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第二新卒で戦略コンサルタントに転職は可能?最新の採用動向や企業も紹介

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2026年07月19日更新

第二新卒から戦略コンサルへの転職は、条件次第で十分に実現可能です。

近年はポテンシャルや成長意欲を重視し、社会人経験の浅い層を積極的に採用するコンサルファームも増えています。一方で、すべての第二新卒が対象になるわけではなく、企業ごとの採用方針や求められる基準を正しく理解する必要があります。

本記事では、第二新卒の最新採用動向を踏まえ、転職可能性の判断軸や求められるスキル、選考のポイントを詳しく解説します。戦略コンサルへのキャリアチェンジを現実的に検討している方は、ぜひ参考にしてください。

MyVision」では戦略コンサルへのキャリアチェンジの支援実績があります。「企業ごとの非公開求人が知りたい」などの興味でも大歓迎です。最新の情報収集として、まずはお気軽に活用してみてください。

第二新卒から戦略コンサルへのに転職なぜMyVisionが強いのか詳細画像

目次

第二新卒の最新採用動向 第二新卒を採用している企業例 第二新卒からでも戦略コンサルに転職は可能? 新卒採用と第二新卒採用の違い 企業が第二新卒に期待すること 第二新卒に求められる必要なスキル 第二新卒から戦略コンサルへの転職難易度 戦略コンサルの仕事内容 戦略コンサルのやりがい 第二新卒から戦略コンサルに転職するメリット 第二新卒が戦略コンサル転職を成功させるための準備ステップ 第二新卒から戦略コンサルに転職成功した事例紹介 まとめ FAQ

戦略コンサルタントの求人情報

戦略コンサルタント(JR西日本グループ企業向け/新規案件リードマネージャー)

想定年収

900~1,560万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

事業戦略部に所属し、営業チームがリレーションを構築してきたクライアント(JR西日本グループ内のクライアント)の経営陣・キーパーソンと直接協働しながら、戦略の上流部分(論点整理・仮説構築・打ち手検討)を推進いただくポジションです。高度な分析力と構造化思考を活かし、戦略策定にとどまらず、案件の初期的なプロジェクトマネジメント(PM)として、新規事業立ち上げや事業推進フェーズへの展開までを見据えた検討を担っていただきます。コンサルティングファームにおけるマネージャークラス相当のご経験を活かし、当社事業戦略部における案件推進の中核を担っていただきます。 事業説明 当社グループは、西日本を中心に鉄道事業や不動産、流通などの事業を運営している企業グループです。地域に根差した事業を手掛ける中で、時代の変化に対応し、新たな価値を創造するべく、グループ一体となって《顧客体験・鉄道システム・従業員の働き方の再構築》に取り組んでいます。 その中でも弊社は、JR西日本グループの各事業と一体でデジタル施策の実行支援を行い、データ利活用による事業横断の価値創出を実現するために設立されました。 ・TRAILBLAZERの従業員インタビュー https://recruit.trail-blazer.co.jp/jobs/ ・TRAILBLAZERのSTORY https://recruit.trail-blazer.co.jp/stories/ 具体的な業務内容 ●営業が構築した既存クライアントおよび新規クライアントの経営陣・キーパーソンと直接協働した、戦略アジェンダに対する論点整理・仮説構築 ●クライアント課題に対する初期分析・ファクトベースでの検討、提言資料の作成 ●案件の初期的なプロジェクトマネジメント(スコープ設計、進行管理、成果物品質管理) ●戦略策定にとどまらない、新規事業の立ち上げや事業推進フェーズへの展開を見据えた検討 ●クライアント経営層・キーパーソンとのディスカッション、価値提案 ●案件推進に必要な社内外リソースの調整、メンバーへのタスク設計・レビュー ●案件を通じた知見の蓄積・ナレッジ化、事業戦略部内へのフィードバック ※今回のポジションでは、JR西日本グループ企業向けのご担当想定しております。 プロジェクト想定テーマ(例) ※以下は想定テーマの一例であり、実際の案件は営業が構築するクライアントリレーションの状況により変動します。 ●中期経営戦略・事業戦略の策定支援 ●新規事業構想策定・事業立ち上げ支援 ●各種事業ドメインにおける事業戦略検討 ●事業提携・アライアンス検討における戦略上流の論点整理

新プラクティス立ち上げリード

想定年収

1,500~3,000万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

併走する営業部隊、経営陣の手厚いフォローアップ体制 LASINVAにはBCG出身者が統括を務める営業部隊があり、同部隊で営業ドアノックは適宜推進をします。営業顧問や社内リファラルを通じた営業、外部BPOサービスを活用した商談のアポイント創出をしており、営業プロセスにおいて商談やクロージング対応に集中できる環境となります。代表の中川、取締役の小島と、BCG出身の経営陣と必要に応じディスカッションができ、採用や人材アサイン、PJデリバリー等について相談をしながら組織づくりを進めて頂きます。 過去PJ事例 現在進行中のものも含めた、過去のプライムでのPJ事例となります。 【プロジェクト事例】 ●戦略 ・大手製造メーカー:事業戦略策定支援(社長含む全経営陣を巻き込み) ・大手製造業IT関連会社:AI搭載ITソリューションプロダクトの事業性評価/企画開発推進 ・大手エネルギー会社:CVC立ち上げにおける戦略策定~推進 ・大手流通会社:特定事業における流通改革コンサルティング ・大手通信会社:地域共創推進のための大企業/地方企業のアライアンス形成支援 ●Biz・IT上流 ・大手製薬メーカー:売上予測業務のモデル化/標準化支援 ・大手生命保険会社:生成AI活用した全社の業務改革/コスト削減支援 ・大手食品メーカー:利益率改善のための価格戦略策定/生産効率改善 ・大手メディア:新規ビジネスにおけるシステム構想策定 ・メガバンク:生成AI活用による攻め/守りの業務改善 ・大手自動車メーカー:デジタル及びコネクテッドサービス企画/開発支援 コンサルティングの枠を超えた領域へ LASINVAではコンサルティングビジネス以外に自社新規事業、事業投資を進めております。新規事業第一弾としては「XIENZ」というフリーランスプラットフォームを展開しており、社員自身がオーナーとして新規事業立ち上げを進めています。また、「BPR×AI」領域への戦略的出資を進めており、これから事業投資も進めていく中で、「事業をコンサルする側」から「事業を創る主役」へとその領域を拡張しています。コンサルスキルを武器に、自らビジネスを動かす醍醐味を味わえます。

戦略コンサルタント(Sales Strategy事業部)※コンサルティングファーム出身者向け

想定年収

1,000~2,500万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

当社のクライアント企業が抱える 営業・マーケティング領域の課題に対して、課題分析 → 戦略設計 → 実行体制構築 まで一気通貫で推進いただきます。単なる戦略立案に留まらず、仕組み化・オペレーション設計までを担い、成果創出に直結する“動く戦略”を形にする役割です。 ◆プロジェクト例 ・営業戦略策定支援 ・営業組織立上げ支援 ・営業プロセス/BPR支援 ・営業,マーケティングデータの活用,仕組構築支援 ◆データ分析,リサーチ.課題特定 ・顧客から受領したデータの分析および示唆抽出 ・顧客へのヒアリングや営業先の市場動向、購買情報のリサーチなど ◆ソリューション設計 ・プロジェクトに合わせた戦略設計 ・戦略実行にあたってのアクションプランの策定 ◆実行体制,オペレーションの構築 ・戦略実行にあたっての体制や人員定義 ・戦略実行にあたっての評価制度、KPIの策定 ・営業管理基盤(SFA/CRM)の要件定義,構築支援 ◆プロジェクト終了後の実行支援の提案 ・社内の実行支援サービスへのクロスセル提案

戦略コンサルタント(Sales Strategy事業部)

想定年収

550~2,500万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

当社のクライアント企業が抱える 営業・マーケティング領域の課題に対して、課題分析 → 戦略設計 → 実行体制構築 まで一気通貫で推進いただきます。単なる戦略立案に留まらず、仕組み化・オペレーション設計までを担い、成果創出に直結する“動く戦略”を形にする役割です。 ◆プロジェクト例 ・営業戦略策定支援 ・営業組織立上げ支援 ・営業プロセス/BPR支援 ・営業,マーケティングデータの活用,仕組構築支援 ◆データ分析,リサーチ.課題特定 ・顧客から受領したデータの分析および示唆抽出 ・顧客へのヒアリングや営業先の市場動向、購買情報のリサーチなど ◆ソリューション設計 ・プロジェクトに合わせた戦略設計 ・戦略実行にあたってのアクションプランの策定 ◆実行体制,オペレーションの構築 ・戦略実行にあたっての体制や人員定義 ・戦略実行にあたっての評価制度、KPIの策定 ・営業管理基盤(SFA/CRM)の要件定義,構築支援 ◆プロジェクト終了後の実行支援の提案 ・社内の実行支援サービスへのクロスセル提案

経営戦略

想定年収

750~1,500万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

当社の経営企画として、組織全体の最適化、各事業部の支援及びパフォーマンスの最大化、中長期的な経営計画の策定、戦略立案業務などをご担当いただきます。 ・中期経営計画・月次事業計画の策定 ・予算策定/KPIの設定及びモニタリング ・経営課題の特定と解決に向けた施策の考案並びに解決に向けたプロジェクトの推進 ・事業部の戦略・方針策定及び推進支援 ・事業部を横断した資本や人材の最適化や接続部分の干渉 ・予実管理、差異分析(事業部全体の数字集計/管理) <期待すること> ・組織を横断したPJの推進や、各事業部のパフォーマンス最大化を図る上での事業部支援 ・グレードの高いレイヤーや多様なメンバーを巻き込む上で、円滑なコミュニケーションと組織統率力 ・会社や事業ビジョンに共感し経営層と同じ視座で会社全体を俯瞰し、経営課題を特定し解決に向けた施策の考案 ・密な中期経営計画・月次事業計画の策定予算策定やKPIの設定及びモニタリング方法の考案

第二新卒の最新採用動向

第二新卒の採用は、ファームの規模や業態、採用方針によって大きく異なります

BIG4や外資系戦略ファームのように定期選考が中心の企業もあれば、第二新卒を受け入れている企業も存在します。

また、同じ企業であっても部門や職種によって採用スタンスが異なる点には注意が必要です。

ここでは、主要ファームの採用状況や応募タイミングの違い、第二新卒として狙いやすい企業の特徴を解説します。

BIG4・外資系コンサルの採用状況

BIG4や外資系戦略ファームでは、高い選考基準を維持しつつも、ポテンシャルの高い第二新卒を採用するケースがあります。

BIG4であるデロイト トーマツ コンサルティング、PwCコンサルティング、KPMGコンサルティング、EYストラテジー・アンド・コンサルティングでは、事業領域の拡大やプロジェクトの多様化を背景に、第二新卒向けの求人が通年で出ることも珍しくありません。

