【最新】コンサルBig4とは?4社の違いや年収・転職難易度を徹底比較
2026年09月11日更新
コンサルのBig4に興味はあるものの、4社の違いや自分に合うファームがわからず、応募先を決めきれない人もいますよね。Big4は、デロイト、PwC、EY、KPMGの4つのグローバルプロフェッショナルファームです。
本記事では、コンサルBig4各社の特徴や年収、向いている人、アクセンチュアやマッキンゼーとの違い、転職難易度まで解説します。MyVisionでは、Big4への転職事例・実績が多数あり、
- Big4出身の元コンサルが在籍
- Big4の傾向に合わせた書類・面接対策
- Big4に特化したケース面接対策
など、個別に徹底サポートしています。「まずは軽く話を聞いてみたい」「非公開求人だけ見てみたい」などの興味でも大歓迎です。ぜひ、情報収集として気軽に活用してみてください。
現場を知るエージェントが担当
著者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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監修者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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目次
登録後から情報提供可能
PwCコンサルティング合同会社のセミナー・特別選考会情報
受付中
セミナー
2026年10月27日(火) 部門横断キャリアイベント_Online開催
応募期限
2026年10月20日(火) 16:00
スケジュール
2026年10月27日(火) 19:00~
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セミナー
2026年11月4日(水)<TRC-CRS>サイバーセキュリティ&リスクソリューション領域希望者向け中途採用セミナー
応募期限
2026年10月26日(月)16:00
スケジュール
2026年11月4日(水) 19:00~
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2026年10月29日(木)【説明会&選考会】エネルギー・素材・化学・石油・鉄鋼・非鉄業界コンサルタント
応募期限
2026年10月23日(金) 16:00
スケジュール
2026年10月29日(木) 19:00開始予定
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選考会
2026年10月30日(金)【説明会&選考会】エネルギー・素材・化学・石油・鉄鋼・非鉄業界コンサルタント
応募期限
2026年10月26日(月) 16:00
スケジュール
2026年10月30日(金) 19:00開始予定
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選考会
2026年10月28日(水)【説明会&選考会】エネルギー・素材・化学・石油・鉄鋼・非鉄業界コンサルタント
応募期限
2026年10月22日(木) 16:00
スケジュール
2026年10月28日(水) 19:00開始予定
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コンサルBig4とは

Big4とは、デロイト、PwC、EY、KPMGの4つのグローバルプロフェッショナルファームを指す呼称です。もともとは世界4大会計事務所・監査法人グループを表す言葉として使われています。
各グループは、監査や税務、コンサルティング、FAS(※)などのサービスを提供しています。
日本でコンサルティング領域を担う主な法人は、以下のとおりです。
- 合同会社デロイト トーマツ
- PwCコンサルティング合同会社
- EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
- KPMGコンサルティング株式会社
Big4のコンサルティング法人は、経営戦略や業務改革、IT・DX、リスク管理、人事・組織など、幅広い経営課題を支援しています。監査や税務などを担うグループ法人と連携し、複数の専門領域を組み合わせた支援ができる点も特徴です。
※M&Aや企業再生、財務調査などを支援するファイナンシャルアドバイザリーサービス
現場を知るエージェントが担当
Big4コンサル4社の違いを比較
Big4コンサル4社は、いずれも幅広い経営課題を支援していますが、組織規模や得意領域、サービスの提供体制には違いがあります。各社の主な特徴は、以下のとおりです。
| ファーム | 主な特徴 | 強みを持つ領域 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 合同会社デロイト トーマツ | 組織規模が大きく、幅広いサービスを展開 | 大規模な企業変革、IT・DX、M&A、リスク対応 | 多様な案件やキャリアの選択肢を重視する人 |
| PwCコンサルティング | 戦略策定から実行まで一貫して支援 | 戦略、業務改革、テクノロジー、M&A | 構想だけでなく実行段階まで携わりたい人 |
| EYストラテジー・アンド・コンサルティング | 海外拠点やグループ法人との連携を活用 | グローバル変革、組織・人事、サステナビリティ、M&A | 海外案件や長期的な企業変革に関わりたい人 |
| KPMGコンサルティング | リスク管理やガバナンスに関する専門性を持つ | リスク、ガバナンス、サイバーセキュリティ、業務改革 | 専門性を深めながら企業の変革を支援したい人 |
以下で、各社の基本情報や強み、働き方の傾向を詳しく解説します。
合同会社デロイト トーマツ|規模と対応領域の広さが特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 合同会社デロイト トーマツ |
| 設立・発足 | 2025年12月 |
| 代表者 | 代表執行役 長川 知太郎、代表執行役 鹿山 真吾 |
| 本社所在地 | 東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビルディング |
| 従業員数 | 約12,000名(子会社を含む) |
| 主なサービス | 戦略、リスク、トランザクション、テクノロジー、企業変革など |
| 公式サイト | https://www.deloitte.com/jp/ja/about/group/deloitte-tohmatsu-llc.html |
合同会社デロイト トーマツは、組織規模と対応領域の広さに特徴がある総合系コンサルティングファームです。
2025年12月に、デロイト トーマツ コンサルティング、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー、デロイト トーマツ リスクアドバイザリーの3法人が合併し、合同会社デロイト トーマツが発足しました。異なる専門領域をひとつの法人へ集約することで、複雑な経営課題へ横断的に対応できる体制を構築しています。
戦略策定や業務改革に加え、テクノロジーの導入・運用、リスク対応、M&A支援まで一貫して提供できる点が強みです。業界ごとの知見と複数分野の専門性を組み合わせ、大規模な企業変革にも対応しています。
幅広い領域から専門性を選びたい人や、複数のテーマが関係する大規模プロジェクトに携わりたい人に適したファームです。ただし、実際の仕事内容は配属される事業や部門によって異なるため、応募時には求人ごとの業務内容を確認しておきましょう。
※参考:デロイト トーマツ グループ「合同会社デロイト トーマツ」 ※参考:デロイト トーマツ グループ「新会社名称『合同会社デロイト トーマツ』を発表」
合同会社デロイト トーマツ(旧DTC)の求人情報
【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】Customer部門 関西所属ポジション(コンサルタント/エンジニア)
想定年収
-
勤務地
大阪府
業務内容
以下の3つのポジションで募集しています。 ①顧客接点&マーケティング戦略領域 経営コンサルタント 企業のマーケティングやセールス領域におけるビジネス変革を、戦略・構想の最上流から担うコンサルティング業務です。顧客体験(CX)の再定義や新規事業モデルの企画、営業DX戦略の策定などを担当。クライアントの新たな成長戦略を描き、事業変革を成功へと導く役割を担います。 ②Customer Technology コンサルタント Salesforce等を活用し、クライアントの顧客接点領域におけるビジネス変革をリードします。単なるシステム導入に留まらず、戦略・構想策定の最上流から参画。プロジェクトマネージャーとして関係者をまとめ、グローバルな知見も活かしながら、伴走パートナーとしてクライアントの事業成長の実現を担います。 ③顧客接点領域 エンジニア (D.Takt採用となります) コンサルタントと協業し、企業のCRM・マーケティング課題をテクノロジーを使って解決します。Salesforce等を活用したシステムで、要件定義や設計といった上流工程から開発、運用保守までを一貫して担当します。
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【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】Customer Technology スペシャリスト
想定年収
-
勤務地
東京都
業務内容
