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コンサルへの転職はなぜ人気なのか?大手ファームや年収・やりがいも解説

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2026年07月27日更新

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コンサルティングファームへの転職は、年収やキャリアの観点から注目を集める一方で、「なぜここまで人気なのか」「本当に自分に合う選択なのか」と疑問を持つ人も珍しくありません。

近年は、大手ファームを中心に中途採用が活発化し、コンサル転職を現実的な選択肢として検討する人が増えています。

この記事では、これまで累計800名以上のコンサル転職を支援してきたMyVisionの視点をもとに、コンサル転職が人気を集める背景や理由を解説します。

またMyVisionでは、未経験からコンサル転職に成功した事例・実績が豊富にあり、ケース面接対策なども個別に徹底サポートしています。「まずは軽く話を聞いてみたい」「非公開求人だけ見てみたい」などの興味でも大歓迎です。是非、情報収集として気軽に活用してみてください。

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目次

コンサル業界への転職はなぜ人気? 転職で人気の大手コンサルティングファーム コンサル転職の人気が異常な背景 コンサル経験で自身の市場価値を高められる コンサルのやりがい コンサルの年収や報酬 コンサルは優秀なメンバーと働ける コンサル転職で後悔しないための注意点 柔軟な働き方ができる キャリアの選択肢が拡大できる コンサル転職に関するよくある質問 まとめ

コンサルタントの求人情報

IT戦略・ERP導入コンサルタント / システム導入経験者

想定年収

600~2,000万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

ERP・基幹システムの刷新を契機に、顧客の経営・業務課題を整理し、業務、データ、マスタ、システムのあるべき姿を構想します。アバントが強みとする連結会計・グループ経営管理の知見を生かし、経営判断に必要な情報から逆算して、各グループ会社の単体業務やデータのあり方まで検討することが特徴です。 特定製品の導入やシステム実装を担うのではなく、顧客側の立場で、主に以下の業務を支援します。 ・経営層、経理・経営企画部門、業務部門、IT部門へのインタビュー ・現行業務、システム、データ、マスタの可視化と課題整理 ・経営管理に必要な情報を起点としたTo-Be業務・データの設計 ・単体業務・システムから、連結会計・経営管理までを見据えたシステム全体構想 ・業務・システム要件の整理、RFP作成 ・システム導入時に顧客側PMOとして参画し、プロジェクト推進から運用定着まで支援 入社後業務イメージ 入社後は約2か月の基礎研修を通じて、会計・IT・コンサルティングの基本を身につけていただきます。研修後は、これまでのシステムプロジェクト経験を生かせる案件に、プロジェクト責任者や経験者とともに参画します。目的、論点、考え方までレビューする伴走型OJTにより上流コンサルティングの基礎を身につけます。 まずは、以下のような業務から担当いただきます。 ・顧客インタビューへの同席 ・現行業務・システムの調査 ・業務フロー、課題一覧、検討資料の作成 ・進捗管理・課題管理等のプロジェクト推進支援 その後は、顧客インタビューの主導、課題の構造化、To-Be業務設計、IT構想、RFP作成、導入時の顧客側PMO、経営層への提案へと役割を広げていただきます。将来的には、顧客へのコンサルティングに加え、顧客支援を通じて得た知見を、新しいコンサルティングサービスやAIサービスとして企画し、事業会社ならではのチームづくりや事業立ち上げにも挑戦できます。 ERP・業務変革だけでなく、単体業務から連結会計・グループ経営管理まで一気通貫して経験できるため、CFO領域まで専門性を広げることができます。 お客様が抱えている課題一例 1. 経営に必要な情報を迅速に把握できない 2. ERP刷新を進めても、現行課題が解消されない 3. 業務とシステムを横断して相談できるパートナーがいない 4. 製品やベンダーを客観的に選定できない プロジェクト例 ・ERP・基幹システム刷新に向けた現状分析、To-Be業務設計、IT構想策定プロジェクト ・RFP作成、製品・ベンダー選定、顧客側PMO支援プロジェクト ・経営管理で必要な情報から逆算した業務・データ・マスタ再構築プロジェクト ・グループ各社の業務プロセス、データ定義、入力ルールの標準化プロジェクト ・決算業務改善コンサルティング、決算早期化プロジェクト等 組織について ・連結会計事業部 マネジメントコンサルティング部(24名) ・ERP・会計システム、連結会計、業務コンサルティングの経験者に加え、事業会社の経理・情報システム部門出身者など、多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍しています。 ・会計、業務、ITの専門性を持つメンバーが協働し、必要に応じて社外の専門家とも連携しながら、顧客の経営課題から業務・システムのあるべき姿を構想します。 ・既存サービスを提供するだけでなく、顧客課題を起点とした新しいコンサルティングサービスやAIサービスの企画・事業化にも取り組んでいます。 入社後の流れ 早期にコンサルタントとして活躍できるよう、入社後は約2か月の基礎研修を通じて、会計、連結・経営管理、IT、コンサルティングの基本を身につけていただきます。研修で業務に必要な基礎知識を身につけた後、プロジェクト責任者や経験者とともに案件へ参画し、伴走型OJTを通じて担当範囲を広げていただきます。 ※原則として入社者は研修の対象となりますが、これまでの経験や知識に応じて内容を一部変更する場合があります。 ※研修後も成果物だけではなく思考プロセスまで確認するレビューを継続します。 研修内容は以下のとおりです。 ▼STEP1 簿記・IT・社内ルールなどの基礎研修 ▼STEP2 AVANT Cruise研修、DivaSystem研修を通じた連結・経営管理業務とシステムの理解 ▼STEP3 経験者とともにプロジェクトへ参画し、伴走型OJTを通じてコンサルティングの基礎を習得

IT戦略・ERP導入コンサルタント / コンサル未経験者採用

想定年収

600~900万円

勤務地

東京都( 東京都港区)

業務内容

ERP・基幹システムの刷新を契機に、顧客の経営・業務課題を整理し、業務、データ、マスタ、システムのあるべき姿を構想します。アバントが強みとする連結会計・グループ経営管理の知見を生かし、経営判断に必要な情報から逆算して、各グループ会社の単体業務やデータのあり方まで検討することが特徴です。特定製品の導入やシステム実装を担うのではなく、顧客側の立場で、主に以下の業務を支援します。入社後は、これまでの経験や習熟度に応じて、以下の業務を段階的に担当していただきます。 ・経営層、経理・経営企画部門、業務部門、IT部門へのヒアリング ・現行業務、システム、データ、マスタの可視化と課題整理 ・経営管理に必要な情報を起点としたTo-Be業務・データの設計 ・単体業務・システムから、連結会計・経営管理までを見据えたシステム全体構想 ・業務・システム要件の整理、RFP作成 ・システム導入時に顧客側PMOとして参画し、プロジェクト推進から運用定着まで支援 入社後業務イメージ 入社後は約2か月の基礎研修を通じて、会計、連結・グループ経営管理、IT、コンサルティングの基礎を学びます。 研修後は、IT・会計・業務の経験を生かせるプロジェクトに、責任者や経験者とともに参画します。まずは、顧客の業務やシステムを理解するところからスタートします。成果物だけでなく、目的や考え方までレビューする伴走型OJTにより、上流コンサルティングに必要な思考力と実践力を養います。 まずは、以下のような業務から担当いただきます。 ・顧客ヒアリングへの同席 ・現行業務・システムの調査 ・業務フロー、課題一覧、検討資料の作成 ・会議運営、課題管理などのプロジェクト推進支援 その後は、顧客ヒアリングの主導、課題の構造化、To-Be業務設計、IT構想、RFP作成、導入時の顧客側PMO、経営層への提案へと役割を広げていただきます。将来的には、顧客支援を通じて得た知見を新しいコンサルティングサービスやAIサービスとして企画し、サービスの立ち上げや事業づくりにも挑戦できます。また、ERP・業務変革だけでなく、単体業務から連結会計・グループ経営管理まで一気通貫して経験できるため、CFO領域まで専門性を広げることができます。 お客様が抱えている課題一例 1. 経営に必要な情報を迅速に把握できない 2. ERP刷新を進めても、現行課題が解消されない 3. 業務とシステムを横断して相談できるパートナーがいない 4. 製品やベンダーを客観的に選定できない プロジェクト例 ・ERP・基幹システム刷新に向けた現状分析、To-Be業務設計、IT構想策定プロジェクト ・経営管理に必要な情報から逆算した業務・データ・マスタ再構築プロジェクト ・アバントグループ製品やOBC製品を活用した子会社管理基盤の構築、グループ会社情報の一元管理・可視化プロジェクト ・グループ各社の業務プロセス、データ定義、入力ルールの標準化プロジェクト ・ERP・基幹システムのRFP作成、製品・ベンダー選定、顧客側PMO支援プロジェクト 組織について ・連結会計事業部 マネジメントコンサルティング部(24名) ・ERP・会計システム、連結会計、業務コンサルティングの経験者に加え、事業会社の経理・情報システム部門出身者など、多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍しています。 ・会計、業務、ITの専門性を持つメンバーが協働し、必要に応じて社外の専門家とも連携しながら、顧客の経営課題から業務・システムのあるべき姿を構想します。 ・既存サービスを提供するだけでなく、顧客課題を起点とした新しいコンサルティングサービスやAIサービスの企画・事業化にも取り組んでいます。 入社後の流れ 入社後は約2か月の基礎研修を通じて、会計、連結・グループ経営管理、IT、コンサルティングの基礎を学びます。 研修後は、プロジェクト責任者や経験者とともに案件へ参画し、伴走型OJTを通じて担当領域を広げていただきます。 ※原則として入社者は研修の対象となりますが、これまでの経験や知識に応じて内容を一部変更する場合があります。 ※研修後も成果物だけではなく思考プロセスまで確認するレビューを継続します。 研修内容は以下のとおりです。 ●STEP1 簿記・IT・社内ルールなどの基礎研修 ●STEP2 AVANT Cruise研修、DivaSystem研修を通じた連結・経営管理業務とシステムの理解 ●STEP3 経験者とともにプロジェクトへ参画し、伴走型OJTを通じてコンサルティングの基礎を習得

アドバンスド・テクノロジー事業部:スペシャリスト(迎)

想定年収

600~1,200万円

勤務地

本社(虎ノ門ヒルズ)

業務内容

下記のMission、Vision、Valueを掲げ、創業6期目の2025年11月に新設されました。 【アドバンスト・テクノロジー事業部のMission、Vision、Value】 Mission:先進技術とコンサルティングの融合により、お客様の事業成長を支援し、持続可能な未来の創造に貢献する。 Vision:技術革新とコンサルティングの知見を活かし、変化に強いソリューションを提供することで、業界をリードする存在となる。 Value:挑戦-常に新しい技術や手法に挑み、変化をチャンスと捉える 誠実-お客様・社会・仲間に対して誠実に向き合い、信頼を築く 協働-多様な専門性を尊重し、チームで価値を最大化する 成長-個人と組織の成長を追求し、学び続ける文化を育む ITプロジェクトの全フェーズ(企画・設計・開発・運用・保守)を一貫してカバーすることで、クライアントにより深く寄り添いながら、コンサルティング事業部とのサイクリックな連携によるシナジー創出を目指します。 コンサルマインドを持ち、より高い視座から課題を捉え、高品質かつ効率的な技術提供を実現するテクノロジー集団として事業価値の最大化を目指しています。 部門立ち上げフェーズに伴い、尽力いただける方を募集しています。

戦略コンサルタント(JR西日本グループ企業向け/新規案件リードマネージャー)

想定年収

900~1,560万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

事業戦略部に所属し、営業チームがリレーションを構築してきたクライアント(JR西日本グループ内のクライアント)の経営陣・キーパーソンと直接協働しながら、戦略の上流部分(論点整理・仮説構築・打ち手検討)を推進いただくポジションです。高度な分析力と構造化思考を活かし、戦略策定にとどまらず、案件の初期的なプロジェクトマネジメント(PM)として、新規事業立ち上げや事業推進フェーズへの展開までを見据えた検討を担っていただきます。コンサルティングファームにおけるマネージャークラス相当のご経験を活かし、当社事業戦略部における案件推進の中核を担っていただきます。 事業説明 当社グループは、西日本を中心に鉄道事業や不動産、流通などの事業を運営している企業グループです。地域に根差した事業を手掛ける中で、時代の変化に対応し、新たな価値を創造するべく、グループ一体となって《顧客体験・鉄道システム・従業員の働き方の再構築》に取り組んでいます。 その中でも弊社は、JR西日本グループの各事業と一体でデジタル施策の実行支援を行い、データ利活用による事業横断の価値創出を実現するために設立されました。 ・TRAILBLAZERの従業員インタビュー https://recruit.trail-blazer.co.jp/jobs/ ・TRAILBLAZERのSTORY https://recruit.trail-blazer.co.jp/stories/ 具体的な業務内容 ●営業が構築した既存クライアントおよび新規クライアントの経営陣・キーパーソンと直接協働した、戦略アジェンダに対する論点整理・仮説構築 ●クライアント課題に対する初期分析・ファクトベースでの検討、提言資料の作成 ●案件の初期的なプロジェクトマネジメント(スコープ設計、進行管理、成果物品質管理) ●戦略策定にとどまらない、新規事業の立ち上げや事業推進フェーズへの展開を見据えた検討 ●クライアント経営層・キーパーソンとのディスカッション、価値提案 ●案件推進に必要な社内外リソースの調整、メンバーへのタスク設計・レビュー ●案件を通じた知見の蓄積・ナレッジ化、事業戦略部内へのフィードバック ※今回のポジションでは、JR西日本グループ企業向けのご担当想定しております。 プロジェクト想定テーマ(例) ※以下は想定テーマの一例であり、実際の案件は営業が構築するクライアントリレーションの状況により変動します。 ●中期経営戦略・事業戦略の策定支援 ●新規事業構想策定・事業立ち上げ支援 ●各種事業ドメインにおける事業戦略検討 ●事業提携・アライアンス検討における戦略上流の論点整理

DXコンサルタント(マネージャー)(データ分析プロジェクト推進)

想定年収

900~1,740万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

本ポジションでは、鉄道や観光といった社会的インフラを支えるクライアント(マーケティング担当者から部門長・幹部クラスまで)の課題整理から案件化、プロジェクトのデリバリー管理、さらには経営・現場の意思決定に繋げる提案までを幅広く牽引していただきます。 自らハンズオンでデータ分析を行う必要はありません。プロジェクトマネジメントと事業企画の視点を持ち、分析結果をビジネス言語に翻訳して価値へと還元できる方を求めています。 事業説明 当社グループは、西日本を中心に鉄道事業や不動産、流通などの事業を運営している企業グループです。地域に根差した事業を手掛ける中で、時代の変化に対応し、新たな価値を創造するべく、グループ一体となって《顧客体験・鉄道システム・従業員の働き方の再構築》に取り組んでいます。 その中でも弊社は、JR西日本グループの各事業と一体でデジタル施策の実行支援を行い、データ利活用による事業横断の価値創出を実現するために設立されました。 ・TRAILBLAZERの従業員インタビュー https://recruit.trail-blazer.co.jp/jobs/ ・TRAILBLAZERのSTORY https://recruit.trail-blazer.co.jp/stories/ 具体的な業務内容 データ分析プロジェクトのマネジメントおよび複数サブプロジェクトの統括を行っていた だきます。 ●マーケティングアナリティクス・インテリジェンス業務  鉄道事業に関するデータを多角的に分析し、経営・事業の意思決定を支援します。 鉄道事業の収益分析、需要予測、運行計画などに向けたシミュレーションや施策検討の推進 マーケティング本部等の管理者クラスと連携した、経営層向けレポートおよび施策提言の作成 ●チーム横断プロジェクトのマネジメントおよびコンサルティング  分析チームの案件全体を統括しつつ、領域を超えたプロジェクトを牽引します。 分析メンバー(データサイエンティスト等)のタスク管理、品質管理、稼働最適化 状態基準保全(CBM)や予防保全といった新規領域へのデータ活用推進 分析結果をビジネス言語に翻訳し、顧客の幹部クラス(本部長・事業部長等)へ意思決定を支援する提言を実施 TRAILBLAZERのMVV ●MISSION GO WILD WEST! ●VISION 日本はいつも西から変わる ●VALUE 伸びしろしかない 西からいこか はよやろう WE ARE HIRING! JR西日本グループのアセットを活用し、課題先進地域で社会的インパクトある仕事に挑戦できます。 組織拡大フェーズで、多様な仲間と共に成長できる環境です。

コンサル業界への転職はなぜ人気?

