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転職成功事例集(7ページ目)

K・Dさん

拓殖大学

27歳

自社が買収された経験を活かし、SCMからコンサルティングファーム転職

K・Dさん拓殖大学27歳

小売企業
SCM部門
日系総合ファーム
コンサルタント

拓殖大学を卒業後、中規模の小売企業に入り、生産管理部門を担当しました。入社から2年ぐらいのタイミングで、勤務先が買収されることになり、買収元の会社と購買情報といった生産管理を調整するプロジェクトに入りました。 買収元とのプロジェクトは非常に大規模なプロジェクトになり、それこそ外部のコンサルタントの方も何名も入るプロジェクトでした。ITの活用度も自社とは段違いに進んでおり、非常に刺激的な毎日だったので、どうにか似たようなプロジェクトに携わりたいという思いから転職を検討し始めました。 先進的なSCMの現場で働きたいと思った際に、SCMに強いコンサルティングファームが自然と選択肢に入りました。 ファンドが買収した企業の業務改善を頼んでいるコンサルティングファームがあることをMyVisionの高橋さんに教えていただいた時に、買収された企業のSCMの改善はまさに自分がやってきたこととマッチしていると思い、とても魅力的に思ったことがきっかけです。 2社です。 元々大手のエージェントを使っていたのですが、SCMに関するコンサルタント求人というオーダーで依頼をしても、全然関係のないコンサルティングファームの求人が多く紹介されたことでかなり落胆しました。 一方で、MyVisionさんにお話を伺うと大手エージェントの際に起きてしまったようなことは全くなく、私の希望に沿った求人を数多く紹介していただいたので、信頼できると感じて利用を決めました。 自分のニーズにあったファームをどれだけ紹介してくれるかという部分に期待していましたが、そこについては大満足のサポートでした。現場の目線を交えて求人を紹介いただけたので、イメージと実態に乖離のない求人紹介を頂けたと思います。 SCM関連のコンサルタントになりたいという目標を達成できたことです。年収も大幅にアップして、さらにやりたいことができる環境に転職できたことが嬉しいです。 高橋さんに教えていただき、対策はしていたのですが、かなりプレッシャーをかけてくると有名な面接官と当たってしまった際に独特の緊張感で固まってしまい落選してしまいました。 そのせいで面接に対して少し苦手意識を持ってしまったのですが、高橋さんが「そこは気にしなくて大丈夫です。ちゃんと受け答えはできてるので、忘れて次に備えましょう。良い練習になったと思いましょう。」ととても手厚くフォローしてくれたので、自信を失うことなく志望度の高い面接ではしっかりと受け答えができました。 転職前は年収500万円、転職後は年収650万円になりました。 SCMの専門性を磨きながら、コンサルタントとしてのスキルを磨きたいと思っています。今はITに対する見識も浅いので、パッケージ製品への知識も広げて、専門性の幅を増やしていき、どんな課題にも対処できるコンサルタントになりたいです。

