第二新卒で戦略コンサルタントに転職は可能?最新の採用動向や企業も紹介
2026年07月19日更新
第二新卒から戦略コンサルへの転職は、条件次第で十分に実現可能です。
近年はポテンシャルや成長意欲を重視し、社会人経験の浅い層を積極的に採用するコンサルファームも増えています。一方で、すべての第二新卒が対象になるわけではなく、企業ごとの採用方針や求められる基準を正しく理解する必要があります。
本記事では、第二新卒の最新採用動向を踏まえ、転職可能性の判断軸や求められるスキル、選考のポイントを詳しく解説します。戦略コンサルへのキャリアチェンジを現実的に検討している方は、ぜひ参考にしてください。
「MyVision」では戦略コンサルへのキャリアチェンジの支援実績があります。「企業ごとの非公開求人が知りたい」などの興味でも大歓迎です。最新の情報収集として、まずはお気軽に活用してみてください。


著者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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目次
戦略コンサルタントの求人情報
Transformation Partner ※新組織立ち上げ
想定年収
1,100~1,800万円
勤務地
東京都台東区
業務内容
具体的な仕事内容 顧客経営課題の特定からプロジェクト設計、AIプラットフォームを用いたソリューション構築、現場のチェンジマネジメントまで、顧客の成果創出と変革に必要なことを一気通貫で担います。 ・経営課題・事業課題の特定、プロジェクトへの分解・合意形成・実行 ・経営層〜現場までを巻き込む変革推進(システム導入だけでなく、経営課題解決に資する業務・組織への実装、成果創出まで) ・既存プロダクトだけでは解けない経営課題に対する、プロダクトチーム・エンジニアとの協業による機能改善・新規開発の連携(自社プロダクト・事業成長そのものへの直接的な貢献) ・新たな経営課題の特定、及びセールス部門と連携したアカウント拡大 ・自社の新組織立上げに伴う組織作り、オペレーティングモデルの構築 入社後のイメージ 入社後は全社研修および配属事業本部のオンボーディングを実施。約1ヶ月間はオンボーディング期間として、キャディの会社理解、製造業ドメイン知識、各プロダクトのキャッチアップ等を行っていただきます。 その後、顧客を担当し、セールスや活用促進チーム等の他部門と協業し、ミッション遂行にあたって頂きます。アカウントへのアサイン後も継続的な育成フォローを実施するイネーブルメントチームの支援もあります。
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戦略ソリューションプランナー(エンタープライズ担当)
想定年収
600~900万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●課題の構造化と仮説立案 ┗ エンタープライズ企業の複雑な事業構造を紐解き、マーケティングにおける本質的なボトルネックを特定 ┗ データサイエンティストと連携し、統計的根拠に基づいた解決シナリオを策定 ●戦略的ソリューションデザイン ┗ 顧客の既存アセット(データ、組織、ツール)を考慮し、中長期的な統合評価基盤の構築やPDCAモデルを設計する ┗ ABM(Account Based Marketing)戦略の論理的裏付けとなるターゲット分析およびシナリオ設計を行う ●ハイレベルな提案支援(ナレッジリード) ┗ セールス担当とペアを組み、顧客の経営層や意思決定者に対し、論理的整合性と事業インパクトを両立させた戦略提案書を作成・プレゼンテーションを実施 ┗ 提案内容の再現性を高めるためのフレームワーク化や、社内ナレッジの体系化を推進する 【ミッション】 データサイエンスとコンサルティングサービスを武器に、エンタープライズ企業のマーケティング課題を「構造化」し、事業成長に向けた「解くべき問い」を定義すること 。 単なる手法の提供ではなく、顧客の経営層に対し、データに基づいた客観的かつ論理的な意思決定プロセスを設計・支援し、当社のコンサルティングビジネスにおける「勝てるロジック」を構築する役割を担う 。
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コンサルティングリード
想定年収
1,100~2,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
【概要】 データサイエンスおよびAIを駆使したマーケティング戦略コンサルティングにおいて、クライアントの事業成長を牽引する戦略的パートナーとして、最上流の提案から課題解決のデリバリーまでを一貫してリードしていただきます。 単なる手法の提供に留まらず、経営課題の本質を深く洞察。 サイカの持つデータサイエンスのポテンシャルを最大限に引き出し、最適なソリューションの設計・導入を具現化する、プロジェクトの「総責任者」としての役割を担っていただきます。 【具体的な業務内容】 ●クライアントの変革を牽引する戦略的パートナーシップ 経営課題への伴走と成果創出: アカウントマネージャーと密に連携し、クライアントの経営アジェンダに深く入り込みます。 単なるデリバリーを超え、組織の変革や実利としての成果創出を最優先に考えた支援を実行します。 本質的課題の洞察とソリューション設計: 顧客の表面的な要望に留まらず、その背後にある課題構造を深く理解。 データサイエンスを軸とした、サイカにしかできない最適なソリューションをグランドデザインします。 ●ソリューションの統合的活用と戦略ディレクション アセット・インテグレーション: 自社保有のデータサイエンス技術、AI、知見を統合的に活用。 顧客が直面する困難な課題に対し、多角的なアプローチでブレイクスルーを生み出します。 変革を起点としたリーダーシップ: 課題を構造化し、解決の道筋を示すことで、クライアント組織内での意思決定を強力にプッシュ。 戦略的ディレクションを通じて、顧客成功への最短距離を指し示します。 ●複数プロジェクトの統括管理とクオリティ・ガバナンス ポートフォリオ・マネジメント: 複数の大型案件や複雑なステークホルダーが絡む状況を俯瞰的に把握。 リソースの最適化を図りながら、組織全体のデリバリー品質を管理します。 先制的リスクマネジメント: 潜在的なプロジェクトリスクを先読みし、問題が顕在化する前に先手を打つ対処を実行。 常に安定した高いパフォーマンスを維持します。 品質基準の確立と継続的改善: 成果物の品質基準を高く設定し、チーム全体のデリバリーレベルを底上げするためのナレッジ共有やプロセス改善を主導します。 ●顧客起点での新ソリューション構築 コンサルティング現場で得られたクライアントのフィードバックを事業企画・開発部門へダイレクトにフィードバックし、プロダクトへの反映や新機能開発をリードする。 既存の当社アセットを再定義・統合し、クライアントの経営課題解決に直結する新たなサービスラインナップを構築・展開する。
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FAS/ミドルマーケット(Mup)
想定年収
1,300~3,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
事業内容 クライアントのGrowth/Regrowth実現のため、「戦略コンサルティング」×「フィナンシャルアドバイザリー」を提供する統合型コンサルティング事業 仕事内容 M&Aにおける事業・財務デューディリジェンスやFA業務に加え、前後プロセスである戦略策定やPMI(統合プロセス)まで、M&Aを一気通貫で支援し、クライアントの企業価値向上に寄与しています。 M&Aの一気通貫サービスに加えて、大企業はもとより中堅上場企業や中堅・中小企業案件も含めて、中期経営計画の策定支援や実行支援、ターンアラウンド、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進、オペレーション改革、コスト削減、など、クライアントが直面する様々な課題に向き合い、企業価値向上の支援にも注力しています。 我々は、日本を代表する企業の支援と合わせて、中堅上場企業や中堅・中小企業のマーケットにおいても、真に高品質なサービス提供を実現するトップファームとして、クライアントの持続的成長と変化を共に実現いたします。
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〇【東京・宇都宮・名古屋】次世代モビリティ事業拡大に向けた企画・提案営業
想定年収
500~900万円
勤務地
東京都港区
業務内容
完成車メーカーおよび自動車部品メーカーに対し、次世代モビリティ向けを中心としたエンジニアリングサービス、車載開発向け自動評価サービスなどセールス全般。 大規模案件で大手企業との直接取引が中心のためエンタープライズの課題を提起し解決を提案する提案・企画力が身に付き社会の変革に貢献するやりがいを持てる仕事です。
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第二新卒の最新採用動向
第二新卒の採用は、ファームの規模や業態、採用方針によって大きく異なります。
BIG4や外資系戦略ファームのように定期選考が中心の企業もあれば、第二新卒を受け入れている企業も存在します。
また、同じ企業であっても部門や職種によって採用スタンスが異なる点には注意が必要です。
ここでは、主要ファームの採用状況や応募タイミングの違い、第二新卒として狙いやすい企業の特徴を解説します。
BIG4・外資系コンサルの採用状況
BIG4や外資系戦略ファームでは、高い選考基準を維持しつつも、ポテンシャルの高い第二新卒を採用するケースがあります。
BIG4であるデロイト トーマツ コンサルティング、PwCコンサルティング、KPMGコンサルティング、EYストラテジー・アンド・コンサルティングでは、事業領域の拡大やプロジェクトの多様化を背景に、第二新卒向けの求人が通年で出ることも珍しくありません。
一方、マッキンゼー・アンド・カンパニーやボストン コンサルティング グループ、ベイン・アンド・カンパニーといった外資系戦略ファームは、依然として採用倍率が高い傾向にあります。選考では、ケース面接(ビジネス課題に対する思考プロセスを問う面接)や英語面接など、難易度の高いプロセスが課される点が特徴です。
