【2026年最新】30代未経験でもコンサルに転職可能?年収目安や難易度について解説
2026年03月18日更新
30代から未経験でコンサル業界への転職を目指す人は多く存在します。実際にMyVisionの支援実績でも、転職成功者の約4割はコンサル未経験の30代です。とくに30代前半は採用されやすい傾向にあり、早めの行動が成果につながりやすいといえます。
本記事では、30代未経験からコンサル転職を成功させるための評価ポイントや年収の目安、実際の転職事例までを解説します。「MyVision」では30代を対象にした支援実績が豊富にありますので、検討をはじめる際の参考にしてみてください。


著者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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30代未経験でもコンサルに転職可能?

ここでは、実際に未経験でコンサル業界に転職ができるのか、未経験者の割合や転職難易度について見ていきましょう。
経験を重視されるが30代未経験でも転職は可能
30代でコンサル業界未経験であっても、コンサルタントへの転職は十分に可能です。実際にMyVisionの支援実績でも、前職がSEや銀行、メーカー営業など多様なバックグラウンドを持つ30代の方たちが内定を獲得しています。
採用企業が重視するのは年齢よりも、これまで培った経験やスキルが、コンサルタントとして価値を発揮できるかどうかです。たとえばマネジメント経験や専門的な知識、顧客折衝力といった強みは即戦力として評価されやすく、未経験のハンデを補えます。
つまり、コンサルに必要な適性や強みを整理し、面接時に的確に伝えることができれば、30代からの未経験転職も現実的な選択肢といえるでしょう。
30代未経験のコンサル転職者割合

実際にMyVisionが支援した30代のうち、コンサル業界未経験者が占める割合は85.4%にのぼります(2025年実績)。
この数字は、コンサルティングファームが「業界経験」そのものよりも、30代がこれまでのキャリアで培った専門知識やマネジメント能力を高く評価していることの裏付けといえます。
昨今のコンサル業界では、現場の課題に精通した人材が求められており、異業種での実務経験は大きな武器になります。未経験であることを引け目に感じる必要はなく、培ってきたスキルをどう還元できるかが内定への鍵となります。
30代未経験のコンサル転職の難易度
30代未経験からのコンサル転職は可能ですが、難易度は高めです。理由としては以下が挙げられます。
- 20代に比べてポテンシャル採用の枠が限られる
- 即戦力としての成果が早期に求められる
- 年齢が上がるほど専門性やマネジメント経験の有無が重視される
とくに30代前半と後半では評価基準に差があります。30代前半であればポテンシャルや柔軟性も考慮されやすくなる一方、30代後半になるとこれまでに培った専門知識やリーダーシップで即座に案件に貢献できるかが重要です。
そのため、過去のキャリアをどうコンサル業務に結びつけるかを明確に言語化できないと、採用通過は難しくなるでしょう。30代未経験でも道は開かれていますが、戦略的な準備と自分の強みの棚卸しが転職成功には欠かせません。
▼未経験からのコンサル転職について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
コンサル企業が30代未経験を採用する背景
コンサルティングファームが30代未経験者を採用する背景には、DX(デジタルトランスフォーメーション)やAIの進展による業務の複雑化によって、実行支援型の案件増加が挙げられます。
専門性や実務経験を持つ30代が即戦力人材として、需要が高まっている状況です。ここでは、企業が30代未経験者に期待している役割や採用の背景について詳しく解説します。
専門性やスキルを活かせる
30代の転職者は、これまでのキャリアで身につけた経験や強みが大きな評価ポイントです。
コンサル未経験であっても、実務に即した具体的なアドバイスができる人材は、クライアントからの信頼を得やすく、早期の活躍が期待されます。
コンサルの現場で評価されやすい専門性やスキルは以下のとおりです。
- ITシステムやDX施策を業務に落とし込むデジタル理解力
- 業務全体を整理し、課題を見つけ出す業務分析力
- データや数値から原因を考える、論理的思考力
- 現場の状況を踏まえ、解決策を提示する課題解決力
30代の採用選考では、これらのスキルを実務でどう発揮してきたかという具体的なエピソードで伝える姿勢が求められます。
課題をどのように解決し、周囲をどう巻き込んだかという言葉で専門性やスキルを説明できる人材は、未経験からでもコンサルタントとして活躍できるでしょう。
クライアント業界の知見を持っている
特定業界の習慣や組織文化を深く理解している人材は、コンサルティング現場で重宝される傾向があります。外部の人間には見えにくい組織の力学や実務上の細かな課題を把握していることで、クライアントと同じ目線で議論を進めやすくなるためです。
たとえば製造業界では、生産計画や品質管理の考え方を理解していると、現場で実行可能な業務改革やシステム導入をクライアントに提案ができます。
また金融業界出身者であれば、規制や監査を前提に設計できるため、承認プロセスでの差し戻しや追加対応を抑えられます。
こうした現場感覚は、短期間の研修だけで身につくものではありません。コンサル未経験であってもこれまでの経験で得た業界の知見は、実現性の高い提案を可能にします。
マネジメント経験が活かせる
30代で未経験からコンサル転職を目指す場合、組織やチームをマネジメントした経験が重要です。コンサルタントには分析力だけでなく、プロジェクト全体を管理・推進する力が求められる背景があります。
マネジメント経験が評価される具体的なポイントは、以下のとおりです。
- リーダーとしてチームを率いた実績
- 異なる部門や経営層などの意見を調整した経験
