システム開発だけでなく、経営課題解決に携わる上流支援を目指してコンサルタントに転職

A.O
名古屋大学
29歳
大手SIer
エンジニア
日系総合コンサルティングファーム
コンサルタント
支援担当

永井 一聡
Nagai Kazutoshi
横浜国立大学卒業後、みずほ総研(現みずほリサーチ&テクノロジーズ)やアクセンチュアで人事及びIT領域のコンサルティング業務に従事。自身の経験を生かしたIT/人事コンサル転職を得意とする。またコーチング経験も豊富に積んでおり、長期的なキャリア支援を提供可能。
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転職を意識するまで
ご経歴について教えてください
名古屋大学を卒業後、大手SIerで7年間大規模基幹システムの開発案件に一貫して携わってきました。
転職のきっかけを教えてください
私が携わっていた大規模案件では、要件定義の時点で仕様がほぼ固まっており、その後は実装・移行・テストに追われる日々でした。要件書の矛盾や上流から下流工程間の齟齬を修正しながら進めるなかで、「そもそもビジネス課題に対して正しいアプローチが取られているのか」という疑問を感じることが増えました。そのため、「システム化以前の、ビジネス課題特定のフェーズから関われる仕事がしたい」と考えるようになりました。
コンサルに転職をした背景は何ですか?
コンサルティングファームであれば、ビジネス課題の特定から戦略立案、要件定義までを支援できるチャンスがあるからです。自分のIT実装経験を活かしながら、上流でビジネス課題に直接アプローチできる点に魅力を感じました。 転職活動を始めた当初は、漠然とコンサルタントになりたいという思いがあるだけでした。
MyVisionの支援について
エージェントは何社と話しましたか?
大手総合エージェント1社と、MyVisionさんの計2社です。
その中で最終的にMyVisionを選択した理由を教えてください
転職先の候補となるファームを幅広く多数紹介してくださったことが決め手です。MyVisionさんはコンサル転職の支援実績が豊富なこともあり、コンサルティング業界への知識が豊富でした。私は、当初漠然とコンサルとしか考えていませんでしたが、ファームごとの雰囲気や案件の特徴をわかりやすく解説してくださった上で、大手以外も含めて私の志向に合ったファームを多数紹介してくださったのです。そのため、MyVisionさんは安心して頼れると感じ、お願いすることにしました。
当社のサービスに対して、率直なご意見をいただけますでしょうか?
マンツーマンのケース面接対策が良かったです。最初はどのように構造化していくべきか考える段階に時間がかかり、苦手意識を感じていました。 しかし、フィードバックの中で正木さんから解き方のコツや典型問題の紹介をしていただき慣れていくことができたので、ケース面接への抵抗感を減らすことができました。
ご自身の転職活動を振り返って
今後の転職候補者のために、転職活動の良かった点を教えてください。
企業とのスケジュール調整や書類の添削をすべて正木さんにお任せしたことで、面接対策に専念できた点です。時間だけでなく心の余裕も持つことができ、毎度の面接で自信を持って臨むことができました。
今後の転職候補者のために、転職活動の反省点を教えてください。
初めての面接のとき、想定外の質問が来て焦ってしまい、論理的な話し方が崩れてしまうことがありました。面接の内容を詰めるだけでなく、話す練習も徹底するとよいと思います。
転職前後の年収を教えてください。
転職前は年収620万円、転職後は年収780万円となりました。




