ITコンサルの転職は未経験でも可能?求人とおすすめエージェントを紹介
2026年05月08日更新


ITコンサルへの転職は未経験からでも可能であり、経験者にとってはキャリアアップの選択肢です。
近年はDX推進やクラウド導入の加速により、ITコンサル人材の需要が高まり、異業種出身者の採用も進んでいます。ただし、高度な課題解決力や最新技術への理解が求められるため、転職難易度は高いです。
そこで本記事では、未経験からの可能性や転職メリット、注意点、必要スキル、キャリアパス、ITコンサル転職を成功させるためのポイントを解説します。
著者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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目次
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ITコンサルタントの求人情報
【TC&S】AI/データ活用プラットフォーム企画・構想支援/生成AIサービス開発(PM・コンサル)<549>
想定年収
700~1,050万円
勤務地
-
業務内容
組織概要 当組織は、NTTデータが提供する自社のクラウド型データ活用プラットフォームを活用し、企業のデータ利活用を支援する専門チームです。 顧客が抱えるデータ基盤に関する課題を解決し、効率的なデータ活用環境を提供することで、ビジネス変革を後押しします。 さらに、生成AIや最新クラウドサービスを取り込みながらプラットフォームの高度化と新サービスの創出を推進し、既存顧客への価値提供を継続的に強化しつつ、新規案件の獲得・拡大をミッションとしています。 サービス概要 「Trusted Data Foundation Analytics Managed Service」 NTTデータが提供するクラウド型データ活用基盤サービスです。 AWSを中心に、企業のデータ分析環境を短期間で構築し、運用・保守まで一括でご提供します。 https://www.nttdata.com/jp/ja/lineup/tdf_am/ 職務内容 企業のデータ活用を支援するため、自社サービス「Trusted Data Foundation Analytics Managed Service」を活用したプラットフォーム構築・運用と、生成AIを活用した新サービス開発を推進しています。 主に、以下のような業務を担っていただきます。 ※選考を通じて、ご経験やスキル、ご志向に合わせて配属予定です。 ① データ活用プラットフォームのプロジェクト推進 ・顧客の課題に対する構想策定・提案・プロジェクトマネジメント ・AWS・Azure・GCPなどクラウド基盤を活用したデータ活用環境の構想策定支援、要件定義~構築・運用設計 ・自社マネージドサービスを活用した効率的な基盤提供 ・顧客折衝やチームリード(小規模~中規模案件) ② 生成AI×データ活用のサービス開発・検証 ・生成AI×データ活用のサービス企画・PoC・環境構築 ・自社生成AIサービス「LITRON」との連携 ・最新クラウドサービスやAI技術の調査・評価・導入検討 ・LLMOps、AgentOpsなどのサービス化に向けた仕組みづくり
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【金融】ご自身の企画・営業スキルを最大限に活かしたい方向け:国内最大級の金融機関・クレジット業界のお客さま向けシステムの企画・営業<1368>
想定年収
700~1,350万円
勤務地
-
業務内容
【お客様】 クレジットカード会社やメガバンク系フィナンシャルグループ、大規模銀行等の大規模金融機関 【職種】 アカウント営業、コンサルタント、ソリューション営業 【やること】 デジタル等を切り口にしてお客様に経営戦略実現や課題解決に向けた新たなビジネス/システムの企画提案・営業活動を行う。 ①お客様とのリレーショナルシップ ・アカウント営業としてのお客様とのリレーションシップの構築 ・既存サービスの新規顧客への展開 ・バンキング及びクレジット業界でのビジネス領域の拡大 ②お客様課題解決に向けた新たなサービスの提案 ・お客様に対するDXを活用した変革プランニングの提案 ・社内外の組織と連携した新しいビジネスの創造 ・既存基幹系システムに関する既存技術/最新技術を活用した新たなサービスの企画・提案・契約等 ・既存サービスの新規顧客への展開 私たちの取り組みの成功は、お客様だけでなく社会の利便性向上にも寄与するもので、お客様の経営課題解決にとともに悩み、具体化し、そしてその実現に向けるなかでご自身にも成長していたくことができます。 将来が予測できない昨今の時代の中で、仲間と共にチャレンジし新しい視点での検討/提案ができる人財を求めています。
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【技術】AIエージェントの社会実装に向けたAI技術活用リーダー<1310>
想定年収
700~1,050万円
勤務地
豊洲
業務内容
我々の組織は技術力をベースに社内外をリードする組織として、AIに関わる最新技術を調査・研究しつつ、当社各分野(公共・金融・法人)の組織を技術的にリードしていくことがミッションとなります。本募集では、顧客業務を理解し、AIによる課題解決を提案・推進できるメンバを募集します。具体的には以下が職務内容となります。 ●AI関連の技術力をベースにCR組織と協力して顧客業務の分析、AIによるプロセス変革の提案を行う ●AI、特にAIエージェントの要件定義〜運用における全工程を技術的にサポート ●AIエージェントを実現するための技術調査、機能実装 ●チームメンバーの指導・育成
