33歳の平均年収・中央値はいくら?男女別の違いや年収アップの方法を解説
33歳は、これまでのキャリアの積み重ねが年収として表れはじめる時期です。「自分の年収は同年代と比べて高いのか」「今の会社で働き続けて収入は増えるのか」と疑問を感じている人もいるでしょう。現在の年収が妥当か判断するには、平均年収と中央値を把握し、自分に近い条件で比較することが重要です。
本記事では、33歳の平均年収・中央値を男女別や企業規模別などのデータとともに解説します。手取り額や年収分布に加え、33歳から年収アップを目指す方法も紹介します。現在の収入に納得できていない人や、今後のキャリアを見直したい人は、ぜひ参考にしてください。
まずは情報収集から始める

著者
岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision 代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
プロフィール詳細を見る

監修者
大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision 執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
プロフィール詳細を見る
目次
33歳の平均年収・中央値はいくら?
33歳の年収水準を把握するには、平均年収と中央値の両方を確認することが重要です。
まずは、33歳の平均年収・中央値を男女別に紹介するとともに、手取り額や年収分布についても解説します。
平均年収
33歳を含む30〜34歳の平均年収は、約462万円です。
前後の年齢層と比較すると、平均年収は以下のとおりです。
| 年齢 | 平均年収 |
|---|---|
| 25〜29歳 | 約425万円 |
| 30〜34歳 | 約462万円 |
| 35〜39歳 | 約503万円 |
30〜34歳の平均年収は25〜29歳より約37万円高く、年齢層が上がるにつれて収入が増加しています。
33歳は、実務経験を活かして担当業務の幅が広がり、昇進や昇格による収入増加も期待できる年代です。ただし、年収の伸び方は勤務先や職種、役職によって異なります。
※参考:国税庁「令和7年分 民間給与実態統計調査」(2025年分・2026年公表)
年収中央値
33歳の年収中央値は、約400万円です。
中央値とは、年収を低い順に並べた際に、ちょうど中央に位置する金額を指します。一部の高所得者の影響を受けにくいため、同年代の一般的な収入水準を把握する際に役立つ指標です。
平均年収はすべての人の年収を合計し、人数で割って算出します。そのため、高所得者が含まれると平均値が引き上げられ、中央値より高くなる場合があります。
平均年収を下回っていても、必ずしも同年代のなかで収入が低いとは限りません。自身の年収を比較する際は、両方の数値を確認することが判断材料になります。
【MyVision編集部の見解】 33歳の年収を評価する際は、同年代の平均値や中央値との比較だけで判断することは推奨しません。現在の年収が平均を上回っていても、今後の昇給が限られる場合があるためです。
たとえば、年収500万円で昇給がほとんどない人と、年収400万円でも管理職への昇格が見込まれる人では、数年後に収入が逆転する可能性があります。
33歳は、これまでの実績が今後のキャリアにどうつながるかを考えたい時期です。現在の役職や給与水準に加え、35歳・40歳でどのような仕事を任され、その成果が報酬にどう反映されるかを考えてみてください。希望する年収と今後のキャリアの方向性が合っているかを確認することで、現職に残るか、新たな環境を目指すかの判断がしやすくなります。
まずは情報収集から始める
33歳男性の平均年収・中央値
33歳を含む30〜34歳男性の平均年収は、約529万円です。また、33歳男性の年収中央値は約470万円が目安となっています。
それぞれの年収水準は、以下のとおりです。
| 項目 | 年収 |
|---|---|
| 平均年収(30〜34歳男性) | 約529万円 |
| 年収中央値(33歳男性) | 約470万円 |
30代前半の男性は、実務経験を積み、チームリーダーや主任などの役割を担う人も増える年代です。担当業務の拡大や昇進・昇格によって、年収に差が生じる場合もあります。
ただし、年収水準は勤務先の業界や職種、役職によっても異なります。 同年代の男性と比較する際は、現在の仕事内容や責任範囲も踏まえて判断することが適切です。
※参考:国税庁「令和7年分 民間給与実態統計調査」(2025年分)