- 顧客の課題解決に向けた交渉
これらのマネジメント経験をもとに、コンサルでどう活かせるのかを伝えましょう。とくに利害関係が複雑な状況で周囲を動かし、目標達成まで導いたマネジメント経験は、未経験であっても高い役職での採用に繋がるケースも多いです。
過去に業務改善の取りまとめやリーダーポジションを経験してきた人は、現場で即戦力として評価されやすい傾向があります。
30代コンサルの平均年収
口コミデータによると、コンサルタントの30歳の平均年収は約720万円です。30代は多くのファームでマネージャーなどの役職に昇進する時期でもあり、年収1,000万円を大きく超えるケースも多く存在します。
実際に入社1〜3年目のアナリストは年収400〜800万円ですが、入社7〜12年目のシニアマネージャーになると1,400〜2,500万円です。コンサルティングファームや役職に応じて年収は大きく変わります。
コンサル未経験者の場合は前職の給与水準を考慮し、その後の昇進で年収アップを実現するパターンが多い傾向です。
【MyVisionの見解】 年収が上がりにくい人を分析した結果、「年齢」が要因ではなく、「スキル不足」や「過去の強みと志望企業の業務とのミスマッチ」などの特徴があることがわかりました。実際にエージェントの視点でも、このようなズレがある場合は、面談で事前に伝えて、強みがどう活かせるかというロジックの改善にのぞむ傾向があります。ミスマッチで評価に影響が出ないように、事前に親和性を確認し、適切なアピールができるよう面接対策するのもおすすめです。
コンサル年収の設定の仕方やファームごとの具体的な平均年収については、以下の記事で詳しく紹介しているので参考にしてみてください。
30代未経験のコンサル転職で見られる5つのポイント

30代・業界未経験から、コンサルファームへ転職する人は年々増加しています。しかし、誰もが同じように評価されるわけではなく、企業は応募者の経歴や資質を複数の観点からチェックしているのが実情です。
MyVisionがこれまで支援してきた実績をもとにすると、とくに重視されるポイントは次の5つに集約されます。
| 要素 | アピールポイント | 判断基準 |
|---|---|---|
| 年齢 | ・30代前半は柔軟に育成できる余地があり有利 ・後半でも専門性があれば可能 | 履歴書 |
| 卒業大学 | 学歴は評価にプラスに働きやすい | 履歴書 |
| 前職の業界 | IT・金融・製造・会計など、コンサル案件との親和性があると有利 | ・履歴書 ・職務経歴書 |
| 職務経験 | PM・業務改善・DX推進などの経験は即戦力として評価されやすい | ・履歴書 ・職務経歴書 |
| コンサル適性 | ・論理的思考力・顧客折衝能力・思考体力は必須 ・ケース面接で重視される | ・Webテスト ・面接 ・ケース面接 |
ここからは、表にある5つの観点について、具体的にどのように評価されるのかを解説していきます。
1.年齢
コンサル転職において、年齢は採用可能性を左右する大きな要素です。若手が採用されやすく、年齢が上がるにつれ、内定獲得の難易度は高くなります。
下記の画像は、過去にMyVisionが支援した人の年齢分布です。ボリュームゾーンは20代後半であり、30代前半は全体の約3割を占めます。一方で30代後半になると、1割以下にまで減少するのが現状です。

とくに30代後半の採用が厳しくなる背景として、新卒から在籍する多くの30代のコンサルタントは、マネージャーやシニアマネージャーに昇進しています。
30代のコンサルタントに求めるスキルや能力に対するファームからの要求水準が高くなり、結果的に未経験の場合なるべく若い人を採用したいと考えるのが主な要因です。コンサルへの転職を検討している人は早く転職活動を進めることが有利になるでしょう。
2.学歴
コンサル転職では、学歴が採用に影響する傾向があります。とくに東京一工や旧帝大、早慶などの出身者が全体の半数を占めており、院卒の場合でも学部の大学名が重視されるケースが一般的です。

大学名が採用に影響する背景には、次のような理由があります。
- 書類選考で大学名を評価基準のひとつとしているファームが存在する
- 高学歴者は論理的思考力や知的体力に優れると判断されやすい
- 高学歴の人材は大企業出身者が多く、コンサルの主要クライアントである大手企業案件との親和性が高い
コンサル企業は高学歴な採用者が多く備えている、高い論理的思考力への期待があります。裏を返せば学歴で決まるのではなく、面接でコンサルタントに必要な論理的思考力の深さを発揮できれば、30代未経験からでも内定獲得は十分に可能です。
3.前職の業界
30代未経験でコンサル転職に成功した人の前職は、IT・金融・官公庁・製造業など、コンサル案件と親和性の高い業界出身者が多い傾向です。
とくにDX化を推進する現代では、IT分野の経験者は即戦力として評価されます。アクセンチュアやBig4などのトップファームへ、年収アップを伴う転職を実現するチャンスです。

以下は採用されやすい前職業界と、それぞれを積極的に採用している代表的な企業の一例です。
| 採用されやすい前職業界 | 積極採用している企業例(一部抜粋) |
|---|---|
| IT・情報通信業界 | アクセンチュア、ベイカレント、アビーム などの総合ファーム・ITコンサルファーム |
| 銀行・保険・証券業界 | KPMG FAS、PwC Advisory などのFASや総合ファーム内の金融特化チーム |
| メーカー・小売業界 | アクセンチュア、ベイカレント などの総合系コンサルファーム |
| 官公庁・地方自治体 | 日立コンサルティング、アクセンチュア、アビーム、NRI、NTTデータ経営研究所 など |
| 製造業 | アクセンチュア、ベイカレント などの総合系コンサルファーム |
これらの業界出身者は、クライアント企業との商習慣や業務知識を持っているため、コンサル業務へのスムーズな移行が可能と見なされます。
