コンサルへの転職はなぜ人気なのか?大手ファームや年収・やりがいも解説
2026年07月27日更新


コンサルティングファームへの転職は、年収やキャリアの観点から注目を集める一方で、「なぜここまで人気なのか」「本当に自分に合う選択なのか」と疑問を持つ人も珍しくありません。
近年は、大手ファームを中心に中途採用が活発化し、コンサル転職を現実的な選択肢として検討する人が増えています。
この記事では、これまで累計800名以上のコンサル転職を支援してきたMyVisionの視点をもとに、コンサル転職が人気を集める背景や理由を解説します。
またMyVisionでは、未経験からコンサル転職に成功した事例・実績が豊富にあり、ケース面接対策なども個別に徹底サポートしています。「まずは軽く話を聞いてみたい」「非公開求人だけ見てみたい」などの興味でも大歓迎です。是非、情報収集として気軽に活用してみてください。


著者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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目次
コンサルタントの求人情報
IT戦略・ERP導入コンサルタント / システム導入経験者
想定年収
600~2,000万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
ERP・基幹システムの刷新を契機に、顧客の経営・業務課題を整理し、業務、データ、マスタ、システムのあるべき姿を構想します。アバントが強みとする連結会計・グループ経営管理の知見を生かし、経営判断に必要な情報から逆算して、各グループ会社の単体業務やデータのあり方まで検討することが特徴です。 特定製品の導入やシステム実装を担うのではなく、顧客側の立場で、主に以下の業務を支援します。 ・経営層、経理・経営企画部門、業務部門、IT部門へのインタビュー ・現行業務、システム、データ、マスタの可視化と課題整理 ・経営管理に必要な情報を起点としたTo-Be業務・データの設計 ・単体業務・システムから、連結会計・経営管理までを見据えたシステム全体構想 ・業務・システム要件の整理、RFP作成 ・システム導入時に顧客側PMOとして参画し、プロジェクト推進から運用定着まで支援 入社後業務イメージ 入社後は約2か月の基礎研修を通じて、会計・IT・コンサルティングの基本を身につけていただきます。研修後は、これまでのシステムプロジェクト経験を生かせる案件に、プロジェクト責任者や経験者とともに参画します。目的、論点、考え方までレビューする伴走型OJTにより上流コンサルティングの基礎を身につけます。 まずは、以下のような業務から担当いただきます。 ・顧客インタビューへの同席 ・現行業務・システムの調査 ・業務フロー、課題一覧、検討資料の作成 ・進捗管理・課題管理等のプロジェクト推進支援 その後は、顧客インタビューの主導、課題の構造化、To-Be業務設計、IT構想、RFP作成、導入時の顧客側PMO、経営層への提案へと役割を広げていただきます。将来的には、顧客へのコンサルティングに加え、顧客支援を通じて得た知見を、新しいコンサルティングサービスやAIサービスとして企画し、事業会社ならではのチームづくりや事業立ち上げにも挑戦できます。 ERP・業務変革だけでなく、単体業務から連結会計・グループ経営管理まで一気通貫して経験できるため、CFO領域まで専門性を広げることができます。 お客様が抱えている課題一例 1. 経営に必要な情報を迅速に把握できない 2. ERP刷新を進めても、現行課題が解消されない 3. 業務とシステムを横断して相談できるパートナーがいない 4. 製品やベンダーを客観的に選定できない プロジェクト例 ・ERP・基幹システム刷新に向けた現状分析、To-Be業務設計、IT構想策定プロジェクト ・RFP作成、製品・ベンダー選定、顧客側PMO支援プロジェクト ・経営管理で必要な情報から逆算した業務・データ・マスタ再構築プロジェクト ・グループ各社の業務プロセス、データ定義、入力ルールの標準化プロジェクト ・決算業務改善コンサルティング、決算早期化プロジェクト等 組織について ・連結会計事業部 マネジメントコンサルティング部(24名) ・ERP・会計システム、連結会計、業務コンサルティングの経験者に加え、事業会社の経理・情報システム部門出身者など、多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍しています。 ・会計、業務、ITの専門性を持つメンバーが協働し、必要に応じて社外の専門家とも連携しながら、顧客の経営課題から業務・システムのあるべき姿を構想します。 ・既存サービスを提供するだけでなく、顧客課題を起点とした新しいコンサルティングサービスやAIサービスの企画・事業化にも取り組んでいます。 入社後の流れ 早期にコンサルタントとして活躍できるよう、入社後は約2か月の基礎研修を通じて、会計、連結・経営管理、IT、コンサルティングの基本を身につけていただきます。研修で業務に必要な基礎知識を身につけた後、プロジェクト責任者や経験者とともに案件へ参画し、伴走型OJTを通じて担当範囲を広げていただきます。 ※原則として入社者は研修の対象となりますが、これまでの経験や知識に応じて内容を一部変更する場合があります。 ※研修後も成果物だけではなく思考プロセスまで確認するレビューを継続します。 研修内容は以下のとおりです。 ▼STEP1 簿記・IT・社内ルールなどの基礎研修 ▼STEP2 AVANT Cruise研修、DivaSystem研修を通じた連結・経営管理業務とシステムの理解 ▼STEP3 経験者とともにプロジェクトへ参画し、伴走型OJTを通じてコンサルティングの基礎を習得
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IT戦略・ERP導入コンサルタント / コンサル未経験者採用
想定年収
600~900万円
勤務地
東京都( 東京都港区)
業務内容
ERP・基幹システムの刷新を契機に、顧客の経営・業務課題を整理し、業務、データ、マスタ、システムのあるべき姿を構想します。アバントが強みとする連結会計・グループ経営管理の知見を生かし、経営判断に必要な情報から逆算して、各グループ会社の単体業務やデータのあり方まで検討することが特徴です。特定製品の導入やシステム実装を担うのではなく、顧客側の立場で、主に以下の業務を支援します。入社後は、これまでの経験や習熟度に応じて、以下の業務を段階的に担当していただきます。 ・経営層、経理・経営企画部門、業務部門、IT部門へのヒアリング ・現行業務、システム、データ、マスタの可視化と課題整理 ・経営管理に必要な情報を起点としたTo-Be業務・データの設計 ・単体業務・システムから、連結会計・経営管理までを見据えたシステム全体構想 ・業務・システム要件の整理、RFP作成 ・システム導入時に顧客側PMOとして参画し、プロジェクト推進から運用定着まで支援 入社後業務イメージ 入社後は約2か月の基礎研修を通じて、会計、連結・グループ経営管理、IT、コンサルティングの基礎を学びます。 研修後は、IT・会計・業務の経験を生かせるプロジェクトに、責任者や経験者とともに参画します。まずは、顧客の業務やシステムを理解するところからスタートします。成果物だけでなく、目的や考え方までレビューする伴走型OJTにより、上流コンサルティングに必要な思考力と実践力を養います。 まずは、以下のような業務から担当いただきます。 ・顧客ヒアリングへの同席 ・現行業務・システムの調査 ・業務フロー、課題一覧、検討資料の作成 ・会議運営、課題管理などのプロジェクト推進支援 その後は、顧客ヒアリングの主導、課題の構造化、To-Be業務設計、IT構想、RFP作成、導入時の顧客側PMO、経営層への提案へと役割を広げていただきます。将来的には、顧客支援を通じて得た知見を新しいコンサルティングサービスやAIサービスとして企画し、サービスの立ち上げや事業づくりにも挑戦できます。また、ERP・業務変革だけでなく、単体業務から連結会計・グループ経営管理まで一気通貫して経験できるため、CFO領域まで専門性を広げることができます。 お客様が抱えている課題一例 1. 経営に必要な情報を迅速に把握できない 2. ERP刷新を進めても、現行課題が解消されない 3. 業務とシステムを横断して相談できるパートナーがいない 4. 製品やベンダーを客観的に選定できない プロジェクト例 ・ERP・基幹システム刷新に向けた現状分析、To-Be業務設計、IT構想策定プロジェクト ・経営管理に必要な情報から逆算した業務・データ・マスタ再構築プロジェクト ・アバントグループ製品やOBC製品を活用した子会社管理基盤の構築、グループ会社情報の一元管理・可視化プロジェクト ・グループ各社の業務プロセス、データ定義、入力ルールの標準化プロジェクト ・ERP・基幹システムのRFP作成、製品・ベンダー選定、顧客側PMO支援プロジェクト 組織について ・連結会計事業部 マネジメントコンサルティング部(24名) ・ERP・会計システム、連結会計、業務コンサルティングの経験者に加え、事業会社の経理・情報システム部門出身者など、多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍しています。 ・会計、業務、ITの専門性を持つメンバーが協働し、必要に応じて社外の専門家とも連携しながら、顧客の経営課題から業務・システムのあるべき姿を構想します。 ・既存サービスを提供するだけでなく、顧客課題を起点とした新しいコンサルティングサービスやAIサービスの企画・事業化にも取り組んでいます。 入社後の流れ 入社後は約2か月の基礎研修を通じて、会計、連結・グループ経営管理、IT、コンサルティングの基礎を学びます。 研修後は、プロジェクト責任者や経験者とともに案件へ参画し、伴走型OJTを通じて担当領域を広げていただきます。 ※原則として入社者は研修の対象となりますが、これまでの経験や知識に応じて内容を一部変更する場合があります。 ※研修後も成果物だけではなく思考プロセスまで確認するレビューを継続します。 研修内容は以下のとおりです。 ●STEP1 簿記・IT・社内ルールなどの基礎研修 ●STEP2 AVANT Cruise研修、DivaSystem研修を通じた連結・経営管理業務とシステムの理解 ●STEP3 経験者とともにプロジェクトへ参画し、伴走型OJTを通じてコンサルティングの基礎を習得
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アドバンスド・テクノロジー事業部:スペシャリスト(迎)
想定年収
600~1,200万円
勤務地
本社(虎ノ門ヒルズ)
業務内容
下記のMission、Vision、Valueを掲げ、創業6期目の2025年11月に新設されました。 【アドバンスト・テクノロジー事業部のMission、Vision、Value】 Mission:先進技術とコンサルティングの融合により、お客様の事業成長を支援し、持続可能な未来の創造に貢献する。 Vision:技術革新とコンサルティングの知見を活かし、変化に強いソリューションを提供することで、業界をリードする存在となる。 Value:挑戦-常に新しい技術や手法に挑み、変化をチャンスと捉える 誠実-お客様・社会・仲間に対して誠実に向き合い、信頼を築く 協働-多様な専門性を尊重し、チームで価値を最大化する 成長-個人と組織の成長を追求し、学び続ける文化を育む ITプロジェクトの全フェーズ(企画・設計・開発・運用・保守)を一貫してカバーすることで、クライアントにより深く寄り添いながら、コンサルティング事業部とのサイクリックな連携によるシナジー創出を目指します。 コンサルマインドを持ち、より高い視座から課題を捉え、高品質かつ効率的な技術提供を実現するテクノロジー集団として事業価値の最大化を目指しています。 部門立ち上げフェーズに伴い、尽力いただける方を募集しています。
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戦略コンサルタント(JR西日本グループ企業向け/新規案件リードマネージャー)
想定年収
900~1,560万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
