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転職成功事例集(12ページ目)

I.M

九州大学

27歳

下請けの開発から上流工程に挑戦するため、SIerからITコンサルタントに転職

I.M九州大学27歳

SIer
SE
IT系コンサルティングファーム
コンサルタント

大学卒業後、SIerに就職しました。SEとしてクライアントのニーズに合わせた情報システムの開発・運用に取り組みました。 下請けの仕事がほとんどだったことがきっかけです。 主要な設計や方針決定はすべて上位のSIerが行い、自分たちはコーディングやテストといった下流工程ばかりを担当していました。新しい技術を試す機会もなく、同じような作業の繰り返しで成長を感じることができませんでした。このままでは市場価値の低い人材となってしまうと危機感を感じ、転職を決意しました。 前職の同僚がITコンサルファームに転職し、彼が手がけているプロジェクトについて話を聞きました。SIerで今まで培ってきたスキルを活かしつつ、要件定義やPMOなど開発に閉じない上流の業務を担い成長できる環境に挑戦したいと思うようになりました。 IT系企業に強いエージェントも含め3社と話しました。 渡辺さんの話を聞いて業界知識・経験が豊富な方だと感じたことが決め手です。 渡辺さんはSIer、ITコンサル両方の経験をお持ちで、まさに私が歩みたいキャリアを経験された方でした。 コンサルティングファームへの転職に強みを持たれていることはweb上の比較サイトを拝見して知っていましたが、実際に面談後に紹介されたファームの幅広さを通じて、ファームとのコネクションの強さ・ラインナップの広さに驚きましたし、私が求めていた、経験を活かしつつさらにキャリアを広げる求人はもちろんのこと、年収アップに重きを置いた求人など、様々な角度から私のキャリアアップにつながる求人を多数ご紹介いただきました。 無事第一志望のファームに内定を頂けたことです。志望度が低いファームを早めに受けることで面接練習になり、本命の面接では自信をもって話すことができました。 面接対策について渡辺さんにもっと早く相談するべきでした。新卒就活の際はほとんど対策らしい対策をせずに内定まで至ってしまっていたために、危機感を感じていなかったのですが、実際に応募し面接に臨むと、面接官との求めるレスポンスをすることができずお見送りとなってしまうことが何回かありました。渡辺さんに相談し対策をみっちり行っていただいてからはかなり通過率が上がったので、コンサル転職において求められる要素・振る舞いを学ぶ姿勢が重要だと改めて気づかされました。 転職前は500万円で、転職後は650万円です。 前職よりも仕事に求められるクオリティはかなり上がったと思うので、それに応えられるように足りない部分をキャッチアップしていこうと思っています。 長期的なキャリアはまだ決めていませんが、できるだけ早くこの会社で昇進していきたいです。

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S.K

明治大学

31歳

製薬会社MRからコンサルタントへ転職し、ヘルスケア領域の専門性を活かしてキャリアアップ

S.K明治大学31歳

製薬会社
MR
日系総合コンサルティングファーム
コンサルタント

大学卒業後、製薬会社のMRとして9年間働きました。医療機関をクライアントとして、新薬の情報提供や提案活動を行っていました。 業務量に対しての年収の低さに疑問を感じていたことが理由です。 医師や薬剤師との面会を行っていたのですが、面会の時間帯が早朝や夜間になることも少なくありませんでした。さらに日中は広報業務として講演会やセミナーの企画・開催などにも追われており、かなり労働時間は長かったと思います。それでも年収はなかなか上がらず、ずっとこのままでいいのだろうかと不安と不満を感じ始め、転職を決意しました。 MR削減が業界全体で進む中で、MRからコンサルタントに転職した方のインタビュー記事を読み興味を持つと共に、MRからコンサルタントに転職した友人に話を聞いたことがきっかけです。コンサルタントはMR以上に激務だというイメージを持っていたのですが、近年かなりホワイト化が進んでいることを知りました。待遇もかなり上がったという話を聞き、私もコンサルティングファームで働きたいと心を動かされました。 MyVisionさんの他には2社話しました。 山添さんとお話しする中で、ヘルスケア領域に詳しい方だと実感したことが決め手です。 他のエージェントには製薬会社の事情に詳しい方が少なく、私の業務内容も深くは理解されていない印象を受けました。一方、山添さんは前職でヘルスケア領域の支援をされていたこともあり、業界事情に相当詳しい方だとすぐにわかりました。話も弾み、信頼できる方だと感じて支援をお願いすることに決めました。 迅速かつ丁寧な対応が好印象でした。夜遅くにメールを送信してもすぐに返信いただき、とても助かりました。 前職より想像以上に待遇の良いファームに内定を頂けたことです。平均残業時間は20時間程度と短く、年収も大幅にアップしました。 前職と並行しての転職活動は想像以上に大変でした。そのため1社内定をいただいた際、もうそのまま転職活動を終えてしまおうかと思ったのですが、山添さんに「第一志望のファームを受けるまではやりきりましょう」と鼓舞していただき、なんとか最後まで続けることができました。 転職前は600万円で、転職後は700万円です。 大幅なキャリアアップを達成できたため、早く給与に見合った人材になりたいと考えています。 コンサルタントは待遇が良い分、成果も求められる仕事だと思います。ファームにも採用して良かったと思われるよう、専門性を活かして結果を出し続けたいです。