・クライアントの経営課題・ビジネス課題を解決すべく、顧客接点領域のテクノロジー(Salesforce/ Adobe等)を活用し、構想策定から要件定義・設計・開発・導入展開・運用保守まで一気通貫でサービス提供。 ・上記プロジェクトにおいて、経営観点・ビジネス観点をおさえつつも、テクノロジーの観点を中心に専門家としてアドバイザリーを実施。全体アーキテクチャ(システム、データ、オペレーション、非機能、等)の設計、最適な開発手法(設計ドキュメンテーション、品質管理、システム環境、システム・データ移行、リリース計画等)の設計・適用、技術課題に対する解決策の提示、拡張性および費用対効果のある運用保守計画の提案、等を実施。 【対象業務領域】 顧客接点に係るすべての業務領域 Sales / Service / Marketing / Commerce等 【組織の特徴】 (1)クライアントのビジネス×テクノロジー伴奏パートナー テクノロジーを開発・導入することが目的でなく、クライアントの経営課題・ビジネス課題の解決、ないしビジネス成長の実現にフォーカスし、上流の構想策定・業務設計から関与し、その実現手段としてのテクノロジーの開発・導入を行います。クライアントからはビジネス伴奏パートナーとして認識いただき、様々なプロジェクトに上流フェーズから携わることができます。 (2)最先端テクノロジー/業界専門知見の提供を可能にする専門家集団/ネットワーク 最先端テクノロジー知見、および各業界専門知見の獲得を、社内およびデロイトメンバーファームの各国、各ビジネスのエキスパート、さらにはアライアンスを組むソリューションベンダーとのネットワーキングが可能にしています。自身の専門性に加え、上記ネットワークから結集した唯一無二のサービスを提供します。 (3)海外メンバーファームとのコラボレーション アメリカ・ヨーロッパ・中国・東南アジア・インドなどのデロイトグローバルのメンバーファームとも協力し、日本企業の海外進出や、外資系グローバル企業の日本市場展開をサポートしています。
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【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】【リーダー候補急募】Customer Strategy & Design 領域
想定年収
-
勤務地
東京都
業務内容
Customer Strategy & Design(CS&D)ユニットでは、事業拡大に伴い、以下の各領域におけるリーダー候補を募集しています。 マーケティング戦略、顧客体験変革、広告・Agencyビジネス、AI活用、CXコンサルティングなど、顧客起点の変革を推進する幅広いテーマにおいて、クライアント支援と組織・ビジネスの立ち上げをリードいただきます。 <マーケティング実行領域の立ち上げ推進リーダー> 以下のテーマを、チームをマネジメントしながら推進いただきます。 ①マーケティング実行領域のビジネス立ち上げおよび推進 ·マーケティング領域の事業拡大に向けた、数十人規模のマーケティング実行チームの構築 ②End-to-Endのビジネス伴走支援プロジェクトの拡大・推進 ·クライアント企業のマーケティング戦略策定から実行まで、従来の代理店支援にとどまらない伴走型のビジネス支援を推進 <Customer Strategyチーム立ち上げリーダー> ①新規事業構想およびマーケティング戦略プロジェクトの推進 ·クライアント企業の成長戦略構築および実行支援のリード ② 数十人規模の戦略領域の組織運営 ·組織全体のビジョン策定および戦略領域のオファリング開発をリードし、組織の成長を牽引 <Agencyビジネスリーダー> 以下のテーマを、チームをマネジメントしながら推進いただきます。 ①広告領域を含むコンサルティングおよび実行プロジェクトのリード ·クライアントの広告戦略立案から実行までを包括的に支援 ②プロジェクトマネジメントおよびチームリード ·社内外のステークホルダーを巻き込みながら、プロジェクトゴールの達成を推進 ③広告領域における新たなビジネス機会の創出 ·クライアントの課題解決に向けた新たなソリューション提案およびビジネス拡大を推進 <AI Strategyビジネスリーダー> 以下のテーマを、チームをマネジメントしながら推進いただきます。 ①AIを活用した顧客体験変革や広告業務変革などのコンサルティングおよび実行プロジェクトのリード ·クライアントのAI活用戦略から業務設計・導入までを一気通貫で支援 ②AIを活用した新たなビジネスオファリングの開発 ·クライアントの課題解決に向けた新たなAIソリューションの開発および提案 · AIプラットフォーマーとのアライアンス活動の推進 <CXコンサルティングリーダー> 以下のテーマを、チームをマネジメントしながら推進いただきます。 ①CX戦略の策定と実行支援 ·クライアント企業の顧客接点改革に向けた戦略立案および実行・定着化支援 · デジタルチャネルとオフラインチャネルを統合したEnd-to-Endの顧客体験向上施策の推進 ②生成AIやデジタルツールを活用したCXの革新 ·生成AIをはじめとするテクノロジーを活用した、次世代の顧客体験を実現する新たなサービスやソリューションの企画・導入 ·CX向上に向けた顧客データ統合・分析の戦略立案および実行支援 ③ CX成果の定量的向上 ·D2CやOMO(Online Merges with Offline)の実現に向けた施策立案 ·顧客ロイヤルティ向上、LTV向上に向けた支援
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【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】Engineering_PD&I(エンタープライズシステム領域の構想策定~インプリ支援)
想定年収
-
勤務地
東京都
業務内容
ビジネス変革に伴うシステム開発・移行に関わるコンサルティングサービスを提供しています。 多様な業界における企業向けエンタープライズシステムの大規模/高難度案件に際し、新規構築/刷新/マイグレーション/機能拡張を対象に、構想策定(業務機能/アーキテクチャ/インフラ/プロジェクト計画)から導入・定着化までを一貫して推進し、次世代サービスの社会実装やビジネス変革を実現する中核を担っていただきます。 単なるシステム導入・構築にとどまらず、社会やクライアント企業の変革実行に向けて、AIやクラウドなどの先端技術を活用し、プロフェッショナルファームの一員として、大規模かつ複雑な変革を成功に導くとともに、社会へのインパクト創出と自身の成長・自己実現を高い次元で両立できる環境です。 ※代表的なPJ事例※ ・大手グローバル製造業の先進サービス提供プラットフォーム構想策定/導入 ・大手グローバル製造業の業務高度化を支えるAIプラットフォーム構想策定/導入
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【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】 ■ポテンシャル採用■ Supply Chain & Network Operations(サプライチェーン領域)
想定年収
-
勤務地
東京都
業務内容
クライアントとして目指すべき姿、実現に向けた改革の道筋を提言するだけにとどまらず、新たなオペレーション・システム基盤の構築・運用定着まで、当社がグローバルに有するテクノロジー人材、アライアンスパートナーと連携し、End to Endでの伴走型支援に携わっていただきます。 また、あるべき姿の構築・運用に向けては、クライアントの視点に立った中立的な視点でのソリューションの選定、着実に推進・実行できるプロジェクト計画の策定と推進体制を構築、QCDの適切なコントロールを支援し、また運用フェーズにおいては効果創出に向けて継続的な改善を提示していきます。 ●主なタスク ・現状調査・課題分析 ・業界ベストプラクティス・ベンチマーク調査 ・あるべき姿、改革施策(実現手段選定を含む)の策定・提言 ・改革ロードマップ、実行計画策定 ・プロジェクト全体マネジメント支援(ステアリングコミッティ・幹部報告、他) など ●ユニットの特徴 弊社サプライチェーン領域においては、国内トップクラスの規模を誇るサプライチェーンに専門性を持つ経営コンサルタント集団が在籍し、Deloitteグローバルの知見と最先端テクノロジーを用いて、日系企業に対して世界に誇るサプライチェーン及び経営マネジメント基盤へ変革し続けるコンサルティングサービスを提供しています。弊社は製造業の事業改革、サプライチェーン改革のアドバイザリーに特化し、テクノロジー導入を専門とする他ユニット・グループ会社・外部委託業者と連携しながら、上流から下流までの伴走型支援を提供しています。また、弊社はサプライチェーン全領域をカバーしており、専門チームにより深い洞察・知見を蓄積・教育するとともに、専門領域に閉じない柔軟なキャリアパスができる仕組みがあります。現在サービスラインは4つのGroupがあります 【Strategy & Innovation Group(戦略・PMO)】 業界知見を有し、経営マネジメント・オペレーション戦略・刷新を経営戦略や業界特性を踏まえてSCM機能横断で、CXOへ提言するとともに、変革実現に向けたDigital Transformationを伴走する。また、次世代のAI・Dataプラットフォームを用いた変革プログラムの企画・開発・推進 【Supply Chain Group(計画・物流)】 製造・流通・物流業に対するグローバルサプライチェーン強化を通じた競争力強化と官公庁・業界内横断の社会課題解決を支援。SC計画・実行に係る組織・マネジメント・オペレーション改革、サプライチェーンリスクマネジメント改革、SCネットワーク再編、貿易オペレーションDX、共同物流設計、政府物流政策支援、在庫・コスト削減、物流倉庫設立・自動化、AI時代の次世代SCオペレーション変革等を支援 【Sourcing & Procurement Group(調達)】 あらゆる業態(製造、流通、金融、サービス、公共など)における調達コスト削減、リスクマネジメント、サステナブル調達、調達オペレーション改革、および各領域におけるデジタルトランスフォーメーションの支援 【Engineering Chain Group(設計・製造)】 ものづくりの中核をなす商品戦略・設計・製造領域における戦略策定、オペレーション改革、システム導入の支援。開発管理・ポートフォリオ管理、原価企画、MBSE/ALM、CAD/CAE/PLM/DFM、生産戦略、データドリブン製造改革、デジタルスレッド等を支援
