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ITコンサルに強い転職エージェントとは|活用するコツまで徹底解説

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2026年03月25日更新

ITコンサルへの転職を考え始めたときに、「ITコンサルに強い転職エージェントはどこなのか?」「コンサル特化型とIT特化型のどちらを選ぶべきなのか?」と迷う方は多いでしょう。どのエージェントを選ぶかによって、紹介される求人の幅や選考対策の質が大きく変わるため、最適な選び方を理解しておくことは欠かせません。

ITコンサルへの転職は、仕事内容が高度で求められるスキルの幅も広いため、選考で見られるポイントが明確です。また、プロジェクト経験の再現性を問う質問や、ケース面接など“コンサル特有”の対策が転職成功の鍵を握ります。

本記事では、ITコンサルに強い転職エージェントの選び方と、おすすめエージェントをタイプ別に比較します。未経験者・SE経験者それぞれに合う活用法や、ITコンサル転職を成功に導くコツも解説しますので、ITコンサルを本気で目指す方は、ぜひ参考にしてください。

目次

ITコンサルへの転職|エージェントはどこを選ぶべき? ITコンサル転職エージェントは「3つのタイプ」を理解しよう 【タイプ別】ITコンサルタント転職におすすめのエージェント ITコンサル転職エージェント選びで失敗しない5つのポイント 【未経験者・SE向け】ITコンサル転職を成功させるために 転職エージェント利用の流れと活用のコツ ITコンサルへの転職を本気で目指すならMyVisionへ まとめ よくある質問

ITコンサルへの転職|エージェントはどこを選ぶべき?

ITコンサルへの転職では、コンサル特化型の転職エージェントを選ぶことが最も合理的です。ITコンサル特有の選考基準やケース面接対策まで踏み込んだ支援を行えるのが、このタイプのエージェントだからです。

さらに、ファーム内部の評価軸やポジションの違いを理解しているため、応募者の経験をどの職位で再現できるかを具体的に示したうえで、最適な求人を提案できます。

結果として、応募企業とのミスマッチを防ぎながら、内定獲得の確率を高められます。

なぜITコンサルへの転職にエージェントが必要なのか

ITコンサルへの転職にエージェントが必要なのは、個人では選考で求められる準備を十分に整えにくいからです。ITコンサルの選考では、プロジェクト経験の伝え方やケース面接への対応が重視されるため、専門的なサポートがあるかどうかで合否が大きく変わります。

また、各ファームの社風や働き方、評価基準といった内部情報は外部から把握しにくいのが実情です。エージェントは企業側と継続的にやり取りしているため、最新の内部情報を踏まえて応募先を選べる点が大きな利点です。

さらに、同じ経験でもどの職位で入社できるかはファームごとに判断基準が異なります。基準を理解しているエージェントに相談することで、自分のキャリアに合ったポジションで転職しやすくなります。

以下は「ITコンサルへの転職ガイド」として、未経験からの転職ができるかどうかや、難易度について解説した記事です。特に未経験からの転職を検討している方は、ぜひご覧ください。

ITコンサルの転職は未経験でも可能?求人とおすすめエージェントを紹介

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ITコンサル転職エージェントは「3つのタイプ」を理解しよう

ITコンサルへの転職では、どのタイプのエージェントに相談するかで紹介される求人や受けられる支援内容が大きく変わります。

ここでは「コンサル特化型エージェント」「IT・Web業界特化型エージェント」「ハイクラス総合型エージェント」各タイプの特徴を整理したうえで、どのタイプを選ぶべきかを結論として提示します。

コンサル特化型エージェント

コンサル特化型エージェントは、戦略・総合・ITコンサルを専門領域として扱うエージェントで、ITコンサル転職に最も適したタイプです。各ファームの選考基準や評価ポイントを把握しているため、応募者の経験をどの職位で再現できるかを明確にしたうえで求人提案を行えます。

さらに、ケース面接対策やプロジェクト経験の棚卸しなど、コンサル特有の選考への支援が手厚いのが特徴です。企業ごとの社風・働き方・激務度などの内部情報にも精通しており、入社後のミスマッチを防ぎやすくなります。

MyVisionはこのコンサル特化型に分類され、各ファームとの強固なネットワークと実践的な選考支援が強みです。未経験者・経験者いずれのケースでも、応募者のキャリアの軸に合わせた戦略設計を行える点が評価されています。

IT・Web業界特化型エージェント

IT・Web業界特化型エージェントは、エンジニアやIT職種の求人に強みを持つタイプで、SE・プログラマーなどからITコンサルへキャリアチェンジを目指す方に向いています。技術領域の理解が深く、開発経験をどのようにコンサル領域へ転用できるかを具体的に整理しながら求人提案を行える点が特徴です。