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H.O

同志社大学

31歳

組織の風通しとやりがいのある仕事を求めて、食品メーカーのマーケターからコンサルタントへ転職

H.O同志社大学31歳

食品メーカー
マーケティング
日系総合コンサルティングファーム
シニアコンサルタント

大学卒業後、食品メーカーで営業を担当後、マーケティング部に異動となりました。マーケティング部では市場調査やプロモーション戦略の立案を行いました。 組織としての風通しの悪さや年功序列のカルチャーに不満を感じていたことが理由です。 学生をターゲットにしたプロダクトのプロモーション戦略を企画するプロジェクトの際、決定権は職歴が長い上長にあり、私を含め若手社員の意見はほとんど聞き入れられませんでした。案の定プロモーションは上手くいかず、もっと自分の力が活かせる環境に移りたいと思うようになりました。 学生時代の友人がコンサルタントに転職したことがきっかけです。彼も私と同じように伝統的な日本企業の組織文化へ不満をこぼしていたのですが、コンサルタントに転職後はいきいきと働いていました。自身の裁量が大きく、やりたいことに挑戦できる環境に強く惹かれ、コンサルタント転職に挑戦することに決めました。 MyVisionさんの他にはお話ししませんでした。 私と似た経験の候補者の支援実績があることを聞いたことが決め手です。 コンサルタントに転職した友人の勧めで初回面談に申し込みました。30歳を超えるとコンサル転職が難しくなると聞いていたので不安だったのですが、私のように30代から転職を成功させた方の事例を複数紹介して頂きました。 高橋さんには「20代よりも選択肢は狭まるが転職は十分可能です」と背中を押してくださったため、そのまま支援をお願いすることに決めました。 コンサルティングファームへの転職に強みを持たれていることは友人からも聞いていましたが、ファームとのコネクションがここまで多いことに驚きました。実際に、想像以上の待遇を提供してくれる求人を多数ご紹介いただきました。 自分の転職目的に合ったファームに内定を頂けたことが何よりも良かったです。コンサルの中でも少数精鋭で個人の裁量が大きいファームに転職することができました。 面接対策について高橋さんにもっと早く相談するべきでした。新卒就活の際は面接が得意だったので書類さえ通れば大丈夫だろうと高を括っていたのですが、実際には思ったより落とされてしまいました。高橋さんに相談してからはかなり通過率が上がったので、慢心せずに学ぶ姿勢が重要だと改めて気づかされました。 転職前は650万円で、転職後は800万です。 必要な知識は早くキャッチアップし、マネージャーへ昇進することを目指しています。いつか友人と一緒に仕事をしようと話しているので、その時が来るまでに十分な能力が身につくよう、向上心を持ち続けて働いていきます。