自身の経験をふりかえり、コンサルタントとしての適性を証明できるスキルを棚卸ししてみましょう。
MyVisionでは、30代未経験者の採用を強化しているファームの情報を随時更新しているので、チェックしてみてください。
4.職務経験
コンサル業界では、過去の職務経験が選考結果に大きく影響します。とくに評価されやすいのは次のような経験です。
- 経営企画・事業企画・人事企画・営業企画などの企画系職種
- SCM・M&A・PMOといった専門領域の知見
- ITの開発や要件定義などのシステム関連経験
- マネジメント経験や案件獲得経験
これらの経験はコンサル案件との親和性が高く、即戦力として評価されやすい要素です。なかでもIT関連の実務経験は、DXニーズの高まりを背景に採用に有利といえます。
さらに、マネジメント経験もある場合、将来的なチームリーダーやマネージャーへの登用を見据えた採用がおこなわれるケースも多いでしょう。30代未経験者であっても、IT関連の職務経験やマネジメント経験などをアピールすることで、転職成功の可能性を高められます。
5.コンサルタント適性
コンサル転職では適性が重視されるため、以下のようなスキルについて評価されることが一般的です。
- 論理的思考力
- 顧客折衝力
- 知的体力
未経験者はまずリサーチや資料作成などの実務を担うことが多いですが、同時にクライアントと直接向き合う場面も多く、現場で成果を出せるかどうかを選考で見極められます。
これらの適性は、Webテストやケース面接、模擬プレゼンを通じて判断されるのが一般的です。裏を返せば、こうした力を具体的な経験やエピソードで示せれば、30代未経験でも採用を勝ち取る可能性があります。
30代未経験でコンサルに転職する際の選考対策
30代未経験者のコンサル選考では、即戦力としての再現性を証明できるかが合否を分けます。ポテンシャルのみに頼ったアピールは通用せず、論理的で具体的な実績の提示が不可欠です。
ここでは、書類選考や面接を突破するために押さえておくべき対策の全体像を解説します。
実績の再現性を証明する書類作成
職務経歴書や志望動機書では、過去の実績がコンサル業務でどう活きるかを論理的に示す必要があります。30代は即戦力を期待されるため抽象的な表現は避け、具体的な数字やエピソードを用いてスキルを伝えましょう。
企業は、職務経歴書の内容を通じて「コンサルタントとしてクライアントの前に立たせられるか」を判断しています。
そのため、担当した業務内容や役割、成果については、単なる業務列挙ではなく、課題認識から打ち手、結果までを一貫して記載することが重要です。
前職で培った経験が、コンサル業務においてどのように再現可能なのかを、論理的に示しましょう。
以下の記事で志望動機の書き方について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。
ケース面接で論理的思考と再現性を示す面接対策
30代未経験でコンサル転職を目指す場合、面接のなかでもケース面接の出来が合否を大きく左右します。企業はケース面接を通じて、知識量よりも「課題にどう向き合い、どのような思考プロセスで結論にたどり着くか」を見ています。
とくに30代は、一定のビジネス経験を前提に評価されるため、思考の筋道が曖昧な回答や、結論のない議論はマイナスに働きやすい点に注意が必要です。
ケース面接では、与えられたテーマに対して結論から仮説を立て、要因を分解し、検証しながら解を導く姿勢が求められます。途中で仮説が崩れた場合でも、前提を見直し、論点を整理し直す柔軟性を示すことが重要です。
評価されやすいケース面接の受け答えには、以下の特徴があります。
- 課題の前提条件を整理し、論点を明確にしてから考えはじめている
- 仮説と根拠をセットで示し、思考の流れが追える
- 面接官からの追加情報や指摘を踏まえ、考えを修正できている
ケース面接の独学での対策には限界があるため、客観的なフィードバックを受けながら練習を重ねることが、通過率を高める近道といえるでしょう。
ケース面接の具体的な対策方法については、以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。
転職エージェントの活用
30代での未経験転職を成功させるには、コンサル業界に特化した転職エージェントの活用が欠かせません。非公開求人の紹介だけでなく、ケース面接対策や職務経歴書の添削など、コンサルのプロ視点によるサポートが整っているためです。
転職エージェントの活用から得られる具体的なメリットは、以下が挙げられます。
- 添削により強みが明確化され、書類通過率が向上する
- 過去の出題傾向や評価ポイントに基づいた模擬面接を受けられる
- 採用実績や市場データに基づき、適正な年収交渉ができる
対策の質が合否を分けるコンサル選考では、転職エージェントの活用が採用率を向上させます。
とくに30代は現職で多忙な人も多いため、独自の情報網を持つ転職エージェントのサポートを受けると、選考のポイントを絞った効率的な対策が可能です。
【MyVisionの見解】 MyVisionでは、手当たり次第に応募することを推奨しません。なぜなら、実際に自身の強みの棚卸しや十分な選考対策ができておらず、準備不足で選考に落ちてしまう人がいるからです。そのため、これまでの経験から将来のキャリアパスまで考慮し、エージェントと一緒に戦略を練る方が納得のいく転職になりやすいでしょう。
30代未経験のコンサル転職成功事例集
下記は「MyVision」が実際に支援した、30代でコンサル業界未経験の方たちの転職成功事例です。ご自身の背景と照らし合わせながら、ぜひ参考にしてみてください。
MyVisionのサポートは無料で受けられますので、転職成功の確率を少しでも上げるためにも、情報収集手段の第一歩としてお気軽にご活用ください。
30代未経験のコンサル転職に関するFAQ

30代未経験での転職には、期待と同時に多くの不安がつきものです。ここでは、転職を検討している人が抱きやすい疑問について解説します。
未経験でのコンサル転職はきつい?
