INTPMの先端技術部隊「ATD」とは?技術を“導入して終わらせない”コンサルティングの全貌
2026年09月11日更新

INTLOOP Project Management株式会社について
INTLOOP Project Management株式会社(INTPM)は、プロジェクトマネジメントの専門会社として、2025年8月にINTLOOPから分社化しました。 単なるPM/PMOコンサルティングの提供にとどまらず、戦略的な視点からプロジェクト全体を俯瞰し、能動的に成功へと導く「真のプロジェクトマネジメント支援」を提供する、プロジェクト成功請負人集団です。 PM人材不足への支援、PMO実行支援、PM/PMO人材の育成・定着支援、リソースマネジメント実行支援、先端技術の導入・活用支援などを通じて、計画策定からプロジェクト推進、意思決定支援、運営の標準化まで、一貫したプロジェクトマネジメント支援を提供しています。
「先端技術を武器に、お客様の課題を最後まで解決する。」ATD事業部が目指すコンサルティングとは
生成AI、VR・XR、ロボティクス、ドローン、データサイエンス――。企業のDXが加速する中、先端技術を活用したコンサルティングへの期待は、ますます高まっています。INTLOOP Project Management株式会社(以下、INTPM)のATD(Advanced Technology Deployment)事業部は、AIやデータサイエンス、VR・XR、ロボティクス、ドローンなどの先端技術を活用し、お客様の課題解決から実装・定着までを一貫して支援するコンサルティング組織です。 AIを導入することをゴールとするのではなく、お客様の課題を解決するための手段として、AIやVRをはじめとするさまざまな先端技術を活用する。さらに、構想や提案にとどまらず、実装・定着・運用まで見据えてプロジェクトを推進する。 今回は、ATD事業部の立ち上げを担った榊原氏、現場でプロジェクトを推進するシニアコンサルタントの大杉氏、採用責任者の多田氏に、ATD事業部の特徴や具体的なプロジェクト、組織のカルチャー、今後の展望について伺いました。
インタビュイー経歴
話し手

榊原竜氏
INTLOOP Project Management株式会社
執行役員 兼 ATD事業部 事業部長
大手ERPパッケージ会社にて人事・会計分野のコンサルタントとして活動後、日系コンサルティング企業・グローバルコンサルティングファーム・事業会社・AIスタートアップを経て、INTLOOPへ入社。 デリバリーだけでなく、新規事業開発、コンサルティング・営業等も経験するオールラウンダー。 現在はDeepTechの社会実装を促進する事業に挑戦し、生成AI・仮想現実・ロボティクス等の事業開発に取り組んでいる。
話し手

多田栞氏
INTLOOP Project Management株式会社
採用責任者
新卒で大手総合人材サービス企業に入社。 IT領域およびコンサルティングファーム領域における新規領域の立ち上げに携わり、ヘッドハンター/転職エージェントとして多数の採用支援を経験。支援企業におけるトップクラスの実績や、ビズリーチSランクエージェントに選出されるなど、社内外から高い評価を受け、複数回にわたり表彰を受賞。全体でトップの成績を出し、複数の記録を樹立している。その後、INTLOOPにコンサルタントとして入社し、エネルギー業界を中心に支援。2026年にマネジャーへ昇進。現在は採用責任者として、採用全体を推進している。
話し手

大杉未来氏
INTLOOP Project Management株式会社
シニアコンサルタント
新卒で大手エレベーターメーカーに入社。各種エレベーター・エスカレーターの仕様確定折衝から技術検討・製品検査までを一貫して担当し、プロジェクトリーダーとして社内外の多部門を横断するプロジェクト管理を経験。 その後、INTLOOPにコンサルタントとして入社し、生成AI・AIエージェント領域を中心に、戦略立案から開発・全社定着まで一貫して支援。2026年にシニアコンサルタントへ昇進し、技術理解と現場実装の両面から「導入して終わり」にしないAI定着を強みとしている。
