MyVision

コンサル転職No.1エージェント

スカウトアプリの
登録・ログイン

無料

転職相談をする

コンサル転職TOP>

KPMGコンサルティングの評判は?口コミや激務・離職率の実態を解説

1Day選考会訴求 spサイズ

2026年08月25日更新

KPMGコンサルティングへの転職を検討しているものの、実際の評判や働き方が気になっている人も多いでしょう。風通しの良さや成長環境を評価する声がある一方で、激務になりやすい、案件によって働き方に差があるといった声もあり、自分に合う会社なのか判断しにくい場合があります。

本記事では、KPMGコンサルティングの良い評判・気になる評判をはじめ、離職率、働き方、年収・評価制度の実態まで詳しく解説します。向いている人・向いていない人の特徴や、転職後のミスマッチを防ぐポイントも紹介するため、応募を検討している人はぜひ参考にしてください。

目次

KPMGコンサルティングの良い評判・口コミ KPMGコンサルティングの気になる評判・口コミ KPMGコンサルティングの年収・評価制度の実態 KPMGコンサルティングの離職率は高い? KPMGコンサルティングの働き方の実態 KPMGコンサルティングに向いている人・向いていない人 KPMGコンサルティングへの転職で後悔しないためのポイント KPMGコンサルティングへの転職ならMyVision よくある質問 まとめ

KPMGコンサルティング株式会社の求人情報

[QM] Quality & Risk Management テクノロジーデリバリー品質管理担当者

想定年収

1,040万円~

勤務地

東京都千代田区

業務内容

Quality and Risk Management (QRM)は、監査法人系コンサルティングファームとして重要な独立性に関わる審査・指導・管理や、コンサルティング業務提供に関わる契約・品質・リスクマネジメント全般に関する業務を担当しています。 その中でテクノロジーデリバリー品質チームは、AI/Digital等のテクノロジーを活用したトランスフォーメーション型サービスの提供にあたっての品質管理を担当するために新たに発足したチームです。 AI/Digital等のテクノロジーを活用したトランスフォーメーション型サービスとして、主にクラウド・プラットフォームを活用した大規模テクノロジー案件の提案品質/デリバリー品質の確保・向上とデリバリーリスク低減を目的に、デリバリーエクセレンス(DEx)活動として。 以下の品質管理業務を主担当のひとりとして主体的にご担当頂きます。 1. ソリューションレビュー : 提案前のソリューション内容、体制、見積内容、契約条件含むリスク対応策のレビュー実施 2. フェーズゲートレビュー : 進行中プロジェクトの進捗状況や問題点の指摘と改善策指示、各フェーズ終了前の提案・契約内容の履行状況と品質面のレビュー実施 3. その他デリバリーエクセレンス関連施策の企画・検討・実施 : 大規模テクノロジー案件の提案品質/デリバリー品質の確保・向上とデリバリーリスク低減のため、評価制度の見直し検討や研修制度の企画・検討など必要な施策の企画・検討・実施 (変更の範囲)当社の指定する業務

[BI CI]【大阪】オープンイノベーション担当コンサルタント ※第二新卒歓迎

想定年収

595万円~

勤務地

大阪府大阪市

業務内容

当部門は、業界/業種/地域等の垣根を超えたコラボレーションによる新規事業の構想・企画、業務変革、イノベーション構築、実行支援を行います。 ● 職務内容 ・クライアントが持つアセットを利用した外部企業連携(オープンイノベーション)に関する支援  - クライアントの新規事業支援、戦略立案、体制構築、外部企業とのマッチング支援、伴走支援 ・国内外のオープンイノベーション動向やスタートアップ技術等の調査支援 ・先端テクノロジーの商業化支援  - 大学や企業に眠る技術に関する、技術シーズの市場性検討、協業先企業とのマッチング、知財マネジメント、製品化・事業化に向けた各種支援 ● 得ることができるスキル・経験 ・海外で実施されている最新のオープンイノベーションに関する知見 ・既存業務の拡張および0からの新規事業立ち上げ支援の経験 ・協業支援/提携支援の経験 ● 役割及び責任 <シニアコンサルタント、コンサルタント> ・特定の業界や業務領域に関する高い専門性を持ち、担当プロジェクトにおいて、局面によってはマネジャーの代わりを担える存在として活躍頂きます。 ・マネジャー以上からの一定程度のガイドがある状況において、プロジェクトの計画を作成し、プロジェクト遂行時においては、下位メンバーをリードしながら、成果物を作成していくことが期待されます。 ● 業務内容 コンサルティング業務 (変更の範囲) 当社の指定する業務

[SRS]サプライチェーンリスク/サードパーティリスクコンサルタント(東京/大阪/名古屋)

想定年収

595万円~

勤務地

東京都千代田区

業務内容

地政学リスクの高まり、経済安全保障への対応、自然災害、パンデミック、品質・人権・環境問題、サイバーリスク、外部委託やサードパーティ依存の拡大などにより、サプライチェーンを取り巻くリスクは複雑化しています。 企業にとって、サプライチェーンは単なる調達・物流・生産の仕組みではなく、事業継続、競争力、ESG対応、レピュテーション、経済安全保障を左右する経営基盤になっています。 本ポジションでは、サプライチェーンリスクマネジメント、サードパーティリスクマネジメント、供給網の可視化、重要サプライヤー管理、経済安全保障対応、ESG・人権・環境リスク対応、事業継続を踏まえたサプライチェーン強靱化を支援します。 単なるサプライヤー調査や管理ルール整備にとどまらず、経営層・調達・SCM・生産・品質保証・サステナビリティ・リスク管理・法務・IT部門等と連携しながら、「揺らがない供給網」と「変化に強い事業基盤」を設計・実装していくことがミッションです。 ●主な支援テーマ・プロジェクト事例 *グローバルサプライチェーンリスクマネジメント支援 *サプライチェーンリスク評価、重要リスクの特定支援 *サードパーティリスクマネジメント、TPRM体制構築支援 *重要サプライヤー管理、委託先管理、取引先リスク評価支援 *経済安全保障、地政学リスクを踏まえたサプライチェーン対応支援 *供給網の可視化、リスクモニタリング体制構築支援 *ESG観点を踏まえたサプライチェーンリスク管理支援 *人権、環境、気候変動、品質、サイバー等のサプライチェーンリスク対応支援 *海外進出・組織再編・撤退に伴うサプライチェーンリスク評価支援 *新規事業・サービス開発時のサプライチェーンリスクレビュー支援 *サプライチェーン途絶を想定したBCP/BCM高度化支援 *データ分析・テクノロジー活用によるサプライチェーンリスク可視化支援 *サプライヤー管理規程、評価基準、モニタリングプロセス整備支援 *オープンイノベーションや外部パートナー活用に関するリスク管理支援 ●想定職位 コンサルタント~シニアマネジャー ●役割および責任 【Consultant / Senior Consultant】 ・プロジェクトで定められたスコープ・成果物に基づく調査、分析、資料作成、実行支援 ・サプライチェーン、サードパーティ、ESG、地政学、経済安全保障等に関する情報収集・論点整理 ・サプライヤー管理、リスク評価、モニタリング、規程・プロセス整備等の支援 ・クライアントの業界・事業特性を踏まえた課題整理、改善提案 ・調達、SCM、生産、品質保証、リスク管理、サステナビリティ等の関係者とのコミュニケーション支援 ・下位メンバーへの助言・指導 【Manager以上】 ・プロジェクトの組成、遂行、クロージングまでのマネジメント ・クライアント期待値、スケジュール、タスク、成果物品質の管理 ・経営層、調達・SCM、生産、品質保証、サステナビリティ、リスク管理、法務、IT等との対話を通じた課題設定・解決方針の策定 ・サプライチェーンリスク管理、TPRM、供給網可視化、経済安全保障対応等の支援推進 ・Consultant / Senior Consultantへの作業指示、レビュー、育成 ・新規案件獲得に向けた提案活動 ・サプライチェーンリスク/サードパーティリスク領域におけるサービス開発・チーム貢献 ●業務内容 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務

