MyVision

コンサル転職No.1エージェント

スカウトアプリの
登録・ログイン

無料

転職相談をする

コンサル転職TOP>

PMIコンサルティング株式会社とは?年収・働き方・転職難易度を徹底解説

1Day選考会訴求 spサイズ

2026年09月30日更新

PMIコンサルティング株式会社への転職を検討しているものの、「どのような特徴がある会社なのか」「コンサル未経験でも応募できるのか」「年収や働き方は自分に合っているのか」と気になっている人もいるでしょう。とくに同社は、日本PMIコンサルティング株式会社やM&A後の統合を指すPMIと混同されやすく、転職先としての実態を把握しにくい企業でもあります。

この記事では、PMIコンサルティング株式会社の事業内容や特徴、仕事内容、年収、働き方を紹介します。あわせて、転職難易度や選考を通過するポイント、向いている人の特徴まで解説するため、同社への応募を検討している人は転職先を判断する材料として参考にしてください。

目次

PMIコンサルティング株式会社とは PMIコンサルティングの特徴 PMIコンサルティングの仕事内容 PMIコンサルティングの年収 PMIコンサルティングの働き方・社風 PMIコンサルティングの転職難易度 PMIコンサルティングの選考を通過するポイント PMIコンサルティングへの転職が向いている人 PMIコンサルティングへの転職ならMyVision よくある質問 まとめ

PMIコンサルティング株式会社とは

PMIコンサルティング株式会社は、人や組織の成長を起点に、企業のさまざまな経営課題を支援するコンサルティングファームです。まずは、会社概要や事業内容、混同されやすい他社・M&A領域のPMIとの違いを紹介します。

会社概要

項目内容
会社名PMIコンサルティング株式会社
英文社名PMI Consulting Co., Ltd.
設立1995年8月10日
代表取締役社長藤本 伸一
所在地〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目23-1 アークヒルズフロントタワーRoP 1207
資本金2,800万円
主要取引銀行三井住友銀行 新橋支店、みずほ銀行 京橋支店
公式サイトhttps://www.pmi-c.co.jp/

PMIコンサルティング株式会社は、1995年に設立されたコンサルティング会社です。2007年にMBO(経営陣による買収)を経て現在の体制となり、コンサルティング領域をマーケティング・人事組織・業務プロセス改革の3つの柱へ拡充しました。東京都港区赤坂に本社を置き、企業の変革を支援するコンサルティングサービスを提供しています。

※参考:PMIコンサルティング株式会社「会社概要」

事業内容と支援領域

PMIコンサルティングは、人材や組織の変革を起点に、事業・経営、さらに産業や社会の課題まで幅広く支援しています。現在は、人材育成、組織開発、事業創造、経営改革、産業創造、社会変革の6領域でサービスを展開しています。

支援領域主な支援内容
人材育成次世代ミドル・経営者の育成、実践力開発
組織開発エンゲージメント強化、組織活性化、人材育成力の向上
事業創造新規事業創出、市場共創、新たな事業機会の検討
経営改革ブランド創造、人事制度改革、企業ビジョンの策定・具現化
産業創造企業間連携、新産業の創出、新たな仕組みの開発
社会変革スマートシティ、環境対応、生活者の行動変容を促す仕組みづくり

具体的な支援実績には、キャリア開発制度の導入や人材マネジメントの強化、新商品開発、ブランド再構築、BPRなどがあります。BPRとは、業務プロセスを根本から見直し、業務効率や成果の向上を目指す取り組みです。

大手金融グループや自動車メーカー、電機メーカーなどを対象とした実績もあり、人事・組織領域に限定せず、企業の経営課題に幅広く関わっている点が特徴です。

※参考:PMIコンサルティング株式会社「サービス」「事例・実績」

日本PMIコンサルティング株式会社やM&Aの「PMI」とは別物

PMIコンサルティング株式会社は、日本PMIコンサルティング株式会社や、M&A後の統合を意味するPMIとは別の存在です。検索結果では名称が似ているため混同しやすいですが、事業内容や会社の位置づけは異なります。

名称概要
PMIコンサルティング株式会社人材・組織を起点に、事業創造や経営改革など幅広いコンサルティングを提供する会社(1995年設立・東京都港区赤坂)
日本PMIコンサルティング株式会社調査研究や官公庁からの受託業務、セミナー運営などを手掛ける会社(1999年設立・東京都新宿区)
M&AにおけるPMIPost Merger Integrationの略称で、M&A成立後に経営・業務・組織などを統合するプロセス

