第二新卒で戦略コンサルタントに転職は可能?最新の採用動向や企業も紹介
2026年02月18日更新

第二新卒から戦略コンサルへの転職は、条件次第で十分に実現可能です。
近年はポテンシャルや成長意欲を重視し、社会人経験の浅い層を積極的に採用するコンサルファームも増えています。一方で、すべての第二新卒が対象になるわけではなく、企業ごとの採用方針や求められる基準を正しく理解する必要があります。
本記事では、第二新卒の最新採用動向を踏まえ、転職可能性の判断軸や求められるスキル、選考のポイントを詳しく解説します。戦略コンサルへのキャリアチェンジを現実的に検討している方は、ぜひ参考にしてください。
「MyVision」では戦略コンサルへのキャリアチェンジの支援実績があります。「企業ごとの非公開求人が知りたい」などの興味でも大歓迎です。最新の情報収集として、まずはお気軽に活用してみてください。


著者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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目次
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戦略コンサルタントの求人情報
オープンポジション(コンサルタント職) Senior Consultant~Manager
想定年収
630~1,300万円
勤務地
東京都 リモートメイン。
業務内容
ご経験を考慮して弊社内の適切なポジションにて選考させて頂きます。 ●具体的な業務内容 ご経験・ご志向によって以下等の業務をお任せします。 ・業務のAs-Is、To-Be可視化 ・課題抽出および解決策の立案、実行支援 ・各種データ分析や財務分析を用いた現状把握および報告書の作成 ・業務分析に基づいた改善提案とワークフロー設計 ・WBS作成、進捗・リスク・課題管理、品質・変更管理の実行 ・会議の設定、ファシリテーション、議事録作成 ・クライアント社内外関係者やベンダーとの連携・調整 ・UATなどのテスト計画、業務移行やリスク対応プランの立案 ・勉強会の企画、資料作成、講師役の実施 ・新規顧客開拓を含む、案件獲得のための営業活動 (交流会や展示会でのアプローチ、パートナー経由やグループSI経由での業界チャネル獲得、キーパーソンへのアプローチにてリード獲得など) ●プロジェクト例 【大手物流会社】 ・WMSの統合化プロジェクト ・DX推進部門PMOサポート ・配車管理システム再構築プロジェクト 【大手医療機器メーカー】 ・プロジェクトマネジメント支援(PMOとして、立ち上げ・実行・終結の各フェーズにおけるマネジメント支援) ・要件定義プロセス検討、要求分析、要件定義支援 ・国際安全規格(IEC 62304、IEC 60601等)対応支援 ・海外での上市に向けた戦略企画から実行支援 【大手生命保険会社】 ・業務効率化のためのソリューション選定・導入 ・基幹システムのクラウド移行 ・投融資パフォーマンスの将来予測のためのデータ分析基盤構築 (データレイク・データウェアハウス構築、AI導入)等 【大手通信会社】 ・IDaaSの導入、販売支援
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戦略コンサルタント
想定年収
-
勤務地
東京都港区
業務内容
「人間中心(Human Centric)」の思想・アプローチを取り入れた、新しい経営アドバイザリーを行う弊社のコンサルタント職として、志の有る日本やアジアの経営リーダーを対象に、グローバル競争力を高めるために必要な支援を幅広く行います。 ENND PARTNERSが手がけるプロジェクトテーマ例 ①経営を動かす「人」と「経営モデル」に関する、複雑な課題に対するコンサルティング ・クリエイティブの世界トップリーダーによるアドバイザリー ・人を中心にした経営の変革アジェンダの設定(顧客中心、従業員中心) ・経営層向け育成プログラム ・グローバル経営会議の設計と運営 ②「デザイン経営」と「ブランド経営」を融合したグローバル成長支援 ・社会課題解決と事業パフォーマンスを両立する事業戦略・経営モデルの構想 ・プロダクト、サービス、エコシステムを含むユーザー体験設計 ・デザイン経営全般に関するコンサルティング ・グローバルのブランドナラティブの設計と制作 ③従業員の創造性・生産性向上の実現 ・事業戦略や従業員体験に基づいたパーパス再設計 ・パーパスに基づき従業員を有機的に活躍させるための変革の構想策定と実行支援 ・ミドルマネジメント向け育成プログラム ・グローバルのカルチャー変革支援 ④経営高度化・収益成長のエンジンとなるテクノロジープラットフォーム ・高度な意思決定のためのユーザーエクスペリエンスとビジュアリゼーション ・AIと人間の協同を前提にしたITアーキテクチャの設計 ・事業成長、生産性向上のための業務改革とPDCAシステム ⑤先端研究としてのアジェンダ例(世界のトップスクールと連携) ・日本とアジアを起点とした長期視点に立脚した新しい資本主義・経営・社会モデル ・Future of Workと事業パフォーマンス ・ポストデザイン思考(‘社会課題解決と事業性を両立するシステミックデザイン) ・AIを前提にしたときの人間の創造性の拡張 ・アートと経済社会、経営の関係性 ・文化と人間性に根ざした将来の都市設計
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【大阪】コンサルタント職(シニアコンサルタント)
想定年収
800~1,000万円
勤務地
大阪府大阪市
業務内容
自律したコンサルタントとして、案件のデリバリーに関するタスクを中心に担っていただきます。 意欲がある方については、デリバリー以外の業務を担う機会もございます。 幅広い業種・テーマのデリバリー 弊社には幅広い業種のクライアントやテーマのプロジェクトに参加する豊富な機会があり、プリンシパルやマネージャーからのサポートのもとで実力に合わせて下記の業務をお任せします。 ・日々のタスクの遂行(資料作成、議事録作成、定性・定量分析、など) ・タスクやアプローチの設計 ・課題の整理 ・クライアントとの議論のファシリテーター など 提案や採用・組織開発への参加 案件のデリバリーにおいて期待役割以上の成果を出しデリバリー以外の業務に挑戦する意欲がある方には、プリンシパルやマネージャーからのサポートのもとで以下のような業務もお任せします。 ・新規顧客への案件提案、既存顧客への案件拡大などの提案業務 ・採用や新人育成、コンサルティング業務改善などの組織開発業務 など 代表執筆:"UP原点の物語"と"これからの挑戦" ・https://note.com/unitepartners/n/nf056a17e2d57 ・https://note.com/unitepartners/n/nb009f7673439
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【大阪】コンサルタント職(マネージャー)
想定年収
1,000~2,000万円
勤務地
大阪府大阪市
業務内容
マネージャーとして、案件のデリバリーに関するタスクを中心に担っていただきます。 【案件のデリバリー/提案】 弊社には幅広い業種のクライアントやテーマの案件があり、得意領域や関心分野に沿いながら参画頂く案件を決定いたします。 ・案件のデリバリー ・既存案件の拡大 ・新規案件の獲得 ・コンサルタントの育成 など 【事業/組織成長の推進】 案件のデリバリー/提案において期待役割以上の成果を出し挑戦する意欲がある方には、プリンシパルのサポートのもとで以下のような業務もお任せします。 ・新たなコンサルティングサービスの開発 ・新たなコンサルティングサービスを提供するために必要な体制/ケーパビリティの構築 ・採用や新人育成、コンサルティング業務改善などの組織開発業務 ・その他、事業/組織課題の解決 など 【代表執筆:"UP原点の物語"と"これからの挑戦"】 ・https://note.com/unitepartners/n/nf056a17e2d57 ・https://note.com/unitepartners/n/nb009f7673439
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【東京】コンサルタント職(シニアアナリスト)
想定年収
650~700万円
勤務地
東京都港区
業務内容
自律したアナリストとして、案件のデリバリーに関するタスクを中心に担っていただきます。 意欲がある方については、デリバリー以外の業務を担う機会もございます。 【幅広い業種・テーマのデリバリー】 弊社には幅広い業種のクライアントやテーマのプロジェクトに参加する豊富な機会があり、プリンシパルやマネージャーからのサポートのもとで実力に合わせて下記の業務をお任せします。 ・日々のタスクの遂行(資料作成、議事録作成、定性・定量分析、など) ・タスクやアプローチの設計 ・課題の整理 ・クライアントとの議論のファシリテーター など
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第二新卒の最新採用動向
第二新卒の採用は、ファームの規模や業態、採用方針によって大きく異なります。
BIG4や外資系戦略ファームのように定期選考が中心の企業もあれば、第二新卒を受け入れている企業も存在します。
また、同じ企業であっても部門や職種によって採用スタンスが異なる点には注意が必要です。
ここでは、主要ファームの採用状況や応募タイミングの違い、第二新卒として狙いやすい企業の特徴を解説します。
BIG4・外資系コンサルの採用状況
BIG4や外資系戦略ファームでは、高い選考基準を維持しつつも、ポテンシャルの高い第二新卒を採用するケースがあります。
BIG4であるデロイト トーマツ コンサルティング、PwCコンサルティング、KPMGコンサルティング、EYストラテジー・アンド・コンサルティングでは、事業領域の拡大やプロジェクトの多様化を背景に、第二新卒向けの求人が通年で出ることも珍しくありません。
一方、マッキンゼー・アンド・カンパニーやボストン コンサルティング グループ、ベイン・アンド・カンパニーといった外資系戦略ファームは、依然として採用倍率が高い傾向にあります。選考では、ケース面接(ビジネス課題に対する思考プロセスを問う面接)や英語面接など、難易度の高いプロセスが課される点が特徴です。
第二新卒の受け入れ姿勢は企業や部門によって異なりますが、直近の採用実績がある企業では、第二新卒であっても挑戦の余地が残されているといえるでしょう。
合同会社デロイト トーマツ(旧DTC)の求人情報
Operations_Industry & Domain Solutions(Smart X Lab.|環境系領域)
想定年収
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勤務地
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業務内容