[SRS]戦略リスク・ガバナンス・サステナビリティ領域 コンサルタント (オープンポジション)

想定年収

595~1,040万円

勤務地

東京都千代田区

業務内容

KPMGコンサルティングの Strategic Risks and Sustainability(SRS) は、サステナビリティとリスクマネジメントの専門機能を融合し、「真にサステナブルな社会とビジネスを創る」ことを目指す組織です。 SRSでは、不確実性が高まり続ける時代において、企業が持続的な成長を実現するために、「攻め」と「守り」の両面から、戦略、オペレーション、ガバナンス、組織、リスク管理の変革を支援しています。 本求人は、SRS部門におけるコンサルタント/シニアコンサルタント層向けのプール型採用です。 ご経験・スキル・志向性を踏まえ、SRS部門内で扱う多様な領域・プロジェクトの中から、最適なテーマ・ロールをご提案します。 特定領域に限定せず、コアスキルを活かしながら、より広い経営課題・変革テーマに携わることができるのが本ポジションの特徴です。 SRSでは、たとえば以下のようなテーマを横断的に支援しています。 ・企業価値向上・戦略ガバナンス ・戦略リスク・リスクマネジメント ・危機管理・BCP/BCM ・不祥事対応、品質不正、不正調査 ・サステナブルサプライチェーン、サプライチェーンリスク ・グローバルマネジメント/グループガバナンス ・経済安全保障・地政学リスク対応 ・法務・コンプライアンス高度化 ・コーポレートガバナンス ・内部監査高度化 ・内部統制・ITコントロール高度化 ・データガバナンス/データドリブン監査・モニタリング ・データアナリティクス・データガバナンス・データ利活用 など また、SRSでは、KPMGのグローバルネットワークとの連携、地政学・法規制・環境・ガバナンス等に関する最新の知見・インテリジェンス、AIやデータ分析などのテクノロジー活用を強みとし、多様な専門人材が協働しながらクライアント変革に伴走しています。 ●想定業務領域(配属テーマ例) ご経験・スキル・志向性を踏まえ、以下のようなテーマへのアサインを想定しています。 ▼戦略・価値創造・ガバナンス領域 サステナビリティ戦略、中長期経営計画、事業変革支援 企業価値向上・戦略ガバナンス・資本市場対応支援 取締役会高度化、経営管理、IR・投資家対話支援 グローバルマネジメント/グループガバナンス支援 ▼リスク・レジリエンス・サプライチェーン領域 ESGリスクマネジメント、戦略リスク、将来シナリオ分析 危機管理体制構築、BCP/BCM、危機対応支援 サプライチェーンリスク、サードパーティリスク、経済安全保障対応 地政学リスク・事業継続・供給網強靱化支援 ▼GRC・内部監査・内部統制領域 内部監査高度化、監査実行支援、外部品質評価 内部統制・J-SOX・ITコントロール高度化 ERP/クラウド/委託先を踏まえた統制設計・評価 法務・コンプライアンス機能高度化、AIガバナンス、輸出管理等 ▼データ・テクノロジー活用領域 データガバナンス、データマネジメント、データ品質管理 データドリブン監査・継続的モニタリング データ分析、可視化、AI活用を踏まえたガバナンス高度化 データ利活用を支えるルール・体制・モニタリング設計 ●主な業務内容 Consultant/Senior Consultantとして、プロジェクトにおける担当領域の分析・設計・資料作成・実行支援を担っていただきます。 具体的には、以下のような業務を想定しています。 ・プロジェクトスコープ・成果物に基づくタスクの遂行 ・リサーチ、論点整理、示唆出し、ディスカッション資料・報告書等の作成 ・クライアントヒアリング、ワークショップ、会議体運営等の支援 ・課題整理、構想策定、施策検討、業務設計、定着化支援 ・自身の専門性を活かした提案・改善示唆の提供 ・必要に応じたデータ分析、可視化、モニタリング設計、評価支援 ・上位者・チームメンバー・クライアントとの連携によるプロジェクト推進 ※担当テーマは一つに固定されるものではなく、経験やアサイン状況に応じて複数テーマにまたがる可能性があります。 ●想定職位 Consultant ~ Senior Consultant ※本採用ではコンサルタント/シニアコンサルタント層を中心に想定しています。 ※ご経験・スキルに応じて、周辺レンジでの検討を行う場合があります。

[SRS]企業価値向上・グローバル戦略ガバナンス支援コンサルタント (東京/大阪/名古屋)