コンサル特有の環境や業務内容・業務量に慣れるまでは、人によってはきついと感じることもあるでしょう。
また、プロジェクトの時期によっても変動するので、一概に未経験でのコンサル転職が「きつい」とはいえないでしょう。
コンサルへの転職は何歳まで可能?
明確な年齢制限はありませんが、未経験からの挑戦は35歳以上からハードルが高くなっていくのが一般的です。
かつては35歳転職限界説がありましたが、現在はDX推進や高度な専門性が求められるプロジェクトの増加により、採用の幅は広がりつつあります。
30代未経験でもアクセンチュアに転職できる?
転職市場で多くの志望者が集まるアクセンチュアですが、30代未経験でも転職可能です。
現場で10年近く働いて身につけた業界のルールや現場のリアルな悩みは、実際に経験した人にしかわからないため、アクセンチュアでは異業種からの中途採用を大切にしています。
たとえば、金融業界のキャリアブログでは、証券会社や銀行での実務経験がいかにコンサルティングの現場で重宝されるかが述べられています(※)。
以下の記事では、アクセンチュアへの転職を成功させるポイントを解説していますので、ぜひご覧ください。
※ 参考:アクセンチュアでのセカンドキャリア
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人材・組織コンサルタント - ビジネス コンサルティング本部 (T&O)
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日本企業の様々な課題を解決する一つの鍵は“人”にあります。 労働力確保、世代交代、次世代幹部育成、グローバル人材確保、社員満足度の向上、人事コスト削減…など、企業の組織・人事に関わる課題は非常に多岐に渡り、ひとつひとつが複雑で難しいものになっています。 そのような潮流の中で、組織/人事改革コンサルタントは、経営視点からクライアントの立ち位置や課題に応じた組織/人事改革コンサルティングを行っています。 Accenture Consultingのコンサルタントは、お客様の変革実現に向けて足りないピースが何かを見極め、組織/事業戦略の策定だけでなく、お客様と並走し、変革プランの実行支援までを幅広く担います。 当ポジションで働くことにより、コンサルティングの方法論や組織/人事領域の専門知識だけでなく、変革を成し遂げる情熱と能力が身に着きます。 また、グローバルネットワークを生かした先進的なノウハウや、Digital・Technology・Operations等の横組織との密な連携を活かし、真のビジネスパートナーとしての最適なソリューションを提供しています。 加えて、当社は、戦略の策定からアウトソーシングまで、文字通り”end-to-end”で顧客に対して目に見える成果を提供できる唯一のファームであると自負しています。 ●PJT事例 ・グローバルHRトランスフォーメーション (グローバルタレントマネジメントの構想立案~プラットフォームの構築・導入支援) ・ワークスタイル変革、カルチャー変革、従業員エンゲージメント向上 ・要員計画/アサイン計画のグローバル展開 ・社内人材の再活性化戦略、人材育成戦略立案・実行支援 ・若手社員育成プログラムの企画、実行支援
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データ・AI戦略コンサルタント – テクノロジー コンサルティング本部 (CDAI)
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企業がデータとAIの可能性を語るのは簡単ですが、本当の価値を引き出せている組織はわずかです。 私たちは、データ・AI戦略の策定からプラットフォーム実装まで一貫して支援し、クライアント企業のビジネス変革を加速させています。 コンサルティングファームやシステムインテグレータなどでデータ・AI領域に携わってきたあなたの専門知識と戦略思考を、より大きな実践的インパクトへと変換する場所がここにあります。 データ・AI活用のコンセプトを語るだけでなく、その価値を実際のビジネス成果として実現したい。あなたの豊富な知見や経験を元に、実現力と技術理解を備えた次世代のデータ・AI変革リーダーへと進化する—そんな挑戦をともにしていきましょう。 ●業務内容 ・経営課題に直結するデータ・AIプラットフォーム戦略の設計と実現ロードマップの策定 ・データガバナンスとAI倫理の枠組みを含む、持続可能なデータ活用基盤の構築 ・レガシーデータ資産からクラウドネイティブデータプラットフォームへの移行戦略立案 ・生成AIをはじめとする先端技術の適用領域特定と価値実現アプローチの設計 ・データドリブン組織への変革を促進する組織・人材・プロセスの再設計 ●プロジェクト事例 ・データメッシュの構築: 部門ごとに分断されたデータサイロを連携し、横断的データ活用を拡大したエコシステムを構築 ・リアルタイム意思決定基盤: 製造現場のセンサーデータから経営ダッシュボードまでを統合し、意思決定サイクルを変革 ・生成AI活用プラットフォーム: エンタープライズに適した生成AIガバナンスとインフラを設計し、業務効率を向上
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インダストリーコンサルタント(カスタマーフロント)【金融サービス領域】 - ソング本部
