30代未経験でもコンサルに転職できる?前半・後半の難易度と年収目安
2026年09月08日更新
30代から未経験でコンサル業界への転職を目指す人は多く存在します。実際にMyVisionの支援実績でも、転職成功者の約4割はコンサル未経験の30代です。とくに30代前半は採用されやすい傾向にあり、早めの行動が成果につながりやすいといえます。
本記事では、30代未経験からコンサル転職を成功させるための評価ポイントや年収の目安、実際の転職事例までを解説します。「MyVision」では30代を対象にした支援実績が豊富にありますので、情報収集の入口としてお気軽にご相談ください。
著者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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目次
30代未経験でもコンサルに転職可能?

ここでは、実際に未経験でコンサル業界に転職ができるのか、未経験者の割合や転職難易度について見ていきましょう。
30代未経験でも転職は可能だが、即戦力が求められる

結論からいえば、30代から未経験でコンサルタントへのキャリアチェンジを果たすことは十分に可能です。
実際に「MyVision」が支援した30代の内定者のうち、コンサル業界未経験者が占める割合は「85.4%」にのぼります(2025年実績)。
この高い内定実績は、現在のコンサルティングファームが「コンサルティング経験」そのもの以上に、異業種で培われた「特定領域の専門性」や「現場を動かしてきた実務経験」を重要視していることの現れです。
SE、銀行員、メーカー営業などバックグラウンドは様々ですが、いずれの成功事例も前職での知見をベースに、コンサルタントとして即戦力の期待値を超えたことが内定の決め手となっています。
30代未経験のコンサル転職の難易度
30代未経験からのコンサル転職は、20代のポテンシャル採用とは評価の軸が根本から異なるため、選考の難易度は高いです。
20代であれば地頭の良さや成長性が重視されますが、30代に強く求められるのは、これまでのキャリアで培ったスキルをコンサル業務に転用できるかという「再現性」です。年齢が上がるほど伸びしろへの期待値は厳しくなり、代わりに即戦力としての専門性やマネジメント実績の有無が合否に直結するようになります。
具体的に求められる役割とハードルの質は、30代前半と後半で以下のように変化します。
30代前半の難易度:ポテンシャルと専門性のバランスが鍵
30代前半(30〜34歳程度)は、プロジェクトの実務リーダーである「シニアコンサルタント」としての役割を期待されるのが一般的です。
- 評価のポイント:IT・財務・人事といった特定の領域における深い専門スキルに加え、上司の指示を待たずに案件を自走できる業務推進力があるかが厳しくチェックされます。
- 選考のリアル:まだ柔軟性や適応力があると見なされるため、未経験であっても論理的思考力と高い専門性が掛け合わされば、大手ファームへの転職チャンスは非常に豊富です。難易度は決して低くありませんが、30代の中では最も内定を獲得しやすい時期といえます。
30代後半の難易度:マネジメント実績と業界知見が必須
30代後半(35〜39歳程度)になると、現場の作業者ではなく、チームの管理とクライアントとの折衝役を担う「マネージャー候補」としての視点が加わります。
- 評価のポイント:単なる実務スキル以上に、大規模プロジェクトを成功に導いた管理経験や、利害関係が複雑なステークホルダーとの調整能力が重視されます。
- 選考のリアル:30代前半に比べると採用の門戸は狭まり、難易度は一段と高まります。その分、特定の業界(金融、製造、エネルギーなど)の商習慣や組織文化を熟知したスペシャリストとしての価値は極めて高く評価され、年収水準を維持、あるいはアップさせての転職も現実的になります。
30代未経験からの道は決して閉ざされてはいませんが、過去のキャリアをどうコンサルタントの価値へ変換し、言語化できるかが成否を分けます。
自分の強みを正しく棚卸し、戦略的な準備を整えることが、30代からのキャリアチェンジを成功させるポイントです。
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30代未経験コンサルの年収実態
30代でコンサル業界へ未経験転職した場合、初年度の想定年収は600万円〜1,200万円程度と、前職の経歴や志望ファームの区分によって大きな幅があります。
30代未経験者がどのランクで採用され、どのような年収推移を辿るのか、詳しく見ていきましょう。
役職別の年収レンジと昇進スピード
コンサル業界は「役職(ランク)」と年収が1対1で対応する明確な給与体系が特徴です。30代未経験者の多くは、これまでの社会人経験を考慮され、「コンサルタント」または「シニアコンサルタント」のランクからスタートします。
| 役職 | 年収目安 | 30代未経験のボリュームゾーン |
|---|---|---|
| マネージャー | 1,300万円〜 | 30代後半・マネジメント経験豊富なら可能性あり |
| シニアコンサルタント | 900万円〜1,200万円 | 30代中盤・専門スキルが高い層の主戦場 |
| コンサルタント | 650万円〜900万円 | 30代前半・ポテンシャル採用の起点 |
| アナリスト | 500万円〜650万円 | 20代中心だが、第二新卒枠ならあり得る |
※本記事で提示している年収数値は、各コンサルティングファームの公開採用情報、および現役コンサルタントによる口コミデータ、さらにMyVisionが保有する最新の内定実績データを総合的に分析し、算出したものです

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ファーム区分による年収の壁
「30代・未経験」という条件は同じでも、入社するファームのタイプによって初任給の壁が異なります。
- 戦略系ファーム(MBBなど):未経験でも年収1,200万円以上からのスタートが珍しくありません。ただし、選考倍率は極めて高く、地頭と英語力の双方がハイレベルに求められます。
- 総合系・IT系ファーム(Big4、アクセンチュアなど):年収700万〜1,000万円程度が相場です。前職が大手企業で高年収だった場合、初年度は「微減」となるケースもありますが、入社後1〜2年で前職を上回るのが一般的です。
このように、どの区分に身を置くかでスタート地点が大きく変わるため、自身の経歴と現在の年収水準を照らし合わせながら、自分にとって最適な環境を吟味する必要があります。
未経験での転職で年収ダウンを避けるには?
