コンサル転職で役立つ職務経歴書の書き方例やテンプレートを紹介
2026年01月31日更新
コンサルティング業界への転職におけるはじめのステップは、履歴書および職務経歴書の作成です。面接官は職務経歴書の記載内容をベースに、過去の経験やプロジェクトについて質問をおこないます。自身の実績をファーム側に効果的に伝えるためには、コンサル流の作法に則った書類作成が不可欠です。
本記事では履歴書や職務経歴書の書き方について、具体的なポイントやサンプルを交えて解説します。書類選考の通過率を高めたい人は、MyVisionの無料相談もぜひご活用ください。
著者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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目次
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職務経歴書とは
職務経歴書は、これまでの業務経験やスキル、実績を詳細に記載するための書類です。履歴書が氏名や住所、学歴などの基本情報を伝えるものであるのに対し、職務経歴書は実務能力をアピールするためのツールといえます。
一般的に、職務経歴書には履歴書のような定型のフォーマットが存在しません。自身の経歴や強みに合わせて、記載項目やレイアウトを比較的自由に構成することが可能です。
MyVisionでは、多数の転職支援実績に基づいた、書類選考を突破するための独自のフォーマットを確立しています。効果的な作成方法に不安がある人は、ぜひ無料相談をご活用ください。
コンサル転職の職務経歴書
コンサルティング業界への転職において、職務経歴書は選考の合否を左右する極めて重要な書類です。書類選考は最初のステップであり、これを突破しなければ面接の機会すら得られません。
職務経歴書の役割は、単なる選考通過のためのツールにとどまらない点も理解しておくべきです。面接官は記載内容をベースに質問をおこなうため、最終面接に至るまで評価の基礎資料として活用され続けます。
自身の経験や成果を端的に、かつ魅力的に伝えるための工夫が不可欠といえるでしょう。
コンサル転職における職務経歴書のテンプレート構成
コンサルティング業界への転職を成功させるためには、自身のキャリアを論理的かつ魅力的に伝える職務経歴書の作成が不可欠です。MyVisionでは数多くの転職支援実績に基づき、採用担当者の目に留まりやすい効果的な構成を推奨しています。
基本的には以下の4つの要素で構成し、自身の強みや実績を構造的に伝えます。
- 職務要約
- 活かせる能力
- 職務経歴
- テクニカルスキル
それぞれの項目について、具体的な書き方やポイントを解説します。
職務要約
職務要約は、これまでのキャリア全体を200文字〜300文字程度で簡潔にまとめた、いわば職務経歴書の「顔」となる部分です。採用担当者は多忙なため、最初にこの要約だけを読み、詳細を確認するかどうかを判断するケースも多くあります。
所属企業の事業内容、自身の役割、マネジメント経験の有無、特筆すべき成果を端的に記載してください。「売上を前年比120%達成した」「〇名のプロジェクトチームを牽引した」といった定量的な実績を盛り込むことで、説得力が増します。
面接官の興味を惹きつけ、自身の得意な領域へ質問を誘導するためのフックとしての役割も意識しましょう。
活かせる能力
これまでの経験から得たスキルの中で、コンサルタントとして活躍できる根拠となる能力を3つ〜5つ程度、箇条書きで記載します。単に「コミュニケーション能力」とするのではなく、「利害関係の複雑な部門間調整力」や「経営層へのプレゼンテーション経験」など、具体的なシーンが想起できる表現を用います。
自身の強みと、志望するファームや領域(戦略、IT、業務改革など)との親和性をアピールすることが重要です。
コンサル未経験者の場合でも、「論理的思考に基づいた課題解決経験」や「プロジェクトマネジメントの実績」、「特定業界(金融・製造など)への深い知見」などは高く評価される傾向にあります。
職務経歴
在籍した企業ごとに、担当した業務の詳細を直近のものから遡って(逆時系列で)記載します。まず冒頭に、企業の事業内容、年商、従業員数などの基本情報を明記し、読み手が企業の規模感を把握できるようにしてください。
続いて、プロジェクトや業務単位で、「期間」「役割」「プロジェクト概要」「実績・成果」を整理して記述します。とくに実績部分は、「どのような課題に対し(課題)」「どのようなアクションを起こし(行動)」「どのような結果が出たか(成果)」というプロセスを論理的に示すことがポイントです。
ここでも数値ベースで記載し、定性的な頑張りではなく客観的な成果として証明できるように心がけましょう。
テクニカルスキル
業務で使用可能なITスキル、保有資格、語学力などを客観的な事実として記載します。ITコンサルタントを志望する場合は、プログラミング言語(Python・Javaなど)や使用ツール(SAP・Salesforceなど)、クラウド環境(AWS・Azureなど)の経験年数や習熟度を具体的に記述してください。
語学力については、TOEICのスコアだけでなく、「ビジネスレベルでの会議ファシリテーションが可能」「英文メールでの折衝経験あり」など、実務での使用状況を補足すると効果的です。
公認会計士や中小企業診断士、PMPなど、コンサルティング業務やプロジェクト管理に直結する資格も忘れずに記載しましょう。
コンサル転職における職務経歴書の書き方例

英語の職務経歴書は必要?