想定年収

595~1,040万円

勤務地

東京都千代田区

業務内容

資本市場・株主・投資家からの期待の高度化、サステナビリティ経営の本格化、グローバル事業展開の加速、M&A・組織再編の活発化、規制環境の複雑化を背景に、企業には中長期的な企業価値向上を実現するための実効的なガバナンス構築が求められています。 コーポレートガバナンスは、もはや形式的な制度対応や統制整備にとどまるものではありません。 経営戦略、資本政策、事業ポートフォリオ、IR・投資家対話、サステナビリティ、グループ経営、リスクマネジメントを一体で機能させ、企業が持続的に価値を創出するための経営基盤として捉える必要があります。 また、グローバル展開を進める企業においては、本社・地域統括会社・海外子会社の役割分担、権限設計、レポートライン、リスク管理、内部統制、モニタリング、M&A後のPMIなどを、グループ全体で最適化することが重要になっています。 本ポジションでは、企業価値向上に向けた戦略ガバナンスの構築、取締役会・経営会議の高度化、資本市場目線を踏まえた経営管理・IR体制整備、グループ・グローバルガバナンス設計、海外子会社管理、M&A/PMI、DX/AIを活用したリスク可視化・モニタリング高度化などを一体的に支援します。 単なるルール整備や管理強化ではなく、経営陣・取締役会・経営企画・IR・財務・海外事業・リスク管理・内部監査等と連携しながら、「戦略を実行し、企業価値を高め続けるための経営の仕組み」を設計・実装していくことがミッションです。 ●こんな方にフィットします ・経営企画、事業企画、IR、財務戦略、資本政策、経営管理の経験を、より上流の企業価値向上テーマへ広げたい方 ・取締役会、CEO・経営陣、投資家との接点を持つテーマに関わりたい方 ・戦略と実行、資本市場と経営、ガバナンスと企業価値向上をつなぐ役割に魅力を感じる方 ・海外子会社管理、グループ経営、海外事業、M&A/PMI、地域統括会社設計などの経験を活かしたい方 ・グローバル経営の仕組みづくりや、グループ全体のリスク管理・モニタリング高度化に関心がある方 ・サステナビリティやESGを、開示対応にとどめず経営戦略・企業価値向上と統合して扱いたい方 ・正解のない経営課題に対して、自ら論点を構造化し、実装まで支援したい方 ●主な支援内容・プロジェクト事例 ・中長期経営戦略・資本戦略と連動したガバナンス設計支援 ・企業価値向上に向けた価値創造ストーリー、経営管理、IR・開示体制の高度化支援 ・取締役会の役割・アジェンダ高度化、戦略討議型ボードへの変革支援 ・取締役会・委員会の実効性評価と改善施策立案 ・CEO/経営陣の意思決定を支えるガバナンス・マネジメントプロセス構築 ・投資家・株主目線を踏まえた経営管理・IR体制の高度化支援 ・グループ経営・グローバル経営における戦略ガバナンス態勢構築 ・本社・地域統括会社・海外子会社の役割分担、権限設計、レポートライン設計支援 ・海外子会社管理態勢・標準管理手続の構築支援 ・クロスボーダーM&A後のPMI、グローバルマネジメントシステム設計・導入支援 ・海外事業再編・撤退に伴うガバナンス、リスク評価、マネジメント体制設計支援 ・グループリスク管理態勢の構築・高度化支援 ・内部統制・内部監査・3線ディフェンスを経営に資する形へ再設計する支援 ●想定職位 コンサルタント~シニアマネージャー ●役割および責任 【Consultant / Senior Consultant】 ・プロジェクトにおける担当領域の調査、分析、設計、成果物作成 ・経営企画、IR、財務、海外事業、リスク管理、内部監査等の視点を踏まえたアウトプットの作成 ・企業価値向上、戦略ガバナンス、グループ経営、海外子会社管理等に関する論点整理 ・クライアントの経営課題に対する示唆・提案の具体化 ・取締役会、経営会議、グループ管理、PMI、モニタリング等に関する資料作成・実行支援 ・自身の実務経験を活かした付加価値提供 ・下位メンバーへの指導・レビュー 【Manager以上】 ・プロジェクト全体の設計、運営、品質管理 ・経営陣、執行役員、部門責任者との対話を通じた課題設定および解決方針策定 ・企業価値向上、戦略ガバナンス、グローバルマネジメント、グループガバナンス領域における支援推進 ・取締役会高度化、経営管理体制、海外子会社管理、M&A/PMI、リスクモニタリング等の構想・導入支援 ・Consultant / Senior Consultantへの作業指示、品質レビュー、育成 ・新規案件の企画・提案、提案書作成、プレゼンテーション、見積もり ・DX/AI活用、地域統括再編、クロスボーダーPMI、戦略ガバナンス等の新規テーマに関するサービス企画・開発 ・チーム・サービスラインの発展への貢献

KPMGコンサルティングの良い評判・口コミ

KPMGコンサルティングへの転職支援では、風通しの良い社風や、希望する領域へ挑戦しやすい環境、専門性を高められる点を評価する声が聞かれます。年収などの条件面だけでなく、面接や社員とのコミュニケーションを通じて感じた雰囲気を入社の決め手に挙げるケースもあります。

ここからは、MyVisionの転職支援で実際に聞かれた声をもとに、KPMGコンサルティングの良い評判を見ていきましょう。

BIG4のなかでは穏やかで風通しの良い社風

KPMGコンサルティングは、BIG4のなかでも比較的穏やかで、周囲に相談しやすい社風を評価する声があります。MyVisionの転職支援でも、上司やチームメンバーとの距離が近く、意見を伝えやすい点に魅力を感じたという声が聞かれます。

  • マネージャーとも話しやすく、困ったときにすぐ相談できる雰囲気がある
  • ほかのBIG4と比較してマイルドな環境だと感じた
  • チームでの協働を重視しており、フラットに意見を出しやすい

こうした声から、KPMGコンサルティングでは個人で成果を追うだけでなく、チーム内で相談・協働しながらプロジェクトを進める文化があると考えられます。

一方で、プロジェクトや上司によって雰囲気は異なるため、選考時には配属予定の組織やチームの特徴も確認しておくと実態をつかみやすくなります。

手を挙げれば希望する案件やキャリアに挑戦しやすい

KPMGコンサルティングでは、本人の意思表示がキャリアの広がりにつながりやすい点も特徴です。難易度の高い案件や新しいテーマに挑戦したい、より大きな裁量を持ちたいといった希望を伝えることで、経験の幅を広げられる機会があります。

  • 難しいプロジェクトや新しい課題に関われるため、やりがいを感じやすい
  • 裁量を持って働きたい意思を示せば、主体的に任せてもらえる機会がある

こうした環境では、受け身でアサインを待つよりも、自分がどの領域で経験を積みたいかを日頃から示すことがキャリア形成につながります。ただし、希望が必ず反映されるわけではないため、実績やスキルを積みながら選択肢を増やしていく視点も必要です。

専門性の高い人材と働きながら成長できる

成長環境を評価する理由として、専門性の高い上司や先輩から継続的にフィードバックを受けられる点が挙げられます。KPMGコンサルティングでは、自ら新しい領域に挑戦しながら、一定の責任を持って業務を任されることで経験を積みやすい環境があります。

実際には、以下のような声があります。

  • 新しい領域を自ら探求し、まとまりのあるタスクに責任を持つことで成長を実感できた
  • 上司や先輩から丁寧なフィードバックを受けられ、定期的な1on1を通じて自身の強みや課題を把握できた

単に難しい案件へ参加するだけではなく、任された業務への振り返りやフィードバックを次の仕事に反映できる点が、成長につながりやすい要因といえます。自分の得意分野と改善すべき点を把握しながら経験を重ねられるため、専門性を深める方向も見定めやすくなります。

待遇への満足度が高い

KPMGコンサルティングでは、年収をはじめとした待遇面を入社の決め手に挙げるケースもあります。中途採用では前職の給与や経験などを踏まえて条件が決まるため、これまでのキャリアを活かして収入アップを目指せる可能性があります。