30代未経験者が年収を維持、あるいはアップさせるためには、単なるポテンシャルではなく「前職の専門性×コンサルスキル」の掛け合わせを評価してもらう必要があります。
具体的には、DX知見、特定の業界への深い理解、あるいは大規模プロジェクトの管理経験などが、年収交渉における強力なカードとなります。
【MyVisionの見解】 多くの30代転職者の方々を支援して確信しているのは、コンサル転職における年収は「入社時の金額よりも、その後の昇給角度」こそが本質であるということです。
コンサル業界は昇給率が他業界に比べて圧倒的に高く、1回の昇進で年収が200万〜300万円跳ね上がることも珍しくありません。そのため、一時的な年収ダウンを恐れて足踏みするよりも、「いかに早く上位ランクへ昇進できる環境を選ぶか」という視点が、長期的な生涯年収を最大化するポイントとなります。
「自分の経歴ならどのランクで評価されるのか」「年収を下げずに転職できるファームはどこか」といった具体的なシミュレーションについては、市場データを持つエージェントを賢く活用し、戦略を練ることをおすすめします。
コンサル企業が30代未経験を採用する背景
コンサルティングファームが30代の未経験者を積極的に採用するようになった背景には、業界全体のビジネスモデルの変遷と、クライアントが求める役割の変化があります。具体的にどのような要因が採用を後押ししているのか、詳しく解説します。
即戦力として評価される実務スキルと専門性がある
30代の転職者は、これまでのキャリアで培った実務スキルそのものが大きな評価ポイントとなります。コンサル未経験であっても、実務経験に即した具体的なアドバイスができる人材は、クライアントからの信頼を得やすく、早期の活躍が期待されるためです。
とくに評価されやすい専門性やスキルは以下のとおりです。
- デジタル理解力:ITシステムやDX施策を、現場のオペレーションに落とし込む力
- 業務分析力:業務全体を構造的に整理し、真のボトルネックを見つけ出す力
- 定量的思考力:データや数値に基づいて課題の因果関係を特定する力
- 実行支援力:現場の状況を踏まえ、実効性のある解決策を提示し完遂させる力
30代の選考では、これらのスキルをこれまでの実務でどう発揮し、どのような成果に繋げたかという再現性が問われます。自分の経験をコンサルタントの役割に翻訳して説明できる人材は、未経験からでも即戦力として高く評価されるでしょう。
クライアントの信頼を獲得できる業界知見がある
特定業界の商習慣や独自の組織文化を深く理解している人材は、コンサルティングの現場で重宝されます。外部の視点だけでは見えにくい組織の力学や実務上の細かな制約を把握していることで、クライアントと同じ目線で議論を進められるためです。
- 製造業出身者の場合:生産計画や品質管理の要点を押さえているため、現場が受け入れ可能な業務改革案を提示できる
- 金融業出身者の場合:厳しい規制やコンプライアンスを前提とした設計ができるため、手戻りの少ない確実なプロジェクト推進が可能になる
こうした現場感覚は、短期間の研修だけで身につくものではありません。未経験であっても、特定の領域で積み上げてきた一次情報に基づく知見は、実現性の高い提案を可能にする強力な武器となります。
プロジェクト推進に不可欠なマネジメント実績がある
30代で未経験からコンサル転職を目指す場合、組織やチームをマネジメントした経験が重要です。コンサルタントには分析力だけでなく、プロジェクト全体を管理・推進する力が求められる背景があります。
マネジメント経験が評価される具体的なポイントは、以下のとおりです。
- 多様なメンバーで構成されるチームを率いたリーダーシップ
- 部門間の利害対立を解消し、合意形成を導いた調整能力
- クライアントや外部パートナーとの粘り強い交渉実績
利害関係が複雑な状況下で周囲を巻き込み、目標達成まで導いた経験は、コンサルティングにおけるプロジェクト管理能力として高く評価されます。こうした経験を持つ方は、未経験であってもシニアコンサルタントやマネージャー候補といった、高いランクでの採用に繋がるケースも少なくありません。
30代未経験のコンサル転職で見られる5つのポイント

30代・業界未経験から、コンサルファームへ転職する人は年々増加しています。しかし、誰もが同じように評価されるわけではなく、企業は応募者の経歴や資質を複数の観点からチェックしているのが実情です。
「MyVision」がこれまで支援してきた実績をもとにすると、とくに重視されるポイントは次の5つに集約されます。それぞれどのように評価されるのかを具体的に解説していきます。
1.年齢

コンサル転職において、年齢は採用の可否というよりも、入社後に「どの役職で、何を期待されるか」を左右する重要な要素です。ファーム側は、候補者の実務経験の長さと、コンサルタントとしての成長スピードのバランスを注視しています。
上記の画像は、過去にMyVisionが支援した方の年齢分布です。ボリュームゾーンは20代後半ですが、30代前半も全体の約3割を占めており、社会人としての基礎体力がある30代は、コンサル業界にとって非常に有力な採用ターゲットであることがわかります。
30代後半で内定率が変動する背景には、ファーム側の組織構造が関係しています。新卒から在籍する30代後半のコンサルタントは、多くがチームを統括するマネージャー層に昇進しています。
そのため、未経験者がこの層に挑戦する場合、単なるポテンシャルではなく、「前職でのマネジメント実績」や「特定業界への深い知見」をどうコンサル業務に転用できるかという、より具体的な貢献イメージが求められます。年下の上司と円滑に連携しながら、自身の強みを早期に発揮できる柔軟性さえ示せれば、年齢に関わらず内定を勝ち取れる可能性は十分にあります。
