【2026年版】コンサルの大手企業一覧!日系から外資まで業務領域別に紹介
2026年06月24日更新
コンサルティング業界への転職を検討するなかで、「大手と呼ばれるファームはどこなのか」「それぞれのファームで何が違うのか」と疑問に思う人もいるでしょう。一口に「大手」といっても、戦略系・総合系・IT系など、得意とする領域によって企業の顔ぶれや強みは大きく異なります。
知名度だけで転職先を選んでしまうと、入社後に「やりたい仕事と違った」というミスマッチを起こすリスクがあるため注意が必要です。
本記事では、日本企業から外資系まで代表的な大手コンサルティングファームを業務領域別に一覧で紹介します。
著者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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目次
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総合系の大手コンサルティングファーム一覧
総合系コンサルティングファームは、多様な課題に対応できる総合力を持ち、官公庁や大手企業から中小企業まで幅広いクライアントにサービスを提供しています。
「BIG4」と呼ばれるデロイトトーマツ、PwC、KPMG、EY、さらにグローバルで大きな存在感を誇るアクセンチュアは、総合系ファームの代表格です。ここからは、それぞれのファームの特徴や強みについて詳しく解説していきます。
アクセンチュア
アクセンチュア株式会社は、1953年にアメリカで設立された世界最大級の総合コンサルティングファームです。日本法人は1962年に設立されました。
戦略・業務・IT・デジタル・アウトソーシングまで幅広いサービスを提供し、世界120ヶ国以上に拠点を持つグローバル企業です。総合系ファームの中でもとくに大きな規模と実績を誇る存在です。
※参考:アクセンチュア公式サイト
▼アクセンチュアの特徴
- 戦略立案からシステム開発、運用までを一気通貫で対応できる体制
- 国内コンサル業界で最大規模を誇り、案件のバリエーションが非常に豊富
- テクノロジー活用に強みを持ち、最先端のAIやクラウド技術を取り入れたソリューション提供が可能
- 若手にも早期から責任あるポジションを任せる風土があり、成長スピードが速い
▼アクセンチュアの得意領域
- 戦略立案および経営変革支援
- 大規模ITシステム導入・システム開発
- デジタルトランスフォーメーション(DX)推進
- クラウド・AI・データ活用支援
- 業務改革およびオペレーション改善
- サステナビリティや社会課題解決に向けたコンサルティング
アクセンチュアは、「戦略から実行、さらに最先端テクノロジー活用まで幅広く経験したい」「成長環境で早くスキルを高めたい」と考える人に最適なファームです。
デロイトトーマツ コンサルティング
デロイトトーマツコンサルティング合同会社(DTC)は、世界四大会計事務所の一角である「BIG4」の一員であり、デロイトグループの日本法人として1993年に設立されました。
国内最大級の総合系コンサルティングファームのひとつで、戦略立案からIT、業務改善、人材・組織開発、公共政策支援まで幅広い領域で高い実績を誇ります。
▼デロイトトーマツ コンサルティングの特徴
- 戦略・業務・IT・人材領域を横断して一貫したサービスを提供できる総合力を持つ
- グローバルネットワークを活かした海外プロジェクトやクロスボーダー案件が豊富
- 官公庁や自治体向けの公共系プロジェクトも多数手掛け社会貢献度が高い
- 組織規模が非常に大きく多様なキャリアパスが描ける
▼デロイト トーマツ コンサルティングの得意領域
- 経営戦略および事業戦略立案
- デジタルトランスフォーメーション(DX)支援
- 財務戦略・リスクマネジメント
- サプライチェーン改革
- 人材・組織開発および人事制度設計
- 官公庁・公共政策支援
デロイトトーマツは、「総合力を活かし、多様な業界や課題に挑戦したい」「社会的インパクトのある仕事にかかわりたい」という志向を持つ人に最適な総合系ファームです。
合同会社デロイト トーマツ(旧DTC)のセミナー・特別選考会情報
受付中
選考会
2026年7月16日(木) 1day選考会_Human Capital PML
応募期限
2026年7月8日(水)16:00
スケジュール
2026年7月16日(木)10:00~
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受付中
セミナー
2026年7月16日(木) コンサル経験者向けセミナー&座談会
応募期限
2026年7月8日(水) 16:00
スケジュール
2026年7月16日(木) 19:00~
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受付中
選考会
2026年7月11日(土) 1day選考会_SC&NO Unit (調達領域 /設計・製造領域)
応募期限
2026年7月3日(金)16:00
スケジュール
2026年7月11日(土)10:00~
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PwCコンサルティング
PwCコンサルティング合同会社は、世界四大会計事務所である「BIG4」の一角を占めるPwC(プライスウォーターハウスクーパース)の日本法人として、1983年に設立されました。
グローバルで約150ヶ国に展開し、幅広いネットワークと幅広い知見を活かしたコンサルティングサービスを提供しています。
※参考:PwCコンサルティング公式サイト
▼PwCコンサルティングの特徴
- 戦略立案から実行、IT導入、人材開発、リスク管理までを包括的にサポートできる総合力を持つ
- デジタル領域やテクノロジー活用に強みを持ち最新技術を取り入れた提案が可能
- 官公庁案件や社会課題解決型プロジェクトも多く公共・社会インパクトを意識した業務が豊富
- グローバル案件が多く海外との連携機会も多数
▼PwCコンサルティング得意領域
- 経営戦略・事業戦略立案
- デジタル戦略およびデジタルトランスフォーメーション(DX)推進 -ITシステム導入支援(ERPやクラウドソリューションなど)
- サステナビリティ戦略およびESG対応支援
- M&A戦略や統合支援
- リスクマネジメントおよびコンプライアンス対応
PwCコンサルティングは、「グローバルな環境で幅広い分野に携わりたい」「最先端のテクノロジーとビジネスを結び付けて課題解決に挑戦したい」という志向を持つ人におすすめの総合系ファームです。
KPMGコンサルティング
KPMGコンサルティング株式会社は、世界四大会計事務所である「BIG4」のひとつ、KPMGインターナショナルの日本法人として2014年に設立されました。
比較的新しい組織でありながら、監査・税務・アドバイザリーで築いた信頼とネットワークを活かし、総合コンサルティングファームとして急成長を遂げています。
▼KPMGコンサルティングの特徴
- 戦略から業務改善、IT導入、リスク管理、サステナビリティ支援まで幅広い領域を網羅
- とくにガバナンスやリスクマネジメント、サイバーセキュリティなど「守りのコンサルティング」に強みを持つ
- 国内外のグループネットワークを活用したクロスボーダー案件も多数
- 急成長中の組織であり新しいことにチャレンジしたい人にとってチャンスが豊富
▼KPMGコンサルティングの得意領域
- ガバナンス強化支援
- リスクマネジメント・内部統制支援
- サイバーセキュリティ戦略立案
- IT戦略立案およびシステム導入支援
- デジタルトランスフォーメーション(DX)推進
- サステナビリティ対応およびESG戦略策定
KPMGコンサルティングは、「新しい組織で成長したい」「リスク管理やサステナビリティ分野で専門性を高めたい」という志向を持つ人におすすめの総合系ファームです。
KPMGコンサルティング株式会社の求人情報
[FS-ACM] 金融 アカウントリードマネジャー・ディレクター
想定年収
595~1,040万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
《チーム紹介》 KPMGコンサルティングの金融セクター担当として、金融セクターの各業種業態・各クライアントに対するビジネス戦略の立案とその実行のリードを担う部門です。 BCM(Banking and Capital Markets:銀行・証券)、INS(Insurance:保険)、EFS(Emerging Financial Services:異業種の金融参入、カード・決済系サービス)のサブチームがそれぞれの業界を担当し、課題やニーズが多様化/複雑化している各金融機関のCXO/部門長クラスとリレーションを構築しシーズ/ニーズを把握したうえで、経営課題を理解し業務開発や提案活動をリードします。 《職務内容》 金融機関における下記のような領域の案件・サービスに係るプロジェクトの獲得および遂行・管理を行います。 プロジェクトにおいては、①現状分析・評価、②ソリューションのデザイン [フレームワーク策定・高度化等]、③導入支援等のオポチュニティ発掘や提案のリードを行います。 ●戦略・オペレーション: 例)経営戦略 (RAF、MIS等)、経営統合・事業再編、M&A / PMI、BPR / RPA ●財務・会計: 例)財務会計、管理会計、リスク管理・規制対応(NSFR、IRRBB、AML等)、Global CMS ●IT: 例)基幹システム(勘定系・情報系・決済系)導入、EPR導入、IT戦略策定、システムリスク管理、セキュリティ ●人事・企業変革: 例)人事制度改革、人財開発、企業文化変革(Digital Culture、Cross-functional Collaboration、Agile Processing等) 《役割および責任》 原則マネジャー職以上での採用を想定しております。 アカウント担当としてビジネス領域全般について、CXO/部門長クラスとコミュニケーションを取り、経営課題を理解し、サービスラインと協業し解決策を提示できること、また、大規模・難易度の高いプロジェクトのプロジェクトマネジャーをこなし案件開拓ができることが期待されます。 (変更の範囲)当社の指定する業務
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[C&O CU] Customer Experience Strategy Consultant /Mクラス
想定年収
595万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