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【TC&S】Databricks、生成AIを活用したデータ基盤構築/活用支援(Databricks Championとの協働)<1098>
想定年収
550~1,350万円
勤務地
-
業務内容
データ基盤の新潮流である「Databricks」の登場により、AIを活用したデータ分析が企業にとってより身近な存在となりました。本ポストではデータエンジニア/クラウドエンジニア/PMとして、Databricksの導入によるデータ基盤開発や顧客企業のデータ利活用の促進業務を担っています。業務を通して、データ活用の各工程に関するコンサルティングから開発・運用まで携わることができ、AI・データ領域のトップエンジニアを目指すことができる点が本ポストの魅力です。 より多くの顧客へとDatabricksを導入し、「データとAIの民主化」を実現するため、プロジェクトの中心メンバーとしてリードできる課長~主任までの人財を募集します。 ●Databricksを用いた顧客のデータ活用基盤開発、データ活用を支援するため、下記の業務を担当します。 ・データ利用部門との課題定義および要件整理 ・データ基盤の設計/開発(AWS、Azure等、他のクラウドと連携したデータ基盤の設計・開発) ・データ基盤上のデータモデル設計・開発 ・データ加工処理(ETL/ELT)の設計・開発 ・データ分析を行う上で必要となるデータ可視化(BI)の設計・開発 ・AIモデルの継続的なデリバリ(MLOps)を考慮した環境の設計・開発 ●上記に加えて、顧客企業内部でのデータ活用促進/データドリブン文化の定着を目的としたユーザトレーニングも行います。 案件例 ・大手保険会社における業務改善や新規サービス開発に向けたデータ分析基盤の構築支援:企業が持つデータを集積・統合する仕組みからそれらを活用する機能の開発を支援 ・https://www.nttdata.com/jp/ja/trends/data-insight/2020/071001/ ・https://www.nttdata.com/jp/ja/-/media/nttdatajapan/files/lineup/databricks/databricks-tokyomarine.pdf?rev=a42ccbfd89154adb8b1aaf2e233a5135 キャリアパス ●下記の様なスキルを磨き、AI・データ活用領域のトップエンジニアを目指すことができます。 ・AI・データ活用領域における最先端の技術を活用したシステム開発における上流のアーキテクチャ検討 ・顧客のシステム環境に合わせたAIモデル等に関する技術的開発力 ●管理職を目指すキャリアだけでなく、テクニカルグレード(TG)と呼ばれる技術職のスペシャリストのポジションを目指すことも可能です。
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【金融】金融分野の重要/基幹システムに対するシステムリスク監査<81>
想定年収
700~1,050万円
勤務地
-
業務内容
金融当局による監視強化に対応するとともに不正防止に資する監査の仕組みを確立し、独立した組織として、社内金融分野の重要/基幹システムを対象に専門的かつ高度なシステムリスク監査を実施します。
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ITコンサルに未経験で転職できる?

未経験からでもITコンサルへの転職は可能です。実際にIT人材の需要は拡大しており、異業種からの採用事例も増えています。
ただし、誰でも容易に転職できるわけではなく、論理的思考力や課題解決力といった素養が必要です。まずは 「採用動向」と「転職難易度」に分けて、未経験者が知っておくべきポイントを解説します。
採用動向
ITコンサルの採用市場は、拡大傾向です。背景には企業のDX推進やクラウド導入の加速があり、コンサルファームだけでなくSIerや大手事業会社でも需要が高まっています。
とくに近年は即戦力人材だけでなくポテンシャル採用をおこなうケースも増えており、未経験者でも、以下のようなバックグラウンドを持つ人材は比較的チャンスが広がっています。
- システムエンジニアや社内SEなどのIT実務経験者
- プロジェクトマネジメントや企画業務の経験者
- ITサービスに関する法人営業や提案経験を持つ人材
また、コンサルティング業界全体で若手人材の需要が高く、20代〜30代前半は未経験でも入社後の学習や実務経験で追いつくことを前提に採用されやすいです。一方で年齢が上がるほど、マネジメント経験や業界知識など即戦力性がより強く求められます。
転職難易度
ITコンサルへの転職は未経験でも可能ですが、選考難易度は高めです。とくに大手ファームや外資系では、論理的思考力や課題解決力を重視した厳格な選考プロセスがおこなわれます。
未経験者の場合は、以下のような要素を備えていると評価が上がります。
- ITに関する基礎知識(クラウド・データ・セキュリティなど)
- 論理的に課題を分析し、改善策を導く力