コンサル業界への転職が人気を集めている理由は、キャリアの成長性・報酬・将来の選択肢を同時に期待できる点にあります。単なる憧れやイメージではなく、現実的なキャリア戦略として選ばれている点が特徴です。

具体的には、次のような理由が支持されています。

  • 自身の市場価値を高めやすい
  • 企業の中核課題に向き合う仕事に携われる
  • 成果や役割に応じた報酬を得やすい
  • 優秀な人材に囲まれて成長できる
  • 比較的柔軟な働き方を選びやすい
  • 将来のキャリアの選択肢が広がる

コンサルティングファームでは、DXや新規事業、M&A、組織改革など、企業変革に直結するテーマを扱う機会が多く、短期間で汎用性の高い経験を積みやすい環境があります。

また、企業の変革ニーズが高まる中でコンサルタントの需要も拡大しており、転職市場における評価軸が比較的わかりやすい点も、人気を後押ししている要因です。

このように、成長環境・待遇・将来性を重視する人にとって、コンサル転職は感覚的な憧れではなく、合理的な選択肢として支持されているといえるでしょう。

【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、コンサル転職がこれほど支持されている理由は、年収だけでなく「将来の選択肢を増やせるキャリア」として認識されていることにあると考えています。

実際に転職相談でも、「今の会社への不満」だけではなく、「市場価値を高めたい」「どの業界でも通用する力を身につけたい」といった前向きな理由でコンサル業界を目指す方が多く見られます。

一方で、人気が高いからといって、すべての人に最適な選択肢とは限りません。ファームごとに求められる人物像や働き方、キャリアパスは大きく異なるため、自分が何を実現したいのかを明確にしたうえで転職先を選ぶことが重要です。

コンサル転職を「流行だから」ではなく、自身のキャリア戦略の一つとして捉え、目的に合ったファームを選択することが、転職後の満足度を高めるポイントになるでしょう。

転職で人気の大手コンサルティングファーム

コンサル転職を検討する人の多くが、まず候補に挙げるのが大手コンサルティングファームです。

知名度や採用規模の大きさに加え、体系化された研修制度やOJTを前提とした育成体制、未経験者の採用実績が豊富な点も、最初の選択肢として選ばれやすい理由といえるでしょう。

一方で、大手ファームと一口にいっても、得意とする領域や働き方、キャリアの描きやすさはそれぞれ異なります。転職後のミスマッチを防ぐためには、「有名だから」という理由だけでなく、自身の志向や将来像と合っているかを見極める視点が欠かせません

ここでは、転職市場でとくに人気の高い大手コンサルティングファームについて、特徴や立ち位置を紹介します。各ファームの違いを把握しながら、自分に合う選択肢を考えてみてください。

アクセンチュア

項目内容
ファーム区分総合系コンサルティングファーム
主な領域戦略、業務改革、DX、IT実装、運用支援
採用の特徴採用規模が大きく、未経験者を含む多様なバックグラウンドの人材を受け入れている
年収水準(目安)約876万円
特徴案件の幅が広く、領域横断で経験を積みやすい
向いている人事業会社経験を活かしてコンサルに挑戦したい人/IT・DX領域に強みを持ちたい人

※参考:アクセンチュア公式サイト

アクセンチュアは、転職市場において高い知名度と大きな採用規模を併せ持つ総合系コンサルティングファームです。

戦略立案から業務改革、IT実装、運用支援までを一気通貫で担う体制が整っており、コンサル未経験者から経験者まで幅広い層が転職先として検討しやすい点が特徴です。とくに近年はDX需要の拡大を背景に、IT・デジタル領域を軸とした案件が増えています。

そのため、事業会社での業務経験やシステム・データ領域のバックグラウンドを活かしやすく、「コンサルに挑戦したいが、戦略専業には不安がある」という人にも選ばれやすい環境といえるでしょう。

また、組織規模が大きい分、プロジェクトの種類やキャリアパスの選択肢が多い点もアクセンチュアの強みです。特定分野の専門性を深める道もあれば、領域を横断しながら経験を広げる選択肢もあります。

コンサル転職の入り口としてだけでなく、中長期的なキャリア形成の土台として選ばれるケースが多いファームだといえます。

▼アクセンチュアについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

アクセンチュアとはどんな会社?会社概要・事業内容を解説

アクセンチュアとはどんな会社?会社概要・事業内容を解説

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アクセンチュア株式会社の求人情報

プライシング・アーキテクト 価格戦略担当(スペシャリスト - アソシエイトマネージャー)-コーポレート職

想定年収

-

勤務地

神奈川県(横浜市)

業務内容

アクセンチュアのプライシング・アーキテクトは、営業・クライアントチームと連携し、市場に基づいた価格戦略で案件の成功と収益最大化を支援する重要な役割です。 業界横断で価格戦略を設計し、競争力ある提案を実現します。 リーダーシップチームのビジネスパートナーとして、価格設定や収益性に関する戦略的意思決定をサポートします。 ●具体的な業務内容 【スタッフ】 ・案件別価格戦略 : 価格ポジション設定、商業構造設計、競合分析のサポート ・レートカード・価格モデルの作成 : アカウントチーム向けに標準価格を設計 ・オペレーション管理 : 案件パイプライン・データの管理、社内Sales KPIのトレンド分析及びレポート作成

M&Aコンサルタント Staff_Agent

想定年収

480~2,500万円

勤務地

東京都

業務内容

CFO&EVはデジタル時代を鑑み、金庫番型の経理財務組織からのプロデュース型の経理組織への変革を目指した企画・伴走をすることで価値提供を行っています。またEV(企業価値向上)観点では経理財務に閉じないバックオフィス全体やトップライン向上にまで寄与できるような取組を進めています。 M&Aコンサルタントでは、ビジネス・ITの視点で業界横断でPre-M&AからPMIまで、M&Aの実行支援を買い手・売り手の両方に対して行うことでクライアントの企業価値の向上に貢献します。 主に日本国内でのM&Aに対するコンサルティングサービスの提供を行いますが、クライアントのニーズ次第では日本企業の海外ビジネスの拡大に向けたGlobal M&Aの支援も担います。 その際にはグローバルのアクセンチュアM&Aプラクティスチームと共同でプロジェクトを推進します。 私たちは、従来から既存事業に対して最も大きなインパクトを与える経営手法であったM&Aにおいてデジタルを最大限活用することで、飛躍的な企業価値の向上を支援します。 アクセンチュアM&Aプラクティスの強みである「M&A x デジタル x IT」で、一緒にクライアントの企業価値最大化を実現していきましょう。 プロジェクト事例 ・大手家電メーカー:成長戦略/M&A戦略 ・大手商社:ビジネスデューデリジェンス ・大手海運事業者:PMI ・大手電力事業者:組織再編

PRコンサルタント_Staff_Agent

想定年収

-

勤務地

東京都

業務内容

お客様の広報課題に対する戦略的支援を行うPRチーム(Integrated PR Communication)にて下記の主に下記の業務を実施いただきます。 ・PR戦略の企画・立案、施策実行、効果測定の一貫管理 ・メディアリレーション構築 ・プレスリリース、ニュースレター、SNS投稿などのコンテンツ制作 ・イベント(新商品発表会や記者会見等)企画・運営、SNS等デジタルチャネル活用 ・不祥事やトラブル発生時の対応策立案と実行 ・データ分析やAIを活用したインサイト抽出・効果測定 ・クライアントの経営層や多国籍チームとの協働 ●所属組織について Integrated PR Communicationチームはアクセンチュアのコンサルティング・IT・BPOなど多様なサービス領域にPRを統合し、戦略立案から実行、効果測定まで一気通貫でサービスを提供しています。従来型のPR業務受託を超え、経営課題に直結したPR戦略の伴走支援を強みとしています。企業のコスト削減とブランド価値向上、さらに市場競争力強化の両面で新たな価値創出を実現します。 ご提供サービスの一例 ・経営課題に連動したPR戦略の立案 ・メディア、インフルエンサー、SNS、Webサイトなど多チャネル統合型の情報発信 ・AI活用による効果測定やターゲティング最適化 ・危機管理・リスク対応(リアルタイムモニタリング体制) ・ブランド価値向上施策、社内浸透施策 ・グローバルキャンペーンの企画・実行 ・お客様向けダッシュボードを活用した使った効果可視化

Oracleコンサルタント / エンジニア_Staff_Agent

想定年収

480~2,500万円

勤務地

東京都

業務内容

業界・業種を問わず、企業におけるオラクル製品を使ったアプリケーションシステムやシステム基盤の導入・構築を行います。 システム導入・構築の前段としての業務プロセスの整理及び改善、システム化対象の選定、製品活用方針・ルール作りや、要件定義から設計/開発/テスト/移行・導入後の安定化支援を、主に上流工程は日本で行い、開発はオフショアで担当するといった役割で一貫したサービスを提供します。 また、オラクル製品を中核にしながらも様々なクラウド製品やオンプレ製品と連携させ企業全体のシステム基盤を構築し、デジタルトランスフォーメーションを実現します。 ●役割・期待 ・オラクル製品導入の企画・計画フェーズから参画し、現行業務プロセスの分析・システム化の対象とする作業の洗い出し・導入効果を高めるための業務プロセス構築/見直しをお客様と共に推進します。 ・適材適所のプロジェクト配属を考慮し、程よい規模感でアットフォームな雰囲気があるプロジェクト体制の中で一人ひとりが裁量をもって仕事を担当します。 1.ファイナンス・サプライチェーン オラクル製品を使った会計やSCMアプリケーションの導入を用いて業務変革を進めるお客様に対して、プロジェクトの計画・企画段階からお客様とのコミュニケーションを図り要件定義・基本設計(Configuration設計)を行い、その後の開発/テスト/移行・導入後の安定化支援までを担当します。 2.テクノロジー Oracle Cloud、Oracle Exadata等の技術を利用したインフラ基盤構築を主としつつも、Oracle FM等のミドルウェアを活用したアーキテクチャの提案・構築や、Java/スクリプト言語等を活用したDevOps環境の整備を行う等、ハード・OSレベルからアプリケーションレベルまでフルスタックの基盤領域を担当します。 3.エンジニア Oracle ERP Cloud、Oracle EPM Cloudに代表されるOracleアプリケーション製品を活用したSI案件にエンジニアとして参画し、アプリケーションの設計・開発・テスト・移行及び、それらの管理を担当します。 主に、Java、PL/SQL、Oracle APEXを用いたアドオン機能開発、オフショア開発におけるオフショア管理を担当します。 ●キャリアパス・成長機会 ・業界・業種を問わず、世界的、日本の大手企業等、様々なお客様へのシステム導入・構築に携わることが可能です。 ・お客様の業務やシステムを深く知り、お客様とダイレクトに向き合う機会が多数あります。 ・アクセンチュアのビジネス コンサルティング本部やオペレーションズ コンサルティング本部と連携し、単なるシステム導入だけでなく業務やオペレーションの変革と合わせた大きな組織変革に携わることができます。 将来的にIT/業務コンサルタントやIT開発を伴う大規模プロジェクトのマネージメントを目指す若手の方にもチャレンジの機会があります。 ・アクセンチュアグローバルのOracle Business Groupやオフショア先などの海外メンバーとコラボレーションできる機会があります。 ・オラクルは様々なAI/IoTなどの製品・サービスに取り組みながら新たな製品を開発・リリースしております。 そういった新しい技術についてプロジェクトを通して経験できます。 ・当部署内では、入社直後はアプリケーションのチーム所属でも、ご自身のキャリアパス、将来の目標や希望に合わせて、例えばテノロジー系のチームに異動する等が自由にできます。 ●プロジェクト事例 ・卸小売・コンテンツ事業会社の事業規模拡大に追従できる全社基幹システムの再構築(Oracle ERP Cloud/SCM Cloudを導入) ・大手インターネット事業会社に対して、拡大した業務・システムから脱却し、柔軟性、スピード向上と脱属人化する為に、会計システムを刷新(ERP Cloud(AP/AR/GL) /EPM Cloud/PaaS(アドオン)を導入) ・サービス事業会社の各種サーバの拡張性・可用性・運用安定性の向上と保守切れ・バージョンアップ対応負荷の削減の為に、再構築(ExaCS、DataGuardとHPCを導入) ・公益社会インフラ企業の現行システムの老朽化対応と大規模データの活用を目指し、ビジネス成長に合わせた拡張性の高い基盤の構築(Autonomous Database(ADB), GoldenGate)

プロデューサー(Experience Business)_Staff_Agent

想定年収

-

勤務地

東京都

業務内容

主に、経営層から現場に至るまでのマーケティング変革に関わるDX系の大規模プロジェクトにおいて、ビジネス課題の解決に向けた提案活動やプロジェクトの遂行を担い、プロジェクト全体または特定領域をリード、もしくはその補佐をしていただきます。また、案件の獲得に向けて、業務分析などのコンサルティングワークの一部も担います。 このポジションでは、お客様に最も近い立場で決裁権者と対話し、お客様のビジネス課題を解決するとともに、必要に応じて課題を可視化することが求められます。また、デジタルマーケティング領域を幅広く理解し、お客様の課題に応じたソリューションを提案することも重要です。 さらに、案件の獲得にとどまらず、受注後のプロジェクトにおいて業務分析や業務改善が必要な場合には、コンサルティングワークにも関与します。お客様に提供すべき具体的な業務内容や成果物を定義するとともに、必要な能力・スキルを有する人材を配置し、プロジェクトの収支を設計することも求められます。 ●具体的な業務内容 ・お客様との関係構築およびビジネス機会創出 ・案件初動対応(オリエン参加・ヒアリング)、提案作業(社内のスペシャリストと連携しながら提案を主体的に取りまとめる) ・お客様のビジネス課題の理解、戦略策定 ・デジタルマーケティング領域の業務把握、整理、分析 ・プロジェクト全体のマネジメント(クオリティ、コスト、デリバリー)/社内承認プロセス推進 ・最適なチームビルディング、アサインメントの推進 ・既存のお客様に対してのアップセル、クロスセル

ボストンコンサルティンググループ

項目内容
ファーム区分戦略コンサルティングファーム
主な領域全社戦略、新規事業、M&A、組織変革
採用の特徴思考力・問題解決力を重視した少数精鋭採用。即戦力・高ポテンシャル層が中心
年収水準(目安)約1,580万円
特徴仮説思考・戦略立案力を徹底的に鍛えられる
向いている人経営視点を磨きたい人/戦略領域でキャリアを築きたい人

※参考:ボストン コンサルティング グループ 公式サイト

ボストンコンサルティンググループ(BCG)は、戦略コンサルティングファームの代表格として、世界的に高い評価を受けているファームです。

企業の中長期戦略や全社変革といった、経営の根幹にかかわるテーマを主戦場としており、コンサル転職の中でも難易度が高いファームのひとつとして知られています。

BCGの大きな特徴は、仮説思考や問題解決力を徹底的に鍛えるカルチャーにあります。限られた情報の中で論点を構造化し、経営判断につながる示唆を導く力が強く求められるため、思考の質そのものを高めたい人に向いている環境といえるでしょう。

実務を通じて経営視点が磨かれる点は、将来的に事業会社の経営層や起業を目指す人にとっても大きな魅力です。一方で、プロジェクトの難易度や期待水準はとても高く、成果に対するプレッシャーも小さくありません。

その分、得られる経験や評価は転職市場でも高く認識されやすく、「ハードだがリターンが明確なファーム」として位置づけられています。

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デロイト トーマツ合同会社

項目内容
ファーム区分総合系コンサルティングファーム(Big4)
主な領域戦略、業務改革、DX、リスク・ガバナンス
採用の特徴ポテンシャルと専門性の両面を重視。業界・職種未経験者の受け入れ実績も多い
年収水準(目安)約717万円
特徴日本企業の実情に即した変革支援に強み
向いている人戦略から実行まで一貫してかかわりたい人/安定した環境で専門性を磨きたい人

