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STORIES

転職成功事例集(5ページ目)

T.K

東京大学

34歳

製造業での専門性を深化・確立させるため総合ファームのDX部門に転身

T.K東京大学34歳

戦略系コンサルティングファーム
マネージャー
総合系コンサルティングファーム
マネージャー

東京大学を卒業後、新卒で大手総合コンサルティングファームに入社して、日系や外資系金融機関に対する業務改善支援、国内外法規制対応のための態勢構築支援、国内外法規制の遵守体制のチェックなどに従事しました。 5年勤めた後に戦略ファームに転職して、建設会社、通信会社、消費財メーカー、電機メーカーに対する既存事業の市場規模将来予測、新規事業立案、新規市場参入戦略等のプロジェクトなどに従事し、そこには4年間勤めました。 戦略系コンサルティングファームでの仕事は非常にやりがいが大きかったと思います。しかし、上司を見ているなかで、労働集約的な事業であることもあり、長く務めるほど予想以上に激務になっていくことが分かりました。 そのような環境で体力的に衰えても働き続けられるのかという不安を感じたことが転職のきっかけです。 上記の理由に加えて、将来的なキャリアを見据えた時のことです。 戦略コンサルタントはどのような領域にも携われる故に器用貧乏になってしまう可能性を感じており、自身の専門性および市場価値に危機感を覚えたことが背景にあります。そのためセクターごとに細分化がされていて、自身が得意とする製造業の専門性を磨くことができる総合系コンサルティングファームにもう一度戻ることを決めました。 MyVisionさんを入れて3社です。 他のエージェントさんと比較した時に、最も効率的であると感じましたので選ばせていただきました。 初回面談で岩崎さんとお話しした時に、コンサルティングファームの転職市場について、非常に端的に分かりやすく説明していただけました。前職の戦略コンサルタントとしてかなり忙しい合間を縫って転職活動をすることになったので、無駄がないのは非常に助かりました。 人柄が良かったですね。私の担当をしてくださったのは岩崎さんは非常に丁寧なヒアリングをしてくれました。私のこれまでの経験を聞いて、そこからどういった領域やファームが適当であるかを真剣に考えてくれていたように感じます。総合の他にもブティック系コンサルティングファームも多数紹介いただきました。結果的には総合コンサルティングファームに転職することになりましたが、とても面白いファームがたくさんあって勉強になりました。 一度戦略コンサルタントの経験を挟んだことです。まさに戦略コンサルタントの魅力だとは思うのですが、短いスパンで上流の戦略案件をこなしたおかげで地力がつきましたし、広く業界・案件に関わるからこそそこから自分の興味があり専門としたい領域を絞っていくことができました。 専門性という観点で見れば、ブティック系コンサルティングファームをもっと視野に入れても良かったかもしれません。 転職前は年収1200万円、転職後は年収1300万円になりました。