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
33歳で同年代の男性平均を下回っていても、年収アップを目的とした転職が必ずしも最適とは限りません。現職での経験が次のキャリアにつながる段階であれば、担当業務の広がりや今後の異動機会も踏まえて判断する余地があります。
33歳女性の平均年収・中央値
33歳を含む30〜34歳女性の平均年収は、約376万円です。また、33歳女性の年収中央値は約360万円とされています。
それぞれの年収水準は、以下のとおりです。
| 項目 | 年収 |
|---|---|
| 平均年収(30〜34歳女性) | 約376万円 |
| 年収中央値(33歳女性) | 約360万円 |
30代前半の女性は、これまでの経験を活かして専門性を高めたり、リーダーとして活躍したりする人もいる年代です。ただし、勤務先の業界や職種、役職によって給与水準には差が生じます。
また、育児にともなう短時間勤務や雇用形態の違いなども、女性全体の平均年収に影響する要因です。自身の収入を比較する際は、同年代という条件に加え、働き方や仕事内容も考慮することで、現在の給与水準を判断しやすくなります。
※参考:国税庁「令和7年分 民間給与実態統計調査」(2025年分)
平均手取り額
33歳を含む30〜34歳の平均年収約462万円に対する手取り額は、年間約360万〜370万円、月額換算で約30万〜31万円が目安です。
額面年収と手取り額の目安は、以下のとおりです。
| 項目 | 金額の目安 |
|---|---|
| 平均年収(額面) | 約462万円 |
| 年間手取り額 | 約360万〜370万円 |
| 月額手取り額(12ヶ月換算) | 約30万〜31万円 |
手取り額とは、給与から所得税・住民税・社会保険料などを差し引いた後に、実際に受け取れる金額です。健康保険料や厚生年金保険料、雇用保険料なども控除されるため、額面年収より少なくなります。
なお、上記は東京都在住・33歳・独身・扶養家族なしの会社員を想定した概算です。実際の手取り額は、居住地や扶養状況、加入する健康保険などによって異なります。また、月額手取り額は年間の手取りを12ヶ月で換算した金額であり、賞与が支給される場合は毎月の受取額と一致しません。
※参考:国税庁「令和7年分 民間給与実態統計調査」(2025年分)
33歳の年収分布
33歳の年収分布では、年収300万〜400万円未満の層が約27%と最も多く、次いで400万〜500万円未満が約24%を占めています。
主な年収帯の割合は、以下のとおりです。
| 年収帯 | 割合 |
|---|---|
| 300万〜400万円未満 | 約27% |
| 400万〜500万円未満 | 約24% |
| 500万〜600万円未満 | 約16% |
年収300万〜500万円未満の層が全体の約半数を占めており、33歳の収入はこの範囲に集中しています。
また、年収500万〜600万円未満の層も約16%存在することから、同じ33歳でも収入には一定の幅があることがわかります。年収分布を確認することで、平均年収だけでは見えにくい同年代の収入状況を把握できるでしょう。
33歳の条件別平均年収
33歳の平均年収は、勤務地域や企業規模、最終学歴によっても差があります。
続いて、地域別・企業規模別・学歴別の年収水準を比較し、それぞれの違いについて解説します。
地域別
33歳を含む30〜34歳の平均年収は、東京都が約605万円と、主要地域のなかでも高い水準です。
地域別の平均年収は、以下のとおりです。
| 地域 | 平均年収(概算) |
|---|---|
| 福岡県 | 約464万円 |
| 大阪府 | 約495万円 |
| 愛知県 | 約512万円 |
| 東京都 | 約605万円 |
地域による年収差には、企業の集積状況や産業構造などが影響していると考えられます。とくに都市部には大企業の本社や専門性の高い職種が集まっており、給与水準が高くなりやすい傾向です。
ただし、同じ地域でも業界や職種によって収入は異なります。また、都市部では住居費などの生活コストも高くなりやすいため、年収額だけで生活水準を判断しないよう注意が必要です。
※参考:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(2025年、30〜34歳・男女計)
企業規模別
33歳を含む30〜34歳の平均年収は、企業規模が大きいほど高く、大企業では約588万円です。
企業規模別の平均年収は、以下のとおりです。
| 企業規模 | 平均年収(概算) |
|---|---|
