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転職成功事例集(13ページ目)

MM

関西大学

28歳

不動産営業でアナログな業務改善に取り組んだ経験を活かし、DX化を進めるためITコンサルタントに転職

MM関西大学28歳

不動産
法人営業
IT系コンサルティングファーム
コンサルタント

大学卒業後、大手不動産会社で法人営業に従事しておりました。個人投資家からデベロッパー向けに、オフィスビルや事業用・居住用不動産の売買、収益物件の活用まで、不動産を用いた収益創出に向けたアドバイスを行っていました。 地道な営業活動と年功序列の給与体系に違和感を覚えていたからです。新規顧客獲得のための飛び込み営業を日々進める中、もっとSNSを活用した営業などの業務効率化は出来ないのかと悶々とする気持ちを抱いていました。また、職業柄厳しいノルマを課され、上司からの厳しい指導に遭い、精神的に摩耗する同期も多く見かけました。正当に評価されない環境に疑問を持ち、将来性から今後のキャリアを再考した結果、自分自身の市場価値を高める転職活動に踏み切りました。 コンサルタントに転職した同僚が短期間で昇進し、実力が評価されている環境に魅力を感じました。また、不動産営業とコンサルティングファームは「相手の話によく耳を傾け、ニーズをくみ取り、それに合った提案をする」という本質的な価値創造の面において似ている部分が多いと考えていました。私の様に、旧来の「足で稼ぐ」営業形態に不満を感じる社員を抱えた企業は多く存在していると思います。ITコンサルティングファームのクライアント企業の経営課題をDX化で解決する事業の在り方に共感し、転職を志しました。アナログなツールを用いた無駄な業務が多いと感じることは現職でも多く、自分でもマクロやRPAを組んで資料作成などを簡易化していた経験もあったため、そうした面がfitしそうに思ったことも理由の一つです。 MyVisionを含めてコンサルティングファームに特化したエージェント4社に相談しました。 前職の仕事内容とコンサルティングファームの手掛ける内容の毛色が違うことから、他エージェントでは希望するファームへの転職を渋られることが多かったです。しかし、MyVisionは「そもそもコンサルティングファームを目指す必要があるのか?」と一段高い視座から相談に乗って頂き、個々の会社が求める人物像から自身のバックグラウンドが活かせる環境が整っている企業を提案して下さりました。ここまで自分のキャリア観を大事にしてくれるエージェントは他に見当たらなかった為、MyVisionを選択しました。 畑が全く異なる業界で右も左も分からない状況から、業界未経験でも積極採用を行っているファームの紹介の上で、そのファームに則した面接対策を進めてくれました。違和感を抱く瞬間も無く、転職活動を進めることが出来ました。 似たような求人・ファームであっても、実際に従事するプロジェクトや働き方、成果評価は異なる場合が多々あります。エージェントを活用して各社の求める人物像から理解を進めることで、完全未経験でも挑戦をすることが出来ました。 転職活動の初期段階において、大手ファームしか見ておらず、幅広く企業を選ぶことを怠っていたことです。正しい成果評価と自身の市場価値の上昇を軸に転職活動を進めていたため、過度な社格重視に陥ってしまっていました。早期からエージェントを活用し、ファームごとの特徴と社内環境を理解しておけば良かったと反省しています。 転職前は450万円で、転職後は500万円です。 中長期的な展望はまだ決まっておりません。目の前の課題を一つずつこなして業務に慣れていきたいと思っております。