第二新卒の受け入れ姿勢は企業や部門によって異なりますが、直近の採用実績がある企業では、第二新卒であっても挑戦の余地が残されているといえるでしょう。
合同会社デロイト トーマツ(旧DTC)の求人情報
Engineering Unit(量子&数理エンジニアリング ~未経験者向け~)
想定年収
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勤務地
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業務内容
量子コンピューティング、量子アニーリング、量子インスパイアード技術を中心に、AI・データサイエンスや最適化などの数理技術も活用し、クライアントのビジネス変革を支援します。 クライアントと密にコミュニケーションを取りながら、課題の抽出から解決策の提案、実証実験(PoC)、社会実装まで一貫して推進する業務です。 主な業務内容は以下の通りです。 ①クライアントのビジネスや業務課題をヒアリング・分析し、量子・数理技術の適用可能性を検討 ②実証実験のスコープ設定、検証内容の詳細設計、検証環境の選定、プロトタイプ実装、検証実施と評価・考察 ③社会実装、既存業務フローやシステムとのインテグレーションの戦略策定および実行支援 ④実証実験の環境構築支援、ハンズオン等の人材育成支援」,
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【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】Art Director / Creative Director
想定年収
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勤務地
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業務内容
コンサルタントと連携しクリエイティブ創出、UXデザイン・UIデザイン、開発・運用までEnd to Endでサービスを提供します。 コンサルタントと共に、クライアントの戦略的なオーディエンスインサイトに基づいたクリエイティブコンセプトの創出をするための情報収集やアイデアだし、イメージ作成等お任せします。 ※ご担当いただく領域に関してはご経験やご志向に併せて適切なプロジェクトのアサインが行われます。 プロジェクトの目的 セールス、マーケティング、サービスといったカスタマー&マーケティング領域についてチャネル/業界横断的にグローバルと連携し、最新のデジタル技術やデータ活用ノウハウをもとに顧客対応力強化さらには顧客起点の経営変革を推進します。
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【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】【DTC×DTakt合同選考】ET&O Unit. Tagetik導入コンサルタント・エンジニア
想定年収
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勤務地
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業務内容
デロイトトーマツコンサルティング(DTC)では、グループ会社のデロイトトーマツアクト(DTakt)と協業し、クライアントのTagetik導入プロジェクトにおいて、構想策定から要件定義・導入展開・運用保守までEnd-to-Endでサービスを提供します。 今回はDTCグループにおける、Tagetik導入コンサルタント・エンジニアの合同募集となります。ご経験、ご希望に応じてDTC、DTaktそれぞれのポジションで検討させていただきます。 <配属予定ポジション> ①②いずれか ① デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 ET&P ET&O Unit ② デロイト トーマツ アクト株式会社 ERP Div. ET&O Unit
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【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】Operations_Industry & Domain Solutions(量子コンピューティング社会実装/技術研究)
想定年収
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勤務地
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業務内容
量子コンピューティングのユースケースおよびアルゴリズムの先端研究、クライアント企業支援 量子コンピューティングで社会を変えるべく、未来の研究からエコシステム構築、クライアントへのアドバイザリー(調査、戦略構築、実証支援等)を行っています。 [当社量子ウェブサイト]https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/technology/solutions/quantum.html 量子コンピューティング領域の技術サイド・ビジネスサイドの双方の側面で業界トップレベルのコンサルタント・研究者が在籍しています。 さらに創薬、化学、自動車、金融など様々なインダストリー知見を保有するコンサルタントと共に、ステークホルダーの量子事業戦略の策定から実行に関わることができます。 グローバルのトッププレイヤーとの戦略提携も行っており、ここでしか触れられない最先端の知見獲得が可能です。 [詳細]https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/news-releases/nr20250225.html またグローバル700名体制で量子プロジェクトを推進しており、国の垣根を超えたコンサルティングサービスの提供が可能です。 【プロジェクト事例】 ●自動車企業に対する量子事業戦略立案 ●化学企業に対する新しい量子アルゴリズムの市場性評価 ●官公庁に対する量子産業政策立案 ●海外量子スタートアップに対する日本市場開拓支援 ●製薬企業に対するFTQC(誤り耐性型汎用量子コンピューター)アルゴリズムのPoC ●製薬企業とのFTQC(誤り耐性型汎用量子コンピューター)アルゴリズムを活用した創薬研究 ●化学企業との海外量子スタートアップのソフトウェアを活用した量子アルゴリズム圧縮研究 ●政府、ユーザー企業向けの技術調査、戦略構築、実証支援 ※所属はOI&DS Unit内技術戦略チームもしくはEngineering Unitとなります
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【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】Engineering(クラウド戦略策定/インテグレーション/アプリケーションモダナイゼーション)
想定年収
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勤務地
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業務内容
当ユニットでは、以下の7つのサービスを提供しています。 ①迅速に変化するクライアントのビジネスの競争優位性の獲得に向け、クラウド活用戦略の策定、アーキテクチャー設計に加えクラウドを有効活用するための組織機能の立ち上げを支援する「Cloud Strategy & Architecture」。 ②企業のビジネス変革を実現するプラットフォームの活用戦略策定から、アーキテクチャー構想策定、設計・構築を支援する「Platform Development & Integration」。 ③旧システムからモダンシステムへの変革を実現するアプリケーションモダナイゼーション、データドリブンなビジネス基盤を構築するデータモダナイゼーション、これら2つを融合しビジネス戦略の機動性の高い実現を支援する「Application & Data Modernization & Migration」。 ④企業のテクノロジートランスフォーメーションにおけるクオリティを高めるためのテスト戦略策定とテスト実行の高度化を、テスト手法のトランスフォーメーションを通じて、支援する「Quality Engineering」 ⑤プロダクト活用によりシステム開発を省力化し、迅速にビジネス目的を実現していくための戦略策定および実行を支援する「Product Engineering & Development」 ⑥企業の変革プログラムを成功に導くためのプログラムマネジメントの提供と、人・組織・メソドロジーの最適化を支援する「Service Delivery Optimization」 ⑦Deloitte Japan Platform を活用した国内向け運用保守サービスや、クライアントをOperate to Transformへと導くアドバイザリーサービスの提供、強力なグローバルケイパビリティを活かした大規模マネージドサービスを提供する「Engineering as a Service」 最先端のテクノロジー知見と業界知見を併せ持ったコンサルタントがクライアントの成長戦略の実現を支援します。 また、これらに加えて、先端技術としての量子コンピューティング領域のアプリケーション開発分野も立ち上げます。
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KPMGコンサルティング株式会社の求人情報
[FS-SOL]【P&O】AI&Dataコンサルタント
想定年収
700万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
