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STORIES

転職成功事例集(6ページ目)

S.O

上智大学

28歳

経営に携わることで医療業界の人材として更なる成長を目指し営業からコンサルタントへ転身

S.O上智大学28歳

製薬会社
MR
医療系コンサルティングファーム
コンサルタント

上智大学を卒業後、大手製薬会社に入社しました。MR(医薬情報担当者)として従事し、医薬品の営業として病院や医師に製品情報を提供し、患者さんの治療に貢献してきました。 前職の環境では自己成長に限界を感じるようになったことがきっかけです。定型的な営業活動が中心だったため、もっと広い視野を持って仕事に取り組むことで、自分のキャリアを成長させる必要性を感じました。医療業界での経験を活かし、他業界にも貢献できるようなキャリアパスを歩みたいと思い、転職を決めました。 コンサルティングファームを選んだ背景には、業界の多様な課題を解決することで、自分のスキルと知識を広げることができると感じたことがあります。特に、医療業界に強みを持つコンサルティングファームなら、私の関心領域なのもそうですし、なにより商品の提供だけでなく、医療業界そのものの変革に携われると考えました。 MyVisionさんだけです。 初回面談の際、石崎さんとお話しして信頼できそうだと感じたからです。特に、コンサルティングファームに対する深く幅広い知識と、私の希望に沿った企業を的確に提案していただけた点が決め手でした。初回面談で私がなぜ転職したいか、何を求めているのかをしっかりと深掘りしてどのファームのどの強みが私の希望にマッチしているかをわかりやすく説明していただきました。 また、転職活動全体においても石崎さんの転職経験や面接対策に関する実践的なアドバイスも非常に有益でした。 提示してくださるコンサルティングファームの豊富さに本当に驚かされました。自分の興味がある領域に絞るだけでも、魅力的なファームが想定以上に多数ありました。 石崎さんとの密なコミュニケーションのおかげで心から納得のいく企業に内定をいただけて良かったです。自分の興味があった医療業界もそうですが、石崎さんが面談を通じてより根源的な仕事へのモチベーションにアプローチしてくださったおかげで、私自身が本当にやりたいことを明確にすることができました。 良かった点と少し繋がってくるのですが、最初から業界を絞りすぎていたのは反省かなと思っています。枠に当てはめるのではなく、より自身の本質的な部分としっかり対話を行ってから、向かうべき方向を定めるべきだと今は思っています。 転職前は年収650万円、転職後は年収700万円になりました。

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F.H

千葉大学

28歳

M&Aアドバイザリーのプロフェッショナルとしてのキャリアを確立するため、銀行系投資子会社からFAS系コンサルティングファームへ転職

F.H千葉大学28歳

金融
法人営業
FAS系コンサルティングファーム
コンサルタント

新卒で地方銀行に入行し、法人融資を約3年担当しました。その後、グループ内に新設された投資専門子会社の立ち上げに参画し、ファンド設立から投資実行(オリジネーション、財務分析、財務モデル作成、DD、契約交渉等)まで一貫して経験する他、大手菓子メーカーや医薬品製造会社への投資を主担当させていただき、独立系PEファンドへの出向も経験しました。 独立系PEファンドへの出向経験がきっかけです。そこでは高度な専門性を持つプロフェッショナルたちがスピーディーにディールを進めており、強い刺激を受けました。バイサイドでの投資実行に加え、M&Aプロセス全体を俯瞰するアドバイザリー業務や、より精緻な企業価値評価(バリュエーション)の専門性に関心を持つようになるにつれ、グループ内では経験できる案件の規模や種類に限界を感じ、より多様で複雑なM&A案件に挑戦したいという思いが募りました。 これまでの融資業務、バイサイド投資、PEファンドでの経験で培った財務分析力やディール経験を活かしつつ、M&Aアドバイザリーおよびバリュエーションのプロフェッショナルとしてのキャリアを確立したいと考えたためです。そのためには、数多くのM&A案件に触れ、専門性を徹底的に磨ける環境が必要だと判断しました。 FAS系コンサルティングファームを選んだのは、M&A戦略から実行、PMIまでをカバーし、企業価値評価という専門スキルを深められる点です。特に、私が転職を決めたFAS系コンサルティングファームはPEファンドとのリレーションも強く、これまでの経験を活かしつつ、多様なクライアントに価値提供できると考えました。バイサイドの視点を理解しているからこそ貢献できるアドバイザリー業務があると感じています。 転職開始当時はFAS系コンサルティングファームの理解が浅く、業界動向や選考対策について専門的なサポートが必要と考え、3社ほどのエージェントとお話ししました。 私の担当をしてくださった森本さんが、私のキャリア(銀行融資、投資子会社立ち上げ、PEファンド出向)の価値を的確に捉え、それをFAS系コンサルティングファームでのキャリアにどう繋げるか具体的なアドバイスをくださった点です。表面的なスキルマッチングではなく、私の志向性を深く理解しようとする姿勢に信頼感を持ちました。 非常に的確なサポートをいただき感謝しています。職務経歴書では、これまでのキャリアを一貫性のあるストーリーとして再構築し、FAS系コンサルティングファームで求められるスキルを効果的にアピールできるよう指導いただきました。面接対策では、バリュエーションやM&Aアドバイザリーに関する専門的な質疑応答の練習が特に役立ちました。 これまでのキャリアで培ってきたスキルや経験が、異なるフィールドでも通用する「ポータブルな価値」であることを再認識できた点です。森本さんのサポートを受けながら自己分析を深め、自信を持って新しい分野に挑戦できたことが最大の収穫だと思います。 FAS系コンサルティングファームで求められる専門知識(会計基準、税務、法務など)について、転職活動開始前にもっと体系的に学習しておけば、選考をより有利に進められたかもしれません。また、実際にFAS系コンサルティングファームで働く方々の生の声をもっと多く聞いておくことも必要だったと感じています。 前職では年収900万円程度でしたが、転職後は年収1000万円からのスタートとなりました。

