ドルビックスコンサルティングとは?特徴や社風、年収を徹底解説
2026年06月05日更新
ドルビックスは、大手総合商社の丸紅が「DX(デジタルトランスフォーメーション)で企業の新たな価値を育て上げる」というコンセプトのもと、100%出資して設立したコンサルティングファームです。
複数の大手ファームで戦略案件をリードした武藤CEOや、三菱UFJリサーチ&コンサルティングで戦略チームの立ち上げを担った車谷執行役員など、同社には、業界をリードする経験豊富な専門家が揃っています。
社名の「DOLBIX」は、「Digital Transformation(DX)」と「ORBIS(羅針盤を意味するラテン語)」という二つの言葉を組み合わせたものであり、DXおよびIT化が進む現代社会において、デジタルトランスフォーメーションと戦略的コンサルティングの知見を融合させ企業が正しい方向へと進むための羅針盤となるべく設立されました。
著者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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監修者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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目次
ドルビックスコンサルティング株式会社の求人情報
BPX_【AI・MLエキスパート】DX・AXコンサルタント
想定年収
-
勤務地
本社(東京)
業務内容
●入社後の一定期間は専門領域を定めず、BPXが対象としている業種(製造業、エネルギー/インフラ、小売・フランチャイズビジネス、ヘルスケアなど)における様々な領域のプロジェクトに参画頂くことを想定しています。 ●担当頂くプロジェクトテーマは、事業戦略・新規事業開発からAI・アナリティクス、IoT活用、オペレーション変革など多岐に及びますが、特にAIやデータサイエンスの技術的な知見を活用してチームをリードしたり、メンバーとして貢献して頂くことを期待しています。 ●想定職位:マネジャー、シニアコンサルタント ●キャリアパスについて ドルビックスコンサルティングでは、プロフェッショナルとしてレベルアップできるキャリアパスを用意しています。 ・STEP01:ビジネスアナリスト(プロジェクトメンバーとして業務を遂行する役割) ・STEP02:コンサルタント(プロジェクトメンバーとして主体的に業務を遂行する役割) ・STEP03:シニアコンサルタント(プロジェクトの中心メンバーとして業務を遂行する役割) ・STEP04:マネージャー(プロジェクトマネージャーとして組織・プロジェクトをリードする役割) ・STEP05:シニアマネージャー(DOLBIXを代表するプロジェクトマネージャーとして組織・プロジェクトをリードする役割) ・STEP06:マネージングディレクター(高度な専門性と優れた経営能力を用いてDOLBIXの成長に責任を持つ役割)
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BPX_【エンジニアリング領域】DX・AXコンサルタント
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
●主に製造業、エネルギー事業のプラントや工場を対象とした、サイバーフィジカルシステム分野のプロジェクトに従事して頂きます。 ●操業・保全等のオペレーションに対するAI・アナリティクス、IoTなどのデジタル技術の活用推進の他、AI・IoTネイティブな新規事業/エコシステム開発の構想策定やパートナーシップ開発などに関わる機会も有ります。 ●キャリアパスについて ドルビックスコンサルティングでは、プロフェッショナルとしてレベルアップできるキャリアパスを用意しています。 ・STEP01:ビジネスアナリスト(プロジェクトメンバーとして業務を遂行する役割) ・STEP02:コンサルタント(プロジェクトメンバーとして主体的に業務を遂行する役割) ・STEP03:シニアコンサルタント(プロジェクトの中心メンバーとして業務を遂行する役割) ・STEP04:マネージャー(プロジェクトマネージャーとして組織・プロジェクトをリードする役割) ・STEP05:シニアマネージャー(DOLBIXを代表するプロジェクトマネージャーとして組織・プロジェクトをリードする役割) ・STEP06:マネージングディレクター(高度な専門性と優れた経営能力を用いてDOLBIXの成長に責任を持つ役割)
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ISC_IT/サイバーセキュリティ領域(コンサル未経験者歓迎)
想定年収
-
勤務地
本社(東京)
業務内容