クライアントのビジネス課題や経営戦略に対して、生成AI等の先端的な技術やデータアナリティクス・データマネジメントに係る専門性を活かし、他の専門性を有するチームとも協業しながら、最適なソリューションを提案・実行するコンサルタントです。 最新のテクノロジーやソリューションを活用した金融機関のトランスフォーメーション実現に向けた方向性を示すと共に、クライアントに寄り添いながら実際のプロジェクトを遂行して頂きます。 【主なコンサルティングサービス】 ●クライアントのビジネス戦略/デジタル戦略やデータ活用の現状を把握、課題・ニーズを明確化し、データ戦略の策定を支援 ●データ戦略を実現するためのデータアーキテクチャ・データ基盤の立案・実現を支援。 あわせて、その運用を確実にするためのデータマネジメントの実現を支援 ●先進的な生成AI活用にかかる実証実験と実用化に向けた支援(チャレンジングな取り組みとして複数メディア等でも取り上げられています) ●金融データ活用推進協会における金融生成AIガイドライン策定にかかる全体アドバイザー ●グローバルに展開する大手金融機関におけるAIガバナンス態勢構築にかかる支援及び本格展開に向けた協議 プロジェクト事例① 「地域金融機関 デジタルCIO」 生成AIを活用し、CIOの思考や判断軸を学習させた「デジタルCIO」の実証の取り組みです。 業務効率化にとどまらず、IT戦略や投資判断、企画レビューといった高度かつ属人化しがちな意思決定領域にAIを適用しました。 ベテランの暗黙知を組織知として再現可能にすることで、判断品質の底上げと持続的なDX推進を実現しています。 プロジェクト事例② 「各種金融機関 AIガバナンス体制構築」 生成AIの積極活用と同時に、金融機関としての責任を重視した高度なAIガバナンスの構築を進めています。 公平性・透明性・安全性・プライバシー保護を柱とするAIポリシーを明確に定め、行内での無秩序なAI利用防止を目指します。 さらに、セキュリティと統制を組み込んだ統合AI基盤の整備により、全社的なAI活用を安心・安全に推進しています。 イノベーションと信頼性を両立させる、地域金融機関における先進的なAIガバナンス事例です。 【役割および責任】 ●マネージャー以上 ・金融機関のデータアナリティクスにかかるプロジェクトにおいてクライアント含むチームのリード ・クライアントの期待値管理やマネジメント層とのコミュニケーション、チームメンバーへの作業指示・品質レビューを含むプロジェクト管理 ・クライアントへの提案活動や、オファリング/ソリューション開発のリード
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[BI CI]【福岡】Cross Innovationコンサルタント
想定年収
595~1,040万円
勤務地
福岡県福岡市
業務内容
当部門は、テクノロジーを用いて金融機関および非金融機関の新規事業および業務変革を支援する部門です。 新規事業の構想、イノベーション構築、実行支援を行います。 ●クライアントが持つアセットを利用した外部企業連携(オープンイノベーション)に関する支援 ・クライアントの新規事業支援、戦略立案、体制構築、外部企業とのマッチングの支援 ●アライアンス対象業種 ・金融業界から非金融業界まで幅広く 得ることができるスキル・経験 ●海外で実施されている最新のオープンイノベーションに関する知見 ●既存業務の拡張および0からの新規事業立ち上げ支援の経験 ●協業支援/提携支援の経験 役割及び責任 ●シニアコンサルタント、コンサルタント ・特定の業界や業務領域に関する高い専門性を持ち、担当プロジェクトにおいて、局面によってはマネジャーの代わりを担える存在として活躍頂きます。 ・マネジャー以上からの一定程度のガイドがある状況において、プロジェクトの計画を作成し、プロジェクト遂行時においては、下位メンバーをリードしながら、成果物を作成していくことが期待されます。 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務 (変更の範囲) 当社の指定する当社の事業所その他常駐先
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[BI CI]Cross Innovationコンサルタント
想定年収
595万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
当部門は、テクノロジーを用いて金融機関および非金融機関の新規事業および業務変革を支援する部門です。 新規事業の構想、イノベーション構築、実行支援を行います。 ●クライアントが持つアセットを利用した外部企業連携(オープンイノベーション)に関する支援 ・クライアントの新規事業支援、戦略立案、体制構築、外部企業とのマッチングの支援 ●アライアンス対象業種 ・金融業界から非金融業界まで幅広く <得ることができるスキル・経験> ●海外で実施されている最新のオープンイノベーションに関する知見 ●既存業務の拡張および0からの新規事業立ち上げ支援の経験 ●協業支援/提携支援の経験 <役割及び責任> ●シニアコンサルタント、コンサルタント ・特定の業界や業務領域に関する高い専門性を持ち、担当プロジェクトにおいて、局面によってはマネジャーの代わりを担える存在として活躍頂きます。 ・マネジャー以上からの一定程度のガイドがある状況において、プロジェクトの計画を作成し、プロジェクト遂行時においては、下位メンバーをリードしながら、成果物を作成していくことが期待されます。 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務
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[C&O VCT] Operations Strategy Consultant for Procurement(調達部門改革)
想定年収
595~1,040万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
近年、地政学リスクの高まり、貿易戦争を含むグローバルでのコスト上昇、ESG対応などで調達・購買領域におけるマネジメントからの期待が急速に高まっています。 KPMGでは、クライアントの経営戦略や事業戦略に基づいた、調達・購買の目指すべき姿とそのための改革アジェンダを定義する構想策定から実現するための戦略立案、業務設計・組織再編、テクノロジーの導入支援を行っています。 具体的には、 ・調達ミッション・ビジョン・バリューの再定義 ・調達戦略の立案 ・組織再編 ・業務プロセス・運用ルールの再定義 ・カテゴリマネジメント戦略およびサプライヤポートフォリオ戦略立案 ・KPI定義 ・サステナブル調達・BCP対応支援 ・デジタルトランスフォーメーション 等があります。 これまでの業務改革・システム変革のご経験を活かしつつ、今後は、戦略立案、業務標準化、デジタルトランスフォーメーション、組織再編などの経営課題に対して、KPMGのグローバルナレッジ、ネットワークを活用して課題解決を推進したいという志向をお持ちの方の応募をお待ちしています。 <コンサルタント及びシニアコンサルタント > 管理者の指導のもと、次のような作業をしていただきます。 ・クライアント課題の抽出及び、構造整理・分析 ・目指す姿定義と改革方針策定 ・業務・組織の再設計やテクノロジーに求める要件定義および実現に向けた各種支援 それぞれ次のような役割を期待しています。 ・コンサルタントはプロジェクトタスク遂行の中心メンバーとしての役割 ・シニアコンサルタントは、コンサルタントの役割に加えて、プロジェクトのサブチーム のリードや局面によってはマネジャー代理としての役割 <マネジャー以上> ・新規案件受注に向けた提案活動、受注貢献 ・セミナーや寄稿等のマーケティング活動 ・プロジェクトマネジメント(進捗、課題、リスク、成果物及びスコープ、要員等) ・プロジェクト責任者としてのリーダーシップ ・コンサルタント及びシニアコンサルタントへの作業指示・品質レビュー ・新規ソリューションの企画と開発 (変更の範囲) 当社の指定する当社の事業所その他常駐先
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[FS-ACM] 金融 アカウントリードマネジャー・ディレクター
想定年収
595~1,040万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
《チーム紹介》 KPMGコンサルティングの金融セクター担当として、金融セクターの各業種業態・各クライアントに対するビジネス戦略の立案とその実行のリードを担う部門です。 BCM(Banking and Capital Markets:銀行・証券)、INS(Insurance:保険)、EFS(Emerging Financial Services:異業種の金融参入、カード・決済系サービス)のサブチームがそれぞれの業界を担当し、課題やニーズが多様化/複雑化している各金融機関のCXO/部門長クラスとリレーションを構築しシーズ/ニーズを把握したうえで、経営課題を理解し業務開発や提案活動をリードします。 《職務内容》 金融機関における下記のような領域の案件・サービスに係るプロジェクトの獲得および遂行・管理を行います。 プロジェクトにおいては、①現状分析・評価、②ソリューションのデザイン [フレームワーク策定・高度化等]、③導入支援等のオポチュニティ発掘や提案のリードを行います。 ●戦略・オペレーション: 例)経営戦略 (RAF、MIS等)、経営統合・事業再編、M&A / PMI、BPR / RPA ●財務・会計: 例)財務会計、管理会計、リスク管理・規制対応(NSFR、IRRBB、AML等)、Global CMS ●IT: 例)基幹システム(勘定系・情報系・決済系)導入、EPR導入、IT戦略策定、システムリスク管理、セキュリティ ●人事・企業変革: 例)人事制度改革、人財開発、企業文化変革(Digital Culture、Cross-functional Collaboration、Agile Processing等) 《役割および責任》 原則マネジャー職以上での採用を想定しております。 アカウント担当としてビジネス領域全般について、CXO/部門長クラスとコミュニケーションを取り、経営課題を理解し、サービスラインと協業し解決策を提示できること、また、大規模・難易度の高いプロジェクトのプロジェクトマネジャーをこなし案件開拓ができることが期待されます。 (変更の範囲)当社の指定する業務
