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転職成功事例集(15ページ目)

H・N

名古屋大学

32歳

自動車業界でのプロジェクトマネジメント経験を活かし、業界を超えた成長を求めてコンサルティングファームへ転職

H・N名古屋大学32歳

自動車メーカー
プログラムマネージャー
日系総合コンサルティングファーム
コンサルタント

名古屋大学を卒業後、大手自動車メーカーにてプログラムマネージャーに従事しておりました。材料、企画グループと協力して、納品が予定通りに行われるようにサプライチェーンを構築する一般的なプロジェクトマネジメントから、製造工程以前の自動車のデザインレビューに関するミーティングの参加まで、幅広い業務に携わっておりました。 前職では生産、品質管理やサプライチェーン構築による流通戦略にまで幅広く関わる機会がありました。しかし、そこで得た知識は自動車業界内でしか通用しない知識に偏っており、メーカーでは得られない業界横断的に通用するスキルをハード・ソフト問わずに身に付けたいと感じ、業界・職種共に完全に異なる環境に身を置きたいと考えるようになりました。 コンサルティングファームでは幅広い企業をクライアントとして担当することができるので、私が求めている成長環境に適していると考えました。また、今後のキャリアアップを考えた際に、『メーカー勤務』という肩書で選べるキャリアの幅と比べると、『コンサルティングファーム勤務』という肩書でのキャリアの選択肢の方が大きいと感じたのも背景としてあります。 MyVision含めて2社です。 担当だった高橋さんに「業界未経験でメーカーからコンサルティングファームへの転職を考えており、非常に不安です」と相談した所、各ファームが用意している研修内容や教育の体制を幅広く紹介して下さりました。求職者に寄り添う姿勢が感じられたので、利用させていただきました。 各ファームが手掛ける案件・報酬体系等の比較情報が豊富に揃っています。私も「未経験でもキャッチアップできる環境が整っている」ファームに無事転職成功することが出来ました。 コンサルティングファームに絞って転職活動を進めていた以上は、エクセルやパワーポイントなどの基礎スキルは転職活動の段階で身につけておけば良かったなと感じています。 転職前は年収550万円、転職後は年収600万円(+賞与)になりました 中長期的に、コンサルティングファームでの経験を活かして全くの別業種への転職も考えています。その為にも、まずは目の前の業務と向き合っていきたいです。

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AU

早稲田大学

33歳

英語力とプロジェクト管理経験を活かし、グローバルな環境での挑戦を求めてプラント業界から総合コンサルタントへ

AU早稲田大学33歳

プラント業界
プロジェクトマネージャー
日系総合コンサルティングファーム
コンサルタント

大学卒業後、プラントエンジニアリング会社でのプロジェクトマネージャーを担当し、海外の製造業界やエネルギー業界など幅広い業界に属する企業を対象に、工場・プラントなどの大規模なプロジェクトを手掛けておりました。 半年前の異動により、私の担当が国内の小規模な案件に変更されました。スケールの大きなプロジェクトに携わる機会が減り、自己成長やキャリアアップの実感が薄れてしまうことに不満を感じていました。私の武器である英語力を活かして、国際的な交渉や調整を行う場に参加する機会も減り、転職で語学力を用いて大規模なプロジェクトに関わることの出来る業界に参画することを志しました。 前職で協働したコンサルタントが、大規模なプロジェクトの管理をする姿を見て、自分も様々なクライアントと協同しながら、挑戦しがいのある環境で働きたいと感じました。また、前職の設備導入プロジェクトでは工程管理に携わり、受注後の進行状況やスケジュール管理、品質管理等を行い、成功に向けてチームをまとめるコンサルタント寄りな役割を果たしていたため、業務のイメージがつきやすかったことも転職を検討した理由の一つです。 MyVision含めてコンサルタントへの転職に特化したエージェント5社です。 大手エージェントから順々に相談を進めていましたが、どこも求人を横流しして枠が開いているコンサルティングファームを強引に紹介されることが多かったです。しかし、MyVisionで担当してくれた面條さんは丁寧に各ファームの説明から進めてくださり、寄り添う姿勢を見せてくれたので、MyVisionさんにお世話になることを決めました。 非常に求人が豊富です。非公開求人からも私に最適な転職先を提示してくれたので、幅広い選択肢から現在の転職先と巡り合うことが出来ました。 自分と似た人の支援実績があり、波長も合うキャリアアドバイザーとたまたま巡り合えたことです。私の様な未経験からのコンサル転職希望者はキャリアアドバイザーとの関係性で転職活動の結果が大きく変わってくると思います。 対策量が少なかったことです。「英語力」と「前職で顧客の課題を理解し、最適なソリューションを提案する経験」に胡坐をかき、ケース面接対策にコミットし切れなかったことが反省点です。 転職前が700万、転職後が700万+賞与です まだ中長期的なキャリアの展望は有しておりません。前職で培った「営業目標に向けて努力を続け、自己成長を意識する」思考も忘れずに、日々真摯に業務に向かいたいです。