ただし、ケース面接対策やファーム別の選考基準など、コンサル特有の支援は十分でないことがあります。

技術寄りのキャリア形成には強い一方で、ITコンサル専任の選考支援を求める場合は、コンサル特化型との併用が有効です。

ハイクラス総合型エージェント

ハイクラス総合型エージェントは、業界横断で幅広い高年収帯の求人を扱うタイプで、ITコンサル以外の選択肢も比較しながらキャリアを検討したい方に適しています。求人数が多く、年収レンジやポジションの選択肢を広げられる点が特徴です。

ただし、扱う領域が広い分、ITコンサルの選考基準や各ファームのカルチャーに関する知識が限定的になることがあります。

ITコンサル領域で本格的な対策を進めたい場合は、総合型の情報量を活かしつつ、コンサル特化型と組み合わせて利用する方法が効果的です。

【結論】ITコンサルを目指すなら「コンサル特化型」が最適

ITコンサルを目指す場合、3つのエージェントタイプのなかで最も相性が良いのは「コンサル特化型エージェント」です。扱う求人の多くがコンサルティングファームに集中しており、各社の募集背景や求める人材像を踏まえて提案できるためです。

また、同じ「ITコンサル」といっても、戦略寄り・業務寄り・テクノロジー寄りなど領域は多岐にわたり、求められるスキルセットもファームによって異なります。コンサル特化型はこれらの違いに精通しているため、自分の強みを活かせる領域へ導きやすい点が強みです。

さらに、IT特化型や総合型と比較して、キャリア形成の長期的な視点を踏まえた支援を受けられる点も大きなメリットです。転職の成功だけでなく、入社後にどのような成長機会が得られるかまで考えて提案できるため、キャリアの軸に沿った選択をしやすくなります。

MyVision編集部の見解

MyVision編集部では、「求人数が多いエージェント=良いエージェント」という基準だけで転職エージェントを選ぶことは推奨しません。ITコンサルの選考では、ケース面接やプロジェクト経験の棚卸しなど、コンサル特有の準備が合否を大きく左右します。

求人数が豊富なハイクラス総合型エージェントは比較検討には便利ですが、ファームごとの評価基準や出題傾向まで踏み込んだ選考対策は期待しにくいのが実情です。ITコンサルを本気で目指すなら、「求人の量」よりも「選考対策の質」を軸にエージェントを選ぶべきです。

【タイプ別】ITコンサルタント転職におすすめのエージェント

ITコンサルへの転職では、自分の経験や志向に合うエージェントを選ぶことで、応募先の選択肢や支援内容が大きく変わります。

ここでは、コンサル特化型・IT特化型・ハイクラス総合型の3タイプに分けて、それぞれの強みを持つおすすめエージェントを紹介します。

【コンサル特化型】ITコンサルのキャリアに強いエージェント

ITコンサルを目指す場合、最も相性が良いのがコンサル特化型エージェントです。各ファームの募集背景や評価軸に精通しており、応募者の経験をどの職位で再現できるかを踏まえて支援できる点が強みです。

以下では、ITコンサル転職に強いコンサル特化型エージェントをランキング形式で紹介します。

エージェント名特徴
MyVisionITコンサル転職に特化した専門支援が強み・各ファームとの深いネットワークにより求人の質が高い・ケース面接対策、職務経歴書の定量化支援など選考対策が実践的
アクシスコンサルティング総合系・戦略系・ITコンサルなど幅広いファームの求人を保有・中長期のキャリア設計を踏まえた提案が得意
ムービン(movin)コンサル転職に特化した老舗エージェント・幅広いポジションの紹介に強みがある

コンサル特化型は、ファーム別の内部情報や評価軸に関する理解が深く、ITコンサルへ確実に近づけるサポートを受けられます。

特にMyVisionは、案件理解の精度と選考対策の質が高く、最短距離でITコンサルへの転職を実現したい方に適しています。

【IT特化型】SEからのキャリアチェンジに強いエージェント

IT特化型エージェントは、SE・プログラマーなど技術職からITコンサルへのキャリアチェンジを目指す方に向いています。技術スキルの棚卸しや、開発経験をどのようにコンサル領域へ転用するかを整理しながら支援できる点が強みです。

以下では、IT領域に強いエージェントをランキング形式で紹介します。

エージェント名特徴
レバテックキャリアエンジニア転職特化で技術職のキャリア支援に強い・開発経験のどの部分がITコンサルで活かせるかを整理しやすい・IT企業・SIer・自社開発との比較も可能
ワークポート幅広いIT求人を保有し、未経験〜経験者まで対応・スキルレベルに合わせた転職支援が受けられる
Geekly(ギークリー)IT/Web業界の専門求人が豊富・エンジニアからITコンサルへのキャリアチェンジ実績がある

IT特化型は技術領域の理解が深く、SE経験を強みに変えたい方に向いています。ただし、コンサル特有の選考対策は弱いことがあるため、ITコンサルを第一志望とする場合はコンサル特化型との併用が効果的です。

【ハイクラス総合型】求人数の多さで選ぶエージェント

ハイクラス総合型エージェントは、コンサル以外のキャリアも比較しながら検討したい方や、広い選択肢から求人を探したい方に向いています。扱う求人の業界幅が広く、年収レンジやポジションを横断的に確認できる点が強みです。