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EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)の求人情報
【TC‐TXD】EPMテクノロジーコンサルタント
想定年収
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勤務地
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業務内容
●ミッション 企業の経営高度化に伴い、EPM導入は単なるシステム刷新ではなく、経営意思決定の高度化・迅速化を実現する変革テーマとなっています。 TXDでは、構想から実装までを分断せずに統合的に推進することで、プロジェクトの失敗やクライアントの負担を最小化しながら、CFO/経営層が活用できる経営管理基盤を実現することや、単なるEPMツール導入やPMO支援に留まらず、クライアントの競争力強化に直結する成果を創出することをミッションとして掲げています。 ●職務内容(EPM案件における役割) TXDコンサルタントとして、以下のようなプロジェクトに従事いただきます。 1.経営管理構想・EPM戦略策定 ・経営管理/FP&A改革の構想策定(予算・見通し・KPI管理など) ・EPM導入に向けたロードマップ策定 ・EPM/DWH/ERPを含めた全体アーキテクチャ設計 ・Tagetik等のソリューション選定支援 2.案件化・プリセールス支援 ・変革テーマの実現性評価(スコープ・コスト・リスク) ・提案活動・論点整理・ストーリー構築 ・ソリューション選定、RFP作成支援 3.EPM導入・変革実行(End-to-End) ・プロジェクト計画策定(スコープ、スケジュール、体制、コスト、品質管理) ・内部/外部ステークホルダー(業務部門、IT部門、ベンダー)との調整・折衝 ・業務要件定義/システム要件定義 ※DBモデルやデータ、IF、インフラ領域含む ・PM/BA/SAとしてのプロジェクト推進および契約、品質、コスト、スケジュール、要員管理 ・開発/設計/テスト/移行/定着化フェーズのプロジェクト推進および品質レビュー ・ベンダー/開発チームのマネジメント ・経営管理データモデル設計 ・非財務データ含むデータ活用基盤設計 ・BI/分析基盤との統合 4.アカウント推進 ・クライアント内の複数領域 (例:経理、人事、マーケティング、経営管理など)へ変革テーマ拡張 ・クライアントとの関係構築および中長期的な価値創出 5.オファリング開発・ケイパビリティ強化 ・業界×業種知見とテクノロジー知見を掛け合わせた新規オファリング/ケイパビリティの企画・整備 ●配属先(TXDユニット)の紹介 TXDは、企業の変革をテクノロジーの実行力で実現する専門チームです。 特定の製品・ソリューションに依存せず、クライアントの経営・業務課題を起点に、テクノロジーを活用した変革を構想から開発・定着化までEnd-to-Endで推進するチームです。 一般的な「構想中心のコンサルティング」や「特定製品の導入支援」とは異なり、TXDでは以下を強みとしています。 ・ビジネス課題を起点にした変革テーマの設計 ・テクノロジー適用の意思決定(製品選定を含む) ・開発フェーズまで含めたEnd-to-Endでの価値提供 また、EYのカルチャーであるコラボレーション・クロスファンクション連携を体現し、経営・業務・ITを横断した変革を推進し、TCでありながらビジネスクリエーションを実現していくユニットです。
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【TC-Digital Engineering】ソリューションアーキテクト
想定年収
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業務内容
デジタルエンジニアリングユニットは、先端テクノロジーを活用した新たな価値創出や、クライアントビジネス価値の向上、よりよい社会の実現を目指し、大手企業を中心に最適なDXの方向性を見極め、経営課題を解決するコンサルティングサービスを提供しています。 当ユニットの「ソリューションアーキテクト」として、特定ソリューションの専門性を発揮し、デジタル化プロジェクトやソリューションの導入における、戦略や計画策定フェーズのアセスメントや技術的アドバイザリーから、アーキテクチャデザイン、クライアント環境への導入に関する要求確認、ソリューションのFit&Gap分析、要件定義、設計、PoCでのプロトタイプ開発~導入、ユーザー教育まで、ライフサイクル全体のコンサルティングに従事いただきます。 【コンサルティング領域】 ●Enterprise Service Management(ESM) ・ServiceNowを中心としたESMソリューションの新規導入 ・ServiceNowを中心としたESMソリューションの利活用高度化 ●ハイパーオートメーション ・ノーコード・ローコードソリューションを活用したオペレーションの自動化 ・M365 Copilotの利活用促進、高度化 ●インフラモダナイズ ・ITインフラ更改 ・ITインフラ新規構築 ●ESG ・サステナビリティ経営の実現に向けたソリューション選定~導入 ●Web3 ・ブロックチェーンを活用したビジネス開発、導入
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【Sector_Private Equity】Financial DD Professionals
想定年収
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勤務地
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業務内容
PEチームは、投資銀行・証券会社・コンサルティングファーム出身者や PEファンド投資先における重要ポジション経験者等がおり、投資戦略策定・実行支援・各種 DD・Value Creation などの経験豊富なメンバーを中心に組成された、PE ファンド専門チームです。 当チームは、ワンファームで全てのサービスを提供できるサービスラインナップを整えております。 また、グローバル連携の垣根が低く、ALL EY としてクライアントサービス提供ができる点が弊社の PE セクターの強みとなります。 そのため、クライアントのニーズに応じ、EY の他のサービス・ライン及び EY の海外オフィスとチームを組成し、付加価値の高いアドバイザリー・サービスを提供します。 近年ますます日本国内での投資意欲の高い PE ファンドの意思決定と改革推進をサポートしています。 ●海外・国内の大手・中堅の幅広い PE ファンドがクライアントとなり、以下のサービスを主に提供しております。 ・クライアントの投資検討時のカーブアウト DD、ITDD、ESGDD、BDD 等の各種 DD 業務 ・クライアントの投資先企業のバリューアップ施策(最適オペレーションの構築) ・クライアントの投資後のモニタリング体制構築支援 想定ランク ●シニア・マネージャー ●マネージャー
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【FSO-TCF】金融機関向けFA・財務DD(Financial Services Organization - Transactions & Corporate Finance) N
想定年収
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勤務地
EY東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷
業務内容
<リードアドバイザリー業務 / Lead Advisory> ・国内外におけるM&A 実行サポート ・M&A 戦略の策定支援 ・M&A 戦略を実現するための候補先の選定支援 ・M&A プロセス管理および付随するアドバイス ・買収・売却価格、株式交換・移転比率の算定 サポート ・ディール・ストラクチャリングに関する総合的アドバイス ・各種条件交渉、ドキュメンテーション、クロージング等に関する各種助言・支援 ・M&A 遂行上の資金調達オプションに関する各種助言 <財務デュー・ディリジェンス業務 / Transaction Diligence> ・財務デュー・ディリジェンス(セルサイド・バイサイド) ・カーブアウト財務諸表作成支援 ・ディールストラクチャー構築支援 ・売買契約書作成及び契約交渉サポート <募集ポジション / POSITIONS> ・マネジャー / Manager ・シニア・コンサルタント / Senior Consultant ・コンサルタント / Consultant
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【TCF-LA-IA】交通セクター/インフラストラクチャー・アドバイザリー Infrastructure Advisory
想定年収
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勤務地
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業務内容
<対象となるインフラストラクチャー事業・施設> ・交通インフラ(空港・航空・鉄道・バス・タクシー等) <具体的な業務> ・交通インフラ関係事業者の事業戦略検討・各種経営課題に関するアドバイザリー、関連する国内外市場や先行事例等の基礎調査業務 ・交通インフラ関係事業者と他業種事業者や自治体等との連携による事業戦略の構築 ・交通インフラにおける、PPP/PFI/コンセッション、SPC/官民出資組織設立、公設民営、上下分離等の事業スキームの検討 ・上記に関する国・自治体等における政策立案、規制等の検討支援 ・国・自治体等における交通事業者の経営状況に関する調査、分析等の支援 ・交通の社会的価値の定量化、成果指標検討、及びそれらに基づくファイナンス手法や国・自治体等による支援の在り方検討等、地域内ビジネスモデル・ファイナンススキーム等の検討 ・民営化・民間委託事業等の入札支援業務 ・海外企業による国内のインフラ事業参入支援業務(インバウンド) ・日本企業による海外のインフラ事業参入支援業務(アウトバウンド)