未経験だからと足踏みをするのではなく、培ってきたキャリアが最も高く評価されるタイミングを見極めることが、30代からの転職成功における最大のポイントです。
2.学歴

コンサル転職では、学歴も採用に影響する傾向があります。とくに東京一工や旧帝大、早慶などの出身者が全体の半数を占めており、院卒の場合でも学部の大学名が重視されるケースが一般的です。
大学名が採用に影響する背景には、次のような理由があります。
- 書類選考で大学名を評価基準のひとつにしているファームが存在する
- 高学歴者は論理的思考力や知的体力に優れると判断されやすい
- 高学歴の人材は大企業出身者が多く、コンサルの主要クライアントである大手企業案件との親和性が高い
コンサルティングファームが高学歴を評価するのは、それが論理的思考力の高さの裏付けになりやすいからです。裏を返せば学歴で決まるのではなく、面接でコンサルタントに必要な論理的思考力の深さを発揮できれば、30代未経験でも内定獲得は十分に可能です。
3.前職の業界

30代未経験でコンサル転職に成功した人の前職は、IT・金融・官公庁・製造業など、コンサル案件と親和性の高い業界出身者が多い傾向です。
とくにDX化を推進する現代では、IT分野の経験者は即戦力として評価されます。アクセンチュアやBig4などのトップファームへ、年収アップを伴う転職を実現するチャンスです。
以下は採用されやすい前職の業界と、それぞれを積極的に採用している代表的な企業の一例です。
| 前職の業界 | 積極採用している企業例(一部抜粋) |
|---|---|
| IT・情報通信業界 | アクセンチュア、ベイカレント、アビーム などの総合ファーム・ITコンサルファーム |
| 銀行・保険・証券業界 | KPMG FAS、PwC Advisory などのFASや総合ファーム内の金融特化チーム |
| メーカー・小売業界 | アクセンチュア、ベイカレント などの総合系コンサルファーム |
| 官公庁・地方自治体 | 日立コンサルティング、アクセンチュア、アビーム、NRI、NTTデータ経営研究所 など |
| 製造業 | アクセンチュア、ベイカレント などの総合系コンサルファーム |
これらの業界出身者は、クライアント企業との商習慣や業務知識を持っているため、コンサル業務へのスムーズな移行が可能と見なされます。自身の経験をふりかえり、コンサルタントとしての適性を証明できるスキルを棚卸ししてみましょう。
4.職務経験
30代の採用においては、過去の職務経験が選考結果に大きく影響します。重視されるのは、特定領域の知識そのもの以上に、実務を通じた「課題解決の再現性」です。
とくに以下のような経験は、評価されやすい傾向にあります。
- 経営企画・事業企画・人事企画・営業企画などの企画系職種
- SCM・M&A・PMOといった専門領域の知見
- ITの開発や要件定義などのシステム関連経験
- マネジメント経験や案件獲得経験
これらの経験はコンサル案件との親和性が高く、即戦力として評価されやすい要素です。なかでもIT関連の実務経験は、DXニーズの高まりを背景に採用に有利といえます。
さらに、マネジメント経験もある場合、将来的なチームリーダーやマネージャーへの登用を見据えた採用がおこなわれるケースも多いでしょう。30代未経験者であっても、IT関連の職務経験やマネジメント経験などをアピールすることで、転職成功の可能性を高められます。
5.コンサルタント適性
コンサルティングファームの選考において、適性の有無はスキル以上に合否を分ける決定打となります。
30代未経験者に求められるのは、単なる論理的思考力の高さだけでなく、プロフェッショナルとしての思考の型を素早く身につけ、現場でアウトプットし続けられる資質です。
具体的には、以下の3つの観点から現場でバリューを出せる人材かを判定されます。
- 構造化能力と仮説思考:正解のない複雑なビジネス課題に対し、即座に論理的な切り口で整理し、解決策の仮説を立てられるか。面接官は単に答えが合っているかではなく、答えに辿り着くまでの「思考のプロセスと柔軟性」を、ケース面接を通じて評価しています。
- 合意形成能力:コンサルタントの役割は、正論を通すことではなく、クライアントに納得感を持ってもらい、実際に現場を動かして形にしてもらうことです。30代であれば、年上の役員クラスとも対等に議論し、信頼を得てプロジェクトを前に進める高度な対人スキルが必須となります。
- アンラーニング力:30代で特に重視されるのが、これまでの成功体験を一度脇に置き、新しい仕事の進め方をゼロから吸収しようとする柔軟な適応力です。前職での自負が強いあまり、新しい作法に馴染めず苦労するケースも多いため、この学び直す姿勢は非常にシビアに見られます。
これらの適性は、Webテストやケース面接、模擬プレゼンなどで多角的に試されます。
裏を返せば、これまでの実務経験の中で「どのように課題を定義し、周囲を巻き込んで解決に導いたか」というエピソードを、コンサルの文脈で論理的に語り直すことができれば、未経験からでも内定を勝ち取る可能性は大きく高まります。
30代未経験でコンサルに転職する際の選考対策
30代未経験者のコンサル選考では、即戦力としての再現性を証明できるかが合否を分けます。ポテンシャルのみに頼ったアピールは通用せず、論理的で具体的な実績の提示が不可欠です。
ここでは、書類選考や面接を突破するために押さえておくべき対策の全体像を解説します。
書類作成は実績をコンサル視点に変換
