マーケティングとコンサルの違いは何?どっちを選ぶべきかのポイントを解説
2026年03月25日更新
企業の成長を支援する役割として、マーケティングとコンサルティングは頻繁に比較検討されます。
しかし、担当する業務フェーズや年収水準、求められる専門性には明確な違いがあるのが実情です。本記事では、両者の違いを業務内容や適性、スキルセットの観点から徹底比較しました。
それぞれの職種に向いている人の特徴や、キャリアを選択するうえでの重要な判断軸もあわせて解説します。自身の強みや将来のビジョンと照らし合わせ、最適なキャリアを見つけるための参考にしてください。
著者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
プロフィール詳細を見る
監修者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
プロフィール詳細を見る
目次
全部見る
コンサルタントの求人情報
【主任】防衛・安全保障陸上自衛隊向けシステムのプロジェクトリーダ(インテリジェンス情報システム)
想定年収
780~1,030万円
勤務地
神奈川県横浜市
業務内容
【配属組織名】 社会ビジネスユニット ディフェンスシステム 情報システム本部 インテリジェンスシステム第1部 【配属組織について(概要・ミッション)】 ディフェンスシステム事業部は、防衛・航空宇宙・セキュリティ分野を支える技術を核に、日立グループの技術を集結して社会インフラ安全保障事業を推進し、さまざまな事態から私たちの生活と安全を守り、安心して暮らせる社会の実現に貢献します。 ※ディフェンスシステム事業について:https://www.hitachi.co.jp/recruit/newgraduate/field-navi/defense/ 情報システム本部は、防衛分野を中心として、中央官庁向けに、システム提案から保守および技術開発を担っています。 インテリジェンスシステム部は、インターネット情報、衛星画像、通信情報等各種情報を活用して、迅速で適切な意思決定をするための情報収集と、それら収集情報の分析を支援するソリューションの提供を主に担っています。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 インターネット情報や、顧客が持つ各種情報の収集と、それら情報分析を支援するソリューションや機能開発に関わる業務を担当いただきます。 技術的には、オープン系アプリケーション及びインフラ、OSSやクラウドサービス(Azure等)を含む各種製品(OS(Windows系・UNIX系)・MW・プラットフォーム・HW製品等)と自社製品(SWやHW)、自社開発アプリケーションプログラムを組み合わせたシステムインテグレーション業務に従事いただきます。 【職務概要】 既存システムの機能・構成をベースに、新たな顧客ニーズに応じた機能について、上流工程(要件の細部明確化)から下流工程(設計・開発・試験)におけるシステムインテグレーション事業全般に係わるマネジメント・推進。 ・顧客に対してヒアリングやプロジェクトが置かれた状況に合わせた分析を行い、付加価値のある提案活動の推進 ・ニーズ等の分析結果を踏まえ、システムに係わる事業(もしくはプロジェクト対応にかかる)の計画策定、実行業務 ・プロジェクトマネジメント全般業務(進捗・品質・リスク・問題等の管理推進、メンバマネジメント及び社内外とのステークホルダ調整) ・新規ビジネス創出に向けた、研究開発部門、製品事業部及び他社製品ベンダーとの調整 【職務詳細】 新規プロジェクトのシステムの要件定義もしくは上流設計段階から参画し、プログラム開発、システム構築、試験、運用までシステムのライフサイクル全体のマネジメント・推進に従事いただきます。 各フェーズでは、経験者や上位PMのフォローのもとで、プロジェクトリーダまたはサブリーダの立ち位置で、2~20名程度のプロジェクトメンバを取り纏め、所掌の範囲のプロジェクトにおけるマネジメント・推進ができる方(実務経験があまりなくとも粘り強くチャレンジし、成長意欲の高い方)を募集します。 ※実際の機材設定やプログラミングは、協力会社へ発注し、開発作業(進捗・問題・リスク管理など)をマネジメント・推進することになります。 【働く環境】 配属グループは、約20名の社員で構成されています。 また、日立製作所社員に加えて、協力会社の方々と共に業務を進めていただきます。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。 予めご了承ください。
View More
社会インフラ保守分野に対する、ソリューション/サービスの拡販と事業創出を行う間接営業(主任クラス)
想定年収
7,800~10,300万円
勤務地
東京都品川区
業務内容
【配属組織名】 社会ビジネスユニット(公共システム) 公共システム営業統括本部 公共ビジネス企画本部 公共ビジネスデザインセンタ 【配属組織について(概要・ミッション)】 ●組織概要 公共システム営業統括本部では、政府・公共分野の強み(フットプリント)を活かした5つの成長戦略の柱を今年度新たに策定し、社会課題の解決と新たな事業創出に取り組んでいます。 公共ビジネスデザインセンタは、「真のOne Hitachi」によりこの5つの成長戦略を推進するため、政策動向の把握や市場分析によるニーズ把握、渉外部門と連携した政府・業界団体へのロビー活動、民間事業部門を含めたフロント営業との協働による課題解決策の提案、各種アライアンス戦略の立案と推進、公共ITソリューションの活用による新規市場開拓などの役割を担う、事業企画と営業の機能を有する組織です。 ●ミッション 成長戦略の実現のために、社会課題にリーチした日立の未来の姿を描き、事業変革を推進するために渉外機能を強化し、様々なステークホルダと連携して事業戦略策定/実行を支援する 第1G:政策・市場動向調査/分析、渉外部門連携・ロビー活動、フロント営業協働・提案活動、各種アライアンス戦略立案・推進 第2G:公共ITソリューションの拡販戦略推進およびフロント営業支援による新規市場開拓 ・社会インフラ保守プラットフォーム:https://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/app/social_infra_mnt/index.html ・パブリックセーフティ:https://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/app/publicsafety/ 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 社会インフラ保守業務にデジタル技術を導入することで、サービスレベルとコストを両立させた新しい維持管理を実現します。 ドローンソリューション、空間情報ソリューション、フィールド作業支援サービスなど 社会インフラ保守プラットフォーム https://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/app/social_infra_mnt/index.html 【職務概要】 アカウント営業部門、事業部門、渉外部門等と協働し、市場動向や技術動向を把握するだけでなく、政策課題や業界のトレンド、ニーズ等、価値起点も視野に入れた情報収集・分析を通じて、ビジネスモデル・ユースケース(IT・OT・プロダクトの組み合わせによるソリューション化や社外ステークホルダとのコラボレーションによる協調領域づくりなど)を企画・立案し、社会イノベーション事業に貢献する業務です。 【職務詳細】 ●社会インフラ保守領域への日立商材を組み合わせた複合型ソリューションの提案 電力・ガス・上下水道・道路・鉄道・通信など幅広い領域へフロント営業と共に提案を行い、社会課題の解決に貢献します。 ●新規事業の創出とマーケティング活動 AI、IT、DX、GXソリューションを活用し、社会インフラ保守分野の新たな事業機会をマーケティング活動から創出します。 ●パートナーとの協働による顧客価値の最大化 他事業所やグループ会社、社外パートナーと連携し、コンサルティング営業や顧客協創を通じてフロント営業と共に新規開拓を推進します。 【職務詳細】 ●社会インフラ保守領域における提案型営業 市場分析(マーケット動向、担当顧客、競合他社など)を行い、フロント営業への提案を通じお客様へ最適ソリューションを提供する。 ●新規事業の創出 フロント営業と連携し、ニーズの発掘を行い、最適な解決方法を社内外ソリューションの組み合わせを行い新規事業創出に繋げます。 ●パートナーとの協働による提案活動 事業部、各BU、グループ会社、社外パートナーと連携し、将来案件に向けた提案活動を推進します。 【働く環境】 ●配属組織構成 配属組織では、20代~50代の幅広い年齢層、経験者採用も含めて様々な経験やバックグラウンドを持ったメンバー20名弱が在籍しています。職場では明るくオープンな雰囲気の中で、皆が真摯に業務に取り組んでいます。担当業務の性質上、配属組織のメンバーだけでなく他部署メンバー含めたタスクフォースの一員としても活躍していただきます。 ●働き方 配属後は、課長の下で、業務の進め方を学んでいただきます。 また、長期で継続的に教育カリキュラムが組まれており、年次にあった研修制度によりスキル向上を図ります。 在宅勤務と出社勤務もフレキシブルに組み合わせながら仕事を進めていただけます。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、変更となる場合がございます。予めご了承ください。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。 ●キャリアパス ・課長クラスのもとで、OJTにて基礎知識・スキルを身に付けます。経験豊かな上長、同僚と共に、早期の現場業務を担っていただきたいと考えています。 ・継続的に日立社内の豊富な教育カリキュラムを受講することにより常に最新のビジネススキルを身に着けることができます。 ・日立での社歴に関係なく能力や経験、資格が求められるポジションと合致すれば、上位職への登用の可能性もあります。
View More
【課長クラス】アプリケーション/モダナイゼーション事業の成長をリードするHRビジネスパートナー
想定年収
1,160~1,490万円
勤務地
神奈川県川崎市
業務内容
【配属組織名】 人財統括本部 デジタルシステム&サービス人事総務本部 AI&ソフトウェアサービス人事部 【配属組織について(概要・ミッション)】 ・AI&ソフトウェアサービスビジネスユニットの中核を担う「アプリケーションサービス事業部 ※社内略称:(APサ)」は、ミッションクリティカルな大規模システムからDX・モダナイゼーション領域まで、幅広いアプリケーションデリバリーをリードしています。 ・「Modernization CoE(ModCoE)」は、2026年4月に新設され、日立の重点事業である「モダナイゼーション powered by Lumada」を、事業戦略策定、ソリューション一元化・高付加価値化、ワンストップ対応、コンサルテーション等の面でリードします。 ・本ポジションは、これらの組織を担当するHRビジネスパートナーとして、事業戦略と人財・組織戦略を連動させ、経営・事業幹部と近い距離で組織・人財課題の解決をリードする役割を担います。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 事業内容等については下記URLよりご参照下さい。 <経験者採用:デジタルエンジニアリング:日立> https://www.hitachi.co.jp/products/it/appsvdiv/careers/ <【ニュースリリース】AIネイティブな基幹システムへ刷新する「モダナイゼーション powered by Lumada」を提供開始> https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2025/10/1021.html 【職務概要】 ・HRBP(課長相当職)として、事業幹部・ラインマネージャーの戦略パートナーとなり、事業成長に資する人財・組織戦略を企画・実行します。 ・人財獲得・育成・配置、組織開発、エンゲージメント向上、労務・働き方改革まで、HR全領域を俯瞰し、統合的にマネジメントします。 【職務詳細】 ・事業戦略に基づく中長期の人財・組織戦略の策定および実行 ・事業幹部への提言、意思決定支援 ・人事/労務/教育等のCoEと連携した施策立案・推進 ・組織変革、マネジメント力強化、人財ポートフォリオ最適化のリード ・高度・複雑な個別人事課題への判断およびリスクマネジメント 【働く環境】 ・シニアHRBP(部長相当職)と連携しつつ、高い裁量を持って業務を推進します。 ・多様なバックグラウンドをもつCoEメンバー(人事約20名、労務約15名)と密に協働する環境です。 ・在宅勤務と出社を組み合わせた柔軟な働き方が可能です。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
View More
社会イノベーション事業をリードするタレントアクイジション担当(キャリア採用)
想定年収
490~760万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
【配属組織名】 人財統括本部 人事勤労本部 タレントアクイジション部 【配属組織について(概要・ミッション)】 ●タレントアクイジションのCOE機能 人財の獲得は会社経営の根幹をなす重要事項であり、「グローバルに社会イノベーション事業をリードする人財の獲得と育成」は重要な経営方針にもなっています。 タレントアクイジション部では、各職場の多様な人財獲得ニーズに対して、様々な採用手法や公募/FA(フリーエージェント)制度などを活用して社内外からの『人財獲得ワンストップサービス』を提供することをミッションとしています。 キャリア採用で入社した仲間も多く、それぞれが新しい知恵を持ち寄ってどうしたらより良い組織にできるのか、より部門や会社に貢献できるのか考えながらこれまでの経験を活かして日々業務に取り組んでいます。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 日立製作所各ビジネスユニット・部門の新卒技術系採用、新卒事務系採用、キャリア採用、グローバル採用、社内公募・FAがタレントアクイジション部の担当範囲です。 また、日立グループ各社の採用活動支援や合同ブランディング施策なども実施しています。 最先端の採用手法やツールを扱う外部コンサルやベンダーなどと接する機会も多くあります。 【職務概要】 当社のビジネスニーズを満たすためのキャリア採用戦略の立案~実行を担当いただきます。 関連部門と協力しながら、採用のニーズを理解し、募集から定着促進までを行います。 【職務詳細】 ・各部門の人財ニーズの把握、人財獲得を行う各部門に対するヒアリング実行 ・採用における最適なチャネルの検討、母集団形成 ・採用プロセスのマネジメント、改善 ・人材紹介会社等、社外関係者とのリレーション構築 ・選考高度化観点での施策立案/実装 【働く環境】 ・配属組織: 事業会社人事、人材紹介会社等、多様なバックグラウンドのキャリア入社者が多数活躍中です。 一部業務は外部委託しており、採用のコア業務に集中できる体制を整えています。 ・働き方: フレックスタイム制度、裁量労働制度有。 在宅勤務をベースとしながら、時間や場所にとらわれない、フレキシブルな働き方が可能です。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。 予めご了承ください。
View More
【プロジェクトリーダー】原子力施設における情報システム/DXソリューションの新規導入の牽引
想定年収
780~960万円
勤務地
茨城県日立市
業務内容
【配属組織名】 社会ビジネスユニット 制御プラットフォーム統括本部 発電・送変電制御システム本部 原子力制御システム設計部 【配属組織について(概要・ミッション)】 日立製作所では「データとテクノロジーでサステナブルな社会を実現して人々の幸せを支える」事を目標に、顧客や社会へ脱炭素社会の実現に向けた価値提供を進めています。その中でも、原子力制御システム設計部は脱炭素エネルギー源としての原子力を「安心・安全」に利用するためのソリューションを提供し、快適で便利な社会生活の実現に貢献することをミッションとしています。 原子力施設の監視制御システムの設計・開発に加え、近年は長年培ったシステム開発力・技術力を活かし、お客様の課題・ニーズをDXで解決する新たな取り組みにチャレンジしています。日立グループが有するマルチドメインにおけるデジタル知見を活用し、お客様との協創により、原子力施設の運用・保全高度化に貢献します。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 配属組織では、原子力施設の運用・保全管理に必要とされる情報システムの導入や刷新プロジェクトを推進しています。お客様の業務課題・ニーズを探索し、それらを解決・実現するためのデジタルソリューションも提供します。上流工程からシステムインテグレーションまで、システム・ソリューションをお客様に提供するためのフロントSE・プロジェクトリーダとしてご活躍いただきます。 