KPMGコンサルティングの評判を口コミを元に解説 向いている人や転職するためのポイントもあわせて紹介
2026年03月13日更新
KPMGコンサルティングは、BIG4の一角を占める世界的なコンサルティングファームです。その優れた評判の裏には、どのような実態があるのでしょうか。
この記事では、実際の口コミを基に、KPMGコンサルティングの風通しの良い社風や働きやすさ、そしてコンサル業界ならではの厳しさまで、多角的に解説します。KPMGコンサルティングへの転職を検討している人にとって、必見の情報が満載です。
さらに、KPMGで活躍できる人物像や、転職を成功させるための具体的なポイントも紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
著者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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目次
KPMGコンサルティングとは
世界4大会計事務所(BIG4)の一角であり、日本におけるコンサルティング業務を担うのがKPMGコンサルティング株式会社です。
この章では、KPMGコンサルティングの設立経緯や事業規模といった概要に加え、監査法人グループならではの「誠実性」を核とする企業文化、そして従業員の幸福を追求する先進的な働き方支援制度など、他社とは一線を画す独自の特徴について詳しく解説します。
KPMGコンサルティングの概要
KPMGコンサルティング株式会社は、世界4大会計事務所(BIG4)の一角を占めるKPMGのメンバーファームです。
世界的に大きな影響力を持つ巨大監査法人系のファームはBIG4と総称されますが、そのなかでコンサルティング業務を専門に担う会社も同様にBIG4と呼ばれています。
KPMGコンサルティングは、PwCコンサルティング合同会社、デロイトトーマツコンサルティング合同会社、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社と並ぶ、その一角を構成する主要なコンサルティングファームです。
KPMGは世界152の国と地域に拠点を持ち、約265,000名のプロフェッショナルを擁する巨大なプロフェッショナルファームであり、KPMGコンサルティングはその日本におけるKPMG Japanグループに所属する総合コンサルティングファームです。
2014年7月に、KPMGマネジメントコンサルティング株式会社、KPMGビジネスアドバイザリー株式会社、そして有限責任 あずさ監査法人のアドバイザリー部門であった、あずさITアドバイザリー部門の3組織が合併して設立されました。
この統合により、各社が有していた専門性や知見が集約され、より広範で質の高いコンサルティングサービスを提供できる体制が整っています。
<会社情報>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 関 穣 / 代表取締役 田口 篤 / 代表取締役 知野 雅彦 |
| 社員数 | 2,116名(2025年1月6日現在) |
| 設立 | 2014年7月 |
| 資本金 | 1億円 |
KPMGコンサルティングの特徴
KPMGコンサルティングは、その企業文化と従業員への取り組みにおいて、ほかのコンサルティングファームとは一線を画す明確な特徴を持っています。
その根幹にあるのは、監査法人をグループに擁することからくる「誠実性」の重視と、すべての関係者の幸福を追求する経営理念です。
最大の特徴のひとつである誠実性を何よりも重視する文化は、公正性と透明性が厳格に求められる監査法人をグループのバックボーンに持つことに由来します。
そのため、コンサルティングサービスにおいても、短期的な売上や利益を追求するのではなく、クライアントの健全かつ持続的な成長に真に貢献することが目的です。
この姿勢は、クライアントとの間に長期的で強固な信頼関係を築くことを重視する文化として組織全体に浸透しています。
提供されるサービスは、目先の課題解決に留まらず、クライアントが中長期的に発展を支援する本質的な設計です。
また、「KPMGに携わる人すべての幸せの実現」を重要な経営理念として掲げています。これはクライアントや社会だけでなく、自社で働く従業員一人ひとりに対しても向けられた内容です。
多様な働き方を可能とし、それぞれの成長志向性にそったキャリアを形成できるような制度や取り組みを推進しています。
とくに、子育て世代の社員が長く働き続けられる環境整備に力を入れているのが特徴です。
柔軟な働き方を支える「ワークライフバランス支援制度」をはじめ、「ベビーシッター育児支援補助」や「病児保育サポート制度」といった直接的な経済支援、さらには「保活コンシェルジュサービス」や「保育園費用補助制度」など、充実したサポート体制が整っています。
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KPMGコンサルティングの評判
KPMGコンサルティングは、風通しの良い社風やワークライフバランスを重視した働きやすい環境など、従業員にとって魅力的な評判が多く聞かれます。
しかしその一方で、コンサルティング業界ならではのハードワークや、専門性がなければキャリアを築くのが難しいといった厳しい側面も存在するでしょう。