※参考:デロイト トーマツ グループ 公式サイト

デロイト トーマツ合同会社は、監査・税務・アドバイザリーと並び、コンサルティング領域でも国内トップクラスの体制を持つ総合ファームです。

戦略立案に加え、業務改革やDX、リスク・ガバナンス領域まで幅広くカバーしており、企業変革を多面的に支援できる点が評価されています。とくに、日本企業特有の組織構造や意思決定プロセスを踏まえた支援に強みを持つ点が特徴です。

グローバルファームとしての知見を活かしながらも、現場レベルまで踏み込んだ改革が求められる案件が多く、戦略だけで終わらない実行力を身につけたい人に向いている環境といえるでしょう。

また、扱うテーマの幅が広いため、特定領域の専門性を深めるキャリアと、領域を横断して経験を積むキャリアのいずれも描きやすい点も魅力です。

総合系ファームの中でも、「日本企業の変革を腰を据えて支援したい」という志向を持つ人から、安定した人気を集めています。

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デロイトトーマツコンサルティングとは?特徴と年収を解説

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合同会社デロイト トーマツ(旧DTC)の求人情報

【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】Engineering_PD&I(エンタープライズシステム領域の構想策定~インプリ支援)

想定年収

-

勤務地

東京都

業務内容

ビジネス変革に伴うシステム開発・移行に関わるコンサルティングサービスを提供しています。 多様な業界における企業向けエンタープライズシステムの大規模/高難度案件に際し、新規構築/刷新/マイグレーション/機能拡張を対象に、構想策定(業務機能/アーキテクチャ/インフラ/プロジェクト計画)から導入・定着化までを一貫して推進し、次世代サービスの社会実装やビジネス変革を実現する中核を担っていただきます。 単なるシステム導入・構築にとどまらず、社会やクライアント企業の変革実行に向けて、AIやクラウドなどの先端技術を活用し、プロフェッショナルファームの一員として、大規模かつ複雑な変革を成功に導くとともに、社会へのインパクト創出と自身の成長・自己実現を高い次元で両立できる環境です。 ※代表的なPJ事例※ ・大手グローバル製造業の先進サービス提供プラットフォーム構想策定/導入 ・大手グローバル製造業の業務高度化を支えるAIプラットフォーム構想策定/導入

【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】 ■ポテンシャル採用■ Supply Chain & Network Operations(サプライチェーン領域)

想定年収

-

勤務地

東京都

業務内容

クライアントとして目指すべき姿、実現に向けた改革の道筋を提言するだけにとどまらず、新たなオペレーション・システム基盤の構築・運用定着まで、当社がグローバルに有するテクノロジー人材、アライアンスパートナーと連携し、End to Endでの伴走型支援に携わっていただきます。 また、あるべき姿の構築・運用に向けては、クライアントの視点に立った中立的な視点でのソリューションの選定、着実に推進・実行できるプロジェクト計画の策定と推進体制を構築、QCDの適切なコントロールを支援し、また運用フェーズにおいては効果創出に向けて継続的な改善を提示していきます。 ●主なタスク ・現状調査・課題分析 ・業界ベストプラクティス・ベンチマーク調査 ・あるべき姿、改革施策(実現手段選定を含む)の策定・提言 ・改革ロードマップ、実行計画策定 ・プロジェクト全体マネジメント支援(ステアリングコミッティ・幹部報告、他) など ●ユニットの特徴 弊社サプライチェーン領域においては、国内トップクラスの規模を誇るサプライチェーンに専門性を持つ経営コンサルタント集団が在籍し、Deloitteグローバルの知見と最先端テクノロジーを用いて、日系企業に対して世界に誇るサプライチェーン及び経営マネジメント基盤へ変革し続けるコンサルティングサービスを提供しています。弊社は製造業の事業改革、サプライチェーン改革のアドバイザリーに特化し、テクノロジー導入を専門とする他ユニット・グループ会社・外部委託業者と連携しながら、上流から下流までの伴走型支援を提供しています。また、弊社はサプライチェーン全領域をカバーしており、専門チームにより深い洞察・知見を蓄積・教育するとともに、専門領域に閉じない柔軟なキャリアパスができる仕組みがあります。現在サービスラインは4つのGroupがあります 【Strategy & Innovation Group(戦略・PMO)】 業界知見を有し、経営マネジメント・オペレーション戦略・刷新を経営戦略や業界特性を踏まえてSCM機能横断で、CXOへ提言するとともに、変革実現に向けたDigital Transformationを伴走する。また、次世代のAI・Dataプラットフォームを用いた変革プログラムの企画・開発・推進 【Supply Chain Group(計画・物流)】 製造・流通・物流業に対するグローバルサプライチェーン強化を通じた競争力強化と官公庁・業界内横断の社会課題解決を支援。SC計画・実行に係る組織・マネジメント・オペレーション改革、サプライチェーンリスクマネジメント改革、SCネットワーク再編、貿易オペレーションDX、共同物流設計、政府物流政策支援、在庫・コスト削減、物流倉庫設立・自動化、AI時代の次世代SCオペレーション変革等を支援 【Sourcing & Procurement Group(調達)】 あらゆる業態(製造、流通、金融、サービス、公共など)における調達コスト削減、リスクマネジメント、サステナブル調達、調達オペレーション改革、および各領域におけるデジタルトランスフォーメーションの支援 【Engineering Chain Group(設計・製造)】 ものづくりの中核をなす商品戦略・設計・製造領域における戦略策定、オペレーション改革、システム導入の支援。開発管理・ポートフォリオ管理、原価企画、MBSE/ALM、CAD/CAE/PLM/DFM、生産戦略、データドリブン製造改革、デジタルスレッド等を支援

【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】Engineering_ADMM(ビジネス俊敏性を向上するモダナイゼーション支援)

想定年収

-

勤務地

東京都

業務内容

ビジネス変革に伴うシステム開発・移行に関わるコンサルティングサービスを提供しています。 ビジネス変革の足枷となるレガシー資産から脱却し、クライアントのビジネスを加速させるためのビジネス構想、システム構想、組織変革の構想から実行まで支援します。 システムの構想力や実行力はもちろんのこと、業務変革の検討や人・組織に関する検討の経験、スキルを習得することが可能です。 またこれらの変革・改革はクライアントのCxOクラスの意思決定を必要とします。 そういった経営層の意思決定に関わるハイレベルな視座・提言のスキルも身に付けることができます。 ●主な提供サービス ・業務変革/業務移行の企画・推進 ・レガシーシステム刷新の企画・推進や移行実行 ・パブリッククラウドへの移行に関する企画・推進や移行実行 ・クラウドネイティブなアーキテクチャ刷新に関する企画・推進や開発 ・生成AI活用を見据えたデータモダナイゼーションの企画・推進や移行実行 ・データセンター立ち上げに向けた企画・構想 ●代表的なプロジェクト事例 ・国内大手保険会社におけるレガシーシステム刷新の企画・構想及び開発フェーズのプロジェクトマネジメント支援 ・国内大手インフラ会社におけるビジネス変革の構想検討及びそのシステムグランドデザインの策定支援 ・国内金融機関における基幹システムのパブリッククラウド移行に関する企画・計画策定支援 ・国内自動車メーカーの海外支社におけるAS/400脱却に向けたシステムアセスメント及びTOBEシステム像の検討

【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】合同会社デロイト トーマツ_マネージドサービスビジネスのデリバリーモデル企画担当(Director)

想定年収

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勤務地

東京都

業務内容

経験豊富なディレクターとしてハイバリューなManaged Servicesを枠組み作りからオーケストラレート及び推進し、日本のマーケットにおけるトランスフォーメーションの取り組みをスケール及びデリバリーしていくことを担っていただきます。 戦略的リーダーシップ: ●日本マーケットに適するManaged Services & Operate オファリング開発 ●Industry&Offering側と連携しながら、GTM戦略策定、ソリューション開発&Growth Initiativesの共同推進 ●MDM活用した総合的なバリュー提供の推進

Engineering Unit(量子&数理エンジニアリング ~未経験者向け~)

想定年収

-

勤務地

東京都

業務内容

量子コンピューティング、量子アニーリング、量子インスパイアード技術を中心に、AI・データサイエンスや最適化などの数理技術も活用し、クライアントのビジネス変革を支援します。 クライアントと密にコミュニケーションを取りながら、課題の抽出から解決策の提案、実証実験(PoC)、社会実装まで一貫して推進する業務です。 主な業務内容は以下の通りです。 ①クライアントのビジネスや業務課題をヒアリング・分析し、量子・数理技術の適用可能性を検討 ②実証実験のスコープ設定、検証内容の詳細設計、検証環境の選定、プロトタイプ実装、検証実施と評価・考察 ③社会実装、既存業務フローやシステムとのインテグレーションの戦略策定および実行支援 ④実証実験の環境構築支援、ハンズオン等の人材育成支援」,

アビームコンサルティング

項目内容
ファーム区分総合系コンサルティングファーム
主な領域戦略、業務改革、IT導入、DX
採用の特徴業務理解や現場適応力を重視。コンサル未経験者の採用実績も多い
年収水準(目安)約836万円
特徴実行支援まで踏み込む一貫型コンサル
向いている人現場に近い立場で変革を進めたい人/日本企業向け案件に関心がある人

※参考:アビームコンサルティング 公式サイト

アビームコンサルティングは、日本発の総合系コンサルティングファームとして、実行支援に強みを持つファームです。

戦略立案にとどまらず、業務改革やIT導入、システム定着まで一貫して関与する案件が多く、現場に入り込みながら成果創出を目指すスタイルが特徴といえます。

とくに、日本企業の商習慣や組織構造を踏まえた支援を得意としており、クライアントと中長期で関係を築くプロジェクトが中心です。そのため、短期的な提言よりも、実務に根ざした変革を着実に進めたい人に向いた環境といえるでしょう。

また、チームワークを重視するカルチャーが根付いており、総合系ファームの中では比較的落ち着いた雰囲気がある点も特徴です。

コンサル未経験者にとっても、業務理解を深めながら段階的にステップアップしやすく、「まずは総合系で経験を積みたい」という層から安定した人気があります。

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アビームコンサルティング6段階のキャリアと年収を解説

アビームコンサルティング6段階のキャリアと年収を解説

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アビームコンサルティング株式会社の求人情報

コンサルタント(AI Based Global Delivery Lead/インド駐在候補)

想定年収

690~2,500万円

勤務地

東京都(中央区)

業務内容

当社では経営戦略として、クライアントサービスにおける共創による価値創出サイクルを確立、事業ポートフォリオ変革の推進と事業ポートフォリオ経営を強化し、継続的な成長基盤構築を実現することを目的に「Strategy2027」を掲げています。 この経営戦略を更に加速させるため、リソースボリュームとケイパビリティの最大化によって多様な技術と事例を持つグローバル組織「Global Capability Center(GCC)」をインドに立ち上げました。 本求人では、現地に赴き、2030年までにGCCが自ら価値を創出し、その力を最大限発揮できる体制/仕組の確立を推進いただける方を募集します。 また、日本で培われてきた安心・安定の品質やプロジェクト運営の強みをグローバルに展開し、GCCの競争力向上とABeam全体の変革実現力の強化への貢献も期待しています。 ●入社後のアサイン想定プロジェクト ・インドGCCの自立・自走化に向けた課題分析および改善施策の立案 ・現地メンバーとの協働による変革施策の推進・定着化 ・AIを最大限活用する形での、SAPオフショア開発工程のAIXリード ・GCCの価値創出力向上と、日本品質に根差した高品質なサービス提供体制の構築/安定化 ●職務変更の範囲 会社の定める業務に従事する。 ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。

★応募〆切10月28日(水)16:00まで★戦略コンサルタント(銀行証券・クレジット・ペイメントサービス)/法人営業経験者採用

想定年収

710~2,500万円

勤務地

東京都(中央区)

業務内容

● 組織について 国内大手の銀行・証券・ペイメント企業の国内外主要アカウントを対象に、経営戦略・事業戦略策定やM&A(PMI)戦略立案、新規事業創出に向けた企画立案など、戦略コンサルティングを中心に提供しています。 特に以下の領域で変革テーマを創出し、産業アジェンダを踏まえた大胆な構造改革や新規事業立上げを主導する役割を担います。 ・業界向け戦略策定 ・主要アカウントの経営戦略・事業戦略策定 ・異業種連携など、新たなビジネスモデル創出に向けた戦略的アプローチ ● 入社後のアサイン想定プロジェクト 入社後は、銀行・証券・クレジットカード・ペイメントサービス(モバイル決済、ポイント等)を中心に、金融業界のお客様に対する国内外の各種戦略コンサルティング案件に従事いただきます。 【プロジェクト例】 ● 戦略・M&Aコンサルティング ・経営戦略・事業戦略策定支援(非金融事業への進出・異業種との連携を含む) ・JV設立・事業会社(デジタルバンク等)設立支援 ・販売・マーケティング戦略策定支援 ・経営統合、合併及び買収戦略策定支援 ・リテール戦略策定支援 ・チャネル戦略策定支援 ・新規事業・新サービス立案支援 ・サステナビリティ経営/戦略策定支援 ・Web3×ファイナンスサービス企画支援 ・人的資本経営・戦略策定支援 ・PMI(ポストM&Aの統合マネジメント) ・サステナビリティ経営/戦略の実行に向けた業務改革支援 ・サステナビリティ関連サービスの企画立案・開発支援 ● 職務変更の範囲 会社の定める業務に従事する。 ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。

コンサルタント(AIエージェント変革コンサル_マネージャー候補)

想定年収

1,200~2,500万円

勤務地

東京都(中央区)

業務内容

●組織について 当社のIntelligent Operational Excellence Business Unitは企業の競争力強化に向けて、AI活用を前提としたビジネスモデル転換を、構想からAIエージェントの構築・実装、そして実際の運用・定着までを一気通貫で支援する組織です。 クライアントと強固なリレーションを構築し、価値共創を進める原動力となることが求められています。 2026年4月、AIを主体としたお客様の変革を継続的に支援すべく、新たにビジネスユニット化しました。 単に「AIを構築する」だけでなく、構築したAIエージェントが実際に現場で機能し、お客様の生産性向上という成果に結びつくところまで責任を持って伴走することを特徴としています。 この変革をテクノロジー面から支える中核組織として設立したのが、本求人の募集ポジションであるABeam Intelligent Center(AIC)です。AICは、AIエージェントを中心に、構想策定・コンサルティングからAIエージェントの構築、運用、業務オペレーションまでを一気通貫で担う、アビームコンサルティングのAI変革の中心的な基盤として位置づけられています。 ●AICならではの強み :「クライアントゼロ」の実践知 AICは、NECグループおよびアビームコンサルティングの業務変革を「クライアントゼロ」と位置づけ、グループ内・社内で実践・検証した知見やノウハウをお客様に提供しています。 自社実践に裏付けられた実効性の高いAI変革を届けられることが大きな特徴です。 ●提供サービスの一例 ・AIエージェントを前提とした業務・組織変革の構想立案 ・AIエージェントの設計・構築・導入 ・導入後のAIエージェントの運用・保守、継続的な改善(マネージドサービス) ・NECグループ/アビーム自社実践で磨いた業界ベストプラクティスの提供 ●提供サービスの一例 ・クライアントのバック・ミドル業務における、組織・システム・業務変革の構想立案・実行/導入支援 ・お客様シェアードサービスセンター(SSC)のAIなど先進テクノロジーを活用した変革支援 ・AIエージェントマネージドサービス ・アドバイザリーとしてBPO推進における業務分析やベンダ選定等支援 ・BPaas(業務ツールの導入に合わせて、業務運用をセットにする形)サービス ●入社後のアサイン想定プロジェクト 【リード/マネージャーとして期待する役割】 組織立ち上げフェーズのため、事業構築から案件獲得、プロジェクトマネジメントまで経営に近い視点で活躍いただけます。 AICでは「AIエージェントを作って終わり」ではなく「現場に定着させ、成果を出し続ける」フェーズまで関与するため、事業オーナーの視点で仕事に取り組めます。 ●想定プロジェクト 以下案件の案件創出からデリバリーまでリードいただきます。 ・AIエージェントを前提とした業務変革の構想提案・ソリューション設計 ・クライアント業務のAI活用に向けた業務プロセス再設計プロジェクト ・AIエージェントの選定・構築・カスタマイズ(自社アセット活用、新規開発を含む) ・稼働後のAIエージェントの運用・保守・継続改善(マネージドサービス) ・NECグループ/アビーム自社の業務変革プロジェクトへの参画(クライアントゼロ実践) ●職務変更の範囲 会社の定める業務に従事する。ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。

