コンサルタントの仕事内容とは?具体例と実際の会社口コミもわかりやすく解説
2026年02月12日更新
転職市場でもコンサルタントへのキャリアを目指す人が多くなりました。しかし、その仕事内容や1日のスケジュールについてはいまだ明らかになっていない部分も多いのがコンサル業界です。
そこで本記事では、コンサルタントの仕事内容や1日の過ごし方、また仕事のやりがいやプロジェクトの決まり方など「コンサルタントの仕事」という切り口で解説します。
著者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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目次
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コンサルタントの仕事内容
コンサルタントは、企業の経営課題解決のため、その原因を発見し、解決に導く職業です。
19世紀末にアメリカで誕生した職業であり、外資系コンサルティングファームが主体となりグローバルに広まっていきました。日本においても1960年代に外資系ファームが進出しています。
各ファームは経営戦略、IT、人事、金融・財務、など細分化されており、専門性を持って問題解決に従事しています。所属するコンサルタントの業務内容も、領域ごとに異なるのが一般的です。
以下では、コンサルタント全体に共通する仕事内容やファーム別の仕事内容について詳しく解説しているのでより詳しく仕事内容や働き方を知りたい人はご覧ください。
コンサルタントの仕事の流れ
コンサルタントの業務内容は専門領域によって異なりますが、プロジェクトの進行プロセスには共通する型が存在します。業務フローは大きく「提案フェーズ」と「デリバリーフェーズ」の2つに分類可能です。
それぞれの段階でどのような業務が発生するのか、具体的な流れを解説します。
提案フェーズ
プロジェクトの始動に向けた準備段階であり、主にパートナーやマネージャーといった管理職クラスが提案フェーズを主導します。クライアントからの相談やRFP(提案依頼書)をもとに、課題解決に向けたアプローチや体制を提案します。
- クライアントからの依頼
- 提案、案件の受注
提案内容には初期仮説に加え、契約条件、チーム構成、成果物の定義などが含まれます。この段階でプロジェクトの大まかな方針やスコープ(範囲)が決定。最終的にクライアントが提案内容に合意し、正式に発注をおこなうことでプロジェクトがスタートします。
若手コンサルタントは、このフェーズで受注が決まった案件にアサインされるのが一般的です。
デリバリーフェーズ
デリバリーフェーズは、実際にプロジェクトチームを組成し、課題解決に向けた実務をおこなう段階です。クライアントの担当者(カウンターパート)と密に連携しながら、調査・分析から実行支援までを進めます。
- ヒアリング/インタビュー
- 課題の整理と仮説の立案
- 企画・計画
- 実行支援
- 検証/フォローアップ
プロジェクト開始後は、デスクトップリサーチやデータ分析、関係者へのインタビューを通じて情報を収集します。得られた情報をもとに論点を整理し、仮説の検証を繰り返しながら解決策(プラン)を策定します。かつては戦略立案後の報告で終了するケースも多く見られました。
近年では計画に基づいた実行支援や、システム導入後の運用定着まで長期的にサポートする案件が増加しています。戦略立案のみであれば2〜3ヶ月程度で完了しますが、実行支援を含むプロジェクトは半年から数年単位に及ぶこともあります。
戦略系コンサルタントの仕事内容
戦略系コンサルティングファームは、クライアント企業の経営層が抱える、全社戦略の策定やM&Aといったトップレベルの課題解決を支援します。企業の方向性を決定づける重要なテーマを扱い、短期間で大きなインパクトを出すことが求められる職種です。
具体的な業務内容は主に以下の4つに分類されます。
戦略立案
戦略コンサルタントが最も得意とする領域であり、時代の変化に即した全社戦略の再構築や、不採算事業の再生などがこれに該当します。具体的には、全社的な事業ポートフォリオの見直し、海外市場への新規参入戦略、ゼロからの新規事業創出などテーマは多岐にわたります。
激しい市場環境の中で企業が勝ち残るための「羅針盤」として、経営の意思決定を直接サポートする業務です。
デュー・デリジェンス(DD)
クライアントが企業の買収(M&A)を検討する際におこなう、買収対象企業の価値評価やシナジー検証業務です。DDには法務や財務など複数の観点がありますが、戦略ファームは主に事業面を精査する「ビジネスデューデリジェンス(DD)」を担当します。
対象企業の事業性や市場の将来性を分析し、自社リソースとのシナジーを算出することで、買収すべきか否かの判断材料を提供します。
オペレーション改善/戦略実行支援
描いた戦略を絵に描いた餅に終わらせないための、現場レベルでの実行支援やオペレーション改革も戦略コンサルタントの仕事内容です。具体的には、生産性向上によるコスト削減や、業務プロセスの効率化を通じて利益率の改善を図ります。
近年はクライアント側の人材不足やビジネスサイクルの短期化を背景に、戦略策定だけでなく実行フェーズまで伴走するニーズが急増しています。