以下では、求人数の豊富さに強みを持つハイクラス総合型エージェントをランキング形式で紹介します。

エージェント名特徴
ビズリーチ(BIZREACH)ハイクラス求人を大量に保有し、スカウト型で効率よく求人を比較できる・コンサル以外の選択肢も含めて幅広いキャリア検討が可能
doda X管理職・専門職の非公開求人が多く、年収帯の比較もしやすい・エージェントだけでなく企業スカウトも受けられる
JACリクルートメントミドル〜ハイクラスの転職支援に強み・外資系や日系大手のマネジメント層求人が豊富

ハイクラス総合型は、求人の幅が広く「比較しながら選びたい」方に適しています。

一方で、ITコンサル特有の選考対策は限定される可能性があるため、本気でITコンサルを目指す場合はコンサル特化型と併用する方法がより確実です。

ITコンサル転職エージェント選びで失敗しない5つのポイント

ITコンサルへの転職では、どのエージェントを選ぶかによって受けられるサポートや紹介される求人の質が大きく変わります。

ここでは、失敗しないために確認しておきたい5つの判断基準を整理し、自分に合うエージェントを選ぶコツを紹介します。

ITコンサル業界・ファームへの専門性が高いか

エージェントを選ぶ際は、ITコンサル業界に対する専門性の高さが重要な基準です。各ファームの募集背景や評価基準を把握しているかにより、提案される求人の精度が大きく左右されるためです。

また、ITコンサルは戦略系・業務系・テクノロジー系など領域が多岐にわたり、求められるスキルセットもファームごとに大きく違います。専門性の高いエージェントであれば、自分の経験がどの領域で強みとして作用するのかを見極めやすく、どの職位に応募するかの判断もしやすくなります。

さらに、技術寄りのキャリアを深めたいのか、より上流へ挑戦したいのかといった志向によって、適したファームは変わっていきます。業界知識に優れたエージェントなら、こうしたキャリアの方向性を踏まえたうえで、長期的に伸びる環境を提案できるでしょう。

キャリアアドバイザーの「質」と「相性」

ITコンサルへの転職では、担当となるキャリアアドバイザーの力量が結果を大きく左右します。業界理解が浅いアドバイザーの場合、応募者の経験のどこが評価されるのかを正しく整理できず、提案内容にズレが生じる可能性があるためです。

また、相談者の強みをどのように言語化するかは担当者の腕次第のため、ヒアリングの深さやフィードバックの精度は重要な判断軸になります。話しにくい雰囲気や一方的な提案が続く場合、十分なサポートを受けられないかもしれません。

さらに、転職活動は複数回の面談や書類添削を通じて進むため、担当者との相性も非常に重要なポイントです。自分の志向を正確に汲み取り、納得しながら進められる関係性を築けるかどうかが、最終的な成果につながっていきます。

求人の「質」(非公開求人・独占求人)は高いか

エージェント選びで失敗しないためには、質の高い非公開求人や独占求人をどれだけ扱っているかを確認することが不可欠です。ITコンサルの重要ポジションは一般に出回らないケースが多く、求人の質によって応募の幅が大きく変わるためです。

非公開求人の多くは人材要件が詳細に定められており、応募者の経験をどのように当てはめるかを丁寧に精査する必要があります。こうした求人の理解が浅いエージェントでは、書類選考の通過率が伸びにくいといえるでしょう。

また、独占求人を保有するエージェントであれば、募集背景や期待される役割を細かく把握していることが多く、応募順序やアピールポイントを戦略的に組み立てやすくなります。自分のキャリア軸に合う質の高い案件の保有数は、エージェントの力量を判断する重要な基準になります。

「ケース面接」を含む選考対策が手厚いか

エージェント選びで重視したいポイントの一つが、ケース面接を含むコンサル特有の選考対策がどれだけ充実しているかという点です。ITコンサルでは問題解決力や再現性のある思考プロセスが評価されるため、正しい準備ができているかどうかで通過率が大きく変わります。

ケース面接は独学で対策すると、回答の型や論理展開が自己流になりやすく、実際の評価基準とズレたまま本番を迎える恐れがあります。業界に精通したエージェントであれば、ファームごとに異なる出題傾向や重視ポイントを踏まえてアドバイスを受けられるため、対策の方向性を明確にできます。

また、これまでのプロジェクト経験の整理や、設問に対する思考のプロセスを言語化する方法など、専門的なサポートを受けられる点もエージェントを利用する大きな利点です。ケース面接の支援が手厚いエージェントを選ぶことで、面接全体の完成度が底上げされ、内定に近づきやすくなります。

コンサル転職で重視されるケース面接については、以下の記事で詳しく解説しています。ケース面接がどのようなものか知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