事業戦略部に所属し、営業チームがリレーションを構築してきたクライアント(JR西日本グループ内のクライアント)の経営陣・キーパーソンと直接協働しながら、戦略の上流部分(論点整理・仮説構築・打ち手検討)を推進いただくポジションです。高度な分析力と構造化思考を活かし、戦略策定にとどまらず、案件の初期的なプロジェクトマネジメント(PM)として、新規事業立ち上げや事業推進フェーズへの展開までを見据えた検討を担っていただきます。コンサルティングファームにおけるマネージャークラス相当のご経験を活かし、当社事業戦略部における案件推進の中核を担っていただきます。 事業説明 当社グループは、西日本を中心に鉄道事業や不動産、流通などの事業を運営している企業グループです。地域に根差した事業を手掛ける中で、時代の変化に対応し、新たな価値を創造するべく、グループ一体となって《顧客体験・鉄道システム・従業員の働き方の再構築》に取り組んでいます。 その中でも弊社は、JR西日本グループの各事業と一体でデジタル施策の実行支援を行い、データ利活用による事業横断の価値創出を実現するために設立されました。 ・TRAILBLAZERの従業員インタビュー https://recruit.trail-blazer.co.jp/jobs/ ・TRAILBLAZERのSTORY https://recruit.trail-blazer.co.jp/stories/ 具体的な業務内容 ●営業が構築した既存クライアントおよび新規クライアントの経営陣・キーパーソンと直接協働した、戦略アジェンダに対する論点整理・仮説構築 ●クライアント課題に対する初期分析・ファクトベースでの検討、提言資料の作成 ●案件の初期的なプロジェクトマネジメント(スコープ設計、進行管理、成果物品質管理) ●戦略策定にとどまらない、新規事業の立ち上げや事業推進フェーズへの展開を見据えた検討 ●クライアント経営層・キーパーソンとのディスカッション、価値提案 ●案件推進に必要な社内外リソースの調整、メンバーへのタスク設計・レビュー ●案件を通じた知見の蓄積・ナレッジ化、事業戦略部内へのフィードバック ※今回のポジションでは、JR西日本グループ企業向けのご担当想定しております。 プロジェクト想定テーマ(例) ※以下は想定テーマの一例であり、実際の案件は営業が構築するクライアントリレーションの状況により変動します。 ●中期経営戦略・事業戦略の策定支援 ●新規事業構想策定・事業立ち上げ支援 ●各種事業ドメインにおける事業戦略検討 ●事業提携・アライアンス検討における戦略上流の論点整理
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DXコンサルタント(マネージャー)(データ分析プロジェクト推進)
想定年収
900~1,740万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
本ポジションでは、鉄道や観光といった社会的インフラを支えるクライアント(マーケティング担当者から部門長・幹部クラスまで)の課題整理から案件化、プロジェクトのデリバリー管理、さらには経営・現場の意思決定に繋げる提案までを幅広く牽引していただきます。 自らハンズオンでデータ分析を行う必要はありません。プロジェクトマネジメントと事業企画の視点を持ち、分析結果をビジネス言語に翻訳して価値へと還元できる方を求めています。 事業説明 当社グループは、西日本を中心に鉄道事業や不動産、流通などの事業を運営している企業グループです。地域に根差した事業を手掛ける中で、時代の変化に対応し、新たな価値を創造するべく、グループ一体となって《顧客体験・鉄道システム・従業員の働き方の再構築》に取り組んでいます。 その中でも弊社は、JR西日本グループの各事業と一体でデジタル施策の実行支援を行い、データ利活用による事業横断の価値創出を実現するために設立されました。 ・TRAILBLAZERの従業員インタビュー https://recruit.trail-blazer.co.jp/jobs/ ・TRAILBLAZERのSTORY https://recruit.trail-blazer.co.jp/stories/ 具体的な業務内容 データ分析プロジェクトのマネジメントおよび複数サブプロジェクトの統括を行っていた だきます。 ●マーケティングアナリティクス・インテリジェンス業務 鉄道事業に関するデータを多角的に分析し、経営・事業の意思決定を支援します。 鉄道事業の収益分析、需要予測、運行計画などに向けたシミュレーションや施策検討の推進 マーケティング本部等の管理者クラスと連携した、経営層向けレポートおよび施策提言の作成 ●チーム横断プロジェクトのマネジメントおよびコンサルティング 分析チームの案件全体を統括しつつ、領域を超えたプロジェクトを牽引します。 分析メンバー(データサイエンティスト等)のタスク管理、品質管理、稼働最適化 状態基準保全(CBM)や予防保全といった新規領域へのデータ活用推進 分析結果をビジネス言語に翻訳し、顧客の幹部クラス(本部長・事業部長等)へ意思決定を支援する提言を実施 TRAILBLAZERのMVV ●MISSION GO WILD WEST! ●VISION 日本はいつも西から変わる ●VALUE 伸びしろしかない 西からいこか はよやろう WE ARE HIRING! JR西日本グループのアセットを活用し、課題先進地域で社会的インパクトある仕事に挑戦できます。 組織拡大フェーズで、多様な仲間と共に成長できる環境です。
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コンサル業界への転職はなぜ人気?
コンサル業界への転職が人気を集めている理由は、キャリアの成長性・報酬・将来の選択肢を同時に期待できる点にあります。単なる憧れやイメージではなく、現実的なキャリア戦略として選ばれている点が特徴です。
具体的には、次のような理由が支持されています。
- 自身の市場価値を高めやすい
- 企業の中核課題に向き合う仕事に携われる
- 成果や役割に応じた報酬を得やすい
- 優秀な人材に囲まれて成長できる
- 比較的柔軟な働き方を選びやすい
- 将来のキャリアの選択肢が広がる
コンサルティングファームでは、DXや新規事業、M&A、組織改革など、企業変革に直結するテーマを扱う機会が多く、短期間で汎用性の高い経験を積みやすい環境があります。
また、企業の変革ニーズが高まる中でコンサルタントの需要も拡大しており、転職市場における評価軸が比較的わかりやすい点も、人気を後押ししている要因です。
このように、成長環境・待遇・将来性を重視する人にとって、コンサル転職は感覚的な憧れではなく、合理的な選択肢として支持されているといえるでしょう。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、コンサル転職がこれほど支持されている理由は、年収だけでなく「将来の選択肢を増やせるキャリア」として認識されていることにあると考えています。
実際に転職相談でも、「今の会社への不満」だけではなく、「市場価値を高めたい」「どの業界でも通用する力を身につけたい」といった前向きな理由でコンサル業界を目指す方が多く見られます。
一方で、人気が高いからといって、すべての人に最適な選択肢とは限りません。ファームごとに求められる人物像や働き方、キャリアパスは大きく異なるため、自分が何を実現したいのかを明確にしたうえで転職先を選ぶことが重要です。
コンサル転職を「流行だから」ではなく、自身のキャリア戦略の一つとして捉え、目的に合ったファームを選択することが、転職後の満足度を高めるポイントになるでしょう。
転職で人気の大手コンサルティングファーム
コンサル転職を検討する人の多くが、まず候補に挙げるのが大手コンサルティングファームです。
知名度や採用規模の大きさに加え、体系化された研修制度やOJTを前提とした育成体制、未経験者の採用実績が豊富な点も、最初の選択肢として選ばれやすい理由といえるでしょう。
一方で、大手ファームと一口にいっても、得意とする領域や働き方、キャリアの描きやすさはそれぞれ異なります。転職後のミスマッチを防ぐためには、「有名だから」という理由だけでなく、自身の志向や将来像と合っているかを見極める視点が欠かせません。
ここでは、転職市場でとくに人気の高い大手コンサルティングファームについて、特徴や立ち位置を紹介します。各ファームの違いを把握しながら、自分に合う選択肢を考えてみてください。
アクセンチュア
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファーム区分 | 総合系コンサルティングファーム |
| 主な領域 | 戦略、業務改革、DX、IT実装、運用支援 |
| 採用の特徴 | 採用規模が大きく、未経験者を含む多様なバックグラウンドの人材を受け入れている |
| 年収水準(目安) | 約876万円 |
| 特徴 | 案件の幅が広く、領域横断で経験を積みやすい |
| 向いている人 | 事業会社経験を活かしてコンサルに挑戦したい人/IT・DX領域に強みを持ちたい人 |
※参考:アクセンチュア公式サイト
アクセンチュアは、転職市場において高い知名度と大きな採用規模を併せ持つ総合系コンサルティングファームです。
戦略立案から業務改革、IT実装、運用支援までを一気通貫で担う体制が整っており、コンサル未経験者から経験者まで幅広い層が転職先として検討しやすい点が特徴です。とくに近年はDX需要の拡大を背景に、IT・デジタル領域を軸とした案件が増えています。
そのため、事業会社での業務経験やシステム・データ領域のバックグラウンドを活かしやすく、「コンサルに挑戦したいが、戦略専業には不安がある」という人にも選ばれやすい環境といえるでしょう。
また、組織規模が大きい分、プロジェクトの種類やキャリアパスの選択肢が多い点もアクセンチュアの強みです。特定分野の専門性を深める道もあれば、領域を横断しながら経験を広げる選択肢もあります。
コンサル転職の入り口としてだけでなく、中長期的なキャリア形成の土台として選ばれるケースが多いファームだといえます。
▼アクセンチュアについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

アクセンチュアとはどんな会社?会社概要・事業内容を解説
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アクセンチュア株式会社の求人情報
プライシング・アーキテクト 価格戦略担当(スペシャリスト - アソシエイトマネージャー)-コーポレート職
想定年収
-
勤務地
神奈川県(横浜市)
業務内容
アクセンチュアのプライシング・アーキテクトは、営業・クライアントチームと連携し、市場に基づいた価格戦略で案件の成功と収益最大化を支援する重要な役割です。 業界横断で価格戦略を設計し、競争力ある提案を実現します。 リーダーシップチームのビジネスパートナーとして、価格設定や収益性に関する戦略的意思決定をサポートします。 ●具体的な業務内容 【スタッフ】 ・案件別価格戦略 : 価格ポジション設定、商業構造設計、競合分析のサポート ・レートカード・価格モデルの作成 : アカウントチーム向けに標準価格を設計 ・オペレーション管理 : 案件パイプライン・データの管理、社内Sales KPIのトレンド分析及びレポート作成
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M&Aコンサルタント Staff_Agent
想定年収
480~2,500万円
勤務地
東京都
業務内容
CFO&EVはデジタル時代を鑑み、金庫番型の経理財務組織からのプロデュース型の経理組織への変革を目指した企画・伴走をすることで価値提供を行っています。またEV(企業価値向上)観点では経理財務に閉じないバックオフィス全体やトップライン向上にまで寄与できるような取組を進めています。 M&Aコンサルタントでは、ビジネス・ITの視点で業界横断でPre-M&AからPMIまで、M&Aの実行支援を買い手・売り手の両方に対して行うことでクライアントの企業価値の向上に貢献します。 主に日本国内でのM&Aに対するコンサルティングサービスの提供を行いますが、クライアントのニーズ次第では日本企業の海外ビジネスの拡大に向けたGlobal M&Aの支援も担います。 その際にはグローバルのアクセンチュアM&Aプラクティスチームと共同でプロジェクトを推進します。 私たちは、従来から既存事業に対して最も大きなインパクトを与える経営手法であったM&Aにおいてデジタルを最大限活用することで、飛躍的な企業価値の向上を支援します。 アクセンチュアM&Aプラクティスの強みである「M&A x デジタル x IT」で、一緒にクライアントの企業価値最大化を実現していきましょう。 プロジェクト事例 ・大手家電メーカー:成長戦略/M&A戦略 ・大手商社:ビジネスデューデリジェンス ・大手海運事業者:PMI ・大手電力事業者:組織再編