  • 前職と比較して年収が上がり、提示された条件に納得できた
  • 仕事内容や今後のキャリアと、提示年収のバランスに魅力を感じた

ただし、年収の高さだけで待遇を判断するのは適切ではありません。職位が上がるほど求められる成果や役割も大きくなるため、提示額とあわせて期待される業務内容まで確認することで、入社後のギャップを防ぎやすくなります

KPMGコンサルティングの気になる評判・口コミ

KPMGコンサルティングには魅力的な評判がある一方で、プロジェクトごとの忙しさやキャリア形成の難しさなどを気にする声もあります。

続いて、転職前に把握しておきたい気になる評判を紹介します。

プロジェクトによっては激務になりやすい

KPMGコンサルティングでは、担当するプロジェクトや上司によって業務負荷が大きく変わることがあります。コンサルティング業務は成果物の品質や納期が重視されるため、繁忙期には労働時間が長くなるケースもあります。

  • 成果物をクライアントへ提出できる水準まで仕上げるため、所定時間を超えて業務することがある
  • 案件による差が大きく、長時間労働が続くケースもあれば、比較的落ち着いて働けるケースもある

そのため、KPMGコンサルティングを一律に激務と捉えるのは適切ではありません。忙しさは案件のフェーズや納期、チーム体制などによって変わるため、転職時には平均的な働き方だけでなく、応募部門で想定されるプロジェクトの特徴まで確認することが判断材料になります

部署や案件によって働き方や成長機会に差がある

KPMGコンサルティングでは、所属部署や担当案件によって、働き方だけでなく得られる経験にも差が出やすい傾向があります。難易度の高い案件で裁量を持てる場合もあれば、定型的な業務の比重が高く、期待したほど成長を実感できないケースもあります。

  • 案件によっては単純作業の割合が高く、スキル開発の機会が限られると感じる
  • 挑戦的なプロジェクトや相性の良い上司のもとでは、早いスピードで成長できる

同じ会社でも、どの案件に入り、誰と働くかによって得られる経験は変わります。そのため、会社全体の評判だけで判断せず、応募部門で扱う案件の傾向や、若手・中堅に任される役割まで確認しておくことが、入社後のギャップを減らすうえで有効です。

主体的に動かないと希望するキャリアを築きにくい

KPMGコンサルティングでは、人材育成や能力開発の機会が用意されている一方、それをどこまでキャリア形成につなげられるかは本人の行動に左右されます。研修や案件の機会があっても、受け身のままでは希望する専門性を身につけにくい場合があります。

  • 能力開発の環境は整いつつあるが、活用できるかどうかは自分次第
  • 自ら学び、成長の機会をつかみにいく姿勢が求められる

そのため、入社後は与えられた業務をこなすだけでなく、どの領域で経験を積みたいのかを明確にし、必要な研修や案件へ自ら働きかける姿勢が欠かせません。キャリアの選択肢が広い分、自分で方向性を決めて動けるかどうかが成長の差につながります。

職位が上がるほど成果へのプレッシャーが大きくなる

職位が上がるほど、個人のアウトプットだけでなく、プロジェクト全体の成果やチーム運営、売上への貢献まで求められるようになります。とくにマネージャー以上では、案件の進行管理やクライアント対応に加え、目標達成への責任も重くなりやすいです。

実際には、以下のような声があります。

  • 大型案件では成果を出しやすい一方、案件ごとの実績を積み上げる場合は年度末までプレッシャーを感じやすい
  • 職位が上がるほど、業務量だけでなく成果への責任も大きくなる

こうした環境では、昇進そのものを目標にするより、次の職位で求められる役割まで理解しておく必要があります。年収が上がる一方で、評価対象や責任範囲も広がるため、待遇だけを見て昇進後の働き方を判断しないことが重要です。

【MyVision編集部の見解】 マネージャー以上への昇進で見落としやすいのは、プレイヤーとして高い成果を出すことと、チーム全体の成果を安定して出すことでは求められる能力が異なる点です。自分で高品質なアウトプットを出せても、メンバーへの指示やレビュー、クライアントとの期待値調整まで担えるとは限りません。

そのため、中途入社で高い職位を提示された場合は、年収だけでなく、入社直後からどこまでマネジメント責任を負うのかも確認しておく必要があります。職位と実力のギャップが大きいと、入社後に想定以上のプレッシャーを感じやすいためです。

▼KPMGコンサルティングとはどのような会社か知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

KPMGコンサルティングとは?年収・やばいといわれる理由・採用難易度を解説

KPMGコンサルティングとは?年収・やばいといわれる理由・採用難易度を解説

View More

KPMGコンサルティングの年収・評価制度の実態

KPMGコンサルティングの職位別年収目安 KPMGコンサルティングの年収は、職位や経験によって差があり、中途採用では前職の給与やこれまでの実績を踏まえて基本給が決まります。公式の中途採用情報では、昇給は年1回、賞与は業績賞与とされています。

年収の目安は、以下のとおりです。

職位年収目安
ビジネスアナリスト約570万〜600万円
コンサルタント約700万〜800万円
シニアコンサルタント約900万〜1,100万円
マネージャー約1,100万〜1,500万円
シニアマネージャー約1,400万〜2,000万円
アソシエイトパートナー約2,000万円〜
パートナー約2,500万円〜

職位が上がるほど年収も高くなる一方で、求められる責任も大きくなります。上位職では、個人の成果だけでなく、プロジェクト全体の品質管理やメンバー育成、クライアント対応なども評価に影響します。

また、給与以外には退職金制度や公認会計士企業年金基金、健康保険組合のカフェテリアプランなどを用意。評価のされ方や職位ごとの責任、福利厚生まで含めて確認すると、待遇の実態を判断しやすくなります

※参考:KPMGコンサル公式「募集要項・選考フロー

▼KPMGコンサルティングの年収について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

KPMGコンサルティングの年収は?役職別・年代別の給与やBIG4との比較を解説

KPMGコンサルティングの年収は?役職別・年代別の給与やBIG4との比較を解説

View More

KPMGコンサルティングの離職率は高い?

