コンサル転職で役立つ職務経歴書の書き方例やテンプレートを紹介
2026年01月31日更新
コンサルティング業界への転職におけるはじめのステップは、履歴書および職務経歴書の作成です。面接官は職務経歴書の記載内容をベースに、過去の経験やプロジェクトについて質問をおこないます。自身の実績をファーム側に効果的に伝えるためには、コンサル流の作法に則った書類作成が不可欠です。
本記事では履歴書や職務経歴書の書き方について、具体的なポイントやサンプルを交えて解説します。書類選考の通過率を高めたい人は、MyVisionの無料相談もぜひご活用ください。
著者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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目次
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職務経歴書とは
職務経歴書は、これまでの業務経験やスキル、実績を詳細に記載するための書類です。履歴書が氏名や住所、学歴などの基本情報を伝えるものであるのに対し、職務経歴書は実務能力をアピールするためのツールといえます。
一般的に、職務経歴書には履歴書のような定型のフォーマットが存在しません。自身の経歴や強みに合わせて、記載項目やレイアウトを比較的自由に構成することが可能です。
MyVisionでは、多数の転職支援実績に基づいた、書類選考を突破するための独自のフォーマットを確立しています。効果的な作成方法に不安がある人は、ぜひ無料相談をご活用ください。
コンサル転職の職務経歴書
コンサルティング業界への転職において、職務経歴書は選考の合否を左右する極めて重要な書類です。書類選考は最初のステップであり、これを突破しなければ面接の機会すら得られません。
職務経歴書の役割は、単なる選考通過のためのツールにとどまらない点も理解しておくべきです。面接官は記載内容をベースに質問をおこなうため、最終面接に至るまで評価の基礎資料として活用され続けます。
自身の経験や成果を端的に、かつ魅力的に伝えるための工夫が不可欠といえるでしょう。
コンサル転職における職務経歴書のテンプレート構成
コンサルティング業界への転職を成功させるためには、自身のキャリアを論理的かつ魅力的に伝える職務経歴書の作成が不可欠です。MyVisionでは数多くの転職支援実績に基づき、採用担当者の目に留まりやすい効果的な構成を推奨しています。
基本的には以下の4つの要素で構成し、自身の強みや実績を構造的に伝えます。
- 職務要約
- 活かせる能力
- 職務経歴
- テクニカルスキル
それぞれの項目について、具体的な書き方やポイントを解説します。
職務要約
職務要約は、これまでのキャリア全体を200文字〜300文字程度で簡潔にまとめた、いわば職務経歴書の「顔」となる部分です。採用担当者は多忙なため、最初にこの要約だけを読み、詳細を確認するかどうかを判断するケースも多くあります。
所属企業の事業内容、自身の役割、マネジメント経験の有無、特筆すべき成果を端的に記載してください。「売上を前年比120%達成した」「〇名のプロジェクトチームを牽引した」といった定量的な実績を盛り込むことで、説得力が増します。
面接官の興味を惹きつけ、自身の得意な領域へ質問を誘導するためのフックとしての役割も意識しましょう。
活かせる能力
これまでの経験から得たスキルの中で、コンサルタントとして活躍できる根拠となる能力を3つ〜5つ程度、箇条書きで記載します。単に「コミュニケーション能力」とするのではなく、「利害関係の複雑な部門間調整力」や「経営層へのプレゼンテーション経験」など、具体的なシーンが想起できる表現を用います。
自身の強みと、志望するファームや領域(戦略、IT、業務改革など)との親和性をアピールすることが重要です。
コンサル未経験者の場合でも、「論理的思考に基づいた課題解決経験」や「プロジェクトマネジメントの実績」、「特定業界(金融・製造など)への深い知見」などは高く評価される傾向にあります。
職務経歴
在籍した企業ごとに、担当した業務の詳細を直近のものから遡って(逆時系列で)記載します。まず冒頭に、企業の事業内容、年商、従業員数などの基本情報を明記し、読み手が企業の規模感を把握できるようにしてください。
続いて、プロジェクトや業務単位で、「期間」「役割」「プロジェクト概要」「実績・成果」を整理して記述します。とくに実績部分は、「どのような課題に対し(課題)」「どのようなアクションを起こし(行動)」「どのような結果が出たか(成果)」というプロセスを論理的に示すことがポイントです。
ここでも数値ベースで記載し、定性的な頑張りではなく客観的な成果として証明できるように心がけましょう。
テクニカルスキル
業務で使用可能なITスキル、保有資格、語学力などを客観的な事実として記載します。ITコンサルタントを志望する場合は、プログラミング言語(Python・Javaなど)や使用ツール(SAP・Salesforceなど)、クラウド環境(AWS・Azureなど)の経験年数や習熟度を具体的に記述してください。
語学力については、TOEICのスコアだけでなく、「ビジネスレベルでの会議ファシリテーションが可能」「英文メールでの折衝経験あり」など、実務での使用状況を補足すると効果的です。
公認会計士や中小企業診断士、PMPなど、コンサルティング業務やプロジェクト管理に直結する資格も忘れずに記載しましょう。
コンサル転職における職務経歴書の書き方例

英語の職務経歴書は必要?
