広告代理店でのPR経験を活かし、デジタルマーケティングのプロフェッショナルを目指してコンサルティングファームへ転職

S・Yさん
大阪大学
26歳
広告代理店
PRプランナー
日系総合コンサルティングファーム
アナリスト
支援担当

菅原 真太朗
Sugawara Shintaro
大学を卒業後、日本で大手機械商社に就職。海外営業部にて主担当として、顧客・現地法人・日本本社を取りまとめるプロジェクトマネジメントに従事。 その後、株式会社MyVisionの最初期メンバーとして創業期より参画。現在は社内最古参のコンサルタントとして蓄積されたデータと知見を活かし、業界未経験からのコンサル転職や、年収1,000万円以上のハイクラス転職を数多く実現。
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転職を意識するまで
ご経歴について教えてください
大阪大学を卒業後、広報・PR案件に強い広告代理店で、プランナーとして働いていました。 業界や企業規模を問わず、10数社のクライアントのPRに携わっていました。
転職のきっかけを教えてください
大学でマーケティングを専攻したこともあり、元から興味のあった業界だったので、代理店の仕事内容はとても楽しかったです。ただ、あまりに忙しすぎて長くは続けられないと感じたので転職活動を始めました。スタートアップ色の強い代理店ではあったので、もう少しWLBの整った大企業に入りたいという思いもありました。
コンサルティングファームへ転職をした背景は何ですか?
代理店の仕事も楽しかったので、もう少しホワイトな代理店に転職するという選択肢もありました。その中でも、コンサル業界へ転職をした理由は、コンサルティング業界に対して、漠然とした憧れを抱いていたからです。大学同期や職場の同期にもコンサルティングファームへ転職している方が多かったので、カジュアルに話を聞いてみるとプランナーとしての仕事とも親和性があると分かりました。せっかくの機会ですし、広告代理店も見ながら、コンサルティングファームも見てみようぐらいの気持ちでチャレンジしようと思いました。
MyVisionの支援について
エージェントは何社と話しましたか?
3~4社だったと思います。
MyVisionを選択した理由を教えてください
HPの情報を見て決めました。書いてある情報がわかりやすかったですし、気の利いたサービスが期待できそうだなと直感で思いました。
また、初回面談の際にエージェントの方が、私の将来的なキャリアについて親身に耳を傾けてくださった点です。私もぼんやりとした中長期的なキャリアのイメージは持っていたのですが、コンサルティングファームに入った場合の具体的なキャリアプランを提示してくれたことも大きかったです。「一度転職させたらおしまい」というようなスタンスの転職エージェントもいる中で、中長期のキャリアを親身に考えてくれるMyVisionさんのスタンスにとても共感しました。
当社のサービスに対して、率直なご意見をいただけますでしょうか?
職務経歴書でよくみられるポイントを踏まえ、添削いただき助かりました。採用担当者がどういった意図で見ているか、職務経歴書に何を書くべき/書かないべきなのかについて丁寧にフィードバックをいただけました。特に、コンサルティングファームと親和性のない経験は、なるべく書かないほうが良いというアドバイスが参考になりました。そのおかげか、書類選考の通過率が非常に高かったです。
また、ケース面接に苦労し、数社から連続でお見送りされメンタル的に少し落ち込みそうになることもありましたが、ポジティブに声を掛けていただいたこともありがたかったです。
ご自身の転職活動を振り返って
今後の転職候補者のために、転職活動の良かった点を教えてください。
最初は中小でもいいのでコンサルティングファームに入って経験が積めればと思っていましたが、MyVisionのエージェントの方から、私のバックグラウンドなら大手も全然狙えると言っていただき、大手で出題されるケース面接対策をきちんと行ったことです。対策の甲斐あり外資系総合ファームから内定を獲得できました。
今後の転職候補者のために、転職活動の反省点を教えてください。
忙しいのには慣れているので、一日に3件面接を受けるなど日程を詰めすぎたことです。体力的には余裕がありましたが、面接を受けるたびに新たな発見や反省点があり、それを次の面接までに完璧に修正するには時間が足りませんでした。
転職前後の年収を教えてください。
転職前は500万円で、転職後は650万円です。
キャリアの展望を教えてください。
元々のPR案件とは若干毛色の異なるデジタルマーケティングの部門に配属されるので、その道のプロフェッショナルになりたいです。プランナーとしてやってきたことを活かしながら、より自分の市場価値を上げていけたらと思っています。