プロジェクトの期間
戦略立案系のプロジェクトは、一般的に1ヶ月から3ヶ月程度の短期間で完結します。検討に時間をかけすぎると市場環境が変化し、立案した戦略の有効性が失われるリスクがあるためです。
そのため、戦略コンサルタントには短期間で集中的に情報を分析し、スピーディーに仮説検証と意思決定をおこなう能力が不可欠といえます。
仕事のやりがい
戦略コンサルタントとして働く最大の魅力は、企業の未来や社会全体に大きな影響を与える「インパクトの大きさ」です。経営陣が抱える最重要課題に直接関与するため、自身の提案が企業の命運を左右する場面もあります。
短期間で高難度の成果を求められる厳しい環境ですが、その分だけビジネススキルを磨けます。社会的に意義のある大きな課題を解決し、クライアントの成長に直接貢献できる点は、この職種ならではの醍醐味といえるでしょう。
総合系コンサルタントの仕事内容
総合系ファームの仕事は、あらゆる業種・テーマに対応できるケイパビリティの広さを武器に、戦略立案から実行支援まで一気通貫でクライアントを支援します。
直近ではデジタル化の潮流にともない、IT領域のコンサルティングを上流から下流まで一気通貫で提供できる総合系ファームへの引き合いは非常に強いです。
そのため上流のトップマネジメント層の経営課題の解決から、業務改善などの実行支援、システム導入など、多岐に渡ります。
多岐にわたるプロジェクト
総合系ファームのプロジェクト内容は多岐にわたるのが特徴です。たとえば企業のグローバル戦略、IT化・デジタル化推進・プラットフォーム構築・M&A、新規事業進出、成長戦略といった戦略系から、業務オペレーション改善・システム導入といった実行支援系、組織改革など特定の領域などが挙げられます。
どれかひとつの機能に絞って支援するのではなく、機能横断的に支援することで、より大きな成果が見込まれます。
プロジェクトの期間
実行支援系のプロジェクトでは具体的なソリューションを実施するため、クライアントの業務改革や課題解決を実際に間近で実感できるところが魅力として挙げられます。
また戦略系案件と比較して、自身のコンサルティングワークの動きが迅速に結果に反映されるため、非常に「手触り感」を感じられます。
総合系ファームの仕事内容については、こちらの記事で解説しているので、より詳しく実際の仕事内容を知りたい人はぜひご覧ください。
ITコンサルタントの仕事内容
ITコンサルタントの仕事は、クライアント企業の経営戦略をヒアリングし、それに沿ったIT投資計画の策定、必要なツールの導入・支援をおこなうことです。費用対効果やスケジュールを含め、システムの分析・選定もおこないます。
代表的な案件として、「システム導入」「PMO支援」「IT戦略」の3つがあります。
システム導入
昨今のコンサルティングファームの案件で、最も増えているのがシステム導入です。元々、上流工程のみを担当していたファームも、昨今では下流のシステム導入までワンストップで引き受けるケースが増えています。
PMO支援
PMO支援も、コンサルティングファーム各社で多く取り扱っている案件ですが、もともとはシステム導入における下流工程のプロジェクト管理支援が多数を占めていました。
しかし、昨今では事業会社各社でも効率化のための人材削減が進められており、事業会社の情報システム部門の立場でプロジェクト管理を支援する案件が増加しています。
IT戦略支援
IT戦略支援では、IT戦略策定やシステム導入における構想策定といった経営により近い超上流の工程を担います。
プロジェクトの期間
プロジェクト期間は導入するシステムや規模にもよりますが、パッケージ製品をそのまま適用というケースであれば、最短半年で導入は完了します。大規模なERPシステムの刷新プロジェクトとなると、2、3年がかりで進められることもあります。
RPAやBPMなどのフロントシステムは、製品によりますが3ヶ月〜1年かけて進められることが多いです。
仕事のやりがい
システム導入は戦略系やNon-IT系の案件と異なり、具体的なソリューションを検討し、実行していくフェーズであるため、クライアントの業務改革や課題解決を実際に間近で実感できるところが魅力として挙げられます。
PMOでは、プロジェクトマネージャーやプロジェクトオーナーを担当している部門長や役員クラスのクライアントを相手にコンサルティングができるため、視座の高い仕事ができます。
IT系ファームの仕事内容については、こちらの記事で解説しているので、より詳しく実際の仕事内容を知りたい人はぜひご覧ください。
コンサルタントの仕事の魅力とは
各コンサルファーム別の業務内容を説明したうえで、次にコンサルタントの仕事の魅力について説明します。
スキルがつきやすい
コンサルタントの仕事では大企業の経営課題を解決することであり、非常に高いレベルの論理的思考力やコミュニケーション能力、マネジメントスキル、業界特有の知識などが求められます。
20代から大企業の役員と仕事をともにすることも多く、事業会社と比較して、成長スピードが速いです。
したがって、新しい業界に転職したいと思うようになった場合、専門知識を身につければほかの業種への転職など、自身のキャリアの選択肢が拡大します。
クライアントから感謝される