- 新しい知識を吸収し続ける姿勢や学習実績(資格・研修など)
経験者であっても安心はできません。プロジェクト経験の規模や役割が問われることが多く、リーダーシップやマネジメントスキルを示せるかどうかがポイントです。
また、選考ではケース面接やプレゼン課題が出される場合もあります。未経験者は「潜在能力と成長意欲」、経験者は「即戦力性と実績」が評価の軸となるため、自身の強みを俯瞰して臨むことが重要です。
【MyVision編集部の見解】 「プログラミングスキルが高いから」という理由だけで、ITコンサルを目指すことはおすすめできません。
なぜなら、ITコンサルの現場で求められるのはコードを書く力ではなく、「ビジネス課題をITでどう解決するかを言語化する力」だからです。
実際に、技術力は高いものの「相手に伝える力」が不足しており、選考で苦戦するエンジニア出身者は多いです。未経験から挑戦する場合、技術への自信はいったん捨て、「顧客のビジネスを理解する姿勢」をアピールできるかどうかが合否の分かれ目となります。
ITコンサルに転職するメリット
ITコンサルは高い専門性を身につけながら、経営とITの両面で価値を発揮できる職種です。とくに、企業のDX推進や新技術導入をリードする立場を担えるため、将来性のあるキャリアとして希望者が多いです。
ここでは、ITコンサルへの転職で得られる具体的なメリットを解説します。
経営課題の解決に上流工程から関われる
ITコンサルはシステム開発の前段階から、経営課題の抽出や施策検討に関与できます。SEが主にシステム構築を通じて課題解決を担うのに対し、ITコンサルは経営陣やビジネス部門に近い立場で戦略策定からかかわる点が大きな特徴です。
上流工程に携わるメリットは次のとおりです。
- 経営層に近い視点で意思決定にかかわれる
- 戦略的な提案を通じて高い視座を得られる
- 経験が市場価値の向上につながる
とくに 「ビジネスサイドで影響力を発揮したい」「より大きな視点で仕事をしたい」と考える人にとって、大きな魅力です。システム導入の枠を超え、ITを軸に経営課題を解決する経験はキャリアの差別化につながります。
問題解決力を磨ける
ITコンサルは、システム導入だけにとどまらず、経営層や企画部門と直接議論しながら課題解決を進めます。業務フローの見直しやあるべき姿を描くプロセスに携わるため、幅広い観点での問題解決力を鍛えられます。
具体的な成長ポイントは以下のとおりです。
- ITと業務の両面から課題を分析する力
- 経営層と対話し、最適解を導く論理的思考力
- 戦略立案から実行までを俯瞰する視座
システムの導入方法を検討するだけでなく、ITを軸に業務改善や経営戦略の実現を支援する経験を積むことで、市場で通用する問題解決力が磨かれます。
パッケージソフトの知識が身につく
ITコンサルはプロジェクトを通じて、ERPやCRMなどのパッケージソフトに精通できます。導入やカスタマイズの経験を積むことで、システム仕様だけでなく業務プロセスの理解も深まることが多いです。
具体的には以下のようなスキル習得につながります。
- SAPやOracleなど主要ソフトの導入・運用知識
- 顧客業務に合わせた設計・改善提案のスキル
- システムと経営を結びつける実践的な理解
これらの知識は再現性が高く、転職市場でも評価されやすい強みです。ITを活用した経営改善の提案力を養える点は、SEや事業会社のシステム部門とは異なる大きなメリットといえます。
ITコンサルへの転職を検討する際の注意点
ITコンサルは専門性やキャリア価値の高さから希望者の多い職種ですが、実際には注意すべき点も多く存在します。働き方の厳しさや求められるスキルの幅広さを理解せずに転職すると、入社後のギャップにつながりやすいからです。
ここでは、転職を検討する段階でとくに意識すべき注意点を解説します。事前に理解しておくことで、納得感のあるキャリア選択ができるでしょう。
激務になりやすい働き方を理解する
ITコンサルはプロジェクト単位で動くため、案件の進捗や納期に応じて業務量が大きく変動します。とくに大規模なDX推進やシステム導入案件では、繁忙期に長時間労働となるケースが多いです。
激務になりやすい場面の例は以下のとおりです。
- システムリリース直前で不具合対応が集中する時期
- DX推進プロジェクトの要件定義や設計段階
- 顧客との調整や承認を繰り返すフェーズ
- 複数プロジェクトを同時並行で担当する場合
また、顧客先に常駐することも多く、打ち合わせや折衝の増加でスケジュールが圧迫されることもあります。ただし、近年はリモートワークや働き方改革の浸透により、稼働を平準化する取り組みを進めるファームも増えています。
忙しさを前提にしつつ、体力維持や自己管理の工夫を意識することが重要です。
専門性と柔軟性の両立が求められる
ITコンサルは特定分野の専門性を深めると同時に、幅広い課題に柔軟に対応できる力が欠かせません。技術や知識だけでなく、経営や業務の理解も求められるのが特徴です。
たとえば次のような状況で、両立が必要とされます。
- クラウドやERPなど特定ソリューションに精通しつつ、顧客業務に即した提案をおこなう場面
- 経営層との議論では戦略的な視点を示し、現場では実務に落とし込む調整を担う場面
- プロジェクトが想定外の方向に進んだ際に、専門知識を応用して柔軟に解決策を導く場面
このように、専門性の高さだけでは不十分で、状況に応じて立場や視点を切り替える柔軟性が成功のポイントです。結果として、どの業界でも通用する汎用性の高いスキルを身につけられるのが大きな魅力です。