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K・Bさん

法政大学

26歳

穏やかな職場から刺激的な環境を求め、メーカーの生産管理からコンサルティングファームへ転職

K・Bさん法政大学26歳

電機メーカー
生産管理
ブティック系コンサルティングファーム
コンサルタント

法政大学を卒業後、日系電機メーカーの生産管理職に就きました。 前職の社内の穏やかな雰囲気も好きでしたし、非常に働きやすかったのですが、一方でもっと自分はガツガツ働きたいという思いがありました。 一度、もっと上昇志向の強い人に囲まれて仕事をした方が、楽しく働けるだろうなと気がついたことが転職のきっかけです。生産管理の業務範囲には限界がありましたし、もっとキャリアアップをして自分の守備範囲を広げたいと考えました。 未経験から幅広い経験ができるポジションかつ、ストイックに働ける環境を探していました。製造業でストイックに働けるイメージの強い営業職など幅広く検討しましたが、最終的に自分のオーダーにマッチしたものがコンサルティングファームだったのでコンサルタントを志望しました。 6社です。 私のやりたいことはかなりコンサルタントに近いと気づかせてくれるきっかけになったのが、高橋さんとの初回面談でした。ワンプール制のファームであれば、業界や領域に縛られず、少しずつ自分の志向性や専門性を探していけるということが分かったのは良かったです。 また仮にコンサルティングファームが合わなくても、きちんとプロモーションしてれば、好きな業界に良いポジションで入れる可能性が高いと言われ、非常に前向きに考えられました。 コンサルティングファームのことを全く知らない状態からのスタートだったので、丁寧にコンサルティングファームやその後のキャリアについて教えていただけたことが非常に良かったです。 また、コンサルタントの中長期的なキャリアについても教えていただけたので、中長期的なキャリアパスが明確になりました。 「今の経歴だと、このぐらい応募して、その中でこれぐらい書類通過して、最終的に複数内定を取れるように頑張りましょう」と具体的な見通しを教えてもらえたので、書類落ちや面接落ちが発生しても一喜一憂しなかったことです。 実際に複数内定をもらえましたし、期待通りの転職活動ができました。 選考期間中に体調を崩してしまい、スケジュールの再調整に苦労をしました。 内定承諾期間を揃えるようにスケジュールを組んでいたので、そのイレギュラーの処理で高橋さんにはかなり助けていただきました。 転職前は年収450万円、転職後は年収550万円になりました。 最初から入りたかったワンプール制のコンサルティングファームから内定をいただけたので、業種業態を問わずにクライアントに価値提供をしたいと考えています。また、中長期的には今回の選考では書類で落ちてしまった大手のファームへ転職ができるように貪欲に成長していきたいです。

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M・Sさん

東京大学

29歳

メガベンチャーから戦略系コンサルティングファームへ転職し、新規事業立ち上げ支援を通じて実力をつける

M・Sさん東京大学29歳

メガベンチャー
企画
外資系戦略コンサルティングファーム
コンサルタント

東京大学を卒業後、東大院を経て大手メガベンチャーに入社しました。 元々自分の事業をやりたいという思いがあり、そのためのスキルや経験を積みたいという思いからメガベンチャーに行きました。 転職の経緯としては、上がかなり詰まっていて昇進スピードが鈍化していることや、給料面で若い頃ほど魅力を感じなくなったことが主な理由です。 元々新卒時代に外資系戦略コンサルティングファームからも内定を取っていましたが、当時は自分で事業をやりたい思いがあったので、メガベンチャーへ行きました。 その中でもコンサルティングファームを再度志した理由としては、自分で起業をするにはもう少し実力をつけてからにしたいと考えたことです。 戦略系コンサルティングファームでは大企業とジョイントベンチャーを組んで新規事業を起こすチームがあると知り、そこならゼロからの立ち上げを通じて実力をつけられると考えました。 1社です。 MyVisionの取締役の岡崎さんが大学時代の先輩で、懇意にしていただいていたのでMyVisionさんにお任せしたいと思いました。 原さんは、私が求めているファームを端的に紹介してくれたので、非常にコミュニケーションがスムーズでした。 また、選考のレベル感などを踏まえ、第一志望の前に受けておくべき同じぐらい難易度の高いファームをリストアップしてくれたり、年収交渉をスムーズに行うために内定を取っておくべきファームなど、かなり戦略的な部分をトータルでサポートしていただけました。 初めての転職のため、転職の一連のフローに不安はあったのですが、その辺を原さんにすべて任せられたので、自分は目の前の面接だけに集中できました。 非常にレベルの高いケース面接対策を行えたことです。 岡崎さんと原さんの他にも、コンサル出身のエージェントの方と複数回対策ができたので、自信を持って本番に臨むことができました。 ありません。サービス全体への満足度が非常に高く、大学時代の同期にもMyVisionさんを紹介しました。 転職前は年収800万円、転職後は年収1050万円になりました。 データ活用を軸とした新規事業の立ち上げ支援に携わりたいと思っています。とはいえクライアントワークではあるので、クライアントを動かせるコンサルタントになりたいです。 中長期的にPEファンドに行きたいと思っているので、ファンドで求められるような事業のPLを作り、バリュエーションを高める力をしっかりと身につけたいと思っています。