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T.M

明治大学

27歳

専門性を高めて顧客の真意に寄り添う支援のためにFAS系コンサルタントに転職

T.M明治大学27歳

M&A仲介
M&Aコンサルタント
日系FASコンサルティングファーム
コンサルタント

大学卒業後、大手証券会社で2年間営業を経験した後、M&A仲介会社に営業職として入社しました。 前職では、買い手と売り手の間に立ち、企業価値評価や条件面の調整を担当してきました。しかし、交渉を重ねても双方の価格や条件の乖離が大きく、根本的な企業価値の評価や財務分析が不十分であったため、合意形成が困難なケースも多かったです。 ある案件では、買い手側の財務リスクや資金調達の問題を詳細に分析・説明しきれていなかったことで案件が成立せず、営業の立場での支援に限界を感じました。この経験から、財務面からM&A案件をより深く支援できる専門性を身につけたいと強く思うようになりました。営業だけでなく、財務分析や企業価値評価の知識を磨き、付加価値の高い支援をしたいと考え、転職を決意しました。 FAS系コンサルティングファームでは単なる仲介業務にとどまらず、企業価値評価やリスク分析、最適な取引スキームの提案といった高度な業務に携われます。自分の営業経験を活かしつつ、財務・会計の専門知識を深め、経営課題に包括的に関わりたいと考えました。また、専門性を身につけることで自身の市場価値を高め、より広範囲な経営支援を行いたいと考えました。 MyVision含め合計2社と面談しました。 コンサルティングファームに精通しており、私のような営業出身者でも成長できる環境やキャリアパスを具体的に教えてくださったからです。FAS系コンサルティングファームの業界構造や現状を具体的に説明してくださったので、働くイメージを早いうちに掴むことができました。 面接対策が特に役立ちました。営業経験をFAS系コンサルティング業務にどうつなげるかの回答に悩んでいた際、具体的なフィードバックをもらい、自分の強みを論理的に整理することができました。何度も模擬面接を重ねることで、自信を持って本番に臨むことができたのは大きな成果です。情報量も豊富で、企業ごとの特徴や選考ポイントも詳しく教えてもらえたため安心感がありました。 荻田さんの存在が非常に心強かったです。荻田さんもM&A仲介業界の経験者で、前職と転職活動を両立する難しさを理解してくださっていました。私の置かれた状況に寄り添いながらスケジュール管理や書類作成のサポートをしていただき、面接対策に集中できたことが転職成功の大きな要因だと感じています。 初めは自己流の勉強に偏ってしまい、ケース面接の対策が不十分でした。もっと早く専門的な指導を受けるべきだったと感じています。また、仕事の忙しさからスケジュール管理が難しくなり、面接の調整に苦労した点も反省しています。 転職前は年収650万円、転職後は年収780万円となりました。