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PRコンサルタント_Staff_Agent
想定年収
-
勤務地
東京都
業務内容
お客様の広報課題に対する戦略的支援を行うPRチーム(Integrated PR Communication)にて下記の主に下記の業務を実施いただきます。 ・PR戦略の企画・立案、施策実行、効果測定の一貫管理 ・メディアリレーション構築 ・プレスリリース、ニュースレター、SNS投稿などのコンテンツ制作 ・イベント(新商品発表会や記者会見等)企画・運営、SNS等デジタルチャネル活用 ・不祥事やトラブル発生時の対応策立案と実行 ・データ分析やAIを活用したインサイト抽出・効果測定 ・クライアントの経営層や多国籍チームとの協働 ●所属組織について Integrated PR Communicationチームはアクセンチュアのコンサルティング・IT・BPOなど多様なサービス領域にPRを統合し、戦略立案から実行、効果測定まで一気通貫でサービスを提供しています。従来型のPR業務受託を超え、経営課題に直結したPR戦略の伴走支援を強みとしています。企業のコスト削減とブランド価値向上、さらに市場競争力強化の両面で新たな価値創出を実現します。 ご提供サービスの一例 ・経営課題に連動したPR戦略の立案 ・メディア、インフルエンサー、SNS、Webサイトなど多チャネル統合型の情報発信 ・AI活用による効果測定やターゲティング最適化 ・危機管理・リスク対応(リアルタイムモニタリング体制) ・ブランド価値向上施策、社内浸透施策 ・グローバルキャンペーンの企画・実行 ・お客様向けダッシュボードを活用した使った効果可視化
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Oracleコンサルタント / エンジニア_Staff_Agent
想定年収
480~2,500万円
勤務地
東京都
業務内容
業界・業種を問わず、企業におけるオラクル製品を使ったアプリケーションシステムやシステム基盤の導入・構築を行います。 システム導入・構築の前段としての業務プロセスの整理及び改善、システム化対象の選定、製品活用方針・ルール作りや、要件定義から設計/開発/テスト/移行・導入後の安定化支援を、主に上流工程は日本で行い、開発はオフショアで担当するといった役割で一貫したサービスを提供します。 また、オラクル製品を中核にしながらも様々なクラウド製品やオンプレ製品と連携させ企業全体のシステム基盤を構築し、デジタルトランスフォーメーションを実現します。 ●役割・期待 ・オラクル製品導入の企画・計画フェーズから参画し、現行業務プロセスの分析・システム化の対象とする作業の洗い出し・導入効果を高めるための業務プロセス構築/見直しをお客様と共に推進します。 ・適材適所のプロジェクト配属を考慮し、程よい規模感でアットフォームな雰囲気があるプロジェクト体制の中で一人ひとりが裁量をもって仕事を担当します。 1.ファイナンス・サプライチェーン オラクル製品を使った会計やSCMアプリケーションの導入を用いて業務変革を進めるお客様に対して、プロジェクトの計画・企画段階からお客様とのコミュニケーションを図り要件定義・基本設計(Configuration設計)を行い、その後の開発/テスト/移行・導入後の安定化支援までを担当します。 2.テクノロジー Oracle Cloud、Oracle Exadata等の技術を利用したインフラ基盤構築を主としつつも、Oracle FM等のミドルウェアを活用したアーキテクチャの提案・構築や、Java/スクリプト言語等を活用したDevOps環境の整備を行う等、ハード・OSレベルからアプリケーションレベルまでフルスタックの基盤領域を担当します。 3.エンジニア Oracle ERP Cloud、Oracle EPM Cloudに代表されるOracleアプリケーション製品を活用したSI案件にエンジニアとして参画し、アプリケーションの設計・開発・テスト・移行及び、それらの管理を担当します。 主に、Java、PL/SQL、Oracle APEXを用いたアドオン機能開発、オフショア開発におけるオフショア管理を担当します。 ●キャリアパス・成長機会 ・業界・業種を問わず、世界的、日本の大手企業等、様々なお客様へのシステム導入・構築に携わることが可能です。 ・お客様の業務やシステムを深く知り、お客様とダイレクトに向き合う機会が多数あります。 ・アクセンチュアのビジネス コンサルティング本部やオペレーションズ コンサルティング本部と連携し、単なるシステム導入だけでなく業務やオペレーションの変革と合わせた大きな組織変革に携わることができます。 将来的にIT/業務コンサルタントやIT開発を伴う大規模プロジェクトのマネージメントを目指す若手の方にもチャレンジの機会があります。 ・アクセンチュアグローバルのOracle Business Groupやオフショア先などの海外メンバーとコラボレーションできる機会があります。 ・オラクルは様々なAI/IoTなどの製品・サービスに取り組みながら新たな製品を開発・リリースしております。 そういった新しい技術についてプロジェクトを通して経験できます。 ・当部署内では、入社直後はアプリケーションのチーム所属でも、ご自身のキャリアパス、将来の目標や希望に合わせて、例えばテノロジー系のチームに異動する等が自由にできます。 ●プロジェクト事例 ・卸小売・コンテンツ事業会社の事業規模拡大に追従できる全社基幹システムの再構築(Oracle ERP Cloud/SCM Cloudを導入) ・大手インターネット事業会社に対して、拡大した業務・システムから脱却し、柔軟性、スピード向上と脱属人化する為に、会計システムを刷新(ERP Cloud(AP/AR/GL) /EPM Cloud/PaaS(アドオン)を導入) ・サービス事業会社の各種サーバの拡張性・可用性・運用安定性の向上と保守切れ・バージョンアップ対応負荷の削減の為に、再構築(ExaCS、DataGuardとHPCを導入) ・公益社会インフラ企業の現行システムの老朽化対応と大規模データの活用を目指し、ビジネス成長に合わせた拡張性の高い基盤の構築(Autonomous Database(ADB), GoldenGate)
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プロデューサー(Experience Business)_Staff_Agent
想定年収
-
勤務地
東京都
業務内容
主に、経営層から現場に至るまでのマーケティング変革に関わるDX系の大規模プロジェクトにおいて、ビジネス課題の解決に向けた提案活動やプロジェクトの遂行を担い、プロジェクト全体または特定領域をリード、もしくはその補佐をしていただきます。また、案件の獲得に向けて、業務分析などのコンサルティングワークの一部も担います。 このポジションでは、お客様に最も近い立場で決裁権者と対話し、お客様のビジネス課題を解決するとともに、必要に応じて課題を可視化することが求められます。また、デジタルマーケティング領域を幅広く理解し、お客様の課題に応じたソリューションを提案することも重要です。 さらに、案件の獲得にとどまらず、受注後のプロジェクトにおいて業務分析や業務改善が必要な場合には、コンサルティングワークにも関与します。お客様に提供すべき具体的な業務内容や成果物を定義するとともに、必要な能力・スキルを有する人材を配置し、プロジェクトの収支を設計することも求められます。 ●具体的な業務内容 ・お客様との関係構築およびビジネス機会創出 ・案件初動対応(オリエン参加・ヒアリング)、提案作業(社内のスペシャリストと連携しながら提案を主体的に取りまとめる) ・お客様のビジネス課題の理解、戦略策定 ・デジタルマーケティング領域の業務把握、整理、分析 ・プロジェクト全体のマネジメント(クオリティ、コスト、デリバリー)/社内承認プロセス推進 ・最適なチームビルディング、アサインメントの推進 ・既存のお客様に対してのアップセル、クロスセル
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ボストンコンサルティンググループ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファーム区分 | 戦略コンサルティングファーム |
| 主な領域 | 全社戦略、新規事業、M&A、組織変革 |
| 採用の特徴 | 思考力・問題解決力を重視した少数精鋭採用。即戦力・高ポテンシャル層が中心 |
| 年収水準(目安) | 約1,580万円 |
| 特徴 | 仮説思考・戦略立案力を徹底的に鍛えられる |
| 向いている人 | 経営視点を磨きたい人/戦略領域でキャリアを築きたい人 |
ボストンコンサルティンググループ(BCG)は、戦略コンサルティングファームの代表格として、世界的に高い評価を受けているファームです。
企業の中長期戦略や全社変革といった、経営の根幹にかかわるテーマを主戦場としており、コンサル転職の中でも難易度が高いファームのひとつとして知られています。
BCGの大きな特徴は、仮説思考や問題解決力を徹底的に鍛えるカルチャーにあります。限られた情報の中で論点を構造化し、経営判断につながる示唆を導く力が強く求められるため、思考の質そのものを高めたい人に向いている環境といえるでしょう。
実務を通じて経営視点が磨かれる点は、将来的に事業会社の経営層や起業を目指す人にとっても大きな魅力です。一方で、プロジェクトの難易度や期待水準はとても高く、成果に対するプレッシャーも小さくありません。
その分、得られる経験や評価は転職市場でも高く認識されやすく、「ハードだがリターンが明確なファーム」として位置づけられています。
▼ボストンコンサルティンググループ(BCG)について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)とは?特徴や社風・年収を徹底解説
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デロイト トーマツ合同会社
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファーム区分 | 総合系コンサルティングファーム(Big4) |
| 主な領域 | 戦略、業務改革、DX、リスク・ガバナンス |
| 採用の特徴 | ポテンシャルと専門性の両面を重視。業界・職種未経験者の受け入れ実績も多い |
| 年収水準(目安) | 約717万円 |
| 特徴 | 日本企業の実情に即した変革支援に強み |
| 向いている人 | 戦略から実行まで一貫してかかわりたい人/安定した環境で専門性を磨きたい人 |
デロイト トーマツ合同会社は、監査・税務・アドバイザリーと並び、コンサルティング領域でも国内トップクラスの体制を持つ総合ファームです。
戦略立案に加え、業務改革やDX、リスク・ガバナンス領域まで幅広くカバーしており、企業変革を多面的に支援できる点が評価されています。とくに、日本企業特有の組織構造や意思決定プロセスを踏まえた支援に強みを持つ点が特徴です。
グローバルファームとしての知見を活かしながらも、現場レベルまで踏み込んだ改革が求められる案件が多く、戦略だけで終わらない実行力を身につけたい人に向いている環境といえるでしょう。
また、扱うテーマの幅が広いため、特定領域の専門性を深めるキャリアと、領域を横断して経験を積むキャリアのいずれも描きやすい点も魅力です。
総合系ファームの中でも、「日本企業の変革を腰を据えて支援したい」という志向を持つ人から、安定した人気を集めています。
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デロイトトーマツコンサルティングとは?特徴と年収を解説
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合同会社デロイト トーマツ(旧DTC)の求人情報
【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】Engineering_PD&I(エンタープライズシステム領域の構想策定~インプリ支援)
想定年収
-
勤務地
東京都
業務内容