日本国内のコンサルティングファームの転職においては、基本として英語の職務経歴書が必要になることはありません。マッキンゼーなどでは「日本語もしくは英語の履歴書」の提出を求める場合がありますが、日本語で問題ありません。
個別のファームにおける必要書類の要件については各ファームの採用ページに記載されています。
職務経歴書でよくある失敗例
職務経歴書は、自身の実務能力だけでなく、ドキュメンテーション能力そのものを証明する成果物でもあります。内容が素晴らしくても、形式や表現に不備があれば、コンサルタントとしての適性を疑われかねません。
ここでは、選考でマイナス評価につながりやすい代表的な3つの失敗例を紹介します。
誤字、脱字などの記載ミス
職務経歴書における誤字や脱字は、単なるケアレスミスでは済まされず、選考において致命的な減点対象です。コンサルタントはクライアントに提出する資料に対し、細部まで徹底した品質管理を求められる職業だからです。
重要な書類でミスを犯す候補者は、「注意力が散漫」「プロフェッショナルとしての意識が低い」と判断されるリスクが高まります。提出前には必ず画面上だけでなく、印刷して目視確認をするか、第三者にチェックを依頼するなどして徹底的に排除してください。
以下はよくある記載ミスの例です。
- 同音異義語の変換ミス(例:「製作」と「制作」、「保障」と「保証」など)
- 固有名詞の誤り(例:前職の企業名やクライアント名の正式名称が間違っている)
- 「てにをは」の違和感(例:助詞の使い方がおかしく、文章がスムーズに読めない)
- 表記ゆれ(例:「Web」と「WEB」、「売上」と「売り上げ」が混在している)
わかりづらい構成
職務経歴書には決まったフォーマットがないからこそ、読み手への配慮が欠けた構成は「構造化能力が低い」とみなされます。
採用担当者や現場のコンサルタントは多忙な業務の合間を縫って書類を確認するため、一読して内容が頭に入ってこない書類はそれだけで評価を下げてしまいます。要約からはじまり詳細へと進む論理的な流れや、視認性の高いレイアウトを意識することが重要です。
以下はわかりにくい構成の例です。
- 要約がない:いきなり詳細な経歴からはじまり、全体像が把握できない。
- 時系列が不明確:プロジェクトの記載順序がバラバラでキャリアの変遷が追えない。
- 文字の羅列:見出しや改行が少なく、文字がびっしりと詰まっていて読む気を削ぐ。
- 情報の強弱がない:重要な成果と日常業務が同列に扱われ、アピールポイントが埋もれている。
コンサルティングファームでは好まれない稚拙な表現を用いる
コンサルタントの成果物はドキュメントであり、そこに記載される文章には高い論理性とビジネスレベルの品格が求められます。そのため、抽象的な表現や感情的な言葉遣い、話し言葉のような砕けた表現は、ビジネス文書として不適切と判断されます。
また、根拠のない主観的な主張も「ロジカルシンキングができない」という印象を与えかねません。客観的な事実と数値をベースに、簡潔かつ明瞭な言葉を選ぶ必要があります。
以下は避けるべき表現の例です。
- 抽象的な表現:「いろいろな業務」「圧倒的な成果がでました」「コミュニケーションを大切にした」など、具体性に欠ける言葉。
- 話し言葉:「〜なので」「〜だけど」「〜して」といった、口語的な接続表現。
- 主観的な感想:「大変勉強になった」「感動した」などの感想文めいた記述。
- 過度な専門用語:読み手が理解できない社内用語や業界用語を、説明なしに多用すること。
【MyVision編集部の見解】
MyVision編集部では、「学んだこと(感想)」を中心に職務経歴書を書くことを推奨しません。
なぜなら、コンサルタントの採用担当者が見たいのは「あなたが何を感じたか」ではなく、「あなたが組織にどのようなインパクトを与えたか」だからです。
実際に、「〜を通じて大きく成長しました」といった記述が多い書類は、「マインドは良いが、ビジネスでの成果意識が低い」と判断され、書類選考で不合格になるケースが散見されます。感情を排し、事実と数字で語ることこそが、コンサルタントへの第一歩です。
転職成功に繋がる職務経歴書のポイント
続いて職務経歴書作成におけるポイントについて紹介します。職務経歴書の作成においては自身のこれまでの経験をどのようにコンサルティングファームで活かせるのか、志望動機と合わせて記載する必要があります。
