コンサルの「Big4」とは?各社の違いと年収を解説
2026年01月28日更新
コンサルティング業界を目指すときに必ず耳にするのが「Big4」です。Big4は世界を代表する監査法人系コンサルティングファームであり、デロイト、PwC、EY、KPMGの4社を指します。
各社はグローバルに事業を展開し、戦略立案から業績改善、IT導入まで幅広い課題解決を担っています。そのため多様な業界の変革を支えるキャリア先として、多くの求職者の候補となっているのが特徴です。
一方で「Big4の具体的な特徴は?」「転職するためには何をすればいいのか?」と、疑問を抱く人もいるでしょう。
本記事では、Big4各社の特徴や年収水準、働き方や最新の募集求人に加え、転職難易度から選考対策のポイントまで解説します。Big4に挑戦したい人はもちろん、キャリア選択の比較材料を探している人はぜひ参考にしてみてください。
著者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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監修者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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目次
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Big4とは?
Big4(ビッグフォー)とは、監査法人を母体に持つ世界的なコンサルティンググループ「デロイト」「PwC」「EY」「KPMG」の総称です。
これらのグループはいずれも会計・ガバナンスの知見を基盤に、経営課題の解決を支援するコンサルティング部門を展開しています。監査で培った業界理解と規制への対応の強さを活かし、幅広い領域でプロジェクトをリードする点が特徴です。
日本では以下として、グローバルネットワークを活用し、国内外の大手企業や官公庁の案件に携わっています。
- デロイト トーマツ コンサルティング
- PwCコンサルティング
- EYストラテジー・アンド・コンサルティング
- KPMGコンサルティング
Big4はその規模と実績から、キャリアを築くうえで有力な選択肢とされ、多くの求職者から注目を集めています。
【MyVision編集部の見解】 コンサル業界において、「Big4出身」という肩書きがビジネス面で影響が大きいのは事実です。ただし、これは「Big4で結果を出してきた人」が当てはまります。
Big4は世界中に数十万人以上の社員を抱える巨大組織です。ここで結果を出してきた人は、ビジネス面において世界中で通用する「標準化された思考フレームワーク」や「ドキュメンテーション技術」を持っていると認識されます。
Big4への転職を考える場合は、「Big4に入ること」をゴールにするのではなく、「Big4に入ってからの明確なキャリアビジョン」まで具体的に言語化できるようにしておくのがおすすめです。「なぜほかのファームではダメなのか」「Big4だからこそ実現できること」を解像度高く理解している人ほど、選考でも「活躍する人材」として期待されやすいです。
Big4の基本情報と特徴
各ファームは戦略、IT、リスク管理など幅広い領域を扱いながら、独自の強みや文化を築いています。プロジェクトの傾向や人材育成のスタイルも異なり、同じBig4でも働き方に大きな違いがある点が特徴です。
ここからはBig4の4社について、それぞれの基本情報と特徴を解説します。
デロイト トーマツ コンサルティング
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | デロイト トーマツ コンサルティング合同会社(Deloitte Tohmatsu Consulting LLC) |
| 設立年月 | 1993年4月 |
| 資本金 | 500百万円 |
| 本社所在地 | 東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビルディング |
| グローバルネットワーク拠点数 | 150以上の国と地域 |
| 従業員数 | 4,890名(2025年5月末) |
| 公式URL | https://www.deloitte.com/jp/ja.html |
デロイト トーマツ コンサルティング(DTC)は、世界最大級の総合系ファームであるデロイトの日本法人です。戦略立案から業務改革、IT導入、リスク管理、人材・組織開発まで幅広い領域を支援しています。
最大の強みは、デジタルトランスフォーメーション(DX)を軸にした総合力です。会計・監査の知見とテクノロジーを融合させ、大規模かつ複雑な課題に対応できる点が特徴です。
年収・働き方・キャリアパスの傾向は以下のとおりです。
- 年収:平均955万円、400万円〜2,500万円と推定範囲は幅広い
- 働き方:リモートワークが進む一方、繁忙期は長時間労働になることもある
- キャリアパス:専門性を高める道とマネジメント層に進む道があり、海外案件のチャンスも豊富
成果主義が徹底しているため、努力や実績に応じて早期に昇進や高い評価を得られるファームといえるでしょう。
合同会社デロイト トーマツ(旧DTC)の求人情報
Customer部門 関西所属ポジション(コンサルタント/エンジニア)
想定年収
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勤務地
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業務内容
【組織紹介】 Customerの組織概要は[こちら](https://www.deloitte.com/jp/ja/services/consulting/services/customer-marketing.html?icid=top_customer-marketing)をご確認ください。 【募集ポジション】 以下の3つのポジションで募集しています。 ①顧客接点&マーケティング戦略領域 経営コンサルタント 企業のマーケティングやセールス領域におけるビジネス変革を、戦略・構想の最上流から担うコンサルティング業務です。顧客体験(CX)の再定義や新規事業モデルの企画、営業DX戦略の策定などを担当。クライアントの新たな成長戦略を描き、事業変革を成功へと導く役割を担います。 詳細な職種紹介は[こちら](https://my-vision.co.jp/jobs/corp-301/detail-1735)をご確認ください ②Customer Technology コンサルタント Salesforce等を活用し、クライアントの顧客接点領域におけるビジネス変革をリードします。単なるシステム導入に留まらず、戦略・構想策定の最上流から参画。プロジェクトマネージャーとして関係者をまとめ、グローバルな知見も活かしながら、伴走パートナーとしてクライアントの事業成長の実現を担います。 詳細な職種紹介は[こちら](https://my-vision.co.jp/jobs/corp-301/detail-1725)をご確認ください ③顧客接点領域 エンジニア (DTakt採用となります) コンサルタントと協業し、企業のCRM・マーケティング課題をテクノロジーを使って解決します。Salesforce等を活用したシステムで、要件定義や設計といった上流工程から開発、運用保守までを一貫して担当します。 詳細な職種紹介は[こちら](https://my-vision.co.jp/jobs/corp-428/detail-1905)をご確認ください
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【Auto×SC&NO合同選考】Automotive(自動車領域)×サプライチェーン領域
想定年収
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勤務地
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業務内容
自動車業界 × サプライチェーン コンサルティングサービス ●競争力強化/業界構造転換 ●地域戦略/機能戦略 ●新規事業/参入戦略 上記に関わるコンサルティングサービスに従事していただきます。 ※所属ユニットは、選考を通じてAutoかSC&NOでどちらかで検討します。 (候補者希望は優先します)
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Technology Strategy & Transformation(テクノロジー戦略&変革支援領域)
想定年収
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勤務地
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業務内容
●Strategy & Advisory ・M&Aを含むビジネス戦略に基づくオペレーション・IT構想、設計、導入 ・戦略実現に必要な全社ITアーキテクチャー策定 ・IT実現化ロードマップ策定、実現マネジメント ・AIやクラウド活用を含むIT・LoB(Line of Business)部門、IT・AIケイパビリティ強化 ・量子やディープテックなどの先端技術活用やデータセンター戦略等テクノロジー活用に関する事業構想 ・テクノロジーエコシステム形成支援…etc. ●Service & Integration ・グローバル含む大規模案件のPgMO/PMO支援 ・ServiceNowやAnaplanなどの業務アプリケーション、Hyper ScalerやDatabricksなどのPaaS/SaaSを活用したデータプラットフォームを組み合わせたソリューション設計、導入、保守運用 ・SSBJ対応などサステナビリティ・非財務にかかわるシステム化構想、設計、導入、保守運用…etc.