【組織について】 Customer & Operations (C&O) KPMGコンサルティングのCustomer & Operationsはマネジメントコンサルティング部門(事業コンサルティング部門)の中でおよそ1/3のメンバーが所属する中核の部門です。事業戦略の策定からDX立案、および経営の中枢にかかわるコーポレート業務の抜本的見直しなどの支援を行うため顧客の経営層と向き合っています。 Customer (CU) カスタマー戦略策定から構想実現、そして実行支援まで、一貫したサポートを提供するチームです。顧客理解の深化を軸に、エンゲージメント強化や顧客体験の向上を支援し、CRM導入や業務プロセス改革など部門横断的な組織改革を伴走型で支援しています。 【募集職種】 Customer Experience Strategy(CXS) 「第二の創業期」として事業の拡大を目指しており、以下に挙げる領域を中心にチームを新たに強化する方針に則り、プロジェクトの中心的役割を担っていただけるメンバーを募集します。 CXSとは消費者を中核に捉えた戦略部門として存在し、主に下記にフォーカスしたサービスを提供しています。 ※今回募集により特に強化したいサービス <顧客戦略> ①市場理解 (ア)市場調査/消費者調査 (イ)シナリオプランニング(未来予測) ②戦略策定 (ア)新規事業戦略/事業戦略策定 <マーケティング> ①ブランド戦略 (ア)ブランド調査 (イ)ブランド戦略再定義 ②マーケティング戦略 (ア)マーケティング戦略策定 (イ)顧客験戦略策定 【過去案件の具体例】 ・テクノロジー企業における高齢者向けビジネス構想策定 ・大手証券会社における新ビジネスモデル構想策定 ・大手運輸会社におけるコーポレートブランド再定義 ・グローバル資産運用事業におけるマーケティング戦略 ・製薬会社における新薬上市マーケティング戦略策定 等 【募集内容】 マネジャーとして、顧客戦略・マーケティングを中心とした戦略策定をリードします。 クライアントの課題解決に向け活動全般を主導し、プロジェクトの品質・進行管理を担います。 【業務内容】 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務 消費者を中核に捉えた各種戦略策定及びそれに向けた業務変革を支援 (以下、上記強化サービスにおける活動イメージを記載) ①市場調査/消費者調査 単なる調査に留まらず、後続に続く各種戦略策定を見据えながら、デスクトップリサーチ・アンケート調査・インタビュー・行動観察等を実施。結果をふまえ市場・競合動向の把握のみならず、消費者の行動特性や潜在的価値観・ニーズまで掘り下げて理解し、調査目的に即した示唆を導出する ②新規事業開発/事業戦略策定 新規事業開発では、事業の方向性が全く決まっていない所からアイデア出しを支援するパターンや、ある程度決まっているものに対する事業性の評価等、クライアントの状況に合わせて支援。主には市場・競合・消費者観点から分析後、経営資源観点からの事業性評価や成功条件等を整理した後、計画に落とし込む ③マーケティング戦略策定 内部・外部環境分析に基づき、目指すべき市場を明確に定義(STP分析)した上で、マーケティングミックスを検討、実現手段まで落とし込む 【役割及び責任】 ・新規案件受注に向けた提案活動、受注貢献 ・プロジェクト責任者としてのデリバリー - プロジェクト設計及び管理(成果物及びスコープ、課題、スケジュール、要員、予算 等) - プロジェクトメンバへの作業指示・品質レビュー ・セミナーや寄稿等のマーケティング活動 ・新規ソリューションの企画と開発 ・採用・人材育成 【社風・チームの雰囲気】 KPMGコンサルティングは、他の大手ファームに比して若い会社であり、組織が硬直化しておらず自由度が高いため、個々人の提案による新しい取り組みへの挑戦を歓迎・サポートする風土があります。また他チーム/あずさ監査法人をはじめとするグループ会社との連携がしやすいという良さがあります。また、我々自身も新たな戦略領域のサービスを作り、競争力を高めようとしていることもあり、新たな挑戦の機会が多くあります。 更に、我々は、お互いをリスペクトしつつ、フラットかつストレートに意見を出し議論でき、様々なバックグラウンドを持つ人がからお互いに学び合えるチームです。そのため、個として光る専門性を持ちつつも、クライアントのためにチームとしてのパフォーマンスを最大化する志向を持つ方と、共に働き、成長していきたいと考えています。 CX領域においてはKPMG GlobalではForrester Research社が発行する「CX Strategy Consulting」においてLeaderに選出*される等、高いプレゼンスを発揮しておりますが、国内におけるプレゼンスには未だ課題があります。そのため、コアメンバとして一緒にチームを盛り立てて頂ける方を大歓迎しております。 *Forrester Research社が発行する「The Forrester Wave?:Customer Experience Strategy Consulting Practice, Q4 2022 【業務内容】 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務
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[CPS] Oracle ERP Cloud 業務アプリケーションコンサルタント (会計/SCM領域 業務改革) リーダークラス (マネージャー/シニアマネージャー)
想定年収
1,040万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●Enterprise Solutions - Oracle KPMGコンサルティング Enterprise Solutions部門ではKPMG独自の業務改革ソリューション”Powered Enterprise”を用いて、クライアントのDX・業務改革の支援をしています。 KPMGでは、デジタル時代の業務改革ソリューションとしてPowered Enterprise for Oracleを提供しています。 このPowered Enterpriseは、KPMG Global Networkの業務・システムの専門家の知見を集約した目指すべき「模範解答」であるTarget Operating Modelと、その内容に沿って事前に設定されたOracleのグローバルテンプレート、方法論のアセットです。 これらを提供することで、クライアントが低リスク、高品質、短期間で業務改革を実現することを可能としています。 さらに近年のAI技術の進展を受け「You can unlock the power of data」の旗印のもと、AIを活用した次世代のDX導入を今まさに実行しています。 本チームは、このPowered Enterprise for Oracleを活用し、KPMG Global Networkの様々な領域の専門家と協業して付加価値の高いサービスを提供し、クライアントのDX・業務改革の実現を支援します。 ●具体的な業務は下記になります。 【シニアマネジャーの期待役割】 チームの責任者として、組織運営(採用、メンバーアサイン管理、評価などを含む)、KPMG Global Networkやオフショア開発拠点とのグローバルコミュニケーションや、オラクル社との協業をリードして頂きます。 また、提案・デリバリーの責任者として、プロジェクト管理とメンバー管理を担当して頂きます。 メンバーと一体となりながら、プロジェクトの推進をしていただきます。 【マネジャーの期待役割】 Powered Enterprise for Oracleに関する以下の業務を担当して頂きます。 ・提案・デリバリー推進 ・プロジェクト管理、チェンジマネジメント ・スタッフクラスの管理、上位職のサポート ・デモを通したクライアントニーズの把握と提案 ・DX・業務改革の基本構想策定 ・要件定義、パラメータ設定 ・アドオン機能の設計、受入テスト(開発はオフショア開発拠点を想定) ・テスト、移行、およびトレーニング ・新業務・新システムの定着化、および継続的な改革の支援 (変更の範囲)当社の指定する業務
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[QRM] 契約審査担当
想定年収
392万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
Quality and Risk Management (QRM)契約審査チームは、コンサルティング業務に関わる契約審査・品質・リスク管理を担当しています。 実務の担当の一人として、以下業務を遂行してもらいます。 ・和文・英文の業務委託契約/秘密保持契約書、その他各種サービス利用契約やGlobal Master Service Agreementの審査及びクライアントとの交渉・調整に関わる指導 ・コンサルティング業務提供に関わる契約・品質・リスクマネジメントに関する相談応対・調整等 ・契約書雛型の改訂作業(KPMGメンバーファーム間の交渉・調整を含む) ・社内規程・マニュアルの改訂・社内周知 ・リスクマネジメントに関する全社案内(和英)作成及び提案 ・契約その他QRM関連社内研修の企画・実施・e-learning化等 当部門は多様な属性の方が個々のキャリア志向に合わせ活躍する若い組織です。 コンサルティングビジネスのスピード感、DX化/AI活用、法務/独自ルール等の知識のアップデートに触れながら担当業務のプロフェッショナルとなるキャリアのほか、希望に応じてリスク管理など他チームでの経験を積むことも可能です。 【業務内容】 部門業務等全般、その他左記業務に付随する業務 (変更の範囲)当社の指定する業務
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[FS-ACM] 【BCM】アカウントマネジャー
想定年収
595万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
銀行・証券・アセットマネジメント会社における下記のような領域の案件・サービスに係るプロジェクトの獲得および遂行・管理を行います。 プロジェクトにおいては、*①現状分析・評価、②ソリューションのデザイン (フレームワーク策定・高度化等)、③導入支援等のオポチュニティ発掘や提案のリード*を行います。 1) 戦略・オペレーション:例)経営戦略 (RAF、MIS等)、経営統合・事業再編、M&A / PMI 2) 財務・会計:例)財務会計、管理会計、リスク管理・規制対応(NSFR、IRRBB、AML等)、Global MS 3) IT:例)基幹システム導入、ERP導入、IT戦略策定、システムリスク管理、セキュリティ 4) DX推進:例)業務の可視化・見直し、DX推進(BPR / RPA /BPM 等) 5) 人事・企業変革:例)経営ビジョン・事業理念策定、人事制度改革、人財開発、企業文化変革(Digital Culture、Cross-functional Collaboration、Agile Processing等) *状況に応じて、金融セクターの他のプロジェクトへ配属される可能性があります。 《役割および責任》 原則マネジャー職・シニアマネジャー職の採用を想定しております。 各アカウント担当の補佐として、時にプロジェクトの現場をハンズオンで支援しクライアントの実行責任者から信頼を勝ち取り、時にアカウント担当と伴に、ビジネス領域全般についてCXO/部門長クラスとコミュニケーションを取り、経営課題を理解し、サービスラインと協業しての解決策の提案を行っていただきます。 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務