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T.Y

東京理科大学

32歳

ビジネスマンとして汎用的に通用する課題解決力を求めて、不動産営業からコンサルタントへ

T.Y東京理科大学32歳

不動産
法人営業
日系総合コンサルティングファーム
シニアコンサルタント

東京理科大学を卒業後、不動産の法人営業を9年間行いました。 仕事のやりがいを感じられなくなってきたことが大きいですね。 不動産会社での法人営業では、主に中小企業向けのオフィスビルや商業施設の賃貸契約を担当していました。当初は新規開拓や契約交渉にやりがいを感じていましたが、次第に毎日同じような業務の繰り返しに飽きてしまいました。加えて、思考力・課題解決能力などのビジネススキルを身につけている実感が湧かず、自分のキャリアが停滞しているのではないかという不安を感じていました。 コンサルタントが書いたビジネス書に触発されました。コンサルティングファームでは企業の経営層に対して根幹的な課題解決を行っていることを知り、強い意欲が湧きました。また同書ではコンサルティングファームに優秀な人材が集まり、ハードに働く中でさらに成長し顧客に付加価値を提供する、というメカニズムが詳らかに書かれており、切磋琢磨しながら成長できる環境で働きたい、と考えました。 MyVision1社のみです。 ネットで検索したところコンサルティングファームへの転職に強いエージェントとして紹介されており、一度話を聞いてみたいと思いました。 面談では高橋さんとお話ししたのですが、とにかく話しやすい方だという印象でした。それに加えて私と同じく不動産営業の経験をお持ちで通ずる部分も多く、継続して支援をお願いしたいと思いました。 ご紹介いただいた求人の数が想像以上に多かったことに驚きました。正直私の経験で転職できるファームは少ないのではないかと不安だったのですが、大手ファームから勢いのある中小ファームまで幅広く提案いただいたので納得感を持って選択することができました。 不動産営業という経験が想像以上に活きた点が良かったです。前職でお客様の課題をヒアリングし、そのソリューションとして提案を行うという一連の流れが、コンサルの業務と親和性が高いということに気づけました。もちろん、知識面では全く土地勘のない領域であるため、相応のキャッチアップは必要となりましたが。 前職の業務との兼ね合いで、選考対策がほとんどできなかった時期があったことです。その時期はなかなか選考も通過しなかったのでやはりしっかり前準備を行うことが不可欠でした。 転職前は年収650万円、転職後は年収750万円になりました。

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K.T

立命館大学

30歳

IT企業の人事から組織人事コンサルタントへ転職し、年収アップと専門性の向上を実現

K.T立命館大学30歳

IT業界
人事
組織人事系コンサルティングファーム
シニアコンサルタント

立命館大学を卒業後、IT企業の営業部門に配属され3年間働いたのち、同社の人事部に異動となりました。人事部には5年間在籍しました。 人事の仕事は好きだったのですが、年収が業界平均より低いことが不満でした。そのため同業他社の人事部に転職しようと考えていました。 インターネットでリサーチをしていた際に目にしたコンサルティングファームのweb広告がきっかけでした。コンサルタントの年収の高さはもちろんですが、人材育成の支援に特化したコンサルタントの業務内容も私のやりたいことと近く、非常に魅力的に感じました。 3社です。 初回面談の印象が最も良かったので選びました。山村さんは私の前職の不満や希望条件、キャリアビジョンを丁寧にヒアリングしてくださり、転職活動の進め方も整理して教えてくださりました。非常に聡明かつ誠実な方だという印象だったので支援をお願いしました。 面接対策を徹底的に行なっていただいたのが何よりも良かったです。なぜ人事コンサルタントになりたいのかという動機を論理的に伝えるのに苦労したのですが、何度もフィードバックをいただくことで自信を持って話せるようになりました。実際、面接では想像以上に高い評価をいただきました。 転職をしたいと思ってからすぐに行動に移せたことが良かったです。加えて山村さんには面談の日程調整も柔軟に対応いただいたおかげで、かなりスムーズに転職活動を進められました。目標の年収アップも実現できて非常に満足しています。 転職先が決まった後、少し燃え尽き症候群のような状態になってしまったことですね。転職活動に精力的に取り組めたことは良かったですが、想像以上にストレスを感じていたようでした。山村さんにも適度に休むことを勧められていたので、反省しています。 転職前は年収550万円、転職後は年収700万円になりました。