ビジネス変革に伴うシステム開発・移行に関わるコンサルティングサービスを提供しています。 多様な業界における企業向けエンタープライズシステムの大規模/高難度案件に際し、新規構築/刷新/マイグレーション/機能拡張を対象に、構想策定(業務機能/アーキテクチャ/インフラ/プロジェクト計画)から導入・定着化までを一貫して推進し、次世代サービスの社会実装やビジネス変革を実現する中核を担っていただきます。 単なるシステム導入・構築にとどまらず、社会やクライアント企業の変革実行に向けて、AIやクラウドなどの先端技術を活用し、プロフェッショナルファームの一員として、大規模かつ複雑な変革を成功に導くとともに、社会へのインパクト創出と自身の成長・自己実現を高い次元で両立できる環境です。 ※代表的なPJ事例※ ・大手グローバル製造業の先進サービス提供プラットフォーム構想策定/導入 ・大手グローバル製造業の業務高度化を支えるAIプラットフォーム構想策定/導入
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【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】 ■ポテンシャル採用■ Supply Chain & Network Operations(サプライチェーン領域)
想定年収
-
勤務地
東京都
業務内容
クライアントとして目指すべき姿、実現に向けた改革の道筋を提言するだけにとどまらず、新たなオペレーション・システム基盤の構築・運用定着まで、当社がグローバルに有するテクノロジー人材、アライアンスパートナーと連携し、End to Endでの伴走型支援に携わっていただきます。 また、あるべき姿の構築・運用に向けては、クライアントの視点に立った中立的な視点でのソリューションの選定、着実に推進・実行できるプロジェクト計画の策定と推進体制を構築、QCDの適切なコントロールを支援し、また運用フェーズにおいては効果創出に向けて継続的な改善を提示していきます。 ●主なタスク ・現状調査・課題分析 ・業界ベストプラクティス・ベンチマーク調査 ・あるべき姿、改革施策(実現手段選定を含む)の策定・提言 ・改革ロードマップ、実行計画策定 ・プロジェクト全体マネジメント支援(ステアリングコミッティ・幹部報告、他) など ●ユニットの特徴 弊社サプライチェーン領域においては、国内トップクラスの規模を誇るサプライチェーンに専門性を持つ経営コンサルタント集団が在籍し、Deloitteグローバルの知見と最先端テクノロジーを用いて、日系企業に対して世界に誇るサプライチェーン及び経営マネジメント基盤へ変革し続けるコンサルティングサービスを提供しています。弊社は製造業の事業改革、サプライチェーン改革のアドバイザリーに特化し、テクノロジー導入を専門とする他ユニット・グループ会社・外部委託業者と連携しながら、上流から下流までの伴走型支援を提供しています。また、弊社はサプライチェーン全領域をカバーしており、専門チームにより深い洞察・知見を蓄積・教育するとともに、専門領域に閉じない柔軟なキャリアパスができる仕組みがあります。現在サービスラインは4つのGroupがあります 【Strategy & Innovation Group(戦略・PMO)】 業界知見を有し、経営マネジメント・オペレーション戦略・刷新を経営戦略や業界特性を踏まえてSCM機能横断で、CXOへ提言するとともに、変革実現に向けたDigital Transformationを伴走する。また、次世代のAI・Dataプラットフォームを用いた変革プログラムの企画・開発・推進 【Supply Chain Group(計画・物流)】 製造・流通・物流業に対するグローバルサプライチェーン強化を通じた競争力強化と官公庁・業界内横断の社会課題解決を支援。SC計画・実行に係る組織・マネジメント・オペレーション改革、サプライチェーンリスクマネジメント改革、SCネットワーク再編、貿易オペレーションDX、共同物流設計、政府物流政策支援、在庫・コスト削減、物流倉庫設立・自動化、AI時代の次世代SCオペレーション変革等を支援 【Sourcing & Procurement Group(調達)】 あらゆる業態(製造、流通、金融、サービス、公共など)における調達コスト削減、リスクマネジメント、サステナブル調達、調達オペレーション改革、および各領域におけるデジタルトランスフォーメーションの支援 【Engineering Chain Group(設計・製造)】 ものづくりの中核をなす商品戦略・設計・製造領域における戦略策定、オペレーション改革、システム導入の支援。開発管理・ポートフォリオ管理、原価企画、MBSE/ALM、CAD/CAE/PLM/DFM、生産戦略、データドリブン製造改革、デジタルスレッド等を支援
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【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】Engineering_ADMM(ビジネス俊敏性を向上するモダナイゼーション支援)
想定年収
-
勤務地
東京都
業務内容
ビジネス変革に伴うシステム開発・移行に関わるコンサルティングサービスを提供しています。 ビジネス変革の足枷となるレガシー資産から脱却し、クライアントのビジネスを加速させるためのビジネス構想、システム構想、組織変革の構想から実行まで支援します。 システムの構想力や実行力はもちろんのこと、業務変革の検討や人・組織に関する検討の経験、スキルを習得することが可能です。 またこれらの変革・改革はクライアントのCxOクラスの意思決定を必要とします。 そういった経営層の意思決定に関わるハイレベルな視座・提言のスキルも身に付けることができます。 ●主な提供サービス ・業務変革/業務移行の企画・推進 ・レガシーシステム刷新の企画・推進や移行実行 ・パブリッククラウドへの移行に関する企画・推進や移行実行 ・クラウドネイティブなアーキテクチャ刷新に関する企画・推進や開発 ・生成AI活用を見据えたデータモダナイゼーションの企画・推進や移行実行 ・データセンター立ち上げに向けた企画・構想 ●代表的なプロジェクト事例 ・国内大手保険会社におけるレガシーシステム刷新の企画・構想及び開発フェーズのプロジェクトマネジメント支援 ・国内大手インフラ会社におけるビジネス変革の構想検討及びそのシステムグランドデザインの策定支援 ・国内金融機関における基幹システムのパブリッククラウド移行に関する企画・計画策定支援 ・国内自動車メーカーの海外支社におけるAS/400脱却に向けたシステムアセスメント及びTOBEシステム像の検討
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【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】合同会社デロイト トーマツ_マネージドサービスビジネスのデリバリーモデル企画担当(Director)
想定年収
-
勤務地
東京都
業務内容
経験豊富なディレクターとしてハイバリューなManaged Servicesを枠組み作りからオーケストラレート及び推進し、日本のマーケットにおけるトランスフォーメーションの取り組みをスケール及びデリバリーしていくことを担っていただきます。 戦略的リーダーシップ: ●日本マーケットに適するManaged Services & Operate オファリング開発 ●Industry&Offering側と連携しながら、GTM戦略策定、ソリューション開発&Growth Initiativesの共同推進 ●MDM活用した総合的なバリュー提供の推進
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Engineering Unit(量子&数理エンジニアリング ~未経験者向け~)
想定年収
-
勤務地
東京都
業務内容
量子コンピューティング、量子アニーリング、量子インスパイアード技術を中心に、AI・データサイエンスや最適化などの数理技術も活用し、クライアントのビジネス変革を支援します。 クライアントと密にコミュニケーションを取りながら、課題の抽出から解決策の提案、実証実験(PoC)、社会実装まで一貫して推進する業務です。 主な業務内容は以下の通りです。 ①クライアントのビジネスや業務課題をヒアリング・分析し、量子・数理技術の適用可能性を検討 ②実証実験のスコープ設定、検証内容の詳細設計、検証環境の選定、プロトタイプ実装、検証実施と評価・考察 ③社会実装、既存業務フローやシステムとのインテグレーションの戦略策定および実行支援 ④実証実験の環境構築支援、ハンズオン等の人材育成支援」,
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合同会社デロイト トーマツ(旧DTC)のセミナー・特別選考会情報
アビームコンサルティング
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファーム区分 | 総合系コンサルティングファーム |
| 主な領域 | 戦略、業務改革、IT導入、DX |
| 採用の特徴 | 業務理解や現場適応力を重視。コンサル未経験者の採用実績も多い |
| 年収水準(目安) | 約836万円 |
| 特徴 | 実行支援まで踏み込む一貫型コンサル |
| 向いている人 | 現場に近い立場で変革を進めたい人/日本企業向け案件に関心がある人 |
アビームコンサルティングは、日本発の総合系コンサルティングファームとして、実行支援に強みを持つファームです。
戦略立案にとどまらず、業務改革やIT導入、システム定着まで一貫して関与する案件が多く、現場に入り込みながら成果創出を目指すスタイルが特徴といえます。
とくに、日本企業の商習慣や組織構造を踏まえた支援を得意としており、クライアントと中長期で関係を築くプロジェクトが中心です。そのため、短期的な提言よりも、実務に根ざした変革を着実に進めたい人に向いた環境といえるでしょう。
また、チームワークを重視するカルチャーが根付いており、総合系ファームの中では比較的落ち着いた雰囲気がある点も特徴です。
コンサル未経験者にとっても、業務理解を深めながら段階的にステップアップしやすく、「まずは総合系で経験を積みたい」という層から安定した人気があります。
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アビームコンサルティング6段階のキャリアと年収を解説
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アビームコンサルティング株式会社の求人情報
コンサルタント(AI Based Global Delivery Lead/インド駐在候補)
想定年収
690~2,500万円
勤務地
東京都(中央区)
業務内容
当社では経営戦略として、クライアントサービスにおける共創による価値創出サイクルを確立、事業ポートフォリオ変革の推進と事業ポートフォリオ経営を強化し、継続的な成長基盤構築を実現することを目的に「Strategy2027」を掲げています。 この経営戦略を更に加速させるため、リソースボリュームとケイパビリティの最大化によって多様な技術と事例を持つグローバル組織「Global Capability Center(GCC)」をインドに立ち上げました。 本求人では、現地に赴き、2030年までにGCCが自ら価値を創出し、その力を最大限発揮できる体制/仕組の確立を推進いただける方を募集します。 また、日本で培われてきた安心・安定の品質やプロジェクト運営の強みをグローバルに展開し、GCCの競争力向上とABeam全体の変革実現力の強化への貢献も期待しています。 ●入社後のアサイン想定プロジェクト ・インドGCCの自立・自走化に向けた課題分析および改善施策の立案 ・現地メンバーとの協働による変革施策の推進・定着化 ・AIを最大限活用する形での、SAPオフショア開発工程のAIXリード ・GCCの価値創出力向上と、日本品質に根差した高品質なサービス提供体制の構築/安定化 ●職務変更の範囲 会社の定める業務に従事する。 ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。
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★応募〆切10月28日(水)16:00まで★戦略コンサルタント(銀行証券・クレジット・ペイメントサービス)/法人営業経験者採用
想定年収
710~2,500万円
勤務地
東京都(中央区)
業務内容