コンサルタント(ITソリューションコンサル/プロジェクトマネージャー)【食品CB/ヘルスケア向け】

想定年収

1,100~2,500万円

勤務地

東京都(中央区)

業務内容

食品/消費財/小売流通/ヘルスケアの全社SCM改革、グループ経営基盤構築などの大規模プロジェクトを主導頂きます。 クライアントには、日系のグローバル企業も多く、日本の本社を中心に基幹システムのグローバル展開を伴う大規模プロジェクトも多く存在しています。 業務内容 ◎食品/消費財/小売流通/ヘルスケア業界におけるシステム導入プロジェクトのチームリード ◎SCM戦略の策定やサプライチェーン改革の実現 ◎DXの推進 ◎販売・調達管理プロセス等の業務標準化、営業支援組織等の業務効率化 職務変更の範囲:会社の定める業務に従事する。ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。

金融機関統合・PMIコンサルタント(地方銀行等)

想定年収

710~2,500万円

勤務地

東京都(中央区)

業務内容

● 重点テーマ ・経営統合・再編(システム移行PMO含む) : 構想策定からPMI実行まで ・中期経営計画策定 : 収益構造改革、資本政策、事業ポートフォリオ見直し ・DX推進 : 業務改革、データ利活用、次期システム構想策定 ・新規事業・非金融領域 : 地域特性を活かした事業機会の創出支援 入社後のアサイン想定プロジェクト 地方銀行を中心に、金融業界のお客様に対する各種戦略コンサルティング案件に従事いただきます。クライアント所在地は主に地方ですが、常駐・出張等だけではなく、リモート対応を含む柔軟な働き方が可能です。 【主要プロジェクト例】 ● 経営統合・再編(当チームの強み) ・複数行の経営統合構想策定・PMI支援 ・システム共同化・勘定系システム移行PMO ・統合シナジー創出計画策定・実行支援 【経営統合・再編からの関連プロジェクト例】 ● 経営戦略・企業価値向上 ・中期経営計画策定支援(収益構造改革、資本政策) ・PBR向上に向けた価値創造ストーリー策定 ・人的資本経営・サステナビリティ経営支援 ● DX・業務改革 ・デジタルバンク構想、BPR推進支援 ・CRM・データ利活用による営業力強化 ・次期システム構想策定、システム選定第三者評価 ● 事業戦略・新規事業 ・リテール戦略・チャネル戦略策定 ・地域特性を活かした新規事業・サービス開発支援 ・他業種連携・BaaS活用による事業機会創出 ● 職務変更の範囲 会社の定める業務に従事する。ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。

ドリームインキュベータ

項目内容
ファーム区分戦略コンサルティングファーム
主な領域全社戦略、新規事業、事業創出、投資関連
採用の特徴事業思考・当事者意識を重視した少数精鋭採用
年収水準(目安)約1,217万円
特徴事業づくり・投資に深く関与できる
向いている人経営・事業創出に強い関心がある人/当事者意識を持って働きたい人

※参考: ドリームインキュベータ 公式サイト ドリームインキュベータ 2025年3月期有価証券報告書

ドリームインキュベータ(DI)は、戦略コンサルティングと事業創出を両輪とする日本発のファームです。

単なる提言にとどまらず、新規事業の立ち上げや成長フェーズまで深く関与する案件が多く、事業の当事者として意思決定に踏み込む機会が得られる点が特徴といえます。

DIのコンサルティングスタイルは、投資や事業経営の視点を前提としている点にあります。市場分析や戦略立案だけでなく、実行後にどのような成果を生み出すかまでを見据えた議論が求められ、経営や事業づくりに直結する思考力を鍛えやすい環境です。

一方で、少数精鋭の体制ゆえに、求められるアウトプット水準は高めです。指示待ちではなく、自ら論点を設定し、仮説を組み立てて考え抜く姿勢が欠かせません。

戦略ファームの中でも、事業サイドに近い経験を積みたい人にとって、挑戦価値の大きい転職先といえるでしょう。

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ドリームインキュベータとは 特徴や年収を徹底解説

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EYストラテジー・アンド・コンサルティング

項目内容
ファーム区分総合系コンサルティングファーム(Big4)
主な領域戦略、M&A、DX、業務改革、リスク対応
採用の特徴論理的思考力とポテンシャルを重視。若手の裁量が比較的大きい
年収水準(目安)約916万円
特徴戦略から実行まで一貫してかかわれる
向いている人グローバル案件に関心がある人/戦略と実務の両立を重視したい人

※参考:EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 公式サイト

EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)は、Big4の一角であるEYグループの戦略・コンサルティング領域を担うファームです。

戦略立案に加え、M&A、DX、業務改革、リスク対応まで幅広いテーマを扱い、経営判断と実行の橋渡し役としての役割を担っています。

特徴的なのは、グローバルネットワークを活かした案件の多さです。国内企業の変革支援にとどまらず、海外展開やクロスボーダーM&Aなど、国境をまたぐテーマに関与する機会もあります

そのため、戦略思考と実務の両方をバランスよく身につけたい人に向いた環境といえるでしょう。

また、Big4の中では比較的若手の裁量が大きく、早い段階から重要な分析や検討を任されるケースがあります。一方で、論理性やアウトプットの質に対する要求水準は高く、主体的に考え続ける姿勢が欠かせません。

戦略と実行の両面で成長したい人から、安定した人気を集めているファームです。

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EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)の求人情報

【TC-Digital Engineering】ServiceNowコンサルタント

想定年収

800~1,800万円

勤務地

東京都

業務内容

デジタルエンジニアリングユニットは、先端テクノロジーを活用した新たな価値創出や、クライアントビジネス価値の向上、よりよい社会の実現を目指し、大手企業を中心に最適なDXの方向性を見極め、経営課題を解決するコンサルティングサービスを提供しています。 当ユニットの「ServiceNowコンサルタント」として、ServiceNowソリューションの専門性を発揮し、デジタル化プロジェクトやソリューションの導入における、戦略や計画策定フェーズのアセスメントや技術的アドバイザリーから、アーキテクチャデザイン、クライアント環境への導入に関する要求確認、ソリューションのFit&Gap分析、要件定義、設計、PoCでのプロトタイプ開発~導入、ユーザー教育まで、ライフサイクル全体のコンサルティングに従事いただきます。 ・ITサービスマネジメント、ITポートフォリオ、資産管理の高度化支援 ・バックオフィス業務(会計/人事等)の効率化・自動化支援 ・リスク/セキュリティマネジメントの高度化支援 ・SCM領域の効率化・自動化支援

【TC‐TXD】EPMテクノロジーコンサルタント

想定年収

600~2,000万円

勤務地

東京都

業務内容

●ミッション 企業の経営高度化に伴い、EPM導入は単なるシステム刷新ではなく、経営意思決定の高度化・迅速化を実現する変革テーマとなっています。 TXDでは、構想から実装までを分断せずに統合的に推進することで、プロジェクトの失敗やクライアントの負担を最小化しながら、CFO/経営層が活用できる経営管理基盤を実現することや、単なるEPMツール導入やPMO支援に留まらず、クライアントの競争力強化に直結する成果を創出することをミッションとして掲げています。 ●職務内容(EPM案件における役割) TXDコンサルタントとして、以下のようなプロジェクトに従事いただきます。 1.経営管理構想・EPM戦略策定 ・経営管理/FP&A改革の構想策定(予算・見通し・KPI管理など) ・EPM導入に向けたロードマップ策定 ・EPM/DWH/ERPを含めた全体アーキテクチャ設計 ・Tagetik等のソリューション選定支援 2.案件化・プリセールス支援 ・変革テーマの実現性評価(スコープ・コスト・リスク) ・提案活動・論点整理・ストーリー構築 ・ソリューション選定、RFP作成支援 3.EPM導入・変革実行(End-to-End) ・プロジェクト計画策定(スコープ、スケジュール、体制、コスト、品質管理) ・内部/外部ステークホルダー(業務部門、IT部門、ベンダー)との調整・折衝 ・業務要件定義/システム要件定義 ※DBモデルやデータ、IF、インフラ領域含む ・PM/BA/SAとしてのプロジェクト推進および契約、品質、コスト、スケジュール、要員管理 ・開発/設計/テスト/移行/定着化フェーズのプロジェクト推進および品質レビュー ・ベンダー/開発チームのマネジメント ・経営管理データモデル設計 ・非財務データ含むデータ活用基盤設計 ・BI/分析基盤との統合 4.アカウント推進 ・クライアント内の複数領域  (例:経理、人事、マーケティング、経営管理など)へ変革テーマ拡張 ・クライアントとの関係構築および中長期的な価値創出 5.オファリング開発・ケイパビリティ強化 ・業界×業種知見とテクノロジー知見を掛け合わせた新規オファリング/ケイパビリティの企画・整備 ●配属先(TXDユニット)の紹介 TXDは、企業の変革をテクノロジーの実行力で実現する専門チームです。 特定の製品・ソリューションに依存せず、クライアントの経営・業務課題を起点に、テクノロジーを活用した変革を構想から開発・定着化までEnd-to-Endで推進するチームです。 一般的な「構想中心のコンサルティング」や「特定製品の導入支援」とは異なり、TXDでは以下を強みとしています。 ・ビジネス課題を起点にした変革テーマの設計 ・テクノロジー適用の意思決定(製品選定を含む) ・開発フェーズまで含めたEnd-to-Endでの価値提供 また、EYのカルチャーであるコラボレーション・クロスファンクション連携を体現し、経営・業務・ITを横断した変革を推進し、TCでありながらビジネスクリエーションを実現していくユニットです。

【TC-Digital Engineering】ソリューションアーキテクト

想定年収

-

勤務地

東京都

業務内容

デジタルエンジニアリングユニットは、先端テクノロジーを活用した新たな価値創出や、クライアントビジネス価値の向上、よりよい社会の実現を目指し、大手企業を中心に最適なDXの方向性を見極め、経営課題を解決するコンサルティングサービスを提供しています。 当ユニットの「ソリューションアーキテクト」として、特定ソリューションの専門性を発揮し、デジタル化プロジェクトやソリューションの導入における、戦略や計画策定フェーズのアセスメントや技術的アドバイザリーから、アーキテクチャデザイン、クライアント環境への導入に関する要求確認、ソリューションのFit&Gap分析、要件定義、設計、PoCでのプロトタイプ開発~導入、ユーザー教育まで、ライフサイクル全体のコンサルティングに従事いただきます。 ◆DXプラットフォームの導入支援 ・ServiceNowやMicrosoft等のプラットフォームを活用した全社DXのシステム化構想 ・エンタープライズアーキテクチャ(EA)を活用した全社アーキテクチャデザイン ◆ハイパーオートメーション ・ノーコード・ローコードソリューションを活用したオペレーションの自動化 ・M365 Copilotの利活用促進、高度化 ◆インフラモダナイズ ・ITインフラ更改 ・ITインフラ新規構築

【Sector_PE】Financial DD Professionals

想定年収

500~2,000万円

勤務地

東京都

業務内容

PEチームは、投資銀行・証券会社・コンサルティングファーム出身者や PEファンド投資先における重要ポジション経験者等がおり、投資戦略策定・実行支援・各種 DD・Value Creation などの経験豊富なメンバーを中心に組成された、PE ファンド専門チームです。 当チームは、ワンファームで全てのサービスを提供できるサービスラインナップを整えております。 また、グローバル連携の垣根が低く、ALL EY としてクライアントサービス提供ができる点が弊社の PE セクターの強みとなります。 そのため、クライアントのニーズに応じ、EY の他のサービス・ライン及び EY の海外オフィスとチームを組成し、付加価値の高いアドバイザリー・サービスを提供します。 近年ますます日本国内での投資意欲の高い PE ファンドの意思決定と改革推進をサポートしています。 ●海外・国内の大手・中堅の幅広い PE ファンドがクライアントとなり、以下のサービスを主に提供しております。 ・クライアントの投資検討時のカーブアウト DD、ITDD、ESGDD、BDD 等の各種 DD 業務 ・クライアントの投資先企業のバリューアップ施策(最適オペレーションの構築) ・クライアントの投資後のモニタリング体制構築支援

【FSO-TCF】金融機関向けFA・財務DD(Financial Services Organization - Transactions & Corporate Finance)

想定年収

-

勤務地

EY東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷

業務内容

<リードアドバイザリー業務 / Lead Advisory> ・国内外におけるM&A 実行サポート ・M&A 戦略の策定支援 ・M&A 戦略を実現するための候補先の選定支援 ・M&A プロセス管理および付随するアドバイス ・買収・売却価格、株式交換・移転比率の算定 サポート ・ディール・ストラクチャリングに関する総合的アドバイス ・各種条件交渉、ドキュメンテーション、クロージング等に関する各種助言・支援 ・M&A 遂行上の資金調達オプションに関する各種助言 <財務デュー・ディリジェンス業務 / Transaction Diligence> ・財務デュー・ディリジェンス(セルサイド・バイサイド) ・カーブアウト財務諸表作成支援 ・ディールストラクチャー構築支援 ・売買契約書作成及び契約交渉サポート <募集ポジション / POSITIONS> ・マネジャー / Manager ・シニア・コンサルタント / Senior Consultant ・コンサルタント / Consultant

ベイカレント・コンサルティング

項目内容
ファーム区分総合系コンサルティングファーム
主な領域戦略、業務改革、DX、IT構想
採用の特徴論理的思考力と実行力を重視。若手から裁量を持たせる採用方針
年収水準(目安)約924万円
特徴若手から裁量が大きく、成長スピードが速い
向いている人早期に実力を伸ばしたい人/国内企業支援に関心がある人

※参考:ベイカレント・コンサルティング 公式サイト

ベイカレント・コンサルティングは、国内企業向けのコンサルティング支援に強みを持つ総合系ファームです。

戦略立案から業務改革、DX推進まで幅広いテーマを扱い、クライアントの現場に近い立場で成果創出を目指すスタイルが特徴といえます。

とくに、コンサルタント個人の裁量が大きく、若手のうちから重要な業務を任されやすい点が評価されています。比較的フラットな組織構造のもと、実務を通じてビジネススキルを集中的に磨きたい人に向いた環境です。

国内案件が中心のため、日本企業の意思決定プロセスや業務慣行に深く向き合える点も魅力といえるでしょう。

一方で、成果に対する期待水準は明確で、アウトプットの質が強く求められます。

年功序列よりも実力を重視する評価制度が根付いており、実力次第で早期にキャリアアップを目指したい人から安定した人気を集めています。

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コンサル転職の人気が異常な背景

コンサル転職が「人気」という水準を超え、「異常」といわれるほど注目を集めている背景には、転職市場の変化があります。

単にコンサル業界の魅力が高まったというより、ほかの業界でキャリアを積んできた人ほど、将来に不安を抱きやすくなったことが大きな要因です。

多くの業界ではデジタル化やDXの進展により、従来は安定していた業務や職種が短期間で見直される場面が増えました。メーカーや金融、広告、人材業界などでもビジネスモデルの転換が進み、「同じ会社・同じ職種で経験を積めば将来も安泰」と言い切れない状況が広がっています。

実際、安定して見えた企業であっても成長の鈍化や事業縮小に直面するケースは珍しくありません。その結果、「今の延長線上にキャリアを置き続けてよいのか」と立ち止まる人が増えています。

