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STORIES

転職成功事例集(2ページ目)

Y.T

名古屋大学

26歳

企業の成長と経済の発展に貢献している実感を得るために証券リテールからM&A仲介営業へ

Y.T名古屋大学26歳

金融業界
リテール営業
M&A仲介
M&Aコンサルタント

名古屋大学を卒業後4年間、証券会社でリテール営業をしていました。 前職では、個人のお客様を対象に、金融商品や資産運用のアドバイスを行っていました。仕事を通じて、お客様のニーズを正確に把握し、最適な商品を提供する経験を積みました。しかし、仕事に慣れてきても、自分の仕事がどれだけ産業全体の発展に寄与しているのかが実感できず、やりがいを見失いつつありました。 そのため、より企業の経営や経済発展に影響を与えていると感じられるような仕事に携わりたいという気持ちが強くなり、転職を考えるようになりました。 インターネットで調べる中で、M&A仲介の営業であれば、自分の経験を活かしつつ、企業の成長や経済発展に直接貢献できるのではないかと思いました。M&A仲介の業務は企業の成長戦略に基づいて経営資源を最適化し、事業の拡大を支援することです。さらに、事業を切り出さなければならない企業と、成長スピード向上のため事業を買収したい企業のマッチングを支援することで、途絶してしまうかもしれなかった技術や事業を守ることにもつながり、経済発展に貢献していると実感できる仕事でもあるだろうと考えたことも理由の一つです。 また、金融業界で身につけた市場動向を追う習慣や財務知識を企業戦略に直結する形で活かせる点が、転職先としてM&A仲介業を選ぶ決め手となりました。 MyVisionさん含め2社に相談しました。 担当の石川さんが私の志向に寄り添ってくださっていると感じたからです。面談の際に、私が前職でどのような経験を積み、これからどのようなことがしたいのかを非常に深く掘り下げてくださいました。そのため、私の志向をしっかりとお伝えすることができました。さらに、そのうえで私のキャリアにおいてどのようなアドバンテージになりそうかを踏まえてM&A仲介業についても深く紹介してくださいました。ほかに話を聞いたエージェントとの面談では軽く経歴を共有し、転職先の候補をいくつか提示されただけでしたので、MyVisionさんと転職活動を進めた方が希望とずれがないだろうと感じました。 特に面接対策が手厚かったです。 私の経験をどのようにM&A仲介に繋げるかを丁寧にアドバイスしていただきました。証券営業での経験がM&A仲介での営業にどのように活かせるかを明確に言語化することが難しかったのですが、エージェントの方が何度も面接練習を行ってくれたおかげで、自信を持って面接に臨むことができました。 石川さんと相談しながら面接を進めていけたことが良かったです。前職が担当のお客様の都合で勤務時間が左右される仕事でしたので、面接時間を組むのが難しかったのですが、石川さんが志望企業と計画的に面接日時を調整してくださったので、前職と転職活動を両立することができました。 転職活動の中で一番苦労した点は、業界知識の理解を深めることでした。特にM&A業界については、具体的な実務内容を把握するのが難しく、途中で疑問に思うことが多かったです。その際、石川さんに逐一確認をさせていただきお手数をおかけしてしまいました。 転職前は年収600万円、転職後は年収700万円に増えました。