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EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)は、世界四大会計事務所「BIG4」の一角であるEY(アーンスト・アンド・ヤング)の日本法人として2020年に設立されました。
これまでのEYアドバイザリーを統合し、戦略立案から実行までをワンストップで提供できる総合系コンサルティングファームとして急速に存在感を高めています。
※参考:EYストラテジー・アンド・コンサルティング公式サイト
▼EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)の特徴
- 戦略・業務・IT・リスク管理・サステナビリティまで幅広く対応可能
- 「Building a better working world(より良い社会を築く)」という理念のもと社会課題解決や持続可能な成長支援に注力
- 若手にも大きな裁量を与える社風で成長意欲の高い人材が活躍できる環境
- グローバル案件が多く海外との共同プロジェクトや出張の機会も豊富
▼EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)得意領域
- 企業成長戦略および経営改革支援
- デジタル戦略立案・DX推進
- 財務アドバイザリーおよびM&A支援
- サイバーセキュリティ・リスクマネジメント支援
- サステナビリティ戦略、ESG対応支援
- 公共セクターや社会課題解決型プロジェクト
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)は、「社会貢献性の高いプロジェクトに携わりたい」「グローバル視点で多様な分野に挑戦したい」という人にぴったりの総合系ファームです。
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)のセミナー・特別選考会情報
戦略系の大手コンサルティングファーム一覧
戦略系コンサルティングファームは、企業の経営層と直接向き合い、最先端の戦略立案やビジネス変革をする役割を担っています。世界的にも高い評価を受ける大手戦略ファームは、そのブランド力や実績、プロジェクトのスケールの大きさから、多くのビジネスパーソンから憧れられる存在です。
ここでは、業界トップクラスであるマッキンゼー、ボストンコンサルティング、ベイン、ATカーニー、ローランドベルガーの5社について、それぞれの特徴や強みを詳しく解説していきます。
マッキンゼー
マッキンゼー・アンド・カンパニーは、1926年にアメリカで創業された、世界最大級の戦略系コンサルティングファームです。日本法人は1971年に設立され、以来国内外の大手企業や政府機関に対して、数々の経営課題解決を支援してきました。
マッキンゼーは、ボストンコンサルティング(BCG)、ベインと並び「MBB」と称される外資系戦略コンサルの最高峰であり、グローバルで大きなブランド力と信頼を誇ります。
▼マッキンゼーの特徴
- 世界60ヶ国以上に拠点を持ちグローバル規模での知見を活用した課題解決力を持つ
- 経営層と直接向き合う案件が多くトップライン成長や企業変革を主導する
- 「事実に基づく問題解決」を徹底する分析力とロジカルシンキングが強み
- 厳しい選考とハードな環境ながら成長機会は世界最高レベル
▼マッキンゼーの得意領域
- 中長期経営戦略立案
- グローバル戦略・海外進出支援
- デジタルトランスフォーメーション(DX)推進
- M&Aや組織再編などの大規模変革支援
- 公共政策や社会課題解決にも積極的に関与
マッキンゼーは、「世界最高水準の戦略立案力と実行支援力を身につけたい」と考える人にとって、憧れとなるファームのひとつです。
ボストンコンサルティンググループ(BCG)
ボストンコンサルティンググループ(BCG)は、1963年にアメリカ・ボストンで設立された、世界有数の戦略系コンサルティングファームです。
日本法人は1966年に設立され、日本国内においても長年にわたりトップクラスの実績を誇ります。マッキンゼーやベインと並んで「MBB」と称され、外資戦略系最大手ファームの一角を担います。
▼ボストンコンサルティングの特徴
- 「経験と直感だけではなく、理論に基づく経営戦略」を世界で初めて体系化したパイオニア的存在
- BCGマトリクスなど有名なフレームワークを多数開発し戦略立案の基礎を築いた
- 若手のうちから大きな裁量と成長機会が与えられる環境を持つ
- 自由でフラットなカルチャーでありながら成果に対してはコミットする必要がある
▼ボストンコンサルティングの得意領域
- 中長期経営戦略策定
- 新規事業開発支援
- デジタル・イノベーション推進
- M&A戦略や統合プロジェクト
- サステナビリティ戦略や社会課題解決に関する提言
ボストンコンサルティングは、「理論に裏付けられた戦略思考を学び、グローバルで活躍したい」という志向を持つ人にとって最適です。
ベイン
ベイン・アンド・カンパニーは、1973年にアメリカ・ボストンで設立された世界有数の戦略系コンサルティングファームです。創業者は、ボストンコンサルティンググループ(BCG)の元パートナーであるビル・ベイン氏です。
日本法人は1981年に設立され、以来、日本企業の成長戦略や変革を幅広く支援してきました。マッキンゼー、BCGと並び「MBB」と称される外資戦略系最大手の1社です。
▼ベインの特徴
- 「クライアントの成功が自分たちの成功」という理念のもと、実行支援まで徹底的に伴走するスタイルを持つ
- 戦略立案だけでなく現場に深く入り込む実務レベルでのサポートに強み
- 若手の成長機会が豊富で、メンター制度やグローバルトレーニングが充実
- フラットで協調的な社風を持ちチームワークを重視する文化
▼ベインの得意領域
- 経営戦略および成長戦略の立案
- 顧客ロイヤルティ向上
- 新規事業立ち上げ支援
- M&A戦略や統合プロジェクト
- コスト削減やオペレーション改善
- プライベートエクイティ関連支援
ベインは、「戦略だけでなく実行フェーズまでかかわり、クライアントの成果に貢献したい」という志向を持つ人に最適なファームです。
ベイン・アンド・カンパニー・ジャパン・インコーポレイテッドのセミナー・特別選考会情報
A.T.カーニー
A.T.カーニーは、1926年にアメリカ・シカゴで設立された世界有数の戦略系コンサルティングファームです。
日本法人は1972年に設立され、50年以上にわたって国内外の企業に対して幅広い支援を実施しています。2020年以降はブランド名を「Kearney(カーニー)」に統一し、よりいっそうグローバルな体制を強化しています。
※参考:A.T.カーニー公式サイト
▼A.T.カーニーの特徴
- 戦略立案だけでなく現場での実行支援にも強みを持つ「実践型」コンサルティング
- 少数精鋭の組織で一人ひとりに高い責任と裁量が与えられる環境
- プロジェクトごとのチームワークを大切にする文化で上下関係がフラット
- 「人を大切にする」カルチャーで働きやすさと成長機会が両立
▼A.T.カーニーの得意領域
- 全社経営戦略および成長戦略の立案
- サプライチェーン戦略やオペレーション改善
- コスト削減・収益性向上支援
- M&Aや組織再編支援
- デジタルトランスフォーメーション(DX)の企画・実行
- 製造業、小売業、消費財、金融など幅広い業界で高い実績
A.T.カーニーは、「戦略から現場の実行まで携わり、少数精鋭の環境で成長したい」と考える人におすすめのファームです。
A.T.カーニー株式会社のセミナー・特別選考会情報
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選考会
2026年7月11日(土) 週末選考会_Prokura
応募期限
2026年7月2日(木) 16:00
スケジュール
2026年7月11日(土) 9:00~
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選考会
2026年12月19日(土) 週末選考会
応募期限
2026年12月1日(火) 16:00
スケジュール
2026年12月19日(土)
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選考会
2026年11月28日(土) 週末選考会
応募期限
2026年11月10日(火) 16:00
スケジュール
2026年11月28日(土)
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2026年10月31日(土) 週末選考会
応募期限
2026年10月13日(火) 16:00
スケジュール
2026年10月31日(土)
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2026年9月26日(土) 週末選考会
応募期限
2026年9月8日(火) 16:00
スケジュール
2026年9月26日(土)
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ローランド・ベルガー
ローランド・ベルガーは、1967年にドイツ・ミュンヘンで設立された、ヨーロッパ発の世界有数の戦略系コンサルティングファームです。日本法人は1991年に設立され、欧州系ならではの「ローカル志向とグローバル志向の融合」を強みに、多くの日本企業の経営課題解決を支援しています。
※参考:ローランド・ベルガー公式サイト
▼ローランド・ベルガーの特徴
- 欧州発ファームとして自動車・製造業・インダストリー系に強みを持つ
- 戦略立案だけでなくクライアント企業の文化や現場に合わせた実行支援まで手厚く対応する
- 「人を育てる文化」が根付いており個人の成長を重視する
- 少数精鋭で風通しの良い社風でチームワークを大切にしフラットで協力的な環境を持つ
▼ローランド・ベルガー得意領域
- 自動車、機械、製造業分野での経営戦略立案
- 新規事業開発・イノベーション戦略
- サプライチェーンマネジメントやオペレーション改善
- 欧州企業とのクロスボーダーM&A支援