原子力発電所向けの監視・制御システム https://www.hitachi.co.jp/products/it/control_sys/power_generation/nuclear/index.html 原子力情報システム https://www.hitachi.co.jp/products/it/control_sys/power_generation/nuclear/information_system.html 【職務概要】 原子力施設の情報システム、DXソリューションの設計、開発を推進していただきます。営業部門をはじめフロント部門と一体となり、お客様との協創活動の中核的な役割を果たしていただきます。プロジェクトリーダとしてチーム(パートナー各社含む)を牽引し、プロジェクト全体の推進、報告、パフォーマンスを管理するとともに、期待される予算、納期を守ることで担当プロジェクトの円滑な推進・完遂に貢献いただきます。 【職務詳細】 原子力施設の情報システム、DXソリューションに関わる以下の職務を担当します。 ・顧客協創による課題・ニーズの収集と文書化、最適解の提案(見積、作業スケジューリング含む) ・日立グループ内外のパートナー各社との連携・コミュニケーション窓口 ・プロジェクト管理(予実管理、工程管理、チームの作業調整と必要時の体制強化、品証部門と連携した品質管理等) ・リスクと問題管理(リスク、問題、依存関係・制約事項の特定・評価及び上長への報告) ・稼働中の情報システムの保守、エンハンス対応 【キャリアパス】 将来的にはプロジェクトマネージャーとなりプロジェクト全体を統括する立場となることを期待しております。プロジェクトリーダとして様々なプロジェクトに参画をし、プロジェクトマネージャーとなるために必要な経験を積上げていただきます。実績が認められれば、数年でマネージャー職に昇格することも可能です。 【働く環境】 【①配属組織/チーム】 原子力制御システム設計部の原子力DXグループに配属いただきます。グループには30~50代のメンバが8名在籍しております。少人数の一体感を持ったグループのため、相談や協力がしやすい環境です。実際の業務では、プロジェクト単位で数名の社員がパートナー各社メンバと協力し合い、業務を推進する形となります。 【②働き方】 各人のご都合に合わせ、在宅勤務が可能です(出社頻度は要相談)。お客様の原子力施設への国内出張/海外出張も有ります。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
View More
マーケティングとコンサルの違い
マーケティングとコンサルティングはどちらも課題解決を担いますが、関与するフェーズや相手に明確な違いがあります。
下記の表のように、マーケティングとコンサルティングは一見似たプロセスを持ちながらも、さまざまな項目において明確な違いがあります。どちらが自分の志向や強みに合っているかを見極める材料として、ぜひ参考にしてください。
| 比較項目 | マーケティング | コンサルティング |
|---|---|---|
| 目的・成果物 | 認知度向上や購買促進などの施策立案と実行。広告成果やKPI改善が成果物 | 経営課題の解決や事業戦略の立案・実行支援。提案書や改善計画書などが成果物 |
| 対象(顧客層) | 一般消費者や購買担当者など、生活者や顧客に近い層を相手にする | クライアント企業の経営層や部門責任者など、意思決定権を持つ層が主な相手 |
| 関与する階層 | 現場に近い中・下流工程が中心 | 経営に近い上流工程が中心 |
| 仕事のプロセス | 仮説・検証・実行を繰り返す点では共通だが、手法やツールは多岐にわたる | 論理的な分析と課題設定をおこない、実行フェーズまで関与することが多い |
マーケティングとコンサルの仕事内容の違い
マーケティングとコンサルティングは、どちらも企業の成長を支援する点では共通していますが、そのアプローチや関与するフェーズには大きな違いがあります。
ここでは、それぞれの代表的な業務プロセスを整理し、具体的な仕事内容の違いを解説します。
マーケティングの仕事内容
担当領域や企業によって異なりますが、一般的には以下の4つのプロセスを循環させながら成果を最大化させます。
マーケティングの業務は、市場のニーズを捉え、商品やサービスが「売れる仕組み」を作ることです。
| プロセス | 具体的な業務内容 |
|---|---|
| 市場調査・分析 | 活動の出発点。アンケートやインタビュー、競合リサーチを通じて市場環境や顧客の潜在ニーズを把握し、戦略の基盤を作ります。 |
| 商品・サービス企画 | アイデアの具現化。調査結果をもとに、「誰に・どんな価値を届けるか」というペルソナやコンセプトを設計し、実現可能な形に落とし込みます。 |
| 販売促進 | 購買への動機づけ。SEOやWeb広告、SNSなどを活用し、ターゲット層にアプローチして購入や利用を促します。デザイナーやエンジニアとの連携も重要です。 |
| 広告・宣伝 | 認知と好意の形成。テレビCMやメディア広告などを通じて、ブランドの価値を広く、かつ深く届けます。効果が見えにくい分、長期的な視点が求められます。 |
マーケティング職は市場データの分析から、実際のプロモーション実行、効果測定までを一貫して担い、顧客と自社をつなぐ役割を果たします。
コンサルの仕事内容
コンサルティングの仕事は、クライアント企業の経営課題を特定し、解決へと導くことです。
戦略系やIT系など領域にかかわらず、基本的には以下のフローに沿ってプロジェクトを推進します。
| プロセス | 具体的な業務内容 |
|---|---|