IT戦略・業務変革・ITガバナンスを軸としたプロジェクトに中核メンバーとして参画頂きます。 ※将来的にはプロジェクトマネジャーをお任せすることを想定しています。 また、個別プロジェクトへの参画に加え、シニアメンバのサポートの立場で組織運営(コミュニケーション促進・サービス開発・ナレッジ整理など)にも適宜関わって頂き、“組織の中身を一緒につくっていく” ことを期待しています。 プロジェクト例 IT戦略/業務変革領域 ・グローバル製造 バリューチェーン再構築 基幹システム構想 ・総合商社 事業再編に伴う業務×システム再設計 ・財務業務領域(外為・キャッシュマネジメント)効率化・高度化 ・ERP構成と周辺システムも含めた疎結合アーキテクチャ設計 ・クラウド移行戦略策定、Finops仕組みづくり ・プロセスマイニングによるバックオフィス業務高度化 ・バックオフィスBPR/SSC/BPO活用スキーム設計 ITガバナンス領域 ・IT組織における中期経営計画策定と実行 ・M&AにおけるITデューデリジェンス標準・ルール策定 ・M&A案件のITDD、ITPMI 実務対応 ・グループIT投資案件のリスクアセスメント ・グループITガバナンス方針・標準ルール策定・運用 ・グループITコミュニティ企画・運営(ラウンドテーブル開催、研修提供) 本部運営・サービス開発・人材育成への参画 部内コミュニケーション・カルチャーづくり ・定期部会・タウンホールの企画・運営 ・懇親イベント・オフサイトミーティング等の企画・ファシリテーション 採用活動 ・キャリア採用・新卒採用面接への参加 ・エージェントとのリレーション構築、候補者への職務説明・クロージング支援 サービスオファリング開発・情報発信 ・IT戦略/業務変革/ITガバナンス等に関するサービス整理・ブラッシュアップ ・Web掲載(事例・ホワイトペーパー等)の企画・執筆 人材開発・ナレッジマネジメント ・部内勉強会・トレーニング企画・実施(IT、PMスキル、業務知識、ベーススキル 等) ・提案資料・プロジェクト成果物の汎用化、ナレッジ蓄積の仕組みづくり ●キャリアパスについて ドルビックスコンサルティングでは、プロフェッショナルとしてレベルアップできるキャリアパスを用意しています。 ・STEP01:ビジネスアナリスト(プロジェクトメンバーとして業務を遂行する役割) ・STEP02:コンサルタント(プロジェクトメンバーとして主体的に業務を遂行する役割) ・STEP03:シニアコンサルタント(プロジェクトの中心メンバーとして業務を遂行する役割) ・STEP04:マネージャー(プロジェクトマネージャーとして組織・プロジェクトをリードする役割) ・STEP05:シニアマネージャー(DOLBIXを代表するプロジェクトマネージャーとして組織・プロジェクトをリードする役割) ・STEP06:マネージングディレクター(高度な専門性と優れた経営能力を用いてDOLBIXの成長に責任を持つ役割)
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CSD×ISC 製造向け業務改革コンサルタントERP/SCM/PLM領域(未経験歓迎)
想定年収
-
勤務地
東京都中央区
業務内容
本ポジションは、経営戦略コンサルティング本部(CSD:Corporate Strategy Consulting Division)と、IT戦略&サイバーチーム(ISC:IT Strategy & Cyber)が連携して推進する、製造業向け業務・システム変革プロジェクトを担うポジションです。 CSDが持つ製造業(特に組立型)のデジタル変革や経営管理の専門性と、ISCが持つIT構想、サイバーセキュリティ、ITガバナンス等のケイパビリティを掛け合わせ、製造業のバリューチェーン全体を見据えた業務変革・ITトランスフォーメーションを「構想~設計~実行~定着」まで一気通貫で関わる、当社の中でも高度な専門性が求められるポジションです。 ※本求人はISCチームでの募集となります。 ●職務内容 以下のようなプロジェクトに参画いただきます。 【製造業 基幹システム/SCM改革領域】 ・自動車および産業機械の生産・調達・在庫管理領域における現行業務プロセス調査・As-Is整理(生産計画/発注・調達/在庫管理 等) ・中小規模ERP/生産管理パッケージの導入・刷新における要件定義~基本設計(業務要件定義、Fit/Gap分析、標準機能活用方針の検討 等) ・BOM構造・品目マスタ・在庫評価・リードタイム等、マスタ設計の支援 ・ベンダー選定・ベンダーコントロール(RFP作成支援、提案内容評価、スコープ・品質・スケジュール管理) ・システム定着化支援(トライアル運用・テストシナリオ策定・受入テスト支援、教育計画・運用プロセス設計 等) 【製造業 PLM/設計開発プロセス改革領域】 ・設計・生産技術部門における業務BPR ・PLMの導入構想・要件定義・基本設計 ・設計BOM(E-BOM)と製造BOM(M-BOM)の連携を含むBOM構造の再定義および設計・生産技術部門への定着化支援 ・設変情報の伝達プロセス(ECM)の改善、およびシステム要件への落とし込み 3D CADデータ管理(PDM)の運用設計・ルール策定支援 ●キャリアパスについて プロフェッショナルとしてレベルアップできるキャリアパスを用意しています。 ・STEP01:ビジネスアナリスト(プロジェクトメンバーとして業務を遂行する役割) ・STEP02:コンサルタント(プロジェクトメンバーとして主体的に業務を遂行する役割) ・STEP03:シニアコンサルタント(プロジェクトの中心メンバーとして業務を遂行する役割) ・STEP04:マネージャー(プロジェクトマネージャーとして組織・プロジェクトをリードする役割) ・STEP05:シニアマネージャー(DOLBIXを代表するプロジェクトマネージャーとして組織・プロジェクトをリードする役割) ・STEP06:マネージングディレクター(高度な専門性と優れた経営能力を用いてDOLBIXの成長に責任を持つ役割)
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ISC_IT戦略・ガバナンス/業務変革コンサルタント(経験者)
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