目次
AIだけに限定しない。課題に応じて最適な技術を選択するATD事業部
──まず、ATD事業部がどのような組織なのか教えてください。
榊原氏 ATD事業部は、AIやデータサイエンス、VR・XR、ロボティクス、ドローンなどの先端技術を活用し、お客様の課題解決を支援することを目的に設立した事業部です。AIだけを専門に扱う組織というわけではなく、例えば、お客様から「生成AIを導入したい」というご相談をいただいた場合にも、本当にAIが最適な選択肢なのか、別の技術を活用した方がよいのか、あるいは業務フローそのものを見直した方が成果につながるのかという点から考えます。大切にしているのは、「どの技術を使うか」ではなく、「お客様が何に困っているのか」「何を実現したいのか」を起点にすることです。課題を丁寧に捉え、必要に応じて複数の技術や手法を組み合わせながら、お客様にとって最適な解決策を検討します。ATD事業部が目指しているのは、先端技術を起点に、お客様の変革テーマを構想から実行まで一貫して支援する組織です。

立ち上げから約1年で20名近い組織へ
──ATD事業部は、これまでどのように成長してきたのでしょうか。
榊原氏 ATD事業部は、2025年にスタートした新しい組織です。立ち上げ当初は8名のチームでしたが、そこから約1年で20名近い規模まで拡大しました。現在も、事業と組織の両方をつくっている段階です。そのため、一人ひとりの意見や行動が、組織づくりに反映されやすい環境です。プロジェクトではリーダーを中心に役割を分担して進めますが、組織全体としては、役職にかかわらず意見を発信しやすい、フラットなカルチャーを大切にしています。完成された組織の中で決められた役割だけを担うのではなく、サービスやプロジェクト、組織のあり方そのものを一緒に考え、つくっていけることも、ATD事業部ならではの特徴です。
お客様に寄り添いながら、必要な場面では一歩前に出る
──ATD事業部では、「お客様を導く」という考え方を大切にしているそうですね。
榊原氏 はい。ただし、これはお客様の意向に関係なく私たちが一方的に方向を決めるという意味ではありません。お客様と目標や課題を共有し、同じ方向を向きながらも、プロフェッショナルとして必要な場面では一歩前に出て、進むべき方向を示すという考え方です。私は、その役割をマラソンの「ペースメーカー」に例えています。プロジェクトの初期段階では先頭に立ち、進む方向やペースを示す。一方で、いつまでも私たちが先頭を走り続けることが目的ではありません。最終的には、お客様自身が判断し、改善し、継続的に運用できる状態をつくることを目指します。お客様に寄り添うことと、必要に応じてプロジェクトをリードすること。その両方を大切にしながら、お客様が自ら前に進める状態を実現することが、ATD事業部の考える支援です。
構想から実装、定着、運用まで一気通貫で支援
──ATD事業部では、どこまでの範囲を支援しているのでしょうか。
榊原氏 課題整理や構想策定、技術選定に加えて、PoC、プロジェクトマネジメント、開発、導入、定着、運用まで、一気通貫で支援しています。どれほど優れたアイデアや提案であっても、実際の現場で使われ、成果につながらなければ、十分な価値を発揮することはできません。ATD事業部を、プロジェクトマネジメントを専門とするINTPMの中に設けているのも、そうした考え方があるからです。先端技術はあくまでも手段であり、それをお客様の成果につなげるには、関係者を巻き込みながら実行し、現場へ定着させるプロジェクトマネジメントが欠かせません。そのため、提案の新しさに加えて、実現可能性や導入後の運用まで考えることを大切にしています。お客様が実行できる形へ落とし込み、現場で活用できる仕組みとして定着させる。さらに、お客様自身が継続して運用できる状態をつくる。構想を描くだけで終わらず、成果につながるところまで責任を持って支援することが、ATD事業部の価値だと考えています。
製造業が抱える技能継承の課題を、VRで解決