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通年採用・定期採用の違い
戦略コンサル業界では、通年採用と定期採用のふたつのパターンがあり、第二新卒が応募できるタイミングに違いがあります。
定期採用は主に新卒やポテンシャル採用を対象に実施され、年度初めや特定の時期に採用活動がおこなわれます。そのため、応募者が集中しやすい点が特徴です。
一方、通年採用はプロジェクト需要や欠員補充を背景に、必要に応じて随時募集がおこなわれます。募集人数は限られるものの、応募時期が固定されていない点が特徴です。
第二新卒の場合、通年採用枠を狙うことで新卒採用のピークを避け、選考の競争相手が比較的少ない状況で選考を受けられる可能性があります。
ただし、通年採用は募集開始から短期間で締め切られるケースも多いため、日ごろから求人動向を把握し、すぐに応募できる準備を整えておくことが重要です。
アクセンチュア・KPMGなど主要企業の特徴
アクセンチュアは戦略立案から実行支援まで幅広いプロジェクトを手がけており、第二新卒でも比較的参画しやすいポジションが存在します。
とくにIT戦略やデジタル領域に強みを持っている点が特徴で、テクノロジーに関する知見や業務経験がある人材は評価されやすい傾向があります。そのため、事業会社やIT系企業出身の第二新卒にとっては、これまでの経験を活かしやすい環境といえるでしょう。
KPMGコンサルティングは、グローバル案件や公共系プロジェクトの比率が高く、語学力や多様なバックグラウンドを持つ人材を重視する傾向があります。第二新卒であっても、早い段階から大規模かつ社会的影響の大きい案件にかかわれる点が特徴です。
ただし、求められるスキルや知識の幅が広いため、入社前から業界理解や基礎的なビジネススキルを身につけておくことが重要な点には注意が必要です。
いずれの企業も、若手であっても責任ある役割を任される環境であり、学習スピードと成果創出のスピードが求められる点は共通しています。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、「BIG4か外資系か」といった企業名だけを基準に第二新卒転職を判断することは推奨していません。なぜなら、同じコンサルファームであっても、部門や採用枠によって求められる役割や期待水準が大きく異なるからです。
実際の支援現場では、通年採用枠や拡大フェーズの部門を選ぶことで、第二新卒でも選考を突破できたケースが多く見られます。企業の知名度だけでなく、「どのタイミング・どのポジションで採用しているのか」まで踏み込んで判断することが、納得度の高い転職につながりやすいといえるでしょう。
アクセンチュア株式会社の求人情報
インダストリーコンサルタント(ライフサイエンス領域)_M+_Agent
想定年収
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業務内容
アクセンチュアは、様々なスキルを持つ専門家たちによって、お客様独自の変革の道すじを共に推進します。その中でも本ポジションでは、各業界のエキスパートとして、業界ごとの専門性を発揮したコンサルティングを展開しています。 ご入社後は、ライフサイエンス業界チームへの所属となり、深い業界知見を武器に、社内外のメンバーとプロジェクトを組みながら、業界全体またはお客様の社会的価値・企業価値が向上するためのプラン策定や変革の実行をリードします。 業務詳細 国内外の大手製薬企業や医療機器メーカーなどをお客様とし、自社が得意とするデジタル・トランスフォーメーションを武器として、戦略策定から実行まで携わっていただきます。 お客様がグローバルに展開しているため、複数の国と協働するプロジェクトが多いことが特徴です。 これから確実に拡大が見込まれるヘルスケアマーケットにおいて、自身のマーケットバリューを上げていくための経験を思う存分積んで頂けます。 プロジェクト事例 ・未病や予後の段階からの幅広いデータを収集/分析し薬剤/サービス有用性証明のプラットフォーム構築 ・認知状態予測AIモデルの構築 ・機械学習などを活用した薬価推移予測 ・ビジネスを支えるデジタルプラットフォームの構築 ・スペシャルティドラッグ製造のプロセス改善と個別化医療を前提としたSCMの再構築 ・オムニチャネル化(デジタルMRなど) ・AI創薬、リアルワールドデータ、リアルワールドエビデンスによる研究・開発・開発期間短縮
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インダストリーコンサルタント(カスタマーフロント)【金融サービス領域】_M+_Agent_Song
想定年収
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勤務地
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業務内容
インダストリーコンサルタント(カスタマーフロント)【金融サービス領域】は顧客(生活者/消費者、法人顧客および従業員)が求める提供価値/体験を再定義し、持続的な事業成長を実現するべく、業界に深い知見を持ち、顧客を起点とした変革実現をするための要となるコンサルティング集団です。 プロジェクトではソング本部だけでなく、アクセンチュア全体の多様な人材やサービスラインと協業して、企業の顧客体験提供のフロントステージに関わる変革に加え、それを下支えするデータ・テクノロジー・組織・従業員体験含めたバックステージに関わる変革を含めた全領域を一気通貫で支援します。 ●業務内容 担当業界にフォーカスした中で、企業の経営者層のカウンターパートとして下記をカバー フロントステージ変革:新規ビジネス戦略、ブランド戦略、マーケティング戦略、営業戦略、チャネル改革、顧客体験改革 ・企業のパーパス・ミッションの再定義、それに基づくターゲットカスタマーと企業の価値・ブランドの明確化・市場規模概算 ・ターゲットとなる生活者体験設計・マルチチャネルでのコミュニケーションプランの策定、新たな体験・共感を生み出す既存事業に閉じないサービス・商品の企画・構想立案 バックステージ変革:プロセス・データ・テクノロジー・組織・従業員を含めたオペレーティングモデル改革 ・フロントステージで定義した体験を下支えするプロセス改革、人的資源・組織変革、データ活用・データ基盤戦略、カスタマーフロントのテクノロジー変革、経営資源配賦含めたガバナンス改革 ・また、変革実行のカギとなる従業員を始めとする多様なステークホルダーのチェンジマネジメント推進・体験変革 ●プロジェクト事例 保険業界 従来の保険の提供価値を超えて、保険加入者との日々の関係性を深めていくことのできる新規事業モデルの構想立案から安定事業運営に至るまでの全体変革推進、ブランド・マーケティング戦略立案・実行、プロセス変革、組織・人財変革、データ利活用戦略・利用高度化、顧客向けアプリを含めたカスタマーフロントの必要システムの立案・開発 銀行業界 インターネットバンキング、アプリバンクへのシフトに伴うリテール営業モデルの全体見直し、アプリバンク構想から実際の導入・高度化含めた変革推進、デジタルマーケティング戦略の立案・運用高度化
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クオリティ&テスティングコンサルタント / エンジニア_Staff_Agent
想定年収
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勤務地
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業務内容
企業における基幹系および情報系の業務システムに対する、主にテスト戦略の立案や計画、推進や、既存保守案件のテスティングに関する課題分析や改善の提案などを担当。 プロジェクトの上流工程から関わることにより、テストに閉じずプロジェクト品質を高めるための計画立案を担います。 また、お客様のテスティング業務のアウトソーシング化の計画も担当します。 役割・期待 ・システム開発案件における、各案件の特徴を踏まえたテスト戦略/計画の立案、品質評価基準や手法の提案、社内外のステークホルダーを巻き込んだ合意形成、テスト推進 ・テスト手法や観点を踏まえたテストケースの作成、実行・システム開発やアプリケーション運用における、生産性や品質課題の分析/評価、改善策の検討、提案 ・オフショアチームを活用したテストチームの組成、管理運営 ・テスト標準の整備、展開、育成 使用環境 ・ツール:slack、jira、confluence、zephyr、teams ・generative ai活用プラットフォームを積極的に活用可能
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デジタル・テクノロジーアーキテクト_Staff_Agent
想定年収
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勤務地
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業務内容