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Enterprise Transformation & Oracle (Oracle領域)
想定年収
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勤務地
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業務内容
①プロジェクトマネージャ <業務内容> プロジェクト全体を統括し、成功に導く重要なポジションです。 具体的には、Oracle Fusion Cloud ERP/EPMを活用した基幹システム導入プロジェクトの責任者として、以下の業務を担当していただきます。 1.プロジェクト計画の立案および進捗管理 2.課題管理とその解決のリード 3.クライアントPMとのリレーション構築および維持 <ポジションの魅力> このポジションでは、大規模プロジェクトにおける最前線で活躍する機会があり、クライアントのビジネスに直接貢献するやりがいのある仕事です ②Oracle Fusion Cloud ERP/EPMコンサルタント <業務内容> このポジションでは、クライアントの業務プロセス変革をリードし、ITを活用したビジネス価値の最大化を目指していただきます。 具体的には、Oracle Fusion Cloud ERP/EPM導入プロジェクトにおいて、提案から推進までを担う中核的な役割を果たしていただきます。具体的には以下の業務を担当します。 1.企画構想・要件定義からシステム導入までのEnd-to-Endサポート 2.デロイト独自のアセットやグローバルの先例・ノウハウを活用したプロジェクト推進 3.クライアント事業の再構築やグローバル連携強化を目指した大規模プロジェクトへの参画 4.Oracle Application導入プロジェクトの中心的な役割を担い、業務変革を支援 ※取り扱う製品※ Oracle Fusion Cloud ERP, Oracle Fusion Cloud EPM, NetSuite <ポジションの魅力> 1.グローバルな知見やノウハウを活用しながら働ける環境 2.クライアントのビジネス変革に直接貢献できるやりがいのあるポジション 3.業務面とIT面の両方でスキルを磨き、キャリアアップを目指せる機会 ③Oracle Cloud Infrastructure (OCI) エンジニア <業務内容> このポジションでは、OCIを中心にクライアントのビジネス価値を最大化するための革新的なアーキテクチャを構築していただきます。 具体的には、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)のIaaSおよびPaaS領域における大規模かつ複雑なシステム設計プロジェクトにおいて、中核的な役割を担っていただきます。具体的な業務内容は以下の通りです。 1.企画構想・要件定義からシステム導入までのEnd-to-Endサポート 2.クラウドを活用した最先端テクノロジーを駆使し、クライアントのビジネス変革を支援 3.デロイトのグローバルな知見や資産を活用し、最適なソリューションを設計・実現 <ポジションの魅力> 1.OCIを活用した最先端のクラウド技術に触れながら働ける環境 2.大規模なプロジェクトの中心で活躍し、クライアントのビジネス変革に直接貢献できるポジション 3.技術力を活かし、オラクルテクノロジーのエキスパートとしてキャリアを築けるチャンス
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Finance Transformation(財務・会計領域)
想定年収
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勤務地
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業務内容
会計領域に関するコンサルティングサービス ●ファイナンスストラテジー: 財務経理組織の将来像検討、トレジャリー、イベント&ターンアラウンド、ファイナンスタレントマネジメント ●経営管理・管理会計 : 連結経営管理、KPI体系再構築、原価計算制度設計、経営管理システム導入 ●財務会計 : 財務経理業務改革(BPR)、決算期統一・早期化、会計システム構想 ●グローバルビジネスサービス: 機能配置最適化(Service Delivery Model)、SSC構築 上記に関わるコンサルティングサービスに従事していただきます。 <ユニットの特徴> 戦略的テーマのアドバイザリーからシステム導入・保守まで幅広いサービス提供を行っています。上記の4つの領域のプロジェクトを経験することで、ファイナンス領域全体の知見を蓄えつつ、徐々に特定領域に絞り込んで専門性を習得可能なアサインメント方針をとっています。 個々のメンバーが担当するプロジェクトや、提案にアグレッシブでありながら仲間が担当するクライアントにもそれぞれの強みを持ち寄って、より付加価値の高いサービスを提供するコラボレーション・カルチャーが色濃く出ているユニットです。 <プロジェクト事例> 大手エンジニアリング企業は長期にわたるビジネスの伸長に伴い、会計を中心とした基幹システムが業務に合わなくなっていました。将来的に財務経理部門がどのような役割を担うべきか、そのために業務をどのように高度化、効率化すべきかをクライアントとともに検討しました。システムや導入ベンダーの選定や要件定義からクライアントに伴走し、変化する状況の中で多くの課題をともに解決しながら数年かけて変革を支援しました。
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PwCコンサルティング
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | PwCコンサルティング合同会社(PwC Consulting LLC) |
| 設立年月 | 1983年1月(2016年2月に組織変更により設立) |
| 資本金 | 非公開 |
| 本社所在地 | 東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi One タワー |
| グローバルネットワーク拠点数 | 157カ国756拠点 |
| 従業員数 | 約5,130名(2024年6月30日現在) |
| 公式URL | https://www.pwc.com/jp/ja/about-us/member/consulting.html |
PwCコンサルティングは、世界157カ国に拠点を持つPwCグローバルネットワークの一員です。日本法人では「ビジネス・テクノロジー・リスク・フィナンシャル」の4軸を中心に、幅広い領域の支援をおこなっています。
とくにM&Aや新規事業開発に強みを持ち、戦略から実行までを一貫してサポートできる点が特徴です。企業変革において実務的な成果を重視するカルチャーが根付いており、実行力を磨きたい人に適しています。
年収・働き方・キャリアパスの傾向は以下のとおりです。
- 年収:平均984万円、コンサルタント層で450万円〜2,500万円、マネジャー層では900万円〜1,500万円が目安
- 働き方:プロジェクトごとの裁量が大きく、柔軟な勤務形態が可能だが、繁忙期はハードワークになることもある
- キャリアパス:戦略やM&A領域で専門性を高める道と、海外拠点を含めたグローバルキャリアを築く道がある
実行力と専門性を両立させながら、将来的にグローバルで活躍したい方に有力なファームといえるでしょう。
PwCコンサルティング合同会社のセミナー・特別選考会情報
受付中
セミナー
2月24日(火) Architecture/Engineering/ITStrategy・DD キャリア座談会【TDC-DAX】
応募期限
2026年2月13日(金) 16:00
スケジュール
2026年2月24日(火) 18:30~
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受付中
セミナー