複雑化が進む社会において、同一業界内・単一企業でインパクトのある変革を実現することは困難になっており、業界横断でのイニシアチブを立ち上げることが必要になっています。 Operations_Industry & Domain SolutionsユニットのSmart X Lab.(以下 OI&DS-Smart X)では、業界横断で社会にインパクトを与える経営アジェンダを中心にクライアント企業に対するコンサルティングサービスを提供しています。 代表的なアジェンダ ①Smart Agriculture & Food領域 食農領域におけるサステナビリティや、デジタルテクノロジーを活用したバリューチェーンを横断したデータ連携、健康向上やWellBeingの実現をするための栄養の提供など、新しい食と農業をテーマとした事業支援を行っています。 民間・公共団体に対する事業戦略立案、社会実装、ルール形成、デジタルソリューションの提供等、一気通貫でのサービス提供に挑戦しています。 ②Carbon Neutral / Circular Economy領域 気候変動対応や資源枯渇問題と言ったサステナビリティ課題への対応と、サステナビリティ対応を新しいビジネス機会と捉えて経済成長を目指す、その両立が企業経営に求められています。 そのようなビジネス環境下において企業単独では克服できない課題を的確に捉え、産官学連携の促進を通じた課題解決を図る、“共創型”のアプローチによるコンサルティングサービスを提供し、世の中への価値提供を目指しています。 業務内容 ①Smart Agriculture & Food領域 (1)食農サステナビリティ ・農畜産業の脱炭素化ルール形成、事業戦略、社会実装 (2)スマートフードチェーン ・フードチェーン横断のデジタルプラットフォーム構想、実装支援 (3)輸出促進支援 ・日本の食関連技術・農生産物の海外展開支援 (3)栄養戦略 ・健康改善・WellBeing向上に向けた商品・顧客接点改善支援 ②Carbon Neutral / Circular Economy領域 (1)CN/CE Strategy ・サステナビリティ課題に対する「攻め」と「守り」の構想・戦略策定 ・国際ルールや標準化、規制等に関するルールメイキング活動 ・サステナビリティ対応型のビジネスモデル構築やエコシステム形成(産業横断の座組による国主導の実証事業の実績多数) ・ビジネス立ち上げに向けた実行・モニタリング 等 (2)CN/CE Transformation ・CN/CEに関連する実証の計画・実行支援(国や民間が主導する実証事業の種まきから実証、効果測定までの一連の活動) ・民間企業や自治体に根付いた、定常的なサステナビリティ対応型のオペレーションモデルの構築と運用 等
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Operations_Industry & Domain Solutions(Smart X Lab.|地方創生・産業創造系領域)
想定年収
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勤務地
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業務内容
①Smart City/Smart Mobility領域 (1)スマートシティ ・スマートシティアプリケーションの統合的導入を通じた”まち”のアップデート -モビリティ・デベロッパー・ゼネコン・ヘルスケア・金融等多様なステークホルダーとの協業 -民間企業向けスマートシティ戦略立案 -協議会運営を通じた官民連携支援 ・多様なステークホルダーでの活用を見据えたスマートシティに関わるデジタルアセット企画開発推進 ・複数事業者との自動運転やデータ流通等、デジタルPF構築を通じたアライアンス&エコシステムのインキュベーション (2)スマートモビリティ ・新モビリティの社会実装推進 -EV・自動運転車・UGV・マイクロモビリティ・空飛ぶクルマ・ドローン等の都市への導入推進 (ヒトの移動だけでなく、モノの移動も総合した将来モビリティ像の実現に向けた導入推進) -新モビリティ産業バリューチェーン構築に向けた各企業での組織立上・オペレーション/IT実装 (例:ソフトウェア化していくモビリティに於いて、継続的な企業や製品価値を発揮し続けるための、組織や技術等の戦略立案など) -新モビリティ社会実装に向けた協議会運営・政策提言・デジタルアセット企画開発推進 など (例:自動運転等の先進技術の国際競争に向けた国内協調のしかけづくりや、国際標準化のリーディング、・デジタルPF構築を通じたアライアンス&エコシステムのインキュベーションなど) ・モビリティ関連インフラの活用推進 -移動データx生活データ活用による都市オペレーションの効率化企画・実行推進 -販売店・整備工場・駅などモビリティを支える拠点の有効活用・企業の経営改革 など ②Smart Finance領域 (1)組込型金融(Embedded Finance) ・ユースケース構築等ビジネス構想の検討 ・態勢整備を含めた法規制への対応 ・ITの活用、M&Aなど事業構築 など (2)Web3/ブロックチェーン ・暗号資産、分散型金融(DeFi)、NFTなど国内/海外事例・動向調査 ・事業参入アプローチ、技術支援/選定、法規制・税制への対応 ・既存金融への影響査と取り得るオプション施策 など (3)サステナブルトレーサビリティ・ファイナンス ・SDGs、カーボンニュートラル等サプライチェーン全体の可視化 ・デジタル証券(STO)等と連動、グリーンファイナンスなどのトレーサビリティ強化 ・上記に係る、構想からブロックチェーン実装まで一気通貫したソリューションの提供 など ③Blue Economy領域 (1)海洋フィールドを活かした産業構想・まちづくり構想推進 ・海洋フィールドの新たな活用構想を通じた“地域産業”のアップデート、“まち”の魅力のアップデート ・自治体、民間企業、関係学術・研究機関等を交えた地域構想の策定 ・民間企業による地域参入を通じた海洋フィールド✕地域事業化検討支援 ・上記に係るデジタルを交えた実証形成・実証推進支援、同実装・実行支援 (2)海洋をフィールドとした特定産業領域における“事業”アップデート ・海洋をフィールドとした特定産業領域における気候変動等の環境変化対応やサステナビリティ要素の具備を交えた事業変革構想の策定、同ビジネスモデル検討支援 ・上記に係るデジタルを交えた実証形成・実証推進支援、同実装・実行支援 (3)その他、海洋をフィールドとする多様な事業領域・テーマを対象とした調査・分析・検討 ④Smart Value Chain領域 (1)AIを基軸とした全社バリューチェーン変革構想 ・AIの全社活用による全社効率化プログラム構想策定・組織構築 ・AI Factory as a Service提供 等 (2)品質バリューチェーン改革 ・AI等のテクノロジーも活用した開発~生産~販売~保守・メンテナンスまでEnd to Endでの品質向上プロセス刷新 (3)モデルベースシステムズエンジニアリング ・モデルベースシステムズエンジニアリングの考えに基づく製品開発方法刷新支援 ⑤政策渉外(政策・ルール形成)領域 ・政策渉外・ロビイング起点における中長期戦略・計画の策定 ・政策渉外・ロビイング起点における組織構造・仕組み等の具体化 ・企業優位性等を高める政策・ルールに関する制度案の具体化 ・新たな委託事業・補助事業等の創出・獲得に向けた支援 ・政策・ルール形成に向けたコミュニケーションプランの具体化(キープレイヤー特定、政策実現に向けた動き方の設計、キープレイヤーを納得させるための調査・資料等の作成) ・対パブリックビジネス拡大に向けた戦略検討 ⑥Smart Travel領域 ・観光産業における中長期戦略の策定 ・観光産業に対する新規事業参入戦略・ビジネスモデルの策定 ・観光政策の推進に資する事務局・伴走支援
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【HRT】HR Transformation(HR部門効率化 / 高度化・HRシステム構想等の人事機能変革領域)
想定年収
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勤務地
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業務内容
【ユニット・仕事の紹介】 HR Transformation(HRT)とHuman Performance Empowerment (HPE)の両ユニットは、クラウドシステム等の採用や人事機能・組織・業務の改革による人財情報活用の高度化・変化対応力の向上、RPA(Robotic Process Automation)やAIといった新たなテクノロジーの活用による業務の効率化・合理化の推進、デジタルツールを活用した多様な働き方の実現やイノベーティブな組織構築・人財育成等、組織と個人の両側面から人事部門のみならず、事業部門の抱える課題にアプローチしていくことで、次世代に対応できる組織作りと人材育成を支援します。 例えば、以下のようなプロジェクトテーマが挙げられます。 ※ご担当いただく領域に関してはご経験やご志向に併せて適切なプロジェクトのアサインが行われます。 ●グローバル/国内の人事部門改革、人事組織設計に関する戦略・施策立案・導入支援 ●人事BPR、シェアードサービス化、アウトソーシング支援 ●人事システム化構想および導入支援(WorkdayやSAP SuccessFactors等) ●デジタルトランスフォーメーションを推進するためのデジタル人材確保・育成プラン設計支援 ●デジタルツールを活用したワークスタイル変革・アジャイルトランスフォーメーション HRT / HPEが所属しているHuman Capital Divisionは、日本で400名、グローバルで10,000名超を誇る業界最大規模の組織・人事コンサルティング部隊であり、人事戦略・グローバル人事・人事制度・組織変革・人事業務/IT変革等の専門分野で多数のエキスパートと豊富な知見を有しています。 ※HRT / HPEにおける3つのサービスは下記のとおりです。 ①HR Technology ・HRシステム化構想 ・タレントマネジメントシステムの導入(Workday、SuccessFactors等) ・グローバルチェンジマネジメント ②HRSD(HRサービスデリバリー) ・人事機能・組織設計 ・人事業務改革 ・人事テクノロジー活用(RPA、AI) ③Digital HR ・デジタルトランスフォーメーション ・ワークスタイル変革(スマートワーク、健康経営) ・WellMe導入
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【G&I】Growth & Innovation(金融×Digital/Technology領域)
想定年収
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勤務地
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業務内容