ケース面接とは?元BCGコンサルが実例とあわせて解説

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自分のキャリア(未経験 or 経験者)に合っているか

エージェントを選ぶ際は、自分のキャリアに応じた支援を受けられるかどうかを確認することが欠かせません。未経験と経験者では評価されるポイントがまったく異なるため、合わないエージェントを選ぶと、選考対策の方向性がずれてしまう恐れがあります。

未経験者の場合は、ポテンシャルの示し方や、これまでの経験をどのようにITコンサルの役割へつなげるかが重要になります。未経験支援に強いエージェントであれば、強みの棚卸しやアピール軸の設計を丁寧に行えるため、選考で評価されやすい形へ整理しやすくなります。

一方で、経験者はプロジェクト実績の再現性や、どの領域で即戦力として貢献できるかが判断材料になります。経験者向けの支援に長けたエージェントなら、職位の妥当性や応募順の戦略まで含めて助言を受けられるため、自分のキャリアに最も合うファームへ進みやすくなります。

【未経験者・SE向け】ITコンサル転職を成功させるために

未経験からITコンサルを目指す方と、SE・SIerとしての経験を活かしてキャリアチェンジしたい方では、評価されるポイントや準備すべき内容が大きく異なります。それぞれの立場に応じた強みの整理や選考対策を行うことで、内定に近づきやすくなります。

ここでは、未経験者が求められるスキル、SE経験者がアピールすべき点、そして未経験支援に強いエージェントの見極め方を整理します。自分に合ったアプローチを理解し、選考への準備につなげてください。

未経験からITコンサルに求められるスキル・経験とは?

未経験からITコンサルを目指す場合に重視されるのは、専門的なITスキルよりも思考力・課題発見力・プロジェクト推進力といった基礎的なビジネススキルです。前職がどの業界であっても、これらの要素があれば選考で評価されやすくなります。

分類具体例
論理的思考力物事を整理し、筋道立てて説明できる・複数の選択肢から理由を示して判断できる
課題発見力現場の問題点や非効率の気づきがある・改善案を考え、提案した経験がある
プロジェクト推進力関係者との調整を行い、業務を前へ進めた経験・小規模でも何かをリードした経験
業務改善の経験業務フローの見直しや効率化の取り組み・仕組みづくりやルール策定への関与
学習意欲・吸収力未経験領域の知識習得に前向きである・短期間で知識をキャッチアップした実績

これらは業界未経験でも評価されやすい要素であり、前職の内容にかかわらずアピール可能です。特に、課題への気づきや業務改善の取り組みは選考で差がつきやすいため、自身の経験をもとに整理しておくことが重要といえます。

SIer・SEからITコンサルへの転職でアピールすべき強み

SIer・SEからITコンサルを目指す場合、技術スキルそのものよりも、開発経験をどのようにコンサルの価値提供へつなげられるかが重要になります。要件定義やプロジェクト推進の経験は評価されやすく、面接での訴求力につながります。

分類具体例
要件定義・上流工程の経験顧客の要望を整理し、要件に落とし込んだ経験・業務理解に基づく仕様調整
プロジェクト推進力進捗管理や課題管理を担当した実績・複数のステークホルダーと調整した経験
技術理解・システム構造の把握アーキテクチャの理解・実装可否の判断ができる知識
業務プロセス理解顧客業務を分析し、改善の提案を行った経験・業務フローの整理や効率化の取り組み
課題解決の実務経験障害対応や根本原因の特定・改善策を実行した実績

SIer・SE出身者は、業務理解と技術理解の両面を持つため、ITコンサルに必要な“橋渡し役”として高く評価されやすい立場です。特に、要件定義やプロジェクト推進の経験は即戦力として見られる場面が多いため、これらを軸に整理してアピールすると効果的です。

未経験者に本当に強いエージェントの見極め方

未経験からITコンサル業界への転職を目指す場合は、未経験支援の実績が豊富なエージェントを選べているかどうかが重要な判断軸になります。経験者を中心に扱うエージェントでは、アピール軸の整理や書類作成の方針がかみ合わず、選考で伸び悩む可能性があります。

見極める際は、未経験者向けの転職事例がどれほど公開されているかや、強みの棚卸しをどの程度サポートしているかを確認すると判断しやすくなります。さらに、ケース面接を基礎から支援しているかどうかや、未経験可のポジションについて、どれほど理解しているかも押さえておきたい観点です。

加えて、未経験でも成長しやすい環境の求人をどれだけ提案できるかは、エージェントによって差が生じやすいポイントです。入社後のキャリアステップまで踏まえた提案ができるエージェントであれば、安心して選考に進めるでしょう。

MyVision編集部の見解

MyVision編集部の見解では、未経験からITコンサルへの転職で最も失敗しやすいのは「エージェントに任せきりにしてしまう」ケースです。エージェントは強力なパートナーですが、自分自身の強みの言語化や志望動機の整理は本人にしかできません。

エージェントとの面談前に「なぜITコンサルなのか」「前職のどの経験をどう活かすのか」を自分なりに整理しておくことで、初回面談から質の高い提案を引き出しやすくなります。受け身の姿勢では、的外れな求人提案が続き、転職活動が長期化するリスクがあります。