PMIコンサルティングへの転職を検討している場合は、検索時に別会社やM&A用語の「PMI」と混同しないよう注意が必要です。本記事で言及しているのは、1995年設立のPMIコンサルティング株式会社です。

なお「PMI」はM&A成立後の統合プロセスを指す用語としても広く使われており、M&A領域のPMI支援を手掛けるコンサルティングファームは別に存在します。転職先を調べる際は、会社名と事業内容の両方を確認しながら情報を見分けるとよいでしょう。

※参考:日本PMIコンサルティング株式会社「会社情報」

PMIコンサルティングの特徴

PMIコンサルティングには、支援領域の広さだけではなく、課題への向き合い方や組織体制にも特徴があります。

続いて、同社ならではの3つの特徴を紹介します。

「人」を起点に人材育成から経営改革まで支援する

PMIコンサルティングは、人の能力や学習、成長を企業変革の中心に据えている点が特徴です。制度や仕組みだけを変えるのではなく、そこで働く人の意識や行動まで含めて変化を促すことで、組織や事業の成果につなげる考え方を重視しています。

支援領域も人材育成や組織開発に限りません。事業創造や経営改革など、より経営に近いテーマまで扱っており、課題に応じて人と組織の両面からアプローチします。

人材・組織領域の知見を起点にしながら、経営課題まで踏み込んで支援できる点は、PMIコンサルティングならではの特徴といえるでしょう。

※参考:PMIコンサルティング株式会社「採用情報」

決まったソリューションを当てはめず企業ごとに支援内容を設計する

PMIコンサルティングは、あらかじめ用意されたパッケージや手法をそのまま当てはめるのではなく、クライアントごとの課題に合わせて支援内容を設計するスタイルを重視しています。

同じ人材育成や組織改革のテーマでも、企業によって抱えている課題や組織の状態は異なります。そのため、現状を見極めたうえで、必要な施策や進め方を個別に組み立てていくことが必要です。

定型的な支援に頼らず、企業ごとに最適な解決策を考える点が、PMIコンサルティングの特徴です。

少数精鋭ながら大手企業の経営課題に携わる

PMIコンサルティングは、少数精鋭の組織でありながら、大手企業の経営課題に関わるプロジェクトを数多く手掛けている点が特徴です。支援先は金融、製造、サービスなど幅広い業界におよびます。

これまでには、大手サービス企業のグループ連結人事の構築、大手金融企業のマネジメント層育成、大手製造企業の業務プロセス設計やブランド構築などを支援してきました。

組織規模が大きくない分、一人ひとりがプロジェクトで担う役割も広くなりやすく、大手企業の重要テーマに早い段階から関わる機会を得やすい環境と考えられます。

※参考:PMIコンサルティング株式会社「事例・実績」

【MyVision編集部の見解】 転職先としてPMIコンサルティングを見る際は、大手企業の案件に携われること自体よりも、そこでどの程度の役割を担えるかに注目したいところです。少数精鋭の環境では、担当範囲が広がるぶん、自ら考えて動く場面も増えやすくなります。特定領域を深く掘り下げたい人と、複数テーマを横断しながら課題解決力を磨きたい人では、同じ環境でも得られる経験は変わります。

案件規模だけでなく、入社後に任される範囲や成長の方向性まで確認することが、ミスマッチを防ぐ判断材料として有効です。

口コミではわからない実態も解説

PMIコンサルティングの仕事内容

PMIコンサルティングの仕事内容 PMIコンサルティングでは、課題の把握から解決策の設計、実行・定着まで一連のプロセスに関わります。

次に、コンサルタントが担う主な仕事内容を3つに分けて紹介します。

クライアントの経営課題を把握・分析する

PMIコンサルティングでは、クライアントから示された要望をそのまま課題として捉えるのではなく、背景にある本質的な問題まで掘り下げて把握することからプロジェクトをはじめます。

課題把握の際におこなう主な業務は、以下のとおりです。

  • 社内データや業務情報の収集
  • 関係者へのヒアリング
  • 業務プロセスや組織体制の確認
  • 人材面・コミュニケーション上の課題分析

たとえばBPRの支援では、現場へのインタビューや業務分析を通じて、業務負担や部門間連携など、表面化しにくい問題まで明らかにしていきます。

こうして現状と課題の因果関係を捉えることで、後続の施策設計につなげます。情報収集で終わらず、企業内で何が起きているのかを構造的に捉えることが、コンサルタントの役割です。