G&I:Growth & Innovationチーム(金融業界向けコンサルティングサービスおよびオファリング開発) Growth & Innovation(以下G&I)は、金融業界・日本経済の成長(Growth)のために、業界変革/パラダイムシフトを生む改革(Innovation)により、専門性を活用し継続的(Sustainable)な効果を実現することをミッションとして、企業の変革に対し全方位的な支援を行います。 Digital & Technology領域 ●新ビジネス創出/SoEプラットフォーム構築支援(マイクロサービス/API等) ●基幹系システム更改・クラウド化支援(勘定系、市場系、契約管理等) ●SaaSソリューション、ノーコード/ローコードプラットフォーム導入支援 ●アジャイル変革/Digital Factory立上げ支援 ●アナリティクス活用戦略立案/組織組成 ●AIガバナンス、データマネジメント、データ分析基盤構築支援 ●DX人材育成支援(アナリティクス人材、アジャイル人材、アーキテクトやエンジニアなど) Finance & Performance領域 ●会計システムのクラウド化支援 ●業務のデジタル化支援(デジタル決算、リモート決算、電帳法対応、ペーパーレス等) ●規制対応支援(IFRS、バーゼル、ESR(新ソルベンシー)等) ●経営管理高度化支援/EPMツール導入支援(Oracle EPM/Anaplan/Tagetik等) ●ファイナンス組織のグローバルガバナンス ●サステナブルファイナンス(ESG投資、気候変動開示)支援 上記に関わるコンサルティングサービスに従事していただきます。 また、プロジェクト推進に限らず、新たなオファリング開発などにも積極的に関与いただきます。
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【HC】Human Capital Div. (人事組織コンサルティング)
想定年収
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勤務地
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業務内容
組織・人材マネジメントに関するコンサルティングサービス 具体的なアジェンダ例 ●「人事中計」策定 ●組織再編デザイン/M&A ●グローバル人事・組織管理 ●組織・人材力強化 ●HR Transformation (人事機能変革・IT変革) ●チェンジマネジメント 上記に関わるコンサルティングサービスに従事していただきます。
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PwCコンサルティング合同会社のセミナー・特別選考会情報
KPMGコンサルティング株式会社の求人情報
[FS-SOL]【PMO-PMI & Global】Global 領域コンサルタント(P&G)
想定年収
595万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
金融機関における下記のグローバル関連のサービスを遂行・管理を中心に担当いただきます。 ・日本国内・海外拠点を跨ぐプロジェクト/プログラムのマネジメント執行支援(グローバルPMO(Project Management Office)) ・海外子会社等の買収・統合・分割に係る計画策定・実行支援(グローバルPMI(Post Merger Integration)) >海外子会社等の買収に係る統合シナジーの検討 >海外子会社等の買収に係る組織設計等のガバナンス整備及びグループ組織再編計画の策定・実行支援 >海外子会社等の買収に係る、機能別(リスク管理、人事、財務等)統合計画の立案と実行支援 ・グローバルなTOM(Target Operating Model)の策定 ・グローバルなプロジェクトリスクマネジメント支援、コンプライアン等各種規制対応支援 ・ステークホルダーコミュニケーション支援(クライアント、従業員、株主等) ※状況に応じて、金融セクターの他のプロジェクトへ配属される可能性があります。 【具体的な案件】 ・大手銀行の金融規制・制度対応に係る海外拠点のシステム、事務、チャネル対応等のプログラム管理支援 ・大手銀行における海外勘定系システム更改プロジェクトのリスク管理支援 ・大手証券会社における海外システム更改プロジェクトのPMO支援 ・大手銀行や大手保険会社における海外子会社買収に係るのPMI支援 ・外資保険会社におけるグローバルなリスクマネジメントPMO支援 ・大手保険会社における海外を含む大規模システムプロジェクトの第三者評価 ●マネージャー以上 ・チームにおけるGlobalビジネス拡大のための施策の企画・立案(事務局メンバー) ・クライアントにおけるGlobalビジネスに関するニーズや課題の把握、新規・継続提案活動及び当該活動に関する他組織/チームとの連携 ・クライアントのマネジメント層とのGlobalビジネスに関するコミュニケーション、期待値管理、長期的な信頼関係構築 ・Globalなプロジェクトにおける目的、スコープ、スケジュール、課題・リスク、要員、予算、成果物等のプロジェクト管理 ・コンサルタント、シニアコンサルタントへの作業指示・品質レビュー ・各種会議のファシリテーション(日本語・英語共に) ・経営マネジメント層等のステークホルダーとの合意形成 ・自身の専門分野におけるThought Leadershipの発揮、社内外への情報発信 ・サービスアセット/オファリングの整備ならびにソリューション開発のリード ・クロスファンクション、クロスボーダーのネットワーク活用による社内外人脈構築 ・ビジネスアナリスト、コンサルタント、シニアコンサルタントの指導・育成 ●コンサルタント/シニアコンサルタント 管理者指導のもと、主に、Globalな案件において以下の作業を実施していただきます。 ・プロジェクトスケジュールの策定、および、アップデート ・課題・リスクの抽出、および、抽出課題に対する解決策の検討、課題の解決状況のトラッキング ・顧客担当者とコミュニケーションしながら、プロジェクト進捗状況のモニタリング及びステークホルダーに向けたレポーティング資料の作成 ・本邦側の窓口として海外拠点とのやり取り(各種情報収集、資料内容の確認、スケジュール調整等) ・プロジェクトチームのメンバーとして協力しながら、自身の担当範囲を遂行する ・自らの専門性を高めるために、最新の技術や業界動向について自主的に習得する
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[TRS]自動車関連企業セキュリティコンサルタント(名古屋在住)
想定年収
730万円~
勤務地
愛知県豊田市
業務内容
自動車関連企業におけるIT/OA(Office Automation)、車両/製品、工場/FA(Factory Automation)の3領域のサイバーセキュリティの中で、特にIT/OAおよび工場/FAが支援対象領域です。 顧客先へ常駐する働き方が想定されるため、顧客の業務に従事しつつ、外部専門家としてKPMGの知見/実績を活用して、上記2領域のサイバーセキュリティを支援する業務です 具体的な支援内容 <IT/OA(Office Automation)> ・セキュリティリスク評価 ・セキュリティ管理態勢構築支援 ・セキュリティ対策導入支援 ・TISAX審査サービス ・TISAX対応支援 ・車両データガバナンス・セキュリティ対応 ・車両サイバーセキュリティ管理システム(CSMS)構築支援 <工場/FA(Factory Automation)> ・工場セキュリティリスク評価 ・工場セキュリティ強化支援 ・FSIRT構築支援 など、幅広い領域のコンサルティングを提供しています。 ●サービス紹介ページ KPMGのオートモーティブサイバーセキュリティのサービス(https://kpmg.com/jp/ja/services/advisory/risk-consulting/cyber-security/automotive-cyber.html) ●関連情報 サイバーセキュリティ(https://kpmg.com/jp/ja/services/advisory/risk-consulting/cyber-security.html) <プロジェクト事例> ・KPMGコンサルティングのプロジェクトについて深堀(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5554) ・プロジェクト事例紹介(https://recruit.kpmg-consulting.jp/work/case-study) ●想定職位 シニアコンサルタント~シニアマネジャー ●役割および責任 【Senior Consultant】 ・プロジェクトで定められたスコープ、成果物に基づいたタスクの確実な遂行 ・適切なタイミングで上位者とコミュニケーションを図りながら、自身の創意工夫に基づくアウトプット ・自身の専門性を高め、クライアントの課題に合わせた各種提案 【Manager以上】 ・プロジェクトの組成、遂行、クロージングまでの一連のマネジメント ・作業スケジュール、スコープ、体制、クライアント期待値等へ影響見極め、成果物の品質確保 ・新規案件受注に向けた提案活動(提案書構想・作成、見積もり、プレゼン) <キャリア形成> ・[KPMGコンサルティングで描くキャリア](https://recruit.kpmg-consulting.jp/career/careerpass) ・[多様な領域に携わる機会](https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5111) ・[キャリアサポート・アサイン](https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5306) <プロジェクト事例> ・[KPMGコンサルティングのプロジェクトについて深堀](https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5554) ・[プロジェクト事例紹介](https://recruit.kpmg-consulting.jp/work/case-study) 【関連する記事のリンク】 [Technology Risk Services(TRS)紹介](https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/6165) (変更の範囲)当社の指定する業務
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[TMT]ハイテク・メディア・テレコムセクターStrategy チーム
想定年収
595万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