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KS

立命館大学

29歳

消費財メーカーで培った営業経験を活かし、汎用的なスキルを磨くためコンサルティングファームへ転職

KS立命館大学29歳

食品メーカー
法人営業
日系総合コンサルティングファーム
コンサルタント

大学卒業後、大手の食品メーカーで卸会社を相手に商談を行う法人営業に従事しておりました。 前職で勤めていた企業のブランド力が強く、顧客との主たるコミュニケーションの軸は、常に「商品」にあり、個人の能力が営業成績に反映されにくい環境にありました。また、在籍していた食品メーカーの働き方として、所属組織の一員として数年単位で働くことが求められており、組織固有のスキルを磨くことはできましたが、情報収集力や課題設定力等の汎用的なスキルを磨くことができなかったため、転職活動を通じたスキルアップを考えるようになりました。 SNSで見たコンサルティングファームの研修プログラムに興味を持ちました。そこで提供される汎用性の高いスキルの向上機会や専門的なトレーニングが、自分のキャリア成長に繋がると感じました。コンサルティングファームは、数人単位のプロジェクトワークを通じてポータブルスキルの要素が要求されるため、スキル取得のスピードが段違いに早く、私の求めている成長環境に適していると感じました。 初めからコンサルティングファームに絞って転職活動を進めていたため、業界に特化した転職エージェント4社に相談に乗って頂きました。 親身になって、時には厳しく伴走して下さりました。面接対策を通じてコンサルタントとしての基礎素養が他ファームからの転職を志す他の中途候補者に後れを取っていることが実感できました。インプットした情報を自分の言葉に置き換えてシャープに言語化する能力が鍛えられたので、非常に感謝しております。 消費財メーカーがクライアントの部門に転職したため、メーカーで培った業界知識・経験を生かして、現場レベルの課題をリアルに想起できる点が、入社してからのキャッチアップに非常に役立ちました。現在メーカーで働いている方は、構造化する力と、それをデリバリーする力を養うことで、現職で有した知識を転職活動でも十分に活かすことができます。 転職活動を決めた後の動き出しが遅かったことです。 「現場レベルの課題を知ったうえで、コンサルタントとしてどうしたいのか」と言語化する能力を養うことにかなり時間を費やしました。メーカーをバックグラウンドに持つ人材が、いかにファームで価値貢献できるのかを正しくアピールすることは中々難しいので、早くから面接対策に取り組むことが重要です。 転職前は500万円で、転職後は550万円です。 コンサルティングファームでは、プロジェクトが変わる度にチームメンバーが変わり、自分もキャッチアップしていく姿勢が求められています。前職のメーカーとは異なる働き方が多いので、まずは短期的に環境に慣れる所から始めていきたいです。