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K.K

慶應義塾大学

26歳

経営視点を持ちながら開発をサポートするため人材業界PMからITコンサルタントへ

K.K慶應義塾大学26歳

人材業界
プロダクトマネジメント
IT
コンサルタント

慶應義塾大学を卒業後、人材業界で4年間プロダクトマネジメントに従事していました。 前職のプロダクトマネジメントという仕事はシステム開発現場と経営層を繋ぐ役割でした。しかし、現場と経営層の板挟みになっていることに大きなストレスを感じていました。例えば、現場からはUX(ユーザー体験)を改善するための様々な施策が頻繁に上がってきましたが、経営側は売り上げや効果に必ず繋がると目に見える形で示さない限りその施策を却下することが多かったのです。 そのため、より自分から開発現場と経営層に働きかけられるような立場から、両者の橋渡し役を担いたいと考えるようになりました。 私のこれまでの経験を活かし、経営者視点を持ちながら開発側にも納得がいくソリューションを提案したいと考えたからです。両者を繋ぐという役割をより強化した仕事がしたいと考え、インターネットで調べる中でITコンサルタントに興味を持ちました。 MyVisionさんのみです。 面談を担当してくださった近藤さんが非常に親身に話を聞いてくださったからです。エージェントを活用するかどうかすら決めていない状態でMyVisionさんとお話しすることになったのですが、面談をした際に、近藤さんが私がなぜ転職をしたいか、どのような仕事がしたいかなどを深掘りして丁寧に聞いてくださいました。そのため、MyVisionさんとともに転職活動を進めた方が、1人でやるより納得できる転職が可能だろうと判断しました。 私が前職での実績をどのように言語化し、転職先の企業にどのようにアピールするかについて、共に考えてくださったことが非常に良かったです。 当初は、自分が具体的に何を成し遂げたのかを言語化することに苦手意識があったのですが、近藤さんが1つずつ私のスキルや経験を整理してくださったおかげで、自信を持って面接準備を進め、本番も話すことができました。 MyVisionさんにお願いしたことで、何度も面接練習を積めたことです。ケース面接を含めマンツーマンで面接対策を行ってくださったので、自分の話し方のクセやケースの改善点などをフィードバックしていただくことができました。また、都度質問をすることもできたので、不安なく本番に臨むことができました。 あえて申し上げるなら、最初はもう少し幅広い職種を検討してもよかったのかもしれません。 転職前は年収650万円、転職後は年収700万円となりました。

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K.M

早稲田大学

25歳

長期的なDX戦略を構築するためにSIer法人営業から外資系ITコンサルタントに

K.M早稲田大学25歳

SIer
法人営業
外資系ITコンサルティングファーム
コンサルタント

早稲田大学を卒業後3年間、大手日系SIerで保険業界を中心とした法人営業に従事していました。 前職で、クライアント側で大規模な保険金支払い案件が発生したことが転職を意識し始めたきっかけでした。私は、前職では保険業界向け法人営業に携わり、個々のシステム改善提案やパッチ的なアップグレードを通してクライアントの要望に対応してきました。 しかし、当該案件においては、迅速な承認プロセスが求められる中、旧態依然としたレガシーシステムが原因で情報の断絶や処理の遅延が発生しました。 この案件を経て、その場しのぎのシステム改善にとどまらず、長期的な視点でシステム戦略を考え、全体的なDXを進めていけるような仕事をしたいと考えるようになりました。 ネット記事などを読む中でIT系コンサルティングファームであれば、企業全体の戦略や将来を踏まえたうえでDXプロジェクトの要件定義を含めた上流から進められると知ったことが背景です。 また、当初からこれまで培った保険業界の知識も活かしたいと考えていたため、保険領域のコンサルタントを志望していました。 MyVisionさん一社のみです。元々は転職エージェントを使うつもりはなかったのですが、知人からMyVisionを紹介され、話を聞いてみることにしました。 コンサルティングファームに関する知識量に魅力を感じたからです。当初は自分の知る大手企業数社のみを受けようと思っていましたが、大手からブティック系まで幅広く私の志向にあったファームを多数紹介していただけました。そのため、MyVisionさんと転職活動を進めたほうが、転職後私がやりたいことができる可能性が高まると考えました。 日程調整やメールの対応が早く、安心して頼ることができました。特に面談や面接の日程調整が早いことで、前職の仕事との調整がしやすく非常にありがたかったです。また、面接準備のなかで不明点があり担当の川上さんに連絡した際も、すぐに返信があり限られた時間の中での面接準備もスムーズにできました。 MyVisionさんの支援を受けられたことが成功の要因だと思います。 コンサルティングファームへの転職活動で必須のケース面接が当初は苦手でしたが、エージェントの方とマンツーマンで何度も練習する機会をいただき形式に慣れることができました。 内定承諾まで時間がない中で、最終的にどの企業に入るか迷ってしまったことです。しかし、川上さんと面談させていただき、自分の転職の軸に最も合った企業を選ぶことができました。 転職前の年収は約650万円、転職後の年収は約750万円となりました。