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R.I

法政大学

28歳

年功序列から脱し早期昇進可能な環境での切磋琢磨を求めて、証券営業からコンサルタントへ転職

R.I法政大学28歳

証券会社
法人営業
外資系総合コンサルティングファーム
コンサルタント

法政大学を卒業後、大手証券会社で法人営業を6年間担当しました。 よりスピード感を持って自分のキャリアを前に進めていきたいと思ったことがきっかけです。大手証券会社で法人営業として働いていましたが、年功序列のカルチャーが根強く、どんなに成果を上げても昇進が遅いことがフラストレーションとなっていました。 大学時代の同級生が大手コンサルティングファームに転職し、もうすぐマネージャーに昇格することを聞き、強い焦燥感に駆られました。「Up or Out」のカルチャーが主流のコンサル業界であれば、実力を発揮して早くキャリアアップできるのではと思い、転職を決めました。 3社です。 田仲さんとの初回面談が印象的でした。同じく証券会社の営業出身ということで、昇進スピードの遅さには深く共感いただきました。一番私の話に真摯に向き合ってくれたように感じたのでこの方に支援をお願いしようと思いました。 とにかくレスポンスが速かったことが印象的でした。私自身心配性な部分があり、提出書類や選考スケジュールについて頻繁に連絡をしてしまったのですが、1時間以内に返信をいただけることがほとんどでした。毎回迅速に対応いただいたことには感謝してもしきれません。 自分のキャリアビジョンに合致したファームに内定をいただけたことが良かったです。私自身キャリアアップを最優先に考えていたので、実力次第ですぐに昇進できる制度が整っている今の会社には非常に満足しています。 とにかく全てにおいて焦っていて、落ち着かない転職活動だったと思います(笑)特に喋り方にもそれが出ていたようで、田仲さんに「焦って早口になっている」と指摘されることがしばしばありました。 転職前は年収500万円、転職後は年収600万円になりました。

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S.O

早稲田大学

32歳

監査業務の枠を超え、企業再生や財務戦略に携わるため会計士からFAS系コンサルタントに転職

S.O早稲田大学32歳

監査法人
会計士
FAS系コンサルティングファーム
マネージャー

早稲田大学在学中に公認会計士試験に合格し、新卒で監査法人に入社しました。主に監査業務を約10年担当しました。 次第に監査業務にやりがいを感じなくなったことが大きなきっかけです。 入社当初はやりがいを感じていましたが、自分が業務を学んでいくうちに、業務遂行能力が上がっている実感はあるものの、次第に毎年同じような業務の繰り返しに飽きると共に、未知の問題に対する問題解決能力は高まっていないことに危機感も覚えるようになりました。もっと企業の根幹的な課題解決ができる仕事をしたいと思い始めました。 同じく会計士だった友人がFAS系コンサルティングファームに転職し、M&Aや企業再生、財務戦略の策定など、多岐にわたる業務を経験しており、監査法人では得られない刺激と成長を感じていると話していました。私もよりダイナミックな業務に携わり、自分のキャリアをさらに発展させたいと思い、FAS系コンサルティングファームへの転職を決意しました。 1社です。 前述した友人の紹介でMyVisionさんを知りました。友人の転職支援も行なっていたとのことで期待値は高かったですが、橘さんの整然とした話し方に好感をもち、支援をお願いすることにしました。 企業情報の整理や、スケジュール調整を全てお任せできたことが非常に助かりました。監査法人の業務も並行して行う必要があったので、煩雑なタスクを肩代わりしてもらえるのはありがたかったです。 橘さんにFAS系コンサルティングファームの業務内容を詳しく教えて頂いたことで、入社後もギャップなく働くことができているのが良かったです。友人からもFASの話は聞いていたのですが、他ファームの状況についてもご教示頂いたことで理解が深まりました。 なんとか内定を頂けましたが、年齢的にもかなりギリギリだったのかなと思っています。マネジメント経験をしっかり押し出したことが功を奏したんだと思っています。 転職前は年収1100万円、転職後は年収1200万円になりました

