職種/ポジション
金融テクノロジーコンサルタント(銀行/保険/証券)/シニア・マネージャー、マネージャー、シニア・コンサルタント、コンサルタント
業務内容
◆FSTCは大きく①、②の業務に分類されています。選考を通じて、ご経験やご希望を踏まえてご担当頂く領域を決定して参ります。 ①IT Consulting: 大手金融機関(銀行、証券、保険等)に対し、テクノロジーを活用したIT戦略策定、基本構想策定、計画策定、業務改革・改善、プロジェクト管理、システム導入及び継続的な改善活動など、トータルで支援するコンサルティングを実施します。 また、既存基幹システムの刷新や新規事業に向けたシステム開発といったシステム企画・システム導入をテクノロジー面で支援することにより、お客様の業務改革を実現するためのコンサルティングも提供します。 ②AI/Data Consulting: 金融ビジネスの知見とアナリティクスのスキル・ケイパビリティ、デジタル/テクノロジーの専門性を複合的に有する金融テクノロジーコンサルタントとして、未来の金融ビジネスのあり方に対する深い洞察やクライアントが直面する課題に基づいて仮説構築し、他のプロフェッショナルや関係者を巻き込みながらデータやアナリティクスを起点とした金融クライアントのニーズ実現や課題解決に取り組みます。 プロジェクト事例 ①IT Consulting ・大手銀行の次世代システムアーキテクチャー構想策定支援、情報系システムのグランドデザイン策定支援 ・大手保険会社のDX / モダナイゼーション推進、システム統合プロジェクトの計画策定・実行支援 ・外資証券会社の日本市場参入支援、非金融事業会社の金融業界への新規参入支援 ・メインフレームに代表される既存レガシーシステムに対する更改計画や大規模基幹システムの移行プロジェクト支援 ・EY独自の金融機関向け業務支援パッケージ機能の開発/保守や新たなサービスの開発、新規テクノロジーを用いたソリューション提案 ・テクノロジーを用いた事業戦略・課題解決やデジタルトランスフォーメーションプロジェクトの推進・実行のご支援 ②AI/Data Consulting ・生成AIを活用した新たな金融ビジネス創出や業務活用の検討・ユースケース案の作成、生成AI活用戦略の立案・ロードマップ策定、非構造化データ活用基盤の導入と企業内データの活用 ・金融リスクモデルの既存コード資産からPythonへのマイグレーションとモデルガバナンスの整備、各種金融レギュレーションやガイダンスを踏まえたAI/機械学習アルゴリズムのモデル適用 ・統計的因果推論や行動科学に基づくナッジ理論の活用などによる顧客の行動変容分析、分析結果に基づく顧客分類モデルの構築・実装、デジタルマーケティングの高度化
必須条件
【必須要件】<共通> ・論理的思考を用いながら、仮説構築/課題設定/問題解決を行ったご経験 ・顧客および関連チームとの協業・折衝を主体的に行ったご経験 ・プレゼンテーションスキル(コンサルティングファームの品質は必須とはしないが、伝える情報を相手が理解できる形で表現できるレベルを想定) 上記に加え、ビジネスレベルの英語力がある方は歓迎いたします。海外とのコラボレーションやグローバル事例リサーチなど英語を活用した活躍の場も多くあります。 <必須要件(ランク別)> 各ランクの必須要件のいずれかに該当する方を募集しております。 【マネージャーランク(M、SM以上想定)】 ・コンサルティングファームにて業務・システム変革などのプロジェクトに携わった経験をお持ちの方 ・金融系の事業会社またはシステム会社にて新規サービス企画やシステム企画業務、大規模プロジェクトなどをリードした経験をお持ちの方 ・金融機関向けの大規模な基幹システム刷新プロジェクトでのプロジェクトマネジメント、次世代システムのアーキテクチャー検討などの経験をお持ちの方 ・AI導入やデータガバナンス敷設・推進などに携わった経験をお持ちの方 【スタッフランク(C、SC想定)】 ・コンサルティングファームにて金融機関向けのITプロジェクトに携わったご経験 ・金融機関および金融関連事業会社にて、IT企画やシステム関連プロジェクトを推進した経験をお持ちの方 ・システム会社で金融機関向けのプロジェクトの上流工程(要件定義など)の経験や、開発プロジェクトのPM(またはPL)経験をお持ちの方 ・AIやデータサイエンスに関連する修士課程修了、もしくは Data and Analytics に関連する実務経験をお持ちの方 スタッフランクでは、コンサルティング業務未経験者も多数在籍しています。 金融×ITの専門性を磨き、キャリアアップを図りたい方はぜひご検討ください。カジュアルな面談からのスタートも可能です。
勤務地
EY東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷
選考フロー
・選考回数:2回 ・その他:想定ランクに応じて適性検査・ケース面接実施の可能性あり ※選考プロセスは変更となる可能性があります 。
補足情報