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R.H

早稲田大学

29歳

現場での局所的なSCM改善にとどまらず、全社的な改革に取り組むためコンサルタントに転職

R.H早稲田大学29歳

自動車メーカー
SCM部門
外資系総合コンサルティングファーム
シニアコンサルタント

早稲田大学を卒業後、大手自動車メーカーに入社し、SCM(サプライチェーンマネジメント)部門での業務に従事していました。 前職では、在庫管理で国内の過剰在庫を20%削減するなど生産計画の最適化や調達コストの削減を実現し、やりがいを感じていました。しかし、グローバル調達の拡大と新規サプライヤーとの契約交渉のため現場での効率化やコスト削減を進めていく中で、サプライチェーン全体のフローや、複数国・地域をまたぐ調達活動において、単一部門や局所的な改善では十分な成果が上がらないことに気づきました。 特に、サプライチェーンの全体最適化に向けたデータの共有やシステム統合が不足しており、個別のプロセス改善では限界があることを痛感しました。そこで、外部の視点や広範な経験を取り入れることが、より効果的な改善を実現する鍵だと認識し、転職を考え始めました。 ネットでとあるコンサルティングファームが企業のグローバルサプライチェーンを抜本的に改革した事例を読んだことがきっかけです。その事例では、企業全体のサプライチェーンの構造を根本から見直し、複数の国・地域をまたぐ調達・生産フローの最適化を図ることで、業務効率化やコスト削減、納期短縮などの成果を挙げていました。 私は、事業会社の枠組みでは、部門ごとの最適化は可能でも、全体的な最適化や、サプライチェーン全体を見渡した戦略的な改革には限界があると感じていました。コンサルタントは、外部からの新たな視点や高度な知識を活用し、企業全体を俯瞰して、複数の部門や拠点を跨いだシステムの改善や最適化を進めることができるため、自分の持っている経験や知識をさらに広げられると考えました。 2社です。 MyVisionの峯岸さんはメーカー経験があり、私の業界経験をしっかりと理解してくださっていると感じたからです。特に、私の業務経験をコンサルタントとして活かせると強く背中を押してくださったことが非常に嬉しく峯岸さんとなら前向きに転職活動を進められると思いました。 また、コンサルティングファームへの転職における市場動向や面接対策についても的確なアドバイスをいただけたことが決め手となりました。 特にケース面接対策が役立ったなと感じます。コンサルタントとして求められる論理的思考や問題解決力をアピールするには、ケース面接での受け答えが重要になります。 受けるファームで出た過去問を用いた模擬ケース面接を行い、どのように答えるべきかを細かくフィードバックしていただきました。練習のたびに自分では気づかなかったアプローチ方法や話し方の改善点を指摘していただけたので、本番でも自信を持って回答することができました。 峯岸さんに面接の日程調整やスケジューリングをすべて一任できたことです。これにより、忙しい中でスケジュールを調整する手間を省け、面接準備に集中できました。峯岸さんが企業との面接に関連する連絡も含めスムーズに行ってくれたおかげで、ストレスなく転職活動を進めることができました。 そのおかげで、心の余裕を持って面接に臨むことができ、自分の強みを最大限にアピールすることができました。 もう少し早く転職を意識していれば、よりスムーズに転職活動を進められたのではないかと感じています。転職活動を始めたタイミングで、現職が忙しくなる時期に入ってしまったので、選考の進み方が少し遅くなった部分もありました。そのため、もう少し早く動き出せば良かったと感じています。 転職前は年収850万円、転職後は年収1000万円となりました。