ビジネスが競争に勝ち抜くためのIT戦略に沿った、テクノロジーアーキテクチャの提案・設計・実装を担います。テクノロジーアーキテクチャにはインフラストラクチャ、アプリケーションアーキテクチャ、開発アーキテクチャ、データアーキテクチャなど様々な領域が含まれており、プロジェクトにおける技術的な要件を整理しながらチームメンバーと共にITアーキテクチャを構築します。計画フェーズではソリューション選定を推進し、実行フェーズではプロジェクト内の開発者たちがアーキテクチャに沿った実装を行えるようにリードし、プロジェクトを成功へと導きます。 ●担って頂く役割 近年活用されているクラウドコンピューティングやマイクロサービスに代表される分散システムは、ソリューション開発において新たな複雑性を生み出しています。このような技術の進化と共に生み出される複雑性を制御し、適切なテクノロジーを組み合わせることで効果創出・デジタル変革を推進することが必要になります。基幹系IT〜操業系OTまでを幅広く横断した複数のITソリューションの組み合わせで、効果を最大限に創出する能力が求められます。 さまざまな領域のITソリューションに経験を持ち、インフラストラクチャまたはアプリケーション領域を担うテクノロジーアーキテクトとしてキャリアパスを歩むことが期待されます。 プロジェクト内の各ステークホルダーに選定したソリューションまたは作成したテクノロジーアーキテクチャを説明し、理解してもらうスキルが必要となります。目指す方向性によっては最上流フェーズからCXOレベルのステークホルダーと会話し、技術革新を提案・実行していくようなテクノロジーコンサルタントとしての役割を担う場合があります。ベンダーから中立な立場で、お客様に最も適切なソリューションを組合せて評価、選定することが可能なため、特定のソリューションに縛られることのないコンサルテーションを提供することが弊社の最大の特徴の一つです。 ●プロジェクト事例 ・みんなの銀行 ・国内トップクラスのアクセススパイクが発生するECサイトの構築・運用 ・官公庁における自治体及び行政機関のデータ連携基盤の設計・構築 ・大手自動車メーカーにおけるコネクティッドサービスプラットフォームのアーキテクチャ設計・グローバル展開 ・大手通信事業者によるWeb3 Walletサービスの設計・開発 ●ソリューション作成事例 ・全く新しい基幹系システムを作り出す「アクセンチュア クラウドネイティブ コアソリューション」(通称MAINRI) ・ブロックチェーンを用いた開発のハブとなる「ブロックチェーンハブ」 ・一連の業務をチャットで進めるChat Co-Robot ・日本発でアクセンチュアグローバルの標準フレームワークとなったACTSの開発 ・生成AIを用いた業務効率化を行うPeer Worker Platform
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品質管理エキスパート(CQA) - テクノロジー コンサルティング本部 (QE&A)
想定年収
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勤務地
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業務内容
デジタルトランスフォーメーションの実現から、基幹システムのアウトソーシングまで、先端のテクノロジーを駆使してお客様のビジネスを支え、発展させていく事が、アクセンチュアの使命と自負しています。 その取り組みは、お客様にもご評価いただき、近年の堅調かつ急速な業績拡大につながっており、ご依頼いただく内容も、より大規模で多くの最新技術が盛り込まれた案件に進化してきています。 それらの頂いた期待をQCDを違えずに実現して行くために、QE&A-CQA (QualityEngineering & Assurance - Centralized QA) は、アクセンチュアジャパンのトップマネジメント、及びグローバルのQ&R (Quality & Risk: 品質管理組織) に直結し、アクセンチュア内における独立した第3者品質管理機関=品質管理のエキスパート集団として、重要案件の品質確認、及び全体的な品質底上げ活動を推進しています。 <品質管理コンサルタント(エキスパート)> 我々は、プロジェクト側から報告される資料をベースに評価するのではなく、成果物を直接レビューし事実を把握します。 事実をベースに第三者視点で客観的な品質評価および品質改善施策の検討・提案を行い、担当プロジェクトの成功に向けた支援を行います。 品質管理エキスパートとして、品質管理活動をリード頂ける方(CounterRole)、及び品質管理活動のベースとなる各種開発成果物をレビュー実施して頂ける方(RevewerRole)を求めております。 ・担当プロジェクトの品質状況を、プロジェクト責任者およびマネジメント層へレポート(CounterRole) ・レビュー結果に基づく品質状況の評価・改善施策の提案(CounterRole) ・設計書およびテスト仕様書等開発成果物レビュー(ReviewerRole) (問題点の指摘だけでなく成果物のあるべき記載内容・記載粒度の提言も実施) <品質管理コンサルタント(管理職)> 我々はプロジェクト個別への対応のみならず、アクセンチュアジャパン内の品質底上げ活動も実施しております。 その内容は、開発および品質管理プロセスの改善のみならず、生成AIなど最新のテクノロジーを活用した品質管理の高度化等多岐に渡ります。 これらの活動は短期で実現できるものではなく、中長期的な視点に立って計画的に活動を推進しております。 エキスパートとしての活動を実施しつつ、CQAの組織活動の計画策定・推進を、関連する部門と連携しながら実施頂ける管理職を求めております。 ・Counter/ReviewerRole活動に関するPDCAの推進 ・品質底上げのための施策の策定および推進 ・生成AIなど最新のテクノロジーを活用した、品質管理活動の高度化・効率化施策の策定・推進 ●技術スタック ・設計/テストに関する方法論の知識 ・品質管理プロセスの知識 ●プロジェクト事例 ・ECサイト構築プロジェクトにおける第3者品質監査 ・グローバルERPプロジェクトにおける第3者品質監査 ・レガシーシステムのモダナイゼーションプロジェクトにおける第3者品質監査 など
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第二新卒を採用している企業例
戦略コンサルティング業界の中には、第二新卒を積極的に採用するファームも存在します。
これらの企業は、若手ならではの柔軟性と社会人経験を評価し、早期に戦力化できる人材を求める傾向があります。
第二新卒を採用している主な企業例は、以下のとおりです。
- 外資系戦略ファームの一部:マッキンゼー、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)などでは、一部ポジションにおいて第二新卒を対象とした通年採用がおこなわれるケースがある。採用枠は限定的だが、ポテンシャル重視の選考がおこなわれる点が特徴
- BIG4系コンサルティングファーム:デロイト トーマツ コンサルティング、PwCコンサルティング、KPMGコンサルティング、EYストラテジー・アンド・コンサルティングでは、部門やタイミングによって第二新卒向けのポジションが設けられることがある。通年採用が中心となるケースも多く、比較的挑戦しやすい
- 総合系コンサルティングファーム:アクセンチュア、アビームコンサルティングなどでは、戦略案件を含む幅広いプロジェクトに第二新卒をアサインする傾向がある。戦略専業に限らず、実行支援を通じて経験を積める点が特徴
- 国内系戦略ファーム:ドリームインキュベータ、経営共創基盤(IGPI)などでは、ポテンシャル採用として第二新卒を受け入れた実績がある。採用人数は少ないものの、将来の中核人材として育成する前提で採用される点が特徴
▼以下の記事では、アクセンチュアに第二新卒で転職するためのポイントを解説しています。ぜひ参考にしてください。

アクセンチュアに第二新卒で転職するには?年収や難易度、やっておくべきことを徹底解説
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第二新卒からでも戦略コンサルに転職は可能?
第二新卒であっても、戦略コンサルタントとしてキャリアをスタートさせることは可能です。
近年は、戦略系ファームや総合系ファームの一部で、若手人材をポテンシャル採用として通年で受け入れる動きが見られます。実務経験の年数よりも、将来的な成長余地や思考力を重視する企業が増えている点が背景にあります。
社会人経験が浅い場合でも、柔軟な思考力や吸収力、変化の大きい環境への適応力が評価されるケースは十分にあります。
そのため、第二新卒だからという理由だけで選考対象から外れるとは限らないといえるでしょう。
新卒採用と第二新卒採用の違い
第二新卒とは、学校卒業後に1〜3年程度の社会人経験を持ち、初めて本格的な転職活動をおこなう人材を指すのが一般的です。就業期間は短いものの、基本のビジネスマナーや業務の進め方を理解している点が、新卒との大きな違いといえます。
新卒採用と第二新卒採用では、企業が重視するポイントや採用の進め方にも違いがあります。主な違いは以下のとおりです。
| 項目 | 新卒 | 第二新卒 |
|---|---|---|
| 採用タイミング | 年1回などの定期採用が中心 | 通年採用が多い傾向 |
| 評価基準 | 学業成績や課外活動、論理的思考力などのポテンシャル | ポテンシャルに加え、短期間での成果や業務遂行力 |
| 配属までの期間 | 研修期間を経て配属 | 研修期間が短く、早期配属されることも |
戦略コンサル業界では、新卒と同等の柔軟性を持ちながら、社会人としての基礎が身についている第二新卒を「早期に戦力化できる若手人材」として評価する企業も多くあります。
そのため、新卒採用とは異なる観点で選考がおこなわれる点を理解しておくことが重要です。
企業が第二新卒に期待すること
企業が第二新卒に期待するのは、将来の成長可能性だけではありません。社会人としての基礎を備えたうえで、短期間で現場に適応し、早期に戦力となることが求められます。
戦略コンサルファームでは、専門知識や業界経験よりも、入社後にどれだけ早くキャッチアップできるかを重視する傾向です。そのため、第二新卒には「育成前提」でありながらも、自走できる素地があるかどうかが見られています。
具体的に重視されるポイントは、以下のとおりです。
- 吸収力と順応性:新しい業界や業務内容に柔軟に対応し、短期間で必要な知識を身につけられるかが評価される
- 基礎的なビジネススキル:報告・連絡・相談やビジネス文書作成、基本の数値管理など、社会人としての土台が備わっていることが前提
- 成長意欲と主体性:与えられた業務をこなすだけでなく、新しい課題に自ら取り組み、成果を出そうとする姿勢。自発的に動けるかが評価される
- カルチャーフィット:チームでの議論や短納期案件への対応力など、ファーム特有の働き方や文化に適応できる
これらの要素は、第二新卒の選考において総合的に評価されます。
選考通過のカギになる要素
第二新卒で戦略コンサルの選考を突破するためには、ポテンシャルだけでなく短期間で成果を出せる再現性を示すことが重要です。
戦略コンサルファームでは、入社後すぐに高いアウトプットを求められるため、「将来伸びそうか」だけでなく、「立ち上がりの速さ」を重視する傾向があります。