コンサルティングビジネスにおいて、商品はコンサルタント自身です。 個人のパフォーマンスがプロジェクトの成果に直結するため、自身の仕事に対する評価をダイレクトに受けます。
困難な課題を解決した際には、クライアントから「〇〇さんのおかげで成功した」と個人の名前を挙げて感謝されることも珍しくありません。
自身の介在価値を肌で感じられる点は、この仕事の大きなやりがいといえます。
MyVisionにおいても、求職者のひとりひとりに深く寄り添ったサポートを徹底しており、実際に多くの感謝の言葉をいただいています。
笠原さんに担当していただきました。 自己分析、職務経歴書作成、面接練習など他社と比べて非常に手厚いサポートを頂きました。面接練習ではロジカルでない部分や、私自身でも言語化できていない部分を上手く表現頂き、自分自身の気づきにもなり、非常に助かりました。初めての転職活動で不安も多かったですが、納得のいく転職が出来ました。本当にありがとうございました。
引用:Google口コミより
松下さんと永山さんにお世話になりました。他のエージェントでは厳しかった状況の中、迅速に内定獲得まで支援いただきました。 他のエージェントと比べて以下の点が優れていると思いました。 ・面接対策…他のエージェントはこちらから話してやっと1回の対策といったところもありますが、ここは4,5回は対策を丁寧にして頂けました。その対策内容も面接で出るといった具合に的確でした。 ・キャリア形成や人生設計に基づいた提案…求人票を多く送りつけて数で勝負するタイプではなく、自分のやりたいことや目指したいことをベースに、求人を考えてくれました。 ・アフターフォロー…年収交渉や不安な点の確認に加え、退職手続きのところまでフォローしていただけました。 中々厳しい条件のところを満足のいく結果に導いていただき、誠にありがとうございました。
引用:Google口コミより
横田さまにご担当いただきました。 就職活動自体が初めてで、何からはじめればいいのか分からず不安も大きかったのですが、最初から最後まで丁寧にサポートしていただき、安心して活動を進めることができました。 選考の進め方や企業ごとのポイントなども分かりやすく説明してくださり、迷ったときには的確なアドバイスをいただけたのがとても心強かったです。 一人では乗り越えられなかったと思う場面も多く、本当に感謝しています。ありがとうございました!
引用:Google口コミより
上記のように、単なる求人紹介にとどまらず、自己分析の深掘りから複数回にわたる面接対策、キャリア形成を見据えた提案まで一貫して支援することで、利用者様から厚い信頼を寄せられています。
不安の多い転職活動において、プロフェッショナルとして伴走し、満足のいく結果に導くことが私たちの使命です。
コンサルタントの1日の業務スケジュール
ここまでコンサルタントの仕事内容について説明しましたが、次にコンサルタントの1日の平均的な業務スケジュールについて説明します。
プロジェクトのテーマや内容、プロジェクトのフェーズ、クライアントMTGの有無によってコンサルタントの1日の過ごし方は異なるのが特徴です。
ここでは、参考としてクライアントMTGの有無ごとに1日の流れを説明します。
クライアントとのミーティングがある日
クライアントとのミーティングがある日の仕事の特徴として、前後の準備や議事録の作成なども含め、ミーティングが仕事の中心になることが挙げられます。
丁寧なクライアントコミュニケーションはクライアントワークをおこなううえで非常に重要です。円滑にプロジェクトを進めるために、コンサルタントは1つ1つのミーティングに対し入念な準備をおこないます。
以下のスケジュールは、外資系コンサルティングファームに勤務しているコンサルタントにヒアリングをしたスケジュールの一例です。
9:00-10:00:社内MTG プロジェクトマネージャーが前日に作成したタスクリストについてチームメンバーに共有し、1日の各メンバーのタスクを把握します。
自分を含めたメンバーの1日のタスクとゴールを決定します。本日はクライアントMTGがあるため、それに向けた最終準備がメインです。
10:00-12:00:作業 クライアントMTGに向けて資料を最終化します。
スライドの前後の整合性や誤字脱字など、入念にチェックします。
13:00-15:00:クライアントMTG(メイン) クライアントMTGでは、前回のMTG後に出たアジェンダについてディスカッションをおこないます。
メインスピーカーはマネージャーですが、自分が担当したパートの説明は自分で実施。いくつかディスカッションをおこない、次回MTGに向けての課題について合意します。
15:00-16:00:社内MTG 先ほどのクライアントMTGを受けて、社内で意識合わせをおこないます。
議論内容を振り返り、来週のクライアントMTGに向けてのワークプランを作成します
16:00-17:00:議事録作成 クライアントMTGの議事録を作成します。議事録も重要な成果物のひとつです。
17:00-18:00:クライアントMTG(サブ) サブでのクライアントMTGです。メインのMTGで話す粒度でない内容や、お互いクイックに相談したいことについてディスカッションをおこないます。
18:00-20:00:来週の社内MTGの準備 明日の社内MTGに向けて、自分のワークプランや成果物のイメージを準備します。