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R.T

東京理科大学

31歳

業務の付加価値・待遇を高めるために、セキュリティエンジニアからコンサルタントへ

R.T東京理科大学31歳

通信会社
セキュリティエンジニア
外資系総合コンサルティングファーム
サイバーセキュリティコンサルタント

東京理科大学の修士課程を卒業後、通信事業会社に入社し、セキュリティエンジニアとして働いていました。サイバー攻撃から会社を守ることが主な業務であり、セキュリティ監視システムの導入・改善を行っていました。 労働時間や担う責任に対して報酬が低いと感じていたことがきっかけです。システムの脆弱性が発覚した際は夜間でも迅速な対応が求められ、顧客への説明責任もありました。それほど重要な業務であるにも関わらず給与の上がり幅が小さく、割に合わない仕事だと感じるようになりました。 大学院時代の友人がコンサルタントへ転職したことを聞いたことがきっかけです。 元々は別の事業会社へセキュリティエンジニアとして転職しようと考えていました。そのため友人が働いていた事業会社に転職しようと思い連絡を取ったのですが、そこで彼がコンサルタントに転職していたことを知りました。 彼も同じようにセキュリティエンジニアの年収が低いことに不満を感じていたらしいのですが、コンサルに転職することでその不満は払拭されたという話を聞き、自分も同じようにコンサルタントへ転職したいと感じました。 2社です。 藤谷さんとの初回面談で会話が弾んだことが理由ですね。 MyVisionさんに相談する前は友人が利用していたエージェントに相談したのですが、CAの方と相性が悪くエージェントを変えたいと考えていました。丁度そのタイミングでビズリーチで藤谷さんからスカウトを頂きました。 藤谷さんはエンジニアの転職支援実績が豊富な方だということもあり、前職での業務内容や私が感じていた不満もしっかりと理解していただけたように感じました。 面接対策には特に感謝しています。ケース面接は初めてだったので最初はボロボロだったのですが、どういった教材でインプットするべきか、何を意識してアウトプットするべきかなどのハウトゥーを詳しく教えていただきました。また模擬面接を実施していただき、本番さながらの緊張感で練習することができました。 おかげで本番のケース面接でも自信を持って臨むことができ、無事第一志望のファームから内定をいただきました。 まずは何より待遇が大幅に改善されたことです。給与はもちろんですが、労働時間も前職より短くなりました。コンサル業界ではとにかくハードワークが強要されるイメージだったので、嬉しい驚きでした。 まともな志望動機を用意するのに苦労しました。元々待遇が不満で転職を決めたのですがそれをそのまま伝えるわけにもいかず、納得感のある志望動機を作る必要がありました。藤谷さんの助言も多分に頂きながら、なんとか形にすることができました。 転職前は年収550万円、転職後は年収750万円になりました。 ゆくゆくは事業会社のCTOとして活躍したいと考えています。そのためにもプロジェクトを通じて自分の技術力を高めつつ、マネジメント経験も積んでいきたいです。直近だと2年以内にシニアコンサルタントへ昇進することが目標です。

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M.I

上智大学

30歳

企業全体を動かす仕組みをつくるため、メーカーの経営企画からコンサルタントに転職

M.I上智大学30歳

大手機械メーカー
経営企画部
総合系コンサルティングファーム
コンサルタント

上智大学卒業後、大手機械メーカーに8年間勤務し、経営企画部に所属していました。 現場の課題解決に取り組む中で、より戦略的な視点からの問題解決が求められていることを実感しました。特に、サービス部門での業務では、100カ国を超えるサービス営業需要予測を行い、生産・調達と在庫を連携させる仕組みを構築しましたが、現場レベルでの効率化や業務改善にとどまり、根本的な経営戦略の改革に直接関与する機会は少なかったと感じました。 この経験から、企業全体の経営戦略に深く関与し、より広範囲な改革を推進したいという思いが強まりました。 また、給与や昇進のペースが予想以上に遅く、自己成長の機会が限られていると感じたことも、転職を検討する大きな要因となりました。 コンサルタントになれば、クライアント企業の経営戦略に深く関与し変革をリードできる機会が豊富だと感じたからです。戦略系コンサルティングファームに転職した元同僚と話したときに、現職では、現場で培った知見を活かしながら、経営層と密にコミュニケーションを取って経営戦略を立てていく仕事をしていると聞いたのです。前職の経験を経て企業全体に関わる仕組みづくりをしたいという思いが強まっていたので、コンサルタントは私のやりたい仕事に近いことができるのではないかと感じました。 2社です。 担当の峯岸さんが私のバックグラウンドを深く理解し、コンサルタントとしての転職に必要なスキルをどのようにアピールすべきかを具体的にアドバイスしてくれたからです。特に、前職での経験をどのように言語化し、構造化するかについて丁寧に指導していただき、転職活動を通じて自分自身の強みを再確認することができました。 特にケース面接対策が非常に有益でした。私はコンサルティングファーム未経験だったので、ケース面接に初めて臨むこととなりました。練習を始めた当初は、どのように筋道を立てていけばいいのかすらわからない状態でした。しかし、MyVisionのエージェントの方と何度も練習をするうちにケースのパターン化ができるようになり、面接本番ではスムーズに受け答えすることができました。 転職活動を通じて、自分のこれまでの経験やスキルがどのように転職市場で評価されるかを再確認することができました。また、自分の強みを明確にし、それを相手にしっかりと伝えるための方法を学んだこともこれからのキャリアに活かせると思います。自分自身のキャリアを振り返り、整理することで、転職活動の方向性がしっかりと見え、満足のいく転職活動ができました。 転職活動初期には、もっと自己分析を深め、企業とのミスマッチを防ぐためにより丁寧に企業調査をするべきだったと感じています。峯岸さんと面談を重ねるうちに、企業経営に留まらず社会全体の仕組みづくりをしてみたいという思いに気づき、公共系のセクターがあるファームを受けることにしました。 転職前の年収は650万円でしたが、転職後は700万円となりました。