| 小企業(10〜99人) | 約430万円 |
| 中企業(100〜999人) | 約484万円 |
| 大企業(1,000人以上) | 約588万円 |
大企業と小企業の平均年収の差は、約158万円です。企業規模による収入差には、基本給の水準や賞与、給与制度などが関係していると考えられます。
ただし、中小企業でも業績や個人の成果によって高い報酬を得られる場合があります。企業規模による平均年収は、自身の給与水準を判断するための比較材料のひとつとして捉えましょう。
※参考:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(2025年、一般労働者・30〜34歳・男女計)
学歴別
33歳を含む30〜34歳の平均年収は、最終学歴によって差があり、大学卒は約564万円、大学院卒は約710万円となっています。
学歴別の平均年収は、以下のとおりです。
| 最終学歴 | 平均年収(概算) |
|---|---|
| 中学卒 | 約419万円 |
| 専門学校卒 | 約437万円 |
| 高校卒 | 約446万円 |
| 高専・短大卒 | 約487万円 |
| 大学卒 | 約564万円 |
| 大学院卒 | 約710万円 |
学歴による年収差には、就職先の業界や職種、採用区分、昇進・昇格の機会などが関係していると考えられます。とくに大学院卒は、専門知識を活かせる研究開発職や技術職などに就くケースもあり、給与水準が高くなる要因のひとつといえるでしょう。
ただし、学歴だけで年収が決まるわけではありません。33歳では実務経験や専門性、これまでの成果も評価につながるため、現在の仕事内容やキャリアによって収入を伸ばせる可能性があります。
※参考:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(2025年、30〜34歳・男女計・学歴別)
非公開求人多数保有
33歳の業種・職種別平均年収
33歳の平均年収は、所属する業種や職種によっても異なります。
続いて、業種別・職種別の平均年収を比較し、それぞれの給与水準や特徴を紹介します。
業種別の平均年収
33歳を含む30〜34歳の平均年収は、業種によって差があり、金融業・保険業や学術研究・専門・技術サービス業などで高い水準となっています。
業種別の平均年収は、以下のとおりです。
| 業種 | 平均年収(概算) |
|---|---|
| 宿泊業・飲食サービス業 | 約398万円 |
| サービス業(他に分類されないもの) | 約413万円 |
| 生活関連サービス業・娯楽業 | 約424万円 |
| 複合サービス事業 | 約444万円 |
| 医療・福祉 | 約456万円 |
| 教育・学習支援業 | 約482万円 |
| 卸売業・小売業 | 約490万円 |
| 製造業 | 約501万円 |
| 運輸業・郵便業 | 約509万円 |
| 建設業 | 約552万円 |
| 不動産業・物品賃貸業 | 約590万円 |
| 情報通信業 | 約594万円 |
| 金融業・保険業 | 約651万円 |
| 学術研究・専門・技術サービス業 | 約666万円 |
| 電気・ガス・熱供給・水道業 | 約680万円 |
| 鉱業・採石業・砂利採取業 | 約711万円 |
業種による年収差には、企業の収益構造や事業の特性、求められる専門性などが関係しています。とくに高度な知識や技術を必要とする業種では、専門性が給与に反映されやすいと考えられます。
33歳から年収アップを目指す場合は、これまでの経験を活かせる業種への転職も選択肢のひとつです。ただし、同じ業種でも企業や職種によって給与水準は異なるため、具体的な求人条件まで確認する必要があります。
※参考:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(2025年、一般労働者・30〜34歳・男女計)

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
年収水準の高い業種への転職を考える際は、業界未経験者を受け入れる職種があるかも確認したいポイントです。たとえば、営業や経営企画、IT関連の経験は業界をまたいで活かせる場合があり、業種を変えてもこれまでのキャリアを評価してもらえる可能性があります。
職種別の平均年収
33歳を含む30〜34歳の平均年収は、職種によって差があり、管理的職業従事者が約789万円と最も高い水準です。
主な職種別の平均年収は、以下のとおりです。
| 職種 | 平均年収(概算) |
|---|---|
| 運搬・清掃・包装等従事者 | 約387万円 |