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Y.T

関西大学

26歳

証券営業からコンサルタントへ、ポテンシャルを評価してもらえるブティック系コンサルティングファームへ転職

Y.T関西大学26歳

証券会社
法人営業
ブティック系コンサルティングファーム
コンサルタント

大手証券会社に新卒で入社しました。営業職として4年ほど勤務しました。社内表彰も何度かいただき、営業マンとして充実したキャリアを過ごすことができたと考えています。 中長期的なキャリアの展望を考えた時に、商品の枠が決まっている証券営業をやり続けるのがベストなのかと考えることが何度かありました。営業職を通じて、足腰を鍛えることができた実感もあったので、次のキャリアへ挑戦したいと感じました。 無形商材の営業も検討したのですが、それよりは自分自身が商品として評価されるコンサルタントの方が魅力的なのではないかと考えるようになりました。戦略策定やITのバックグラウンドがないとコンサルティングファームは難しいのかなと考えていたのですが、ブティック系コンサルティングファームであれば、これまでの経験を踏まえてポテンシャル込みで評価してくれるファームも数多いことを教えていただき、コンサルティングファームを本格的に目指すことを決めました。 MyVisionさん以外のエージェントさんとは話していません。 背景として、YouTubeなどの広告でコンサルティングファームへの転職に強いことを認知していたので、最初に話を聞きにいきました。 担当してくださった森岡さんが、営業職からコンサルティングファームへの転職のご経験が豊富なことを知り、ぜひ担当していただきたいと感じました。また、森岡さん自身が医療系メーカーの営業職として圧倒的な実績をお持ちということで、営業職のキャリアパスなどについて教えていただき、親近感が湧いたことも決め手の1つでした。 自分と似たキャリアのバックグラウンドを持つ方が、どのファームから内定が出やすいか、といったポイントを事前に教えてくれた上で、その中でも魅力的な求人を数多く教えてくれたことがよかったです。興味がないといったら嘘になりますが、正直外資系の人気のファームに入れるとは思っていなかったので、変に期待を持たせるようなコミュニケーションをせずに、現実的なアクションを提示してくれたことが非常にありがたかったです。 また、ファームごとの選考の違いや押さえるべきポイントを連携してくれたので、選考の通過率もとても高かったです。 選考対策にしっかりと時間を確保できたことです。自分が行きたいファームは、ブティック系コンサルティングファームの中でも人気の高い企業だったので、選考基準が高いと森岡さんから教えていただきました。このため、選考スケジュール作成の段階から、かなり戦略的に対策を練って、無事内定を獲得することができました。 第一志望のファームの調査や研究はかなりできましたが、それ以外のファームは少し足りなかったような気がします。 転職前は700万円ほどで、転職後は750万円になりました。家賃補助などももらえるようになったので、手取りはかなり増えました。 中長期的なキャリアビジョンはまだありません。5年ほど働いて、別のファームに行くか、事業会社に行くか、起業するかなど、選択肢はいくつかあります。まずはマネージャーを目指して、どういった選択肢でも選べるような実績とポジションを手に入れたいと考えています。

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I.T

明治大学

28歳

エンジニアからM&A仲介業へ転職し、製造業系の知見を活かして経営に近いロールで活躍する

I.T明治大学28歳

製造業
エンジニア
M&A仲介業
コンサルタント

明治大学を卒業後、大手の部品系メーカーに入り、5年ほど技術職として勤務してきました。 1つはモノづくりという文脈に、より上流から携わりたいと思ったことです。自分が少し飽き性な性格なのですが、この先のキャリアでずっと技術者として働くよりは、もう少し異なる専門性を身につけて、ビジネスの上流に携わりたいと考えました。 また、家庭の事情などからもう少し年収を上げたいと思い、社内で年収を上げるよりも転職で年収を上げるほうが効率が良いと考えたこともきっかけです。 前述したように、ビジネスの上流から携わるならば、経営や事業全体など俯瞰的にビジネスを見られる職種が良いなと考えました。また年収面も考慮すると、コンサルタントとM&A仲介の2つに絞られました。 最終的にM&A仲介で決めた理由としては、コンサルティングファームからも内定をいただいていたのですが、転職先のM&A仲介の社風が自分と非常にマッチしていたことです。また、森岡さんと話す中で、私の技術者としてのバックグラウンドがより活きるのはM&A仲介なのではと考えたことも大きいです。 3社と話しましたが、MyVisionに決めました。決めた背景としては、担当いただいた森岡さんが大手M&A仲介企業の出身だったことです。他の2社の担当者は別業界の出身だったこともあり、M&A仲介業についての質問をすると曖昧な回答が返ってきたこともあったのですが、森岡さんは端的にズバズバと回答いただけたので信頼できるなと思いました。 また、他の方と比べて、森岡さんのレスポンスのスピードが圧倒的に速く、スピーディーに転職するなら森岡さんと進めるのが一番良いなと感じたことです。 専門的な知識を持ったキャリアコンサルタントと転職活動に臨めたおかげで、前向きに転職活動ができたなと感じています。 というのも、元々私のバックグラウンドがM&A仲介で活きるとは考えておらず、入ってから相当苦労するだろうなと覚悟をしていました。しかし、森岡さんと話す中で、実は製造業でエンジニアをされていた方がかなり活躍していることを教えていただきました。最近は製造業系のM&A件数が増えており、専門的な知見を持って売り手と買い手のマッチングをできるコンサルタントが重宝されていると知り、この業界で活躍したいと感じるようになりました。 コンサルティングファームを志望している方には、ぜひM&A仲介という選択肢も検討してほしいなと感じました。特に、製造業系のバックグラウンドを持っている方は親和性がとても高いと思います。私は、大手のM&A仲介企業に入社しましたが、実際に似たようなバックグラウンドの方が多いです。年収も大きく上がりましたし、いい意思決定だったと思います。 これといった反省点はありませんが、面接の数を1日に集めすぎるとかなり疲れることが分かりました。またその日のうちにいくつも面接があると、フィードバックをもとに改善するのにも苦労します。私の場合は、面接が終わってすぐに森岡さんにフィードバックを共有してもらい、PDCAを回すことができたので、本当に助かりました。 転職前は650万円でしたが、700万円+インセンティブとなりました。 M&A仲介という仕事を通じて、経営や事業をマネジメントする上で求められる素養を身につけていきたいと考えています。また、これまでインセンティブという働き方をしたことがなかったので、成果を出したら報酬で評価されるという働き方に前向きに感じています。まずは最初の成約を目指して頑張りたいです。