- エネルギー・サステナビリティ分野での戦略提言
- 中長期的な事業構想の策定
ローランド・ベルガーは、「製造業や産業領域に強い関心があり、クライアントの現場に寄り添って成長したい」という人に最適な戦略系ファームです。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、「ネームバリュー」や「憧れ」だけで戦略系ファームを目指すことを推奨しません。
なぜなら、戦略コンサルタントの実態は、答えのない問いに対して仮説と検証を繰り返す、極めて地道で過酷な知的労働だからです。
実際に、「世界的なブランドだから」という理由だけで入社したものの、実行フェーズに関与できないもどかしさや、常にトップレベルの成果を求められるプレッシャーに耐えきれず、早期に離職してしまう人もします。
ブランドの名前に惹かれるのではなく、「トップレベルの現場で、常に最大成果に向けて思考し続けること」そのものに喜びを感じられるかどうかが、適性を見極める最大のポイントです。
IT系の大手コンサルティングファーム一覧
IT系コンサルティングファームは、企業のIT戦略立案からシステム導入、業務改革、DX推進までを一貫して支援することに特化しています。近年はとくに、クラウド、AI、データ活用を通じたビジネス変革支援へのニーズが高まり、IT系ファームの存在感はますます大きくなりました。
ここでは、ITコンサル領域で高い実績を持つアビーム、ベイカレントコンサルティング、スカイライトコンサルティング、シグマクシスの4社について、それぞれの特徴や強みを詳しく解説します。
アビームコンサルティング
アビームコンサルティング株式会社は、1981年に「デロイト トーマツ コンサルティング」として設立され、2003年に独立して現在の社名となりました。日本発の総合系コンサルティングファームとして、アジアを中心にグローバル展開も進めています。
日本企業特有の文化や商習慣を理解したうえで、戦略立案からIT導入、業務改革まで一貫してサポートできることが強みです。
▼アビームコンサルティングの特徴
- 「リアルパートナー」を掲げ、クライアントの現場に深く入り込む伴走型支援
- 日本企業の課題やニーズに精通しており、現実的かつ実行可能な提案力が評価されている
- SAP導入支援において国内トップクラスの実績
- 若手にも裁量を与える環境で、成長志向の高い人材が集まる
▼アビームコンサルティングの得意領域
- IT戦略立案およびシステム導入支援(とくにSAP)
- デジタルトランスフォーメーション(DX)推進
- 経営戦略および業務改革支援
- グローバル展開支援(とくにアジア圏)
- 財務・会計コンサルティング
アビームコンサルティングは、「日本企業の変革をITと戦略の両面から支援したい」「クライアントと伴走しながら成長したい」と考える人に最適なコンサルティングファームです。
ベイカレントコンサルティング
ベイカレントコンサルティングは、1998年に設立された日本発の総合コンサルティングファームです。もともとはITコンサルティングを主軸としてスタートしましたが、現在では戦略・業務改善・DXなど幅広い領域を手掛ける総合系ファームとして急成長を遂げています。
国内最大規模の独立系コンサルファームとして、近年上場も果たし注目を集めているのも特筆すべきポイントです。
▼ベイカレントコンサルティングの特徴
- 幅広い業界・業務領域を網羅し、大手企業から中堅企業まで多様なクライアントを支援
- 戦略立案からIT実行支援、組織改革まで一貫したサービス提供が可能
- 「人材成長」を重視し、若手コンサルタントにも早期から大きな裁量が与えられる環境
- 独立系ならではの柔軟な組織体制でスピード感ある意思決定と挑戦ができる
▼ベイカレントコンサルティングの得意領域
- IT戦略立案および大規模システム導入支援
- デジタルトランスフォーメーション(DX)推進
- 新規事業立ち上げ・事業戦略策定
- 業務改善およびオペレーション効率化
- 企業のデータ活用戦略支援
ベイカレントコンサルティングは、「多様な業界で経験を積みたい」「成長環境の中で裁量を持って働きたい」と考える人におすすめのコンサルティングファームです。
株式会社ベイカレントのセミナー・特別選考会情報
受付中
選考会
2026年7月18日(土) MyVision限定1Day選考会_東京・名古屋・大阪
応募期限
2026年7月16日(木) 12:00
スケジュール
2026年7月18日(土)
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受付中
セミナー
2026年7月30日(木) コンサルセミナー
応募期限
2026年7月28日(火)12:00
スケジュール
2026年7月30日(木)19:30~20:30
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受付中
セミナー
2026年7月29日(水) FASビジネス説明会
応募期限
2026年7月27日(月)12:00
スケジュール
2026年7月29日(水)19:30~20:30
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受付中
セミナー
2026年7月28日(火) 会社説明会
応募期限
2026年7月24日(金)12:00
スケジュール
2026年7月28日(火)19:30~20:00
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受付中
セミナー
2026年7月23日(木) 会社説明会
応募期限
2026年7月21日(火)12:00
スケジュール
2026年7月23日(木)19:30~20:30
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スカイライトコンサルティング
スカイライトコンサルティング株式会社は、2000年に設立された日本発の独立系コンサルティングファームです。設立当初から「実行支援に強みを持つコンサルティングファーム」を掲げ、戦略立案だけでなく現場に深く入り込み、クライアントとともに成果を出すスタイルを大切にしています。
▼スカイライトコンサルティングの特徴
- 戦略提案だけで終わらず、クライアントの現場に入り込んで一緒にプロジェクトを実行する伴走型支援
- 若手にも早い段階で裁量を与える社風で、実践経験を通じて急速に成長できる環境
- 組織は少数精鋭でフラット。風通しが良く、社員同士のコミュニケーションも活発
- コンサルティング業務以外にもベンチャー投資や海外スタートアップ支援にも積極的に関与
▼スカイライトコンサルティングの得意領域
- 新規事業開発・事業立ち上げ支援
- 業務改善およびオペレーション改革
- IT戦略立案・システム導入支援
- デジタル技術を活用した業務変革支援
- 組織開発や人材育成プログラム設計
スカイライトコンサルティングは、「クライアントの現場で一緒に汗をかきながら成果を生み出したい」「挑戦的で自由な環境で成長したい」という志向を持つ人にぴったりのコンサルティングファームです。
スカイライトコンサルティング株式会社のセミナー・特別選考会情報
シグマクシス
シグマクシス株式会社は、2008年に三菱商事の出資により設立された日本発のコンサルティングファームです。
比較的新しい企業ながら、戦略立案から業務改革、IT導入、イノベーション創出まで幅広いサービスを提供し、短期間で急成長を遂げています。クライアントとの共創を重視し、パートナーとして長期的な関係を築く姿勢が特徴です。
※参考:シグマクシス公式サイト
▼シグマクシスの特徴
- 戦略立案だけでなく、クライアントとともに「実行・共創」をおこなうスタイル
- コンサルティングだけにとどまらず、新しいビジネスモデルの共創やスタートアップ支援にも注力する
- 大手企業からベンチャー企業、自治体まで幅広いクライアントを持つ
- フラットで風通しが良く、社員一人ひとりが自由度高く動ける文化
▼シグマクシスの得意領域
- 経営戦略立案およびイノベーション創出支援
- デジタルトランスフォーメーション(DX)推進
- 新規事業開発やビジネスモデル共創
- 業務プロセス改革および組織変革支援
- スタートアップやベンチャー支援
- クロスボーダー案件や海外進出支援
シグマクシスは、「単なる戦略提案にとどまらず、ともに新しい価値を創り出したい」「自由度の高い環境でイノベーションに挑戦したい」という人におすすめのコンサルティングファームです。
株式会社シグマクシス・ホールディングスの求人情報
RAコンサルタント ( Robotics& AM Sherpa)
想定年収
650万円~
勤務地
東京都港区
業務内容
● RoboticsやPhysical AI、AM(※)などの先進的なリアルテック、デジタルテックを活用した事業開発、生産性革新のコンサルティングを提供。 構想・戦略策定のみならず、技術開発・実行支援までをEnd-Endで提供できることを強みとしている。 アカデミックとも深くつながり、先進技術を捕捉。 (※) Additive Manufacturing : 付加製造技術(3Dプリンティングとも呼ばれる) ● プロジェクトテーマ / 実施例 1.戦略策定・新規事業/サービス開発 ・Physical AI・ロボティクスを活用した次世代事業構想の策定、具体化・ローンチ支援 ・アカデミア・スタートアップとのエコシステム、コンソーシアム構築およびアライアンス支援 ・先端技術起点のサービス/プロダクト開発からローンチまでの実行支援 1.技術実装・次世代ものづくり変革 ・Robotics/Physical AI導入による現場オペレーションの生産性革新・自律化支援 ・AM(付加製造)とデジタル技術を融合させた次世代生産プロセスの構築 ・ヒューマノイドロボットを活用した新しいオペレーション構築 2.プロジェクト実行伴走・組織変革 ・複数ベンダーを統括し、複合技術プロジェクトを成功に導くPMO業務 ・クライアントの現場に深く入り込み、ビジネス・技術両面から課題を解決する実行支援 ・先端技術を競争力に変えるための組織デザイン・チェンジマネジメント ・Physical AI/AM時代に対応した高度デジタル人財の育成支援
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PMOコンサルタント2(Program Management Sherpa)
想定年収
650万円~
勤務地
東京都港区
業務内容