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K.O

同志社大学

26歳

採用人事から組織人事コンサルタントへ転職し、人事制度改革を通じて企業成長に貢献する道へ

K.O同志社大学26歳

広告代理店
人事部
組織人事系コンサルティングファーム
コンサルタント

大学卒業後、広告会社に入社し、人事部に配属となりました。主に採用人事を担当し、新卒採用イベントの企画・実行に取り組みました。 企業の人事戦略に携わりたかったのですが、前職でそれを達成するには時間がかかりそうだと感じたことが大きいです。前職は基本的に年功序列の社風で、長年人事を担当している上長が人事戦略の決定権を握っている状態でした。私が人事制度に関われる機会はキャリアの後半になるだろうと感じ、転職を考え始めました。 人事のキャリアについて調べていたところ、組織人事コンサルタントへの転職をされた方のインタビュー記事を見つけました。それまで組織人事コンサルタントの仕事は全く知らなかったのですが、クライアントの人事制度を構築・再編するプロジェクトに取り組んでいることを読み、私のやりたい業務にマッチしていると感じました。そこから組織人事コンサルタントについて調べれば調べるほど魅力を感じ、転職に挑戦することに決めました。 MyVisionさんの他には相談しませんでした。 コンサルタントに転職した友人からの紹介でMyVisionさんを知りました。その友人が強く勧めてきたので元々期待値は高かったのですが、実際に面談をして信頼できるエージェントだと実感しました。山村さんは人材領域に精通された方で、組織人事コンサルの案件についても詳しく教えてくださいました。前評判通りのサービスだと感じ、支援をお願いすることに決めました。 面接対策が非常に充実していました。コンサルティングファーム特有のケース面接は初めての経験で不安だったのですが、コンサルティングファーム出身のエージェントの方に何度も模擬面接をしていただきました。少しずつですが論理的・網羅的に考え抜く力が身についたのは間違いなく手厚い面接対策のおかげです。 前述しましたが面接対策をしっかり行えたことがよかったです。転職活動の成功だけでなく、今後のキャリアでも活かせる論理的思考力が身についたと感じています。 思ったよりWebテストが難しかったです。山村さんにはしっかりと対策するように言われていたのですが、問題ないだろうと油断していました。2社ほどWebテストが原因で選考通過が叶わない結果になってしまったのでもったいなかったなと思っています。 今後は様々なクライアントの人事制度改革に携わりたいと考えています。将来的には事業会社のCHROになることを目指し、知識と経験を身につけていきたいです。

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S.S

神戸大学

25歳

第二新卒枠で、証券会社の営業からFAS系コンサルティングファームへ挑戦

S.S神戸大学25歳

証券会社
法人営業
FAS系コンサルティングファーム
アナリスト

大学卒業後、中堅の証券会社で法人営業を行っていました。新規取引先の開拓が主な業務で、金融商品の提案・提供を3年間行っていました。 企業の成長・改善を主導するような仕事へのチャレンジが難しくやりがいを感じられなくなったことが理由です。 企業の成長に自分自身の手で貢献できるという点に魅力を感じ、投資銀行部門への配属を希望していましたが、その希望が聞き入れられることはありませんでした。新卒の就活時に失敗して入った企業だったこともあり、第二新卒枠での転職を考え始めました。 元々他証券会社の投資銀行部門への転職を考えていたのですが、コンサルティングファームで働く大学時代の友人からFAS系コンサルティングファームという選択肢を提案されたことがきっかけです。何となく敬遠していたFAS系コンサルティングファームでしたが、いざ業務内容を調べてみるとM&A、PMIなど魅力的な案件が多数あることを知りました。企業の成長に貢献できるという意味で自分に合った選択肢だと思い、FAS系コンサルティングファームへの転職を考え始めました。 MyVisionさんの他にはお話ししませんでした。 田仲さんとの面談で話が非常に合い、信頼できる方だと感じたことが理由です。 転職活動を始めてすぐにビズリーチ経由で田仲さんからスカウトを頂きました。私と同じく証券会社営業出身とのことで、営業の楽しさや大変さについて大いに共感いただきました。 また、FAS系コンサルティングファームに転職したいことを伝えたところ、「まだお若いですし第二新卒枠で十分狙えます。一緒に頑張れると嬉しいです」と嬉しい言葉をくださいました。 転職のサポートが非常に充実していると感じました。書類の作成方法の指導はもちろん、面接対策を想像以上に徹底的に行っていただきました。前職で培った営業力や、学生時代に身につけた英語力がアピールポイントになると教えていただき、そのアピール方法まで一緒に考えてくださりました。面接の通過率がかなり高かったのは田仲さんのおかげです。 FAS系コンサルティングファームという今まで考えていなかった選択肢を知れたことです。田仲さんの話を聞いても非常に魅力的な仕事だと感じました。食わず嫌いをするのは良くないものだと実感しました。 もっと早く転職活動に本腰を入れて取り組んでも良かったと思います。第二新卒ということもあり受けられる企業数に限りがあったので、1社1社の選考を大切にして、1社目から全力でテストや面接対策を行うべきでした。 転職前は450万円で、転職後は600万円です。 アナリストからのスタートとなったので、早くチームの中でも主戦力になれるよう上司から仕事のやり方を学んでいきたいと思います。1年以内に次の職位に昇格することが目標です。

