ソーシング・ブラザーズとは特徴や社風、年収を徹底解説
2026年03月31日更新
2020年に創業されたソーシング・ブラザーズ株式会社は、「日本をアップデートする」というミッションを掲げ、「大企業とスタートアップのオープンイノベーション領域/グロース市場を中心とした新興市場の活性化」 に注力をしつつ、顧客の成長支援に重きを置いたグロースプラットフォーム事業を運営しています。
同社は新規事業開発/オープンイノベーションコンサル、成長戦略特化のM&A支援の2つ事業ポートフォリオを展開しており、2027年のIPOを目指す急速な拡大と成長を遂げています。
著者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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監修者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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目次
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ソーシング・ブラザーズ株式会社の求人情報
エンタープライズセールス|コンサルティング部
想定年収
490~1,000万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
ビジネスディベロップメント部では、上場企業経営陣や経営企画室に対して、成長戦略をディスカッションをしていく中で、顧客の課題やAsIs ToBeを把握して、課題解決に向けたソリューションを検討し提案をしていく少数精鋭のエンタープライズ営業プロフェッショナルチームです。 取締役直下の部署で、機動的に日々変化していく顧客の課題を捉え続けて、コンサルティングを行うチームと連携しながら最適な提案を行います。 ●上場企業・大手企業向けのエンタープライズセールス ●クライアントとの中長期的なリレーション構築 ●業務担当者および決裁者を巻き込んだ提案活動 ●提案資料作成および役員クラスへのプレゼンテーション (オンライン商談中心、必要に応じて出張対応) ●大規模展示会への出展・リード獲得 (変更の範囲)会社の定める業務
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インサイドセールス|コンサルティング部
想定年収
420~560万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
CVCコンサルティングは、一般的なビジネスマンからの認知度は低く、一部のエンタープライズ企業の経営陣や経営企画担当者のみが認知しているというのが現状です。 数年前と比較して、着実に認知度や必要性が増して需要は増加傾向ではあるものの、弊社の提供するソリューション自体を認知していない潜在顧客が多く存在することも事実です。そのため、ビジネスディベロップメント部のインサイドセールスでは、社長室付のマーケティングチームと共同で、認知拡大のためセミナー企画やイベント出展の検討を行い、そこから得られるリードに対して、弊社ソリューションの提案機会を獲得することがメインのミッションとなるマーケティングとセールスを繋ぐ重要部署です。 ●上場企業のオープンイノベーションを実現するための新規開拓営業(電話) ●既存提案先のナーチャリング業務 ●大規模展示会への企画、出展によるリード獲得 (変更の範囲)会社の定める業務
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パブリックセクターコンサルタント(立ち上げ責任者) | コンサルティング部
想定年収
900~1,500万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
省庁/自治体セクター立ち上げから、省庁/自治体向けのオープンイノベーション支援に関する政策提言、事業企画・実行およびプロジェクトマネジメント ●具体的な業務内容 ・セクターの立ち上げ ・省庁/自治体とのリレーション構築、ニーズ把握、定期議論 ・省庁/自治体への提案書作成、プレゼンテーション、入札 ・オープンイノベーションに関する政策提言・実行プロジェクトの企画/実行、品質/収益性管理 次期プロジェクトの提案~政策提言
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シニアコンサルタント/マネージャー|コンサルティング部
想定年収
700~1,600万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