2月9日(月) 自動車業界×グローバル コンサルタント採用セミナー
応募期限
2026年1月29日(木) 16:00
スケジュール
2026年2月9日(月) 19:00~
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受付中
セミナー
1月28日(水)<TDC,TRC>DX、セキュリティ領域希望者向け_西日本中途採用セミナー(大阪/名古屋/福岡)
応募期限
2026年1月19日(月) 16:00
スケジュール
2026年1月28日(火) 19:00~
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▼PwCコンサルティングについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
EYストラテジー・アンド・コンサルティング
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EY Strategy and Consulting Co., Ltd.) |
| 設立年月 | 2020年10月 |
| 資本金 | 4億5千万円 |
| 本社所在地 | 東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー |
| グローバルネットワーク拠点数 | 150以上の国・地域に700を超える拠点 |
| 従業員数 | 4,075名(2025年3月1日現在) |
| 公式URL | https://www.ey.com/ja_jp/about-us/ey-strategy-and-consulting |
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)は、EY Japanグループの中核を担うコンサルティング部門です。戦略策定から組織・人事改革、業務改善、テクノロジー導入まで幅広い領域を手掛けています。
とくに組織・人事領域やM&A支援に強みを持ち、人材戦略や組織設計を通じて企業変革を実現できる点が特徴です。グローバルとの連携も密接で、海外案件やクロスボーダーM&Aに関わるチャンスが豊富にあります。
年収・働き方・キャリアパスの傾向は以下のとおりです。
- 年収:平均904万円、コンサルタント層で450万円〜2,700万円、マネジャー層では875万円〜1,800万円程度が目安
- 働き方:グローバル案件が多く、リモートワークやフレックス制度を活用しやすい。国際案件では時差対応が求められることもある
- キャリアパス:人事・組織やM&Aなど専門性を高める道と、海外拠点を舞台にグローバルリーダーを目指す道がある
人材マネジメントや国際的な案件に強みを活かしたい方に適したファームといえるでしょう。
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)の求人情報
【Sector_JOB】Japan Outbound Business (ASEAN ハイテク/消費財/自動車) コンサルタント
想定年収
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勤務地
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業務内容
ASEAN主要国を拠点に、日系企業のグローバル化を支援することを目指した専門チームです。 ASEAN各国において、消費財業界における現地の市場調査や事業戦略立案、販売流通網構築のための組織、オペレーティングモデルのデザイン、また業務改善プロジェクト、デジタルマーケティングの実行などを支援していきます。 ASEAN現地の深い知識また現地に居る地の利を活かし、クライアントの海外現法の信頼される相談相手としての地位を確立し、また地域のEYグループの様々な部門と連携しプロジェクトを実行し、成功に導いていける方を募集しています。 【プロジェクト事例】 ●タイにおける大手製造業のスマートファクトリー構想策定と導入支援 ●ベトナムの大手メーカーの人事制度設計 ●大手メーカーのSAP導入支援 ●次世代EV関連のグローバル調査支援
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【EYP-TSE】PMI・経営統合コンサルタント(Transaction Strategy and Execution)
想定年収
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勤務地
EY 東京オフィス‐ 東京ミッドタウン日比谷
業務内容
【トランザクションストラテジーアンドエグゼキューション(TSE)チーム紹介/特徴】 トランザクションストラテジーアンドエグゼキューション(TSE)はNextWaveと呼ばれる EYのグローバル戦略で重点領域とされている戦略プラクティス(EYパルテノン)に所属しています。 TSEではトランザクション(統合、会社・部門再編、価値向上、会社・部門売却)の実行計画の策定及び推進支援をしており、M&Aにおける潜在的なシナジー効果の評価や検証を含めたオペレーショナル・デューディリジェンス、M&Aを成功に導くための統合・再編後のプロセスの設計 (PMI:Post-Merger Integration)、統合・再編・売却実務のプロジェクトマネジメントなどを総合的にサポートします。 ・多岐に亘る経験・スキルを持ったコンサルタント(M&A戦略、組織、人事、会計、IT、業務プロセス等)が多数在籍し実務を通じてナレッジを習得できる ・クロスボーダー案件が豊富で海外クライアントやEYグループ海外拠点と連携してプロジェクトが遂行できる ・ハンズオン案件が多くクライアントと密接にコミュニケーションを図りながらM&A・統合実務が推進できる ・スタッフ向けのトレーニング等を通じて、OJTのみならず、必要なスキルを体系的に学ぶことができる ・自ら手を上げることでプロジェクトやタスクフォースの関与など様々なチャレンジをすることができる(プロアクティブな姿勢) ・フレキシブルなワークスタイルを認めてくれる組織風土がある 【業務内容】 ●経営統合関連サービス(プロセス管理および統合価値実現の為の各種アドバイザリー業務) ●会社・部門分割(カーブアウト・セパレーション)・Divesture関連サービス ●事業計画の精査、シナジーマネジメント、組織・業務の統合プランニング <募集ポジション> ●コンサルタント/シニア・コンサルタント ●マネージャー ●シニア・マネージャー/ディレクター
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【BC_CXT】マーケティングコンサルタント/セールスマネジメントコンサルタント/カスタマーサービスコンサルタント/新規事業戦略コンサルタント
想定年収
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勤務地
EY東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷
業務内容
