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社内変革の壁を乗り越えスピーディな課題解決を実現するため医療業界人事からコンサルタントへ転身

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H.A

早稲田大学

29歳

大手調剤薬局

人事部

外資系人事コンサルティングファーム

コンサルタント

支援担当

井上 和也

Inoue Kazuya

早稲田大学政治経済学部卒。東京海上日動火災保険から外資系保険会社へ転職。社長賞受賞MDRT入会などトップセールスとして活躍後、営業所長として10年以上採用・育成の現場で500名以上の候補者との面談、100名以上の採用面接を担当。

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転職を意識するまで

ご経歴について教えてください

早稲田大学を卒業後、新卒で大手調剤薬局チェーンを運営する事業会社に入社しました。最初の2年間は総務部で、RPA導入による業務効率化プロジェクトなどを担当しました。その後、人事部に異動となり、採用・研修、労務管理を経て、最終的には人事企画チームの主担当として、エンゲージメントサーベイの新規導入や全社的な人事制度改定、評価システムのリプレイスといった複数のプロジェクトを推進してきました。

転職のきっかけを教えてください

きっかけは、前職で担当した大規模な人事制度改定です。数千人規模の従業員に影響する勤務地コース制度の見直しだったのですが、全社最適の視点で設計した案に対し、現場の事業部から非常に強い反発がありました。経営層も変革の必要性は理解していましたが、現場の混乱を避けることを優先する側面もあり、最終的な合意形成までに膨大な調整時間を要しました。社内から本質的な変革を推進することの難しさと、自身の無力さを痛感したのが大きな転機です。

コンサルに転職をした背景は何ですか?

前職での経験を通じ、二つのことを強く感じました。一つは、社内調整に時間を費やすのではなく、よりスピーディに経営課題の解決に直結する仕事がしたいということ。もう一つは、エンゲージメントサーベイや制度改定を進める中で、自社内の知見だけでは限界があり、体系的な方法論や他社の先進事例を学ぶ必要性を感じたことです。 事業会社の内部からではなく、外部の専門家として客観的な視点と方法論を持ち、多様な企業の「人・組織」の課題解決を支援するコンサルタントという職務が、自身の課題感と成長意欲に最も合致すると考えました。

MyVisionの支援について

エージェントは何社と話しましたか?

大手総合エージェント1社と、コンサル転職に特化しているMyVisionさんの合計2社です。

その中で最終的にMyVisionを選択した理由を教えてください

組織・人事領域のコンサルティングファームへの転職という明確な希望があったため、その領域に圧倒的な知見と支援実績をお持ちのMyVisionさんにお願いすることに決めました。初回の面談で、担当の赤井さんから各ファームの特色やプロジェクトの具体例、私のような事業会社の人事出身者がどのように活躍できるかを非常にクリアに説明していただき、信頼できるパートナーだと感じました。

当社のサービスに対して、率直なご意見をいただけますでしょうか?

事業会社での人事企画の経験を、コンサルタントの視点で「強み」として再定義していただけた点に非常に満足しています。自分では「社内調整」や「企画運用」と捉えていた経験を、「課題特定」「ステークホルダーマネジメント」「変革プロジェクトの推進力」といった形で言語化し、職務経歴書や面接でのアピールポイントとして整理してくださいました。特にケース面接の対策では、人事課題を経営課題に紐づけて論理的に解説するトレーニングが実践的で役立ちました。

ご自身の転職活動を振り返って

今後の転職候補者のために、転職活動の良かった点を教えてください。

自身のキャリアの棚卸しを徹底的に行ったことです。特に「なぜ事業会社の人事ではダメで、コンサルタントでなければならないのか」という問いを深く掘り下げました。制度改定時のジレンマなど前職での具体的なエピソードと紐づけて志望動機を固めたことで、面接でも一貫性を持って自身の熱意と適性を伝えられたと思います。