20:00:帰宅
クライアントとのミーティングがない日
クライアントとのミーティングがない日は、実際にプロジェクトを進める日です。初期仮説を元にして、社内外のソースから情報収集をおこなうのが主な業務です。また、マネージャーと壁打ちをおこない、プランを作成します。
10:00-12:00:プロジェクト概要理解/ワークプラン議論 プロジェクトの開始日であり、過去資料確認や担当マネージャーからのディレクションでプロジェクトの概要を理解し、プロジェクトへのキャッチアップをおこないます。
クライアントMTGに向けたワークプランを作成。初回MTGでのアジェンダ作成、それまでにやるべきタスクの洗い出しなど、初回クライアントMTGに向けて、準備を進めます。
12:00-13:00:プロジェクトメンバーで昼食 コンサルワークは初対面の人と仕事をすることも多く、ランチなどで懇親を図る場合も多いです。
13:00-15:00:デスクトップリサーチ マネージャーからの指示を基に、自分で考えるリサーチソースにあたり、関連情報を収集します
必要に応じてマネージャーとディスカッションをおこない、情報収集の精度を高めます。
15:00-17:00:社内ヒアリング プロジェクト関連の作業の精度を高めるため、テーマに詳しい社内エキスパートにヒアリングをおこないます。
今回は自動車産業の海外事例についてヒアリングを実施しました。その内容を基に、資料の内容をより具体化させていきます
17:00-18:00:社内MTGの準備 18:00からの社内MTGに向けた準備をおこないます。パートナーとMTGでは初期仮説やワークプランの全体像や方向性を合意するため、マネージャーと入念に資料を作成します。
18:00-19:00:社内MTG パートナーも含めたMTGをおこない、初期仮説やワークプランの全体像をチームで合意します。基本はマネージャーが説明しますが、自分の担当パートは自分で説明。
パートナーからいくつかレビューがあったので、プランに反映させます。
19:00-20:00:残タスク処理 先ほどのパートナーからのレビューを反映させます。
その後は、情報収集および明日のクライアントMTGの準備をおこないます。
20:00:帰宅
コンサルタントの仕事の決まり方
次にコンサルタントのプロジェクトのアサイン方法について説明します。
コンサルタントをプロジェクトに配置することをファームでは「アサイン」と表現しますが、そのメカニズムや意識すべき点を説明します。
アサイン面談を踏まえた基本的な方針
コンサルファームはプロジェクト制であり、各プロジェクトごとにチームを組成します。その際にメンバーを参画させることをアサインと呼びます。
各ファームごとに多少の差異がありますが、このアサインでは基本的に各部門ごとのアサイン会議の中で決定されるのが特徴です。主にマネージャー以上が参加する会議で、各メンバーの特性や課題、強みを基に、どのプロジェクトに参画させるか議論します。
その結果をスタッフ職に通知してからプロジェクトマネージャーとアサイン面談を実施し、プロジェクトへのアサインが決定します。
アサインの決まり方
基本的には、プロジェクトの内容と、各スタッフの希望や能力開発に適したプロジェクトをマッチさせることが理想です。
たとえば、あるスタッフ職が今後人事領域に専門性を磨いていきたい、という希望があれば人事系のプロジェクトにアサインさせたり、今後マネージャーを目指したいスタッフがいれば、一部マネージャーの役割を担えるプロジェクトへのアサインを検討したりします。
ですが、昨今は総合系ファームに代表されるように、大規模なシステム案件の受注も増加しており、多くのスタッフを1つの案件にアサインするケースもあります。
その場合、個人の適性やキャリアの志向性が必ずしも反映されるとは限りません。
コーチ・評価者とコミュニケーションを継続する
自身の希望どおりのアサインを叶えるためには、自身の評価者やコーチ(評価者とは別のスキルアップなどを支援するメンター的存在)と密にコミュニケーションをとる必要があります。
アサイン会議では、そのコンサルタントのスキルセットや、教育担当の上司が持っている育成方針などを考慮したうえでアサインが議論されます。
つまり、自身のコーチと日ごろから自分の現在のスキルセットや今後経験したいこと、アサインにあたって配慮してほしいことを共有することによって、アサイン会議の場でコーチや評価者から自分の希望や育成プランを伝達してもらうことが重要です。
【MyVision編集部の見解】
一般公開されている情報では「希望を出せば通る」と思われがちですが、MyVision編集部が重視する「本当に見るべきポイント」は、「社内でのネットワーキング活動(社内営業)」です。
実際には、人気プロジェクトの枠は公募される前に「顔見知り」や「信頼できる部下」で埋まることが多々あります。そのため、希望のキャリアを築くためには、アサイン担当者やパートナーと積極的にランチに行き、自分の強みややりたいことを「認知してもらう努力」ができるかどうかが、理想のキャリアを実現する鍵になります。
コンサルタントの研修・育成制度
コンサルティングファームの最大の武器は人材です。そのため、中途採用の人材の育成に関しても、どのファームも多くの投資をしており、非常に充実しています。研修には大きく分類して、3つの種類があります。