また、職務経歴書は書類選考時だけでなく最終面接まで使用されるため、自身を魅力的な候補者としてアピールできるように記載することが重要です。
自身のポジションや役割を明記する
自分がこれまでのプロジェクトや業務の中でどのような役割を担っていたのか、またどのような責任を持っていたのかを明確に示すことが重要です。
たとえば特定のプロジェクトを経験した場合は、そのプロジェクトの規模(何人のメンバーで構成されていたか)、自身が担った役割、そして具体的にどのようにプロジェクトに貢献したのかなど、自身の役割とそれにともなう成果をわかりやすく記載する必要があります。
明確な数字や実績で記載する
また、職務経歴書に記載する内容は具体的な数字や実績を用いて、第三者から見ても明確にその成果がわかるように記載する必要があります。
たとえば自身が貢献した成果として、コスト削減の割合や、売上向上に対する度合い、何人規模のプロジェクトをリードしたのかなど、具体的な指標を記載することで、より説得力を持って自身の成果を伝えることができます。
ファームに求められる要素を意識する
コンサルタントの適性を判断する際に、どのファームにも共通するのが「論理的思考力」や「コミュニケーション能力」「リーダーシップ」の有無です。そのため職務経歴書に記載する内容も、これらの素養があることを説明できるような記載を意識する必要があります。
また、先にも述べましたが面接では職務経歴書に記載されている内容を元に面接官が質問をおこなうため、職務経歴書に記載する際は、この経験で何がアピールできるのか事前に整理しておくとよいでしょう。加えて、各ファームが重視する価値観や、そのファーム特有の用語を用いて自身のキャリアを表現できるとさらに良い印象を与えることができます。
一般的に転職活動を通じて作成する職務経歴書は1枚にまとめることが多いです。しかし、たとえば新規事業コンサルのファームなど、エッジの効いた特徴のあるファームの選考を受ける際には、新規事業に対する熱意をアピールするために別途新たな職務経歴書を用意するケースもあります。
【MyVision編集部の見解】
一般的な転職では「大きな売上金額」などの派手な実績が注目されがちですが、MyVision編集部がコンサル転職において重視する「本当に見るべきポイント」は、「その成果に至るプロセスの再現性」です。
たまたま環境が良くて出た成果なのか、それともあなたが課題を特定し、仮説を立てて行動したから出た成果なのか。採用担当者はここを見ています。そのため、単に結果を羅列するのではなく、「なぜその施策を行ったのか(課題設定)」と「どう工夫したのか(解決策)」の因果関係を明記できるかどうかが、書類通過率を分ける決定打になります。
書類選考に合格した後のフロー
書類選考を突破すると本格的に選考がはじまります。その後、約1〜2ヶ月ほどかけて選考を進め、最終的に入社するファームを決めていきます。
通常は、ひとつのファームで2〜3回の面接をしますが、マッキンゼーなどのトップファームでは4〜5回以上面接をする場合もあります。コンサルティングファームの面接では、現場で働いているマネージャー以上のコンサルタントが面接をおこなうことが一般的です。
最終面接に近づくにつれ面接をおこなうコンサルタントの役職も上がり、最終面接では役員が担当することもあります。
そして、見事面接を突破すると内定です。複数のコンサルティングファームを受けている場合はこのタイミングで内定をもらったコンサルティングファーム各社を比較検討し、入社するファームを決定していきます。
条件交渉を含むすべての選考プロセスが完了した後、正式にオファーを受諾し、これにより晴れて入社できることが確定します。
書類選考を突破するために
職務経歴書は書類選考時だけでなく最終面接まで必要となる重要な書類です。作成においては誤字、脱字やわかりづらい表現はできるだけ避け、自身の実績を数値を用いて明確に記載していく必要があります。また一度記載して完了ではなく、何度も推敲を重ね、完成度を上げることで効果的に自身をアピールできるよう記載していく必要があります。
これら対策を一人でおこなおうと思うと負担が高く、また異なる視点でのレビューを踏まえてブラッシュアップしていくことも選考を突破する確率を上げるために重要です。
MyVisionではケース面接の対策にとどまらず、職務経歴書の作成サポートまで幅広く支援しておりますので、コンサルティングファームへの転職を検討されている人はご相談ください。