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N・Hさん

北海道大学

25歳

高い課題解決力を求めてメガベンチャーからコンサルタントに転職

N・Hさん北海道大学25歳

メガベンチャー
企画
ブティック系コンサルティングファーム
アナリスト

北海道大学卒業後、新卒でメガベンチャーの企画職に配属されました。既存のプロダクトの機能改善や、他部署との連携などを中心に行なってきました。 前職の業務自体は非常に学びが多く、サービスも社会の役に立っている実感がありました。一方でサービス規模が大きい分、業務がかなり細切れで限定的に整備されていて、今一つ自分の貢献度を感じられない実感がありました。 もっと規模が小さくても良いので、自分の成果が全体に返ってくるような業務をやりたいと思い転職を決めました。 もう少し規模の小さいベンチャー企業のプロマネ職からもオファーをいただいていて、転職先の業界選びは非常に迷いました ただ最終的にコンサルティングファームに決めた理由は、前職のプロジェクトでご一緒したコンサルタント出身の方が非常に優秀だったことです。課題の特定のスピードや、議論のファシリテーションをどんどん一人で進める人で、その方が全体プロジェクトをリードしていました。 ベーシックなスキルはコンサル時代に身につけたと言っており、最終的に私もコンサルティングファームに入りたいと感じました。 3社です。 事業会社の企画職に行きたいという思いもあったので、必ずしもコンサルティングファームに行きたいというスタンスではなかったです。そんな自分に対しても毎回の面談で丁寧に転職支援をしてもらえたことで、横田さんへの信頼度は非常に高かったです。また、無理にコンサル転職を進めるのではなく、私の意思決定を待ってくれたので、本当に私のキャリアを応援してくれているのだと感じました。 希望していたベンチャー企業からのオファーが思った以上に芳しくなかったこともあり、コンサルティングファームへの転職の意向が一層上がったのですが、横田さんにお願いしたいと思いました 12月入社にしたいという私の強い希望があり、最終面接やオファー面談のスケジュール調整を非常にスピーディーに行なってくれました。また、退職交渉に若干難航したのですが、具体的な対策を教えてもらい後押ししていただきました。 まだまだポテンシャル枠として転職できる年齢で、転職活動をしたことです。 ベンチャー企業からのオファーが芳しくなかったことで、初めの方は自分のキャリアに自信が持てませんでした。 それでも横田さんはとても親身に選考対策をサポートしてくれて、最終的には自信を持って面接に臨むことができました。 転職前は年収500万円、転職後は年収600万円になりました。 事業をやりたいという思いがあるのものの、論理的に思考をして正しい方向にドライブさせていく力が自分にはまだ全然足りないので、しっかりと磨きていきたいです。 また、考えも言語化する力も弱いので、先輩からのフィードバックを通じて、ベーシックなスキルを高めていきたいと考えています。

