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【2026年版】コンサルの大手企業一覧!日系から外資まで業務領域別に紹介

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2026年07月29日更新

コンサルティング業界への転職を検討するなかで、「大手と呼ばれるファームはどこなのか」「それぞれのファームで何が違うのか」と疑問に思う人もいるでしょう。一口に「大手」といっても、戦略系・総合系・IT系など、得意とする領域によって企業の顔ぶれや強みは大きく異なります。

知名度だけで転職先を選んでしまうと、入社後に「やりたい仕事と違った」というミスマッチを起こすリスクがあるため注意が必要です。

本記事では、日本企業から外資系まで代表的な大手コンサルティングファームを業務領域別に一覧で紹介します。

目次

総合系の大手コンサルティングファーム一覧 戦略系の大手コンサルティングファーム一覧 IT系の大手コンサルティングファーム一覧 シンクタンク系の大手コンサルティングファーム一覧 人事系の大手コンサルティングファーム一覧 国内独立系のコンサルティングファーム一覧 未経験からのコンサル転職ならMyVision コンサル大手に関するよくあるFAQ まとめ

総合系の大手コンサルティングファーム一覧

総合系コンサルティングファームは、多様な課題に対応できる総合力を持ち、官公庁や大手企業から中小企業まで幅広いクライアントにサービスを提供しています。

「BIG4」と呼ばれるデロイトトーマツ、PwC、KPMG、EY、さらにグローバルで大きな存在感を誇るアクセンチュアは、総合系ファームの代表格です。ここからは、それぞれのファームの特徴や強みについて詳しく解説していきます。

人気の総合コンサルティングファーム一覧

人気の総合コンサルティングファーム一覧

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アクセンチュア

アクセンチュア株式会社は、1953年にアメリカで設立された世界最大級の総合コンサルティングファームです。日本法人は1962年に設立されました。

戦略・業務・IT・デジタル・アウトソーシングまで幅広いサービスを提供し、世界120ヶ国以上に拠点を持つグローバル企業です。総合系ファームの中でもとくに大きな規模と実績を誇る存在です。

※参考:アクセンチュア公式サイト

▼アクセンチュアの特徴

  • 戦略立案からシステム開発、運用までを一気通貫で対応できる体制
  • 国内コンサル業界で最大規模を誇り、案件のバリエーションが非常に豊富
  • テクノロジー活用に強みを持ち、最先端のAIやクラウド技術を取り入れたソリューション提供が可能
  • 若手にも早期から責任あるポジションを任せる風土があり、成長スピードが速い

▼アクセンチュアの得意領域

  • 戦略立案および経営変革支援
  • 大規模ITシステム導入・システム開発
  • デジタルトランスフォーメーション(DX)推進
  • クラウド・AI・データ活用支援
  • 業務改革およびオペレーション改善
  • サステナビリティや社会課題解決に向けたコンサルティング

アクセンチュアは、「戦略から実行、さらに最先端テクノロジー活用まで幅広く経験したい」「成長環境で早くスキルを高めたい」と考える人に最適なファームです。

アクセンチュアとはどんな会社?会社概要・事業内容を解説

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アクセンチュア株式会社の求人情報

ビッドマネジャー(シニア・マネジャー)- コーポレート職

想定年収

-

勤務地

東京都

業務内容

お客様企業の全社レベルの変革(トランスフォーメーション)を支援する、「大型かつ複雑な案件」において、案件の推進と実行の全体管理を行うポジションです。 アクセンチュアのがお客様に対して行う支援は、ITアウトソーシングやBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)、クラウドシフト、基幹システムのグローバル統合はもちろん、近年ではデジタルトランスフォーメーション、エコシステム形成を含むサステナブルビジネス等、大型な案件が増えています。 また、これらの変革ではお客様の組織や事業全体を抜本的に変革することもり、複数のソリューションが複雑に連携し合います。アクセンチュア社内の関係組織やサービスグループも多岐に渡り、チームの立ち上げから契約締結までが長期化します。 そこで、セールス・提案活動の範囲を超えた「プロジェクトの推進と実行」に非常に近い立ち位置のビッドマネジャーが各案件の全体管理を担うことがますます重要になっています。 業務内容 ビッドマネジャーの主な役割はビッドマネジメントです。 セールスフェーズでは、ソリューション・提案の方向性の確認から、ソリューション構築、プライシング実施、コマーシャル条件の策定等、1つの案件のクロージングまでに社内外の多くのチームやステークホルダーとのコミュニケーションが発生するため、いかに各所と効率的にコラボレーションし、ディールチームとして機能させられるかが、ディール成功への鍵となります。 こういった活動のスケジュール、メンバー、タスク、インターナルファイナンス、チームコミュニケーション等、また、それぞれのチームやステークホルダーの期待値を把握しながらプロジェクト推進のサポートをするのがビッドマネジメントの役割で、言わばセールスフェーズにおけるPMOリードです。 大型案件では、社内・社外ともに必要な稟議のプロセス、ステップが複雑であり、それらが着実に実行されるよう細心の注意を払い、準備を進めることもビッドマネジャーの重要な業務の一つです。

ファンクションコンサルタント(カスタマーサービス/チェンジマネジメント)_M+_Agent_Song

想定年収

-

勤務地

東京都

業務内容

ファンクションコンサルタント(カスタマーサービス/チェンジマネジメント) は全ての顧客接点およびフィールドサービス領域において、構想策定から業務設計、実装、定着化までを一貫して担います。 コンタクトセンター、店舗、Web、チャット、アプリ、FAQ、ボイスボットに加え、訪問・保守・修理などのフィールドオペレーションを含むエンドツーエンドの業務変革を推進します。 アクセンチュア ソングおよびグループ内外の専門家と協業し、AI・データ・IoTを前提とした業務構造改革、CX/EX設計、フィールドサービス業務モデルの再設計を実行します。 業界を問わず、顧客接点と現場オペレーションを横断した変革を通じて、サービスビジネス全体を設計できるスペシャリストを目指せるポジションです。 ●具体的な業務内容 ・顧客接点全体(コンタクトセンター、店舗、Web、チャット、デジタルチャネル等)の業務設計・標準化・最適化およびチャネル横断設計 ・AI・生成AI・ナレッジ基盤を活用した業務設計および実装推進 ・CRM業務設計、KPI設計、ナレッジ活用、データ活用による顧客体験(CX)向上 ・業務変更や新システム/SaaS導入時の役割設計、運用設計、教育体系構築、行動変容設計から定着化までの一気通貫支援 ・フィールドサービス(訪問・保守・修理等)を含む現場オペレーションの構造再設計 ・スケジューリング最適化、部品管理設計、現場負荷やボトルネックの可視化と改善 ・モバイル、IoT、データ活用を前提としたField Service業務モデル設計および予測保守等の導入支援 ・サービスビジネスの高度化に向けた業務モデル見直しおよび収益性向上施策の設計 ・従業員体験(EX)の再構築および属人化排除による標準化・生産性向上の推進 ・Salesforce、ServiceNow、Dynamics等のプラットフォームを活用した導入推進およびプロジェクトマネジメント ●具体的なプロジェクトの例 ・大規模な業務変更や新システム(生成AI、SaaS、ナレッジ基盤等)導入において、業務設計から現場定着まで一気通貫でチェンジマネジメントを推進 ・顧客問い合わせ業務に生成AIを活用し、自己解決率向上・応答品質改善・待ち時間短縮を実現。回答生成の高度化により、顧客体験および従業員体験の双方を向上 ・訪問・保守・修理などのフィールドサービス領域において、現場制約を踏まえた業務プロセス再設計を実施。AI・IoT・データ活用を前提としたオペレーションモデルを構築 ・スケジューリング最適化、部品管理高度化、予測保守モデル導入等を通じ、現場負荷軽減とサービス収益性向上を両立

プライシング・アーキテクト 価格戦略担当(スペシャリスト - アソシエイトマネージャー)-コーポレート職

想定年収

-

勤務地

神奈川県(横浜市)

業務内容

アクセンチュアのプライシング・アーキテクトは、営業・クライアントチームと連携し、市場に基づいた価格戦略で案件の成功と収益最大化を支援する重要な役割です。 業界横断で価格戦略を設計し、競争力ある提案を実現します。 リーダーシップチームのビジネスパートナーとして、価格設定や収益性に関する戦略的意思決定をサポートします。 ●具体的な業務内容 【スタッフ】 ・案件別価格戦略 : 価格ポジション設定、商業構造設計、競合分析のサポート ・レートカード・価格モデルの作成 : アカウントチーム向けに標準価格を設計 ・オペレーション管理 : 案件パイプライン・データの管理、社内Sales KPIのトレンド分析及びレポート作成

M&Aコンサルタント Staff_Agent

想定年収

480~2,500万円

勤務地

東京都

業務内容

CFO&EVはデジタル時代を鑑み、金庫番型の経理財務組織からのプロデュース型の経理組織への変革を目指した企画・伴走をすることで価値提供を行っています。またEV(企業価値向上)観点では経理財務に閉じないバックオフィス全体やトップライン向上にまで寄与できるような取組を進めています。 M&Aコンサルタントでは、ビジネス・ITの視点で業界横断でPre-M&AからPMIまで、M&Aの実行支援を買い手・売り手の両方に対して行うことでクライアントの企業価値の向上に貢献します。 主に日本国内でのM&Aに対するコンサルティングサービスの提供を行いますが、クライアントのニーズ次第では日本企業の海外ビジネスの拡大に向けたGlobal M&Aの支援も担います。 その際にはグローバルのアクセンチュアM&Aプラクティスチームと共同でプロジェクトを推進します。 私たちは、従来から既存事業に対して最も大きなインパクトを与える経営手法であったM&Aにおいてデジタルを最大限活用することで、飛躍的な企業価値の向上を支援します。 アクセンチュアM&Aプラクティスの強みである「M&A x デジタル x IT」で、一緒にクライアントの企業価値最大化を実現していきましょう。 プロジェクト事例 ・大手家電メーカー:成長戦略/M&A戦略 ・大手商社:ビジネスデューデリジェンス ・大手海運事業者:PMI ・大手電力事業者:組織再編

PRコンサルタント_Staff_Agent

想定年収

-

勤務地

東京都

業務内容

お客様の広報課題に対する戦略的支援を行うPRチーム(Integrated PR Communication)にて下記の主に下記の業務を実施いただきます。 ・PR戦略の企画・立案、施策実行、効果測定の一貫管理 ・メディアリレーション構築 ・プレスリリース、ニュースレター、SNS投稿などのコンテンツ制作 ・イベント(新商品発表会や記者会見等)企画・運営、SNS等デジタルチャネル活用 ・不祥事やトラブル発生時の対応策立案と実行 ・データ分析やAIを活用したインサイト抽出・効果測定 ・クライアントの経営層や多国籍チームとの協働 ●所属組織について Integrated PR Communicationチームはアクセンチュアのコンサルティング・IT・BPOなど多様なサービス領域にPRを統合し、戦略立案から実行、効果測定まで一気通貫でサービスを提供しています。従来型のPR業務受託を超え、経営課題に直結したPR戦略の伴走支援を強みとしています。企業のコスト削減とブランド価値向上、さらに市場競争力強化の両面で新たな価値創出を実現します。 ご提供サービスの一例 ・経営課題に連動したPR戦略の立案 ・メディア、インフルエンサー、SNS、Webサイトなど多チャネル統合型の情報発信 ・AI活用による効果測定やターゲティング最適化 ・危機管理・リスク対応(リアルタイムモニタリング体制) ・ブランド価値向上施策、社内浸透施策 ・グローバルキャンペーンの企画・実行 ・お客様向けダッシュボードを活用した使った効果可視化

デロイトトーマツ コンサルティング

デロイトトーマツコンサルティング合同会社(DTC)は、世界四大会計事務所の一角である「BIG4」の一員であり、デロイトグループの日本法人として1993年に設立されました。

国内最大級の総合系コンサルティングファームのひとつで、戦略立案からIT、業務改善、人材・組織開発、公共政策支援まで幅広い領域で高い実績を誇ります。

※参考:デロイトトーマツ コンサルティング公式サイト

▼デロイトトーマツ コンサルティングの特徴

  • 戦略・業務・IT・人材領域を横断して一貫したサービスを提供できる総合力を持つ
  • グローバルネットワークを活かした海外プロジェクトやクロスボーダー案件が豊富
  • 官公庁や自治体向けの公共系プロジェクトも多数手掛け社会貢献度が高い
  • 組織規模が非常に大きく多様なキャリアパスが描ける