| 現状分析・課題特定 | 実態の客観的把握。ヒアリングやデータ分析、現場観察を通じて、クライアントが抱える本質的な課題や市場環境とのギャップを構造化します。 |
| 解決策の提案 | 最適な打ち手の提示。仮説検証を繰り返し、実行可能かつ効果的な解決策を策定します。論理的で納得感のあるプレゼンテーション能力が不可欠です。 |
| 実行支援 | 成果への伴走。絵に描いた餅で終わらせないよう、プロジェクトチームを組成し、現場と連携しながら施策の実行をサポートします。 |
| 効果測定と改善 | 自走化への仕組み作り。施策の結果を検証し、改善サイクルを回します。最終的にはクライアント自身で運用できるよう、ノウハウを定着させます。 |
コンサルタントは第三者の視点で課題をあぶり出し、戦略の立案から実行支援、効果の定着までを伴走することで企業の変革を支援します。
マーケティングに向いている人の特徴
マーケティングは感覚だけでなく、データ分析と顧客理解が求められる職種です。
市場の変化に対応し、成果が出るまで粘り強く改善を続けられる人が活躍しています。マーケターとして適性が高い人の特徴を紹介します。
ユーザー視点で物事を考えられる人
マーケティングの根幹は、ユーザーが何を求めているかを正しく理解することです。自身の感覚に頼るのではなく、顧客の立場に立って機能や情報を設計する力が求められます。
具体的には以下のような地道な活動を厭わない姿勢が必要です。
- ユーザーへのヒアリング
- アンケートによるニーズ調査
- 心理学や行動経済学への関心
人の行動原理や心理に対する興味が強く、顧客の感情を深く想像できる人は大きな強みを発揮します。
数値に基づく分析と論理的思考ができる人
マーケターは売上やアクセス数、広告クリック率などの数値を日々確認し、施策を評価します。結果に対して「なぜこの数値になったのか」を論理的に整理し、改善策を導き出す力が不可欠です。
数字の変動から仮説を立て、以下のサイクルを回すことにやりがいを感じる人が向いています。
- 客観的なデータの収集と整理
- 仮説に基づく施策の実行
- 結果の検証と改善プランの策定
感覚ではなく根拠を持って意思決定をおこない、粘り強くPDCAを回せる人が成果を出せる職種です。
トレンドに敏感で変化を楽しめる人
市場環境やユーザーの価値観は常に変化しており、過去の成功事例が通用しなくなることも珍しくありません。
SNSやニュースメディアから最新情報を収集し、柔軟に戦略へ取り入れられる感性が求められます。また、プラットフォームの仕様変更や新しいツールの登場にも適応が必要です。
変化をリスクではなくチャンスと捉え、積極的に新しい知識をアップデートし続けられる人は適性があるといえます。
コンサルに向いている人の特徴
コンサルタントには高い専門性に加え、対人スキルや精神的なタフさが求められます。コンサルタントに適性がある人の主な特徴を紹介します。
論理的思考力と課題発見力が高い人
コンサルタントの核心は、複雑な状況から本質的な課題を見つけ出し、解決への道筋を描くことです。財務データや業務フローなどの膨大な情報をインプットし、事実に基づいて仮説を構築するスキルが欠かせません。
以下のような思考プロセスを楽しめる人が向いています。
- 情報を構造化して整理する
- 数字や事実から課題の真因を探る
- 解決策を論理的に組み立てる
感覚的な判断を排し、筋道を立てて考えることに喜びを感じる人にとって、適性の高い仕事です。
知的好奇心が強く学習意欲がある人
プロジェクトごとに業界やビジネスモデルが異なるため、短期間での知識習得が求められます。業界構造や専門用語をゼロベースで学び、クライアントと対等に議論できるレベルまで引き上げる必要があります。
未知の分野に触れることを楽しみ、自ら進んで調べ学習する姿勢を持つ人が活躍しやすい環境です。
常に新しいテーマへ挑戦することにやりがいを感じる知的好奇心の強さが、コンサルタントとしての成長を支えます。
クライアントとのコミュニケーションが得意な人
課題解決には、クライアントからの信頼獲得と円滑な合意形成が不可欠です。相手の言葉の背景にある意図を汲み取り、論理的かつ納得感のある提案を伝える能力が重視されます。
単に正論をぶつけるのではなく、相手の状況に応じたコミュニケーションでプロジェクトを前進させる力が重要です。
人とかかわることが好きで、信頼関係を築きながら人を動かすことに長けている人は、コンサルタントとして大きな武器を持っています。
マーケターとコンサルで求められるスキルの違い
マーケターとコンサルタントは、求められるスキルが異なります。マーケターは市場や顧客心理を読み解く感性が重視される一方、コンサルタントは事象を構造化する論理性が最優先です。
それぞれの職種で必須となるスキルセットを解説します。
マーケターに必要なスキル
マーケターの業務は、単発のアイデア出しではありません。市場調査から仮説構築、施策の設計・実行、そして効果検証までを一気通貫でリードする役割を担います。
そのため、定性的な顧客心理の理解と、定量的なデータ分析を掛け合わせる能力が求められます。具体的に必要なスキルは以下のとおりです。
- 消費者インサイトを読み解く洞察力
- アクセス解析や広告運用などのデータ分析スキル
- 市場トレンドやプラットフォームの変化への適応力
- 顧客の心を動かす企画・クリエイティブ力
- 施策の実行力
単に数値を追うだけでなく、結果の裏側にある「なぜ(顧客心理)」を読み解き、次の改善につなげる思考プロセスが不可欠です。
仮説検証を回し続け、市場での勝ち筋を見つけ出すことがマーケターの核心的な業務といえます。
コンサルに必要なスキル
マーケターが「施策の実行と改善」に重きを置くのに対し、コンサルタントは「課題の設定と解決策の設計」が主戦場です。
混沌とした状況から本質的な論点を整理し、クライアントが意思決定できる状態を作り出すことが最大のミッションです。具体的に求められるスキルは以下のとおりです。
