【2026年版】コンサルの大手はどこ?日本から外資まで業務領域別に一覧で紹介
2026年05月07日更新
コンサルティング業界への転職を検討するなかで、「大手と呼ばれるファームはどこなのか」「それぞれのファームで何が違うのか」と疑問に思う人もいるでしょう。一口に「大手」といっても、戦略系・総合系・IT系など、得意とする領域によって企業の顔ぶれや強みは大きく異なります。
知名度だけで転職先を選んでしまうと、入社後に「やりたい仕事と違った」というミスマッチを起こすリスクがあるため注意が必要です。
本記事では、日本企業から外資系まで代表的な大手コンサルティングファームを業務領域別に一覧で紹介します。
著者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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目次
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コンサルタントの求人情報
[ENGAWA]【CBM】中華圏ゲームクライアント担当 プロジェクトマネージャー
想定年収
-
勤務地
東京都港区
業務内容
ENGAWAでは、AnyMind Groupのクロスボーダー事業推進を担い、中華圏の大手ゲーム企業の日本市場展開を支援するプロジェクトマネージャーを募集しています。 ゲームのローンチやキャンペーンの企画・進行を、日中の多拠点チームと連携しながら推進いただくポジションです。 言語力とビジネススキルを活かし、国境を越えた価値創出に挑戦できます。 クライアントとの折衝および要件整理 日本市場向けプロモーション施策の企画および実行管理 香港オフィスを含む社内外メンバーとの連携、調整業務 プロジェクトのスケジュール管理、KPI設計、レポーティング 従事すべき業務の変更の範囲 ※法定による変更範囲の明示(業務内容):当社およびAnyMindグループ各社の業務全般
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公共/SC/大阪
想定年収
850~1,080万円
勤務地
-
業務内容
●行政の生産性向上を実現し社会問題を解決するITコンサルタント 行政機関(中央省庁、独立行政法人、地方公共団体など)に対するITコンサルティングに従事していただきます。 OJT/Off-JTを通して業務理解をいただきながら、幾つかの案件を経験いただいた後、プロジェクトリードの役割を担っていただくことを期待しており、一定規模のIT関連プロジェクトでのPMやPL経験を重視しています。 案件の内容は多様であり、「IT構想全般の策定支援」という最初の領域から、「財務会計・人事給与システムなどの職員向けシステムの導入支援」、「IT基盤の構築支援」、「市民向けサービスに関するシステム構築支援」といった具体的なシステムの導入・構築支援まで携わっていただきます。 一つのプロジェクト参画人数は3-5名が中心であり、早い段階から責任ある仕事にチャレンジできます。 また、CIO補佐官を務めるなど公共領域での知見と経験が豊富なメンバーと日常的に業務をすることができます。「自らの動き次第で自分の成長速度を高められる」環境です。 行政機関のIT部門出身者やSIerでのPM/PL経験者など、多様なバックボーンの方が活躍しています。 ●ポジション 公共公益領域のITコンサルタント(PM/PLクラス) ※コンサルティング未経験可
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ビジネス職オープンポジション(第二新卒)
想定年収
500~700万円
勤務地
東京都港区
業務内容
「医療×IT」で世界を変える。 エムスリーは医療業界の課題を解決し、新しい価値を創造するテックカンパニーです。 答えのない問いに挑み、日本発のビジネスモデルを創出するなど世界も驚くような事業をリードしています。 現在エムスリーでは50を超える事業を展開しており0→1、1→10、10→100等、様々な事業フェーズに携わる機会があります。 エムスリーでは社員の約44%が20代の初めての転職で入社し、多くの若手社員が活躍中です。その背景から、ファーストキャリア等での経験やスキルを活かし新たな挑戦を求める意欲的な若手の活躍を目的とし、2025年度より各事業をリードできるような人材を目指す本プログラムをスタートいたしました。 業務内容 ●業務内容の一例 配属部署に応じて業務をご担当いただきます 例)クライアントのマーケティング課題の分析、課題抽出、ソリューション提案~実行までを一気通貫で対応、プロジェクトマネジメント、サービスの企画開発等 ●配属可能性のある部署 SPBU:製薬企業向けマーケティング支援 BIR:製薬企業、医療機器メーカー向けデータビジネスの企画・実行 eES:医療ビッグデータ(主に電子カルテ等医療現場のリアルデータ)活用による新規ビジネスの推進 医院継承:M&Aコンサルタント業務および事業成長のためのプロジェクト推進・リード 新サービスをゼロから開発、提案から成果の検証まで一貫して関われるなど、様々な業務にチャレンジする機会が多い環境です。 上記の業務以外にも、採用活動、人材育成など、若いうちから様々なポジションを任せられ、幅広いポータブルスキルを身に付けられます。 ※適性を最大限に活かすため、配属は原則として会社が適性に基づき判断します。 <入社時>上記に記載の業務 <変更の範囲>会社の定める業務、就業規則に従い出向となった場合は出向先の定める業務
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b_HR008 【AI×人材紹介】HR両面コンサルタント/マネージャー候補(大阪オフィス)
想定年収
700万円~
勤務地
大阪府大阪市
業務内容
プレイングマネージャーとしてチームメンバーのマネージメントを行いながらコンサルタントとして業務をお任せいたします。 ● 具体的な業務内容 <コンサルタント業務> ・既存のクライアント企業へのコンサルティング、提案営業 ・自社データベースやスカウト、リファラル等を活用した転職希望者の獲得 ・転職希望者との面談、キャリアカウンセリング ・クライアント企業と転職希望者とのマッチング、条件交渉 ・転職希望者の入社後のフォロー ・ビジネスをまわすために新たな施策や仕掛けを各ステークホルダーと行う <マネジメント業務> ・チームリードをサポートし、売上目標達成に向け、部下の育成などの実施 ・チームの課題解決に向けた分析・企画・実行 ● 業務の変更の範囲 会社の定める業務 ※本人の希望を聞かずに転勤させることはありません。
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b_HR007【AI×人材紹介】HR両面コンサルタント/人材経験者(大阪オフィス)
想定年収
500~1,000万円
勤務地
大阪府大阪市
業務内容
ミドル・ハイレイヤー層向けの人材紹介において、顧客企業とプロ人材の双方を担当する「両面型」の営業ポジションです。 業界や職種を限定せず、多様な経営課題に対して最適な人材を提案・マッチングします。 また、企業のCEOや経営層にまで入り込み、必要不可欠なパートナーとして伴走していただきます。 ● 具体的な業務内容 ・経営層との商談・案件化 全社横断型セールスチームによる企業開拓に加え、リファラルや企業からの問い合わせ経由で企業を開拓。 経営層や決裁者との対話を通じて経営課題を深掘りし、ニーズを案件化していきます。 他事業部との連携によるシナジー提案も可能です。 ・経営課題のヒアリングと提案設計 企業の成長戦略や組織課題を丁寧にヒアリングし、理想の姿から逆算して必要な人材像を定義。 経営視点での人材活用戦略を提案します。 ・人材のサーチ・マッチング 自社DBに限らず、業界ネットワークや外部チャネル、リファラル等を活用して人材をサーチ・ヘッドハンティング。 企業の課題に最適なプロフェッショナル人材とのマッチングを実施します。 ●業務の変更の範囲 会社の定める業務 ※本人の希望を聞かずに転勤させることはありません。
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総合系の大手コンサルティングファーム一覧
総合系コンサルティングファームは、多様な課題に対応できる総合力を持ち、官公庁や大手企業から中小企業まで幅広いクライアントにサービスを提供しています。
「BIG4」と呼ばれるデロイトトーマツ、PwC、KPMG、EY、さらにグローバルで大きな存在感を誇るアクセンチュアは、総合系ファームの代表格です。ここからは、それぞれのファームの特徴や強みについて詳しく解説していきます。
アクセンチュア
アクセンチュア株式会社は、1953年にアメリカで設立された世界最大級の総合コンサルティングファームです。日本法人は1962年に設立されました。
戦略・業務・IT・デジタル・アウトソーシングまで幅広いサービスを提供し、世界120ヶ国以上に拠点を持つグローバル企業です。総合系ファームの中でもとくに大きな規模と実績を誇る存在です。
※参考:アクセンチュア公式サイト
アクセンチュアの特徴
- 戦略立案からシステム開発、運用までを一気通貫で対応できる体制
- 国内コンサル業界で最大規模を誇り、案件のバリエーションが非常に豊富
- テクノロジー活用に強みを持ち、最先端のAIやクラウド技術を取り入れたソリューション提供が可能
- 若手にも早期から責任あるポジションを任せる風土があり、成長スピードが速い
アクセンチュアの得意領域
- 戦略立案および経営変革支援
- 大規模ITシステム導入・システム開発
- デジタルトランスフォーメーション(DX)推進
- クラウド・AI・データ活用支援
- 業務改革およびオペレーション改善
- サステナビリティや社会課題解決に向けたコンサルティング
アクセンチュアは、「戦略から実行、さらに最先端テクノロジー活用まで幅広く経験したい」「成長環境で早くスキルを高めたい」と考える人に最適なファームです。
アクセンチュア株式会社のセミナー・特別選考会情報
受付中
選考会
2026年5月23日(土) ディレクター、プロジェクトマネジャー 1Day選考会
応募期限
2026年5月20日(水) 16:00
スケジュール
2026年5月23日(土) 9:00~
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受付中
選考会
2026年6月6日(土) ビジネスコンサルタント職1DAY選考会
応募期限
2026年5月27日(水) 16:00
スケジュール
2026年6月6日(土) 10:00~
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受付中
選考会
2026年5月30日(土) 1DAY選考会_ Industry X
応募期限
2026年5月18日(月) 16:00
スケジュール
2026年5月30日(土) 9:00~
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受付中
セミナー
2026年5月27日(水) S&C/SC&O オンライン説明会
応募期限
2026年5月22日(金) 16:00
スケジュール
2026年5月27日(水) 12:10~
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受付中
セミナー
2026年5月23日(土) セキュリティグループ採用説明会
応募期限
2026年5月18日(月) 16:00
スケジュール
2026年5月23日(土) 10:00~
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デロイトトーマツ コンサルティング
デロイトトーマツコンサルティング合同会社(DTC)は、世界四大会計事務所の一角である「BIG4」の一員であり、デロイトグループの日本法人として1993年に設立されました。
国内最大級の総合系コンサルティングファームのひとつで、戦略立案からIT、業務改善、人材・組織開発、公共政策支援まで幅広い領域で高い実績を誇ります。
デロイトトーマツ コンサルティングの特徴