● 組織について 国内大手の銀行・証券・ペイメント企業の国内外主要アカウントを対象に、経営戦略・事業戦略策定やM&A(PMI)戦略立案、新規事業創出に向けた企画立案など、戦略コンサルティングを中心に提供しています。 特に以下の領域で変革テーマを創出し、産業アジェンダを踏まえた大胆な構造改革や新規事業立上げを主導する役割を担います。 ・業界向け戦略策定 ・主要アカウントの経営戦略・事業戦略策定 ・異業種連携など、新たなビジネスモデル創出に向けた戦略的アプローチ ● 入社後のアサイン想定プロジェクト 入社後は、銀行・証券・クレジットカード・ペイメントサービス(モバイル決済、ポイント等)を中心に、金融業界のお客様に対する国内外の各種戦略コンサルティング案件に従事いただきます。 【プロジェクト例】 ● 戦略・M&Aコンサルティング ・経営戦略・事業戦略策定支援(非金融事業への進出・異業種との連携を含む) ・JV設立・事業会社(デジタルバンク等)設立支援 ・販売・マーケティング戦略策定支援 ・経営統合、合併及び買収戦略策定支援 ・リテール戦略策定支援 ・チャネル戦略策定支援 ・新規事業・新サービス立案支援 ・サステナビリティ経営/戦略策定支援 ・Web3×ファイナンスサービス企画支援 ・人的資本経営・戦略策定支援 ・PMI(ポストM&Aの統合マネジメント) ・サステナビリティ経営/戦略の実行に向けた業務改革支援 ・サステナビリティ関連サービスの企画立案・開発支援 ● 職務変更の範囲 会社の定める業務に従事する。 ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。
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コンサルタント(AIエージェント変革コンサル_マネージャー候補)
想定年収
1,200~2,500万円
勤務地
東京都(中央区)
業務内容
●組織について 当社のIntelligent Operational Excellence Business Unitは企業の競争力強化に向けて、AI活用を前提としたビジネスモデル転換を、構想からAIエージェントの構築・実装、そして実際の運用・定着までを一気通貫で支援する組織です。 クライアントと強固なリレーションを構築し、価値共創を進める原動力となることが求められています。 2026年4月、AIを主体としたお客様の変革を継続的に支援すべく、新たにビジネスユニット化しました。 単に「AIを構築する」だけでなく、構築したAIエージェントが実際に現場で機能し、お客様の生産性向上という成果に結びつくところまで責任を持って伴走することを特徴としています。 この変革をテクノロジー面から支える中核組織として設立したのが、本求人の募集ポジションであるABeam Intelligent Center(AIC)です。AICは、AIエージェントを中心に、構想策定・コンサルティングからAIエージェントの構築、運用、業務オペレーションまでを一気通貫で担う、アビームコンサルティングのAI変革の中心的な基盤として位置づけられています。 ●AICならではの強み :「クライアントゼロ」の実践知 AICは、NECグループおよびアビームコンサルティングの業務変革を「クライアントゼロ」と位置づけ、グループ内・社内で実践・検証した知見やノウハウをお客様に提供しています。 自社実践に裏付けられた実効性の高いAI変革を届けられることが大きな特徴です。 ●提供サービスの一例 ・AIエージェントを前提とした業務・組織変革の構想立案 ・AIエージェントの設計・構築・導入 ・導入後のAIエージェントの運用・保守、継続的な改善(マネージドサービス) ・NECグループ/アビーム自社実践で磨いた業界ベストプラクティスの提供 ●提供サービスの一例 ・クライアントのバック・ミドル業務における、組織・システム・業務変革の構想立案・実行/導入支援 ・お客様シェアードサービスセンター(SSC)のAIなど先進テクノロジーを活用した変革支援 ・AIエージェントマネージドサービス ・アドバイザリーとしてBPO推進における業務分析やベンダ選定等支援 ・BPaas(業務ツールの導入に合わせて、業務運用をセットにする形)サービス ●入社後のアサイン想定プロジェクト 【リード/マネージャーとして期待する役割】 組織立ち上げフェーズのため、事業構築から案件獲得、プロジェクトマネジメントまで経営に近い視点で活躍いただけます。 AICでは「AIエージェントを作って終わり」ではなく「現場に定着させ、成果を出し続ける」フェーズまで関与するため、事業オーナーの視点で仕事に取り組めます。 ●想定プロジェクト 以下案件の案件創出からデリバリーまでリードいただきます。 ・AIエージェントを前提とした業務変革の構想提案・ソリューション設計 ・クライアント業務のAI活用に向けた業務プロセス再設計プロジェクト ・AIエージェントの選定・構築・カスタマイズ(自社アセット活用、新規開発を含む) ・稼働後のAIエージェントの運用・保守・継続改善(マネージドサービス) ・NECグループ/アビーム自社の業務変革プロジェクトへの参画(クライアントゼロ実践) ●職務変更の範囲 会社の定める業務に従事する。ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。
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コンサルタント(ITソリューションコンサル/プロジェクトマネージャー)【食品CB/ヘルスケア向け】
想定年収
1,100~2,500万円
勤務地
東京都(中央区)
業務内容
食品/消費財/小売流通/ヘルスケアの全社SCM改革、グループ経営基盤構築などの大規模プロジェクトを主導頂きます。 クライアントには、日系のグローバル企業も多く、日本の本社を中心に基幹システムのグローバル展開を伴う大規模プロジェクトも多く存在しています。 業務内容 ◎食品/消費財/小売流通/ヘルスケア業界におけるシステム導入プロジェクトのチームリード ◎SCM戦略の策定やサプライチェーン改革の実現 ◎DXの推進 ◎販売・調達管理プロセス等の業務標準化、営業支援組織等の業務効率化 職務変更の範囲:会社の定める業務に従事する。ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。
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金融機関統合・PMIコンサルタント(地方銀行等)
想定年収
710~2,500万円
勤務地
東京都(中央区)
業務内容
● 重点テーマ ・経営統合・再編(システム移行PMO含む) : 構想策定からPMI実行まで ・中期経営計画策定 : 収益構造改革、資本政策、事業ポートフォリオ見直し ・DX推進 : 業務改革、データ利活用、次期システム構想策定 ・新規事業・非金融領域 : 地域特性を活かした事業機会の創出支援 入社後のアサイン想定プロジェクト 地方銀行を中心に、金融業界のお客様に対する各種戦略コンサルティング案件に従事いただきます。クライアント所在地は主に地方ですが、常駐・出張等だけではなく、リモート対応を含む柔軟な働き方が可能です。 【主要プロジェクト例】 ● 経営統合・再編(当チームの強み) ・複数行の経営統合構想策定・PMI支援 ・システム共同化・勘定系システム移行PMO ・統合シナジー創出計画策定・実行支援 【経営統合・再編からの関連プロジェクト例】 ● 経営戦略・企業価値向上 ・中期経営計画策定支援(収益構造改革、資本政策) ・PBR向上に向けた価値創造ストーリー策定 ・人的資本経営・サステナビリティ経営支援 ● DX・業務改革 ・デジタルバンク構想、BPR推進支援 ・CRM・データ利活用による営業力強化 ・次期システム構想策定、システム選定第三者評価 ● 事業戦略・新規事業 ・リテール戦略・チャネル戦略策定 ・地域特性を活かした新規事業・サービス開発支援 ・他業種連携・BaaS活用による事業機会創出 ● 職務変更の範囲 会社の定める業務に従事する。ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。
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ドリームインキュベータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファーム区分 | 戦略コンサルティングファーム |
| 主な領域 | 全社戦略、新規事業、事業創出、投資関連 |
| 採用の特徴 | 事業思考・当事者意識を重視した少数精鋭採用 |
| 年収水準(目安) | 約1,217万円 |
| 特徴 | 事業づくり・投資に深く関与できる |
| 向いている人 | 経営・事業創出に強い関心がある人/当事者意識を持って働きたい人 |
※参考: ドリームインキュベータ 公式サイト ドリームインキュベータ 2025年3月期有価証券報告書
ドリームインキュベータ(DI)は、戦略コンサルティングと事業創出を両輪とする日本発のファームです。
単なる提言にとどまらず、新規事業の立ち上げや成長フェーズまで深く関与する案件が多く、事業の当事者として意思決定に踏み込む機会が得られる点が特徴といえます。
DIのコンサルティングスタイルは、投資や事業経営の視点を前提としている点にあります。市場分析や戦略立案だけでなく、実行後にどのような成果を生み出すかまでを見据えた議論が求められ、経営や事業づくりに直結する思考力を鍛えやすい環境です。
一方で、少数精鋭の体制ゆえに、求められるアウトプット水準は高めです。指示待ちではなく、自ら論点を設定し、仮説を組み立てて考え抜く姿勢が欠かせません。
戦略ファームの中でも、事業サイドに近い経験を積みたい人にとって、挑戦価値の大きい転職先といえるでしょう。
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ドリームインキュベータとは 特徴や年収を徹底解説
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株式会社ドリームインキュベータ(DI)のセミナー・特別選考会情報
EYストラテジー・アンド・コンサルティング
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファーム区分 | 総合系コンサルティングファーム(Big4) |
| 主な領域 | 戦略、M&A、DX、業務改革、リスク対応 |
| 採用の特徴 | 論理的思考力とポテンシャルを重視。若手の裁量が比較的大きい |
| 年収水準(目安) | 約916万円 |
| 特徴 | 戦略から実行まで一貫してかかわれる |
| 向いている人 | グローバル案件に関心がある人/戦略と実務の両立を重視したい人 |
※参考:EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 公式サイト
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)は、Big4の一角であるEYグループの戦略・コンサルティング領域を担うファームです。
戦略立案に加え、M&A、DX、業務改革、リスク対応まで幅広いテーマを扱い、経営判断と実行の橋渡し役としての役割を担っています。
特徴的なのは、グローバルネットワークを活かした案件の多さです。国内企業の変革支援にとどまらず、海外展開やクロスボーダーM&Aなど、国境をまたぐテーマに関与する機会もあります。
そのため、戦略思考と実務の両方をバランスよく身につけたい人に向いた環境といえるでしょう。
また、Big4の中では比較的若手の裁量が大きく、早い段階から重要な分析や検討を任されるケースがあります。一方で、論理性やアウトプットの質に対する要求水準は高く、主体的に考え続ける姿勢が欠かせません。
戦略と実行の両面で成長したい人から、安定した人気を集めているファームです。
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EYSCとは?特徴・セクター構成・社風を解説
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EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)の求人情報
【TC-Digital Engineering】ServiceNowコンサルタント
想定年収
800~1,800万円
勤務地
東京都
業務内容