KPMGコンサルティングは、単体の離職率を公表していないため、正確な水準を確認することはできません

コンサルティング業界では、専門性を高めるための転職や事業会社への転身、起業などを含め、転職そのものをキャリア形成の一環とするケースがあります。KPMGコンサルティングも、退職者同士や会社とのつながりを維持する「アルムナイコミュニティ」や再入社制度を設けており、卒業後のキャリアや再入社を選択肢のひとつとして捉えています

そのため、離職率だけを理由に「働きにくい会社」と判断するのは適切ではありません。具体的な数値が確認できない以上、転職を検討する際は、退職理由の傾向や自分が希望するキャリアとの相性を個別に確認することが現実的です。

※参考:KPMGコンサル公式「キャリア採用」 ※参考:KPMGコンサル公式「卒業後のキャリア&アルムナイとのコラボレーション

▼コンサル業界の離職率について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

コンサルの離職率が高い理由8選とファーム別のランキング

コンサルの離職率が高い理由8選とファーム別のランキング

View More

KPMGコンサルティングの働き方の実態

KPMGコンサルティングは、柔軟な勤務制度が整っており、働く時間や場所を選びやすい環境です。一方で、実際の忙しさはプロジェクトによって差があります。

ここからは、ワークライフバランスや育児支援も含め、KPMGコンサルティングの働き方の実態を解説します。

働く時間や場所の自由度は比較的高い

KPMGコンサルティングは、働く時間や場所を柔軟に選びやすい環境が整っています。社員が自身のパフォーマンスを高められる働き方を選べるよう、複数の制度が用意されています。

主な制度は、以下のとおりです。

  • リモートワーク
  • フレックスタイム
  • ワーケーション
  • 育児や介護などを理由とした業務の中抜け
  • 兼業制度(Multi Experience Program)
  • Jump Friday(毎週金曜日の15時以降に業務終了が可能な制度)

制度の目的は、単に勤務時間を短くすることではありません。限られた時間のなかで高い生産性と業務品質を維持し、自分に合った働き方を選べるようにする点にあります。働く場所や時間の自由度を重視したい人にとっては、転職先を検討する際の判断材料になるでしょう。

※参考:KPMGコンサルティング「柔軟な働き方~Well-beingに働く~

ワークライフバランスはプロジェクトに左右される

KPMGコンサルティングは柔軟な勤務制度を整えている一方、実際のワークライフバランスは担当するプロジェクトによって差が出やすいです。納期が迫る時期や重要な成果物を作成する場面では、業務量が増えることもあります。

そのため、制度が充実しているからといって、常に残業が少なく一定のペースで働けるとは限りません。反対に、比較的落ち着いた案件ではリモートワークやフレックスを活用しながら、メリハリをつけて働きやすい場合もあります。

ワークライフバランスを重視する場合は、会社全体の制度だけで判断せず、応募部門で扱う案件の繁忙期やチーム体制、出社頻度なども確認しておくと、入社後のギャップを抑えやすくなります

育児と仕事を両立しやすい制度が整っている

KPMGコンサルティングでは、育児と仕事を両立しやすいように複数の支援制度を設けています。出産・育児休業だけでなく、復職後の働き方まで支える仕組みが整っている点が特徴です。

主な制度は、以下のとおりです。

  • 育児休業
  • 短時間勤務
  • ベビーシッター育児支援補助
  • 病児保育サポート
  • 保育園費用補助
  • 保活コンシェルジュサービス

こうした制度があることで、育児期に働き方を調整しやすくなります。とくに、子どもの体調不良や保育園探しなど、仕事との両立で負担になりやすい場面まで支援対象としている点は、長期的に働き続けるうえでの安心材料になるものです。

※参考:KPMGコンサル公式「子育てのワークスタイル

KPMGコンサルティングに向いている人・向いていない人

KPMGコンサルティングは、自らキャリアを切り拓きながら専門性を高めたい人に向いています。一方で、会社側にキャリア形成を任せたい人や、常に一定の業務量で働きたい人はギャップを感じる可能性があります。

向いている人・向いていない人の特徴を、以下にまとめました。

向いている人向いていない人
希望する案件やキャリアを自ら発信できる人会社側にキャリア形成を任せたい人
特定領域の専門性を高めたい人幅広い案件を受け身で経験したい人
周囲からのフィードバックを成長につなげられる人自分の仕事だけに集中したい人
高い成果水準を成長機会として捉えられる人業務量や勤務時間を常に一定に保ちたい人
チームで協働しながら仕事を進められる人成果や昇進へのプレッシャーを避けたい人

KPMGコンサルティングでは、研修やキャリア支援の仕組みが用意されているものの、それをどのように活用するかは本人の行動にも左右されます。希望する領域への挑戦や専門性の向上を実現するには、自分から意思を伝え、必要な経験を取りにいく姿勢が求められます

反対に、配属やキャリアの方向性を会社に決めてもらいたい場合は、選択肢の多さがかえって負担になることもあるでしょう。転職前には、どの領域で経験を積みたいのか、どの程度の業務負荷まで受け入れられるのかを確認し、自分の志向と働き方が合うか見極める必要があります

KPMGコンサルティングへの転職で後悔しないためのポイント

KPMGコンサルティングへの転職で後悔しないためには、入社後の仕事内容やキャリア、待遇を事前に確認しておくことが重要です。

ここでは、ミスマッチを防ぐために押さえておきたい3つのポイントを解説します。

応募部門や案件領域を確認する

KPMGコンサルティングへの転職では、会社名だけで応募先を決めず、応募部門や案件領域まで確認することが重要です。複数の事業領域を持つため、配属先によって担当するテーマや求められる専門性、働き方が変わります。

たとえば、同じコンサルタント職でも、戦略・業務改革・テクノロジー・リスク領域では、関わるクライアントやプロジェクトの進め方が異なります。自分の経験を活かせる領域か、希望するキャリアにつながる案件を扱っているかまで確認しておく必要があります。

応募前には求人票だけで判断せず、カジュアル面談や転職エージェントを通じて、実際の案件内容やチーム体制、入社後に想定される役割まで確認しておくと、配属後のミスマッチを防ぎやすいです。

入社後に高めたい専門性を明確にする

KPMGコンサルティングへの転職では、入社後にどの領域の専門性を高めたいのかを明確にしておく必要があります。案件の選択肢が多いからこそ、方向性が曖昧なままだと経験が分散し、思い描いたキャリアにつながりにくくなるためです。

入社前には、3〜5年後にどのような知識や経験を持ち、どの領域で価値を発揮したいのかまで考えておくとよいでしょう。現職で培った経験をKPMGコンサルティングのどの支援領域で活かせるかを確認すると、応募ポジションも選びやすくなります

専門性の方向性が定まっていれば、入社後も希望する案件や研修について意思を伝えやすいです。目先の仕事内容だけでなく、その経験が中長期のキャリアにどうつながるかまで見据えて応募先を選ぶことがポイントです。

職位・年収・働き方を入社前に確認する

KPMGコンサルティングから内定を得た際は、オファー金額だけでなく、提示された職位や働き方まで確認しておくことが重要です。年収が希望水準を上回っていても、入社後に求められる役割や責任が想定より大きければ、負担につながる可能性があります。

確認したい主な項目は、以下のとおりです。

  • 提示された職位と期待される責任範囲
  • 年収の内訳や賞与の考え方
  • 昇進・昇格の基準や見通し
  • 出社頻度やリモートワークの運用状況
  • 転勤・出張など勤務条件の有無

中途採用では、これまでの経験や選考評価によって職位・処遇が決まります。オファー面談などを活用し、提示された条件について疑問を残さない状態で入社を判断することがポイントです。

【MyVision編集部の見解】 転職時のオファーでは、提示年収が高いほど好条件とは限りません。とくに確認したいのは、年収の上昇幅と、その対価として求められる役割の上昇幅が釣り合っているかです。