転職エージェント利用の流れと活用のコツ

ITコンサルへの転職では、エージェントをどのように使うかで選考の進み方や得られる情報量が大きく変わります。

ここでは、登録後の具体的なステップと、内定獲得率を高める活用方法を整理し、迷わず転職活動を進められるようポイントをまとめます。

登録から内定獲得までのステップ

ITコンサルへの転職では、エージェントをどのような流れで利用するかを理解しておくことで、選考を効率よく進められます。全体のステップを把握しておくと、必要な準備や注意点が明確になり、スムーズに応募へ進めるでしょう。

ステップ内容
①登録・情報入力基本情報・職歴・希望条件を登録し、担当者が選定される
②初回面談(キャリア相談)経験の棚卸し、強みの整理、志向の確認を行う
③求人紹介・応募先の選定希望やスキルに合うファームを比較し、応募先を決定
④書類作成・添削職務経歴書の定量化やアピール軸の整理を進める
⑤面接対策(ケース面接含む)各ファームの出題傾向に沿って面接準備を行う
⑥企業面接(複数回)1〜3次面接を経てスキル・志向の適合度を評価される
⑦内定・条件交渉年収・職位・入社日などの条件調整をエージェントが代行
⑧入社準備退職手続きや入社前準備を担当者がサポート

ステップを事前に理解しておくことで、面談の準備や書類作成の段階で迷いにくくなります。特にITコンサルは面接回数が多くなる傾向があるため、面接対策の時間を確保しやすくなる点が大きなメリットです。

転職成功率を上げる活用術

エージェントを活用してITコンサルへの転職成功率を上げるには、受け身ではなく“主体的に活用する姿勢”を持つことが重要です。情報提供を待つだけでは十分な提案を引き出しにくく、選考対策の質にも差が生まれてしまいます。

エージェントを効果的に使うためには、志向や不安点を担当者に具体的に共有し、応募先の優先順位を早めに固めておくことが重要です。また、書類やケース面接のフィードバックをその都度反映することで、完成度を高めやすくなります。

さらに、複数ファームの選考が並行することが多いため、スケジュール管理を担当者と調整しながら進めると余裕を持って準備できます。エージェントを“相談相手”ではなく“パートナー”として位置づけることで、内定までの最短距離を描きやすくなるでしょう。

ITコンサルへの転職を本気で目指すならMyVisionへ

A.W

上流工程から課題解決に携わるため、エンジニアからITコンサルタントへ転職

A.W九州大学26歳

SIer
エンジニア
IT系コンサルティングファーム
コンサルタント

九州大学を卒業した後、日系大手SIerで3年間、エンジニアとして働いていました。 自分の希望するプロジェクトに参加する機会が少なかったからです。 新卒の就活の際には、大企業ならではの安定した給与と充実した福利厚生を魅力に感じて入社した面もありつつ、数多くの国民や企業が利用する大規模システムである銀行システムのプロジェクトに関わりたいと考えていたのですが、配属先が会社の方針やプロジェクトのニーズに基づいて決まっていたため、他業界のプロジェクトばかりにアサインされていました。 入社当時は経験を積むという意味で納得していたのですが、エンジニアとして成長するにつれ、自分が以前より希望していた銀行システムのプロジェクトに参加したいという思いが次第に強くなりました。 さらに、具体的な要件に基づいて開発を行っていましたが、プロジェクト全体の方向性を定める上流工程に積極的に関わることが自分のやりたいことだと気づきました。 ITコンサルタントに転職した同僚が、これまでのスキルセットを活かしてシステム導入プロジェクトを上流から設計していく流れを話していたのを耳にして、興味を持ち始めました。 ITコンサルタントになれば、システム開発を所与とすることなく、クライアントの経営課題を踏まえた上で、様々な観点からITに関する提言を行い、様々な価値を創出することができると思いました。 またちょうどその頃、自分のキャリアプランと実際の業務が乖離していく状況を見過ごせなくなっており、「このままではいけない」と感じるようになっていたため転職活動を始めることにしました。 MyVisionと、IT系職種の転職に強いエージェントの2社です。 担当してくださった小山さんが私の経験をしっかりと理解してくれていると感じたからです。小山さんは大手メーカーでの経験をお持ちで、実際に話している中でも、大企業特有の仕事の悩みに対して理解を示してくださいました。さらに、当初はエンジニアとしての転職も選択肢として残していたのですが、その考えも尊重しながらコンサルティングファームへの転職を進めさせていただけたことが非常にありがたかったです。 また、私は銀行システムに関与したいと考えていたことが転職の根本理由なので、希望を反映してプロジェクトにアサインしてもらえることが多いファームの情報についても共有してくださいました。 面接の準備の際、手厚くサポートをしていただけました。新しい職種にチャレンジするにあたり、コンサルティングファームの知識が十分かどうか、業界特有のケース面接に対応できるかなどの懸念がたくさんありました。 小山さんは、過去の面接事例や評価基準を基に、何度も模擬面接を実施してくださいました。そのおかげで自信を持って本番に臨むことができました。 何度も面接練習をできたことです。MyVisionにお願いしてよかったです。 テスト対策が少し疎かだったかもしれません。企業ごとのテスト形式を確認ししっかり対策をしてから臨めば良かったと思います。 転職前は600万円でしたが、転職後は650万円となりました。