一方、マッキンゼー・アンド・カンパニーやボストン コンサルティング グループ、ベイン・アンド・カンパニーといった外資系戦略ファームは、依然として採用倍率が高い傾向にあります。選考では、ケース面接(ビジネス課題に対する思考プロセスを問う面接)や英語面接など、難易度の高いプロセスが課される点が特徴です。

第二新卒の受け入れ姿勢は企業や部門によって異なりますが、直近の採用実績がある企業では、第二新卒であっても挑戦の余地が残されているといえるでしょう。

合同会社デロイト トーマツ(旧DTC)の求人情報

【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】Engineering_PD&I(エンタープライズシステム領域の構想策定~インプリ支援)

想定年収

-

勤務地

東京都

業務内容

ビジネス変革に伴うシステム開発・移行に関わるコンサルティングサービスを提供しています。 多様な業界における企業向けエンタープライズシステムの大規模/高難度案件に際し、新規構築/刷新/マイグレーション/機能拡張を対象に、構想策定(業務機能/アーキテクチャ/インフラ/プロジェクト計画)から導入・定着化までを一貫して推進し、次世代サービスの社会実装やビジネス変革を実現する中核を担っていただきます。 単なるシステム導入・構築にとどまらず、社会やクライアント企業の変革実行に向けて、AIやクラウドなどの先端技術を活用し、プロフェッショナルファームの一員として、大規模かつ複雑な変革を成功に導くとともに、社会へのインパクト創出と自身の成長・自己実現を高い次元で両立できる環境です。 ※代表的なPJ事例※ ・大手グローバル製造業の先進サービス提供プラットフォーム構想策定/導入 ・大手グローバル製造業の業務高度化を支えるAIプラットフォーム構想策定/導入

【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】 ■ポテンシャル採用■ Supply Chain & Network Operations(サプライチェーン領域)

想定年収

-

勤務地

東京都

業務内容

クライアントとして目指すべき姿、実現に向けた改革の道筋を提言するだけにとどまらず、新たなオペレーション・システム基盤の構築・運用定着まで、当社がグローバルに有するテクノロジー人材、アライアンスパートナーと連携し、End to Endでの伴走型支援に携わっていただきます。 また、あるべき姿の構築・運用に向けては、クライアントの視点に立った中立的な視点でのソリューションの選定、着実に推進・実行できるプロジェクト計画の策定と推進体制を構築、QCDの適切なコントロールを支援し、また運用フェーズにおいては効果創出に向けて継続的な改善を提示していきます。 ●主なタスク ・現状調査・課題分析 ・業界ベストプラクティス・ベンチマーク調査 ・あるべき姿、改革施策(実現手段選定を含む)の策定・提言 ・改革ロードマップ、実行計画策定 ・プロジェクト全体マネジメント支援(ステアリングコミッティ・幹部報告、他) など ●ユニットの特徴 弊社サプライチェーン領域においては、国内トップクラスの規模を誇るサプライチェーンに専門性を持つ経営コンサルタント集団が在籍し、Deloitteグローバルの知見と最先端テクノロジーを用いて、日系企業に対して世界に誇るサプライチェーン及び経営マネジメント基盤へ変革し続けるコンサルティングサービスを提供しています。弊社は製造業の事業改革、サプライチェーン改革のアドバイザリーに特化し、テクノロジー導入を専門とする他ユニット・グループ会社・外部委託業者と連携しながら、上流から下流までの伴走型支援を提供しています。また、弊社はサプライチェーン全領域をカバーしており、専門チームにより深い洞察・知見を蓄積・教育するとともに、専門領域に閉じない柔軟なキャリアパスができる仕組みがあります。現在サービスラインは4つのGroupがあります 【Strategy & Innovation Group(戦略・PMO)】 業界知見を有し、経営マネジメント・オペレーション戦略・刷新を経営戦略や業界特性を踏まえてSCM機能横断で、CXOへ提言するとともに、変革実現に向けたDigital Transformationを伴走する。また、次世代のAI・Dataプラットフォームを用いた変革プログラムの企画・開発・推進 【Supply Chain Group(計画・物流)】 製造・流通・物流業に対するグローバルサプライチェーン強化を通じた競争力強化と官公庁・業界内横断の社会課題解決を支援。SC計画・実行に係る組織・マネジメント・オペレーション改革、サプライチェーンリスクマネジメント改革、SCネットワーク再編、貿易オペレーションDX、共同物流設計、政府物流政策支援、在庫・コスト削減、物流倉庫設立・自動化、AI時代の次世代SCオペレーション変革等を支援 【Sourcing & Procurement Group(調達)】 あらゆる業態(製造、流通、金融、サービス、公共など)における調達コスト削減、リスクマネジメント、サステナブル調達、調達オペレーション改革、および各領域におけるデジタルトランスフォーメーションの支援 【Engineering Chain Group(設計・製造)】 ものづくりの中核をなす商品戦略・設計・製造領域における戦略策定、オペレーション改革、システム導入の支援。開発管理・ポートフォリオ管理、原価企画、MBSE/ALM、CAD/CAE/PLM/DFM、生産戦略、データドリブン製造改革、デジタルスレッド等を支援

【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】Engineering_ADMM(ビジネス俊敏性を向上するモダナイゼーション支援)

想定年収

-

勤務地

東京都

業務内容

ビジネス変革に伴うシステム開発・移行に関わるコンサルティングサービスを提供しています。 ビジネス変革の足枷となるレガシー資産から脱却し、クライアントのビジネスを加速させるためのビジネス構想、システム構想、組織変革の構想から実行まで支援します。 システムの構想力や実行力はもちろんのこと、業務変革の検討や人・組織に関する検討の経験、スキルを習得することが可能です。 またこれらの変革・改革はクライアントのCxOクラスの意思決定を必要とします。 そういった経営層の意思決定に関わるハイレベルな視座・提言のスキルも身に付けることができます。 ●主な提供サービス ・業務変革/業務移行の企画・推進 ・レガシーシステム刷新の企画・推進や移行実行 ・パブリッククラウドへの移行に関する企画・推進や移行実行 ・クラウドネイティブなアーキテクチャ刷新に関する企画・推進や開発 ・生成AI活用を見据えたデータモダナイゼーションの企画・推進や移行実行 ・データセンター立ち上げに向けた企画・構想 ●代表的なプロジェクト事例 ・国内大手保険会社におけるレガシーシステム刷新の企画・構想及び開発フェーズのプロジェクトマネジメント支援 ・国内大手インフラ会社におけるビジネス変革の構想検討及びそのシステムグランドデザインの策定支援 ・国内金融機関における基幹システムのパブリッククラウド移行に関する企画・計画策定支援 ・国内自動車メーカーの海外支社におけるAS/400脱却に向けたシステムアセスメント及びTOBEシステム像の検討

【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】合同会社デロイト トーマツ_マネージドサービスビジネスのデリバリーモデル企画担当(Director)

想定年収

-

勤務地

東京都

業務内容

経験豊富なディレクターとしてハイバリューなManaged Servicesを枠組み作りからオーケストラレート及び推進し、日本のマーケットにおけるトランスフォーメーションの取り組みをスケール及びデリバリーしていくことを担っていただきます。 戦略的リーダーシップ: ●日本マーケットに適するManaged Services & Operate オファリング開発 ●Industry&Offering側と連携しながら、GTM戦略策定、ソリューション開発&Growth Initiativesの共同推進 ●MDM活用した総合的なバリュー提供の推進

Engineering Unit(量子&数理エンジニアリング ~未経験者向け~)

想定年収

-

勤務地

東京都

業務内容

量子コンピューティング、量子アニーリング、量子インスパイアード技術を中心に、AI・データサイエンスや最適化などの数理技術も活用し、クライアントのビジネス変革を支援します。 クライアントと密にコミュニケーションを取りながら、課題の抽出から解決策の提案、実証実験(PoC)、社会実装まで一貫して推進する業務です。 主な業務内容は以下の通りです。 ①クライアントのビジネスや業務課題をヒアリング・分析し、量子・数理技術の適用可能性を検討 ②実証実験のスコープ設定、検証内容の詳細設計、検証環境の選定、プロトタイプ実装、検証実施と評価・考察 ③社会実装、既存業務フローやシステムとのインテグレーションの戦略策定および実行支援 ④実証実験の環境構築支援、ハンズオン等の人材育成支援」,

KPMGコンサルティング株式会社の求人情報

[DXA] Digital Transformation Acceleration - DXコンサルタント

想定年収

595~1,700万円

勤務地

東京都(千代田区大手町)