※参考:PMIコンサルティング株式会社「採用情報」「事例・実績」

課題に応じた解決策を設計・提案する

課題の全体像が見えたあとは、企業の状況や目指す姿に合わせて、実行可能な解決策へ落とし込んでいきます。PMIコンサルティングは、あらかじめ決められた手法を当てはめるのではなく、クライアントごとに支援内容を設計するスタイルを採っています。

支援テーマに応じて、以下のような施策を検討します。

  • 人材要件や育成方針の設計
  • 人事制度や評価制度の見直し
  • 業務プロセスの再設計
  • 新規事業やブランド戦略の立案

キャリア開発制度の支援では、必要な人材像を定義したうえで、役割やレベルごとの基準を設計した事例もあります。課題分析から制度・施策の設計までつなげるため、提案内容には企業固有の事情を反映した実行可能性が求められます。

※参考:PMIコンサルティング株式会社「事例・実績」

施策の実行・定着までプロジェクトを推進する

PMIコンサルティングでは、解決策を提案して終わるのではなく、施策の実行や現場への定着まで関わります。

実行段階では、進捗状況や現場の反応を確認し、必要に応じて施策の内容や進め方を見直します。制度や仕組みを導入するだけでは成果につながらないため、運用上の課題や関係者の認識差まで把握しながら調整することが必要です。

こうした伴走型の支援を通じて、クライアント自身が課題に向き合い、継続的に改善できる状態を目指します。実行フェーズまで関与することで、施策を一時的な取り組みで終わらせず、組織内に定着させることにつなげています。

登録1分の簡単3ステップ

PMIコンサルティングの年収

PMIコンサルティングの想定年収 PMIコンサルティングの中途採用では、想定年収400万〜700万円の求人が確認できます。実際の年収は、これまでの経験や能力、入社時のポジションなどを踏まえて決まります。

項目内容
想定年収400万〜700万円
給与体系年俸制
年収の決定方法経験・能力などを考慮して決定
評価基準グレードごとの役割基準、個別目標、プロジェクトごとの役割・目標
報酬との関係評価結果を報酬へ反映

PMIコンサルティングでは、グレードごとに求められる役割が定められており、個人目標やプロジェクトでの成果も評価対象になります。そのため、入社時の年収だけでなく、どのグレードで採用され、どの程度の役割を担うかが、その後の報酬にも関わる仕組みです。

また、評価は実績や役割の達成度を確認しながら進められます。年収アップを目指す場合は、成果だけでなく、担当範囲を広げたり上位グレードで求められる能力を発揮したりすることも意識する必要があります。

※参考:MyVision「PMIコンサルティング株式会社 経営コンサルタント求人」(2026年9月時点) ※参考:PMIコンサルティング株式会社「採用情報」

PMIコンサルティングの働き方・社風

PMIコンサルティングでは、自律性を重視した働き方や、少数精鋭ならではの裁量の大きさが特徴です。

ここからは、働き方と社風の特徴を3つの観点から紹介します。

「責任」と「自律」を重視した柔軟な働き方ができる

PMIコンサルティングでは、顧客への責任を果たすことを前提に、時間や場所に縛られすぎない柔軟な働き方を重視しています。

採用情報では、クライアントとの約束や社内会議などに支障がなく、情報管理上の問題がない場合には、仕事を進めやすい時間や場所を自ら選ぶ考え方が示されています。働く場所を一律に固定するのではなく、プロジェクトや業務状況に応じて調整できる点が特徴です。

こうした制度は単なる自由度の高さを意味するものではなく、成果や顧客対応を前提とした働き方です。業務上の責任を果たしながら、自分に合った働き方を選びやすい環境といえます。

※参考:PMIコンサルティング株式会社「採用情報」

個人の裁量が大きく主体性が求められる

担当業務では、与えられた指示をこなすだけでなく、自ら課題を見つけて次の行動を考える姿勢が求められます。とくにコンサルタント以上の職位では、自分の担当範囲だけを見るのではなく、プロジェクト全体の問題点やリスクにも目を配ることが必要です。

クライアントとのやり取りやアウトプット作成でも、何をすべきか、どのように進めるかを自分で考える場面が増えます。必要に応じて上位職へ相談しながらも、自身の役割に応じて判断し、プロジェクトを前に進めることが求められます。