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H.K

東京大学

27歳

経営変革のプロとなるために経営企画での経験をバネに戦略コンサルタントへ転職

H.K東京大学27歳

メガバンク
経営企画
日系戦略コンサルティングファーム
コンサルタント

東京大学を卒業後、メガバンクに入行し支店勤務を経てその後経営企画部に配属されました。 経営企画部で全社的なESG推進プロジェクトを運営した際、現場からの十分な理解や協力を得ることができず、プロジェクトは形式的なものに終始してしまったことがきっかけです。その時に、他の部門横断型のプロジェクトで外部のコンサルタントにサポートを受けた際に、彼らが各部署を巻き込みながらプロジェクトを組み立てて進めていたことを思い出しました。自身もよりダイナミックに部門を超えて業務改革を推進できるビジネスパーソンになりたいと強く感じるようになりました。 先ほど述べた通り、自身の成長を求めてコンサルティングファームに転職したいと思いました。コンサルタントになるだけで全社を動かしていけるというわけではないことも理解していましたが、コンサルタントなら様々な企業の内部に入り、業務改革を推進する経験を積めるため、現在の環境よりもビジネスパーソンとして成長できるのではないかと考えました。 また、当初は現場で働くことを考え、総合系コンサルティングファームを志望していました。 MyVisionさんのみです。 担当の近藤さんが、初回面談の時から私のキャリアに真剣に向き合って考えてくださっているように感じたからです。 私は、業務改革を推進するため総合系コンサルティングファームを目指していましたが、私の経営企画の経験を活かすことで戦略コンサルタントを目指すこともできるとのお話を頂きました。また、確かに前職の全社的なESGプロジェクトが思った通りに進まなかったのは、私や経営企画部のメンバーに推進力がなかったのではなくプロジェクトの計画が詰めきれていなかったことや各ステークホルダーの立場を踏まえたうえでの計画ができていなかったことにあるのではないかと考えるようになりました。 そのため、私のキャリア観に新しい視座を与えてくださった近藤さんと共に、戦略コンサルタントを目指したいと考えるようになりました。 面接対策が特に充実していました。当初、コンサルティングファーム特有のケース面接に苦手意識がありましたが、近藤さんとのマンツーマンの模擬面接とフィードバックのおかげで面接本番に意識するべきことを明確化することができました。また、志望するファームの過去問をもとに練習できたので、本番で出されたケース問題にも怖気づくことなく回答することができました。 近藤さんとの面談の中で、なぜ戦略コンサルタントに転職したいのか、なぜそのファームに入りたいのかを自分でも納得できる形で言語化できました。そのおかげで、人物面接で自信を持って自分の経験を語ることができました。 所属部署が非常に多忙であったため、日常業務と転職活動の両立に苦労しました。仕事の合間を縫って面接準備やキャリアプランの見直しを行う中で、時間管理の難しさを痛感しました。もっと早い段階で計画的に準備を進めることができれば、さらにスムーズに活動できたと感じています。 転職前は年収750万円、転職後は年収850万円となりました。

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K.M

一橋大学

25歳

企業経営の中枢に携わるためにメガバンク法人営業からM&A仲介へ

K.M一橋大学25歳

メガバンク
法人営業
M&A仲介業界
営業

一橋大学を卒業後、3年間メガバンクの支店で中小企業向けの営業をしていました。 担当していた業務は、15ほどの担当企業に限った狭い範囲での営業活動が中心でした。また、決裁権も限られていたため、自身の裁量がほとんど認められない点に次第に不満を覚えるようになりました。さらに、現状の業務では企業経営の中枢に関わるような大きな決断に関わる機会がなく、より大きな権限を持ち、そして企業経営の分岐点に関わるような仕事に挑戦したいという思いが強まっていきました。 当初は経営戦略や業務改善に深く関わることができるコンサルティングファームへの転職を検討していました。しかしながら、MyVisionさんからM&A仲介会社をご紹介いただいた際、より権限を持ちながら営業に携わることができ、かつ企業買収を通じた経営再編に直接関与できる点に強く惹かれました。M&A仲介という業務は、企業経営の中枢に立ち、様々な業界や企業の戦略を読み解く必要があるため、ビジネスマンとしての成長機会もコンサルタントに劣らないと感じました。 大手エージェントとMyVisionさんの、計2社とお話させていただきました。 先述の通り、当初はコンサルタントを志望していたため、コンサルティングファームに精通したMyVisionさんのお話を聞くことにしました。しかし、その中でコンサルタント以外の選択肢として提示していただいたM&A仲介に強く惹かれたことが、MyVisionさんを選んだ理由です。面談の中で自身のキャリアや志向を読み解き、M&A仲介という最もマッチした仕事を紹介してくださったことで、MyVisionさんとなら納得できる転職活動ができると思ったのです。 前職の仕事柄、日中にクライアントの元に出向く営業活動が多かったのですが、担当の坂口さんに柔軟かつ迅速に対応していただけたことが最もありがたかったです。 特に、面接日程の組み方については全ておまかせしました。そのおかげで内定時期のずれに困るなどといったこともなく、慎重に入社企業を考えられる余裕にもつながりました。 MyVisionさんにお願いしたことで、転職活動のスケジュールや企業とのやりとりを一任できたことが良かったです。そのおかげで、面接や対策に専念することができたと思います。 特に後悔などはありませんが、コンサルティングファームも並行して受けてみてもよかったかもしれません。 転職前は年収500万円、転職後は年収720万円になりました。