今後の転職候補者のために、転職活動の反省点を教えてください

現職(前職)の業務と並行しての転職活動だったため、時間の確保に苦労しました。特にケース面接対策は、想定以上に対策時間が必要でした。選考が本格化する前に、自己分析や企業研究は早めに済ませておき、選考期間中は面接対策に集中できるようなスケジュール管理をすべきだったと反省しています。

転職前後の年収を教えてください

転職前は年収600万円、転職後は年収700万円になりました。

支援担当

井上 和也

Inoue Kazuya

早稲田大学政治経済学部卒。東京海上日動火災保険から外資系保険会社へ転職。社長賞受賞MDRT入会などトップセールスとして活躍後、営業所長として10年以上採用・育成の現場で500名以上の候補者との面談、100名以上の採用面接を担当。

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当コンサルタントの
支援実績一例

Y.K

大阪大学

28歳

システム導入のみならず現場の意識改革にまで関わるためにSIerからコンサルタントへ転職

Y.K大阪大学28歳

SIer
官公庁担当
ブティック系コンサルティングファーム
コンサルタント

大阪大学を卒業後、大手SIerで6年間働きました。 前職では、主に官公庁のシステム関連のプロジェクトに従事し、要件定義やシステム設計、テスト、リリースなど、システム開発工程を幅広く経験しました。 複数のシステム開発案件に携わり、そこで知り合ったお客様である官公庁の方とお話しする中で、新しいシステムの導入はもちろん大きな成果を生むものの、その後に使用者の意識や組織文化が変わらないと、システムの効果が十分に発揮されないという課題が存在すると気づきました。 システムを導入して終わりではなく、その後の活用の仕方、組織文化や業務フローなど経営全体に関わる改革に貢献できる仕事がしたいと考え、転職を決意しました。 前職でSIerとして働いていた際に、コンサルタントの方と協働したことがあり、経営視点からシステムに関わることができる仕事だと聞き及んでいたので、転職を考え始めた当初から次はコンサルタントとして働いてみたいと考えていました。 上記のような体験から、システムの導入に留まらず、経営視点から組織文化や業務フローも含め、DXの浸透に関わることができるDXコンサルタントに興味を持ちました。 大手エージェントとMyVisionさんの2社に相談しました。 MyVisionを選んだ理由は、ほかの会社と比べてもより幅広くコンサルティングファームに精通している点です。私は当初からDXコンサルタントを希望していたので、DXコンサルタントへの転職支援の経験が豊富なMyVisionさんを選ぶことにしました。 実際に、面談では担当の正木さんから具体的な案件事例やポジションを多数紹介されたので、自分の希望に合致するものを見つけられやすいだろうと感じられたことが決め手でした。 面接対策の手厚さが印象的でした。特に、ケース面接において、受験するファームの過去問に基づいてマンツーマンで対策していただけたのがありがたかったです。最初はケース面接に不安を感じていましたが、何度も模擬面接を繰り返しフィードバックを受けて対策を進める中で、自信を持てるようになりました。 私の経験をどのようにコンサルティング業務に活かせるか、前職での体験からなぜDXコンサルタントを志望するかを整理するサポートをしていただきました。これにより、自分の強みを明確に伝えることができ、面接での自信に繋がりました。 最初から受けるファームを絞ってしまっていました。最初はある程度広くファームを見ておいた方が、なぜこのファームが良くて、このファームは合わないと思ったかを分析することで自分の志向を明確にするツールにもできるので良いと思いました。 転職前は年収700万円、転職後は年収750万円になりました。