TMT業界における下記のような領域の案件・サービスに係るプロジェクトの獲得および遂行・管理を行います。 プロジェクトにおいては、現状分析・評価、ソリューションのデザイン [フレームワーク策定・高度化等]、導入支援等のオポチュニティ発掘や提案のリード、案件のデリバリーを行います。 ①コアビジネスマネジメント ・事業ポートフォリオマネジメント ・事業戦略策定 ・新規事業構想策定~実行 ・戦略の実行(伴走) ②オペレーションエクセレンス ・事業変革(ストラテジー&オペレーション) ③デジタルトランスフォーメーション ・データ分析による戦略的シナリオプランニング ・先端技術(5G、IoT、AI等)を活用した新規ビジネスプランニング ※コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務 《役割および責任》 TMT Strategyチームは、ハイテク・メディア・テレコムセクター内でコンピテンシーを横ぐしで担う役割です。 アカウント開拓、デリバリーの実働部隊として、ハイテク・メディア・テレコムセクター横断で戦略、DX上流、顧客伴走型等の案件開拓を、TMTアカウント担当と競業しながら行います。 受嘱したプロジェクトについても参画し、複数案件のデリバリーに関与します。 【アサイン想定プロジェクトやプロジェクト事例】 《入社後のアサイン想定プロジェクト》 ●テクノロジー事業領域 ①テクノロジー・ITサービス企業向けビジネス高度化支援 ・既存ビジネスのXaaS化支援(テクノロジー・ITサービス業界向け(Sell To)と、これら業界を通じて他業界に対してイネーブラーとしてサービス提供(Sell With)) ・グローバル企業に対して、地政学リスクや税制、輸送手段やコストを考慮した最適なサプライチェーン網や製造拠点立地などの最適化 ・AIを用いた新規のR&Dテーマや事業の検討支援 ②グローバル展開支援 ・(海外の進出予定国における)地政学リスク分析評価、個人情報やサイバーセキュリティなどの諸規制と対応策検討 ・(海外の進出予定国における)市場調査、事業性評価、ビジネスケース・投資収益性分析などの支援 ③システム開発検討支援 ・テクノロジー企業における基幹システム等の大規模システム導入時の課題整理、構想策定、要件定義、開発におけるPMOなどの支援 ・IT投資の最適化、投資対効果分析などの支援 ●メディア事業領域 ①コンテンツIP戦略立案 ・先進映像制作会社ビジネスモデル調査 ・海外フィルムコミッション先進事例調査と国内戦略策定 ②ガバナンスおよびサステナビリティ ・アリーナ事業における最先端のサステナビリティ構想策定 ・海外事業拡大に伴う海外子会社ガバナンス強化 ●通信事業領域 ①中期経営計画策定 ・AIや6Gなどの技術革新への対応方針 ・非通信領域、法人領域の事業拡大戦略 ・通信領域のコスト削減と収益構造の改革 ②法人向け新規ビジネス創出 ・ターゲット顧客の定義と顧客のニーズ分析 ・AI、IoT等の最新技術による新たな価値創造検討 ・SaaS、PaaS、API連携等を活用したビジネスモデルの検討
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[FS-SOL]【P&O PE-FRT】金融業界 地域経済活性化およびフロント領域におけるBPR/DX推進コンサルタント
想定年収
595万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
《募集業務領域》 ●管理職(マネジャー以上)での選考をご希望の方は、応募時に以下の主たる業務領域を1つ選択してください。 1,業務トランスフォーメーション系 CxOやフロント・ミドル・バックオフィス系部門の課題に対応する総合的なアドバイザリーサービスを実現するためのサービス開発やデリバリーを中心に専門性を構築・発揮 2,ITトランスフォーメーション/DX推進系 クライアント課題に解決に向けたクラウドサービス選定や導入に向けたアプローチ・論点整理・システム化要件の整備を中心に専門性を構築・発揮 3,新規ビジネスのデザイン系 取引先あるいは地域経済に対するDX/SX推進など、金融機関の新規サービスの検討支援などに専門性を構築・発揮 業務内容 金融業界を中心としたクライアントに対し、取引先や地域経済に対するDX/SX推進などの新たな提供サービス体制の構築を支援します。また、法人営業(融資、コンサルティングサービス)・個人営業(融資、預金、資産運用)のBPR・DX推進による営業推進環境の高度化を支援します。 職務詳細 ・弊社が保有するアプローチを用いた営業プロセスの高度化、業務効率化、生産性向上等の業務改革支援 ・金融機関内における既存のIT資産を活かし、クラウドサービス/AIなども用いた営業推進環境の統合と高度化 ・データ利活用による営業管理環境(進捗管理、計数管理、行動管理)の高度化 ・取引先あるいは地域経済に対するDX/SX推進に向けた新規サービスの検討支援 ・各種環境整備に伴う、マルチベンダープロジェクト下におけるユーザー支援(要件定義・設計支援)/PMO支援 等 《役割および責任》 ●コンサルタント/シニアコンサルタント 管理者指導のもと、以下の作業を実施していただきます。 ①クライアント業務の分析、プロセス可視化、および課題の抽出 ②抽出課題に対する解決策の検討。課題解決に向けた業務要件・システム化要件の検討 ●マネジャー以上 ①顧客課題に適応したプロジェクトアプローチの検討。スケジュール、要員、予算、成果物、およびスコープの整理・管理 ②コンサルタント、シニアコンサルタントへの作業指示・品質レビュー ③プロジェクト実績をもとにした新規案件受注に向けた提案活動 ④クライアントを取り巻く環境を分析した上で新規サービスの開発。オファリングの整備
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[FS-SOL]【P&O DATA】Data&Analyticsコンサルタント
想定年収
595万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
クライアントのビジネス課題や経営戦略に対して、生成AI等の先端的な技術やデータアナリティクス・データマネジメントに係る専門性を活かし、他の専門性を有するチームとも協業しながら、最適なソリューションを提案・実行するコンサルタントです。 最新のテクノロジーやソリューションを活用した金融機関のトランスフォーメーション実現に向けた方向性を示すと共に、クライアントに寄り添いながら実際のプロジェクトを遂行して頂きます。 【具体的な案件例】 ・クライアントのビジネス戦略/デジタル戦略やデータ活用の現状を把握、課題・ニーズを明確化し、データ戦略の策定を支援 ・データ戦略を実現するためのデータアーキテクチャ・データ基盤の立案・実現を支援。 あわせて、その運用を確実にするためのデータマネジメントの実現を支援 ・先進的な生成AI活用にかかる実証実験と実用化に向けた支援(チャレンジングな取り組みとして複数メディア等でも取り上げられています) ・金融データ活用推進協会における金融生成AIガイドライン策定にかかる全体アドバイザー ・グローバルに展開する大手金融機関におけるAIガバナンス態勢構築にかかる支援及び本格展開に向けた協議 《役割および責任》 ●マネージャー以上 ・金融機関のデータアナリティクスにかかるプロジェクトにおいてクライアント含むチームのリード ・クライアントの期待値管理やマネジメント層とのコミュニケーション、チームメンバーへの作業指示・品質レビューを含むプロジェクト管理 ・クライアントへの提案活動や、オファリング/ソリューション開発のリード ●コンサルタント/シニアコンサルタント 管理者指導のもと、以下の作業を実施していただきます。 ・クライアント業務/システムの分析、プロセス可視化、および課題の抽出と解決策検討 ・クライアントとのディスカッション及び報告等、プロジェクトの推進 ・クライアントへの提案やオファリング/ソリューション開発の推進
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EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)の求人情報
【TCF-LA-IA】交通セクター/インフラストラクチャー・アドバイザリー Infrastructure Advisory
想定年収
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勤務地
EY東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷
業務内容
<対象となるインフラストラクチャー事業・施設> ・交通インフラ(空港・航空・鉄道・バス・タクシー等) <具体的な業務> ・交通インフラ関係事業者の事業戦略検討・各種経営課題に関するアドバイザリー、関連する国内外市場や先行事例等の基礎調査業務 ・交通インフラ関係事業者と他業種事業者や自治体等との連携による事業戦略の構築 ・交通インフラにおける、PPP/PFI/コンセッション、SPC/官民出資組織設立、公設民営、上下分離等の事業スキームの検討 ・上記に関する国・自治体等における政策立案、規制等の検討支援 ・国・自治体等における交通事業者の経営状況に関する調査、分析等の支援 ・交通の社会的価値の定量化、成果指標検討、及びそれらに基づくファイナンス手法や国・自治体等による支援の在り方検討等、地域内ビジネスモデル・ファイナンススキーム等の検討 ・民営化・民間委託事業等の入札支援業務 ・海外企業による国内のインフラ事業参入支援業務(インバウンド) ・日本企業による海外のインフラ事業参入支援業務(アウトバウンド)
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【TCF-LA-IA】(トランザクション領域)インフラストラクチャー・アドバイザリー
想定年収
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勤務地
EY東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷
業務内容
ファイナンシャル・アドバイザー業務を主とした国内及び海外のインフラ企業/資産・PPP/PFIプロジェクトに関するM&A、資金調達支援(プロジェクトファイナンス組成)、フィージビリティ・スタディ、ビジネス・デュー・ディリジェンス、プロジェクト・マネジメント、及びその周辺業務 ●業務対象領域(企業/事業/資産) ・再生可能エネルギー発電事業(洋上・陸上風力/水力/太陽光/木質バイオマスなど) ・新エネルギー関連事業(蓄電池・アンモニア・水素・EVなど) ・交通インフラ(空港/有料道路・橋梁/港湾/鉄道・LRTなど) ・上下水道事業 ・文教施設/スポーツ施設(アリーナ/スタジアム/競技場など) ・IR/MICE施設 ・その他、インフラ関連企業/事業/資産 ●具体的な業務 ・インフラ企業/事業/資産のM&Aにおけるファイナンシャル・アドバイザー業務 ・事業/資産ポートフォリオの見直し支援、リストラクチャリング、企業/事業売却やカーブアウト ・日本企業による海外のインフラ企業/資産の投資/買収支援業務(アウトバウンド) ・海外企業による国内のインフラ事業への参入(インフラ企業/資産の投資/買収を含む)支援業務(インバウンド) ・新規インフラ事業参入に係る戦略立案、マーケティング支援業務 ・海外市場の基礎調査、並びに新規市場参入支援業務 ・国内及び海外の空港・有料道路などの民営化にかかるコンセッション事業の入札支援業務 ・資金調達(プロジェクトファイナンス組成を含む)支援、リファイナンス支援 ・インフラファンド組成支援業務 ・各種デュー・ディリジェンス、財務シミュレーションモデル構築、価値算定に係る取り纏め ●国内外における主なクライアント ・電力会社・ガス会社・石油会社 ・再生可能エネルギー事業者/EPC事業者/O&M事業者 ・金融機関(政府系/メガバンク/信託/地域金融機関/外資系)、リース会社 ・総合プラントメーカー/総合電機メーカー ・ゼネコン・不動産デベロッパー ・鉄道会社 ・総合商社 ・インフラファンド、PEファンド ・グローバルなインフラ資産オペレーターなど国内参入を図る海外企業 ・中央省庁、地方自治体 など