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T.O

慶應義塾大学

28歳

実力主義な環境で専門性・市場価値を高めるためにMRからコンサルティングファームに転職

T.O慶應義塾大学28歳

製薬業界
MR
総合コンサルティングファーム
コンサルタント

慶應義塾大学を卒業した後、大手製薬会社で6年間MRとして働きました。営業本部に配属されまして、そこではMRの他、マーケティングにも携わらせていただきまして、営業や市場リサーチ、データ分析、営業企画などの業務に従事してまいりました。 前職での環境、そして営業という職種そのものに対し、将来性と可能性を感じなくなったことが最大のきっかけです。 まず、頑張っても報われない評価制度への不満がありました。 担当エリアでどれだけ苦労して計画を200%達成しても、給与への反映は微々たるものでした。一方で、あまり成果を出していない年次が上の社員が、エスカレーター式に高い給与をもらっている現実に、「この会社で熱量を持って働き続ける意味はあるのか?」と疑問を抱き始めました。 また、MRという職種の構造的な限界も痛感していました。 近年はコンプライアンス規制が非常に厳しくなり、医師に対して、患者様のためになると思っても、ガイドラインから少しでも外れた提案は一切できません。 「本当に医療に貢献できているのか?」「自分はただの高級な御用聞きではないか?」という無力感に襲われることが増え、自らの介在価値を発揮できる環境へ移りたいと強く思うようになりました。 自身の能力が評価に直結し、大きな裁量をもって社会貢献性の高い仕事に携わりたいという思いがありましたので、最初はM&A仲介会社かコンサルティングファームかのどちらかを考えていました。 しかし、私の強みである医療知識を活かしつつ、「営業」としてモノを売るのではなく、「専門家」としてクライアントの課題解決そのものに向き合えるコンサルタントの方が魅力的に感じ、コンサルティングファームへ行くことを決心しました。 大手エージェントとMyVisionさんの2社に相談しました。 MyVisionさんを選ばせていただいた最大の理由は、ケース面接対策の質が圧倒的だったからです。 大手エージェントの方は「とにかく数を受けましょう」というスタンスでしたが、MyVisionさんは「なぜ受けるのか」「どう受かるのか」という戦略を重視していました。特に、経営陣に戦略コンサルティングファーム出身の方がいらっしゃるからこその、実践的かつロジカルなケース対策は非常に役に立ったなと思います。 「フェルミ推定」や「ケース問題」に対するフィードバックの深さが、参考書レベルとは次元が異なり、ここでなら確実に内定に近づけると感じました。 ケースを含めて、面接対策が本当に手厚かったと記憶しています。 担当してくださった石崎さんが私自身の価値観を言語化することをサポートしてくださるのはもとより、前職での経験がコンサルティングファームにおいてどのように役に立つのかを高い解像度で落とし込むのを支援してくださいました。そのおかげもあって、業界未経験ながら、私という人間がいかに役に立つかというアピールのための礎となってくださいました。 自分でもこれまで気づかなかった強みを言語化することができたことですかね。それは今の自分の自信にもつながっていますし、今後コンサルタントとして働いていく中でも重要になってくると思います。 最初から大手志向だったのは反省点かもしれません。自分は医療系の領域に興味がありますので、大手以外でも同領域に強みを持つ素敵なファームがこんなにたくさんあるんだということはもっと早く自分で調べておく必要があったと思います。 転職前は年収670万円、転職後は年収750万円になりました。

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J.M

早稲田大学

25歳

マーケティング戦略を超えて企業全体の課題解決に関わるためコンサルタントに転職

J.M早稲田大学25歳

ネットメディア
営業
日系総合コンサルティングファーム
アナリスト

私は早稲田大学を卒業後、ネットメディア業界にて3年間広告営業を担当していました。 前職では主に自社メディアの広告営業を行い、中小企業から大手企業まで幅広いクライアントを担当していました。各企業に合わせた中長期視点でのマーケティング課題の解決を重視し、クライアントごとのニーズに合わせた広告戦略を提供していました。 当初は広告を通じてクライアントのマーケティング課題を解決していくことに充実感を抱いていたのですが、次第にその仕事の枠にとどまらず、より広範囲で企業の経営課題に関われるような仕事をしたいと思うようになりました。 コンサルティングファームでは、企業の経営課題全般に対してアプローチできる点が魅力的に感じました。また、クライアントごとの課題に応じた長期的な戦略を立案・実行できると聞き、私が前職で大切にしていた中長期的な視点を活かせると思いました。この業界なら、これまでのネットメディアの営業の経験を活かしながら、企業全体の成長戦略を支援する役割に挑戦できると思ったからです。 転職活動を始めた際に、2社のエージェントと面談をしました。大手のエージェントと、MyVisionさんの2社です。 MyVisionさんを選んだ理由は、コンサルティングファームに強いネットワークがあると感じたからです。インターネットで調べ、大手ファームを経験したエージェントの方も在籍していると聞き、会社全体としてコンサルティングファームへの理解が大手エージェントに比べて深いのではないかと思いました。 実際に、担当の元雄さんとの面談ではファームごとのTMT分野での案件例を紹介していただけたことで、実際に各ファームで働いていく想像を膨らませることができ、自身のキャリア観ややりたい案件を明確化することができました。 特に面接対策がありがたかったです。初めてのケース面接だったので、最初は大きな不安を感じていました。 しかし、MyVisionさんでマンツーマンでのケース対策を受けることで、ケース問題へのアプローチに慣れることができました。志望するファームの過去問を用いて模擬面接を行い、個別のフィードバックをいただけたことで自信を持って本番に臨むことができました。 ケースを含め、元雄さんと面接対策をした後に必ず自分での振り返りや反省を欠かさなかった点が良かったと思います。何度も振り返り修正を重ねていったことが面接本番の自信につながったのだろうと思います。 大きな問題にはなりませんでしたが、前職との両立が難しかったです。前職も忙しい時期でしたので、仕事の後に面接対策や面接準備をするのが大変だと感じることもありました。 転職前は年収550万円でしたが、転職後は年収600万円となりました。