●金融×ITコンサルティング市場の拡大性について 金融業界では、規制対応・デジタルチャネル強化・クラウド移行・データ利活用・AI活用など、テクノロジーを起点とした変革が継続的に求められています。 その中でも「事業構想」と「システム/テクノロジー」を橋渡しできる人材のニーズは年々高まっており、金融×テクノロジー領域は中長期的にも成長が見込まれる有望な市場です。 EYはトランスフォーメーションリーダーとして、金融業界の持続的な成長と、その先にある「より良い社会」および「人々のQOL向上」に大きく貢献しながら、ビジネスをハイパーグロースすることを目指しています。 ●EYSC内における本組織(FSTC)の成長性 EYSCでは金融ビジネスコンサルティングの歴史はあるものの、金融テクノロジーに関わるコンサルティングは近年立ち上げて急速に拡大している途上です。 そのため、FSTCはEYSCの中でもベンチャースピリットがあり、ビジネスの伸びしろも大きな組織として期待されています。 2025年11月時点で70名ほどのメンバーが在籍し、3年後には150名を超える組織規模を目指しています。 拡大フェーズのため、中途入社者も組織の中核を担っており、プロジェクトデリバリーだけでなく、新サービス開発、アライアンス推進、ナレッジ構築、人材育成などの組織運営や組織づくりにも関われる機会が多数あります。
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複数選択可
社名
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)
設立年月日
2020年10月
本社所在地
東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー
代表者
近藤 聡 / 川口 宏 / 吉川 聡 / 伊賀山 真吾
従業員数
4,310名
資本金
4億5千万円
企業の魅力
●事業の成長性 ・2019年からは元デロイトトーマツコンサルティング代表の近藤氏が社長に就任し「プロジェクトドラゴン」と銘打った成長戦略を展開 ・監査中心だったグループ売上においてコンサルティング部門の売上を急成長させており(年次成長率約40%)、近年ではBIG4の中でも売上と従業員の両面で拡大を続ける ●キャリア形成 ・入社後はACG(アドバイザリー・コンサルティング・グループ)またはTCG(テクノロジー・コンサルティング・グループ)に配属され、数年間にわたり様々なプロジェクトにアサインされることで、多様な経験を積み幅広い業界や分野での知見を深めることが可能 ・各ユニットに配属された後もチーム間の異動が可能なキャリアチェンジ制度が用意されており、従業員の興味やキャリアの目標に合わせた異なる分野への挑戦を可能とすることで、各コンサルタントが長期的なキャリア形成を行うことが出来る ・自身が希望するキャリアパスを明確にするために導入された社内資格認定制度「EY Badges」によって、入社直後から専門性を高めることが出来る - また、2020年導入の「EY Tech MBA」は、全社員が全ての講義を無料かつオンラインで受講可能なMBA取得制度であり、キャリアを継続しながらMBA取得が可能な画期的な制度となっている ●働き方/WLB/待遇 ・「ワークライフマネジメント」という考え方を全社で推進し、所定労働時間を7時間と設定することで、空き時間を資格取得やキャリアアップのための勉強時間に利用することが可能 ・女性がより働きやすい環境で活躍できる場を提供していくことを目的に、2008年には女性ネットワーク「WindS」が設立されている - 育児セミナー、介護ワークショップ、すくすくカフェ(子育てトークスペース)など、女性活躍の風土醸成づくりが積極的 ・社員の1/3が前述した制度に加え、時短勤務やフレックスタイム制、週4勤務などの勤務制度、育児休業等の制度を活用しており、プライベートを含めた生活を充実させることが可能
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私共のユニットでは、保険会社に対してアクチュアリアルな監査およびアドバイザリーを行います。監査は主に日本基準、USGAAP、IFRS17、ESR監査、アドバイザリーは生保損保会社向けの会計アドバイザリー、保険商品開発、保険計理人業務、リスク管理、医療データ分析、データアナリティクス、海外アクチュアリーマター調査等になります。EYのActuarialチームは各エリアの高度な専門家から構成される集団です。 アクチュアリーグループでは、保険会社、認可特定保険業者および少額短期保険業者の責任準備金関係の監査補助業務ならびに保険会社向けの保険数理アドバイザリー業務を行っています。具体的には、次のようなサービスを展開しています。 【財務報告と測定】 保険会社に求められるさまざまな会計基準に基づき、内部管理目的や外部公開を目的とするための財務諸表の、より効率的な作成および詳細な分析を支援いたします。 ●財務報告体制の整備(エンベディッドバリュー、IFRS第17号等) ●収益性分析とその報告書の作成、財務成績予測機能の整備 ●損害保険会社、少額短期保険業者等の保険計理人業務 【責任準備金関係の監査補助業務】 ●各GAAPに基づき算出された責任準備金のレビューおよび財務諸表の監査について、保険数理面の支援をいたします。 ●責任準備金のレビューおよび監査サポートの提供 【保険数理モデル関連の業務】 ●保険数理モデルに関連した各種サービスを提供いたします。 ●保険数理モデルの開発支援 ●保険数理モデルのレビュー