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【TCF-LA-IA】上下水道/インフラストラクチャー・アドバイザリー Infrastructure Advisory
想定年収
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勤務地
EY東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷
業務内容
<チームの業務内容> ・ 政府機関及び地方公共団体に対する国内及び海外のインフラ事業/資産・PPP/PFI プロジェクトに関する政策立案、PPP・PFI 導入検討及び公募アドバイザリー業務。 ・ 民間企業に対する国内及び海外のインフラ事業運営に関する戦略立案/市場調査、インフラ企業や資産に関する M&A、資金調達支援(プロジェクトファイナンス組成)、フィージビリティ・スタディ、デュー・ディリジェンス、財務シミュレーションモデル構築、価値算定、PPP/PFI プロジェクトに関する参入、応札支援。 <募集対象業務・事業> ・ 地方公共団体が行う上下水道事業及び上下水道に関係する民間企業 その他にチームとして以下のような様々なインフラアセットに取り組んでおり、チームの案件状況、専門性や参画いただく職階等に応じて関与いただきます。 ・ 再生可能エネルギー発電事業(洋上・陸上風力/水力/太陽光/木質バイオマスなど) ・ 交通インフラ(空港/有料道路・橋梁/港湾/鉄道・LRT など) ・ 文教施設/スポーツ施設(アリーナ/スタジアム/競技場など) ・ IR/MICE 施設 など <具体的な業務> ・ 政府機関(主に国交省、厚労省、経産省など)における制度調査及び政策立案業務 ・ 地方公共団体におけるPPP 導入検討及び公募アドバイザリー業務 ・ 地方公共団体における上下水道事業統合(広域化)に関するアドバイザリー業務 ・ 地方公共団体における再生可能エネルギー活用及びDX 検討業務 ・ 民間企業における関係事業戦略やビジネスモデル構築支援、PPP 応札支援 ・ 上下水道事業の経営課題、社会課題に関する提言、研究 PJT の運営、実施(参考 https://www.ey.com/ja_jp/news/2021/03/ey-japan-news-release-2021-03-31) 主なクライアント ・ 中央省庁、地方自治体 ・ 総合商社 ・ 電力会社・ガス会社・石油会社 ・ 再生可能エネルギー事業者/EPC 事業者/O&M 事業者 ・ 金融機関(政府系/メガバンク/メガ信託/地域金融機関/外資系)、リース会社 ・ 総合プラントメーカー/総合電機メーカー ・ ゼネコン・デベロッパー ・ 鉄道会社 ・ インフラファンド、PE ファンド ・ グローバルなインフラ資産オペレーターなど国内参入を図る海外企業 など
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【EYP-TRS】Turnaround & Restructuring Strategy
想定年収
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勤務地
EY東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷
業務内容
TRSチームには大きく3つの主要サービスがあります。 ●事業再生 / Financial Restructuring ●クロスボーダー/Cross Border ●バリュークリエイション/Value Creation ・事業会社、金融機関へのさまざまな業務改善ならびに事業再構築にかかわるアドバイザリーサービス ・企業/事業の環境/現状/実態の調査・分析および課題の検討・解決策の追求 ・企業の運転資本およびビジネスプロセスの管理状況の調査・分析を踏まえた、最適化などの諸施策の立案/実行の支援 ・企業の内部管理体制の現状を踏まえた資金計画の策定支援 ・事業再構築計画の内容検証、策定・実行支援 ・傷んだ本業を立て直すための、企業の各戦略(商品戦略、販売戦略、組織戦略など)およびビジネスプロセスの見直しと、それらの実行支援 ・バリュークリエイションの診断、デザイン、実行 ・Provide business improvement and restructuring related advisory services to corporates and financial services clients ・Research and analysis of company’s current status and environment; and provide solutions to current issues and challenges ・Research and analysis of company’s working capital and management conditions of business processes; and provide / execute solutions to optimize client’s challenges ・Plan, support, and develop client’s working capital ・Verify, develop, and execute restructuring plans ・Review client’s strategy (product strategy, sales strategy, corporate strategy) and business processes in order to revamp client’s main business. ・Diagnose, Design, and Execution of Value Creation
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【TCF-VME】Valuation, Modeling & Economics
想定年収
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勤務地
EY東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷
業務内容
●株式・事業価値評価(企業買収・事業売却時などにおける評価) ●財務戦略策定支援のためのビジネス・モデリング業務 ●価値評価およびビジネス・モデリング業務に関連する事業分析業務 ●Perform equity/business valuation during transactions resulting in the buy/sell of a company ●Perform business modeling duties and provide financial strategy support ●Perform business research and analysis for valuations and modelling duties
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通年採用・定期採用の違い
戦略コンサル業界では、通年採用と定期採用のふたつのパターンがあり、第二新卒が応募できるタイミングに違いがあります。
定期採用は主に新卒やポテンシャル採用を対象に実施され、年度初めや特定の時期に採用活動がおこなわれます。そのため、応募者が集中しやすい点が特徴です。
一方、通年採用はプロジェクト需要や欠員補充を背景に、必要に応じて随時募集がおこなわれます。募集人数は限られるものの、応募時期が固定されていない点が特徴です。
第二新卒の場合、通年採用枠を狙うことで新卒採用のピークを避け、選考の競争相手が比較的少ない状況で選考を受けられる可能性があります。
ただし、通年採用は募集開始から短期間で締め切られるケースも多いため、日ごろから求人動向を把握し、すぐに応募できる準備を整えておくことが重要です。
アクセンチュア・KPMGなど主要企業の特徴
アクセンチュアは戦略立案から実行支援まで幅広いプロジェクトを手がけており、第二新卒でも比較的参画しやすいポジションが存在します。
とくにIT戦略やデジタル領域に強みを持っている点が特徴で、テクノロジーに関する知見や業務経験がある人材は評価されやすい傾向があります。そのため、事業会社やIT系企業出身の第二新卒にとっては、これまでの経験を活かしやすい環境といえるでしょう。
KPMGコンサルティングは、グローバル案件や公共系プロジェクトの比率が高く、語学力や多様なバックグラウンドを持つ人材を重視する傾向があります。第二新卒であっても、早い段階から大規模かつ社会的影響の大きい案件にかかわれる点が特徴です。
ただし、求められるスキルや知識の幅が広いため、入社前から業界理解や基礎的なビジネススキルを身につけておくことが重要な点には注意が必要です。
いずれの企業も、若手であっても責任ある役割を任される環境であり、学習スピードと成果創出のスピードが求められる点は共通しています。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、「BIG4か外資系か」といった企業名だけを基準に第二新卒転職を判断することは推奨していません。なぜなら、同じコンサルファームであっても、部門や採用枠によって求められる役割や期待水準が大きく異なるからです。
実際の支援現場では、通年採用枠や拡大フェーズの部門を選ぶことで、第二新卒でも選考を突破できたケースが多く見られます。企業の知名度だけでなく、「どのタイミング・どのポジションで採用しているのか」まで踏み込んで判断することが、納得度の高い転職につながりやすいといえるでしょう。
アクセンチュア株式会社の求人情報
人材・組織コンサルタント - ビジネス コンサルティング本部 (T&O)
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業務内容