- 戦略・業務・IT・人材領域を横断して一貫したサービスを提供できる総合力を持つ
- グローバルネットワークを活かした海外プロジェクトやクロスボーダー案件が豊富
- 官公庁や自治体向けの公共系プロジェクトも多数手掛け社会貢献度が高い
- 組織規模が非常に大きく多様なキャリアパスが描ける
デロイト トーマツ コンサルティングの得意領域
- 経営戦略および事業戦略立案
- デジタルトランスフォーメーション(DX)支援
- 財務戦略・リスクマネジメント
- サプライチェーン改革
- 人材・組織開発および人事制度設計
- 官公庁・公共政策支援
デロイトトーマツは、「総合力を活かし、多様な業界や課題に挑戦したい」「社会的インパクトのある仕事にかかわりたい」という志向を持つ人に最適な総合系ファームです。
合同会社デロイト トーマツ(旧DTC)のセミナー・特別選考会情報
受付中
セミナー
2026年5月25日(月)【応募意思不問】Sustainabilityユニット キャリアセミナー
応募期限
2026年5月19日(火) 16:00
スケジュール
2026年5月25日(月) 19:00~
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受付中
セミナー
2026年5月28日(木)【応募意思不問】Customer部門キャリアセミナー
応募期限
2026年5月22日(金) 16:00
スケジュール
2026年5月28日(木) 19:00~
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受付中
選考会
2026年6月20日(土) Region Unit (西日本エリア関西・福岡オフィス) 1Day選考会・座談会
応募期限
2026年6月3日(水) 16:00
スケジュール
2026年6月20日(土) 10:00~
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受付中
セミナー
2026年5月26日(火) Region Unit (西日本エリア関西・福岡オフィス) 1Day選考会事前説明会
応募期限
2026年5月20日(水) 16:00
スケジュール
2026年5月26日(火) 19:00~
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PwCコンサルティング
PwCコンサルティング合同会社は、世界四大会計事務所である「BIG4」の一角を占めるPwC(プライスウォーターハウスクーパース)の日本法人として、1983年に設立されました。
グローバルで約150ヶ国に展開し、幅広いネットワークと幅広い知見を活かしたコンサルティングサービスを提供しています。
※参考:PwCコンサルティング公式サイト
PwCコンサルティングの特徴
- 戦略立案から実行、IT導入、人材開発、リスク管理までを包括的にサポートできる総合力を持つ
- デジタル領域やテクノロジー活用に強みを持ち最新技術を取り入れた提案が可能
- 官公庁案件や社会課題解決型プロジェクトも多く公共・社会インパクトを意識した業務が豊富
- グローバル案件が多く海外との連携機会も多数
PwCコンサルティング得意領域
- 経営戦略・事業戦略立案
- デジタル戦略およびデジタルトランスフォーメーション(DX)推進 -ITシステム導入支援(ERPやクラウドソリューションなど)
- サステナビリティ戦略およびESG対応支援
- M&A戦略や統合支援
- リスクマネジメントおよびコンプライアンス対応
PwCコンサルティングは、「グローバルな環境で幅広い分野に携わりたい」「最先端のテクノロジーとビジネスを結び付けて課題解決に挑戦したい」という志向を持つ人におすすめの総合系ファームです。
PwCコンサルティング合同会社のセミナー・特別選考会情報
受付中
セミナー
2026年6月8日(月) 戦略・変革コンサルタント_中途採用セミナー <Global Practice>
応募期限
2026年6月1日(月) 16:00
スケジュール
2026年6月8日(月) 18:30~
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受付中
セミナー
2026年6月16日(火) Architecture/Engineering/ITStrategy・DD キャリア座談会【TDC-DAX】
応募期限
2026年6月10日(水) 16:00
スケジュール
2026年6月16日(火) 18:30~
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受付中
セミナー
2026年6月25日(木) Women in Tech - PwCで叶える多様な働き方【TDC】
応募期限
2026年6月18日(木) 16:00
スケジュール
2026年6月25日(木) 18:30~
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受付中
セミナー
2026年6月5日(金) TMT(テクノロジー・エンタメ&メディア・情報通信)採用セミナー
応募期限
2026年5月27日(水) 16:00
スケジュール
2026年6月5日(金) 19:00~
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受付中
セミナー
2026年6月3日(水)<Strategy&>戦略コンサルタント_キャリアセミナー
応募期限
2026年5月21日(木) 16:00
スケジュール
2026年6月3日(水) 18:30~
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KPMGコンサルティング
KPMGコンサルティング株式会社は、世界四大会計事務所である「BIG4」のひとつ、KPMGインターナショナルの日本法人として2014年に設立されました。
比較的新しい組織でありながら、監査・税務・アドバイザリーで築いた信頼とネットワークを活かし、総合コンサルティングファームとして急成長を遂げています。
KPMGコンサルティングの特徴
- 戦略から業務改善、IT導入、リスク管理、サステナビリティ支援まで幅広い領域を網羅
- とくにガバナンスやリスクマネジメント、サイバーセキュリティなど「守りのコンサルティング」に強みを持つ
- 国内外のグループネットワークを活用したクロスボーダー案件も多数
- 急成長中の組織であり新しいことにチャレンジしたい人にとってチャンスが豊富
KPMGコンサルティングの得意領域
- ガバナンス強化支援
- リスクマネジメント・内部統制支援
- サイバーセキュリティ戦略立案
- IT戦略立案およびシステム導入支援
- デジタルトランスフォーメーション(DX)推進
- サステナビリティ対応およびESG戦略策定
KPMGコンサルティングは、「新しい組織で成長したい」「リスク管理やサステナビリティ分野で専門性を高めたい」という志向を持つ人におすすめの総合系ファームです。
KPMGコンサルティング株式会社の求人情報
[C&O CU] Customer Experience Strategy Consultant /Mクラス
想定年収
595万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
【組織について】 Customer & Operations (C&O) KPMGコンサルティングのCustomer & Operationsはマネジメントコンサルティング部門(事業コンサルティング部門)の中でおよそ1/3のメンバーが所属する中核の部門です。事業戦略の策定からDX立案、および経営の中枢にかかわるコーポレート業務の抜本的見直しなどの支援を行うため顧客の経営層と向き合っています。 Customer (CU) カスタマー戦略策定から構想実現、そして実行支援まで、一貫したサポートを提供するチームです。顧客理解の深化を軸に、エンゲージメント強化や顧客体験の向上を支援し、CRM導入や業務プロセス改革など部門横断的な組織改革を伴走型で支援しています。 【募集職種】 Customer Experience Strategy(CXS) 「第二の創業期」として事業の拡大を目指しており、以下に挙げる領域を中心にチームを新たに強化する方針に則り、プロジェクトの中心的役割を担っていただけるメンバーを募集します。 CXSとは消費者を中核に捉えた戦略部門として存在し、主に下記にフォーカスしたサービスを提供しています。 ※今回募集により特に強化したいサービス <顧客戦略> ①市場理解 (ア)市場調査/消費者調査 (イ)シナリオプランニング(未来予測) ②戦略策定 (ア)新規事業戦略/事業戦略策定 <マーケティング> ①ブランド戦略 (ア)ブランド調査 (イ)ブランド戦略再定義 ②マーケティング戦略 (ア)マーケティング戦略策定 (イ)顧客験戦略策定 【過去案件の具体例】 ・テクノロジー企業における高齢者向けビジネス構想策定 ・大手証券会社における新ビジネスモデル構想策定 ・大手運輸会社におけるコーポレートブランド再定義 ・グローバル資産運用事業におけるマーケティング戦略 ・製薬会社における新薬上市マーケティング戦略策定 等 【募集内容】 マネジャーとして、顧客戦略・マーケティングを中心とした戦略策定をリードします。 クライアントの課題解決に向け活動全般を主導し、プロジェクトの品質・進行管理を担います。 【業務内容】 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務 消費者を中核に捉えた各種戦略策定及びそれに向けた業務変革を支援 (以下、上記強化サービスにおける活動イメージを記載) ①市場調査/消費者調査 単なる調査に留まらず、後続に続く各種戦略策定を見据えながら、デスクトップリサーチ・アンケート調査・インタビュー・行動観察等を実施。結果をふまえ市場・競合動向の把握のみならず、消費者の行動特性や潜在的価値観・ニーズまで掘り下げて理解し、調査目的に即した示唆を導出する ②新規事業開発/事業戦略策定 新規事業開発では、事業の方向性が全く決まっていない所からアイデア出しを支援するパターンや、ある程度決まっているものに対する事業性の評価等、クライアントの状況に合わせて支援。主には市場・競合・消費者観点から分析後、経営資源観点からの事業性評価や成功条件等を整理した後、計画に落とし込む ③マーケティング戦略策定 内部・外部環境分析に基づき、目指すべき市場を明確に定義(STP分析)した上で、マーケティングミックスを検討、実現手段まで落とし込む 【役割及び責任】 ・新規案件受注に向けた提案活動、受注貢献 ・プロジェクト責任者としてのデリバリー - プロジェクト設計及び管理(成果物及びスコープ、課題、スケジュール、要員、予算 等) - プロジェクトメンバへの作業指示・品質レビュー ・セミナーや寄稿等のマーケティング活動 ・新規ソリューションの企画と開発 ・採用・人材育成 【社風・チームの雰囲気】 KPMGコンサルティングは、他の大手ファームに比して若い会社であり、組織が硬直化しておらず自由度が高いため、個々人の提案による新しい取り組みへの挑戦を歓迎・サポートする風土があります。また他チーム/あずさ監査法人をはじめとするグループ会社との連携がしやすいという良さがあります。また、我々自身も新たな戦略領域のサービスを作り、競争力を高めようとしていることもあり、新たな挑戦の機会が多くあります。 更に、我々は、お互いをリスペクトしつつ、フラットかつストレートに意見を出し議論でき、様々なバックグラウンドを持つ人がからお互いに学び合えるチームです。そのため、個として光る専門性を持ちつつも、クライアントのためにチームとしてのパフォーマンスを最大化する志向を持つ方と、共に働き、成長していきたいと考えています。 CX領域においてはKPMG GlobalではForrester Research社が発行する「CX Strategy Consulting」においてLeaderに選出*される等、高いプレゼンスを発揮しておりますが、国内におけるプレゼンスには未だ課題があります。そのため、コアメンバとして一緒にチームを盛り立てて頂ける方を大歓迎しております。 *Forrester Research社が発行する「The Forrester Wave?:Customer Experience Strategy Consulting Practice, Q4 2022 【業務内容】 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務