- 物事を体系的に整理する論理的思考力
- 限られた情報から正解を導く仮説構築力
- 相手を納得させる資料作成能力
- プレゼンテーション能力
- 利害関係者を調整し合意を得る調整力・コミュニケーション力
現場の個別施策に埋没するのではなく、経営的な視座で「解くべき問い」を定義し、事実と論理を積み上げて納得解を導き出す力が重要です。
経営層や関係者を巻き込み、組織全体としての意思決定を支援することこそが、コンサルタントの介在価値です。
【MyVision編集部の見解】 一般的には「アイデア力(マーケター)か論理力(コンサル)か」と比較されがちですが、MyVision編集部が重視する「本当に見るべきポイント」は、「不合理への耐性」です。
マーケターは、論理では説明できない「人の感情」をフックに、そこからヒットを生み出すことも多くあります。対してコンサルタントは、あらゆる事象を「論理」で説明し、再現性を持たせる仕事です。
そのため、「当たったからOK」という感覚的な成功を好む人はコンサルには向きません。逆に、「成功の法則を解明したい」という知的好奇心が強い人こそが、コンサルタントとして大成します。
マーケティングとコンサルどちらを選べばいい?キャリア選びのポイント
それぞれ業務スタイルやキャリアパスが異なるため、自身の価値観と照らし合わせることが重要です。
後悔のない選択をするために確認すべき3つの視点を解説します。
仕事に求める環境やスピード感
自身がどのような環境で働きたいかによって適した職種は異なります。
じっくりと腰を据えてスキルを磨きたい場合は特定の商材やブランドに長期的にかかわり、深いノウハウを蓄積できる事業会社のマーケターが適しています。
一方で、変化の激しい環境で多様な経験を積みたい場合は、短期間で複数の業界やテーマに携わり、常に新しい課題に挑むコンサルタントが最適です。
目指す専門性の方向性
将来どのようなキャリアを築きたいかも重要な判断材料です。
特定の分野を極めるスペシャリスト志向ならSEOや広告運用などひとつの領域を深めるマーケターが向いています。
対して、業界横断的な汎用スキルを身につけたいならコンサルタントが有効です。
多様な経営課題に向き合うなかで、論理的思考力や経営視点での課題解決力、プロジェクトマネジメント力を習得できます。
自身の強みと適性のマッチ度
自身の強みがどちらの職種でより発揮できるかを見極めることも有効です。
マーケターにはユーザー心理への共感力や魅力的な表現力、そして地道に改善を続ける継続力が求められます。
一方コンサルタントには、複雑な事象を整理する論理的思考力や課題を見抜く洞察力、組織を動かす推進力が不可欠です。
自身の資質がどちらの特性により合致するかを考えることが、活躍への近道です。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、自社の商品やサービスに注力したい人がコンサルタントを目指すことを推奨しません。
なぜなら、コンサルタントはあくまで「第三者」であり、プロジェクトが終わればその商品から離れなければならないからです。
実際に、「自分が手掛けた商品が世に出る瞬間まで見届けられない」「愛着が湧いたのにお別れしなければならない」という点に虚しさを感じ、事業会社へ戻るケースもあります。「特定の商品への愛」よりも「課題解決という行為そのもの」に喜びを感じられるかどうかが、長く活躍するための条件です。
大手マーケティングコンサルファーム一覧
マーケティング領域に強みを持つ、代表的なコンサルティングファームおよび支援会社を紹介します。戦略立案からデジタル活用、クリエイティブ実行まで、各社で得意とするアプローチが異なります。
| 企業名 | 特徴 |
|---|---|
| アクセンチュア | 「顧客体験(CX)」を起点に、クリエイティブ・技術・データを融合させた事業成長支援をおこなう世界最大級のデジタルエージェンシー |
| 合同会社デロイト トーマツ | 経営戦略とデザイン、デジタル技術を掛け合わせたCRM(顧客関係管理)導入やオムニチャネル戦略に強みを持つ |
| PwCコンサルティング | BXT(ビジネス・体験・技術)のアプローチを用い、マーケティング戦略から営業改革、カスタマーサービスまで顧客接点の変革を一気通貫で支援 |
| 電通コンサルティング | 国内最大級のデジタルマーケティング会社。広告運用の知見をベースに、データ分析やDXコンサルティングまで領域を拡大し、実行力に定評がある |
| 博報堂コンサルティング | 博報堂グループの「生活者発想」を核としたブランディング支援が最大の特徴。企業のパーパス策定からマーケティング戦略への落とし込みを得意とする |
| アビームコンサルティング | 日本発の総合ファームとして、日本企業の商習慣に合わせたマーケティングDXを支援。構想だけでなく、現場への定着化まで長期的に伴走するスタイル |
マーケティングコンサルタントの求人情報
マーケティングコンサルタントの求人は、企業のデジタルシフトにともない増加傾向にあります。
MyVisionでは、一般には公開されていない非公開求人や独占求人を多数保有しています。現在募集中の求人の一部を紹介しますので、市場価値の確認やキャリアの参考にしてください。
マーケティングコンサルティングの求人情報
≪トライベース株式会社≫ 【クロスチャネル事業部】【東京】営業推進 ・ 事業推進(リーダー)
想定年収
500~750万円
勤務地
東京都港区
業務内容