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H.D

東京工業大学

27歳

日本のシステム開発現場を改革するために社内SEからDXコンサルへ

H.D東京工業大学27歳

重工業
SE
外資系ITコンサルティングファーム
コンサルタント

私は東京工業大学(現・東京科学大学)を卒業後、大手重工メーカーに新卒入社し、社内SEとして3年間勤務しました。主に基幹システムの保守運用や定型的な更新業務を担当していました。 配属当初は自社の業務理解やシステム構造の把握に集中していたのですが、次第に業務内容が「現状維持」にとどまっていることに課題を感じるようになりました。例えば、社員からのフィードバックを反映したより使いやすい機能を提案しても「新しいことをしたら、引継ぎが難しい」「ROIを示すことが難しい」と却下されることが多く、システムを改善してより良くしていく姿勢が組織全体として弱いことに疑問を持ちました。 また、評価制度が年功序列的で、実績や提案の中身よりも在籍年数が重視される環境だったため、自分の成果が正当に評価される環境に身を置きたいと感じ、転職を考え始めました。 これまで培ったITの知見を活かしつつ、より経営に近い立場で価値提供ができる仕事に就きたいと考え、ITコンサルタントを志望しました。大学の同期が最近コンサルタントに転職したという話を聞いたことにも後押しされました。特に外資系コンサルティングファームであれば、成果主義的なカルチャーの中で実力を正当に評価してもらえること、またITシステムの改善を通じて多様な業界のクライアントと関わることで自分自身の視野やスキルを広げられる点に強く惹かれました。 大手人材会社1社と、MyVisionさんの2社です。 重工業界を経験された峯岸さんにご担当いただけたことが大きかったです。私の経歴や前職への不満を理解いただいたうえで、どのファームがマッチするかをファームの雰囲気や業務紹介をしたうえでご提案いただけました。 特に、峯岸さんよりご提案いただいたDXコンサルタントが、より社員の利便性を高めるシステムを導入したいという私の志向に合っていると感じました。そのため、峯岸さんとともにDXコンサルタントを中心に転職活動を進めていくことにしました。 コンサルティングファーム特有のケース面接が初めてで、自分一人では対策が難しかったのですが、MyVisionさんのマンツーマンでのケース練習を通じて、思考の型や解答の構造化を身につけることができました。 最初は結論ファーストで話すことで精一杯だったのですが、最終的には面接官からの質問にも広い視野をもって回答できるようになりました。 ケース対策を丁寧に行ったことで、自分の考え方の傾向や話し方のクセに気づけたことです。峯岸さんは毎回的確にフィードバックをくださり、ロジックの浅さや抽象度のバランスを丁寧に指摘してくださいました。その結果、もちろんケース面接は得意になり、ビヘイビア面接においても一貫したストーリーを自信を持って話せるようになりました。 コンサルティングファームに関する理解が浅く、各ファームの違いを深く理解するのに時間がかかりました。特にIT系のプロジェクトがどのように進むのか、どのファームにどういった色があるのかなど、初期段階でもう少し下調べをしておくべきだったと感じています。ただ、都度、峯岸さんに質問して丁寧に教えていただけたので、最終的には納得感のある意思決定ができました。 転職前は年収530万円、転職後は年収650万円になりました。