▼デロイト トーマツ コンサルティングの得意領域

  • 経営戦略および事業戦略立案
  • デジタルトランスフォーメーション(DX)支援
  • 財務戦略・リスクマネジメント
  • サプライチェーン改革
  • 人材・組織開発および人事制度設計
  • 官公庁・公共政策支援

デロイトトーマツは、「総合力を活かし、多様な業界や課題に挑戦したい」「社会的インパクトのある仕事にかかわりたい」という志向を持つ人に最適な総合系ファームです。

デロイトトーマツコンサルティングとは?特徴と年収を解説

デロイトトーマツコンサルティングとは?特徴と年収を解説

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PwCコンサルティング

PwCコンサルティング合同会社は、世界四大会計事務所である「BIG4」の一角を占めるPwC(プライスウォーターハウスクーパース)の日本法人として、1983年に設立されました。

グローバルで約150ヶ国に展開し、幅広いネットワークと幅広い知見を活かしたコンサルティングサービスを提供しています。

※参考:PwCコンサルティング公式サイト

▼PwCコンサルティングの特徴

  • 戦略立案から実行、IT導入、人材開発、リスク管理までを包括的にサポートできる総合力を持つ
  • デジタル領域やテクノロジー活用に強みを持ち最新技術を取り入れた提案が可能
  • 官公庁案件や社会課題解決型プロジェクトも多く公共・社会インパクトを意識した業務が豊富
  • グローバル案件が多く海外との連携機会も多数

▼PwCコンサルティング得意領域

  • 経営戦略・事業戦略立案
  • デジタル戦略およびデジタルトランスフォーメーション(DX)推進 -ITシステム導入支援(ERPやクラウドソリューションなど)
  • サステナビリティ戦略およびESG対応支援
  • M&A戦略や統合支援
  • リスクマネジメントおよびコンプライアンス対応

PwCコンサルティングは、「グローバルな環境で幅広い分野に携わりたい」「最先端のテクノロジーとビジネスを結び付けて課題解決に挑戦したい」という志向を持つ人におすすめの総合系ファームです。

KPMGコンサルティング

KPMGコンサルティング株式会社は、世界四大会計事務所である「BIG4」のひとつ、KPMGインターナショナルの日本法人として2014年に設立されました。

比較的新しい組織でありながら、監査・税務・アドバイザリーで築いた信頼とネットワークを活かし、総合コンサルティングファームとして急成長を遂げています。

※参考:KPMGコンサルティング公式サイト

▼KPMGコンサルティングの特徴

  • 戦略から業務改善、IT導入、リスク管理、サステナビリティ支援まで幅広い領域を網羅
  • とくにガバナンスやリスクマネジメント、サイバーセキュリティなど「守りのコンサルティング」に強みを持つ
  • 国内外のグループネットワークを活用したクロスボーダー案件も多数
  • 急成長中の組織であり新しいことにチャレンジしたい人にとってチャンスが豊富

▼KPMGコンサルティングの得意領域

  • ガバナンス強化支援
  • リスクマネジメント・内部統制支援
  • サイバーセキュリティ戦略立案
  • IT戦略立案およびシステム導入支援
  • デジタルトランスフォーメーション(DX)推進
  • サステナビリティ対応およびESG戦略策定

KPMGコンサルティングは、「新しい組織で成長したい」「リスク管理やサステナビリティ分野で専門性を高めたい」という志向を持つ人におすすめの総合系ファームです。

KPMGコンサルティングとは?年収・やばいといわれる理由・採用難易度を解説

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KPMGコンサルティング株式会社の求人情報

[DXA] Digital Transformation Acceleration - DXコンサルタント

想定年収

595~1,700万円

勤務地

東京都(千代田区大手町)

業務内容

最先端テクノロジーやKPMGグローバルアセットを含む各種方法論を駆使し、デジタル競争力において海外から遅れを取る日本企業のDXをクライアント伴走型で支援、最高速かつ自立的・持続的なTransformationを実現します。 DX戦略の立案 KPMGのDX推進方法論であるDXMO(デジタルトランスフォーメーション・マネジメント・オフィス)を基軸として、変革の速度を最大化するためのDX戦略の立案、DX専門組織の組成、DX施策の立案や施策実行の優先順位検討、などを支援します。特に、AI時代の到来に対応した、経営戦略との接続や出口にも着目した戦略策定、流動性の高いAIの特性を考慮した導入/定着化アプローチの策定に焦点を当てています。 DX施策の実行 最先端テクノロジー*を活用し、新規ビジネスの創出、AI/データドリブンの経営・マーケティングの高度化、AIセントリック型のコーポレート改革、あらゆる技術を組み合わせたEnd to Endでの業務プロセスの高度化/自動化(Intelligent Automation)の実現、などのDX施策の実行を支援します。単一のテクノロジー、単部門/単業務の改善による部分最適に留まらず、多数のテクノロジーを組み合わせ、部門横断/全社規模での改革アプローチを提供します。 DXを永続化させるための組織/人材変革 ビジネス・テクノロジーの変化の加速により、一時的な改革活動ではなく変化しつづけることを前提とした組織/人材の必要性が高まっています。時限的なDX推進担当のアサインや、画一的なデジタルリテラシー向上の教育では成果が頭打ちとなっている実情を乗り越えるため、AI時代にも適応することができる組織設計と人材要件定義、目的別に特化した人材育成の支援を行います。 最先端テクノロジー:AI、BPMS、RPA、プロセスマイニング、データアナリティクス、IoT、XR、5G、クラウド、などの汎用技術に加えて、量子コンピューティングやフィジカルAIなどのエマージングテクノロジーの研究開発チームも備えています 具体的な案件内容 DX戦略策定/ロードマップ策定 DXによって目指す姿は、経営層の意志や置かれる状況によって千差万別です。KPMGの知見を集約した組織や人材の成熟度診断、経営層との討議、業界やテクノロジーのトレンドリサーチなどを経て、DX戦略とその実現までのロードマップ策定を実施します。大企業においては、ほぼすべての企業でDX戦略が策定されていますが、目的や目標が曖昧で経営へのインパクトが見えない、投資の十分性や優先順位の判断がしづらいといった課題から、結果として改革が遅れ競争力を失っている状況も多くあり、戦略や推進アプローチの見直しが必要となる状況も多くなっています。 DX専門組織の構築・伴走 DXの実現には、部門横断でDXを強力に推進する部門が必要です。数百社の企業との討議や実行支援を通じて磨き抜かれたフレームワーク「DXMO」を駆使して、クライアントのDXを強力かつ最適に推進するためのクライアント内のデジタルマネジメントオフィスの設計、及び、組織設立後の推進を支援します。AI活用や市民開発を促進するCoE組織など、より細分化された推進機能の設計や伴走支援もしています。 AI/データドリブンマーケティング変革 個人の趣向の多様化やデジタル活用の急速な進行を背景に、マーケティングのデジタルシフトが注目を浴びていますが、難航している企業が多い状況です。AIの登場によりさらにゲームチェンジが進んでおり、AIを利用するだけでなく、AIに選ばれるための抜本的な変革が求められています。単純な利用データの拡充や業務効率化に留まらず、あらゆる側面での改革が必要であるという仮説を念頭に置き、CX戦略の再策定、AIソリューション導入、組織/人材変革まで、総合的な改革の支援を実施します。 E2Eの業務プロセス自動化/高度化 (Intelligent Automation) 特定のテクノロジー、特定の業務範囲に限定をせず、AIを含むあらゆるテクノロジーを駆使して、業務プロセスを包括的に全体最適化/高度化する = Intelligent Automationを実現します。さらに、BPM(ビジネスプロセスマネジメント)の方法論とIntelligent Automationを掛け合わせ、End to Endで最大限の自動化を確保し、また、環境の変化に合わせて持続的に最適化を維持する仕組みの構築を支援します。 コーポレート部門の抜本的な効率化/高度化 社内外の環境は大きく変化しています。コーポレート部門も、従来のオペレーション遂行機能だけを備えたコストセンターとしてではなく、企業の競争力強化や従業員の体験価値(EX)の向上により直接的に貢献していく事が求められていますが、従来型の縦割りの組織構造、生産性/価値向上のコミットメントやそれに適応する人材要件定義の不在など、乗り越えねばならない課題が多数あります。AIを始めとする汎用性の高いテクノロジー、市民開発などのアプローチを掛け合わせ、部門横断での社内サービスの高度化、ソーシング戦略の最適化の実現を図ることで、経営目標の実現を加速する集団への変革を支援します。 CIOの経営管理改革の推進 市場環境の激変に伴い、企業に利益確保と事業構造転換が求められる中、コスト構造改革が脚光を浴びています。 コストセンター化してしまっているIT部門をビジネス貢献できる組織へ変革させ、CIOの意思決定を度化、IT部門の経営改革を加速するために「経営戦略とIT部門の成果の接続」「ITコスト適正化」「ITコスト管理の効率化/高度化」を支援します。 DX人材の育成 デジタル技術の重要性が叫ばれるようになり、自動化、データ、AI、といったトレンドに合わせたリテラシー教育が各企業でも進んだものの、一巡して確実な成果にはつながっていないという課題感が強まっています。基礎的な知識が備わっても、目的が業務効率化なのか、データを活用した意思決定の高度化なのかなど、目的によって必要な知識の幅や深さが異なり、具体的なアクションにまで接続しづらいのが実情です。DX戦略の方向性に応じた人材要件定義の見直しを行い、役割の変化に合う細分化された育成計画やマテリアルの作成、育成施策の実施を支援します。 役割及び責任 シニアコンサルタント 上記のプロジェクトに参画し、1テーマのリード役として、業務分析、課題抽出/解決の論点出し、デジタル技術に関する情報収集・検証、PoCおよび実現定着化を図るための仕組みの構築において、実務の中心的な役割を担っていただきます。海外チームと積極的にコラボレーションしプロジェクトを遂行する機会や、海外におけるプロジェクトで活躍いただく機会もあります。 マネージャー以上 上記スタッフクラスに加え、プロジェクト全体に責任を持ち、推進・遂行をしていただきます。初期の論点整理、仮説の設定・検証、顧客企業社内や外部でのインタビュー、クライアントチームとの協業のリード、全体のプロジェクトマネジメント、最終提案のとりまとめ、経営層へのプレゼンテーションなどを担当します。 変更の範囲 当社の指定する業務

[BI EI]メディア・エンタメ領域 事業開発コンサルタント(Edge Incubation)

想定年収

-

勤務地

東京都(千代田区大手町)

業務内容

〈メディア・エンタメ領域における新規事業戦略・事業開発支援〉 出版社、放送局、コンテンツ企業、広告代理店、デジタルメディア企業等に対し、新規事業テーマの探索、事業コンセプト設計、収益モデル検討、事業計画策定を支援します。 〈コンテンツIPを起点とした事業構想・収益最大化支援〉 自社IP・他社IPの活用可能性を整理し、メディアミックス、シリーズ展開、ライセンスビジネス、グッズ化、イベント化、海外展開等を含むIP活用戦略を検討します。KPMGのインサイトでも、IPビジネスでは自社保有IPの活用だけでなく、他社IPの活用や他社IP強化支援もビジネスパターンとして整理されています。 〈出版・メディア業界向けの事業企画・サービス企画支援〉 既存メディア事業の強み、顧客基盤、編集力、広告営業力、クリエイター・著者ネットワーク、データ等を活用し、新たなサービスやマネタイズモデルを構想します。 〈広告・プロモーション・ファンマーケティング領域の企画支援〉 コンテンツ、IP、ブランド、コミュニティ、SNS、イベント、デジタル施策等を掛け合わせ、ファンエンゲージメント向上や新たな顧客接点創出に向けた企画を支援します。 〈オープンイノベーション・アライアンス形成支援〉 メディア企業、出版社、広告代理店、制作会社、プラットフォーマー、テクノロジー企業、スタートアップ、IPホルダー等との協業テーマ設計、パートナー探索、提携スキーム検討を支援します。 〈IPビジネスにおけるオペレーションモデル設計支援〉 IP軸での収益管理、権利管理、社内外連携、意思決定プロセス、組織・人材・IT基盤等の再構築を支援します。KPMGのインサイトでも、IPビジネスを志向する企業には、個別メディア事業軸からIP軸のオペレーションモデルへの変革が求められるとされています。 〈IP活用に伴うリスク・ガバナンス対応支援〉 著作権、ライセンス、ブランド管理、海賊版・不正利用、情報漏洩、海外展開時の文化・風習対応等、IP価値を守るための体制・ルール・管理プロセス整備を支援します。KPMGのインサイトでも、IPビジネスにおいては自社・他社起因のIP価値毀損リスクが存在し、体制・仕組み構築、インフラ整備、リテラシー向上が必要とされています。 〈メディア・エンタメ領域における新規ソリューション開発〉 KPMG内の他チームや外部企業と連携し、出版・メディア・エンタメ業界向けの新たなコンサルティングメニュー、事業開発支援モデル、業界向けソリューションを構築します。 【業務内容】 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務 役割及び責任 〈マネジャー/シニアマネジャー〉 マネジャー/シニアマネジャーには、メディア・エンタメ領域におけるプロジェクトリーダーとして、クライアントの経営・事業課題を起点に、コンテンツIP活用、新規事業開発、アライアンス形成、事業化支援までをリードいただきます。 出版社、メディア企業、広告代理店、コンテンツ企業、プラットフォーマー等のクライアントと対峙し、単なる企画提案ではなく、事業として成立する戦略・体制・収益モデルへ落とし込む役割です。 〈コンサルタント/シニアコンサルタント〉 コンサルタント/シニアコンサルタントには、メディア・エンタメ領域におけるプロジェクトの中核メンバーとして、調査・分析、事業仮説構築、資料作成、施策検討、クライアント討議支援、実行推進を担っていただきます。 広告代理店、出版社、メディア企業、コンテンツ企業等での企画提案・事業企画経験を活かしながら、コンサルティングスキルを磨き、出版・コンテンツIP関連案件やエンタメ領域の新規ソリューション開発に関与いただきます。