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I.H

東京工業大学

31歳

経営者視点での成長を求めて営業からM&A仲介業へ転職、最短で経営者を目指すキャリアをスタート

I.H東京工業大学31歳

メガベンチャー
営業
M&A仲介業界
コンサルタント

東京工業大学を卒業後、新卒ではゼネコンに入り商業ビルなどの現場で施工管理をしていました。大学時代に建築を学んでいたこともあり仕事自体は面白かったですが、年功序列的かつ組織的な働き方だったので、個人の成長・成果を実感しにくく思い、27歳でメガベンチャーの営業職に転職しました。念願のジョブチェンジだったこともあり、転職後は営業マンとしてバリバリ働いていました 起業家や経営者になっている友人がいるのですが、彼らと話していると、ビジネスマンとしての視野の広さ・視座の高さの違いを感じることが多く、もっと向上心や成長意欲を持ってキャリアを考えるようになりました。具体的には、プレイヤーとして結果を出すことも楽しいですが、最終的に自分も経営に近いところで働きたいと考えるようになりました。 メガベンチャーで経営層を目指す手もありましたが、早くても10年以上先の話ですし、正直今からこの会社で経営ロールを目指すのは非効率的だなと考え、30歳を超えたタイミングで新しい環境へ移ることを考え始めました。 経営者目線での仕事を考えた際に、コンサルティングファームへの転職も考えました。コンサルティングファームで経営に近い部分でプロジェクトに関われるのにも時間がかかりますし、これまでコンサルタント的なスキルを磨いてこなかったので、自分が活躍できるのかという不安もありました。 こうした考えを森岡さんに話す中で、M&A仲介コンサルタントを提案されました。M&Aという経営層マターの問題を扱いながらも、成約の件数でシビアに評価される個人の成果評価な面を知り、自分と非常に親和性が高いことがわかったので、転職を目指し始めました 最初から、コンサルティングファームなどの経営者に近いポジションで働ける仕事を探していたので、MyVision含め、コンサルを始めとするハイクラス向けのエージェント2社と話しました。 その中で、そもそもコンサルティングファームを目指す必要があるのか?というところから面接の中で対話してくださったMyVisionに対して信頼感を覚えたのでMyVisionを選びました 求人情報や各社の詳細な違い、活躍しやすい人物像など、内定を取るための知識が豊富だなという率直な感想を受けました。またそれだけでなく、きちんと転職者と対話してくださる会社だと感じました。エージェントは求人を送って、求人の説明をしておしまい、というイメージが強かったので、自分のキャリア観を踏まえるところから提案いただけるとは思っていませんでした。 自分の考えや、キャリアプランなどをフラットにエージェントの方に思いを打ち明けてみたことが良かったです。当初M&A仲介コンサルタントというポジションはそこまで意識していたわけではなかったのですが、エージェントとの対話の中でベストな選択肢を見つけることができたと感じています。 当初、M&A仲介という仕事を営業職の延長線上として捉えてしまっていたことです。客観的に、年収・キャリアパス・成長環境などで考えると自分に一番合っていたのですが、どうしても「営業」というイメージが強かったので敬遠してしまっていましたが、森岡さんが丁寧に説明してくださったおかげで、仕事としての魅力や、自分の中の偏見に気づくことができました 転職前は800万円ほどで、今はインセンティブなど込みで1300万円ほどいただいております 今はM&Aの知見を蓄えていますが、遅くとも10年以内には経営者になりたいと思っています。ビジネスチャンスを探索することと並行して、起業のための初期資金を集める必要もあります。仕事柄、様々な業種・業態の経営者の方と話すことも多いので、日頃の仕事の中で自分の事業のタネを見つけながら、圧倒的な成果を上げていきたいと考えています。