新規事業拡大BPO業務 事業部の特性を活かし、顧客の営業やマーケティングに関する課題を解決し、顧客の新サービスの「サービス拡大、売上拡大」を実現することがミッションとなります。 下記について、スキルに応じて基礎的な部分からお任せします。 ●営業戦略の立案から実際の営業活動 ●結果分析、サービス改善提案 ●マーケティング改善提案 ●クライアント組織への教育・浸透、 ●事務局事業の運営 ※設立当初からかかわっていただきます ●新規顧客開拓 日々営業・事業推進活動を通じて、営業や事業推進のPDCAサイクルを実践します。 将来的には事業部の機能を活かしたマーケティング改善を含めたプロジェクト全体のマネジメントやクライアント組織への教育などを担当していただける方を募集しています。 単なる営業・事業推進に留まらず、サービスの課題・ニーズの特定、利用者の声を元にクライアントへサービス改善、マーケティング改善の提案を行います。 また、弊社の強み、戦略の一環として、DX推進、IT化があります。 ChatGPTやPowerApps、Salesforce等IT技術を一人一人のメンバーが身に付けつつ、効果的効率的営業を行っていきます。 売上を創れる経営者を目指す トライベースの母体であるプライマルグループでは、「CXOの輩出」(CEO含めた事業責任者)をグループミッションとしています。 トライベースでは、多数の小組織によって事業の拡大を支援しており、半年~1年でリーダーになれる機会が豊富です。 様々なリーダー経験をたくさん積みながら、CXOを目指します。 自社事業の立ち上げ&チーム作り →クライアントの新規事業立ち上げ支援をする中で、クライアント事業とシナジーのある”自社の新規事業”を自ら立ち上げる事も可能です! 事業を立ち上げる過程でチームを作り、会社設立後は経営にも携わります。 プロジェクト事例 《一部案件紹介》 ●大手通信会社における、デジタルポイントカードを活用したマーケティング支援業務及び付随する事務局対応 ●大手通信会社におけるキャッシュレス決済サービスの販促営業支援 ●HR業界の採用・労務管理システム(SaaS)営業支援 ●キャッシュレスサービスを活用したキャンペーン運用管理・自動化・効率化検証業務 ●営業代理店の営業実績管理・実績向上施策の提案・実行
View More
≪トライベース株式会社≫ 【イノベーション事業部】【東京】営業推進 ・ 事業推進(ポテンシャル)
想定年収
400~600万円
勤務地
東京都港区
業務内容
新規事業拡大BPO業務 顧客の営業やマーケティングに関する課題を解決し、顧客の新サービスの「サービス拡大、売上拡大」を実現することがミッションとなります。 下記について、スキルに応じて基礎的な部分からお任せします。 1人で営業からクライアントワークまですべてを行うわけではなく、案件ごとにクライアントからのオーダーをチームで対応します。 【営業推進】 ●営業戦略の立案から実際の営業活動 ●営業活動を通した現場の生声の収集 【事業推進】 ●結果分析、サービス改善提案 ●マーケティング改善提案 ●クライアント組織への教育・浸透 ●全体プロジェクトマネジメント ※マーケティングプロセスにおいて“伴走型の営業支援活動”を担う。 日々の営業活動を通じて、営業のPDCAサイクルを実践し、将来的にはマーケティング改善を含めたプロジェクト全体のマネジメントやクライアント組織への教育などを担当していただける方を募集しています。 単なる営業に留まらず、サービスの課題・ニーズの特定、利用者の声を元にクライアントへサービス改善、マーケティング改善の提案を行います。 また、弊社の強み、戦略の一環として、DX推進、IT化があります。 ChatGPTやPowerApps、Salesforce等IT技術を一人一人のメンバーが身に付けつつ、効果的効率的営業を行っていきます。 売上を創れる経営者を目指す トライベースの母体であるプライマルグループでは、「CXOの輩出」(CEO含めた事業責任者)をグループミッションとしています。 トライベースでは、多数の小組織によって事業の拡大を支援しており、半年~1年でリーダーになれる機会が豊富です。 様々なリーダー経験をたくさん積みながら、CXOを目指します。 自社事業の立ち上げ&チーム作り →クライアントの新規事業立ち上げ支援をする中で、クライアント事業とシナジーのある”自社の新規事業”を自ら立ち上げる事も可能です! 事業を立ち上げる過程でチームを作り、会社設立後は経営にも携わります。 プロジェクト事例 《一部案件紹介》 1.大手通信会社におけるキャッシュレス決済サービスの部隊立ち上げ及び販促支援 → 営業部隊立ち上げ後、各営業部隊の管理から、実際の営業まで対応 2.HR業界の採用・労務管理システム(SaaS)の事業推進 → SMB以上の企業様向けに、営業支援を行い、課題改善に向けたプロジェクトマネジメントを実行 3.キャッシュレスサービスを活用したキャンペーン運用管理・自動化・効率化検証業務 → 施策案の提案から実行までを0から携わり事業推進を実行 4.営業代理店事業の立ち上げ及び営業実績管理・実績向上施策の提案・実行 → 自社事業の立ち上げから、顧客営業及び新規営業を実行
View More
Webコンサルティング営業(東京_ミドル)
想定年収
500~800万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
クライアントのデジタルマーケティングにおける課題解決を支援するために、Webコンサルティング営業として、次の活動を行います。 ●既存クライアントへの営業活動 ー各施策PDCA実践サポート、数値に基づく改善提案、追加施策の提案など。 ●営業活動に伴う、社内外の関係者との調整、ディレクション ●新規クライアントへの営業活動 ー要件ヒアリング、与件整理、資料作成、企画提案など。 入社後は、商材研修や先輩社員の商談同行、ロープレなどを実施します。 入社2~3カ月ごろより既存案件の引継ぎ(直販メイン)を開始し、既存クライアントを中心とした顧客対応、ディレクション、提案業務などを担っていただきます。
View More