この章では、実際に働いていた人々の口コミを参考に、良い評判と少し気になる評判の両面を深掘りします。
KPMGコンサルティングの良い評判
KPMGコンサルティングは、その卓越したサービスだけでなく、従業員にとって働きやすい環境を提供していることでも高い評価を得ています。
口コミサイトの情報を参考に見ていきましょう。
風通しのいい社風
風通しがいいため、経営層との距離が近く、自分がやりたいといった案件に配属してもらえることも多い傾向です。また、上司もバックアップをしてくれます。
働きやすさ
ワークライフバランスを全社として大切にしていることもあり、フレックスやフルリモートなど働きやすさに配慮がきいていると感じます。そのため、子育てしている人も働きやすい環境です。
手を挙げた人に任せる文化
自分で「こういう案件に携わりたい」「この分野の専門性をつけていきたい」といった希望に対して意欲がある人に任せる文化があります。自分の専門性を上げていきたい人にとってはいい環境です。
KPMGコンサルティングの良くない評判
上記とは反対にネガティブな口コミもあります。
ハードワークである
ワークライフバランスがとりやすいとはいえ、コンサル業界のため一定のハードワークである側面はあります。とくにマネージャークラスはまかされる仕事も多くなっていくため、ハードワークの側面が大きくなる傾向です。
経験や専門性など軸がないと厳しい
専門性や、経験値がある人にとっては、自分の得意分野案件のアサインを希望するなどができるが、それがないと、さまざまな案件にアサインはされるものの、専門性がみにつかないまま、ということになってしまうと感じます。
そのため、自身がどの分野での専門性を高めたいのかの軸をもち、それに関連する案件へのアサインを希望していく、などが必要です。
部署や案件に差分が大きい
部署や案件によって、忙しさや身に付くスキル、成長度合いが大きいといえます。これはどのファームに行ってもある程度はしょうがない部分ではあるので、自分で案件を選べるぐらいの専門性を身につけるなどをしていくことが大切です。
KPMGコンサルティングの年収
KPMGコンサルティングの年収は実際はいくらなのでしょうか。
この章では、KPMGコンサルティングの平均年収を、同じKPMGグループの法人や、BIG4と呼ばれるほかの大手コンサルティングファームと比較しながら詳しく解説します。
さらに、ビジネスアナリストからパートナーまで、役職別の年収レンジも具体的に見ていきましょう。
KPMGコンサルティングの年収について解説
ここからは、KPMGコンサルティングの年収について、KPMGグループ内の企業と比較して解説します。
ちなみに、KPMG FASの年収は突出して高いです。
これは企業のM&Aや事業再生、不正調査などといった専門分野を扱うため、年収が高くなっている傾向があります。
| 法人名 | 回答者の平均年収 | 年収範囲 | 平均年齢 | 回答者数 |
|---|---|---|---|---|
| KPMG税理士法人 | 約739万円 | 約300万~1,500万円 | 30歳 | 正社員127人 |
| 有限責任あずさ監査法人 | 約798万円 | 約300万~1,700万円 | 32歳 | 正社員661人 |
| KPMGコンサルティング | 約899万円 | 約500万~2,200万円 | 33歳 | 正社員224人 |
| KPMG FAS | 約1,238万円 | 約400万~3,200万円 | 32歳 | 正社員67人 |
KPMGコンサルティングの役職・年次別年収
続いて、KPMGコンサルティングの役職・年次別の年収を紹介します。
| 役職 | 年収 | 年次 |
|---|---|---|
| ビジネスアナリスト | 650万〜750万円 | 1〜3年目 |
| コンサルタント | 750万〜850万円 | 3〜5年目 |
| シニアコンサルタント | 850万〜1,100万円 | 5〜8年目 |
| マネージャー | 1,100万〜1,300万円 | 7〜10年目 |
| シニアマネージャー | 1,200万〜1,600万円 | 10年目〜 |
| アソシエイトパートナー | 1,500万円〜 | 実力次第 |
| パートナー | 2,000万円〜 | 実力次第 |
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KPMGコンサルティングの年収をほかのコンサルファームと比較
KPMGコンサルティングの年収は、他社と比較してどうなのでしょうか。
BIG4やほかのコンサルティングファームとも比べてみました。
BIG4との比較
KPMGコンサルティングの年収は、BIG4と比較してどの程度なのでしょうか。
| 会社名 | 平均年収 |
|---|---|
| KPMGコンサルティング | 約899万円 |
| EYストラテジー・アンド・コンサルティング | 約930万円 |
| デロイト・トーマツ・コンサルティング | 約953万円 |
| PwCコンサルティング | 約972万円 |
こうしてみると、BIG4のなかでは若干ですが見劣りします。
ですが、国税庁の発表による給与所得者の平均年収は458万円となっているため、KPMGコンサルティングは、高年収です。
※参考:国税庁
その他コンサルティングファームとの年収比較
その他のコンサルティングファームとも比較しました。