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K.K

大阪大学

30歳

海外でのアドバイザリー業務を通じた成長を目指してメガバンク営業からFAS系コンサルタントへ転職

K.K大阪大学30歳

メガバンク
海外営業
外資系FASコンサルティングファーム
シニアコンサルタント

私は大阪大学を卒業後、メガバンクに入行し、法人営業として8年間勤務しました。その中で東南アジアへの海外赴任も経験することができました。 主に総合商社を中心とした日系企業の海外法人営業に従事し、資金調達や為替リスクヘッジ、入札ボンド発行など、幅広い金融ソリューションを提供してきました。特に、M&A後に被買収企業へのリファイナンスなどのソリューション提供に携わることが多かったです。しかし、結局銀行の立場から行うM&A関連の支援は金融ソリューションに終始する、つまりどれだけ融資できるかという点が重視されているような風潮がありました。 また、銀行の法人営業として大手企業の経営陣と接する中で、経営戦略についてのご相談を受けることが多く、経営戦略の策定には以前より興味を持っていました。海外赴任を終えた後、自身のスキルアップを図るためにも経営戦略の策定支援により近い仕事をしてみたいと思い、転職を検討し始めました。 FAS系コンサルティングファームで働いている友人が、M&Aや事業再編、企業戦略に関わる幅広いアドバイスを提供しており、経営戦略の策定や実行支援により近い立場で仕事ができると聞いたからです。これまで金融ソリューションを提供するという形で関わっていたM&Aに戦略的なアドバイスを提供する形で携われるFAS系コンサルティングファームは私がやりたいと考えていたことに非常に近いように感じました。 また、FAS系コンサルティングファームでは海外M&Aやグローバル企業向けのアドバイザリー業務に携わる機会が多いため、前職での海外赴任経験が大いに活かせるだろうと思いました。 1社です。 友人に紹介してもらったからです。自分の希望に合わせて転職活動のプランを組んでもらえると聞き、MyVisionさんと面談をしてみることにしました。実際に、私がこれまでどのような仕事をしてきてなぜ転職を検討し始めたかを深掘りしたうえで転職先の候補を提案してくださいました。 また、FAS系コンサルティングファームに特化したアドバイスや、コンサルティング業界との違いなど、知識不足だった部分を詳しく教えてくださり、MyVisionさんの業界知識の深さを実感しました。 特に面接対策が印象的でした。自分のこれまでの経験からなぜFAS系コンサルティングファームに転職したいのかという志望理由を詰めることに不安を感じていたのですが、担当の石川さんと面談を何度も行い志望理由を完成させることができました。また、繰り返し模擬面接を行い、自分のストーリーを論理的に組み立て、わかりやすく伝える方法を身につけました。その結果、自信を持って面接に臨むことができ、内定を獲得することができました。 分からないことや不安なことがあったらすぐに石川さんを頼れたことです。仕事をしながら、初めての業界への転職活動を進めることはなかなか大変でした。頼りにできる人がいることは非常に心強かったです。 特にありませんが、転職活動の最初は広く業界を見てみても良かったかもしれません。 転職前は年収1100万円、転職後は年収1150万円になりました。

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K.T

九州大学

27歳

自社システムの開発に携わるために中堅SIerからWeb系IT企業のエンジニアに転職を決意

K.T九州大学27歳

日系中堅SIer
SE
Web系IT企業
Webエンジニア

九州大学を卒業後に、中堅IT企業で4年間システムエンジニアとして働いていました。そこでは、クライアント先への常駐なども行いながら、クライアント企業のシステム構築を支援していました。 クライアント先に常駐しているときに、どうしても会社の外の人として扱われているように感じてしまっていたからです。 前職では、自社システムをベースにクライアントの要求に沿ったソフトウェアの設計・開発・導入を包括的にサポートしていました。中でも私はクライアント先に常駐することが多かったのですが、その企業の一員として責任を負って働きたいと考えていました。しかし、やはり外部の従業員として扱われてしまっているように感じ、裁量があまりないように感じていました。 そのため、自社のシステムに向き合い開発していく仕事ができる企業に入りたいと思うようになりました。 エンジニアとして開発に携わることにはやりがいを感じていました。そのため、他の業界・業種に転職することは考えていませんでした。また、特に自社システムの根本の開発に携わりたいという思いが強かったです。理由としては、前職の経験からやはり他社のシステム導入の支援より自分が所属する会社のシステムを開発するほうが責任感や裁量がある仕事ができるのではないかと考えたからです。 3社です。 MyVisionさんで担当していただいた元雄さんが非常に親身に話を聞き、候補を紹介してくれたからです。 実は他のエージェントとも面談をしていただいたのですが、私の希望はヒアリングいただいたものの、希望とかみ合わない企業を大量におすすめされたのであまり信用できなかったというのが正直な感想でした。しかし、元雄さんには私の希望を踏まえた上でマッチする企業を提案していただいたので、元雄さんとなら満足して転職ができるのではないかと考えお願いすることにしました。 「自社システムの開発」を軸に転職活動を進めていると、様々な職種が候補として挙がります。それぞれの志望理由やなぜ他の職種ではいけないのかなどの面接準備に苦戦しました。元雄さんは何度も相談に乗ってくださる中で私の話を構造化してまとめる等のサポートをしてくださいました。 そのおかげで、面接で想定外の質問をされても落ち着いて回答できました。 様々な企業を比較検討できたことです。これもMyVisionさんにお願いしたからこそ実現できたのではないかと思います。ありがとうございました。 今はWebエンジニアとしてWeb系IT企業で充実した毎日を過ごしています。 前職の繁忙期と転職活動の面接の時期が被ってしまいました。元雄さんにはスケジュール調整などで全面的にサポートしていただきました。ありがとうございました。 転職前は年収550万円、転職後は年収650万円になりました。