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PwCコンサルティング|戦略から実行までの一貫支援に強み
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | PwCコンサルティング合同会社 |
| 設立・発足 | 2016年2月 |
| 代表者 | 代表執行役社長 樋崎 充 |
| 本社所在地 | 東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi One タワー |
| 従業員数 | 非公開 |
| 主なサービス | 戦略、企業変革、業務改革、テクノロジー、リスク対応など |
| 公式サイト | https://www.pwc.com/jp/ja/about-us/member/consulting.html |
PwCコンサルティングは、戦略の立案から実行まで一貫して支援できる点に強みを持つ総合系コンサルティングファームです。
PwCコンサルティングでは、経営戦略や事業戦略の策定に加え、組織再編、業務改革、IT改革などの実行段階まで支援しています。戦略だけでなく、業務やテクノロジーを組み合わせながら企業変革を進められる点が強みです。
主なサービスには、ストラテジーコンサルティング、エンタープライズトランスフォーメーション、ビジネストランスフォーメーション、テクノロジー&デジタル、トラストコンサルティングがあります。M&A戦略や新規事業開発も扱っていますが、これらは幅広い支援領域の一部です。
また、PwC Japanグループ内の監査、税務、法務、ディールアドバイザリーなどの専門家と連携できる体制も整っています。複数の専門領域を組み合わせ、構想策定から実行まで継続して支援できる点が、PwCコンサルティングの特徴です。
※参考:PwC Japanグループ「PwCコンサルティング合同会社 法人概要」 ※参考:PwC Japanグループ「コンサルティングサービス」
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EYストラテジー・アンド・コンサルティング|グローバルな変革支援が特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 |
| 設立・発足 | 2020年10月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 近藤 聡 |
| 本社所在地 | 東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー |
| 従業員数 | 4,310名(2025年7月1日時点) |
| 主なサービス | 戦略、M&A、ビジネス変革、テクノロジー、人事・組織、リスクなど |
| 公式サイト | https://www.ey.com/ja_jp/about-us/ey-strategy-and-consulting |
EYストラテジー・アンド・コンサルティングは、EYのグローバルネットワークを活用し、国内外の企業変革を支援する総合系コンサルティングファームです。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングでは、戦略策定から業務変革、テクノロジー導入、リスク対応まで幅広く支援しています。世界150以上の国と地域に広がるEYのネットワークを生かし、海外拠点や各分野の専門家と連携できる体制も強みです。
サービス領域には、ストラテジー・アンド・トランスフォーメーション、ビジネスコンサルティング、テクノロジーコンサルティング、M&Aなどがあります。組織・人事やM&A支援も主要な領域に含まれますが、特定の分野に限定せず、複数の専門性を組み合わせて企業の課題に対応しています。
国や地域をまたぐプロジェクトでも、共通の方法論や各拠点の知見を活用しながら支援を進められるため、国内の課題だけでなく、グローバル規模の変革にも対応できる点が、EYストラテジー・アンド・コンサルティングの特徴です。
※参考:EY Japan「EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社」 ※参考:EY Japan「コンサルティング」
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)の求人情報
【TC-Digital Engineering】ServiceNowコンサルタント
想定年収
800~1,800万円
勤務地
東京都
業務内容
デジタルエンジニアリングユニットは、先端テクノロジーを活用した新たな価値創出や、クライアントビジネス価値の向上、よりよい社会の実現を目指し、大手企業を中心に最適なDXの方向性を見極め、経営課題を解決するコンサルティングサービスを提供しています。 当ユニットの「ServiceNowコンサルタント」として、ServiceNowソリューションの専門性を発揮し、デジタル化プロジェクトやソリューションの導入における、戦略や計画策定フェーズのアセスメントや技術的アドバイザリーから、アーキテクチャデザイン、クライアント環境への導入に関する要求確認、ソリューションのFit&Gap分析、要件定義、設計、PoCでのプロトタイプ開発~導入、ユーザー教育まで、ライフサイクル全体のコンサルティングに従事いただきます。 ・ITサービスマネジメント、ITポートフォリオ、資産管理の高度化支援 ・バックオフィス業務(会計/人事等)の効率化・自動化支援 ・リスク/セキュリティマネジメントの高度化支援 ・SCM領域の効率化・自動化支援
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【TC‐TXD】EPMテクノロジーコンサルタント
想定年収
600~2,000万円
勤務地
東京都
業務内容
●ミッション 企業の経営高度化に伴い、EPM導入は単なるシステム刷新ではなく、経営意思決定の高度化・迅速化を実現する変革テーマとなっています。 TXDでは、構想から実装までを分断せずに統合的に推進することで、プロジェクトの失敗やクライアントの負担を最小化しながら、CFO/経営層が活用できる経営管理基盤を実現することや、単なるEPMツール導入やPMO支援に留まらず、クライアントの競争力強化に直結する成果を創出することをミッションとして掲げています。 ●職務内容(EPM案件における役割) TXDコンサルタントとして、以下のようなプロジェクトに従事いただきます。 1.経営管理構想・EPM戦略策定 ・経営管理/FP&A改革の構想策定(予算・見通し・KPI管理など) ・EPM導入に向けたロードマップ策定 ・EPM/DWH/ERPを含めた全体アーキテクチャ設計 ・Tagetik等のソリューション選定支援 2.案件化・プリセールス支援 ・変革テーマの実現性評価(スコープ・コスト・リスク) ・提案活動・論点整理・ストーリー構築 ・ソリューション選定、RFP作成支援 3.EPM導入・変革実行(End-to-End) ・プロジェクト計画策定(スコープ、スケジュール、体制、コスト、品質管理) ・内部/外部ステークホルダー(業務部門、IT部門、ベンダー)との調整・折衝 ・業務要件定義/システム要件定義 ※DBモデルやデータ、IF、インフラ領域含む ・PM/BA/SAとしてのプロジェクト推進および契約、品質、コスト、スケジュール、要員管理 ・開発/設計/テスト/移行/定着化フェーズのプロジェクト推進および品質レビュー ・ベンダー/開発チームのマネジメント ・経営管理データモデル設計 ・非財務データ含むデータ活用基盤設計 ・BI/分析基盤との統合 4.アカウント推進 ・クライアント内の複数領域 (例:経理、人事、マーケティング、経営管理など)へ変革テーマ拡張 ・クライアントとの関係構築および中長期的な価値創出 5.オファリング開発・ケイパビリティ強化 ・業界×業種知見とテクノロジー知見を掛け合わせた新規オファリング/ケイパビリティの企画・整備 ●配属先(TXDユニット)の紹介 TXDは、企業の変革をテクノロジーの実行力で実現する専門チームです。 特定の製品・ソリューションに依存せず、クライアントの経営・業務課題を起点に、テクノロジーを活用した変革を構想から開発・定着化までEnd-to-Endで推進するチームです。 一般的な「構想中心のコンサルティング」や「特定製品の導入支援」とは異なり、TXDでは以下を強みとしています。 ・ビジネス課題を起点にした変革テーマの設計 ・テクノロジー適用の意思決定(製品選定を含む) ・開発フェーズまで含めたEnd-to-Endでの価値提供 また、EYのカルチャーであるコラボレーション・クロスファンクション連携を体現し、経営・業務・ITを横断した変革を推進し、TCでありながらビジネスクリエーションを実現していくユニットです。
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【TC-Digital Engineering】ソリューションアーキテクト
想定年収
-
勤務地
東京都
業務内容
デジタルエンジニアリングユニットは、先端テクノロジーを活用した新たな価値創出や、クライアントビジネス価値の向上、よりよい社会の実現を目指し、大手企業を中心に最適なDXの方向性を見極め、経営課題を解決するコンサルティングサービスを提供しています。 当ユニットの「ソリューションアーキテクト」として、特定ソリューションの専門性を発揮し、デジタル化プロジェクトやソリューションの導入における、戦略や計画策定フェーズのアセスメントや技術的アドバイザリーから、アーキテクチャデザイン、クライアント環境への導入に関する要求確認、ソリューションのFit&Gap分析、要件定義、設計、PoCでのプロトタイプ開発~導入、ユーザー教育まで、ライフサイクル全体のコンサルティングに従事いただきます。 ◆DXプラットフォームの導入支援 ・ServiceNowやMicrosoft等のプラットフォームを活用した全社DXのシステム化構想 ・エンタープライズアーキテクチャ(EA)を活用した全社アーキテクチャデザイン ◆ハイパーオートメーション ・ノーコード・ローコードソリューションを活用したオペレーションの自動化 ・M365 Copilotの利活用促進、高度化 ◆インフラモダナイズ ・ITインフラ更改 ・ITインフラ新規構築