入社後のギャップを防ぐための情報収集が必要
ITコンサルは専門性や成長機会が大きい反面、仕事内容や働き方が想定と異なり「思っていた環境と違う」と感じる人もいます。
とくに未経験から転職する場合は、激務の度合いや業務範囲、カルチャーを十分に理解しておくことが大切です。入社前にできる情報収集の方法は以下のとおりです。
- 口コミサイトや社員インタビューで実際の声を確認する
- 転職エージェントを通じて企業の内部情報を得る
- OBOG訪問やセミナーに参加し、現場社員からリアルな話を聞く
十分な情報を持って転職活動を進めれば、入社後のミスマッチを避けられます。実際にどのような後悔が起こりやすいのかを知っておくことも有効です。
▼ITコンサルへの転職について知りたい人は以下の記事もおすすめです。
ITコンサルの転職で求められるスキル・経験
ITコンサルは専門性と総合力の両方が求められる職種です。技術知識だけでなく、課題解決力やコミュニケーション力を備えているかどうかが、選考を通過できるかの分かれ目です。
とくに未経験からの転職では「学習意欲」や「ポテンシャル」を示すことが重要です。一方、経験者はプロジェクト経験の深さやマネジメント能力が評価されます。ここからは、ITコンサルが転職時に重視する代表的なスキル・経験を解説します。
論理的思考力と課題解決力
ITコンサルで最も重視されるのは、論理的に物事を分析し、課題を解決へ導く力です。システム導入やDX支援は複雑な要素が絡むため、問題を構造化して解決策を導けるかが成果に直結します。
具体的に求められるポイントは以下のとおりです。
- 問題の本質を切り分け、原因を特定する分析力
- 仮説を立て、検証を繰り返しながら結論に導く思考力
- クライアントに納得感を与える提案力
これらは面接でもチェックされやすく、ケース面接や過去の経験をもとにした質問で評価されます。未経験者は日常業務での課題解決事例をまとめておくと効果的です。経験者は実績の規模や具体的な成果を数値で示すと評価につながります。
IT基礎知識と最新技術への理解
ITコンサルは、システム開発やDX推進の土台となるIT知識を備えていることが前提です。未経験者の場合でも基礎理解がなければ選考通過は難しく、学習姿勢や資格取得の実績が評価につながります。
重視される知識分野の例は以下のとおりです。
- クラウド:AWS、Azure、GCPなどの基本概念や導入事例
- データ活用:データベースの仕組みやBIツールの理解
- セキュリティ:情報漏えい防止やリスク管理の基礎知識
- 業務システム:ERP・CRMといったパッケージの概要
こうした知識を持つことで、顧客の経営課題をITでどう解決するかを具体的に描けるようになります。また、生成AIやIoTといった新しい技術への関心を示すこともプラス評価になることが多いです。
未経験者は資格取得(基本情報技術者、AWS認定など)で学習の証跡を示すと効果的です。経験者はプロジェクトで扱った技術領域を具体的にアピールすると強みになるでしょう。
コミュニケーション力と調整力
ITコンサルは経営層から現場担当者まで、多様なステークホルダーとかかわります。そのため、相手の立場を理解し、わかりやすく伝えながら合意形成を進めるコミュニケーション力と調整力が不可欠です。
とくに重視される場面は以下のとおりです。
- 経営層に対して専門用語をかみ砕いて提案内容を説明する場面
- プロジェクトメンバー間で利害を調整しスケジュールを合意に導く場面
- クライアントの要望が変化した際に現実的な落としどころを見つける場面
単に話が上手いだけではなく 「相手に理解され、納得してもらう力」が問われます。未経験者はこれまでの業務で培った折衝経験をまとめておくと良いでしょう。経験者は大規模案件での調整実績を具体的に伝えることで、即戦力性をアピールできます。
ITコンサルからの転職先・キャリアパス
ITコンサルは入社後のキャリアパスが明確に整備されており、スキルや成果に応じて早期に昇進できる環境です。さらに、数年の経験を積むことで事業会社のDX推進部門や経営企画、ITベンダー、独立など幅広いキャリアに進むことも可能です。
ここでは、ITコンサルに転職した後に描ける一般的なキャリアパスに加え、代表的な転職ルートを紹介します。
キャリアパスの一般的な流れ
ITコンサルのキャリアパスは比較的明確で、スキルや成果に応じて昇進スピードも早いのが特徴です。入社時点ではアナリストやコンサルタントからスタートし、実績を重ねることでマネージャー、パートナーとステップアップしていきます。
一般的な流れは以下のとおりです。
- アナリスト/コンサルタント:調査・分析、資料作成、業務支援を中心に担当
- シニアコンサルタント/マネージャー:プロジェクトの推進やチーム管理を担い、顧客折衝の中心を担当
- シニアマネージャー/パートナー:案件獲得や経営層とのリレーション構築、組織運営を担う立場へ
昇進に応じて年収も大きく上がる傾向にあり、マネージャークラスで1,000万円前後、パートナークラスでは数千万円に達するケースもあります。成果主義の色が濃い分、挑戦のしがいがあるキャリアといえるでしょう。
1.事業会社のDX推進・経営企画への転職
ITコンサル経験者が最も多く選ぶ転職先が、事業会社のDX推進部門や経営企画部門です。クライアント支援で培ったIT戦略立案力や業務改革の知見を、自社の変革に活かせる点が大きな魅力です。