職務経歴書や志望動機書では、過去の実績がコンサル業務でどう活きるかを論理的に示す必要があります。30代は即戦力を期待されるため抽象的な表現は避け、具体的な数字やエピソードを用いてスキルを伝えましょう。
企業は、職務経歴書の内容を通じて「コンサルタントとしてクライアントの前に立たせられるか」を判断しています。そのため、担当した業務内容や役割、成果については、単なる業務列挙ではなく、課題認識から打ち手、結果までを一貫して記載することが重要です。
前職で培った経験が、コンサル業務においてどのように再現可能なのかを、論理的に示しましょう。以下の記事で志望動機の書き方について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

コンサル転職で評価される職務経歴書の書き方|フォーマットやNG例も解説
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ケース面接対策は「答え」ではなく「考え方」を磨く
30代未経験でコンサルを目指す場合、ケース面接の対策を知識の暗記で終わらせないことが何より重要です。企業が見ているのは、フレームワークの正しさではありません。正解のない課題に対して、どれだけ粘り強く、柔軟に考え抜けるかという思考の体力をチェックしています。
特に30代は、これまでの経験がある分、本やネットで学んだ正解らしきものをそのままなぞろうとして、かえって柔軟性を欠いてしまう頭でっかちな状態に陥りがちです。
しかし、実際の面接はテストではなく、面接官との議論の場です。知識を詰め込むことよりも、第三者との壁打ちを通じて自分の考えを言葉にし、相手の反応を見ながら軌道修正するという経験値を貯めることが、最も地に足のついた対策になります。
評価されやすい振る舞いには、以下のような特徴があります。
- 自分の考えに固執せず、面接官の指摘をヒントに思考を広げている
- 理屈だけでなく、ビジネスの現場感に基づいた「納得感のある打ち手」を出せている
- 想定外の問いに対しても、その場で仮説を立てて食らいつく姿勢を見せている
ケース面接の独学での対策には限界があるため、客観的なフィードバックを受けながら練習を重ねることが、通過率を高める近道といえるでしょう。この対話を通じたトレーニングの積み重ねこそが、本番での揺るぎない自信と柔軟な対応力に繋がります。
ケース面接の具体的な対策方法については、以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

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コンサル業界特化の転職エージェントを活用
30代未経験でコンサル転職を成功させるには、「MyVision」のようなコンサル業界に特化した転職エージェントの活用が欠かせません。未経験者向けの非公開求人の紹介だけでなく、ケース面接対策や職務経歴書の添削など、プロの視点によるサポートが整っているためです。
転職エージェントの活用から得られる具体的なメリットは、以下が挙げられます。
- プロの添削により自身の強みが明確化され、書類通過率が向上する
- 過去の出題傾向や評価ポイントに基づいた模擬面接を受けられる
- 採用実績や市場データに基づき、適正な役職・年収交渉ができる
対策の質が合否を分けるコンサル選考では、転職エージェントの活用が採用率を向上させます。とくに30代は現職で多忙な人も多いため、独自の情報網を持つ転職エージェントのサポートを受けると、選考のポイントを絞った効率的な対策が可能です。
【MyVisionの見解】 30代のコンサル転職において、最も避けるべきは「不十分な準備での手当たり次第な応募」です。コンサルティングファームの多くは、一度不採用になると再応募までに1〜2年の期間を設けています。
30代にとって、この1〜2年の空白はキャリア上の致命的なタイムロスになりかねません。だからこそMyVisionでは、単なる求人紹介ではなく、まず「あなたの経験やスキルが、どの環境で最大限に価値を発揮できるか」という戦略的なポジショニングを定義することから始めます。
自分の市場価値を正しく言語化し、最短で本命の内定を勝ち取る。この準備の密度こそが、納得感のあるキャリアチェンジを実現する唯一の道だと考えています。
30代未経験のコンサル転職成功事例集
下記は「MyVision」が実際に支援した、30代でコンサル業界未経験の方たちの転職成功事例です。ご自身の背景と照らし合わせながら、ぜひ参考にしてみてください。
MyVisionのサポートは無料で受けられますので、転職成功の確率を少しでも上げるためにも、情報収集手段の第一歩としてお気軽にご活用ください。
30代未経験のコンサル転職に関するFAQ

30代未経験での転職には、期待と同時に多くの不安がつきものです。ここでは、転職を検討している人が抱きやすい疑問について解説します。
未経験でのコンサル転職はきつい?
最初の半年から1年はハードな環境だと覚悟しておくべきでしょう。単に忙しいだけでなく、30代ならではの壁があります。
- 基礎の習得と即戦力性の両立:30代は相応の年収で迎えられるため、たとえ未経験でも初日からプロとして価値を出すことを求められます。短期間でコンサル特有の作法を身につけながら、成果を出し続ける必要があります。
- アンラーニングの必要性:これまでの成功体験や自尊心が壁となり、新しいやり方への適応に苦労するケースが少なくありません。一度これまでの型を脇に置き、周囲の助言をまっさらな気持ちで吸収していく柔軟性が必要です。
ただし、この立ち上がりの時期を乗り越えることで、一生モノの問題解決スキルが身につきます。
コンサルへの転職は何歳まで可能?