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【Sector_PE】Financial DD Professionals
想定年収
500~2,000万円
勤務地
東京都
業務内容
PEチームは、投資銀行・証券会社・コンサルティングファーム出身者や PEファンド投資先における重要ポジション経験者等がおり、投資戦略策定・実行支援・各種 DD・Value Creation などの経験豊富なメンバーを中心に組成された、PE ファンド専門チームです。 当チームは、ワンファームで全てのサービスを提供できるサービスラインナップを整えております。 また、グローバル連携の垣根が低く、ALL EY としてクライアントサービス提供ができる点が弊社の PE セクターの強みとなります。 そのため、クライアントのニーズに応じ、EY の他のサービス・ライン及び EY の海外オフィスとチームを組成し、付加価値の高いアドバイザリー・サービスを提供します。 近年ますます日本国内での投資意欲の高い PE ファンドの意思決定と改革推進をサポートしています。 ●海外・国内の大手・中堅の幅広い PE ファンドがクライアントとなり、以下のサービスを主に提供しております。 ・クライアントの投資検討時のカーブアウト DD、ITDD、ESGDD、BDD 等の各種 DD 業務 ・クライアントの投資先企業のバリューアップ施策(最適オペレーションの構築) ・クライアントの投資後のモニタリング体制構築支援
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【FSO-TCF】金融機関向けFA・財務DD(Financial Services Organization - Transactions & Corporate Finance)
想定年収
-
勤務地
EY東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷
業務内容
<リードアドバイザリー業務 / Lead Advisory> ・国内外におけるM&A 実行サポート ・M&A 戦略の策定支援 ・M&A 戦略を実現するための候補先の選定支援 ・M&A プロセス管理および付随するアドバイス ・買収・売却価格、株式交換・移転比率の算定 サポート ・ディール・ストラクチャリングに関する総合的アドバイス ・各種条件交渉、ドキュメンテーション、クロージング等に関する各種助言・支援 ・M&A 遂行上の資金調達オプションに関する各種助言 <財務デュー・ディリジェンス業務 / Transaction Diligence> ・財務デュー・ディリジェンス(セルサイド・バイサイド) ・カーブアウト財務諸表作成支援 ・ディールストラクチャー構築支援 ・売買契約書作成及び契約交渉サポート <募集ポジション / POSITIONS> ・マネジャー / Manager ・シニア・コンサルタント / Senior Consultant ・コンサルタント / Consultant
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EYSCとは?特徴・セクター構成・社風を解説
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KPMGコンサルティング|リスク・ガバナンス領域に強み
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | KPMGコンサルティング株式会社 |
| 設立・発足 | 2014年7月 |
| 代表者 | 代表取締役 佐渡 誠、関 穣、田口 篤 |
| 本社所在地 | 東京都千代田区大手町1丁目9番7号 大手町フィナンシャルシティ サウスタワー |
| 従業員数 | 2,447名(2026年7月1日時点) |
| 主なサービス | 戦略、業務改革、組織・人事、テクノロジー、ガバナンス、リスクマネジメントなど |
| 公式サイト | https://kpmg.com/jp/ja/about/kc.html |
KPMGコンサルティングは、戦略や業務改革、テクノロジーに加え、リスクマネジメントやガバナンスに関する幅広い支援を提供する総合系コンサルティングファームです。
KPMGコンサルティングでは、戦略策定や組織・人事マネジメント、デジタルトランスフォーメーションなど、企業変革に関わる幅広いサービスを提供しています。そのなかでも、ガバナンスやリスクマネジメントは主要な支援領域のひとつです。
具体的には、コンプライアンス、内部統制・内部監査、サイバーセキュリティ、データセキュリティ、地政学リスクなどに対応しています。コーポレートガバナンスの改革やグループ経営の管理体制構築など、企業活動を支える仕組みづくりも支援対象です。
事業変革やテクノロジーの導入に、リスク管理の視点を組み合わせられる点も強みです。企業の成長を支援するだけでなく、変革にともなって生じるリスクを把握し、適切な統制体制の構築まで対応できる点が、KPMGコンサルティングの特徴です。
※参考:KPMGジャパン「KPMGコンサルティング」 ※参考:KPMGジャパン「リスクコンサルティング」
【MyVision編集部の見解】 Big4は共通して幅広いコンサルティングサービスを提供していますが、各社が相対的に強みを持つ領域や組織体制には違いがあります。企業名の知名度や漠然としたイメージだけで選ぶと、自身が希望する案件やキャリアとのずれが生じる可能性があります。
KPMGコンサルティングを検討する場合も、「リスク・ガバナンス領域に強い」という特徴だけで判断するのではなく、希望部門が扱う具体的なテーマや案件、求められる専門性まで確認が必要です。各社の特徴と自身の経験、今後高めたい専門性を照らし合わせることが、応募先を選ぶ判断基準になります。
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KPMGコンサルティング株式会社の求人情報
[DXA] Digital Transformation Acceleration - DXコンサルタント
想定年収
595~1,700万円
勤務地
東京都(千代田区大手町)
業務内容
最先端テクノロジーやKPMGグローバルアセットを含む各種方法論を駆使し、デジタル競争力において海外から遅れを取る日本企業のDXをクライアント伴走型で支援、最高速かつ自立的・持続的なTransformationを実現します。 DX戦略の立案 KPMGのDX推進方法論であるDXMO(デジタルトランスフォーメーション・マネジメント・オフィス)を基軸として、変革の速度を最大化するためのDX戦略の立案、DX専門組織の組成、DX施策の立案や施策実行の優先順位検討、などを支援します。特に、AI時代の到来に対応した、経営戦略との接続や出口にも着目した戦略策定、流動性の高いAIの特性を考慮した導入/定着化アプローチの策定に焦点を当てています。 DX施策の実行 最先端テクノロジー*を活用し、新規ビジネスの創出、AI/データドリブンの経営・マーケティングの高度化、AIセントリック型のコーポレート改革、あらゆる技術を組み合わせたEnd to Endでの業務プロセスの高度化/自動化(Intelligent Automation)の実現、などのDX施策の実行を支援します。単一のテクノロジー、単部門/単業務の改善による部分最適に留まらず、多数のテクノロジーを組み合わせ、部門横断/全社規模での改革アプローチを提供します。 DXを永続化させるための組織/人材変革 ビジネス・テクノロジーの変化の加速により、一時的な改革活動ではなく変化しつづけることを前提とした組織/人材の必要性が高まっています。時限的なDX推進担当のアサインや、画一的なデジタルリテラシー向上の教育では成果が頭打ちとなっている実情を乗り越えるため、AI時代にも適応することができる組織設計と人材要件定義、目的別に特化した人材育成の支援を行います。 最先端テクノロジー:AI、BPMS、RPA、プロセスマイニング、データアナリティクス、IoT、XR、5G、クラウド、などの汎用技術に加えて、量子コンピューティングやフィジカルAIなどのエマージングテクノロジーの研究開発チームも備えています 具体的な案件内容 DX戦略策定/ロードマップ策定 DXによって目指す姿は、経営層の意志や置かれる状況によって千差万別です。KPMGの知見を集約した組織や人材の成熟度診断、経営層との討議、業界やテクノロジーのトレンドリサーチなどを経て、DX戦略とその実現までのロードマップ策定を実施します。大企業においては、ほぼすべての企業でDX戦略が策定されていますが、目的や目標が曖昧で経営へのインパクトが見えない、投資の十分性や優先順位の判断がしづらいといった課題から、結果として改革が遅れ競争力を失っている状況も多くあり、戦略や推進アプローチの見直しが必要となる状況も多くなっています。 DX専門組織の構築・伴走 DXの実現には、部門横断でDXを強力に推進する部門が必要です。数百社の企業との討議や実行支援を通じて磨き抜かれたフレームワーク「DXMO」を駆使して、クライアントのDXを強力かつ最適に推進するためのクライアント内のデジタルマネジメントオフィスの設計、及び、組織設立後の推進を支援します。AI活用や市民開発を促進するCoE組織など、より細分化された推進機能の設計や伴走支援もしています。 AI/データドリブンマーケティング変革 個人の趣向の多様化やデジタル活用の急速な進行を背景に、マーケティングのデジタルシフトが注目を浴びていますが、難航している企業が多い状況です。AIの登場によりさらにゲームチェンジが進んでおり、AIを利用するだけでなく、AIに選ばれるための抜本的な変革が求められています。