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[CPS] Oracle ERP Cloud 業務アプリケーションコンサルタント (会計/SCM領域 業務改革) リーダークラス (マネージャー/シニアマネージャー)
想定年収
1,040万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●Enterprise Solutions - Oracle KPMGコンサルティング Enterprise Solutions部門ではKPMG独自の業務改革ソリューション”Powered Enterprise”を用いて、クライアントのDX・業務改革の支援をしています。 KPMGでは、デジタル時代の業務改革ソリューションとしてPowered Enterprise for Oracleを提供しています。 このPowered Enterpriseは、KPMG Global Networkの業務・システムの専門家の知見を集約した目指すべき「模範解答」であるTarget Operating Modelと、その内容に沿って事前に設定されたOracleのグローバルテンプレート、方法論のアセットです。 これらを提供することで、クライアントが低リスク、高品質、短期間で業務改革を実現することを可能としています。 さらに近年のAI技術の進展を受け「You can unlock the power of data」の旗印のもと、AIを活用した次世代のDX導入を今まさに実行しています。 本チームは、このPowered Enterprise for Oracleを活用し、KPMG Global Networkの様々な領域の専門家と協業して付加価値の高いサービスを提供し、クライアントのDX・業務改革の実現を支援します。 ●具体的な業務は下記になります。 【シニアマネジャーの期待役割】 チームの責任者として、組織運営(採用、メンバーアサイン管理、評価などを含む)、KPMG Global Networkやオフショア開発拠点とのグローバルコミュニケーションや、オラクル社との協業をリードして頂きます。 また、提案・デリバリーの責任者として、プロジェクト管理とメンバー管理を担当して頂きます。 メンバーと一体となりながら、プロジェクトの推進をしていただきます。 【マネジャーの期待役割】 Powered Enterprise for Oracleに関する以下の業務を担当して頂きます。 ・提案・デリバリー推進 ・プロジェクト管理、チェンジマネジメント ・スタッフクラスの管理、上位職のサポート ・デモを通したクライアントニーズの把握と提案 ・DX・業務改革の基本構想策定 ・要件定義、パラメータ設定 ・アドオン機能の設計、受入テスト(開発はオフショア開発拠点を想定) ・テスト、移行、およびトレーニング ・新業務・新システムの定着化、および継続的な改革の支援 (変更の範囲)当社の指定する業務
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[QRM] 契約審査担当
想定年収
392万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
Quality and Risk Management (QRM)契約審査チームは、コンサルティング業務に関わる契約審査・品質・リスク管理を担当しています。 実務の担当の一人として、以下業務を遂行してもらいます。 ・和文・英文の業務委託契約/秘密保持契約書、その他各種サービス利用契約やGlobal Master Service Agreementの審査及びクライアントとの交渉・調整に関わる指導 ・コンサルティング業務提供に関わる契約・品質・リスクマネジメントに関する相談応対・調整等 ・契約書雛型の改訂作業(KPMGメンバーファーム間の交渉・調整を含む) ・社内規程・マニュアルの改訂・社内周知 ・リスクマネジメントに関する全社案内(和英)作成及び提案 ・契約その他QRM関連社内研修の企画・実施・e-learning化等 当部門は多様な属性の方が個々のキャリア志向に合わせ活躍する若い組織です。 コンサルティングビジネスのスピード感、DX化/AI活用、法務/独自ルール等の知識のアップデートに触れながら担当業務のプロフェッショナルとなるキャリアのほか、希望に応じてリスク管理など他チームでの経験を積むことも可能です。 【業務内容】 部門業務等全般、その他左記業務に付随する業務 (変更の範囲)当社の指定する業務
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[HR] 研修担当シニアマネージャー
想定年収
730万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
部門業務等全般、その他左記業務に付随する業務 (変更の範囲)当社の指定する業務 KPMGコンサルティングでは、人材育成を経営の最重要課題の一つとして捉え、価値あるコンサルタントを育成し、マーケットに提供することを目指して人材育成プログラムを開発しています。 本ポジションでは、組織の成長に向けて重要な役割を担う研修チームの中核として、以下の業務を担当する方を募集します。 1.KPMGコンサルティングのビジネス方針、経営課題とアラインした研修プログラムの全体構想策定・企画 2.研修プログラムの設計・デリバリー 3.学習効果向上のための仕組みの検討・構築 4.ラーニングデータの収集、分析、示唆出し、改善提案を通じたプログラムの高度化 5.KPMGグローバル、KPMGジャパン各社との連携 6.チームマネジメント
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[FS-ACM] 【BCM】アカウントマネジャー
想定年収
595万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
銀行・証券・アセットマネジメント会社における下記のような領域の案件・サービスに係るプロジェクトの獲得および遂行・管理を行います。 プロジェクトにおいては、*①現状分析・評価、②ソリューションのデザイン (フレームワーク策定・高度化等)、③導入支援等のオポチュニティ発掘や提案のリード*を行います。 1) 戦略・オペレーション:例)経営戦略 (RAF、MIS等)、経営統合・事業再編、M&A / PMI 2) 財務・会計:例)財務会計、管理会計、リスク管理・規制対応(NSFR、IRRBB、AML等)、Global MS 3) IT:例)基幹システム導入、ERP導入、IT戦略策定、システムリスク管理、セキュリティ 4) DX推進:例)業務の可視化・見直し、DX推進(BPR / RPA /BPM 等) 5) 人事・企業変革:例)経営ビジョン・事業理念策定、人事制度改革、人財開発、企業文化変革(Digital Culture、Cross-functional Collaboration、Agile Processing等) *状況に応じて、金融セクターの他のプロジェクトへ配属される可能性があります。 《役割および責任》 原則マネジャー職・シニアマネジャー職の採用を想定しております。 各アカウント担当の補佐として、時にプロジェクトの現場をハンズオンで支援しクライアントの実行責任者から信頼を勝ち取り、時にアカウント担当と伴に、ビジネス領域全般についてCXO/部門長クラスとコミュニケーションを取り、経営課題を理解し、サービスラインと協業しての解決策の提案を行っていただきます。 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務
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EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)は、世界四大会計事務所「BIG4」の一角であるEY(アーンスト・アンド・ヤング)の日本法人として2020年に設立されました。
これまでのEYアドバイザリーを統合し、戦略立案から実行までをワンストップで提供できる総合系コンサルティングファームとして急速に存在感を高めています。
※参考:EYストラテジー・アンド・コンサルティング公式サイト
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)の特徴
- 戦略・業務・IT・リスク管理・サステナビリティまで幅広く対応可能
- 「Building a better working world(より良い社会を築く)」という理念のもと社会課題解決や持続可能な成長支援に注力
- 若手にも大きな裁量を与える社風で成長意欲の高い人材が活躍できる環境
- グローバル案件が多く海外との共同プロジェクトや出張の機会も豊富
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)得意領域
- 企業成長戦略および経営改革支援
- デジタル戦略立案・DX推進
- 財務アドバイザリーおよびM&A支援
- サイバーセキュリティ・リスクマネジメント支援
- サステナビリティ戦略、ESG対応支援
- 公共セクターや社会課題解決型プロジェクト
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)は、「社会貢献性の高いプロジェクトに携わりたい」「グローバル視点で多様な分野に挑戦したい」という人にぴったりの総合系ファームです。
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)のセミナー・特別選考会情報
戦略系の大手コンサルティングファーム
戦略系コンサルティングファームは、企業の経営層と直接向き合い、最先端の戦略立案やビジネス変革をする役割を担っています。世界的にも高い評価を受ける大手戦略ファームは、そのブランド力や実績、プロジェクトのスケールの大きさから、多くのビジネスパーソンから憧れられる存在です。
ここでは、業界トップクラスであるマッキンゼー、ボストンコンサルティング、ベイン、ATカーニー、ローランドベルガーの5社について、それぞれの特徴や強みを詳しく解説していきます。
マッキンゼー
マッキンゼー・アンド・カンパニーは、1926年にアメリカで創業された、世界最大級の戦略系コンサルティングファームです。日本法人は1971年に設立され、以来国内外の大手企業や政府機関に対して、数々の経営課題解決を支援してきました。
マッキンゼーは、ボストンコンサルティング(BCG)、ベインと並び「MBB」と称される外資系戦略コンサルの最高峰であり、グローバルで大きなブランド力と信頼を誇ります。
マッキンゼーの特徴
- 世界60ヶ国以上に拠点を持ちグローバル規模での知見を活用した課題解決力を持つ
- 経営層と直接向き合う案件が多くトップライン成長や企業変革を主導する
- 「事実に基づく問題解決」を徹底する分析力とロジカルシンキングが強み
- 厳しい選考とハードな環境ながら成長機会は世界最高レベル
マッキンゼーの得意領域
- 中長期経営戦略立案
- グローバル戦略・海外進出支援
- デジタルトランスフォーメーション(DX)推進
- M&Aや組織再編などの大規模変革支援
- 公共政策や社会課題解決にも積極的に関与
マッキンゼーは、「世界最高水準の戦略立案力と実行支援力を身につけたい」と考える人にとって、憧れとなるファームのひとつです。
ボストンコンサルティンググループ(BCG)
ボストンコンサルティンググループ(BCG)は、1963年にアメリカ・ボストンで設立された、世界有数の戦略系コンサルティングファームです。
日本法人は1966年に設立され、日本国内においても長年にわたりトップクラスの実績を誇ります。マッキンゼーやベインと並んで「MBB」と称され、外資戦略系最大手ファームの一角を担います。
ボストンコンサルティングの特徴