こうした中で、環境変化そのものを仕事にするコンサル業界は、将来の選択肢を狭めにくいキャリアとして映ります。特定の業界や商材に依存しない経験が評価されやすいため、「一度コンサルを経験しておきたい」と考える人が増えているのです。

加えて、年収水準やキャリアパス、転職後の選択肢が可視化されたことも後押しとなり、コンサル転職は現実的なキャリア戦略のひとつとして捉えられるようになりました。

コンサル経験で自身の市場価値を高められる

コンサルティングファームへの転職を検討する人の多くが、「コンサル経験を通じて自らの市場価値を高められる」点に魅力を感じています。コンサル経験を通じて、転職市場において高く評価される実力や実績をダイレクトに積めることが大きな背景といえるでしょう。

ファームで求められるのは、限られた期間の中で課題を整理し、解決策を提示する役割です。その過酷ともいえる過程を通じて、どのような環境でも通用する汎用的なスキルや、第三者に説明しやすい具体的な経験を積み重ねていきます。

こうした積み重ねこそが、次のキャリアを考える際の選択肢を劇的に広げる要因になるのです。

ここでは、コンサル経験がなぜ市場価値の向上に直結するのか、代表的なふたつの観点から紹介します。

どんな環境でも通用するスキルが身につく

コンサルティングファームでは、業界や企業規模を問わず、経営課題そのものに向き合う仕事を経験します。特定の商品や社内ルールに依存せず、「課題をどう構造化し、どう解決するか」を考え続ける点が特徴です。

相手となるのは、クライアント企業の経営層や事業責任者です。限られた情報の中で論点を整理し、仮説を立て、意思決定につながる提案をするという経験を重ねることで、環境が変わっても再現できる思考プロセスが身についていきます。

具体的には、業界を問わず使える問題解決力論理構成力に加え、意思決定者と議論するためのコミュニケーション力が鍛えられます。さらに、事業計画の策定や業務改革、システム導入の検討などを通じて、企業変革に必要な実践スキルも蓄積されていくでしょう。

こうしたスキルは、コンサル業界に限らず事業会社やスタートアップでも評価されやすい要素です。仮にコンサルティング業界を離れた場合でも、転職先で即戦力として期待されます

経歴として明確な実績を残しやすい

コンサルタントの市場価値が高く評価されやすい理由のひとつに、経歴として説明できる実績を残しやすい点があります。コンサルの仕事は、どの企業の、どのテーマに、どの立場でかかわったのかを整理しやすく、職務経歴書にも落とし込みやすい構造です。

プロジェクト単位で役割や成果が区切られるため、「どのフェーズを担当し、どのような価値を提供したのか」を具体的に示せます。経験の中身が第三者にも伝わりやすい点は、転職市場での評価につながりやすいポイントです。

また、コンサルタントの職位は期待される役割やアウトプットの水準が比較的明確に定義されています。そのため、経歴を見ることで対応できる課題レベルを判断しやすい傾向があります。

こうした背景から、早い段階で市場価値を高めたい人にとって、コンサル業界は魅力的な選択肢といえるでしょう。

市場価値の向上を目的にコンサル業界へ転職する人は多く、MyVisionでもこれまでに数多くの支援をおこなってきました。以下は、実際に転職を経験した人の声です。

──総合商社の年収はかなり良かったのですが、もらっている年収と比較して自分の市場価値が見合っているのかと疑問に思ったことがきっかけでした。商材にかかわらず自分の市場価値を高められる仕事は何かと考えたとき、コンサルが最初に思い浮かびました。

Y・Kさん

総合商社でのトレーディング業務の経験を活かし、市場価値を高めるため戦略系コンサルティングファームへ転職

Y・Kさん一橋大学33歳

総合商社
トレーダー
外資系戦略コンサルティングファーム
コンサルタント

一橋大学を卒業後、総合商社に新卒で入社しました。商社では主にトレーディング業務に携わっていました。 総合商社の年収はかなり良かったのですが、もらっている年収と比較して自分の市場価値が見合っているのかと疑問に思ったことがきっかけでした。 総合商社の中でもM&A領域に対する関心が高まっていましたし、汎用的なスキルを身につけたいと考えたためです。 商材にかかわらず自分の市場価値を高められる仕事は何かと考えたとき、コンサルタントが最初に思い浮かびました。また、スタートアップやベンチャーに行くほどリスクは取りたくないですし、家庭もあったので年収は下げられないといった観点で、コンサルティングファームという選択肢が非常に私の理想に合致していると判断しました。 3社です。 結論から言うと、選考対策のレベルの高さです。 別のエージェントを利用し、一度面接対策をお願いしていましたが、正直対応のレベルが低く、このままケース面接対策をお願いして良いのかと迷っていました。 その中で、MyVisionさんの選考対策のレベルが高いと伺ったので連絡しました。 レスポンススピードの速さや、コミュニケーションのスムーズさに驚き、すぐにお願いしようと思いました。実際に選考対策も活用しましたが、ケース面接対策だけでなく選考対策全体のレベル感が非常に高かったです。 ケース面接対策を活用できて、大変助かりました。 戦略系コンサルティングファーム出身のエージェントさんにケース面接対策をしていただきました。フェルミ推定・ケース問題の解き方だけでなく、いかにプレゼンするかというポイントでも徹底的にフィードバックをいただきました。 「ここまでレベルの高い水準が求められるのか」と思うこともありましたが、的確なフィードバックのおかげで、自分でも驚くスピードで練度が上がったと感じます。無事戦略ファームから内定を獲得できました。 非常に高いレベルの選考対策に、なんとかキャッチアップできたことだと思っています。エージェントさんとの対策だけでなく、紹介してもらった書籍を最大限活用できた点だと思っています。 仕方のないことではありますが、海外からの転職活動だったので時差を踏まえた面接日程の調整が大変でした。この辺りを全てMyVisionのエージェントさんにお任せできたので、助かりました。 転職前は年収1,000万円、転職後は年収1,200万円になりました。 市場価値を高めたいという目標を持って転職をしているので、あまり長期的なビジョンはないです。総合商社時代とは全く異なる能力が求められてくると思うので、まずは足元のプロジェクトを全力でこなして実力をつけながら、やりたいことを徐々に見つけていきたいと思っています。

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──私が入社以来携わっていたのがコピー機事業という斜陽産業でした。将来を見据えた時に、縮小産業で専門性を深めていくキャリアに不安を覚えたので、転職を決めました。とにかく自分の市場価値が不安だったので、どの産業でも活躍できるポータブルスキルを身に着けられるコンサル業界を第一志望としました。

H・Sさん

日系電機メーカーからコンサルティングファームへ転職し、グローバル案件での活躍を目指してキャリアを築く

H・Sさん明治大学28歳

電機メーカー
事業企画
外資系総合コンサルティングファーム
コンサルタント

明治大学を卒業後、日系の電機メーカーに就職しました。直近は事業開発の領域で仕事をしていました。 私が入社以来携わっていたのがコピー機事業という斜陽産業でした。将来を見据えた時に、縮小産業で専門性を深めていくキャリアに不安を覚えたので、転職を決めました。 とにかく自分の市場価値が不安だったので、どの産業でも活躍できるポータブルスキルを身につけられるコンサルティングファームを第一志望としました。 3社です。 初回面談での対応が素晴らしかったです。 自分の経歴を簡単に話しただけで、どの部分がコンサルティングファームから評価される可能性が高いのか、それをどのようにアピールすればよいのかを的確に教えていただけました。そのおかげで、すごく信頼感を持てました。他のエージェントとの初回面談では、アドバイスが探り探りな感じがして頼りなかったので、エージェントの質がこうも違うんだなと思った記憶があります。 当初の期待通り、面接対策のクオリティが非常に高かったです。 人物面接では、私のどこをアピールすれば評価されるのかという部分を突き詰めてくれました。加えて、ケース面接の練習ではフィードバックが非常に的確で、とても改善しやすかったです。ここまでレベルの高いエージェントはあまりないと思いました。 年収の大幅アップを果たすことができたことが良かったです。MyVisionさんからかなり強力にプッシュしていただいたようで、リファラルだった場合にはここまでの年収交渉は難しかったので、非常に感謝しています。 年収アップを勝ち取っていただいたにもかかわらず、最後の最後に現職への残留と悩んでしまいました。今振り返ると、現職で他にやれることがないのかについて、事前に調べ尽くしておくべきでした。 転職前は年収500万円、転職後は年収800万円になりました。 グローバル案件に多く携われるファームに入社できたので、まずは英語を勉強してクロスボーダーの案件で活躍したいです。汎用的なコンサルティングスキルだけでなく、英語力を武器にしてキャリアを進んでいけたらと思っています。

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【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、コンサル経験によって市場価値が高まりやすいのは、単にハードな環境を経験するからではなく、成果や思考プロセスを第三者に説明できる形で蓄積できるからだと考えています。

コンサルに在籍すれば自動的に評価されるわけではなく、どのような課題に向き合い、何を考え、どんな価値を出してきたのかを自分の言葉で整理できているかが重要です。

市場価値を高めたいのであれば、経験を積むだけでなく、それをどう次のキャリアにつなげるかまで意識して行動することが、将来の選択肢を広げる鍵になるでしょう。

コンサルのやりがい

コンサルティングファームの仕事は、扱うテーマや求められる水準が高く、業務を通じて得られる手応えも大きい傾向があります。

前職で業務の範囲や裁量に物足りなさを感じていた人が、より影響力のある立場で働きたいと考え、コンサル転職を選ぶケースも珍しくありません。

コンサルタントは、企業の重要な意思決定や変革プロジェクトにかかわりながら、自身の判断や提案が結果に直結する環境に身を置きます。そのため、日々の業務そのものに緊張感と納得感を持って向き合いやすい点が特徴です。

ここでは、コンサルの仕事にやりがいを感じやすい理由について紹介します。

大企業の経営課題に取り組める

コンサルティングファームが扱うのは、単なる業務改善ではなく、企業全体の意思決定に直結する経営課題です。事業ポートフォリオの見直しや成長戦略の策定など、企業の中長期的な方向性にかかわるテーマを扱うケースもよくあります。

こうした案件では、経営層が意思決定をおこなうための材料を整理し、選択肢を提示する役割を担います。自分の分析や提案が、数年先の企業戦略に影響を与える可能性がある点に、やりがいを感じる人は多いでしょう。

経営課題の難易度は高いものの、その分アウトプットの質が直接評価される環境でもあります。責任あるテーマに向き合い続ける経験が、コンサルタントとしての成長実感につながるでしょう。

裁量が大きい仕事ができる

コンサルタントの仕事では、年次や社歴にかかわらず、アウトプットの質で役割が決まる場面が多くあります。プロジェクトによっては、若手の段階から分析の方向性や仮説設計を任されることもあります。

上司やクライアントから細かな指示を待つのではなく、自分で考えた結論を示し、議論を前に進める姿勢が必要です。その分、判断の責任は重くなりますが、意思決定に近い立場で仕事ができることは大きな魅力です。

自分の考えがそのまま提案に反映され、プロジェクトの成果につながる経験は、裁量の大きさを実感できる瞬間といえるでしょう。

▼以下の記事では、裁量やインパクトの大きい仕事に取り組み、早くから成長をしたいとコンサルへの転職をした人の体験談を紹介しています。

グローバルプロジェクトに携われると思って入社しましたが、そのようなプロジェクトに入るためには最低でも5年以上の下積みが必要となったからです。

I・Yさん

年次に関係なくグローバルに活躍できるスキルを求めて、鉄道会社から外資系コンサルティングファームへ転職

I・Yさん東京大学23歳

鉄道会社
総合職
外資系総合コンサルティングファーム
アナリスト

東京大学を卒業後、大手鉄道会社に入社しました。総合職として1年半働きました。 グローバルプロジェクトに携われると思って入社しましたが、そのようなプロジェクトに入るためには最低でも5年以上の下積みが必要となったからです。 グローバル案件に携わるには、それに値するスキルを身につけることが重要だと考えました。そこで、年次に関係なくグローバルで活躍できるスキルを身につけられる環境を探した結果、外資系コンサルティングファームへの転職が最も現実的なプランであると考えました。 2社です。 大手ファームの第二新卒転職支援が豊富だったためです。 第二新卒に特化して外資系コンサルティングファームへのサポートをしてもらいたかったので、それに適したエージェントを選んだ結果、MyVisionさんが一番良いと思いました。 また、初回面談の時から私の希望するチームから内定を得るために、何が求められており、そしてどのような受け答えをすればよいかの指導も的確に受けられると感じました。 ファームごとの案件や特徴の紹介、そして面接対策が素晴らしかったです。 初めに、各ファームのチームや得意としている案件ごとに、大手ファームは一通り紹介いただきました。面接対策も手厚く実施していただくことができました。一旦すべての選択肢をテーブルに並べた上で、そこから何を選ぶべきかという戦略作りをしてくれたので、自分の意思決定に自信が持てました。特に、行きたいファームごとに志望動機を変えていくのは一人だと言語化が難しいため、MyVisionさんからサポートいただけて本当に助かりました。 将来の目標に向けてどのようなキャリアステップを進めていけばいいのかを描けたことが良かったです。 具体的には、転職活動を進めていく中で、漠然と抱いていた「グローバルプロジェクトに携わりたい」という目標をどのように実現していけばいいか、MyVisionさんのサポートを受けながら、ロードマップを引くことができました。 大手ファームは内定から入社までに期間が4か月ほど空くため、その間の現職でのモチベーション維持が大変でした。転職活動自体には不満はありません。 転職前は年収400万円、転職後は年収600万円になりました。 海外案件にも携わる機会が多いファームに入社できました。英語力といった基礎的なスキルもまだ不十分なので、目標から逆算した時に足りていないスキルを磨くため、研鑽を積んでいきたいです。ここで頑張れば、絶対に目標に手が届くという確信のもとで転職をしているので、迷わずに進みたいです。

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転職の背景は大きく2つあります。1つは元からやりたかった業務とのギャップ、もう1つは持続的ではない働き方です。4年ほどは頑張りましたが、長時間の残業をこれ以上続けるのは良くないと思い、転職を決意しました。

K・Uさん

外務省からコンサルタントへ転職し、パブリックセクターでの政策提言を目指してキャリアを切り開く

K・Uさん大阪大学26歳

外務省
国家公務員
外資系総合コンサルティングファーム
アナリスト

大阪大学を卒業後、外務省で国家公務員として働いていました。昔から外務省に入って日本の外交政策に貢献したいという思いが強かったので、新卒当時は民間企業をほとんど見てなかったです。コンサルティングファームについても同様だったので、当時はまさか自分が転職するとは思っていませんでした。 転職の背景は大きく2つあります。1つは元からやりたかった業務とのギャップ、もう1つは持続的ではない働き方です。4年ほどは頑張りましたが、長時間の残業をこれ以上続けるのは良くないと思い、転職を決意しました。 外資系コンサルティングファームに転職した、外務省時代の先輩の近況を聞いたことが背景です。ワークライフバランスも担保しながらやりがいを持って働いている姿を見て憧れを抱きました。 また、仕事が長引く日も、基本的にリモートワークで業務遂行できる点も魅力的に感じました。 また、民間企業での経験もなかったので、まずは自分のキャリアを広げたいという考えていました。その点、様々な業界のクライアントと仕事ができるコンサルティングファームは良い環境なのではないかと考えました。 3社の転職エージェントと話しました。 MyVisionを選んだ理由は、面談の際に現実的なキャリアビジョンを一緒に考えてくれたからです。 いきなり転職先のリストを紹介されるのではなく、私の理想のキャリアを実現するために、どういったキャリアステップで進んでいくのが良いのかについて親身に考えていただきました。他のエージェントでは、そういった長期的なキャリアビジョンについて相談できることは少なかったです。 また、私は新卒の就活で期待と現実のギャップに苦しんだ過去があったので、コンサルティングファームの業務内容などについてしっかりと理解を深めたい意向がありました。MyVisionさんはそうした意図を汲みとっていただき、ファーム選定の際に細かい粒度で情報を共有してくれました。実際のところの残業時間や、会社のカルチャーなど、人事が話したがらないような内容を教えていただき、非常に信頼できると感じました。 候補者にとても寄り添ってくれるエージェントだなと思いました。 中でも印象的だったのは第一志望にしていたファームの選考会のことです。前日深夜までケース面接の対策をしていただき、本当に助かりました。当日も自信を持って臨めたのは、担当してくださったエージェントのサポートあってこそだと思います。 また、私が日本社会に貢献したいという思いをしっかりと汲んでくれた上で、官公庁・パブリックセクターへの案件が豊富なポジションを数多く紹介いただけたこともありがたかったです。 第一志望のファームの選考会を活用し、実質的には2週間という短い期間で転職を終えることができたことはよかったです。 エージェントからは複数社の選考を提案いただきましたが、現職が忙しく、結局は志望度の高い一社しか受けなかったです。求人情報や社内事情を伺った段階で非常に志望度が高かった企業ではありますが、これほどスムーズにオファーが出るなら、もう少したくさん受けて比較検討することもできたのかなと思います。 転職前の年収は480万円で、転職後は600万円です。思った以上に年収が上がり素直に嬉しかったです。 日本の外交政策に寄与したいという気持ちは変わっていないので、パブリックセクターの案件に入り、政策提言の経験を早く積みたいと思っています。中長期的には、積極的に日本の外交政策の改善に携わりたいと考えています。

