コンサル転職で役立つ職務経歴書の書き方例やテンプレートを紹介
2026年01月31日更新
コンサルティング業界への転職におけるはじめのステップは、履歴書および職務経歴書の作成です。面接官は職務経歴書の記載内容をベースに、過去の経験やプロジェクトについて質問をおこないます。自身の実績をファーム側に効果的に伝えるためには、コンサル流の作法に則った書類作成が不可欠です。
本記事では履歴書や職務経歴書の書き方について、具体的なポイントやサンプルを交えて解説します。書類選考の通過率を高めたい人は、MyVisionの無料相談もぜひご活用ください。
著者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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目次
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職務経歴書とは
職務経歴書は、これまでの業務経験やスキル、実績を詳細に記載するための書類です。履歴書が氏名や住所、学歴などの基本情報を伝えるものであるのに対し、職務経歴書は実務能力をアピールするためのツールといえます。
一般的に、職務経歴書には履歴書のような定型のフォーマットが存在しません。自身の経歴や強みに合わせて、記載項目やレイアウトを比較的自由に構成することが可能です。
MyVisionでは、多数の転職支援実績に基づいた、書類選考を突破するための独自のフォーマットを確立しています。効果的な作成方法に不安がある人は、ぜひ無料相談をご活用ください。
コンサル転職の職務経歴書
コンサルティング業界への転職において、職務経歴書は選考の合否を左右する極めて重要な書類です。書類選考は最初のステップであり、これを突破しなければ面接の機会すら得られません。
職務経歴書の役割は、単なる選考通過のためのツールにとどまらない点も理解しておくべきです。面接官は記載内容をベースに質問をおこなうため、最終面接に至るまで評価の基礎資料として活用され続けます。
自身の経験や成果を端的に、かつ魅力的に伝えるための工夫が不可欠といえるでしょう。
コンサル転職における職務経歴書のテンプレート構成
コンサルティング業界への転職を成功させるためには、自身のキャリアを論理的かつ魅力的に伝える職務経歴書の作成が不可欠です。MyVisionでは数多くの転職支援実績に基づき、採用担当者の目に留まりやすい効果的な構成を推奨しています。
基本的には以下の4つの要素で構成し、自身の強みや実績を構造的に伝えます。
- 職務要約
- 活かせる能力
- 職務経歴
- テクニカルスキル
それぞれの項目について、具体的な書き方やポイントを解説します。
職務要約
職務要約は、これまでのキャリア全体を200文字〜300文字程度で簡潔にまとめた、いわば職務経歴書の「顔」となる部分です。採用担当者は多忙なため、最初にこの要約だけを読み、詳細を確認するかどうかを判断するケースも多くあります。
所属企業の事業内容、自身の役割、マネジメント経験の有無、特筆すべき成果を端的に記載してください。「売上を前年比120%達成した」「〇名のプロジェクトチームを牽引した」といった定量的な実績を盛り込むことで、説得力が増します。
面接官の興味を惹きつけ、自身の得意な領域へ質問を誘導するためのフックとしての役割も意識しましょう。
活かせる能力
これまでの経験から得たスキルの中で、コンサルタントとして活躍できる根拠となる能力を3つ〜5つ程度、箇条書きで記載します。単に「コミュニケーション能力」とするのではなく、「利害関係の複雑な部門間調整力」や「経営層へのプレゼンテーション経験」など、具体的なシーンが想起できる表現を用います。
自身の強みと、志望するファームや領域(戦略、IT、業務改革など)との親和性をアピールすることが重要です。
コンサル未経験者の場合でも、「論理的思考に基づいた課題解決経験」や「プロジェクトマネジメントの実績」、「特定業界(金融・製造など)への深い知見」などは高く評価される傾向にあります。
職務経歴
在籍した企業ごとに、担当した業務の詳細を直近のものから遡って(逆時系列で)記載します。まず冒頭に、企業の事業内容、年商、従業員数などの基本情報を明記し、読み手が企業の規模感を把握できるようにしてください。
続いて、プロジェクトや業務単位で、「期間」「役割」「プロジェクト概要」「実績・成果」を整理して記述します。とくに実績部分は、「どのような課題に対し(課題)」「どのようなアクションを起こし(行動)」「どのような結果が出たか(成果)」というプロセスを論理的に示すことがポイントです。
ここでも数値ベースで記載し、定性的な頑張りではなく客観的な成果として証明できるように心がけましょう。
テクニカルスキル
業務で使用可能なITスキル、保有資格、語学力などを客観的な事実として記載します。ITコンサルタントを志望する場合は、プログラミング言語(Python・Javaなど)や使用ツール(SAP・Salesforceなど)、クラウド環境(AWS・Azureなど)の経験年数や習熟度を具体的に記述してください。
語学力については、TOEICのスコアだけでなく、「ビジネスレベルでの会議ファシリテーションが可能」「英文メールでの折衝経験あり」など、実務での使用状況を補足すると効果的です。
公認会計士や中小企業診断士、PMPなど、コンサルティング業務やプロジェクト管理に直結する資格も忘れずに記載しましょう。
コンサル転職における職務経歴書の書き方例

英語の職務経歴書は必要?