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N.K

早稲田大学

27歳

自社の事業領域に縛られない多様な業界の課題解決に挑むため、メガベンチャーから外資戦略コンサルタントへ

N.K早稲田大学27歳

メガベンチャー
新規事業企画
外資系戦略コンサルティングファーム
コンサルタント

大学卒業後メガベンチャーに入社し、企画部門で新規事業立ち上げプロジェクトに参画しました。 より幅広い業界の事業戦略に携わりたいと思ったからです。 前職の企画部門では新規事業の立ち上げにも参画させていただき、やりがいのある仕事ではありました。ただ、会社が人材系だったこともあり、扱える事業領域は人材業界に限定されていました。将来的なキャリアを人材業界だけに絞りたくはないという思いがあり、別の業界の新規事業にも挑戦したいと考えるようになりました。 LinkedInで見た外資系戦略コンサルタントの投稿がきっかけです。 戦略コンサルでは新規事業立案のプロジェクトがあり、業界も様々なものがあるという内容でした。その業務内容はまさに自分のやりたい仕事とマッチしており、心が強く動かされました。 最初からコンサルティングファームへの転職を考えていたので、MyVisionの1社だけです。 初回面談の質が非常に高かったことが決め手でした。 友人の紹介でMyVisionさんを知り、一度面談させていただくことになりました。町田さんは戦略系コンサルティングファームの業界動向や採用のトレンドを熟知しており、私の経験であればどのファームに内定の可能性があるか?各ファームを目指す場合にはどんな対策がどの程度必要か?を忖度なく教えていただきました。具体的な転職活動の手順や準備すべきことも詳細に教えていただき、今後のイメージが明確になったため、このままこの方にお任せしたいと感じました。また、町田さん自身が戦略系コンサルティングファームでの中途入社された経験をお持ちだったことも安心材料となりました。 ケース面接対策の質が非常に高いと感じました。 ケース面接は新卒の就職活動の際に少しだけ挑戦したのですが、当時は何をどのように伝えれば評価されるのか全く理解していませんでした。町田さんとお話しする中で、面接官はどういった点を見ているのか、そのためにはどのような思考法をすれば良いかといった点をわかりやすく教えてくださり、大変助かりました。 ケース面接は場数を踏むことが大事だと考えていたので、本命のファームの前に総合系のファームを受けて腕試しできたことがよかったです。面接中にフィードバックをくださるファームもあったので、とても勉強になりました。 不満点は特にありません。学びも多く充実した転職活動だったと思います。 転職前は年収750万円、転職後は年収900万円になりました。 まずは様々な業界の案件に取り組み、専門的に取り組みたい業界を見つけることが目標です。将来的にはその業界に精通したコンサルタントを目指したり、事業を立ち上げたいと思っています。