業務内容

最先端テクノロジーやKPMGグローバルアセットを含む各種方法論を駆使し、デジタル競争力において海外から遅れを取る日本企業のDXをクライアント伴走型で支援、最高速かつ自立的・持続的なTransformationを実現します。 DX戦略の立案 KPMGのDX推進方法論であるDXMO(デジタルトランスフォーメーション・マネジメント・オフィス)を基軸として、変革の速度を最大化するためのDX戦略の立案、DX専門組織の組成、DX施策の立案や施策実行の優先順位検討、などを支援します。特に、AI時代の到来に対応した、経営戦略との接続や出口にも着目した戦略策定、流動性の高いAIの特性を考慮した導入/定着化アプローチの策定に焦点を当てています。 DX施策の実行 最先端テクノロジー*を活用し、新規ビジネスの創出、AI/データドリブンの経営・マーケティングの高度化、AIセントリック型のコーポレート改革、あらゆる技術を組み合わせたEnd to Endでの業務プロセスの高度化/自動化(Intelligent Automation)の実現、などのDX施策の実行を支援します。単一のテクノロジー、単部門/単業務の改善による部分最適に留まらず、多数のテクノロジーを組み合わせ、部門横断/全社規模での改革アプローチを提供します。 DXを永続化させるための組織/人材変革 ビジネス・テクノロジーの変化の加速により、一時的な改革活動ではなく変化しつづけることを前提とした組織/人材の必要性が高まっています。時限的なDX推進担当のアサインや、画一的なデジタルリテラシー向上の教育では成果が頭打ちとなっている実情を乗り越えるため、AI時代にも適応することができる組織設計と人材要件定義、目的別に特化した人材育成の支援を行います。 最先端テクノロジー:AI、BPMS、RPA、プロセスマイニング、データアナリティクス、IoT、XR、5G、クラウド、などの汎用技術に加えて、量子コンピューティングやフィジカルAIなどのエマージングテクノロジーの研究開発チームも備えています 具体的な案件内容 DX戦略策定/ロードマップ策定 DXによって目指す姿は、経営層の意志や置かれる状況によって千差万別です。KPMGの知見を集約した組織や人材の成熟度診断、経営層との討議、業界やテクノロジーのトレンドリサーチなどを経て、DX戦略とその実現までのロードマップ策定を実施します。大企業においては、ほぼすべての企業でDX戦略が策定されていますが、目的や目標が曖昧で経営へのインパクトが見えない、投資の十分性や優先順位の判断がしづらいといった課題から、結果として改革が遅れ競争力を失っている状況も多くあり、戦略や推進アプローチの見直しが必要となる状況も多くなっています。 DX専門組織の構築・伴走 DXの実現には、部門横断でDXを強力に推進する部門が必要です。数百社の企業との討議や実行支援を通じて磨き抜かれたフレームワーク「DXMO」を駆使して、クライアントのDXを強力かつ最適に推進するためのクライアント内のデジタルマネジメントオフィスの設計、及び、組織設立後の推進を支援します。AI活用や市民開発を促進するCoE組織など、より細分化された推進機能の設計や伴走支援もしています。 AI/データドリブンマーケティング変革 個人の趣向の多様化やデジタル活用の急速な進行を背景に、マーケティングのデジタルシフトが注目を浴びていますが、難航している企業が多い状況です。AIの登場によりさらにゲームチェンジが進んでおり、AIを利用するだけでなく、AIに選ばれるための抜本的な変革が求められています。単純な利用データの拡充や業務効率化に留まらず、あらゆる側面での改革が必要であるという仮説を念頭に置き、CX戦略の再策定、AIソリューション導入、組織/人材変革まで、総合的な改革の支援を実施します。 E2Eの業務プロセス自動化/高度化 (Intelligent Automation) 特定のテクノロジー、特定の業務範囲に限定をせず、AIを含むあらゆるテクノロジーを駆使して、業務プロセスを包括的に全体最適化/高度化する = Intelligent Automationを実現します。さらに、BPM(ビジネスプロセスマネジメント)の方法論とIntelligent Automationを掛け合わせ、End to Endで最大限の自動化を確保し、また、環境の変化に合わせて持続的に最適化を維持する仕組みの構築を支援します。 コーポレート部門の抜本的な効率化/高度化 社内外の環境は大きく変化しています。コーポレート部門も、従来のオペレーション遂行機能だけを備えたコストセンターとしてではなく、企業の競争力強化や従業員の体験価値(EX)の向上により直接的に貢献していく事が求められていますが、従来型の縦割りの組織構造、生産性/価値向上のコミットメントやそれに適応する人材要件定義の不在など、乗り越えねばならない課題が多数あります。AIを始めとする汎用性の高いテクノロジー、市民開発などのアプローチを掛け合わせ、部門横断での社内サービスの高度化、ソーシング戦略の最適化の実現を図ることで、経営目標の実現を加速する集団への変革を支援します。 CIOの経営管理改革の推進 市場環境の激変に伴い、企業に利益確保と事業構造転換が求められる中、コスト構造改革が脚光を浴びています。 コストセンター化してしまっているIT部門をビジネス貢献できる組織へ変革させ、CIOの意思決定を度化、IT部門の経営改革を加速するために「経営戦略とIT部門の成果の接続」「ITコスト適正化」「ITコスト管理の効率化/高度化」を支援します。 DX人材の育成 デジタル技術の重要性が叫ばれるようになり、自動化、データ、AI、といったトレンドに合わせたリテラシー教育が各企業でも進んだものの、一巡して確実な成果にはつながっていないという課題感が強まっています。基礎的な知識が備わっても、目的が業務効率化なのか、データを活用した意思決定の高度化なのかなど、目的によって必要な知識の幅や深さが異なり、具体的なアクションにまで接続しづらいのが実情です。DX戦略の方向性に応じた人材要件定義の見直しを行い、役割の変化に合う細分化された育成計画やマテリアルの作成、育成施策の実施を支援します。 役割及び責任 シニアコンサルタント 上記のプロジェクトに参画し、1テーマのリード役として、業務分析、課題抽出/解決の論点出し、デジタル技術に関する情報収集・検証、PoCおよび実現定着化を図るための仕組みの構築において、実務の中心的な役割を担っていただきます。海外チームと積極的にコラボレーションしプロジェクトを遂行する機会や、海外におけるプロジェクトで活躍いただく機会もあります。 マネージャー以上 上記スタッフクラスに加え、プロジェクト全体に責任を持ち、推進・遂行をしていただきます。初期の論点整理、仮説の設定・検証、顧客企業社内や外部でのインタビュー、クライアントチームとの協業のリード、全体のプロジェクトマネジメント、最終提案のとりまとめ、経営層へのプレゼンテーションなどを担当します。 変更の範囲 当社の指定する業務

[BI EI]メディア・エンタメ領域 事業開発コンサルタント(Edge Incubation)

想定年収

-

勤務地

東京都(千代田区大手町)

業務内容

〈メディア・エンタメ領域における新規事業戦略・事業開発支援〉 出版社、放送局、コンテンツ企業、広告代理店、デジタルメディア企業等に対し、新規事業テーマの探索、事業コンセプト設計、収益モデル検討、事業計画策定を支援します。 〈コンテンツIPを起点とした事業構想・収益最大化支援〉 自社IP・他社IPの活用可能性を整理し、メディアミックス、シリーズ展開、ライセンスビジネス、グッズ化、イベント化、海外展開等を含むIP活用戦略を検討します。KPMGのインサイトでも、IPビジネスでは自社保有IPの活用だけでなく、他社IPの活用や他社IP強化支援もビジネスパターンとして整理されています。 〈出版・メディア業界向けの事業企画・サービス企画支援〉 既存メディア事業の強み、顧客基盤、編集力、広告営業力、クリエイター・著者ネットワーク、データ等を活用し、新たなサービスやマネタイズモデルを構想します。 〈広告・プロモーション・ファンマーケティング領域の企画支援〉 コンテンツ、IP、ブランド、コミュニティ、SNS、イベント、デジタル施策等を掛け合わせ、ファンエンゲージメント向上や新たな顧客接点創出に向けた企画を支援します。 〈オープンイノベーション・アライアンス形成支援〉 メディア企業、出版社、広告代理店、制作会社、プラットフォーマー、テクノロジー企業、スタートアップ、IPホルダー等との協業テーマ設計、パートナー探索、提携スキーム検討を支援します。 〈IPビジネスにおけるオペレーションモデル設計支援〉 IP軸での収益管理、権利管理、社内外連携、意思決定プロセス、組織・人材・IT基盤等の再構築を支援します。KPMGのインサイトでも、IPビジネスを志向する企業には、個別メディア事業軸からIP軸のオペレーションモデルへの変革が求められるとされています。 〈IP活用に伴うリスク・ガバナンス対応支援〉 著作権、ライセンス、ブランド管理、海賊版・不正利用、情報漏洩、海外展開時の文化・風習対応等、IP価値を守るための体制・ルール・管理プロセス整備を支援します。KPMGのインサイトでも、IPビジネスにおいては自社・他社起因のIP価値毀損リスクが存在し、体制・仕組み構築、インフラ整備、リテラシー向上が必要とされています。 〈メディア・エンタメ領域における新規ソリューション開発〉 KPMG内の他チームや外部企業と連携し、出版・メディア・エンタメ業界向けの新たなコンサルティングメニュー、事業開発支援モデル、業界向けソリューションを構築します。 【業務内容】 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務 役割及び責任 〈マネジャー/シニアマネジャー〉 マネジャー/シニアマネジャーには、メディア・エンタメ領域におけるプロジェクトリーダーとして、クライアントの経営・事業課題を起点に、コンテンツIP活用、新規事業開発、アライアンス形成、事業化支援までをリードいただきます。 出版社、メディア企業、広告代理店、コンテンツ企業、プラットフォーマー等のクライアントと対峙し、単なる企画提案ではなく、事業として成立する戦略・体制・収益モデルへ落とし込む役割です。 〈コンサルタント/シニアコンサルタント〉 コンサルタント/シニアコンサルタントには、メディア・エンタメ領域におけるプロジェクトの中核メンバーとして、調査・分析、事業仮説構築、資料作成、施策検討、クライアント討議支援、実行推進を担っていただきます。 広告代理店、出版社、メディア企業、コンテンツ企業等での企画提案・事業企画経験を活かしながら、コンサルティングスキルを磨き、出版・コンテンツIP関連案件やエンタメ領域の新規ソリューション開発に関与いただきます。

[C&O VCT] AI & Supply Chain Transformation Consultant

想定年収

595万円~

勤務地

東京都(千代田区大手町)

業務内容

経営・事業戦略に基づくサプライチェーン変革構想の策定から、AIユースケースの設計、業務・組織・意思決定プロセスの再設計、データ・AI基盤およびSCMソリューションの要件定義、導入・業務移行、活用定着までを支援します。 SCM経験者にはAIを活用した次世代オペレーションの設計を、AI・データ人材には技術を実際のビジネス変革へ展開する役割を期待します。 【主な支援領域】 ・Demand Planning/需要予測高度化(機械学習、外部データ、アンサンブル予測、Forecast Value Add、DFU最適化) ・Supply Planning、S&OP/IBP、在庫・MEIO、物流ネットワーク、調達、生産計画の高度化 ・Supply Chain Control Tower、Digital Twin、シナリオプランニング、経営意思決定支援 ・生成AI・AIエージェントを活用したPlanner/Procurement/Inventory/Control Tower業務の自動化 ・AIガバナンス、モデルリスク管理、Human-in-the-loop、モニタリング・継続改善の設計 【具体的な案件例】 ・大手製造業:AIを活用したグローバル需要予測・需給計画高度化 ・大手製造業:次世代S&OP/IBP構想策定およびSCPソリューション選定・導入 ・大手製造業:SCM Control Tower/Digital Twin構築と意思決定プロセス改革 ・大手製造業:生成AI・AIエージェントによる計画、調達、在庫管理業務の再設計・自動化 ・大手製造業:グループ基幹業務・システム刷新、業務・組織・権限設計、導入PMO 【業務内容】 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務 役割及び責任 <コンサルタント及びシニアコンサルタント> ・クライアント課題、業務、意思決定、データの構造化・分析 ・AI × SCMのユースケース設計、価値仮説・KPI設定、PoC計画・実行・評価 ・業務・組織・プロセス設計、AI/データ/SCMソリューション要件定義 ・データ分析、予測・最適化モデルおよびAIエージェントの設計・評価支援 ・変革プログラム、システム導入、業務移行・定着化の実行支援 コンサルタントはプロジェクトタスク遂行の中心メンバー、シニアコンサルタントはこれに加えてサブチームリードを担います。 <マネージャー以上> ・プロジェクト責任者としての企画、品質、スケジュール、要員、予算、スコープ、課題管理 ・AI × SCM案件の提案・受注、経営層との構想策定・合意形成 ・AI × SCMオファリング・方法論・アセットの企画開発 ・AI/SCPベンダーとのアライアンス推進、グローバルKPMGとの連携 ・AI・SCM人材の採用、育成、ナレッジ形成およびマーケティング活動 ●チーム紹介 Value Chain Strategy & Transformation(VCT)グループは、クライアントの本業そのもののパフォーマンス向上を目的として、セルサイドからデリバリーサイド(サプライチェーン、エンジニアリング)まで、ビジネス、オペレーション、データ、AI・テクノロジーを統合した変革を支援します。特に、生成AI、AIエージェント、機械学習、数理最適化、デジタルツイン等を活用し、サプライチェーンの意思決定高度化と業務自動化を実現する「AI × SCM」ケイパビリティの強化を進めています。構想策定に留まらず、業務・組織設計、データ整備、PoC、ソリューション選定・導入、定着化まで一気通貫で支援します。 【VCTグループの人員構成】 コンサルティングファーム出身者以外にも、SIベンダー出身者、事業会社出身者も多数在籍。豊富なキャリアを持ったメンバーが若手の育成を担い、広いキャリア層のメンバーにて構成されております。