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S.O

慶應義塾大学

26歳

MRから商材に囚われず課題解決を行うヘルスケア業界のコンサルタントに挑戦

S.O慶應義塾大学26歳

製薬メーカー
MR
総合系コンサルティングファーム
コンサルタント

大学卒業後、文系でしたがヘルスケア関係の仕事に興味があり製薬企業に就職しMRとしてクリニックから大学病院まで幅広く営業していました。医師からの信頼を得るために、薬剤についてはもちろん、医療政策や地域の医療課題についても日々知識を得て様々な角度から提案することを心掛けていました 薬剤の営業に飽きてきて違う商材の提案をしたいと感じるようになったことがきっかけでした。 最初はヘルスケア業界の他メーカーでの営業への転職を考えていましたが、結局似た業界・職種である以上、前職のような飽き・慣れに起因する問題は避けられなさそうだと考えました。 違う業界・職種を探している中で、大学時代の友人が転職していたことや、SNS上でコンサルタント転職の広告を見たことをきっかけに、コンサル業界への転職に興味を持ち始めました。 そして、自身で調べたり、山添さんの話を聞く中で、コンサルタントが解決する課題の幅広さや社会へのインパクトに惹かれてコンサルティングファームへの転職を志向するようになりました 最初は職種を問わない大手エージェントを1社利用しており、コンサルタントへの転職を考える中でMyVision含むコンサル専門のエージェント2社に新たに申し込みました。コンサル専門の2社とやり取りする中で、コンサル会社に対する理解の深さや、私自身のキャリア観の深掘りなどを通じた対応の丁寧さを感じ、MyVisionを選びました。 先ほどの内容と重なりますが、私個人との対話を踏まえた上で、各社が扱う案件や求める人物像の違い、それらを踏まえた必要な選考対策、を丁寧に実施いただけ、画一的な対応ではなく、一人一人を尊重しながらも、キャリアにとってポジティブな情報を真摯に提供いただけたと感じています。 山添さんが、求人の紹介だけでなく転職活動中の悩みや企業との調整なども引き受けてくださったことで、私は選考対策や企業選びに集中できたことです。自分で求人に申し込んでいたら、前職の業務と並行して日程調整や選考対策を個別に行わなければならず、パンクしてしまっていたと思います 転職活動初期は、前職に対するネガティブな気持ちを中心に転職活動を進めてしまったことですね。前職を選んだのは自分なのに、転職活動でもそこに対する不満を起点に転職理由や志望理由を話してしまうと、どうしても後ろ向き・他責な印象を与えてしまうので、そもそもの考え方について面接時に厳しいFBを受けることもありました。 途中からは、「コンサルタントを通じて描きたいキャリア」や「そのキャリア・クライアントに対して自分が貢献できること」などのポジティブな要素を起点に考えるように思考プロセスを意識的に変えました。 転職前は550万円ほどで、転職後は600万円でした ヘルスケア業界における課題は、民間・行政のどちらかだけでの解決は難しい部分があるので、企業・官公庁の両方に対して課題解決を行えるコンサルタントになりたいと考えています。とはいえ、これまでは営業経験しかないので、食わず嫌いせずに様々な案件にトライしながら必要なスキル・考え方を体得していきたいと思います