IT戦略・業務変革・ITガバナンスを軸としたプロジェクトに中核メンバーとして参画頂きます。 ※将来的にはプロジェクトマネジャーをお任せすることを想定しています。 また、個別プロジェクトへの参画に加え、シニアメンバのサポートの立場で組織運営(コミュニケーション促進・サービス開発・ナレッジ整理など)にも適宜関わって頂き、“組織の中身を一緒につくっていく” ことを期待しています。 プロジェクト例 IT戦略/業務変革領域 ・グローバル製造 バリューチェーン再構築 基幹システム構想 ・総合商社 事業再編に伴う業務×システム再設計 ・財務業務領域(外為・キャッシュマネジメント)効率化・高度化 ・ERP構成と周辺システムも含めた疎結合アーキテクチャ設計 ・クラウド移行戦略策定、Finops仕組みづくり ・プロセスマイニングによるバックオフィス業務高度化 ・バックオフィスBPR/SSC/BPO活用スキーム設計 ITガバナンス領域 ・IT組織における中期経営計画策定と実行 ・M&AにおけるITデューデリジェンス標準・ルール策定 ・M&A案件のITDD、ITPMI 実務対応 ・グループIT投資案件のリスクアセスメント ・グループITガバナンス方針・標準ルール策定・運用 ・グループITコミュニティ企画・運営(ラウンドテーブル開催、研修提供) 本部運営・サービス開発・人材育成への参画 部内コミュニケーション・カルチャーづくり ・定期部会・タウンホールの企画・運営 ・懇親イベント・オフサイトミーティング等の企画・ファシリテーション 採用活動 ・キャリア採用・新卒採用面接への参加 ・エージェントとのリレーション構築、候補者への職務説明・クロージング支援 サービスオファリング開発・情報発信 ・IT戦略/業務変革/ITガバナンス等に関するサービス整理・ブラッシュアップ ・Web掲載(事例・ホワイトペーパー等)の企画・執筆 人材開発・ナレッジマネジメント ・部内勉強会・トレーニング企画・実施(IT、PMスキル、業務知識、ベーススキル 等) ・提案資料・プロジェクト成果物の汎用化、ナレッジ蓄積の仕組みづくり
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ドルビックスコンサルティングの会社概要
| 正式名称 | ドルビックスコンサルティング株式会社 |
| 代表者名 | 武藤 覚 |
| 設立年 | 2020年12月21日 |
| 所在地 | 東京都中央区日本橋室町2-3-1 コレド室町2 10階 |
| 従業員数 | 175名(2026年4月1日現在) |
| 資本金 | 740百万円 |
| 会社URL | https://www.dolbix.com/ |
引用:会社情報 | DOLBIX CONSULTING Inc.
ドルビックスコンサルティングの特徴
丸紅グループのバックボーンと最先端のコンサルティングノウハウを融合させ、独自の立ち位置を確立しているドルビックスコンサルティング。同社がクライアントから選ばれる理由となる企業としての強みや、手掛ける案件のリアルな特徴について詳しく解説します。
企業の特徴
ドルビックスの特徴は、丸紅グループの変革で培った豊富な知見・ノウハウと事業資産を活用し、企業のDXを戦略策定から実行、運用改善まで一気通貫で支援する点にあります。総合商社とコンサルティングファームの強みを組み合わせ、多様な知識、機動力、事業資産を駆使して、様々な企業の変革を成功に導きます。
同社は企業の成長と変革を促進する多様なテーマに対して、戦略×テクノロジーによる一気通貫の支援を提供します。構想策定から始まり、体制構築、アライアンス形成、システムの設計・開発に至るまで、事業化や運営体制の整備をトータルにサポートしています。
そうした提案のために同社は大手ファーム出身者と事業会社出身者からなるチームを構成しており、多様なバックグラウンドを持つこのチームは、コンサルティングのノウハウと顧客視点の両方を兼ね備え、各企業の課題解決に臨んでいます。この事業者目線とコンサル目線の融合が、同社の大きな強みとなっており、クライアントに対して実践的で実効性の高いソリューションを提供しています。
【MyVision編集部の見解】 ドルビックスのような商社発DXファームを検討する際は、戦略だけでなく実行・運用フェーズにどれだけ深く関われるかを確認しておくことが重要です。DX支援はフェーズによって求められるスキルが異なるため、自分がどこで経験を積み、どう成長したいかを明確にしておくことが、入社後のキャリアマッチングにつながります。
案件の特徴
ドルビックスは、デジタル化の波が加速する現代において、既存ビジネス環境の変化に直面する企業に対し、デジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みを全面的にサポートしています。
同社は顧客の課題解決に向けたソリューションの検討から始まり、製造業の業務領域別、サービス領域別に技術動向を調査し、顧客のニーズに基づいて提供するサービスを選定しています。
新事業の構想策定からシステム開発、サービスの運用に至るまで、一連のプロセスを支援し、顧客との共創のもとでアフターサービスのデジタル化を推進しています。プロジェクト事例として、食品製造業における製造設備販売事業のアフターサービス領域のデジタル化に関わる案件が挙げられ、この案件においては顧客企業のアフターサービスの強みをデジタル技術を用いて強化し、デジタルサービスを通じてのマネタイズを目指しています。
同社は顧客の課題明確化から関与し、成功に至る道筋を共に描きながら、顧客が自力でシステムを運用できるよう、担当者のスキル向上と定着を目指した施策を実施しています。
ドルビックスコンサルティングの年収
丸紅グループ100%出資の総合コンサルティングファームとして注目を集めるドルビックスコンサルティング。就職や転職を検討する上で、年収水準がどのくらいなのかは最も気になるポイントの一つです。