【募集ポジション> duties 私たちCustomer Experience Transformationチームでは、顧客を起点とした新規事業・サービス創出や、マーケティング・セールス・アフターサービスを中心とした顧客接点DXにおけるコンサルティングサービスを提供しています。 人口減少・高齢化などの人口動態の変化、人々の価値観の変化、デジタルの加速度的な進展を受けて、ビジネスモデルも物売りに代表される“売切り型”から、サービス課金に代表される“繋がり型”へのシフトが進んでいます。 このシフトを受けてマーケティング・セールス・アフターサービス等の顧客接点においても人材やITなどの経営資源の配分の見直しを迫られています。マーケティング・セールスに代表される“売る”をデジタルにより省力化・高度化し、アフターサービスを中心とした顧客と“繋がる”をより重視したオペレーションモデルの転換が進んでいます。 その中で顧客体験の変革を専門とするコンサルタントとして、マーケティング・セールス・経営企画など企業の幅広い部門に対するプロジェクトに従事頂きます。 【業務内容】 <重点支援領域> ●パーパス・ブランディング ●プロダクト&サービスイノベーション ●マーケティングエクセレンス ●セールス・サービスエクセレンス ●カスタマーデータ&エクスペリエンス <パーパス・ブランディング> 見えない未来における羅針盤となるパーパスとブランディングを通して、経営戦略や事業戦略の推進を加速させます ●定めたパーパスやブランド価値を起点とし、中長期的な事業ゴールを社内とステイクホルダー、顧客に浸透させるためのアウターとインターナルコミュニケーションをブランディングメソッドにより実現 ●ブランドコミュニケーションおよびマーケティング・セールス施策の成果評価と注力先判断のためのCX体験活動における投資対効果評価の仕組(CX-ROI)を導入し、見える化と適切な意思決定を支援 <プロダクト&サービスイノベーション> 製品・サービスのイノベーションを通じ、顧客体験を変革し、事業成長を実現します ●新規事業・サービスデザインの創出や、UXデザインなどを含めた将来事業コンセプトの設計支援 ●ブランド起点でのCX(顧客体験)変革。事業モデルのリデザインとITインフラ及び業務変革の実現 <マーケティングエクセレンス> 市場の変化や事業環境への将来対応にむけたマーケティングDXを戦略・組織・業務そしてシステムの面から実現します ●BtoB事業におけるイベントや戦略PRなどNon-AD(広告以外のプロモーション領域)を中心とした顧客接点創出により、プッシュ型のセールスから脱却し、顧客から問い合わせがくるプル型のセールス・マーケティングを実現 ●急速な成長を要求される新規事業ローンチや事業再生において、事業認知の獲得および新規案件の開拓をブランド×テクノロジーの組み合わせによりマーケティング・セールス面から支援 ●BtoC事業におけるマーケティング業務のDX、またD2C戦略やそれを支えるデータドリブンマーケティングの仕組みやツール導入を支援 ●顧客接点における体験変革にむけたオンライン・オフラインを横断した最適化の支援 ●導入ツール(MAやSFA)の実態をアセスメントし、組織・業務変革による営業DXのリスタートを支援 <セールス・サービスエクセレンス> 顧客接点における従来型の関係性を見直し、営業からカスタマーサポート、及びカスタマーサクセスにおいて新たな顧客体験(CX)の確立に向けた変革を実現します ●セールスマネジメント、セールストランスフォーメーション(構想策定・BPR・組織・人員配置最適化実行・KPIデザイン・上市パイプライン構築)支援 ●カスタマーサポート/カスタマーサクセストランスフォーメーション(構想策定・BPR・組織・人員配置最適化実行・KPIデザイン)支援 ●顧客接点DX(MA・SFA/ CRM・Contact Center・CDP等)グランドデザイン策定、要件定義、プロトタイプ作成、PMO支援 <カスタマーデータ&エクスペリエンス> 顧客データや行政・地域データなど活用しきれていないアセットを活用し、マーケティング・セールス変革や事業構造変革を促すことで新たな顧客体験を生み出します ●顧客体験変革や新サービス開発に向けた顧客データ活用高度化構想および統合基盤の策定支援 ●D2CやOMOといったビジネスモデル変革・顧客体験変革のデザイン ●エクスペリエンス分析に基づく新顧客体験設計および改善PDCAプロセスの構築支援 ●地域データ活用による地方創生など行政サービス向上支援 ※参照リンク 下記リンクよりCustomer Experience Transformationチームの掲載記事がご覧頂けます。 ・[AXIS Consultingチームインタビュー](https://insight.axc.ne.jp/article/company/718/) ・[ZD NET(連載)](https://japan.zdnet.com/cio/sp_22sales_dx/) ・[SalesZine(連載)](https://saleszine.jp/author/58) ・[東洋経済記事](https://toyokeizai.net/articles/-/649853) ・[マイナビニュースTECH](URL)
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【BC FS S&T(Strategy & Transformation-戦略・オペレーション・ファイナンス)】金融ビジネスコンサルタント(保険)
想定年収
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勤務地
東京ミッドタウン日比谷
業務内容
<募集背景> ・保険会社向けのコンサルティング業務の受注が拡大していること ・下流だけでなく上流の戦略案件等の受注も増加していること ・当社は急拡大しており、インターナルについても更なる改革が必要なこと <部門紹介> 我々Insuranceユニットでは金融コンサルティング業界のトランスフォーメーションリーダーとして、金融業界の持続的な成長と、その先にある「より良い社会」および「人々のQOL向上」に大きく貢献しながら、ビジネスをハイパーグロースすることを目指しています。 <参照記事> ムービン・ストラテジック・キャリア様による、金融サービス(Financial Services、以下FS)保険ユニットのインタビュー記事が公開されました。 本記事では、EYSCのFS(保険ユニット)に様々な経験を経て入社をした4名にインタビューを実施し、現在の業務のやりがいやユニットの雰囲気、企業風土などをお伝えしています。是非ご覧ください。 https://www.movin.co.jp/firm/interview/interviewEY_insurance.html <業務内容> ●保険会社向けに以下の業務を支援するコンサルティングサービスの提供。 戦略立案から計画策定後の実行に至るまでのコンサルティングサービスを提供。 主なテーマは以下の通り。 ・新規事業参入(少額短期保険、減防災事業、ヘルスケア事業等) ・オペレーションモデル変革(TOM、BPR) ・デジタル・トランスフォーメーション (デジタル戦略、AI, RPA, etc) ・コスト削減・効率化 など ●プロジェクトマネージャーとしてプロジェクトーチームをリードし、クライアント窓口として更なるProject Developmentを担う ●新規案件発掘のため、複数クライアントとのリレーションシップをマネージしBusiness Developmentを推進する。 ●EYの組織運営を担うリーダーとして社内活動(グローバル連携、ソリューション開発、トレーニング・育成等)に参加頂く
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【EYP-TSE】経営統合 x テクノロジーコンサルタント(Transaction Strategy & Execution - Technology)
想定年収
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勤務地
EY東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷
業務内容