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T.S

関西学院大学

31歳

抽象度の高い課題解決に挑むため、税理士法人からFAS系コンサルティングファームへ転職

T.S関西学院大学31歳

税理士法人
税務コンサルタント
FAS系コンサルティングファーム
シニアコンサルタント

在学中に税理士試験に合格し、その後税理士法人に就職しました。税理士法人では、決算書をもとに税務署に提出する税務申告書を作成する業務を担当しました。 より上流の経営意思決定に携われる仕事がしたいと思ったことがきっかけです。 税務申告の支援業務の中では、経営の重要な意思決定に関わる機会は非常に限られていました。M&A戦略立案など、より経営の根幹に影響するような支援がしたいと考え、転職を意識しました。 Web広告や紹介サイトでFAS系コンサルティングファームの業務内容を知ったことがきっかけです。クライアント企業の財務情報をもとに、M&A戦略を立案・実行するという業務はまさに私がやりたかった上流の意思決定に関われる仕事でした。税理士としての経験も活かされると考え、FAS系コンサルティングファームへの転職を目指すことにしました。 1社です。 コンサルに転職した友人の紹介でMyVisionさんを知りました。私の経験が本当にFAS系コンサルティングファームへの転職に活かされるかは不安だったのですが、橘さんとの面談でその不安はかなり解消されました。実際に税理士の方の転職支援実績もあるとのことだったので、信頼できる方だと感じました。 対応の丁寧さが好印象でした。 私自身FAS系コンサルティングファームの業務内容を深くまでは理解できていなかったので、橘さんにはかなり質問をしたのですがその1つ1つに丁寧かつわかりやすくお答えいただきました。M&AアドバイザリーやM&A仲介との違いも明確になったため、自分とマッチしている確信を持ってFAS系コンサルティングファームを志望することができました。 税理士法人での経験が活きるのか不安でしたが、専門性を評価されたのか想像以上に書類選考を通過できました。思い切って提出してよかったと思っています。 思った以上にwebテストに苦戦しました。橘さんには「きちんと準備しないと落とされますよ」と忠告されていたのですが、自分の見立てが甘かったと思います。 転職前は年収800万円、転職後は年収850万円になりました まずはマネージャーへの昇進を目指して感張っていきたいと考えています。そのためにも提案能力などの自身のスキルアップは勿論のこと、部下やチームメンバーのマネジメント能力を磨いていけるよう勉強していきます。

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Y.O

慶應義塾大学

26歳

公務員としての安定した仕事から、経営課題解決に挑む刺激的な仕事を求めてコンサルタントへ転職

Y.O慶應義塾大学26歳

県庁
公務員
日系総合コンサルティングファーム
コンサルタント

大学卒業後、地元の県庁に就職し、主税局に配属となりました。主に県税の課税・徴収に関わる事務作業を担当しました。 自分がビジネスマンとして成長している実感をほとんど得られないと共に、単純業務が中心の環境に嫌気が差してしまったためです。 公務員として働いていましたが、日々の主な業務は民間企業の営業・開廃業申請書類処理ばかりで、刺激的な経験ができることはほとんどありませんでした。公務員になれば一生安泰だと思っていたのですが、このまま一生面白みのない仕事を続けることになると思うと嫌になってしまいました。 転職活動中に参加したセミナーを通じてコンサルタントの仕事に触れる機会がありました。難しい経営課題を紐解き、解決策を提供するというアプローチは公務員の単純業務とは180度異なるものだと感じました。せっかく働くならこういった刺激的な業務に挑戦したいと思い、コンサルティングファームへの転職を考え始めました。 最初は大手エージェントから話を伺い、MyVisionを含めて4社と話しました。 官公庁出身者の転職支援実績が豊富だと伺ったことが決め手でした。正直前職での経験も乏しい中でコンサルティングファームへの転職ができるかは不安でしたが、初回面談で過去にコンサルティングファームへの転職を果たした官公庁出身者の事例を事例を数多く教えていただきました。また石塚さんには「受け答えがしっかりしてるし若いからポテンシャル採用も十分狙える」と背中を押していただき、転職の決心がつきました。 とにかく対応が迅速かつ丁寧で好印象でした。履歴書や職務経歴書の添削も迅速に行ってくださり、フィードバックもかなり手厚かったです。他にも支援者を抱えていらっしゃると聞いていたので、ここまでスピーディに対応してくださるのには驚きでした。 初めは公務員を辞めたいというネガティブな動機から始まった転職活動でしたが、業界の知識やファームの知識が増えていくたびに心から魅力的に感じ、ポジティブな思いで転職活動に臨めたことがよかったです。その面でも石塚さんには業務内容や各ファームの特徴など、さまざまな情報を共有いただき大変助かりました。 自分の慢心から面接対策を疎かにしてしまったことがありました。石塚さんには模擬面接をやりましょうと言われていたのですが、その前に最初の面接を受けてお見送りとなってしまいました。 転職前は年収400万円、転職後は年収550万円になりました 前職よりはかなりスピード感を持った業務が求められるので、まずは早く慣れていきたいと思います。将来的には官公庁や地方自治体のプロジェクトに参加し、政府機関の改革に取り組みたいと思っています。