デジタルエンジニアリングユニットは、先端テクノロジーを活用した新たな価値創出や、クライアントビジネス価値の向上、よりよい社会の実現を目指し、大手企業を中心に最適なDXの方向性を見極め、経営課題を解決するコンサルティングサービスを提供しています。 当ユニットの「ServiceNowコンサルタント」として、ServiceNowソリューションの専門性を発揮し、デジタル化プロジェクトやソリューションの導入における、戦略や計画策定フェーズのアセスメントや技術的アドバイザリーから、アーキテクチャデザイン、クライアント環境への導入に関する要求確認、ソリューションのFit&Gap分析、要件定義、設計、PoCでのプロトタイプ開発~導入、ユーザー教育まで、ライフサイクル全体のコンサルティングに従事いただきます。 ・ITサービスマネジメント、ITポートフォリオ、資産管理の高度化支援 ・バックオフィス業務(会計/人事等)の効率化・自動化支援 ・リスク/セキュリティマネジメントの高度化支援 ・SCM領域の効率化・自動化支援
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【TC‐TXD】EPMテクノロジーコンサルタント
想定年収
600~2,000万円
勤務地
東京都
業務内容
●ミッション 企業の経営高度化に伴い、EPM導入は単なるシステム刷新ではなく、経営意思決定の高度化・迅速化を実現する変革テーマとなっています。 TXDでは、構想から実装までを分断せずに統合的に推進することで、プロジェクトの失敗やクライアントの負担を最小化しながら、CFO/経営層が活用できる経営管理基盤を実現することや、単なるEPMツール導入やPMO支援に留まらず、クライアントの競争力強化に直結する成果を創出することをミッションとして掲げています。 ●職務内容(EPM案件における役割) TXDコンサルタントとして、以下のようなプロジェクトに従事いただきます。 1.経営管理構想・EPM戦略策定 ・経営管理/FP&A改革の構想策定(予算・見通し・KPI管理など) ・EPM導入に向けたロードマップ策定 ・EPM/DWH/ERPを含めた全体アーキテクチャ設計 ・Tagetik等のソリューション選定支援 2.案件化・プリセールス支援 ・変革テーマの実現性評価(スコープ・コスト・リスク) ・提案活動・論点整理・ストーリー構築 ・ソリューション選定、RFP作成支援 3.EPM導入・変革実行(End-to-End) ・プロジェクト計画策定(スコープ、スケジュール、体制、コスト、品質管理) ・内部/外部ステークホルダー(業務部門、IT部門、ベンダー)との調整・折衝 ・業務要件定義/システム要件定義 ※DBモデルやデータ、IF、インフラ領域含む ・PM/BA/SAとしてのプロジェクト推進および契約、品質、コスト、スケジュール、要員管理 ・開発/設計/テスト/移行/定着化フェーズのプロジェクト推進および品質レビュー ・ベンダー/開発チームのマネジメント ・経営管理データモデル設計 ・非財務データ含むデータ活用基盤設計 ・BI/分析基盤との統合 4.アカウント推進 ・クライアント内の複数領域 (例:経理、人事、マーケティング、経営管理など)へ変革テーマ拡張 ・クライアントとの関係構築および中長期的な価値創出 5.オファリング開発・ケイパビリティ強化 ・業界×業種知見とテクノロジー知見を掛け合わせた新規オファリング/ケイパビリティの企画・整備 ●配属先(TXDユニット)の紹介 TXDは、企業の変革をテクノロジーの実行力で実現する専門チームです。 特定の製品・ソリューションに依存せず、クライアントの経営・業務課題を起点に、テクノロジーを活用した変革を構想から開発・定着化までEnd-to-Endで推進するチームです。 一般的な「構想中心のコンサルティング」や「特定製品の導入支援」とは異なり、TXDでは以下を強みとしています。 ・ビジネス課題を起点にした変革テーマの設計 ・テクノロジー適用の意思決定(製品選定を含む) ・開発フェーズまで含めたEnd-to-Endでの価値提供 また、EYのカルチャーであるコラボレーション・クロスファンクション連携を体現し、経営・業務・ITを横断した変革を推進し、TCでありながらビジネスクリエーションを実現していくユニットです。
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【TC-Digital Engineering】ソリューションアーキテクト
想定年収
-
勤務地
東京都
業務内容
デジタルエンジニアリングユニットは、先端テクノロジーを活用した新たな価値創出や、クライアントビジネス価値の向上、よりよい社会の実現を目指し、大手企業を中心に最適なDXの方向性を見極め、経営課題を解決するコンサルティングサービスを提供しています。 当ユニットの「ソリューションアーキテクト」として、特定ソリューションの専門性を発揮し、デジタル化プロジェクトやソリューションの導入における、戦略や計画策定フェーズのアセスメントや技術的アドバイザリーから、アーキテクチャデザイン、クライアント環境への導入に関する要求確認、ソリューションのFit&Gap分析、要件定義、設計、PoCでのプロトタイプ開発~導入、ユーザー教育まで、ライフサイクル全体のコンサルティングに従事いただきます。 ◆DXプラットフォームの導入支援 ・ServiceNowやMicrosoft等のプラットフォームを活用した全社DXのシステム化構想 ・エンタープライズアーキテクチャ(EA)を活用した全社アーキテクチャデザイン ◆ハイパーオートメーション ・ノーコード・ローコードソリューションを活用したオペレーションの自動化 ・M365 Copilotの利活用促進、高度化 ◆インフラモダナイズ ・ITインフラ更改 ・ITインフラ新規構築
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【Sector_PE】Financial DD Professionals
想定年収
500~2,000万円
勤務地
東京都
業務内容
PEチームは、投資銀行・証券会社・コンサルティングファーム出身者や PEファンド投資先における重要ポジション経験者等がおり、投資戦略策定・実行支援・各種 DD・Value Creation などの経験豊富なメンバーを中心に組成された、PE ファンド専門チームです。 当チームは、ワンファームで全てのサービスを提供できるサービスラインナップを整えております。 また、グローバル連携の垣根が低く、ALL EY としてクライアントサービス提供ができる点が弊社の PE セクターの強みとなります。 そのため、クライアントのニーズに応じ、EY の他のサービス・ライン及び EY の海外オフィスとチームを組成し、付加価値の高いアドバイザリー・サービスを提供します。 近年ますます日本国内での投資意欲の高い PE ファンドの意思決定と改革推進をサポートしています。 ●海外・国内の大手・中堅の幅広い PE ファンドがクライアントとなり、以下のサービスを主に提供しております。 ・クライアントの投資検討時のカーブアウト DD、ITDD、ESGDD、BDD 等の各種 DD 業務 ・クライアントの投資先企業のバリューアップ施策(最適オペレーションの構築) ・クライアントの投資後のモニタリング体制構築支援
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【FSO-TCF】金融機関向けFA・財務DD(Financial Services Organization - Transactions & Corporate Finance)
想定年収
-
勤務地
EY東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷
業務内容
<リードアドバイザリー業務 / Lead Advisory> ・国内外におけるM&A 実行サポート ・M&A 戦略の策定支援 ・M&A 戦略を実現するための候補先の選定支援 ・M&A プロセス管理および付随するアドバイス ・買収・売却価格、株式交換・移転比率の算定 サポート ・ディール・ストラクチャリングに関する総合的アドバイス ・各種条件交渉、ドキュメンテーション、クロージング等に関する各種助言・支援 ・M&A 遂行上の資金調達オプションに関する各種助言 <財務デュー・ディリジェンス業務 / Transaction Diligence> ・財務デュー・ディリジェンス(セルサイド・バイサイド) ・カーブアウト財務諸表作成支援 ・ディールストラクチャー構築支援 ・売買契約書作成及び契約交渉サポート <募集ポジション / POSITIONS> ・マネジャー / Manager ・シニア・コンサルタント / Senior Consultant ・コンサルタント / Consultant
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EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)のセミナー・特別選考会情報
ベイカレント・コンサルティング
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファーム区分 | 総合系コンサルティングファーム |
| 主な領域 | 戦略、業務改革、DX、IT構想 |
| 採用の特徴 | 論理的思考力と実行力を重視。若手から裁量を持たせる採用方針 |
| 年収水準(目安) | 約924万円 |
| 特徴 | 若手から裁量が大きく、成長スピードが速い |
| 向いている人 | 早期に実力を伸ばしたい人/国内企業支援に関心がある人 |
ベイカレント・コンサルティングは、国内企業向けのコンサルティング支援に強みを持つ総合系ファームです。
戦略立案から業務改革、DX推進まで幅広いテーマを扱い、クライアントの現場に近い立場で成果創出を目指すスタイルが特徴といえます。
とくに、コンサルタント個人の裁量が大きく、若手のうちから重要な業務を任されやすい点が評価されています。比較的フラットな組織構造のもと、実務を通じてビジネススキルを集中的に磨きたい人に向いた環境です。
国内案件が中心のため、日本企業の意思決定プロセスや業務慣行に深く向き合える点も魅力といえるでしょう。
一方で、成果に対する期待水準は明確で、アウトプットの質が強く求められます。
年功序列よりも実力を重視する評価制度が根付いており、実力次第で早期にキャリアアップを目指したい人から安定した人気を集めています。
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コンサル転職の人気が異常な背景
コンサル転職が「人気」という水準を超え、「異常」といわれるほど注目を集めている背景には、転職市場の変化があります。
単にコンサル業界の魅力が高まったというより、ほかの業界でキャリアを積んできた人ほど、将来に不安を抱きやすくなったことが大きな要因です。
多くの業界ではデジタル化やDXの進展により、従来は安定していた業務や職種が短期間で見直される場面が増えました。メーカーや金融、広告、人材業界などでもビジネスモデルの転換が進み、「同じ会社・同じ職種で経験を積めば将来も安泰」と言い切れない状況が広がっています。
実際、安定して見えた企業であっても成長の鈍化や事業縮小に直面するケースは珍しくありません。その結果、「今の延長線上にキャリアを置き続けてよいのか」と立ち止まる人が増えています。
こうした中で、環境変化そのものを仕事にするコンサル業界は、将来の選択肢を狭めにくいキャリアとして映ります。特定の業界や商材に依存しない経験が評価されやすいため、「一度コンサルを経験しておきたい」と考える人が増えているのです。
加えて、年収水準やキャリアパス、転職後の選択肢が可視化されたことも後押しとなり、コンサル転職は現実的なキャリア戦略のひとつとして捉えられるようになりました。
コンサル経験で自身の市場価値を高められる
コンサルティングファームへの転職を検討する人の多くが、「コンサル経験を通じて自らの市場価値を高められる」点に魅力を感じています。コンサル経験を通じて、転職市場において高く評価される実力や実績をダイレクトに積めることが大きな背景といえるでしょう。
ファームで求められるのは、限られた期間の中で課題を整理し、解決策を提示する役割です。その過酷ともいえる過程を通じて、どのような環境でも通用する汎用的なスキルや、第三者に説明しやすい具体的な経験を積み重ねていきます。
こうした積み重ねこそが、次のキャリアを考える際の選択肢を劇的に広げる要因になるのです。