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A.W

九州大学

26歳

上流工程から課題解決に携わるため、エンジニアからITコンサルタントへ転職

A.W九州大学26歳

SIer
エンジニア
IT系コンサルティングファーム
コンサルタント

九州大学を卒業した後、日系大手SIerで3年間、エンジニアとして働いていました。 自分の希望するプロジェクトに参加する機会が少なかったからです。 新卒の就活の際には、大企業ならではの安定した給与と充実した福利厚生を魅力に感じて入社した面もありつつ、数多くの国民や企業が利用する大規模システムである銀行システムのプロジェクトに関わりたいと考えていたのですが、配属先が会社の方針やプロジェクトのニーズに基づいて決まっていたため、他業界のプロジェクトばかりにアサインされていました。 入社当時は経験を積むという意味で納得していたのですが、エンジニアとして成長するにつれ、自分が以前より希望していた銀行システムのプロジェクトに参加したいという思いが次第に強くなりました。 さらに、具体的な要件に基づいて開発を行っていましたが、プロジェクト全体の方向性を定める上流工程に積極的に関わることが自分のやりたいことだと気づきました。 ITコンサルタントに転職した同僚が、これまでのスキルセットを活かしてシステム導入プロジェクトを上流から設計していく流れを話していたのを耳にして、興味を持ち始めました。 ITコンサルタントになれば、システム開発を所与とすることなく、クライアントの経営課題を踏まえた上で、様々な観点からITに関する提言を行い、様々な価値を創出することができると思いました。 またちょうどその頃、自分のキャリアプランと実際の業務が乖離していく状況を見過ごせなくなっており、「このままではいけない」と感じるようになっていたため転職活動を始めることにしました。 MyVisionと、IT系職種の転職に強いエージェントの2社です。 担当してくださった小山さんが私の経験をしっかりと理解してくれていると感じたからです。小山さんは大手メーカーでの経験をお持ちで、実際に話している中でも、大企業特有の仕事の悩みに対して理解を示してくださいました。さらに、当初はエンジニアとしての転職も選択肢として残していたのですが、その考えも尊重しながらコンサルティングファームへの転職を進めさせていただけたことが非常にありがたかったです。 また、私は銀行システムに関与したいと考えていたことが転職の根本理由なので、希望を反映してプロジェクトにアサインしてもらえることが多いファームの情報についても共有してくださいました。 面接の準備の際、手厚くサポートをしていただけました。新しい職種にチャレンジするにあたり、コンサルティングファームの知識が十分かどうか、業界特有のケース面接に対応できるかなどの懸念がたくさんありました。 小山さんは、過去の面接事例や評価基準を基に、何度も模擬面接を実施してくださいました。そのおかげで自信を持って本番に臨むことができました。 何度も面接練習をできたことです。MyVisionにお願いしてよかったです。 テスト対策が少し疎かだったかもしれません。企業ごとのテスト形式を確認ししっかり対策をしてから臨めば良かったと思います。 転職前は600万円でしたが、転職後は650万円となりました。