[C&O VCT] AI & Supply Chain Transformation Consultant

想定年収

595万円~

勤務地

東京都(千代田区大手町)

業務内容

経営・事業戦略に基づくサプライチェーン変革構想の策定から、AIユースケースの設計、業務・組織・意思決定プロセスの再設計、データ・AI基盤およびSCMソリューションの要件定義、導入・業務移行、活用定着までを支援します。 SCM経験者にはAIを活用した次世代オペレーションの設計を、AI・データ人材には技術を実際のビジネス変革へ展開する役割を期待します。 【主な支援領域】 ・Demand Planning/需要予測高度化(機械学習、外部データ、アンサンブル予測、Forecast Value Add、DFU最適化) ・Supply Planning、S&OP/IBP、在庫・MEIO、物流ネットワーク、調達、生産計画の高度化 ・Supply Chain Control Tower、Digital Twin、シナリオプランニング、経営意思決定支援 ・生成AI・AIエージェントを活用したPlanner/Procurement/Inventory/Control Tower業務の自動化 ・AIガバナンス、モデルリスク管理、Human-in-the-loop、モニタリング・継続改善の設計 【具体的な案件例】 ・大手製造業:AIを活用したグローバル需要予測・需給計画高度化 ・大手製造業:次世代S&OP/IBP構想策定およびSCPソリューション選定・導入 ・大手製造業:SCM Control Tower/Digital Twin構築と意思決定プロセス改革 ・大手製造業:生成AI・AIエージェントによる計画、調達、在庫管理業務の再設計・自動化 ・大手製造業:グループ基幹業務・システム刷新、業務・組織・権限設計、導入PMO 【業務内容】 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務 役割及び責任 <コンサルタント及びシニアコンサルタント> ・クライアント課題、業務、意思決定、データの構造化・分析 ・AI × SCMのユースケース設計、価値仮説・KPI設定、PoC計画・実行・評価 ・業務・組織・プロセス設計、AI/データ/SCMソリューション要件定義 ・データ分析、予測・最適化モデルおよびAIエージェントの設計・評価支援 ・変革プログラム、システム導入、業務移行・定着化の実行支援 コンサルタントはプロジェクトタスク遂行の中心メンバー、シニアコンサルタントはこれに加えてサブチームリードを担います。 <マネージャー以上> ・プロジェクト責任者としての企画、品質、スケジュール、要員、予算、スコープ、課題管理 ・AI × SCM案件の提案・受注、経営層との構想策定・合意形成 ・AI × SCMオファリング・方法論・アセットの企画開発 ・AI/SCPベンダーとのアライアンス推進、グローバルKPMGとの連携 ・AI・SCM人材の採用、育成、ナレッジ形成およびマーケティング活動 ●チーム紹介 Value Chain Strategy & Transformation(VCT)グループは、クライアントの本業そのもののパフォーマンス向上を目的として、セルサイドからデリバリーサイド(サプライチェーン、エンジニアリング)まで、ビジネス、オペレーション、データ、AI・テクノロジーを統合した変革を支援します。特に、生成AI、AIエージェント、機械学習、数理最適化、デジタルツイン等を活用し、サプライチェーンの意思決定高度化と業務自動化を実現する「AI × SCM」ケイパビリティの強化を進めています。構想策定に留まらず、業務・組織設計、データ整備、PoC、ソリューション選定・導入、定着化まで一気通貫で支援します。 【VCTグループの人員構成】 コンサルティングファーム出身者以外にも、SIベンダー出身者、事業会社出身者も多数在籍。豊富なキャリアを持ったメンバーが若手の育成を担い、広いキャリア層のメンバーにて構成されております。

[BI EI]【福岡】Edge incubationコンサルタント

想定年収

595~1,500万円

勤務地

福岡県(福岡市)

業務内容

・クライアントが保有するアセットを活用したオープンイノベーション戦略の策定および実行支援 ・新規事業の事業性評価、事業計画策定、事業化推進支援 ・スタートアップ、大企業、自治体等とのアライアンス/JV組成支援 ・事業立上げ後の成長戦略策定および事業拡大支援 当部門は、テクノロジーを用いて新規事業および業務変革を支援する部門です。 新規事業の構想、イノベーション構築、実行支援を行います。 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務 役割及び責任 <シニアマネジャー/マネジャー> ・案件責任者として、クライアントの経営層とのリレーションを構築し、テーマ設定、提案活動および案件創出を主導します。 ・複数のワークストリームを統括し、戦略策定から実装、成果創出までの品質および経営レベルの意思決定に責任を負います。 ・メンバーの育成、採用、ナレッジおよびソリューションの構築を通じ、プラクティスの成長を牽引します。 <シニアコンサルタント、コンサルタント> ・特定の業界や業務領域に関する高い専門性を持ち、担当プロジェクトにおいて、局面によってはマネジャーの代わりを担える存在として活躍頂きます。 ・マネジャー以上からの一定程度のガイドがある状況において、プロジェクトの計画を作成し、プロジェクト遂行時においては、下位メンバーをリードしながら、成果物を作成していくことが期待されます。 Business Innovation(BI)ユニット紹介ページ(https://recruit.kpmg-consulting.jp/info/bi) 部門別ビジネス情報(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/6228) <キャリア採用関連情報> ●キャリア採用(https://recruit.kpmg-consulting.jp/mid-career) ●選考・応募ガイド(https://recruit.kpmg-consulting.jp/mid-career/guide) ●数字で見るKPMGコンサルティング(https://recruit.kpmg-consulting.jp/company) <キャリア形成> ●KPMGコンサルティングで描くキャリア(https://recruit.kpmg-consulting.jp/career/careerpass) ●多様な領域に携わる機会(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5111) ●キャリアサポート・アサイン(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5306) <プロジェクト事例> ●KPMGコンサルティングのプロジェクトについて深堀(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5554) ●プロジェクト事例紹介(https://recruit.kpmg-consulting.jp/work/case-study)

[BI SC] Smart Cityコンサルタント(City Innovation領域)

想定年収

595万円~

勤務地

東京都(千代田区大手町)

業務内容

ミッション: クライアント起点ではなく、社会課題・政策・市場動向からテーマを構想し、マーケットインの発想で、「従来型のコンサルティングモデル」を超えた「新たな価値提供モデル」「ビジネスモデル」を探索し、生み出していくこと。 単なる戦略立案ではなく、“プロデューサー”として、以下を一気通貫で担います: ・ビジョン/戦略の構想 ・制度・事業スキームへの落とし込み ・プレイヤーを巻き込んだ実行 業務内容(具体テーマベース) ◆公共領域(官公庁・地方自治体) 公共政策立案(ビジョン・戦略・構想策定):国家・地域の中長期戦略を策定 → 政策だけでなく、産業構造・市場創出まで踏み込む 行政サービス改革/組織運営改善:デジタル化・業務改革などを通じた行政変革 → 構想だけでなく実装フェーズまで推進 エコシステム形成戦略の策定・推進: ・PPP/PFIを活用したエリアマネジメント構想 ・民間企業の参画スキーム設計 ・事業計画策定/実現性検証 → プレイヤーを巻き込み、実際の事業化までリード 社会課題起点の事業開発/スタートアップ誘致:地域課題を起点に新規事業テーマを設計 → スタートアップ・企業の誘致/事業立ち上げまで推進 【業務内容】 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務 ◆民間領域(企業) 全社戦略/中期経営計画の策定:政策・市場環境を踏まえた成長戦略立案 事業ポートフォリオ再編:非連続成長に向けた投資領域の再定義 新規事業開発/ビジネスモデル再構築:社会課題・政策と連動した事業テーマの創出  → PoCから収益化まで伴走 市場参入戦略/GTM戦略:規制・政策を踏まえた参入シナリオ設計  → 官との関係構築含めた実行支援 クロスボーダー戦略/M&A戦略:経済安全保障・地政学リスクを踏まえた戦略構築 サステナビリティ/グリーン戦略:社会要請を踏まえた成長機会の特定と事業化 ◆このポジションで求める役割: 上記テーマにおいて、単なる作業者ではなく: テーマを自ら設定し、案件化する 官公庁・企業・外部プレイヤーを束ねる 構想から実行まで責任を持つ という、“プロデューサー”としての役割を期待しています。 Business Innovation(BI)ユニット紹介ページ(https://recruit.kpmg-consulting.jp/info/bi) 部門別ビジネス情報https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/6264) <キャリア採用関連情報> ・●キャリア採用(https://recruit.kpmg-consulting.jp/mid-career) ・●選考・応募ガイド(https://recruit.kpmg-consulting.jp/mid-career/guide) ・●数字で見るKPMGコンサルティング(https://recruit.kpmg-consulting.jp/company) <キャリア形成> ・●KPMGコンサルティングで描くキャリア(https://recruit.kpmg-consulting.jp/career/careerpass) ・●多様な領域に携わる機会(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5111) ・●キャリアサポート・アサイン(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5306) <プロジェクト事例> ・●KPMGコンサルティングのプロジェクトについて深堀(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5554) ・●プロジェクト事例紹介(https://recruit.kpmg-consulting.jp/work/case-study) スマートシティチーム/City Innovation領域について: City Innovation領域では、スポーツ、観光、教育、公共インフラ、医療、モビリティなど様々なテーマにおける行政個別の課題解決に留まらず、中央省庁や地方自治体等の各種政策推進支援による社会創生に繋がる新たな市場形成、企業の市場参入戦略立案・収益化や異業種企業間のアライアンス構築・実行を支援しています。 戦略・変革コンサルタントとしての基礎能力に加え、地域の首長クラスとの強いリレーションや政府補助事業獲得力、様々なプレイヤーを連れてくる座組構築力等の高い専門性も活かしながら行政起点の政策強化支援のみならず、民間企業の各種戦略・実行支援サービスも合わせて提供しています。

EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)

EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)は、世界四大会計事務所「BIG4」の一角であるEY(アーンスト・アンド・ヤング)の日本法人として2020年に設立されました。

これまでのEYアドバイザリーを統合し、戦略立案から実行までをワンストップで提供できる総合系コンサルティングファームとして急速に存在感を高めています。

※参考:EYストラテジー・アンド・コンサルティング公式サイト

▼EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)の特徴

  • 戦略・業務・IT・リスク管理・サステナビリティまで幅広く対応可能
  • 「Building a better working world(より良い社会を築く)」という理念のもと社会課題解決や持続可能な成長支援に注力
  • 若手にも大きな裁量を与える社風で成長意欲の高い人材が活躍できる環境
  • グローバル案件が多く海外との共同プロジェクトや出張の機会も豊富