現職ではプレイヤーとして評価されていた人が、転職後すぐにメンバー管理やクライアントとの調整まで求められる職位に入ると、年収は上がっても期待値とのギャップに苦戦する可能性があります。

複数のオファーを比較する場合も、金額だけを並べるのではなく、職位・責任範囲・次の昇進までに求められる成果をセットで見ることで、中長期的に納得できる選択をしやすくなります

▼KPMGコンサルティングへの転職について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

KPMGコンサルティングへの転職は難しい?中途採用の難易度・選考フローを解説

KPMGコンサルティングへの転職は難しい?中途採用の難易度・選考フローを解説

View More

KPMGコンサルティングへの転職ならMyVision

KPMGコンサルティングへの転職では、会社全体の評判だけでなく、応募部門ごとの案件内容や求められる経験、提示される職位まで見極める必要があります。とくにBIG4は部門による違いが大きいため、自分の経験がどのポジションで評価されやすいかを事前に把握することが転職成功のポイントです。

MyVisionでは、コンサル業界に精通したエージェントが、これまでの経験や今後のキャリア希望を踏まえて応募先を提案します。KPMGコンサルティングとほかのBIG4を比較しながら、求人選定や選考対策、オファー条件の確認まで一貫して相談できます。

評判を見て興味を持ったものの、自分に合う部門がわからない、現職の経験がどの領域で活かせるか判断できない場合は、情報収集の段階からMyVisionへ相談してみてください。

KPMGコンサルティング株式会社の求人情報

[QM] Quality & Risk Management テクノロジーデリバリー品質管理担当者

想定年収

1,040万円~

勤務地

東京都千代田区

業務内容

Quality and Risk Management (QRM)は、監査法人系コンサルティングファームとして重要な独立性に関わる審査・指導・管理や、コンサルティング業務提供に関わる契約・品質・リスクマネジメント全般に関する業務を担当しています。 その中でテクノロジーデリバリー品質チームは、AI/Digital等のテクノロジーを活用したトランスフォーメーション型サービスの提供にあたっての品質管理を担当するために新たに発足したチームです。 AI/Digital等のテクノロジーを活用したトランスフォーメーション型サービスとして、主にクラウド・プラットフォームを活用した大規模テクノロジー案件の提案品質/デリバリー品質の確保・向上とデリバリーリスク低減を目的に、デリバリーエクセレンス(DEx)活動として。 以下の品質管理業務を主担当のひとりとして主体的にご担当頂きます。 1. ソリューションレビュー : 提案前のソリューション内容、体制、見積内容、契約条件含むリスク対応策のレビュー実施 2. フェーズゲートレビュー : 進行中プロジェクトの進捗状況や問題点の指摘と改善策指示、各フェーズ終了前の提案・契約内容の履行状況と品質面のレビュー実施 3. その他デリバリーエクセレンス関連施策の企画・検討・実施 : 大規模テクノロジー案件の提案品質/デリバリー品質の確保・向上とデリバリーリスク低減のため、評価制度の見直し検討や研修制度の企画・検討など必要な施策の企画・検討・実施 (変更の範囲)当社の指定する業務

[BI CI]【大阪】オープンイノベーション担当コンサルタント ※第二新卒歓迎

想定年収

595万円~

勤務地

大阪府大阪市

業務内容

当部門は、業界/業種/地域等の垣根を超えたコラボレーションによる新規事業の構想・企画、業務変革、イノベーション構築、実行支援を行います。 ● 職務内容 ・クライアントが持つアセットを利用した外部企業連携(オープンイノベーション)に関する支援  - クライアントの新規事業支援、戦略立案、体制構築、外部企業とのマッチング支援、伴走支援 ・国内外のオープンイノベーション動向やスタートアップ技術等の調査支援 ・先端テクノロジーの商業化支援  - 大学や企業に眠る技術に関する、技術シーズの市場性検討、協業先企業とのマッチング、知財マネジメント、製品化・事業化に向けた各種支援 ● 得ることができるスキル・経験 ・海外で実施されている最新のオープンイノベーションに関する知見 ・既存業務の拡張および0からの新規事業立ち上げ支援の経験 ・協業支援/提携支援の経験 ● 役割及び責任 <シニアコンサルタント、コンサルタント> ・特定の業界や業務領域に関する高い専門性を持ち、担当プロジェクトにおいて、局面によってはマネジャーの代わりを担える存在として活躍頂きます。 ・マネジャー以上からの一定程度のガイドがある状況において、プロジェクトの計画を作成し、プロジェクト遂行時においては、下位メンバーをリードしながら、成果物を作成していくことが期待されます。 ● 業務内容 コンサルティング業務 (変更の範囲) 当社の指定する業務

[SRS]サプライチェーンリスク/サードパーティリスクコンサルタント(東京/大阪/名古屋)

想定年収

595万円~

勤務地

東京都千代田区

業務内容

地政学リスクの高まり、経済安全保障への対応、自然災害、パンデミック、品質・人権・環境問題、サイバーリスク、外部委託やサードパーティ依存の拡大などにより、サプライチェーンを取り巻くリスクは複雑化しています。 企業にとって、サプライチェーンは単なる調達・物流・生産の仕組みではなく、事業継続、競争力、ESG対応、レピュテーション、経済安全保障を左右する経営基盤になっています。 本ポジションでは、サプライチェーンリスクマネジメント、サードパーティリスクマネジメント、供給網の可視化、重要サプライヤー管理、経済安全保障対応、ESG・人権・環境リスク対応、事業継続を踏まえたサプライチェーン強靱化を支援します。 単なるサプライヤー調査や管理ルール整備にとどまらず、経営層・調達・SCM・生産・品質保証・サステナビリティ・リスク管理・法務・IT部門等と連携しながら、「揺らがない供給網」と「変化に強い事業基盤」を設計・実装していくことがミッションです。 ●主な支援テーマ・プロジェクト事例 *グローバルサプライチェーンリスクマネジメント支援 *サプライチェーンリスク評価、重要リスクの特定支援 *サードパーティリスクマネジメント、TPRM体制構築支援 *重要サプライヤー管理、委託先管理、取引先リスク評価支援 *経済安全保障、地政学リスクを踏まえたサプライチェーン対応支援 *供給網の可視化、リスクモニタリング体制構築支援 *ESG観点を踏まえたサプライチェーンリスク管理支援 *人権、環境、気候変動、品質、サイバー等のサプライチェーンリスク対応支援 *海外進出・組織再編・撤退に伴うサプライチェーンリスク評価支援 *新規事業・サービス開発時のサプライチェーンリスクレビュー支援 *サプライチェーン途絶を想定したBCP/BCM高度化支援 *データ分析・テクノロジー活用によるサプライチェーンリスク可視化支援 *サプライヤー管理規程、評価基準、モニタリングプロセス整備支援 *オープンイノベーションや外部パートナー活用に関するリスク管理支援 ●想定職位 コンサルタント~シニアマネジャー ●役割および責任 【Consultant / Senior Consultant】 ・プロジェクトで定められたスコープ・成果物に基づく調査、分析、資料作成、実行支援 ・サプライチェーン、サードパーティ、ESG、地政学、経済安全保障等に関する情報収集・論点整理 ・サプライヤー管理、リスク評価、モニタリング、規程・プロセス整備等の支援 ・クライアントの業界・事業特性を踏まえた課題整理、改善提案 ・調達、SCM、生産、品質保証、リスク管理、サステナビリティ等の関係者とのコミュニケーション支援 ・下位メンバーへの助言・指導 【Manager以上】 ・プロジェクトの組成、遂行、クロージングまでのマネジメント ・クライアント期待値、スケジュール、タスク、成果物品質の管理 ・経営層、調達・SCM、生産、品質保証、サステナビリティ、リスク管理、法務、IT等との対話を通じた課題設定・解決方針の策定 ・サプライチェーンリスク管理、TPRM、供給網可視化、経済安全保障対応等の支援推進 ・Consultant / Senior Consultantへの作業指示、レビュー、育成 ・新規案件獲得に向けた提案活動 ・サプライチェーンリスク/サードパーティリスク領域におけるサービス開発・チーム貢献 ●業務内容 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務