日本国内のコンサルティングファームの転職においては、基本として英語の職務経歴書が必要になることはありません。マッキンゼーなどでは「日本語もしくは英語の履歴書」の提出を求める場合がありますが、日本語で問題ありません。
個別のファームにおける必要書類の要件については各ファームの採用ページに記載されています。
職務経歴書でよくある失敗例
職務経歴書は、自身の実務能力だけでなく、ドキュメンテーション能力そのものを証明する成果物でもあります。内容が素晴らしくても、形式や表現に不備があれば、コンサルタントとしての適性を疑われかねません。
ここでは、選考でマイナス評価につながりやすい代表的な3つの失敗例を紹介します。
誤字、脱字などの記載ミス
職務経歴書における誤字や脱字は、単なるケアレスミスでは済まされず、選考において致命的な減点対象です。コンサルタントはクライアントに提出する資料に対し、細部まで徹底した品質管理を求められる職業だからです。
重要な書類でミスを犯す候補者は、「注意力が散漫」「プロフェッショナルとしての意識が低い」と判断されるリスクが高まります。提出前には必ず画面上だけでなく、印刷して目視確認をするか、第三者にチェックを依頼するなどして徹底的に排除してください。
以下はよくある記載ミスの例です。
- 同音異義語の変換ミス(例:「製作」と「制作」、「保障」と「保証」など)
- 固有名詞の誤り(例:前職の企業名やクライアント名の正式名称が間違っている)
- 「てにをは」の違和感(例:助詞の使い方がおかしく、文章がスムーズに読めない)
- 表記ゆれ(例:「Web」と「WEB」、「売上」と「売り上げ」が混在している)
わかりづらい構成
職務経歴書には決まったフォーマットがないからこそ、読み手への配慮が欠けた構成は「構造化能力が低い」とみなされます。
採用担当者や現場のコンサルタントは多忙な業務の合間を縫って書類を確認するため、一読して内容が頭に入ってこない書類はそれだけで評価を下げてしまいます。要約からはじまり詳細へと進む論理的な流れや、視認性の高いレイアウトを意識することが重要です。
以下はわかりにくい構成の例です。
- 要約がない:いきなり詳細な経歴からはじまり、全体像が把握できない。
- 時系列が不明確:プロジェクトの記載順序がバラバラでキャリアの変遷が追えない。
- 文字の羅列:見出しや改行が少なく、文字がびっしりと詰まっていて読む気を削ぐ。
- 情報の強弱がない:重要な成果と日常業務が同列に扱われ、アピールポイントが埋もれている。
コンサルティングファームでは好まれない稚拙な表現を用いる
コンサルタントの成果物はドキュメントであり、そこに記載される文章には高い論理性とビジネスレベルの品格が求められます。そのため、抽象的な表現や感情的な言葉遣い、話し言葉のような砕けた表現は、ビジネス文書として不適切と判断されます。
また、根拠のない主観的な主張も「ロジカルシンキングができない」という印象を与えかねません。客観的な事実と数値をベースに、簡潔かつ明瞭な言葉を選ぶ必要があります。
以下は避けるべき表現の例です。
- 抽象的な表現:「いろいろな業務」「圧倒的な成果がでました」「コミュニケーションを大切にした」など、具体性に欠ける言葉。
- 話し言葉:「〜なので」「〜だけど」「〜して」といった、口語的な接続表現。
- 主観的な感想:「大変勉強になった」「感動した」などの感想文めいた記述。
- 過度な専門用語:読み手が理解できない社内用語や業界用語を、説明なしに多用すること。
【MyVision編集部の見解】
MyVision編集部では、「学んだこと(感想)」を中心に職務経歴書を書くことを推奨しません。
なぜなら、コンサルタントの採用担当者が見たいのは「あなたが何を感じたか」ではなく、「あなたが組織にどのようなインパクトを与えたか」だからです。
実際に、「〜を通じて大きく成長しました」といった記述が多い書類は、「マインドは良いが、ビジネスでの成果意識が低い」と判断され、書類選考で不合格になるケースが散見されます。感情を排し、事実と数字で語ることこそが、コンサルタントへの第一歩です。
転職成功に繋がる職務経歴書のポイント
続いて職務経歴書作成におけるポイントについて紹介します。職務経歴書の作成においては自身のこれまでの経験をどのようにコンサルティングファームで活かせるのか、志望動機と合わせて記載する必要があります。
また、職務経歴書は書類選考時だけでなく最終面接まで使用されるため、自身を魅力的な候補者としてアピールできるように記載することが重要です。
自身のポジションや役割を明記する