| 農林漁業従事者 | 約387万円 |
| サービス職業従事者 | 約384万円 |
| 保安職業従事者 | 約430万円 |
| 生産工程従事者 | 約455万円 |
| 建設・採掘従事者 | 約499万円 |
| 事務従事者 | 約508万円 |
| 輸送・機械運転従事者 | 約509万円 |
| 販売従事者 | 約518万円 |
| 専門的・技術的職業従事者 | 約573万円 |
| 管理的職業従事者 | 約789万円 |
職種による年収差には、求められる専門性や業務上の責任、給与体系などが関係しています。とくに管理職や専門職では、これまでの経験や高度なスキルが給与に反映されるケースが多いです。
33歳から年収アップを目指す場合は、現在の職種で専門性を高めることや、経験を活かしてより給与水準の高い職種へ転職することが選択肢になります。ただし、同じ職種でも企業によって年収は異なるため、求人ごとの給与条件や評価制度も確認しておきましょう。
※参考:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(2025年、一般労働者・30〜34歳・男女計・職種別)
キャリアアップの相談も可能
33歳から年収を上げる方法
33歳から年収を上げるには、現在の職場でのキャリアアップや専門性の向上、転職などの方法があります。
ここでは、これまでの経験を活かしながら収入アップを目指す3つの方法を紹介します。
現職で昇進・昇格を目指す
33歳から年収を上げる方法のひとつは、現在の職場で昇進・昇格を目指し、基本給や役職手当の増加につなげることです。
勤務先に役職や等級に応じた給与制度がある場合、昇進・昇格によって年収が上がる可能性があります。とくに33歳は、チームリーダーや管理職など、責任あるポジションへの昇進を視野に入れやすい時期です。
まずは社内の評価制度を確認し、昇格に必要な条件や求められる成果を把握しましょう。上司との面談で今後のキャリアについて相談し、昇格の可能性や時期を確認することも有効です。
ただし、昇進しても給与の増加幅が小さい企業や、上位ポジションが限られている職場もあります。昇格後の年収水準や昇進までの見通しを把握し、現職で希望する収入を実現できるか判断しましょう。

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
昇進を待つか転職するか迷ったときは、次の役職に就くことで社外からの評価がどう変わるかも判断材料になります。管理職としての経験が応募条件に含まれる求人もあるため、昇進が近い場合は、その経験を得てから転職活動を始める選択肢も考えられます。
これまでの経験を活かして専門性を高める
33歳から年収アップを目指すには、これまでの実務経験を土台に専門性を高め、自身の市場価値を向上させることも有効です。
30代前半は、一定の実務経験を積み、得意分野や強みが明確になってくる時期です。現在の業務に関連する専門知識を深めたり、新しい技術を習得したりすることで、より高度な仕事を任される機会が広がります。
たとえば、営業職であれば特定業界への知見や課題解決型の提案力、ITエンジニアであればクラウドやセキュリティなどの専門スキルが強みになります。業務に直結する資格の取得も、専門性を示す手段のひとつです。
専門性を高める際は、今後どのようなスキルが求められるのかを見極め、実務で成果につなげることを意識しましょう。専門知識と実績を積み重ねることで、社内外での評価が高まり、将来的な年収アップにつながる可能性があります。
年収水準の高い企業へ転職する
33歳から年収アップを目指す方法として、これまでの経験を活かし、給与水準の高い企業へ転職することが挙げられます。
同じ職種でも企業によって給与水準は異なり、経験や実績を高く評価してくれる企業へ転職することで、年収が上がる可能性があります。
33歳の中途採用では即戦力としての活躍が期待されるため、担当業務での成果や課題解決の経験を具体的に示し、応募先でどのように貢献できるかを伝えることがポイントです。
【MyVision編集部の見解】 年収アップを目的とした転職では、提示された金額がどのような条件で実現するのかを見極める必要があります。とくに確認したいのは、採用時の職位・等級、固定給と変動給の割合、入社後の昇格基準の3点です。
たとえば、提示年収が600万円でも、固定給を中心に構成されている企業と、業績連動賞与の割合が大きい企業では、収入の安定性が異なります。また、入社時の等級によって、その後の昇給ペースが変わる場合もあります。