- 「経験と直感だけではなく、理論に基づく経営戦略」を世界で初めて体系化したパイオニア的存在
- BCGマトリクスなど有名なフレームワークを多数開発し戦略立案の基礎を築いた
- 若手のうちから大きな裁量と成長機会が与えられる環境を持つ
- 自由でフラットなカルチャーでありながら成果に対してはコミットする必要がある
ボストンコンサルティングの得意領域
- 中長期経営戦略策定
- 新規事業開発支援
- デジタル・イノベーション推進
- M&A戦略や統合プロジェクト
- サステナビリティ戦略や社会課題解決に関する提言
ボストンコンサルティングは、「理論に裏付けられた戦略思考を学び、グローバルで活躍したい」という志向を持つ人にとって最適です。
ベイン
ベイン・アンド・カンパニーは、1973年にアメリカ・ボストンで設立された世界有数の戦略系コンサルティングファームです。創業者は、ボストンコンサルティンググループ(BCG)の元パートナーであるビル・ベイン氏です。
日本法人は1981年に設立され、以来、日本企業の成長戦略や変革を幅広く支援してきました。マッキンゼー、BCGと並び「MBB」と称される外資戦略系最大手の1社です。
ベインの特徴
- 「クライアントの成功が自分たちの成功」という理念のもと、実行支援まで徹底的に伴走するスタイルを持つ
- 戦略立案だけでなく現場に深く入り込む実務レベルでのサポートに強み
- 若手の成長機会が豊富で、メンター制度やグローバルトレーニングが充実
- フラットで協調的な社風を持ちチームワークを重視する文化
ベインの得意領域
- 経営戦略および成長戦略の立案
- 顧客ロイヤルティ向上
- 新規事業立ち上げ支援
- M&A戦略や統合プロジェクト
- コスト削減やオペレーション改善
- プライベートエクイティ関連支援
ベインは、「戦略だけでなく実行フェーズまでかかわり、クライアントの成果に貢献したい」という志向を持つ人に最適なファームです。
A.T.カーニー
A.T.カーニーは、1926年にアメリカ・シカゴで設立された世界有数の戦略系コンサルティングファームです。
日本法人は1972年に設立され、50年以上にわたって国内外の企業に対して幅広い支援を実施しています。2020年以降はブランド名を「Kearney(カーニー)」に統一し、よりいっそうグローバルな体制を強化しています。
※参考:A.T.カーニー公式サイト
A.T.カーニーの特徴
- 戦略立案だけでなく現場での実行支援にも強みを持つ「実践型」コンサルティング
- 少数精鋭の組織で一人ひとりに高い責任と裁量が与えられる環境
- プロジェクトごとのチームワークを大切にする文化で上下関係がフラット
- 「人を大切にする」カルチャーで働きやすさと成長機会が両立
A.T.カーニーの得意領域
- 全社経営戦略および成長戦略の立案
- サプライチェーン戦略やオペレーション改善
- コスト削減・収益性向上支援
- M&Aや組織再編支援
- デジタルトランスフォーメーション(DX)の企画・実行
- 製造業、小売業、消費財、金融など幅広い業界で高い実績
A.T.カーニーは、「戦略から現場の実行まで携わり、少数精鋭の環境で成長したい」と考える人におすすめのファームです。
A.T.カーニー株式会社のセミナー・特別選考会情報
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2026年6月2日(火)会社紹介・プラクティスオンラインセミナー_PEPI
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2026年5月26日(火) 16:00
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2026年6月2日(火) 19:30~21:30
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2026年5月27日(水)_会社紹介・プラクティスオンラインセミナー_EPI
応募期限
2026年5月21日(木) 16:00
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2026年5月27日(水)
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2026年10月31日(土)
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ローランド・ベルガー
ローランド・ベルガーは、1967年にドイツ・ミュンヘンで設立された、ヨーロッパ発の世界有数の戦略系コンサルティングファームです。日本法人は1991年に設立され、欧州系ならではの「ローカル志向とグローバル志向の融合」を強みに、多くの日本企業の経営課題解決を支援しています。
※参考:ローランド・ベルガー公式サイト
ローランド・ベルガーの特徴
- 欧州発ファームとして自動車・製造業・インダストリー系に強みを持つ
- 戦略立案だけでなくクライアント企業の文化や現場に合わせた実行支援まで手厚く対応する
- 「人を育てる文化」が根付いており個人の成長を重視する
- 少数精鋭で風通しの良い社風でチームワークを大切にしフラットで協力的な環境を持つ
ローランド・ベルガー得意領域
- 自動車、機械、製造業分野での経営戦略立案
- 新規事業開発・イノベーション戦略
- サプライチェーンマネジメントやオペレーション改善
- 欧州企業とのクロスボーダーM&A支援
- エネルギー・サステナビリティ分野での戦略提言
- 中長期的な事業構想の策定
ローランド・ベルガーは、「製造業や産業領域に強い関心があり、クライアントの現場に寄り添って成長したい」という人に最適な戦略系ファームです。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、「ネームバリュー」や「憧れ」だけで戦略系ファームを目指すことを推奨しません。
なぜなら、戦略コンサルタントの実態は、答えのない問いに対して仮説と検証を繰り返す、極めて地道で過酷な知的労働だからです。
実際に、「世界的なブランドだから」という理由だけで入社したものの、実行フェーズに関与できないもどかしさや、常にトップレベルの成果を求められるプレッシャーに耐えきれず、早期に離職してしまう人もします。
ブランドの名前に惹かれるのではなく、「トップレベルの現場で、常に最大成果に向けて思考し続けること」そのものに喜びを感じられるかどうかが、適性を見極める最大のポイントです。
IT系の大手コンサルティングファーム
IT系コンサルティングファームは、企業のIT戦略立案からシステム導入、業務改革、DX推進までを一貫して支援することに特化しています。近年はとくに、クラウド、AI、データ活用を通じたビジネス変革支援へのニーズが高まり、IT系ファームの存在感はますます大きくなりました。
ここでは、ITコンサル領域で高い実績を持つアビーム、ベイカレントコンサルティング、スカイライトコンサルティング、シグマクシスの4社について、それぞれの特徴や強みを詳しく解説します。
アビームコンサルティング
アビームコンサルティング株式会社は、1981年に「デロイト トーマツ コンサルティング」として設立され、2003年に独立して現在の社名となりました。日本発の総合系コンサルティングファームとして、アジアを中心にグローバル展開も進めています。
日本企業特有の文化や商習慣を理解したうえで、戦略立案からIT導入、業務改革まで一貫してサポートできることが強みです。
アビームコンサルティングの特徴
- 「リアルパートナー」を掲げ、クライアントの現場に深く入り込む伴走型支援
- 日本企業の課題やニーズに精通しており、現実的かつ実行可能な提案力が評価されている
- SAP導入支援において国内トップクラスの実績
- 若手にも裁量を与える環境で、成長志向の高い人材が集まる
アビームコンサルティングの得意領域
- IT戦略立案およびシステム導入支援(とくにSAP)
- デジタルトランスフォーメーション(DX)推進
- 経営戦略および業務改革支援
- グローバル展開支援(とくにアジア圏)
- 財務・会計コンサルティング
アビームコンサルティングは、「日本企業の変革をITと戦略の両面から支援したい」「クライアントと伴走しながら成長したい」と考える人に最適なコンサルティングファームです。
ベイカレントコンサルティング
ベイカレントコンサルティングは、1998年に設立された日本発の総合コンサルティングファームです。もともとはITコンサルティングを主軸としてスタートしましたが、現在では戦略・業務改善・DXなど幅広い領域を手掛ける総合系ファームとして急成長を遂げています。
国内最大規模の独立系コンサルファームとして、近年上場も果たし注目を集めているのも特筆すべきポイントです。
ベイカレントコンサルティングの特徴
- 幅広い業界・業務領域を網羅し、大手企業から中堅企業まで多様なクライアントを支援
- 戦略立案からIT実行支援、組織改革まで一貫したサービス提供が可能
- 「人材成長」を重視し、若手コンサルタントにも早期から大きな裁量が与えられる環境
- 独立系ならではの柔軟な組織体制でスピード感ある意思決定と挑戦ができる
ベイカレントコンサルティングの得意領域
- IT戦略立案および大規模システム導入支援
- デジタルトランスフォーメーション(DX)推進
- 新規事業立ち上げ・事業戦略策定
- 業務改善およびオペレーション効率化
- 企業のデータ活用戦略支援
ベイカレントコンサルティングは、「多様な業界で経験を積みたい」「成長環境の中で裁量を持って働きたい」と考える人におすすめのコンサルティングファームです。
スカイライトコンサルティング
スカイライトコンサルティング株式会社は、2000年に設立された日本発の独立系コンサルティングファームです。設立当初から「実行支援に強みを持つコンサルティングファーム」を掲げ、戦略立案だけでなく現場に深く入り込み、クライアントとともに成果を出すスタイルを大切にしています。
スカイライトコンサルティングの特徴
- 戦略提案だけで終わらず、クライアントの現場に入り込んで一緒にプロジェクトを実行する伴走型支援
- 若手にも早い段階で裁量を与える社風で、実践経験を通じて急速に成長できる環境
- 組織は少数精鋭でフラット。風通しが良く、社員同士のコミュニケーションも活発
- コンサルティング業務以外にもベンチャー投資や海外スタートアップ支援にも積極的に関与
スカイライトコンサルティングの得意領域
- 新規事業開発・事業立ち上げ支援
- 業務改善およびオペレーション改革
- IT戦略立案・システム導入支援
- デジタル技術を活用した業務変革支援
- 組織開発や人材育成プログラム設計
スカイライトコンサルティングは、「クライアントの現場で一緒に汗をかきながら成果を生み出したい」「挑戦的で自由な環境で成長したい」という志向を持つ人にぴったりのコンサルティングファームです。
シグマクシス
シグマクシス株式会社は、2008年に三菱商事の出資により設立された日本発のコンサルティングファームです。
比較的新しい企業ながら、戦略立案から業務改革、IT導入、イノベーション創出まで幅広いサービスを提供し、短期間で急成長を遂げています。クライアントとの共創を重視し、パートナーとして長期的な関係を築く姿勢が特徴です。
※参考:シグマクシス公式サイト
シグマクシスの特徴
- 戦略立案だけでなく、クライアントとともに「実行・共創」をおこなうスタイル
- コンサルティングだけにとどまらず、新しいビジネスモデルの共創やスタートアップ支援にも注力する
- 大手企業からベンチャー企業、自治体まで幅広いクライアントを持つ
- フラットで風通しが良く、社員一人ひとりが自由度高く動ける文化
シグマクシスの得意領域
- 経営戦略立案およびイノベーション創出支援
- デジタルトランスフォーメーション(DX)推進
- 新規事業開発やビジネスモデル共創
- 業務プロセス改革および組織変革支援
- スタートアップやベンチャー支援
- クロスボーダー案件や海外進出支援
シグマクシスは、「単なる戦略提案にとどまらず、ともに新しい価値を創り出したい」「自由度の高い環境でイノベーションに挑戦したい」という人におすすめのコンサルティングファームです。
株式会社シグマクシス・ホールディングスの求人情報