●金融機関のお客様に対する、市場系・決済系システムの導入、刷新、高度化プロジェクトのPMO、または技術アドバイザーとして、構想策定から実行、定着化までEnd to Endで支援します。 【プロジェクト例】 対象クライアント:国内大手金融機関 ・市場管理パッケージシステム導入・バージョンアップ支援 ・市場決済システム刷新におけるユーザー支援(業務要件定義、業務・データ移行、UAT計画、実施、ユーザーマニュアル作成等の支援) ・IT内製化推進・アジャイル開発プロセスの導入支援 【期待される役割】 ①ユーザ部門ーとIT部門のブリッジ:ユーザー間調整をしながら業務要件を整理し、パッケージ標準機能(Fit to Standard)への誘導、ユーザー部門とIT部門の連携のの橋渡しを行う。 ②ユーザー部門のスキル向上支援:システム開発やPKG、SaaSの導入において技術的な道筋を描き、クライアントへのスキルトランスファー、内製化を伴走支援する ➂マルチベンダーコントロール:金融系グローバルパッケージ導入に伴う海外ベンダーとの折衝などを支援する
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シンクタンク系の大手コンサルティングファーム一覧
シンクタンク系コンサルティングファームは、社会課題や公共政策、産業振興など、国家規模のテーマに携わる機会も多く、データ分析力や論理的思考力が求められる仕事を手掛けています。
ここでは、シンクタンク系コンサルを代表するNRI(野村総合研究所)、日本総合研究所、三菱総合研究所、三菱リサーチ&コンサルティングの4社について、それぞれの特徴や強みを詳しく解説していきます。
NRI(野村総合研究所)
NRI(野村総合研究所)は、1965年に野村證券のシンクタンク部門として設立され、その後1970年にコンサルティングとITソリューションを融合した事業体制を確立しました。
現在では国内最大級のシンクタンク系コンサルティングファームとして、日本企業や官公庁に向けて幅広いサービスを提供しています。ITとコンサルティングの両輪で支援できることが最大の強みです。
※参考:野村総合研究所公式サイト
▼NRI(野村総合研究所)の特徴
- コンサルティング領域とITソリューション領域を一体化した独自のビジネスモデル
- データ分析や市場調査に強みを持ち、政策立案や業界動向レポートでも高い信頼性
- 金融業界・製造業を中心に大手企業との取引が多数
- 若手にも大規模案件や上流フェーズに携わるチャンスがあり、成長環境が整っている
▼NRI(野村総合研究所)の得意領域
- 経営戦略・中期経営計画の立案
- デジタルトランスフォーメーション(DX)支援
- 金融機関向けビジネスモデル改革
- 官公庁向け政策立案および公共事業支援
- 市場調査・経済分析レポート作成
NRIは、「戦略とITを融合させた支援を通じて大きな社会貢献を実感したい」「上流から実行まで携わり、幅広い経験を積みたい」という志向を持つ人に最適なファームです。
日本総研
日本総研(日本総合研究所)は、1969年に設立された三井住友フィナンシャルグループ傘下のシンクタンク系コンサルティングファームです。
シンクタンク機能だけでなく、ITソリューションの提供もおこなっており、「総合シンクタンク」として、政策提言から企業支援、IT導入まで幅広い支援を展開しています。とくに金融機関や公共セクターとの結びつきが強いのが特徴です。
※参考:日本総研公式サイト
▼日本総研の特徴
- 公共政策や社会課題解決に関する豊富な実績を持つ
- 金融分野をはじめ、幅広い業界に対して深い知見を持つ
- 調査・分析から戦略立案、IT実装までワンストップで提供可能
- 安定した企業基盤と落ち着いた社風で、腰を据えて長期的に働ける環境を提供している
▼日本総研の得意領域
- 官公庁向けの政策立案および社会課題解決型コンサルティング
- 金融業界向けの経営戦略および事業改革支援
- 地域活性化・地方創生プロジェクト
- 企業の経営戦略立案およびDX推進
- 市場調査・統計分析レポート作成
日本総研は、「社会貢献性の高いプロジェクトに携わりたい」「公共分野や金融業界のコンサルティングに興味がある」という人におすすめのファームです。
三菱総合研究所(MRI)
三菱総合研究所(MRI)は、1970年に三菱グループの総合シンクタンクとして設立されました。
官公庁や大手企業を対象に、社会・経済にかかわる調査分析から戦略提言まで幅広く手掛けており、近年はITやデジタル分野でも事業を拡大しています。公共政策や社会課題の解決に特化した高い専門性を持つのが大きな特徴です。
※参考:三菱総合研究所公式サイト
▼三菱総合研究所(MRI)の特徴
- 社会課題解決型コンサルティングに強く、政策提言や大規模調査を多数手掛ける
- 三菱グループのネットワークを活用した安定した基盤と信頼性
- 学術的なアプローチと実務経験を融合した高度な分析力
- 長期案件が多く、腰を据えて深い課題解決に取り組める環境
▼三菱総合研究所(MRI)得意領域
- 官公庁向け政策立案・社会課題解決支援
- エネルギー、環境、医療、教育分野での調査研究・提言
- 産業振興やイノベーション推進に関するコンサルティング
- 地方創生や地域活性化プロジェクト
- 経済分析・市場調査に基づく戦略支援
三菱総合研究所は、「社会に貢献する仕事を通じて、公共性の高いプロジェクトに挑戦したい」「データ分析や調査を通じて大きな影響力を発揮したい」という人に最適なシンクタンク系ファームです。
三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)
三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)は、2006年に三和総合研究所、東海総合研究所、UFJ総合研究所の統合により誕生した、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)傘下の総合シンクタンク兼コンサルティングファームです。
国内外の企業や官公庁に対して、調査分析から政策提言、経営コンサルティングまで幅広いサービスを提供しています。
▼三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)の特徴
- MUFGグループの信頼とネットワークを背景に、多様な業界・公共分野で高い実績
- 調査・分析力と現場実行支援を両立した「実効性重視」のコンサルティング
- 社会課題解決や地域活性化プロジェクトにも積極的に関与
- 安定した環境と働きやすさを兼ね備え、長期的にキャリアを築ける
▼三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)得意領域
- 官公庁向けの政策立案や調査分析業務
- 金融機関向け経営戦略およびリスクマネジメント支援
- 地域創生・地方自治体支援
- 新規事業開発およびイノベーション推進
- ESGやサステナビリティ戦略立案
三菱UFJリサーチ&コンサルティングは、「社会や地域に貢献しつつ、幅広い業界で課題解決に携わりたい」「金融・公共分野で安定した環境の中で専門性を磨きたい」という人におすすめのシンクタンク系ファームです。
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(MURC)の求人情報
気候変動(市場メカニズム・脱炭素ビジネス)分野における調査・コンサルティング/地球環境部
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
- 市場メカニズムを利用した温暖化対策に関する調査分析・制度設計支援 - パリ協定に沿った国内政策の検討・立案支援 - 気候変動に関する国際交渉分析支援 - 脱炭素ビジネスに関するコンサルティング /等 【求めるポジション】 - 副主任研究員(プロジェクト実施における主担当) - 研究員(プロジェクトの担当パートにおける主担当)
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大 阪:戦略コンサルタント_全社改革・実行支援・経営者伴走/MS1-1
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
【概要】 経営戦略ビジネスユニットでは、「戦略策定から実行支援」まで「一貫したソリューション提供」を軸にコンサルティングを行っています。 大企業向けコンサルティングに比べて、経営者と直接やりとりし、「顧客の経営全般に一貫して関与」することが多いため、クライアントの発展や変革に、やりがいを持ってダイレクトに貢献することができます。 このために、組織として経営全般に対する知見を持つ「T字型人材」育成を指向し、様々な育成施策を展開しています。 また、戦略策定にとどまらず、戦略実行支援(インプリメンテーション)を行うことも多く、長期間に渡ってお客さまの企業変革に伴走することができます <主なクライアント> 中堅企業を中心に大企業~中小企業まで、多様な業界のお客さまを対象に、同時並行(マルチアサイン)で多様な戦略コンサルティングを提供しています 【業務概要】 (1) 経営戦略・事業戦略:長期ビジョン策定、中期経営計画立案、機能別戦略構築、各種戦略実行支援 等の「経営戦略の本丸」 (2) 新規事業戦略:新規事業戦略策定、知財・AI活用による新規事業創出、オープンイノベーション 等の「攻めの戦略」 (3) 収益力向上戦略:トップライン増大のためのマーケティング戦略、コスト縮減による収益力強化戦略、事業構造改革 等の「守りの戦略」 (4) 組織力強化・人材育成:組織力診断、組織風土改革、戦略遂行・次世代経営者育成実施 等の「組織戦略」 【職務内容】 < プロジェクトリーダー層 > ・主に銀行から連携される取引先の経営課題に対して営業活動を行い、ソリューションプランを提示した上で案件受注を獲得する「営業業務」 ・受注したプロジェクトを、クライアントやプロジェクトメンバーと協働し、各種タスクを統合しつつ完遂する「プロジェクトマネジメント業務」 ・組織変革に向けて、クライアント社内担当者や利害関係者との信頼関係構築、全社を巻き込んだ活動の推進のための「ファシリテーション業務」 ・プロジェクトメンバーの状況を踏まえつつ、個人の指導・育成を促進する「育成業務」 < プロジェクトメンバー層 > ・経営環境調査:市場環境、業界構造、協力/競合企業などに対する公開情報収集、専門家インタビュー実施等による調査・分析、資料化・レビュー ・クライアント内部情報収集:クライアントの経営関連資料、業務関連データをクライアント担当者と協力して収集・分析、資料化・レビュー ・戦略・戦術策定支援:上記(1)(2)の結果を踏まえ、クライアントが取るべき企業戦略や活動の企画、具体化、実施決定を支援する業務 ・戦略・戦術実行支援:クライアント従業員への働きかけ・時にはクライアントの現場に入り込み、外部組織と連携を行いつつ、戦略実行を支援する業務 【プロジェクト事例】 (1) 経営戦略・事業戦略 ・産業機械メーカー:IPOを視野に入れた中期経営計画策定 ・化粧品卸:中期経営計画作成支援・実行支援 ・不動産業:ボールパークによってもたらされる統合的価値評価 (2) 新規事業戦略 ・電機メーカー:オープンイノベーションの仕組みを活用した新規事業創出支援 ・金属部品メーカー:知財×生成AIマーケティングを活用した用途・販路開拓強化支援コンサルティング ・金融機関:新規事業探索とビジネスモデルの策定支援 (3) 収益力向上戦略 ・製造業:経営再建計画策定および施策実施支援 ・飲食サービス業:収益改善および経営者的人材育成 (4) 組織力強化・人材育成 ・繊維機械製造業:組織戦略実行支援プロジェクト ・建設業:次世代幹部候補研修推進支援業務 【募集部室】 コンサルティング事業本部 経営戦略ビジネスユニット 経営戦略第2部