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R.H

東京理科大学

28歳

食品メーカーで生産管理の改善提案が通らないストレスから脱却し、DXプロジェクトでの経験を活かしてコンサルタントへ転職

R.H東京理科大学28歳

食品メーカー
生産管理
IT系コンサルティングファーム
DXコンサルタント

大学卒業後、食品メーカーに就職し、生産管理部で働いていました。製品別に与えられたQCDに関するKPIを達成するために業務に従事していました。また、短期間ですが、全社で生産管理の歩留まりを向上させるためのシステム導入にも一部関与していました。 比較的歴史がある企業でしたので、社内の風通しの悪さを不満に感じたことがきっかけです。 生産プロセスの改善案を提案しても、意思決定のプロセスが遅く、通りにくいことにストレスを感じていました。 コンサルティングファームに転職した元同僚から直接話を聞いたことがきっかけです。コンサルティングファームでは意思決定スピードが早く、筋道さえ通っていれば自分の意見が採用されやすい環境だという話を聞き、非常に魅力的に感じました。 2社です。 面談の満足度が高かったことが決め手です。馬場さんとの初回面談では私の経験を細かくヒアリングしてくださり、DXプロジェクトの経験があると話すと「それは強いアピールポイントになりますよ」と言ってくださいました。馬場さんの説明はどれも納得感があり、信頼できる方だと感じたためそのまま支援をお願いしました。 面接対策の質も非常に高かったです。 馬場さんには聞かれるであろう質問を網羅的に洗い出していただいたため、それに対してしっかりと準備することができました。実際の面接でもほとんど想定質問しか聞かれなかったので、自信を持って答えることができました。 前職のDXプロジェクトの経験が活かせたことがよかったです。私自身このプロジェクトは最もやりがいを感じた仕事だったので、同様の業務ができるDXコンサルタントという仕事は自分にとてもマッチしていました。 前職で退職する意向を伝えた際、かなり引き止められて時間がかかってしまいました(笑)馬場さんには断固とした態度で伝えるべきですと言われていたのですが、実践できなかったのが反省点です。 転職前は年収600万円、転職後は年収700万円になりました。 DXのエキスパートとして頼りにされるコンサルタントになることが目標です。社内のノウハウを吸収し、少しでも早くポジションに見合った実力を身につけたいと思います。

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S.N

同志社大学

25歳

転職者向けwebサービスでの経験を活かし、より大きな社会的インパクトを実現するためコンサルタントに転職

S.N同志社大学25歳

Webサービス
マーケター
ブティック系コンサルティングファーム
アナリスト

大学卒業後、転職者向けwebサービスを運営する企業のマーケティング部署に所属し、SEO関連の業務を担当しました。 より社会へのインパクトを感じる業務をやりたいと思ったことがきっかけです。SEO業務は成果が現れるまでの時間は比較的短く手応えを感じやすい反面、SEO対策をしたとしても正直自社コンテンツの検索順位があがるだけだったので、自分が本当に社会へ価値を生み出しているのかわからなくなってしまいました。よりクライアント・社会に対する貢献を感じられる業務に携わり、自分が生み出す付加価値の大きさを体感できる仕事がしたいと考えました。 同級生がコンサルティングファームに転職したことが大きかったです。その同級生と食事をした際、コンサルタントの業務内容を教えてもらいました。彼女は数億円規模の売上ポテンシャルのある新規事業立ち上げのプロジェクトに携わっていることを知り、私もそのような世の中にインパクトを生み出す働き方がしたいと強く感じました。 MyVisionを含めて3社と話しました。 西海さんとお話しした時、一番安心感があったからです。 コンサルティングファームは男性が多いというイメージがあったので、女性としての将来的なキャリア形成に不安がありました。そんな中で西海さんはコンサルタントでも産休・育休が取りやすくなっていることや女性採用に力を入れているファームが多いことを教えてくださりました。おかげで不安が軽減され、そのまま支援をお願いしたいと強く感じました。 転職者のことを第一に考えてくれる会社だと感じました。 面談ではいきなり求人を紹介してくるのではなく、私の「社会へのインパクトを実感したい」という思いが実現できそうなファームを選ぶところから始まりました。きちんと業界研究・企業研究の支援も行ってくれるのは他エージェントにはない良さだと感じました。 入念な選考対策ができたことです。第一希望のファームではケース面接があり、お題の難易度も高いと聞いていたので、西海さんに何度も模擬面接をお願いしました。 初めはボロボロだったのですが、西海さんのご指摘・フィードバックを踏まえて改善を繰り返すことで、徐々に論理的な返答ができるようになったと思います。 合格レベルの論理的思考力を習得するためにかなり時間が経ってしまいました。前職時代から書籍などで勉強しておけばよかったと思います。 転職前は年収400万円、転職後は年収500万円になりました アナリストからのスタートということなので、早く一人前のコンサルタントまで成長したいです。クライアントに少しでも多くの価値提供ができるよう、しっかり働いて実力をつけていきたいと思っています。