戦略系のTOPと比べると低い傾向ですが、アクセンチュアとは同水準です。
なお、大手口コミサイトによるとコンサルティング業界全体の平均年収が約804万円ですので、KPMGコンサルティングはやや高水準に位置しています。
| 会社名 | 平均年収 |
|---|---|
| アクセンチュア | 約860万円 |
| KPMGコンサルティング | 約899万円 |
| ベイカレント | 約1,074万円 |
| ベイン・アンド・カンパニー・ジャパン・インコーポレイテッド | 約1,305万円 |
| マッキンゼー・アンド・カンパニー日本法人 | 約1,318万円 |
| ボストンコンサルティンググループ | 約1,411万円 |
KPMGコンサルティングの働き方や福利厚生について
KPMGコンサルティングは、「Well-being(働く幸せ)」を経営の核に、社員一人ひとりが柔軟に働ける環境を整備しています。
詳しく見ていきましょう。
KPMGコンサルティングの働き方
KPMGコンサルティングの働き方は、プロフェッショナルとして高い成果責任が求められる一方、個人の裁量が大きく柔軟な点が特徴です。
プロジェクト中は集中した作業が求められますが、それは成果を出すためのものであり、結果さえ出せば日々の時間の使い方や仕事の進め方は個々の裁量に委ねられます。
社員の「Well-being(働く幸せ)」を追求する経営理念は、この柔軟な働き方を支える土台です。
利用回数に上限のないリモートワークや、始業・終業時刻を決められるフレックスタイム制度、観光地で業務ができるワーケーション制度、育児や介護による中抜けを認める制度も整備されています。
これにより、社員はライフステージや業務内容に応じて、働く場所と時間を自由にすることが可能です。
※参考:KPMGコンサルティング「ニュースリリース」 ※参考:KPMGコンサルティング「キャリアを知る」
KPMGコンサルティングの福利厚生
KPMGコンサルティングは、前述した社員一人ひとりの「Well-being(働く幸せ)」の実現を経営の重要課題と位置づけているのが特徴です。
ライフステージに合わせて時間や場所を柔軟に選べる「働きやすさ」と、仕事に意義を見出して成長できる「働きがい」の2つの要素から成り、働き方改革プロジェクト「LEAP」を通じて推進されています。
福利厚生は日本の監査法人の制度を基盤としており、各種社会保険や公認会計士企業年金基金など手厚い内容が特徴です。
具体的には、年間4万円相当のポイントが旅行や自己投資に使えるカフェテリアプラン、無料の定期健康診断、東京事務所のマッサージルームといった健康支援制度が充実しています。
また、年間最大18万円の研修費用補助や多様な社内研修、サバティカル休暇や兼業制度は、自己成長と多様な生き方を両立させるための仕組みです。
そして、育児・介護と仕事を両立するための時短勤務や在宅勤務、ベビーシッター補助といった環境が整備されています。
※参考:KPMGコンサルティング「キャリアを知る」 ※参考:転職picks ※参考:KPMGコンサルティング「募集要項・選考フロー」
KPMGコンサルティングに向いている人
KPMGコンサルティングに向いている人と題して、「知的好奇心」「柔軟な思考」「主体性」の3つに絞って紹介します。
「知的好奇心」と「思考の楽しさ」を持ち続けられる人
KPMGコンサルティングで活躍するうえで、必要な資質は「知的好奇心」と「思考の楽しさ」です。
コンサルタントの仕事は、常に未知の課題と向き合う連続といえます。
変化の激しい状況下でクライアントに価値を提供するためには、表面的な知識に頼らず、物事の本質を深く探求しようとする「知的好奇心」が欠かせません。
同時に、コンサルタントの業務の本質は「考える」ことです。複雑な課題を粘り強く分析し、解決策を導き出す試行錯誤の過程そのものに喜びを見出す「思考の楽しさ」が、困難な局面を乗り越える原動力になるでしょう。
もちろん、分析ツールなどの具体的なスキルや技術も重要ですが、それらは入社後の研修や経験を通じて後から十分に習得可能です。
しかし、「知的好奇心」や「思考の楽しさ」は本人の根源的な性質に依存する部分が大きく、後天的に身につけることが容易ではありません。
だからこそ、KPMGコンサルティングで活躍するためには、以上2点の資質が重要です。
多様なバックグラウンドを持ち、柔軟な思考ができる人
KPMGコンサルティングが手掛ける案件は、業界も課題も千差万別です。
そのため、過去の成功事例や特定の手法を当てはめるような、画一的な思考では解決にいたりません。
このような状況で価値を発揮するのが「多様なバックグラウンド」です。
事業会社、官公庁、研究者など、異なる経歴を持つ人材が集まることで、多角的な視点が生まれます。
この異質な知見の組み合わせこそが、単一の視点では見つけられない革新的な解決策の源泉ですが、多様な人材がいるだけでは不十分です。
その知見を活かすには、自らの経験や専門性に固執せず、常に前提を疑い、状況に応じて思考を変化させられる「柔軟な思考」が不可欠でしょう。
自ら考え行動し、成長意欲を持ち続ける人
KPMGコンサルティングにおいてコンサルタントは、クライアントや上司の指示をこなすだけの作業者ではありません。
常に当事者意識を持ち、自ら考え、主体的に行動することで、期待を超える価値を目指しています。
いわれたことを実行するだけでなく、「どうすればもっとクライアントのためになるか」を自問し、一歩踏み込んだ提案や行動を起こすことが仕事です。