エンタープライズセールス(ビジネスディベロップメント部)が受注した顧客に対するクライアントワークを行います。 顧客の規模感は、時価総額数百億円~数千億円規模となり、様々な業種業態のクライアントが存在する中で、複数名からなるプロジェクトチームを組成して、クライアントの課題解決に臨みます。 具体的な業務内容 <シニアコンサルタント> 大企業のCVC/新規事業創出プロジェクトのマネジメント キャピタリストの教育、サポート 経営戦略立案 投資先企業のリサーチ及び分析 投資案件の評価及びデューデリジェンスのサポート 投資契約の作成及び交渉の補助 投資先企業とのコミュニケーション、モニタリング、及びサポート業務 業界トレンドの調査及びレポート作成 イベント等に参加し、認知度向上やネットワーキングへの貢献 クライアント企業へのイノベーション戦略の策定支援 / 伴走支援 クライアント企業へのハンズオンでのコンサルティング(経営戦略立案/スタートアップとの創案の構想/クライアントの投資領域に該当するスタートアップのリサーチ/ソーシング/出資・資本業務提携支援) <マネージャー> 大企業のCVC/新規事業創出プロジェクトのマネジメント コンサルタント、シニアコンサルタントのマネジメント 経営戦略立案 投資先企業のリサーチ及び分析 投資案件の評価及びデューデリジェンス 投資契約の作成及び交渉の補助 クライアント企業へのイノベーション戦略の策定支援 / 伴走支援
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コーポレートアドバイザー(エグゼキューション特化)|M&Aアドバイザリー部
想定年収
700~1,200万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
「大廃業時代」と言われ事業承継型M&Aが飛ぶ鳥を落とす勢いで市場拡大をしていき、様々なM&A仲介会社が増えていく中で、約3年前からスタートアップ領域のM&Aに注力し、グロース型のM&Aのアドバイザリー業務を行い着実に実績を積み上げて来ました。 2025年4月に東証から発表されたグロース市場に上場している企業の上場維持基準を厳格化するという発表を受けて、事実上の上場企業基準厳格化が決まったことで、市場に大転換が起きました。 ・IPO準備を中止して、売却を検討するスタートアップ企業 ・上場基準に数字が足りないため、M&Aにより成長を志向するスタートアップ企業 ・既にグロース市場に上場している企業で時価総額100億未満の企業がM&Aに積極的に ・自社単独で時価総額100億を目指せないグロース上場企業が資本業務提携の検討を開始 数年前では考えられなかったスタートアップ同士のM&Aやグロース上場企業のカーブアウトなど「大買収時代」が到来しております。 大局が大きく動いている市場において、スタートアップ企業・ベンチャー企業や上場企業に対するグロース型(成長戦略)M&Aアドバイザリー業務をコーポレートアドバイザーとして、エグゼキューションに特化してディールの進行を担っていただきます。 ●業務内容 ・ディールにおける論点相談 ・デュ-ディリジェンスにおけるチームサポート ・スタートアップ・ベンチャー企業に対する企業評価/PichDeck作成/クオリティマネジメント ・お客様との打ち合わせへの同行 ・契約書案作成・条件調整・条件交渉 ・外部専門家チームとの連携 (変更の範囲)会社の定める業務
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企業紹介
企業の特徴
ソーシング・ブラザーズ株式会社は、「日本をアップデートする」というミッションの実現のため、2020年2月に創業され、日系投資銀行、外資系コンサル、総合商社、ベンチャーキャピタル、独立系SIerなどの業界からプロフェッショナルが集結した急成長中のコンサルティング企業です。
創業以来急速な成長を続けているソーシング・ブラザーズは、2023年2月に国内トップのIPO関与率を誇るSBI証券や、国内最大級のファンド運用総額を誇るSBIインベストメントを有する日本を代表する金融コングロマリット企業であるSBIホールディングスからの資金調達を実行し、ミッションの実現を目指しています。
かつて「Japan as Number One」といわれ、世界の経済を牽引していた日本。この30年間でその地位は下がり続けています。米国を筆頭に経済成長を続けてきた国では、スタートアップや成長産業に対する投資がおこなわれ続け世界経済を牽引しています。
現在の日本はスタートアップや成長産業に対する投資において世界と比較して、大きく遅れを取り、かつ複層的な課題を抱えているのが現状です。