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H.S

東京理科大学

31歳

社内SEからITコンサルタントに転職し、問題解決のレイヤーをシステムから経営視点に引き上げ

H.S東京理科大学31歳

飲料メーカー
情報システム部
IT系コンサルティングファーム
シニアコンサルタント

大学卒業後、飲料メーカーに入社し、社内SEとして、工場の生産管理システムの開発・導入・保守を行ってきました。工場の担当者の課題に対する解決策を提案する仕事は非常にやりかいがありました。 入社から一貫して社内SEとして働いていたことで業務の全体像がわかり「仕事の中で困る・挑戦する機会」が減っていると共に、社内でのキャリアの目途が立ってしまっている自分に気づいたことがきっかけでした。 自分の理想像を考え直した際に、 ・事業・経営に対する理解をしたうえで、システムに関する問題を解決できること ・会社に依存せず問題解決できる対応力・柔軟性を備えること の2点を備えたいと考えました。 自社に残った場合に、前者を考えるポジションになるには10年単位で時間がかかると共にシステム以外の知見を積む機会があるかは不確定であり、後者については1社しか経験がない状態での判断は難しいと考えました。 エンジニア向けの転職エージェントや、他コンサル向けエージェントなどの計4社と話しました。 MyVisionに決めた理由は、候補企業に対して、自分のキャリア志向と経歴の両面からの適性を1社ずつ説明いただけたことです。同時に、想定される業務内容や社風、処遇なども教えていただけたため、異職種であるコンサルタントへの転職であっても、働き方のイメージを持つことができました。 上記のように、コンサルタント未経験では想像がつき難い各ファームの違いについて詳細に教えていただけたと思っております。 ITコンサルタントとしての素養を感じさせるために有効な経験・強みを、小山さんとの面談・フィードバックを通じて練り上げ言語化できたことです 転職活動の序盤に、自身のSEとしての経験を過信し、エージェントに頼らずに独力で準備をして数社に応募してしまったことです。 面接対策によって、面接での立ち回りは自分でもわかるくらい上達していましたので、対策せずに落ちてしまった企業があったのはもったいなかったなと思っています。 600万円ほどだった年収に対して、700万円でオファーを頂きました。 これまでは個別システムを主語とした開発・保守などの下流工程の業務が中心でしたが、これからはクライアントの経営課題を主語に、課題解決に必要なIT戦略やITシステムの企画構想などの上流工程に対する経験・知見を蓄えていきたいと考えています。

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MN

京都大学

26歳

消費者起点で経営戦略を策定するコンサルタントを目指し、化粧品営業から日系戦略コンサルタントへ

MN京都大学26歳

化粧品メーカー
法人営業
日系戦略コンサルティングファーム
コンサルタント

大学卒業後、化粧品メーカーでの法人営業を担当し、一般品販売の小売店を回って、自社商品の売場チェックや店頭での販促支援などを行っておりました。 社内には市場の変化や顧客ニーズに応じたノウハウが不足しており、クライアントに対して営業側からも効果的な提案ができないことに不満を感じていました。特に、マーケティングデータの分析や消費者動向の予測に関するサポートが不十分で、私自身不満を感じていました。また同社が今後ECをコアチャネルとして展開する方向に舵を切っており、自身の経験と会社の方針が合わなくなっていると感じ始めたので、別会社への転職を考えはじめました。 前述したマーケティングデータの分析や消費者動向の予測を行うことで、企業のボトルネックを特定し、販売促進を行う業務に関わりたいという思いが強くなったからです。そこで、コンサルタントが執筆したマーケティング戦略の専門書を読み、顧客データ分析による「需要」の分析を起点に企業の成長戦略の策定に強みを持つコンサルティングファームに転職を決意しました。 コンサル転職に特化したエージェント3社です。 1社目と2社目のエージェントは、求人情報を左から横に流すだけで、希望条件と異なる求人を紹介される状況でした。しかし、3社目のMyVisionは前職での経験を基に幅広いコンサルティングファームの紹介をして下さったので、迷い無くMyVisionにお世話になることを決めました。 サポートが非常に手厚いです。採用に関する情報提供から日程調整、選考書類の添削、模擬面接まで一気通貫して支援をして頂きました。 キャリアアドバイザーの町田さんとの相性が良かったことです。担当をしてくれた町田さんが、コンサルティングファームや各ファームの求人に関して、表面的な内容だけでなく、所属しているコンサルタントの人柄や、実際のプロジェクト事例などの知識を多く有していたため、各ファームの特徴・傾向について確信を持ちながら面接を進めることが出来ました。 初期に危機感を感じず、マイペース転職活動を進めていたことです。町田さんの客観的なアドバイスを飲み込むまで少し時間がかかりました。未経験からコンサルティングファームへの転職を考える上では、素直にFBを受け入れる必要がありました。 転職前は450万円、転職後は600万円になりました。 化粧品が幼いころから大好きなので、長期的には「成長ポテンシャルがあるのにも関わらず日の目を見ていない」中小化粧品メーカーを対象に経営支援を行えるような1人前のコンサルタントに成長したいです。