日本企業の様々な課題を解決する一つの鍵は“人”にあります。 労働力確保、世代交代、次世代幹部育成、グローバル人材確保、社員満足度の向上、人事コスト削減…など、企業の組織・人事に関わる課題は非常に多岐に渡り、ひとつひとつが複雑で難しいものになっています。 そのような潮流の中で、組織/人事改革コンサルタントは、経営視点からクライアントの立ち位置や課題に応じた組織/人事改革コンサルティングを行っています。 Accenture Consultingのコンサルタントは、お客様の変革実現に向けて足りないピースが何かを見極め、組織/事業戦略の策定だけでなく、お客様と並走し、変革プランの実行支援までを幅広く担います。 当ポジションで働くことにより、コンサルティングの方法論や組織/人事領域の専門知識だけでなく、変革を成し遂げる情熱と能力が身に着きます。 また、グローバルネットワークを生かした先進的なノウハウや、Digital・Technology・Operations等の横組織との密な連携を活かし、真のビジネスパートナーとしての最適なソリューションを提供しています。 加えて、当社は、戦略の策定からアウトソーシングまで、文字通り”end-to-end”で顧客に対して目に見える成果を提供できる唯一のファームであると自負しています。 ●PJT事例 ・グローバルHRトランスフォーメーション (グローバルタレントマネジメントの構想立案~プラットフォームの構築・導入支援) ・ワークスタイル変革、カルチャー変革、従業員エンゲージメント向上 ・要員計画/アサイン計画のグローバル展開 ・社内人材の再活性化戦略、人材育成戦略立案・実行支援 ・若手社員育成プログラムの企画、実行支援
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データ・AI戦略コンサルタント – テクノロジー コンサルティング本部 (CDAI)
想定年収
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業務内容
企業がデータとAIの可能性を語るのは簡単ですが、本当の価値を引き出せている組織はわずかです。 私たちは、データ・AI戦略の策定からプラットフォーム実装まで一貫して支援し、クライアント企業のビジネス変革を加速させています。 コンサルティングファームやシステムインテグレータなどでデータ・AI領域に携わってきたあなたの専門知識と戦略思考を、より大きな実践的インパクトへと変換する場所がここにあります。 データ・AI活用のコンセプトを語るだけでなく、その価値を実際のビジネス成果として実現したい。あなたの豊富な知見や経験を元に、実現力と技術理解を備えた次世代のデータ・AI変革リーダーへと進化する—そんな挑戦をともにしていきましょう。 ●業務内容 ・経営課題に直結するデータ・AIプラットフォーム戦略の設計と実現ロードマップの策定 ・データガバナンスとAI倫理の枠組みを含む、持続可能なデータ活用基盤の構築 ・レガシーデータ資産からクラウドネイティブデータプラットフォームへの移行戦略立案 ・生成AIをはじめとする先端技術の適用領域特定と価値実現アプローチの設計 ・データドリブン組織への変革を促進する組織・人材・プロセスの再設計 ●プロジェクト事例 ・データメッシュの構築: 部門ごとに分断されたデータサイロを連携し、横断的データ活用を拡大したエコシステムを構築 ・リアルタイム意思決定基盤: 製造現場のセンサーデータから経営ダッシュボードまでを統合し、意思決定サイクルを変革 ・生成AI活用プラットフォーム: エンタープライズに適した生成AIガバナンスとインフラを設計し、業務効率を向上
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インダストリーコンサルタント(カスタマーフロント)【金融サービス領域】 - ソング本部
想定年収
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業務内容
担当業界にフォーカスした中で、企業の経営者層のカウンターパートとして下記をカバー <フロントステージ変革> 新規ビジネス戦略、ブランド戦略、マーケティング戦略、営業戦略、チャネル改革、顧客体験改革 ・企業のパーパス・ミッションの再定義、それに基づくターゲットカスタマーと企業の価値・ブランドの明確化・市場規模概算 ・ターゲットとなる生活者体験設計・マルチチャネルでのコミュニケーションプランの策定、新たな体験・共感を生み出す既存事業に閉じないサービス・商品の企画・構想立案 <バックステージ変革> プロセス・データ・テクノロジー・組織・従業員を含めたオペレーティングモデル改革 ・フロントステージで定義した体験を下支えするプロセス改革、人的資源・組織変革、データ活用・データ基盤戦略、カスタマーフロントのテクノロジー変革、経営資源配賦含めたガバナンス改革 ・変革実行のカギとなる従業員を始めとする多様なステークホルダーのチェンジマネジメント推進・体験変革 ●プロジェクト事例 <保険業界> 従来の保険の提供価値を超えて、保険加入者との日々の関係性を深めていくことのできる新規事業モデルの構想立案から安定事業運営に至るまでの全体変革推進、ブランド・マーケティング戦略立案・実行、プロセス変革、組織・人財変革、データ利活用戦略・利用高度化、顧客向けアプリを含めたカスタマーフロントの必要システムの立案・開発 <銀行業界> インターネットバンキング、アプリバンクへのシフトに伴うリテール営業モデルの全体見直し、アプリバンク構想から実際の導入・高度化含めた変革推進、デジタルマーケティング戦略の立案・運用高度化
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データコンサルタント - テクノロジー コンサルティング本部 (Data&AI)
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業務内容
あらゆるデータ活用の課題を解決し、先進的かつ持続的なデータ活用を実現するコンサルタント集団です。 お客様企業のビジネス要件(現行課題/将来の展望)とデータサイクル(データ生成~蓄積/加工~活用)を分析し、データ基盤のソリューションブループリント・構築ロードマップを描き、システム構築およびその後の運用まで支援します。 また、データマネージメント体制・業務プロセスの変革も併せて実現します。 <役割・期待> お客様企業が抱えるデータ活用における様々な現行課題を分析し、アクセンチュアのもつ世界中の先進プロジェクト事例をもとに解決の方向性を示し、お客様と伴走しながら業務・システム双方の変革を実施することで、”データ活用の先にあるビジネスゴール”を達成します。 <業務内容> ・お客様企業のデータ活用課題の分析とそれらを解決するための「あるべき姿」の定義 ・お客様ビジネスを支えるデータ基盤のソリューションブループリント定義 ・データ基盤の構築ロードマップ定義(データマネージメント体制・業務プロセス整備含) ・データ基盤構築およびデータマネージメント整備のプロジェクト推進 ・データ基盤およびデータ活用業務の持続的な発展のための次期プロジェクト計画・推進 <プロジェクト事例> ・グローバル国際開発機関:データマネジメント強化支援 ・大手国内金融機関:分析基盤構築/ガバナンス検討支援 ・大手国内エネルギー会社:ガバナンス策定/分析基盤要件定義支援 ・金融機関におけるデータ連携基盤・ダッシュボード構築
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製品・サービス開発DXコンサルタント/アーキテクト - インダストリーX 本部
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業務内容
【エンジニアリング領域】 ・製造業のお客様の商品企画・設計開発・研究開発部門に対して、デジタルを活用した製品・サービス開発の戦略策定、ロードマップ策定を行います。 ・戦略策定から、システムの導入、海外を含む各拠点へのロールアウトから業務定着の支援、システムの保守・運用まで、すべてのフェーズに対して一気通貫でのコンサルティング、実装支援を提供します。 【ソフトウェア/サービス領域】 ・自社の製品にデジタルによる付加価値を付けたいお客様や、ハードとソフト/クラウドを融合した新規サービスを開始したいお客様に対し、その実現を支援します。 ・製品/サービスの検討・推進、プロトタイピングやソリューションアーキテクチャーの検討・設計、及びソフトウェア開発まで一気通貫で提供します。
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第二新卒を採用している企業例
戦略コンサルティング業界の中には、第二新卒を積極的に採用するファームも存在します。
これらの企業は、若手ならではの柔軟性と社会人経験を評価し、早期に戦力化できる人材を求める傾向があります。
第二新卒を採用している主な企業例は、以下のとおりです。
- 外資系戦略ファームの一部:マッキンゼー、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)などでは、一部ポジションにおいて第二新卒を対象とした通年採用がおこなわれるケースがある。採用枠は限定的だが、ポテンシャル重視の選考がおこなわれる点が特徴
- BIG4系コンサルティングファーム:デロイト トーマツ コンサルティング、PwCコンサルティング、KPMGコンサルティング、EYストラテジー・アンド・コンサルティングでは、部門やタイミングによって第二新卒向けのポジションが設けられることがある。通年採用が中心となるケースも多く、比較的挑戦しやすい
- 総合系コンサルティングファーム:アクセンチュア、アビームコンサルティングなどでは、戦略案件を含む幅広いプロジェクトに第二新卒をアサインする傾向がある。戦略専業に限らず、実行支援を通じて経験を積める点が特徴
- 国内系戦略ファーム:ドリームインキュベータ、経営共創基盤(IGPI)などでは、ポテンシャル採用として第二新卒を受け入れた実績がある。採用人数は少ないものの、将来の中核人材として育成する前提で採用される点が特徴
▼以下の記事では、アクセンチュアに第二新卒で転職するためのポイントを解説しています。ぜひ参考にしてください。
第二新卒からでも戦略コンサルに転職は可能?
第二新卒であっても、戦略コンサルタントとしてキャリアをスタートさせることは可能です。
近年は、戦略系ファームや総合系ファームの一部で、若手人材をポテンシャル採用として通年で受け入れる動きが見られます。実務経験の年数よりも、将来的な成長余地や思考力を重視する企業が増えている点が背景にあります。
社会人経験が浅い場合でも、柔軟な思考力や吸収力、変化の大きい環境への適応力が評価されるケースは十分にあります。
そのため、第二新卒だからという理由だけで選考対象から外れるとは限らないといえるでしょう。
新卒採用と第二新卒採用の違い
第二新卒とは、学校卒業後に1〜3年程度の社会人経験を持ち、初めて本格的な転職活動をおこなう人材を指すのが一般的です。就業期間は短いものの、基本のビジネスマナーや業務の進め方を理解している点が、新卒との大きな違いといえます。
新卒採用と第二新卒採用では、企業が重視するポイントや採用の進め方にも違いがあります。主な違いは以下のとおりです。
| 項目 | 新卒 | 第二新卒 |