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名古屋:戦略コンサルタント_全社改革・実行支援・経営者伴走/MS1-1
想定年収
581万円~
勤務地
名古屋
業務内容
概要 経営戦略ビジネスユニットでは、「戦略策定から実行支援」まで「一貫したソリューション提供」を軸にコンサルティングを行っています。 大企業向けコンサルティングに比べて、経営者と直接やりとりし、「顧客の経営全般に一貫して関与」することが多いため、クライアントの発展や変革に、やりがいを持ってダイレクトに貢献することができます。 このために、組織として経営全般に対する知見を持つ「T字型人材」育成を指向し、様々な育成施策を展開しています。 また、戦略策定にとどまらず、戦略実行支援(インプリメンテーション)を行うことも多く、長期間に渡ってお客さまの企業変革に伴走することができます ●主なクライアント 中堅企業を中心に大企業~中小企業まで、多様な業界のお客さまを対象に、同時並行(マルチアサイン)で多様な戦略コンサルティングを提供しています ●業務概要 (1) 経営戦略・事業戦略:長期ビジョン策定、中期経営計画立案、機能別戦略構築、各種戦略実行支援 等の「経営戦略の本丸」 (2) 新規事業戦略:新規事業戦略策定、知財・AI活用による新規事業創出、オープンイノベーション 等の「攻めの戦略」 (3) 収益力向上戦略:トップライン増大のためのマーケティング戦略、コスト縮減による収益力強化戦略、事業構造改革 等の「守りの戦略」 (4) 組織力強化・人材育成:組織力診断、組織風土改革、戦略遂行・次世代経営者育成実施 等の「組織戦略」 職務内容 < プロジェクトリーダー層 > ・主に銀行から連携される取引先の経営課題に対して営業活動を行い、ソリューションプランを提示した上で案件受注を獲得する「営業業務」 ・受注したプロジェクトを、クライアントやプロジェクトメンバーと協働し、各種タスクを統合しつつ完遂する「プロジェクトマネジメント業務」 ・組織変革に向けて、クライアント社内担当者や利害関係者との信頼関係構築、全社を巻き込んだ活動の推進のための「ファシリテーション業務」 ・プロジェクトメンバーの状況を踏まえつつ、個人の指導・育成を促進する「育成業務」 < プロジェクトメンバー層 > ・経営環境調査:市場環境、業界構造、協力/競合企業などに対する公開情報収集、専門家インタビュー実施等による調査・分析、資料化・レビュー ・クライアント内部情報収集:クライアントの経営関連資料、業務関連データをクライアント担当者と協力して収集・分析、資料化・レビュー ・戦略・戦術策定支援:上記(1)(2)の結果を踏まえ、クライアントが取るべき企業戦略や活動の企画、具体化、実施決定を支援する業務 ・戦略・戦術実行支援:クライアント従業員への働きかけ・時にはクライアントの現場に入り込み、外部組織と連携を行いつつ、戦略実行を支援する業務 プロジェクト事例 (1) 経営戦略・事業戦略 ・産業機械メーカー:IPOを視野に入れた中期経営計画策定 ・化粧品卸:中期経営計画作成支援・実行支援 ・不動産業:ボールパークによってもたらされる統合的価値評価 (2) 新規事業戦略 ・電機メーカー:オープンイノベーションの仕組みを活用した新規事業創出支援 ・金属部品メーカー:知財×生成AIマーケティングを活用した用途・販路開拓強化支援コンサルティング ・金融機関:新規事業探索とビジネスモデルの策定支援 (3) 収益力向上戦略 ・製造業:経営再建計画策定および施策実施支援 ・飲食サービス業:収益改善および経営者的人材育成 (4) 組織力強化・人材育成 ・繊維機械製造業:組織戦略実行支援プロジェクト ・建設業:次世代幹部候補研修推進支援業務 募集部室 コンサルティング事業本部 経営戦略ビジネスユニット 経営戦略第2部
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財政・税制・社会保障制度に関する調査研究・分析/経済財政政策部
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
主に下記分野・テーマについての受託調査等に従事いただきます。 ただし、ご自身の専門性・関心によっては、隣接分野を含め、財政・税制・社会保障制度に関わる新たな分野に取り組んでいただくことも可能です。 ●我が国において今後考えられる行財政制度のあり方の調査・検討 ●あるべき社会保障制度のグランドデザインの検討、制度改革等の検討 ●諸外国における行財政・税・社会保障制度等の調査・分析(海外現地調査含む) ●財政・税・社会保障等の中長期シミュレーション ●行財政・税制等の有識者との共同研究、ネットワークの構築 【求めるポジション】 ●主任研究員又は副主任研究員(プロジェクトリーダーとして、プロジェクト全体のマネジメントを担う) ●研究員(プロジェクトリーダーの指導のもとプロジェクトの担当パートにおける主担当を担う) ※副主任研究員以上は、原則として当該分野における実務経験を有する方を想定しています。なお、実務経験を有する方についても、研究員のポジションを希望いただくことも可能です。
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大 阪:資本戦略・事業承継・PMIコンサルタント/MS2-2
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
【概要】 資本戦略・事業承継・PMIコンサルティング、およびM&Aアドバイザリー業務(FA業務)を組織内で・ワンストップで提供しています M&Aや、資本戦略・事業承継・PMIコンサルティングにおける個々の業務に精通する一方で、経営コンサルタントとして、多様なアプローチによりクライアントの経営課題の解決をトータルに支援しています <主なクライアント> 上場、非上場問わず、全国の様々な業種の大企業から中堅・中小企業まで幅広いクライアントを有します 三菱UFJ銀行を始めとするMUFGグループ各社との連携が密で、盤石な顧客基盤を有しています 【職務内容】 <プロジェクトリーダー層> 下記のいずれかの業務領域を中心に、プロジェクトリーダー、対顧客折衝、プロジェクトメンバーへのタスク付与・指導・育成の役割を担って頂きます (1) グループ組織再編コンサルティング(持株会社体制移行や、合併・分割・株式交換等の組織再編スキームの立案と実行実務支援) (2) グループ経営の仕組みづくり(ガバナンス・内部統制構築、経理業務等の業務改革、IPOに向けた社内体制整備、等) (3) 事業承継対策や株主構成安定化のための各種プランニングおよび実務支援 (4) 買収後の経営統合支援(PMI)(統合方針作成支援、統合事務局・分科会サポート、100日プラン作成支援等) <プロジェクトメンバー層> 下記のいずれか、または複数の業務領域において、プロジェクトリーダーの指導の下、各種タスク(情報収集、各種分析、資料作成、調整業務等)を遂行する役割を担って頂きます(案件のアサインは、ご自身の志向性を考慮の上で決定します) (1) グループ組織再編コンサルティング(持株会社体制移行や、合併・分割・株式交換等の組織再編スキームの立案と実行実務支援) (2) グループ経営の仕組みづくり(ガバナンス・内部統制構築、経理業務等の業務改革、IPOに向けた社内体制整備、等) (3) 事業承継対策や株主構成安定化のための各種プランニングおよび実務支援 (4) 買収後の経営統合支援(PMI)(統合方針作成支援、統合事務局・分科会サポート、100日プラン作成支援等) (5) M&Aアドバイザリー業務、M&A戦略立案、事業計画策定、資本政策等、上記各分野に関連する経営コンサルティング全般 【プロジェクト事例】 ・中堅製造業:持株会社・グループ組織再編を活用した事業承継対策 ・中堅上場企業:持株会社制移行にかかるアドバイザリー ・中堅上場企業:取締役会実効性評価支援 ・大手上場企業:経理関連業務の高度化支援 ・中堅建設業:統合委員会の設置・運営などのPMI(ポストM&A)支援 【募集部室】 コンサルティング事業本部経営戦略ビジネスユニット コーポレートアドバイザリー部
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人事系の大手コンサルティングファーム一覧
人事系コンサルティングファームは、経営層と直接かかわることも多く、企業成長を支える重要な役割を担っています。とくに大手人事系コンサルは世界的なネットワークや豊富なデータを活用し、最新の理論に基づいた提案をおこなえることが強みです。
ここでは、人事領域で高い実績を持つマーサー、ウイリス・タワーズワトソン、コーンフェリー、グロービス、リンクアンドモチベーションの5社について、それぞれの特徴や得意領域を解説していきます。
マーサー
マーサー(Mercer)は、1945年にアメリカで設立された世界最大級の人事・組織コンサルティングファームで、現在はマーシュ・マクレナン・グループの一員として世界130ヶ国以上でサービスを展開しているのが特徴です。
日本法人は1978年に設立され、人事領域におけるグローバルスタンダードを提供する存在として、高い評価を得ています。
※参考:マーサー公式サイト
▼マーサーの特徴
- グローバルネットワークと豊富なデータベースを活用した高度な人事コンサルティングをおこなう
- 戦略人事から組織設計、報酬制度、人材開発、福利厚生まで総合的に対応可能
- 外資系企業や国内大手企業からの信頼も厚くとくに報酬制度設計や人材アセスメントに強み
- 多様な産業分野に対応し、柔軟なカスタマイズ提案が可能
▼マーサーの得意領域
- 報酬制度設計および評価制度構築
- グローバル人材マネジメント戦略
- 人材アセスメントおよびタレントマネジメント支援
- 福利厚生制度の設計・最適化
- 人材開発プログラムの企画・導入
マーサーは、「グローバルな舞台で人事戦略を学びたい」「高度な分析力とデータに基づく提案力を磨きたい」という人におすすめの人事系コンサルティングファームです。
マーサージャパン株式会社のセミナー・特別選考会情報
受付中
セミナー
2026年8月1日(土) 組織・人事変革コンサルティング部門 (ERチーム) 採用セミナー
応募期限
2026年7月21日(火) 16:00
スケジュール