課題を自分事として捉え、能動的に動けるかどうかが決定的な違いを生みます。
この主体的な行動の原動力となるのが、「成長意欲」です。
現状に満足せず、困難な案件を自らの能力を高める成長の機会と捉えられる人物は、常に学び、進化し続けることができます。
【MyVision編集部の見解】 年収が上がりにくい人をMyVision編集部が分析した結果、「いわれたことの範囲内でしかアウトプットを出さない」や「失敗を恐れてリスクを取らない」などの特徴があることがわかりました。
実際にエージェントの視点でも、面接で過去の成功体験を語る際に「チームの指示に従った結果」という受動的な表現が多い場合は、面談で事前に「自らボトルネックを特定し、周囲を巻き込んで解決した経験」を強調するように改善にのぞむ傾向があります。評価に影響が出ないように、事前に「自分の介在価値(Value Add)はどこにあるのか」を確認し、面接対策するのもおすすめです。
KPMGコンサルティングに転職するためのポイント
KPMGコンサルティングへの転職は簡単ではありません。
とくに面接では、志望動機の一貫性や論理的思考力が厳しく問われるでしょう。
この章では、内定を勝ち取るために不可欠な「必須質問への対策」「ケース面接の突破法」「転職エージェントの効果的な活用術」という3つを具体的に解説します。
面接での必須質問を抑える
面接では、以下の3点が核心部分です。
- 「なぜコンサルタントになりたいのか」
- 「なぜKPMGコンサルティングに応募したのか」
- 「入社後、何をしたいのか」
面接官は、これらの回答から、あなたの転職理由、志望動機、キャリアプランが一本の筋で繋がっているか評価しています。
内定を勝ち取るには、過去の経験から未来の展望まで矛盾なく説明する、説得力のあるストーリーが不可欠です。
この回答で、コンサルタントに必須の論理的思考力を見ています。
たとえば、「現職での課題解決経験から、より経営に近い立場で多様な業界の変革に携わりたいと考え、なかでも貴社の特定分野での実績と専門性に惹かれており、自身のスキルを活かして貢献したい」というように、すべての要素を繋げることが重要です。
ストーリーをより強固なものにするためには、客観的な視点を取り入れることが欠かせません。
独りよがりな論理になっていないか、コンサルティング業界に詳しい転職エージェントなど第三者からのレビューを受け、説得力を高めましょう。
【MyVision編集部の見解】 「論理的な一貫性」や「綺麗な回答内容」だけで面接を乗り切ろうと検討することは失敗しやすいといえます。その理由は、KPMGの面接官はロジックの裏にある「当事者意識」や「泥臭くやり抜く人間性」を鋭く見ているからです。
どれだけ過去から未来までのストーリーが一本の筋で繋がっていたとしても、それが借り物の言葉であったり、机上の空論に聞こえたりすれば、コンサルタントとしての現場遂行能力が低いと判断されます。ロジックを固めることと同じくらい、自分の原体験に基づいた「熱量」を込めることが、見落としがちな落とし穴でしょう。
ケース面接対策は入念に
KPMGコンサルティングの選考において、ケース面接の対策は必須です。
ビジネス課題やフェルミ推定に関する問題が出され、結論そのものよりも、課題を構造化し、仮説を立てて考える論理的な思考プロセスが厳しく評価されます。
この対策は、参考書を読むだけでは不十分です。
自分の思考の癖や論理の穴に気づくためには、実践的な訓練が欠かせません。
コンサルティングファームの経験者や専門の転職エージェントに協力してもらい、模擬面接を繰り返しおこなうといいでしょう。
プレッシャーのなかで思考を言語化し、客観的なフィードバックを受けることで、思考の精度は向上します。
また、KPMGコンサルティングが主催するケース面接対策セミナーに参加するのも有効な手段です。
企業側がどのような点を重視しているのかを直接知る絶好の機会であり、入社意欲を示すアピールにも繋がります。
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ケース面接とは?元BCGコンサルが実例とあわせて解説
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転職エージェントを活用する
KPMGコンサルティングのようなトップファームへの転職は難易度が高く、ひとりでの対策は困難でしょう。
そのため、転職エージェントの活用が転職成功への近道です。
転職理由や志望動機について、プロの視点から客観的なフィードバックを受けられる点はエージェントを利用する最大のメリットといえます。
さらに、多くの候補者が苦戦するケース面接についても、元コンサルタントによる実践的な模擬面接などのサポートを受けられることは大きな価値があるでしょう。
重要なのは、コンサルティング業界への支援実績が豊富で、業界を深く理解している「特化型のエージェント」を選ぶことです。
彼らはKPMGが求める人材や評価のポイントを熟知しており、非公開求人へのアクセスも期待できます。
KPMGコンサルティングに転職するならMyVision
MyVisionの強みは、コンサルティングファーム出身者や転職支援のプロで構成されるエグゼクティブコンサルタントの質の高さです。
彼らはKPMGの組織文化や求める人材像を深く理解しており、その知見は過去数千件の面接データに基づく独自の選考対策に活かされています。