明確な年齢制限はありませんが、未経験からの挑戦は35歳を境に難易度と評価軸が大きく変わります。
- 35歳まで:ポテンシャルと実務経験のバランスが重視され、採用枠も豊富です。
- 35歳以上:汎用的なスキル以上に、「特定業界の深い知見」や「大規模なマネジメント実績」など、コンサルスキルを凌駕する武器があるかどうかが成否を分けます。
「何歳か」という数字そのものよりも、その年齢に見合うだけの現場で通用する強みをどれだけ提示できるかが、転職成功の鍵となります。
30代未経験でもアクセンチュアに転職できる?
転職市場で多くの志望者が集まるアクセンチュアですが、30代未経験でも転職可能です。現場で10年近く働いて身につけた業界のルールや現場のリアルな悩みは、実際に経験した人にしかわからないため、アクセンチュアでは異業種からの中途採用を大切にしています。
たとえば、金融業界のキャリアブログ(※)では、証券会社や銀行での実務経験がいかにコンサルティングの現場で重宝されるかが述べられています。※ 参考:アクセンチュアでのセカンドキャリア
以下の記事では、アクセンチュアへの転職を成功させるポイントを解説していますので、ぜひご覧ください。
アクセンチュア株式会社の求人情報
ビッドマネジャー(シニア・マネジャー)- コーポレート職
想定年収
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業務内容
お客様企業の全社レベルの変革(トランスフォーメーション)を支援する、「大型かつ複雑な案件」において、案件の推進と実行の全体管理を行うポジションです。 アクセンチュアのがお客様に対して行う支援は、ITアウトソーシングやBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)、クラウドシフト、基幹システムのグローバル統合はもちろん、近年ではデジタルトランスフォーメーション、エコシステム形成を含むサステナブルビジネス等、大型な案件が増えています。 また、これらの変革ではお客様の組織や事業全体を抜本的に変革することもり、複数のソリューションが複雑に連携し合います。アクセンチュア社内の関係組織やサービスグループも多岐に渡り、チームの立ち上げから契約締結までが長期化します。 そこで、セールス・提案活動の範囲を超えた「プロジェクトの推進と実行」に非常に近い立ち位置のビッドマネジャーが各案件の全体管理を担うことがますます重要になっています。 業務内容 ビッドマネジャーの主な役割はビッドマネジメントです。 セールスフェーズでは、ソリューション・提案の方向性の確認から、ソリューション構築、プライシング実施、コマーシャル条件の策定等、1つの案件のクロージングまでに社内外の多くのチームやステークホルダーとのコミュニケーションが発生するため、いかに各所と効率的にコラボレーションし、ディールチームとして機能させられるかが、ディール成功への鍵となります。 こういった活動のスケジュール、メンバー、タスク、インターナルファイナンス、チームコミュニケーション等、また、それぞれのチームやステークホルダーの期待値を把握しながらプロジェクト推進のサポートをするのがビッドマネジメントの役割で、言わばセールスフェーズにおけるPMOリードです。 大型案件では、社内・社外ともに必要な稟議のプロセス、ステップが複雑であり、それらが着実に実行されるよう細心の注意を払い、準備を進めることもビッドマネジャーの重要な業務の一つです。
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ファンクションコンサルタント(カスタマーサービス/チェンジマネジメント)_M+_Agent_Song
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業務内容
ファンクションコンサルタント(カスタマーサービス/チェンジマネジメント) は全ての顧客接点およびフィールドサービス領域において、構想策定から業務設計、実装、定着化までを一貫して担います。 コンタクトセンター、店舗、Web、チャット、アプリ、FAQ、ボイスボットに加え、訪問・保守・修理などのフィールドオペレーションを含むエンドツーエンドの業務変革を推進します。 アクセンチュア ソングおよびグループ内外の専門家と協業し、AI・データ・IoTを前提とした業務構造改革、CX/EX設計、フィールドサービス業務モデルの再設計を実行します。 業界を問わず、顧客接点と現場オペレーションを横断した変革を通じて、サービスビジネス全体を設計できるスペシャリストを目指せるポジションです。 ●具体的な業務内容 ・顧客接点全体(コンタクトセンター、店舗、Web、チャット、デジタルチャネル等)の業務設計・標準化・最適化およびチャネル横断設計 ・AI・生成AI・ナレッジ基盤を活用した業務設計および実装推進 ・CRM業務設計、KPI設計、ナレッジ活用、データ活用による顧客体験(CX)向上 ・業務変更や新システム/SaaS導入時の役割設計、運用設計、教育体系構築、行動変容設計から定着化までの一気通貫支援 ・フィールドサービス(訪問・保守・修理等)を含む現場オペレーションの構造再設計 ・スケジューリング最適化、部品管理設計、現場負荷やボトルネックの可視化と改善 ・モバイル、IoT、データ活用を前提としたField Service業務モデル設計および予測保守等の導入支援 ・サービスビジネスの高度化に向けた業務モデル見直しおよび収益性向上施策の設計 ・従業員体験(EX)の再構築および属人化排除による標準化・生産性向上の推進 ・Salesforce、ServiceNow、Dynamics等のプラットフォームを活用した導入推進およびプロジェクトマネジメント ●具体的なプロジェクトの例 ・大規模な業務変更や新システム(生成AI、SaaS、ナレッジ基盤等)導入において、業務設計から現場定着まで一気通貫でチェンジマネジメントを推進 ・顧客問い合わせ業務に生成AIを活用し、自己解決率向上・応答品質改善・待ち時間短縮を実現。回答生成の高度化により、顧客体験および従業員体験の双方を向上 ・訪問・保守・修理などのフィールドサービス領域において、現場制約を踏まえた業務プロセス再設計を実施。AI・IoT・データ活用を前提としたオペレーションモデルを構築 ・スケジューリング最適化、部品管理高度化、予測保守モデル導入等を通じ、現場負荷軽減とサービス収益性向上を両立