単純な利用データの拡充や業務効率化に留まらず、あらゆる側面での改革が必要であるという仮説を念頭に置き、CX戦略の再策定、AIソリューション導入、組織/人材変革まで、総合的な改革の支援を実施します。 E2Eの業務プロセス自動化/高度化 (Intelligent Automation) 特定のテクノロジー、特定の業務範囲に限定をせず、AIを含むあらゆるテクノロジーを駆使して、業務プロセスを包括的に全体最適化/高度化する = Intelligent Automationを実現します。さらに、BPM(ビジネスプロセスマネジメント)の方法論とIntelligent Automationを掛け合わせ、End to Endで最大限の自動化を確保し、また、環境の変化に合わせて持続的に最適化を維持する仕組みの構築を支援します。 コーポレート部門の抜本的な効率化/高度化 社内外の環境は大きく変化しています。コーポレート部門も、従来のオペレーション遂行機能だけを備えたコストセンターとしてではなく、企業の競争力強化や従業員の体験価値(EX)の向上により直接的に貢献していく事が求められていますが、従来型の縦割りの組織構造、生産性/価値向上のコミットメントやそれに適応する人材要件定義の不在など、乗り越えねばならない課題が多数あります。AIを始めとする汎用性の高いテクノロジー、市民開発などのアプローチを掛け合わせ、部門横断での社内サービスの高度化、ソーシング戦略の最適化の実現を図ることで、経営目標の実現を加速する集団への変革を支援します。 CIOの経営管理改革の推進 市場環境の激変に伴い、企業に利益確保と事業構造転換が求められる中、コスト構造改革が脚光を浴びています。 コストセンター化してしまっているIT部門をビジネス貢献できる組織へ変革させ、CIOの意思決定を度化、IT部門の経営改革を加速するために「経営戦略とIT部門の成果の接続」「ITコスト適正化」「ITコスト管理の効率化/高度化」を支援します。 DX人材の育成 デジタル技術の重要性が叫ばれるようになり、自動化、データ、AI、といったトレンドに合わせたリテラシー教育が各企業でも進んだものの、一巡して確実な成果にはつながっていないという課題感が強まっています。基礎的な知識が備わっても、目的が業務効率化なのか、データを活用した意思決定の高度化なのかなど、目的によって必要な知識の幅や深さが異なり、具体的なアクションにまで接続しづらいのが実情です。DX戦略の方向性に応じた人材要件定義の見直しを行い、役割の変化に合う細分化された育成計画やマテリアルの作成、育成施策の実施を支援します。 役割及び責任 シニアコンサルタント 上記のプロジェクトに参画し、1テーマのリード役として、業務分析、課題抽出/解決の論点出し、デジタル技術に関する情報収集・検証、PoCおよび実現定着化を図るための仕組みの構築において、実務の中心的な役割を担っていただきます。海外チームと積極的にコラボレーションしプロジェクトを遂行する機会や、海外におけるプロジェクトで活躍いただく機会もあります。 マネージャー以上 上記スタッフクラスに加え、プロジェクト全体に責任を持ち、推進・遂行をしていただきます。初期の論点整理、仮説の設定・検証、顧客企業社内や外部でのインタビュー、クライアントチームとの協業のリード、全体のプロジェクトマネジメント、最終提案のとりまとめ、経営層へのプレゼンテーションなどを担当します。 変更の範囲 当社の指定する業務
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[BI EI]メディア・エンタメ領域 事業開発コンサルタント(Edge Incubation)
想定年収
-
勤務地
東京都(千代田区大手町)
業務内容
〈メディア・エンタメ領域における新規事業戦略・事業開発支援〉 出版社、放送局、コンテンツ企業、広告代理店、デジタルメディア企業等に対し、新規事業テーマの探索、事業コンセプト設計、収益モデル検討、事業計画策定を支援します。 〈コンテンツIPを起点とした事業構想・収益最大化支援〉 自社IP・他社IPの活用可能性を整理し、メディアミックス、シリーズ展開、ライセンスビジネス、グッズ化、イベント化、海外展開等を含むIP活用戦略を検討します。KPMGのインサイトでも、IPビジネスでは自社保有IPの活用だけでなく、他社IPの活用や他社IP強化支援もビジネスパターンとして整理されています。 〈出版・メディア業界向けの事業企画・サービス企画支援〉 既存メディア事業の強み、顧客基盤、編集力、広告営業力、クリエイター・著者ネットワーク、データ等を活用し、新たなサービスやマネタイズモデルを構想します。 〈広告・プロモーション・ファンマーケティング領域の企画支援〉 コンテンツ、IP、ブランド、コミュニティ、SNS、イベント、デジタル施策等を掛け合わせ、ファンエンゲージメント向上や新たな顧客接点創出に向けた企画を支援します。 〈オープンイノベーション・アライアンス形成支援〉 メディア企業、出版社、広告代理店、制作会社、プラットフォーマー、テクノロジー企業、スタートアップ、IPホルダー等との協業テーマ設計、パートナー探索、提携スキーム検討を支援します。 〈IPビジネスにおけるオペレーションモデル設計支援〉 IP軸での収益管理、権利管理、社内外連携、意思決定プロセス、組織・人材・IT基盤等の再構築を支援します。KPMGのインサイトでも、IPビジネスを志向する企業には、個別メディア事業軸からIP軸のオペレーションモデルへの変革が求められるとされています。 〈IP活用に伴うリスク・ガバナンス対応支援〉 著作権、ライセンス、ブランド管理、海賊版・不正利用、情報漏洩、海外展開時の文化・風習対応等、IP価値を守るための体制・ルール・管理プロセス整備を支援します。KPMGのインサイトでも、IPビジネスにおいては自社・他社起因のIP価値毀損リスクが存在し、体制・仕組み構築、インフラ整備、リテラシー向上が必要とされています。 〈メディア・エンタメ領域における新規ソリューション開発〉 KPMG内の他チームや外部企業と連携し、出版・メディア・エンタメ業界向けの新たなコンサルティングメニュー、事業開発支援モデル、業界向けソリューションを構築します。 【業務内容】 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務 役割及び責任 〈マネジャー/シニアマネジャー〉 マネジャー/シニアマネジャーには、メディア・エンタメ領域におけるプロジェクトリーダーとして、クライアントの経営・事業課題を起点に、コンテンツIP活用、新規事業開発、アライアンス形成、事業化支援までをリードいただきます。 出版社、メディア企業、広告代理店、コンテンツ企業、プラットフォーマー等のクライアントと対峙し、単なる企画提案ではなく、事業として成立する戦略・体制・収益モデルへ落とし込む役割です。 〈コンサルタント/シニアコンサルタント〉 コンサルタント/シニアコンサルタントには、メディア・エンタメ領域におけるプロジェクトの中核メンバーとして、調査・分析、事業仮説構築、資料作成、施策検討、クライアント討議支援、実行推進を担っていただきます。 広告代理店、出版社、メディア企業、コンテンツ企業等での企画提案・事業企画経験を活かしながら、コンサルティングスキルを磨き、出版・コンテンツIP関連案件やエンタメ領域の新規ソリューション開発に関与いただきます。
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[C&O VCT] AI & Supply Chain Transformation Consultant
想定年収
595万円~
勤務地
東京都(千代田区大手町)
業務内容
経営・事業戦略に基づくサプライチェーン変革構想の策定から、AIユースケースの設計、業務・組織・意思決定プロセスの再設計、データ・AI基盤およびSCMソリューションの要件定義、導入・業務移行、活用定着までを支援します。 SCM経験者にはAIを活用した次世代オペレーションの設計を、AI・データ人材には技術を実際のビジネス変革へ展開する役割を期待します。 【主な支援領域】 ・Demand Planning/需要予測高度化(機械学習、外部データ、アンサンブル予測、Forecast Value Add、DFU最適化) ・Supply Planning、S&OP/IBP、在庫・MEIO、物流ネットワーク、調達、生産計画の高度化 ・Supply Chain Control Tower、Digital Twin、シナリオプランニング、経営意思決定支援 ・生成AI・AIエージェントを活用したPlanner/Procurement/Inventory/Control Tower業務の自動化 ・AIガバナンス、モデルリスク管理、Human-in-the-loop、モニタリング・継続改善の設計 【具体的な案件例】 ・大手製造業:AIを活用したグローバル需要予測・需給計画高度化 ・大手製造業:次世代S&OP/IBP構想策定およびSCPソリューション選定・導入 ・大手製造業:SCM Control Tower/Digital Twin構築と意思決定プロセス改革 ・大手製造業:生成AI・AIエージェントによる計画、調達、在庫管理業務の再設計・自動化 ・大手製造業:グループ基幹業務・システム刷新、業務・組織・権限設計、導入PMO 【業務内容】 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務 役割及び責任 <コンサルタント及びシニアコンサルタント> ・クライアント課題、業務、意思決定、データの構造化・分析 ・AI × SCMのユースケース設計、価値仮説・KPI設定、PoC計画・実行・評価 ・業務・組織・プロセス設計、AI/データ/SCMソリューション要件定義 ・データ分析、予測・最適化モデルおよびAIエージェントの設計・評価支援 ・変革プログラム、システム導入、業務移行・定着化の実行支援 コンサルタントはプロジェクトタスク遂行の中心メンバー、シニアコンサルタントはこれに加えてサブチームリードを担います。 <マネージャー以上> ・プロジェクト責任者としての企画、品質、スケジュール、要員、予算、スコープ、課題管理 ・AI × SCM案件の提案・受注、経営層との構想策定・合意形成 ・AI × SCMオファリング・方法論・アセットの企画開発 ・AI/SCPベンダーとのアライアンス推進、グローバルKPMGとの連携 ・AI・SCM人材の採用、育成、ナレッジ形成およびマーケティング活動 ●チーム紹介 Value Chain Strategy & Transformation(VCT)グループは、クライアントの本業そのもののパフォーマンス向上を目的として、セルサイドからデリバリーサイド(サプライチェーン、エンジニアリング)まで、ビジネス、オペレーション、データ、AI・テクノロジーを統合した変革を支援します。特に、生成AI、AIエージェント、機械学習、数理最適化、デジタルツイン等を活用し、サプライチェーンの意思決定高度化と業務自動化を実現する「AI × SCM」ケイパビリティの強化を進めています。構想策定に留まらず、業務・組織設計、データ整備、PoC、ソリューション選定・導入、定着化まで一気通貫で支援します。 【VCTグループの人員構成】 コンサルティングファーム出身者以外にも、SIベンダー出身者、事業会社出身者も多数在籍。豊富なキャリアを持ったメンバーが若手の育成を担い、広いキャリア層のメンバーにて構成されております。