Webコンサルティング営業(未経験OK)
想定年収
400~600万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
クライアントのデジタルマーケティングにおける課題解決を支援するために、Webコンサルティング営業として、次の活動を行います。 ・既存クライアントへの営業活動(各施策PDCA実践サポート、数値に基づく改善提案、追加施策の提案など。) ・新規クライアントへの営業活動(要件ヒアリング、与件整理、資料作成、企画提案など。) ・営業活動に伴う、社内外の関係者との調整、ディレクション 入社後は、商材研修や先輩社員の商談同行、ロープレなどを実施します。入社3~4カ月ごろより既存案件の引継ぎを開始し、先輩社員のフォローがありながら営業としてクライアント対応、ディレクション、提案業務などを担っていただきます。 ●対象業界 業界業種問わず幅広いビジネスモデルが対象となります。 ●取り扱い商材: ブランディングからダイレクトレスポンスまでデジタルマーケティング全般にまつわる各種サービスを取り扱います。 ・リスティング広告、ディスプレイ広告、アフィリエイト広告、DSP ・SNS広告(Facebook/X/Instagram/LINE等)、動画広告(Youtube/TikTok等) ・SNSコンサルティング、運用代行 ・SEO、MEO、サイト制作(ECサイト、企業HP等) ・自社プロダクト・サービス ・ストラテジックプランニングサービス ・純広告(Yahoo/@cosme/価格コム等)、各種メディア
View More
【BC_東京】人事マネージャー候補◆週1リモート可・採用中心に育成・制度企画まで関与可能
想定年収
550~700万円
勤務地
東京都新宿区
業務内容
●メイン業務:中途採用のリクルーターおよび部門全体の管理 年間30~50名/多職種(エンジニア募集少な目)/スタッフ~CxOまで 書類選考~一次面接ジャッジ権あり/部門協力的/SNS未着手/リファラル制度あり 人材紹介比率50~60%/ATS&各種DS&適性検査導入済み 現在、責任者を含めて3名で各ポジションを分担して担当。 複数ポジションをリクルーターとして担当していただきながら、 募集部門との折衝(要件の調整等)、進捗管理やベンダーとの折衝、採用広報、 フィーアップCPなど施策の推進、新規サービスの導入などマネジメントを任せていきます。 ◎サブ業務:オンボーディング~人材開発 当社では入社時~6か月にわたり、人事による独自のオンボーディングプログラムを提供。 ワークショップ形式で自身のキャリアを言語化しながら、採用部門と連携を行っています。 このプログラムでは人事自身がファシリテーター/講師となっており、 講師経験の少ない方でも経験を積んで頂くことが可能です。 人材開発(研修、育成)では、管理職育成や次世代リーダー育成のプログラムがあり、 企画から講師との調整、1on1まで深く関与することが可能。 また、新たな育成手法や企画にも前向きであり、様々な提案が可能です。 〇ほか業務 実に幅広い業務があり、業務量やキャリアプランを考慮しながら個別アサインしていきます。 ・社員面談の実施 ・評価制度の運用および労務との連携 ・各種人事制度および施策の企画立案、推進、運用 ・人事管理システムの整備分析、組織サーベイの設計・実施・分析 ・各経営幹部との連携、個別課題の解決における各部門との折衝、プロジェクト推進 ・ポータル設計 ・社内向け広報 など
View More
まとめ
マーケティングとコンサルティングは、ともに企業の成長に貢献する仕事ですが、業務内容や求められる適性には明確な違いがあります。
安定した環境で専門性を深めたいならマーケター、変化に富んだ現場で幅広い課題に挑みたいならコンサルタントが適しているでしょう。迷った場合は、自分の強みやキャリア観を軸に、どちらの道がより活躍できそうかを見極めることが大切です。
もしコンサル転職を検討するなら、業界を熟知したMyVisionがおすすめです。選考対策からマッチするファームの紹介まで求職者に必須の強力なサポートが受けられます。
なぜ多くの求職者様が当社経由で内定を獲得できるのか知りたい人は、ぜひMyVisionの強みをご覧ください。
「マーケターとコンサルの違い」に関するFAQ
職種の違いやキャリアチェンジの可能性について、よくある質問をまとめました。マーケティングコンサルタントの定義や、転職について解説します。
Q.「マーケティングコンサルタント」とは?
マーケティングコンサルタントとは、クライアント企業の売上拡大や集客といった課題解決に特化した専門職です。
事業会社のマーケターが自社商品の販促を担うのに対し、コンサルタントは第三者の視点から戦略立案や仕組みづくりを支援します。主な支援領域は以下のとおりです。
- ブランド戦略の策定
- Webマーケティングやデジタル広告の運用改善
- CRMシステムの導入支援
戦略から実行まで幅広くかかわるため、マーケティングの知見とコンサルティングスキルの両方が求められる職種です。
▼マーケティングコンサルタントについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
Q.マーケターからコンサルへの転職は可能?
マーケターからコンサルタントへの転職は十分に可能であり、キャリアアップの王道ルートのひとつです。
マーケティング実務で培った数値感覚や仮説検証のプロセスは、コンサルティング業務においても即戦力として評価されます。とくに評価されやすい経験は以下のとおりです。
- 市場分析に基づく戦略立案の経験
- KPIを設計しPDCAを回した実績
- 他部署を巻き込んで施策を推進した経験
専門性を活かしつつ、より経営に近い視点を身につけたいと考える人にとって、非常に親和性の高いキャリアチェンジといえます。