KPMGの面接で実際に問われた質問や評価の要点を網羅した資料、そして元コンサルタントとの実践的な模擬面接は、内定獲得の可能性を飛躍的に高めるでしょう。
さらに、MyVisionが持つKPMGとの強固なコネクションは、一般には出回らない非公開求人や特別な選考ルートへの道を拓きます。
支援者の7割が業界未経験者という実績が示すように、専門知識がない状態からでも、中立的なキャリア相談から具体的な対策まで、一貫した手厚いサポートを受けられる点も大きな魅力です。
まとめ
KPMGコンサルティングは、BIG4の一角を占める監査法人系のファームです。最大の特徴は、監査法人グループならではの「誠実性」を重んじる文化と、従業員の幸福を追求する姿勢にあります。
風通しの良い社風や柔軟な働き方が高く評価される一方、ハードワークな側面も指摘されているのが実情です。
平均年収は約900万円と高水準といえます。知的好奇心と主体性を持ち、自ら成長できる人材が求められるでしょう。
転職を成功させるには、論理的思考力を問うケース面接への入念な対策と、業界に特化した転職エージェントの活用が不可欠です。
MyVisionでは、KPMGコンサルティングの選考に精通したアドバイザーが戦略設計から面接対策まで伴走し、転職成功に向けて最適なサポートを提供しています。KPMGコンサルティングへの転職をお考えであれば、コンサルティングファーム専門のMyVisionに、相談してください。
KPMGコンサルティング株式会社の求人情報
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595万円~
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[SRS]サプライチェーンリスク/サードパーティリスクコンサルタント(東京/大阪/名古屋)
想定年収
595万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
地政学リスクの高まり、経済安全保障への対応、自然災害、パンデミック、品質・人権・環境問題、サイバーリスク、外部委託やサードパーティ依存の拡大などにより、サプライチェーンを取り巻くリスクは複雑化しています。 企業にとって、サプライチェーンは単なる調達・物流・生産の仕組みではなく、事業継続、競争力、ESG対応、レピュテーション、経済安全保障を左右する経営基盤になっています。 本ポジションでは、サプライチェーンリスクマネジメント、サードパーティリスクマネジメント、供給網の可視化、重要サプライヤー管理、経済安全保障対応、ESG・人権・環境リスク対応、事業継続を踏まえたサプライチェーン強靱化を支援します。 単なるサプライヤー調査や管理ルール整備にとどまらず、経営層・調達・SCM・生産・品質保証・サステナビリティ・リスク管理・法務・IT部門等と連携しながら、「揺らがない供給網」と「変化に強い事業基盤」を設計・実装していくことがミッションです。 ●主な支援テーマ・プロジェクト事例 *グローバルサプライチェーンリスクマネジメント支援 *サプライチェーンリスク評価、重要リスクの特定支援 *サードパーティリスクマネジメント、TPRM体制構築支援 *重要サプライヤー管理、委託先管理、取引先リスク評価支援 *経済安全保障、地政学リスクを踏まえたサプライチェーン対応支援 *供給網の可視化、リスクモニタリング体制構築支援 *ESG観点を踏まえたサプライチェーンリスク管理支援 *人権、環境、気候変動、品質、サイバー等のサプライチェーンリスク対応支援 *海外進出・組織再編・撤退に伴うサプライチェーンリスク評価支援 *新規事業・サービス開発時のサプライチェーンリスクレビュー支援 *サプライチェーン途絶を想定したBCP/BCM高度化支援 *データ分析・テクノロジー活用によるサプライチェーンリスク可視化支援 *サプライヤー管理規程、評価基準、モニタリングプロセス整備支援 *オープンイノベーションや外部パートナー活用に関するリスク管理支援 ●想定職位 コンサルタント~シニアマネジャー ●役割および責任 【Consultant / Senior Consultant】 ・プロジェクトで定められたスコープ・成果物に基づく調査、分析、資料作成、実行支援 ・サプライチェーン、サードパーティ、ESG、地政学、経済安全保障等に関する情報収集・論点整理 ・サプライヤー管理、リスク評価、モニタリング、規程・プロセス整備等の支援 ・クライアントの業界・事業特性を踏まえた課題整理、改善提案 ・調達、SCM、生産、品質保証、リスク管理、サステナビリティ等の関係者とのコミュニケーション支援 ・下位メンバーへの助言・指導 【Manager以上】 ・プロジェクトの組成、遂行、クロージングまでのマネジメント ・クライアント期待値、スケジュール、タスク、成果物品質の管理 ・経営層、調達・SCM、生産、品質保証、サステナビリティ、リスク管理、法務、IT等との対話を通じた課題設定・解決方針の策定 ・サプライチェーンリスク管理、TPRM、供給網可視化、経済安全保障対応等の支援推進 ・Consultant / Senior Consultantへの作業指示、レビュー、育成 ・新規案件獲得に向けた提案活動 ・サプライチェーンリスク/サードパーティリスク領域におけるサービス開発・チーム貢献 ●業務内容 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務