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[BI EI]【福岡】Edge incubationコンサルタント
想定年収
595~1,500万円
勤務地
福岡県(福岡市)
業務内容
・クライアントが保有するアセットを活用したオープンイノベーション戦略の策定および実行支援 ・新規事業の事業性評価、事業計画策定、事業化推進支援 ・スタートアップ、大企業、自治体等とのアライアンス/JV組成支援 ・事業立上げ後の成長戦略策定および事業拡大支援 当部門は、テクノロジーを用いて新規事業および業務変革を支援する部門です。 新規事業の構想、イノベーション構築、実行支援を行います。 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務 役割及び責任 <シニアマネジャー/マネジャー> ・案件責任者として、クライアントの経営層とのリレーションを構築し、テーマ設定、提案活動および案件創出を主導します。 ・複数のワークストリームを統括し、戦略策定から実装、成果創出までの品質および経営レベルの意思決定に責任を負います。 ・メンバーの育成、採用、ナレッジおよびソリューションの構築を通じ、プラクティスの成長を牽引します。 <シニアコンサルタント、コンサルタント> ・特定の業界や業務領域に関する高い専門性を持ち、担当プロジェクトにおいて、局面によってはマネジャーの代わりを担える存在として活躍頂きます。 ・マネジャー以上からの一定程度のガイドがある状況において、プロジェクトの計画を作成し、プロジェクト遂行時においては、下位メンバーをリードしながら、成果物を作成していくことが期待されます。 Business Innovation(BI)ユニット紹介ページ(https://recruit.kpmg-consulting.jp/info/bi) 部門別ビジネス情報(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/6228) <キャリア採用関連情報> ●キャリア採用(https://recruit.kpmg-consulting.jp/mid-career) ●選考・応募ガイド(https://recruit.kpmg-consulting.jp/mid-career/guide) ●数字で見るKPMGコンサルティング(https://recruit.kpmg-consulting.jp/company) <キャリア形成> ●KPMGコンサルティングで描くキャリア(https://recruit.kpmg-consulting.jp/career/careerpass) ●多様な領域に携わる機会(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5111) ●キャリアサポート・アサイン(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5306) <プロジェクト事例> ●KPMGコンサルティングのプロジェクトについて深堀(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5554) ●プロジェクト事例紹介(https://recruit.kpmg-consulting.jp/work/case-study)
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[BI SC] Smart Cityコンサルタント(City Innovation領域)
想定年収
595万円~
勤務地
東京都(千代田区大手町)
業務内容
ミッション: クライアント起点ではなく、社会課題・政策・市場動向からテーマを構想し、マーケットインの発想で、「従来型のコンサルティングモデル」を超えた「新たな価値提供モデル」「ビジネスモデル」を探索し、生み出していくこと。 単なる戦略立案ではなく、“プロデューサー”として、以下を一気通貫で担います: ・ビジョン/戦略の構想 ・制度・事業スキームへの落とし込み ・プレイヤーを巻き込んだ実行 業務内容(具体テーマベース) ◆公共領域(官公庁・地方自治体) 公共政策立案(ビジョン・戦略・構想策定):国家・地域の中長期戦略を策定 → 政策だけでなく、産業構造・市場創出まで踏み込む 行政サービス改革/組織運営改善:デジタル化・業務改革などを通じた行政変革 → 構想だけでなく実装フェーズまで推進 エコシステム形成戦略の策定・推進: ・PPP/PFIを活用したエリアマネジメント構想 ・民間企業の参画スキーム設計 ・事業計画策定/実現性検証 → プレイヤーを巻き込み、実際の事業化までリード 社会課題起点の事業開発/スタートアップ誘致:地域課題を起点に新規事業テーマを設計 → スタートアップ・企業の誘致/事業立ち上げまで推進 【業務内容】 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務 ◆民間領域(企業) 全社戦略/中期経営計画の策定:政策・市場環境を踏まえた成長戦略立案 事業ポートフォリオ再編:非連続成長に向けた投資領域の再定義 新規事業開発/ビジネスモデル再構築:社会課題・政策と連動した事業テーマの創出 → PoCから収益化まで伴走 市場参入戦略/GTM戦略:規制・政策を踏まえた参入シナリオ設計 → 官との関係構築含めた実行支援 クロスボーダー戦略/M&A戦略:経済安全保障・地政学リスクを踏まえた戦略構築 サステナビリティ/グリーン戦略:社会要請を踏まえた成長機会の特定と事業化 ◆このポジションで求める役割: 上記テーマにおいて、単なる作業者ではなく: テーマを自ら設定し、案件化する 官公庁・企業・外部プレイヤーを束ねる 構想から実行まで責任を持つ という、“プロデューサー”としての役割を期待しています。 Business Innovation(BI)ユニット紹介ページ(https://recruit.kpmg-consulting.jp/info/bi) 部門別ビジネス情報https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/6264) <キャリア採用関連情報> ・●キャリア採用(https://recruit.kpmg-consulting.jp/mid-career) ・●選考・応募ガイド(https://recruit.kpmg-consulting.jp/mid-career/guide) ・●数字で見るKPMGコンサルティング(https://recruit.kpmg-consulting.jp/company) <キャリア形成> ・●KPMGコンサルティングで描くキャリア(https://recruit.kpmg-consulting.jp/career/careerpass) ・●多様な領域に携わる機会(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5111) ・●キャリアサポート・アサイン(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5306) <プロジェクト事例> ・●KPMGコンサルティングのプロジェクトについて深堀(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5554) ・●プロジェクト事例紹介(https://recruit.kpmg-consulting.jp/work/case-study) スマートシティチーム/City Innovation領域について: City Innovation領域では、スポーツ、観光、教育、公共インフラ、医療、モビリティなど様々なテーマにおける行政個別の課題解決に留まらず、中央省庁や地方自治体等の各種政策推進支援による社会創生に繋がる新たな市場形成、企業の市場参入戦略立案・収益化や異業種企業間のアライアンス構築・実行を支援しています。 戦略・変革コンサルタントとしての基礎能力に加え、地域の首長クラスとの強いリレーションや政府補助事業獲得力、様々なプレイヤーを連れてくる座組構築力等の高い専門性も活かしながら行政起点の政策強化支援のみならず、民間企業の各種戦略・実行支援サービスも合わせて提供しています。
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Big4の年収を比較
Big4の年収は、法人や役職、経験によって異なります。
ここからは、各社の平均年収・年収レンジと役職別の目安を比較します。
Big4各社の平均年収・年収レンジ
