俯瞰的な視点から本質的な課題解決にコミットするため、メーカーのSCMからコンサルティングファームへ転身

S.A
京都大学
27歳
機械メーカー
SCM部門
総合系コンサルティングファーム
コンサルタント
支援担当

稲田 誠也
Inada Seiya
慶應大学卒業後、健康食品メーカーでのデジタルマーケティング、台湾支社長としての事業再生を経て、ベイカレントにて戦略コンサルティングに従事。MyVisionでは、未経験からのコンサル転職、ポストコンサル転職の両面に対して、キャリアプランを叶えるためのポジションサーチ、徹底的な選考対策を強みとする。
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転職を意識するまで
ご経歴について教えてください
京都大学を卒業後、大手機械系メーカーでサプライチェーンマネジメント(SCM)を5年間担当し、工場の生産効率化を扱っていました。
転職のきっかけについて教えてください
前職では工場における生産性向上を担当していたため、他の工程での非効率を改善する機会が限られていました。 しかし、メーカーが製品を作ってから実際に世に出るまでには、調達・加工・製造・流通など、多様なフェーズがあり、ボトルネックとなっている工程は各社・製品によって様々です。そのため、企業の生産プロセスを俯瞰したうえで、本質的な課題を抱える部分にアプローチをしたいという気持ちが強くなりました。 同時に、企業を問わないサプライチェーン上の問題として、近年運送業で起きている人手不足や運輸コストの増大を踏まえた、サステナブルなSCMの構築にも関心があったのですが、そうした問題を解決するためには自身の所属する企業の中での改善だけでは限界があると考えていたため、業界全体に対して働きかけられる仕事がしたいと考えるようになりました。
コンサルティングファームへ転職をした背景はなんですか?
コンサルティングファームに転職した友人から、異なる業界の戦略策定や業務プロセス改善に次々と携わり、経営陣と直接対話しながら進める仕事に非常にやりがいを感じていると聞きました。特にサプライチェーンの改善を担うセクターが存在するファームを魅力的に感じました。
MyVisionの支援について
エージェントとは何社と話しましたか?
初めての転職活動で不安もあったので、色々なエージェントの話を聞きたく、4社の話を聞きました。
その中で最終的にMyVisionを選択した理由を教えてください
MyVisionさんはコンサルティングファームについて豊富な情報や転職支援経験を持っており、特に私のような異なる業界からコンサルタントに転職する人にも適切なアドバイスをしてくれると感じました。 各ファームの文化やビジョンについて深く理解しており、自分に最も合った選択肢を提案してくれたことが決め手となりました。担当の稲田さんが私の望む業務を理解し、志望ファーム選びから的確にサポートしてくれました。
当社のサービスに対して、率直なご意見をいただけますでしょうか?
非常に丁寧で、初めての転職であった私にとっては心強いパートナーでした。各ファームの詳細な業務内容や長所・短所をお伝えしていただき、自分自身のビジョンに最も近いファームを選ぶことができました。ありがとうございました。
ご自身の転職活動を振り返って
今後の転職候補者のために、転職活動の良かった点を教えてください。
自分の価値観や希望を明確にするために時間を割きました。それにより、選考の際に確信を持って意思決定ができたことが良かったです。
今後の転職候補者のために、転職活動の反省点を教えてください
複数社の選考スケジュールを調整するのが難しく、タイミングを見誤りかけたことがありました。稲田さんのアドバイスのおかげで事なきを得ましたが、計画的に時間を使うことが重要だと学びました。
転職前後の年収を教えてください。
転職前は年収680万円、転職後は年収800万円になりました。




