多く、時間を有効に使えないことにストレスを感じていました。そのため、効率化や業務改善に貢献できる職場で働くことを考え始めました。 前職の悩みから、システム導入や業務改善に携わりたいと考えていたため、エンジニアやコンサルタントに興味を持っていました。 コンサルタントの仕事は、多岐にわたる業界や領域を扱い、常に新しい課題に取り組むことが求められるため、自分の成長とスキルの幅を広げられる環境だと感じました。システム導入や業務改善を実現するためのアドバイスをクライアントに提供することができるコンサルタントなら、私の持っている営業の経験を活かしながら新たなチャレンジができると考えました。 MyVisionさんを含め2社と話をしました。 MyVisionさんがコンサルティングファームに精通している点が決め手となりました。特に、私は前職が営業でエンジニアやコンサルタントとしてのスキルが不足していることを不安に感じていました。担当してくださった石川さんとの面談では、幅広い業界や領域で経験を積むことができるワンプール制を採用しているファームを紹介していただき、この制度の下でなら着実に成長していけるだろうと前向きになることができました。 私の不安や悩みに寄り添ってマッチするファームを提示してくださる幅の広さに信頼を置き、MyVisionさん、そして石川さんと転職活動を進めることにしました。 特に印象的だったのは、面接対策におけるマンツーマンでの丁寧な指導です。リテール営業での経験をどのようにコンサルティング業務に活かせるかの回答を準備している際に、コミュニケーション能力のアピールのみに留まってしまうことが悩みでした。しかし、面接対策のフィードバックでは私の計画力やタスク遂行力についても触れてくださり、回答を充実させることができました。 何度も実践的な面接対策を行うことで、客観的に自分の経験を見つめ直し、論理的に伝えられるようになりました。そのため、本番でも自信を持って回答することができました。 信頼できるエージェントと転職活動を進められたことです。 スケジュール調整や企業とのやり取りを信頼して任せられたので、面接対策に集中することができました。そのため、前職と転職活動を両立することができました。 業界知識を深めることに時間がかかりました。転職活動中は、わからないことがあれば積極的に相談し、自分の理解を深めることが重要だと感じました。 転職前は年収600万円でしたが、転職後は650万円になりました。

View More

コンサル転職を成功させる

コンサル特化の転職支援で、
理想のキャリアアップを。

Consulting
初心者マーク

業界未経験の方が8割

MyVisionコンサルティングがご支援する求職者様の8割はコンサル業界未経験の方です。わかりやすい業界/個社説明から始まり、最も難しい選考対策まで、コンサル転職を成功させるためのノウハウが蓄積されています。

キャリア相談

中立的なキャリア相談

1人1人の経験やご志向/ご事情に添い、「今は転職しない」という選択肢も含めたキャリア提案をしております。中長期での支援を前提としたキャリアの「パートナー」としてご支援いたします。

いいねマーク

利用者様による高い評価

丁寧なキャリア相談、適切なコンサルティングファームの紹介、ここでしか受けられない選考対策。そうした質の高いサービスにご満足いただき、MyVisionコンサルティングは多くの求職者様から高い評価を頂いています。

無料

転職相談する

※1 2026年1月に内定承諾し、弊社経由で年収アップを実現した方の平均値

※2 厚生労働省職業安定局 人材サービス総合サイトより 最新2025年度(2025年4月~2026年3月)におけるコンサル特化転職エージェント支援実績数比較

※3 2025年9月16日時点