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担当業界にフォーカスした中で、企業の経営者層のカウンターパートとして下記をカバー <フロントステージ変革> 新規ビジネス戦略、ブランド戦略、マーケティング戦略、営業戦略、チャネル改革、顧客体験改革 ・企業のパーパス・ミッションの再定義、それに基づくターゲットカスタマーと企業の価値・ブランドの明確化・市場規模概算 ・ターゲットとなる生活者体験設計・マルチチャネルでのコミュニケーションプランの策定、新たな体験・共感を生み出す既存事業に閉じないサービス・商品の企画・構想立案 <バックステージ変革> プロセス・データ・テクノロジー・組織・従業員を含めたオペレーティングモデル改革 ・フロントステージで定義した体験を下支えするプロセス改革、人的資源・組織変革、データ活用・データ基盤戦略、カスタマーフロントのテクノロジー変革、経営資源配賦含めたガバナンス改革 ・変革実行のカギとなる従業員を始めとする多様なステークホルダーのチェンジマネジメント推進・体験変革 ●プロジェクト事例 <保険業界> 従来の保険の提供価値を超えて、保険加入者との日々の関係性を深めていくことのできる新規事業モデルの構想立案から安定事業運営に至るまでの全体変革推進、ブランド・マーケティング戦略立案・実行、プロセス変革、組織・人財変革、データ利活用戦略・利用高度化、顧客向けアプリを含めたカスタマーフロントの必要システムの立案・開発 <銀行業界> インターネットバンキング、アプリバンクへのシフトに伴うリテール営業モデルの全体見直し、アプリバンク構想から実際の導入・高度化含めた変革推進、デジタルマーケティング戦略の立案・運用高度化
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データコンサルタント - テクノロジー コンサルティング本部 (Data&AI)
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業務内容
あらゆるデータ活用の課題を解決し、先進的かつ持続的なデータ活用を実現するコンサルタント集団です。 お客様企業のビジネス要件(現行課題/将来の展望)とデータサイクル(データ生成~蓄積/加工~活用)を分析し、データ基盤のソリューションブループリント・構築ロードマップを描き、システム構築およびその後の運用まで支援します。 また、データマネージメント体制・業務プロセスの変革も併せて実現します。 <役割・期待> お客様企業が抱えるデータ活用における様々な現行課題を分析し、アクセンチュアのもつ世界中の先進プロジェクト事例をもとに解決の方向性を示し、お客様と伴走しながら業務・システム双方の変革を実施することで、”データ活用の先にあるビジネスゴール”を達成します。 <業務内容> ・お客様企業のデータ活用課題の分析とそれらを解決するための「あるべき姿」の定義 ・お客様ビジネスを支えるデータ基盤のソリューションブループリント定義 ・データ基盤の構築ロードマップ定義(データマネージメント体制・業務プロセス整備含) ・データ基盤構築およびデータマネージメント整備のプロジェクト推進 ・データ基盤およびデータ活用業務の持続的な発展のための次期プロジェクト計画・推進 <プロジェクト事例> ・グローバル国際開発機関:データマネジメント強化支援 ・大手国内金融機関:分析基盤構築/ガバナンス検討支援 ・大手国内エネルギー会社:ガバナンス策定/分析基盤要件定義支援 ・金融機関におけるデータ連携基盤・ダッシュボード構築
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製品・サービス開発DXコンサルタント/アーキテクト - インダストリーX 本部
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【エンジニアリング領域】 ・製造業のお客様の商品企画・設計開発・研究開発部門に対して、デジタルを活用した製品・サービス開発の戦略策定、ロードマップ策定を行います。 ・戦略策定から、システムの導入、海外を含む各拠点へのロールアウトから業務定着の支援、システムの保守・運用まで、すべてのフェーズに対して一気通貫でのコンサルティング、実装支援を提供します。 【ソフトウェア/サービス領域】 ・自社の製品にデジタルによる付加価値を付けたいお客様や、ハードとソフト/クラウドを融合した新規サービスを開始したいお客様に対し、その実現を支援します。 ・製品/サービスの検討・推進、プロトタイピングやソリューションアーキテクチャーの検討・設計、及びソフトウェア開発まで一気通貫で提供します。
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未経験者向けのコンサルタント求人情報
30代未経験からの挑戦を歓迎するコンサルタント求人は、戦略、総合、IT、FASなど多岐にわたります。
実際に「MyVision」に掲載されている未経験者向けのコンサルタントの求人情報をいくつか見てみましょう。
▼ESG・戦略リスクコンサルタント
| 企業名 | KPMGコンサルティング株式会社 |
| 想定年収 | 595~1,040万円 |
| 仕事内容 | ・適切なタイミングで上位者とコミュニケーションを図りながら、リスク管理・内部統制 ・内部監査領域における専門性や経験等を活かした創意工夫に基づくアウトプット ・自身の専門性・経験を踏まえた、クライアントの課題解決に向けた提案 |
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| 歓迎条件 | ・経営企画、サステナビリティ、リスク管理、コーポレートガバナンスに関わる部門での勤務経験をお持ちの方 ・同種のコンサルティング業務への関与経験をお持ちの方 ・ESG、サプライチェーンリスク管理、リスク管理プロジェクトへの参画経験をお持ちの方 |
| 求人URL | https://my-vision.co.jp/jobs/corp-11/detail-880 |
▼社会インフラDXコンサルタント(専任技術資格保有者)
| 企業名 | アクセンチュア株式会社 |
| 仕事内容 | ・工場や倉庫を建設するクライアントのクライアントサイドの設計、施工管理支援 ・建設コスト削減に向けたバリューエンジニアリング、費用見積もりのベンチマーキングなどコスト最適化支援 |
| 必須条件 | 建設/建築/エネルギー/通信/インフラ業界で5年以上業務経験 かつ以下いずれかの資格保有者 ・電気通信 1級電気通信工事施工管理技士 技術士(電気電子) ・機械器具設置 技術士(総合技術監理:電気電子) 技術士(機械) |