▼EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)得意領域

  • 企業成長戦略および経営改革支援
  • デジタル戦略立案・DX推進
  • 財務アドバイザリーおよびM&A支援
  • サイバーセキュリティ・リスクマネジメント支援
  • サステナビリティ戦略、ESG対応支援
  • 公共セクターや社会課題解決型プロジェクト

EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)は、「社会貢献性の高いプロジェクトに携わりたい」「グローバル視点で多様な分野に挑戦したい」という人にぴったりの総合系ファームです。

EYSCとは?特徴・セクター構成・社風を解説

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戦略系の大手コンサルティングファーム一覧

戦略系コンサルティングファームは、企業の経営層と直接向き合い、最先端の戦略立案やビジネス変革をする役割を担っています。世界的にも高い評価を受ける大手戦略ファームは、そのブランド力や実績、プロジェクトのスケールの大きさから、多くのビジネスパーソンから憧れられる存在です。

ここでは、業界トップクラスであるマッキンゼー、ボストンコンサルティング、ベイン、ATカーニー、ローランドベルガーの5社について、それぞれの特徴や強みを詳しく解説していきます。

戦略コンサルティングファーム一覧【2026最新】企業の特徴や平均年収も解説

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マッキンゼー

マッキンゼー・アンド・カンパニーは、1926年にアメリカで創業された、世界最大級の戦略系コンサルティングファームです。日本法人は1971年に設立され、以来国内外の大手企業や政府機関に対して、数々の経営課題解決を支援してきました。

マッキンゼーは、ボストンコンサルティング(BCG)、ベインと並び「MBB」と称される外資系戦略コンサルの最高峰であり、グローバルで大きなブランド力と信頼を誇ります。

※参考:マッキンゼー・アンド・カンパニー公式サイト

▼マッキンゼーの特徴

  • 世界60ヶ国以上に拠点を持ちグローバル規模での知見を活用した課題解決力を持つ
  • 経営層と直接向き合う案件が多くトップライン成長や企業変革を主導する
  • 「事実に基づく問題解決」を徹底する分析力とロジカルシンキングが強み
  • 厳しい選考とハードな環境ながら成長機会は世界最高レベル

▼マッキンゼーの得意領域

  • 中長期経営戦略立案
  • グローバル戦略・海外進出支援
  • デジタルトランスフォーメーション(DX)推進
  • M&Aや組織再編などの大規模変革支援
  • 公共政策や社会課題解決にも積極的に関与

マッキンゼーは、「世界最高水準の戦略立案力と実行支援力を身につけたい」と考える人にとって、憧れとなるファームのひとつです。

マッキンゼーとは? 特徴や社風、制度を徹底解説

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ボストンコンサルティンググループ(BCG)

ボストンコンサルティンググループ(BCG)は、1963年にアメリカ・ボストンで設立された、世界有数の戦略系コンサルティングファームです。

日本法人は1966年に設立され、日本国内においても長年にわたりトップクラスの実績を誇ります。マッキンゼーやベインと並んで「MBB」と称され、外資戦略系最大手ファームの一角を担います。

※参考:ボストンコンサルティンググループ公式サイト

▼ボストンコンサルティングの特徴

  • 「経験と直感だけではなく、理論に基づく経営戦略」を世界で初めて体系化したパイオニア的存在
  • BCGマトリクスなど有名なフレームワークを多数開発し戦略立案の基礎を築いた
  • 若手のうちから大きな裁量と成長機会が与えられる環境を持つ
  • 自由でフラットなカルチャーでありながら成果に対してはコミットする必要がある

▼ボストンコンサルティングの得意領域

  • 中長期経営戦略策定
  • 新規事業開発支援
  • デジタル・イノベーション推進
  • M&A戦略や統合プロジェクト
  • サステナビリティ戦略や社会課題解決に関する提言

ボストンコンサルティングは、「理論に裏付けられた戦略思考を学び、グローバルで活躍したい」という志向を持つ人にとって最適です。

ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)とは?特徴や社風・年収を徹底解説

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ベイン

ベイン・アンド・カンパニーは、1973年にアメリカ・ボストンで設立された世界有数の戦略系コンサルティングファームです。創業者は、ボストンコンサルティンググループ(BCG)の元パートナーであるビル・ベイン氏です。

日本法人は1981年に設立され、以来、日本企業の成長戦略や変革を幅広く支援してきました。マッキンゼー、BCGと並び「MBB」と称される外資戦略系最大手の1社です。

▼ベインの特徴

  • 「クライアントの成功が自分たちの成功」という理念のもと、実行支援まで徹底的に伴走するスタイルを持つ
  • 戦略立案だけでなく現場に深く入り込む実務レベルでのサポートに強み
  • 若手の成長機会が豊富で、メンター制度やグローバルトレーニングが充実
  • フラットで協調的な社風を持ちチームワークを重視する文化

▼ベインの得意領域

  • 経営戦略および成長戦略の立案
  • 顧客ロイヤルティ向上
  • 新規事業立ち上げ支援
  • M&A戦略や統合プロジェクト
  • コスト削減やオペレーション改善
  • プライベートエクイティ関連支援

ベインは、「戦略だけでなく実行フェーズまでかかわり、クライアントの成果に貢献したい」という志向を持つ人に最適なファームです。

ベイン・アンド・カンパニーとは?特徴や社風、年収を徹底解説

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A.T.カーニー

A.T.カーニーは、1926年にアメリカ・シカゴで設立された世界有数の戦略系コンサルティングファームです。

日本法人は1972年に設立され、50年以上にわたって国内外の企業に対して幅広い支援を実施しています。2020年以降はブランド名を「Kearney(カーニー)」に統一し、よりいっそうグローバルな体制を強化しています。

※参考:A.T.カーニー公式サイト

▼A.T.カーニーの特徴

  • 戦略立案だけでなく現場での実行支援にも強みを持つ「実践型」コンサルティング
  • 少数精鋭の組織で一人ひとりに高い責任と裁量が与えられる環境
  • プロジェクトごとのチームワークを大切にする文化で上下関係がフラット
  • 「人を大切にする」カルチャーで働きやすさと成長機会が両立

▼A.T.カーニーの得意領域

  • 全社経営戦略および成長戦略の立案
  • サプライチェーン戦略やオペレーション改善
  • コスト削減・収益性向上支援
  • M&Aや組織再編支援
  • デジタルトランスフォーメーション(DX)の企画・実行
  • 製造業、小売業、消費財、金融など幅広い業界で高い実績

A.T.カーニーは、「戦略から現場の実行まで携わり、少数精鋭の環境で成長したい」と考える人におすすめのファームです。

A.T.カーニーとは?会社概要や特徴、強みを徹底解説

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ローランド・ベルガー

ローランド・ベルガーは、1967年にドイツ・ミュンヘンで設立された、ヨーロッパ発の世界有数の戦略系コンサルティングファームです。日本法人は1991年に設立され、欧州系ならではの「ローカル志向とグローバル志向の融合」を強みに、多くの日本企業の経営課題解決を支援しています。

※参考:ローランド・ベルガー公式サイト

▼ローランド・ベルガーの特徴

  • 欧州発ファームとして自動車・製造業・インダストリー系に強みを持つ
  • 戦略立案だけでなくクライアント企業の文化や現場に合わせた実行支援まで手厚く対応する
  • 「人を育てる文化」が根付いており個人の成長を重視する
  • 少数精鋭で風通しの良い社風でチームワークを大切にしフラットで協力的な環境を持つ

▼ローランド・ベルガー得意領域

  • 自動車、機械、製造業分野での経営戦略立案
  • 新規事業開発・イノベーション戦略
  • サプライチェーンマネジメントやオペレーション改善
  • 欧州企業とのクロスボーダーM&A支援
  • エネルギー・サステナビリティ分野での戦略提言
  • 中長期的な事業構想の策定

ローランド・ベルガーは、「製造業や産業領域に強い関心があり、クライアントの現場に寄り添って成長したい」という人に最適な戦略系ファームです。

ローランド・ベルガーとは?特徴や年収をわかりやすく解説

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【MyVision編集部の見解】 「ネームバリュー」や「憧れ」といった表面的な理由だけで戦略系ファームを目指すのはおすすめしません。戦略コンサルタントの実態は、正解のない抽象的な問いに対して地道に仮説検証を繰り返す、ハードな知的労働だからです。

ブランド力だけに惹かれて入社すると、実行フェーズに関与できないもどかしさや、常に最高水準の成果を求められるプレッシャーに耐えかねて早期離職につながる懸念もあります。単なる知名度にとらわれるのではなく、最高峰の現場で常に成果に向けて思考し続けるプロセスそのものに強いやりがいを感じられるかどうかが、適性を見極めるポイントとなります。

IT系の大手コンサルティングファーム一覧

IT系コンサルティングファームは、企業のIT戦略立案からシステム導入、業務改革、DX推進までを一貫して支援することに特化しています。近年はとくに、クラウド、AI、データ活用を通じたビジネス変革支援へのニーズが高まり、IT系ファームの存在感はますます大きくなりました。

ここでは、ITコンサル領域で高い実績を持つアビーム、ベイカレントコンサルティング、スカイライトコンサルティング、シグマクシスの4社について、それぞれの特徴や強みを詳しく解説します。

ITコンサルの大手企業一覧|全31社の各特徴をご紹介

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アビームコンサルティング

アビームコンサルティング株式会社は、1981年に「デロイト トーマツ コンサルティング」として設立され、2003年に独立して現在の社名となりました。日本発の総合系コンサルティングファームとして、アジアを中心にグローバル展開も進めています。

日本企業特有の文化や商習慣を理解したうえで、戦略立案からIT導入、業務改革まで一貫してサポートできることが強みです。

※参考:アビームコンサルティング公式サイト

▼アビームコンサルティングの特徴

  • 「リアルパートナー」を掲げ、クライアントの現場に深く入り込む伴走型支援
  • 日本企業の課題やニーズに精通しており、現実的かつ実行可能な提案力が評価されている
  • SAP導入支援において国内トップクラスの実績
  • 若手にも裁量を与える環境で、成長志向の高い人材が集まる

▼アビームコンサルティングの得意領域

  • IT戦略立案およびシステム導入支援(とくにSAP)
  • デジタルトランスフォーメーション(DX)推進
  • 経営戦略および業務改革支援
  • グローバル展開支援(とくにアジア圏)
  • 財務・会計コンサルティング

アビームコンサルティングは、「日本企業の変革をITと戦略の両面から支援したい」「クライアントと伴走しながら成長したい」と考える人に最適なコンサルティングファームです。

アビームコンサルティングとは?会社概要や特徴を解説

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ベイカレントコンサルティング

ベイカレントコンサルティングは、1998年に設立された日本発の総合コンサルティングファームです。もともとはITコンサルティングを主軸としてスタートしましたが、現在では戦略・業務改善・DXなど幅広い領域を手掛ける総合系ファームとして急成長を遂げています。

国内最大規模の独立系コンサルファームとして、近年上場も果たし注目を集めているのも特筆すべきポイントです。

※参考:ベイカレントコンサルティング公式サイト

▼ベイカレントコンサルティングの特徴

  • 幅広い業界・業務領域を網羅し、大手企業から中堅企業まで多様なクライアントを支援
  • 戦略立案からIT実行支援、組織改革まで一貫したサービス提供が可能
  • 「人材成長」を重視し、若手コンサルタントにも早期から大きな裁量が与えられる環境
  • 独立系ならではの柔軟な組織体制でスピード感ある意思決定と挑戦ができる

▼ベイカレントコンサルティングの得意領域

  • IT戦略立案および大規模システム導入支援
  • デジタルトランスフォーメーション(DX)推進
  • 新規事業立ち上げ・事業戦略策定
  • 業務改善およびオペレーション効率化
  • 企業のデータ活用戦略支援

ベイカレントコンサルティングは、「多様な業界で経験を積みたい」「成長環境の中で裁量を持って働きたい」と考える人におすすめのコンサルティングファームです。

ベイカレントとはどんな会社?5つの特徴・年収・社風や向いている人を解説

ベイカレントとはどんな会社?5つの特徴・年収・社風や向いている人を解説

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スカイライトコンサルティング

スカイライトコンサルティング株式会社は、2000年に設立された日本発の独立系コンサルティングファームです。設立当初から「実行支援に強みを持つコンサルティングファーム」を掲げ、戦略立案だけでなく現場に深く入り込み、クライアントとともに成果を出すスタイルを大切にしています。