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H.S

社内SEからITコンサルタントに転職し、問題解決のレイヤーをシステムから経営視点に引き上げ

H.S東京理科大学31歳

飲料メーカー
情報システム部
IT系コンサルティングファーム
シニアコンサルタント

大学卒業後、飲料メーカーに入社し、社内SEとして、工場の生産管理システムの開発・導入・保守を行ってきました。工場の担当者の課題に対する解決策を提案する仕事は非常にやりかいがありました。 入社から一貫して社内SEとして働いていたことで業務の全体像がわかり「仕事の中で困る・挑戦する機会」が減っていると共に、社内でのキャリアの目途が立ってしまっている自分に気づいたことがきっかけでした。 自分の理想像を考え直した際に、 ・事業・経営に対する理解をしたうえで、システムに関する問題を解決できること ・会社に依存せず問題解決できる対応力・柔軟性を備えること の2点を備えたいと考えました。 自社に残った場合に、前者を考えるポジションになるには10年単位で時間がかかると共にシステム以外の知見を積む機会があるかは不確定であり、後者については1社しか経験がない状態での判断は難しいと考えました。 エンジニア向けの転職エージェントや、他コンサル向けエージェントなどの計4社と話しました。 MyVisionに決めた理由は、候補企業に対して、自分のキャリア志向と経歴の両面からの適性を1社ずつ説明いただけたことです。同時に、想定される業務内容や社風、処遇なども教えていただけたため、異職種であるコンサルタントへの転職であっても、働き方のイメージを持つことができました。 上記のように、コンサルタント未経験では想像がつき難い各ファームの違いについて詳細に教えていただけたと思っております。 ITコンサルタントとしての素養を感じさせるために有効な経験・強みを、小山さんとの面談・フィードバックを通じて練り上げ言語化できたことです 転職活動の序盤に、自身のSEとしての経験を過信し、エージェントに頼らずに独力で準備をして数社に応募してしまったことです。 面接対策によって、面接での立ち回りは自分でもわかるくらい上達していましたので、対策せずに落ちてしまった企業があったのはもったいなかったなと思っています。 600万円ほどだった年収に対して、700万円でオファーを頂きました。 これまでは個別システムを主語とした開発・保守などの下流工程の業務が中心でしたが、これからはクライアントの経営課題を主語に、課題解決に必要なIT戦略やITシステムの企画構想などの上流工程に対する経験・知見を蓄えていきたいと考えています。

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H.S

裁量と成長を求め、アプリケーションエンジニアからITコンサルタントへ

H.S東京工業大学26歳

IT業界
アプリケーションエンジニア
IT系コンサルティングファーム
コンサルタント

東京工業大学卒業後、3年間大手IT企業でアプリケーションエンジニアとしてスマホゲームの開発などを行っていました。 大学で身につけたプログラミングのスキルを活かしたいと考えて前職を選びました。アニメ派生のものやキャラクターデザインにこだわったものなど、学生をターゲットにしたゲームの開発に主に従事していました。 前職の入社時には、従業員が個人目標を決定し、その進捗や達成度合いによって評価をされる自律的な雰囲気を魅力に感じていました。しかし、実際には上司の一言でチームの意思決定が大幅に変わることもあり、自己決定権が少なく不満を募らせていました。 また、業務内容に関しても、現実に存在する課題に自身の知識とスキルを活かして対処したいと考えるようになりました。 コンサルタントになった大学時代の同期の話を聞いて興味を持ちました。 彼は、大企業の経営者と協働し、その企業の課題分析から戦略の実行支援まで行っていると話していました。また、自身の能力が正当に評価される環境だとも言っていました。 若い頃から裁量を持って働くことができ、実力主義な環境であるコンサルティングファームに大きな魅力を感じました。 また、ITコンサルタントとしてなら、自身の経験とスキルを活かし、課題分析から実装までを責任もってサポートできると考えました。 MyVisionの1社のみです。初回面談でコンサルティングファームへの解像度の高さを感じたからです。 転職を考え始めた当初から、ITコンサルタントを志望していたので、コンサルティングファームに精通しているMyVisionさんにお願いしました。 特に、ゲーム作成の際に私が重視していたお客様目線で行う業務を支えたいと考えていたので、顧客分析やカスタマーサービスなどを扱うCRMコンサルタントに興味がありました。初回面談の際に、想像より多くのCRMコンサルタントの選択肢を伝えていただけて驚きました。 そして、担当の藤谷さんが多数のエンジニアの転職支援経験をお持ちで、エンジニアの悩みやスキルへの解像度が高かったことが最大の理由です。より私の希望に合ったファームを見つけてくれるように感じたので安心してお願いすることができました。 コンサルティングファームに就職するには必須のケース面接の練習に何度も付き合っていただけました。面接本番で実際に見られる評価項目をもとにフィードバックを行っていただけるのはMyVisionさんならではかと思います。 さらにエンジニアとしての自身の活動を知識やスキルベースで押し出しすぎていて、コンサルタントを志望するうえで必要なコミュニケーション能力などのアピールポイントが足りないという指摘のおかげで、私のコンサルタント志望としての意識も変わりました。 私は、新卒時はコンサルティングファームをあまり見ていなかったので、ケース面接はほとんど初めてという状態でした。しかし、いただいたフィードバックがわかりやすく、ケースへの対策をスムーズに進めることができました。 前職と転職活動を両立できたことです。エンジニアへの理解も深い藤谷さんと共に進めることで、前職の業務も転職活動もバランスよく最後までしっかりと取り組むことができました。 また、多数のコンサルティングファームへの理解度が非常に高いMyVisionさんにお願いしたことで、非常に効率よく転職活動を行うことができました。 内定をもらった後に、どこに転職するのかを決めるのに時間がかかりました。藤谷さんには何度も相談に乗っていただきました。ありがとうございました。 転職前は年収600万円、転職後は年収700万円になりました。