主な業務は以下のとおりです。
- DX戦略の策定やプロジェクトの推進
- 業務プロセスの改善・システム導入の企画
- 経営層との折衝や中長期の事業計画策定
ITコンサル時代に比べてワークライフバランスを重視しやすく、安定した働き方を望む層からの転職希望が多いです。また、社内から変革を主導する立場になるため、事業構造の理解や組織マネジメントなど、より経営寄りのスキルを磨けます。
2.ITベンダー・SIer・スタートアップへの転職
ITコンサルとしての知見を活かし、ITベンダーやSIer、スタートアップへ転職する人も多く見られます。とくにシステム要件定義やプロジェクト推進の経験は、プロダクト開発やサービス企画の現場で高く評価されます。
このルートで主に活かせるスキルは次のとおりです。
- 顧客課題をITソリューションに落とし込む要件定義力
- プロジェクトの進行管理・ステークホルダー調整力
- 新規事業立ち上げやプロダクト改善に関する提案力
スタートアップではスピード感を持って意思決定にかかわれる一方、SIerや大手ベンダーではより安定した環境で専門スキルを磨けます。自分の志向に応じて、技術を深めるキャリアとマネジメント志向のキャリアを選択できる点が魅力です。
3.独立・起業・フリーランスコンサル
ITコンサルとしての経験を重ねた後、独立や起業に踏み切る人もいます。プロジェクトマネジメントや業務改善のノウハウ、幅広い人脈を活かし、フリーランスコンサルとして活躍するケースです。
このキャリアを選ぶ主な理由は次のとおりです。
- 自分の専門領域を活かし、報酬や働き方を自由に設計できる
- 企業のDX支援や業務改革をプロジェクト単位で担当できる
- 複数企業の案件に携わり、視野を広げながら経験を積める
独立後は案件単価制が一般的で、スキルやネットワークによって年収1,000万円以上を得る人も珍しくありません。一方で安定性に欠ける面もあるため、まずは副業的にプロジェクトに参画しながら独立準備を進めるケースも多いです。
ITコンサルで培った専門性や課題解決力は、個人としても強力な武器となるでしょう。独立・起業はリスクをともないますが、自由度の高い働き方を実現できる選択肢です。
ITコンサルの転職におすすめのエージェント
ITコンサルへの転職を成功させるには、専門知識だけでなく、業界特有の選考対策や非公開求人の情報収集が欠かせません。自己応募だけでは情報が限られるため、コンサル転職に強いエージェントを活用することが重要です。
ここでは、数ある転職支援サービスのなかから、とくにITコンサル領域に強みを持つおすすめエージェントを紹介します。
1.MyVision
MyVisionは、コンサル業界に特化したハイクラス転職エージェントです。戦略・IT・FAS・シンクタンクなど幅広い領域をカバーしており、とくにITコンサルの求人と支援実績が豊富にあります。
サポート内容は以下のとおりです。
- ケース面接や志望動機のブラッシュアップを含む徹底した選考対策
- ハイクラス層向けの非公開求人を多数保有
- 転職活動だけでなく、中長期的なキャリア形成まで見据えた支援
MyVisionの強みは「単なる求人紹介」にとどまらない点です。候補者の経験や志向に応じて最適なファームやポジションを提案するため、未経験者は挑戦のハードルを下げられ、経験者は年収アップやキャリアの広がりを実現しやすくなります。
ITコンサル転職で失敗したくない人は、まずMyVisionに相談してみてください。経験や志向に合わせて最適なファームを提案し、選考対策まで伴走支援を受けられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | MyVision |
| 運営会社 | 株式会社MyVision |
| サービスの特徴 | コンサル転職特化型。独自の選考対策(面接対策資料・想定問答集・模擬面接)に定評あり |
| 紹介ネットワーク | 国内主要コンサルファーム200社以上 |
| 求人数 | 1,000件超(非公開求人・特別選考ルートあり) |
| 対象地域 | 日本国内 |
| 公式サイト | MyVision 公式サイト |
2.アクシスコンサルティング
アクシスコンサルティングは、コンサル業界に特化した転職支援の老舗エージェントです。戦略・IT・総合系など幅広いファームとのネットワークを持ち、とくにITコンサル領域での実績が豊富にあります。
サポートの特徴は以下のとおりです。
- コンサル転職に特化したキャリアアドバイザーによる個別支援
- ケース面接対策や職務経歴書の添削など選考突破に直結するサポート
- 非公開求人や独自ルートでの情報提供
アクシスは 「キャリアチェンジを支援する姿勢」に強みがあります。ITエンジニアや事業会社出身者のコンサル転職支援に定評があり、未経験からでも挑戦を後押ししてくれます。
「ITスキルを活かしてキャリアを広げたい」「異業種からコンサルに挑戦したい」という人におすすめできるエージェントです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | アクシスコンサルティング |
| 運営会社 | アクシスコンサルティング株式会社(東証グロース上場) |
| サービスの特徴 | コンサル業界特化の老舗。ITコンサル領域に強く、未経験からの転職支援にも実績 |
| 紹介ネットワーク | 戦略・IT・総合系コンサルファーム多数 |