自分がこれまでのプロジェクトや業務の中でどのような役割を担っていたのか、またどのような責任を持っていたのかを明確に示すことが重要です。
たとえば特定のプロジェクトを経験した場合は、そのプロジェクトの規模(何人のメンバーで構成されていたか)、自身が担った役割、そして具体的にどのようにプロジェクトに貢献したのかなど、自身の役割とそれにともなう成果をわかりやすく記載する必要があります。
明確な数字や実績で記載する
また、職務経歴書に記載する内容は具体的な数字や実績を用いて、第三者から見ても明確にその成果がわかるように記載する必要があります。
たとえば自身が貢献した成果として、コスト削減の割合や、売上向上に対する度合い、何人規模のプロジェクトをリードしたのかなど、具体的な指標を記載することで、より説得力を持って自身の成果を伝えることができます。
ファームに求められる要素を意識する
コンサルタントの適性を判断する際に、どのファームにも共通するのが「論理的思考力」や「コミュニケーション能力」「リーダーシップ」の有無です。そのため職務経歴書に記載する内容も、これらの素養があることを説明できるような記載を意識する必要があります。
また、先にも述べましたが面接では職務経歴書に記載されている内容を元に面接官が質問をおこなうため、職務経歴書に記載する際は、この経験で何がアピールできるのか事前に整理しておくとよいでしょう。加えて、各ファームが重視する価値観や、そのファーム特有の用語を用いて自身のキャリアを表現できるとさらに良い印象を与えることができます。
一般的に転職活動を通じて作成する職務経歴書は1枚にまとめることが多いです。しかし、たとえば新規事業コンサルのファームなど、エッジの効いた特徴のあるファームの選考を受ける際には、新規事業に対する熱意をアピールするために別途新たな職務経歴書を用意するケースもあります。
【MyVision編集部の見解】
一般的な転職では「大きな売上金額」などの派手な実績が注目されがちですが、MyVision編集部がコンサル転職において重視する「本当に見るべきポイント」は、「その成果に至るプロセスの再現性」です。
たまたま環境が良くて出た成果なのか、それともあなたが課題を特定し、仮説を立てて行動したから出た成果なのか。採用担当者はここを見ています。そのため、単に結果を羅列するのではなく、「なぜその施策を行ったのか(課題設定)」と「どう工夫したのか(解決策)」の因果関係を明記できるかどうかが、書類通過率を分ける決定打になります。
書類選考に合格した後のフロー
書類選考を突破すると本格的に選考がはじまります。その後、約1〜2ヶ月ほどかけて選考を進め、最終的に入社するファームを決めていきます。
通常は、ひとつのファームで2〜3回の面接をしますが、マッキンゼーなどのトップファームでは4〜5回以上面接をする場合もあります。コンサルティングファームの面接では、現場で働いているマネージャー以上のコンサルタントが面接をおこなうことが一般的です。
最終面接に近づくにつれ面接をおこなうコンサルタントの役職も上がり、最終面接では役員が担当することもあります。
そして、見事面接を突破すると内定です。複数のコンサルティングファームを受けている場合はこのタイミングで内定をもらったコンサルティングファーム各社を比較検討し、入社するファームを決定していきます。
条件交渉を含むすべての選考プロセスが完了した後、正式にオファーを受諾し、これにより晴れて入社できることが確定します。
書類選考を突破するために
職務経歴書は書類選考時だけでなく最終面接まで必要となる重要な書類です。作成においては誤字、脱字やわかりづらい表現はできるだけ避け、自身の実績を数値を用いて明確に記載していく必要があります。また一度記載して完了ではなく、何度も推敲を重ね、完成度を上げることで効果的に自身をアピールできるよう記載していく必要があります。
これら対策を一人でおこなおうと思うと負担が高く、また異なる視点でのレビューを踏まえてブラッシュアップしていくことも選考を突破する確率を上げるために重要です。
MyVisionではケース面接の対策にとどまらず、職務経歴書の作成サポートまで幅広く支援しておりますので、コンサルティングファームへの転職を検討されている人はご相談ください。
まとめ
本記事では、コンサルティング業界への転職における職務経歴書の重要性や書き方、よくある失敗例について解説しました。職務経歴書は単なる経歴の羅列ではなく、コンサルタントとしての基礎能力を証明する「最初のプレゼンテーション資料」です。
採用担当者は、書類の構成や表現から論理的思考力やドキュメンテーション能力をシビアに見極めています。