──具体的なプロジェクト事例について教えてください。
榊原氏 製造業のお客様に対して、VRを活用した技能継承の支援を行った事例があります。日本の製造業では、長年現場を支えてきた熟練技術者が定年を迎える中、その技術やノウハウを次の世代へどのように引き継ぐかが、大きな課題となっています。今回のお客様も、特定の設備メンテナンスを担当できる社員が一人に限られており、技術が属人化している状況でした。その社員が異動や退職をした場合には、生産ラインそのものに影響が及ぶ可能性もありました。紙のマニュアルや教育動画は用意されていましたが、若手社員がそれらを見ても、実際の作業を十分に理解することが難しいという課題がありました。設備のどの部分を確認するのか、どこに注意すべきなのか、どのような順序で作業を進めるのか。こうした現場の感覚や判断のポイントには、文章や平面的な映像だけでは伝えにくいものがあります。
──その課題に対して、なぜVRを提案したのでしょうか。
榊原氏 お客様との対話を重ねる中で、「より体験に近い形で教育できないか」というご相談をいただきました。そこで提案したのが、VRを活用した技能継承です。実際の設備や作業環境を3Dで再現し、VRゴーグルを装着することで、現場に近い感覚で作業を体験できる環境を構築しました。作業手順に加えて、操作する箇所や危険なポイント、作業時に注意すべき内容も、視覚的に理解できるよう設計しています。従来のマニュアルを「読む」、動画を「見る」という教育から、実際の作業を「体験する」教育へ変えることで、若手社員が作業をより具体的に理解できる環境づくりを実現しました。
──当初から、VRを使うことが決まっていたわけではないのですね。
榊原氏 はい。最初からVRの導入が決まっていたわけではありません。お客様との会話を通じて、既存の教育方法では何が伝わりにくいのか、現場がどのような課題を抱えているのかを整理した結果、VRが有効な選択肢として浮かび上がりました。課題をお聞きしたときに、解決策の一つとしてVRを提案できた背景には、これまでさまざまな先端技術に携わってきた経験があります。幅広い技術の選択肢を持ち、その中から課題に適したものを選ぶことの重要性を、改めて感じたプロジェクトです。
──提案後は、どのようにプロジェクトを進めたのでしょうか。
榊原氏 VRのアイデアを提案して終わるのではなく、プロトタイプを作成し、実際に現場で検証しました。そのうえで、利用者から寄せられた意見をもとに改善を重ねました。技術的に実現できることと、現場で使いやすいことは、必ずしも同じではありません。実際に利用する方の視点に立ち、操作方法や表示内容を確認しながら、継続的に活用できる仕組みへと仕上げていきました。現在ではお客様の役員の方による視察も行われ、社内でも成功事例として紹介されるプロジェクトへと成長しています。単にVRを導入するのではなく、お客様が抱える技能継承の課題に向き合い、実際に現場で活用できるところまで支援できたことに、大きなやりがいを感じました。
生成AIを「導入する」だけではなく、「使われる組織」をつくる
──生成AIに関する支援では、どのようなことを大切にしていますか。
大杉氏 生成AIは、ツールや利用環境を導入しただけで、自然に活用が広がるとは限りません。どの業務で活用するのか、どのような情報を入力してよいのか、利用者が安心して使うためにどのようなルールが必要なのか。こうした点を整理しなければ、十分な効果を得ることは難しくなります。ATD事業部では、ツールの導入に加えて、利用ガイドラインの整備、勉強会の実施、社内コンテストの開催、情報発信による活用促進、PDCAによる定着支援なども行っています。目指しているのは、「AIを導入すること」ではなく、「AIが継続的に活用される組織をつくること」です。お客様自身が活用方法を考え、新たな用途を生み出し、改善を続けられる状態まで支援します。そのためには、AIに関する技術的な知識に加えて、プロジェクトマネジメントや業務改善、組織変革に関する知見も必要です。

INTLOOPグループの人材基盤を生かした実装力