入社時研修
未経験者で中途入社の場合、基本的にはまず入社時研修に受講します。研修の期間や内容はファームによって変わりますが、多くの場合2週間程度です。
内容については、ロジカルシンキングやリサーチのやり方、PCスキルなどの基礎スキルに関するものが大半です。また、外資系などの一部ファームの場合は、社内の研修だけでなく、グローバルでの共通研修を実施している場合もあります。
グローバル研修は、グローバルでの横のつながりを早いタイミングで構築することで、海外メンバーとの連携を円滑にするという狙いもあります。
定期研修
入社時研修以外にも、定期的な研修が用意されています。
コンサルタントは昇進するにつれて、要求されるスキルが異なってくること、また特定のトピックやインダストリーに関する専門性を深める必要性が高まることから、それらのニーズに対応するよう研修も設けられているのが特徴です。
具体的には、役職別の昇格時の研修や、各チーム別の特定インダストリーに関する研修があります。
個別研修
最後に、一部のファームではコンサルタントごとの悩みや課題に対して、所属するチームが研修を実施するケースもあります。未経験者だけでなく、ある特定のスキルにおいて非常に苦手意識を持たれている人もいます。そのような場合に、各チームごとに勉強会を開催したり、マネージャーやシニアスタッフが研修を実施したりする場合もあるのが特徴です。
また実際のプロジェクトにおいても、マネージャーやシニアスタッフが部下の育成に注力しているファームが多いです。このように、ファームが提供している研修と、実践を交互に取り組むことで、コンサルタントとしての能力開発が可能な仕組みがあります。
コンサルタントの仕事についてよくある質問
最後にコンサルタントの仕事について、よくある質問に回答します。
英語は必要ですか?
前提として、日本のコンサルファームはクライアントが日系企業であり、日常業務で英語を使用する機会は少ないです。ですが、英語の能力が高いとクライアントの海外進出のプロジェクトにアサインされる可能性が高まります。
ほかにも、海外事例のリサーチや海外オフィスとの会議などで英語を使用する場合や、一部ファームではマネージャー以上の昇格要件として英語試験の点数が求められます。
そのため、絶対に英語が話せないと入社できない、という訳ではありませんが、能力があるに越したことはないでしょう。むしろ、ファーム入社後に継続的なキャッチアップが求められます。
PCスキルはどのくらい求められますか?
コンサルファームでは、PCスキル(PPT・Excel・Word)が非常に高いレベルで求められるイメージがあります。前提として、各ツールの基本的な関数やショートカットは把握しておいたほうが望ましいです。
ただし、入社前に基礎的なスキルさえあれば、高度なスキルを求められることは少ないです。
重要なのはまず最初に「目的(=やりたいこと)」であり、PCスキルはあくまでそれを達成するための「手段」に過ぎません。
たとえば、Excelも同様で、Excel関数という「ツール」は、何かやりたい処理/計算(=「目的」)があって開発されたものです。具体的な「目的」がないまま、Excel関数を練習しても非常に非効率です。
ここでの「目的」とは、Excelスキルを習得するということではなく、具体的な処理や計算を指します。
【MyVision編集部の見解】
MyVision編集部では、「英語が苦手だから」という理由だけで、グローバル案件の多いファームを避けることを推奨しません。
なぜなら、現在は翻訳ツール(DeepL等)の精度向上により、読み書きレベルであれば英語力が低くても業務を回せるケースが増えているからです。
むしろ、「英語への拒否反応」だけで選択肢を狭めてしまうと、将来的に市場価値の高い「グローバル×IT」などの高単価案件にアサインされるチャンスを自ら捨ててしまうことになります。英語は「入社後に必要ならやる」というスタンスで、まずは飛び込んでみることが重要です。
まとめ
業界の情報は以前よりオープンになりつつありますが、依然として非公開の慣習や独自ルールが多く存在します。未経験者が独力ですべてを把握し、対策を立てるのは容易ではありません。
転職を成功させるためには、事前の入念なリサーチが不可欠です。コンサルティング業界に特化した転職エージェントを活用し、正確な情報を収集してください。現役社員やファーム出身者から直接話を聞くことも、ミスマッチを防ぐ有効な手段です。
転職エージェントは、キャリア目標に合わせた戦略的なサポートを提供します。業界動向の共有から応募書類の添削まで、多角的な支援を受けることが可能です。MyVisionには戦略ファーム出身のコンサルタントが多数在籍しており、難関とされるケース面接や選考対策において豊富な実績があります。
未経験からの挑戦に不安を感じている人は、ぜひMyVisionにご相談ください。各ファームの最新トレンドや採用傾向を踏まえ、最適なキャリアプランを提案します。情報提供から求人紹介、選考対策まで、一人ひとりの状況に合わせて伴走いたします。
FAQ
ここでは、コンサルタントの仕事内容について寄せられる質問に答えました。
コンサルタントの具体的な仕事内容は何ですか?