ここでは、コンサル経験がなぜ市場価値の向上に直結するのか、代表的なふたつの観点から紹介します。
どんな環境でも通用するスキルが身につく
コンサルティングファームでは、業界や企業規模を問わず、経営課題そのものに向き合う仕事を経験します。特定の商品や社内ルールに依存せず、「課題をどう構造化し、どう解決するか」を考え続ける点が特徴です。
相手となるのは、クライアント企業の経営層や事業責任者です。限られた情報の中で論点を整理し、仮説を立て、意思決定につながる提案をするという経験を重ねることで、環境が変わっても再現できる思考プロセスが身についていきます。
具体的には、業界を問わず使える問題解決力や論理構成力に加え、意思決定者と議論するためのコミュニケーション力が鍛えられます。さらに、事業計画の策定や業務改革、システム導入の検討などを通じて、企業変革に必要な実践スキルも蓄積されていくでしょう。
こうしたスキルは、コンサル業界に限らず事業会社やスタートアップでも評価されやすい要素です。仮にコンサルティング業界を離れた場合でも、転職先で即戦力として期待されます。
経歴として明確な実績を残しやすい
コンサルタントの市場価値が高く評価されやすい理由のひとつに、経歴として説明できる実績を残しやすい点があります。コンサルの仕事は、どの企業の、どのテーマに、どの立場でかかわったのかを整理しやすく、職務経歴書にも落とし込みやすい構造です。
プロジェクト単位で役割や成果が区切られるため、「どのフェーズを担当し、どのような価値を提供したのか」を具体的に示せます。経験の中身が第三者にも伝わりやすい点は、転職市場での評価につながりやすいポイントです。
また、コンサルタントの職位は期待される役割やアウトプットの水準が比較的明確に定義されています。そのため、経歴を見ることで対応できる課題レベルを判断しやすい傾向があります。
こうした背景から、早い段階で市場価値を高めたい人にとって、コンサル業界は魅力的な選択肢といえるでしょう。
市場価値の向上を目的にコンサル業界へ転職する人は多く、MyVisionでもこれまでに数多くの支援をおこなってきました。以下は、実際に転職を経験した人の声です。
──総合商社の年収はかなり良かったのですが、もらっている年収と比較して自分の市場価値が見合っているのかと疑問に思ったことがきっかけでした。商材にかかわらず自分の市場価値を高められる仕事は何かと考えたとき、コンサルが最初に思い浮かびました。
──私が入社以来携わっていたのがコピー機事業という斜陽産業でした。将来を見据えた時に、縮小産業で専門性を深めていくキャリアに不安を覚えたので、転職を決めました。とにかく自分の市場価値が不安だったので、どの産業でも活躍できるポータブルスキルを身に着けられるコンサル業界を第一志望としました。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、コンサル経験によって市場価値が高まりやすいのは、単にハードな環境を経験するからではなく、成果や思考プロセスを第三者に説明できる形で蓄積できるからだと考えています。
コンサルに在籍すれば自動的に評価されるわけではなく、どのような課題に向き合い、何を考え、どんな価値を出してきたのかを自分の言葉で整理できているかが重要です。
市場価値を高めたいのであれば、経験を積むだけでなく、それをどう次のキャリアにつなげるかまで意識して行動することが、将来の選択肢を広げる鍵になるでしょう。
コンサルのやりがい
コンサルティングファームの仕事は、扱うテーマや求められる水準が高く、業務を通じて得られる手応えも大きい傾向があります。
前職で業務の範囲や裁量に物足りなさを感じていた人が、より影響力のある立場で働きたいと考え、コンサル転職を選ぶケースも珍しくありません。
コンサルタントは、企業の重要な意思決定や変革プロジェクトにかかわりながら、自身の判断や提案が結果に直結する環境に身を置きます。そのため、日々の業務そのものに緊張感と納得感を持って向き合いやすい点が特徴です。
ここでは、コンサルの仕事にやりがいを感じやすい理由について紹介します。
大企業の経営課題に取り組める
コンサルティングファームが扱うのは、単なる業務改善ではなく、企業全体の意思決定に直結する経営課題です。事業ポートフォリオの見直しや成長戦略の策定など、企業の中長期的な方向性にかかわるテーマを扱うケースもよくあります。
こうした案件では、経営層が意思決定をおこなうための材料を整理し、選択肢を提示する役割を担います。自分の分析や提案が、数年先の企業戦略に影響を与える可能性がある点に、やりがいを感じる人は多いでしょう。
経営課題の難易度は高いものの、その分アウトプットの質が直接評価される環境でもあります。責任あるテーマに向き合い続ける経験が、コンサルタントとしての成長実感につながるでしょう。
裁量が大きい仕事ができる
コンサルタントの仕事では、年次や社歴にかかわらず、アウトプットの質で役割が決まる場面が多くあります。プロジェクトによっては、若手の段階から分析の方向性や仮説設計を任されることもあります。
上司やクライアントから細かな指示を待つのではなく、自分で考えた結論を示し、議論を前に進める姿勢が必要です。その分、判断の責任は重くなりますが、意思決定に近い立場で仕事ができることは大きな魅力です。
自分の考えがそのまま提案に反映され、プロジェクトの成果につながる経験は、裁量の大きさを実感できる瞬間といえるでしょう。
▼以下の記事では、裁量やインパクトの大きい仕事に取り組み、早くから成長をしたいとコンサルへの転職をした人の体験談を紹介しています。
グローバルプロジェクトに携われると思って入社しましたが、そのようなプロジェクトに入るためには最低でも5年以上の下積みが必要となったからです。
転職の背景は大きく2つあります。1つは元からやりたかった業務とのギャップ、もう1つは持続的ではない働き方です。4年ほどは頑張りましたが、長時間の残業をこれ以上続けるのは良くないと思い、転職を決意しました。
コンサルの年収や報酬
コンサル転職が注目される理由のひとつに、ほかの業界と比べて高い報酬水準が期待できる点があります。とくに、年齢や社歴よりも役割や成果が評価に反映されやすく、早い段階で年収が大きく伸びるケースも珍しくありません。
コンサルティングファームでは、職位ごとに担う役割や責任範囲が明確に定義されています。昇進に応じて報酬水準が段階的に引き上がる仕組みのため、同世代・同年次のほかの業界と比べても、高い年収帯に到達しやすい構造です。
以下の表では、コンサルティングファームにおける職位別の役割と年収の目安を整理しました。
ファームの系統による違いや、昇進と報酬の関係性を把握するための参考にしてください。

戦略ファームはとくに高い水準にありますが、総合系やそれ以外のファームであっても、転職市場全体で見ると十分に高水準といえます。
年収を高めていくうえでは、ファーム内で職位を上げるためのプロモーションが重要な要素になるという点も押さえておきたいところです。
系統・職位別の年収レンジ
戦略系ファームと総合系ファームでは、年収水準に一定の差がみられます。以下の表は、本記事で紹介した主要ファームの年収水準(目安)を、系統別に整理したものです。
| ファーム系統 | ファーム名 | 年収水準(目安) |
|---|---|---|
| 戦略系 | ボストンコンサルティンググループ | 約1,587万円 |
| 戦略系 | ドリームインキュベータ | 約1,217万円 |
| 総合系 | デロイト トーマツ合同会社 | 約945万円 |
| 総合系 | ベイカレント・コンサルティング | 約926万円 |
| 総合系 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング | 約918万円 |
| 総合系 | アクセンチュア | 約876万円 |
| 総合系 | アビームコンサルティング | 約836万円 |
戦略系ファームは案件単価が高く、少数精鋭の体制であることから、総合系よりも年収水準が高めに設定される傾向があります。一方、総合系ファームは採用規模が大きく、未経験者の受け入れも積極的です。入口の年収は戦略系ほど高くないものの、職位が上がるにつれて年収は大きく伸びていきます。
系統にかかわらず共通しているのは、昇進によって報酬が段階的に引き上がる仕組みです。次のクラスへ昇進するタイミングで、年収が大きく変わるファームも珍しくありません。
なぜコンサルの報酬は高いのか
コンサルタントの報酬水準がほかの業界より高くなりやすい背景には、単に「忙しいから高い」というわけではなく、業界特有のビジネスモデルと人材要件があります。
まず、コンサルティングは自社製品を持たず、人材そのものが提供価値となるサービスです。売上の源泉がコンサルタントの知見や判断力にあるため、付加価値が粗利に反映されやすく、その分を報酬として還元しやすい構造を作っています。
次に、求められるアウトプットの水準が高い点も理由のひとつです。経営層の意思決定に直結する提案をするため、論理性や再現性、スピードが常に問われます。こうした期待に応え続ける人材を確保するため、相応の報酬を提示する必要があるのです。
さらに近年は、企業の変革ニーズの高まりを背景にコンサル市場自体が拡大しています。人材獲得競争が激しくなる中で、報酬水準が引き上げられている側面も見逃せません。
このような理由から、現職での年収の伸びや将来性に不安を感じ、コンサル業界への転職を選ぶ人も多くいます。MyVisionでも、そうした背景を持つ転職事例を数多く支援してきました。
実際に、現職の年収の上がり幅に不安を感じ、コンサル業界に転職した人は多くいます。
▼以下の記事では、過去にMyVisionエージェントが支援した人の声を紹介しているので、参考にしてください。
防衛大からそのまま自衛隊に入隊し幹部候補として順調なキャリアは積んでおりましたが、給与の上がり幅やキャリアの可能性の狭さに不安を覚えたことで転職を意識しました。
大学は文系学部で、プログラミング未経験からSESの会社に入社し、一定のスキルは身につきました。ただ、実務を通じて一定のスキルは身についたものの、年収の上り幅があまりに少なく、もっと新たなキャリアを模索する必要性を漠然と感じたことで、転職プラットフォームに登録しました。
▼コンサルタントの年収について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

コンサルタントの年収ランキング|企業別・年代別平均を紹介
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コンサルは優秀なメンバーと働ける
コンサル転職が選ばれる理由のひとつに、レベルの高いメンバーと同じ環境で仕事ができる点があります。業界や職種を問わず、思考力や成果に対する基準が高い人材が集まりやすく、日々の業務そのものが刺激になると感じる人も珍しくありません。
実際、コンサルタントと接した経験を通じて、「この人たちと働いてみたい」と感じたことが転職のきっかけになるケースも見られます。
ここでは、コンサル業界に優秀な人材が集まりやすい理由と、その環境で働く価値について解説します。
なぜ優秀な人が集まるのか
コンサル業界に優秀な人材が集まりやすい理由は、求められる水準と評価の仕組みが明確に示されているからです。
コンサルタントは、クライアントから高い期待を受ける立場にあり、プロジェクトでは成果が強く求められます。難易度の高いテーマに向き合い続ける環境である以上、一定以上の思考力や実行力が前提にある必須条件です。
選考や評価の段階でも、論理性や課題解決力といった要素が重視されます。そのため、継続的に自己研鑽をおこない、成果を出し続けられる人材が集まりやすい構造ができています。
この積み重ねによって、高い基準を共有する人材が集まり、結果として周囲のレベルが高い環境が形成されやすい点が特徴です。
加えて、年収や市場価値の向上といった見返りが明確である点も、この流れを後押ししています。高い要求水準と、それに見合った評価がセットだからこそ、成長意欲の高い人材が集まり、その環境に惹かれて転職を決める人も増えているのです。
こうした循環が続くことで、コンサル業界全体の人材レベルが高い状態に保たれています。
優秀な人材と働くことで得られる成長機会
優秀な人材と接点を持つ経験は、コンサル業界への関心を強めるきっかけになる場合があります。ビジネススクールなどで現役のコンサルタントと交流し、思考力やアウトプットの質の高さに触れたことが、転職の決め手になったという声も聞かれます。