【EYパルテノン - TSEテクノロジーチーム紹介】 トランザクションストラテジーアンドエグゼキューション(TSE)はNext Waveと呼ばれる EYのグローバル戦略の中で重点領域とされている戦略プラクティス(EYパルテノン)に所属しています。 TSEではトランザクション(統合、会社・部門再編、価値向上、会社・部門売却)の戦略や計画策定及び実行支援をしており、TSEテクノロジーチームはその中でテクノロジー領域の支援を行っております。テクノロジーチームは日本では2018年4月に発足した新しいチームです。 TSEテクノロジーチームは、トランザクションのサイニング前からトランザクションクロージング後まで、トランザクションのライフサイクル全体を通じて、継続した支援を提供します。 本文書はテクノロジーチームのトランザクションのサイニング前のDD およびクロージング後までのPMI領域の募集内容となります。 【業務内容】 (トランザクションのサイニング前) ●IT デューディリジェンス: ・対象会社の IT システム及び IT 環境の現状調査、トランザクションにおける現状課題、IT リスクの把握 ・対象会社がテクノロジー企業の場合、販売用ソフトウェアやプラットフォームの現状調査、トランザクションにおける現状課題、IT リスクの把握 ●サイバーセキュリティデューディリジェンス: ・サイバーセキュリティやデータ保護領域に関する現状調査、トランザクションにおける現状課題、関連リスクの把握 (トランザクションのクロージング前) ●Day1 / Day100 対応支援: ・Day1 や Day100 に向けて実施すべき IT 領域のタスクの識別、及び、Day1 プランや Day100 プランの策定、策定した計画の実行支援(進捗管理、課題管理、工程管理、会議運営など) ・分離が発生する場合は、移行期間の業務提供合意書(Transition Service Agreement、TSA)の IT関連サービスの策定支援 (トランザクションのクロージング後) ●IT 再編/統合/分離計画の策定、及び、実行支援: ・現状の IT 環境の詳細分析、及び、IT 領域の統合/分離方針・計画策定 ・IT PMO、策定した計画の実行支援(進捗管理、課題管理、工程管理、会議運営、マネジメント報告、チェンジマネジメント、ベンダー選定、コミュニケーション計画など) ●IT バリュークリエーション計画の策定: ・現状の IT 環境の詳細分析、及び、IT のバリュークリエーション機会の特定、計画の策定 【チームの特徴】 ・リテンション率が業界平均より大幅に高い(離職率が大幅に低い FY23実績:退職率 0%) ・テクノロジー領域の上流から下流まで一貫して関わることができる ・女性・日本人以外の国籍を持つメンバーが多数在籍している(チームがダイバーシティに富んでいる) ・日常的に多様なバックグラウンドのメンバーと英語を用いて業務を実施することができる ・クロスボーダー案件が豊富で海外クライアントやEYグループ海外拠点と連携してプロジェクトが遂行できる ・TSE内又は他のチームと協業機会が多く、多岐に亘る経験・スキルを持ったコンサルタント(M&A戦略、組織、人事、会計、IT、業務プロセス等)と協働することで幅広いナレッジを習得できる ・自ら手を上げることでプロジェクトやタスクフォースの関与など様々なチャレンジをすることができる ・フレキシブルなワークスタイルを認めてくれる雰囲気がある 【募集職種】 ・テクノロジー戦略コンサルタント 【募集ポジション】 ・ディレクター ・シニア・マネージャー ・マネージャー ・シニア・コンサルタント ・コンサルタント
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▼EYSCについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
KPMGコンサルティング
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | KPMGコンサルティング株式会社(KPMG Consulting Co., Ltd.) |
| 設立年月 | 2014年7月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 本社所在地 | 千代田区大手町1丁目9番7号 大手町フィナンシャルシティ サウスタワー |
| グローバルネットワーク拠点数 | 142の国と地域に複数拠点 |
| 従業員数 | 2,298名(2025年7月1日現在) |
| 公式URL | https://kpmg.com/jp/ja/home/about/kc.html |
KPMGコンサルティングは、KPMGインターナショナルのメンバーファームとして、日本企業の経営課題に幅広く対応しています。リスクマネジメントやアドバイザリー領域を中心に、ガバナンス強化から業務改善、デジタル導入までを支援しています。
とくに不正・コンプライアンス対応やサイバーセキュリティなど、リスクマネジメントに関する専門性が高い点が強みです。さらにテクノロジーを活用したデータ分析やプロセス改善にも注力しており、堅実かつ実効性のある提案が評価されています。
年収・働き方・キャリアパスの傾向は以下のとおりです。
- 年収:平均902万円、コンサルタント層で500万円〜2,200万円、マネジャー層で900万円〜1,600万円程度が目安(引用:OpenWork)
- 働き方:専門領域に特化した案件が多く、メリハリをつけて働きやすい環境が整備されている
- キャリアパス:リスクやアドバイザリーの専門性を深める道と、マネジメント層として幅広い領域を統括する道がある
リスク管理やテクノロジー領域で専門性を磨きたい方にとって、適したファームといえるでしょう。
KPMGコンサルティング株式会社の求人情報
[FS-ACM] 【INS】保険業界向けアカウント担当・インダストリーコンサルタント
想定年収
595万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●チーム紹介 金融セクター保険チーム(FS-ACM INS)は、保険会社に対して事業戦略の立案から、トランスフォーメーションの企画・実行の支援、システム導入のPMO支援等のマネジメントコンサルティング、各種ビジネスにおける法令・規制対応やシステム・サイバーセキュリティ等のリスクコンサルティングの幅広いニーズに対応するチームです。 ビジネスを拡大・維持するため各クライアントのCXO/部門長クラスとリレーションを構築し、課題やニーズが多様化/複雑化しているビジネス現場へのハンズオン支援の豊富な実績を踏まえ、経営課題から現場の課題までを理解した上で、提案活動やプロジェクトの実行支援をリードします。 ●職務内容 保険業界のトランスフォーメーションを支援します。 特に保険会社へのリレーションを生かしたアカウント管理、ソリューション提案、デリバリーチームと連携してプロジェクトの立上げを行います。 大規模トランスフォーメーションを支援する上ではKPMGグループ全体(あずさ監査法人やKPMG FAS等)と共同でチームを編成しプロジェクトを実行する場合もあります。各種トランスフォーメーションのテーマは主に以下の通りです。 1)事業戦略:新規事業戦略の策定、経営統合/PMI、ESG戦略など 2)オペレーション:顧客接点改革、事務改革など 3)組織・人事:組織設計、事業理念策定、人事制度設計、人材開発、企業文化変革など 4)財務・会計:国際資本規制対応、決算早期化、管理会計高度化など 5)IT・デジタル:デジタル戦略・IT戦略の策定、生成AI/Web3.0活用、IT導入におけるPMOなど 6)リスク・コンプライアンス:ITガバナンス強化、プロジェクト監査、サイバーセキュリティー強化など ●役割および責任 原則シニアマネジャー職・アソシエイトパートナー職の採用を想定しております。 各アカウント責任者として、時にプロジェクトの現場をハンズオンで支援しクライアントの実行責任者から信頼を勝ち取り、時にビジネス領域全般についてCXO/部門長クラスとコミュニケーションを取り、経営課題を理解し、サービスラインと協業して解決策の提案を行っていただきます。
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[SRT]ESG・戦略リスクコンサルタント
想定年収
595~1,040万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