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K.U

東京理科大学大学院

37歳

システム開発からITコンサルタントへ転職し、現場での知見を活かしてクライアントに価値を提供

K.U東京理科大学大学院37歳

SIer
SE
総合系コンサルティングファーム
シニアコンサルタント

大学院で音声認識を研究しており、新卒では電機メーカーにエンジニアとして就職し企業用の業務アプリケーション開発に従事していました。特定メーカーに囚われずシステムを手掛けられることに魅力を感じ30歳でSIerに転職しました。転職後のSIerでは公共機関向けシステムやメーカーのCRMシステムの構築プロジェクトに従事していました。 前職ではそれなりに評価いただいて、プロジェクトマネージャーまで昇進させていただいたのですが、それによって、開発の現場から遠ざかりPJの収益管理やチームマネジメントが主となってしまいクライアントの声を聞きにくく感じるようになったことがきっかけでした。 システム開発で培ってきた知見・経験を活かしつつ、クライアントコミュニケーションをする前線に立ちながらも、プロジェクトマネージャーの年収よりは下げたくない、そんなわがままをかなえようと思うと、ITコンサルタントが残っていました(笑) MyVision含め2社とお話ししました。エージェントの川村さんがITコンサルタントのご経験があり業界全体の動向や各社の取組みの説明に対して説得力も感じたのでMyVisionさんを選びました。 コンサルティングファームに特化した転職エージェントが祖業という事業概要の通り、求人の幅広さと、エージェントの方の各ファームに対する理解度は流石だなと感じました。もう1社話していたエージェントは、他業界も含めて扱っていたため、正直あまり企業理解が深くないように感じられました。 年齢的な懸念もありましたが、最初からあきらめずに、コンサルティングファームへの転職可能性を検討して転職活動を行ったことです。 正直最初は無理なのではないかと思っていましたが、自身の経験がハマる部門を川村さんが見つけてくださりなんとか入社することができました。 転職活動に本腰を入れるあまりに、前職の業務に支障が出るタイミングがあったことです。なるべく前職に悪い影響が出ないように退職する方が、仕事を紹介しあったりなど助け合える関係を築けると思いますので、本業に支障がでないようにタスク・スケジュールを管理しながら無理せず転職活動すべきだったなと反省しています。 転職前は700万円ほどでしたが、転職後は年収が750万円になりました。 コンサルティングファームでも、マネージャーを目指して精進したいと思っています。その後も現場からなるべく離れることなくクライアントから頼られ、指名されるようなコンサルタントになりたいと思っています。

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K.M

早稲田大学

27歳

通信業界のSEとして培った開発経験を活かし、ITコンサルタントとしてクライアントの課題解決に挑む

K.M早稲田大学27歳

通信業界
SE
IT系コンサルティングファーム
コンサルタント

早稲田大学を卒業後に、大手SIerに新卒で入社しました。そこでは金融系システムの設計からリリースまでの開発業務を担当していました。 大手企業でしたので給与や福利厚生はよかったのですが、それと引き換えにというか、会社都合で配属プロジェクトが決まることが多く、中々希望するプロジェクトにアサインされることがなく、やりたいこととキャリアに乖離を感じ始めたことがきっかけです。 システム自体に興味はあったので、開発プロジェクトに対してもっと上流から関わりたいと思ったためです。前職はSEだったので、確定した要件に基づいて粛々と開発を行っていましたが、そもそもこの機能って何の役に立つんだっけ?といった初歩的なところからお客さんに価値提供したいと思い、ITコンサルタントを志望しました。 エンジニアを続けることも少し考えていたので、エンジニア向けのエージェントと、MyVisionの2社を使いました。 やっぱりエンジニアの仕事は面白そうに思えなかったことと、MyVisionさんに語っていただいたITコンサルタントの魅力に惹かれてコンサル転職に絞ってMyVisionさんに決めました。 エージェント側の都合で求人を進めることなく、コンサルタント未経験者の私に対しても各社の違いとキャリア観を照らし合わせながら、志向・経験にあったファームを紹介していただけました。 コンサルタントの働き方や、各社の違いについて、具体的に理解することは難しかったので、各ファームを普段から見比べている川村さんにお話を聞く中で、各社の働き方や扱う案件の違いを知ることができました。 1社目が大手企業だったこともあり、最初は大手・有名なファームにこだわってしまっていたことですね。 川村さんの話を聞く中で、それほど規模が大きくなかったり聞いたことのないファームでも、大手以上の待遇・実績のファームは多数あることが分かったので、食わず嫌いはしない方がよいなと思いました。 450万円程度だったのが、550万円ほどになりました コンサルタントのバックグラウンド・扱う案件の双方が多様なファームに入ることができたので、様々な人とコワークして色々な案件にチャレンジしながら、システムを通じて経営課題に対する提言・解決をできるコンサルタントになりたいと考えています。