選考では、以下のような観点が総合的に評価されます。
- 論理的思考力の高さ:限られた情報から仮説を立て、検証プロセスを通じて結論を導く力。ケース面接では思考のプロセスに一貫性があるかが重視される
- 成果につながる行動体験:社会人1〜3年目でも、売上改善や業務プロセスの見直しなど、組織に具体的な影響を与えた経験が評価対象となる
- 一貫したキャリア戦略:戦略コンサル経験を将来のキャリアにどう結び付けるかを明確に説明できること。志望動機とキャリアビジョンの整合性が重視される
これらの要素を具体的なエピソードとともに伝えられるかどうかが、第二新卒の選考通過を大きく左右します。
第二新卒に求められる必要なスキル
第二新卒で戦略コンサルを目指す場合、「実務経験が浅くても大丈夫なのか」「スキル不足ではないか」という不安を感じる人は多くいます。
しかし、企業は第二新卒に対して必ずしも豊富な実務経験を求めているわけではありません。実務経験の量よりも、入社後にどれだけ早く成長し、成果につなげられるかというポテンシャルが重視されます。
そのため、現時点ですべてのスキルを完璧に備えている必要はなく、評価されるポイントを理解したうえで準備を進めることが重要です。ここからは、第二新卒が意識して身につけておきたいスキルや、選考で評価されやすい要素について解説します。
論理的思考力・コミュニケーション力の鍛え方
戦略コンサルタントの業務は、課題を整理・構造化し、解決策を導き出す「論理的思考力」を前提に成り立っています。
この能力は日常業務だけでなく、面接やケーススタディでも問われる重要な要素です。そのため、第二新卒の段階から意識的に鍛えておく必要があります。
論理的思考力を高める方法としては、以下が有効です。
- フレームワークの活用練習:MECE、ロジックツリー、3C、SWOT分析などを使って、ニュース記事や業界レポートを分解・整理する習慣をつける
- 仮説思考のトレーニング:限られた情報から仮説を立て、追加情報で検証していく練習を繰り返すことで、思考のスピードと精度を高める
- 議論型コミュニケーションの実践:相手の意見を踏まえたうえで、自分の主張を論理的に伝える練習を重ねることで、建設的な議論力が養われる
また、論理的思考力と並んで重要なのがコミュニケーション力です。
コンサルティングはひとりで完結する仕事ではなく、チームやクライアントと密にやり取りしながら進める場面が多くあります。そのため、相手の背景や目的を理解したうえで、適切な言葉とタイミングで情報を伝える力が必要です。
素直さ・成長意欲も重要な評価ポイント
戦略コンサルでは、入社後すぐに多様な案件や新しいテーマに取り組みます。
その過程では、知識や経験の不足を素直に認め、上司や先輩、クライアントからのフィードバックを柔軟に受け入れる姿勢が不可欠です。
あわせて重視されるのが、受け身ではなく「どうすればもっと良い成果が出せるか」を自ら考え、行動に移す成長意欲です。指示を待つ姿勢よりも、自発的に改善提案ができるかどうかが評価されます。
第二新卒の選考では、こうしたポテンシャル面の評価が合否を左右するケースも多く、選考時には具体的なエピソードとともに自己PRできるよう準備しておくことが重要です。
そのほかに求められる能力(語学力・プレゼン力など)
案件によっては、英語やそのほかの外国語での資料作成・会議参加が求められる場合があります。
とくに外資系ファームやグローバル案件を扱う企業では、ビジネスレベルの英語力があれば強いアドバンテージとなるでしょう。
また、分析結果や提案内容をクライアントに提示する場面ではプレゼンテーション力も必須です。内容を論理的に構造化するだけでなく、視覚的にわかりやすい資料を作成し、相手の理解を促す話し方が求められます。
加えて、ExcelやPowerPoint、BIツールを用いたデータ分析・可視化のスキルも現場で重宝される能力のひとつです。
これらは短期間でも習得可能なため、転職活動前から取り組んでおくとよいでしょう。
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第二新卒から戦略コンサルへの転職難易度
第二新卒から戦略コンサルへ転職することは可能ですが、難易度は決して低くありません。
戦略コンサルは、第二新卒であっても高い採用基準を設けており、準備不足では選考を突破することは難しい業界です。新卒採用とは異なり、将来性だけでなく、短期間で成果を出せる見込みや環境への適応力も評価対象です。
そのため、選考プロセスの特徴や採用倍率の実態を正しく理解したうえで、自身の適性や志向と照らし合わせることが欠かせません。
ここからは、第二新卒の選考プロセス、求められる基準、働き方の適性、そして自分に合ったファームの見極め方について解説します。
第二新卒の選考プロセスと特徴
第二新卒の採用は、新卒採用のように年1回の定期募集ではなく、通年採用で実施されることが多いです。
選考は書類選考、適性検査、複数回の面接を通じて進められます。面接ではケース面接(ビジネス課題に対する思考プロセスを評価する面接)が実施されることも多く、応募者の状況に応じてスケジュールや選考フローが柔軟に調整される傾向があります。
新卒採用と比べると、ポテンシャルだけでなく、短期間でもどのような成果を出してきたかといった実務面が評価されやすい点が特徴です。過去の業務経験や行動実績は、判断材料のひとつとして見られます。
また、選考開始から内定までの期間が比較的短いケースも多いため、在職中に転職活動を進める場合は、スケジュール管理を意識する必要があるでしょう。
採用倍率と求められる基準
戦略コンサル業界は第二新卒であっても採用倍率が高い傾向にあり、選考の難易度は決して低くありません。
採用においては、ポテンシャル評価に加えて、入社直後から成果を出す素地があるかが重視されます。
具体的には、論理的思考力、課題構造化スキル、数値分析力、短期間で新しい知識を吸収する学習能力などです。これらは戦略コンサルタントとしての基礎となる能力といえます。
選考を突破するためには、これらを裏付ける具体的なエピソードを職務経歴書や面接で提示することが重要です。
ハードワーク耐性や適性の見極め
戦略コンサルの仕事は短納期・高負荷の案件が多く、長時間労働や急なスケジュール変更に柔軟に対応できる体力・精神力が求められます。
第二新卒の場合、経験が浅い分、業務スピードや情報量にどれだけ早く適応できるかが重要なポイントです。
採用プロセスではケース面接や過去のエピソードを通して、プレッシャー下でも冷静に判断し、チームで成果を出せるかどうかが評価されます。自身の適性を客観的に振り返ったうえで臨むことが重要です。
自分に合ったファームの見つけ方
戦略コンサルファームには、外資系・日系・総合系・ブティック系など特徴の異なる多様なタイプがあります。
第二新卒での転職成功を成功させるためには、単に知名度や年収水準で選ぶのではなく、自身のキャリア目標や働き方の志向に合ったファームを選ぶことが重要です。
たとえば、外資系は成果主義と高報酬が特徴で、短期間での成長を求められる環境です。一方、日系はチームワークや長期育成を重視し、長期的な育成を前提とした働き方が取られる傾向があります。
転職後のミスマッチを防ぐためには、事前にOB・OG訪問や転職エージェントの情報を活用し、プロジェクト内容・評価制度・働き方の実態を確認するようにしましょう。
【MyVision編集部の見解】 一般に公開されている情報では、「企業名」や「難易度」、「年収水準」が判断材料になりがちです。しかし、MyVision編集部が第二新卒の転職支援を通じて重視しているのは、①配属される部門や役割、②育成前提か即戦力前提かという期待値、③入社後に求められる成長スピードの3点です。
これらを見誤ると、「思っていた仕事内容と違った」「ついていけずに早期離職した」といった後悔につながるケースもあります。第二新卒での戦略コンサル転職では、表面的な条件だけでなく、入社後のリアルな働き方まで踏み込んで判断することが、納得度の高い選択につながりやすいといえるでしょう。
第二新卒で戦略コンサルが向いている人
第二新卒で戦略コンサルタントを目指す場合、自身の強みや志向が仕事の特性と合っているかを見極めることが重要です。向いている特性を理解しておくことで、入社後の適応力を高められるだけでなく、選考時の自己PRにも活かしやすくなるでしょう。
戦略コンサルタントに向いている人材は、保有するスキルや性格特性によって複数のタイプに分類できます。
- 論理的にものごとを整理できる人:複雑な課題を分解し、原因や影響を体系的に整理できる力。数値や事実をもとに結論を導ける人は、戦略策定の現場で高く評価される
- 新しい知識を吸収するのが早い人:未経験分野でも短期間で必要な知識を習得し、業務に反映できる柔軟性と学習意欲。変化の激しい環境において即戦力化しやすい
- 高いコミュニケーション力がある人:経営層から現場担当者まで、多様なステークホルダーと円滑にやり取りできる力。相手の意図をくみ取り、適切に提案・調整できることが重要
- プレッシャー下でも成果を出せる人:短納期案件や高難度の課題に直面しても、冷静に優先順位を判断し、計画的に遂行できる耐性
- 主体的に動き成果を出す姿勢がある人:指示待ちではなく、自ら課題を見つけ行動に移す積極性。戦略コンサルの現場では、自律的な行動がプロジェクトの成否を左右する
すべてを完璧に満たしている必要はありませんが、複数の項目に当てはまる場合は、戦略コンサルへの適性が高いといえるでしょう。
戦略コンサルの仕事内容
戦略コンサルタントは、企業の成長戦略や事業構造の変革といった、経営レベルの課題解決を支援する専門職です。経営陣に近い立場で意思決定を支え、企業の将来像を描く役割を担います。
主な仕事は、企業や組織が直面している課題を明らかにし、その解決に向けた戦略を設計・提案することです。扱うテーマは幅広く、事業の方向性そのものにかかわる案件が中心。代表的な分野は以下のとおりです。
- 成長戦略の立案:既存事業の拡大や新市場への参入、新規事業の立ち上げなどを検討
- M&A戦略の支援:買収候補の選定やデューデリジェンス(企業の財務・事業価値を調査するプロセス)、統合後の戦略設計に関与
- IT・DX戦略の支援:DX推進や基幹システムの刷新、データ活用方針の策定などを通じて、競争力強化を図る