自身のスキルを最大限にアピールするためには、読み手視点に立ったわかりやすい構成と、数値に基づいた客観的な成果の記載が不可欠です。
FAQ
最後に、コンサルへの転職で提出する職務経歴書についてよくある質問に回答しました。
採用担当者に評価される職務経歴書の書き方のポイントは何ですか?
最も重要なポイントは、自身の役割と成果を具体的な数値を用いて定量的に示すことです。単に「頑張りました」といった抽象的な表現ではなく、「売上を対前年比120%向上させた」「コストを15%削減した」など、客観的な指標を用いることで説得力が格段に増します。
職務経歴書の作成において避けるべき失敗例はありますか?
誤字脱字などのケアレスミスや、パッと見て内容が頭に入ってこない構成は選考において致命的な減点対象です。コンサルタントの成果物はドキュメントであり、その品質がそのまま実務能力の評価に直結するためです。
また、「感動した」「勉強になった」といった主観的な感想や稚拙な表現もプロフェッショナルさを損なう原因となるので、提出前には細部まで徹底的な推敲をおこなってください。
コンサルティングの求人情報
[EII]【福岡】オープンイノベーション担当コンサルタント(Edge Incubation & Innovation所属)※急募※
想定年収
595万円~
勤務地
福岡県福岡市
業務内容
業務内容 ●クライアントが持つアセットを利用した外部企業連携(オープンイノベーション)に関する支援 ・クライアントの新規事業支援、戦略立案、体制構築、外部企業とのマッチングの支援 ●アライアンス対象業種 ・金融業界から非金融業界まで幅広く 役割及び責任 <シニアコンサルタント、コンサルタント> ●特定の業界や業務領域に関する高い専門性を持ち、担当プロジェクトにおいて、局面によってはマネジャーの代わりを担える存在として活躍頂きます。 ●マネジャー以上からの一定程度のガイドがある状況において、プロジェクトの計画を作成し、プロジェクト遂行時においては、下位メンバーをリードしながら、成果物を作成していくことが期待されます。
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[FS-SOL]【Planning & Operation (P&O)】金融業務改革コンサルタント
想定年収
595万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
最新のテクノロジーやソリューションを利活用した金融機関における業務改革、統合後の業務/組織の構想や実現に向けた方向性等を示すと共に、クライアントに寄り添いながら実際のプロジェクトを遂行して頂きます。 ・デジタル/RPAを活用した業務プロセス改革 ・グループ全体最適を見据えた組織・人材のアロケーション ・経営指標の設定と経営管理態勢全般の改革 ・顧客体験向上を主眼としたオペレーティングモデルの再構築 ・AI/データアナリティクスを活用した業務の高度化 ※コンサルティング業務(変更の範囲)当社の指定する業務 具体的な案件 ・デジタル活用による業務改革支援 ・金融新会社設立におけるオペレーションモデル検討支援 ・本部業務抜本的見直しに伴う業務改革支援 ・デジタル化を見据えたカスタマーサービスの5か年計画策定 《役割および責任》 ●シニアコンサルタント 管理職の指導のもと、以下の役割および責任が求められます。 1.定められたスコープ、成果物に基づくタスクを作業アプローチの検討を含め、確実に遂行する。 2.チームレベルのリーダーとして下位メンバーとともにタスクを推進し、担当領域に関するインチャージのリーダーとしてお客様と責任を持って相対する。 3.自身の専門性を定め、クライアントに示唆を与える。 ●マネジャー以上 ①プロジェクトにおけるスケジュール、要員、予算、成果物、およびスコープの管理 ②コンサルタント、シニアコンサルタントへの作業指示・品質レビュー ③新規案件受注に向けた提案活動、サービス開発活動
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[FS-SOL]【P&O PE-MB】 ビジネスイノベーション・業務改革コンサルタント
想定年収