各種口コミサイトや転職エージェントのデータ、公式の採用情報をもとに、最新の年収水準や新卒初任給、役職別の想定年収を詳しく解説します。
平均年収は約750万〜780万円!大手ファームと同等の高水準
公開されている求人情報や社員の口コミデータを総合すると、ドルビックスコンサルティングの平均年収は約750万〜780万円と推測されます。
個人の経験やスキルによって決定されるためレンジは広いですが、外資系の戦略ファームには一歩及ばないものの、アクセンチュアやBig4といった大手総合系コンサルティングファームに並ぶ、あるいはやや高めのオファーが提示される傾向にあります。一般的な事業会社からの転職であれば、大幅な年収アップが期待できる水準です。
新卒の初任給と初年度の想定年収
近年本格化している新卒採用ですが、初任給はコンサル業界の中でもトップクラスの金額が設定されています。公式の採用情報に記載されている最新の給与と初年度の想定年収は以下の通りです。
- 学部卒:給与月額 392,900円(初年度の想定年収:589万円)
- 院卒:給与月額 414,300円(初年度の想定年収:621万円)
※給与月額には月45時間の固定時間外勤務手当を含みます。 ※初年度の想定年収には会社業績や個人評価に基づく業績賞与が含まれます。
日本の平均的な新卒初任給を大きく上回る金額であり、若手からしっかりと稼げる環境が整っています。
役職(ランク)別の想定年収レンジ
中途採用や入社後の昇格によって変動する、役職別の想定年収レンジは以下のようになっています。コンサルタントとしての責任や裁量が大きくなるにつれて、給与も大きく跳ね上がります。
| 役職 | 年収目安 |
|---|---|
| ビジネスアナリスト | 580万〜700万円(新卒や第二新卒、未経験の若手層) |
| コンサルタント | 700万〜900万円(20代後半の中堅、プロジェクトの中核メンバー) |
| シニアコンサルタント | 900万〜1,200万円(30代前半、案件推進の現場リーダー) |
| マネージャー | 1,050万〜1,500万円(30代半ば〜、プロジェクトの総責任者) |
| シニアマネージャー | 1,500万〜2,000万円(大型案件の統括や組織のマネジメント) |
| マネージングディレクター | 2,000万〜2,500万円以上(会社の経営責任を担うレイヤー) |
中途採用のメインターゲットとなる20代後半から30代前半でシニアコンサルタントに到達すれば、年収1,000万円の大台が見えてきます。評価は年 2 回行われ、基本給が高めに設定されているため、生活基盤を安定させやすいのも同社の給与体系の特徴です。
急成長中のためスピード昇給・昇格が狙える環境
大手コンサルファームでは組織が成熟している分、上のポストが詰まっていて昇進待ちが発生することがあります。しかしドルビックスは、組織が急速に拡大しているフェーズです。
2026年4月には従業員数が175名へと大幅に増員され、体制も強化されています。マネジメントポストへの需要が常に高いため、成果さえ出せば入社半年から1年でのランクアップや、数年で年収が数百万円単位でアップするケースも珍しくありません。実力次第で20代のうちに年収1,000万円へ到達することも十分に可能です。
【MyVision編集部の見解】 同社の評価制度に対する社員の口コミを見ると、プロジェクトごとの評価と年度評価のフィードバックに対する納得感が非常に高いという声が目立ちます。
単に丸紅グループの安定したバックボーンがあるだけでなく、成果を出した分だけダイレクトに報酬やポストで報われる実力主義が機能しています。成長途上のファームだからこそ、会社の拡大と自身の年収アップを同時に味わえるエキサイティングな環境と言えます。
ドルビックスコンサルティングの仕事内容
ドルビックスコンサルティングが手掛けるビジネスの本質は、クライアントの経営課題をデジタル技術で解決し、新たな成長へと導くことです。総合商社である丸紅グループの広大なビジネスフィールドと、最先端のテクノロジーを掛け合わせた、同社ならではの仕事内容について詳しく解説します。
企業の変革にトータルでコミットする一気通貫のスタイル
同社の仕事内容は、単に戦略を立案してレポートを提出するだけのアドバイザリーにとどまりません。企業のデジタルトランスフォーメーションを戦略の策定から実行、さらにはシステム導入後の運用や内製化の支援まで、すべてのフェーズに伴走するのが特徴です。
プロジェクトの全工程に関わるため、コンサルタントは机上の空論ではない、現場に深く根ざした実践的なスキルを磨くことができます。丸紅グループが持つ多様な産業への接点やグローバルなネットワークを活用し、大規模かつ社会的インパクトの大きい変革に携われることが、日々の仕事の大きなやりがいです。
多彩な産業に対応する主なプロジェクト領域
丸紅グループの強みを活かし、製造、流通、エネルギー、インフラなど、網羅する業界は非常に多岐にわたります。具体的な仕事領域は主に以下の4つに分類されます。
- サプライチェーン変革(SCM・ロジスティクスDX):原材料の調達から製造、流通、販売に至る一連のサプライチェーンをデジタル技術で最適化します。データの可視化やAIを用いた需要予測などを導入し、コスト削減や業務効率化を推進するプロジェクトです。
- 新規事業・デジタルサービス創出:既存のビジネスモデルを脱却し、デジタル技術を活用した新しいサービスやプラットフォームをクライアントと共に創出します。食品製造業の設備販売にアフターサービス機能をデジタルで付加し、新たな収益源を作るような先進的な案件も含まれます。
- 業務プロセス刷新・データ活用(ERP・ITインフラ):企業の核となる基幹システム(ERP)の刷新や、社内に眠る膨大なデータを活用するための基盤構築を支援します。経営判断の迅速化や組織全体の生産性向上をダイレクトに支える仕事です。