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Y.J

東北大学

27歳

顧客と対峙しながら価値提供を行うためにITエンジニアからITコンサルタントへ

Y.J東北大学27歳

日系IT企業
システムエンジニア
日系総合コンサルティングファーム
ITコンサルタント

東北大学を卒業後、日系の大手IT企業で3年、システムエンジニアとして働いていました。前職では、自社でITインフラの整備をしていました。 顧客と対峙して取り組む仕事がしたいと思ったからです。SEでも職種によっては、上流段階で顧客に聞き取りなどを行い面と向かって仕事をすることができますが、私の業務はクライアントの使用するITインフラの整備でしたので、クライアントと交流を持つことはほとんどありませんでした。 そのため、自分の作るシステムがどう役に立っているのか実感をもって理解することができず、年々やりがいが小さくなっていきました。 当初はエンジニアとして働き続けるつもりでした。しかし、当初登録した大手の転職エージェントでITコンサルタントという職を紹介されました。そこでは、ITコンサルタントはクライアントのIT戦略の構想・策定を行い、経営層に提案する仕事が多いと聞きました。ITコンサルタントであれば、顧客に対峙するだけでなく、顧客の経営方針に沿って最適なシステムの提案ができるのではないかと思いました。そのため、ITコンサルタントへの転職を視野に入れるようになりました。 大手エージェントとMyVisionの2社です。 MyVisionさんはエンジニア転職も扱いながら、コンサル転職に非常に強みを持たれているからです。 私は前述のように、ITコンサルタントにも強く興味を持っていた一方で、エンジニア転職をメインで考えていました。そのため、どちらにも強みがあり、特に提案していただいたIT系コンサルティングファームの種類の多さやファームに対して豊富な知識量を備えたMyVisionさんにお願いすることに決めました。 担当の岩崎さんと私の希望に沿ったエンジニア、コンサルタントの両方のポジションを一緒に絞っていけたことが非常に心強かったです。特にコンサルティングファームへの転職に関する知識が全くなかったので、MyVisionさんで、コンサル特有の面接対策として求められる、構造化された話し方やケース面接の練習をしていただけたことで、不安なく面接に臨むことができました。 全く知見のない業界に挑戦しましたが、面接でしっかり自信をもって自分の強みを伝えられたことです。 その結果、日系コンサルティングファームのITコンサルタントに転職することができました。 最初は迷いがあるまま転職活動を進めていました。そのため、意思決定に時間がかかっていました。なぜ転職したいのか、何に違和感を感じているのかを自分で明確にしておきましょう。 転職前は年収600万円、転職後は年収700万円になりました。