595万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●業務プロセスの改善 ・金融機関のミドル・バック業務領域の業務プロセスを分析し、オペレーショナル・エクセレンスの実現に向けた提案・サポートを行う ・業務プロセスの改善に伴うミドル・バック業務領域のシステム導入に関するニーズや課題を把握し、最適なシステムの選定や導入計画の策定や、システム導入におけるプロジェクト管理やリスク管理を行う ・業務プロセスの改善の効果測定や評価を行う ●コンサルティングノウハウの蓄積と共有 ・金融機関のミドル・バック業務領域に関する業務知識やシステム知識を深める ・金融領域のコンサルティングノウハウやベストプラクティスを蓄積し、社内外に共有する ・金融機関のミドル・バック業務領域に関する最新の動向や課題についてリサーチや分析を行う 《役割および責任》 ●マネージャー以上 ・金融機関のミドル・バック業務領域に関するプロジェクトの企画や提案を行う ・クライアントとの信頼関係を築き、ニーズや課題を把握する ・プロジェクトの目的、スコープ、スケジュール、予算、リスクなどを管理する ・プロジェクトチームのリーダーやメンターとして、メンバーの育成や評価を行う ・社内外のステークホルダーとの調整やエスカレーションを行う ・金融領域のコンサルティングサービスの開発や拡大に貢献する ●コンサルタント/シニアコンサルタント ・金融機関のミドル・バック業務領域に関するプロジェクトの実行を担当し、クライアントとのコミュニケーションや調整を行う ・現状分析、要件定義、ソリューション設計、テスト、移行などの各フェーズで作業を進める ・プロジェクトチームのメンバーとして協力しながら、自身の担当範囲を遂行する ・ドキュメントの作成やレビュー、品質管理などの業務を行う ・自らの専門性を高めるために、最新の技術や業界動向について学習する
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[FS-SOL]【PMO-PMI & Global】金融業界向けPMI・PMOコンサルタント(P&G)
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595万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
業務内容 P&Gチームの業務の中で、主にPMOやPMI関連の案件で活躍いただける人材を本ポジションでは募集します。 金融機関における下記のサービスの遂行・管理をご担当いただきます。 ・PMO(Project Management Office)関連プロジェクト ・PMI(Post Merger Integration)関連プロジェクト ・プロジェクトリスクマネジメント支援 【具体的な案件】 ・大手銀行・証券会社・保険会社・ネット銀行における大規模IT・システム開発等に関するPMO支援 ・保険会社・地方銀行における企業買収・統合時のPMIーPMO、および、PMI関連支援 ・大手銀行における勘定系システム等の大規模システム更改大手銀行・証券会社・保険会社におけるリスクマネジメントPMO支援 ・大手銀行・証券会社・保険会社における大規模システムプロジェクトの第三者評価支援 《役割および責任》 ●マネージャー以上 ・クライアントにおけるニーズや課題の把握、新規・継続提案活動、および、当該活動に関する他組織/チームとの連携 ・クライアントのマネジメント層とのコミュニケーション、期待値管理、長期的な信頼関係構築 ・プロジェクトにおける目的、スコープ、スケジュール、要員、予算、成果物等のプロジェクト管理 ・コンサルタント、シニアコンサルタントへの作業指示・品質レビュー ・各種会議のファシリテーション(日本語・英語共に) ・経営マネジメント層等のステークホルダーとの合意形成 ・自身の専門分野におけるThought Leadershipの発揮、社内外への情報発信 ・サービスアセット/オファリングの整備ならびにソリューション開発のリード ・クロスファンクション、クロスボーダーのネットワーク活用による社内外人脈構築 ・ビジネスアナリスト、コンサルタント、シニアコンサルタントの指導・育成 ●コンサルタント/シニアコンサルタント 管理者指導の下、以下の作業を実施していただきます。 ・プロジェクトスケジュールの策定、および、アップデート ・課題・リスクの抽出、および、抽出課題に対する解決策の検討、課題の解決状況のトラッキング ・顧客担当者とコミュニケーションしながら、プロジェクト進捗状況のモニタリング及びステークホルダーに向けたレポーティング資料の作成 ・プロジェクトチームのメンバーとして協力しながら、自身の担当範囲を遂行する ・自らの専門性を高めるために、最新の技術や業界動向について自主的に習得する