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コンサルの年収や報酬

コンサル転職が注目される理由のひとつに、ほかの業界と比べて高い報酬水準が期待できる点があります。とくに、年齢や社歴よりも役割や成果が評価に反映されやすく、早い段階で年収が大きく伸びるケースも珍しくありません。

コンサルティングファームでは、職位ごとに担う役割や責任範囲が明確に定義されています。昇進に応じて報酬水準が段階的に引き上がる仕組みのため、同世代・同年次のほかの業界と比べても、高い年収帯に到達しやすい構造です。

以下の表では、コンサルティングファームにおける職位別の役割と年収の目安を整理しました。

ファームの系統による違いや、昇進と報酬の関係性を把握するための参考にしてください。

戦略ファームはとくに高い水準にありますが、総合系やそれ以外のファームであっても、転職市場全体で見ると十分に高水準といえます。

年収を高めていくうえでは、ファーム内で職位を上げるためのプロモーションが重要な要素になるという点も押さえておきたいところです。

系統・職位別の年収レンジ

戦略系ファームと総合系ファームでは、年収水準に一定の差がみられます。以下の表は、本記事で紹介した主要ファームの年収水準(目安)を、系統別に整理したものです。

ファーム系統ファーム名年収水準(目安)
戦略系ボストンコンサルティンググループ約1,587万円
戦略系ドリームインキュベータ約1,217万円
総合系デロイト トーマツ合同会社約945万円
総合系ベイカレント・コンサルティング約926万円
総合系EYストラテジー・アンド・コンサルティング約918万円
総合系アクセンチュア約876万円
総合系アビームコンサルティング約836万円

戦略系ファームは案件単価が高く、少数精鋭の体制であることから、総合系よりも年収水準が高めに設定される傾向があります。一方、総合系ファームは採用規模が大きく、未経験者の受け入れも積極的です。入口の年収は戦略系ほど高くないものの、職位が上がるにつれて年収は大きく伸びていきます。

系統にかかわらず共通しているのは、昇進によって報酬が段階的に引き上がる仕組みです。次のクラスへ昇進するタイミングで、年収が大きく変わるファームも珍しくありません。

なぜコンサルの報酬は高いのか

コンサルタントの報酬水準がほかの業界より高くなりやすい背景には、単に「忙しいから高い」というわけではなく、業界特有のビジネスモデルと人材要件があります。

まず、コンサルティングは自社製品を持たず、人材そのものが提供価値となるサービスです。売上の源泉がコンサルタントの知見や判断力にあるため、付加価値が粗利に反映されやすく、その分を報酬として還元しやすい構造を作っています。

次に、求められるアウトプットの水準が高い点も理由のひとつです。経営層の意思決定に直結する提案をするため、論理性再現性スピードが常に問われます。こうした期待に応え続ける人材を確保するため、相応の報酬を提示する必要があるのです。

さらに近年は、企業の変革ニーズの高まりを背景にコンサル市場自体が拡大しています。人材獲得競争が激しくなる中で、報酬水準が引き上げられている側面も見逃せません。

このような理由から、現職での年収の伸びや将来性に不安を感じ、コンサル業界への転職を選ぶ人も多くいます。MyVisionでも、そうした背景を持つ転職事例を数多く支援してきました

実際に、現職の年収の上がり幅に不安を感じ、コンサル業界に転職した人は多くいます。

▼以下の記事では、過去にMyVisionエージェントが支援した人の声を紹介しているので、参考にしてください。

防衛大からそのまま自衛隊に入隊し幹部候補として順調なキャリアは積んでおりましたが、給与の上がり幅やキャリアの可能性の狭さに不安を覚えたことで転職を意識しました。

T・Aさん

自衛隊から民間企業への転職を果たし、組織人事分野でのコンサルタントとして新たなキャリアを築く

T・Aさん防衛大学32歳

自衛隊
自衛官
外資系総合コンサルティングファーム
シニアコンサルタント

防衛大から自衛隊に入隊しました。 防衛大からそのまま自衛隊に入隊し幹部候補として順調なキャリアは積んでおりましたが、給与の上がり幅やキャリアの可能性の狭さに不安を覚えたことで転職を意識しました。 自衛隊の同僚がコンサルタントに転職したのをみて、自分にも可能性があるのではと考えました。またコンサルタントの知人が総じて優秀な方ばかりだったことも、コンサルティングファームへ転職を決めた背景です。 3社です。 そもそも転職が決まりづらい自衛隊ということであまりきちんとした面談をしてもらえないことも多かったのですが、丁寧な面談の中で転職成功に繋がるようなエピソードを引き出していただき、信用できそうだと思ったからです。 また国家公務員、地方公務員問わずに公務員の方の転職支援実績が豊富だったことも決め手の1つになりました。 コンサルティングファームを受けるなら公共系の部門だと思っていましたが、エピソードの中から自分では思ってもいなかった部門(組織人事系)の可能性を見出していただき、最終的にはそこで内定を得ることができたため非常にありがたかったです。 行政から民間へ、思い切ってリスクを取った結果、複数のファームから内定をいただけたことです。 民間向けの転職活動というものが初めてなので、自分の経験がどう会社の利益に貢献できるのかという説明で非常に苦労しました。ビジネス感覚のなさは実感したので、ここからしっかりと身に着けていきたいです。 転職前は年収750万円、転職後は年収900万円になりました。 まずは組織人事領域でコンサル経験を積み、その後は自衛隊での経験も活かしパブリックや防衛などの領域の案件にも入っていければと思っています。

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大学は文系学部で、プログラミング未経験からSESの会社に入社し、一定のスキルは身につきました。ただ、実務を通じて一定のスキルは身についたものの、年収の上り幅があまりに少なく、もっと新たなキャリアを模索する必要性を漠然と感じたことで、転職プラットフォームに登録しました。

H・Aさん

SIerからITコンサルタントへ転職し、年収アップと金融系案件への挑戦を目指す

H・Aさん南山大学24歳

Sler
SE
ブティック系コンサルティングファーム
アナリスト

南山大学卒業後、SIerでエンジニアとして働き、2年半ほどSEで経験を積みました。前職では、運用保守系の業務をメインに行なっていました。 大学は文系学部で、プログラミング未経験からSESの会社に入社し、一定のスキルは身につきました。ただ、実務を通じて一定のスキルは身についたものの、年収の上り幅があまりに少なく、もっと新たなキャリアを模索する必要性を漠然と感じたことで、転職プラットフォームに登録しました。 ITスキルを活かした年収アップということで、SlerへのキャリアアップかITコンサルタントを考えていました。正直なところSIerとITコンサルタントの違いについても曖昧だったので、転職エージェントの方を頼りながらより自分に合ったキャリアに進めればと考えていました。 2社です。 お話しした際の印象がとてもよく、コミュニケーションがしやすかったことと、こちらの質問などに対しての返信が早く的確で、安心して自分のキャリアに関する相談ができそうだと感じたことが主な理由です。担当の松代さんが私の目標までの具体的な手順を一緒に考えてくれたおかげで、転職活動に対して前向きな気持ちになれたことも決め手の一つになりました。またSEとITコンサルタントの違いについても丁寧に教えていただき、大変参考になりました。 私の経験はインフラ系がメインで、一般的にITコンサルへのアピールとしては弱かったのでどの経験をどうアピールすればよいかを一緒に考えていただきました。ヒアリングを通じて以前のPMO的な経験をうまく引き出していただき、アピールの軸とすることができました。 このアドバイスのおかげで今の会社に入ることができたので感謝しています。採用する側の気持ちになってアピールすることは私だけでは到底できなかったことなので、本当にありがたかったです。 今までSESの世界しか知りませんでしたが、ITコンサルタントの仕事の面白さを選考を通じ実感することができました。また年収も100万円ほど上がり、当初の転職のきっかけだった年収アップについても一気に達成できたことも良かったです。 恥ずかしながらシステム開発の全体像をきちんと理解できていなかったことが反省点です。IT業界にいる以上、それくらいは最低限把握しておくべきだったと感じます。 転職前は年収350万円、転職後は年収450万円になりました。 金融系の案件に興味があるので、一通り基本的なITコンサルタントとしての動き方を習得した後、金融クライアントのプロジェクトに入っていきたいと考えています。金融系の案件はもう少し大きなファームでも豊富にあるプロジェクトなので、ここを専門にしてもっとキャリアアップできるのではないかと考えています。

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コンサルは優秀なメンバーと働ける

コンサル転職が選ばれる理由のひとつに、レベルの高いメンバーと同じ環境で仕事ができる点があります。業界や職種を問わず、思考力や成果に対する基準が高い人材が集まりやすく、日々の業務そのものが刺激になると感じる人も珍しくありません。

実際、コンサルタントと接した経験を通じて、「この人たちと働いてみたい」と感じたことが転職のきっかけになるケースも見られます。

ここでは、コンサル業界に優秀な人材が集まりやすい理由と、その環境で働く価値について解説します。

なぜ優秀な人が集まるのか

コンサル業界に優秀な人材が集まりやすい理由は、求められる水準と評価の仕組みが明確に示されているからです。

コンサルタントは、クライアントから高い期待を受ける立場にあり、プロジェクトでは成果が強く求められます。難易度の高いテーマに向き合い続ける環境である以上、一定以上の思考力や実行力が前提にある必須条件です。

選考や評価の段階でも、論理性課題解決力といった要素が重視されます。そのため、継続的に自己研鑽をおこない、成果を出し続けられる人材が集まりやすい構造ができています。

この積み重ねによって、高い基準を共有する人材が集まり、結果として周囲のレベルが高い環境が形成されやすい点が特徴です。

加えて、年収や市場価値の向上といった見返りが明確である点も、この流れを後押ししています。高い要求水準と、それに見合った評価がセットだからこそ、成長意欲の高い人材が集まり、その環境に惹かれて転職を決める人も増えているのです。

こうした循環が続くことで、コンサル業界全体の人材レベルが高い状態に保たれています。

優秀な人材と働くことで得られる成長機会

優秀な人材と接点を持つ経験は、コンサル業界への関心を強めるきっかけになる場合があります。ビジネススクールなどで現役のコンサルタントと交流し、思考力やアウトプットの質の高さに触れたことが、転職の決め手になったという声も聞かれます。

こうした環境に身をおくことで、周囲の基準の高さが自分自身の成長速度を後押しする効果も期待できるでしょう。日々のプロジェクトでも、上司やメンバーからのフィードバックをとおして、自分では気づきにくい視点や改善点を得る機会が数多くあります。

実際に、MBAでの学びをとおしてコンサルタントの優秀さに触れ、転職を決意した人もいます。

▼以下の記事では、MBA時代に出会ったコンサルタントの優秀さに惹かれたことが、コンサル転職につながったという体験談を紹介しています。

前職時代に社会人MBAに通っていて、そこでコンサルタントの方と触れ合ったことは大きかったと思います。様々なバックグラウンドを持った方と交流していましたが、現役のコンサルタントの方々はずば抜けて優秀な方が多く、感銘を受けたことがコンサルティングファームへの転職のきっかけとなりました。

S・Kさん

SIerからコンサルタントへ転職し、MBAで培ったスキルを活かしてキャリアアップを目指す

S・Kさん慶應義塾大学28歳

SIer
SE
日系総合コンサルティングファーム
コンサルタント

慶應義塾大学を卒業後、新卒で日系大手のSIerに入社し、SEとして働いていました。 主に金融機関のシステム開発プロジェクトに参画し、プログラミングやシステムテスト、要件定義、設計などを担当していました。 入社して3年目ほどからいつかは転職をするんだろうなと意識はしていましたが、本格的に転職活動を始めたのは前職でPMロールとしてプロジェクトが完了した時です。かなりハードな仕事をやりきったと感じた反面、新しく挑戦したいことが見つからなかったため、そろそろ次のキャリアに向けて転職活動を開始するタイミングなのかなと考えました。 前職時代に社会人MBAに通っていて、そこでコンサルタントの方と触れ合ったことは大きかったと思います。様々なバックグラウンドを持った方と交流していましたが、現役のコンサルタントの方々はずば抜けて優秀な方が多く、感銘を受けたことがコンサルティングファームへの転職のきっかけとなりました。 1社。MyVisionのみ活用しました。 フェルミ推定やロジカルシンキングといったケース面接対策に力を入れている点です。私は業界未経験ということもあり、ケース問題への苦手意識がかなりありました。試しにロジカルシンキングを鍛える有名な本を数冊読んでみたものの、まだまだ不安が拭いきれず。 このためMyVisionさんとの初めの面談でケース面接対策について軽く質問したところ、想像していた以上に踏み込んだフィードバックをしてもらい、一気に不安がなくなりました。また、大手コンサルティングファーム出身のエージェントの方がケース面接対策をしてくれるとのことで安心してお任せできました。 当初より期待していたケース面接対策でしたが、非常に手厚くサポートしていただきました。特にケース問題へのアドバイスが非常に具体的で分かりやすかったので、回数を重ねるごとに改善していっていることを実感できました。 また、フィードバックの伝えかたもとても分かりやすかったです。面接官が着目している箇所や採用したい人物像などから逆算して説明してもらえたことで納得感がありました。このため、実際の面接でも自信を持ってアピールポイントを伝えることができました。 複数ファームの選考を受け、志望していたファームに向け面接慣れをしていけたことです。一番初めに受けたファームの面接は思っていた以上に緊張してしまい、かなり苦戦しました。ただ数を重ねることで後半は非常に楽しめるようになりました。 こういった事情も踏まえて、選考スケジュールを組み、日程調整していただいたので、非常に感謝しています。 転職活動の本格化する時期と仕事の繁忙期を合わせてしまったことです。複数ファーム並行して受けていたこともあり、選考の日程調整に非常に苦労しました。 転職前の年収は800万円でしたが、転職後は1000万円にアップしました。 転職前に想像していた以上にコンサルタントという仕事は楽しいなと感じています。今後のキャリアについては難しく考えすぎずに、まずはコンサルタントとしてのキャリアを突き詰めていきたいと考えています。様々なプロジェクトを経験して、コンサルタントとしての素養を身につけられた時に、次のキャリアについてまた考えたいです。

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MBA同期は優秀な方ばかりでしたが、中でも特にコンサルティングファーム経験者の方は並み外れて能力が高いことが、授業の中でも実感できたため、コンサルタントへ転職を考え始めました。