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K.D

大阪大学

25歳

金融知見を活かしつつ多角的な財務アドバイザリーを行うためFAS系コンサルティングファームへ転職

K.D大阪大学25歳

証券会社
営業企画
外資FAS系コンサルティングファーム
コンサルタント

大阪大学を卒業後、大手証券会社に新卒で入社し、アセットマネジメント部門の営業企画部に所属していました。 そこで営業企画の立案や、マーケティング企画、販売促進といった業務に携わり、会社全体の戦略や運営に関与する経験を積みました。 当時の仕事にも一定のやりがいはありましたが、「社内調整」と「トップダウンへの対応」に忙殺される日々に限界を感じていました。 「営業企画」という部署名ではありますが、実際には経営層が決めた非現実的な数値目標を、いかに現場に落とし込むかという「帳尻合わせ」のような業務が多くを占めていました。本来なら顧客や市場を見るべき時間を、社内の役員を納得させるための会議資料作成や、現場からの不満を抑えるための根回しに費やしている現状に、「自分は何のプロフェッショナルなんだろうか?」という疑問が拭えなくなりました。 自分のキャリアアップのためには、すでに決まったことを実行支援するだけでなく、経営課題そのものを特定し、解決策を提示するような業務へ挑戦する必要性があると痛感し、転職活動を始めるに至りました。 営業企画の延長線上ではなく、もっと多角的な視点から企業の成長を支援できる戦略やアドバイザリー業務にチャレンジしたいという思いがあり、当初からコンサルティングファームを志望していました。 ただ、全くの異業種へ飛び込むことへの不安もありました。これまでのキャリアで培った金融の知識や、数字に対する強みは捨てたくない。金融領域のダイナミズムは好きでしたし、今後もこの方向で専門性を高めていきたかったので、企業の財務戦略やM&A、バリュエーションといった専門スキルを武器に経営に関与できる、FAS系コンサルティングファームに強い魅力を感じました。 3社ですね。 一言で言えば、担当の方の人柄と熱量です。 他のエージェントさんは、私の経歴を見て「この求人なら受かりそうです」といった事務的な提案が多かったのに対し、MyVisionさんは実績作りや手数料のためではなく、本気で私のキャリアの将来を考えてくれていると強く感じました。 「なぜFAS系コンサルティングファームなのか?」「将来どうなりたいのか?」という根本的な問いに向き合ってくださり、私のポテンシャルを信じて背中を押してくれたため、ここにお世話になろうと決めました。その後の非常に密で徹底的な面接対策は、まさしくその本気度の表れだったと思います。 担当の林さんは、業界特有の事情にも精通しており、FAS業界のハードルの高さや厳しさも隠さずに教えてくれました。その上でどう戦うか戦略を立ててくださいました。 転職は人生の大きな分岐点であり、私自身のキャリアの一端をお任せすることになるわけですから、中途半端な姿勢の人には任せたくないと考えていました。丁寧にフォローしてくださった林さんにお任せしてよかったです。 もっと自分は成長できるんだという実感が湧いてきたことです。さらに、転職を契機にして様々な業界を覗き見できたことも収穫です。転職活動中は、これまで以上に経済関連のニュースを見ていたのですが、自分の関連領域以外のものも見るようになったので、アンテナが高くなったことも今後に活きてくるかと思います。 最初の段階で業界の情報収集が十分ではなかったことが反省点です。 もっと早い段階でFAS系コンサルティングファームの業界像や必要なスキルセットを深く理解しておけば、転職活動の戦略もより明確になったかもしれません。今後の候補者の方には、担当のエージェントの方と早い段階でディスカッションを行い、業界の特性や必要なスキルについて徹底的に把握することをお勧めします。 転職前は年収500万円、転職後は年収650万円になりました。

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S.S

慶應義塾大学

25歳

事業承継支援の現場で感じた限界を突破するためM&A仲介会社から総合コンサルタントに転職

S.S慶應義塾大学25歳

M&A仲介
M&Aコンサルタント
日系総合コンサルティングファーム
コンサルタント

慶應義塾大学を卒業後、新卒でM&A仲介会社に入社しました。M&Aコンサルタントとして、主に経営者の事業承継や企業売買のサポートを担当してきました。 前職では、案件の成約に向けて、経営者の心理的な不安や感情面の調整、買い手側の資金調達や統合計画の複雑さなど、多岐にわたる課題に日々対応していました。ある経営者の売却案件で、当初は前向きだった売却意向が、社員の生活への影響を考慮して譲渡タイミングを延期されるという事態がありました。売却条件の再交渉も必要となり、長期間にわたる調整に追われる中で、単なる売買の仲介にとどまらず、経営者の長期的な経営戦略や組織改革、資金調達戦略など幅広い課題に包括的に関与できる体制が必要だと痛感しました。この経験が転職を考える大きなきっかけとなりました。 M&A仲介の枠を超えて、経営者の経営戦略策定から実行支援まで一貫して携わることで、より深く経営課題に関与したいと考えました。コンサルティングファームなら、多様な業界の経営課題に幅広く対応できるため、自身の経験を活かしつつ更なる成長が期待できると感じたためです。また、前職ほどではないものの、実力主義の評価制度がある点も魅力的でした。 MyVisionと大手エージェントの2社と面談しました。 MyVisionは、コンサルティング業界に特化しており、企業ごとの選考ポイントや社風など詳細な情報を共有していただけたからです。ケース面接対策や自己経験の言語化についてマンツーマンで徹底的にサポートしてもらえるとも伺い、前職が忙しく自分で面接対策をできる自信がなかったので是非支援をお願いしようと思いました。 また、荻田さんは私と同じくM&A仲介業に携わっていた方なので、身近に感じられたことも大きな一因です。 担当の荻田さんの対応は非常に丁寧で早く、忙しい業務の合間でも無理なく転職活動を進められました。ケース面接対策や経験の言語化に苦戦していた際も、根気強く寄り添ってくれたため自信を持って選考に臨めました。また、予め企業ごとの過去問や面接傾向を知ることができたので、転職活動の不安を軽減することができました。 面接対策に多くの時間を割けたことが良かったです。荻田さんのサポートにより、自分の経験を具体的かつ論理的に伝えられるようになり、面接官の質問にも的確に答えられました。また、計画的にスケジュールを組めたため、仕事と両立しつつ効率的に転職活動を進められました。 ケース面接対策の初期段階で自己流に偏りすぎたため、一時的に選考がうまくいかないことがありました。早い段階で専門的な指導を受けることの重要性を痛感しました。また、仕事が忙しいタイミングでのスケジュール調整が難しく、もう少し余裕を持って活動すべきだったと感じています。 転職前は年収700万円、転職後は年収850万円になりました。