※参考:スカイライトコンサルティング公式サイト

▼スカイライトコンサルティングの特徴

  • 戦略提案だけで終わらず、クライアントの現場に入り込んで一緒にプロジェクトを実行する伴走型支援
  • 若手にも早い段階で裁量を与える社風で、実践経験を通じて急速に成長できる環境
  • 組織は少数精鋭でフラット。風通しが良く、社員同士のコミュニケーションも活発
  • コンサルティング業務以外にもベンチャー投資や海外スタートアップ支援にも積極的に関与

▼スカイライトコンサルティングの得意領域

  • 新規事業開発・事業立ち上げ支援
  • 業務改善およびオペレーション改革
  • IT戦略立案・システム導入支援
  • デジタル技術を活用した業務変革支援
  • 組織開発や人材育成プログラム設計

スカイライトコンサルティングは、「クライアントの現場で一緒に汗をかきながら成果を生み出したい」「挑戦的で自由な環境で成長したい」という志向を持つ人にぴったりのコンサルティングファームです。

スカイライトコンサルティングとは?特徴・年収・社風・仕事内容を解説

スカイライトコンサルティングとは?特徴・年収・社風・仕事内容を解説

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シグマクシス

シグマクシス株式会社は、2008年に三菱商事の出資により設立された日本発のコンサルティングファームです。

比較的新しい企業ながら、戦略立案から業務改革、IT導入、イノベーション創出まで幅広いサービスを提供し、短期間で急成長を遂げています。クライアントとの共創を重視し、パートナーとして長期的な関係を築く姿勢が特徴です。

※参考:シグマクシス公式サイト

▼シグマクシスの特徴

  • 戦略立案だけでなく、クライアントとともに「実行・共創」をおこなうスタイル
  • コンサルティングだけにとどまらず、新しいビジネスモデルの共創やスタートアップ支援にも注力する
  • 大手企業からベンチャー企業、自治体まで幅広いクライアントを持つ
  • フラットで風通しが良く、社員一人ひとりが自由度高く動ける文化

▼シグマクシスの得意領域

  • 経営戦略立案およびイノベーション創出支援
  • デジタルトランスフォーメーション(DX)推進
  • 新規事業開発やビジネスモデル共創
  • 業務プロセス改革および組織変革支援
  • スタートアップやベンチャー支援
  • クロスボーダー案件や海外進出支援

シグマクシスは、「単なる戦略提案にとどまらず、ともに新しい価値を創り出したい」「自由度の高い環境でイノベーションに挑戦したい」という人におすすめのコンサルティングファームです。

シグマクシスはどんな会社?年収・やばいといわれる理由・転職成功のポイントを解説

シグマクシスはどんな会社?年収・やばいといわれる理由・転職成功のポイントを解説

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株式会社シグマクシス・ホールディングスの求人情報

メガバンクの次世代DX・AI駆動開発を推進する「業務改革・ITコンサルタント」募集

想定年収

-

勤務地

東京都(港区)

業務内容

●メガバンクを中心に、基幹システムの刷新にともなうITPMOや、昨今のAI駆動開発の提案・実行支援を行い、業務品質の向上や生産性向上に寄与、最終的には顧客の価値創造に貢献していきます。 長年金融業界に携わったコンサルタントを中心にチームが構成されています。 ご経験や背景・スキルに応じて、対象顧客、領域を決定させていただくことになります ●プロジェクト例 ・業務改革 / IT変革 / DX推進 ・IT戦略立案 ・実行推進 ・顧客常駐型支援 ‐各種ユーザ業務支援 ‐各種プロジェクトにおけるPMO https://www.sigmaxyz.com/sx/ja/business/case/case38.html ● リーダーから一言 銀行業界はいま、国際決済規格の更新やAML規制強化、レガシー刷新という経営の存続に関わる重大な局面を迎えています。当社では、これを単なる制度・システム対応で終わらせず、真の業務変革の機機と捉え支援しています。 当社の強みは、中立な立場でのグランドデザイン構想から、複雑なマルチベンダーの統合管理(PMO)、現場定着までの「一気通貫伴走」です。特定のソリューションに縛られず、銀行の持続可能なインフラ構築と変革を強力にリードできます。 金融業務・IT・規制の専門知見を武器に、社会的インパクトの大きい変革を主導しませんか? (DXシェルパ Financeチーム)

RAコンサルタント (Robotics& AM Sherpa)

想定年収

-

勤務地

東京都(港区)

業務内容

● RoboticsやPhysical AI、AM(※)などの先進的なリアルテック、デジタルテックを活用した事業開発、生産性革新のコンサルティングを提供。 構想・戦略策定のみならず、技術開発・実行支援までをEnd-Endで提供できることを強みとしている。 アカデミックとも深くつながり、先進技術を捕捉。 (※) Additive Manufacturing : 付加製造技術(3Dプリンティングとも呼ばれる) ● プロジェクトテーマ / 実施例 1.戦略策定・新規事業/サービス開発 ・Physical AI・ロボティクスを活用した次世代事業構想の策定、具体化・ローンチ支援 ・アカデミア・スタートアップとのエコシステム、コンソーシアム構築およびアライアンス支援 ・先端技術起点のサービス/プロダクト開発からローンチまでの実行支援 1.技術実装・次世代ものづくり変革 ・Robotics/Physical AI導入による現場オペレーションの生産性革新・自律化支援 ・AM(付加製造)とデジタル技術を融合させた次世代生産プロセスの構築 ・ヒューマノイドロボットを活用した新しいオペレーション構築 2.プロジェクト実行伴走・組織変革 ・複数ベンダーを統括し、複合技術プロジェクトを成功に導くPMO業務 ・クライアントの現場に深く入り込み、ビジネス・技術両面から課題を解決する実行支援 ・先端技術を競争力に変えるための組織デザイン・チェンジマネジメント ・Physical AI/AM時代に対応した高度デジタル人財の育成支援

金融機関向けシステム刷新・高度化を実現する「金融IT PMO」(市場系・決済系)を募集

想定年収

-

勤務地

東京都(港区)

業務内容

●金融機関のお客様に対する、市場系・決済系システムの導入、刷新、高度化プロジェクトのPMO、または技術アドバイザーとして、構想策定から実行、定着化までEnd to Endで支援します。 【プロジェクト例】 対象クライアント:国内大手金融機関 ・市場管理パッケージシステム導入・バージョンアップ支援 ・市場決済システム刷新におけるユーザー支援(業務要件定義、業務・データ移行、UAT計画、実施、ユーザーマニュアル作成等の支援) ・IT内製化推進・アジャイル開発プロセスの導入支援 【期待される役割】 ①ユーザ部門ーとIT部門のブリッジ:ユーザー間調整をしながら業務要件を整理し、パッケージ標準機能(Fit to Standard)への誘導、ユーザー部門とIT部門の連携のの橋渡しを行う。 ②ユーザー部門のスキル向上支援:システム開発やPKG、SaaSの導入において技術的な道筋を描き、クライアントへのスキルトランスファー、内製化を伴走支援する ➂マルチベンダーコントロール:金融系グローバルパッケージ導入に伴う海外ベンダーとの折衝などを支援する

シンクタンク系の大手コンサルティングファーム一覧

シンクタンク系コンサルティングファームは、社会課題や公共政策、産業振興など、国家規模のテーマに携わる機会も多く、データ分析力や論理的思考力が求められる仕事を手掛けています。

ここでは、シンクタンク系コンサルを代表するNRI(野村総合研究所)、日本総合研究所、三菱総合研究所、三菱リサーチ&コンサルティングの4社について、それぞれの特徴や強みを詳しく解説していきます。

大手・人気のシンクタンク企業一覧

大手・人気のシンクタンク企業一覧

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NRI(野村総合研究所)

NRI(野村総合研究所)は、1965年に野村證券のシンクタンク部門として設立され、その後1970年にコンサルティングとITソリューションを融合した事業体制を確立しました。

現在では国内最大級のシンクタンク系コンサルティングファームとして、日本企業や官公庁に向けて幅広いサービスを提供しています。ITとコンサルティングの両輪で支援できることが最大の強みです。

※参考:野村総合研究所公式サイト

▼NRI(野村総合研究所)の特徴

  • コンサルティング領域とITソリューション領域を一体化した独自のビジネスモデル
  • データ分析や市場調査に強みを持ち、政策立案や業界動向レポートでも高い信頼性
  • 金融業界・製造業を中心に大手企業との取引が多数
  • 若手にも大規模案件や上流フェーズに携わるチャンスがあり、成長環境が整っている

▼NRI(野村総合研究所)の得意領域

  • 経営戦略・中期経営計画の立案
  • デジタルトランスフォーメーション(DX)支援
  • 金融機関向けビジネスモデル改革
  • 官公庁向け政策立案および公共事業支援
  • 市場調査・経済分析レポート作成

NRIは、「戦略とITを融合させた支援を通じて大きな社会貢献を実感したい」「上流から実行まで携わり、幅広い経験を積みたい」という志向を持つ人に最適なファームです。

日本総研

日本総研(日本総合研究所)は、1969年に設立された三井住友フィナンシャルグループ傘下のシンクタンク系コンサルティングファームです。

シンクタンク機能だけでなく、ITソリューションの提供もおこなっており、「総合シンクタンク」として、政策提言から企業支援、IT導入まで幅広い支援を展開しています。とくに金融機関や公共セクターとの結びつきが強いのが特徴です。

※参考:日本総研公式サイト

▼日本総研の特徴

  • 公共政策や社会課題解決に関する豊富な実績を持つ
  • 金融分野をはじめ、幅広い業界に対して深い知見を持つ
  • 調査・分析から戦略立案、IT実装までワンストップで提供可能
  • 安定した企業基盤と落ち着いた社風で、腰を据えて長期的に働ける環境を提供している

▼日本総研の得意領域

  • 官公庁向けの政策立案および社会課題解決型コンサルティング
  • 金融業界向けの経営戦略および事業改革支援
  • 地域活性化・地方創生プロジェクト
  • 企業の経営戦略立案およびDX推進
  • 市場調査・統計分析レポート作成

日本総研は、「社会貢献性の高いプロジェクトに携わりたい」「公共分野や金融業界のコンサルティングに興味がある」という人におすすめのファームです。

日本総研とはどんな会社?事業内容や働き方について解説

日本総研とはどんな会社?事業内容や働き方について解説

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三菱総合研究所(MRI)

三菱総合研究所(MRI)は、1970年に三菱グループの総合シンクタンクとして設立されました。

官公庁や大手企業を対象に、社会・経済にかかわる調査分析から戦略提言まで幅広く手掛けており、近年はITやデジタル分野でも事業を拡大しています。公共政策や社会課題の解決に特化した高い専門性を持つのが大きな特徴です。

※参考:三菱総合研究所公式サイト

▼三菱総合研究所(MRI)の特徴

  • 社会課題解決型コンサルティングに強く、政策提言や大規模調査を多数手掛ける
  • 三菱グループのネットワークを活用した安定した基盤と信頼性
  • 学術的なアプローチと実務経験を融合した高度な分析力
  • 長期案件が多く、腰を据えて深い課題解決に取り組める環境

▼三菱総合研究所(MRI)得意領域

  • 官公庁向け政策立案・社会課題解決支援
  • エネルギー、環境、医療、教育分野での調査研究・提言
  • 産業振興やイノベーション推進に関するコンサルティング
  • 地方創生や地域活性化プロジェクト
  • 経済分析・市場調査に基づく戦略支援

三菱総合研究所は、「社会に貢献する仕事を通じて、公共性の高いプロジェクトに挑戦したい」「データ分析や調査を通じて大きな影響力を発揮したい」という人に最適なシンクタンク系ファームです。

三菱総合研究所の年収は約1,080万円|初任給・役職別の目安も解説

三菱総合研究所の年収は約1,080万円|初任給・役職別の目安も解説

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三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)

三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)は、2006年に三和総合研究所、東海総合研究所、UFJ総合研究所の統合により誕生した、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)傘下の総合シンクタンク兼コンサルティングファームです。

国内外の企業や官公庁に対して、調査分析から政策提言、経営コンサルティングまで幅広いサービスを提供しています。

※参考:三菱UFJリサーチ&コンサルティング公式サイト

▼三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)の特徴

  • MUFGグループの信頼とネットワークを背景に、多様な業界・公共分野で高い実績
  • 調査・分析力と現場実行支援を両立した「実効性重視」のコンサルティング
  • 社会課題解決や地域活性化プロジェクトにも積極的に関与
  • 安定した環境と働きやすさを兼ね備え、長期的にキャリアを築ける