まとめ
本記事では、コンサルティング業界への転職における職務経歴書の重要性や書き方、よくある失敗例について解説しました。職務経歴書は単なる経歴の羅列ではなく、コンサルタントとしての基礎能力を証明する「最初のプレゼンテーション資料」です。
採用担当者は、書類の構成や表現から論理的思考力やドキュメンテーション能力をシビアに見極めています。
自身のスキルを最大限にアピールするためには、読み手視点に立ったわかりやすい構成と、数値に基づいた客観的な成果の記載が不可欠です。
FAQ
最後に、コンサルへの転職で提出する職務経歴書についてよくある質問に回答しました。
採用担当者に評価される職務経歴書の書き方のポイントは何ですか?
最も重要なポイントは、自身の役割と成果を具体的な数値を用いて定量的に示すことです。単に「頑張りました」といった抽象的な表現ではなく、「売上を対前年比120%向上させた」「コストを15%削減した」など、客観的な指標を用いることで説得力が格段に増します。
職務経歴書の作成において避けるべき失敗例はありますか?
誤字脱字などのケアレスミスや、パッと見て内容が頭に入ってこない構成は選考において致命的な減点対象です。コンサルタントの成果物はドキュメントであり、その品質がそのまま実務能力の評価に直結するためです。
また、「感動した」「勉強になった」といった主観的な感想や稚拙な表現もプロフェッショナルさを損なう原因となるので、提出前には細部まで徹底的な推敲をおこなってください。
コンサルティングの求人情報
AIコンサルタント(人材育成領域)
想定年収
600~900万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
~金融機関のAI人材育成・組織変革を担う上流コンサルタント募集~ 本ポジションは「金融機関のAI人材育成・組織変革」を担う上流コンサルタントポジションです。自ら学び続け、他者に学び・教えながら、Trustのビジョンと整合した価値創出をリードしていただきます。データサイエンティストやAIエンジニア、あるいはコンサルタントとしてのご経験を活かし、上流工程や人材育成領域へキャリアを広げたい方などを歓迎します。 本ポジションでは、シニアAIコンサルタントと共にAI・データ利活用人材育成に関するコンサルティング案件に参画いただきます。特に、AI・データ利活用人材の業務プロセス定義、人材像/スキル定義、インセンティブ制度設計、育成プログラム開発、育成プログラムの実施支援(事務局、講師、伴走支援)などを担当します。社内外の専門家と連携しつつ、金融業界の大手クライアントと直接連携しながらプロジェクトを推進します。 当社は、技術実装から業務設計・体制構築まで幅広いAI・データ利活用支援を手がけています。当ポジションでは、人材育成に限らず、関連する領域のコンサルタントとも連携してデリバリーを行っていただきます。クライアントはほぼすべてが日本を代表する大手金融機関であり、高い業界理解とビジネスインパクトのある案件に携わることが可能です。 プロジェクト体制 2名~6名程度でチーミング 具体的な業務内容 ・金融機関向けのAI・データ利活用人材育成コンサルティング案件でのプロジェクト計画策定、進捗管理、関係者との調整・報告資料作成 ・CoE組織におけるAI・データ利活用人材育成機能の立ち上げ・運営支援 ・データ人材育成伴走支援、仕組みづくり ・AI・データ利活用の中長期戦略・ロードマップ策定 ・データ活用ポリシー、ガイドライン、ルールの設計及び教育 ・AIガバナンス(モデルの品質管理・セキュリティ・倫理面対応)の検討及び教育 ・データサイエンティストやエンジニアの成果物を理解し、顧客への説明や橋渡しを実施 ※業務変更の範囲 すべての業務への配置転換あり プロジェクト事例 ・大手金融機関のAI・データ利活用推進組織における人材育成・能力開発の企画・設計・推進支援 ・大手金融機関におけるAI・データ利活用民主化施策推進支援 ・大手金融機関のDX推進を支える人材・組織変革支援 ・社内外ステークホルダーと連携した知の創出・発信(書籍執筆、セミナー登壇等) ・Trustのビジョン実現に資する人材・組織基盤づくりへの貢献(ナレッジ整備等) ※シニアAIコンサルタントやデータサイエンティストと協力しながら実施します 技術スタック ・Python ・SQL ・Tableau / Power BI ・Excel(ピボット、Power Query) ・生成AI(ChatGPT / OpenAI API / Azure OpenAI 等) ・クラウド(AWS / Azure / GCP 等)