[BI EI]【福岡】Edge incubationコンサルタント

想定年収

595~1,500万円

勤務地

福岡県(福岡市)

業務内容

・クライアントが保有するアセットを活用したオープンイノベーション戦略の策定および実行支援 ・新規事業の事業性評価、事業計画策定、事業化推進支援 ・スタートアップ、大企業、自治体等とのアライアンス/JV組成支援 ・事業立上げ後の成長戦略策定および事業拡大支援 当部門は、テクノロジーを用いて新規事業および業務変革を支援する部門です。 新規事業の構想、イノベーション構築、実行支援を行います。 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務 役割及び責任 <シニアマネジャー/マネジャー> ・案件責任者として、クライアントの経営層とのリレーションを構築し、テーマ設定、提案活動および案件創出を主導します。 ・複数のワークストリームを統括し、戦略策定から実装、成果創出までの品質および経営レベルの意思決定に責任を負います。 ・メンバーの育成、採用、ナレッジおよびソリューションの構築を通じ、プラクティスの成長を牽引します。 <シニアコンサルタント、コンサルタント> ・特定の業界や業務領域に関する高い専門性を持ち、担当プロジェクトにおいて、局面によってはマネジャーの代わりを担える存在として活躍頂きます。 ・マネジャー以上からの一定程度のガイドがある状況において、プロジェクトの計画を作成し、プロジェクト遂行時においては、下位メンバーをリードしながら、成果物を作成していくことが期待されます。 Business Innovation(BI)ユニット紹介ページ(https://recruit.kpmg-consulting.jp/info/bi) 部門別ビジネス情報(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/6228) <キャリア採用関連情報> ●キャリア採用(https://recruit.kpmg-consulting.jp/mid-career) ●選考・応募ガイド(https://recruit.kpmg-consulting.jp/mid-career/guide) ●数字で見るKPMGコンサルティング(https://recruit.kpmg-consulting.jp/company) <キャリア形成> ●KPMGコンサルティングで描くキャリア(https://recruit.kpmg-consulting.jp/career/careerpass) ●多様な領域に携わる機会(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5111) ●キャリアサポート・アサイン(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5306) <プロジェクト事例> ●KPMGコンサルティングのプロジェクトについて深堀(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5554) ●プロジェクト事例紹介(https://recruit.kpmg-consulting.jp/work/case-study)

[BI SC] Smart Cityコンサルタント(City Innovation領域)

想定年収

595万円~

勤務地

東京都(千代田区大手町)

業務内容

ミッション: クライアント起点ではなく、社会課題・政策・市場動向からテーマを構想し、マーケットインの発想で、「従来型のコンサルティングモデル」を超えた「新たな価値提供モデル」「ビジネスモデル」を探索し、生み出していくこと。 単なる戦略立案ではなく、“プロデューサー”として、以下を一気通貫で担います: ・ビジョン/戦略の構想 ・制度・事業スキームへの落とし込み ・プレイヤーを巻き込んだ実行 業務内容(具体テーマベース) ◆公共領域(官公庁・地方自治体) 公共政策立案(ビジョン・戦略・構想策定):国家・地域の中長期戦略を策定 → 政策だけでなく、産業構造・市場創出まで踏み込む 行政サービス改革/組織運営改善:デジタル化・業務改革などを通じた行政変革 → 構想だけでなく実装フェーズまで推進 エコシステム形成戦略の策定・推進: ・PPP/PFIを活用したエリアマネジメント構想 ・民間企業の参画スキーム設計 ・事業計画策定/実現性検証 → プレイヤーを巻き込み、実際の事業化までリード 社会課題起点の事業開発/スタートアップ誘致:地域課題を起点に新規事業テーマを設計 → スタートアップ・企業の誘致/事業立ち上げまで推進 【業務内容】 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務 ◆民間領域(企業) 全社戦略/中期経営計画の策定:政策・市場環境を踏まえた成長戦略立案 事業ポートフォリオ再編:非連続成長に向けた投資領域の再定義 新規事業開発/ビジネスモデル再構築:社会課題・政策と連動した事業テーマの創出  → PoCから収益化まで伴走 市場参入戦略/GTM戦略:規制・政策を踏まえた参入シナリオ設計  → 官との関係構築含めた実行支援 クロスボーダー戦略/M&A戦略:経済安全保障・地政学リスクを踏まえた戦略構築 サステナビリティ/グリーン戦略:社会要請を踏まえた成長機会の特定と事業化 ◆このポジションで求める役割: 上記テーマにおいて、単なる作業者ではなく: テーマを自ら設定し、案件化する 官公庁・企業・外部プレイヤーを束ねる 構想から実行まで責任を持つ という、“プロデューサー”としての役割を期待しています。 Business Innovation(BI)ユニット紹介ページ(https://recruit.kpmg-consulting.jp/info/bi) 部門別ビジネス情報https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/6264) <キャリア採用関連情報> ・●キャリア採用(https://recruit.kpmg-consulting.jp/mid-career) ・●選考・応募ガイド(https://recruit.kpmg-consulting.jp/mid-career/guide) ・●数字で見るKPMGコンサルティング(https://recruit.kpmg-consulting.jp/company) <キャリア形成> ・●KPMGコンサルティングで描くキャリア(https://recruit.kpmg-consulting.jp/career/careerpass) ・●多様な領域に携わる機会(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5111) ・●キャリアサポート・アサイン(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5306) <プロジェクト事例> ・●KPMGコンサルティングのプロジェクトについて深堀(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5554) ・●プロジェクト事例紹介(https://recruit.kpmg-consulting.jp/work/case-study) スマートシティチーム/City Innovation領域について: City Innovation領域では、スポーツ、観光、教育、公共インフラ、医療、モビリティなど様々なテーマにおける行政個別の課題解決に留まらず、中央省庁や地方自治体等の各種政策推進支援による社会創生に繋がる新たな市場形成、企業の市場参入戦略立案・収益化や異業種企業間のアライアンス構築・実行を支援しています。 戦略・変革コンサルタントとしての基礎能力に加え、地域の首長クラスとの強いリレーションや政府補助事業獲得力、様々なプレイヤーを連れてくる座組構築力等の高い専門性も活かしながら行政起点の政策強化支援のみならず、民間企業の各種戦略・実行支援サービスも合わせて提供しています。

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)の求人情報

【TC-Digital Engineering】ServiceNowコンサルタント

想定年収

800~1,800万円

勤務地

東京都

業務内容

デジタルエンジニアリングユニットは、先端テクノロジーを活用した新たな価値創出や、クライアントビジネス価値の向上、よりよい社会の実現を目指し、大手企業を中心に最適なDXの方向性を見極め、経営課題を解決するコンサルティングサービスを提供しています。 当ユニットの「ServiceNowコンサルタント」として、ServiceNowソリューションの専門性を発揮し、デジタル化プロジェクトやソリューションの導入における、戦略や計画策定フェーズのアセスメントや技術的アドバイザリーから、アーキテクチャデザイン、クライアント環境への導入に関する要求確認、ソリューションのFit&Gap分析、要件定義、設計、PoCでのプロトタイプ開発~導入、ユーザー教育まで、ライフサイクル全体のコンサルティングに従事いただきます。 ・ITサービスマネジメント、ITポートフォリオ、資産管理の高度化支援 ・バックオフィス業務(会計/人事等)の効率化・自動化支援 ・リスク/セキュリティマネジメントの高度化支援 ・SCM領域の効率化・自動化支援

【TC‐TXD】EPMテクノロジーコンサルタント

想定年収

600~2,000万円

勤務地

東京都

業務内容

●ミッション 企業の経営高度化に伴い、EPM導入は単なるシステム刷新ではなく、経営意思決定の高度化・迅速化を実現する変革テーマとなっています。 TXDでは、構想から実装までを分断せずに統合的に推進することで、プロジェクトの失敗やクライアントの負担を最小化しながら、CFO/経営層が活用できる経営管理基盤を実現することや、単なるEPMツール導入やPMO支援に留まらず、クライアントの競争力強化に直結する成果を創出することをミッションとして掲げています。 ●職務内容(EPM案件における役割) TXDコンサルタントとして、以下のようなプロジェクトに従事いただきます。 1.経営管理構想・EPM戦略策定 ・経営管理/FP&A改革の構想策定(予算・見通し・KPI管理など) ・EPM導入に向けたロードマップ策定 ・EPM/DWH/ERPを含めた全体アーキテクチャ設計 ・Tagetik等のソリューション選定支援 2.案件化・プリセールス支援 ・変革テーマの実現性評価(スコープ・コスト・リスク) ・提案活動・論点整理・ストーリー構築 ・ソリューション選定、RFP作成支援 3.EPM導入・変革実行(End-to-End) ・プロジェクト計画策定(スコープ、スケジュール、体制、コスト、品質管理) ・内部/外部ステークホルダー(業務部門、IT部門、ベンダー)との調整・折衝 ・業務要件定義/システム要件定義 ※DBモデルやデータ、IF、インフラ領域含む ・PM/BA/SAとしてのプロジェクト推進および契約、品質、コスト、スケジュール、要員管理 ・開発/設計/テスト/移行/定着化フェーズのプロジェクト推進および品質レビュー ・ベンダー/開発チームのマネジメント ・経営管理データモデル設計 ・非財務データ含むデータ活用基盤設計 ・BI/分析基盤との統合 4.アカウント推進 ・クライアント内の複数領域  (例:経理、人事、マーケティング、経営管理など)へ変革テーマ拡張 ・クライアントとの関係構築および中長期的な価値創出 5.オファリング開発・ケイパビリティ強化 ・業界×業種知見とテクノロジー知見を掛け合わせた新規オファリング/ケイパビリティの企画・整備 ●配属先(TXDユニット)の紹介 TXDは、企業の変革をテクノロジーの実行力で実現する専門チームです。 特定の製品・ソリューションに依存せず、クライアントの経営・業務課題を起点に、テクノロジーを活用した変革を構想から開発・定着化までEnd-to-Endで推進するチームです。 一般的な「構想中心のコンサルティング」や「特定製品の導入支援」とは異なり、TXDでは以下を強みとしています。 ・ビジネス課題を起点にした変革テーマの設計 ・テクノロジー適用の意思決定(製品選定を含む) ・開発フェーズまで含めたEnd-to-Endでの価値提供 また、EYのカルチャーであるコラボレーション・クロスファンクション連携を体現し、経営・業務・ITを横断した変革を推進し、TCでありながらビジネスクリエーションを実現していくユニットです。