| 求人数 | 非公開求人比率 約78% |
| 対象地域 | 日本国内 |
| 公式サイト | アクシスコンサルティング 公式サイト |
3.コンコードエグゼクティブグループ
コンコードエグゼクティブグループは、ハイクラス層に特化した転職エージェントです。外資系や国内大手のコンサルファームとの強いネットワークを持ち、とくに経営幹部候補やエグゼクティブ層の支援に定評があります。
サポートの特徴は以下のとおりです。
- 戦略・ITコンサルをはじめとしたハイレベル求人の紹介
- 長期的なキャリア形成を重視した丁寧なカウンセリング
- 経営層への転職やポストコンサルのキャリア支援にも強み
コンコードの最大の魅力は、単なる転職活動にとどまらず 「人生のキャリアデザイン」を重視する点です。即戦力人材だけでなく、ポテンシャルの高い若手の支援実績もあり、挑戦意欲の高い人に適しています。
「将来的に経営層を目指したい」「キャリアの軸をじっくり考えながら転職したい」という人におすすめのエージェントです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | コンコードエグゼクティブグループ |
| 運営会社 | 株式会社コンコードエグゼクティブグループ |
| サービスの特徴 | ハイクラス・エグゼクティブ層特化。長期視点のキャリア設計を重視 |
| 紹介ネットワーク | 外資系・国内大手コンサルファーム、経営層ルート |
| 求人数 | 非公開(経営幹部・ポストコンサル求人中心) |
| 対象地域 | 日本国内・一部グローバル |
| 公式サイト | コンコード 公式サイト |
4.ムービン・ストラテジック・キャリア
ムービン・ストラテジック・キャリアは、コンサル転職に特化した老舗エージェントです。戦略コンサルからITコンサル、FASや総合系ファームまで幅広い紹介実績があり、業界内での信頼度が高いとされています。
サポートの特徴は以下のとおりです。
- コンサル特化型ならではの豊富な非公開求人
- ケース面接やフェルミ推定対策を含む選考支援
- 経歴や志向に基づいたファームのマッチング提案
ムービンはとくに 「未経験からのコンサル転職」を得意としており、事業会社出身者やエンジニアからのキャリアチェンジを後押ししてきた実績があります。
転職市場の動向やファームごとの選考傾向に精通しているため、初めてコンサルを目指す人でも安心して準備を進められます。「コンサル業界に挑戦したいが何からはじめて良いか分からない」という人におすすめできるエージェントです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | ムービン・ストラテジック・キャリア |
| 運営会社 | 株式会社ムービン・ストラテジック・キャリア |
| サービスの特徴 | 日本初のコンサル特化エージェント。未経験からのコンサル転職支援に強み |
| 紹介ネットワーク | 戦略・総合・IT・FAS系コンサルファーム |
| 求人数 | 非公開求人多数 |
| 対象地域 | 日本国内 |
| 公式サイト | ムービン 公式サイト |
5.アンテロープキャリアコンサルティング
アンテロープキャリアコンサルティングは、金融・コンサル領域に強みを持つ転職エージェントです。とくにITコンサルやM&Aアドバイザリーなど、専門性の高い求人を幅広く取り扱っています。
サポートの特徴は以下のとおりです。
- 金融・コンサル業界に特化した専門アドバイザーによる支援
- 高年収帯やマネジメント層の非公開求人が豊富
- キャリアアップや年収アップを狙う転職支援に強み
アンテロープは 「より高い報酬や専門性を求める層」に適しています。 コンサル経験者のキャリアチェンジや、IT分野の専門スキルを持つ人材の年収アップ支援に実績があり、エグゼクティブクラスを目指す人からも信頼を集めています。
「専門性をさらに高めたい」「次のステージで年収を上げたい」という人におすすめできるエージェントです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | アンテロープキャリアコンサルティング |
| 運営会社 | アンテロープキャリアコンサルティング株式会社 |
| サービスの特徴 | 金融・コンサル領域に強み。高年収・専門職求人が豊富 |
| 紹介ネットワーク | コンサルファーム、投資銀行、PEファンドなど |
| 求人数 | 高年収帯・プロフェッショナル職で国内最大規模 |
| 対象地域 | 日本国内 |
| 公式サイト | アンテロープ 公式サイト |
ITコンサルタントの転職に関するFAQ
転職後にミスマッチを起こさないために、よくある質問について回答します。
Q.ITコンサルに転職して後悔するのはどんな人?
後悔しやすいのは、技術へのこだわりが強すぎて「クライアントの課題解決」よりも自分のやりたいことを優先してしまう人です。
ITコンサルの現場では、技術はあくまで手段であり最大の目的は顧客のビジネスを成功させることにあります。そのため、エンジニア出身であっても、自らコードを書く時間より、資料作成や利害関係者との調整といった泥臭い業務が多いです。
「最新技術に没頭したい」「ものづくりだけをしていたい」という職人肌のマインドのままだと、求められるマネジメント業務とのギャップに苦しむことになるでしょう。
Q.ITコンサルの転職で「やめとけ」といわれる理由は?