- グリーンデジタルトランスフォーメーション(GDX):近年特に重要視されている環境負荷の低減と、デジタルトランスフォーメーションを掛け合わせた領域です。丸紅が注力するサステナビリティの知見を活かし、脱炭素やエネルギー効率化に向けた仕組みづくりをデジタル面からサポートします。
入社後の具体的な役割とプロジェクトの流れ
プロジェクトは通常、複数名のチーム単位で動きます。就活生や転職検討中の社会人が入社した場合、それぞれのキャリア(ランク)に応じて以下のような役割を担うことになります。
| ビジネスアナリスト(主に若手・新卒) | データの収集や分析、リサーチ、各種資料の作成を担当します。プロジェクトの土台となるファクトを集め、チームの議論を支える重要なポジションです。 |
| コンサルタント(中堅・経験者層) | 課題の特定やソリューションの企画、クライアントのカウンターパートとの折衝を主導します。現場の推進役として、具体的な変革プランを形にする役割です。 |
| シニアコンサルタント・マネージャー(リーダー層) | プロジェクト全体の進捗管理や品質責任を持ち、クライアントの経営層と密にコミュニケーションをとります。予算の管理やメンバーの育成も仕事の一部です。 |
同社の仕事内容における最大の魅力は、特定のベンダー(ITベンダーや特定の製品)に縛られない中立な立場で、クライアントに真に必要なソリューションをゼロから提案できる点にあります。
商社発のファームだからこそ、事業が立ち上がる現場のリアルな泥臭さと、最先端テクノロジーのスマートさの両方を経験できます。自分がどの領域でどのような専門性を身につけたいのか、採用サイトのプロジェクト事例なども参考にしながらイメージを膨らませておくと、面接でのアピールに説得力が増すはずです。
ドルビックスコンサルティングの制度
ドルビックスでは、社員一人ひとりがプロフェッショナルとして早期に頭角を現し、かつ長期的にキャリアを築けるよう、多角的な育成・就業制度を整えています。
OJT(On-the-Job Training)
同社では、実際の業務を通じて必要なスキルを身につけるOJTを最も重視しています。入社後はプロジェクトマネージャーなどの上長やシニアコンサルタントが教育担当として伴走し、資料作成からクライアントへの提案、議論の進め方に至るまで丁寧に指導を行います。単なるタスクの割り振りではなく、本人の成長スピードに合わせた段階的なタスク付与が行われるため、現場で迷うことなく確実な実践力を培うことができます。
アサイン希望反映
入社後のプロジェクトアサインに際しては、会社が一方的に決定するのではなく、社員一人ひとりの志向や適性、中長期的なキャリアプランを徹底的に確認します。定期的に実施される本人との面談を通じて、「将来どのようなコンサルタントになりたいか」「どの業界や技術領域に挑戦したいか」をすり合わせた上でプロジェクトが決定されます。これにより、自身のモチベーションを高く保ちながら、理想のキャリアパスに直結する経験を積むことが可能です。
社内勉強会
毎月定期的に実施される勉強会は、社内のナレッジを共有する重要なプラットフォームとなっています。直近のプロジェクトの成果や成功事例の横展開はもちろん、最新のDXトレンドやIT技術、各業界の動向について議論が交わされます。また、この勉強会は普段別々のプロジェクトで稼働している社内の知見者や役員層とフランクに意見を交わす場でもあり、社内ネットワークを構築する貴重な機会としても機能しています。
資格取得・維持支援
プロフェッショナルとしての専門性を高めるため、業務上必要とされる資格の取得やスキルアップを会社が金銭面でバックアップします。DX推進に直結するIT・クラウド関連のベンダー資格や、プロジェクトマネジメントに関する資格など、対象となる資格の受験費用や維持更新費用を会社が負担します(合格した場合のみ)。さらに、日々のインプットに欠かせない専門書籍の購入や、外部セミナー・研修の受講費用を補助する制度も用意されています。
メンター制度
プロジェクトでの評価や業務指示を行う直属の上司とは別に、別のプロジェクトや他部署の上位職位者を「メンター」として指名できる制度を導入しています。現在の担当案件における利害関係がないため、日常の業務連絡では相談しにくい「長期的なキャリア形成の悩み」や「働き方・ワークライフバランスの保ち方」などについて、客観的かつ安心感のあるアドバイスをいつでも受けることができます。
IT基礎研修
文系出身の就活生や、異業界から転職してきた非エンジニアの社会人でも安心してDXコンサルタントとしての第一歩を踏み出せるよう、コンサルタントとして必須となるITの基礎知識やスキルを習得する体系的な研修が用意されています。システム開発の基礎フローから、最新のデータ活用、セキュリティ、クラウドの概念にいたるまで、外部の専門講座も活用しながら網羅的に学べるため、入社初期に専門知識の土台をしっかりと固めることができます。
【MyVision編集部の見解】 育成制度を見る際には単に「制度があるかどうか」だけでなく、「実際にどのレベルの案件に早期から関われるか」という観点も重視しましょう。ドルビックスのような新興のDXファームでは、実案件を通じた成長がキャリアにおいて非常に大きなウェイトを占めます。
同社は丸紅グループの大きな案件から、最先端のDX実証実験まで裁量を持って関わることができるため、これらの手厚い研修・アサイン制度をフル活用し、「自分が5年後にどうなりたいか」を面談などで解像度高くアピールしていくことが、理想の成長曲線を描く鍵となります。
ドルビックスコンサルティングの就職難易度