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M.Y

國學院大學

31歳

広告代理店での営業経験を活かし、成果主義の評価制度を求めてSaaS企業へ転職

M.Y國學院大學31歳

広告代理店
営業
デジタルマーケティングSaaSベンチャー
営業

新卒で広告代理店に就職し、デジタル広告の営業を行う部署で大手クライアントの新規開拓を任されておりました。 それなりの役職を任されていたのですが、トップダウン気質な上層部との考えの相違が重なり、成果を上げても評価されない、と感じることが増えてきたことがきっかけです。 同時に、優秀なメンバーの離職が相次いだことで、自身のキャリアを再考するきっかけとなりました。 これまでのデジタル広告の経験・知見が生きると共に、フラットに成果に応じて適正な評価をしてもらえる企業で働きたい、と考えていました。 また、将来への不安もあったことから、商材の形態としてもこれからスタンダードになっていくSaaSに着目し、その掛け算としてSaaS方式のマーケティングツールベンダーへの転職を決めました。 業界問わず求人を取り扱う大手も含めて3社ほどと話しました。その中でも、初回面談の中でのヒアリングの丁寧さや担当エージェントだった横田さんと自身のキャリアが近かったことから、信頼できると思いMyVisionに決めました。 SaaS企業は数多くあるため、社風や事業内容の違いなどを自分で調べ理解することが難しかったため、各社の違いをプロダクト、求める人材、働き方などの様々な観点から教えていただけたことで非常に助かりました。 書類、面接などの対策は新卒の就職活動以来かつ、当時は受けていなかった業界で不安はありましたが、横田さんと何度も書類添削や面接対策を行う中で、自分のキャリア観を具体化しながら納得感を持って転職活動を進められました。 現職が繁忙かつ、文章を書くのがあまり好きではなかったので、書類作成や添削いただくことに対して、転職活動序盤は消極的になってしまったことです。素直に打ち明けて横田さんに相談したところ、書類のドラフトを作ってくださった上で丁寧に書き方や盛り込む要素を教えてくださったので、一人で抱えこまなければよかったなと思いました。 転職前は450万円ほどの年収でしたが、500万円ほどになりました。 SaaSとはいえ、これまでも取り組んできた営業なので、ガンガン成約を重ねていき、採用してくれた会社に貢献できる人材になると共に、プレイヤー業務に加えてメンバーのマネジメントや育成にも関わり営業職としてのキャリアを広げていきたいと思います。