シンクタンク系の大手コンサルティングファーム一覧
シンクタンク系コンサルティングファームは、社会課題や公共政策、産業振興など、国家規模のテーマに携わる機会も多く、データ分析力や論理的思考力が求められる仕事を手掛けています。
ここでは、シンクタンク系コンサルを代表するNRI(野村総合研究所)、日本総合研究所、三菱総合研究所、三菱リサーチ&コンサルティングの4社について、それぞれの特徴や強みを詳しく解説していきます。
NRI(野村総合研究所)
NRI(野村総合研究所)は、1965年に野村證券のシンクタンク部門として設立され、その後1970年にコンサルティングとITソリューションを融合した事業体制を確立しました。
現在では国内最大級のシンクタンク系コンサルティングファームとして、日本企業や官公庁に向けて幅広いサービスを提供しています。ITとコンサルティングの両輪で支援できることが最大の強みです。
※参考:野村総合研究所公式サイト
NRI(野村総合研究所)の特徴
- コンサルティング領域とITソリューション領域を一体化した独自のビジネスモデル
- データ分析や市場調査に強みを持ち、政策立案や業界動向レポートでも高い信頼性
- 金融業界・製造業を中心に大手企業との取引が多数
- 若手にも大規模案件や上流フェーズに携わるチャンスがあり、成長環境が整っている
NRI(野村総合研究所)の得意領域
- 経営戦略・中期経営計画の立案
- デジタルトランスフォーメーション(DX)支援
- 金融機関向けビジネスモデル改革
- 官公庁向け政策立案および公共事業支援
- 市場調査・経済分析レポート作成
NRIは、「戦略とITを融合させた支援を通じて大きな社会貢献を実感したい」「上流から実行まで携わり、幅広い経験を積みたい」という志向を持つ人に最適なファームです。
日本総研
日本総研(日本総合研究所)は、1969年に設立された三井住友フィナンシャルグループ傘下のシンクタンク系コンサルティングファームです。
シンクタンク機能だけでなく、ITソリューションの提供もおこなっており、「総合シンクタンク」として、政策提言から企業支援、IT導入まで幅広い支援を展開しています。とくに金融機関や公共セクターとの結びつきが強いのが特徴です。
※参考:日本総研公式サイト
日本総研の特徴
- 公共政策や社会課題解決に関する豊富な実績を持つ
- 金融分野をはじめ、幅広い業界に対して深い知見を持つ
- 調査・分析から戦略立案、IT実装までワンストップで提供可能
- 安定した企業基盤と落ち着いた社風で、腰を据えて長期的に働ける環境を提供している
日本総研の得意領域
- 官公庁向けの政策立案および社会課題解決型コンサルティング
- 金融業界向けの経営戦略および事業改革支援
- 地域活性化・地方創生プロジェクト
- 企業の経営戦略立案およびDX推進
- 市場調査・統計分析レポート作成
日本総研は、「社会貢献性の高いプロジェクトに携わりたい」「公共分野や金融業界のコンサルティングに興味がある」という人におすすめのファームです。
三菱総合研究所(MRI)
三菱総合研究所(MRI)は、1970年に三菱グループの総合シンクタンクとして設立されました。
官公庁や大手企業を対象に、社会・経済にかかわる調査分析から戦略提言まで幅広く手掛けており、近年はITやデジタル分野でも事業を拡大しています。公共政策や社会課題の解決に特化した高い専門性を持つのが大きな特徴です。
※参考:三菱総合研究所公式サイト
三菱総合研究所(MRI)の特徴
- 社会課題解決型コンサルティングに強く、政策提言や大規模調査を多数手掛ける
- 三菱グループのネットワークを活用した安定した基盤と信頼性
- 学術的なアプローチと実務経験を融合した高度な分析力
- 長期案件が多く、腰を据えて深い課題解決に取り組める環境
三菱総合研究所(MRI)得意領域
- 官公庁向け政策立案・社会課題解決支援
- エネルギー、環境、医療、教育分野での調査研究・提言
- 産業振興やイノベーション推進に関するコンサルティング
- 地方創生や地域活性化プロジェクト
- 経済分析・市場調査に基づく戦略支援
三菱総合研究所は、「社会に貢献する仕事を通じて、公共性の高いプロジェクトに挑戦したい」「データ分析や調査を通じて大きな影響力を発揮したい」という人に最適なシンクタンク系ファームです。
三菱リサーチ&コンサルティング(MURC)
三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)は、2006年に三和総合研究所、東海総合研究所、UFJ総合研究所の統合により誕生した、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)傘下の総合シンクタンク兼コンサルティングファームです。
国内外の企業や官公庁に対して、調査分析から政策提言、経営コンサルティングまで幅広いサービスを提供しています。
三菱リサーチ&コンサルティング(MURC)の特徴
- MUFGグループの信頼とネットワークを背景に、多様な業界・公共分野で高い実績
- 調査・分析力と現場実行支援を両立した「実効性重視」のコンサルティング
- 社会課題解決や地域活性化プロジェクトにも積極的に関与
- 安定した環境と働きやすさを兼ね備え、長期的にキャリアを築ける
三菱リサーチ&コンサルティング(MURC)得意領域
- 官公庁向けの政策立案や調査分析業務
- 金融機関向け経営戦略およびリスクマネジメント支援
- 地域創生・地方自治体支援
- 新規事業開発およびイノベーション推進
- ESGやサステナビリティ戦略立案
三菱リサーチ&コンサルティングは、「社会や地域に貢献しつつ、幅広い業界で課題解決に携わりたい」「金融・公共分野で安定した環境の中で専門性を磨きたい」という人におすすめのシンクタンク系ファームです。
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(MURC)のセミナー・特別選考会情報
人事系の大手コンサルティングファーム一覧
人事系コンサルティングファームは、経営層と直接かかわることも多く、企業成長を支える重要な役割を担っています。とくに大手人事系コンサルは世界的なネットワークや豊富なデータを活用し、最新の理論に基づいた提案をおこなえることが強みです。
ここでは、人事領域で高い実績を持つマーサー、ウイリス・タワーズワトソン、コーンフェリー、グロービス、リンクアンドモチベーションの5社について、それぞれの特徴や得意領域を解説していきます。
マーサー
マーサー(Mercer)は、1945年にアメリカで設立された世界最大級の人事・組織コンサルティングファームで、現在はマーシュ・マクレナン・グループの一員として世界130ヶ国以上でサービスを展開しているのが特徴です。
日本法人は1978年に設立され、人事領域におけるグローバルスタンダードを提供する存在として、高い評価を得ています。
※参考:マーサー公式サイト
マーサーの特徴
- グローバルネットワークと豊富なデータベースを活用した高度な人事コンサルティングをおこなう
- 戦略人事から組織設計、報酬制度、人材開発、福利厚生まで総合的に対応可能
- 外資系企業や国内大手企業からの信頼も厚くとくに報酬制度設計や人材アセスメントに強み
- 多様な産業分野に対応し、柔軟なカスタマイズ提案が可能
マーサーの得意領域
- 報酬制度設計および評価制度構築
- グローバル人材マネジメント戦略
- 人材アセスメントおよびタレントマネジメント支援
- 福利厚生制度の設計・最適化
- 人材開発プログラムの企画・導入
マーサーは、「グローバルな舞台で人事戦略を学びたい」「高度な分析力とデータに基づく提案力を磨きたい」という人におすすめの人事系コンサルティングファームです。
ウイリス・タワーズワトソン
ウイリス・タワーズワトソン(Willis Towers Watson、WTW)は、1828年に創業された保険仲介業を起源に持つ企業が進化し、2016年にウイリス・グループとタワーズ・ワトソンの合併によって誕生した世界的なコンサルティングファームです。
日本法人は1980年代に設立され、人事・組織領域におけるリーディングカンパニーとして高い実績を誇ります。
ウイリス・タワーズワトソンの特徴
- 報酬制度や福利厚生の分野で世界最大規模のデータベースを保有しそれに基づいた高精度な提案が可能
- 戦略人事コンサルティングだけでなくリスク管理や退職給付制度の設計まで幅広いサポートを提供
- グローバル企業および国内大手企業に対して多文化・多国籍対応の人材戦略支援に強み
- 数字・分析をベースにした論理的なコンサルティングアプローチが特徴
ウイリス・タワーズワトソンの得意領域
- 報酬制度・インセンティブプラン設計
- 福利厚生プログラム設計および最適化
- 組織変革およびリーダーシップ開発支援
- タレントマネジメント・サクセッションプラン構築
- 退職給付制度・年金制度コンサルティング
ウイリス・タワーズワトソンは、「データとロジックに基づく高度な人事戦略支援をおこないたい」「グローバル水準の報酬・人材マネジメントに携わりたい」と考える人におすすめの人事系コンサルティングファームです。
コーンフェリー
コーンフェリー(Korn Ferry)は、1969年にアメリカで設立された世界有数の人事・組織コンサルティングファームです。とくに人材マネジメント、組織設計、リーダーシップ開発においてグローバルトップレベルの実績を持ちます。
2015年には人事コンサルティングで有名なヘイグループを買収し、組織人事領域におけるソリューションをいっそう強化しました。
コーンフェリーの特徴
- エグゼクティブサーチ(人材紹介)と組織人事コンサルティングの両輪を持つ世界的リーダー
- ヘイグループ由来の報酬制度設計ノウハウや行動特性評価メソッドを活用
- 世界各国の豊富な報酬・組織データをもとに客観的かつ実践的な提案が可能 -グローバル案件が豊富で多国籍企業向けの組織設計やタレントマネジメントに強い
コーンフェリーの得意領域
- 人事制度設計(報酬・評価・等級制度の設計)
- リーダーシップ開発および次世代リーダー育成
- 組織設計・組織変革支援
- タレントマネジメント戦略構築
- エグゼクティブサーチ(経営層人材紹介)
コーンフェリーは、「グローバル規模で人事・組織の専門性を高めたい」「人材育成や組織変革に深くかかわりたい」という人に最適な人事系コンサルティングファームです。
グロービス
グロービスは、1992年に創業された日本発の人材育成・組織開発に特化したコンサルティングファームです。ビジネススクール事業を中心に、法人向けコンサルティングや教育プログラム開発、さらにはベンチャーキャピタル投資など幅広い事業を展開しています。
教育と実践を組み合わせた「知」の提供を通じて、日本企業の組織力向上やリーダー育成に大きく貢献しているのが特徴です。
※参考:グロービス公式サイト
グロービスの特徴
- 日本最大級のビジネススクールを運営しており実務に直結する教育プログラムに強み
- 法人向けでは「人材育成コンサルティング」と「組織開発支援」を中心に展開
- 実践知を重視し、理論だけでなく企業現場で機能する人事・組織支援に定評
- ベンチャー支援もおこなっており新たな産業創出やイノベーションにも積極的
グロービスの得意領域
- 次世代リーダー育成プログラム設計および運用支援
- 組織開発・企業文化変革支援
- 経営幹部向けマネジメント研修
- 人材戦略・タレントマネジメント支援
- ベンチャー企業やスタートアップの人材育成支援
グロービスは、「教育と実務を融合した形で企業成長を支援したい」「リーダー育成や組織変革に深くかかわりたい」という志向を持つ人におすすめの人事系コンサルティングファームです。
リンクアンドモチベーション
リンクアンドモチベーション(Link and Motivation)は、2000年に設立された日本発の組織人事コンサルティングファームです。
「モチベーションエンジニアリング」という独自の理論を基盤に、組織変革や人材開発の支援が主な業務です。中堅・中小企業から大手企業まで幅広くサポートし、組織改善・エンゲージメント向上分野で高い評価を受けています。
リンクアンドモチベーションの特徴
- 「モチベーションエンジニアリング」に基づき組織課題を可視化し改善まで伴走するサービスが強み