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S.K

早稲田大学

30歳

大きな裁量と組織開発の経験を求めて総合コンサルティングファームから新興コンサルティングファームに転職

S.K早稲田大学30歳

総合コンサルティングファーム
シニアコンサルタント
新興コンサルティングファーム
マネージャー

早稲田大学を卒業してから、大手総合コンサルティングファームの戦略部門で大企業向けの新規事業戦略策定支援や中期経営計画策定支援、海外参入戦略立案などに携わってきました。 前職での仕事において、手触り感を感じられなかったことが転職を考えるきっかけになりました。もう1つは社内政治への疲弊です。 大手ファームは大人数のコンサルタントを抱えるため、どうしても単価の高い案件にフォーカスせざるを得ません。私が面白そうだなと思った案件や取り組むべきだと感じる案件があっても、単価が低いとファームとして引き受けることができませんでした。 また、組織が細分化されすぎていたことも窮屈でした。本来なら人事戦略やITも絡めて解決すべき課題でも、「それは別部門の管轄だから」とスコープを区切らざるを得ず、本質的な課題解決ができないジレンマがありました。 そして何より、社内政治が非常に面倒だったことです。 例えば、クライアントへの価値提供よりも、社内の有力パートナーの顔色を伺うための「社内会議用資料」の作成に週末を潰すことが常態化していました。「誰のための仕事なのか?」と自問自答する日々が続き、このままではコンサルタントとしてもビジネスマンとしても腐ってしまうという危機感が、転職の最大のトリガーになりました。 私自身がコンサルティングファームで培ってきた強みを活かしつつ、もっと伸び伸びと働きながら事業成長に関与したいと考えたからです。完成された組織の歯車として動くのではなく、組織そのものを創る側に回りたかったという想いもあります。新興のコンサルティングファームは、研修制度も評価制度も未整備で、正直なところ非常に混沌としています。しかし、その「整っていない環境」を自分たちの手で整え、会社を大きくしていくプロセスそのものに、大手では味わえないやりがいがあると感じました。 MyVisionさんを含めると、4社です。 他のエージェントさんは、私の経歴だけを見て、「年収アップならここ」「ネームバリューならここ」と、機械的に求人票を投げてくる印象でした。 一方でMyVisionさんは、私が抱えていた「社内政治への嫌悪感」や「実行まで踏み込みたい」という想いを深掘りして聞いてくださり、私の価値観に合致する魅力的なファームを厳選して教えてくださいました。「なぜこの会社が私に合うのか」というロジックが非常に腹落ちしたのが決め手です。 まだ若い企業ではありますが、紹介できる企業の豊富さは他のエージェントと比べても遜色はないと感じています。そして私の価値観と、各社の理念や事業内容を結び付けて、それをしっかりとクリティカルに提案できる点は、間違いなくトップクラスです。 大手から新興ファームに行くことは不安な面もありましたが、より挑戦できる環境に身を投じることができて良かったなと今では感じています。大手の一部門では経験できないことが山程あると考えると、非常にワクワクします。 最初の方はエージェントの人に頼っていなかったことですね。企業の実態というのは、個人のリサーチ能力ではどうしても限界があるので、あのままエージェントに頼らずやっていたら後悔する選択をしていた可能性があります。 転職前は年収1100万円、転職後は年収1200万円になりました。