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プライシング・アーキテクト 価格戦略担当(スペシャリスト - アソシエイトマネージャー)-コーポレート職
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業務内容
アクセンチュアのプライシング・アーキテクトは、営業・クライアントチームと連携し、市場に基づいた価格戦略で案件の成功と収益最大化を支援する重要な役割です。 業界横断で価格戦略を設計し、競争力ある提案を実現します。 リーダーシップチームのビジネスパートナーとして、価格設定や収益性に関する戦略的意思決定をサポートします。 ●具体的な業務内容 【スタッフ】 ・案件別価格戦略 : 価格ポジション設定、商業構造設計、競合分析のサポート ・レートカード・価格モデルの作成 : アカウントチーム向けに標準価格を設計 ・オペレーション管理 : 案件パイプライン・データの管理、社内Sales KPIのトレンド分析及びレポート作成
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M&Aコンサルタント Staff_Agent
想定年収
480~2,500万円
勤務地
東京都
業務内容
CFO&EVはデジタル時代を鑑み、金庫番型の経理財務組織からのプロデュース型の経理組織への変革を目指した企画・伴走をすることで価値提供を行っています。またEV(企業価値向上)観点では経理財務に閉じないバックオフィス全体やトップライン向上にまで寄与できるような取組を進めています。 M&Aコンサルタントでは、ビジネス・ITの視点で業界横断でPre-M&AからPMIまで、M&Aの実行支援を買い手・売り手の両方に対して行うことでクライアントの企業価値の向上に貢献します。 主に日本国内でのM&Aに対するコンサルティングサービスの提供を行いますが、クライアントのニーズ次第では日本企業の海外ビジネスの拡大に向けたGlobal M&Aの支援も担います。 その際にはグローバルのアクセンチュアM&Aプラクティスチームと共同でプロジェクトを推進します。 私たちは、従来から既存事業に対して最も大きなインパクトを与える経営手法であったM&Aにおいてデジタルを最大限活用することで、飛躍的な企業価値の向上を支援します。 アクセンチュアM&Aプラクティスの強みである「M&A x デジタル x IT」で、一緒にクライアントの企業価値最大化を実現していきましょう。 プロジェクト事例 ・大手家電メーカー:成長戦略/M&A戦略 ・大手商社:ビジネスデューデリジェンス ・大手海運事業者:PMI ・大手電力事業者:組織再編
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PRコンサルタント_Staff_Agent
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東京都
業務内容
お客様の広報課題に対する戦略的支援を行うPRチーム(Integrated PR Communication)にて下記の主に下記の業務を実施いただきます。 ・PR戦略の企画・立案、施策実行、効果測定の一貫管理 ・メディアリレーション構築 ・プレスリリース、ニュースレター、SNS投稿などのコンテンツ制作 ・イベント(新商品発表会や記者会見等)企画・運営、SNS等デジタルチャネル活用 ・不祥事やトラブル発生時の対応策立案と実行 ・データ分析やAIを活用したインサイト抽出・効果測定 ・クライアントの経営層や多国籍チームとの協働 ●所属組織について Integrated PR Communicationチームはアクセンチュアのコンサルティング・IT・BPOなど多様なサービス領域にPRを統合し、戦略立案から実行、効果測定まで一気通貫でサービスを提供しています。従来型のPR業務受託を超え、経営課題に直結したPR戦略の伴走支援を強みとしています。企業のコスト削減とブランド価値向上、さらに市場競争力強化の両面で新たな価値創出を実現します。 ご提供サービスの一例 ・経営課題に連動したPR戦略の立案 ・メディア、インフルエンサー、SNS、Webサイトなど多チャネル統合型の情報発信 ・AI活用による効果測定やターゲティング最適化 ・危機管理・リスク対応(リアルタイムモニタリング体制) ・ブランド価値向上施策、社内浸透施策 ・グローバルキャンペーンの企画・実行 ・お客様向けダッシュボードを活用した使った効果可視化
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未経験者向けのコンサルタント求人情報
30代未経験からの挑戦を歓迎するコンサルタント求人は、戦略、総合、IT、FASなど多岐にわたります。実際に「MyVision」に掲載されている未経験者向けのコンサルタントの求人情報をいくつか見てみましょう。
▼ESG・戦略リスクコンサルタント
| 企業名 | KPMGコンサルティング株式会社 |
| 想定年収 | 595~1,040万円 |
| 仕事内容 | ・適切なタイミングで上位者とコミュニケーションを図りながら、リスク管理・内部統制 ・内部監査領域における専門性や経験等を活かした創意工夫に基づくアウトプット ・自身の専門性・経験を踏まえた、クライアントの課題解決に向けた提案 |
| 必須条件 | ・ESG・サプライチェーン管理・リスク管理、事業管理、事業企画のいずれかの関心や知識のある方 ・ESG、サプライチェーン、事業戦略立案、グループ経営、グループ会社管理、コーポレートガバナンス等に対する関心や知識のある方 |
| 歓迎条件 | ・経営企画、サステナビリティ、リスク管理、コーポレートガバナンスに関わる部門での勤務経験をお持ちの方 ・同種のコンサルティング業務への関与経験をお持ちの方 ・ESG、サプライチェーンリスク管理、リスク管理プロジェクトへの参画経験をお持ちの方 |