33歳の転職では、目先の年収増加額に加え、どのような成果を上げれば次の等級に進めるのか、数年後にどの程度の年収を目指せるのかまで確認することが、納得できる転職先の選択につながります。
相談はすべて無料(登録1分)
コンサルティングの求人情報
コーポレート法務担当
想定年収
743~1,062万円
勤務地
東京都(渋谷区桜丘町)
業務内容
●組織のミッション 創業当初から新たな市場を生み出してきた営業AXサービス「Sansan」や名刺アプリ「Eight」に加え、経理AXサービス「Bill One」や契約AXサービス「Contract One」などの新規サービスのリリース、グローバルへの営業・開発拠点展開、スタートアップ投資・M&Aを通じて、当社の事業はますます拡大しています。 法務部門は、経営の意思決定および事業活動を支える役割を担い、ビジネス法務、商事法務、データ保護、知的財産、コンプライアンスなど、多岐にわたる業務を担当しています。 事業の拡大に伴い、金融サービスや人材サービスに関する規制対応、諸外国のデータ保護法への対応、M&Aによるグループ会社のガバナンス体制整備など、新たな業務も発生しています。 法務部門は、これらの幅広い業務と課題に対応し、当社の成長を支えています。 ●具体的な業務 ・当社の法務部は、ビジネス法務、コーポレート法務、データ保護、知的財産、コンプライアンスの各領域に分かれています。 ・本ポジションは、コーポレート法務担当として以下の業務を担当します。 ●業務内容 ・取締役会の事務局運営、議案作成、議事録の作成、実効性評価 ・子会社を含む業法・許認可の取得、維持、管理、当局対応、登記申請 ※親会社:子会社業務が5:5の比率となります ・定款その他社内規程の制定、改廃 ・職務権限基準などの決裁権限や仕組みの管理、運用 ・グループガバナンスの整備・運用としての子会社の管理 ・M&Aにおけるデュー・ディリジェンス、スキームなどの法的リスク分析、助言、実行支援 ・上記に関連する契約審査、法定開示書類作成 ●組織構成 法務組織は、コーポレート法務グループ、ビジネス法務グループ、コンプライアンス委員会事務局の三つに分かれています。 ●開発環境、使用するツールなど Slack:主に社内連絡に使用します。 Gmail:主にお客様との連絡を行う際に使用します。 ●従事すべき業務の変更の範囲 会社の定める業務
View More
カスタマーサクセス[エンタープライズ領域 Bill One/福岡支店]
想定年収
743~1,551万円
勤務地
福岡県(福岡市)
業務内容
●サービスについて Bill Oneは、請求書受領・経費精算・債権管理といった各領域の業務課題を解決する経理AXサービスです。 AI-OCRとオペレーターの二重チェックによる99.9%※のデータ化精度を強みに、請求書受領サービス市場で4年連続マーケットシェアNo.1(売り上げシェア49.0%)を獲得。 サービス提供開始から5年以内でARR100億円を突破し、導入企業は11,000社を超えています。 2026年1月には、請求書処理の「起票」「照合」「承認」そのものをなくすAI新機能を発表しました。 生成AIの国家プロジェクト「GENIAC」に2年連続で採択され、自社開発AIモデル「Cello」をプロダクトに実装するなど、「業務を効率化する」から「業務をなくす」へと進化を加速させています。 ※Sansan株式会社が規定する条件を満たした場合のデータ化精度 ●組織のミッション Bill Oneが目指すのは、「『なくせる』をつくり、全社の働き方を変える」ことです。 請求書受領に特化したクラウドサービスとして誕生し、現在は経費精算(法人向けビジネスカードを含む)や債権管理まで提供領域を拡大。 請求書や領収書といった証憑書類が関わる業務プロセスに、AIとテクノロジーの力で「なくせる」をつくることで、経理部門だけでなく、全社の働き方を変えます。 カスタマーサクセスは、このミッションの実現を担う組織です。 導入はゴールではなく、顧客の業務が実際に変わってはじめて価値になります。 その最後の、そして最も重要な区間を担うのがカスタマーサクセスです。 ●具体的な業務 経理AXサービス「Bill One」を導入いただいたエンタープライズ企業に対し、システム導入にとどまらない、全社的な業務フローの再構築(BPR)やチェンジマネジメントを伴走型で支援します。 大手企業特有の複雑な業務要件や多様なステークホルダーを巻き込み、証憑書類が関わる全社の業務プロセスの変革をリードします。 