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[SRS]戦略リスク・ガバナンス・サステナビリティ領域 コンサルタント (オープンポジション)
想定年収
595~1,040万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
KPMGコンサルティングの Strategic Risks and Sustainability(SRS) は、サステナビリティとリスクマネジメントの専門機能を融合し、「真にサステナブルな社会とビジネスを創る」ことを目指す組織です。 SRSでは、不確実性が高まり続ける時代において、企業が持続的な成長を実現するために、「攻め」と「守り」の両面から、戦略、オペレーション、ガバナンス、組織、リスク管理の変革を支援しています。 本求人は、SRS部門におけるコンサルタント/シニアコンサルタント層向けのプール型採用です。 ご経験・スキル・志向性を踏まえ、SRS部門内で扱う多様な領域・プロジェクトの中から、最適なテーマ・ロールをご提案します。 特定領域に限定せず、コアスキルを活かしながら、より広い経営課題・変革テーマに携わることができるのが本ポジションの特徴です。 SRSでは、たとえば以下のようなテーマを横断的に支援しています。 ・企業価値向上・戦略ガバナンス ・戦略リスク・リスクマネジメント ・危機管理・BCP/BCM ・不祥事対応、品質不正、不正調査 ・サステナブルサプライチェーン、サプライチェーンリスク ・グローバルマネジメント/グループガバナンス ・経済安全保障・地政学リスク対応 ・法務・コンプライアンス高度化 ・コーポレートガバナンス ・内部監査高度化 ・内部統制・ITコントロール高度化 ・データガバナンス/データドリブン監査・モニタリング ・データアナリティクス・データガバナンス・データ利活用 など また、SRSでは、KPMGのグローバルネットワークとの連携、地政学・法規制・環境・ガバナンス等に関する最新の知見・インテリジェンス、AIやデータ分析などのテクノロジー活用を強みとし、多様な専門人材が協働しながらクライアント変革に伴走しています。 ●想定業務領域(配属テーマ例) ご経験・スキル・志向性を踏まえ、以下のようなテーマへのアサインを想定しています。 ▼戦略・価値創造・ガバナンス領域 サステナビリティ戦略、中長期経営計画、事業変革支援 企業価値向上・戦略ガバナンス・資本市場対応支援 取締役会高度化、経営管理、IR・投資家対話支援 グローバルマネジメント/グループガバナンス支援 ▼リスク・レジリエンス・サプライチェーン領域 ESGリスクマネジメント、戦略リスク、将来シナリオ分析 危機管理体制構築、BCP/BCM、危機対応支援 サプライチェーンリスク、サードパーティリスク、経済安全保障対応 地政学リスク・事業継続・供給網強靱化支援 ▼GRC・内部監査・内部統制領域 内部監査高度化、監査実行支援、外部品質評価 内部統制・J-SOX・ITコントロール高度化 ERP/クラウド/委託先を踏まえた統制設計・評価 法務・コンプライアンス機能高度化、AIガバナンス、輸出管理等 ▼データ・テクノロジー活用領域 データガバナンス、データマネジメント、データ品質管理 データドリブン監査・継続的モニタリング データ分析、可視化、AI活用を踏まえたガバナンス高度化 データ利活用を支えるルール・体制・モニタリング設計 ●主な業務内容 Consultant/Senior Consultantとして、プロジェクトにおける担当領域の分析・設計・資料作成・実行支援を担っていただきます。 具体的には、以下のような業務を想定しています。 ・プロジェクトスコープ・成果物に基づくタスクの遂行 ・リサーチ、論点整理、示唆出し、ディスカッション資料・報告書等の作成 ・クライアントヒアリング、ワークショップ、会議体運営等の支援 ・課題整理、構想策定、施策検討、業務設計、定着化支援 ・自身の専門性を活かした提案・改善示唆の提供 ・必要に応じたデータ分析、可視化、モニタリング設計、評価支援 ・上位者・チームメンバー・クライアントとの連携によるプロジェクト推進 ※担当テーマは一つに固定されるものではなく、経験やアサイン状況に応じて複数テーマにまたがる可能性があります。 ●想定職位 Consultant ~ Senior Consultant ※本採用ではコンサルタント/シニアコンサルタント層を中心に想定しています。 ※ご経験・スキルに応じて、周辺レンジでの検討を行う場合があります。
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[SRS]企業価値向上・グローバル戦略ガバナンス支援コンサルタント (東京/大阪/名古屋)
想定年収
595~1,040万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