- 独自開発した組織診断ツール「エンゲージメントスコア」により定量的な分析が可能
- 組織開発・人材開発・採用支援・教育支援までワンストップで提供
- 若手から経営層まで対象を問わず課題解決型コンサルティングをおこなう柔軟性を持つ
リンクアンドモチベーションの得意領域
- 組織診断およびエンゲージメント向上支援
- 採用戦略立案および採用ブランディング支援
- 人材育成プログラムの設計・実施
- 組織文化の変革・浸透支援
- 経営層向けマネジメント支援および組織戦略提案
リンクアンドモチベーションは、「人と組織の関係性に深く向き合い、組織の変革を通じて企業の成長に貢献したい」という志向を持つ人に最適なコンサルティングファームです。
株式会社リンクアンドモチベーションの求人情報
国内独立系のコンサルティングファーム一覧
国内独立系コンサルティングファームは、中堅・中小企業や地域企業に寄り添い、実行支援まで伴走するスタイルが特徴です。実務に即した具体的な改善提案力に優れています。
それぞれの沿革や特徴、得意領域を詳しく解説していきます。
船井総研(船井総合研究所)
船井総研(船井総合研究所)は、1970年に設立された日本最大級の独立系コンサルティングファームです。創業以来、「現場主義」と「即時実践」を掲げ、中小企業や中堅企業を中心に、業界特化型の具体的な経営支援をおこなってきました。
クライアント企業に密着し、実行フェーズまで徹底的に伴走するスタイルが強みです。
※参考:船井総研公式サイト
船井総研(船井総合研究所)の特徴
- 中小企業から大手企業まで幅広いクライアント層に対応
- 業界特化型コンサルティング(医療、建設、小売、製造、教育など多様な分野)に強み
- 机上の理論ではなく現場での実行支援と成果創出にフォーカス
- 地域密着型で地方企業支援や地域活性化プロジェクトにも積極的
船井総研(船井総合研究所)得意領域
- 集客戦略立案・営業改革支援
- 新規事業開発や業態転換支援
- デジタルマーケティング活用提案
- 組織活性化・人材育成プログラム設計
- 財務戦略や事業承継コンサルティング
船井総研(船井総合研究所)は、「現場でクライアントとともに汗をかき、具体的な成果を出したい」「中小企業支援や地域経済に貢献したい」という志向を持つ人に最適なコンサルティングファームです。
ビジネスブレイン太田昭和
ビジネスブレイン太田昭和(BBS)は、1967年に設立された日本発の独立系コンサルティングファームです。設立当初は会計コンサルティングからスタートし、現在では経営管理、ITコンサルティング、業務改善など幅広い領域をカバーしています。
とくに会計、ITとコンサルティングを融合したサービスに強みを持ち、多くの企業から信頼を得ているのが特徴です。
ビジネスブレイン太田昭和の特徴
- 会計知識をベースにした業務改善・経営管理支援に強み
- 財務、経理、管理会計領域の実務に直結するコンサルティングを提供
- 自社開発の会計システムを持ちシステム導入から運用支援までワンストップで対応
- 大手から中堅企業まで幅広いクライアントをサポート
ビジネスブレイン太田昭和の得意領域
- 経営管理体制の構築・改善支援
- 財務・会計業務の効率化・標準化支援
- ERP(統合基幹業務システム)導入コンサルティング
- 内部統制強化およびリスクマネジメント支援
- 管理会計や予算管理プロセスの高度化支援
ビジネスブレイン太田昭和は、「会計やITの専門性を活かして企業経営をサポートしたい」「財務・経理の現場課題に寄り添い、実践的な支援をおこないたい」という人に最適なコンサルティングファームです。
タナベコンサルティンググループ
タナベコンサルティンググループは、1957年に創業された日本有数の独立系コンサルティングファームです。創業以来、「中堅・中小企業の経営支援」に特化しており、全国の企業と強固な信頼関係を築いてきました。
長年培ったノウハウをもとに、経営戦略立案から人材育成、業務改善、事業承継まで幅広く支援しています。
タナベコンサルティンググループの特徴
- 「現場主義」と「伴走型支援」を徹底し提案だけでなく実行支援までおこなうスタイル
- 全国に支社を展開し、地方企業・中堅企業への支援に非常に強い
- 豊富なコンサルティング実績を持ち多様な業界に対応
- 「企業変革を通じて地方創生に貢献する」という使命感を持つ企業文化
タナベコンサルティンググループの得意領域
- 中期経営計画・成長戦略の策定
- 地域密着型のマーケティング支援
- 新規事業開発や業態転換サポート
- 組織改革・人材育成プログラム設計
- 事業承継やM&A支援
タナベコンサルティンググループは、「企業経営に深く寄り添い、中堅・中小企業の成長を支援したい」「地域社会や地方経済の発展に貢献したい」という思いを持つ人に最適なコンサルティングファームです。
レイヤーズ・コンサルティング
レイヤーズ・コンサルティングは、1983年12月に創業された日本発の独立系総合コンサルティングファームです。事業戦略、会計、SCM、DX、HRの5領域を中心に粘り強い伴走型支援をおこなっています。
レイヤーズ・コンサルティングの特徴
- 戦略立案から業務改革・DX推進・システム導入まで一気通貫で支援
- 大手企業を中心とした500社1000プロジェクト以上の実績
- 支援したプロジェクトの継続率は約90%
- 日本企業の風土に合わせたミドルアップ・ミドルダウン
レイヤーズ・コンサルティングの得意領域
- 全社戦略、新規事業開発、M&A戦略の策定
- デジタルマーケティング、営業改革
- グループ経営管理、グローバルガバナンスの構築
- 調達・生産・物流の最適化
- 企業カルチャーに合わせた制度設計、働き方改革、マインドセット変革
レイヤーズ・コンサルティングは、自らを「戦う創造集団」と位置づけ、日本企業の価値観や文化を深く理解した上で、戦略立案から実行・定着までを一気通貫で支援しています。
株式会社レイヤーズ・コンサルティングの求人情報
■アカウントセールス(戦略営業)/ビジネスデベロップメント
想定年収
1,200~2,000万円
勤務地
本社オフィス(目黒)またはクライアント先
業務内容
経営課題に直結するコンサルティングサービスの“戦略営業”ポジションです。 ドアノックフェーズからの提案機会創出を主戦場とし、当社のアセット(セミナー、研究会、メールマーケティング等)を起点に、CXOクラスを含むステークホルダーへの接点を築きながら、新たな案件機会を開拓していただきます。 また、既存ネットワークやアライアンスチャネルの活用によるリードジェネレーションも並行し、プロジェクト獲得に向けてコンサルタントと協働していく、ビジネスプロデューサー的役割も担っていただきます。 ●業務内容 ※当社が展開する経営管理、SCM、事業戦略、DX・ERP、HRなどの多様な事業領域を横断的にカバーいただきます。 ・セミナー、メルマガ、コーポレートサイト経由の問い合わせに対する初期対応および提案機会の設計 ・研究会・ラウンドテーブル等の参加者企業への定期訪問によるキーマンの特定、紹介依頼、提案起点の発掘 ・クライアント側の意思決定構造・情報構造の把握を通じた、提案プロセスの構築およびクロージング支援 ・パートナー(パッケージベンダー、SIer等)との連携による新規チャネルの開拓・アライアンス運営 ・その他、ビジネスデベロップメント全般に関わる創造的な取り組み
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■DXクライアントカバレッジ・ビジネスデベロップメント(ディレクター~マネージングディレクタークラス)
想定年収
1,700万円~
勤務地
-
業務内容
・パッケージベンダー・開発ベンダーと定期的にコミュニケーションを行い、紹介・共同提案等の機会創出の仕組みを構築し運営する。 ・セミナー・メルマガ・コーポレートサイト等からの問い合わせクライアントへファーストコンタクトし、相手の要求・状況を見極め、担当コンサルタントとともに提案機会を創出する。 ・自社開催研究会参加メンバーへ定期的に訪問し、自社内や紹介いただける提案先等を見い出し、担当コンサルタントとともに提案機会を創出する。 ・提案プロセスに際して、クライアント側の意思決定者やプロセスの把握、提案の評価・決定に係る内部情報を収集する等、受注に向けた活動を担当コンサルタントと共同して行う。 ・新たなリード紹介チャネルとなるパッケージベンダーや開発ベンダーを探索・発掘し、リード創出の仕組みを構築・運営する。 ・上記以外のビジネスデベロップメントに係る活動。 ミッション ・DX案件(システム構想策定およびERP等システム構築)の提案機会の創出 ・上記提案機会につなげるための潜在クライアントとの関係構築と維持・強化 定量的評価指標 ・1年間の提案機会の件数・金額 ・提案勝率・獲得率・獲得金額(提案内容はコンサルタント責だが、提案機会のクオリティ、クライアントとの関係強化による勝率アップへの貢献を期待)
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人事企画ディレクター|組織設計と制度運用の中核を担うポジション
想定年収
1,000~1,300万円
勤務地
本社(目黒)
業務内容
コンサルティングファームにおいて、人事は単なるバックオフィスではなく、事業の成長と組織の進化を支える「設計部門」です。 レイヤーズ・コンサルティングは、現在1000名体制の構築を見据えた拡大フェーズにあり、人事部門の戦略的重要性はさらに高まりつつあります。 今回のポジションでは、評価制度の企画運用、人事制度の見直し、労務管理体制の整備など、人事企画領域の実行責任を担っていただきます。 制度運用だけでなく、制度そのものの見直し・設計から入っていただけるポジションです。 ●担当業務 人事労務部の担う業務の中で、主に以下領域を中心に担当いただきます ・評価制度の運用、および再設計 ・人事制度の改定・構築(等級・報酬制度など含む) ・労務管理(36協定、労基対応、就業規則の運用・改定等) ・コンプライアンス対応(リスク予防的対応含む) ・上記領域における、経営・各部門との連携・調整
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研修・育成担当スタッフ(マネージャー候補)
想定年収
700~1,200万円
勤務地
本社(目黒)
業務内容
トレーニング部門のマネージャー候補として、クライアントの経営課題の解決をリードできるコンサルタントの育成業務の中核として、ご活躍いただきます。 特にコンサルティングファームにおいては、人こそがすべて、すなわち、コンサルタントこそが資本であり資産であると考えている中で、コンサルタントの育成はファームにとって最も重要な事項です。 その研修の企画から運営までの一連の実務の責任者ポジションをお任せしたいと考えています。 日々、クライアント業務に取り組んでいるコンサルタントに効果的・効率的な学びの場の提供をお願いします。 ・コンサルタント育成に資する効果的なトレーニングコンテンツの企画・デリバリー ・効率的なトレーニングコンテンツのデリバリーの企画・運用 ・メンバーマネジメント(3名程度、今後増員予定あり)
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PLMコンサルタント
想定年収
1,200~2,000万円
勤務地
-
業務内容
●製造業クライアントに対する商品企画からサービスに至るものづくり全体の業務プロセス(As-Is/To-Be)分析、課題抽出、改善方針の策定 ●PLMシステム(Arasなど)の導入構想・ロードマップ策定、業務改革計画の策定および導入プロジェクトの推進支援 ●業務プロセスの見直し・標準化の推進および業務ルール策定支援 ●競争優位性強化に向けたカスタム機能要件定義および開発支援 ●PLM導入後の運用定着化(チェンジマネジメント、教育、運用設計・改善)を通じた活用促進 ●PLMソリューションの企画・提案
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コンサルの業務領域
コンサルタントは、企業の抱える経営課題を解決して事業成長を支援する専門職です。業務領域は経営戦略からIT、人事、財務まで多岐にわたり、それぞれの専門性を活かして活躍します。