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T.F

神戸大学

31歳

ITインフラの維持管理から脱却し、ビジネス面のスキルを磨くためメーカーSEからITコンサルタントへ転職

T.F神戸大学31歳

家電メーカー
社内SE
IT系コンサルティングファーム
シニアコンサルタント

大学卒業後、大手家電メーカーに就職し、社内SEとして6年間働きました。現場で活用するシステム運用全般を担当し、基幹システムの維持改善に伴う、企画・ユーザー(業務部門)調整・導入推進のメンバーを担うこともありました。 自身が成長できない環境だと感じたことがきっかけです。 社内のITインフラの維持管理が主な業務で、スキルアップにつながるような成長の機会が少ないと感じていました。また、日系企業特有の年功序列の環境が根強く、IT戦略などに関して若手が積極的に意見を出しづらかったことも不満の1つでした。 MyVisionさんのFacebook広告を目にしたことがきっかけです。 その広告から、近年多くの優秀なエンジニアがITコンサルタントに転職していると知りました。優秀な人と一緒に働き、ビジネス面のスキルアップを図りながら早く昇進できる環境に魅力を感じました。 1社です。 Facebook広告から応募した初回面談の質が非常に高かったことが理由です。加藤さんはエンジニアの転職支援実績が豊富な方だとお聞きしていましたが、実際に多種多様な事例を紹介して頂きました。エンジニアの業務とコンサルタントの業務ともに相当の知識をお持ちだと実感したので、支援をお願いすることに決めました。 他のエージェントを使ったわけではないのですが、想像以上に多くのファームを紹介いただいたことに驚きました。当初は興味のない求人ばかり紹介されるのではないかと心配していたのですが、きちんと私の適性を踏まえて多様な選択肢を提示してくださりました。 自分の過去の経験が活かせるファームに出会えたことです。 一口にITコンサルタントと言っても、得意分野が各ファームごとに異なると加藤さんから教わりました。その中で私の顧客管理システム導入経験が活かせるファームに絞り、選考を受けました。結果的にかなり経験が評価されたと思います。 面接での受け答えに失敗してしまったことがありました。志望動機はなるべくポジティブなことを伝えたのですが、深掘りされると前職の不満をこぼしてしまうことがありました。良い印象は持たれなかったと思うので、失敗したなと感じています。 転職前は年収700万円、転職後は年収850万円になりました 聞いていた通り優秀な方が多い職場だったので、置いていかれないように頑張りつつ、前職の経験を活かした社内管理システムの導入案件をどんどん経験したいと考えています。