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[P&C]【大阪採用】People&Change-人事系テクノロジーコンサルタント
想定年収
595~1,040万円
勤務地
大阪市
業務内容
先の読みづらい事業環境下、多くの企業で事業改革が推進され、人材マネジメントも高度化・多様化しています。 人事部門が限られたリソースでこれら課題に向き合うには、人事自身がDigitalとDataの活用を梃に足元の業務を効率化し、役割を高度化していくほかありません。 このような背景からP&Cの人事系テクノロジーコンサルタントは、AIを含むデジタルツールや人事情報システム、データアナリティクス等を用いて、クライアント人事部門の高度化や効率化、サービスデリバリーモデルの変革、データ起点での意思決定モデルの開発、高度なタレントマネジメントの実装を支援します。 ●具体的には、クライアントに伴走して次のようなプロジェクトを推進します ・ 人事部門機能改革(ミッション/役割/組織体制設計、アクションプラン作成、定着) ・ HRシステム構想(システム全体像構想、RFP作成、システム選定) ・ HRシステム要件定義、新業務設計、プロジェクト管理 ・ HRシステム稼働支援、定着に向けたチェンジマネジメント ・ HRサービスデリバリーモデル構想、導入(シェアードサービスセンター構築/改革、アウトソーシング活用、セルフサービスツール、Digital ツール適用) ・ 人的資本情報関連ダッシュボード構想、導入 【具体的な案件】 ・ 人材マネジメント高度化を実現する人事システム構想策定 ・ 人事システム導入に向けたRFP作成と導入ベンダー選定 ・ HRサービスデリバリーモデル、オペレーションアセスメント ・ 人事業務改革(BPR)、シェアードサービスセンター設立構想 ・ BIシステム、AIツールを使ったPoC 等 <直近の案件例> ・ グローバルタレントマネジメント構想策定とシステム導入支援(製造) ・ 人事システム構想策定(大手メディア) ・ シェアードサービスセンター設立アセスメント(大手メディア) ・ AIを活用した人材育成、適正配置の効率化・高度化支援(金融) ※コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務 役割及び責任 <コンサルタント及びシニアコンサルタント> マネージャー以上の管理者の指導のもと、次の役割を担っていただきます。 ・ 人事業務とシステムの分析および課題に対する解決策の検討 ・ 適用ソリューションの選定、プロジェクト実行計画の策定 ・ 各種レポーティング <マネージャー以上> ・ プロジェクトスケジュール、要員、予算、成果物及びスコープの管理 ・ コンサルタント及びシニアコンサルタントへの作業指示・品質レビュー ・ 新規案件もしくは継続案件受注に向けた提案活動
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アクセンチュア株式会社のセミナー・特別選考会情報
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3月14日(土) 1DAY選考会_ Industry X
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2026年3月14日(土) 13:00~
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2月28日(土) 1Day選考会_オペレーションズ コンサルティング本部 ディレクターポジション
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2月26日(木) テクノロジーコンサルティング本部 オンラインセミナー
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2月28日(土) 1DAY選考会_テクノロジー コンサルティング本部 福岡拠点
応募期限
2026年2月19日(木) 16:00
スケジュール
2026年2月28日(土)
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2月26日(木) ソング本部 デザインチーム 採用セミナー
応募期限
2026年2月19日(木) 16:00
スケジュール
2026年2月26日(木) 19:00~
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