【TC-Digital Engineering】ソリューションアーキテクト

想定年収

-

勤務地

東京都

業務内容

デジタルエンジニアリングユニットは、先端テクノロジーを活用した新たな価値創出や、クライアントビジネス価値の向上、よりよい社会の実現を目指し、大手企業を中心に最適なDXの方向性を見極め、経営課題を解決するコンサルティングサービスを提供しています。 当ユニットの「ソリューションアーキテクト」として、特定ソリューションの専門性を発揮し、デジタル化プロジェクトやソリューションの導入における、戦略や計画策定フェーズのアセスメントや技術的アドバイザリーから、アーキテクチャデザイン、クライアント環境への導入に関する要求確認、ソリューションのFit&Gap分析、要件定義、設計、PoCでのプロトタイプ開発~導入、ユーザー教育まで、ライフサイクル全体のコンサルティングに従事いただきます。 ◆DXプラットフォームの導入支援 ・ServiceNowやMicrosoft等のプラットフォームを活用した全社DXのシステム化構想 ・エンタープライズアーキテクチャ(EA)を活用した全社アーキテクチャデザイン ◆ハイパーオートメーション ・ノーコード・ローコードソリューションを活用したオペレーションの自動化 ・M365 Copilotの利活用促進、高度化 ◆インフラモダナイズ ・ITインフラ更改 ・ITインフラ新規構築

【Sector_PE】Financial DD Professionals

想定年収

500~2,000万円

勤務地

東京都

業務内容

PEチームは、投資銀行・証券会社・コンサルティングファーム出身者や PEファンド投資先における重要ポジション経験者等がおり、投資戦略策定・実行支援・各種 DD・Value Creation などの経験豊富なメンバーを中心に組成された、PE ファンド専門チームです。 当チームは、ワンファームで全てのサービスを提供できるサービスラインナップを整えております。 また、グローバル連携の垣根が低く、ALL EY としてクライアントサービス提供ができる点が弊社の PE セクターの強みとなります。 そのため、クライアントのニーズに応じ、EY の他のサービス・ライン及び EY の海外オフィスとチームを組成し、付加価値の高いアドバイザリー・サービスを提供します。 近年ますます日本国内での投資意欲の高い PE ファンドの意思決定と改革推進をサポートしています。 ●海外・国内の大手・中堅の幅広い PE ファンドがクライアントとなり、以下のサービスを主に提供しております。 ・クライアントの投資検討時のカーブアウト DD、ITDD、ESGDD、BDD 等の各種 DD 業務 ・クライアントの投資先企業のバリューアップ施策(最適オペレーションの構築) ・クライアントの投資後のモニタリング体制構築支援

【FSO-TCF】金融機関向けFA・財務DD(Financial Services Organization - Transactions & Corporate Finance)

想定年収

-

勤務地

EY東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷

業務内容

<リードアドバイザリー業務 / Lead Advisory> ・国内外におけるM&A 実行サポート ・M&A 戦略の策定支援 ・M&A 戦略を実現するための候補先の選定支援 ・M&A プロセス管理および付随するアドバイス ・買収・売却価格、株式交換・移転比率の算定 サポート ・ディール・ストラクチャリングに関する総合的アドバイス ・各種条件交渉、ドキュメンテーション、クロージング等に関する各種助言・支援 ・M&A 遂行上の資金調達オプションに関する各種助言 <財務デュー・ディリジェンス業務 / Transaction Diligence> ・財務デュー・ディリジェンス(セルサイド・バイサイド) ・カーブアウト財務諸表作成支援 ・ディールストラクチャー構築支援 ・売買契約書作成及び契約交渉サポート <募集ポジション / POSITIONS> ・マネジャー / Manager ・シニア・コンサルタント / Senior Consultant ・コンサルタント / Consultant

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通年採用・定期採用の違い

戦略コンサル業界では、通年採用と定期採用のふたつのパターンがあり、第二新卒が応募できるタイミングに違いがあります。

定期採用は主に新卒やポテンシャル採用を対象に実施され、年度初めや特定の時期に採用活動がおこなわれます。そのため、応募者が集中しやすい点が特徴です。

一方、通年採用はプロジェクト需要や欠員補充を背景に、必要に応じて随時募集がおこなわれます。募集人数は限られるものの、応募時期が固定されていない点が特徴です。

第二新卒の場合、通年採用枠を狙うことで新卒採用のピークを避け、選考の競争相手が比較的少ない状況で選考を受けられる可能性があります。

ただし、通年採用は募集開始から短期間で締め切られるケースも多いため、日ごろから求人動向を把握し、すぐに応募できる準備を整えておくことが重要です。

アクセンチュア・KPMGなど主要企業の特徴

アクセンチュアは戦略立案から実行支援まで幅広いプロジェクトを手がけており、第二新卒でも比較的参画しやすいポジションが存在します。

とくにIT戦略やデジタル領域に強みを持っている点が特徴で、テクノロジーに関する知見や業務経験がある人材は評価されやすい傾向があります。そのため、事業会社やIT系企業出身の第二新卒にとっては、これまでの経験を活かしやすい環境といえるでしょう。

KPMGコンサルティングは、グローバル案件や公共系プロジェクトの比率が高く、語学力や多様なバックグラウンドを持つ人材を重視する傾向があります。第二新卒であっても、早い段階から大規模かつ社会的影響の大きい案件にかかわれる点が特徴です。

ただし、求められるスキルや知識の幅が広いため、入社前から業界理解や基礎的なビジネススキルを身につけておくことが重要な点には注意が必要です。

いずれの企業も、若手であっても責任ある役割を任される環境であり、学習スピードと成果創出のスピードが求められる点は共通しています。

【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、「BIG4か外資系か」といった企業名だけを基準に第二新卒転職を判断することは推奨していません。なぜなら、同じコンサルファームであっても、部門や採用枠によって求められる役割や期待水準が大きく異なるからです。

実際の支援現場では、通年採用枠や拡大フェーズの部門を選ぶことで、第二新卒でも選考を突破できたケースが多く見られます。企業の知名度だけでなく、「どのタイミング・どのポジションで採用しているのか」まで踏み込んで判断することが、納得度の高い転職につながりやすいといえるでしょう。

アクセンチュア株式会社の求人情報

プライシング・アーキテクト 価格戦略担当(スペシャリスト - アソシエイトマネージャー)-コーポレート職

想定年収

-

勤務地

神奈川県(横浜市)

業務内容

アクセンチュアのプライシング・アーキテクトは、営業・クライアントチームと連携し、市場に基づいた価格戦略で案件の成功と収益最大化を支援する重要な役割です。 業界横断で価格戦略を設計し、競争力ある提案を実現します。 リーダーシップチームのビジネスパートナーとして、価格設定や収益性に関する戦略的意思決定をサポートします。 ●具体的な業務内容 【スタッフ】 ・案件別価格戦略 : 価格ポジション設定、商業構造設計、競合分析のサポート ・レートカード・価格モデルの作成 : アカウントチーム向けに標準価格を設計 ・オペレーション管理 : 案件パイプライン・データの管理、社内Sales KPIのトレンド分析及びレポート作成

M&Aコンサルタント Staff_Agent

想定年収

480~2,500万円

勤務地

東京都

業務内容

CFO&EVはデジタル時代を鑑み、金庫番型の経理財務組織からのプロデュース型の経理組織への変革を目指した企画・伴走をすることで価値提供を行っています。またEV(企業価値向上)観点では経理財務に閉じないバックオフィス全体やトップライン向上にまで寄与できるような取組を進めています。 M&Aコンサルタントでは、ビジネス・ITの視点で業界横断でPre-M&AからPMIまで、M&Aの実行支援を買い手・売り手の両方に対して行うことでクライアントの企業価値の向上に貢献します。 主に日本国内でのM&Aに対するコンサルティングサービスの提供を行いますが、クライアントのニーズ次第では日本企業の海外ビジネスの拡大に向けたGlobal M&Aの支援も担います。 その際にはグローバルのアクセンチュアM&Aプラクティスチームと共同でプロジェクトを推進します。 私たちは、従来から既存事業に対して最も大きなインパクトを与える経営手法であったM&Aにおいてデジタルを最大限活用することで、飛躍的な企業価値の向上を支援します。 アクセンチュアM&Aプラクティスの強みである「M&A x デジタル x IT」で、一緒にクライアントの企業価値最大化を実現していきましょう。 プロジェクト事例 ・大手家電メーカー:成長戦略/M&A戦略 ・大手商社:ビジネスデューデリジェンス ・大手海運事業者:PMI ・大手電力事業者:組織再編