| 歓迎条件 | ・専任技術者として若手エンジニアの育成に携わった経験 ・10名程度のチームリーダーの経験 ・英語を使った業務に抵抗のない方 |
| 求人URL | https://my-vision.co.jp/jobs/corp-389/detail-1407 |
これまでのキャリアで培ってきた業界知識や専門性、マネジメント経験は、コンサルティングの現場においても即戦力として高く評価される傾向があります。
自身のこれまでのキャリアがどのようなファームで高く評価されるのか、実際の案件を確認することで、将来のキャリアステップをより具体的にイメージできるでしょう。
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コンサルタントの求人情報
事業開発・グローバルマーケティング戦略スタッフ(マネージャー)/東京勤務【M2628】
想定年収
1,030~1,346万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●配属先 適性・ご希望・組織状況を踏まえて①②いずれかに配属いたします。 ①マーケティング戦略統括本部 マーケティング戦略本部 戦略企画部 ②産業・社会インフラソリューション事業統括本部 事業戦略本部[FY26新設] ※①は全社横断のマーケティング・市場調査・分析、マーケティング戦略の立案、事業開発、事業推進機能を持ち、②はその中でも産業・社会インフラソリューション事業統括本部を軸とした事業戦略の立案、事業開発、事業推進機能を担うような組織となります。 業務内容 日立グループ、日立ハイテクグループの保有するCapabilityを裏付けとした、顧客課題起点での事業高度化と開発、マーケティング力強化の施策を実行いただきます。 【組織について】 マーケティング戦略統括本部は全社横断の事業開発・事業推進機能として2025年に新設された組織です。 マーケティング戦略本部と事業開発本部があり、双方ともに連携をとりながら日立ハイテク全体のCapability・Assetsを活かし新事業の開発や、現在既にある事業の強化・推進を行っています。 【業務概要】 ヘルスケア、ナノテクノロジー、コアテクノロジーなど各事業統括本部や海外拠点のメンバーと連携し、事業機会を創出します。 日立グループ、日立ハイテクグループの保有するCapability・Assetsを活用し、必要に応じてパートナー企業の探索・交渉を行いながら、顧客課題の解決、自社事業の高度化、新事業の創出に向けて仮説検証を行い、事業化を推進します。 さらに、グローバル市場への事業スケーリングも進めていきます。 【具体的には】 ・社会潮流/市場動向の把握、事業ポートフォリオや事業機会の探索 L 各事業統括本部の担当と連携を取りながら事業ポートフォリオ拡大・強化のため、ミクロ/マクロで個別調査を行います。 ・事業課題の把握、事業化に向けた戦略の策定 L 顧客課題の解決をベースとしながらも、弊社にとっても事業ポートフォリオの拡大・強化を行えるような解決策を模索。 日立グループ全体のCapabilityやAssetsを活用し、革新的な解決策を構築します。 ・戦略実現に向けた事業投資(ヒト、モノ、カネ)の検討/企画/実行 L 最適な投資方法を検討、実現可能性・収益性の検証を行い、インオーガニック成長を推進します。 ●ビジョン/ミッション 複雑化する顧客・社会課題に対し、日立ハイテクの「知る力」と One Hitachi を駆使したマーケティング機能の提供と組織内定着を通じ、日立ハイテク全社の事業を強化するというミッションを掲げています。 組織の基本運営方針としては以下2点です。 一緒に事業強化に取り組んでくれるメンバーを募集します。 <日立ハイテクの「知る力」を更に強化> 「知る力」で真の課題を知り、顧客課題起点で事業推進を行っていく ①マーケティング実行環境、②事業開発機能の提供を通じ、事業統括本部・拠点と共に事業成長をめざす <日立ハイテクのユニークさを活かしたマーケティング戦略> ハイテクの強みである「自社事業:技術力、製品品質など」と、「商業事業:市場カバレッジの広さ、フロント力など」を組み合わせることで、ハイテクのユニークさを活かしたマーケティング戦略を推進 ●キャリアパス 希望次第で戦略、マーケティング、企画、国内/海外営業、事業開発など多種多様なキャリアを積むことが可能な環境です。 マーケティング戦略統括本部内に限らず、海外現地法人(海外駐在)や日立ハイテクグループ、日立グループ各社等での経験を積む選択肢もございます。 <業務の変更範囲> 会社の定める業務
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SAP導入プロジェクトをリードするSAPベーシスコンサルタント
想定年収
780~1,030万円
勤務地
秋葉原ファーストビル(東京都千代田区
業務内容
【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 ・当部門ではあらゆる業種のお客さまに対してSAPソリューションを提供しており、SAPソリューションによるシステム構築に携わっていただきます。 ・日立は、日立グループで総勢2,000名を超える国内最大級のSAPコンサルタントを有しており、650プロジェクトを超える豊富な構築ノウハウがあります。 また、日立グループでもSAPシステムを導入し、45,000人以上がSAPシステム上で業務を行うSAPユーザ企業でもあります。 自社グループでのSAP導入・活用・展開経験と、数百社にのぼる顧客プロジェクトでの豊富なSAP構築の経験・ノウハウを活用し、SAPを活用した課題解決方法を顧客に提供しています。 日立 SAPソリューションについて https://www.hitachi.co.jp/products/it/industry/solution/sap/index.html 【事例】 ・東京化成工業株式会社さま:DXを見据えたBPRプロジェクトの礎としてのSAP S/4HANA®導入 https://www.hitachi.co.jp/products/it/industry/case/2101_tci/index.html ・日本オクラロ株式会社さま:SAP S/4HANAでグローバルシステムを統合。