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J・Tさん

SAPエンジニアからSAPコンサルタントに転職し、プロジェクトリーダーを目指してスキルを磨く

J・Tさん東京理科大学30歳

通信業界
企画
日系ITコンサルティングファーム
シニアコンサルタント

東京理科大学卒業後、通信業界に入りました。SAPの導入プロジェクトに従事し、社内のPMや外部のSAPコンサルタントと協働して、一部要件定義等を行ってきました SAPのプロジェクトが楽しかったので、もっと別の業界のプロジェクトを経験したいと考えました。 事業会社のSAP関連のプロジェクトに行くことも検討しましたが、SAPのプロフェッショナルとして経験を積むならばSAPに強いコンサルティングファームに行くべきだと思いました。前職のプロジェクトでも、専門的な知見についてコンサルファームの方々にかなり助けていただき、非常に頼もしかったので、今度は自分がコンサルタントとしてプロジェクトを先導していきたいと考えました。 MyVisionの1社のみです。コンサルティングファームについて幅広く伺うことができたので、他社にも聞きに行こうとは思いませんでした。広告などで気になる求人を目にしても、元雄さんに伺ったらMyVisionから応募できました。 たまたま、インターネット上でSAPに関する記事を調べていたところ、MyVisionさんの記事がヒットしました。非常に深い内容が書かれており、この領域に対する知見の深さに驚きました。 SAPコンサルタントとしてキャリアアップをするうえで、キャリアコンサルタントの方にもSAPに対する知見は求めたかったので、ちょうど良いと思いMyVisionさんを選びました。 期待していたSAP周りの知識はもちろんですが、どこのファームでどういったプロジェクトがあるのかや、社内の風通しの良さ、日系コンサルティングファームと外資系コンサルティングファームの雰囲気の違いなど、現場の目線からポジションをご提案いただけたことがとてもありがたかったです。 また、元雄さんはポジションごとに求められるロールやベーシックなコンサルスキルについても丁寧にインプットしてくれて、キャリアを作っていくイメージが一気に深まりました。 元雄さんとの面接対策を通じて、SAPコンサルタントのキャリアの見通しがより鮮明になったことです。 SAPコンサルタントは市場価値も高く、慢性的な人手不足であるため、引く手数多なのは事実ですが、やはり経験と自己研鑽が大切であると理解できました。 どのプロジェクトに入っても汎用的に成果の出せる人材になれるように頑張りたいと思っています。 複数内定をもらった中で、ギリギリまでどちらにいくか迷ってしまったことです。 そのため、元雄さんにご迷惑をおかけしてしまいました。 転職前は年収700万円、転職後は年収900万円になりました。 事業会社にいた経験をもとに、クライアントときちんとコミュニケーションを取れるコンサルタントになりたいと考えています。会計や経理の知識もあるので、今までの経験を遺憾なく発揮したいと思っています。 一方で、理路整然とクライアントを助けられるようなコミュニケーションが取れるかというと不安があります。コンサルタントとしても求められるコミュニケーションのプロトコルを早く吸収したいです。