▼三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)得意領域

  • 官公庁向けの政策立案や調査分析業務
  • 金融機関向け経営戦略およびリスクマネジメント支援
  • 地域創生・地方自治体支援
  • 新規事業開発およびイノベーション推進
  • ESGやサステナビリティ戦略立案

三菱UFJリサーチ&コンサルティングは、「社会や地域に貢献しつつ、幅広い業界で課題解決に携わりたい」「金融・公共分野で安定した環境の中で専門性を磨きたい」という人におすすめのシンクタンク系ファームです。

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(MURC)の求人情報

気候変動(市場メカニズム・脱炭素ビジネス)分野における調査・コンサルティング/地球環境部

想定年収

660万円~

勤務地

東京都

業務内容

・市場メカニズムを利用した温暖化対策に関する調査分析・制度設計支援 ・パリ協定に沿った国内政策の検討・立案支援 ・気候変動に関する国際交渉分析支援 ・脱炭素ビジネスに関するコンサルティング /等 【求めるポジション】 ・副主任研究員(プロジェクト実施における主担当) ・研究員(プロジェクトの担当パートにおける主担当)

大 阪:戦略コンサルタント_全社改革・実行支援・経営者伴走/MS1-1

想定年収

581~1,818万円

勤務地

大阪府

業務内容

【概要】 経営戦略ビジネスユニットでは、「戦略策定から実行支援」まで「一貫したソリューション提供」を軸にコンサルティングを行っています。 大企業向けコンサルティングに比べて、経営者と直接やりとりし、「顧客の経営全般に一貫して関与」することが多いため、クライアントの発展や変革に、やりがいを持ってダイレクトに貢献することができます。 このために、組織として経営全般に対する知見を持つ「T字型人材」育成を指向し、様々な育成施策を展開しています。 また、戦略策定にとどまらず、戦略実行支援(インプリメンテーション)を行うことも多く、長期間に渡ってお客さまの企業変革に伴走することができます <主なクライアント> 中堅企業を中心に大企業~中小企業まで、多様な業界のお客さまを対象に、同時並行(マルチアサイン)で多様な戦略コンサルティングを提供しています 【業務概要】 (1) 経営戦略・事業戦略:長期ビジョン策定、中期経営計画立案、機能別戦略構築、各種戦略実行支援 等の「経営戦略の本丸」 (2) 新規事業戦略:新規事業戦略策定、知財・AI活用による新規事業創出、オープンイノベーション 等の「攻めの戦略」 (3) 収益力向上戦略:トップライン増大のためのマーケティング戦略、コスト縮減による収益力強化戦略、事業構造改革 等の「守りの戦略」 (4) 組織力強化・人材育成:組織力診断、組織風土改革、戦略遂行・次世代経営者育成実施 等の「組織戦略」 【職務内容】 < プロジェクトリーダー層 > ・主に銀行から連携される取引先の経営課題に対して営業活動を行い、ソリューションプランを提示した上で案件受注を獲得する「営業業務」 ・受注したプロジェクトを、クライアントやプロジェクトメンバーと協働し、各種タスクを統合しつつ完遂する「プロジェクトマネジメント業務」 ・組織変革に向けて、クライアント社内担当者や利害関係者との信頼関係構築、全社を巻き込んだ活動の推進のための「ファシリテーション業務」 ・プロジェクトメンバーの状況を踏まえつつ、個人の指導・育成を促進する「育成業務」 < プロジェクトメンバー層 > ・経営環境調査:市場環境、業界構造、協力/競合企業などに対する公開情報収集、専門家インタビュー実施等による調査・分析、資料化・レビュー ・クライアント内部情報収集:クライアントの経営関連資料、業務関連データをクライアント担当者と協力して収集・分析、資料化・レビュー ・戦略・戦術策定支援:上記(1)(2)の結果を踏まえ、クライアントが取るべき企業戦略や活動の企画、具体化、実施決定を支援する業務 ・戦略・戦術実行支援:クライアント従業員への働きかけ・時にはクライアントの現場に入り込み、外部組織と連携を行いつつ、戦略実行を支援する業務 【プロジェクト事例】 (1) 経営戦略・事業戦略  ・産業機械メーカー:IPOを視野に入れた中期経営計画策定  ・化粧品卸:中期経営計画作成支援・実行支援  ・不動産業:ボールパークによってもたらされる統合的価値評価 (2) 新規事業戦略  ・電機メーカー:オープンイノベーションの仕組みを活用した新規事業創出支援  ・金属部品メーカー:知財×生成AIマーケティングを活用した用途・販路開拓強化支援コンサルティング  ・金融機関:新規事業探索とビジネスモデルの策定支援 (3) 収益力向上戦略  ・製造業:経営再建計画策定および施策実施支援  ・飲食サービス業:収益改善および経営者的人材育成 (4) 組織力強化・人材育成  ・繊維機械製造業:組織戦略実行支援プロジェクト  ・建設業:次世代幹部候補研修推進支援業務 【募集部室】 コンサルティング事業本部 経営戦略ビジネスユニット 経営戦略第2部

名古屋:戦略コンサルタント_全社改革・実行支援・経営者伴走/MS1-1

想定年収

581~1,818万円

勤務地

名古屋

業務内容

概要 経営戦略ビジネスユニットでは、「戦略策定から実行支援」まで「一貫したソリューション提供」を軸にコンサルティングを行っています。 大企業向けコンサルティングに比べて、経営者と直接やりとりし、「顧客の経営全般に一貫して関与」することが多いため、クライアントの発展や変革に、やりがいを持ってダイレクトに貢献することができます。 このために、組織として経営全般に対する知見を持つ「T字型人材」育成を指向し、様々な育成施策を展開しています。 また、戦略策定にとどまらず、戦略実行支援(インプリメンテーション)を行うことも多く、長期間に渡ってお客さまの企業変革に伴走することができます ●主なクライアント 中堅企業を中心に大企業~中小企業まで、多様な業界のお客さまを対象に、同時並行(マルチアサイン)で多様な戦略コンサルティングを提供しています ●業務概要 (1) 経営戦略・事業戦略:長期ビジョン策定、中期経営計画立案、機能別戦略構築、各種戦略実行支援 等の「経営戦略の本丸」 (2) 新規事業戦略:新規事業戦略策定、知財・AI活用による新規事業創出、オープンイノベーション 等の「攻めの戦略」 (3) 収益力向上戦略:トップライン増大のためのマーケティング戦略、コスト縮減による収益力強化戦略、事業構造改革 等の「守りの戦略」 (4) 組織力強化・人材育成:組織力診断、組織風土改革、戦略遂行・次世代経営者育成実施 等の「組織戦略」 職務内容 < プロジェクトリーダー層 > ・主に銀行から連携される取引先の経営課題に対して営業活動を行い、ソリューションプランを提示した上で案件受注を獲得する「営業業務」 ・受注したプロジェクトを、クライアントやプロジェクトメンバーと協働し、各種タスクを統合しつつ完遂する「プロジェクトマネジメント業務」 ・組織変革に向けて、クライアント社内担当者や利害関係者との信頼関係構築、全社を巻き込んだ活動の推進のための「ファシリテーション業務」 ・プロジェクトメンバーの状況を踏まえつつ、個人の指導・育成を促進する「育成業務」 < プロジェクトメンバー層 > ・経営環境調査:市場環境、業界構造、協力/競合企業などに対する公開情報収集、専門家インタビュー実施等による調査・分析、資料化・レビュー ・クライアント内部情報収集:クライアントの経営関連資料、業務関連データをクライアント担当者と協力して収集・分析、資料化・レビュー ・戦略・戦術策定支援:上記(1)(2)の結果を踏まえ、クライアントが取るべき企業戦略や活動の企画、具体化、実施決定を支援する業務 ・戦略・戦術実行支援:クライアント従業員への働きかけ・時にはクライアントの現場に入り込み、外部組織と連携を行いつつ、戦略実行を支援する業務 プロジェクト事例 (1) 経営戦略・事業戦略  ・産業機械メーカー:IPOを視野に入れた中期経営計画策定  ・化粧品卸:中期経営計画作成支援・実行支援  ・不動産業:ボールパークによってもたらされる統合的価値評価 (2) 新規事業戦略  ・電機メーカー:オープンイノベーションの仕組みを活用した新規事業創出支援  ・金属部品メーカー:知財×生成AIマーケティングを活用した用途・販路開拓強化支援コンサルティング  ・金融機関:新規事業探索とビジネスモデルの策定支援 (3) 収益力向上戦略  ・製造業:経営再建計画策定および施策実施支援  ・飲食サービス業:収益改善および経営者的人材育成 (4) 組織力強化・人材育成  ・繊維機械製造業:組織戦略実行支援プロジェクト  ・建設業:次世代幹部候補研修推進支援業務 募集部室 コンサルティング事業本部 経営戦略ビジネスユニット 経営戦略第2部

財政・税制・社会保障制度に関する調査研究・分析/経済財政政策部

想定年収

660万円~

勤務地

東京都

業務内容

主に下記分野・テーマについての受託調査等に従事いただきます。 ただし、ご自身の専門性・関心によっては、隣接分野を含め、財政・税制・社会保障制度に関わる新たな分野に取り組んでいただくことも可能です。 ●我が国において今後考えられる行財政制度のあり方の調査・検討 ●あるべき社会保障制度のグランドデザインの検討、制度改革等の検討 ●諸外国における行財政・税・社会保障制度等の調査・分析(海外現地調査含む) ●財政・税・社会保障等の中長期シミュレーション ●行財政・税制等の有識者との共同研究、ネットワークの構築 求めるポジション ●主任研究員又は副主任研究員(プロジェクトリーダーとして、プロジェクト全体のマネジメントを担う) ●研究員(プロジェクトリーダーの指導のもとプロジェクトの担当パートにおける主担当を担う) ※副主任研究員以上は、原則として当該分野における実務経験を有する方を想定しています。なお、実務経験を有する方についても、研究員のポジションを希望いただくことも可能です。

大 阪:資本戦略・事業承継・PMIコンサルタント/MS2-2

想定年収

-

勤務地

大阪府

業務内容

【概要】 資本戦略・事業承継・PMIコンサルティング、およびM&Aアドバイザリー業務(FA業務)を組織内で・ワンストップで提供しています M&Aや、資本戦略・事業承継・PMIコンサルティングにおける個々の業務に精通する一方で、経営コンサルタントとして、多様なアプローチによりクライアントの経営課題の解決をトータルに支援しています <主なクライアント> 上場、非上場問わず、全国の様々な業種の大企業から中堅・中小企業まで幅広いクライアントを有します 三菱UFJ銀行を始めとするMUFGグループ各社との連携が密で、盤石な顧客基盤を有しています 【職務内容】 <プロジェクトリーダー層> 下記のいずれかの業務領域を中心に、プロジェクトリーダー、対顧客折衝、プロジェクトメンバーへのタスク付与・指導・育成の役割を担って頂きます (1) グループ組織再編コンサルティング(持株会社体制移行や、合併・分割・株式交換等の組織再編スキームの立案と実行実務支援) (2) グループ経営の仕組みづくり(ガバナンス・内部統制構築、経理業務等の業務改革、IPOに向けた社内体制整備、等) (3) 事業承継対策や株主構成安定化のための各種プランニングおよび実務支援 (4) 買収後の経営統合支援(PMI)(統合方針作成支援、統合事務局・分科会サポート、100日プラン作成支援等) <プロジェクトメンバー層> 下記のいずれか、または複数の業務領域において、プロジェクトリーダーの指導の下、各種タスク(情報収集、各種分析、資料作成、調整業務等)を遂行する役割を担って頂きます(案件のアサインは、ご自身の志向性を考慮の上で決定します) (1) グループ組織再編コンサルティング(持株会社体制移行や、合併・分割・株式交換等の組織再編スキームの立案と実行実務支援) (2) グループ経営の仕組みづくり(ガバナンス・内部統制構築、経理業務等の業務改革、IPOに向けた社内体制整備、等) (3) 事業承継対策や株主構成安定化のための各種プランニングおよび実務支援 (4) 買収後の経営統合支援(PMI)(統合方針作成支援、統合事務局・分科会サポート、100日プラン作成支援等) (5) M&Aアドバイザリー業務、M&A戦略立案、事業計画策定、資本政策等、上記各分野に関連する経営コンサルティング全般 【プロジェクト事例】 ・中堅製造業:持株会社・グループ組織再編を活用した事業承継対策 ・中堅上場企業:持株会社制移行にかかるアドバイザリー ・中堅上場企業:取締役会実効性評価支援 ・大手上場企業:経理関連業務の高度化支援 ・中堅建設業:統合委員会の設置・運営などのPMI(ポストM&A)支援 【募集部室】 コンサルティング事業本部経営戦略ビジネスユニット コーポレートアドバイザリー部