クライアント企業の経営課題を解決するため、現状分析から課題特定、解決策の立案・実行支援までをおこなう仕事です。専門領域により、戦略策定、ITシステム導入、業務改善など多岐にわたります。
コンサルタントの仕事の魅力ややりがいは何ですか?
経営層の課題解決にかかわることで得られる「成長スピード」と「社会的インパクトの大きさ」です。また、自身の仕事に対してクライアントから直接感謝されることも大きなやりがいのひとつです。
コンサルティングの求人情報
【神戸・岡山・広島】自治体分野のシステム開発・新ビジネス創出を支えるプロジェクトサブリーダー(担当)
想定年収
490~760万円
勤務地
兵庫県神戸市
業務内容
1つまたは複数のプロジェクトを担当し、チームを率いるサブリーダとして対応いただきます。 プロジェクトのビジョンと計画書の作成に重点を置き、プロジェクト全体の推進、報告、およびパフォーマンスを管理するとともに、期待される納期、予算、および対象範囲を守る立場としてプロジェクトを推進いただきます。 職務詳細 上長の指導のもと、主体的にプロジェクト計画を作成し、リソース・リスク・問題等のプロジェクトの管理全般を行います。 利害関係者との関係構築を図り、ニーズおよび懸念事項を確認・対応いただきます。 配属組織 20名程度の組織で、各人が個々裁量のもと仕事を担うことが多いですが、地域的な一体感を持った職場なので、相談や協力がしやすい環境です。 働き方について 担当するプロジェクトにもよりますが、在宅勤務の併用も可能です。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。 キャリアパス ●自身のキャリアとして、システム構築のマネジメント実績を積むことができます。 ●経験に応じて、より大きなプロジェクトへの参画、複数のプロジェクトの統括管理、組織マネジメントへステップアップすることができます。
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【自治体分野】大規模システム開発におけるプロジェクトマネージャーおよびプロジェクトリーダー
想定年収
780~1,030万円
勤務地
神奈川県横浜市
業務内容
【配属組織名】 社会ビジネスユニット(公共システム) 公共システム事業部 自治体ソリューション第二本部 自治体システム第五部 【配属組織について(概要・ミッション)】 公共システム事業部では、官公庁、自治体、外郭団体等、公共・社会分野にて50年以上のIT導入実績があります。 その中で培ってきた知見やノウハウに最新技術を適用することで、デジタルトランスフォーメーションを実現しています。 自治体システム第5部では神奈川県下の自治体(神奈川県、政令指定都市)および総務省の外郭団体をお客様として、社会インフラを支える公共情報システムを提供しています。 今回の募集はこれらのお客様が管理する新規システム開発および既設システムの改修するプロジェクトをけん引する人財を募集いたします。 日立Gr会社やパートナー会社を束ねて開発作業における技術面、管理面を支援・主導することでプロジェクトの成功に大きく貢献する仕事になります。 公共システム事業部内、および事業分野におけるシステム開発を組織横断的に支え、なくてはならない存在です。 全国の自治体が利用するシステムであり、社会的な責任が大きいプロジェクトですが、やりがいのある仕事です。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 神奈川県および神奈川県下の政令指定都市の自治体業務システムの開発・運用 総務省外郭団体が管理するシステムの開発・運用 【職務概要】 日立の100年のモノづくりで培った「S(安全)>>Q(品質)>D(納期)>C(コスト)」を念頭に、技術力・開発マネジメント力を活かし、全ての開発局面において安全性と品質管理を徹底した管理を行います。 開発責任者として、担当するプロジェクトのビジョンと計画書の作成に重点を置き、プロジェクト全体の推進、報告、およびパフォーマンスを管理をします。 また、期待される納期、予算、およびスコープを守り、プロジェクトを成功に導くマネジメントを行います。 プロジェクトには立ち上げからシステムの要件定義、構築、運用フォローまで携わることが出来、トータルで活躍することが出来ます。 【職務詳細】 開発プロジェクトの推進として、以下の内容を取り組みます。 (1)プロジェクトの立ち上げ 以下業務を通して、お客様と直接やりとりをするSEとして従事頂きます。 ・開発規模/工数の見積 ・プロジェクト計画の策定 (2)アプリケーションの要件定義 ・要件を定義し、開発のスコープを決定 (3)設計・プログラミング・テスト ・方式設計/基本設計~詳細設計を実施 ・プログラミング/テストを取りまとめ ・成果物の品質評価 (4)システム移行・運用 ・お客様の要件をもとに、移行設計/運用設計を実施 【働く環境】 ①30名程度、20~50代までいるが、30代が一番多い職場 ②在宅勤務可、出社頻度は3回/週程度 打合せ等で顧客先(都内)に出張あり ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。 予めご了承ください。