Big4各社の平均年収は、おおむね900万〜1,000万円前後です。各社の平均年収と年収レンジを比較すると、以下のとおりです。
| ファーム | 平均年収 | 年収レンジ |
|---|---|---|
| 合同会社デロイト トーマツ | 約940万円 | 約400万〜4,500万円 |
| PwCコンサルティング | 約1,010万円 | 約400万〜3,000万円 |
| EYストラテジー・アンド・コンサルティング | 約920万円 | 約450万〜4,500万円 |
| KPMGコンサルティング | 約950万円 | 約500万〜2,500万円 |
4社のなかでは、PwCコンサルティングの平均年収が最も高く、KPMGコンサルティング、合同会社デロイト トーマツ、EYストラテジー・アンド・コンサルティングが続きます。
年収レンジはいずれも幅広く、役職が上がるほど年収も高くなる傾向があります。同じファームでも、所属部門や専門領域、経験、評価によって提示される年収は異なるため、表の金額は全体的な水準を把握するための目安として捉えましょう。
Big4の役職別年収
Big4では、役職が上がるにつれて担当する業務や責任の範囲が広がり、年収も上昇するのが一般的です。役職名や昇進の基準は各社で異なりますが、共通の役職モデルに置き換えた年収の目安は以下のとおりです。
| 役職 | 年収の目安 | 主な役割 |
|---|---|---|
| アナリスト/アソシエイト | 約450万〜750万円 | 情報収集、データ分析、資料作成などを担当する |
| コンサルタント | 約600万〜1,000万円 | 担当領域の分析や施策立案、クライアントとの調整を担う |
| シニアコンサルタント | 約800万〜1,300万円 | チームの実務を主導し、メンバーの成果物を管理する |
| マネージャー | 約1,000万〜1,600万円 | プロジェクト全体の進行や品質、予算を管理する |
| シニアマネージャー | 約1,300万〜2,000万円 | 複数案件の管理や顧客関係の構築、案件開拓を担う |
| ディレクター/パートナー | 約1,800万円〜 | 案件獲得や重要顧客との関係構築、組織経営を担う |
Big4では、マネージャーへの昇進が年収1,000万円を超えるひとつの目安です。ただし、実際の年収は法人や部門、評価、賞与などによって変わります。
中途採用では、入社時に提示される役職も年収を左右します。求人の上限額だけでなく、どの役職で採用され、どのような役割を求められるのかまで確認しましょう。
まずは情報収集から始める
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Big4への転職難易度
Big4は知名度が高く、応募者も多いため、転職難易度は高い傾向があります。
ここからは、経験別の難易度と選考で求められる経験・スキルを解説します。
Big4の転職難易度は高い
Big4の転職難易度は高い傾向があります。高い年収水準やブランド力、携われる案件の幅広さから、コンサルティング経験者を含む多くの応募者が集まりやすいためです。
選考では、これまでの実績だけでなく、論理的思考力やコミュニケーション力、課題解決力なども確認されます。部門やポジションによっては、業界知識、IT・デジタル領域の経験、英語力なども評価対象です。
また、Big4は法人ごとに採用するのではなく、部門や職種を指定して募集するケースが中心です。同じ会社でも求められる経験や選考内容は異なるため、応募先の要件に合わせた準備が必要になります。
知名度だけを理由に応募すると、志望動機や経験との接点が浅くなり、選考を通過しにくいでしょう。各社の違いに加えて、希望部門の仕事内容まで確認し、自身の経験をどのように生かせるかを明確にすることが大切です。
未経験者と経験者で転職難易度が異なる
Big4への転職難易度は、コンサルティング経験の有無によって異なります。未経験者と経験者で主に評価されるポイントは、以下のとおりです。
| 区分 | 転職難易度 | 主に評価されるポイント |
|---|---|---|
| 未経験者 | 高い | 現職の経験をコンサルティング業務で再現できるか |
| 経験者 | 未経験者より下がる傾向 | 担当領域の専門性、プロジェクトでの役割、実績 |
未経験者にも採用の可能性はあります。業務改革やIT導入、経営企画、財務、人事、リスク管理などの経験を、応募部門の業務と結びつけて伝える必要があります。
経験者は、コンサルティング経験があるだけで評価されるわけではありません。担当した業界やテーマ、プロジェクトで担った役割が、応募先のニーズと合っているかを確認されます。
未経験者は経験の再現性、経験者は専門性と実績の深さが主な評価軸です。自身の経歴に合う部門やポジションを選ぶことが、選考通過の可能性を高めるポイントです。
Big4への転職で求められる経験・スキル
Big4への転職では、論理的思考力やコミュニケーション力に加え、応募部門で活かせる実務経験が求められます。主に評価される経験・スキルは、以下のとおりです。
| 経験・スキル | 評価されるポイント |
|---|---|
| 論理的思考力 | 複雑な課題を分解し、筋道を立てて解決策を示せるか |
| コミュニケーション力 | クライアントや社内外の関係者と合意形成を進められるか |
| プロジェクト推進経験 | 進捗や課題を管理し、周囲を巻き込みながら成果につなげたか |
| 業界・業務の専門性 | 特定業界や財務、人事、IT、リスクなどの知識を持っているか |
| データ分析力 | 情報を収集・分析し、意思決定に必要な示唆を導けるか |
| 英語力 | 海外拠点や外国籍メンバーと連携できるか |
すべての経験・スキルを備えている必要はありません。応募部門によって評価される内容が異なるため、自身の強みと求人で求められる役割が合っているかを確認する必要があります。
選考では、スキルの有無だけでなく、実務でどのように発揮したかも確認されます。担当した課題、取った行動、得られた成果まで具体的に示すことで、入社後にも活躍できる可能性を伝えやすくなります。
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目的別に見るBig4各社の向いている人
Big4各社は、扱う案件や得意領域、組織風土に違いがあります。
転職で重視する目的別に、向いている人を紹介します。
幅広い案件やキャリアの選択肢を重視する人
幅広い案件やキャリアの選択肢を重視する人には、合同会社デロイト トーマツやPwCコンサルティングが向いています。
- 合同会社デロイト トーマツ:戦略、業務改革、テクノロジー、リスク、M&Aなど幅広い領域を扱う
- PwCコンサルティング:戦略策定から業務改革、テクノロジー導入などの実行段階まで支援する
合同会社デロイト トーマツは、大規模な企業変革や複数部門が関わるプロジェクトにも対応しています。さまざまなテーマの案件に携わり、経験の幅を広げたい人に適しています。
PwCコンサルティングは、構想の策定だけでなく実行や成果の創出まで支援する点が強みです。プロジェクトの上流から実行段階まで、一貫して経験したい人に向いています。
ただし、実際に担当する案件やキャリアパスは、配属される部門やポジションによって異なります。応募先が扱うテーマや部門間の異動機会も確認しておきましょう。
専門性を高めたい人
専門性を高めたい人には、EYストラテジー・アンド・コンサルティングやKPMGコンサルティングが向いています。
- EYストラテジー・アンド・コンサルティング:専門領域の知見とグローバル案件の経験を深めやすい
- KPMGコンサルティング:リスクやガバナンスに関する専門性を磨きやすい
EYストラテジー・アンド・コンサルティングは、戦略、M&A、テクノロジー、人事・組織などに専門チームを設けています。海外拠点との協働を通じて、特定領域の知識に加え、グローバルなプロジェクト経験も積めます。
KPMGコンサルティングは、ガバナンス、リスクマネジメント、サイバーセキュリティ、内部統制などを主要な支援領域としてる会社です。規制対応や企業管理の高度化に関わりながら、専門性を高めたい人に適しています。
各社とも幅広いサービスを提供しているため、会社名だけで判断するのは適切ではありません。応募する部門の支援テーマと、自身が伸ばしたい専門性が合っているかを確認しましょう。
カルチャーや働き方との相性を重視する人
カルチャーや働き方との相性を重視する人は、各社の制度や価値観だけでなく、応募部門の雰囲気まで確認する必要があります。
- 合同会社デロイト トーマツ:大規模組織のなかで、多様な専門家と協働したい人
- PwCコンサルティング:部門横断で連携し、チームで変革を進めたい人
- EYストラテジー・アンド・コンサルティング:グローバルな環境や多様性を重視する人
- KPMGコンサルティング:専門性を活かしながら、少数精鋭の環境で働きたい人
ただし、同じ法人でも部門やプロジェクト、上司によって働き方や組織風土は異なります。制度の有無だけでなく、残業時間やリモートワークの運用、評価方法、チーム構成なども確認しましょう。
転職先との相性を見極めるには、面接やカジュアル面談で実際の働き方を具体的に質問することが有効です。表面的な企業イメージではなく、自身が働く可能性のある部門単位で判断する必要があります。
非公開求人多数保有
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Big4とアクセンチュア・マッキンゼーの違い
Big4とアクセンチュア、マッキンゼーなどの戦略系ファームでは、得意領域や案件規模、支援スタイルに違いがあります。
以下で、それぞれの違いを比較します。
Big4とアクセンチュアの違い
Big4とアクセンチュアは、いずれも戦略策定から業務改革、テクノロジー導入まで幅広く支援しています。主な違いは、サービスの提供体制と相対的に強みを持つ領域です。
| 比較項目 | Big4 | アクセンチュア |
|---|---|---|
| 組織 | 監査法人を母体とする4つのグローバルグループ | 世界各国で事業を展開する総合コンサルティング企業 |