2026年8月1日(土) 11:00~
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受付中
選考会
2026年8月1日(土)【1day選考会&セミナー】組織・人事変革コンサルティング部門 (ERチーム)
応募期限
2026年7月21日(火) 16:00
スケジュール
2026年8月1日(土) 11:00~
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受付中
セミナー
2026年7月22日(水) 組織・人事変革コンサルティング部門 (東京オフィス) 採用セミナー
応募期限
2026年7月13日(月) 16:00
スケジュール
2026年7月22日(水) 18:30~
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受付中
選考会
2026年7月22日(水)【1day選考会&セミナー】組織・人事変革コンサルティング部門 (東京オフィス)
応募期限
2026年7月13日(月) 16:00
スケジュール
2026年7月22日(水) 18:30~
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ウイリス・タワーズワトソン
ウイリス・タワーズワトソン(Willis Towers Watson、WTW)は、1828年に創業された保険仲介業を起源に持つ企業が進化し、2016年にウイリス・グループとタワーズ・ワトソンの合併によって誕生した世界的なコンサルティングファームです。
日本法人は1980年代に設立され、人事・組織領域におけるリーディングカンパニーとして高い実績を誇ります。
▼ウイリス・タワーズワトソンの特徴
- 報酬制度や福利厚生の分野で世界最大規模のデータベースを保有しそれに基づいた高精度な提案が可能
- 戦略人事コンサルティングだけでなくリスク管理や退職給付制度の設計まで幅広いサポートを提供
- グローバル企業および国内大手企業に対して多文化・多国籍対応の人材戦略支援に強み
- 数字・分析をベースにした論理的なコンサルティングアプローチが特徴
▼ウイリス・タワーズワトソンの得意領域
- 報酬制度・インセンティブプラン設計
- 福利厚生プログラム設計および最適化
- 組織変革およびリーダーシップ開発支援
- タレントマネジメント・サクセッションプラン構築
- 退職給付制度・年金制度コンサルティング
ウイリス・タワーズワトソンは、「データとロジックに基づく高度な人事戦略支援をおこないたい」「グローバル水準の報酬・人材マネジメントに携わりたい」と考える人におすすめの人事系コンサルティングファームです。
コーンフェリー
コーンフェリー(Korn Ferry)は、1969年にアメリカで設立された世界有数の人事・組織コンサルティングファームです。とくに人材マネジメント、組織設計、リーダーシップ開発においてグローバルトップレベルの実績を持ちます。
2015年には人事コンサルティングで有名なヘイグループを買収し、組織人事領域におけるソリューションをいっそう強化しました。
▼コーンフェリーの特徴
- エグゼクティブサーチ(人材紹介)と組織人事コンサルティングの両輪を持つ世界的リーダー
- ヘイグループ由来の報酬制度設計ノウハウや行動特性評価メソッドを活用
- 世界各国の豊富な報酬・組織データをもとに客観的かつ実践的な提案が可能 -グローバル案件が豊富で多国籍企業向けの組織設計やタレントマネジメントに強い
▼コーンフェリーの得意領域
- 人事制度設計(報酬・評価・等級制度の設計)
- リーダーシップ開発および次世代リーダー育成
- 組織設計・組織変革支援
- タレントマネジメント戦略構築
- エグゼクティブサーチ(経営層人材紹介)
コーンフェリーは、「グローバル規模で人事・組織の専門性を高めたい」「人材育成や組織変革に深くかかわりたい」という人に最適な人事系コンサルティングファームです。
グロービス
グロービスは、1992年に創業された日本発の人材育成・組織開発に特化したコンサルティングファームです。ビジネススクール事業を中心に、法人向けコンサルティングや教育プログラム開発、さらにはベンチャーキャピタル投資など幅広い事業を展開しています。
教育と実践を組み合わせた「知」の提供を通じて、日本企業の組織力向上やリーダー育成に大きく貢献しているのが特徴です。
※参考:グロービス公式サイト
▼グロービスの特徴
- 日本最大級のビジネススクールを運営しており実務に直結する教育プログラムに強み
- 法人向けでは「人材育成コンサルティング」と「組織開発支援」を中心に展開
- 実践知を重視し、理論だけでなく企業現場で機能する人事・組織支援に定評
- ベンチャー支援もおこなっており新たな産業創出やイノベーションにも積極的
▼グロービスの得意領域
- 次世代リーダー育成プログラム設計および運用支援
- 組織開発・企業文化変革支援
- 経営幹部向けマネジメント研修
- 人材戦略・タレントマネジメント支援
- ベンチャー企業やスタートアップの人材育成支援
グロービスは、「教育と実務を融合した形で企業成長を支援したい」「リーダー育成や組織変革に深くかかわりたい」という志向を持つ人におすすめの人事系コンサルティングファームです。
リンクアンドモチベーション
リンクアンドモチベーション(Link and Motivation)は、2000年に設立された日本発の組織人事コンサルティングファームです。
「モチベーションエンジニアリング」という独自の理論を基盤に、組織変革や人材開発の支援が主な業務です。中堅・中小企業から大手企業まで幅広くサポートし、組織改善・エンゲージメント向上分野で高い評価を受けています。
▼リンクアンドモチベーションの特徴
- 「モチベーションエンジニアリング」に基づき組織課題を可視化し改善まで伴走するサービスが強み
- 独自開発した組織診断ツール「エンゲージメントスコア」により定量的な分析が可能
- 組織開発・人材開発・採用支援・教育支援までワンストップで提供
- 若手から経営層まで対象を問わず課題解決型コンサルティングをおこなう柔軟性を持つ
▼リンクアンドモチベーションの得意領域
- 組織診断およびエンゲージメント向上支援
- 採用戦略立案および採用ブランディング支援
- 人材育成プログラムの設計・実施
- 組織文化の変革・浸透支援
- 経営層向けマネジメント支援および組織戦略提案
リンクアンドモチベーションは、「人と組織の関係性に深く向き合い、組織の変革を通じて企業の成長に貢献したい」という志向を持つ人に最適なコンサルティングファームです。
株式会社リンクアンドモチベーションの求人情報
国内独立系のコンサルティングファーム一覧
国内独立系コンサルティングファームは、中堅・中小企業や地域企業に寄り添い、実行支援まで伴走するスタイルが特徴です。実務に即した具体的な改善提案力に優れています。
それぞれの沿革や特徴、得意領域を詳しく解説していきます。
船井総研(船井総合研究所)
船井総研(船井総合研究所)は、1970年に設立された日本最大級の独立系コンサルティングファームです。創業以来、「現場主義」と「即時実践」を掲げ、中小企業や中堅企業を中心に、業界特化型の具体的な経営支援をおこなってきました。
クライアント企業に密着し、実行フェーズまで徹底的に伴走するスタイルが強みです。
※参考:船井総研公式サイト
▼船井総研(船井総合研究所)の特徴
- 中小企業から大手企業まで幅広いクライアント層に対応
- 業界特化型コンサルティング(医療、建設、小売、製造、教育など多様な分野)に強み
- 机上の理論ではなく現場での実行支援と成果創出にフォーカス
- 地域密着型で地方企業支援や地域活性化プロジェクトにも積極的
▼船井総研(船井総合研究所)得意領域
- 集客戦略立案・営業改革支援
- 新規事業開発や業態転換支援
- デジタルマーケティング活用提案
- 組織活性化・人材育成プログラム設計
- 財務戦略や事業承継コンサルティング
船井総研(船井総合研究所)は、「現場でクライアントとともに汗をかき、具体的な成果を出したい」「中小企業支援や地域経済に貢献したい」という志向を持つ人に最適なコンサルティングファームです。
ビジネスブレイン太田昭和
ビジネスブレイン太田昭和(BBS)は、1967年に設立された日本発の独立系コンサルティングファームです。設立当初は会計コンサルティングからスタートし、現在では経営管理、ITコンサルティング、業務改善など幅広い領域をカバーしています。
とくに会計、ITとコンサルティングを融合したサービスに強みを持ち、多くの企業から信頼を得ているのが特徴です。
▼ビジネスブレイン太田昭和の特徴
- 会計知識をベースにした業務改善・経営管理支援に強み
- 財務、経理、管理会計領域の実務に直結するコンサルティングを提供
- 自社開発の会計システムを持ちシステム導入から運用支援までワンストップで対応
- 大手から中堅企業まで幅広いクライアントをサポート
▼ビジネスブレイン太田昭和の得意領域
- 経営管理体制の構築・改善支援
- 財務・会計業務の効率化・標準化支援
- ERP(統合基幹業務システム)導入コンサルティング
- 内部統制強化およびリスクマネジメント支援
- 管理会計や予算管理プロセスの高度化支援
ビジネスブレイン太田昭和は、「会計やITの専門性を活かして企業経営をサポートしたい」「財務・経理の現場課題に寄り添い、実践的な支援をおこないたい」という人に最適なコンサルティングファームです。
タナベコンサルティンググループ
タナベコンサルティンググループは、1957年に創業された日本有数の独立系コンサルティングファームです。創業以来、「中堅・中小企業の経営支援」に特化しており、全国の企業と強固な信頼関係を築いてきました。
長年培ったノウハウをもとに、経営戦略立案から人材育成、業務改善、事業承継まで幅広く支援しています。
▼タナベコンサルティンググループの特徴
- 「現場主義」と「伴走型支援」を徹底し提案だけでなく実行支援までおこなうスタイル
- 全国に支社を展開し、地方企業・中堅企業への支援に非常に強い
- 豊富なコンサルティング実績を持ち多様な業界に対応
- 「企業変革を通じて地方創生に貢献する」という使命感を持つ企業文化
▼タナベコンサルティンググループの得意領域
- 中期経営計画・成長戦略の策定
- 地域密着型のマーケティング支援
- 新規事業開発や業態転換サポート
- 組織改革・人材育成プログラム設計
- 事業承継やM&A支援
タナベコンサルティンググループは、「企業経営に深く寄り添い、中堅・中小企業の成長を支援したい」「地域社会や地方経済の発展に貢献したい」という思いを持つ人に最適なコンサルティングファームです。
レイヤーズ・コンサルティング
レイヤーズ・コンサルティングは、1983年12月に創業された日本発の独立系総合コンサルティングファームです。事業戦略、会計、SCM、DX、HRの5領域を中心に粘り強い伴走型支援をおこなっています。