日本国内のコンサルティングファームの転職においては、基本として英語の職務経歴書が必要になることはありません。マッキンゼーなどでは「日本語もしくは英語の履歴書」の提出を求める場合がありますが、日本語で問題ありません。
個別のファームにおける必要書類の要件については各ファームの採用ページに記載されています。
職務経歴書でよくある失敗例
職務経歴書は、自身の実務能力だけでなく、ドキュメンテーション能力そのものを証明する成果物でもあります。内容が素晴らしくても、形式や表現に不備があれば、コンサルタントとしての適性を疑われかねません。
ここでは、選考でマイナス評価につながりやすい代表的な3つの失敗例を紹介します。
誤字、脱字などの記載ミス
職務経歴書における誤字や脱字は、単なるケアレスミスでは済まされず、選考において致命的な減点対象です。コンサルタントはクライアントに提出する資料に対し、細部まで徹底した品質管理を求められる職業だからです。
重要な書類でミスを犯す候補者は、「注意力が散漫」「プロフェッショナルとしての意識が低い」と判断されるリスクが高まります。提出前には必ず画面上だけでなく、印刷して目視確認をするか、第三者にチェックを依頼するなどして徹底的に排除してください。
以下はよくある記載ミスの例です。
- 同音異義語の変換ミス(例:「製作」と「制作」、「保障」と「保証」など)
- 固有名詞の誤り(例:前職の企業名やクライアント名の正式名称が間違っている)
- 「てにをは」の違和感(例:助詞の使い方がおかしく、文章がスムーズに読めない)
- 表記ゆれ(例:「Web」と「WEB」、「売上」と「売り上げ」が混在している)
わかりづらい構成
職務経歴書には決まったフォーマットがないからこそ、読み手への配慮が欠けた構成は「構造化能力が低い」とみなされます。
採用担当者や現場のコンサルタントは多忙な業務の合間を縫って書類を確認するため、一読して内容が頭に入ってこない書類はそれだけで評価を下げてしまいます。要約からはじまり詳細へと進む論理的な流れや、視認性の高いレイアウトを意識することが重要です。
以下はわかりにくい構成の例です。
- 要約がない:いきなり詳細な経歴からはじまり、全体像が把握できない。
- 時系列が不明確:プロジェクトの記載順序がバラバラでキャリアの変遷が追えない。
- 文字の羅列:見出しや改行が少なく、文字がびっしりと詰まっていて読む気を削ぐ。
- 情報の強弱がない:重要な成果と日常業務が同列に扱われ、アピールポイントが埋もれている。
コンサルティングファームでは好まれない稚拙な表現を用いる
コンサルタントの成果物はドキュメントであり、そこに記載される文章には高い論理性とビジネスレベルの品格が求められます。そのため、抽象的な表現や感情的な言葉遣い、話し言葉のような砕けた表現は、ビジネス文書として不適切と判断されます。
また、根拠のない主観的な主張も「ロジカルシンキングができない」という印象を与えかねません。客観的な事実と数値をベースに、簡潔かつ明瞭な言葉を選ぶ必要があります。
以下は避けるべき表現の例です。
- 抽象的な表現:「いろいろな業務」「圧倒的な成果がでました」「コミュニケーションを大切にした」など、具体性に欠ける言葉。
- 話し言葉:「〜なので」「〜だけど」「〜して」といった、口語的な接続表現。
- 主観的な感想:「大変勉強になった」「感動した」などの感想文めいた記述。
- 過度な専門用語:読み手が理解できない社内用語や業界用語を、説明なしに多用すること。
【MyVision編集部の見解】
MyVision編集部では、「学んだこと(感想)」を中心に職務経歴書を書くことを推奨しません。
なぜなら、コンサルタントの採用担当者が見たいのは「あなたが何を感じたか」ではなく、「あなたが組織にどのようなインパクトを与えたか」だからです。
実際に、「〜を通じて大きく成長しました」といった記述が多い書類は、「マインドは良いが、ビジネスでの成果意識が低い」と判断され、書類選考で不合格になるケースが散見されます。感情を排し、事実と数字で語ることこそが、コンサルタントへの第一歩です。
転職成功に繋がる職務経歴書のポイント
続いて職務経歴書作成におけるポイントについて紹介します。職務経歴書の作成においては自身のこれまでの経験をどのようにコンサルティングファームで活かせるのか、志望動機と合わせて記載する必要があります。