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ITコンサルタント(ノンバンク/カード・貸金業 × AI・DX推進)
想定年収
680~1,700万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
● AI戦略・ロードマップ策定 ・経営層・事業部門へのヒアリング ・与信/審査/不正検知/回収/CRM等の高度化構想 ・3〜5年のAI活用ロードマップ策定 ● AICoE立ち上げ・組織設計 ・CoE組織の役割定義・ミッション設計 ・ガバナンスモデル設計 ・AI活用プロセス標準化 ・社内教育体系の設計 ●生成AI活用推進・業務効率化ユースケース設計 ・社内利用ガイドライン策定 ・PoC企画〜実装伴走 ・全社展開支援 ●データ活用高度化支援 ・データ基盤活用方針策定 ・KPI設計 ・分析テーマ抽出 ・データドリブン経営推進 ●PMO/ステークホルダーマネジメント ・経営層/事業部門/IT部門の合意形成 ・マルチベンダー管理 ・進捗・品質・リスク管理 ●デジタルマーケティングの構想~実行支援 ・AI・データを活用したマーケティング施策実行の効率化(自動化)・高度化 ※業務変更の範囲:すべての業務への配置転換あり 求人概要 Trustは「脱ワンプール」を掲げ、ノンバンク領域(カード・貸金業等)に特化した専門組織を構築しています。 ノンバンクサービス本部では、主にノンバンク(カード・貸金業等)クライアントに対し、 経営戦略・デジタル戦略に基づいた AI/データ活用戦略の策定およびAICoE推進 等を担当いただきます。 戦略立案から実行、組織定着までの上流工程を中心としたコンサルティング業務です。 統括責任者 ITコンサルタント事業部 ノンバンクサービス本部 執行役員 ディレクター 高島 健輔 日系大手損保系SIer、大手コンサルファームでのシニアマネージャーを経て現職。 金融業界の大規模システム開発PMOやデータ利活用、ビジネス領域の業務改革や商品開発等、幅広いプロジェクト経験。 直近では大手カード会社向けデータ連携プロセス最適化支援等にも従事しており、ノンバンクサービス本部をリード。
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ITコンサルタント(イノベーション本部)
想定年収
680~1,700万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
求人概要 Trustは「脱ワンプール」を掲げ、金融領域ごとに専門組織を構築しています。 イノベーション本部では生成AI・先端テクノロジーを軸に、クライアントのDX推進および新規価値創出を支援するITコンサルタントポジションです。 金融業界にとどまらず、自治体や非金融事業者も含めた幅広い領域に対し、プロダクト導入、AI活用、業務改革、人材育成など多面的な支援を行っていただきます。 また、単なるプロジェクト参画ではなく、自社ソリューションの拡張や新規サービス企画、R&Dなど、事業創出にも関与できる点が特徴です。 創業フェーズならではの裁量の大きさの中で、将来的にパートナー/経営層を目指せる環境です。 生成AI・先端技術領域におけるコンサルティングおよび事業推進を担っていただきます。 ●プロダクト導入支援 ・自社プロダクト(Trust TLanP)の導入におけるPMO支援 ・PoC(概念実証)の企画・推進 ・生成AIアウトプットの品質管理・活用定着支援 ●生成AI活用支援 ・開発業務・PMO業務の効率化に向けた生成AI導入支援 ・KPI設計および効果測定の実施 ・IDE等の全社導入支援、R&D推進 ・生成AI CoE(Center of Excellence)の立ち上げ・運営支援 ●AI人材育成 ・伴走型の生成AI開発プログラムの設計・実行 ・RAG勉強会や活用事例の研修企画・実施 ・現場向けの個別相談・定着支援 ●地域創生/公共領域支援 ・自治体DXプロジェクトにおけるPMO支援 ・デジタル施策および生成AI活用の実証・導入支援 ●ビジネスコンサルティング(非金融領域含む) ・DX戦略策定および実行支援 ・生成AI活用の企画・導入支援 ・業務改革・デジタル化推進