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J.I

慶應義塾大学

29歳

厚生労働省からシンクタンクへ 固定的なキャリアパスから脱した幅広いビジネス経験を求めて

J.I慶應義塾大学29歳

厚生労働省
国家公務員
シンクタンク
コンサルタント

慶應義塾大学を卒業後、厚生労働省の総合職で働いていました。日本の社会課題に関心があったこともあり、医療、福祉、社会保険、労働などの社会福祉に関するすべての分野の政策の企画・立案や、企画~実行段階での省庁内外の調整に奔走していました。 これから先のキャリアに魅力を感じなくなってしまったのがきっかけです。 公務員のキャリアパス自体が固定的であり、スキルや知識の幅を広げる機会が限られていることに不満を感じ始めました。自分のアイデアが直接的に社会課題の解決につながる仕事を求めて、シンクタンクへの転職を目指すようになりました。 ある社会福祉政策に関するセミナーに参加した際、講師として招かれたコンサルタントが、政策の提言を行うプロジェクトに参加していることを聞きました。自分の仕事が社会にどのようなインパクトを与えているか実感することが難しいと感じていた中で、その話は非常に魅力的に映りました。セミナー後、その講師と個別に話す機会があり、シンクタンクへの転職を強く進められたことから志望するようになりました。 2社です。 石塚さんの経験が私にとって非常にマッチしているように感じたことが決め手です。石塚さんは東京都庁出身だということや、官公庁出身の方の支援実績が豊富だという話を伺い、親近感を抱いて支援をお願いすることにしました。 面接でアピールすべきポイントをはっきりとお伝え頂いたことがありがたかったです。具体的には福祉政策立案業務の経験が活きると石塚さんに教えていただいた上で、面接での伝え方についてもご指導いただいたので本当に助かりました。 年収がこんなに上がるとは思っていませんでした。前職の給与は安定していたものの、年収の上がり幅は小さかったので今の年収には非常に満足しています。 20代ギリギリでの転職活動となったのですが、もっと早くから転職していれば良かったです(笑)今の仕事には本当にやりがいを感じることができているので、スタートが遅れた分を取り返せるよう頑張りたいです。 転職前は年収500万円、転職後は年収650万円になりました。

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N.K

中央大学

28歳

単調な業務を脱しM&Aのプロを目指すため、信託銀行の法人営業からFAS系コンサルティングファームへ

N.K中央大学28歳

信託銀行
法人営業
FAS系コンサルティングファーム
コンサルタント

中央大学を卒業後、地方銀行に入社し6年間法人営業に従事しました。 日々のルーチンワークに飽きてしまったのが最大の理由です。本当は新しい金融商品の提案をしたかったのですが、日々の業務は主に既存顧客の資産管理と繰り返しのローン手続きに限られていました。また、企業支援を行う際にも、貸し出しやファイナンスなどの資金提供が最終的な打ち手となってしまうことに飽きており、もっと幅広く、経営の根幹に関わるような仕事がしたいと思うようになりました。 転職を考えたきっかけは、一冊の書籍からでした。その書籍ではFAS系コンサルティングファームの業務内容が紹介されており、M&AやPMIに携わるキャリアの選択肢を知りました。FASに転職することで現在の単調な業務から脱し、クライアント企業の根本的な課題解決に携わりたいと強く感じました。 3社です。 金融業界とFAS系コンサルティングファーム両方に精通したエージェントがいたのはMyVisionでした。西海さんは私と同じく銀行での営業経験をお持ちで、私の不満にも深く共感してくださいました。その上でFAS系コンサルティングファームのトレンドや業務内容なども詳しく教えてくださったので、そのまま支援をお願いすることにしました。 転職者のことを第1に考えている会社だと思います。単に求人を紹介するだけでなく、「本当にFAS系コンサルティングファームが一番良い選択肢なのか」というキャリアビジョンにかかわる相談にも乗ってくださいました。おかげで自身の進みたい方向性がより明確になりました。 各ファームが扱う案件や働き方、人柄は異なっていたので、実際に面接を受けてみてわかる面が多分にあったと感じています。 私の経験が本当に評価されるか不安だったのですが、西海さんにコンサルティングファームで評価されるアピール方法を教えて頂いたことで3社から内定を頂きました。勇気を出して挑戦して本当に良かったと思います。 面接の振り返りを疎かにしてしまったことがあったため、もう少しじっくりと向き合う時間を作るべきでした。そうすれば同じような理由でお見送りになることは無かったのではないかと思います。 転職前は年収450万円、転職後は年収600万円になりました