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H.T

上智大学

26歳

採用支援に留まらず、組織づくりにも貢献したいという思いから、人材業界RAから組織人事コンサルタントに転職

H.T上智大学26歳

人材業界
法人営業(RA)
組織人事系コンサルティングファーム
コンサルタント

新卒で大手人材会社に入社し、法人営業(RA)として主に大手企業の採用支援に携わってきました。担当業務としては、クライアント企業と密にコミュニケーションを取りながら採用戦略を立て、適切な人材の紹介と選考のサポートを行ってきました。 採用までに留まることなく、採用された人材が実際に組織で活躍しやすい環境を整えることにも貢献したいと考えて転職を決めました。 RAとしてクライアントを支援していると、せっかく採用した人材がなかなか定着しない、期待していた活躍が見られないといった課題を抱えている企業が何社かありました。採用の支援にとどまらず、人材が長期的に活躍できるような組織づくりに携わり、より包括的な支援ができる仕事に挑戦したいという思いが強まりました。 組織人事領域のコンサルティングファームに転職すれば、単なる採用支援を超えて組織の構造や人事制度設計にも携われるため、企業の人材が本来のパフォーマンスを発揮できるような環境作りに貢献できると考えたためです。 MyVisionを含めコンサルティングファームへの転職を専門とするエージェント3社と話しました。 コンサルティングファームに関する知識や知見が深いと感じたからです。他のエージェントとの面談では、私が行きたいファームについて質問しても、ネットで調べれば出てくる以上の情報しか教えてくれなかったのですが、宗内さんはファームが求める詳細な人物像や内定する方の経歴など、知らない情報をご共有いただきました。 コンサルティング領域に強いという前評判は本物だと感じて、支援をお願いすることに決めました。 ケース面接対策のフィードバックが非常に良かったです。ケース面接が未経験だったこともあり、フィードバックでは厳しくも的確なご指摘を頂きました。おかげで必要な対策がクリアになり、本腰を入れて勉強することができたと思っています。 自分でも分かるくらいケース面接での回答・議論の質が向上したことです。毎回のフィードバックに従って対策することで、どんな問題に対しても構造的に論点を整理することができるようになったと思います。 ケース対策に時間を割こうとするあまり、前職の業務が疎かになっていたことが心残りです。明らかにコミットメントの量が減っていたので、ご迷惑をかけていたらと思うと申し訳なく思っています。 転職前は年収600万円、転職後は年収750万円になりました。 無事第一志望のファームに入社したので、採用戦略関係の案件はもちろん、研修制度・報酬制度の案件にも挑戦していきたいと思っています。 私が担当した企業が多くの人にとって働きやすい職場になればこんなに嬉しいことはありません。

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O.C

上智大学

27歳

コンサルタントとして経営者と対峙する楽しさを思い出し、スタートアップから再びコンサルティングファームへ 

O.C上智大学27歳

不動産系スタートアップ
財務部長
ブティック系コンサルティングファーム
シニアコンサルタント

上智大学を卒業後、外資系総合コンサルティングファームのファイナンスセクターを3年経験した後に、ベンチャー企業の財務部門に転職し、最終的には部長職として4年ほど勤めていました。 コンサルティングファームの財務・会計領域のコンサルタントとしての経験を買われて、大学時代の友人が立ち上げた不動産テックのベンチャー企業に誘われたことが前職に携わるきっかけです。そこでは財務管理をしていました。領域を広げ扱うお金もどんどん大きくなっていく成長を間近で見られるところに面白みを感じていました。 しかし、前職である程度事業・組織が安定し成長も鈍化する中で、「立ち上げ期ならではの会社が成長していく面白み」が薄れてきたので転職を考え始めました。 新卒で就職したコンサルティングファームでの同期と久しぶりに会ったことがきっかけです。私はコンサルタントとしての仕事は好きでしたが、スタートアップにかかわる貴重なチャンスを活かすため転職をしました。しかし、コンサルタントとして大企業を動かす経営陣の方と仕事をする楽しさを忘れられませんでした。そのため、もう一度コンサルタントとして働きたいと考えるようになりました。また、その中でも、前職で事業立ち上げの面白さに魅了されたので特に新規事業ができるファームを選びたいと考えていました。 ファームに戻るのと同時に、スタートアップへの転職も同時に悩んでいたため、スタートアップに詳しいエージェントと、コンサルティングファームに詳しいと聞いていたMyVisionの2社に話を聞きました。 新規事業の立ち上げに関わると共に、成長フェーズの企業で組織の成長にも貢献したいと考えていたため、比較的新しい小さなファームで働きたいと考えていました。そのため、ファームの規模や知名度に関わらず様々なファームとコネクションがあり、多数のコンサルタントの転職支援実績があるMyVisionさんにお願いすることで自分の選択肢を広げられると思いました。 面接練習を通じて、自分の経歴をどうアピールするかを一緒に悩んでサポートしていただけました。これまで複数社でたくさんの経験を積んでいたことと、一度コンサルティングファームを辞めていたため、面接するべき話の組み立てや、またコンサルティングファームに戻る理由に納得感を持たせるためのストーリーづくりに悩んでいました。成澤さんは親身に話を聞いて一緒に面接でのスタンスやキャリアストーリーを組み立ててくださいました。 本当にたくさんのファームを紹介していただけたことが満足度につながったと思います。新しいファームであればあるほど、新規部門の設置に関わるチャンスが多いものの、新しいファームは自分で見つけられる情報も限られているため調べるには限度がありました。しかし、MyVisionさんにお願いすることで納得のいくファームを見つけられました。 魅力的なファームが多数あったので最後どこに入社するか決めるのに迷ってしまいました。企業の違いや入社後のイメージを深めきれず、迷うことはあるかと思いますが最も自分の納得感を高めるファームを選ぶためにも、「転職の軸」を言語化した上で、最後はお会いした人との人柄や直感に従って選ぶことで納得できると思います。 転職前は年収1,000万円、転職後は年収1,100万円になりました。