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ITコンサルタント(保険サービス本部)
想定年収
680~1,700万円
勤務地
●東京都中央区
業務内容
●求人概要 Trustは「脱ワンプール」を掲げ、保険領域に特化した専門組織を構築しています。 保険サービス本部では生命保険・損害保険会社を中心としたクライアントに対し、IT戦略、システム刷新、業務改革、AI活用など、幅広いテーマでコンサルティングを行うポジションです。 特に、レガシーシステムのモダナイゼーションや、大規模プロジェクトの推進、業務×ITを横断した変革支援など、保険業界特有の複雑性の高いテーマに上流から関与いただきます。 プライム案件100%の環境において、顧客の役員・部長クラスと直接対峙し、構想策定から実行まで一気通貫でリードできる点が特徴です。 また、創業間もないフェーズのため、事業・組織づくりへの関与や、パートナーを目指すキャリアも実現可能です。 ●業務内容 保険業界におけるITコンサルティング業務全般を担っていただきます。 IT戦略/モダナイゼーション ・メインフレームからオープン基盤・クラウドへの移行戦略策定および実行支援 ・中長期ITロードマップ策定、投資対効果(ROI)に基づく優先順位設計 ITPMO/大規模プロジェクト推進 ・基幹システム刷新プロジェクトにおける全体統括(マルチベンダー管理) ・推進体制の構築・最適化およびステークホルダー間の合意形成支援 フロント業務デジタル化/業務改革(BPR) ・非対面チャネル(Web・アプリ)の構築による顧客接点の高度化 ・業務分析に基づくTo-Be設計および業務プロセス改革推進 ・営業・事務・コールセンター等のDX戦略策定~実行支援 AI/テクノロジー活用 ・音声認識・自然言語処理を活用したコールセンター高度化 ・AI導入における運用設計・定着化(チェンジマネジメント) ・データ/AI戦略策定および基盤構築支援 データマネジメント/利活用 ・DWHのクラウド移行およびデータ分析基盤の構築 ・データ活用によるマーケティング高度化、不正検知ロジック開発
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ITコンサルタント(銀行証券サービス本部)
想定年収
680~1,700万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
●求人概要 Trustは「脱ワンプール」を掲げ、銀行・証券領域に特化した専門組織を構築しています。 銀行証券サービス本部では、銀行・証券領域のクライアントに対し、IT戦略立案からプロジェクト推進までを一貫して担うITコンサルタントポジションです。 AI活用、データ基盤構築、基幹システム刷新、BPRなど、金融機関における最重要テーマに対し、上流工程から参画いただきます。 プライム案件のみのため、顧客の意思決定層と直接対峙しながら、構想策定~実行までリードいただける環境です。 また、創業間もないフェーズのため、単なるプロジェクト参画に留まらず、事業・組織づくりにも関与いただけます。 ●業務内容 銀行・証券領域におけるITコンサルティング業務全般を担っていただきます。 AI活用 ・LLM活用に向けたCoE立ち上げ・推進支援 ・システム開発プロセスへのAI導入支援 ・顧客向けAIエージェントのPoC/導入検討 データ活用 ・データ基盤(DWH/データパイプライン)の構築支援 ・Snowflake等を活用したデータプラットフォーム導入 PMO ・勘定系システムのクラウド移行プロジェクト推進 ・海外勘定系システム更改プロジェクト ・投信・証券システムのエンハンス推進 モダナイゼーション ・レガシーシステム刷新に向けた構想策定 ・AIを活用したシステム解析・可視化(Trust独自ソリューション) ・次世代アーキテクチャ検討 BPR / DX推進 ・全社横断DX推進 ・ペーパレス化・業務改革支援 ・決算・監査業務の効率化
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アクセンチュア株式会社のセミナー・特別選考会情報