【主な業務内容】 ●エンタープライズ企業向けの導入支援とプロジェクトマネジメント 数カ月〜1年単位の長期プロジェクトとして、複数部門やグループ会社を巻き込んだ導入計画の策定と実行推進 ●現状の業務プロセスの可視化とBPRコンサルティング 既存業務・周辺システムとの最適な連携や運用フローの設計 ●意思決定層や多様なステークホルダーとの合意形成・チェンジマネジメント 各部門の利害調整と、現場の行動変容を促す施策の立案・実行 ●エンタープライズ顧客特有の高度な要望の抽出とプロダクトフィードバック 開発部門・プロダクトマネジャーと連携した機能改善・新機能開発のけん引 ●事業拡大に向けた戦略的アカウントプランニング 他部門・グループ企業への全社展開、アップセル/クロスセルの戦略立案と実行 【活動の詳細】 対面する顧客:経理・財務部門の部長・役員クラス、全社DXを推進する経営企画部門、情報システム部門などが中心 商談のスタイル:日々の定例ミーティングに加え、経営層向けのステアリングコミッティを定期運営し、中長期ロードマップの進捗管理と価値提案を実施 ●従事すべき業務の変更の範囲 会社の定める業務
View More
カスタマーサクセス[エンタープライズ領域 Sansan]
想定年収
743~1,551万円
勤務地
東京都(渋谷区桜丘町)
業務内容
Sansanを「導入されたツール」から、顧客の営業活動や意思決定を支える「活用されるビジネスデータ基盤」へと変え、顧客の事業成果と継続的な価値実感につなげることです。 エンタープライズ領域では、営業企画や情報システム部門などの推進担当者だけでなく、現場の営業部門や経営層とも向き合います。 重点顧客との関係強化、新たな商談機会の発掘、顧客情報の分断解消など、企業ごとに異なる課題に対し、Sansanを通じて何を実現するかを共に描きます。 利用率を高めることは、そのための手段の一つです。 顧客が実現したい成果から逆算し、関係者の合意形成、業務への組み込み、運用の改善までを進め、継続利用とさらなる価値提供につなげます。 Sansanを導入したエンタープライズ企業に対し、営業組織の課題や顧客データの活用状況を踏まえたコンサルティング型のカスタマーサクセスを担当します。 顧客の要望への対応だけでなく、自ら課題と活用の可能性を見つけ、経営層・推進部門・現場部門を巻き込みながら、営業活動や情報活用の変革を推進する仕事です。 ・顧客の営業戦略・組織体制・既存業務・システム環境の把握と、Sansanを通じて実現する目標・支援計画の策定 ・導入・運用見直しプロジェクトの推進(目的の整理、推進体制の構築、関係部門との調整、業務フロー・運用ルールの設計) ・人脈・接点情報や取引先情報を活用した、重点顧客との関係強化、新たなビジネス機会の発掘に向けた提案 ・営業企画・情報システム部門などと連携した、取引先情報の整備やSFA/CRM/MAとのデータ連携・活用に向けた要件整理、運用設計の推進 ・経営層・部門責任者への活用成果の報告と、次の課題・施策に関する合意形成 ・利用状況と顧客の事業・組織の変化を踏まえた、継続利用に向けた課題解決、新機能の提案、活用範囲拡大に向けた営業・アカウントマネジメント担当との連携 ・顧客の課題・要望のプロダクト部門へのフィードバックと、支援で得た知見のチームへの展開 ※従事すべき業務の変更の範囲 会社の定める業務
View More
【関西/ライフサイエンス】【PMA/PJC】製薬・医療機器領域向けPMOコンサルタント
想定年収
480~1,100万円
勤務地
大阪府(大阪市)
業務内容
ライフサイエンス業界のクライアントが推進する各種プロジェクトにおいて、PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)として、プロジェクト計画の策定から進捗・課題・リスク管理、関係者間の調整、業務プロセスの改善まで、幅広いマネジメント支援を担っていただきます。 単なる進捗管理や会議体の運営にとどまらず、プロジェクト全体を俯瞰しながら課題を可視化し、改善策の提案・実行を通じて、プロジェクトの成功とクライアントの組織変革に貢献いただくポジションです。 ● 具体的な業務内容 担当業務・責任範囲は、ご経験・スキルおよび採用時のグレードに応じて異なります ・プロジェクト計画の策定支援、マスタスケジュール・WBSの作成および管理 ・プロジェクトの進捗・課題・リスク・品質等の各種マネジメント ・プロジェクト状況の可視化、分析および経営層・ステークホルダーへの報告 ・プロジェクト管理プロセスの構築・標準化・定着および継続的な改善 ・クライアント、ベンダー、関連部門等のステークホルダー間の調整・合意形成 ・会議体の設計・運営、ファシリテーションおよび意思決定支援 ・プロジェクトにおける課題の特定、改善施策の立案・実行 ・プロジェクト全体の品質向上や業務効率化に向けた改善提案 ・複数プロジェクトを横断したマネジメント支援 ・プロジェクト全体の実行計画策定、推進体制の構築 ・クライアントの経営層・マネジメント層に対する課題提起、改善提案 ●出張に関して ・担当プロジェクトにより単発 or 長期(平日のみ勤務、週末は帰宅)の 出張発生の可能性がございます。 ※出張有無及び、頻度/期間/出張場所等はプロジェクト次第で変動します。 ・出張費用は会社負担となります。 ● 業務の変更範囲について 「変更の範囲 : 当社及び出向(転籍)先における各種業務全般 」