サプライチェーン情報も一元化し、需要予測と意思決定の迅速化を実現 https://www.hitachi.co.jp/products/it/industry/case/1809_oclaro/detail1.html ・SAP AWARD受賞歴 顧客満足度調査の結果、お客さまの満足度が非常に高いと評価されたパートナーを称えるために1997年にSAPジャパンが創設した「SAP AWARD OF EXCELLENCE」において、日立は数多くの賞を受賞しています。 https://www.hitachi.co.jp/products/it/industry/solution/sap/award.html#2018 【職務概要】 弊社が受注したSAPプロジェクトにおいて、確かなコンサルティング能力でSAPベーシスコンサルタントとして、お客さまのプロジェクト目標を実現するITシステムを構築する事が役割です。 AIの登場により、SIer、コンサルタントに要求されるスキルが大きく変化する中、お客さまの経営課題をIT最新技術によってどのように解決するかを提案していくことができる人財を求めています。 【職務詳細】 ・SAP案件の提案活動 RFPを理解し、提案におけるソリューションの検討、Fit to Standard及びFit&Gap支援。 ・SAPプロジェクトでのコンサルティング お客さまの業務的要求とシステム的要求をヒアリングの上で理解し、SAPをベースとした適切なソリューションをお客さまに提案する。 SAPとシステム要件のFit to Standard及びFit&Gapを実施し、非機能要件の取り纏めおよび要件を満たすシステムの構築を支援する。 本稼働に向けて、お客さまをあるべき姿に導く。 ・最新技術を活用したソリューションの立ち上げ AI、クラウド機能を活用したSAP導入支援ソリューションの立ち上げ 【働く環境】 ①配属組織/チームについて ・エンタープライズパッケージソリューション本部は総勢約120名の組織です。 ・グローバル案件に携わる機会も有り、部内には海外勤務経験者も多く在籍しています。 ・主体性を持ちお互いに教え合う風土があります。(有志で勉強会を適宜開催、SAPハッカソンへの参加など) ②働き方について ・2026年2月時点での勤務実態は、週1、2回程度の出社と在宅勤務を組み合わせた形態となります。 ご家庭やご自身の都合に応じてフレキシブルな対応が可能で、在宅勤務や休暇が取りやすい環境です。 ・参画プロジェクトの所在地への出張、常駐可能性あり。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。 想定ポジション 主任クラス ※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。
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【大阪勤務】自治体職員向けシステムのDX化を推進するプロジェクトリーダー(ServiceNow等)【主任】
想定年収
780~1,030万円
勤務地
大阪府大阪市
業務内容
【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 ●自治体分野のお客様に対して、各種住民サービスや自治体業務を支える基幹システムを提供し、住民の社会インフラを支えます。 ●Saasやローコードツール(ServiceNow他)などクラウドサービスを利用したアプリケーション構築を提案し、自治体業務のDXを推進します。 【職務概要】 関西エリアの自治体業務をDX推進するためにSaasを利用したサービス・ソリューションによる業務改革を企画・提案、その実現に向けたアプリケーション構築業務に従事していただきます。 プロジェクトマネージャの元でアプリケーション構築(50人月~)の作業計画、設計・開発、保守業務を担っていただきます。 【職務詳細】 自治体業務をDX推進するプロジェクトリーダーとして、お客様の業務改革を支えるサービス・ソリューションの提案活動に積極的に参画していただきます。 その実現にあたり、アプリケーション構築の各工程(要件定義、設計、構築、テスト、移行等)の作業計画、設計・開発の取り纏め業務を行っていただきます。 ①提案 ・お客様の課題・ニーズをヒアリング等により把握し、市場・技術動向を踏まえソリューションを創出・提案。 ②要件定義 ・機能/非機能要件をヒアリングし、要件定義の取り纏め。 ③設計・開発・テスト ・基本設計、詳細設計、運用設計などの各種設計取り纏め。 ・設計・構築・テスト計画を策定し、その計画をもとにした進捗管理、成果物の品質評価。 ④運用・保守 ・システム稼働後の運用・保守、改善提案の取り纏め。 【働く環境】 ・自分の得意な技術を活かしながら対応しており、メンバー同士がお互いを尊敬・尊重している。 ・チーム内で何でも相談できる関係性があり、必要な知識・スキルの向上に積極的なチーム。 ・出社は週2~3回。出社日はPJメンバとのコミュニケーション向上、お客様訪問などを対応。 在宅勤務との組み合わせにより自己啓発時間を確保し、自己成長を後押し。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。 【キャリアパス】 ・自身のキャリアとして、システム開発スキルの向上とマネジメント実績を積むことができます。 ・社内外のプロフェッショナルと最新のクラウドサービスを利用した提案、構築をしていくことでクラウドサービスの最新技術のノウハウを吸収でき、スキルアップすることができます。 想定ポジション 主任クラス ※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。