──構想から実装・運用まで支援できる背景には、どのような強みがあるのでしょうか。
榊原氏 一つは、INTLOOPグループが持つ人材基盤です。INTPMでは、INTLOOPが構築してきた約57,000名のプロフェッショナル人材のネットワークを活用できます。プロジェクトの内容に応じて、コンサルタント、エンジニア、データサイエンティストなど、多様な専門性を持つ人材と連携し、必要な体制を組成することが可能です。先端技術を活用したプロジェクトでは、課題整理や構想策定だけではなく、業務設計、システム開発、データ分析、運用設計など、さまざまな専門性が必要になります。課題やプロジェクトの状況に応じて、必要な人材を柔軟に組み合わせられることは、INTPMの大きな強みです。構想や提案をお渡しして終わるのではなく、実際にお客様の現場へ届け、成果につなげる。「ラストワンマイルまで届ける」という姿勢のもと、グループの人材基盤とINTPMが持つプロジェクトマネジメントの知見を掛け合わせ、実装・定着まで支援しています。
ATD事業部で活躍する人の特徴
──採用では、どのような人を求めていますか。
多田氏 AIやVRなどの先端技術を扱う部署ですが、技術力だけを重視しているわけではありません。もちろん、知識や経験も大切ですが、それ以上に「仕事への向き合い方」を見ています。例えば、自分で考えて行動できる人です。指示されたことだけを進めるのではなく、「お客様は何を求めているのか」「もっと良い方法はないか」と考えられる人は、成長も早いと感じます。加えて、新しい技術に興味を持てることも大切です。ATD事業部では、生成AIやVR・XRなど幅広いテーマを扱いますが、一つの技術だけを極めるというよりも、お客様の課題に合わせて必要な技術を取り入れていくケースが多くあります。そのため、「この技術しかやりたくない」というよりは、「新しいことを学びながら、お客様の課題解決につなげたい」という姿勢のある方が活躍しています。もう一つは、お客様の立場で考えられることです。依頼された内容をそのまま進めるのではなく、「本当に必要なことは何か」を一緒に考えながら、プロジェクトを進める場面も多くあります。入社後は、研修やOJTなどのサポート体制も整えていますので、最初からすべてできる必要はありません。学ぶ姿勢を持ち、経験を積みながら成長していきたいという方には、とても合う環境だと思います。

これからのATD事業部
──ATD事業部は、今後どのような方向を目指していくのでしょうか。
榊原氏 今後、ATD事業部は、AI開発、データサイエンス、XR、ロボティクスなど、より幅広いディープテック領域へ挑戦していきます。特に注力しているのは、「AIネイティブ世代」と「経験豊富なPM・開発者」の融合です。AIを使いこなす若手と、事業やプロジェクトを成功に導いてきたベテラン。その両者をつなぎ、新しい開発・マネジメントの形をつくっていくことが、ATD事業部の次のテーマです。
──今後、企業のAI活用はどのように変化すると考えていますか。
榊原氏 生成AIの登場により、多くの企業でAI活用が進んでいます。ATD事業部にも、生成AIの導入支援や、AIを活用した業務改善に関する相談が数多く寄せられており、今後は、AIを導入することに加えて、AIの活用を前提として、業務や組織をどのように設計するかという視点が、より重要になると考えています。AIを活用したシステム開発やプロジェクトマネジメントの高度化、開発プロセスそのものの見直しなど、企業の競争力向上につながる取り組みも始まり、ATD事業部でも、こうしたテーマに対応できる体制づくりを進めているところです。
──データサイエンスの領域については、どのように考えていますか。
榊原氏 AIと並んで、今後さらに重要になると考えている領域がデータサイエンスです。多くの企業には、日々の事業活動を通じて膨大なデータが蓄積されています。一方で、そのデータを経営判断や事業成長へ十分に生かしきれていないケースもあります。ATD事業部が目指しているのは、データを分析して結果を提示するだけの支援ではありません。お客様自身が継続的にデータを活用し、仮説を立て、意思決定や業務改善につなげられる状態をつくることです。生成AIの進化によって、データの分析方法や活用方法も変化しています。従来の手法だけにとらわれず、新しい技術を取り入れながら、お客様がデータを活用し続けられる組織づくりまで支援できる体制を構築していきます。