「やめとけ」といわれる主な理由は、想像以上の「激務」と「プレッシャー」にあります。
多くのプロジェクトではクライアント都合でスケジュールが動き、緊急対応や仕様変更による長時間労働が発生しやすい環境です。また、常に成果を求められる実力主義の世界であり、キャッチアップが追いつかずに精神的に追い詰められることもあります。
企業ごとの労働環境やカルチャーを事前にリサーチすることが極めて重要です。
【MyVision編集部の見解】 一般的には「激務かどうか」が懸念されますが、本当に見るべきポイントは、「プライム案件の比率」です*。
ITコンサルの醍醐味は、顧客と直接対話して課題を解決することにありますが、二次請け・三次請けの案件ばかりのファームでは、結局「いわれたものを作るだけ」になりがちです。
転職後のキャリアアップを確実にするためにも、そのファームが「商流のどこに位置しているか」を見極めることは、激務の有無以上に重要な判断軸といえます。
ITコンサルタントの求人情報
ITコンサルタントは、DX推進の要として企業の経営課題を解決に導く、市場価値の非常に高いポジションです。
具体的な求人情報を見ることで、今求められているスキルセットや実際の待遇イメージがより明確になります。現在募集中の求人をチェックし、キャリアの可能性をご確認ください。
ITコンサルティングの求人情報
【技術】《ビジネス開発》新規技術を用いた事業創出、プリセールス<1411>
想定年収
700~1,050万円
勤務地
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業務内容
●組織のミッション Innovation技術部イノベーションセンタでは、NTTデータグループ内のEmerging/Growthフェーズの技術およびNTT R&D技術をビジネスにしていくために、顧客と共創しながら技術・ビジネス評価を推進しています。本ポストでは、国内外事業会社のメンバやNTT研究所と連携しEmerging/Growthフェーズ技術のビジネス拡大を推進します。 ●担当業務 イノベーションセンタが推進する先進技術のグローバルへのビジネス拡大を担当します。グローバル11拠点に存在するイノベーションセンタのPresalesメンバと連携し、各インダストリ毎に戦略を立案し、お互いの強み・弱みを補完しながら先進技術を活用したユースケースや顧客提案、技術・ビジネス検証を推進します。 また、海外でのIOWNおよびNTT R&D技術活用を推進するため、NAおよびEMEALのメンバと連携しながらニーズ調査からユースケースの検討および顧客や海外OpCoとの技術・ビジネス検証を推進します。 ●仕事の概要 イノベーションセンタがアセット/ユースケース開発を進める先進技術やIOWNおよびNTTR&D技術を基に、事業部や海外拠点およびNTT研究所を含むNTTグループ会社と連携しながら顧客向けユースケースを検討、顧客提案し、新たなビジネス共創を推進します。
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【TC&S】AI/データ活用プラットフォーム企画・構想支援/生成AIサービス開発(PM・コンサル)<549>
想定年収
700~1,050万円
勤務地
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業務内容
組織概要 当組織は、NTTデータが提供する自社のクラウド型データ活用プラットフォームを活用し、企業のデータ利活用を支援する専門チームです。 顧客が抱えるデータ基盤に関する課題を解決し、効率的なデータ活用環境を提供することで、ビジネス変革を後押しします。 さらに、生成AIや最新クラウドサービスを取り込みながらプラットフォームの高度化と新サービスの創出を推進し、既存顧客への価値提供を継続的に強化しつつ、新規案件の獲得・拡大をミッションとしています。 サービス概要 「Trusted Data Foundation Analytics Managed Service」 NTTデータが提供するクラウド型データ活用基盤サービスです。 AWSを中心に、企業のデータ分析環境を短期間で構築し、運用・保守まで一括でご提供します。 https://www.nttdata.com/jp/ja/lineup/tdf_am/ 職務内容 企業のデータ活用を支援するため、自社サービス「Trusted Data Foundation Analytics Managed Service」を活用したプラットフォーム構築・運用と、生成AIを活用した新サービス開発を推進しています。 主に、以下のような業務を担っていただきます。 ※選考を通じて、ご経験やスキル、ご志向に合わせて配属予定です。 ① データ活用プラットフォームのプロジェクト推進 ・顧客の課題に対する構想策定・提案・プロジェクトマネジメント ・AWS・Azure・GCPなどクラウド基盤を活用したデータ活用環境の構想策定支援、要件定義~構築・運用設計 ・自社マネージドサービスを活用した効率的な基盤提供 ・顧客折衝やチームリード(小規模~中規模案件) ② 生成AI×データ活用のサービス開発・検証 ・生成AI×データ活用のサービス企画・PoC・環境構築 ・自社生成AIサービス「LITRON」との連携 ・最新クラウドサービスやAI技術の調査・評価・導入検討 ・LLMOps、AgentOpsなどのサービス化に向けた仕組みづくり
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【金融】ご自身の企画・営業スキルを最大限に活かしたい方向け:国内最大級の金融機関・クレジット業界のお客さま向けシステムの企画・営業<1368>
想定年収
700~1,350万円
勤務地