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AI/アナリティクス技術により顧客の課題解決を行うデータサイエンティスト[主任クラス]
想定年収
780~1,030万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 ●過去、本組織で携わったプロジェクト(一例) ・(製造業向け)製造現場のデータ活用により、熟練技能を可視化し、品質改善や作業効率の向上、生産計画の最適化、作業者の安全確保などに貢献。 ・(金融業界向け)銀行や生保業界におけるローン審査等の業務効率化ニーズに対し、帳票認識、スコアリングモデル作成などによって審査自動化を実現。 ・(鉄道・通信業界向け)保守・メンテナンス人員不足やノウハウの属人化課題に対して、設備管理の自動化や画像認識による自動判別等を実現。 ●Lumadaとは https://www.hitachi.co.jp/products/it/lumada/index.html ●日立のAI・ビックデータ https://www.hitachi.co.jp/products/it/bigdata/index.html 【職務概要】 ・顧客へのAI・データ利活用コンサルティング ・事業価値を生み出す高度データ分析・解析 ・AI技術を活用したソリューション/フレームワークの開発 ・AIとデータ分析を駆使した新しいビジネスモデルの創出 ・PJチームのマネジメント支援(リソース手配、スケジュール管理) 【職務詳細】 ・顧客対応、課題分析、仮説構築、PoV(Proof of Value=価値実証)などの上流フェーズ対応 ・設計構築フェーズでの分析視点での要件定義支援・分析プロトタイプの作成や、運用・保守フェーズでの分析視点でのシステム活用支援や分析モデルのチューニング等 ※参画するプロジェクト(規模・関わり方)は様々で日立製作所の各フロントBUと連携して対応します。 フロントBUは、より顧客・業界に相対している部隊であり、SEや営業と連携し、多様な業界の顧客や社会課題の課題解決に取り組みます。 【働く環境】 ●分析コンペの優秀者などトップデータサイエンティストが集う組織です。 ●新卒や経験者採用、社内公募で移異動したメンバーなど、様々なバックグラウンドを持ったメンバーが協働してプロジェクトを推進しています。 ●グローバルの拠点で働くメンバーと協働する機会があります。 ●各人が働き方を選択し、在宅やオフィスで勤務しています。 オフィスは、2021年度にオープンしたLumada Innovation Hub Tokyo(東京駅直結)内にあります。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。 想定ポジション 主任クラス ※募集開始時のであり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。
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【主任/東京】金融・保険分野向けインフラ基盤(ネットワーク・クラウド全般)を提供するPM
想定年収
780~1,030万円
勤務地
東京都港区
業務内容
【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 お客様システムにおけるインフラ部分を提供します。 特に、「デジタルトランスフォーメーション(DX)」による変革が目覚ましい金融・保険分野の大規模なお客様に対して、データセンターのオンプレミス、パブリッククラウド、全国支店などの多彩なインフラ環境を担当できます。 【職務概要】 国内有数の規模を誇る金融・保険基盤システムにおいて、インフラ領域(特にネットワーク基盤、クラウド基盤)の新規開発、保守運用のプロジェクトにおいて、そのプロジェクトマネージャを担当していただくことを想定しています。 【職務詳細】 1.国内有数の規模を誇る金融・保険基盤システムにおけるインフラ領域(特にネットワーク基盤、クラウド基盤)のコンサルティング 2.洗い出した問題点・改善点の新規開発・運用効率化の提案 3.国内グループ会社を含めたプロジェクトメンバーを統括し、システムのインテグレーションを推進 4. プロジェクト全般に関して、品質、納期(スケジュール)、予算・コストに対するコントロール 上記の各工程の作業を、プロジェクトマネージャとして推進いただきます。 【働く環境】 ●配属組織/チーム: ①部単位では30名前後の社員が在籍しており、1チームでみると3、4名程度の社員が在籍しております。 社員以外にも1チームあたり10人~20名程度の協力会社メンバーも参加しております。 20代~50代まで在籍しており、技術知識・経験も豊富なベテランメンバーも多く、切磋琢磨できる環境下です。 ②働き方 在宅勤務可能です。プロジェクトの状況にもよりますが、週2、3日程度出社やお客様拠点への出張が発生いたします。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。 想定ポジション 主任クラス ※募集開始時のであり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。
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まとめ
30代未経験からでも、これまでのキャリアで培った専門性やマネジメント経験を武器にコンサルタントへ転職することは十分に可能です。一方で、30代の選考では即戦力としての再現性が厳しく問われるため、徹底したケース対策や書類のブラッシュアップが欠かせません。
ファームごとに支援スタイルや企業風土が大きく異なるため、一般的な転職対策だけでは自身に合った企業を見極めるのが難しく、入社後のミスマッチを招いてしまうリスクもあります。そのためにコンサル業界に特化したエージェントの活用が不可欠です。
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