人事系の大手コンサルティングファーム一覧

人事系コンサルティングファームは、経営層と直接かかわることも多く、企業成長を支える重要な役割を担っています。とくに大手人事系コンサルは世界的なネットワークや豊富なデータを活用し、最新の理論に基づいた提案をおこなえることが強みです。

ここでは、人事領域で高い実績を持つマーサー、ウイリス・タワーズワトソン、コーンフェリー、グロービス、リンクアンドモチベーションの5社について、それぞれの特徴や得意領域を解説していきます。

マーサー

マーサー(Mercer)は、1945年にアメリカで設立された世界最大級の人事・組織コンサルティングファームで、現在はマーシュ・マクレナン・グループの一員として世界130ヶ国以上でサービスを展開しているのが特徴です。

日本法人は1978年に設立され、人事領域におけるグローバルスタンダードを提供する存在として、高い評価を得ています。

※参考:マーサー公式サイト

▼マーサーの特徴

  • グローバルネットワークと豊富なデータベースを活用した高度な人事コンサルティングをおこなう
  • 戦略人事から組織設計、報酬制度、人材開発、福利厚生まで総合的に対応可能
  • 外資系企業や国内大手企業からの信頼も厚くとくに報酬制度設計や人材アセスメントに強み
  • 多様な産業分野に対応し、柔軟なカスタマイズ提案が可能

▼マーサーの得意領域

  • 報酬制度設計および評価制度構築
  • グローバル人材マネジメント戦略
  • 人材アセスメントおよびタレントマネジメント支援
  • 福利厚生制度の設計・最適化
  • 人材開発プログラムの企画・導入

マーサーは、「グローバルな舞台で人事戦略を学びたい」「高度な分析力とデータに基づく提案力を磨きたい」という人におすすめの人事系コンサルティングファームです。

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ウイリス・タワーズワトソン

ウイリス・タワーズワトソン(Willis Towers Watson、WTW)は、1828年に創業された保険仲介業を起源に持つ企業が進化し、2016年にウイリス・グループとタワーズ・ワトソンの合併によって誕生した世界的なコンサルティングファームです。

日本法人は1980年代に設立され、人事・組織領域におけるリーディングカンパニーとして高い実績を誇ります。

※参考:ウイリス・タワーズワトソン公式サイト

▼ウイリス・タワーズワトソンの特徴

  • 報酬制度や福利厚生の分野で世界最大規模のデータベースを保有しそれに基づいた高精度な提案が可能
  • 戦略人事コンサルティングだけでなくリスク管理や退職給付制度の設計まで幅広いサポートを提供
  • グローバル企業および国内大手企業に対して多文化・多国籍対応の人材戦略支援に強み
  • 数字・分析をベースにした論理的なコンサルティングアプローチが特徴

▼ウイリス・タワーズワトソンの得意領域

  • 報酬制度・インセンティブプラン設計
  • 福利厚生プログラム設計および最適化
  • 組織変革およびリーダーシップ開発支援
  • タレントマネジメント・サクセッションプラン構築
  • 退職給付制度・年金制度コンサルティング

ウイリス・タワーズワトソンは、「データとロジックに基づく高度な人事戦略支援をおこないたい」「グローバル水準の報酬・人材マネジメントに携わりたい」と考える人におすすめの人事系コンサルティングファームです。

コーンフェリー

コーンフェリー(Korn Ferry)は、1969年にアメリカで設立された世界有数の人事・組織コンサルティングファームです。とくに人材マネジメント、組織設計、リーダーシップ開発においてグローバルトップレベルの実績を持ちます。

2015年には人事コンサルティングで有名なヘイグループを買収し、組織人事領域におけるソリューションをいっそう強化しました。

▼コーンフェリーの特徴

  • エグゼクティブサーチ(人材紹介)と組織人事コンサルティングの両輪を持つ世界的リーダー
  • ヘイグループ由来の報酬制度設計ノウハウや行動特性評価メソッドを活用
  • 世界各国の豊富な報酬・組織データをもとに客観的かつ実践的な提案が可能 -グローバル案件が豊富で多国籍企業向けの組織設計やタレントマネジメントに強い

▼コーンフェリーの得意領域

  • 人事制度設計(報酬・評価・等級制度の設計)
  • リーダーシップ開発および次世代リーダー育成
  • 組織設計・組織変革支援
  • タレントマネジメント戦略構築
  • エグゼクティブサーチ(経営層人材紹介)

コーンフェリーは、「グローバル規模で人事・組織の専門性を高めたい」「人材育成や組織変革に深くかかわりたい」という人に最適な人事系コンサルティングファームです。

グロービス

グロービスは、1992年に創業された日本発の人材育成・組織開発に特化したコンサルティングファームです。ビジネススクール事業を中心に、法人向けコンサルティングや教育プログラム開発、さらにはベンチャーキャピタル投資など幅広い事業を展開しています。

教育と実践を組み合わせた「知」の提供を通じて、日本企業の組織力向上やリーダー育成に大きく貢献しているのが特徴です。

※参考:グロービス公式サイト

▼グロービスの特徴

  • 日本最大級のビジネススクールを運営しており実務に直結する教育プログラムに強み
  • 法人向けでは「人材育成コンサルティング」と「組織開発支援」を中心に展開
  • 実践知を重視し、理論だけでなく企業現場で機能する人事・組織支援に定評
  • ベンチャー支援もおこなっており新たな産業創出やイノベーションにも積極的

▼グロービスの得意領域

  • 次世代リーダー育成プログラム設計および運用支援
  • 組織開発・企業文化変革支援
  • 経営幹部向けマネジメント研修
  • 人材戦略・タレントマネジメント支援
  • ベンチャー企業やスタートアップの人材育成支援

グロービスは、「教育と実務を融合した形で企業成長を支援したい」「リーダー育成や組織変革に深くかかわりたい」という志向を持つ人におすすめの人事系コンサルティングファームです。

グロービスとは?事業内容・仕事内容・年収・評判・転職難易度を解説

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リンクアンドモチベーション

リンクアンドモチベーション(Link and Motivation)は、2000年に設立された日本発の組織人事コンサルティングファームです。

「モチベーションエンジニアリング」という独自の理論を基盤に、組織変革や人材開発の支援が主な業務です。中堅・中小企業から大手企業まで幅広くサポートし、組織改善・エンゲージメント向上分野で高い評価を受けています。

※参考:リンクアンドモチベーション公式サイト

▼リンクアンドモチベーションの特徴

  • 「モチベーションエンジニアリング」に基づき組織課題を可視化し改善まで伴走するサービスが強み
  • 独自開発した組織診断ツール「エンゲージメントスコア」により定量的な分析が可能
  • 組織開発・人材開発・採用支援・教育支援までワンストップで提供
  • 若手から経営層まで対象を問わず課題解決型コンサルティングをおこなう柔軟性を持つ

▼リンクアンドモチベーションの得意領域

  • 組織診断およびエンゲージメント向上支援
  • 採用戦略立案および採用ブランディング支援
  • 人材育成プログラムの設計・実施
  • 組織文化の変革・浸透支援
  • 経営層向けマネジメント支援および組織戦略提案

リンクアンドモチベーションは、「人と組織の関係性に深く向き合い、組織の変革を通じて企業の成長に貢献したい」という志向を持つ人に最適なコンサルティングファームです。

株式会社リンクアンドモチベーションの求人情報

営業/コンサルタント

想定年収

536~1,024万円

勤務地

東京都

業務内容

仕事➀ 創業事業でもある「コンサルティング部門」にて、お客様の組織課題解決に取り組みます。 あるべき組織像・目指す拡大スピードをヒアリングし、課題の抽出から組織変革に必要な提案、実行の支援など、一緒になって支援します。 クライアントは日本を代表する大企業から、中小企業、ベンチャー企業など、ダイナミックなミッションに取り組めます。 具体的には、下記業務に取り組みます。 ・クライアント企業の組織課題ヒアリング及び、組織状況の診断 ・組織変革に必要なコンサルティングサービスの提供 提供サービス(一例) ・組織開発領域 組織診断、人事制度構築、組織風土改革など、組織開発を支援するサービス提供 ・人材育成領域 階層別・テーマ別教育研修など、人材開発を支援するサービス提供 ・人材採用領域 採用戦略設計から面接官トレーニング、内定者フォローまで、人材採用を支援するサービス提供 仕事➁ 2016年よりサービス提供を開始した「クラウド事業」にて、お客様の組織課題解決に取り組みます。 従業員へのアンケート調査(以下サーベイ)より顧客組織の強み・弱みを把握し、具体的な改善策のご提案を行います。 クライアントは日本を代表する大企業から、中小企業、ベンチャー企業など、ダイナミックなミッションに取り組めます。 具体的には、下記業務に取り組みます。 ・クライアント企業の組織課題をサーベイで把握する ・強み・弱みに基づいた組織改善施策をご提案する ・改善に向けた側面サポートを実施する ※昇格などの役割変更に伴い、担って頂く業務内容が変動する場合があります

国内独立系のコンサルティングファーム一覧

国内独立系コンサルティングファームは、中堅・中小企業や地域企業に寄り添い、実行支援まで伴走するスタイルが特徴です。実務に即した具体的な改善提案力に優れています。

それぞれの沿革や特徴、得意領域を詳しく解説していきます。

船井総研(船井総合研究所)

船井総研(船井総合研究所)は、1970年に設立された日本最大級の独立系コンサルティングファームです。創業以来、「現場主義」と「即時実践」を掲げ、中小企業や中堅企業を中心に、業界特化型の具体的な経営支援をおこなってきました。

クライアント企業に密着し、実行フェーズまで徹底的に伴走するスタイルが強みです。

※参考:船井総研公式サイト

▼船井総研(船井総合研究所)の特徴

  • 中小企業から大手企業まで幅広いクライアント層に対応
  • 業界特化型コンサルティング(医療、建設、小売、製造、教育など多様な分野)に強み
  • 机上の理論ではなく現場での実行支援と成果創出にフォーカス
  • 地域密着型で地方企業支援や地域活性化プロジェクトにも積極的

▼船井総研(船井総合研究所)得意領域

  • 集客戦略立案・営業改革支援
  • 新規事業開発や業態転換支援
  • デジタルマーケティング活用提案
  • 組織活性化・人材育成プログラム設計
  • 財務戦略や事業承継コンサルティング

船井総研(船井総合研究所)は、「現場でクライアントとともに汗をかき、具体的な成果を出したい」「中小企業支援や地域経済に貢献したい」という志向を持つ人に最適なコンサルティングファームです。

船井総合研究所とは?評判・年収・転職難易度まで徹底解説

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ビジネスブレイン太田昭和

ビジネスブレイン太田昭和(BBS)は、1967年に設立された日本発の独立系コンサルティングファームです。設立当初は会計コンサルティングからスタートし、現在では経営管理、ITコンサルティング、業務改善など幅広い領域をカバーしています。

とくに会計、ITとコンサルティングを融合したサービスに強みを持ち、多くの企業から信頼を得ているのが特徴です。

※参考:ビジネスブレイン太田昭和公式サイト

▼ビジネスブレイン太田昭和の特徴

  • 会計知識をベースにした業務改善・経営管理支援に強み
  • 財務、経理、管理会計領域の実務に直結するコンサルティングを提供
  • 自社開発の会計システムを持ちシステム導入から運用支援までワンストップで対応
  • 大手から中堅企業まで幅広いクライアントをサポート

▼ビジネスブレイン太田昭和の得意領域

  • 経営管理体制の構築・改善支援
  • 財務・会計業務の効率化・標準化支援
  • ERP(統合基幹業務システム)導入コンサルティング
  • 内部統制強化およびリスクマネジメント支援
  • 管理会計や予算管理プロセスの高度化支援

ビジネスブレイン太田昭和は、「会計やITの専門性を活かして企業経営をサポートしたい」「財務・経理の現場課題に寄り添い、実践的な支援をおこないたい」という人に最適なコンサルティングファームです。

タナベコンサルティンググループ

タナベコンサルティンググループは、1957年に創業された日本有数の独立系コンサルティングファームです。創業以来、「中堅・中小企業の経営支援」に特化しており、全国の企業と強固な信頼関係を築いてきました。