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業務内容
【お客様】 クレジットカード会社やメガバンク系フィナンシャルグループ、大規模銀行等の大規模金融機関 【職種】 アカウント営業、コンサルタント、ソリューション営業 【やること】 デジタル等を切り口にしてお客様に経営戦略実現や課題解決に向けた新たなビジネス/システムの企画提案・営業活動を行う。 ①お客様とのリレーショナルシップ ・アカウント営業としてのお客様とのリレーションシップの構築 ・既存サービスの新規顧客への展開 ・バンキング及びクレジット業界でのビジネス領域の拡大 ②お客様課題解決に向けた新たなサービスの提案 ・お客様に対するDXを活用した変革プランニングの提案 ・社内外の組織と連携した新しいビジネスの創造 ・既存基幹系システムに関する既存技術/最新技術を活用した新たなサービスの企画・提案・契約等 ・既存サービスの新規顧客への展開 私たちの取り組みの成功は、お客様だけでなく社会の利便性向上にも寄与するもので、お客様の経営課題解決にとともに悩み、具体化し、そしてその実現に向けるなかでご自身にも成長していたくことができます。 将来が予測できない昨今の時代の中で、仲間と共にチャレンジし新しい視点での検討/提案ができる人財を求めています。
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【技術】AIエージェントの社会実装に向けたAI技術活用リーダー<1310>
想定年収
700~1,050万円
勤務地
豊洲
業務内容
我々の組織は技術力をベースに社内外をリードする組織として、AIに関わる最新技術を調査・研究しつつ、当社各分野(公共・金融・法人)の組織を技術的にリードしていくことがミッションとなります。本募集では、顧客業務を理解し、AIによる課題解決を提案・推進できるメンバを募集します。具体的には以下が職務内容となります。 ●AI関連の技術力をベースにCR組織と協力して顧客業務の分析、AIによるプロセス変革の提案を行う ●AI、特にAIエージェントの要件定義〜運用における全工程を技術的にサポート ●AIエージェントを実現するための技術調査、機能実装 ●チームメンバーの指導・育成
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【TC&S】Databricks、生成AIを活用したデータ基盤構築/活用支援(Databricks Championとの協働)<1098>
想定年収
550~1,350万円
勤務地
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業務内容
データ基盤の新潮流である「Databricks」の登場により、AIを活用したデータ分析が企業にとってより身近な存在となりました。本ポストではデータエンジニア/クラウドエンジニア/PMとして、Databricksの導入によるデータ基盤開発や顧客企業のデータ利活用の促進業務を担っています。業務を通して、データ活用の各工程に関するコンサルティングから開発・運用まで携わることができ、AI・データ領域のトップエンジニアを目指すことができる点が本ポストの魅力です。 より多くの顧客へとDatabricksを導入し、「データとAIの民主化」を実現するため、プロジェクトの中心メンバーとしてリードできる課長~主任までの人財を募集します。 ●Databricksを用いた顧客のデータ活用基盤開発、データ活用を支援するため、下記の業務を担当します。 ・データ利用部門との課題定義および要件整理 ・データ基盤の設計/開発(AWS、Azure等、他のクラウドと連携したデータ基盤の設計・開発) ・データ基盤上のデータモデル設計・開発 ・データ加工処理(ETL/ELT)の設計・開発 ・データ分析を行う上で必要となるデータ可視化(BI)の設計・開発 ・AIモデルの継続的なデリバリ(MLOps)を考慮した環境の設計・開発 ●上記に加えて、顧客企業内部でのデータ活用促進/データドリブン文化の定着を目的としたユーザトレーニングも行います。 案件例 ・大手保険会社における業務改善や新規サービス開発に向けたデータ分析基盤の構築支援:企業が持つデータを集積・統合する仕組みからそれらを活用する機能の開発を支援 ・https://www.nttdata.com/jp/ja/trends/data-insight/2020/071001/ ・https://www.nttdata.com/jp/ja/-/media/nttdatajapan/files/lineup/databricks/databricks-tokyomarine.pdf?rev=a42ccbfd89154adb8b1aaf2e233a5135 キャリアパス ●下記の様なスキルを磨き、AI・データ活用領域のトップエンジニアを目指すことができます。 ・AI・データ活用領域における最先端の技術を活用したシステム開発における上流のアーキテクチャ検討 ・顧客のシステム環境に合わせたAIモデル等に関する技術的開発力 ●管理職を目指すキャリアだけでなく、テクニカルグレード(TG)と呼ばれる技術職のスペシャリストのポジションを目指すことも可能です。
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まとめ
ITコンサルは、経営課題の解決に上流工程から携われるやりがいと、問題解決力やIT知識を磨ける成長機会が魅力です。一方で、激務になりやすい働き方や幅広いスキルが要求される点など、入社前に理解しておくべき注意点もあります。
転職を成功させるには、十分な情報収集と、自身の強みを俯瞰して臨む準備が欠かせません。
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