転職を検討する際は、キャリア選択を納得のうえで進めるために各領域の特徴や自身の適性を正しく理解しておくことが重要です。主要なコンサルティングの業務領域について、それぞれの役割と特徴を解説します。
戦略コンサル
戦略コンサルティングは、企業の経営課題に対して長期的な成長戦略や、クライアント企業が他社に負けない強みを確立するためのサポートをおこなっています。
主な業務内容と特徴は以下のとおりです。
| 主な業務内容 | 詳細 |
|---|---|
| 中長期の経営戦略立案 | 企業の5年先、10年先を見据えた成長の方向性を考え、具体的な戦略プランを策定する |
| 新規事業開発支援 | 市場調査や競合分析をもとに、企業の新たな収益源となるビジネスの立ち上げをサポートする |
| M&A戦略やアライアンス戦略 | 他社との買収・提携に関する方針を策定し、企業成長に向けた最適なパートナー選定を支援する |
| 海外進出やグローバル戦略の策定 | グローバル市場への参入方法や地域ごとの戦略立案を行い、海外展開を後押しする |
| 業務改革や組織再編プランの提案 | 業務プロセスの効率化や組織構造の見直しを通じて、企業の生産性向上や強化を図る |
特徴
- 経営トップと直接やり取りする機会が多い
- 数字に基づく高度な分析力や論理的思考が求められる
- 高度なプレゼン能力と資料作成スキルが必要
- プロジェクト期間は数週間から数ヶ月と短期集中型
戦略コンサルティングはとくにハイレベルな課題解決能力が求められる領域であり、難易度は高いもののやりがいや成長機会も非常に大きいことが魅力です。
ITコンサル
ITコンサルティングは、企業が抱えるITに関する課題を解決し、業務効率化や競争力強化を支援する専門家集団です。
ITシステムの導入や改善だけでなく、経営戦略を実現する手段としてのIT活用を提案するのが特徴です。経営層から現場レベルまで幅広くかかわり、テクノロジーを軸に企業の成長を支えます。
主な業務内容と特徴は、以下のとおりです。
| 主な業務内容 | 詳細 |
|---|---|
| IT戦略の立案 | 企業の成長目標に合わせたIT活用方針を策定する |
| システム導入・刷新支援 | ERPや基幹システムなど大規模システムの導入をサポートする |
| DX(デジタルトランスフォーメーション)推進 | データ活用や業務自動化を通じてビジネスモデルの変革を提案する |
| 業務プロセス改善 | ITを活用して現場業務の効率化や生産性向上を実現する |
| クラウド・AIなど最新技術の活用支援 | 最先端のテクノロジーをビジネスに取り入れるプランニングと実行をする |
特徴
- 経営視点とIT知識の両方が求められる
- 技術的な知識だけでなく現場理解と調整力が重要
- プロジェクト規模が大きく長期案件も多い
- クライアントの課題解決に伴走するためコミュニケーション能力が必須
ITコンサルティングと混同しやすいSE(システムエンジニア)との違いは、役割と視点です。ITコンサルティングは企画・提案・戦略レベルでかかわり、SEは設計・開発・運用レベルでかかわります。
ITコンサルティングは、最新技術に触れながら大規模プロジェクトを動かせる点が大きな魅力のひとつです。
総合コンサル
総合コンサルティングは、戦略・IT・業務改善・人事・財務など幅広い領域を一括して支援しています。
クライアントの課題に対し、多角的な視点で最適な解決策を提供できる総合力が強みです。官公庁から民間企業まで幅広い顧客層を持ち、案件のスケールも大規模になりやすいとされています。
主な業務内容と特徴は、以下のとおりです。
| 主な業務内容 | 詳細 |
|---|---|
| 経営戦略から実行支援までの一貫サポート | 企業のビジョンや中長期的な目標に基づき、戦略を立案し、実際に施策を実行・定着させるまでを総合的に支援する |
| ITシステム導入・デジタル変革支援 | クライアント企業の業務改善や成長戦略に必要なシステム導入を企画から設計、実装、運用までサポートし、DXの推進も行う |
| 人事・組織改革コンサルティング | 人材戦略や組織構造の最適化、評価制度の設計などを通して、企業の持続的成長を実現する |
| 財務・リスクマネジメント支援 | 財務戦略の立案や資金管理、リスク分析と対応策の提案を行い、経営の安定化と成長をサポートする |
| 公共事業や社会課題解決に向けた提言 | 政府や自治体向けに調査・分析を行い、政策立案や社会課題の解決に向けた戦略を提案する |
特徴
- 幅広い業界・領域に携わる機会が多い
- 戦略立案だけでなく具体的な実行支援や運用改善まで担当
- 企業経営全体を俯瞰できるスキルが身につく
- 業務範囲が広いためプロジェクトの難易度は高め
専門特化型のコンサルティングファームと異なり、総合コンサルティングの魅力は、幅広い知識を活かしてクライアントに伴走する点にあります。
シンクタンク系コンサル
シンクタンク系コンサルは、政府機関や地方自治体、大手企業をクライアントとし、調査・分析を通じて政策提言や経営戦略支援をおこなうことが主な役割です。
公共性の高い案件や社会課題に直結したプロジェクトが多く、学術的な知見や客観的データをもとにした提案をしています。
主な業務内容と特徴は、以下のとおりです。
| 主な業務内容 | 詳細 |
|---|---|
| 政策立案や社会課題解決のための調査・分析 | 経済・環境・医療・教育など多様な社会課題に対し、現状把握や統計データの分析を行い、政策提言に活かす |
| 官公庁向けのレポート・提言書作成 | 国や自治体の依頼に基づき、調査結果をまとめた報告書や政策提言書を作成し、意思決定の参考資料として提出する |
| 大企業に対する経済・市場動向の調査報告 | 国内外の経済動向や業界動向をリサーチし、企業の経営戦略立案に役立つ調査レポートを作成する |
| 地方創生や地域活性化に関する支援業務 | 地方自治体や地域企業と連携し、地域課題を分析して解決策を提案し、実行支援も行う |
| シンポジウムや講演会の企画・運営 | 調査結果や政策提言を広く発信する場として、専門家や関係者を招いたイベントを企画し、社会全体への情報発信を担う |
特徴
- 公共性や社会貢献性の高い仕事が多い
- 学術的・統計的なデータ分析力が求められる
- 政府・自治体との折衝や調整力が必要
- 安定した働き方が可能で、ワークライフバランスを取りやすい傾向
- 中長期的なプロジェクトが多く腰を据えて取り組める
シンクタンク系は、社会全体に影響を与える大きな仕事にかかわれることが大きな魅力です。
人事系コンサル
人事系コンサルは、企業の「人」にかかわる課題を解決し、組織全体のパフォーマンスを向上させる支援をしています。経営戦略と連動した人事戦略の設計から、制度構築、組織開発、タレントマネジメントまで幅広くサポートする点が特徴です。
| 主な業務内容 | 詳細 |
|---|---|
| 人事戦略の立案 | 経営目標に基づき、人材活用方針や中長期の人事戦略を設計 |
| 評価制度・報酬制度の設計 | 公平で納得感のある評価基準や報酬体系を構築し、社員のモチベーションを高める仕組みを作成 |
| 組織開発支援 | 組織風土の改革やマネジメント層育成を通じて、組織全体のパフォーマンスを底上げ |
| タレントマネジメント支援 | ハイポテンシャル人材や次世代リーダー候補の発掘・育成プログラムの設計 |
| 人材育成プログラムの設計・導入 | 階層別研修やスキル開発プログラムを企画し、教育体制を強化 |
| ダイバーシティ&インクルージョン推進 | 多様な人材が活躍できる職場環境の整備支援 |
| 人事データ活用・人材アナリティクス支援 | 社員データをもとにした離職リスク分析や人材配置最適化提案 |
特徴
- 人と組織に強い興味を持つ人に向いている領域
- 戦略思考だけでなく人間理解・共感力も求められる
- 企業文化や社内政治など見えない要素への配慮も必要
- 案件によっては長期的な支援になることも多く信頼関係構築が大切
人事系コンサルの魅力は、人と組織を通じて企業変革を実現できることにあります。単なる制度設計にとどまらず、企業の成長に不可欠な人材戦略の立案や組織開発を通じて、クライアント企業の成長に直接貢献できる点が大きなやりがいです。
国内独立系コンサル
国内独立系コンサルは、特定のグループや親会社に属さない独立資本のコンサルティングファームです。
大手外資系や総合系に比べて柔軟性が高く、クライアントのニーズに合わせて独自のサービスを提供しています。また、中小企業や地方企業向けの支援も多く、地域密着型で実行支援にまで深くかかわっています。
| 主な業務内容 | 詳細 |
|---|---|
| 経営戦略立案支援 | 中小企業や成長企業向けに、実現可能な具体的な経営戦略を策定する |
| 事業再生コンサルティング | 財務状況や組織課題を分析し、再建プランの立案と実行支援を行う |
| 営業改革支援 | 売上拡大に向けた営業手法や組織体制の見直しを提案・実行支援する |
| 人材育成・組織開発支援 | 中小企業経営者や管理職層を対象とした研修や教育プログラムを提供する |
| M&A支援 | 中堅・中小企業向けのM&A戦略の立案から案件実行まで伴走支援する |
| 業務改善コンサルティング | 現場の業務プロセス改善や生産性向上を目的とした実務を支援する |
| 地域創生・地方活性化支援 | 地方自治体や地域企業と連携し、地域課題の解決や地域経済の活性化をサポート |
特徴
- 顧客密着型で「現場に入り込む」コンサルティングスタイル
- 机上の理論ではなく実行・現場改善まで支援する実践型
- 中小企業や地方企業支援に強み
- 独自色のあるサービス展開が可能
- 社内での意思決定スピードが早く柔軟な対応ができる
国内独立系コンサルには、外資系や大手総合系が手掛ける大規模案件に比べ、一社一社に合わせたきめ細かい提案から実行支援まで一貫してかかわれるという魅力があります。
収益性の高いビジネスモデル
コンサル業界は収益性が高く、平均年収も高水準とされます。実際に国税庁の「令和6年分民間給与実態統計調査」で示された給与所得者の平均年収は478万円であるのに対し、厚生労働省の「job tag」では、経営コンサルタントの平均年収は903.2万円です。
その理由は、コンサルティングが主に人の知識や経験を商品として提供するビジネスモデルという点にあります。コンサルの仕事は一般的な製造業のように在庫や原材料コストがかからず、提供するのは「知恵」と「ノウハウ」であるため、粗利率が高くなりやすいです。
高収益の理由を以下にまとめました。
- 在庫コストや原材料コストが不要:コンサルティングサービスは人材の時間と知識で成り立つため物理的コストがほぼゼロ
- 高単価での契約が可能:経営層向けのアドバイスや課題解決は企業に大きな利益をもたらすため高額なフィーが設定できる
- 時間単価が非常に高い:高度な知識と経験が必要なため1時間あたりの報酬も高額になる
- 繰り返し契約や長期案件が多い:一度信頼を得ると長期的に継続依頼されやすく安定した利益を生みやすい
このように「知」を売るビジネスモデルであることから、コンサル業界は高収益・高年収を実現しています。
日系と外資系の違い
コンサルファームには、大きく「日系」と「外資系」があり、企業文化や働き方、求められるスキルが異なります。以下の比較表でそれぞれの特徴をまとめますので、企業選びの参考にしてください。
| 項目 | 日系コンサル | 外資系コンサル |
| 顧客層 | 中堅企業や日本企業が中心 | グローバル企業や大手企業が中心 |
| 業務スタイル | 現場に深く入り込み、実行支援まで関わることが多い | 上流の戦略立案や提案が中心。実行フェーズは少ない場合もある |
| 働き方 | チームワーク重視。OJTや研修が充実している | 個人の成果重視。即戦力やセルフマネジメント能力が必要 |
| 意思決定 | ボトムアップでじっくり議論する傾向がある | トップダウン型でスピード重視 |
| 昇進スピード | 年功序列傾向があり、昇進には一定の期間が必要 | 実力主義。成果次第で短期間で昇進も可能 |
| 年収水準 | 比較的安定した高年収 | 非常に高水準 |
| 特徴 | 安定感・働きやすさ重視。長期的なキャリア構築向き | 高い成果と報酬を追求。ハイレベルでタフな環境 |