PRコンサルタント_Staff_Agent

想定年収

-

勤務地

東京都

業務内容

お客様の広報課題に対する戦略的支援を行うPRチーム(Integrated PR Communication)にて下記の主に下記の業務を実施いただきます。 ・PR戦略の企画・立案、施策実行、効果測定の一貫管理 ・メディアリレーション構築 ・プレスリリース、ニュースレター、SNS投稿などのコンテンツ制作 ・イベント(新商品発表会や記者会見等)企画・運営、SNS等デジタルチャネル活用 ・不祥事やトラブル発生時の対応策立案と実行 ・データ分析やAIを活用したインサイト抽出・効果測定 ・クライアントの経営層や多国籍チームとの協働 ●所属組織について Integrated PR Communicationチームはアクセンチュアのコンサルティング・IT・BPOなど多様なサービス領域にPRを統合し、戦略立案から実行、効果測定まで一気通貫でサービスを提供しています。従来型のPR業務受託を超え、経営課題に直結したPR戦略の伴走支援を強みとしています。企業のコスト削減とブランド価値向上、さらに市場競争力強化の両面で新たな価値創出を実現します。 ご提供サービスの一例 ・経営課題に連動したPR戦略の立案 ・メディア、インフルエンサー、SNS、Webサイトなど多チャネル統合型の情報発信 ・AI活用による効果測定やターゲティング最適化 ・危機管理・リスク対応(リアルタイムモニタリング体制) ・ブランド価値向上施策、社内浸透施策 ・グローバルキャンペーンの企画・実行 ・お客様向けダッシュボードを活用した使った効果可視化

Oracleコンサルタント / エンジニア_Staff_Agent

想定年収

480~2,500万円

勤務地

東京都

業務内容

業界・業種を問わず、企業におけるオラクル製品を使ったアプリケーションシステムやシステム基盤の導入・構築を行います。 システム導入・構築の前段としての業務プロセスの整理及び改善、システム化対象の選定、製品活用方針・ルール作りや、要件定義から設計/開発/テスト/移行・導入後の安定化支援を、主に上流工程は日本で行い、開発はオフショアで担当するといった役割で一貫したサービスを提供します。 また、オラクル製品を中核にしながらも様々なクラウド製品やオンプレ製品と連携させ企業全体のシステム基盤を構築し、デジタルトランスフォーメーションを実現します。 ●役割・期待 ・オラクル製品導入の企画・計画フェーズから参画し、現行業務プロセスの分析・システム化の対象とする作業の洗い出し・導入効果を高めるための業務プロセス構築/見直しをお客様と共に推進します。 ・適材適所のプロジェクト配属を考慮し、程よい規模感でアットフォームな雰囲気があるプロジェクト体制の中で一人ひとりが裁量をもって仕事を担当します。 1.ファイナンス・サプライチェーン オラクル製品を使った会計やSCMアプリケーションの導入を用いて業務変革を進めるお客様に対して、プロジェクトの計画・企画段階からお客様とのコミュニケーションを図り要件定義・基本設計(Configuration設計)を行い、その後の開発/テスト/移行・導入後の安定化支援までを担当します。 2.テクノロジー Oracle Cloud、Oracle Exadata等の技術を利用したインフラ基盤構築を主としつつも、Oracle FM等のミドルウェアを活用したアーキテクチャの提案・構築や、Java/スクリプト言語等を活用したDevOps環境の整備を行う等、ハード・OSレベルからアプリケーションレベルまでフルスタックの基盤領域を担当します。 3.エンジニア Oracle ERP Cloud、Oracle EPM Cloudに代表されるOracleアプリケーション製品を活用したSI案件にエンジニアとして参画し、アプリケーションの設計・開発・テスト・移行及び、それらの管理を担当します。 主に、Java、PL/SQL、Oracle APEXを用いたアドオン機能開発、オフショア開発におけるオフショア管理を担当します。 ●キャリアパス・成長機会 ・業界・業種を問わず、世界的、日本の大手企業等、様々なお客様へのシステム導入・構築に携わることが可能です。 ・お客様の業務やシステムを深く知り、お客様とダイレクトに向き合う機会が多数あります。 ・アクセンチュアのビジネス コンサルティング本部やオペレーションズ コンサルティング本部と連携し、単なるシステム導入だけでなく業務やオペレーションの変革と合わせた大きな組織変革に携わることができます。 将来的にIT/業務コンサルタントやIT開発を伴う大規模プロジェクトのマネージメントを目指す若手の方にもチャレンジの機会があります。 ・アクセンチュアグローバルのOracle Business Groupやオフショア先などの海外メンバーとコラボレーションできる機会があります。 ・オラクルは様々なAI/IoTなどの製品・サービスに取り組みながら新たな製品を開発・リリースしております。 そういった新しい技術についてプロジェクトを通して経験できます。 ・当部署内では、入社直後はアプリケーションのチーム所属でも、ご自身のキャリアパス、将来の目標や希望に合わせて、例えばテノロジー系のチームに異動する等が自由にできます。 ●プロジェクト事例 ・卸小売・コンテンツ事業会社の事業規模拡大に追従できる全社基幹システムの再構築(Oracle ERP Cloud/SCM Cloudを導入) ・大手インターネット事業会社に対して、拡大した業務・システムから脱却し、柔軟性、スピード向上と脱属人化する為に、会計システムを刷新(ERP Cloud(AP/AR/GL) /EPM Cloud/PaaS(アドオン)を導入) ・サービス事業会社の各種サーバの拡張性・可用性・運用安定性の向上と保守切れ・バージョンアップ対応負荷の削減の為に、再構築(ExaCS、DataGuardとHPCを導入) ・公益社会インフラ企業の現行システムの老朽化対応と大規模データの活用を目指し、ビジネス成長に合わせた拡張性の高い基盤の構築(Autonomous Database(ADB), GoldenGate)

プロデューサー(Experience Business)_Staff_Agent

想定年収

-

勤務地

東京都

業務内容

主に、経営層から現場に至るまでのマーケティング変革に関わるDX系の大規模プロジェクトにおいて、ビジネス課題の解決に向けた提案活動やプロジェクトの遂行を担い、プロジェクト全体または特定領域をリード、もしくはその補佐をしていただきます。また、案件の獲得に向けて、業務分析などのコンサルティングワークの一部も担います。 このポジションでは、お客様に最も近い立場で決裁権者と対話し、お客様のビジネス課題を解決するとともに、必要に応じて課題を可視化することが求められます。また、デジタルマーケティング領域を幅広く理解し、お客様の課題に応じたソリューションを提案することも重要です。 さらに、案件の獲得にとどまらず、受注後のプロジェクトにおいて業務分析や業務改善が必要な場合には、コンサルティングワークにも関与します。お客様に提供すべき具体的な業務内容や成果物を定義するとともに、必要な能力・スキルを有する人材を配置し、プロジェクトの収支を設計することも求められます。 ●具体的な業務内容 ・お客様との関係構築およびビジネス機会創出 ・案件初動対応(オリエン参加・ヒアリング)、提案作業(社内のスペシャリストと連携しながら提案を主体的に取りまとめる) ・お客様のビジネス課題の理解、戦略策定 ・デジタルマーケティング領域の業務把握、整理、分析 ・プロジェクト全体のマネジメント(クオリティ、コスト、デリバリー)/社内承認プロセス推進 ・最適なチームビルディング、アサインメントの推進 ・既存のお客様に対してのアップセル、クロスセル

第二新卒を採用している企業例

戦略コンサルティング業界の中には、第二新卒を積極的に採用するファームも存在します。

これらの企業は、若手ならではの柔軟性と社会人経験を評価し、早期に戦力化できる人材を求める傾向があります。

第二新卒を採用している主な企業例は、以下のとおりです。

  • 外資系戦略ファームの一部:マッキンゼー、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)などでは、一部ポジションにおいて第二新卒を対象とした通年採用がおこなわれるケースがある。採用枠は限定的だが、ポテンシャル重視の選考がおこなわれる点が特徴
  • BIG4系コンサルティングファーム:デロイト トーマツ コンサルティング、PwCコンサルティング、KPMGコンサルティング、EYストラテジー・アンド・コンサルティングでは、部門やタイミングによって第二新卒向けのポジションが設けられることがある。通年採用が中心となるケースも多く、比較的挑戦しやすい
  • 総合系コンサルティングファーム:アクセンチュア、アビームコンサルティングなどでは、戦略案件を含む幅広いプロジェクトに第二新卒をアサインする傾向がある。戦略専業に限らず、実行支援を通じて経験を積める点が特徴
  • 国内系戦略ファーム:ドリームインキュベータ、経営共創基盤(IGPI)などでは、ポテンシャル採用として第二新卒を受け入れた実績がある。採用人数は少ないものの、将来の中核人材として育成する前提で採用される点が特徴

▼以下の記事では、アクセンチュアに第二新卒で転職するためのポイントを解説しています。ぜひ参考にしてください。

アクセンチュアの第二新卒採用|応募条件・年収・選考フローを解説

アクセンチュアの第二新卒採用|応募条件・年収・選考フローを解説

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第二新卒からでも戦略コンサルに転職は可能?

第二新卒であっても、戦略コンサルタントとしてキャリアをスタートさせることは可能です。

近年は、戦略系ファームや総合系ファームの一部で、若手人材をポテンシャル採用として通年で受け入れる動きが見られます。実務経験の年数よりも、将来的な成長余地や思考力を重視する企業が増えている点が背景にあります。

社会人経験が浅い場合でも、柔軟な思考力や吸収力、変化の大きい環境への適応力が評価されるケースは十分にあります。

そのため、第二新卒だからという理由だけで選考対象から外れるとは限らないといえるでしょう。

新卒採用と第二新卒採用の違い

第二新卒とは、学校卒業後に1〜3年程度の社会人経験を持ち、初めて本格的な転職活動をおこなう人材を指すのが一般的です。就業期間は短いものの、基本のビジネスマナーや業務の進め方を理解している点が、新卒との大きな違いといえます。

新卒採用と第二新卒採用では、企業が重視するポイントや採用の進め方にも違いがあります。主な違いは以下のとおりです。

項目新卒第二新卒
採用タイミング年1回などの定期採用が中心通年採用が多い傾向
評価基準学業成績や課外活動、論理的思考力などのポテンシャルポテンシャルに加え、短期間での成果や業務遂行力
配属までの期間研修期間を経て配属研修期間が短く、早期配属されることも

戦略コンサル業界では、新卒と同等の柔軟性を持ちながら、社会人としての基礎が身についている第二新卒を「早期に戦力化できる若手人材」として評価する企業も多くあります。

そのため、新卒採用とは異なる観点で選考がおこなわれる点を理解しておくことが重要です。

企業が第二新卒に期待すること

企業が第二新卒に期待するのは、将来の成長可能性だけではありません。社会人としての基礎を備えたうえで、短期間で現場に適応し、早期に戦力となることが求められます

戦略コンサルファームでは、専門知識や業界経験よりも、入社後にどれだけ早くキャッチアップできるかを重視する傾向です。そのため、第二新卒には「育成前提」でありながらも、自走できる素地があるかどうかが見られています。