| 求人URL | https://my-vision.co.jp/jobs/corp-11/detail-880 |
▼社会インフラDXコンサルタント(専任技術資格保有者)
| 企業名 | アクセンチュア株式会社 |
| 仕事内容 | ・工場や倉庫を建設するクライアントのクライアントサイドの設計、施工管理支援 ・建設コスト削減に向けたバリューエンジニアリング、費用見積もりのベンチマーキングなどコスト最適化支援 |
| 必須条件 | 建設/建築/エネルギー/通信/インフラ業界で5年以上業務経験 かつ以下いずれかの資格保有者 ・電気通信 1級電気通信工事施工管理技士 技術士(電気電子) ・機械器具設置 技術士(総合技術監理:電気電子) 技術士(機械) |
| 歓迎条件 | ・専任技術者として若手エンジニアの育成に携わった経験 ・10名程度のチームリーダーの経験 ・英語を使った業務に抵抗のない方 |
| 求人URL | https://my-vision.co.jp/jobs/corp-389/detail-1407 |
これまでのキャリアで培ってきた業界知識や専門性、マネジメント経験は、コンサルティングの現場においても即戦力として高く評価される傾向があります。
自身のこれまでのキャリアがどのようなファームで高く評価されるのか、実際の案件を確認することで、将来のキャリアステップをより具体的にイメージできるでしょう。
また、上記以外にも「MyVision」では、各ファームの最新の採用動向を反映した求人情報を随時更新しています。自分の経験がどの領域で活かせるのか、ぜひチェックしてください。
コンサルタントの求人情報
27b【経営管理コンサルティング第1事業部】経営改善・事業再生コンサルタント(コンサルタント~チーフ)
想定年収
460~800万円
勤務地
東京都(新宿区市)
業務内容
~会計・財務の知見を武器に、中小企業の課題解決を現場から牽引する~ 顧客企業の経営改善や事業再生、補助金申請において、課題の特定から改善施策の立案・実行支援までを現場の最前線で推進していただくポジションです。 上司の指導やサポートのもと、あるいはご自身の経験を存分に活かしながら、決算書の分析やドキュメンテーション、顧客とのコミュニケーションを通じて信頼関係を構築します。 「プロのコンサルタントとして専門知識と実践スキルを磨きたい」 「顧客の現場に伴走し、着実な成果を出したい」 という意欲を持つ方、大歓迎です! 【仕事内容】 1.コンサルティング実務・プロジェクト推進 ●経営課題の特定と改善提案 顧客の経営層や現場担当者へのヒアリングを通じて課題を整理し、財務・経営視点での改善策を立案・伴走支援します。 ● 高品質な資料作成・分析 決算書(B/S、P/L)の読解や数値分析を行い、審査機関や金融機関から深い理解と合意を得られる提案書・報告書・補助金申請の作成支援をします。 ●担当案件の進行管理 補助金申請支援、経営改善、事業再生案件の実務担当として、クオリティの確保と納期遵守を徹底します(常時4~5件程度を担当予定)。 2.チーム内での役割・ナレッジ共有 ●若手メンバーの育成支援 OJTでの指導や成果物のレビューを行い、チーム全体のスキル底上げに貢献します。 ●ノウハウの蓄積と共有 プロジェクトを通じて得られたノウハウや事例をチーム内に共有し、サービスの標準化・高品質化を支えます。 ●既存顧客のリレーション強化 丁寧な顧客対応を通じて強固な信頼関係を築き、継続支援や追加案件の獲得につなげます。
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M&A・組織再編・経営コンサルタント/シニアコンサルタント
想定年収
800~2,000万円
勤務地
東京都(江東区)
業務内容
当社グループの事業 ・当社は「システム」「リサーチ」「コンサルティング」の3つの分野を柱に、社会に対して新たな価値を創出する総合シンクタンクです。 ・高い専門性と豊富な経験、さらに3つの機能の相互連携をもとにした付加価値の高い情報サービスを、国内外を問わず幅広い社会、業界、企業に提供しています。 採用部門 主に上場企業(多様な業種・規模)に対して、資本市場に立脚した経営コンサルティングを行っています。支援テーマ内容には、M&A・組織再編・企業価値算定、サステナビリティ経営推進、ビジョン・中期経営計画策定、コーポレートガバナンス、資本政策、人的資本等、多岐にわたります。 採用部門のミッション 企業の持続的な成長・企業価値向上を目指し、証券系シンクタンクのコンサルティング部門として、大和証券グループと連携して資本市場に立脚した支援を行うことがミッションとなります。特に足元では、M&A体制を強化し、M&A戦略およびM&Aアドバイザーの支援を拡大しています。 業務詳細 ・M&Aアドバイザリー業務・エグゼキューション (スキーム検討、契約書や文書開示等のサポート、企業価値算定、デューデリジェンスのサポート、等) ・組織再編(株式移転・会社分割・株式交換)に係る支援・エグゼキューション (スキーム検討、契約書や文書開示等のサポート、比率算定、移転資産等に係る助言、等) ・企業価値算定に係るバリュエーション業務(各方式に基づく算定・評価報告書の作成、等) ・上記に関連した他社事例等の調査
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企画・ITコンサルタント(証券・銀行・資産運用会社)
想定年収
800~2,000万円
勤務地
東京都( 江東区)
業務内容