──扱う技術が広がる中でも、変わらず大切にしたいことは何でしょうか。
榊原氏 企画力とプロジェクトマネジメントです。どれほど優れた技術であっても、プロジェクトとして実現できなければ、お客様の成果にはつながりません。目的やゴールを明確にし、関係者の認識をそろえ、リスクを管理しながら、実行可能な計画へ落とし込む。そして、状況に応じて計画を見直しながら、最後までプロジェクトを推進する。ATD事業部では、プロジェクトマネジメントを土台に、AIやデータサイエンス、VRなどの先端技術を掛け合わせることで、お客様のビジネスに新たな価値を生み出していきます。
──ATD事業部で働く魅力について教えてください。
大杉氏 新しい技術に触れられることはもちろんですが、お客様との対話から課題を見つけ、解決策を考え、それを実際に形にできることが大きな魅力です。最初から答えが決まっているプロジェクトばかりではありません。お客様と一緒に考え、仮説を立て、検証し、改善しながら、少しずつ成果へ近づいていきます。その中で、自分の提案や行動がプロジェクトを前進させたと感じられることに、やりがいがあります。
榊原氏 組織づくりに携われることも、ATD事業部ならではの魅力です。ATD事業部は、まだ完成された組織ではありません。だからこそ、一人ひとりのアイデアや挑戦が、サービスやプロジェクト、組織づくりに直接つながります。「新しいサービスをつくりたい」「先端技術を活用したプロジェクトに挑戦したい」「事業や組織づくりにも携わりたい」そうした思いを持つ方にとって、自ら手を挙げて挑戦できる機会があります。事業と組織の両方が成長を続けている今だからこそ、自分自身の成長と組織の成長を重ねながら、新しい価値をつくっていけると考えています。
未来をつくるのは、これから加わる仲間
──最後に、今後入社される方へメッセージをお願いします。
榊原氏 ATD事業部が目指すのは、特定の技術だけに特化した組織ではありません。お客様の課題を起点に考え、最適な技術を選び、実装・定着まで最後までやり切る。そうしたコンサルティングを実現するプロフェッショナル集団を目指しています。技術が進化するほど、お客様が抱える課題も多様になります。だからこそ、新たな技術を学び続け、異なる経験や視点を持つメンバーと協力しながら、お客様にとって本当に価値のある解決策を提供していきます。ATD事業部の挑戦は、まだ始まったばかりです。これから加わる方には、すでにある組織へ参加するだけではなく、ATD事業部の未来をともにつくる一員として、新しい価値の創造に挑戦していただきたいと考えています。
多田氏 ATD事業部では、「最初からすべてできる人」を求めているわけではありません。私たちが期待しているのは、自ら学び、考え、挑戦し続ける姿勢です。プロジェクトマネジメントを土台に、AIやデータサイエンス、VRをはじめとする幅広い先端技術に触れながら、お客様の課題解決に向き合う。そうした経験を通じて、特定の技術だけに依存するのではなく、さまざまな選択肢の中から最適な解決策を考え、実行できるコンサルタントへ成長していただきたいと考えています。
「自分の可能性を広げたい」「技術だけではなく、課題解決力を身につけたい」「新しい事業や組織を、自分たちの手でつくりたい」そうした思いを持つ方と、一緒に新しい価値を生み出していきたいと考えています。ATD事業部には、挑戦できる機会と、成長を支える環境があります。「どのようなコンサルタントになりたいのか」「お客様にどのような価値を届けたいのか」という思いを持って、飛び込んできてください。先端技術を追いかけるだけではなく、お客様の課題に向き合い、実装・定着まで最後までやり切る。そんなコンサルティングに挑戦したい方を、ATD事業部は歓迎しています。