具体的に重視されるポイントは、以下のとおりです。

  • 吸収力と順応性:新しい業界や業務内容に柔軟に対応し、短期間で必要な知識を身につけられるかが評価される
  • 基礎的なビジネススキル:報告・連絡・相談やビジネス文書作成、基本の数値管理など、社会人としての土台が備わっていることが前提
  • 成長意欲と主体性:与えられた業務をこなすだけでなく、新しい課題に自ら取り組み、成果を出そうとする姿勢。自発的に動けるかが評価される
  • カルチャーフィット:チームでの議論や短納期案件への対応力など、ファーム特有の働き方や文化に適応できる

これらの要素は、第二新卒の選考において総合的に評価されます。

選考通過のカギになる要素

第二新卒で戦略コンサルの選考を突破するためには、ポテンシャルだけでなく短期間で成果を出せる再現性を示すことが重要です。

戦略コンサルファームでは、入社後すぐに高いアウトプットを求められるため、「将来伸びそうか」だけでなく、「立ち上がりの速さ」を重視する傾向があります

選考では、以下のような観点が総合的に評価されます。

  • 論理的思考力の高さ:限られた情報から仮説を立て、検証プロセスを通じて結論を導く力。ケース面接では思考のプロセスに一貫性があるかが重視される
  • 成果につながる行動体験:社会人1〜3年目でも、売上改善や業務プロセスの見直しなど、組織に具体的な影響を与えた経験が評価対象となる
  • 一貫したキャリア戦略:戦略コンサル経験を将来のキャリアにどう結び付けるかを明確に説明できること。志望動機とキャリアビジョンの整合性が重視される

これらの要素を具体的なエピソードとともに伝えられるかどうかが、第二新卒の選考通過を大きく左右します。

第二新卒に求められる必要なスキル

第二新卒で戦略コンサルを目指す場合、「実務経験が浅くても大丈夫なのか」「スキル不足ではないか」という不安を感じる人は多くいます。

しかし、企業は第二新卒に対して必ずしも豊富な実務経験を求めているわけではありません。実務経験の量よりも、入社後にどれだけ早く成長し、成果につなげられるかというポテンシャルが重視されます。

そのため、現時点ですべてのスキルを完璧に備えている必要はなく、評価されるポイントを理解したうえで準備を進めることが重要です。ここからは、第二新卒が意識して身につけておきたいスキルや、選考で評価されやすい要素について解説します。

論理的思考力・コミュニケーション力の鍛え方

戦略コンサルタントの業務は、課題を整理・構造化し、解決策を導き出す「論理的思考力」を前提に成り立っています。

この能力は日常業務だけでなく、面接やケーススタディでも問われる重要な要素です。そのため、第二新卒の段階から意識的に鍛えておく必要があります。

論理的思考力を高める方法としては、以下が有効です。

  • フレームワークの活用練習:MECE、ロジックツリー、3C、SWOT分析などを使って、ニュース記事や業界レポートを分解・整理する習慣をつける
  • 仮説思考のトレーニング:限られた情報から仮説を立て、追加情報で検証していく練習を繰り返すことで、思考のスピードと精度を高める
  • 議論型コミュニケーションの実践:相手の意見を踏まえたうえで、自分の主張を論理的に伝える練習を重ねることで、建設的な議論力が養われる

また、論理的思考力と並んで重要なのがコミュニケーション力です。

コンサルティングはひとりで完結する仕事ではなく、チームやクライアントと密にやり取りしながら進める場面が多くあります。そのため、相手の背景や目的を理解したうえで、適切な言葉とタイミングで情報を伝える力が必要です。

素直さ・成長意欲も重要な評価ポイント

戦略コンサルでは、入社後すぐに多様な案件や新しいテーマに取り組みます。

その過程では、知識や経験の不足を素直に認め、上司や先輩、クライアントからのフィードバックを柔軟に受け入れる姿勢が不可欠です。

あわせて重視されるのが、受け身ではなく「どうすればもっと良い成果が出せるか」を自ら考え、行動に移す成長意欲です。指示を待つ姿勢よりも、自発的に改善提案ができるかどうかが評価されます。

第二新卒の選考では、こうしたポテンシャル面の評価が合否を左右するケースも多く、選考時には具体的なエピソードとともに自己PRできるよう準備しておくことが重要です。

そのほかに求められる能力(語学力・プレゼン力など)

案件によっては、英語やそのほかの外国語での資料作成・会議参加が求められる場合があります。

とくに外資系ファームやグローバル案件を扱う企業では、ビジネスレベルの英語力があれば強いアドバンテージとなるでしょう。

また、分析結果や提案内容をクライアントに提示する場面ではプレゼンテーション力も必須です。内容を論理的に構造化するだけでなく、視覚的にわかりやすい資料を作成し、相手の理解を促す話し方が求められます。

加えて、ExcelやPowerPoint、BIツールを用いたデータ分析・可視化のスキルも現場で重宝される能力のひとつです。

これらは短期間でも習得可能なため、転職活動前から取り組んでおくとよいでしょう。

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第二新卒から戦略コンサルへの転職難易度

第二新卒から戦略コンサルへ転職することは可能ですが、難易度は決して低くありません

戦略コンサルは、第二新卒であっても高い採用基準を設けており、準備不足では選考を突破することは難しい業界です。新卒採用とは異なり、将来性だけでなく、短期間で成果を出せる見込みや環境への適応力も評価対象です。

そのため、選考プロセスの特徴や採用倍率の実態を正しく理解したうえで、自身の適性や志向と照らし合わせることが欠かせません。

ここからは、第二新卒の選考プロセス、求められる基準、働き方の適性、そして自分に合ったファームの見極め方について解説します。

第二新卒の選考プロセスと特徴

第二新卒の採用は、新卒採用のように年1回の定期募集ではなく、通年採用で実施されることが多いです。

選考は書類選考、適性検査、複数回の面接を通じて進められます。面接ではケース面接(ビジネス課題に対する思考プロセスを評価する面接)が実施されることも多く、応募者の状況に応じてスケジュールや選考フローが柔軟に調整される傾向があります。

新卒採用と比べると、ポテンシャルだけでなく、短期間でもどのような成果を出してきたかといった実務面が評価されやすい点が特徴です。過去の業務経験や行動実績は、判断材料のひとつとして見られます。

また、選考開始から内定までの期間が比較的短いケースも多いため、在職中に転職活動を進める場合は、スケジュール管理を意識する必要があるでしょう。

採用倍率と求められる基準

戦略コンサル業界は第二新卒であっても採用倍率が高い傾向にあり、選考の難易度は決して低くありません

採用においては、ポテンシャル評価に加えて、入社直後から成果を出す素地があるかが重視されます。

具体的には、論理的思考力、課題構造化スキル、数値分析力、短期間で新しい知識を吸収する学習能力などです。これらは戦略コンサルタントとしての基礎となる能力といえます。

選考を突破するためには、これらを裏付ける具体的なエピソードを職務経歴書や面接で提示することが重要です。

ハードワーク耐性や適性の見極め

戦略コンサルの仕事は短納期・高負荷の案件が多く、長時間労働や急なスケジュール変更に柔軟に対応できる体力・精神力が求められます

第二新卒の場合、経験が浅い分、業務スピードや情報量にどれだけ早く適応できるかが重要なポイントです。

採用プロセスではケース面接や過去のエピソードを通して、プレッシャー下でも冷静に判断し、チームで成果を出せるかどうかが評価されます。自身の適性を客観的に振り返ったうえで臨むことが重要です。

自分に合ったファームの見つけ方

戦略コンサルファームには、外資系・日系・総合系・ブティック系など特徴の異なる多様なタイプがあります。

第二新卒での転職成功を成功させるためには、単に知名度や年収水準で選ぶのではなく、自身のキャリア目標や働き方の志向に合ったファームを選ぶことが重要です。

たとえば、外資系は成果主義と高報酬が特徴で、短期間での成長を求められる環境です。一方、日系はチームワークや長期育成を重視し、長期的な育成を前提とした働き方が取られる傾向があります。

転職後のミスマッチを防ぐためには、事前にOB・OG訪問や転職エージェントの情報を活用し、プロジェクト内容・評価制度・働き方の実態を確認するようにしましょう。

【MyVision編集部の見解】 一般に公開されている情報では、「企業名」や「難易度」、「年収水準」が判断材料になりがちです。しかし、MyVision編集部が第二新卒の転職支援を通じて重視しているのは、①配属される部門や役割、②育成前提か即戦力前提かという期待値、③入社後に求められる成長スピードの3点です。

これらを見誤ると、「思っていた仕事内容と違った」「ついていけずに早期離職した」といった後悔につながるケースもあります。第二新卒での戦略コンサル転職では、表面的な条件だけでなく、入社後のリアルな働き方まで踏み込んで判断することが、納得度の高い選択につながりやすいといえるでしょう。

第二新卒で戦略コンサルが向いている人

第二新卒で戦略コンサルタントを目指す場合、自身の強みや志向が仕事の特性と合っているかを見極めることが重要です。向いている特性を理解しておくことで、入社後の適応力を高められるだけでなく、選考時の自己PRにも活かしやすくなるでしょう。

戦略コンサルタントに向いている人材は、保有するスキルや性格特性によって複数のタイプに分類できます。

  • 論理的にものごとを整理できる人:複雑な課題を分解し、原因や影響を体系的に整理できる力。数値や事実をもとに結論を導ける人は、戦略策定の現場で高く評価される
  • 新しい知識を吸収するのが早い人:未経験分野でも短期間で必要な知識を習得し、業務に反映できる柔軟性と学習意欲。変化の激しい環境において即戦力化しやすい
  • 高いコミュニケーション力がある人:経営層から現場担当者まで、多様なステークホルダーと円滑にやり取りできる力。相手の意図をくみ取り、適切に提案・調整できることが重要
  • プレッシャー下でも成果を出せる人:短納期案件や高難度の課題に直面しても、冷静に優先順位を判断し、計画的に遂行できる耐性
  • 主体的に動き成果を出す姿勢がある人:指示待ちではなく、自ら課題を見つけ行動に移す積極性。戦略コンサルの現場では、自律的な行動がプロジェクトの成否を左右する

すべてを完璧に満たしている必要はありませんが、複数の項目に当てはまる場合は、戦略コンサルへの適性が高いといえるでしょう。

戦略コンサルの仕事内容

戦略コンサルタントは、企業の成長戦略や事業構造の変革といった、経営レベルの課題解決を支援する専門職です。経営陣に近い立場で意思決定を支え、企業の将来像を描く役割を担います。