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原子力ビジネスユニットでのEVM推進に関する業務プロセス策定とシステム構築
想定年収
910~1,030万円
勤務地
茨城県日立市
業務内容
【配属組織名】 原子力ビジネスユニット 原子力事業部・業務プロセス改革本部・業務プロセス改革部 【配属組織について(概要・ミッション)】 日立製作所の原子力部門として、原子力発電所の再稼働を推進中。 原子力発電により、低炭素社会を実現するとともに、地球温暖化や、エネルギーセキュリティーでも社会に貢献する。 その全ての社内組織部門で使用しているITを管轄し、より効率の高い強靭な会社を作るサポートしていく。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 https://www.hitachi.co.jp/products/energy/nuclear/index.html 【職務概要】 事業戦略を実現させるため、業務プロセスの改革を行う。 また、改革・改善・マネジメントを遂行する際には、関連部署を含めた実行面を重視した体制を構築し、計画策定等を行う。 なお、実行に際しては、自から率先し行動することで成果を上げる(テクニカルではなくビジネスをエンジニアリングする)。 組織の運営に関しては、自部門の方向性を部下に示してリーダーシップを発揮する。 【職務詳細】 原子力事業のニーズを解釈し、事業部門レベルで、事業の問題に対する解決案を特定する。 プロセス、実務および手順を改善する機会を分析、特定するための方法論を策定、実行し、イノベーションの機会を見いだす。 ビジネスプロセスを分析し、SAPベースのERPと既存アプリケーションのユーザーインタフェースがとれるソフトウェアツールを開発する。 特にP6(スケジュールソフト)をベースとした、EVM構築システムを目指す。 【働く環境】 ・配属チームは、約50名。 社内プロセスを改革する人材とIT人材や、構成されている。 ・HiSPEEDX活動関係のチームは15人程度であり、平均40歳程度の年齢構成。 社内変革を起こしていくマインドを持ったチーム。 ・在宅勤務可能。 3~4日/週程度は出勤している人が多い。 特に規定は無し。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。 予めご了承ください。 ●キャリアパス EVMを実現するための複数ある業務ブロックの内、P6(スケジュールソフト)に関するシステムの取り纏めを担当する。 このため、他の業務ブロック(収支管理、図書管理等)との連携を図り、業務全体の進捗管理を取り纏めることが出来る。 数年かけて基幹システムと周辺システムを構築後は、システム保守・運用の立場や、プロジェクトマネージメントの現場でのスケジュール管理マネジャとして、各プロマネにスケジュール情報をインプットする部隊の取り纏め者等のキャリアパスが考えられる。
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【主任級】デジタル決済の将来像を見据えた企画と先端技術を用いたソリューション・サービス開発を行うSE
想定年収
780~1,030万円
勤務地
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業務内容
【配属組織名】 金融ビジネスユニット 金融第二システム事業部 第二本部 デジタル決済推進センタ 【配属組織について(概要・ミッション)】 ●組織のミッション デジタル決済・デジタル通貨に関するソリューションやサービス提供を通じて、国内・海外における多様且つ強靭な決済システムの構築に貢献する。 将来的なデジタル通貨・デジタル決済を起点としたビジネスを創出し、新規マーケットの開拓をリードする。 ●組織構成 部長1名 課長3名 主任1名 担当2名の少数精鋭部隊 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 ■デジタル通貨・デジタル決済の普及・進化・変革を促進するサービス・ソリューションの企画と事業創出 政府・政府系金融機関・民間金融事者(銀行、資金決済移動業者等)のお客様に対してデジタル通貨・デジタル決済の普及・進化・変革に貢献するサービスやソリューションを提供するための企画立案、事業創生から実現方式の検討を行う。 ■サービス・ソリューションの開発およびシステム開発 先端技術(クラウド、ブロックチェーン、Web3、NFT・トークン化等)と既存技術(Web、Java、DBMS等)を統合し、上記のサービス・ソリューションの企画・開発を行い、提案活動を推進する。 案件の受注後は、システム開発も担う。 【職務概要】 営業、マーケティング、企画部署と連携し、デジタル通貨・デジタル決済関連のビジネス創出を検討するメンバーとして参画し、将来的に必要となる技術要素の選択や有効性を調査する。 また、将来的に政府系金融機関や民間の金融事業者に提供するソリューションやサービスを企画・立案し、その開発をリードする立場を期待する。 【職務詳細】 ・デジタル通貨やデジタル決済の未来予想を営業、マーケティング、企画部署と連携し業務を推進するリーダーとして参画する。 未来予想からバックキャストしてマーケットの選定やビジネスシードを見出し、ITサービス(新規ソリューション・サービス)を起点としたビジネスモデルを検討する。 ・デジタル通貨・デジタル決済に関する新規ソリューションやサービスを立案し開発を推進する。 また、各金融機関へ当該のソリューション・サービスを導入するためのインフラ設計・アーキテクチャ設計の提案と構築を行う。 ・これらの職務においては、デジタル通貨やデジタル決済の関する知識と高度なITスキルを用いて業務を遂行し、職務を遂行する事を期待する。 ゆくゆくはマネージメント力を発揮して、組織を牽引するマネージャを目指すポジションとして期待する。 【働く環境】 ・少人数での企画提案または構築プロジェクト支援に参画していただきます。 ・配属組織は30代から40代がボリュームゾーンで、少数精鋭部隊となります。 ・提案先の顧客に応じて常駐となる可能性あり。 提案時は、在宅勤務が中心(週1~2日出社)ですが、その場合も必要に応じて顧客先訪問があります。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。 予めご了承ください。
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【マネージャークラス】 グローバル職務等級/報酬制度の専門家
想定年収
1,160~1,490万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
【配属組織名】 人財統括本部 グローバルトータルリワード部 【配属組織について(概要・ミッション)】 グローバルトータルリワード部(以下、当部)は、日立グループの戦略実現のためにトータルリワード領域のエキスパートとして報酬・福利厚生の仕組み・制度・基盤のデザイン・開発を行うとともに、HRBPの戦略策定・課題解決に連携して対応する部門です。 ビジネスニーズを満たし、法規制を遵守し、グローバルな人事方針フレームワークとの一貫性を確保した制度設計、自組織及びシェアドサービス組織における施策の実行を主導します。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 国内外の日立グループ各社の人財部門と連携し、グループ・グローバルで報酬・福利厚生関連の人財戦略・グローバル人財マネジメント施策を実行し、事業に貢献していきます。 【職務概要】 グローバルで一貫性のあるルグレーディングシステム(等級制度)」の確立、導入に関する業務。 現状存在しているグレーディングシステムをグローバルでより一貫性のある手法に改善するとともに、その展開を担う。 【職務詳細】 グローバルで一貫性のある「日立グローバルグレーディングシステム(等級制度)」の確立、導入に向け、チーム内で分担しながら以下を遂行いただきます ・新グレーディングの格付け手法の確立・標準化 ・当該内容の事業部門HRへの定着に向けたトレーニングの企画・運営・CoEとしてのアドバイス ・全社への展開に向けたコミュニケーション戦略の立案・実行 ・上記の全体スケジュールのプロジェクトマネジメント 【働く環境】 ①配属組織/チーム 担当部長、部長代理を含めて当該業務を推進するチームは現在日本勤務者で2ポジション、海外勤務者3ポジションで構成されています。 ②働き方 在宅勤務を含めたハイブリッド型の勤務形態です。 必要に応じて海外出張もあり。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。 予めご了承ください。
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アクセンチュア株式会社のセミナー・特別選考会情報
受付中
セミナー
2026年4月22日(水) テクノロジーコンサルティング本部 北海道拠点 中途採用説明会
応募期限
2026年4月16日(木) 16:00
スケジュール
2026年4月22日(水) 12:10~
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受付中
選考会
2026年4月18日(土) ソング本部 採用セミナー&1day選考会
応募期限
2026年4月8日(水) 16:00
スケジュール
2026年4月18日(土) 10:00~
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受付中
セミナー
2026年4月18日(土) ソング本部 採用セミナー
応募期限
2026年4月15日(水) 16:00
スケジュール
2026年4月18日(土) 10:00~
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受付中
セミナー
2026年4月22日(水) S&C/SC&O オンライン説明会
応募期限
2026年4月17日(金) 16:00
スケジュール
2026年4月22日(水) 12:10~
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受付中
セミナー
2026年4月15日(水) S&C/SC&O オンライン説明会
応募期限
2026年4月10日(金) 16:00
スケジュール
2026年4月15日(水) 12:10~
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