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A・Oさん

立命館大学

30歳

専門商社での海外勤務から帰国後、市場価値を高めるためにコンサルティングファームへ転職

A・Oさん立命館大学30歳

専門商社
SCM
外資系総合コンサルティングファーム
コンサルタント

立命館大学卒業後、新卒で専門商社に入社しました。転職直前まで東南アジアの海外子会社に出向していました。MyVisionさんと海外からコミュニケーションを取りました。 ちょうど帰国のタイミングでキャリアプランを見直そうと思い、転職を含めたキャリア設計を考え始めたのがきっかけです。 キャリア設計を考え始めても、自分がやりたいことが見えていませんでした。 そんな中で、コンサル業界で鍛えれば市場価値が高まると聞いたので、話だけ聞いてみようと思い、MyVisionさんに連絡しました。 エージェントの坂口さんから、これまでのSCM経験や子会社との折衝経験がかなり役に立つことや、具体的な業務内容を詳しく教えてもらっているうちに、次第に興味も湧いてきて、コンサルティングファームを受けてみることにしました。 1社です。 ビズリーチでオファーをもらったのがMyVisionさんでした。 坂口さんは、非常に朗らかで真剣に話を聞いてくださる方で、とても話しやすく親近感がありました。 コンサルタントとして実績を積んで行けば、将来的に事業会社からいいポジションのオファーが来ることも珍しくないことを教えていただき、前向きに転職をしようと思いました。 コンサルティングファームについてほとんど分からない状態で相談をしたので、そもそもコンサルタントが何をやっているのか、どんな会社があるのかなど初歩的なところから、プロモーションの仕組みや中長期的なキャリアパスについても丁寧に教えていただきました。非常に分かりやすいスライドを投影していただき、ありがたかったです。 海外にいながらの転職活動だったので、web面接を活用して進めることができました。当然時差の問題もあったのですが、坂口さんは私の生活リズムに合わせてくれて、日本時間の深夜帯でも対応してくれました。感謝しかありません。 良かった点とも被りますが、やはり時差があったので面接日程の調整には苦労をしました。特に面談回数が多い企業の選考には苦労しました。 転職前は年収600万円、転職後は年収750万円になりました。 まずは国内の案件をやりながら、自分のコンサルタントとしてのスキルを磨きたいです。コンサルタントとしてのデリバリー能力に自信と実績がついてきたら、海外経験で培った英語力を活かして、グローバル案件にも取り組みたいです。

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ST

慶応義塾大学

28歳

営業職からコンサルタントへ転職し、デジタルマーケティングの知識を活かした戦略的な課題解決を目指す

ST慶応義塾大学28歳

デジタルマーケティング業界
法人営業
日系総合コンサルティングファーム
コンサルタント

大学卒業後、デジタルマーケティングに特化した専門広告代理店で法人営業を行っていました。業務内容としては、メディアサイトの制作・運用支援の実施が主でした。 前職の法人営業では入稿期限を基に全ての工程を進める業務が主でしたが、クライアントと商談を進める中でスケジュールがズレていき、納期間近になるほど激務に追われる日々が続いていました。市場動向からマーケティング戦略の立案を行う上流部分に携われる企業は無いかと考える中で、転職を志すようになりました。 キャリアの可能性を広げたいと感じたからです。SNSで見かけたコンサルタントの投稿に触発され、異なる業界やクライアントと多様なプロジェクトに関わることができるコンサルタントの仕事に魅力を感じました。ソリューションに囚われず、クライアント企業のニーズを的確に捉え、市場動向や競合状況を分析するコンサルティング業務に携わりたいと思いコンサル業界への転職を決意しました。 MyVisionを含めて4社と話しました。 初回面談を担当してくれた藤田さんの印象が非常に良かったからです。「勘や経験に頼らず、誰でも理解できる客観的な根拠を示す」コンサルタントに求められている素質を、面接対策を通じて後天的に身に付けていこうと伴走してくださる姿勢に熱意を感じたため、この人に頼って転職活動を進めていこうと決意しました。 面接対策の質が非常に高いです。転職活動初期は、『結論ファースト→全体を構造化して補足説明とその真意を話す』といったデリバリーの基本的な流れは理解できていたものの、実行に移すと考えのまま話してしまうことが多かったです。面接対策の都度、藤田さんは私の論点構造化が甘いところを指摘し、親身になって改善方法を伝えてくれたため、面接時には実力以上のアウトプットを出すことが出来ました。 動き出しが早かったことです。藤田さんのFBを参考に、まずは素直に言われたことを受け入れて、その後は日々PDCAサイクルを回す意識づけを速い段階から徹底しました。そのため、日々の転職活動が面接対策のみならず、転職後の業務にも役立つマインド設計にも寄与したので、早期の動き出しは非常に役に立ちました。 転職活動に過度に熱中し、活動自体が目的になった瞬間があったことです。全体を通して精力的に取り組めたことは良かったですが、「将来のキャリアの可能性を広げるために転職活動を進めている」目的意識を常に持つことで、もう少し張り詰めずに走り切ることが出来たのではないかと今となっては後悔しています。 転職前は年収600万円、転職後は年収700万円になりました まずは情報の収集や分析、資料作成から始め、数年後にはプロジェクトの担当者として実際にクライアントの悩みに伴走出来る人材になりたいです。 将来的には前職でのデジタルマーケティングの知識を活かし、デジタルマーケコンサルタントとして独立することも視野に入れているので、まずは基本的な作業を通じてキャリアアップ・独立の両面に必要なスキルを身に付けていきたいです。