また、職務経歴書は書類選考時だけでなく最終面接まで使用されるため、自身を魅力的な候補者としてアピールできるように記載することが重要です。
自身のポジションや役割を明記する
自分がこれまでのプロジェクトや業務の中でどのような役割を担っていたのか、またどのような責任を持っていたのかを明確に示すことが重要です。
たとえば特定のプロジェクトを経験した場合は、そのプロジェクトの規模(何人のメンバーで構成されていたか)、自身が担った役割、そして具体的にどのようにプロジェクトに貢献したのかなど、自身の役割とそれにともなう成果をわかりやすく記載する必要があります。
明確な数字や実績で記載する
また、職務経歴書に記載する内容は具体的な数字や実績を用いて、第三者から見ても明確にその成果がわかるように記載する必要があります。
たとえば自身が貢献した成果として、コスト削減の割合や、売上向上に対する度合い、何人規模のプロジェクトをリードしたのかなど、具体的な指標を記載することで、より説得力を持って自身の成果を伝えることができます。
ファームに求められる要素を意識する
コンサルタントの適性を判断する際に、どのファームにも共通するのが「論理的思考力」や「コミュニケーション能力」「リーダーシップ」の有無です。そのため職務経歴書に記載する内容も、これらの素養があることを説明できるような記載を意識する必要があります。
また、先にも述べましたが面接では職務経歴書に記載されている内容を元に面接官が質問をおこなうため、職務経歴書に記載する際は、この経験で何がアピールできるのか事前に整理しておくとよいでしょう。加えて、各ファームが重視する価値観や、そのファーム特有の用語を用いて自身のキャリアを表現できるとさらに良い印象を与えることができます。
一般的に転職活動を通じて作成する職務経歴書は1枚にまとめることが多いです。しかし、たとえば新規事業コンサルのファームなど、エッジの効いた特徴のあるファームの選考を受ける際には、新規事業に対する熱意をアピールするために別途新たな職務経歴書を用意するケースもあります。
【MyVision編集部の見解】
一般的な転職では「大きな売上金額」などの派手な実績が注目されがちですが、MyVision編集部がコンサル転職において重視する「本当に見るべきポイント」は、「その成果に至るプロセスの再現性」です。
たまたま環境が良くて出た成果なのか、それともあなたが課題を特定し、仮説を立てて行動したから出た成果なのか。採用担当者はここを見ています。そのため、単に結果を羅列するのではなく、「なぜその施策を行ったのか(課題設定)」と「どう工夫したのか(解決策)」の因果関係を明記できるかどうかが、書類通過率を分ける決定打になります。
書類選考に合格した後のフロー
書類選考を突破すると本格的に選考がはじまります。その後、約1〜2ヶ月ほどかけて選考を進め、最終的に入社するファームを決めていきます。
通常は、ひとつのファームで2〜3回の面接をしますが、マッキンゼーなどのトップファームでは4〜5回以上面接をする場合もあります。コンサルティングファームの面接では、現場で働いているマネージャー以上のコンサルタントが面接をおこなうことが一般的です。
最終面接に近づくにつれ面接をおこなうコンサルタントの役職も上がり、最終面接では役員が担当することもあります。
そして、見事面接を突破すると内定です。複数のコンサルティングファームを受けている場合はこのタイミングで内定をもらったコンサルティングファーム各社を比較検討し、入社するファームを決定していきます。
条件交渉を含むすべての選考プロセスが完了した後、正式にオファーを受諾し、これにより晴れて入社できることが確定します。
書類選考を突破するために
職務経歴書は書類選考時だけでなく最終面接まで必要となる重要な書類です。作成においては誤字、脱字やわかりづらい表現はできるだけ避け、自身の実績を数値を用いて明確に記載していく必要があります。また一度記載して完了ではなく、何度も推敲を重ね、完成度を上げることで効果的に自身をアピールできるよう記載していく必要があります。
これら対策を一人でおこなおうと思うと負担が高く、また異なる視点でのレビューを踏まえてブラッシュアップしていくことも選考を突破する確率を上げるために重要です。