丸紅グループの安定性とベンチャーファームとしての急成長を両立しているドルビックスコンサルティングは、就活生と転職検討中の社会人の双方から非常に高い人気を集めています。同社の具体的な就職難易度や選考の傾向、突破するためのポイントを詳しく解説します。
新卒・中途ともに就職難易度は非常に高い
結論から言うと、ドルビックスコンサルティングの就職難易度は非常に高いと言えます。外資系の戦略コンサルファームや、日系大手総合ファームに匹敵するトップクラスの難関企業です。
同社の難易度が高くなっている背景には、主に以下の理由が挙げられます。
- 抜群の安定性とブランド力: 総合商社である丸紅が100パーセント出資しているという圧倒的な安心感から、優秀な学生やビジネスパーソンからの応募が殺到しています。
- 少数精鋭の組織体制: 近年急速に拡大しているものの、数千人規模の大手ファームと比べると採用枠そのものが決して多くありません。そのため、実質的な倍率が非常に高くなっています。
- 優秀なライバル層:新卒採用では旧帝大や早慶、中途採用では外資系ファーム・Big4出身者や大手事業会社でのDX推進経験者などがライバルとなるため、選考の基準自体が高く設定されています。
選考を突破するための重要な対策
ドルビックスコンサルティングの選考を突破するためには、コンサルタントとしての基礎的な素養だけでなく、同社ならではの特徴を意識した対策が必要です。
- 徹底したケース面接対策:中途・新卒ともに、選考では論理的思考力を厳しく問われるケース面接が実施されます。課題に対して仮説を立て、構造化して伝える能力を徹底的に磨いておく必要があります。
- 事業者目線への理解:同社の強みは、コンサルタントとしてのノウハウと、丸紅グループの資産を活かした顧客に寄り添う当事者意識の融合にあります。単にスマートな戦略を立てるだけでなく、泥臭く現場に入り込んで実行できるマインドや経験をアピールすることが重要です。
- デジタルやDXへの高い関心:DX特化型の総合コンサルファームであるため、最新のテクノロジー動向や、データ活用によるビジネス変革に対する深い関心と基礎知識が求められます。
【MyVision編集部の見解】 ドルビックスコンサルティングの就職難易度は間違いなくハイレベルですが、過度に怖気づく必要はありません。
同社は2026年4月から新体制へと移行し、組織を5本部体制へ拡大するなど、まさに10から100へとスケールさせる積極採用のフェーズにあります。そのため、これまでの経歴や学歴の高さだけでなく、組織の成長を共に支える熱意やポテンシャル、主体的な行動力を持った人材を求めています。
難易度が高いからこそ、Webテストやケース面接の対策を早期から徹底して行い、同社が掲げる一気通貫の支援に対する共感をしっかり言語化できれば、十分に内定を勝ち取ることが可能です。
ドルビックスコンサルティングの採用情報
ドルビックスコンサルティングは、組織の急速な拡大に伴い、新卒採用および中途(キャリア)採用を非常に積極的に行っています。丸紅グループの安定した事業基盤とスタートアップとしての機動力を併せ持つ同社では、多様なバックグラウンドを持つ人材を募集中です。
「MyVision」でもドルビックスコンサルティングの求人を多数取り扱っています。現在の募集職種や詳細な要件については、以下の求人一覧よりご確認ください。
ドルビックスコンサルティング株式会社の求人情報
BPX_【AI・MLエキスパート】DX・AXコンサルタント
想定年収
-
勤務地
本社(東京)
業務内容
●入社後の一定期間は専門領域を定めず、BPXが対象としている業種(製造業、エネルギー/インフラ、小売・フランチャイズビジネス、ヘルスケアなど)における様々な領域のプロジェクトに参画頂くことを想定しています。 ●担当頂くプロジェクトテーマは、事業戦略・新規事業開発からAI・アナリティクス、IoT活用、オペレーション変革など多岐に及びますが、特にAIやデータサイエンスの技術的な知見を活用してチームをリードしたり、メンバーとして貢献して頂くことを期待しています。 ●想定職位:マネジャー、シニアコンサルタント ●キャリアパスについて ドルビックスコンサルティングでは、プロフェッショナルとしてレベルアップできるキャリアパスを用意しています。 ・STEP01:ビジネスアナリスト(プロジェクトメンバーとして業務を遂行する役割) ・STEP02:コンサルタント(プロジェクトメンバーとして主体的に業務を遂行する役割) ・STEP03:シニアコンサルタント(プロジェクトの中心メンバーとして業務を遂行する役割) ・STEP04:マネージャー(プロジェクトマネージャーとして組織・プロジェクトをリードする役割) ・STEP05:シニアマネージャー(DOLBIXを代表するプロジェクトマネージャーとして組織・プロジェクトをリードする役割) ・STEP06:マネージングディレクター(高度な専門性と優れた経営能力を用いてDOLBIXの成長に責任を持つ役割)
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BPX_【エンジニアリング領域】DX・AXコンサルタント
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