不確実性の高い環境の中、経営者に求められるステークホルダーからの要求や期待は日々高まっています。 特に投資家からはESG観点での経営も求められる中で、中長期の経営戦略策定と、ガバナンス・リスク・コンプライアンスを真の意味で融合し、対応することが求められます。 KPMGでは、「攻め」と「守り」の両面を考慮した経営戦略策定・組織設計・ガバナンス・リスク管理体制の検討を支援します。 ■プロジェクト事例 ・ガバナンス・リスク・ESG観点を踏まえた中・長期経営計画策定支援 ・新規事業・サービス開発時のリスクレビュー・対応検討支援 ・海外進出・組織再編・撤退に対するリスク評価支援 ・グローバルサプライチェーンリスクマネジメント支援 ・サードパーティーリスクマネジメント(TPRM)支援 ・ESGリスクマネジメント対応支援 ・ESG観点も踏まえたグループガバナンス再構築支援 ・地政学リスク対応支援サービス ・ESG観点を踏まえた将来リスクシナリオ分析支援 ・オープンイノベーション(OI)活用に関するリスク管理支援 【業務内容】 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務 想定職位 コンサルタント~シニアマネジャー 役割および責任 【Consultant / Senior Consultant】 ・プロジェクトで定められたスコープ、成果物に基づいたタスクの確実な遂行 ・適切なタイミングで上位者とコミュニケーションを図りながら、リスク管理・内部統制・内部監査領域における専門性や経験等を活かした創意工夫に基づくアウトプット ・自身の専門性・経験を踏まえた、クライアントの課題解決に向けた提案 ・下位メンバーに対する指導・助言 【Manager以上】 ・プロジェクトの組成、遂行、クロージングまでの一連のマネジメント ・作業タスク・スケジュールを自ら起案し、クライアント期待値やチームとしてのパフォーマンス等を見極め、成果物の品質確保 ・ConsultantおよびSenior Consultantへの作業指示・品質レビュー ・新規案件受注に向けた提案活動(提案書構想・作成、見積もり、プレゼン) ・ESG・リスク管理・サプライチェーン・内部統制領域における専門性や経験等を活かした下位メンバーの指導・育成、チームの成長への貢献
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[ES]SAP 製造業向けグローバルPMOプロジェクト担当 (プロジェクトマネージャー)
想定年収
1,040万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
<チーム紹介> ES-SAP部門ではコンサルファーム出身のメンバーだけでなく、SIer、パッケージベンダー、事業会社など多種多様なキャリア経験を持つメンバーが集まっています。ES-SAP部門内のメンバーだけに留まらず、KPMGコンサルティングの他部門や、KPMG他エンティティとの協業をする機会も多い為、様々なプロフェッショナリズムを持ったメンバーと日々切磋琢磨できる環境で、皆様ご活躍されています。 KPMGはこれまでSAP社の監査を担っていた為、一部制約がありましたがクライアントの要望にお応えすべく、2017年10月以降ES-SAP部門を立ち上げ、KPMG独自のSAPビジネスを展開して参りました。2024年に晴れてSAP社・コンカー社とのパートナー契約締結にいたりましたので現在は今まで以上にビジネスを加速していく段階の組織となります。 <職務内容> グローバル業務改革/システム刷新プロジェクトを成功させるためには、海外との言語・価値観の違いを理解し、適切なプロジェクト管理を行い、チェンジエージェントとしてチェンジマネジメントを推進する強力なPMOが求められます。 期待役割としては、グローバルPMO設置国(日本)のグローバルPM(プロジェクトマネージャー)としての役割を担っていただきます。 具体的には以下になります。 ・グローバル展開プロジェクトの実行計画立案、予算確保、計画展開、ガバナンス体制決定、実行推進、全体管理(SQCD)に責任を持つ。 ・グローバルチームの組成を行う。 ・パイロット拠点の選定、パイロットプロジェクトの完遂、グローバル展開の雛型完成に責任を持つ。 ・グローバルテンプレートのローカルチームへ説明・支援に責任を持つ。 ・ローカルチームPMと連携しリスク、対策を共有し必要な支援を提供する。 ・顧客側PMおよびステアリングコミッティメンバーとのリレーションを構築する。 ・グローバルステアリングコミッティにてアップデート(見通し、主要リスク、対応方針、審議依頼)を行う。 ★所属部門紹介:部門紹介HP [Enterprise Solutions - SAP(ES-SAP)紹介](https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/6240) 【業務内容】 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務
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[CPS]Enterprise Solution Oracle メンバークラス(マネージャー・シニアコンサルタント・コンサルタント)
想定年収
595万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
【Enterprise Solution - Oracle】 KPMGでは、デジタル時代の業務改革ソリューションとしてPowered Enterprise(PE)for Oracle ERP Cloudを提供しています。 PEは、KPMGグローバルの業務・システムの専門家の知見を集約した目指すべき「模範解答」であるTarget Operating Model と、その内容に沿って事前に設定されたOracle ERP Cloud、および方法論やアセットを提供することで、クライアントが低リスク、高品質、短期間で業務変革を実現することを可能としています。 本チームは、このPE for Oracle ERP Cloud をクライアントの変革のEnablerとして活用し、クライアントのDX・業務変革の実現を支援します。 KPMG Globalでは、Oracle社のPremier Partner として豊富なOracleソリューションの導入実績を有しています。 KPMG Globalの最先端のアセット、方法論、および人的ネットワークを活用しながら、日本におけるPE for Oracle ERP Cloud ビジネスの立ち上げを推進していただけるメンバークラスを募集します。 ●職務内容 【メンバークラス(マネージャー・シニアコンサルタント・コンサルタント)】 Powered Enterprise for Oracle ERP Cloud の導入に関する以下の業務を担当して頂きます。 ・Powered Enterpriseのデモを通したクライアントニーズの把握と提案 ・DX・業務改革の基本構想策定 ・要件定義、パラメータ設定 ・アドオン機能の設計、受入テスト(開発はオフショア開発拠点を想定) ・テスト、移行、およびトレーニング ・新業務・新システムの定着化、および継続的な変革の支援 ・プロジェクト管理、チェンジマネジメント
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[ES]SAPアプリケーションコンサルタント(HCM/HXMチーム…SAP×組織・人事課題変革コンサルタント)
想定年収
595万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