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Y・Iさん

明治大学

26歳

自身の営業経験を活かし、現場起点のコンサルティングで仮説検証を行うためコンサルティングファームへ転職

Y・Iさん明治大学26歳

消費財メーカー
営業
ブティック系コンサルティングファーム
コンサルタント

生活に寄り添う業界に行きたいと思いから、消費財メーカーに新卒で入社しました。営業職として店舗向けの営業を行っていました。 自分がやっている仕事の付加価値がとても低いと感じたことで転職を検討し始めました。例えばドラッグストア向けの営業活動を振り返ると、社内にいるデータサイエンティストや企画職の方が準備したスライドが刺さっていることが多かったです。自分も相手の意思決定を動かせるようになりたいと感じました。 一度営業職から離れたいと思い、営業職以外で仕事を探したことがきっかけです。個人的には企画職をやりたかったのですが、未経験から内定が出る魅力的な求人は少なかったです。 そんな中で、コンサルティングファームでは未経験からでも入れるポジションがあるとオファーをいただき、コンサルティングファームに興味を持ちました。 3社です。 川上さんは初回面談で、私のこれまでの経歴を丁寧にヒアリングしてくれました。その上で、「学歴や職歴も良いですし、内定を取れる可能性があるファームはありますよ。またこれまでの業務経験があれば、こういったファームとの相性も良いかもしれませんね」といった話をしてくれました。現実的かつポジティブなアドバイスをしてくれる方だなと思いました。 他のエージェントさんとの面談では、私のオーダーに沿わない求人を紹介されたこともあったので、その点で川上さんには丁寧かつきめ細かいサポートをいただけるのだろうなと期待しました。 川上さんは、はっきりとしたアドバイスをくれる方だったので、自分とすごく相性が良かったです。 模擬面接でもいい部分はすごく褒めてくれますし、悪い部分についてははっきり悪いと言ってくれました。 個人的にいいことしか言わない人は腹を疑ってしまうので、そういうストレスがなかったことにとても感謝しています。改善案についても丁寧に教えてくれましたし、感謝しています。 これまでの意外な業務経験が活きたことです。 データチームと一緒に営業効率を改善するチームにいたのですが、現場起点で教師データを集めるプロジェクトを提案、及び推進していました。その経験が評価されました。 丁寧なヒアリングのおかげですし、コンサルティングファームから評価される形で仕立ててくれた川上さんに感謝しかありません。 情けない話ですが、交際相手からは現職に留まって欲しいと言われて、そこを説得するのにとても苦労しました。交際相手に何も言わずに転職活動を進めていたことが原因ですが、内定をもらってからも話が揉めてしまいました。 転職前は年収500万円、転職後は年収600万円になりました。 現場からインサイトを見つけてきて、仮説検証するということが好きなので、なるべく現場に張り付いて、一緒にプロジェクトを進められるようなコンサルタントになりたいです。 内定先のファームは、‘数値を動かしてなんぼ’というカルチャーがあるので、机上の空論に終わらないコンサルティングを提供したいと思っています。