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K.F

電機メーカーSEとしてのスキル不足に危機感を抱き、ITコンサルタントへの転職で成長の機会を掴む

K.F東京理科大学27歳

電機メーカー
社内SE
ITコンサルティングファーム
シニアコンサルタント

大学卒業後、電機メーカーの社内SEとして4年間働いていました。 このままでは市場価値が低い人材になってしまうという危機感がありました。 前職ではシステム開発の仕事がほとんどなく、ITに慣れていない社員の質問対応などヘルプデスクのような雑務が中心の業務で、成長を全く感じることができず、心の中で焦りが生まれていました。 エンジニアとしての転職を考えていたところ、MyVisionのエンジニア向け広告をFacebookで見つけました。短期間で成長できるITコンサルタントという仕事に魅力を感じ、そのまま面談に申し込みました。 MyVisionさんの他にはお話ししませんでした。 私と同じ経歴の方の支援実績があることを聞いたことが決め手です。前職でこれといったスキルが身についていないと感じていたので、本当に転職できるか不安でした。しかし川村さんには実際に似たような方の転職事例をご紹介いただき、「大手ファームにはスキル不足とみなされるケースもあるかもしれませんが、転職できるファームはありますし、そうしたファームを経ることで大手ファームに2-3年後に入れる可能性が飛躍的に高まる」と教えてくださいました。忖度せず目指せる現実的なラインを伝えていただいたことでむしろ信頼度は上がり、そのまま支援をお願いすることに決めました。 ITコンサルタントの求人を多数紹介いただいたことに驚きました。選べるファーム数にはあまり期待していなかったのですが想像以上に充実しており、MyVisionさんのコネクションの強さを感じました。 スキルアップのための研修やサポート体制が整っているファームに内定をいただけたことです。中途採用でも育成に力を入れてくれるファームは珍しかったため、本当に内定を頂けて良かったと思っています。 今更ながらではありますが、新卒からITコンサルタントというキャリアを選んでおけば良かったです。前職の成長できない環境に危機感を覚えながらも4年間という時間を費やしてしまったので、少し後悔しています。 転職前は400万円で、転職後は550万円です。 まずは研修やOJTで必要なITスキルを習得したいです。最終的には上流の案件にも挑戦できるよう、成長していきたいと考えています。

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まとめ

ITコンサルへの転職を成功させるには、業界理解と選考対策の両方を適切に進められるエージェントを選ぶことが欠かせません。自分のキャリアに合うタイプを把握し、必要な支援を受けられるかどうかが内定までの大きな差になります。

特に、コンサル特化型エージェントはファームごとの評価軸や職位基準に精通しており、ITコンサルを本気で目指す方にとって最も相性が良い存在です。長期的なキャリア形成まで踏まえた提案を受けられる点も、大きな強みといえます。

MyVisionは、コンサル業界出身のアドバイザーがケース面接対策から職務経歴書の定量化支援まで実践的にサポートしています。MyVisionが多くの転職者に選ばれる理由ご利用の流れをぜひご確認のうえ、ITコンサルへの転職を確実に進めたい方はお気軽にご相談ください。

よくある質問

Q1. ITコンサルへの転職でエージェントは何社登録すべきですか?

コンサル特化型を1〜2社、必要に応じてIT特化型またはハイクラス総合型を1社の合計2〜3社が目安です。あまり多くのエージェントに登録すると、面談や求人確認に時間を取られ、選考対策に集中できなくなるリスクがあります。コンサル特化型をメインに据え、比較検討や情報収集の補助として他タイプを併用する使い方が最も効率的です。

Q2. ITコンサルの転職活動にはどのくらいの期間がかかりますか?

一般的には3〜6ヶ月程度が目安です。ケース面接対策や職務経歴書の定量化に時間をかける必要があるため、他業界への転職と比べてやや長めになる傾向があります。特に未経験者の場合は、強みの棚卸しや業界研究に1〜2ヶ月を要するケースもあるため、余裕を持ったスケジュールで臨むことをおすすめします。

Q3. コンサル特化型エージェントとIT特化型エージェントは併用すべきですか?

SE・SIerからのキャリアチェンジを目指す場合は併用が効果的です。IT特化型は技術経験の棚卸しやIT業界内での比較検討に強く、コンサル特化型はケース面接対策やファーム別の選考戦略に強いため、両者の得意領域を組み合わせることで選考準備の精度が上がります。ただし、ITコンサルが第一志望であればコンサル特化型をメインに据えるのが基本です。

コンサル転職を成功させる

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業界未経験の方が8割

MyVisionコンサルティングがご支援する求職者様の8割はコンサル業界未経験の方です。わかりやすい業界/個社説明から始まり、最も難しい選考対策まで、コンサル転職を成功させるためのノウハウが蓄積されています。

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1人1人の経験やご志向/ご事情に添い、「今は転職しない」という選択肢も含めたキャリア提案をしております。中長期での支援を前提としたキャリアの「パートナー」としてご支援いたします。

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利用者様による高い評価

丁寧なキャリア相談、適切なコンサルティングファームの紹介、ここでしか受けられない選考対策。そうした質の高いサービスにご満足いただき、MyVisionコンサルティングは多くの求職者様から高い評価を頂いています。

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※1 2026年1月に内定承諾し、弊社経由で年収アップを実現した方の平均値

※2 厚生労働省職業安定局 人材サービス総合サイトより 最新2025年度(2025年4月~2026年3月)におけるコンサル特化転職エージェント支援実績数比較

※3 2025年9月16日時点