資本市場・株主・投資家からの期待の高度化、サステナビリティ経営の本格化、グローバル事業展開の加速、M&A・組織再編の活発化、規制環境の複雑化を背景に、企業には中長期的な企業価値向上を実現するための実効的なガバナンス構築が求められています。 コーポレートガバナンスは、もはや形式的な制度対応や統制整備にとどまるものではありません。 経営戦略、資本政策、事業ポートフォリオ、IR・投資家対話、サステナビリティ、グループ経営、リスクマネジメントを一体で機能させ、企業が持続的に価値を創出するための経営基盤として捉える必要があります。 また、グローバル展開を進める企業においては、本社・地域統括会社・海外子会社の役割分担、権限設計、レポートライン、リスク管理、内部統制、モニタリング、M&A後のPMIなどを、グループ全体で最適化することが重要になっています。 本ポジションでは、企業価値向上に向けた戦略ガバナンスの構築、取締役会・経営会議の高度化、資本市場目線を踏まえた経営管理・IR体制整備、グループ・グローバルガバナンス設計、海外子会社管理、M&A/PMI、DX/AIを活用したリスク可視化・モニタリング高度化などを一体的に支援します。 単なるルール整備や管理強化ではなく、経営陣・取締役会・経営企画・IR・財務・海外事業・リスク管理・内部監査等と連携しながら、「戦略を実行し、企業価値を高め続けるための経営の仕組み」を設計・実装していくことがミッションです。 ●こんな方にフィットします ・経営企画、事業企画、IR、財務戦略、資本政策、経営管理の経験を、より上流の企業価値向上テーマへ広げたい方 ・取締役会、CEO・経営陣、投資家との接点を持つテーマに関わりたい方 ・戦略と実行、資本市場と経営、ガバナンスと企業価値向上をつなぐ役割に魅力を感じる方 ・海外子会社管理、グループ経営、海外事業、M&A/PMI、地域統括会社設計などの経験を活かしたい方 ・グローバル経営の仕組みづくりや、グループ全体のリスク管理・モニタリング高度化に関心がある方 ・サステナビリティやESGを、開示対応にとどめず経営戦略・企業価値向上と統合して扱いたい方 ・正解のない経営課題に対して、自ら論点を構造化し、実装まで支援したい方 ●主な支援内容・プロジェクト事例 ・中長期経営戦略・資本戦略と連動したガバナンス設計支援 ・企業価値向上に向けた価値創造ストーリー、経営管理、IR・開示体制の高度化支援 ・取締役会の役割・アジェンダ高度化、戦略討議型ボードへの変革支援 ・取締役会・委員会の実効性評価と改善施策立案 ・CEO/経営陣の意思決定を支えるガバナンス・マネジメントプロセス構築 ・投資家・株主目線を踏まえた経営管理・IR体制の高度化支援 ・グループ経営・グローバル経営における戦略ガバナンス態勢構築 ・本社・地域統括会社・海外子会社の役割分担、権限設計、レポートライン設計支援 ・海外子会社管理態勢・標準管理手続の構築支援 ・クロスボーダーM&A後のPMI、グローバルマネジメントシステム設計・導入支援 ・海外事業再編・撤退に伴うガバナンス、リスク評価、マネジメント体制設計支援 ・グループリスク管理態勢の構築・高度化支援 ・内部統制・内部監査・3線ディフェンスを経営に資する形へ再設計する支援 ●想定職位 コンサルタント~シニアマネージャー ●役割および責任 【Consultant / Senior Consultant】 ・プロジェクトにおける担当領域の調査、分析、設計、成果物作成 ・経営企画、IR、財務、海外事業、リスク管理、内部監査等の視点を踏まえたアウトプットの作成 ・企業価値向上、戦略ガバナンス、グループ経営、海外子会社管理等に関する論点整理 ・クライアントの経営課題に対する示唆・提案の具体化 ・取締役会、経営会議、グループ管理、PMI、モニタリング等に関する資料作成・実行支援 ・自身の実務経験を活かした付加価値提供 ・下位メンバーへの指導・レビュー 【Manager以上】 ・プロジェクト全体の設計、運営、品質管理 ・経営陣、執行役員、部門責任者との対話を通じた課題設定および解決方針策定 ・企業価値向上、戦略ガバナンス、グローバルマネジメント、グループガバナンス領域における支援推進 ・取締役会高度化、経営管理体制、海外子会社管理、M&A/PMI、リスクモニタリング等の構想・導入支援 ・Consultant / Senior Consultantへの作業指示、品質レビュー、育成 ・新規案件の企画・提案、提案書作成、プレゼンテーション、見積もり ・DX/AI活用、地域統括再編、クロスボーダーPMI、戦略ガバナンス等の新規テーマに関するサービス企画・開発 ・チーム・サービスラインの発展への貢献
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[SRS]データマネジメント/リスクデータアナリティクスコンサルタント
想定年収
595~1,040万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●ポジション概要 企業のDX・AI活用が進むなか、競争力の源泉としてのデータの重要性はかつてなく高まっています。 デジタル庁は2025年6月に公表したデータガバナンス・ガイドラインにおいて、企業が保有するデータを最大限に活用し、企業価値を向上させるうえで、経営者主導のデータガバナンスが重要であることを明示しています。 一方で、AI・データ利活用が拡大するほど、 ・データ品質は十分か ・データの意味や責任主体は明確か ・データがどこから来て、どのように加工され、どの判断やレポートに使われているか可視化できているか ・リスク管理・内部監査・モニタリングに活かせる状態になっているか といった課題が、企業の実務上の競争力と統制力を左右するようになっています。 