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M.O

東京理科大学

30歳

建設会社の営業企画から異動によるキャリアの停滞を打破し、戦略コンサルタントとして新しい挑戦へ

M.O東京理科大学30歳

建設業界
営業企画
日系総合コンサルティングファーム
シニアコンサルタント

東京理科大学卒業後、建設会社に入社しました。最初は営業部に配属となった後、営業企画を担当し、営業戦略の立案を行いました。その後人事部へと異動となり、新人研修の設計などを担当しました。 会社の都合で人事部に異動となったことです。 営業企画の仕事にやりがいと誇りを持っていたのですが、突如人事部への異動を通達されました。私の意思はあまり尊重されず、自分の成果が見えにくい研修設計の仕事にもやりがいを感じられませんでした。 同僚がコンサルティングファームに転職したことがきっかけです。 建設業界のクライアントに対して、戦略立案から実行支援まで一気通貫の支援をしているのを見て、自分も新しい挑戦がしたいと思い、転職を考え始めました。 1社です。 前述した元同僚の紹介でMyVisionさんを知りました。高橋さんと面談でお話しする中で、私のキャリアに対して熱く寄り添ってくれる方だと感じました。「一緒に転職を成功させましょう」と背中を押してくれたので、是非とも支援をお願いしたいと思いました。 転職者のやりたいことや今後のキャリアビジョンをきちんと理解してくれる会社だと思います。面談の中では「なぜ人事部は合わなかったのか?」「なぜ営業企画にやりがいを感じていたのか?」など、私の価値観を言語化できるようしっかりとヒアリングをしてくださいました。 紹介いただいたの数多くのファームの求人について、食わず嫌いせずにとりあえず応募したことが良かったと思います。面接を重ねる中でコンサルティングファームの理解も深まりましたし、ファームごとのカルチャーもなんとなく理解できるようになりました。 強いて言うなら、もう少し早く転職を決意していれば良かったと思います。転職するべきか迷っていた期間が半年ほど続いていたので、もったいない時間の過ごし方をしたなと感じました。 転職前は年収800万円、転職後は年収1050万円になりました。

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S.Y

名古屋大学

30歳

ルーティンを脱しクライアントへの貢献にコミットするため、銀行法人営業からFAS系コンサルティングファームへ

S.Y名古屋大学30歳

メガバンク
法人営業
FAS系コンサルティングファーム
コンサルタント

名古屋大学を卒業後、メガバンクに入社し、3年リテール営業を担当したのち、法人営業を担当しました。法人営業では主に中堅企業を対象に融資の提案を行っていました。 業務がルーティン化して飽きてしまったことです。 M&Aのサポートや融資の提案などはやりがいがあったのですが、日々の提案資料作成や報告業務に追われて業務がルーティン化してしまいました。加えて、金融商品の売上ノルマが厳しくクライアントとの本質的な関係構築が難しいと感じていました。 FASコンサルタントが担当する事業再生プロジェクトの事例を紹介している投稿をSNSで見つけたことがきっかけです。そもそもFAS系コンサルティングファームの種類自体よく知らなかったのですが、企業経営の重要な意思決定に関われることや、自身の法人営業の中で培った財務に関する知識や経験が活かせそうだということから、非常に魅力的に感じました。 1社です。 doda経由のスカウトから面談のお話をいただいたのですが、各ファームと強力なコネクションを持っているという紹介文に惹かれてお話しすることにしました。稲田さんは私のFAS系コンサルティングファームに転職したいという思いをしっかりと理解してくださった上で、そのために必要な準備を整理して教えてくださりました。この方に頼めば間違いないと思い、支援をお願いすることにしました。 ファームとのコネクションが強みだとは伺っていましたが、実際本当に沢山の求人を提示いただきました。おかげで各ファームの待遇やカルチャーなどを比較検討することができました。 FAS系コンサルティングファームの中でも事業再生支援に強みを持つファームに内定できたことですね。私自身FASに興味を持ったきっかけが事業再生プロジェクトだったので、転職先でも似たプロジェクトに取り組めそうで楽しみです。 特に転職活動初期は、面接で緊張して志望動機を上手く伝えられないことがありました。面接回数を重ねる中で慣れていったのですが、比較的志望度の高いファームから応募してしまったのが心残りです。 転職前は年収600万円、転職後は年収750万円になりました。