W・Rさん

海外営業からコンサルタントへ転職し、グローバルな経験を活かしてキャリアアップ

W・Rさん同志社大学31歳

精密機器メーカー
海外営業
日系総合コンサルティングファーム
コンサルタント

同志社大学を卒業後、精密機器メーカーで働いていました。元から海外志向が強かったので、海外営業職に従事していました。 海外営業として働く傍ら、MBAに通っていました。そこでレベルの高い同期と触れ合う中で、現在の環境成長が鈍化することに危機感を覚え、環境を変える決心をしました。 MBA同期は優秀な方ばかりでしたが、中でも特にコンサルティングファーム経験者の方は並み外れて能力が高いことが、授業の中でも実感できたため、コンサルタントへ転職を考え始めました。 2社です。 業界未経験からのコンサルティングファームへの転職支援実績が豊富であったことが、1つ目の理由です。コンサルティングファームのことをまだ理解していない段階だったので、1から10まで業界について教えていただきました。中でも、各ファームの特徴や案件について教えていただけたのは、コンサルタントとして勤務経験があるエージェントの方が多いMyVisionさんならではだと思います。 エージェントの中に私と同じ大手メーカー出身の方がいらっしゃり、コミュニケーションが取りやすかったことが2つ目の理由です。メーカーバックグラウンドの方の支援実績も豊富だったので、その点で、どのようなキャリアステップができるのかなどアドバイスいただき、非常に安心感がありました。 「この企業では特にこういったポイントが重視される」など、私の気になっているファームごとの情報を豊富に持っており、選考対策や志望動機の作成に非常に役立ちました。インターネット上には公開されていない、MyVisionさんならではの情報を沢山持っていたので、頼って正解だったと思います。 今までの海外経験を生かせる、グローバル系のポジションから内定を獲得できたことです。どのファームの選考を受けるかをエージェントの方と一緒に擦り合わせて、対策を練ってきた努力が実を結んだ気持ちです。私の強みを生かしたコンサルティングがしたいと思っていたので非常に嬉しいです。 リファラルで進めた企業と足並みが合わなかったことです。リファラルの企業についてもMyVisionさんにお願いして、足並みが合うよう調整いただくべきだったと反省しています。 転職前は年収600万円、転職後は年収750万円になりました。 メーカー×グローバルという軸でプロのコンサルタントとなり、日本を代表するメーカーの経営クラスの方々と対等に議論し、信頼されるパートナーになりたいと考えています。

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コンサル転職で後悔しないための注意点

コンサル業界は、年収やキャリアの選択肢の広さから人気を集める一方、実際に転職した人が直面する現実的な側面もあります。人気の理由だけでなく、転職後に起こりうる状況まで理解したうえで検討することが、後悔のない転職につながるでしょう。

ここでは、コンサル転職において事前に押さえておきたい注意点を紹介します。

激務やプレッシャーを伴う場面がある

コンサルタントの仕事は、プロジェクトの繁閑によって業務量に差が生じやすい特徴があります。とくに、クライアントへの報告やプロジェクトの節目にあたる時期は、業務が集中しやすい傾向です。

月間の残業時間は33.1時間、有給休暇消化率は67.0%というデータもあり、一般的な事業会社と比べて極端に高いわけではありません。ただし、プロジェクトの局面によっては、この平均を上回る働き方になる場合もあります。

柔軟な働き方ができる一方で、繁忙期には業務量が増える点も、事前に把握しておくと転職後のギャップを防げます。

出典:OpenWork アビームコンサルティング

希望テーマと異なる案件にアサインされる可能性がある

コンサルタントは、入社前の期待と実際に担当する案件にギャップが生じる場合があります。とくに、特定のテーマや業界を志望して入社した場合、必ずしも希望どおりの案件にアサインされるとはかぎりません。

退職を検討する理由として「携わりたかった上流工程の案件になかなか関われなかった」「特定の業界に長くとどまり幅広い経験を積みにくかった」といった内容が一部にみられます。特定の1件の意見だけで判断する必要はありません。ただし、複数の意見に共通してみられる傾向は、事前に把握しておくと役立ちます。

希望するテーマが明確な場合は、そのテーマの案件を豊富に扱うファームを選ぶことや、選考時にアサインの方針を確認しておくことが、入社後のギャップを防ぐ有効な対策です。

対人折衝力が求められる

コンサルタントの仕事は、分析やドキュメント作成だけでなく、クライアントとの折衝も欠かせない業務のひとつです。

プロジェクトを前に進めるためには、経営層や現場責任者と密にコミュニケーションを取りながら、合意形成を進める場面が数多くあります。

黙々と課題に向き合う仕事を想定していた場合、対人折衝が多い実務にギャップを感じることもあります。信頼関係を築きながら議論を重ねる姿勢は、プロジェクトを成功に導くうえで欠かせない要素です。

柔軟な働き方ができる

コンサルタントはハードワークのイメージを持たれがちですが、実際には働き方の設計に一定の自由度がある点も特徴です。

業務量そのものが軽いわけではないものの、プロジェクト単位で仕事が進むため、時間の使い方や働くリズムを調整しやすい側面があります。また、案件の切れ目やアサインの仕組みを活かすことで、オンとオフを意識的に切り替えることも可能です。

こうした構造が、コンサル業界における「柔軟な働き方」という評価につながっています。

ここでは、コンサルタントの働き方が柔軟といわれる理由について紹介します。

長期休暇を取りやすい

コンサルティングファームでは、プロジェクト単位で業務が進むため、案件と案件の切れ目でスケジュールを調整しやすいのが特徴です。プロジェクト期間中は業務が集中する一方、完了後には比較的まとまった休暇を取得するケースも見られます。

会社やチームとの調整が前提ですが、状況によっては数週間から1ヶ月程度の休暇を取る人もいます。

一定期間集中して働き、その後に十分に休むというメリハリのある働き方がしやすい点は、コンサルならではの特徴といえるでしょう。

プロジェクトを選べる

多くのコンサルティングファームでは、プロジェクトにアサインされる前に、本人の希望や適性を確認する機会が設けられています

そのため、常に希望どおりとは限らないものの、自身の志向や経験を踏まえた案件にかかわりやすい環境です。プロジェクトごとにチーム編成が変わるため、特定の案件やメンバーに固定され続けることは多くありません

経験領域を広げたい場合や、働き方を見直したい場合にも、一定の調整余地がある点は魅力的なポイントといえます。

時間の調整がきく

コンサルタントの働き方は成果ベースで評価される側面が強く、タスク管理ができていれば、働く時間を比較的柔軟に設計しやすい傾向です。出社時間を調整したり、状況に応じてリモートを活用したりするケースもあります。

そのため、家庭やプライベートとの両立を意識しながら働く人も珍しくありません。

ワークライフバランスを見直したい」と考え、コンサル転職を選ぶ人がいるのも、こうした背景があるからです。

▼国家公務員の激務を経験し、WLBの充実も求めコンサルタントに転職した人の体験談。

A・Hさん

国家公務員からコンサルタントへ転職し、WLBの改善を実現しながらキャリアアップを目指す

A・Hさん京都大学29歳

文部科学省
国家公務員
日系総合コンサルティングファーム
コンサルタント

京都大学卒業後、国家公務員として文部科学省で勤務していました。元々教育に関心があったことで文部科学省への入省はかねてよりの希望だったのですが、WLBの改善を求め、転職活動を開始しました。 国会対応などで非常に多忙となり、残業100時間を超える月もしばしばあることが以前から悩みの種となっていました。一度WLBの改善を最優先事項として転職活動を始めました。 一方で民間企業には公務員からだと転職しにくいという話も聞いていましたが、国家公務員からコンサルタントへの転職に成功した知人も複数いたことで視野に入れました。また、コンサルティングファーム全般として近年WLBが改善され、キャリアップも見込めるということが大きかったです。 3社です。 松代さんに、WLBなどコンサルタントの働き方に関して詳しく教えて頂き、内情に精通している方だと感じたからです。コンサル業界でWLBが重視され始めているというのは何となく知っていましたが、なぜ改善されているのか、どのように実現しているのかという詳しい事情まで伺うことができ、非常に納得感がありました。他のエージェントと比較しても信頼できると確信したので、松代さんにご支援いただきコンサルティングファームへ転職することを決めました。 どのファームもWLB重視というのは一定打ち出していますが、その中でより働きやすいファームをプロの目線で教えていただき、企業選びで非常に役立ちました。それぞれの企業が打ち出している制度にも非常に詳しく、松代さんの知識の豊富さに驚きました。 自分の想像以上にWLBが充実しているファームが多く、多様な選択肢の中から意思決定ができ満足です。働きやすさを実現しつつ、カルチャーや身につくスキルのバランスが最も良い会社を選べたと考えています。 最初の方は、面接でも働きやすさ重視ということが前面に出てしまい、不合格をいただいた企業があったことが反省点です。面接では本音と建前はしっかり分ける意識が必要でした。 転職前は年収600万円、転職後は年収750万円になりました。年収ステイでも良いと思っていたので、望外に年収アップも果たせて非常に嬉しいです。 良い評価を頂いた分、しっかり会社にもお返ししていきたいと考えています。長期的なキャリアについてはまだ考えきれていない部分も正直ありますが、WLBを改善しながら先のことは悩んでいけたらいいかなと思っています。

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▼広告代理店でプランナーとしてハードワークを経験し、仕事以外の時間も欲しいという思いでコンサルタントに転職した人の体験談。

S・Yさん

広告代理店でのPR経験を活かし、デジタルマーケティングのプロフェッショナルを目指してコンサルティングファームへ転職

S・Yさん大阪大学26歳

広告代理店
PRプランナー
日系総合コンサルティングファーム
アナリスト

大阪大学を卒業後、広報・PR案件に強い広告代理店で、プランナーとして働いていました。 業界や企業規模を問わず、10数社のクライアントのPRに携わっていました。 大学でマーケティングを専攻したこともあり、元から興味のあった業界だったので、代理店の仕事内容はとても楽しかったです。ただ、あまりに忙しすぎて長くは続けられないと感じたので転職活動を始めました。スタートアップ色の強い代理店ではあったので、もう少しWLBの整った大企業に入りたいという思いもありました。 代理店の仕事も楽しかったので、もう少しホワイトな代理店に転職するという選択肢もありました。その中でも、コンサル業界へ転職をした理由は、コンサルティング業界に対して、漠然とした憧れを抱いていたからです。大学同期や職場の同期にもコンサルティングファームへ転職している方が多かったので、カジュアルに話を聞いてみるとプランナーとしての仕事とも親和性があると分かりました。せっかくの機会ですし、広告代理店も見ながら、コンサルティングファームも見てみようぐらいの気持ちでチャレンジしようと思いました。 3~4社だったと思います。 HPの情報を見て決めました。書いてある情報がわかりやすかったですし、気の利いたサービスが期待できそうだなと直感で思いました。 また、初回面談の際にエージェントの方が、私の将来的なキャリアについて親身に耳を傾けてくださった点です。私もぼんやりとした中長期的なキャリアのイメージは持っていたのですが、コンサルティングファームに入った場合の具体的なキャリアプランを提示してくれたことも大きかったです。「一度転職させたらおしまい」というようなスタンスの転職エージェントもいる中で、中長期のキャリアを親身に考えてくれるMyVisionさんのスタンスにとても共感しました。 職務経歴書でよくみられるポイントを踏まえ、添削いただき助かりました。採用担当者がどういった意図で見ているか、職務経歴書に何を書くべき/書かないべきなのかについて丁寧にフィードバックをいただけました。特に、コンサルティングファームと親和性のない経験は、なるべく書かないほうが良いというアドバイスが参考になりました。そのおかげか、書類選考の通過率が非常に高かったです。 また、ケース面接に苦労し、数社から連続でお見送りされメンタル的に少し落ち込みそうになることもありましたが、ポジティブに声を掛けていただいたこともありがたかったです。 最初は中小でもいいのでコンサルティングファームに入って経験が積めればと思っていましたが、MyVisionのエージェントの方から、私のバックグラウンドなら大手も全然狙えると言っていただき、大手で出題されるケース面接対策をきちんと行ったことです。対策の甲斐あり外資系総合ファームから内定を獲得できました。 忙しいのには慣れているので、一日に3件面接を受けるなど日程を詰めすぎたことです。体力的には余裕がありましたが、面接を受けるたびに新たな発見や反省点があり、それを次の面接までに完璧に修正するには時間が足りませんでした。 転職前は500万円で、転職後は650万円です。 元々のPR案件とは若干毛色の異なるデジタルマーケティングの部門に配属されるので、その道のプロフェッショナルになりたいです。プランナーとしてやってきたことを活かしながら、より自分の市場価値を上げていけたらと思っています。

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キャリアの選択肢が拡大できる

将来の働き方やキャリアの見通しが立てにくくなる中で、特定の企業や業界に依存しないキャリアを意識する人が増えています。

中長期的に選択肢を広げられる経験として、コンサルティングファームへの転職を選ぶ人も珍しくありません。コンサルタントとして多様な業界やテーマにかかわることで、思考力や実行力に加え、転職市場で評価されやすい経験を積み重ねていけます。

結果として、コンサル業界にとどまらず、事業会社やほかのプロフェッショナル領域など、複数の進路を現実的な選択肢として検討しやすいのです。

ここでは、コンサル経験を起点とした代表的なキャリアの方向性について紹介します。

コンサルから事業会社へ転職する

コンサルタントとしてプロジェクトやマネジメントの経験を積んだ後、事業会社へ転職するキャリアは、比較的多く見られる選択肢です。

経営企画や事業開発といったポジションで、意思決定に近い立場を目指す人もいれば、働き方やライフスタイルの優先順位が変わったことをきっかけに事業会社を選ぶ人もいます。

コンサルで培った課題整理力推進力は、事業会社でも再現性が高く、業界を問わず活かしやすい点が特徴です。

実際に、コンサル転職を経て再び事業会社のキャリアを志向する人も多くいます。

▼自動車業界の技術職から一度コンサルタントに転職し、ビジネスのプロフェッショナルとして自動車業界に戻ることを目指す人の体験談。

T・Yさん

自動車業界の変化に対応しビジネスサイドから業界に携わるため、研究職からコンサルティングファームへ転職

T・Yさん名古屋大学38歳

自動車メーカー
研究開発
日系戦略コンサルティングファーム
シニアコンサルタント

名古屋大学を卒業後、自動車メーカーで研究開発職として働いていました。 ここ5年ほどは、主に自動運転領域で応用される技術について担当していました。 自分が入社した頃と比較して、自動車業界の変化のスピードが非常に早くなっているという実感がありました。この業界の未来についてもっと積極的に考え、社会実装ができるポジションに就きたいという思いが強くなっていき、元々いた技術畑ではなく、より上流のビジネスサイドから業界に携わっていきたいと考えるようになったのがきっかけです。 今までのキャリアを考えると、転職しやすいのは同業他社に技術者として転職することでした。しかし、私のやりたいことを実現するためには、もう少しキャリアの幅を広げる必要があり、その点でコンサルティング業界が最適だと考えました。 MyVisionだけです。 最初に接点を持ったきっかけは、転職サイトで声をかけていただいたことです。そこからすぐに面談をする機会がありました。私自身この年齢で初めての転職ということもあり、わからないことばかりでしたので、コンサルタントとは何かという所から丁寧に教えていただきました。 転職エージェントは確かに他にも沢山あったと思うのですが、私がMyVisionさんを信頼したきっかけはフィードバックが率直だったことです。38歳という年齢や業界未経験であることを踏まえ、現実的に狙える企業がどこかなど、忖度のないアドバイスを提供してくれました。その上で、納得感のある転職までのロードマップを作成していただきました。 メッセージのレスポンスが早く、とても頼りになりました。また面接対策も非常に役立ちました。フェルミ推定やケース面接などはかなり苦戦しましたが、都度ダメなところはダメとしてしっかり指摘してくれた点が良かったです。 またフィードバックの仕方が非常に分かりやすかったことも印象に残っています。結論ファーストかつ、理路整然とした意見ばかりで受け入れやすかったです。 38歳という年齢かつコンサルタント未経験という状況でしたが、最終的に3社から内定を獲得することができました。私のバックグラウンドや年齢を考慮して、私の経験が活きるファームを選定できたことが、最もよかったと思います。 WEBテストの結果が好ましくなかったので、もっと対策をしておくべきだったと反省しています。面接対策やケース面接対策に時間を多めに割いたこともありますが、もう少しバランスよく対策するべきでした。 転職前の年収は1,050万円でしたが、転職後は1,000万円となりました。この年齢かつ、業界未経験のため順当な評価かなとは思っています。家族とも年収が若干下がる点については相談できていましたし、良かったかなと思います。 特に年収アップを期待して転職に臨んだわけではないので不満はありません。来年以降昇給できるように、目の前の業務に力を注ぎたいです。 元々、自動車業界の未来にビジネスサイドとして携わりたいという思いがあるので、最終的には自動車業界に戻りたいと考えています。そのためにも5~10年ほどのコンサルティング経験を積んだ後、自動車業界の経営企画室などに転職するつもりです。