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A.K

東京大学

26歳

会社とともに成長するために ビジネスプランナーからコンサルタントに転身

A.K東京大学26歳

広告代理店
ビジネスプランナー
外資系総合コンサルティングファーム
コンサルタント

東京大学を卒業後、4年間大手の広告代理店でビジネスプランナーとして働いていました。 会社の長期的な成長に徐々に不安を感じるようになったからです。テレビなどの既存のマスメディアの存在感が低下している一方で、企業の安定したほかの収入源が見つかっていない現状でした。現在はウェブ広告などが主流になっており、そちらにも力は入れていますがやはり大手だからこその強みを見出しにくく安定した収入源とはいえませんでした。 そのため、私自身、会社とともに効率よく成長していける仕事をしたいと考えるようになり、転職を視野に入れ始めました。 コンサルタントとして働いている大学の同期の話を聞いて、コンサルタントも面白そうな仕事だなと感じ興味を持ちました。その同期は新卒でコンサルティングファームに入社し若い頃から経営者層と対峙し、着実にビジネスの経験を積んでいるように感じました。さらに、クライアントの課題を発見し、解決に向けてリードしていく立場というところが前職のビジネスモデルと似ていると思います。 さらに、コンサルティングファームは年間約10%の高い成長率で、ファームとともに自身も成長していけるのではないかと思いました。 中でも、ビジネスコンサルタントは一気通貫で課題解決を行えるところが魅力的だと感じました。 2社です。最初は軽い気持ちで転職サイトに登録したため、大手のエージェントにも相談しましたが、MyVisionさんと話す中でコンサルへの興味が強まりました。 面接練習や面談を丁寧に、何度も行ってくださったことが一番ありがたかったです。 他業界からの転職でしたので、コンサルティングファーム特有のケース面接には不安がありました。しかし、担当してくださった河瀬さんに何度も練習に付き合っていただいたので不安を解消することができました。また、ケースの練習以外にも前職での強みを面接でアピールできているかの確認とフィードバックもしていただけました。 河瀬さんと連携を取りながら面接を進めていけたことです。気になったことがあればすぐに相談することで不安なく転職活動を進めることができました。 最終的にどのファームに入社するのかの決断に時間がかかってしまいました。しかし、河瀬さんが相談に乗ってくださったので、後悔のない決断をすることができました。 転職前は700万円ほどで、転職時のオファーは750万円でした。

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J.H

慶應大学

28歳

組織改革の成果と評価が確実に反映される環境を求めてメガベンチャーからコンサルタントに

J.H慶應大学28歳

メガベンチャー
経営企画
総合コンサルティングファーム
戦略コンサルタント

大学卒業後、メガベンチャーに入社し、新規事業立ち上げを約4年間担当しました。事業を成長させた後は、経営管理室で社長直下の経営管理業務に従事しました。採算管理の仕組みづくりやダッシュボード構築、人材マネジメント改革などに取り組み、組織全体の基盤強化に携わってきました。 社内改革を推進する中で、せっかく整備した仕組みが現場に浸透せず形骸化してしまう状況を何度も経験しました。データドリブンな意思決定が経営層に根付かず、改革の効果が十分に発揮されないことに限界を感じたことが大きなきっかけです。また、成果を出しても報酬や評価が必ずしも比例せず、長期的に働き続けるモチベーションに課題を感じていました。 前職で得た経営管理や事業開発のスキルをさらに発展させるには、大規模かつグローバルな案件に挑戦する必要があると感じていました。そこでそれを達成するにはどの業界が適当かと考えた時、コンサルティングファームであれば、多様な業界のクライアントに対して、データを基盤にした変革をリードできる環境があると感じたことが主な背景です。また、成果が可視化されやすく、評価や報酬に直結しやすい点も、自分の志向に合っていると感じました。そのためコンサルティングファームへの転職を決意しました。 MyVision含め合計2社と面談しました。 私はベンチャー出身であり、コンサルティングファーム特有のキャリアパスや評価制度について十分な知見がありませんでした。MyVisionさんはコンサルティングファームへの転職支援の実績が豊富で、自分のキャリアをどうアピールすれば評価されるかを具体的にアドバイスしていただける点が大きな決め手になりました。 担当してくださった堀本さんから、面接準備の段階で、自分の経歴をどのように整理し、成果をどう伝えるかについて細かくサポートいただけたことが非常に助かりました。特に「なぜコンサルティングファームか」「なぜ今なのか」という問いに対して、一貫性のあるストーリーを作ることができたのは大きな成果でした。 自分一人で考えると「前職の経験をどう語るか」が漠然としがちでしたが、担当してくださるエージェントの方と整理をすることで、経験を強みとして明確に打ち出せたことが良かったと思います。また、紹介いただいた複数のファームを比較検討することで、自分のキャリア志向に合った選択ができました。 魅力的な選択肢が多く、最終的にどのファームに決めるかで迷いました。事前に「自分の転職の軸」をもっと明確にしておけば、判断がスムーズになったと思います。軸を言語化することは非常に重要だと感じました。 転職前は年収800万円、転職後は年収900万円になりました。

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※3 2025年9月16日時点