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パートナーからコンサルタントクラスまで約100名の体制で、コンサルファーム出身者のみならず、IT系企業、事業会社など幅広いバックグラウンドを持ったプロフェッショナルが集まっています。 女性比率、外国籍比率共に3割とダイバシティが進んだ環境でもあります。 クライアント企業の各種企業変革を、SAPを代表としたパッケージ製品を活用した支援を行います。 主要業務領域はSAP ERPの実装工程ではなく、以下の様な領域が中心となります。 1)現状分析と構想策定 2)システム化企画、パッケージ・ベンダー選定と導入計画策定 3)デジタル・クラウドなど先端技術を活用したデジタルトランスフォーメーション(PoCから実装まで) 4)グローバルERP(インバウンド・アウトバウンド) 5)基幹システム導入にあたってのユーザー側支援(PMO含む) ▼プロジェクト事例 ・製造業のグローバルデジタル変革プロジェクト(SAP) ・製造業の基幹システム刷新プロジェクト(SAP) ・物流業の業務分析から改革構想、IT化支援 ・中堅製造業の全社的な改革構想、製品・ベンダー選定、導入支援 [Digital Platforms](https://www.ey.com/ja_jp/services/consulting/technology-solution-delivery) [沖 崇寛Partner](https://www.ey.com/ja_jp/people/takahiro-oki)
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<募集職位> Transformation Design & Delivery(TDD)チーム ディレクター、シニアマネージャー、マネージャー、シニアコンサルタント <重点支援領域> ●クライアントのLong term value向上や社会アジェンダ解決などの実現を目指し、「非連続的な変革」に取り組む、長期大型のTransformationプロジェクト ●具体的なテーマとしては全社コスト構造改革、業務改革・BPR、組織構造改革、営業改革、購買改革、サプライチェーン改革、DXなど。これらのソリューションを組み合わせた多面的・領域横断的な取組を想定 ・例)全社横断的な利益構造改革(あらゆる利益改善レバーをゼロベースで見直す) ・例)グローバル展開するクライアントの、グループ横断的なデジタル化・業務変革プログラムの推進 ●分析・設計のみならず、実行推進や定着化までを一気通貫で支援 ・クライアントの全社課題・戦略の深い理解や、Transformationのレバーの洗い出し・優先順位付けに基づいたTransformationの設計 ・クイックウィン創出によるモメンタムの醸成 ・PMO(クライアント内の複数組織の調整のみならず、複数外部プレーヤーの取り纏めも含む)として実行を加速・深化・定着化 [TDDメンバーインタビュー動画](https://www.youtube.com/watch?v=5acdZ5aWp5s)
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Intelligence Unitは、コンサルティング事業における戦略立案・実行を支援するリサーチ専門チームです。 本チームは、金融機関や行政機関、大手企業、コンサルティングファームなどの出身者で構成されており、金融、国際政治経済、環境問題、エネルギー政策、マーケティングなどの豊富な調査経歴を有するリサーチのプロフェッショナルです。リサーチの専門性を有するメンバーはそれぞれ業種別、コンピテンシー別のユニットに配属され、情報収集や分析のみならず、クライアントへの提案活動やデリバリーをコンサルタントと一体となって行っていきます。 また、Thought Leadershipの発信やセミナー・講演を行うだけではなく、パブリックに向けて積極的な調査研究・分析・政策提言などを行う、シンクタンク機能を兼ね備えたスペシャリスト集団を目指しています Position Summary ●リサーチ 特定領域のエキスパートとして調査を実施、または担当セクターのコンサルタントから調査を受託 ●ナレッジマネジメント(ナレッジハブ) ・国内外コンサルから業界最新知見(Thought Leadership)/各種ナレッジを収集し、既存/潜在クライアントへ発信 ・国内外の業界最新知見を収集・管理し、コンサルタントの知見向上に寄与 ・過去PJT成果物などクレデンシャル管理 ●対外発信(エミネンス) ・エンゲージメントにとらわれない独自テーマやマクロ的な研究を行い、既存/潜在クライアントへ発信、政策提言などを行う ●その他 ・新人コンサルタントなどへの教育研修 ・リサーチやナレッジマネジメントに関する付随業務
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【TC_FS_Digital Platforms】金融テクノロジーコンサルタント(銀行/保険/証券)
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※1 2026年1月に内定承諾し、弊社経由で年収アップを実現した方の平均値
※2 厚生労働省職業安定局 人材サービス総合サイトより 最新2025年度(2025年4月~2026年3月)におけるコンサル特化転職エージェント支援実績数比較
※3 2025年9月16日時点