こうした環境に身をおくことで、周囲の基準の高さが自分自身の成長速度を後押しする効果も期待できるでしょう。日々のプロジェクトでも、上司やメンバーからのフィードバックをとおして、自分では気づきにくい視点や改善点を得る機会が数多くあります。
実際に、MBAでの学びをとおしてコンサルタントの優秀さに触れ、転職を決意した人もいます。
▼以下の記事では、MBA時代に出会ったコンサルタントの優秀さに惹かれたことが、コンサル転職につながったという体験談を紹介しています。
前職時代に社会人MBAに通っていて、そこでコンサルタントの方と触れ合ったことは大きかったと思います。様々なバックグラウンドを持った方と交流していましたが、現役のコンサルタントの方々はずば抜けて優秀な方が多く、感銘を受けたことがコンサルティングファームへの転職のきっかけとなりました。
MBA同期は優秀な方ばかりでしたが、中でも特にコンサルティングファーム経験者の方は並み外れて能力が高いことが、授業の中でも実感できたため、コンサルタントへ転職を考え始めました。
コンサル転職で後悔しないための注意点
コンサル業界は、年収やキャリアの選択肢の広さから人気を集める一方、実際に転職した人が直面する現実的な側面もあります。人気の理由だけでなく、転職後に起こりうる状況まで理解したうえで検討することが、後悔のない転職につながるでしょう。
ここでは、コンサル転職において事前に押さえておきたい注意点を紹介します。
激務やプレッシャーを伴う場面がある
コンサルタントの仕事は、プロジェクトの繁閑によって業務量に差が生じやすい特徴があります。とくに、クライアントへの報告やプロジェクトの節目にあたる時期は、業務が集中しやすい傾向です。
月間の残業時間は33.1時間、有給休暇消化率は67.0%というデータもあり、一般的な事業会社と比べて極端に高いわけではありません。ただし、プロジェクトの局面によっては、この平均を上回る働き方になる場合もあります。
柔軟な働き方ができる一方で、繁忙期には業務量が増える点も、事前に把握しておくと転職後のギャップを防げます。
希望テーマと異なる案件にアサインされる可能性がある
コンサルタントは、入社前の期待と実際に担当する案件にギャップが生じる場合があります。とくに、特定のテーマや業界を志望して入社した場合、必ずしも希望どおりの案件にアサインされるとはかぎりません。
退職を検討する理由として「携わりたかった上流工程の案件になかなか関われなかった」「特定の業界に長くとどまり幅広い経験を積みにくかった」といった内容が一部にみられます。特定の1件の意見だけで判断する必要はありません。ただし、複数の意見に共通してみられる傾向は、事前に把握しておくと役立ちます。
希望するテーマが明確な場合は、そのテーマの案件を豊富に扱うファームを選ぶことや、選考時にアサインの方針を確認しておくことが、入社後のギャップを防ぐ有効な対策です。
対人折衝力が求められる
コンサルタントの仕事は、分析やドキュメント作成だけでなく、クライアントとの折衝も欠かせない業務のひとつです。
プロジェクトを前に進めるためには、経営層や現場責任者と密にコミュニケーションを取りながら、合意形成を進める場面が数多くあります。
黙々と課題に向き合う仕事を想定していた場合、対人折衝が多い実務にギャップを感じることもあります。信頼関係を築きながら議論を重ねる姿勢は、プロジェクトを成功に導くうえで欠かせない要素です。
柔軟な働き方ができる
コンサルタントはハードワークのイメージを持たれがちですが、実際には働き方の設計に一定の自由度がある点も特徴です。
業務量そのものが軽いわけではないものの、プロジェクト単位で仕事が進むため、時間の使い方や働くリズムを調整しやすい側面があります。また、案件の切れ目やアサインの仕組みを活かすことで、オンとオフを意識的に切り替えることも可能です。
こうした構造が、コンサル業界における「柔軟な働き方」という評価につながっています。
ここでは、コンサルタントの働き方が柔軟といわれる理由について紹介します。
長期休暇を取りやすい
コンサルティングファームでは、プロジェクト単位で業務が進むため、案件と案件の切れ目でスケジュールを調整しやすいのが特徴です。プロジェクト期間中は業務が集中する一方、完了後には比較的まとまった休暇を取得するケースも見られます。
会社やチームとの調整が前提ですが、状況によっては数週間から1ヶ月程度の休暇を取る人もいます。
一定期間集中して働き、その後に十分に休むというメリハリのある働き方がしやすい点は、コンサルならではの特徴といえるでしょう。
プロジェクトを選べる
多くのコンサルティングファームでは、プロジェクトにアサインされる前に、本人の希望や適性を確認する機会が設けられています。
そのため、常に希望どおりとは限らないものの、自身の志向や経験を踏まえた案件にかかわりやすい環境です。プロジェクトごとにチーム編成が変わるため、特定の案件やメンバーに固定され続けることは多くありません。
経験領域を広げたい場合や、働き方を見直したい場合にも、一定の調整余地がある点は魅力的なポイントといえます。
時間の調整がきく
コンサルタントの働き方は成果ベースで評価される側面が強く、タスク管理ができていれば、働く時間を比較的柔軟に設計しやすい傾向です。出社時間を調整したり、状況に応じてリモートを活用したりするケースもあります。
そのため、家庭やプライベートとの両立を意識しながら働く人も珍しくありません。
「ワークライフバランスを見直したい」と考え、コンサル転職を選ぶ人がいるのも、こうした背景があるからです。
▼国家公務員の激務を経験し、WLBの充実も求めコンサルタントに転職した人の体験談。
▼広告代理店でプランナーとしてハードワークを経験し、仕事以外の時間も欲しいという思いでコンサルタントに転職した人の体験談。
▼コンサルタントの働き方について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

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キャリアの選択肢が拡大できる
将来の働き方やキャリアの見通しが立てにくくなる中で、特定の企業や業界に依存しないキャリアを意識する人が増えています。
中長期的に選択肢を広げられる経験として、コンサルティングファームへの転職を選ぶ人も珍しくありません。コンサルタントとして多様な業界やテーマにかかわることで、思考力や実行力に加え、転職市場で評価されやすい経験を積み重ねていけます。
結果として、コンサル業界にとどまらず、事業会社やほかのプロフェッショナル領域など、複数の進路を現実的な選択肢として検討しやすいのです。
ここでは、コンサル経験を起点とした代表的なキャリアの方向性について紹介します。
コンサルから事業会社へ転職する
コンサルタントとしてプロジェクトやマネジメントの経験を積んだ後、事業会社へ転職するキャリアは、比較的多く見られる選択肢です。
経営企画や事業開発といったポジションで、意思決定に近い立場を目指す人もいれば、働き方やライフスタイルの優先順位が変わったことをきっかけに事業会社を選ぶ人もいます。
コンサルで培った課題整理力や推進力は、事業会社でも再現性が高く、業界を問わず活かしやすい点が特徴です。
実際に、コンサル転職を経て再び事業会社のキャリアを志向する人も多くいます。
▼自動車業界の技術職から一度コンサルタントに転職し、ビジネスのプロフェッショナルとして自動車業界に戻ることを目指す人の体験談。
▼保険業界からコンサル業界に転職し、その後はスタートアップのCXOポジションを目指す人の体験談。
ほかのプロフェッショナルファームへ転職する
コンサル業界では、ファーム内で昇進を重ねる以外に、ほかのファームへ転職するという選択肢も一般的です。
総合系から戦略系へ、あるいは専門領域を持つファームへと移ることで、報酬やキャリアの幅を広げるケースも見られます。また、PEファンドなど、コンサル以外のプロフェッショナルファームへ進む人も増えてきました。
業務内容や求められるスキルが近いため、コンサル経験が評価されやすい点が背景にあります。
以下の事例では、「ファーム to ファーム」の転職でキャリアアップを目指す人の体験談を紹介しています。
▼地銀からコンサル転職に成功し、次はBig4への転職を目指す人の体験談。
▼実際に「ファーム to ファーム」のコンサル転職をされた人の体験談。
独立や起業をする
近年は、コンサル経験を活かして独立や起業を目指す人も増えています。
コンサルティングファームで培ったビジネススキルや業界理解をもとに、スタートアップを立ち上げたり、フリーコンサルとして活動したりするケースです。
この選択肢が現実的になりやすい理由のひとつに、キャリアの戻り先が比較的確保しやすいという点があります。
仮に事業が思うように進まなかった場合でも、コンサル業界や事業会社への再挑戦が視野に入りやすいため、独立に対する心理的なハードルが下がる傾向があります。
また、以下の事例からは、起業や独立を視野にいれ、コンサル転職をした人の体験談を紹介しています。
▼SIerからブティックファームに転職を成功させ、フリーコンサルを目指す人の体験談。
このように、コンサルティングファームである程度の経験を積むことは、キャリアの選択肢を増やすことに繋がります。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、コンサル経験によってキャリアの選択肢が広がる理由は、特定の業界や企業に依存しない「思考力と実行力」を軸にした経験が蓄積される点にあると考えています。
コンサルはゴールとなる職業ではなく、次のキャリアを主体的に選ぶための土台を築く場ともいえるでしょう。
一方で、選択肢が広がる分、「自分はどの方向に進みたいのか」を考え続ける姿勢も欠かせません。
経験を積むだけでなく、その先に何を実現したいのかを意識することで、コンサル経験はより大きな価値を発揮するといえるでしょう。
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コンサルのキャリアパスとは?10年後の設計から面接時の例文も紹介
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コンサル転職に関するよくある質問
コンサル転職を検討する中で、多くの人が気になりやすいポイントを紹介します。
Q1.コンサル転職がここまで人気を集めているのはなぜですか?
短期間で市場価値を高めやすく、年収やキャリアの選択肢を広げられる点が支持されています。
成長環境と評価のわかりやすさが、転職先として注目される理由です。
Q2.人気の大手コンサルの転職難易度は?
応募者数が多いため、難易度は高めといえますが、極端に狭き門ではありません。
選考基準が明確な分、求められる思考力や経験に沿った準備ができていれば、未経験や異業種からでも十分に挑戦できます。
Q3.コンサルは「やめとけ」と言われることがあるのはなぜですか?
「やめとけ」といわれる主な理由は、業務量の多さやプレッシャーの大きさ、そして希望と異なる案件を担当する可能性がある点です。
とくに繁忙期は残業が増えやすく、入社前のイメージとのギャップを感じる人もいます。
ただし、厳しさを理解したうえで準備を進めれば、選択肢として十分に検討できる働き方です。
Q4.未経験からでもコンサル業界の人気ファームに転職できますか?
MyVisionが支援する求職者の8割は、コンサル業界未経験者です。体系化された選考対策やファーム紹介をとおして、未経験からの転職を数多く支援しています。
大手ファームの多くは、体系化された研修制度やOJTを前提とした育成体制を整えており、業界未経験者を段階的に育てる仕組みがあります。
そのため、未経験であっても、これまでの経験をどう伝えるかを整理することで、人気ファームへの転職は十分に狙えるでしょう。
まとめ
コンサルティングファームは、年収や市場価値、キャリアの広がりといった観点から、転職先として高い注目を集めています。企業側の需要も拡大しており、近年は中途採用を積極的におこなうファームが増えてきました。
一方で、コンサル転職は誰にとっても簡単な選択肢ではありません。とくに未経験やほかの業界からの転職では、求められる水準や選考の特徴を理解しないまま進めてしまうと、思うような結果につながりにくいケースもあります。
自分に合ったファームやポジションを見極め、適切な準備をすることが重要です。
「MyVision」は、コンサル転職に関する情報提供から、ファーム選び、選考対策までを一貫して支援している点が強みです。
コンサルティングファームへの転職を検討している段階であっても構いません。少しでも関心があれば、まずは一度相談してみてください。
