MyVisionではケース面接の対策にとどまらず、職務経歴書の作成サポートまで幅広く支援しておりますので、コンサルティングファームへの転職を検討されている人はご相談ください。
まとめ
本記事では、コンサルティング業界への転職における職務経歴書の重要性や書き方、よくある失敗例について解説しました。職務経歴書は単なる経歴の羅列ではなく、コンサルタントとしての基礎能力を証明する「最初のプレゼンテーション資料」です。
採用担当者は、書類の構成や表現から論理的思考力やドキュメンテーション能力をシビアに見極めています。
自身のスキルを最大限にアピールするためには、読み手視点に立ったわかりやすい構成と、数値に基づいた客観的な成果の記載が不可欠です。
FAQ
最後に、コンサルへの転職で提出する職務経歴書についてよくある質問に回答しました。
採用担当者に評価される職務経歴書の書き方のポイントは何ですか?
最も重要なポイントは、自身の役割と成果を具体的な数値を用いて定量的に示すことです。単に「頑張りました」といった抽象的な表現ではなく、「売上を対前年比120%向上させた」「コストを15%削減した」など、客観的な指標を用いることで説得力が格段に増します。
職務経歴書の作成において避けるべき失敗例はありますか?
誤字脱字などのケアレスミスや、パッと見て内容が頭に入ってこない構成は選考において致命的な減点対象です。コンサルタントの成果物はドキュメントであり、その品質がそのまま実務能力の評価に直結するためです。
また、「感動した」「勉強になった」といった主観的な感想や稚拙な表現もプロフェッショナルさを損なう原因となるので、提出前には細部まで徹底的な推敲をおこなってください。
コンサルティングの求人情報
[FS-SOL]【PMO-PMI & Global】Global 領域コンサルタント(P&G)
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業務内容
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[TRS]自動車関連企業セキュリティコンサルタント(名古屋在住)
想定年収
730万円~
勤務地
愛知県豊田市
業務内容
自動車関連企業におけるIT/OA(Office Automation)、車両/製品、工場/FA(Factory Automation)の3領域のサイバーセキュリティの中で、特にIT/OAおよび工場/FAが支援対象領域です。 顧客先へ常駐する働き方が想定されるため、顧客の業務に従事しつつ、外部専門家としてKPMGの知見/実績を活用して、上記2領域のサイバーセキュリティを支援する業務です 具体的な支援内容 <IT/OA(Office Automation)> ・セキュリティリスク評価 ・セキュリティ管理態勢構築支援 ・セキュリティ対策導入支援 ・TISAX審査サービス ・TISAX対応支援 ・車両データガバナンス・セキュリティ対応 ・車両サイバーセキュリティ管理システム(CSMS)構築支援 <工場/FA(Factory Automation)> ・工場セキュリティリスク評価 ・工場セキュリティ強化支援 ・FSIRT構築支援 など、幅広い領域のコンサルティングを提供しています。 ●サービス紹介ページ KPMGのオートモーティブサイバーセキュリティのサービス(https://kpmg.com/jp/ja/services/advisory/risk-consulting/cyber-security/automotive-cyber.html) ●関連情報 サイバーセキュリティ(https://kpmg.com/jp/ja/services/advisory/risk-consulting/cyber-security.html) <プロジェクト事例> ・KPMGコンサルティングのプロジェクトについて深堀(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5554) ・プロジェクト事例紹介(https://recruit.kpmg-consulting.jp/work/case-study) ●想定職位 シニアコンサルタント~シニアマネジャー ●役割および責任 【Senior Consultant】 ・プロジェクトで定められたスコープ、成果物に基づいたタスクの確実な遂行 ・適切なタイミングで上位者とコミュニケーションを図りながら、自身の創意工夫に基づくアウトプット ・自身の専門性を高め、クライアントの課題に合わせた各種提案 【Manager以上】 ・プロジェクトの組成、遂行、クロージングまでの一連のマネジメント ・作業スケジュール、スコープ、体制、クライアント期待値等へ影響見極め、成果物の品質確保 ・新規案件受注に向けた提案活動(提案書構想・作成、見積もり、プレゼン) <キャリア形成> ・[KPMGコンサルティングで描くキャリア](https://recruit.kpmg-consulting.jp/career/careerpass) ・[多様な領域に携わる機会](https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5111) ・[キャリアサポート・アサイン](https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5306) <プロジェクト事例> ・[KPMGコンサルティングのプロジェクトについて深堀](https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5554) ・[プロジェクト事例紹介](https://recruit.kpmg-consulting.jp/work/case-study) 【関連する記事のリンク】 [Technology Risk Services(TRS)紹介](https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/6165) (変更の範囲)当社の指定する業務
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【INTPM BC事業部】※急募※スクラム案件担当/PMOコンサルタント
想定年収
450~2,000万円
勤務地
-
業務内容
【職務概要】 スクラム方式に関するプロジェクトマネジメント/コンサルティング業務 【職務詳細】 ・クライアントユーザーと開発ベンダーとの間に立ち現場の問題点を抽出 ・プロジェクトマネジャーの意志決定を支援 ・スクラム方式での進め方に沿った計画、進行、振り返りの円滑な運営 ●BC事業部について BC(Business Company:事業会社とConsultant:コンサルティングファーム)を対象に、組織の業務改善、基幹システムの刷新、DX戦略の立案・支援など、プロジェクト化される前からプロジェクト立案以降まで幅広い範囲でPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)業務を担当するとともにPM補佐、PL業務を対応しています。 案件は事業会社との直契約が中心でコンサルティングファーム出身者も在籍しております。 Sier出身者もPMOコンサルやITコンサルとしての経験を活かす場面も多く、案件種類や役割は多岐にわたるため、参画後にも他部署への横展開による拡大が見込め、クライアント内に深く入り込んで活躍されている方が多数います。 エンジニア出身者にとっては、システムのノウハウやプロジェクト管理の型を活かすことができるケースが多く、コンサルティングファーム出身者にとっては、戦略的な構想策定が可能で、提案資料をはじめRFP作成で力を発揮することができます。 事業会社出身者にとってはユーザ側のニーズを把握した業務遂行能力をクライアント先で発揮されています。 これまでのINTLOOP株式会社でも活躍の場は多くありましたが、INTLOOP Project Management株式会社ではさらに幅広いポジションで“プロジェクト成功請負人集団”として事業拡大とともにご自身の成長も期待できます。
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DX / コンサルタント(アナリスト含)/ 東京 / FPTコンサルティングジャパン
想定年収
400~900万円
勤務地
東京都港区
業務内容