当社グループの事業 ・当社は「システム」「リサーチ」「コンサルティング」の3つの分野を柱に、社会に対して新たな価値を創出する総合シンクタンクです。 ・高い専門性と豊富な経験、さらに3つの機能の相互連携をもとにした付加価値の高い情報サービスを、国内外を問わず幅広い社会、業界、企業に提供しています。 採用部門 採用部門概要 当社グループ内及びグループ外の金融業のクライアント向けITソリューションの企画、コンサルティング、情報システムの企画提案/設計・開発/保守を担う事業本部です。製販一体の組織で、顧客が抱える課題に対するソリューションの提案とサービスの提供を一体的に実行します。また、金融機関共通のニーズに対応するプラットフォームソリューションの企画/開発も行います。事業本部全体で600名の社員が在籍しています。 採用部門のミッション 自社商材である証券/銀行/資産運用ソリューション(Financial Plate/SONAR/FAIMSシリーズ)を導入済みのクライアント及び新規のクライアント向けに営業活動、調査、企画提案を行い、クライアントとの信頼関係を構築しながら、顧客が抱える課題に対するソリューションの提案とサービスの提供を一体的に実行することがミッションです。 業務詳細 ビジネス企画・ITコンサルタントとして、以下のような業務をご担当いただきます。 これまでのご経験を伺いながら配属先を決定し、入社後はOJTで徐々に業務にキャッチアップいただきます。 これまで開発業務メインのご経験で今後ITコンサルタントを目指したい方にとっても経験を活かしながらチャレンジいただけるポジションです。 ・ビジネスモデルの企画、提案、マーケティング活動 ・顧客課題を解決するためのITソリューション提案・コンサルティング ・提案の素材となるソリューションの企画 ・制度情報などの収集、顧客に対するコンサルティング ・プリセールス、営業支援 ・新たなITソリューションの拡充・整備 ・カスタマーエクスペリエンス向上、営業デジタル化、デジタルマーケティング、データドリブン経営、エンタープライズ・アーキテクチャ、マイクロサービス化、レガシーシステム脱却、ゼロトラストセキュリティ、働き方改革、健康経営・ヘルスデータ活用、モバイルヘルス
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AI/DXアカウントコンサルタント(PM兼アカウントマネージャー)
想定年収
800~2,000万円
勤務地
東京都(千代田区麴町)
業務内容
担当クライアントの事業課題に伴走し、AI・DX・BPRプロジェクトの「高品質なデリバリー」と「継続的なアカウントのスケール(拡大)」を一手にと担うポジションです。 既存クライアントの経営層や現場リーダーと強固な信頼関係を築き、課題ヒアリングからソリューションの企画・提案、そして現場でのプロジェクト推進・成果創出までを一気通貫で主導します。 「デリバリーでの高い顧客満足」を起点に、潜在課題を次々と発掘して追加提案(アップセル・クロスセル)へと繋げ、enableXの売上成長と顧客価値の最大化を強力にドライブしていただくことを期待しています。 ●具体的な業務内容 アカウントマネジメント •経営層・キーマンへのアプローチ: 担当アカウント(大手企業)の役員・事業責任者との信頼構築、潜在課題のヒアリングおよび論点整理 •アカウントプランの策定・実行: 中長期的なパートナーシップ構築に向けた戦略立案、および拡大シナリオの描画 •追加提案(アップセル・クロスセル): デリバリーで得た現場の解像度をもとに、次なるDX・AI活用・業務改革案件の企画・提案 コンサルティング・提案 •ソリューション企画・提案: AI・DX・BPR・システム導入等、顧客の真の課題に応じたアプローチの構造化および提案書作成 •プロジェクトマネジメント(PM/PMO): 計画策定、品質・進捗・予算・リスク管理、経営層への報告・提言 •現場のワンチーム化: 顧客の現場メンバー、社内エンジニア/コンサルタント、外部パートナーを巻き込んだ強力な推進 ※新規開拓は専門のセールスチームが担当するため、本ポジションでは既存クライアントへの価値提供、プロジェクトデリバリー、およびアカウント拡大に集中いただきます。 ●プロジェクト例 •生成AI・AIエージェント導入プロジェクトにおけるアカウントマネジメントおよびプロジェクト推進 •大手企業のDX推進プロジェクトにおける継続支援・追加提案・アカウント拡大 •AI-BPO・業務改革プロジェクトのデリバリーおよび運用改善支援 •複数部門を巻き込んだ業務改善・システム導入プロジェクトの推進 •クライアントの中長期DX戦略の立案・実行支援 •経営層を巻き込んだ業務変革プロジェクトの企画・推進 ●変更の範囲 業務内容:会社の定める業務
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AIコンサルタント
想定年収
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勤務地
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業務内容
【職務概要】 クライアントの経営課題に対し、AI・データ分析の専門的観点から解決の方向性を提示し、企画を推進するポジションです。 ビジネス価値を最大化するためのAI戦略の策定から分析モデルの構築・業務適用までを構想し、クライアントのAI活用をリードします。 【主な業務内容】 ・経営課題に対するAI観点での分析、および解決の方向性提示 ・AI活用を軸とした新規事業や業務改革の企画立案、推進 ・ビジネス価値を最大化するためのAI/分析モデルの構想策定
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まとめ
30代未経験からでも、これまでのキャリアで培った専門性やマネジメント経験を武器にコンサルタントへ転職することは十分に可能です。一方で、30代の選考では即戦力としての再現性が厳しく問われるため、徹底したケース対策や書類のブラッシュアップが欠かせません。
ファームごとに支援スタイルや企業風土が大きく異なるため、一般的な転職対策だけでは自身に合った企業を見極めるのが難しく、入社後のミスマッチを招いてしまうリスクもあります。そのためにコンサル業界に特化したエージェントの活用が不可欠です。
「MyVision」では過去数千件の面接内容を分析した、独自の面接対策資料や想定頻出問答集を提供しており、30代の支援実績をもとに適切なファーム紹介から選考対策まで徹底サポートしています。
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