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S.Y

東北大学

33歳

電力会社での経営企画経験を活かし、エネルギー業界全体の課題解決に挑戦するためコンサルタントへ転職

S.Y東北大学33歳

電力会社
経営企画
日系総合コンサルティングファーム
シニアコンサルタント

東北大学卒業後、地方の電力会社に入社しました。入社後は検針業務や調達業務を担当し、その後経営企画に配属となりました。経営企画では長期的な経営計画の策定やコスト削減策の検討などを行いました。 仕事をしていく中で社会へのインパクトが小さいように思えたことがきっかけです。 電力会社とは言え小規模な企業だったため、計画目標を達成した際の社会的影響が小さく歯がゆさを感じていました。動かせる利益もせいぜい数百万円程度で、数千万円、数億円レベルのインパクトを生み出せる仕事がしたいという思いがありました。 社内システムのDXプロジェクトでコンサルタントと協働する機会がありました。彼らが社内の様々な部門を巻き込みながら迅速にプロジェクトを進める姿に感銘を受けました。この経験をきっかけにコンサルティングファームについて調べてみたところ、企業の経営課題を解決して社会に良い影響を与える仕事であることが分かり、自分のやりたいことと非常にマッチしていたので転職活動を始めました。 2社です。 コンサルティングファームに対する知見が最も豊富なエージェントだと感じたことが理由です。コンサルティングファーム以外の転職は考えていなかったのでその点を最も重視していました。面條さんとの面談の中で業務内容や近年の採用トレンド、ファームごとの違いなどを詳しく教えて頂いて非常に勉強になりました。 お忙しい中だったとは思うのですが、面條さんは毎回とても丁寧に質の高い面談をしてくださりました。良かったポイントだけではなく悪かったポイントもしっかりと教えて頂いたので、自分の強みや改善点が明確になりました。 電力会社で培った経験が生かせるポジションに転職できたことが良かったです。エネルギー領域だけでも多数の求人を紹介いただいたので、安心して転職活動を進められました。 前職が忙しく、面接対策がなかなかできない時期がありました。時間がない中でも上手く暇を見つけて準備する必要があったと反省しています。 転職前は年収900万円、転職後は年収1000万円になりました

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Y.K

慶應義塾大学

33歳

自動車部品メーカーで生産管理業務のマンネリ化を感じ、経営層に提案を通じて変化を生み出すためITコンサルタントへ転職

Y.K慶應義塾大学33歳

自動車部品メーカー
生産管理
日系総合コンサルティングファーム
製造DXコンサルタント

慶應義塾大学を卒業後、自動車部品メーカーの生産管理部で13年間働いていました。 日々の業務がマンネリ化してしまったことにあります。 生産管理業務では、大手メーカーの下請けとして細かな部品の生産管理を任されていました。大手クライアントの仕様に合わせた管理ばかりで、自社独自の改善提案や新技術の導入が難しく改善に向けた創意工夫を施すよりも、定型化された仕事を淡々とこなすことに飽きていました。 ふとしたきっかけでコンサルタントが著した書籍を読んだのですが、緻密な情報収集に基づく経営層・マネジメント層に対する提案を通じてクライアント企業に変化をもたらしていくその業務内容が刺激的でとても惹かれました。年齢的にも転職に挑戦するにはラストチャンスだろうと思い、転職活動を始めることを決意しました。 3社です。 他社エージェントにはやはり年齢がネックだと伝えられてしまい、コンサルタントの求人は紹介されませんでした。ただ馬場さんは私の経歴を丁寧にヒアリングしてくださり、この経験であればITコンサルタントに挑戦できると背中を押してくださいました。それが決め手で迷わず支援をお願いすることにしました。 面接対策の質が非常に高かったです。「なぜコンサルタントなのか」「その中でもなぜITコンサルタントなのか」を馬場さんに徹底的に深掘りしていただいたため、面接本番でも自信を持って話すことができました。 面接対策を徹底的に行うことができた点が内定に繋がったと思うので、そこに関しては本当に良かったと思っています。MyVisionにお願いしなければここまでの対策はできなかったと思うので、良い選択をしたと思っています(笑) 特に初期は転職理由をうまく言語化できないことが多かったです。選考に臨む上での下準備の重要性を痛感しました。 転職前は年収700万円、転職後は年収750万円になりました。

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