ES-SAP部門ではコンサルファーム出身のメンバーだけでなく、SIer、パッケージベンダー、事業会社など多種多様なキャリア経験を持つメンバーが集まっています。ES-SAP部門内のメンバーだけに留まらず、KPMGコンサルティングの他部門や、KPMG他エンティティとの協業をする機会も多い為、様々なプロフェッショナリズムを持ったメンバーと日々切磋琢磨できる環境で皆様ご活躍されています。 KPMGはこれまでSAP社の監査を担っていた為、一部制約がありましたがクライアントの要望にお応えすべく、2017年10月以降ES-SAP部門を立ち上げ、KPMG独自のSAPビジネスを展開して参りました。2023年夏をもってSAP社の監査契約が満期を迎えましたので、現在は今まで以上にビジネスを加速していく段階の組織となります。 【HCM/HXMチーム 職務内容】 クライアントの抱える組織・人事に関する課題に対し、SAP(SAP ERP HCM、SuccessFactors等)を活用した業務改革のご支援を担って頂きます。具体的には以下の職務をご担当頂きます。 1. 現状分析と構想策定、業務設計、アーキテクチャデザイン 2. システム構築(計画、設計・設定、展開) 3. 拡張機能(Addon)設計 4. システム導入にあたってのユーザー側支援(PMO含む) 5. グローバルERPプロジェクト(ロールイン・ロールアウト) <プロジェクト事例> ・製造業の人事業務(人事・給与・タレマネ等)高度化に向けたシステム導入プロジェクト ・公益事業のSAP人事業務システムに対するバージョンアップアセスメント ・製造業のタレントマネジメントシステムの導入及びグローバルロールアウトプロジェクト ・製造業のグローバル人事業務システムのロールインプロジェクト 業務内容 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務
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Big4コンサルの主な業務内容
Big4の各ファームは、経営課題を多角的に解決するために幅広いサービスを提供しています。戦略立案から業務改善、IT導入、人材マネジメント、リスク対応までカバーし、企業の成長と持続可能性を支えています。
なかでも特徴的なのは、監査法人を母体に持つ強みを活かし、財務・リスクの分野に厚みを持ちながら、最新のデジタル技術や人材戦略まで網羅している点です。
ここでは代表的な業務領域を紹介します。
経営戦略コンサルティング
経営戦略コンサルティングは、企業の成長方向や競争優位を築くための方針を策定する領域です。新規事業の立ち上げや海外進出、事業ポートフォリオの最適化など、企業の根幹を左右する意思決定を支援します。
Big4の特徴は、幅広い業界知見と豊富なデータ分析力を戦略立案に反映できる点です。さらに、実行段階まで伴走するスタイルが多く、机上の理論ではなく現場で成果を出す戦略を提案します。
具体的な支援内容の例は以下のとおりです。
- 新規事業戦略の立案:市場調査や競合分析を基に新しい事業の方向性を設計
- 海外市場への進出戦略:現地ニーズや規制を踏まえた進出計画の策定
- 事業ポートフォリオ再編:不採算事業の整理や成長分野への資源集中を支援
- 中期経営計画の策定:3〜5年先を見据えた成長シナリオと数値目標を策定
戦略系ファームに比べると、実行フェーズに踏み込んだ提案が多いことも特徴です。理論と実務の両面を兼ね備え、持続的な企業価値の向上に直結する支援をおこなっています。
業績改善コンサルティング
業績改善コンサルティングは、収益性や効率性を高めるための改革をおこなう領域です。売上拡大とコスト削減の両面からアプローチし、短期的な改善と長期的な成長を両立させます。
Big4の強みは、グローバルに蓄積された業界水準データや豊富な事例を活用できる点です。財務・会計の専門性を活かし、数値に基づいた改善策を提示するため、経営層に納得感を与える提案が可能です。
主な支援内容の例は以下のとおりです。
- コスト構造の見直し:固定費・変動費を分析し、無駄な支出を削減
- サプライチェーン最適化:調達から物流までの流れを改善し、効率化を実現
- 営業・マーケティングの効率改善:営業プロセスや顧客管理を強化し、売上を拡大
- 業務プロセスの標準化・自動化:RPAやシステム導入により、作業時間を短縮
単なるコストカットにとどまらず、持続的な利益体質を構築することを重視しています。現場への定着まで伴走することで、企業全体の競争力向上につなげています。
リスク管理コンサルティング
リスク管理コンサルティングは、企業が直面するさまざまなリスクを把握し、損失やトラブルを未然に防ぐための仕組みを整える領域です。コンプライアンスや内部統制に加え、近年ではサイバーセキュリティやESGリスクへの対応も重要性を増しています。
Big4は監査法人を母体とする強みを活かし、財務・法務・ガバナンスの視点を組み込んだ高度なリスク対策を提供できる点が特徴です。加えてグローバル案件も多く、国際規制や多国籍企業への対応力に優れています。
具体的な支援内容の例は以下のとおりです。
- 内部統制の構築:法規制を踏まえた業務フロー整備やチェック体制の導入
- サイバーセキュリティ対策:不正アクセスや情報漏洩を防ぐシステム強化
- コンプライアンス支援:法令遵守を徹底するためのルール策定と教育
- ESGリスク対応:環境・社会・ガバナンス観点からのリスク分析と開示対応
単にリスクを回避するだけでなく、組織の信頼性を高め、中長期的な企業価値の向上につなげることを重視しています。
ITコンサルティング
ITコンサルティングは、企業の経営課題をテクノロジーの力で解決する領域です。システム導入や業務プロセスのデジタル化に加え、AIやクラウドなど最新技術の活用も進んでいます。
Big4ではグローバル案件を通じて蓄積した知見を活かし、経営戦略とIT活用を結びつける提案が可能です。業務効率化だけでなく、事業成長や新規ビジネス創出まで支援できる点が特徴です。
具体的な支援内容の例は以下のとおりです。
- システム導入支援:基幹システムやERPの選定・導入・定着をサポート
- 業務プロセスの自動化:RPAやAIを活用して生産性を向上
- データ活用推進:ビッグデータ分析やBIツール導入による意思決定強化
- クラウド移行支援:既存システムをクラウド環境へ移行し柔軟性とコスト効率を改善
単なるIT導入にとどまらず、経営視点からの変革を実現できることが、Big4のITコンサルティングの強みといえます。
人事・組織コンサルティング
人事・組織コンサルティングは、人材マネジメントや組織体制を最適化し、企業の持続的成長を支える領域です。採用・評価制度の設計から人材育成、組織風土改革まで幅広いテーマを扱います。
Big4はグローバル案件の経験を活かし、多様な働き方や国際的な人材マネジメントに対応できる点が強みです。戦略と人事を一体で考えるアプローチにより、変革を実行に結びつけやすい特徴があります。
具体的な支援内容の例は以下のとおりです。
- 人事制度設計:等級・評価・報酬制度を整備し、公平性とモチベーションを向上
- タレントマネジメント:ハイポテンシャル人材を特定し、育成・配置を最適化
- 組織開発支援:組織文化や働き方を改革し、協働性と生産性を高める
- グローバル人材戦略:海外拠点を含めた人材の採用・配置・育成を支援
人と組織の力を引き出し、経営戦略の実現につなげることを重視しているのがBig4の人事・組織コンサルティングです。
企業買収・合併(M&A)コンサルティング
M&Aコンサルティングは、企業の成長戦略として重要な買収・合併を成功に導く領域です。案件の初期検討からデューデリジェンス、契約交渉、統合プロセス(PMI)まで幅広く関わります。
Big4は会計・税務・法務の知見を背景に、財務面のリスクを見極めながら戦略的なM&Aを支援できる点が強みです。さらにグローバルネットワークを活かし、クロスボーダー案件にも柔軟に対応しています。
具体的な支援内容の例は以下のとおりです。
- M&A戦略策定:成長分野や候補企業を特定し、投資方針を明確化
- デューデリジェンス:財務・法務・事業面からリスクや価値を精査
- 契約・交渉支援:取引条件の調整や契約締結をサポート
- PMI(統合プロセス):買収後の組織・システム統合を円滑に進め、シナジーを実現
単なる取引支援にとどまらず、買収後の成長までを視野に入れた伴走型のサポートをおこなうことが、Big4のM&Aコンサルティングの大きな特徴です。
Big4の転職難易度
Big4の転職難易度は非常に高く、選考倍率は数十倍に達することもあります。世界的なブランド力と幅広いキャリア機会から、常に多くの求職者が集まるためです。
中途採用では、即戦力として成果を出せるかどうかが重視されます。コンサル経験者に加え、金融・メーカー・ITなど他業界からの優秀な人材も挑戦しており、競争は激しさを増しています。
選考では論理的思考力や問題解決力だけでなく、チームで成果を上げる協働力も評価対象です。加えて英語力や専門知識が求められるケースもあり、準備不足では突破が難しいのが実情です。