▼レイヤーズ・コンサルティングの特徴
- 戦略立案から業務改革・DX推進・システム導入まで一気通貫で支援
- 大手企業を中心とした500社1000プロジェクト以上の実績
- 支援したプロジェクトの継続率は約90%
- 日本企業の風土に合わせたミドルアップ・ミドルダウン
▼レイヤーズ・コンサルティングの得意領域
- 全社戦略、新規事業開発、M&A戦略の策定
- デジタルマーケティング、営業改革
- グループ経営管理、グローバルガバナンスの構築
- 調達・生産・物流の最適化
- 企業カルチャーに合わせた制度設計、働き方改革、マインドセット変革
レイヤーズ・コンサルティングは、自らを「戦う創造集団」と位置づけ、日本企業の価値観や文化を深く理解した上で、戦略立案から実行・定着までを一気通貫で支援しています。
株式会社レイヤーズ・コンサルティングの求人情報
人事企画ディレクター|組織設計と制度運用の中核を担うポジション
想定年収
1,000~1,300万円
勤務地
本社(目黒)
業務内容
コンサルティングファームにおいて、人事は単なるバックオフィスではなく、事業の成長と組織の進化を支える「設計部門」です。 レイヤーズ・コンサルティングは、現在1000名体制の構築を見据えた拡大フェーズにあり、人事部門の戦略的重要性はさらに高まりつつあります。 今回のポジションでは、評価制度の企画運用、人事制度の見直し、労務管理体制の整備など、人事企画領域の実行責任を担っていただきます。 制度運用だけでなく、制度そのものの見直し・設計から入っていただけるポジションです。 ●担当業務 人事労務部の担う業務の中で、主に以下領域を中心に担当いただきます ・評価制度の運用、および再設計 ・人事制度の改定・構築(等級・報酬制度など含む) ・労務管理(36協定、労基対応、就業規則の運用・改定等) ・コンプライアンス対応(リスク予防的対応含む) ・上記領域における、経営・各部門との連携・調整
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研修・育成担当スタッフ(マネージャー候補)
想定年収
700~1,200万円
勤務地
本社(目黒)
業務内容
トレーニング部門のマネージャー候補として、クライアントの経営課題の解決をリードできるコンサルタントの育成業務の中核として、ご活躍いただきます。 特にコンサルティングファームにおいては、人こそがすべて、すなわち、コンサルタントこそが資本であり資産であると考えている中で、コンサルタントの育成はファームにとって最も重要な事項です。 その研修の企画から運営までの一連の実務の責任者ポジションをお任せしたいと考えています。 日々、クライアント業務に取り組んでいるコンサルタントに効果的・効率的な学びの場の提供をお願いします。 ・コンサルタント育成に資する効果的なトレーニングコンテンツの企画・デリバリー ・効率的なトレーニングコンテンツのデリバリーの企画・運用 ・メンバーマネジメント(3名程度、今後増員予定あり)
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PLMコンサルタント
想定年収
1,200~2,000万円
勤務地
-
業務内容
●製造業クライアントに対する商品企画からサービスに至るものづくり全体の業務プロセス(As-Is/To-Be)分析、課題抽出、改善方針の策定 ●PLMシステム(Arasなど)の導入構想・ロードマップ策定、業務改革計画の策定および導入プロジェクトの推進支援 ●業務プロセスの見直し・標準化の推進および業務ルール策定支援 ●競争優位性強化に向けたカスタム機能要件定義および開発支援 ●PLM導入後の運用定着化(チェンジマネジメント、教育、運用設計・改善)を通じた活用促進 ●PLMソリューションの企画・提案
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■事業戦略・事業開発コンサルタント
想定年収
600~2,000万円
勤務地
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業務内容
以下、事業戦略・事業開発領域に関するコンサルティングをお任せいたします。 ●戦略レイヤー ・事業戦略策定 中期経営計画、製品市場戦略、事業再編計画 ・新規事業開発・ビジネスモデル変革 社会課題解決、デザイン思考、サブスクリプション、プラットフォーム ●プロセスレイヤー ・マーケティング戦略 ブランディング、商品・サービス開発、D2Cモデル、顧客ロイヤリティ ・営業戦略・営業改革 チャネル戦略、プライシング戦略、販売費活き金化、コンサル型営業化 ●リソースレイヤー ・組織変革・M&A実行支援 顧客別組織化、経営統合、再編スキーム構築、ビジネスDD、PMI ・デジタルプロセス変革 基幹プロセス設計、CRM構築、 MA/SFA導入、AI/RPA/OCR 案件の例 ・電機メーカーに対する国内生産子会社の統合による間接業務効率化と調達部品の内製化率の向上 ・素材・化学メーカーに対する経営統合に向けた実務支援およびチェンジマネジメント 等
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■経営管理コンサルタント
想定年収
600~2,000万円
勤務地
-
業務内容
以下、経営管理・会計領域に関するコンサルティング ・社会価値創造、経営計画策定、ミッション策定 ・コーポレート改革、ガバナンス改革 ・業績改善の策定・実行支援 ・経営管理(連結管理会計、KPI策定、健康経営、等) ・原価管理、収益管理、収益改革、投資管理 ・経理業務改革 ・会計システム構築、デジタル管理会計 ・サステナビリティ開示支援 等 案件の例 ・インフラ企業に対する会計システム再構築 ・重工業メーカーに対するグループ統合会計システム化基本構想 等 その他案件については以下ページよりご検索ください。 https://www.layers.co.jp/case/
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未経験からのコンサル転職ならMyVision
未経験からコンサルティングファームへの転職を目指す人にとって、信頼できる転職エージェントの存在は非常に重要です。
MyVisionは、コンサル業界に特化したサポートを強みとし、未経験転職者でも積極的に挑戦できる体制を整えています。業界に精通したコンサルタントによる手厚い支援、豊富なコネクション、徹底した面接対策など、他社にはない強みを多数持っているのが特徴です。
最後に、MyVisionが未経験転職者から支持される理由を3つのポイントに分けて紹介します。
コンサル転職の圧倒的支援実績を持つコンサルタントで構成されている
MyVisionは、コンサル転職において多数の支援実績を誇るプロフェッショナルや、実際にコンサルファームでの実務経験を積んだエグゼクティブコンサルタントによって構成されています。
そのため、実際の選考現場やコンサル業界特有のカルチャー、評価基準を熟知した上での具体的なアドバイスが可能です。
たとえば「どんな志望動機が刺さるのか」「ケース面接で見られている本質は何か」「内定後に活躍する人材の共通点」といった疑問に対して、実際の経験や成功事例に裏打ちされたサポートをおこなっています。
その結果、多くの未経験転職者が短期間で内定を獲得しています。
国内ほぼすべてのコンサルファームとの強固なコネクション
MyVisionは、国内に展開するほぼ全てのコンサルティングファームと強固なコネクションを持っている転職エージェントです。そのネットワークを活かし、常時1,000以上の豊富な選択肢から、応募者一人ひとりの志向や経験に合わせた最適なポジションを紹介することが可能です。
一般には公開されない非公開求人や、MyVision経由でしか案内されない特別選考ルートを紹介されるケースもあります。
「どのファームでどのポジションが自分に合っているか」「今狙うべき案件は何か」をプロの視点で提案しています。
コンサル業界に特化した面接対策
MyVisionでは、コンサル業界に特化した独自の面接対策資料や想定頻出問題集を用意しており、未経験者でも効率的に準備を進められる環境を整えています。
特筆すべきは、実際にコンサルファームでの実務経験を持つ元コンサルタントが面接官として模擬面接をおこなっていることです。これにより、選考本番さながらの質問内容や指摘を受けられるため、より実践的でリアルな対策が可能となります。
「何が評価され、どこで落とされやすいのか」という視点でフィードバックもしています。ケース面接や志望動機のブラッシュアップ、論理的な伝え方まで、総合的なサポートを通じて合格率を高められます。
まとめ
本記事では、大手コンサルティングファームを業務領域別に紹介しました。コンサル業界には戦略系・総合系・IT系など多様な領域があり、同じ「大手」でも求められる役割やカルチャーは大きく異なります。
そのため、知名度だけで選ぶのではなく、自身の強みやキャリアビジョンと合致するファームを見極めることが重要です。
未経験からの転職も十分に可能ですが、成功率を高めるには業界特有の選考対策や深い企業理解が欠かせません。
「自分に合ったファームはどこか」「未経験から挑戦できるか」と迷った際は、ぜひMyVisionまで相談ください。
業界に精通したプロの視点で、納得感のあるキャリア選択をサポートいたします。
FAQ
コンサルティング業界への転職を検討する際に寄せられる質問をまとめました。業界特有のビジネスモデルや、企業選びの決定打となる「日系と外資系の違い」について解説します。
コンサルタントの収益性が高いのはなぜですか?
在庫や原材料コストがかからず、提供する「知識」や「ノウハウ」の大部分が粗利益となるビジネスモデルだからです。
一般的な製造業や小売業とは異なり、仕入れや設備投資といった物理的なコストがあまり発生しません。そのため、売上の多くを利益として確保しやすく、それが従業員の給与にも還元されやすい構造です。
また、企業の経営課題というインパクトの大きい領域を扱うため、高単価での契約が可能であることも高収益の大きな要因でしょう。
日系と外資系の違いはなんですか?
日系は「安定とチームワーク」、外資系は「スピードと個の成果」を重視する点などに大きな違いがあります。
| 項目 | 日系コンサル | 外資系コンサル |
|---|---|---|
| 顧客層 | 日本企業・中堅企業が中心 | グローバル企業・大企業が中心 |
| 業務スタイル | 現場に入り込み実行まで伴走 | 戦略立案や短期間での成果を重視 |
| 働き方 | チームワーク重視(OJT充実) | 個人の裁量と成果を重視 |
| 意思決定 | ボトムアップでじっくり議論 | トップダウンでスピード重視 |
| 昇進・評価 | 年功序列の傾向が残る | 完全実力主義(早期昇進あり) |






