そうした現状に対し、 「大企業とスタートアップのオープンイノベーション領域/グロース市場を中心とした新興市場の活性化」 に注力をしつつ、顧客の成長支援に重きを置いたグロースプラットフォーム事業を運営しています。
現在ソーシング・ブラザーズでは、ひとつのマイルストーンとして2027年の上場を計画しており、その目標に向けて組織体制を強化しつつ、さらに成長スピードを加速させていくタイミングを迎えています。
そのため、 上場前から組織を創り上場後の中核メンバーとなるような優秀な人材の採用が最重要テーマであり、一緒に働ける仲間を積極的に募集している状況です。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、成長スピードやIPO計画といった華やかな要素だけを基準に転職先を選ぶことを推奨しません。なぜなら、急成長フェーズの企業では裁量が大きい反面、役割定義が流動的で、自走力が求められる環境だからです。
そのため、自身がどのフェーズで価値を発揮できるのか、事業拡大期の組織で何を成し遂げたいのかまで具体化しておくほうが納得感のある転職になりやすいです。
IPO前後で求められる役割も変わるため、その変化を前提に考える視点も重要です。
企業の詳細
| 正式名称 | ソーシング・ブラザーズ株式会社 |
| 代表者名 | 小澤壮太/渡邊祥太郎 |
| 設立年 | 2019年10月1日 |
| 所在地 | 東京都千代田区永田町一丁目11番30号 サウスヒル永田町3階 |
| 従業員数 | 60名 |
| 資本金 | 2億5,500万円 |
| 会社URL | https://sbro.co.jp/ |
案件の特徴
ソーシング・ブラザーズの事業は、大企業とスタートアップを連携を通じた新規事業開発をサポートするコンサルティング支援、スタートアップやIT業界に特化した成長戦略型M&A支援という2つにわけられます。
コンサルティング
大企業をクライアントとし、オープンイノベーションを通じた新規事業開発を目的にCVCの設立支援、スタートアップへの投資支援、シナジー効果の創出支援という形で、幅広い支援を提供しています。
成長戦略型M&A
ほかの多くのM&A仲介会社が事業承継型M&Aに焦点を当てる中、同社はスタートアップやIT業界特化の成長戦略型M&Aを支援する点で独自の立場を確立しています。
▼グロース型M&Aの仕事内容やキャリアの全体像を詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
企業理念
WE ARE THE GATE FOR INNOVATORS.
MISSION
日本をアップデートする 「日本をアップデートする」をミッションに掲げ、大企業・スタートアップ・イノベーターを支援している企業です。新たな産業やイノベーションを創出し、日本全体にチャレンジしていく人が増える世界を目指しています。
VISION
デカい会社を創る
VALUE
01. ハッスル!! ~仲間の成功を讃えよう。仲間の成功は、必ず自分の成功に繋がる。~
02. 勝ち(価値)に拘る。 ~圧倒的に考え、価値ある提案で、勝ちに拘る。~
03. ダサいことは辞めよう。 ~仁義を重んじ、一本の筋を通し、ダサい意思決定や行動は辞める。~
制度面
基本的な考え方
ソーシング・ブラザーズは、大企業とスタートアップを繋ぐ重要な役割を担う「THE GATE」として自社を位置づけ、イノベーションを促進する企業のサポートに注力しています。各業界に精通したプロフェッショナルアドバイザーたちが、豊富な経験と知見を駆使して、理論だけでなく現実に即したイノベーションの加速を目指します。
小さなブティックスタイルの組織ではなく、ブランドと実力を兼ね備えた企業として常に前進し、拡大していく戦略を立てているからであり、理想を机上の空論で終わらせず、最高の人材を引き付けるためには高い収益性を維持し、成長を続けることが必要という考え方です。
また、ソーシング・ブラザーズは、日本が直面している国際競争力の低下、「失われた30年」という現状を踏まえ、新たな変革をもたらすイノベーターの輩出によって日本の競争力の挽回に貢献することを目指しています。
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昇格制度
ソーシングブラザーズは、社員の成果と貢献を正当に評価する制度を導入しています。
具体的には、年間2回、条件を満たした社員に対して給与改定とインセンティブの支給がおこなわれます。
年功序列による自動的な昇給や昇格ではなく、個々の実績や貢献に基づく公正な評価によって、個人のキャリアアップを支援。
また、昇給や昇格のチャンスが年に2回あることで、社員が自己成長に向けて積極的に取り組むことを促し、結果として会社全体のパフォーマンス向上に寄与しています。