裁量が大きい分、担当業務の進め方や成果に対する責任も個人に委ねられやすい環境です。受け身ではなく、自ら考えて動くことが前提となる働き方といえます。

社員同士や経営層との距離が近い

PMIコンサルティングは、少人数の組織ならではの距離の近さがあり、社員同士でコミュニケーションを取りやすい環境です。役職や年次にかかわらず意見を交わしやすく、プロジェクト内でも相談や情報共有をしながら仕事を進めやすい傾向があります。

MyVisionによる転職支援で得られた声からも、社内は比較的フラットで、周囲と連携しながら働きやすい雰囲気がうかがえます。少人数だからこそ、日々の業務で経営層を含む社内メンバーとの接点も生まれやすく、意思決定の背景や会社の考え方に触れる機会も持ちやすい環境です。

一方で、組織規模が小さいほど人間関係やカルチャーとの相性が働きやすさに影響しやすくなります。距離の近さをメリットとして活かせるかどうかは、入社前に社内の雰囲気やコミュニケーションの取り方を確認しておきたいポイントです。

何度相談しても費用は無料

PMIコンサルティングの転職難易度

PMIコンサルティングは、コンサル未経験者にも応募の機会があります。ただし、社会人経験やこれまでの実務で培った専門性も重視されるため、応募条件と評価される経験をあわせて確認しておきましょう。

コンサル未経験でも応募できる

PMIコンサルティングは、コンサルティングファームでの実務経験がなくても応募可能です。MBAの取得やコンサル経験は必須条件ではなく、事業会社などで培った経験を持つ人にも門戸が開かれています。

一方で、未経験であれば誰でも転職しやすいわけではありません。これまでの仕事でどのような課題に向き合い、自分なりに考えて行動したのかが見られます。既存のやり方に疑問を持って改善した経験や、新しい取り組みを進めた経験がある場合は、選考でもアピール材料です。

コンサル経験の有無よりも、これまでの実務でどのような価値を生み出してきたかが重視される採用方針と捉えるとよいでしょう。

3年以上の社会人経験が求められる

PMIコンサルティング中途採用の主な応募条件 中途採用では、4年制大学卒業以上かつ、社会人として3年以上の実務経験が応募条件に設定されています。コンサル未経験でも応募できますが、一定のビジネス経験を積んでいることが前提です。

また、Word・Excel・PowerPointを扱える基本のPCスキルも求められます。資料作成や情報分析など、これまでの業務で培った基礎的なビジネススキルも応募時に確認しておきたい項目です。

PMIコンサルティングの中途採用は、ポテンシャルのみを見る採用ではなく、社会人として積み上げた実務経験を土台にコンサルタントとしての適性を判断する位置づけと捉えられます。

※参考:PMIコンサルティング株式会社「採用情報」

事業会社で培った専門性や課題解決経験が評価対象になる

PMIコンサルティングの中途採用では、これまでの職種や業界そのものよりも、実務のなかでどのような課題に向き合い、どのように改善や変革へつなげたかが評価対象になります。事業会社での経験も、コンサルティング業務へ転用できる形で示すことがポイントです。

評価されやすい経験の例は、以下のとおりです。

  • 人事制度や組織施策の企画・改善
  • 業務プロセスの見直しやBPR
  • 新規事業や商品・サービス開発
  • IT導入やシステム企画
  • 部門横断でのプロジェクト推進
  • 顧客や社内関係者を巻き込んだ課題解決

重要なのは、単に「経験したこと」を並べるのではなく、自分の専門性を使って何を変えたのかまで伝えられることです。とくに、既存のやり方に疑問を持ち、周囲を巻き込みながら改善を進めた経験は、PMIコンサルティングの仕事との接点を示しやすいでしょう。

PMIコンサルティングの選考を通過するポイント

PMIコンサルティングの選考では、これまでの実務経験と入社後に実現したいことを、同社の仕事と結びつけて伝えることがポイントです。

ここからは、選考で意識したい3つのポイントを紹介します。

事業会社で課題を発見・解決した経験を具体化する

選考では、担当してきた業務を並べるだけでなく、そのなかでどのような課題を見つけ、解決に向けてどう行動したかを具体的に伝えることがポイントです。「人事企画を担当した」「業務改善に携わった」といった職歴だけでは、課題解決力までは十分に伝わりません。

経験を振り返る際は、以下の流れで言語化しておくと整理しやすくなります。

  • 課題:どのような問題や改善余地があったか
  • 思考:なぜその課題が起きていると考えたか
  • 行動:自分がどのような施策を実行したか
  • 成果:どのような変化や結果につながったか