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F.E

広島大学

30歳

生命保険会社でのデータ分析経験を基に組織の業務改革を一気通貫で担うコンサルタントへ転身

F.E広島大学30歳

生命保険
営業
外資系総合コンサルティングファーム
シニアコンサルタント

大学卒業後、新卒で国内の大手生命保険会社に入社し、約5年半勤務しました。最初の1年間は営業として法人顧客を担当し、その後、営業人事部で営業職員の労務管理や報酬制度の運用に約2年間携わりました。最後の1年半は、支社のチーフとしてデータ分析に基づく営業戦略の立案や施策の推進を担当していました。 チーフとして営業支援を担当していた際の経験が直接のきっかけです。営業実績や顧客データを分析し、KPIをモニタリングしながら現場の営業活動を支援する役割でしたが、データ分析一つとっても、必要なデータが営業、人事、事務と各部門のシステムにサイロ化しており、分析のたびに手作業でのデータ抽出・加工に膨大な時間がかかってしまいました。幸いにも、分析に基づいた施策が奏功し、担当商品の販売基準成績で前年比で高い数字を達成することができました。 しかし、この成果を出す過程で、自社の構造的な課題に強く直面しました。 きっかけとなった課題意識に加え、自身の役割に対する限界を感じたことが大きいです。分析結果から「全社的な業務プロセスを見直すべきだ」「アナログな事務フローをデジタル化すべきだ」という提言をしても、私の役割は「提案」まででした。 データ(As-Is)に基づき改善案(To-Be)を設計しても、それをプロジェクトとして推進し、実行・定着させる機能が部署になく、実行フェーズの前に停滞してしまうのです。このまま社内にいても、分析スキルは磨けても「変革を実行する力」は身につかないと痛感しました。特定の業界の「社内」からではなく、多様な業界の業務改革を「外部」の専門家としてリードし、実行までを一気通貫で支援するコンサルタントこそが、自身のキャリアパスだと確信しました。 コンサルティングファームに特化しているエージェントと、大手総合型エージェントの計3社と面談しました。 私の「生命保険でのデータ分析・営業支援」という経験が、コンサルティング業界でどのように評価されるのか、具体的なイメージが持てなかったためです。 担当してくださった赤井さんは、人事部門からコンサルへ転職された方の支援実績が豊富だと伺いました。実際の面談でも、私が前職で感じていた「データのサイロ化」や「アナログな業務プロセスによる実行の壁」といった課題を深く理解してくださり、「その経験こそがBPRやDX推進プロジェクトで求められる原体験だ」と明確に言語化していただけたのが決め手です。 面接対策、特に「なぜコンサルタントなのか」という志望動機の深掘りが非常に手厚かったです。当初は「成長したい」といった抽象的な言葉しか出てこなかったのですが、赤井さんが「前職で直面した具体的な課題」と「コンサルでなければ解決できない理由」を徹底的にロジカルに繋ぎ合わせる作業をサポートしてくださいました。 模擬面接を通じて、定量的な実績(前年比300%)と、そこで感じた構造的課題(役割の限界)を、説得力のあるストーリーとして組み立てられたことが、内定獲得に直結したと感じています。 自身のキャリアを客観的に棚卸しできた点です。前職では目の前のKPI達成に必死でしたが、転職活動を通じて「自分はデータ分析から課題を特定し、それを業務プロセスのレベルまで落とし込んで改善することに強みがある」と再認識できました。 また、コンサルティングファームの面接は、ケース面接も含め非常に論理的思考力が問われます。赤井さんと対策を重ねる中で、自身の思考の癖や弱点を認識し、ポータブルな問題解決スキルを短期間で磨くことができたのは、転職先で働く現在においても大きな財産となっています。 活動初期において、情報収集に時間をかけすぎてしまった点です。各ファームのウェブサイトや転職情報サイトを読み込みましたが、実際のプロジェクト内容や組織風土といった「生の情報」は、やはりエージェントや現役コンサルタントに聞かなければ分かりませんでした。 また、現職の業務と並行しての活動だったため、面接対策の時間を確保するのが大変でした。もう少し早い段階からエージェントに相談し、効率的に情報収集と対策を進めれば、より多くの選択肢を検討できたかもしれません。 転職前は年収750万円、転職後は年収900万円になりました。

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※1 2026年1月に内定承諾し、弊社経由で年収アップを実現した方の平均値

※2 厚生労働省職業安定局 人材サービス総合サイトより 最新2025年度(2025年4月~2026年3月)におけるコンサル特化転職エージェント支援実績数比較

※3 2025年9月16日時点