FPTコンサルティングジャパンの各事業部(戦略コンサルティング/DX/IT/データ/BPO等)のいずれかで、コンサルタントまたはプロジェクト推進メンバーとして、クライアントの課題解決や業務変革支援に幅広く携わっていただきます。 ●クライアント課題のヒアリング・分析 ●業務改善やシステム導入・DXプロジェクトの企画・運営 ●新規事業領域や最新技術(AI/クラウド/データ等)への挑戦・知見習得 ●ベトナムをはじめとしたグローバルメンバーとの協業 ●社内外の多様なメンバーとチームワークで成果創出 ●必要に応じて、資料作成・プレゼン・提案活動も担当 ●その他、配属チーム優先業務推進支援
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SAPコンサルタント【シニアコンサルタント】(東京)
想定年収
-
勤務地
東京都文京区
業務内容
自身の目指すキャリア像に基づき、参画するプロジェクトを選択し、1人称で推進していただきます。 また、数名規模のチームリードをお任せします。 自身の知見を若手に還元し、チーム全体で高いパフォーマンスを出し「育てる喜び」を実感できます。 顧客との折衝から進捗管理、後輩のフォローまで、プロジェクトマネージャーへのステップアップに欠かせない「マネジメントの基礎」を固められるポジションです。 具体的な業務 ・プロジェクト推進と後輩指導 SAP導入コンサルタントとしてPJを推進。 後輩の指導をし、数名規模のチームリードをしながら高い裁量権を持って顧客の課題を解決します。 また自身の目指すキャリア像に基づき、参画するプロジェクトを自らリサーチ・選択する事が可能です。 ・マーケットリサーチ 希望するソリューション・モジュールの市場ニーズを分析し、ターゲット領域を特定。 ・プロジェクト開拓、アプローチ 自身の意向に沿った案件を営業サポートメンバーと一緒にリサーチし、参画に向けたアプローチや提案活動を実施。 マーケット状況を鑑みつつ、個人の意志を最大限に尊重したアサインを会社がサポートするので、単なる導入作業だけでなく、新しい技術領域などアグレッシブに市場を開拓する経験を積むこともできます。 選べるキャリアパス 案件選択が自由で、目指すキャリアに応じて最適なプロジェクトへのアサインを選択する事ができる為、以下のようなキャリアも目指す事が可能です。 ・スペシャリスト型 特定のモジュールを極め、業界屈指のエキスパートを目指す。 ・ゼネラリスト型 複数モジュールを経験し、経営課題を多角的に解決できるバランス型を目指す。 ・マネジメント型 育成や組織作りに注力し、次世代のコンサルタントを輩出する「勝てる組織」の構築を目指す。 プロジェクト実績例 案件例1:国内大手消費財メーカーの基幹システムをSAP ECCから最新のSAP S/4HANAへとバージョンアップ、及びグローバルテンプレート構築と世界各国拠点へのロールアウト大規模プロジェクト モジュール:SD・LE・MM・EWM 規模:100~200名規模(弊社からは5名参画) PJ期間:1.5年 成長ポイント:テンプレート構築の要件定義から参画。 ソリューション選定・検討の全プロセスを経験できる、コンサルタントとして真の力が試される環境です。 案件例2:外資系親会社のグローバルテンプレートの日本導入、及びSAP ECCからS/4HANAへのバージョンアッププロジェクト モジュール:SD・EWM・TM 規模:100~200名規模(弊社からは8名参画) PJ期間:2.5年(要件定義フェーズからハイパーケアまで参画) 成長ポイント:マルチリンガル・マルチタイムゾーン環境での実務を通じ、国境を越えた高難度なプロジェクトマネジメント能力を磨けます。 2年後にSAP業界のメジャープレイヤーに押し上げる事を目標としている為、今が組織を急拡大させるスタートアップ期にあります。上場企業の安定した基盤を持ちながら、社内ベンチャーのような形で課の文化や仕組みも一緒に創り上げる、この時期のメンバーしか味わえない醍醐味があります。 コンサルタントとしての活躍のみに止まらず、SAP課の基盤創りから共に楽しめる方をお待ちしております。 ※担当案件によっては当社正社員として、客先企業へ無期雇用派遣となる可能性があります 【変更の範囲※1】 会社内の全ての業務、客先の業務、将来的に出向を実施した場合は出向先の全ての業務(ただし本人と相談の上で決定します) ※1 「変更の範囲」とは、将来の配置転換などによって変わり得る就業場所・業務の範囲を指します。
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