View More
【Goodpatch BMX】シニアマーケティングコンサルタント
想定年収
1,000~1,250万円
勤務地
東京都(渋谷区鶯谷町)
業務内容
クライアントワークのリードを中心に、ソリューションの企画・改善や、メンバー育成、チームの仕組みづくりを担っていただきます。 自身の専門性を軸に、ブランド・デザイン・広告・SEO・CRMなどの専門メンバーやパートナーと協働し、クライアントの課題に応じた戦略と実行体制を設計します。 【クライアントワークのリード】 クライアントの経営層・事業責任者・マーケティング責任者との対話を通じた、事業課題・マーケティング課題の整理 市場・競合・顧客分析に基づくマーケティング戦略、KPI、実行計画の策定 ブランド戦略、Webサイト、広告、SEO/LLMO、コンテンツマーケティング、CRMなどを横断した施策設計・優先順位づけ 提案・要件定義、支援範囲や体制の設計、クライアントとの合意形成 デザイナーや各領域の専門メンバー、外部パートナーと連携した実行・デリバリーのリード プロジェクト全体の品質・進行・予算管理、および顧客との関係構築 施策の成果検証と改善提案、事業課題の変化に応じた継続的な支援の提案 【事業・組織づくり】 クライアントの課題や支援実績を起点とした、新たなマーケティングソリューションの企画・改善 提案・戦略策定・デリバリープロセスの整備、ナレッジの蓄積・共有 プロジェクトを通じたメンバーの育成、アウトプットのレビュー、チーム全体の支援品質の向上 社内の専門メンバーや外部パートナーとの連携強化、案件に応じた支援体制の整備 事業拡大に向けたサービスの方向性の検討や、採用・チームづくりへの参画 【プロジェクト例】 新規医療転職サービスの事業企画から求人サイトデザイン、BtoCマーケティング戦略・実行推進 リサイクル事業のサービスブランディングおよびBtoBマーケティング戦略・実行支援 教育系ベンチャーにおけるサービスサイトリニューアルに伴うデザインおよびSEO戦略・実行支援 業務内容の変更の範囲 雇入れ直後:上記参照 変更の範囲:当社における各種業務全般
View More
よくある質問
33歳で年収600万円は高い?
33歳で年収600万円は、同年代と比較して高い水準です。 33歳を含む30〜34歳の平均年収は約462万円であり、600万円は平均を約138万円上回ります。ただし、業種や職種、企業規模によって給与水準は異なるため、自身に近い条件で比較することも重要です。
33歳の公務員の平均年収はいくら?
33歳を含む32〜35歳の国家公務員(行政職)の平均年収は、2025年の給与データによる概算で約594万円です。 ただし、実際の年収は国家公務員・地方公務員の違いや、職種、勤務地、勤続年数などによって異なります。
33歳で年収400万円は低い?
33歳で年収400万円は、同年代の中央値と同程度であり、一概に低いとはいえません。 33歳の年収中央値は約400万円、平均年収は約448万円です。平均値より低くても、年収分布の中心に位置する水準と考えられます。
何度相談しても費用は無料
まとめ
33歳を含む30〜34歳の平均年収は約462万円で、33歳の年収中央値は約400万円です。ただし、年収は性別や地域、企業規模、業種・職種などによって異なるため、自身に近い条件で比較することが重要です。
33歳から年収アップを目指すには、現職での昇進・昇格や専門性の向上、転職などの選択肢があります。これまでの経験や今後のキャリアを踏まえ、希望する収入を実現できる方法を検討しましょう。
MyVisionでは、これまでの経験やスキルを踏まえ、年収アップにつながるキャリアの選択肢を提案しています。現職に残るべきか、転職によって年収を伸ばせるのか迷っている人もいるでしょう。33歳は今後のキャリアを考えるうえでひとつの節目となる時期です。給与水準の高い企業への転職可能性や、自身の市場価値を知りたい場合は、ぜひMyVisionにご相談ください。
本質的なキャリア提案