|---|---|---|
| 採用タイミング | 年1回などの定期採用が中心 | 通年採用が多い傾向 |
| 評価基準 | 学業成績や課外活動、論理的思考力などのポテンシャル | ポテンシャルに加え、短期間での成果や業務遂行力 |
| 配属までの期間 | 研修期間を経て配属 | 研修期間が短く、早期配属されることも |
戦略コンサル業界では、新卒と同等の柔軟性を持ちながら、社会人としての基礎が身についている第二新卒を「早期に戦力化できる若手人材」として評価する企業も多くあります。
そのため、新卒採用とは異なる観点で選考がおこなわれる点を理解しておくことが重要です。
企業が第二新卒に期待すること
企業が第二新卒に期待するのは、将来の成長可能性だけではありません。社会人としての基礎を備えたうえで、短期間で現場に適応し、早期に戦力となることが求められます。
戦略コンサルファームでは、専門知識や業界経験よりも、入社後にどれだけ早くキャッチアップできるかを重視する傾向です。そのため、第二新卒には「育成前提」でありながらも、自走できる素地があるかどうかが見られています。
具体的に重視されるポイントは、以下のとおりです。
- 吸収力と順応性:新しい業界や業務内容に柔軟に対応し、短期間で必要な知識を身につけられるかが評価される
- 基礎的なビジネススキル:報告・連絡・相談やビジネス文書作成、基本の数値管理など、社会人としての土台が備わっていることが前提
- 成長意欲と主体性:与えられた業務をこなすだけでなく、新しい課題に自ら取り組み、成果を出そうとする姿勢。自発的に動けるかが評価される
- カルチャーフィット:チームでの議論や短納期案件への対応力など、ファーム特有の働き方や文化に適応できる
これらの要素は、第二新卒の選考において総合的に評価されます。
選考通過のカギになる要素
第二新卒で戦略コンサルの選考を突破するためには、ポテンシャルだけでなく短期間で成果を出せる再現性を示すことが重要です。
戦略コンサルファームでは、入社後すぐに高いアウトプットを求められるため、「将来伸びそうか」だけでなく、「立ち上がりの速さ」を重視する傾向があります。
選考では、以下のような観点が総合的に評価されます。
- 論理的思考力の高さ:限られた情報から仮説を立て、検証プロセスを通じて結論を導く力。ケース面接では思考のプロセスに一貫性があるかが重視される
- 成果につながる行動体験:社会人1〜3年目でも、売上改善や業務プロセスの見直しなど、組織に具体的な影響を与えた経験が評価対象となる
- 一貫したキャリア戦略:戦略コンサル経験を将来のキャリアにどう結び付けるかを明確に説明できること。志望動機とキャリアビジョンの整合性が重視される
これらの要素を具体的なエピソードとともに伝えられるかどうかが、第二新卒の選考通過を大きく左右します。
第二新卒に求められる必要なスキル
第二新卒で戦略コンサルを目指す場合、「実務経験が浅くても大丈夫なのか」「スキル不足ではないか」という不安を感じる人は多くいます。
しかし、企業は第二新卒に対して必ずしも豊富な実務経験を求めているわけではありません。実務経験の量よりも、入社後にどれだけ早く成長し、成果につなげられるかというポテンシャルが重視されます。
そのため、現時点ですべてのスキルを完璧に備えている必要はなく、評価されるポイントを理解したうえで準備を進めることが重要です。ここからは、第二新卒が意識して身につけておきたいスキルや、選考で評価されやすい要素について解説します。
論理的思考力・コミュニケーション力の鍛え方
戦略コンサルタントの業務は、課題を整理・構造化し、解決策を導き出す「論理的思考力」を前提に成り立っています。
この能力は日常業務だけでなく、面接やケーススタディでも問われる重要な要素です。そのため、第二新卒の段階から意識的に鍛えておく必要があります。
論理的思考力を高める方法としては、以下が有効です。
- フレームワークの活用練習:MECE、ロジックツリー、3C、SWOT分析などを使って、ニュース記事や業界レポートを分解・整理する習慣をつける
- 仮説思考のトレーニング:限られた情報から仮説を立て、追加情報で検証していく練習を繰り返すことで、思考のスピードと精度を高める
- 議論型コミュニケーションの実践:相手の意見を踏まえたうえで、自分の主張を論理的に伝える練習を重ねることで、建設的な議論力が養われる
また、論理的思考力と並んで重要なのがコミュニケーション力です。
コンサルティングはひとりで完結する仕事ではなく、チームやクライアントと密にやり取りしながら進める場面が多くあります。そのため、相手の背景や目的を理解したうえで、適切な言葉とタイミングで情報を伝える力が必要です。
素直さ・成長意欲も重要な評価ポイント
戦略コンサルでは、入社後すぐに多様な案件や新しいテーマに取り組みます。
その過程では、知識や経験の不足を素直に認め、上司や先輩、クライアントからのフィードバックを柔軟に受け入れる姿勢が不可欠です。
あわせて重視されるのが、受け身ではなく「どうすればもっと良い成果が出せるか」を自ら考え、行動に移す成長意欲です。指示を待つ姿勢よりも、自発的に改善提案ができるかどうかが評価されます。
第二新卒の選考では、こうしたポテンシャル面の評価が合否を左右するケースも多く、選考時には具体的なエピソードとともに自己PRできるよう準備しておくことが重要です。
そのほかに求められる能力(語学力・プレゼン力など)
案件によっては、英語やそのほかの外国語での資料作成・会議参加が求められる場合があります。
とくに外資系ファームやグローバル案件を扱う企業では、ビジネスレベルの英語力があれば強いアドバンテージとなるでしょう。
また、分析結果や提案内容をクライアントに提示する場面ではプレゼンテーション力も必須です。内容を論理的に構造化するだけでなく、視覚的にわかりやすい資料を作成し、相手の理解を促す話し方が求められます。
加えて、ExcelやPowerPoint、BIツールを用いたデータ分析・可視化のスキルも現場で重宝される能力のひとつです。
これらは短期間でも習得可能なため、転職活動前から取り組んでおくとよいでしょう。
▼コンサルタントに必要なスキルや能力が知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
第二新卒から戦略コンサルへの転職難易度
第二新卒から戦略コンサルへ転職することは可能ですが、難易度は決して低くありません。
戦略コンサルは、第二新卒であっても高い採用基準を設けており、準備不足では選考を突破することは難しい業界です。新卒採用とは異なり、将来性だけでなく、短期間で成果を出せる見込みや環境への適応力も評価対象です。
そのため、選考プロセスの特徴や採用倍率の実態を正しく理解したうえで、自身の適性や志向と照らし合わせることが欠かせません。
ここからは、第二新卒の選考プロセス、求められる基準、働き方の適性、そして自分に合ったファームの見極め方について解説します。
第二新卒の選考プロセスと特徴
第二新卒の採用は、新卒採用のように年1回の定期募集ではなく、通年採用で実施されることが多いです。
選考は書類選考、適性検査、複数回の面接を通じて進められます。面接ではケース面接(ビジネス課題に対する思考プロセスを評価する面接)が実施されることも多く、応募者の状況に応じてスケジュールや選考フローが柔軟に調整される傾向があります。
新卒採用と比べると、ポテンシャルだけでなく、短期間でもどのような成果を出してきたかといった実務面が評価されやすい点が特徴です。過去の業務経験や行動実績は、判断材料のひとつとして見られます。
また、選考開始から内定までの期間が比較的短いケースも多いため、在職中に転職活動を進める場合は、スケジュール管理を意識する必要があるでしょう。
採用倍率と求められる基準
戦略コンサル業界は第二新卒であっても採用倍率が高い傾向にあり、選考の難易度は決して低くありません。
採用においては、ポテンシャル評価に加えて、入社直後から成果を出す素地があるかが重視されます。
具体的には、論理的思考力、課題構造化スキル、数値分析力、短期間で新しい知識を吸収する学習能力などです。これらは戦略コンサルタントとしての基礎となる能力といえます。
選考を突破するためには、これらを裏付ける具体的なエピソードを職務経歴書や面接で提示することが重要です。
ハードワーク耐性や適性の見極め
戦略コンサルの仕事は短納期・高負荷の案件が多く、長時間労働や急なスケジュール変更に柔軟に対応できる体力・精神力が求められます。
第二新卒の場合、経験が浅い分、業務スピードや情報量にどれだけ早く適応できるかが重要なポイントです。
採用プロセスではケース面接や過去のエピソードを通して、プレッシャー下でも冷静に判断し、チームで成果を出せるかどうかが評価されます。自身の適性を客観的に振り返ったうえで臨むことが重要です。
自分に合ったファームの見つけ方
戦略コンサルファームには、外資系・日系・総合系・ブティック系など特徴の異なる多様なタイプがあります。
第二新卒での転職成功を成功させるためには、単に知名度や年収水準で選ぶのではなく、自身のキャリア目標や働き方の志向に合ったファームを選ぶことが重要です。
たとえば、外資系は成果主義と高報酬が特徴で、短期間での成長を求められる環境です。一方、日系はチームワークや長期育成を重視し、長期的な育成を前提とした働き方が取られる傾向があります。
転職後のミスマッチを防ぐためには、事前にOB・OG訪問や転職エージェントの情報を活用し、プロジェクト内容・評価制度・働き方の実態を確認するようにしましょう。
【MyVision編集部の見解】 一般に公開されている情報では、「企業名」や「難易度」、「年収水準」が判断材料になりがちです。しかし、MyVision編集部が第二新卒の転職支援を通じて重視しているのは、①配属される部門や役割、②育成前提か即戦力前提かという期待値、③入社後に求められる成長スピードの3点です。
これらを見誤ると、「思っていた仕事内容と違った」「ついていけずに早期離職した」といった後悔につながるケースもあります。第二新卒での戦略コンサル転職では、表面的な条件だけでなく、入社後のリアルな働き方まで踏み込んで判断することが、納得度の高い選択につながりやすいといえるでしょう。
第二新卒で戦略コンサルが向いている人
第二新卒で戦略コンサルタントを目指す場合、自身の強みや志向が仕事の特性と合っているかを見極めることが重要です。向いている特性を理解しておくことで、入社後の適応力を高められるだけでなく、選考時の自己PRにも活かしやすくなるでしょう。
戦略コンサルタントに向いている人材は、保有するスキルや性格特性によって複数のタイプに分類できます。
- 論理的にものごとを整理できる人:複雑な課題を分解し、原因や影響を体系的に整理できる力。数値や事実をもとに結論を導ける人は、戦略策定の現場で高く評価される
- 新しい知識を吸収するのが早い人:未経験分野でも短期間で必要な知識を習得し、業務に反映できる柔軟性と学習意欲。変化の激しい環境において即戦力化しやすい
- 高いコミュニケーション力がある人:経営層から現場担当者まで、多様なステークホルダーと円滑にやり取りできる力。相手の意図をくみ取り、適切に提案・調整できることが重要