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A.R

早稲田大学

29歳

経営者視点での俯瞰的な提案・改革に従事できる環境を求めて、製薬企業から総合コンサルタントに

A.R早稲田大学29歳

製薬会社
サプライチェーン・物流部門
総合系コンサルティングファーム
ビジネスコンサルタント

早稲田大学を卒業後、新卒で大手製薬メーカーに入社しました。サプライチェーン・物流部門で、生産計画や製品の輸出・出荷業務に従事し、SAP導入や再生医療関連製品の立ち上げにも携わりました。 業務を通して、現状携わっている業務プロセス改善では、本質的な改革には限界があると感じると同時に、自分の提案力や分析力が、報酬として十分に評価されにくい環境に疑問を持つようになりました。キャリアパスの将来性に不安を感じ、業務の一部ではなく、経営全体に対してより根本的かつ戦略的な解決策を打ち出せるフィールドで働きたいと思い転職を決意しました。 サプライチェーンの現場運営や物流プロセスの改善に携わる中で、組織全体の課題を俯瞰して捉える必要性を強く実感しました。これまでの業務で得た知見を活かし、より戦略的な視点から企業の全体的な改革を支援できる環境として、コンサルティングファームに大きな魅力を感じたのが背景です。 3社です。 担当の石崎さんが、私の現場での経験をどのようにコンサルティングの武器に変えられるか、具体的なケース面接練習や自己の専門性の言語化・構造化に対して非常に丁寧にサポートしてくださったことが理由です。石崎さんの支援を通じ、業界未経験ながらも自信を持って臨むことができました。 満足しています。MyVisionのサービスは、現場での私の経験を、戦略的な価値としてどのようにアピールするかという点において、非常に実践的で効果的でした。特に石崎さんは、コンサルティングファーム向けのケース面接対策を何度も実施し、私の強みを引き出すための具体的なアドバイスを提供してくださいました。結果として、私自身のキャリアの再構築に大きな自信を与えてくれたと感じています。 自分がやってきたこと、自分が得意なこと、自分がやりたいこと、これら全てが、高い解像度で私の手元に来たことは、転職活動において最も大きな収穫であると考えています。 驕りがあったことは反省点です。自分なら少し対策をすればいけるだろうという根拠のない自信があり、そのせいで落ちてしまった企業がいくつかありました。結果的に納得内定を獲得できたからよいものの、軽率であったと考えております。 転職前は年収550万円、転職後は年収600万円になりました。