難易度は高いものの、事前に自身の強みを整理し、適切な対策を行えばチャンスは十分にあります。入念な準備こそがBig4への転職を成功させるためのポイントといえるでしょう。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部は、漠然としたイメージでBig4への転職を決めることは推奨していません。Big4は同じ総合系ファームに見えますが、転職の現場では「どのファームを選ぶか」で通過率が大きく変わります。重要なのは知名度や年収ではなく、これまでのキャリアが 「どの領域で、どんなテーマの案件に活かせるか」 を具体的に描けるかどうかです。
実際、同じ職務経歴でも、あるファームでは高評価、別のファームでは評価が伸びないケースは珍しくありません。Big4への転職では「4社すべてに応募する」のではなく、自分の強みと採用ニーズが最も噛み合う1〜2社に絞る戦略が、結果的に成功確率を高めやすいです。
▼BIG4の入社難易度についてより詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
Big4への転職に向けた選考対策
転職難易度が高いBig4では、入念な選考対策が欠かせません。
書類では論理的に整理された職務経歴と明確な志望動機が求められます。さらに面接ではケース問題や深掘り質問を通じて、実務で成果を出せるかを徹底的に確認されます。
ここでは、Big4への転職成功例をMyVision編集部が分析し、対策ポイントをまとめました。
書類選考
Big4の選考ではじめに重視されるのが、書類選考です。応募者数が多いため、短時間で評価されることを前提に、職務経歴書は読みやすく整理する必要があります。
とくに重視されるのは、過去の実績を数値で示すことです。「売上を拡大」「コストを削減」といった表現では抽象的なため、成果を定量化して記載することが効果的です。
【例】
- 売上拡大:「新規顧客開拓により売上を前年比120%に成長」
- コスト削減:「購買プロセスの見直しで年間5,000万円のコスト削減を実現」
- 業務改善:「業務フロー改革により処理時間を30%短縮」
また、Big4で活かせるスキルを明確に伝えることも重要です。プロジェクトマネジメント力、データ分析力、英語力などは強みとして評価されやすいため、職務経歴書に具体的なエピソードとともに盛り込みましょう。
書類選考は最初のハードルですが、ここで強みを的確に伝えられるかどうかが面接につながるかを大きく左右します。
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面接対策
Big4の面接は複数回にわたり、論理的思考力や問題解決力を厳しくチェックされます。とくにケース面接や深掘り質問を通じて、実務で成果を出せるかどうかを見極められます。
対策のポイントは以下のとおりです。
ケース面接の練習
市場規模の推計や改善策立案など、限られた時間で論理的に結論を導く練習をしておきましょう。Big4のケース面接では、結論の正しさ以上に思考の進め方と対話姿勢が評価されやすいです。多くの候補者がフレームワークに当てはめた模範解答を用意しますが、実際の面接では「なぜその論点を選んだのか」「前提条件は妥当か」といった思考プロセスを深く問われます。
重要なのは、正解を急ぐことではなく、仮説を立て、相手の反応を踏まえて柔軟に修正していく姿勢を示すことです。Big4のケース面接は知識量の勝負ではなく、クライアントと議論を進める場面を想定したコミュニケーション力を見極める場である点を意識して練習する必要があります。
▼ケースついてより詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
自己PRの具体化
過去の経験を「課題→行動→成果」の流れで整理し、Big4で活かせる強みとして語れるように準備するのがおすすめです。Big4の選考における自己PRは、一般的な転職と同じ考え方では通用しにくい傾向があります。重要なのは「自分は何ができるか」を語ることではなく、「どのような場面で、どの役割として、どう使われる人材か」を具体的に示すことです。
Big4ではプロジェクト単位でチームが組成されるため、強みそのものよりも、再現性や役割適合性が重視されます。そのため、成果を列挙するだけの自己PRよりも、「どの課題に対し、どの立ち位置で、どのように貢献したか」を構造的に語れるようにしましょう。
逆質問の用意
Big4の面接における逆質問は、疑問を解消する場であると同時に、候補者の視座や思考の深さを確認する時間でもあります。よくある「働き方」や「キャリアパス」に関する質問だけでは、他の候補者との差別化は難しいでしょう。
評価されやすいのは、これまでの面接内容や説明を踏まえたうえで、「自分がどのような立ち位置で貢献できるか」を前提にした質問です。たとえば、特定の課題やプロジェクトに触れながら問いを立てることで、単なる情報収集ではなく、入社後を見据えた思考ができているかを示せます。逆質問は“聞く場”ではなく、“理解と関心の深さを伝える場”として準備することが重要です。
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協働力の強調
Big4の選考で重視される協働力は、単に「チームで働いた経験があるか」を示すものではありません。評価されるのは多様な立場の関係者の中で、どの役割を担い、どのようにプロジェクトを前に進めたかという点です。
実務では、クライアント、上位者、専門家など意見や利害の異なる相手と調整しながら成果を出す場面が多くあります。そのため、協働力を伝える際は、雰囲気の良さや人当たりではなく、対立や制約のある状況でどのように合意形成を行ったかを具体的に語ることが重要です。協働力とは「一緒に働きやすい人」であること以上に、「複雑な状況でも前進させられる人」であることを示す指標といえます。
さらに英語面接が課されるケースもあり、外資系クライアントとのやり取りを想定した準備が有効です。事前に模擬面接を受け、第三者からフィードバックを得ることで合格の可能性を高められます。
面接は知識だけでなく姿勢や表現力も評価されるため、入念な準備を通じて自信を持って臨むことが重要です。
Big4への転職でMyVisionが選ばれる理由
コンサルティングファームへの転職は専門性が問われ、選考対策をどれだけ積み上げられるかが結果を大きく左右します。転職エージェントを活用する魅力は以下の点です。
- コンサル出身アドバイザーが在籍:各ファームの特徴や最新の選考傾向を把握し、実体験に基づいたアドバイスを提供
- 選考対策の充実:職務経歴書の添削やケース面接の模擬練習を通じて、論理的思考や問題解決力を効果的にアピール可能
- 非公開求人の紹介:公開されていないポジションや希望条件に合った求人を提案し、選択肢を広げられる
- 伴走型のサポート:情報提供だけでなく、スケジュール調整や面接準備まで一貫してサポート
Big4をはじめとするコンサルティングファームへの挑戦を考えている人は、支援実績のあるMyVisionにぜひ相談ください。すぐに転職の意思がなくても、情報収集や相談だけでもかまいません。
まとめ
Big4はデロイト・PwC・EY・KPMGの4社を指し、戦略立案から業績改善、リスク管理、IT、人事、M&Aまで幅広い領域で企業を支援しています。世界的なブランド力と実績から、常に人気の高い転職先です。
一方で転職難易度は高く、書類や面接では明確な実績やスキルを示す必要があります。論理的思考力や協働力に加え、語学力や専門知識が求められるのも特徴です。
十分な準備を進めるためには、コンサル転職に精通したプロのサポートを得るのも有効です。MyVisionでは最新の業界情報や選考対策を提供しており、安心して転職活動を進められるため、お気軽にご相談ください。
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コンサルタントへの転職をお考えの方は、
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