経産省のAI事業者ガイドライン第1.2版でも、AIのライフサイクル全体で自主的なリスク管理とガバナンスを実装することの重要性が示されています。 また、内部監査・モニタリング領域でも、The IIAはデータ分析・AI・エマージングテクノロジーを活用したリアルタイムかつリスクベースな保証・アドバイザリーへの進化を後押ししています。 本ポジションでは、DAMA-DMBOKをはじめとするデータマネジメントの知見や、KPMGのフレームワーク、リスクコンサルティングの専門性を組み合わせながら、データ活用戦略、データマネジメント態勢整備、データ品質管理、監査アナリティクス、継続的モニタリング、AIを踏まえたデータ・ガバナンス高度化まで、一気通貫で支援します。 DAMA-DMBOKはデータマネジメントのグローバルな参照枠組みとして位置付けられ、現在はAI・クラウド・モダンデータプラットフォームを取り込む形でDMBOK 3.0への進化も進んでいます。 ●こんな方にフィットします ・データガバナンス、データマネジメント、BI、ETL、DWH、分析基盤、可視化などに関わってきた方 ・内部監査、内部統制、リスク管理、モニタリング、コンプライアンスの高度化に関心がある方 ・データを整えるだけでなく、経営・現場・監査・リスク管理に効く形で活用したい 方 ・SQL、Python、Alteryx、Tableau等の分析・可視化スキルを、より上流のコンサルティングに活かしたい方 ・将来的に、データガバナンス・AIガバナンス・監査アナリティクス・継続的モニタリングの専門性を高めたい方 ・リスクコンサルティングとテクノロジーを横断する市場価値の高いキャリアを築きたい方 ●主な支援内容・プロジェクト事例 ・データ活用戦略の立案支援 ・データマネジメント態勢の整備・構築支援 ・データマネジメント態勢の成熟度評価・ロードマップ策定支援 ・データ品質管理態勢の整備・運用支援 ・データ分析およびデータ分析に係る業務プロセス設計支援 ・データ・リネージ/メタデータ設計支援 ・データガバナンス設計、関連規程整備、運用定着支援 ・データマネジメントプラットフォームの要件定義/仕様整理支援 ・ETL、BIツール、Python、SQL等を活用したデータ処理・解析・可視化 ・データ分析監査、継続的モニタリングの実行支援 ・データ分析監査、モニタリング態勢構築支援 ・AI活用を踏まえたデータ品質・リスク管理・統制設計支援 ※ 単なる分析代行ではなく、データ活用の前提となるガバナンスと、データを活かした監査・モニタリングの実装 の両方を重視します。 ●想定職位 Consultant ~ Senior Manager ※ ご経験・スキル・志向に応じて、 ・データガバナンス/データマネジメント寄り ・監査アナリティクス/モニタリング寄り ・両領域横断型 の最適なロールをご提案します。 ●役割および責任 Consultant / Senior Consultant ・プロジェクトタスクの確実な遂行 ・データマネジメント・データ分析業務の実行(成熟度評価、各種文書作成、KPI設定・モニタリング、ETL/BIツール/Python/SQL等を活用したデータ処理・解析・分析、分析結果の可視化など) ・データ分析監査、モニタリング支援の実行 ・クライアントやITベンダー等のステークホルダーとのコミュニケーション ・クライアントの課題解決に向けた提案・提言 ・メンバーに対する指導・助言 Manager / Senior Manager ・プロジェクトマネジメント、クライアントの期待値管理 ・ConsultantおよびSenior Consultantへの作業指示・フォロー、およびチームパフォーマンス管理 ・データガバナンス/データマネジメント/分析監査・モニタリング業務の遂行および品質管理 (成熟度評価、ロードマップ策定、活用戦略・活用方針の策定、データガバナンス設計、規程整備、データ品質KPI設定・モニタリング、リネージ/メタデータ設計、プラットフォーム要件定義、ETL/BI/Python/SQL等を活用したデータ処理・分析・可視化、報告書作成・レビュー等) ・新規案件受注に向けた提案活動(提案書構想・作成、工数見積、プレゼンテーション等) ・下位メンバーの指導・育成、チームの成長への貢献 ・クライアントやベンダー等のステークホルダーとのコミュニケーション、アライアンスの促進・調整 ・各種サービス開発、マーケティングツール開発、外部セミナー登壇、執筆等のマーケティング活動
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FAQ
KPMGコンサルティングの評判について、解消しておきたい疑問をQ&A形式で紹介します。
KPMGコンサルティングは「ハードワーク」という評判も聞きますが、ワークライフバランスは保てますか?
高い成果責任はともないますが、時間と場所を柔軟に選べる働き方が浸透しています。 リモートワークやフレックス制度の活用に加え、ベビーシッター補助などの手厚い育児支援制度により、ライフステージに合わせた柔軟な働き方が可能です。
KPMGコンサルティングでは、入社後に自分の希望する案件やキャリアを歩むことはできますか?
「手を挙げた人に任せる」社風があり、主体的に動くことで希望のキャリアを築きやすい環境です。 ただし、専門性の軸が曖昧だとアサインが不安定になることもあるため、エージェントと相談しながら自身の強みを明確にし、戦略的にアピールし続けることが重要でしょう。