●主に製造業、エネルギー事業のプラントや工場を対象とした、サイバーフィジカルシステム分野のプロジェクトに従事して頂きます。 ●操業・保全等のオペレーションに対するAI・アナリティクス、IoTなどのデジタル技術の活用推進の他、AI・IoTネイティブな新規事業/エコシステム開発の構想策定やパートナーシップ開発などに関わる機会も有ります。 ●キャリアパスについて ドルビックスコンサルティングでは、プロフェッショナルとしてレベルアップできるキャリアパスを用意しています。 ・STEP01:ビジネスアナリスト(プロジェクトメンバーとして業務を遂行する役割) ・STEP02:コンサルタント(プロジェクトメンバーとして主体的に業務を遂行する役割) ・STEP03:シニアコンサルタント(プロジェクトの中心メンバーとして業務を遂行する役割) ・STEP04:マネージャー(プロジェクトマネージャーとして組織・プロジェクトをリードする役割) ・STEP05:シニアマネージャー(DOLBIXを代表するプロジェクトマネージャーとして組織・プロジェクトをリードする役割) ・STEP06:マネージングディレクター(高度な専門性と優れた経営能力を用いてDOLBIXの成長に責任を持つ役割)
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ISC_IT/サイバーセキュリティ領域(コンサル未経験者歓迎)
想定年収
-
勤務地
本社(東京)
業務内容
IT戦略・業務変革・ITガバナンスを軸としたプロジェクトに中核メンバーとして参画頂きます。 ※将来的にはプロジェクトマネジャーをお任せすることを想定しています。 また、個別プロジェクトへの参画に加え、シニアメンバのサポートの立場で組織運営(コミュニケーション促進・サービス開発・ナレッジ整理など)にも適宜関わって頂き、“組織の中身を一緒につくっていく” ことを期待しています。 プロジェクト例 IT戦略/業務変革領域 ・グローバル製造 バリューチェーン再構築 基幹システム構想 ・総合商社 事業再編に伴う業務×システム再設計 ・財務業務領域(外為・キャッシュマネジメント)効率化・高度化 ・ERP構成と周辺システムも含めた疎結合アーキテクチャ設計 ・クラウド移行戦略策定、Finops仕組みづくり ・プロセスマイニングによるバックオフィス業務高度化 ・バックオフィスBPR/SSC/BPO活用スキーム設計 ITガバナンス領域 ・IT組織における中期経営計画策定と実行 ・M&AにおけるITデューデリジェンス標準・ルール策定 ・M&A案件のITDD、ITPMI 実務対応 ・グループIT投資案件のリスクアセスメント ・グループITガバナンス方針・標準ルール策定・運用 ・グループITコミュニティ企画・運営(ラウンドテーブル開催、研修提供) 本部運営・サービス開発・人材育成への参画 部内コミュニケーション・カルチャーづくり ・定期部会・タウンホールの企画・運営 ・懇親イベント・オフサイトミーティング等の企画・ファシリテーション 採用活動 ・キャリア採用・新卒採用面接への参加 ・エージェントとのリレーション構築、候補者への職務説明・クロージング支援 サービスオファリング開発・情報発信 ・IT戦略/業務変革/ITガバナンス等に関するサービス整理・ブラッシュアップ ・Web掲載(事例・ホワイトペーパー等)の企画・執筆 人材開発・ナレッジマネジメント ・部内勉強会・トレーニング企画・実施(IT、PMスキル、業務知識、ベーススキル 等) ・提案資料・プロジェクト成果物の汎用化、ナレッジ蓄積の仕組みづくり ●キャリアパスについて ドルビックスコンサルティングでは、プロフェッショナルとしてレベルアップできるキャリアパスを用意しています。 ・STEP01:ビジネスアナリスト(プロジェクトメンバーとして業務を遂行する役割) ・STEP02:コンサルタント(プロジェクトメンバーとして主体的に業務を遂行する役割) ・STEP03:シニアコンサルタント(プロジェクトの中心メンバーとして業務を遂行する役割) ・STEP04:マネージャー(プロジェクトマネージャーとして組織・プロジェクトをリードする役割) ・STEP05:シニアマネージャー(DOLBIXを代表するプロジェクトマネージャーとして組織・プロジェクトをリードする役割) ・STEP06:マネージングディレクター(高度な専門性と優れた経営能力を用いてDOLBIXの成長に責任を持つ役割)
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CSD×ISC 製造向け業務改革コンサルタントERP/SCM/PLM領域(未経験歓迎)
想定年収
-
勤務地
東京都中央区
業務内容
本ポジションは、経営戦略コンサルティング本部(CSD:Corporate Strategy Consulting Division)と、IT戦略&サイバーチーム(ISC:IT Strategy & Cyber)が連携して推進する、製造業向け業務・システム変革プロジェクトを担うポジションです。 CSDが持つ製造業(特に組立型)のデジタル変革や経営管理の専門性と、ISCが持つIT構想、サイバーセキュリティ、ITガバナンス等のケイパビリティを掛け合わせ、製造業のバリューチェーン全体を見据えた業務変革・ITトランスフォーメーションを「構想~設計~実行~定着」まで一気通貫で関わる、当社の中でも高度な専門性が求められるポジションです。 ※本求人はISCチームでの募集となります。 ●職務内容 以下のようなプロジェクトに参画いただきます。 【製造業 基幹システム/SCM改革領域】 ・自動車および産業機械の生産・調達・在庫管理領域における現行業務プロセス調査・As-Is整理(生産計画/発注・調達/在庫管理 等) ・中小規模ERP/生産管理パッケージの導入・刷新における要件定義~基本設計(業務要件定義、Fit/Gap分析、標準機能活用方針の検討 等) ・BOM構造・品目マスタ・在庫評価・リードタイム等、マスタ設計の支援 ・ベンダー選定・ベンダーコントロール(RFP作成支援、提案内容評価、スコープ・品質・スケジュール管理) ・システム定着化支援(トライアル運用・テストシナリオ策定・受入テスト支援、教育計画・運用プロセス設計 等) 【製造業 PLM/設計開発プロセス改革領域】 ・設計・生産技術部門における業務BPR ・PLMの導入構想・要件定義・基本設計 ・設計BOM(E-BOM)と製造BOM(M-BOM)の連携を含むBOM構造の再定義および設計・生産技術部門への定着化支援 ・設変情報の伝達プロセス(ECM)の改善、およびシステム要件への落とし込み 3D CADデータ管理(PDM)の運用設計・ルール策定支援 ●キャリアパスについて プロフェッショナルとしてレベルアップできるキャリアパスを用意しています。 ・STEP01:ビジネスアナリスト(プロジェクトメンバーとして業務を遂行する役割) ・STEP02:コンサルタント(プロジェクトメンバーとして主体的に業務を遂行する役割) ・STEP03:シニアコンサルタント(プロジェクトの中心メンバーとして業務を遂行する役割) ・STEP04:マネージャー(プロジェクトマネージャーとして組織・プロジェクトをリードする役割) ・STEP05:シニアマネージャー(DOLBIXを代表するプロジェクトマネージャーとして組織・プロジェクトをリードする役割) ・STEP06:マネージングディレクター(高度な専門性と優れた経営能力を用いてDOLBIXの成長に責任を持つ役割)
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ISC_IT戦略・ガバナンス/業務変革コンサルタント(経験者)
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
IT戦略・業務変革・ITガバナンスを軸としたプロジェクトに中核メンバーとして参画頂きます。 ※将来的にはプロジェクトマネジャーをお任せすることを想定しています。 また、個別プロジェクトへの参画に加え、シニアメンバのサポートの立場で組織運営(コミュニケーション促進・サービス開発・ナレッジ整理など)にも適宜関わって頂き、“組織の中身を一緒につくっていく” ことを期待しています。 プロジェクト例 IT戦略/業務変革領域 ・グローバル製造 バリューチェーン再構築 基幹システム構想 ・総合商社 事業再編に伴う業務×システム再設計 ・財務業務領域(外為・キャッシュマネジメント)効率化・高度化 ・ERP構成と周辺システムも含めた疎結合アーキテクチャ設計 ・クラウド移行戦略策定、Finops仕組みづくり ・プロセスマイニングによるバックオフィス業務高度化 ・バックオフィスBPR/SSC/BPO活用スキーム設計 ITガバナンス領域 ・IT組織における中期経営計画策定と実行 ・M&AにおけるITデューデリジェンス標準・ルール策定 ・M&A案件のITDD、ITPMI 実務対応 ・グループIT投資案件のリスクアセスメント ・グループITガバナンス方針・標準ルール策定・運用 ・グループITコミュニティ企画・運営(ラウンドテーブル開催、研修提供) 本部運営・サービス開発・人材育成への参画 部内コミュニケーション・カルチャーづくり ・定期部会・タウンホールの企画・運営 ・懇親イベント・オフサイトミーティング等の企画・ファシリテーション 採用活動 ・キャリア採用・新卒採用面接への参加 ・エージェントとのリレーション構築、候補者への職務説明・クロージング支援 サービスオファリング開発・情報発信 ・IT戦略/業務変革/ITガバナンス等に関するサービス整理・ブラッシュアップ ・Web掲載(事例・ホワイトペーパー等)の企画・執筆 人材開発・ナレッジマネジメント ・部内勉強会・トレーニング企画・実施(IT、PMスキル、業務知識、ベーススキル 等) ・提案資料・プロジェクト成果物の汎用化、ナレッジ蓄積の仕組みづくり
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ドルビックスコンサルティングに関するよくある質問
Q1. ドルビックスコンサルティングは未経験からでも挑戦できますか?
ポテンシャル採用を行っているため、DXやコンサル未経験でも挑戦できる可能性はあります。ただし、論理的思考力やプロジェクト推進経験、ITや業務改革への関心は重視されます。事業会社でのDX推進経験やIT導入経験があれば、評価されやすい傾向にあります。
Q2. ドルビックスコンサルティングはどのような人に向いていますか?
戦略立案だけでなく、実行フェーズまで関わりたい人に向いています。丸紅グループの事業基盤を活かした実行型DX支援が特徴のため、机上の分析よりも現場に入り込み、成果にコミットする姿勢が求められます。主体性があり、自ら提案・行動できる人ほどフィットしやすい環境です。
Q3. ドルビックスコンサルティングの採用大学は?
公式な採用実績は非公開ですが、丸紅グループの総合コンサルという背景から、旧帝大・早慶・MARCHなど難関大出身者が中心と予想されます。近年新卒採用も本格化していますが、選考では高度な論理的思考力が重視されるため、学歴に関わらず入念なケース面接やWEBテストの対策が必要です。
まとめ
ドルビックスは、丸紅グループの事業基盤と戦略×テクノロジーの知見を掛け合わせ、DXを構想から実行まで一気通貫で支援するコンサルティングファームです。商社発ならではの実行力と、戦略ファーム出身者の専門性を兼ね備えた環境で、実践的なDX経験を積める点が大きな魅力といえるでしょう。
ドルビックスのようなDX特化型ファームを目指す場合は、自身の経験がどの領域で活かせるのかを整理することが重要です。MyVisionには、DX・戦略領域に精通した専門性の高いコンサルタント陣が在籍しており、企業理解から選考対策まで具体的にサポートしています。まずはどんなコンサルタントが支援しているのか、あわせて確認してみてください。