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T・A

東京大学

26歳

ITベンダーでの法人営業から、経営課題解決に携わるため戦略コンサルタントへ転職

T・A東京大学26歳

ITベンダー
法人営業
外資系戦略コンサルティングファーム
コンサルタント

東京大学を卒業後、4年間ITベンダーで法人営業に従事し、中小企業向けに棚卸資産の在庫管理システムの販売を担当していました。 日々の業務に成長の実感を得ることが出来なくなってしまったからです。同じような提案書の作成と顧客訪問の繰り返しで、やりがいを感じることが少なくなっていました。IT以外の経営課題の解決を提案する機会を得たいと思い、転職を考え始めました。 コンサルティングファームに転職した大学同期に影響を受けたことです。友人がコンサルタントとして、営業戦略策定などの経営層の意志決定に関する案件に従事して働いていることを飲み会の中で聞いて、自分も上流の戦略立案に関わりたいと強く感じました。プロジェクトのスケール感や社会へのインパクトが大きい戦略コンサルを転職の選択肢として考えました。 Myvision含め3社です。 特にエージェントの業界知識・経験が豊富だったからです。他のエージェントが1人1社専任といった形の転職支援を行っているのに対し、担当してくれた横田さんは業界横断的に上流の戦略立案に携わることの出来るファームを提案して下さりました。 情報のプール量が非常に多いです。ファームごとの特徴や最新のトレンド考慮した上で候補先を提案して下さるので、私に合いそうな風土のファームの中で比較検討することが出来ました。 MyVisionにてコンサルティングファームへの転職に必要な要素に注力して対策を進めることが出来た点です。各ファームごとに手掛ける案件や社員の人柄が異なっていたので、「自分に合う転職先」を横田さんの助けを借りて速やかに選定し、その後のケース面接対策に時間を割くことが出来ました。 もっと早くから転職活動を進めるべきだったと後悔しています。動き出しが遅れたせいで枠が埋まり、面接を逃してしまったファームもいくつか存在しました。動き出しを意識することで転職活動の明暗は大きく分かれると感じています。 転職前は年収600万円、転職後は年収900万円になりました。 まずは1人前のコンサルタントになれるように、ハードスキルの面では資料作成能力を、ソフトスキルの面では、業界・職種に囚われずに、問題の構造を捉え、打ち手を考えるような課題解決力を伸ばしていきたいです。 前職では、会社から指定されたシステムの販売という制約がありましたが、コンサルティングにおいては、課題に対して必要な打ち手を、自社の制約なく考えられるため、柔軟に頭を使っていきたいと思います。

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M.O

大阪大学

31歳

銀行のリスク管理業務から、外部コンサルタントの効率的な仕事ぶりに感銘を受け、コンサルタントへ転職

M.O大阪大学31歳

大手地方銀行
リスク管理
外資系総合コンサルティングファーム
コンサルタント

大阪大学を卒業後、大手地方銀行での法人営業を3年間経験した後、リスク管理部門に異動となりました。 会社の風通しの悪さを不満に感じたのがきっかけです。 新しいリスク管理システムの導入提案を行ったのですが、上層部の意思決定が非常に遅く、プロジェクトが数か月も遅延したことがありました。 加えて、年功序列の文化が根強いため、若手の意見が尊重されず、自身の成長やキャリアアップが難しいと感じていました。 社内のシステム導入プロジェクト内で協働していた外部コンサルタントの提案力や効率的な仕事ぶりに感銘を受けたことが大きいです。自身も彼らのように幅広い業界知識と汎用性の高い問題解決スキルを身につけてキャリアの可能性を広げたいと感じました。 2社です。 西海さんと相談した中で、金融業界の知見とコンサルティングファームの知見の両方が深い方だとわかりました。自分のような金融業界出身者の支援事例が豊富と伺ったことも決め手となりました。 西海さんは金融業界出身の方だったので、非常に話が合ったことが印象的でした。特に業界の年功序列的カルチャーへの不満には深く共感していただきました。自分と似たバックグラウンドを持つ方に相談できるのはとてもありがたかったです。 西海さんに私の経験が生かせそうな求人を多数紹介していただき最初は面食らったのですが、食わず嫌いせずにとにかく沢山受けてみることにしたのが良かったと思います。面接経験を積む中で少しずつ自信をつけることができました。 できれば20代のうちに転職活動をしていたかったなと思っています。30代となるとある程度高い専門性が求められるため、選べるファームの幅も狭まってしまったように思います。 転職前は年収550万円、転職後は年収700万円になりました。

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※3 2025年9月16日時点