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I.S

慶應義塾大学

30歳

自社事業に囚われることなくクライアントの成長を支えるため、メガバンクからコンサルティングファームへ転身

I.S慶應義塾大学30歳

メガバンク
法人営業
総合系コンサルティングファーム
コンサルタント

慶應義塾大学を卒業後、新卒でメガバンクに入行しました。銀行では、中堅・大企業を対象とした融資提案や資金調達支援、さらにはM&Aアドバイザリー業務を通じて、企業の成長支援に携わってきました。 メガバンクが担う業務の中では、突き詰めると”お金を貸す”という行為でしか企業支援・課題解決を行うことが難しいため、経営課題に対する本質的なサポートに限界・歯痒さを感じたことがきっかけです。 その後、企業の経営戦略や資本政策のアドバイスを行う中で、財務に関するアドバイスでなく、より戦略的な、会社の構造そのものに起因するような経営課題に深く関与したいという思いが強くなり、転職を決意しました。 経営課題に対して深く切り込んでいきたいと考える中で、当然選択肢として真っ先にコンサルティングファームを思い描きました。その中で、前職の経験からFASも視野に入ってきましたが、財務面以外の経営課題に関わるチャンスが欲しいと思い、FAS系ではなく、総合系コンサルティングファームにおける金融業界をクライアントに持ち、経営課題全般に取り組む部門を中心に転職活動を考え始めました。 MyVisionさんだけです。 担当の石毛さんの実績と熱意、そして具体的な面接対策やキャリアプランの提案に大きな信頼を感じたからです。石毛さんは、営業経験を活かしたコンサルティングファームへの転職に優れた実績を持っていらっしゃるので、未経験からのコンサルティングファームへの転職に不安を覚えていた自分にとって本当にありがたい存在でした。 非常に丁寧で実践的なサポートが魅力的でした。特に石毛さんの金融業界とコンサルティング業界の両方を理解したアプローチ、具体的な面接対策や、業界特有のポイントを的確に捉えたアドバイスが、私の転職活動を大いに後押ししてくれました。十分な水準にいたるまでケース面接対策をしていただいたことは、内定の獲得に大いに貢献したと断言できます。 今回の転職活動を通じて、自身のキャリアを改めて見直す良い機会となりました。特に、石毛さんとのディスカッションを通じて、具体的な強みや改善点を把握できたことは大きな収穫です。「この会社を出る」という意識を持つことで、自身のこれまでとこれからを俯瞰できた経験は、今後も一生役立つものだと思います。 もう少し広い業界を見ても良かったのかなというのが反省点です。しかし未経験で新たな業界に入るとなると、どうしても前職での専門性が重要になってくるので、もっと早く転職を検討しても良かったのかなと思います 転職前は年収650万円、転職後は年収700万円になりました。

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K.K

早稲田大学

33歳

金融商品・融資に囚われず、企業の再生・成長に必要なあらゆる提案を行うためにメガバンクからFAS系コンサルティングファームへ転職

K.K早稲田大学33歳

メガバンク
法人営業
FAS系コンサルティングファーム
シニアアナリスト

早稲田大学を卒業後、メガバンクに新卒で入行し、法人営業として金融法人営業、中堅企業向けの融資営業、さらには不良債権処理など多岐にわたる業務に従事してきました。 前職での業務が一段落し、自分のキャリアに対して少し不安を感じ始めたことがきっかけでした。単なる融資営業や資金調達では結局、専門性やスキル向上など、自身の市場価値を上げることにあまり寄与していないのではないかと。そこで、ただ外部から商品を提供するのではなく、むしろ内部に切り込んでいって、企業経営の本質に関わる仕事に携わりたいという思いが強まり、転職を決意しました。 銀行の法人営業の中で培った経験を活かしながら、もっと経営課題に深く関わりたいと考えた結果、コンサルタントとしての転職を目指すことにしました。中でも、FASは経営改善や事業再編に携わる機会が多く、まさに自分がやりたかった仕事だと感じました。また、コンサルティング業界の実力主義な環境で自己成長を促したいという思いもありました。 3社の転職エージェントと面談をしました。 担当の石毛さんの実績と熱意に大変魅力を感じたからです。石毛さんは、法人営業からコンサルティングファームへの転職支援を支えてきた豊富な経験を元に、法人営業で培った問題解決能力の素養が伝わる話し方を、面接対策の中で伝授くださり、ビヘイビア面接・ケース面接の両面について具体的な対策まで徹底的にサポートしてくださった点が決め手となりました。 担当者の経歴に基づく、非常に実践的で具体性のあるサポートが印象的でした。担当してくれた石毛さんも、自分自身の経験を基にしたアドバイスを惜しみなく提供してくださり、安心して転職活動に専念することができました。特に面接対策やケース面接の指導は、非常に効果的であったと感じています。 転職活動を通じて、自分自身の強みや本当にやりたいことを明確に再認識できた点が非常に良かったと感じています。加えて、具体的な面接対策やケース面接の練習を通じて、論理的思考や自己表現力が向上したことは、今後のキャリアにも大いに役立つと実感しています。 準備段階で自分自身のスキルセットや市場価値の整理が十分でなかった点は反省点です。面接対策に注力するあまり、初期段階での自己分析や他業界との比較検討が不足していたため、もう少し早い段階から準備を整えておけば、よりスムーズに転職活動を進められたと感じています。 900万円になりました。転職前の年収は800万円で、業界未経験の自分は年収に変化が無くても仕方ないと考えていたのですが、予想に反し、前職以上のオファーをいただくことができました。

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※3 2025年9月16日時点