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H.Y

早稲田大学

32歳

SIerのSEとして得たITの知識とコミュニケーション能力を活かし、経営視点で提案する仕事を目指してITコンサルタントへ転職

H.Y早稲田大学32歳

日系SIer
SE
独立系ITコンサルティングファーム
シニアコンサルタント

大学卒業後、新卒で国内の独立系SIer企業でSEをしており、主にWindowsアプリ開発にプロジェクトリーダーとしてチームメンバーの成果物やスケジュールを管理していました。 仕事の進め方は一通りわかっていましたし、プロジェクトリーダーだったこともあり自分の裁量で働けていたので、ワークライフバランスも良く、ほどほどにやりがいも感じていたと思います。 ただ、システムエンジニアである以上、自社製品のシステムをパッケージとしてクライアント企業に導入する、という範囲での働き方には留まってしまいやすく、そこに対して飽き始めていたことに気づいたのが転職のきっかけでした。 SEの中で得たITに関する知識やクライアント・メンバーコミュニケーション能力を活かしながら、システム開発よりも更に広い視点で働ける仕事、という軸で考えた際に納得感を持てたのがITコンサルタントでした。 エンジニア向けの転職エージェントとMyVisionの2社と話しました。前者はどうしてもエンジニアの求人が多かったこともあり、自分のキャリア観とマッチしなかった一方で、MyVisionはITコンサルタント、エンジニア双方の求人が豊富かつ、ITコンサルタントを経験された方がエージェントとして担当してくださったため安心感を持てました。 全く土地勘のない業界でしたので、自分の経歴・キャリア観を踏まえて様々な企業・求人を説明いただきながらサポートいただけたことで、納得感を持ちながら転職活動を進められたと感じています。 各社の違いについて、正直ネットの情報だけではわからない部分がありましたが、藤谷さんに内情を共有していただいたり、面接中の逆質問を通じて直接伺うことができたので、自分の考え方に合致するファームに辿り着くことができました。 最初に我流で面接対策を行ってしまっていたことです。当たり前ですが、ITコンサルタントとSEでは業務内容、それに紐づく人材要件が異なりますが、相談するのも気後れしてしまい最初はそれを押さえずに書類作成や面接対策を行ってしまいました。その結果、何社か不採用となってしまいました。藤谷さんへの相談を通じて、ITコンサルタントに求められる経験や志向性を把握できたので、それを意識しながら書類修正や面接対策を行うことで、面接でのやり取りもスムーズなものにブラッシュアップできました。 600万円ほどだった年収が750万円になりました。 せっかくシステム開発の枠を超えて広い視野で働けるようになったので、企業の経営課題解決につながる提案をできるコンサルタントとなるために、ITだけでなく経営全般に関する知識・経験もつかみ取っていきたいと思います。

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D.K

明治大学

30歳

地方銀行営業での融資経験を活かし、M&A仲介業界でダイレクトな成果報酬と成長を求めて転職

D.K明治大学30歳

地方銀行
法人営業
M&A仲介業界
コンサルタント

大学卒業後、新卒で地元の大手地方銀行に入行しました。リテール営業、法人営業の両方に従事していました。 リテール・法人営業の両面で行内でトップクラスの成績であった中で、社内異動の打診を受け不本意な仕事に従事する可能性が浮上しました。 行内に残る限りは、今後も似たようなことは起こる可能性があり、自分でキャリアを選択できないという状況に抵抗感を覚えたことがきっかけです。 銀行の営業マンとして取引先に関わる場合、あくまでも収益の源泉は融資に対する手数料であり、アドバイザリーはおまけに感じてしまったため、企業融資の経験・知識を生かしながらもより成長・事業継続に直結する仕事を探していました。 また、前職では営業成績による給料への反映幅は少なかったのですが、もっとダイレクトに成果が給料に反映される仕事の方が自分のモチベーションが高まると考えたため、M&A仲介を志望しました。 複数社に申し込み3社と話しました。前職の営業で忙しかった中で、面談中のやり取りや、それを踏まえた求人提案の中で、最もコミュニケーションコストが低く、M&A仲介でのご勤務経験もある森岡さんが最も信頼できると感じMyVisionに決めさせていただきました。 担当エージェントの森岡さんが、M&A仲介企業でのご勤務経験があったということで、実際に働いていた方の話を伺いながら、各社の違いの説明、書類・面接対策を行えたことが非常に役に立ちました。 M&A仲介に決める前にも色々な職種を紹介いただきましたが、銀行での営業という経験で応募できるポジションは意外と豊富にあることがわかったことです。これまでの実績を含めて、自分のキャリアが思った以上に評価されることがわかりました。 忙しくとも、業界・企業理解や、面接対策はしっかりと行うべきだなと改めて思いました。M&Aは会社の未来を左右する取引ですので、経営者の方はもちろん従業員の皆様の人生を左右するものですから、面接でも相応の人物かどうかを見られていると感じました。それに足る人物であることを示せるようになるためには、きちんと面接対策に取り組むことが近道だと感じました。 転職前は550万円でしたが、600万円+インセンティブとなりました。 まずは、今の会社で安定して成約を積み重ねていきたいです。案件のソーシングからクロージングまで、M&A仲介としての基本動作を学び、自分ができることを模索・実行していきたいと思います。

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※1 2026年1月に内定承諾し、弊社経由で年収アップを実現した方の平均値

※2 厚生労働省職業安定局 人材サービス総合サイトより 最新2025年度(2025年4月~2026年3月)におけるコンサル特化転職エージェント支援実績数比較

※3 2025年9月16日時点