日系コンサルは、現場に密着し、じっくりクライアントと向き合いながら安定的に成長したい人に向いています。一方で外資系コンサルはスピード感を持って挑戦し、成果に応じて高収入や早期昇進を狙いたい人におすすめです。
未経験からコンサルティングファームに転職した事例
コンサルティングファームへの転職は、「高い専門性が必要」「未経験では難しい」と思われがちですが、実際には異業種・異職種から成功している事例も多いです。とくに、営業職や金融業界、メーカー勤務などからコンサルへのキャリアチェンジを実現した人は多数います。
ここでは、MyVisionに掲載されている未経験からコンサルティングファームに転職した事例をもとに、転職前の職種や転職理由、年収アップ額、対策方法、苦労したポイントまで詳しく紹介します。これから挑戦を考える人にとって、具体的なイメージを持てる内容のためぜひ参考にしてください。
事例①通信業界から未経験でIT系コンサルティングファームへ転職(年収+170万円)
はじめに紹介するのは、通信業界の法人営業からIT系コンサルティングファームへ転職した人の事例です。
| 通信会社の法人営業 | 通信会社の法人営業 |
| 転職後の業界職種 | ITコンサルのアナリスト |
| 転職理由 | 入社後に成長している実感がほとんどなく、危機感を感じたことがきっかけ。業務を通じて知識やスキルが身についたようには感じなかった |
| 上がった年収額(差分) | +170万円 |
| 転職対策でやったこと | 自己分析を深め、志望動機を明確に言語化した・過去の経験から自身の関心や強い思いに気付いた |
| 苦労したこと | 具体的な知識や準備が不足していた。もっと早くから業界について学び、しっかりとした志望動機を固めておくべきだった |
本事例では、未経験ながら年収170万円のアップに成功しています。未経験からでも努力と準備次第でキャリアと収入を大きく変えられるため、コンサルティングファームへの転職が気になる人は、MyVisionへ相談してみるのがおすすめです。
事例②自動車メーカーの生産管理からSCMコンサルへ転職(年収+150万円)
続いて紹介するのは、大学卒業後自動車メーカーで生産管理を担当していた人が、SCM(サプライチェーンマネジメント)コンサルへ転職した事例です。
| 転職前の業界職種 | 自動車メーカーの生産管理 |
|---|---|
| 転職後の業界職種 | 外資総合コンサルのシニアコンサルタント |
| 転職理由 | 自分の業務が自社の生産ラインに限定されていることにマンネリを感じた。自社に限らず、より大きなスコープで業務改善に取り組みたいという思いが強まったため |
| 上がった年収額(差分) | +150万円 |
| 転職対策でやったこと | ケース面接の準備を徹底的におこなった |
| 苦労したこと | コンサルティング業界特有の面接や求められるスキルについて十分に理解しておらず、準備が遅かった |
本事例から、転職エージェントを利用すれば手厚い準備ができ、未経験でも自信を持って転職活動ができるといえます。とくにケース面接はコンサルティング業界特有の面接のため、コンサル業界に特化した転職エージェントへ相談することがおすすめです。
未経験からコンサルティングファームに転職するためのコツ
未経験からコンサルティングファームへの転職は簡単ではありませんが、正しい準備をすることで、十分に実現できます。
重要なのは、コンサルタントとして求められる資質を理解し、自分の経験をどのように活かせるかを明確に伝えることです。また、独特な選考プロセスであるケース面接への対策も欠かせません。さらに、コンサル業界特化の転職エージェントを活用することで、最新情報や効果的なサポートを受けられるのも大きなメリットです。
ここでは、未経験からコンサル転職を成功させるために意識すべき3つのコツを具体的に解説していきます。
コンサルタントに求められるスキルをアピールする
未経験からコンサルティングファームに転職するためには、まずコンサルタントに求められるスキルを理解することが重要です。それを自分の経験に落とし込み、職務経歴書や面接でしっかりとアピールしましょう。
コンサルタントに求められるスキルは以下のとおりです。
- 論理的思考力(ロジカルシンキング):物事を筋道立てて整理し、結論に導く力
- コミュニケーション力:顧客や社内チームと円滑に意思疎通を図り、相手のニーズを正確に把握する力
- 課題解決力:問題を発見し、解決策を立案し、実行まで導く能力
- 主体性と学習意欲:新しい知識やスキルを学び、環境に順応する姿勢
職務経歴書や面接では、単なる経験の羅列ではなく、上記のスキルを裏付ける具体的なエピソードを伝えることがポイントです。
また、「なぜコンサルとしてそれを活かしたいのか」という意欲をしっかりと言語化しておくことも、未経験でコンサル業界への転職を成功させるための鍵でしょう。
ケース面接対策をする
コンサルティングファームの選考で避けて通れないのが「ケース面接」です。ケース面接とは、与えられたビジネス課題や仮説に対して、自分の頭で考え、論理的に回答を導き出す形式の面接です。通常の面接とは異なり、論理的思考力や問題解決能力、コミュニケーション力が試されます。
たとえば「少子化対策として国が取るべき施策は?」や「○○業界で売上を伸ばすための施策は?」といった問いに対して、課題を分解し、仮説を立て、論理的に説明していくことが求められます。
未経験者がこのケース面接を突破するためには、事前の徹底した対策が必須です。
- フレームワーク(3C、4P、SWOTなど)の習得
- フェルミ推定の練習
- 実際のケース問題を繰り返し解き慣れること
- ロジカルに話す練習を模擬面接で積むこと
とくに最初は「頭ではわかっていても口に出して説明するのが難しい」と感じる場合が多いため、繰り返し反復練習し、型を身につけましょう。ケース面接に慣れれば、コンサル業界への転職は一気に現実味を帯びてきます。
コンサル業界特化の転職エージェントを利用する
コンサルティング業界は選考難易度が非常に高く、独特の面接スタイルや求められるスキルも他業界とは異なるため、自分だけで情報収集や対策をおこなうのは限界があります。
そこで活用したいのが、コンサル業界特化の転職エージェントです。コンサル専門エージェントは、以下のようなサポートを無料で提供してくれます。
- 各ファームごとの最新選考情報や傾向の共有
- 書類添削や志望動機のブラッシュアップ
- ケース面接やフェルミ推定の模擬練習サポート
- 面接突破のためのアドバイスやフィードバック
とくに未経験からの挑戦の場合、「どこでつまずくか」「自分の強みをどう伝えるか」などを、客観的に見てもらうことが非常に重要です。利用は完全無料で、情報提供から内定獲得まで手厚く伴走してくれます。
自力で準備するよりも格段に通過率を高められるので、ぜひコンサル転職特化型エージェントを活用しましょう。
【MyVision編集部の見解】 一般公開されている情報では「大手=安定して成長できる環境」と捉えれがちですが、MyVision編集部が重視する本当に見るべきポイントは、「入社直後にアサインされるプロジェクトの質」です。
大手ファームであっても、大規模プロジェクトの「歯車」として特定のタスク(議事録作成やデータ整理など)だけを長期間担当することになれば、コンサルタントとしての汎用的なスキルは身につきにくいです。
そのため、企業の規模だけでなく、「若手にどれくらいの裁量を持たせるプロジェクトが多いか」「ジョブローテーションの頻度は適切か」といった内情まで確認して選ぶことが、入社後の成長スピードを左右します。
未経験からのコンサル転職ならMyVsion
未経験からコンサルティングファームへの転職を目指す人にとって、信頼できる転職エージェントの存在は非常に重要です。
MyVisionは、コンサル業界に特化したサポートを強みとし、未経験転職者でも積極的に挑戦できる体制を整えています。業界に精通したコンサルタントによる手厚い支援、豊富なコネクション、徹底した面接対策など、他社にはない強みを多数持っているのが特徴です。
最後に、MyVisionが未経験転職者から支持される理由を3つのポイントに分けて紹介します。
コンサル転職の圧倒的支援実績を持つコンサルタントで構成されている
MyVisionは、コンサル転職において多数の支援実績を誇るプロフェッショナルや、実際にコンサルファームでの実務経験を積んだエグゼクティブコンサルタントによって構成されています。
そのため、実際の選考現場やコンサル業界特有のカルチャー、評価基準を熟知した上での具体的なアドバイスが可能です。
たとえば「どんな志望動機が刺さるのか」「ケース面接で見られている本質は何か」「内定後に活躍する人材の共通点」といった疑問に対して、実際の経験や成功事例に裏打ちされたサポートをおこなっています。
その結果、多くの未経験転職者が短期間で内定を獲得しています。
国内ほぼすべてのコンサルファームとの強固なコネクション
MyVisionは、国内に展開するほぼ全てのコンサルティングファームと強固なコネクションを持っている転職エージェントです。そのネットワークを活かし、常時1,000以上の豊富な選択肢から、応募者一人ひとりの志向や経験に合わせた最適なポジションを紹介することが可能です。
一般には公開されない非公開求人や、MyVision経由でしか案内されない特別選考ルートを紹介されるケースもあります。
「どのファームでどのポジションが自分に合っているか」「今狙うべき案件は何か」をプロの視点で提案しています。
コンサル業界に特化した面接対策
MyVisionでは、コンサル業界に特化した独自の面接対策資料や想定頻出問題集を用意しており、未経験者でも効率的に準備を進められる環境を整えています。
特筆すべきは、実際にコンサルファームでの実務経験を持つ元コンサルタントが面接官として模擬面接をおこなっていることです。これにより、選考本番さながらの質問内容や指摘を受けられるため、より実践的でリアルな対策が可能となります。
「何が評価され、どこで落とされやすいのか」という視点でフィードバックもしています。ケース面接や志望動機のブラッシュアップ、論理的な伝え方まで、総合的なサポートを通じて合格率を高められます。
まとめ
本記事では、大手コンサルティングファームを業務領域別に紹介しました。コンサル業界には戦略系・総合系・IT系など多様な領域があり、同じ「大手」でも求められる役割やカルチャーは大きく異なります。
そのため、知名度だけで選ぶのではなく、自身の強みやキャリアビジョンと合致するファームを見極めることが重要です。
未経験からの転職も十分に可能ですが、成功率を高めるには業界特有の選考対策や深い企業理解が欠かせません。
「自分に合ったファームはどこか」「未経験から挑戦できるか」と迷った際は、ぜひMyVisionまで相談ください。
業界に精通したプロの視点で、納得感のあるキャリア選択をサポートいたします。
FAQ
コンサルティング業界への転職を検討する際に寄せられる質問をまとめました。業界特有のビジネスモデルや、企業選びの決定打となる「日系と外資系の違い」について解説します。
コンサルタントの収益性が高いのはなぜですか?
在庫や原材料コストがかからず、提供する「知識」や「ノウハウ」の大部分が粗利益となるビジネスモデルだからです。
一般的な製造業や小売業とは異なり、仕入れや設備投資といった物理的なコストがあまり発生しません。そのため、売上の多くを利益として確保しやすく、それが従業員の給与にも還元されやすい構造です。
また、企業の経営課題というインパクトの大きい領域を扱うため、高単価での契約が可能であることも高収益の大きな要因でしょう。
日系と外資系の違いはなんですか?
日系は「安定とチームワーク」、外資系は「スピードと個の成果」を重視する点などに大きな違いがあります。
| 項目 | 日系コンサル | 外資系コンサル |
|---|---|---|
| 顧客層 | 日本企業・中堅企業が中心 | グローバル企業・大企業が中心 |
| 業務スタイル | 現場に入り込み実行まで伴走 | 戦略立案や短期間での成果を重視 |
| 働き方 | チームワーク重視(OJT充実) | 個人の裁量と成果を重視 |
| 意思決定 | ボトムアップでじっくり議論 | トップダウンでスピード重視 |
| 昇進・評価 | 年功序列の傾向が残る | 完全実力主義(早期昇進あり) |