[SRS]戦略リスク・ガバナンス・サステナビリティ領域 コンサルタント (オープンポジション)

想定年収

595~1,040万円

勤務地

東京都千代田区

業務内容

KPMGコンサルティングの Strategic Risks and Sustainability(SRS) は、サステナビリティとリスクマネジメントの専門機能を融合し、「真にサステナブルな社会とビジネスを創る」ことを目指す組織です。 SRSでは、不確実性が高まり続ける時代において、企業が持続的な成長を実現するために、「攻め」と「守り」の両面から、戦略、オペレーション、ガバナンス、組織、リスク管理の変革を支援しています。 本求人は、SRS部門におけるコンサルタント/シニアコンサルタント層向けのプール型採用です。 ご経験・スキル・志向性を踏まえ、SRS部門内で扱う多様な領域・プロジェクトの中から、最適なテーマ・ロールをご提案します。 特定領域に限定せず、コアスキルを活かしながら、より広い経営課題・変革テーマに携わることができるのが本ポジションの特徴です。 SRSでは、たとえば以下のようなテーマを横断的に支援しています。 ・企業価値向上・戦略ガバナンス ・戦略リスク・リスクマネジメント ・危機管理・BCP/BCM ・不祥事対応、品質不正、不正調査 ・サステナブルサプライチェーン、サプライチェーンリスク ・グローバルマネジメント/グループガバナンス ・経済安全保障・地政学リスク対応 ・法務・コンプライアンス高度化 ・コーポレートガバナンス ・内部監査高度化 ・内部統制・ITコントロール高度化 ・データガバナンス/データドリブン監査・モニタリング ・データアナリティクス・データガバナンス・データ利活用 など また、SRSでは、KPMGのグローバルネットワークとの連携、地政学・法規制・環境・ガバナンス等に関する最新の知見・インテリジェンス、AIやデータ分析などのテクノロジー活用を強みとし、多様な専門人材が協働しながらクライアント変革に伴走しています。 ●想定業務領域(配属テーマ例) ご経験・スキル・志向性を踏まえ、以下のようなテーマへのアサインを想定しています。 ▼戦略・価値創造・ガバナンス領域 サステナビリティ戦略、中長期経営計画、事業変革支援 企業価値向上・戦略ガバナンス・資本市場対応支援 取締役会高度化、経営管理、IR・投資家対話支援 グローバルマネジメント/グループガバナンス支援 ▼リスク・レジリエンス・サプライチェーン領域 ESGリスクマネジメント、戦略リスク、将来シナリオ分析 危機管理体制構築、BCP/BCM、危機対応支援 サプライチェーンリスク、サードパーティリスク、経済安全保障対応 地政学リスク・事業継続・供給網強靱化支援 ▼GRC・内部監査・内部統制領域 内部監査高度化、監査実行支援、外部品質評価 内部統制・J-SOX・ITコントロール高度化 ERP/クラウド/委託先を踏まえた統制設計・評価 法務・コンプライアンス機能高度化、AIガバナンス、輸出管理等 ▼データ・テクノロジー活用領域 データガバナンス、データマネジメント、データ品質管理 データドリブン監査・継続的モニタリング データ分析、可視化、AI活用を踏まえたガバナンス高度化 データ利活用を支えるルール・体制・モニタリング設計 ●主な業務内容 Consultant/Senior Consultantとして、プロジェクトにおける担当領域の分析・設計・資料作成・実行支援を担っていただきます。 具体的には、以下のような業務を想定しています。 ・プロジェクトスコープ・成果物に基づくタスクの遂行 ・リサーチ、論点整理、示唆出し、ディスカッション資料・報告書等の作成 ・クライアントヒアリング、ワークショップ、会議体運営等の支援 ・課題整理、構想策定、施策検討、業務設計、定着化支援 ・自身の専門性を活かした提案・改善示唆の提供 ・必要に応じたデータ分析、可視化、モニタリング設計、評価支援 ・上位者・チームメンバー・クライアントとの連携によるプロジェクト推進 ※担当テーマは一つに固定されるものではなく、経験やアサイン状況に応じて複数テーマにまたがる可能性があります。 ●想定職位 Consultant ~ Senior Consultant ※本採用ではコンサルタント/シニアコンサルタント層を中心に想定しています。 ※ご経験・スキルに応じて、周辺レンジでの検討を行う場合があります。

[SRS]企業価値向上・グローバル戦略ガバナンス支援コンサルタント (東京/大阪/名古屋)