【MyVision編集部の見解】 一般公開されている情報だけを見ると、年2回の昇給やインセンティブ制度が魅力的に映るかもしれません。しかし、MyVision編集部が重視する本当に見るべきポイントは、①評価基準の明確さ②成果の定義③インセンティブの算定ロジックの3点です。
評価の透明性が低い場合、期待と実態のズレが生じやすくなります。実際に、制度はあるものの基準が曖昧で納得感を持てなかったという声もあります。
条件面だけでなく、評価プロセスの運用実態まで確認できると、入社後のミスマッチを防ぎやすくなるでしょう。
育成制度
ソーシング・ブラザーズは、社員の95%が業界未経験のポテンシャル採用であり、社員の能力を最大限に引き出すための教育体制とサポート体制を整えています。 (ただし前職との業務親和性は加味します。)
入社後の徹底したオン・ザ・ジョブ・トレーニング(OJT)が、同社の育成制度の特徴です。
新入社員は、配属先の上司と密に連携し、アポイントの取り付けや面談の同行など、実際の業務に即した形で仕事を覚えていきます。
▼コンサルタントに求められる適性をより具体的に知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
ソーシング・ブラザーズのように、成長市場で事業拡大を続ける企業へ転職する際は、企業フェーズや評価制度、将来のキャリアパスまで踏まえたうえで判断することが重要です。
MyVisionでは、グロース企業やコンサル・M&A領域への転職支援に強みを持ち、業界理解を深めながら最適な選択ができるよう伴走しています。
選考の進め方や支援内容については、事前に具体的なサポートの流れをご確認いただけますので、ぜひご相談ください。
ソーシング・ブラザーズに関するFAQ
ソーシングブラザーズについて、よくある疑問にお答えします。
Q1.ソーシングブラザーズは未経験からでも挑戦できますか?
ポテンシャル採用を積極的におこなっており、業界未経験から入社している社員も多いとされています。ただし、前職での業務親和性や成果実績は重視される傾向があります。
成長スピードの速い環境のため、自走力や学習意欲が求められる点は理解しておく必要があります。
Q2.ソーシングブラザーズは今後も成長が期待できる企業ですか?
CVC支援やグロース型M&Aなど、成長市場にフォーカスしている点は強みといえます。また、IPOを目指した組織拡大フェーズにあるため、事業・組織ともに変化が大きいタイミングです。
ただし、市場環境や事業戦略の進捗によって成長スピードは変動する可能性があるため、中長期視点で見ることが重要です。
ソーシング・ブラザーズ株式会社の求人情報
エンタープライズセールス|コンサルティング部
想定年収
490~1,000万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
ビジネスディベロップメント部では、上場企業経営陣や経営企画室に対して、成長戦略をディスカッションをしていく中で、顧客の課題やAsIs ToBeを把握して、課題解決に向けたソリューションを検討し提案をしていく少数精鋭のエンタープライズ営業プロフェッショナルチームです。 取締役直下の部署で、機動的に日々変化していく顧客の課題を捉え続けて、コンサルティングを行うチームと連携しながら最適な提案を行います。 ●上場企業・大手企業向けのエンタープライズセールス ●クライアントとの中長期的なリレーション構築 ●業務担当者および決裁者を巻き込んだ提案活動 ●提案資料作成および役員クラスへのプレゼンテーション (オンライン商談中心、必要に応じて出張対応) ●大規模展示会への出展・リード獲得 (変更の範囲)会社の定める業務
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インサイドセールス|コンサルティング部
想定年収
420~560万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
CVCコンサルティングは、一般的なビジネスマンからの認知度は低く、一部のエンタープライズ企業の経営陣や経営企画担当者のみが認知しているというのが現状です。 数年前と比較して、着実に認知度や必要性が増して需要は増加傾向ではあるものの、弊社の提供するソリューション自体を認知していない潜在顧客が多く存在することも事実です。そのため、ビジネスディベロップメント部のインサイドセールスでは、社長室付のマーケティングチームと共同で、認知拡大のためセミナー企画やイベント出展の検討を行い、そこから得られるリードに対して、弊社ソリューションの提案機会を獲得することがメインのミッションとなるマーケティングとセールスを繋ぐ重要部署です。 ●上場企業のオープンイノベーションを実現するための新規開拓営業(電話) ●既存提案先のナーチャリング業務 ●大規模展示会への企画、出展によるリード獲得 (変更の範囲)会社の定める業務