長年培ったノウハウをもとに、経営戦略立案から人材育成、業務改善、事業承継まで幅広く支援しています。

※参考:タナベコンサルティンググループ公式サイト

▼タナベコンサルティンググループの特徴

  • 「現場主義」と「伴走型支援」を徹底し提案だけでなく実行支援までおこなうスタイル
  • 全国に支社を展開し、地方企業・中堅企業への支援に非常に強い
  • 豊富なコンサルティング実績を持ち多様な業界に対応
  • 「企業変革を通じて地方創生に貢献する」という使命感を持つ企業文化

▼タナベコンサルティンググループの得意領域

  • 中期経営計画・成長戦略の策定
  • 地域密着型のマーケティング支援
  • 新規事業開発や業態転換サポート
  • 組織改革・人材育成プログラム設計
  • 事業承継やM&A支援

タナベコンサルティンググループは、「企業経営に深く寄り添い、中堅・中小企業の成長を支援したい」「地域社会や地方経済の発展に貢献したい」という思いを持つ人に最適なコンサルティングファームです。

レイヤーズ・コンサルティング

レイヤーズ・コンサルティングは、1983年12月に創業された日本発の独立系総合コンサルティングファームです。事業戦略、会計、SCM、DX、HRの5領域を中心に粘り強い伴走型支援をおこなっています。

※参考:レイヤーズ・コンサルティング公式サイト

▼レイヤーズ・コンサルティングの特徴

  • 戦略立案から業務改革・DX推進・システム導入まで一気通貫で支援
  • 大手企業を中心とした500社1000プロジェクト以上の実績
  • 支援したプロジェクトの継続率は約90%
  • 日本企業の風土に合わせたミドルアップ・ミドルダウン

▼レイヤーズ・コンサルティングの得意領域

  • 全社戦略、新規事業開発、M&A戦略の策定
  • デジタルマーケティング、営業改革
  • グループ経営管理、グローバルガバナンスの構築
  • 調達・生産・物流の最適化
  • 企業カルチャーに合わせた制度設計、働き方改革、マインドセット変革

レイヤーズ・コンサルティングは、自らを「戦う創造集団」と位置づけ、日本企業の価値観や文化を深く理解した上で、戦略立案から実行・定着までを一気通貫で支援しています。

レイヤーズ・コンサルティングとは 特徴や社風、年収を徹底解説

レイヤーズ・コンサルティングとは 特徴や社風、年収を徹底解説

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株式会社レイヤーズ・コンサルティングの求人情報

人事労務マネージャー候補(従業員ウェルビーイング推進担当)

想定年収

600~800万円

勤務地

本社(目黒)

業務内容

コンサルティングファームにおいては、人が資本でもあり資産ともいえるほど重要な要素であり、人事部門の担う役割は一般の会社に比べても重要な役割となっております。 このような中、レイヤーズ・コンサルティングは現在、更なる業容拡大、1000名体制の構築に向けて取り組んでいるため、人事部門の重要性が一層高まってきつつあります。 そこで今般、人事部門の強化及び従業員のウェルビーイングの強化に向けて新たな人材を外部からお迎えしたいと考えております。 人事労務部では主に以下の業務を担当しています。 ①従業員ウェルビーイングの向上に向けた各種イベント企画・運用 ②従業員フォローアップ面談の実施 ③評価制度の企画、運用 ④プロジェクトへの配置(アサインメント) ⑤人事諸制度の改定、見直し ⑥人事労務管理 ⑦コンプライアンス対応 今回新たにお迎えする方には、主に①②③⑤⑥の業務を中心に担当していただくことを想定しています。 多様なキャリアパス・働き方の実現に向けて、従業員一人ひとりに寄り添えるような人事労務部でありたいと思っています。

人事企画ディレクター|組織設計と制度運用の中核を担うポジション

想定年収

1,000~1,300万円

勤務地

本社(目黒)

業務内容

コンサルティングファームにおいて、人事は単なるバックオフィスではなく、事業の成長と組織の進化を支える「設計部門」です。 レイヤーズ・コンサルティングは、現在1000名体制の構築を見据えた拡大フェーズにあり、人事部門の戦略的重要性はさらに高まりつつあります。 今回のポジションでは、評価制度の企画運用、人事制度の見直し、労務管理体制の整備など、人事企画領域の実行責任を担っていただきます。 制度運用だけでなく、制度そのものの見直し・設計から入っていただけるポジションです。 ●担当業務 人事労務部の担う業務の中で、主に以下領域を中心に担当いただきます ・評価制度の運用、および再設計 ・人事制度の改定・構築(等級・報酬制度など含む) ・労務管理(36協定、労基対応、就業規則の運用・改定等) ・コンプライアンス対応(リスク予防的対応含む) ・上記領域における、経営・各部門との連携・調整

研修・育成担当スタッフ(マネージャー候補)

想定年収

700~1,200万円

勤務地

本社(目黒)

業務内容

トレーニング部門のマネージャー候補として、クライアントの経営課題の解決をリードできるコンサルタントの育成業務の中核として、ご活躍いただきます。 特にコンサルティングファームにおいては、人こそがすべて、すなわち、コンサルタントこそが資本であり資産であると考えている中で、コンサルタントの育成はファームにとって最も重要な事項です。その研修の企画から運営までの一連の実務の責任者ポジションをお任せしたいと考えています。 日々、クライアント業務に取り組んでいるコンサルタントに効果的・効率的な学びの場の提供をお願いします。 ・コンサルタント育成に資する効果的なトレーニングコンテンツの企画・デリバリー ・効率的なトレーニングコンテンツのデリバリーの企画・運用 ・メンバーマネジメント(3名程度、今後増員予定あり)

PLMコンサルタント

想定年収

1,200~2,000万円

勤務地

東京都

業務内容

●製造業クライアントに対する商品企画からサービスに至るものづくり全体の業務プロセス(As-Is/To-Be)分析、課題抽出、改善方針の策定 ●PLMシステム(Arasなど)の導入構想・ロードマップ策定、業務改革計画の策定および導入プロジェクトの推進支援 ●業務プロセスの見直し・標準化の推進および業務ルール策定支援 ●競争優位性強化に向けたカスタム機能要件定義および開発支援 ●PLM導入後の運用定着化(チェンジマネジメント、教育、運用設計・改善)を通じた活用促進 ●PLMソリューションの企画・提案

■事業戦略・事業開発コンサルタント

想定年収

600~2,000万円

勤務地

東京都

業務内容

以下、事業戦略・事業開発領域に関するコンサルティングをお任せいたします。 ●戦略レイヤー ・事業戦略策定 中期経営計画、製品市場戦略、事業再編計画 ・新規事業開発・ビジネスモデル変革 社会課題解決、デザイン思考、サブスクリプション、プラットフォーム ●プロセスレイヤー ・マーケティング戦略 ブランディング、商品・サービス開発、D2Cモデル、顧客ロイヤリティ ・営業戦略・営業改革 チャネル戦略、プライシング戦略、販売費活き金化、コンサル型営業化 ●リソースレイヤー ・組織変革・M&A実行支援 顧客別組織化、経営統合、再編スキーム構築、ビジネスDD、PMI ・デジタルプロセス変革 基幹プロセス設計、CRM構築、 MA/SFA導入、AI/RPA/OCR 案件の例 ・電機メーカーに対する国内生産子会社の統合による間接業務効率化と調達部品の内製化率の向上 ・素材・化学メーカーに対する経営統合に向けた実務支援およびチェンジマネジメント 等

未経験からのコンサル転職ならMyVision

未経験からコンサルティングファームへの転職を目指す人にとって、信頼できる転職エージェントの存在は非常に重要です。

MyVisionは、コンサル業界に特化したサポートを強みとし、未経験転職者でも積極的に挑戦できる体制を整えています。業界に精通したコンサルタントによる手厚い支援、豊富なコネクション、徹底した面接対策など、他社にはない強みを多数持っているのが特徴です。

最後に、MyVisionが未経験転職者から支持される理由を3つのポイントに分けて紹介します。

コンサル転職の圧倒的支援実績を持つコンサルタントで構成されている

MyVisionは、コンサル転職において多数の支援実績を誇るプロフェッショナルや、実際にコンサルファームでの実務経験を積んだエグゼクティブコンサルタントによって構成されています。

そのため、実際の選考現場やコンサル業界特有のカルチャー、評価基準を熟知した上での具体的なアドバイスが可能です。

たとえば「どんな志望動機が刺さるのか」「ケース面接で見られている本質は何か」「内定後に活躍する人材の共通点」といった疑問に対して、実際の経験や成功事例に裏打ちされたサポートをおこなっています。

その結果、多くの未経験転職者が短期間で内定を獲得しています。

国内ほぼすべてのコンサルファームとの強固なコネクション

MyVisionは、国内に展開するほぼ全てのコンサルティングファームと強固なコネクションを持っている転職エージェントです。そのネットワークを活かし、常時1,000以上の豊富な選択肢から、応募者一人ひとりの志向や経験に合わせた最適なポジションを紹介することが可能です。

一般には公開されない非公開求人や、MyVision経由でしか案内されない特別選考ルートを紹介されるケースもあります。

「どのファームでどのポジションが自分に合っているか」「今狙うべき案件は何か」をプロの視点で提案しています。

コンサル業界に特化した面接対策

MyVisionでは、コンサル業界に特化した独自の面接対策資料や想定頻出問題集を用意しており、未経験者でも効率的に準備を進められる環境を整えています。

特筆すべきは、実際にコンサルファームでの実務経験を持つ元コンサルタントが面接官として模擬面接をおこなっていることです。これにより、選考本番さながらの質問内容や指摘を受けられるため、より実践的でリアルな対策が可能となります。

「何が評価され、どこで落とされやすいのか」という視点でフィードバックもしています。ケース面接や志望動機のブラッシュアップ、論理的な伝え方まで、総合的なサポートを通じて合格率を高められます。

コンサル大手に関するよくあるFAQ

コンサルティング業界への転職を検討する際に寄せられる質問をまとめました。業界特有のビジネスモデルや、企業選びの決定打となる「日系と外資系の違い」について解説します。

コンサルタントの収益性が高いのはなぜですか?

在庫や原材料コストがかからず、提供する「知識」や「ノウハウ」の大部分が粗利益となるビジネスモデルだからです。

一般的な製造業や小売業とは異なり、仕入れや設備投資といった物理的なコストがあまり発生しません。そのため、売上の多くを利益として確保しやすく、それが従業員の給与にも還元されやすい構造です。

また、企業の経営課題というインパクトの大きい領域を扱うため、高単価での契約が可能であることも高収益の大きな要因でしょう。

日系と外資系の違いはなんですか?

日系は「安定とチームワーク」、外資系は「スピードと個の成果」を重視する点などに大きな違いがあります。

項目日系コンサル外資系コンサル
顧客層日本企業・中堅企業が中心グローバル企業・大企業が中心
業務スタイル現場に入り込み実行まで伴走戦略立案や短期間での成果を重視
働き方チームワーク重視(OJT充実)個人の裁量と成果を重視
意思決定ボトムアップでじっくり議論トップダウンでスピード重視
昇進・評価年功序列の傾向が残る完全実力主義(早期昇進あり)

まとめ

本記事では、大手コンサルティングファームを業務領域別に紹介しました。コンサル業界には戦略系・総合系・IT系など多様な領域があり、同じ「大手」でも求められる役割やカルチャーは大きく異なります。

そのため、知名度だけで選ぶのではなく、自身の強みやキャリアビジョンと合致するファームを見極めることが重要です。

未経験からの転職も十分に可能ですが、成功率を高めるには業界特有の選考対策や深い企業理解が欠かせません。

「自分に合ったファームはどこか」「未経験から挑戦できるか」と迷った際は、ぜひMyVisionまで相談ください。

業界に精通したプロの視点で、納得感のあるキャリア選択をサポートいたします。

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業界未経験の方が8割

MyVisionコンサルティングがご支援する求職者様の8割はコンサル業界未経験の方です。わかりやすい業界/個社説明から始まり、最も難しい選考対策まで、コンサル転職を成功させるためのノウハウが蓄積されています。

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丁寧なキャリア相談、適切なコンサルティングファームの紹介、ここでしか受けられない選考対策。そうした質の高いサービスにご満足いただき、MyVisionコンサルティングは多くの求職者様から高い評価を頂いています。

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