想定年収

595~1,040万円

勤務地

東京都千代田区

業務内容

資本市場・株主・投資家からの期待の高度化、サステナビリティ経営の本格化、グローバル事業展開の加速、M&A・組織再編の活発化、規制環境の複雑化を背景に、企業には中長期的な企業価値向上を実現するための実効的なガバナンス構築が求められています。 コーポレートガバナンスは、もはや形式的な制度対応や統制整備にとどまるものではありません。 経営戦略、資本政策、事業ポートフォリオ、IR・投資家対話、サステナビリティ、グループ経営、リスクマネジメントを一体で機能させ、企業が持続的に価値を創出するための経営基盤として捉える必要があります。 また、グローバル展開を進める企業においては、本社・地域統括会社・海外子会社の役割分担、権限設計、レポートライン、リスク管理、内部統制、モニタリング、M&A後のPMIなどを、グループ全体で最適化することが重要になっています。 本ポジションでは、企業価値向上に向けた戦略ガバナンスの構築、取締役会・経営会議の高度化、資本市場目線を踏まえた経営管理・IR体制整備、グループ・グローバルガバナンス設計、海外子会社管理、M&A/PMI、DX/AIを活用したリスク可視化・モニタリング高度化などを一体的に支援します。 単なるルール整備や管理強化ではなく、経営陣・取締役会・経営企画・IR・財務・海外事業・リスク管理・内部監査等と連携しながら、「戦略を実行し、企業価値を高め続けるための経営の仕組み」を設計・実装していくことがミッションです。 ●こんな方にフィットします ・経営企画、事業企画、IR、財務戦略、資本政策、経営管理の経験を、より上流の企業価値向上テーマへ広げたい方 ・取締役会、CEO・経営陣、投資家との接点を持つテーマに関わりたい方 ・戦略と実行、資本市場と経営、ガバナンスと企業価値向上をつなぐ役割に魅力を感じる方 ・海外子会社管理、グループ経営、海外事業、M&A/PMI、地域統括会社設計などの経験を活かしたい方 ・グローバル経営の仕組みづくりや、グループ全体のリスク管理・モニタリング高度化に関心がある方 ・サステナビリティやESGを、開示対応にとどめず経営戦略・企業価値向上と統合して扱いたい方 ・正解のない経営課題に対して、自ら論点を構造化し、実装まで支援したい方 ●主な支援内容・プロジェクト事例 ・中長期経営戦略・資本戦略と連動したガバナンス設計支援 ・企業価値向上に向けた価値創造ストーリー、経営管理、IR・開示体制の高度化支援 ・取締役会の役割・アジェンダ高度化、戦略討議型ボードへの変革支援 ・取締役会・委員会の実効性評価と改善施策立案 ・CEO/経営陣の意思決定を支えるガバナンス・マネジメントプロセス構築 ・投資家・株主目線を踏まえた経営管理・IR体制の高度化支援 ・グループ経営・グローバル経営における戦略ガバナンス態勢構築 ・本社・地域統括会社・海外子会社の役割分担、権限設計、レポートライン設計支援 ・海外子会社管理態勢・標準管理手続の構築支援 ・クロスボーダーM&A後のPMI、グローバルマネジメントシステム設計・導入支援 ・海外事業再編・撤退に伴うガバナンス、リスク評価、マネジメント体制設計支援 ・グループリスク管理態勢の構築・高度化支援 ・内部統制・内部監査・3線ディフェンスを経営に資する形へ再設計する支援 ●想定職位 コンサルタント~シニアマネージャー ●役割および責任 【Consultant / Senior Consultant】 ・プロジェクトにおける担当領域の調査、分析、設計、成果物作成 ・経営企画、IR、財務、海外事業、リスク管理、内部監査等の視点を踏まえたアウトプットの作成 ・企業価値向上、戦略ガバナンス、グループ経営、海外子会社管理等に関する論点整理 ・クライアントの経営課題に対する示唆・提案の具体化 ・取締役会、経営会議、グループ管理、PMI、モニタリング等に関する資料作成・実行支援 ・自身の実務経験を活かした付加価値提供 ・下位メンバーへの指導・レビュー 【Manager以上】 ・プロジェクト全体の設計、運営、品質管理 ・経営陣、執行役員、部門責任者との対話を通じた課題設定および解決方針策定 ・企業価値向上、戦略ガバナンス、グローバルマネジメント、グループガバナンス領域における支援推進 ・取締役会高度化、経営管理体制、海外子会社管理、M&A/PMI、リスクモニタリング等の構想・導入支援 ・Consultant / Senior Consultantへの作業指示、品質レビュー、育成 ・新規案件の企画・提案、提案書作成、プレゼンテーション、見積もり ・DX/AI活用、地域統括再編、クロスボーダーPMI、戦略ガバナンス等の新規テーマに関するサービス企画・開発 ・チーム・サービスラインの発展への貢献

KPMGコンサルティングへの転職難易度は高いですか?

KPMGコンサルティングの転職難易度は高めです。選考では、これまでの実務経験や専門性に加え、コンサルタントとして課題解決に活かせるスキルが求められます。 一方で、コンサル業界での経験は必須ではありません。公式にも未経験者の応募が可能とあるため、現職で培った知見を応募ポジションでどう活かせるかがポイントです。

KPMGコンサルティングに学歴フィルターはありますか?

中途採用では、学歴だけで合否が決まるとはいえません。公式のキャリア採用では、特定の職種や業界で培った経験・スキルを持つ人を募集しており、応募資格もポジションごとに設定されています。 そのため、転職では出身大学よりも、これまでの実績や専門性、応募先との適合性が重要な判断材料になります。

KPMGコンサルティングへの転職に英語力は必要ですか?

英語力は一律の必須条件ではありません。公式FAQでも、英語力は必須ではないと明記されています。 ただし、ビジネスレベルの英語力があれば、グローバルプロジェクトや海外研修など活躍の機会を広げられます。職種によって要件が異なるため、応募求人ごとの確認が必要です。

まとめ

KPMGコンサルティングは、穏やかで風通しの良い社風や、自ら希望を伝えることでキャリアの選択肢を広げやすい点が評価されています。一方で、プロジェクトによっては業務負荷が高まりやすく、所属部署や職位によって働き方や成長機会に差が出る点には注意が必要です。

転職を検討する際は、評判の良し悪しだけで判断せず、自分が希望する専門領域や働き方、提示される職位との相性まで確認することが重要です。とくにKPMGコンサルティングは、主体的にキャリアを築きたい人ほど環境を活かしやすい企業といえます。

KPMGコンサルティングへの転職で迷っている場合は、MyVisionで実際の支援事例や入社決定理由を踏まえた情報を確認できます。公開情報だけでは見えにくい部門ごとの違いや選考時の判断材料を知りたい人は、相談してみてください。

コンサル転職を成功させる

コンサル特化の転職支援で、
理想のキャリアアップを。

Consulting
初心者マーク

業界未経験の方が8割

MyVisionコンサルティングがご支援する求職者様の8割はコンサル業界未経験の方です。わかりやすい業界/個社説明から始まり、最も難しい選考対策まで、コンサル転職を成功させるためのノウハウが蓄積されています。

キャリア相談

中立的なキャリア相談

1人1人の経験やご志向/ご事情に添い、「今は転職しない」という選択肢も含めたキャリア提案をしております。中長期での支援を前提としたキャリアの「パートナー」としてご支援いたします。

いいねマーク

利用者様による高い評価

丁寧なキャリア相談、適切なコンサルティングファームの紹介、ここでしか受けられない選考対策。そうした質の高いサービスにご満足いただき、MyVisionコンサルティングは多くの求職者様から高い評価を頂いています。

無料

転職相談する

※1 2026年1月に内定承諾し、弊社経由で年収アップを実現した方の平均値

※2 厚生労働省職業安定局 人材サービス総合サイトより 最新2025年度(2025年4月~2026年3月)におけるコンサル特化転職エージェント支援実績数比較

※3 2025年9月16日時点