| 主な強み | 監査、税務、法務、M&Aなどの専門家との連携 | テクノロジーやAIを活用した大規模な企業変革 |
| 支援領域 | 戦略、業務改革、IT・DX、リスク、M&Aなど | 戦略、業務改革、テクノロジー、運用支援など |
| 支援体制 | グループ内の専門法人と連携 | コンサルティングからシステム実装・運用まで社内で連携 |
Big4は、コンサルティングに加えて、監査、税務、法務、M&Aなどを担うグループ法人が連携できる点に特色があります。会計や規制、リスクを含む複雑な経営課題に対して、複数の専門的な視点から支援できる体制です。
一方、アクセンチュアは、業界知見とテクノロジー、AI、オペレーションを組み合わせた企業変革を展開しています。戦略の策定にとどまらず、システムの構築や導入後の業務運用まで大規模に支援できる点が特徴です。
ただし、Big4もIT・DX支援を幅広く扱っており、アクセンチュアも戦略や組織改革、リスク領域に対応しています。両者の事業領域には重なる部分が多いため、企業名だけでなく、応募する部門や職種の支援内容まで確認する必要があります。
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Big4とマッキンゼーなどの戦略系ファームの違い
Big4とマッキンゼーなどの戦略系ファームでは、主に扱う経営課題やプロジェクトの進め方に違いがあります。
| 比較項目 | Big4 | マッキンゼーなどの戦略系ファーム |
|---|---|---|
| 主な支援領域 | 戦略、業務改革、IT・DX、リスク、M&Aなど | 経営戦略、成長戦略、新規事業、組織変革、M&A戦略など |
| 案件の傾向 | 戦略策定から実行・定着まで幅広く支援 | 経営層が抱える重要課題の構想策定や意思決定を支援 |
| 支援体制 | 監査、税務、法務、テクノロジーなどの専門家と連携 | 業界知見や経営テーマごとの専門性を組み合わせて支援 |
| キャリアの傾向 | 幅広い領域から専門分野を選びやすい | 経営課題を構造化し、戦略を立案する能力を磨きやすい |
Big4は、戦略策定に加えて、業務改革やシステム導入、リスク管理など、施策の実行まで幅広く支援します。グループ内の専門法人やテクノロジー人材と連携し、複数の課題を横断して対応できる点が強みです。
一方、マッキンゼーなどの戦略系ファームは、全社戦略や成長戦略、事業ポートフォリオなど、経営層の意思決定に関わるテーマを中心に扱う傾向があります。ただし、近年は企業変革や組織改革、オペレーションなどにも支援領域を広げており、戦略立案だけを担うわけではありません。
そのため、企業の分類だけで実際の仕事内容を判断するのではなく、応募する部門が扱う課題や、戦略策定と実行支援のどちらに比重を置いているかまで確認することが重要です。
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Big4への転職を成功させるポイント
Big4への転職を成功させるには、応募先に合わせた準備が欠かせません。
志望動機の作り方や経験の伝え方、面接対策のポイントを解説します。
応募先の法人・部門に合わせて志望動機を作る
Big4への転職では、応募先の法人や部門に合わせて志望動機を作る必要があります。4社はいずれも幅広いサービスを提供していますが、得意領域や案件の進め方、組織体制には違いがあるためです。
志望動機を考える際は、以下の点を確認しましょう。
- 応募する法人・部門が扱う業界やテーマ
- その部門で求められる経験や専門性
- 自身の経験をどのような業務で活かせるか
- 入社後に取り組みたい課題や実現したいキャリア
「Big4だから」「幅広い案件に携われるから」といった理由だけでは、ほかの法人にも当てはまります。応募先ならではの特徴と自身の経験を結びつけ、なぜその法人・部門を選ぶのかを具体的に示すことが必要です。
法人全体のイメージではなく、希望する部門の業務内容まで踏まえて志望動機を作成しましょう。
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職務経験をコンサルで活かせる強みに変換する
Big4への転職では、職務経験を並べるだけでなく、コンサルティング業務で活かせる強みに変換して伝えましょう。採用側が確認したいのは、過去の経験そのものではなく、入社後にどのような価値を発揮できるかです。
職務経験を振り返る際は、以下の観点でまとめましょう。
- どのような課題に取り組んだか
- 課題の原因をどう分析したか
- 周囲をどのように巻き込んだか
- どのような成果を生み出したか
- 応募部門の業務でどう再現できるか
たとえば、社内システムの導入経験は、単なるIT経験ではありません。現場の課題を把握し、要件をまとめ、関係者を調整して導入を進めた経験として示せば、業務改革やプロジェクト推進に活かせる強みになります。
実績の大きさだけでなく、課題解決までの考え方や行動を具体的に伝えることが重要です。自身の経験と応募部門の業務との接点を明確にし、入社後の再現性を示しましょう。
面接形式に合わせて選考対策をおこなう
Big4の面接では、通常の面接に加えて、ケース面接や専門性を確認する質問がおこなわれる場合があります。応募する法人や部門の選考形式を確認し、それぞれに合わせて対策しましょう。
主な面接形式と対策は、以下のとおりです。
| 面接形式 | 主な対策 |
|---|---|
| 通常面接 | 転職理由、志望動機、職務経験を一貫した内容で説明できるようにする |
| ケース面接 | 課題を構造化し、前提や考え方を示しながら結論を導く練習をする |
| 専門面接 | 業界知識や専門領域の経験を、具体的な事例とともに説明できるようにする |
| 英語面接 | 自己紹介や職務経験、志望動機を英語で伝える準備をする |
選考形式は、法人だけでなく部門やポジションによっても異なります。ケース面接の有無だけを確認するのではなく、面接回数や面接官の役職、過去に聞かれた質問の傾向まで把握しておくと、準備の優先順位を決めやすくなります。
また、ケース面接の対策に偏り、志望動機や職務経験の説明が不十分になるケースにも注意が必要です。応募部門によっては、思考力に加えて業界経験や専門性、入社後に発揮できる価値が重視されます。すべてのBig4に同じ回答を使い回さず、応募先の評価基準に合わせて対策内容を調整しましょう。
【MyVision編集部の見解】 Big4への転職を成功させるには、4社を一括りにした自己流の対策を避ける必要があります。共通の志望動機や面接回答を使い回すと、応募先への理解が浅く見えるほか、法人・部門ごとに異なる評価ポイントを十分に押さえられません。

大河内 瞳子
Okochi Toko
選考対策で重視すべきなのは、一般的な模範回答を覚えることではなく、応募先の面接形式や質問傾向に合わせて、自身の経験の伝え方を変えることです。 法人・部門ごとの採用傾向を把握するのが難しい場合は、Big4の選考に詳しいエージェントに相談し、応募先に合った準備ができているか確認してみてください。
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まとめ
Big4は、デロイト、PwC、EY、KPMGの4つのグローバルプロフェッショナルファームを指します。いずれも戦略や業務改革、IT・DX、リスク、M&Aなど幅広い領域を扱っていますが、組織体制や相対的に強みを持つ分野、支援スタイルには違いがあります。
年収水準は全体として高く、役職が上がるほど収入と責任も大きくなります。転職難易度も高い傾向にあるため、企業イメージだけで応募先を選ばず、法人・部門ごとの仕事内容や求められる経験を確認し、自身のキャリアと合うかを見極めましょう。
Big4への転職では、4社の違いを理解するだけでなく、自身の経験がどの部門で評価されやすいかを判断する必要があります。MyVisionでは、コンサル業界に精通した担当者が、法人・部門ごとの採用傾向を踏まえ、応募先の選定から書類・面接対策まで支援しています。Big4のなかで自分に合う選択肢を絞りきれない人は、まずはキャリアの悩みを相談してみてください。
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Big4に関するFAQ
Big4の中途採用では、学歴だけで合否が決まるわけではありません。応募する部門に関連する実務経験や専門知識、課題解決力、コミュニケーション力などを含めて総合的に判断されます。
一方で、応募者が多いポジションやポテンシャルを重視する若手採用では、学歴が判断材料のひとつになる可能性があります。学歴に不安がある場合は、業務改善やプロジェクト推進などの具体的な実績を示し、入社後に活躍できる再現性を伝えましょう。
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Q2.Big4への転職に英語力は必要ですか?
Big4への転職で、すべてのポジションに高い英語力が求められるわけではありません。国内企業を中心に支援する部門では、英語を実務で使用する機会が少なく、英語力よりも業界経験や専門性が重視される場合があります。
ただし、海外拠点との連携やグローバル案件を扱う部門では、英文資料の読解や会議でのコミュニケーションが必要です。求人に記載された条件だけでなく、配属後に英語を使用する場面や求められる水準まで確認しておきましょう。
Q3.Big4からの主な転職先はどこですか?
Big4からの主な転職先には、ほかのコンサルティングファーム、事業会社の経営企画・新規事業・DX推進部門、投資銀行やFAS、PEファンド、スタートアップなどがあります。
たとえば、IT・DX案件の経験者は事業会社のデジタル部門、M&Aや財務領域の経験者はFASや金融機関などへ転職するケースが考えられます。転職先の知名度だけでなく、Big4で培った専門性を活かせるか、希望する働き方やキャリアにつながるかを基準に選びましょう。
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