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パブリックセクターコンサルタント(立ち上げ責任者) | コンサルティング部
想定年収
900~1,500万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
省庁/自治体セクター立ち上げから、省庁/自治体向けのオープンイノベーション支援に関する政策提言、事業企画・実行およびプロジェクトマネジメント ●具体的な業務内容 ・セクターの立ち上げ ・省庁/自治体とのリレーション構築、ニーズ把握、定期議論 ・省庁/自治体への提案書作成、プレゼンテーション、入札 ・オープンイノベーションに関する政策提言・実行プロジェクトの企画/実行、品質/収益性管理 次期プロジェクトの提案~政策提言
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シニアコンサルタント/マネージャー|コンサルティング部
想定年収
700~1,600万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
エンタープライズセールス(ビジネスディベロップメント部)が受注した顧客に対するクライアントワークを行います。 顧客の規模感は、時価総額数百億円~数千億円規模となり、様々な業種業態のクライアントが存在する中で、複数名からなるプロジェクトチームを組成して、クライアントの課題解決に臨みます。 具体的な業務内容 <シニアコンサルタント> 大企業のCVC/新規事業創出プロジェクトのマネジメント キャピタリストの教育、サポート 経営戦略立案 投資先企業のリサーチ及び分析 投資案件の評価及びデューデリジェンスのサポート 投資契約の作成及び交渉の補助 投資先企業とのコミュニケーション、モニタリング、及びサポート業務 業界トレンドの調査及びレポート作成 イベント等に参加し、認知度向上やネットワーキングへの貢献 クライアント企業へのイノベーション戦略の策定支援 / 伴走支援 クライアント企業へのハンズオンでのコンサルティング(経営戦略立案/スタートアップとの創案の構想/クライアントの投資領域に該当するスタートアップのリサーチ/ソーシング/出資・資本業務提携支援) <マネージャー> 大企業のCVC/新規事業創出プロジェクトのマネジメント コンサルタント、シニアコンサルタントのマネジメント 経営戦略立案 投資先企業のリサーチ及び分析 投資案件の評価及びデューデリジェンス 投資契約の作成及び交渉の補助 クライアント企業へのイノベーション戦略の策定支援 / 伴走支援
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コーポレートアドバイザー(エグゼキューション特化)|M&Aアドバイザリー部
想定年収
700~1,200万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
「大廃業時代」と言われ事業承継型M&Aが飛ぶ鳥を落とす勢いで市場拡大をしていき、様々なM&A仲介会社が増えていく中で、約3年前からスタートアップ領域のM&Aに注力し、グロース型のM&Aのアドバイザリー業務を行い着実に実績を積み上げて来ました。 2025年4月に東証から発表されたグロース市場に上場している企業の上場維持基準を厳格化するという発表を受けて、事実上の上場企業基準厳格化が決まったことで、市場に大転換が起きました。 ・IPO準備を中止して、売却を検討するスタートアップ企業 ・上場基準に数字が足りないため、M&Aにより成長を志向するスタートアップ企業 ・既にグロース市場に上場している企業で時価総額100億未満の企業がM&Aに積極的に ・自社単独で時価総額100億を目指せないグロース上場企業が資本業務提携の検討を開始 数年前では考えられなかったスタートアップ同士のM&Aやグロース上場企業のカーブアウトなど「大買収時代」が到来しております。 大局が大きく動いている市場において、スタートアップ企業・ベンチャー企業や上場企業に対するグロース型(成長戦略)M&Aアドバイザリー業務をコーポレートアドバイザーとして、エグゼキューションに特化してディールの進行を担っていただきます。 ●業務内容 ・ディールにおける論点相談 ・デュ-ディリジェンスにおけるチームサポート ・スタートアップ・ベンチャー企業に対する企業評価/PichDeck作成/クオリティマネジメント ・お客様との打ち合わせへの同行 ・契約書案作成・条件調整・条件交渉 ・外部専門家チームとの連携 (変更の範囲)会社の定める業務
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