- 組織・人事戦略:組織再編や人材育成方針、評価制度の設計など、経営戦略と人の在り方を結びつける支援をおこなう
- 海外進出戦略:進出国の選定や市場調査、現地パートナーの検討などを通じて、グローバル展開を後押しする
プロジェクトは、調査・分析による課題の特定からはじまり、戦略立案、経営陣への提案を経て進められます。ファームや案件によっては、提案にとどまらず、実行段階まで関与し、成果の定着を支援するケースもあります。
このように戦略コンサルの仕事は、思考力と分析力を軸に、企業の意思決定に直接影響を与える点が大きな特徴といえるでしょう。
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戦略コンサルタントとは?仕事内容・年収・向いている人を紹介
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戦略コンサルのやりがい
戦略コンサルタントは、企業の方向性や成長戦略を左右する重要な意思決定に深くかかわるため、高いやりがいを感じられる一方で、大きなプレッシャーや負荷もともないます。
ここでは、実際に現場で語られるやりがいと厳しさの双方を整理します。
やりがい
戦略コンサルのやりがいは、企業の意思決定に深くかかわりながら、自身の提案が実行に移されていく手応えを得られる点にあります。
具体的には、以下のとおりです。
- 経営層との直接的なかかわり:プロジェクトの初期段階から経営層と議論し、自らの提案が企業戦略に反映される経験が得られる
- 多様な業界・課題への挑戦:製造業からIT、金融、公共分野まで、多様な業界の重要課題に取り組める
- 急速な成長環境:短期間での成果創出を求められるため、ビジネススキルや課題解決能力が急速に磨かれる
厳しさ
戦略コンサルには大きなやりがいがある一方で、負荷の高い環境で働く厳しさもともないます。
具体的には、以下のような点が挙げられます。
- 長時間労働とタイトなスケジュール:プロジェクトの進行に合わせて夜間・休日の対応が発生することも珍しくない
- 高い成果基準:提案内容や分析精度に対して厳密な品質が求められ、妥協は許されない
- 精神的負荷の大きさ:常に高い期待に応える必要があり、ストレス耐性が問われる
これらの厳しさを理解したうえで、自身の志向や働き方と合っているかを見極めることが重要です。
第二新卒から戦略コンサルに転職するメリット
第二新卒は、新卒ほど社会経験が浅くなく、中途採用ほどキャリアや思考が固定化されていないため、柔軟かつスピーディに成長できる層として戦略コンサルファームから高く評価されています。
ここでは、第二新卒だからこそ享受できるメリットを、具体的な事例や背景とともに解説します。
昇進スピードが早い環境での成長
第二新卒は、前職で培った基礎的なビジネススキルを土台にしつつ、固定概念にとらわれない柔軟な吸収力を持っています。
そのため、業務への立ち上がりが早く、成果を出せば短期間で昇進のチャンスを掴むことも可能です。
さらに、戦略コンサルでは業界・テーマを問わず多様な案件に携わるため、幅広い視野と実践的なスキルを磨きながら、ポテンシャルを最大限に引き上げる成長環境があります。
多様なネクストキャリアの選択肢
戦略コンサルでの経験は、将来的に多様なキャリアへとつながります。
クライアント企業の経営課題に深くかかわりながら、戦略立案、課題解決、プロジェクト推進などのスキルを体系的に習得でき、事業会社の経営企画や新規事業開発、スタートアップ経営などで即戦力として活かすことが可能です。
加えて、第二新卒として若いうちにコンサル業界に飛び込むことで、20代のうちに豊富な経験と知識を蓄えられ、年齢的に参入ハードルが高くなる業界への転職や、早期の起業といった選択肢も広がります。
事業会社での経験が活きる場面も
前職が事業会社であった場合、その経験は戦略コンサルの現場でも強みになるといえます。
たとえば、実際の事業運営や現場オペレーションに関する知見は、机上の戦略だけではなく、実行可能性の高い提案をおこなううえで大きな武器です。
また、クライアント企業とのコミュニケーションにおいても、事業会社出身ならではの現実的な視点が信頼を得やすく、プロジェクト推進の円滑化にも寄与します。
第二新卒が戦略コンサル転職を成功させるための準備ステップ
第二新卒で戦略コンサルを目指す場合、「社会人経験が浅い」「未経験でも通用するのか」といった不安を抱く人も多くいます。
しかし、計画的に準備を進めれば、ポテンシャルと短期間での成長意欲をアピールでき、十分に採用を勝ち取ることが可能です。
ここでは、転職活動の全体像を3つのステップにわけ、具体的なアクションを紹介します。
業界理解と自己分析からスタートしよう
転職活動の第一歩は、戦略コンサル業界の構造や仕事内容、各ファームの特徴を理解することです。
戦略フェーズ中心のプロジェクトが多いのか、実行支援までおこなうのか、業界特化型なのかなど、ファームごとの違いを把握することで、自分に合う企業が見えてきます。
同時に、これまでの経験やスキルを棚卸しし、強み・弱みを明確化しましょう。
社会人経験のなかで培った成果や行動特性を、戦略コンサルの業務にどう活かせるのかを言語化することが、志望動機の説得力につながります。
書類・面接の準備はいつから?どう進める?
応募企業が定まったら、職務経歴書や履歴書のブラッシュアップをおこないます。
第二新卒の場合、職務経歴書では「限られた経験の中で何を達成したか」「どのような課題にどう取り組んだか」を明確に示すことが重要です。
また、戦略コンサル特有の選考であるケース面接やフェルミ推定への対策も早めにはじめましょう。
市販の問題集やオンライン模擬面接サービスを活用し、論理的思考力・構造化スキルを磨くことが効果的です。
▼ケース面接の流れや進み方について詳しく知りたい人は、以下の記事がおすすめです。

ケース面接の流れと進め方|時間配分や活用できるフレームワークを紹介
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スケジュール管理と学習方法
在職中の転職活動では、時間の制約を前提にしたスケジュール管理が不可欠です。
平日の夜や週末を活用し、業界研究・ケース対策・書類作成を計画的に進めましょう。
学習面では、戦略フレームワークや財務分析の基礎を学ぶほか、英語力やプレゼンテーションスキルを強化すると選考で有利です。
オンライン講座や書籍、ポッドキャストなど、短時間で学べるコンテンツを活用するのも効果的です。
第二新卒から戦略コンサルに転職成功した事例紹介
第二新卒から戦略コンサルへの転職は、決して特別な人だけの選択肢ではありません。
ここでは、実際に第二新卒としてキャリアチェンジを果たした事例を紹介します。どのような背景や準備が評価につながったのかを確認し、自身の転職活動の参考にしてください。
事例①:消費財マーケターから戦略コンサルタントへ転職(M.Nさん)
- 学歴・経歴:東北大学卒業。消費財メーカーのマーケティング部で3年間、市場調査・プロモーション戦略立案を担当。
- 転職の動機:年功序列の企業文化に不満。若手主体のプロジェクトでも最終的に年長者の意見が優先され、裁量の少なさを痛感し、成長環境と経営層との直接的な仕事を求めた。
- MyVisionを選んだ理由:支援担当が同じくマーケティング経験者で、自分の強みを的確に理解・提案してくれた
- 支援のポイント:戦略コンサル出身者による本番さながらのケース面接対策。希望よりもマッチ度の高い企業の提案。
事例②:ITベンチャーから外資系総合コンサルへ転職(T.Aさん)
- 学歴・経歴:東京大学卒業。学生時代からインターンしていたITベンチャーで企画職を担当。
- 転職の動機:会社の成長鈍化による自己成長機会の減少。同期・友人の成長スピードとの差に危機感を感じ、キャリアの再構築と急成長環境を求めた。
- MyVisionを選んだ理由:BCG出身で起業経験もある支援担当に魅力を感じた。転職だけでなくキャリア全般の相談ができた。
- 支援のポイント:モチベーション源やキャリアビジョンの深掘り。面談を通じたコンサル的思考習得。
事例③:SIerからブティック系コンサルへ転職(A.Yさん)
- 学歴・経歴:専修大学卒業。日系中堅SIerでSEとして勤務。
- 転職の動機:業務は楽しいが、5年後の自分の姿が変わらないことに不安。成長環境と刺激を求めてキャリア見直しを決意。
- コンサル転職の背景:当初はエンジニア継続予定だったが、MyVisionからエンジニアとコンサルの親和性を指摘され興味を持つ。年収アップとスキル研鑽の両立を期待。
- MyVisionを選んだ理由:コンサル転職実績の豊富さ。ほかエージェントとの比較で、求人量・知見ともに優れていた。
- 支援のポイント:コンサル転職の魅力を具体的に説明。長期キャリア視点でのアドバイス(年収だけでなく将来性を重視)。
まとめ
第二新卒から戦略コンサルを目指すことは、十分に現実的な選択肢です。その一方で、採用基準は高く、業界や仕事内容への理解、そして自身の強みをどう活かすかを理解したうえで臨む必要があります。
実務経験が限られていても、これまでの成果や学びを言語化し、論理的思考力やケース面接への対策を進めることで、選考で評価される可能性は高まるでしょう。また、ファームごとの特徴や働き方を踏まえ、自分のキャリア志向に合った企業を見極めることも重要です。
MyVisionでは、候補者一人ひとりの強みや志向性を深く掘り下げ、最適なファーム選定から書類・面接対策までを一貫してサポートしています。
「未経験から戦略コンサルへ挑戦したい」「成長できる環境で力を試したい」という人は、限られた第二新卒のタイミングを最大限に活かすためにも、ぜひ早めの準備をはじめてください。 戦略コンサルタントの求人情報はこちら
FAQ
第二新卒から戦略コンサルへの転職を検討する際に、多くの人が気になるポイントをまとめました。採用の実態や転職可能性について、よくある疑問にお答えします。
Q1.第二新卒の戦略コンサル採用動向はどうなっていますか?
近年は通年採用を中心に、ポテンシャルの高い第二新卒を受け入れるファームが増えています。部門やタイミングによって募集状況が異なる点には注意が必要です。
Q2.第二新卒でも戦略コンサルへの転職は本当に可能ですか?
可能です。実務経験の年数よりも、論理的思考力や成長余地、短期間で成果を出せる見込みが評価されるケースが多くあります。