数値で示せる成果がある場合は、改善前後の変化も盛り込むと、自分が果たした役割をより具体的に伝えられます。

PMIコンサルティングでは、クライアントごとの課題を捉え、解決策を設計する力が求められます。過去の経験を 「何を担当したか」ではなく、「どのように課題を解決したか」という流れで説明できるようにしておくことが有効です。

相手の状況や行動を捉えて周囲を動かした経験を伝える

PMIコンサルティングの選考では、自分ひとりで成果を出した経験だけでなく、周囲を巻き込みながら物事を前に進めた経験も具体的に伝えたいところです。コンサルティング業務では、クライアントや関係者の状況を理解したうえで、相手に応じた働きかけをおこなう場面が多くあります。

経験を振り返る際は、以下の観点で整理すると伝わりやすくなります。

  • 相手の状況:どのような立場や課題を抱えていたか
  • 働きかけ:相手に対してどのような説明や提案を行ったか
  • 巻き込み:チーム・顧客・関係部署とどのように連携したか
  • 結果:周囲の行動やプロジェクトにどのような変化が生まれたか

とくに、意見の異なる関係者との調整や、協力を得るために工夫した経験があれば、具体的なエピソードとして活用できます。相手を理解したうえで周囲を動かしたプロセスまで示すことで、対人調整力やプロジェクト推進力を伝えやすくなります。

PMIコンサルティングで実現したいことを明確にする

選考では、 「コンサルタントになりたい」という志望だけで終わらせず、PMIコンサルティングで何を実現したいのかまで具体化することが欠かせません。これまでの経験と、同社で取り組みたいテーマをつなげて説明できる状態にしておきましょう。

志望理由を考える際は、以下の流れで整理すると伝わりやすくなります。

  • これまでの経験:どのような業務や課題に取り組んできたか
  • 問題意識:その経験を通じて何を変えたいと考えたか
  • 志望理由:なぜPMIコンサルティングで取り組みたいのか
  • 入社後:どのような企業課題に向き合い、どのような価値を提供したいか

PMIコンサルティングは、人や組織を起点に、経営改革や事業創造まで幅広い課題を扱っています。自身の専門性や問題意識と同社の支援領域との接点を明確にすると、転職理由から入社後に実現したいことまで一貫性のある志望動機を組み立てやすくなります。

【MyVision編集部の見解】 経歴や実績が充実していても、その経験とPMIコンサルティングを志望する理由につながりがなければ、選考では説得力を欠きやすくなります。 「成長したい」「幅広い案件を経験したい」といった理由だけでは、他のコンサルティングファームにも当てはまるためです。

これまでの仕事で感じた課題や問題意識を起点に、なぜ人・組織を軸とする同社で取り組みたいのか、入社後にどのような価値を提供したいのかまで一本のストーリーにすると、志望理由の納得感を高められます。

書類添削・模擬面接まで無料

PMIコンサルティングへの転職が向いている人

PMIコンサルティングは、人や組織を起点に経営課題へ向き合いながら、自律的に仕事を進めることが求められる会社です。

同社への転職が向いている人の特徴を3つ見ていきましょう。

人材・組織領域から経営課題の解決に携わりたい人

PMIコンサルティングは、人事制度や人材育成といった人材・組織領域を起点に、より広い経営課題まで踏み込んで支援したい人に向いています。人に関する施策だけで完結せず、その先にある組織変革や事業成長まで見据えて関われる点が特徴です。

たとえば、人材育成や組織開発に加えて、経営改革や事業創造といったテーマにも携わる可能性があります。人事や組織づくりの経験を活かしながら、経営に近い課題解決へ仕事の幅を広げたい人にとって、経験を発展させやすい環境といえるでしょう。

「人」を切り口に企業全体の変化へ関わりたい人にとって、PMIコンサルティングは経験を活かしやすい環境といえます。

自分で考えて行動することを楽しめる人

PMIコンサルティングは、細かな指示を待つよりも、自ら考えて仕事を進めることにやりがいを感じる人に向いています。クライアントの状況やプロジェクト全体を見ながら、必要な対応を判断する場面が多いためです。

実務では、与えられた業務だけに取り組むのではなく、課題やリスクを先回りして捉え、必要なアウトプットや次のアクションを考える姿勢が求められます。状況によっては、上位職へ相談しながら進め方を調整することもあります。