主な仕事は、企業や組織が直面している課題を明らかにし、その解決に向けた戦略を設計・提案することです。扱うテーマは幅広く、事業の方向性そのものにかかわる案件が中心。代表的な分野は以下のとおりです。

  • 成長戦略の立案:既存事業の拡大や新市場への参入、新規事業の立ち上げなどを検討
  • M&A戦略の支援:買収候補の選定やデューデリジェンス(企業の財務・事業価値を調査するプロセス)、統合後の戦略設計に関与
  • IT・DX戦略の支援:DX推進や基幹システムの刷新、データ活用方針の策定などを通じて、競争力強化を図る
  • 組織・人事戦略:組織再編や人材育成方針、評価制度の設計など、経営戦略と人の在り方を結びつける支援をおこなう
  • 海外進出戦略:進出国の選定や市場調査、現地パートナーの検討などを通じて、グローバル展開を後押しする

プロジェクトは、調査・分析による課題の特定からはじまり、戦略立案、経営陣への提案を経て進められます。ファームや案件によっては、提案にとどまらず、実行段階まで関与し、成果の定着を支援するケースもあります。

このように戦略コンサルの仕事は、思考力と分析力を軸に、企業の意思決定に直接影響を与える点が大きな特徴といえるでしょう。

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戦略コンサルのやりがい

戦略コンサルタントは、企業の方向性や成長戦略を左右する重要な意思決定に深くかかわるため、高いやりがいを感じられる一方で、大きなプレッシャーや負荷もともないます。

ここでは、実際に現場で語られるやりがいと厳しさの双方を整理します。

やりがい

戦略コンサルのやりがいは、企業の意思決定に深くかかわりながら、自身の提案が実行に移されていく手応えを得られる点にあります。

具体的には、以下のとおりです。

  • 経営層との直接的なかかわり:プロジェクトの初期段階から経営層と議論し、自らの提案が企業戦略に反映される経験が得られる
  • 多様な業界・課題への挑戦:製造業からIT、金融、公共分野まで、多様な業界の重要課題に取り組める
  • 急速な成長環境:短期間での成果創出を求められるため、ビジネススキルや課題解決能力が急速に磨かれる

厳しさ

戦略コンサルには大きなやりがいがある一方で、負荷の高い環境で働く厳しさもともないます

具体的には、以下のような点が挙げられます。

  • 長時間労働とタイトなスケジュール:プロジェクトの進行に合わせて夜間・休日の対応が発生することも珍しくない
  • 高い成果基準:提案内容や分析精度に対して厳密な品質が求められ、妥協は許されない
  • 精神的負荷の大きさ:常に高い期待に応える必要があり、ストレス耐性が問われる

これらの厳しさを理解したうえで、自身の志向や働き方と合っているかを見極めることが重要です。

第二新卒から戦略コンサルに転職するメリット

第二新卒は、新卒ほど社会経験が浅くなく、中途採用ほどキャリアや思考が固定化されていないため、柔軟かつスピーディに成長できる層として戦略コンサルファームから高く評価されています。

ここでは、第二新卒だからこそ享受できるメリットを、具体的な事例や背景とともに解説します。

昇進スピードが早い環境での成長

第二新卒は、前職で培った基礎的なビジネススキルを土台にしつつ、固定概念にとらわれない柔軟な吸収力を持っています。

そのため、業務への立ち上がりが早く、成果を出せば短期間で昇進のチャンスを掴むことも可能です。

さらに、戦略コンサルでは業界・テーマを問わず多様な案件に携わるため、幅広い視野と実践的なスキルを磨きながら、ポテンシャルを最大限に引き上げる成長環境があります。

多様なネクストキャリアの選択肢

戦略コンサルでの経験は、将来的に多様なキャリアへとつながります

クライアント企業の経営課題に深くかかわりながら、戦略立案、課題解決、プロジェクト推進などのスキルを体系的に習得でき、事業会社の経営企画や新規事業開発、スタートアップ経営などで即戦力として活かすことが可能です。

加えて、第二新卒として若いうちにコンサル業界に飛び込むことで、20代のうちに豊富な経験と知識を蓄えられ、年齢的に参入ハードルが高くなる業界への転職や、早期の起業といった選択肢も広がります。

事業会社での経験が活きる場面も

前職が事業会社であった場合、その経験は戦略コンサルの現場でも強みになるといえます。

たとえば、実際の事業運営や現場オペレーションに関する知見は、机上の戦略だけではなく、実行可能性の高い提案をおこなううえで大きな武器です。

また、クライアント企業とのコミュニケーションにおいても、事業会社出身ならではの現実的な視点が信頼を得やすく、プロジェクト推進の円滑化にも寄与します。

第二新卒が戦略コンサル転職を成功させるための準備ステップ

第二新卒で戦略コンサルを目指す場合、「社会人経験が浅い」「未経験でも通用するのか」といった不安を抱く人も多くいます。

しかし、計画的に準備を進めれば、ポテンシャルと短期間での成長意欲をアピールでき、十分に採用を勝ち取ることが可能です。

ここでは、転職活動の全体像を3つのステップにわけ、具体的なアクションを紹介します。

業界理解と自己分析からスタートしよう

転職活動の第一歩は、戦略コンサル業界の構造や仕事内容、各ファームの特徴を理解することです。

戦略フェーズ中心のプロジェクトが多いのか、実行支援までおこなうのか、業界特化型なのかなど、ファームごとの違いを把握することで、自分に合う企業が見えてきます。

同時に、これまでの経験やスキルを棚卸しし、強み・弱みを明確化しましょう。

社会人経験のなかで培った成果や行動特性を、戦略コンサルの業務にどう活かせるのかを言語化することが、志望動機の説得力につながります。

書類・面接の準備はいつから?どう進める?

応募企業が定まったら、職務経歴書や履歴書のブラッシュアップをおこないます。

第二新卒の場合、職務経歴書では「限られた経験の中で何を達成したか」「どのような課題にどう取り組んだか」を明確に示すことが重要です。

また、戦略コンサル特有の選考であるケース面接やフェルミ推定への対策も早めにはじめましょう。

市販の問題集やオンライン模擬面接サービスを活用し、論理的思考力・構造化スキルを磨くことが効果的です。

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スケジュール管理と学習方法

在職中の転職活動では、時間の制約を前提にしたスケジュール管理が不可欠です。

平日の夜や週末を活用し、業界研究・ケース対策・書類作成を計画的に進めましょう。

学習面では、戦略フレームワークや財務分析の基礎を学ぶほか、英語力やプレゼンテーションスキルを強化すると選考で有利です。

オンライン講座や書籍、ポッドキャストなど、短時間で学べるコンテンツを活用するのも効果的です。

第二新卒から戦略コンサルに転職成功した事例紹介

第二新卒から戦略コンサルへの転職は、決して特別な人だけの選択肢ではありません。

ここでは、実際に第二新卒としてキャリアチェンジを果たした事例を紹介します。どのような背景や準備が評価につながったのかを確認し、自身の転職活動の参考にしてください。

事例①:消費財マーケターから戦略コンサルタントへ転職(M.Nさん)

  • 学歴・経歴:東北大学卒業。消費財メーカーのマーケティング部で3年間、市場調査・プロモーション戦略立案を担当。
  • 転職の動機:年功序列の企業文化に不満。若手主体のプロジェクトでも最終的に年長者の意見が優先され、裁量の少なさを痛感し、成長環境と経営層との直接的な仕事を求めた。
  • MyVisionを選んだ理由:支援担当が同じくマーケティング経験者で、自分の強みを的確に理解・提案してくれた
  • 支援のポイント:戦略コンサル出身者による本番さながらのケース面接対策。希望よりもマッチ度の高い企業の提案。

事例②:ITベンチャーから外資系総合コンサルへ転職(T.Aさん)

  • 学歴・経歴:東京大学卒業。学生時代からインターンしていたITベンチャーで企画職を担当。
  • 転職の動機:会社の成長鈍化による自己成長機会の減少。同期・友人の成長スピードとの差に危機感を感じ、キャリアの再構築と急成長環境を求めた。
  • MyVisionを選んだ理由:BCG出身で起業経験もある支援担当に魅力を感じた。転職だけでなくキャリア全般の相談ができた。
  • 支援のポイント:モチベーション源やキャリアビジョンの深掘り。面談を通じたコンサル的思考習得。

事例③:SIerからブティック系コンサルへ転職(A.Yさん)

  • 学歴・経歴:専修大学卒業。日系中堅SIerでSEとして勤務。
  • 転職の動機:業務は楽しいが、5年後の自分の姿が変わらないことに不安。成長環境と刺激を求めてキャリア見直しを決意。
  • コンサル転職の背景:当初はエンジニア継続予定だったが、MyVisionからエンジニアとコンサルの親和性を指摘され興味を持つ。年収アップとスキル研鑽の両立を期待。
  • MyVisionを選んだ理由:コンサル転職実績の豊富さ。ほかエージェントとの比較で、求人量・知見ともに優れていた。
  • 支援のポイント:コンサル転職の魅力を具体的に説明。長期キャリア視点でのアドバイス(年収だけでなく将来性を重視)。

まとめ

第二新卒から戦略コンサルを目指すことは、十分に現実的な選択肢です。その一方で、採用基準は高く、業界や仕事内容への理解、そして自身の強みをどう活かすかを理解したうえで臨む必要があります。

実務経験が限られていても、これまでの成果や学びを言語化し、論理的思考力やケース面接への対策を進めることで、選考で評価される可能性は高まるでしょう。また、ファームごとの特徴や働き方を踏まえ、自分のキャリア志向に合った企業を見極めることも重要です。

MyVisionでは、候補者一人ひとりの強みや志向性を深く掘り下げ、最適なファーム選定から書類・面接対策までを一貫してサポートしています。

「未経験から戦略コンサルへ挑戦したい」「成長できる環境で力を試したい」という人は、限られた第二新卒のタイミングを最大限に活かすためにも、ぜひ早めの準備をはじめてください。 戦略コンサルタントの求人情報はこちら

FAQ

第二新卒から戦略コンサルへの転職を検討する際に、多くの人が気になるポイントをまとめました。採用の実態や転職可能性について、よくある疑問にお答えします。

Q1.第二新卒の戦略コンサル採用動向はどうなっていますか?

近年は通年採用を中心に、ポテンシャルの高い第二新卒を受け入れるファームが増えています。部門やタイミングによって募集状況が異なる点には注意が必要です。

Q2.第二新卒でも戦略コンサルへの転職は本当に可能ですか?

可能です。実務経験の年数よりも、論理的思考力や成長余地、短期間で成果を出せる見込みが評価されるケースが多くあります。

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