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▼保険業界からコンサル業界に転職し、その後はスタートアップのCXOポジションを目指す人の体験談。

K・Nさん

大手損害保険会社での企画経験を活かし、次のキャリアを見据えた経験を積むためコンサルタントに転職

K・Nさん慶応義塾大学30歳

損保
企画
外資系戦略コンサルティングファーム
コンサルタント

慶應義塾大学卒業後、大手損害保険会社で営業からキャリアをスタートし、その後企画部に異動しました。 新卒から入社した会社でもともと希望していた企画部に異動し、良い経験が十分に積めたと思ったためです。自分のキャリアアップとスキルアップのために新たな挑戦をしようと決意しました。 友人もキャリアアップ先としてコンサルティングファームを選ぶことが多く、もともと転職するならコンサルタントかなと思っていました。彼らの経験を聞いて、自分も広い視野でビジネスに関わり、戦略的な課題に取り組みたいという気持ちが強くなりました。 4社です。 支援を受けるならちゃんとコンサルタント経験のある人がよいと思って、各転職エージェントでそのような経歴の方とお話ししました。その中でMyVisionの永井さんの話が一番ロジカルでわかりやすく、私の思うコンサルタントらしさを感じたからです。 この人なら自分の理想通りのコンサル転職を実現させてくれそうだと思ったのが一番の決め手です。 永井さんはさすがコンサルタント経験者という感じで、あらゆることを構造化してわかりやすく説明いただけました。私がブレスト的に話したキャリアビジョンや現職での取り組みについても、話をした直後にわかりやすくまとめていただき、その圧倒的な言語化能力に感銘を受けました。そのような方に支援いただいたので私も効率的に自己分析を進めることができました。MyVisionのサービスは本当に価値があると思います。 特に対策が重要だったケース面接についてですが、最初は不安だったものの、実際にやってみると非常に楽しみながら解くことができました。こういったコンサルタント的な頭の使い方が自分は好きなんだなと改めて認識することができ、面接でも自信をもって「コンサルタント志望です」と言えるようになりました。自分の強みや興味をしっかり把握し、それを活かす方法を模索することが重要だと感じました。 友人がバンバン良いファームに受かっていたので自分もおそらく大丈夫だと思っていましたが、最初の方はあっけなく面接でお見送りとなることが続きました。本腰を入れて対策しなおした結果何とか内定を獲得できましたが、ファームに受かった友人は皆、陰ながらしっかり努力していたんだなと思い知りました。転職活動は甘く考えず、自分の価値を高めるために努力し続ける姿勢が大切だと感じました。 転職前は年収900万円、転職後は年収1050万円になりました。 コンサルタントの次のキャリアとしてスタートアップでCXOを目指したいと考えています。それに向けてまずはがむしゃらに目の前の案件に取り組みつつ、徐々に新規事業系の案件などにも携わっていきたいと思っています。自分の経験やスキルを活かし、さらなる成長を遂げられるよう努力していきます。

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ほかのプロフェッショナルファームへ転職する

コンサル業界では、ファーム内で昇進を重ねる以外に、ほかのファームへ転職するという選択肢も一般的です。

総合系から戦略系へ、あるいは専門領域を持つファームへと移ることで、報酬やキャリアの幅を広げるケースも見られます。また、PEファンドなど、コンサル以外のプロフェッショナルファームへ進む人も増えてきました。

業務内容や求められるスキルが近いため、コンサル経験が評価されやすい点が背景にあります。

以下の事例では、「ファーム to ファーム」の転職でキャリアアップを目指す人の体験談を紹介しています。

▼地銀からコンサル転職に成功し、次はBig4への転職を目指す人の体験談。

M・Iさん

地方銀行からITコンサルタントへ転職し、自分の市場価値を高めるために新たなキャリアを模索

M・Iさん大阪市立大学27歳

地方銀行
総務部
ブティック系コンサルティングファーム
アナリスト

大阪市立大学を卒業後、地方銀行に入行し、4年ほど働いていました。 総務部に異動となった結果、備品管理など市場価値が高いとは言えない仕事がメイン業務となり、キャリアの不安を覚えたことがきっかけです。当初は地方銀行での経験を積むことで安定感を求めていましたが、自分の市場価値が低下していると感じる一方、自己成長を実感することも難しくなっていきました。 働く企業を問わないスキルを身に着けたいと思ったとき、コンサルティングファームでは幅広い業界の課題に取り組むことができ、自分の能力を高めるチャンスが多いと先輩から助言をいただいて検討し始めました。未知の世界であるため不安もありましたが、先輩の言葉を信じて前向きにチャレンジする決意を固めました。 3社です。 私のような地銀出身の方の転職支援経験も豊富だったことと、コンサルティングファームで身につくスキルが何なのか非常にわかりやすく教えていただけたためです。面談や相談の際、私の個別の悩みや希望に真摯に向き合ってくれる印象を受けました。何よりも、信頼できるパートナーとして共に歩んでくれると感じたことが大きかったです。 転職活動を進める中で落選が続いて気持ちが落ち込む時期もありましたが、そういったときにも寄り添って元気づけていただけました。結果だけでなく、私自身の心情や心の準備も大切にしてくれる姿勢に感謝しています。MyVisionさんとのやり取りで、二人三脚で支援していただいているという感覚があり、不安になった時も勇気をもらうことができました。 面接の後、うまく回答できなかったポイントについて担当の松代さんに都度修正に付き合っていただき、PDCAを高速で回すことができました。自信のない部分を克服するためのサポートがとても助かりました。面接のたびにうまく話せるようになっているのを感じることができ、成長を実感できました。 落選が続いた際には若干メンタルが不安定になり、現職残留を決めかけるなど、ご迷惑をおかけしてしまったことを反省しています。 転職前は年収600万円、転職後も年収600万円になりました。2年目以降、年収が上がる可能性は高いとのことなので、そこを目指してまずは頑張りたいです。 ITコンサルタントとして経験を積み、早く自分のスキルに自信を持てるようにしたいと考えています。今回の転職では叶わなかったものの、野心的な目標としてBig4への転職を目指しています。まずは目の前の業務に全力で向き合いながらも、またどこかのタイミングで松代さんに支援していただきたいです。

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▼実際に「ファーム to ファーム」のコンサル転職をされた人の体験談。

I・Kさん

戦略系コンサルティングファームでのキャリアアップを実現、次のステップを見据えて転職

I・Kさん東京大学26歳

日系コンサルティングファーム
コンサルタント
外資系戦略コンサルティングファーム
コンサルタント

東京大学を卒業後、日系大手の総合系コンサルティングファームで働いていました。製造業、金融機関、通信業、サービス業のプロジェクトを経験しました。転職時の職位としてはコンサルタントまで昇進していました。 新卒で入った総合系コンサルティングファームで3年経ち、ステップアップのタイミングだと思ったからです。 将来的に事業会社に行くつもりでしたが、もう少しコンサルティングファームでステップアップしたいと思ったからです。スタートアップに挑戦したいという考えもあり、リスクを取る前に、もう少し自分のキャリアで分かりやすい実績を残しておきたいという思いもありました。 3社です。 スピード感とコンサルティングファームへの知見からMyVisionさんに決めました。 5社のエージェントと面談をした中で、他社エージェントと比べたときに、もっともスピード感があり、またコンサルティングファームを熟知していると感じた点です。コンサルティングファーム出身の方が中心となって作られた会社だからなのか、普段一緒に仕事をしているコンサルタントと同じプロトコルやスピード感でコミュニケーションを取ることができました。 コンサルティングファームに関する情報提供が頼りになりました。 私自身はケース面接も含め、特に選考対策は求めていませんでした。一方で、必要に応じて業界内部の情報を提供してほしいなと思っていました。戦略系コンサルティングファームに知り合いも多いので、そこまで多くの情報を必要としていたわけではないのですが、必要最小限、かつ的確な情報提供をしてくれました。知人の情報網だけではカバーできないような情報が欲しいという私の意図をくみ取ってくださったこともありがたかったです。的確なアドバイスができるだけでなく、転職者の気持ちが分かるコミュニケーション能力の高いエージェントだと思いました。 ファームの違いや特徴を見極め、自分に合うファームを決められたことだと思います。 外から見ている分にはよくわからなかった戦略系コンサルティングファーム間の違いを、選考中のフローやMyVisionさんの情報提供に基づき、しっかりと見極めることができたことです。 特にないです。最初から最後まで満足のいく転職活動でした。 転職前は年収700万円、転職後は年収900万円になりました。 3年ほど戦略ファームで経験を積んで、1つ職位を上げるつもりです。その後は、事業会社に転職をしたいです。個人的にはスタートアップに転職したいので、リスクを取れるだけの力をつけたいと思っています。

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独立や起業をする

近年は、コンサル経験を活かして独立や起業を目指す人も増えています。

コンサルティングファームで培ったビジネススキルや業界理解をもとに、スタートアップを立ち上げたり、フリーコンサルとして活動したりするケースです。

この選択肢が現実的になりやすい理由のひとつに、キャリアの戻り先が比較的確保しやすいという点があります。

仮に事業が思うように進まなかった場合でも、コンサル業界や事業会社への再挑戦が視野に入りやすいため、独立に対する心理的なハードルが下がる傾向があります

また、以下の事例からは、起業や独立を視野にいれ、コンサル転職をした人の体験談を紹介しています。

▼SIerからブティックファームに転職を成功させ、フリーコンサルを目指す人の体験談。

M・Sさん

SIerからコンサルタントへ転職し、上流工程での経験を積みながらフリーランスを目指す

M・Sさん電気通信大学29歳

SIer
SE
ブティック系コンサルティングファーム
コンサルタント

電気通信大学を卒業したのち、独立系のSIerでSEとして7年ほど勤務しておりました。 大きく2つあります。1つ目としては、現職でプロジェクトリーダーとしての経験を積んだことで、かなり市場価値が上がったのではないかと感じていました。場のマネジメントやプロジェクト管理の経験はどの現場でも活かせる汎用的なスキルですし、実際にスカウトサイトから届く企業も人気の企業が増えていました。今の自分ならもっとキャリアアップできるのではないかという期待感がありました。 もう1つは、その上で将来のキャリアを考えた際に、プロジェクトのもっと上流工程で経験を積みたいと考え転職活動を開始しました。 Slerでの経験を活かせる領域かつ、自分の伸ばしたいスキルを習得できる現場という観点でコンサルティングファームを選択しました。Slerの中でTierを上げても結局最上流には関われないので、それであればコンサルタントに転職する方がメリットが大きいなと判断したためです。 また長期的には組織の中ではなくフリーランスとして働きたいという思いもあったので、SIer業界を一度離れてコンサルティングファームを経験したいと考えました。 3社の転職エージェントと話しました。 他のエージェントと比べたときに、目先の転職を成功させるためのアドバイスだけでなく、転職の先にあるキャリアプランについてご相談できたことがよかったです。自分は特に、将来的にフリーランスとして活躍するために身につけるべきスキルや積んでおくべき経験についても、具体的なアドバイスをいただけたことが決め手でした。 コンサルティングファームに入るだけでなく、入った後にどうキャリアを進めていくべきかという観点で丁寧なアドバイスをくれたエージェントはMyVisionさんだけでしたので、MyVisionさんでの転職活動を決めました。 一番は面接対策が非常に的確でした。ケース対策ももちろん分かりやすかったですが、面接全体に対してのフィードバックが豊富でした。例えば、自分が話す内容面だけでなく、話し方や受け答えの際の表情といった伝え方の部分についても具体的に指示をしてくれました。 伝え方についてそこまで重要視していなかったのですが、コンサルティングファームでの面接では論理的思考力やコミュニケーション能力が見られているので、自信を持って話せるかどうかは選考結果に大きく影響するので、ここの重要性を認識し、きちんと対策できて良かったと思います。 転職前は名前も知らなかった会社でしたが、今となっては非常に満足しています。My Visionさんで転職を始めたことで、今まで知らなかった様々なコンサルティングファームについて知ることができました。その上で社格や知名度だけではなく、会社との相性が一番重要だと感じました。私のようにコンサルタントとしてのキャリアに求めるものが明確な人こそ、自分のニーズを満たせる会社をきちんと見つけることが大事だと思います。 特にないです。プロセスから結果まで非常に満足しています。 転職前は年収700万円、転職後は年収850万円になりました。 5年後にはフリーランスとして月300万円ほどの売上を立てるという目標があります。そこから逆算して、ニーズの高いプロジェクトで十分な経験を積んでいきたいです。

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このように、コンサルティングファームである程度の経験を積むことは、キャリアの選択肢を増やすことに繋がります。

【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、コンサル経験によってキャリアの選択肢が広がる理由は、特定の業界や企業に依存しない「思考力と実行力」を軸にした経験が蓄積される点にあると考えています。

コンサルはゴールとなる職業ではなく、次のキャリアを主体的に選ぶための土台を築く場ともいえるでしょう。

一方で、選択肢が広がる分、「自分はどの方向に進みたいのか」を考え続ける姿勢も欠かせません。

経験を積むだけでなく、その先に何を実現したいのかを意識することで、コンサル経験はより大きな価値を発揮するといえるでしょう。

▼コンサルタントのキャリアパスについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

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コンサル転職に関するよくある質問

コンサル転職を検討する中で、多くの人が気になりやすいポイントを紹介します。

Q1.コンサル転職がここまで人気を集めているのはなぜですか?

短期間で市場価値を高めやすく、年収やキャリアの選択肢を広げられる点が支持されています。

成長環境と評価のわかりやすさが、転職先として注目される理由です。

Q2.人気の大手コンサルの転職難易度は?

応募者数が多いため、難易度は高めといえますが、極端に狭き門ではありません

選考基準が明確な分、求められる思考力や経験に沿った準備ができていれば、未経験や異業種からでも十分に挑戦できます。

Q3.コンサルは「やめとけ」と言われることがあるのはなぜですか?

「やめとけ」といわれる主な理由は、業務量の多さやプレッシャーの大きさ、そして希望と異なる案件を担当する可能性がある点です。

とくに繁忙期は残業が増えやすく、入社前のイメージとのギャップを感じる人もいます。

ただし、厳しさを理解したうえで準備を進めれば、選択肢として十分に検討できる働き方です。

Q4.未経験からでもコンサル業界の人気ファームに転職できますか?

MyVisionが支援する求職者の8割は、コンサル業界未経験者です。体系化された選考対策やファーム紹介をとおして、未経験からの転職を数多く支援しています。

大手ファームの多くは、体系化された研修制度やOJTを前提とした育成体制を整えており、業界未経験者を段階的に育てる仕組みがあります。

そのため、未経験であっても、これまでの経験をどう伝えるかを整理することで、人気ファームへの転職は十分に狙えるでしょう。

まとめ

コンサルティングファームは、年収や市場価値、キャリアの広がりといった観点から、転職先として高い注目を集めています。企業側の需要も拡大しており、近年は中途採用を積極的におこなうファームが増えてきました

一方で、コンサル転職は誰にとっても簡単な選択肢ではありません。とくに未経験やほかの業界からの転職では、求められる水準や選考の特徴を理解しないまま進めてしまうと、思うような結果につながりにくいケースもあります。

自分に合ったファームやポジションを見極め、適切な準備をすることが重要です。

MyVision」は、コンサル転職に関する情報提供から、ファーム選び、選考対策までを一貫して支援している点が強みです。

コンサルティングファームへの転職を検討している段階であっても構いません。少しでも関心があれば、まずは一度相談してみてください。

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※3 2025年9月16日時点