自分なりの仮説を持って行動し、試行錯誤しながらプロジェクトを前に進めることを楽しめる人は、PMIコンサルティングの働き方に馴染みやすいでしょう。

自律的に学びながらコンサルタントとして成長したい人

PMIコンサルティングは、教育制度を活用しながら、自ら学ぶ姿勢を持ってコンサルタントとして成長したい人に向いています。コンサル未経験者も想定した研修や育成の仕組みがあり、入社後に必要な知識やスキルを身につけられる環境が整えられています。

一方で、研修を受けるだけで成長できるわけではありません。実際のプロジェクトで得た気づきを振り返り、自分に不足している知識やスキルを補う姿勢も求められます。

学習機会を受け身で待つのではなく、自分の課題を捉えて主体的に学び続けられる人は、同社の育成環境を活かしやすいでしょう。

PMIコンサルティングへの転職ならMyVision

PMIコンサルティングへの転職では、これまでの実務経験をどのようにコンサルティング業務へつなげるかが選考のポイントになります。とくに未経験から挑戦する場合は、職歴を並べるだけではなく、課題を発見した経験や周囲を巻き込んだ実績を、同社で求められる役割と結びつけて伝える準備が欠かせません。

MyVisionでは、コンサル業界への転職支援実績を活かし、これまでの経験の棚卸しから志望動機の作成、面接対策までサポートしています。PMIコンサルティングが自分のキャリアに合っているか迷っている段階でも、他のコンサルティングファームと比較しながら転職先を検討できます。

「自分の経験でPMIコンサルティングを目指せるのか」「どの経験を選考でアピールすべきか」を知りたい人は、まずはMyVisionに相談してみてください。

PMIコンサルティングは第二新卒でも転職できますか?

中途採用では、4年制大学卒業以上かつ社会人実務経験3年以上が応募資格です。そのため、一般的な第二新卒の年齢層でも、3年以上の実務経験を満たしていれば応募できます。コンサル経験は必須ではありません。

PMIコンサルティングではクライアント先への常駐がありますか?

プロジェクトによっては、クライアント先へ常駐する場合があります。ただし、常駐が前提ではなく、必要性や費用対効果をクライアントと協議したうえで決定されます。

何度相談しても費用は無料

まとめ

PMIコンサルティングは、人や組織を起点に、事業創造や経営改革まで幅広い課題を支援するコンサルティング会社です。コンサル経験は必須ではありませんが、社会人経験やこれまでの実務で培った専門性、課題解決経験が選考では重視されます。

少人数組織ならではの裁量の大きさや、自律的に働くスタイルも特徴です。人材・組織領域の経験を活かして経営課題へ仕事の幅を広げたい人や、自ら考えて行動しながら成長したい人は、転職先の候補として検討しやすいでしょう。

PMIコンサルティングは、大手総合ファームとは組織規模や案件への関わり方が異なるため、企業名や年収だけで判断すると、自分に合う環境か見極めにくい面があります。MyVisionでは、PMIコンサルティングとほかのコンサルティングファームを比較しながら、仕事内容やキャリアの広がりまで踏まえて転職先を検討できます。応募先を絞り切れていない段階でも、今後のキャリアに合う選択肢を確認したい人は活用してみてください。

コンサル転職を成功させる

コンサル特化の転職支援で、
理想のキャリアアップを。

Consulting
初心者マーク

業界未経験の方が8割

MyVisionコンサルティングがご支援する求職者様の8割はコンサル業界未経験の方です。わかりやすい業界/個社説明から始まり、最も難しい選考対策まで、コンサル転職を成功させるためのノウハウが蓄積されています。

キャリア相談

中立的なキャリア相談

1人1人の経験やご志向/ご事情に添い、「今は転職しない」という選択肢も含めたキャリア提案をしております。中長期での支援を前提としたキャリアの「パートナー」としてご支援いたします。

いいねマーク

利用者様による高い評価

丁寧なキャリア相談、適切なコンサルティングファームの紹介、ここでしか受けられない選考対策。そうした質の高いサービスにご満足いただき、MyVisionコンサルティングは多くの求職者様から高い評価を頂いています。

無料

転職相談する

※1 2026年1月に内定承諾し、弊社経由で年収アップを実現した方の平均値

※2 厚生労働省職業安定局 人材サービス総合サイトより 最新2025年度(2025年4月~2026年3月)におけるコンサル特化転職エージェント支援実績数比較

※3 2025年9月16日時点