- プレッシャー下でも成果を出せる人:短納期案件や高難度の課題に直面しても、冷静に優先順位を判断し、計画的に遂行できる耐性
- 主体的に動き成果を出す姿勢がある人:指示待ちではなく、自ら課題を見つけ行動に移す積極性。戦略コンサルの現場では、自律的な行動がプロジェクトの成否を左右する
すべてを完璧に満たしている必要はありませんが、複数の項目に当てはまる場合は、戦略コンサルへの適性が高いといえるでしょう。
戦略コンサルの仕事内容
戦略コンサルタントは、企業の成長戦略や事業構造の変革といった、経営レベルの課題解決を支援する専門職です。経営陣に近い立場で意思決定を支え、企業の将来像を描く役割を担います。
主な仕事は、企業や組織が直面している課題を明らかにし、その解決に向けた戦略を設計・提案することです。扱うテーマは幅広く、事業の方向性そのものにかかわる案件が中心。代表的な分野は以下のとおりです。
- 成長戦略の立案:既存事業の拡大や新市場への参入、新規事業の立ち上げなどを検討
- M&A戦略の支援:買収候補の選定やデューデリジェンス(企業の財務・事業価値を調査するプロセス)、統合後の戦略設計に関与
- IT・DX戦略の支援:DX推進や基幹システムの刷新、データ活用方針の策定などを通じて、競争力強化を図る
- 組織・人事戦略:組織再編や人材育成方針、評価制度の設計など、経営戦略と人の在り方を結びつける支援をおこなう
- 海外進出戦略:進出国の選定や市場調査、現地パートナーの検討などを通じて、グローバル展開を後押しする
プロジェクトは、調査・分析による課題の特定からはじまり、戦略立案、経営陣への提案を経て進められます。ファームや案件によっては、提案にとどまらず、実行段階まで関与し、成果の定着を支援するケースもあります。
このように戦略コンサルの仕事は、思考力と分析力を軸に、企業の意思決定に直接影響を与える点が大きな特徴といえるでしょう。
▼戦略コンサルタントの仕事内容について詳しく知りたい人は、以下の記事がおすすめです。
戦略コンサルのやりがい
戦略コンサルタントは、企業の方向性や成長戦略を左右する重要な意思決定に深くかかわるため、高いやりがいを感じられる一方で、大きなプレッシャーや負荷もともないます。
ここでは、実際に現場で語られるやりがいと厳しさの双方を整理します。
やりがい
戦略コンサルのやりがいは、企業の意思決定に深くかかわりながら、自身の提案が実行に移されていく手応えを得られる点にあります。
具体的には、以下のとおりです。
- 経営層との直接的なかかわり:プロジェクトの初期段階から経営層と議論し、自らの提案が企業戦略に反映される経験が得られる
- 多様な業界・課題への挑戦:製造業からIT、金融、公共分野まで、多様な業界の重要課題に取り組める
- 急速な成長環境:短期間での成果創出を求められるため、ビジネススキルや課題解決能力が急速に磨かれる
厳しさ
戦略コンサルには大きなやりがいがある一方で、負荷の高い環境で働く厳しさもともないます。
具体的には、以下のような点が挙げられます。
- 長時間労働とタイトなスケジュール:プロジェクトの進行に合わせて夜間・休日の対応が発生することも珍しくない
- 高い成果基準:提案内容や分析精度に対して厳密な品質が求められ、妥協は許されない
- 精神的負荷の大きさ:常に高い期待に応える必要があり、ストレス耐性が問われる
これらの厳しさを理解したうえで、自身の志向や働き方と合っているかを見極めることが重要です。
第二新卒から戦略コンサルに転職するメリット
第二新卒は、新卒ほど社会経験が浅くなく、中途採用ほどキャリアや思考が固定化されていないため、柔軟かつスピーディに成長できる層として戦略コンサルファームから高く評価されています。
ここでは、第二新卒だからこそ享受できるメリットを、具体的な事例や背景とともに解説します。
昇進スピードが早い環境での成長
第二新卒は、前職で培った基礎的なビジネススキルを土台にしつつ、固定概念にとらわれない柔軟な吸収力を持っています。
そのため、業務への立ち上がりが早く、成果を出せば短期間で昇進のチャンスを掴むことも可能です。
さらに、戦略コンサルでは業界・テーマを問わず多様な案件に携わるため、幅広い視野と実践的なスキルを磨きながら、ポテンシャルを最大限に引き上げる成長環境があります。
多様なネクストキャリアの選択肢
戦略コンサルでの経験は、将来的に多様なキャリアへとつながります。
クライアント企業の経営課題に深くかかわりながら、戦略立案、課題解決、プロジェクト推進などのスキルを体系的に習得でき、事業会社の経営企画や新規事業開発、スタートアップ経営などで即戦力として活かすことが可能です。
加えて、第二新卒として若いうちにコンサル業界に飛び込むことで、20代のうちに豊富な経験と知識を蓄えられ、年齢的に参入ハードルが高くなる業界への転職や、早期の起業といった選択肢も広がります。
事業会社での経験が活きる場面も
前職が事業会社であった場合、その経験は戦略コンサルの現場でも強みになるといえます。
たとえば、実際の事業運営や現場オペレーションに関する知見は、机上の戦略だけではなく、実行可能性の高い提案をおこなううえで大きな武器です。
また、クライアント企業とのコミュニケーションにおいても、事業会社出身ならではの現実的な視点が信頼を得やすく、プロジェクト推進の円滑化にも寄与します。
第二新卒が戦略コンサル転職を成功させるための準備ステップ
第二新卒で戦略コンサルを目指す場合、「社会人経験が浅い」「未経験でも通用するのか」といった不安を抱く人も多くいます。
しかし、計画的に準備を進めれば、ポテンシャルと短期間での成長意欲をアピールでき、十分に採用を勝ち取ることが可能です。
ここでは、転職活動の全体像を3つのステップにわけ、具体的なアクションを紹介します。
業界理解と自己分析からスタートしよう
転職活動の第一歩は、戦略コンサル業界の構造や仕事内容、各ファームの特徴を理解することです。
戦略フェーズ中心のプロジェクトが多いのか、実行支援までおこなうのか、業界特化型なのかなど、ファームごとの違いを把握することで、自分に合う企業が見えてきます。
同時に、これまでの経験やスキルを棚卸しし、強み・弱みを明確化しましょう。
社会人経験のなかで培った成果や行動特性を、戦略コンサルの業務にどう活かせるのかを言語化することが、志望動機の説得力につながります。
書類・面接の準備はいつから?どう進める?
応募企業が定まったら、職務経歴書や履歴書のブラッシュアップをおこないます。
第二新卒の場合、職務経歴書では「限られた経験の中で何を達成したか」「どのような課題にどう取り組んだか」を明確に示すことが重要です。
また、戦略コンサル特有の選考であるケース面接やフェルミ推定への対策も早めにはじめましょう。
市販の問題集やオンライン模擬面接サービスを活用し、論理的思考力・構造化スキルを磨くことが効果的です。
▼ケース面接の流れや進み方について詳しく知りたい人は、以下の記事がおすすめです。
スケジュール管理と学習方法
在職中の転職活動では、時間の制約を前提にしたスケジュール管理が不可欠です。
平日の夜や週末を活用し、業界研究・ケース対策・書類作成を計画的に進めましょう。
学習面では、戦略フレームワークや財務分析の基礎を学ぶほか、英語力やプレゼンテーションスキルを強化すると選考で有利です。
オンライン講座や書籍、ポッドキャストなど、短時間で学べるコンテンツを活用するのも効果的です。
第二新卒から戦略コンサルに転職成功した事例紹介
第二新卒から戦略コンサルへの転職は、決して特別な人だけの選択肢ではありません。
ここでは、実際に第二新卒としてキャリアチェンジを果たした事例を紹介します。どのような背景や準備が評価につながったのかを確認し、自身の転職活動の参考にしてください。
事例①:消費財マーケターから戦略コンサルタントへ転職(M.Nさん)
- 学歴・経歴:東北大学卒業。消費財メーカーのマーケティング部で3年間、市場調査・プロモーション戦略立案を担当。
- 転職の動機:年功序列の企業文化に不満。若手主体のプロジェクトでも最終的に年長者の意見が優先され、裁量の少なさを痛感し、成長環境と経営層との直接的な仕事を求めた。
- MyVisionを選んだ理由:支援担当が同じくマーケティング経験者で、自分の強みを的確に理解・提案してくれた
- 支援のポイント:戦略コンサル出身者による本番さながらのケース面接対策。希望よりもマッチ度の高い企業の提案。
事例②:ITベンチャーから外資系総合コンサルへ転職(T.Aさん)
- 学歴・経歴:東京大学卒業。学生時代からインターンしていたITベンチャーで企画職を担当。
- 転職の動機:会社の成長鈍化による自己成長機会の減少。同期・友人の成長スピードとの差に危機感を感じ、キャリアの再構築と急成長環境を求めた。
- MyVisionを選んだ理由:BCG出身で起業経験もある支援担当に魅力を感じた。転職だけでなくキャリア全般の相談ができた。
- 支援のポイント:モチベーション源やキャリアビジョンの深掘り。面談を通じたコンサル的思考習得。
事例③:SIerからブティック系コンサルへ転職(A.Yさん)
- 学歴・経歴:専修大学卒業。日系中堅SIerでSEとして勤務。
- 転職の動機:業務は楽しいが、5年後の自分の姿が変わらないことに不安。成長環境と刺激を求めてキャリア見直しを決意。
- コンサル転職の背景:当初はエンジニア継続予定だったが、MyVisionからエンジニアとコンサルの親和性を指摘され興味を持つ。年収アップとスキル研鑽の両立を期待。
- MyVisionを選んだ理由:コンサル転職実績の豊富さ。ほかエージェントとの比較で、求人量・知見ともに優れていた。
- 支援のポイント:コンサル転職の魅力を具体的に説明。長期キャリア視点でのアドバイス(年収だけでなく将来性を重視)。
まとめ
第二新卒から戦略コンサルを目指すことは、十分に現実的な選択肢です。その一方で、採用基準は高く、業界や仕事内容への理解、そして自身の強みをどう活かすかを理解したうえで臨む必要があります。
実務経験が限られていても、これまでの成果や学びを言語化し、論理的思考力やケース面接への対策を進めることで、選考で評価される可能性は高まるでしょう。また、ファームごとの特徴や働き方を踏まえ、自分のキャリア志向に合った企業を見極めることも重要です。
MyVisionでは、候補者一人ひとりの強みや志向性を深く掘り下げ、最適なファーム選定から書類・面接対策までを一貫してサポートしています。
「未経験から戦略コンサルへ挑戦したい」「成長できる環境で力を試したい」という人は、限られた第二新卒のタイミングを最大限に活かすためにも、ぜひ早めの準備をはじめてください。 戦略コンサルタントの求人情報はこちら
FAQ
第二新卒から戦略コンサルへの転職を検討する際に、多くの人が気になるポイントをまとめました。採用の実態や転職可能性について、よくある疑問にお答えします。
Q1.第二新卒の戦略コンサル採用動向はどうなっていますか?
近年は通年採用を中心に、ポテンシャルの高い第二新卒を受け入れるファームが増えています。部門やタイミングによって募集状況が異なる点には注意が必要です。
Q2.第二新卒でも戦略コンサルへの転職は本当に可能ですか?
可能です。実務経験の年数よりも、論理的思考力や成長余地、短期間で成果を出せる見込みが評価されるケースが多くあります。