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S.M

大阪大学

25歳

ベンダーSEから案件の希望が叶う外資系ITコンサルタントに転身

S.M大阪大学25歳

IT企業
SE
外資系総合コンサルティングファーム
ITコンサルタント

大阪大学を卒業後、3年間日系ITベンダーでSEとして金融業界向けのCRMの開発・導入を支援してきました。 アサインされたとある製造業の中小企業のプロジェクトで不具合が起こり、少人数で対応したことがきっかけです。当時のチームは少人数であったにもかかわらず、プロジェクト中に退職者が発生したことでメンバーの負荷が高まり、いわゆる炎上プロジェクトとなりあまりに負担が大きいと感じてしまいました。また、プロジェクト希望も通りづらく、やりがいを見失っていました。そこで、SEよりも上流の提案をできるコンサルタントとしての経験を積み、自分で仕事を選べる立場のビジネスマンとなりたいと考えるようになりました。 外資系コンサルティングファームでコンサルタントとして働いている大学の友人の話がきっかけです。 正直なところ自分よりもITに関する知見・経験は弱い印象であったものの、案件の単価は私よりも高く、従事するプロジェクトも上流で面白そうに思えたためです。 それまでは、ITに関する技術・専門性を突き詰めることがキャリアアップに繋がるだろうと考えていました。しかし、それ以外でも経営の経験が豊富な方と一緒に仕事をして知識を吸収したり、裁量を持って大きなプロジェクトを進めたりすることで自分の市場価値を高められると気づいたのです。 また、彼のファームではIT業界経験者の採用に力を入れており、プロジェクトにも比較的多くの人員を割くことができているようでした。 さらに、コンサルティング業界全体の傾向として働きやすさや人材定着に注力しており、プロジェクト・働き方への希望が通りやすいファームもたくさんあると彼から後押しを受けたこともあり、転職を決意しました。 MyVisionさん含め2社です。 大手のエージェントにも相談してみましたが、あまり希望に合うファームを紹介していただくことができませんでした。そこで、コンサルティング業界の転職支援実績が豊富なMyVisionさんに相談しました。 実際に私の希望に合うファームを多数紹介いただけましたし、各ファームごとの特徴や雰囲気を教えていただけたので、MyVisionさんとなら納得のいく転職活動ができそうだと感じました。 面接においてSEからのITコンサルタントへの転職だからこそ問われやすい質問について対策をいただけたことです。前職の経験もうまくアピールできるか少し不安でしたし、コンサルティングファームへの転職といえばケース面接、というイメージもあり不安でした。しかし、MyVisionさんでの面接対策はマンツーマンで、何度も練習を積むことが出来ました。そのため、本番でも必要以上に緊張せずに臨むことができました。 最初は大手を考えていましたが、よりしっかりと希望に合ったコンサルティングファームを紹介していただけたことです。さらに前から希望していた上流のプロジェクトにも参加することができました。 特に不満はありませんが、せっかくの機会ですので戦略や総合系コンサルティングファームもみる経験をしてもよかったかもしれません。 転職前は年収600万円、転職後は年収750万円になりました。

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※3 2025年9月16日時点