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H.U

早稲田大学

28歳

事業立ち上げ経験を基に経営層と新たな経営戦略を策定する戦略コンサルタントに

H.U早稲田大学28歳

通信業界
社内起業チーム
外資系戦略コンサルティングファーム
アナリスト

私は上智大学を卒業後、通信業界で2年間営業をした後、4年間社内起業部門で働きました。 前職では社内起業の形で新たなDXサービスを立ち上げるプロジェクトに携わりました。事業計画の策定から推進までの一連の業務を経験し、ゼロから事業を立ち上げることの難しさと楽しさを学びました。しかし、社内起業の枠組みの中では、企業の既存リソースやビジネスモデル、および内部のニーズに依存して進めることが多く、外部の視点を欠いたまま進んでしまう場面も多くありました。自分自身の力で起業する前に、客観的な立場で事業企画を見つめる機会が欲しいと思いました。 より客観的な視点で課題を分析し、ソリューションを提案できるコンサルタントを経験することで、自力で起業する際の糧になるのではないかと考えたからです。なかでも、ゼロから事業計画を立て推進していく経験を活かし、戦略コンサルタントとして活躍したいと考えました。 特に、戦略コンサルタントは経営層と密に連携しながら、新たなビジネス戦略を提案していくことができるので、次のキャリアとして起業を考えた時に役立つネットワークができるのではないかという狙いもありました。 大手エージェントとMyVisionさんの2社です。 MyVisionさんはコンサルティングファームに精通していると感じたからです。最初は大手コンサルティングファームを手あたり次第受けようとしていましたが、元雄さんとの面談でコンサルティングファームにも様々な特徴があり、ファーム出身者とのネットワークが強いファームを教えていただきました。 また、転職活動では内定承諾期限が短いなど、新卒の就職活動と異なる点が多く、戦略が重要だとも教えていただきました。より効率的に転職活動を進めたいとも考え、MyVisionさんに支援をお願いすることにしました。 マンツーマンのケース対策が良かったです。ロジカルに物事を考えていくこと自体には自信がありましたが、ケースという形式の面接は初めてだったので、不安を感じていました。しかし、個別にケース面接の対策を何度も積ませていただいたことで、自信を持つことができ本番も対応することができました。 元雄さんと面談でコンサルタントとしての志向を固めていったことです。起業のための経験値を積むためにコンサルタントになりたいと思っていたため、どんなコンサルタントになりたいかということがあまり考えられていませんでした。面接でも聞かれた質問だったので、対策しておいてよかったです。 後悔などはありませんが、最初から戦略コンサルタントに絞って転職活動を始めたので最初は広めに見てもよかったのかもしれません。 転職前は年収750万円、転職後は年収800万円になりました。

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Y.N

東京工業大学

28歳

ビジネスと開発プロセス全体を見据えた解決策を提案するためコンサルタントに転職

Y.N東京工業大学28歳

ハイテク
開発・営業
日系総合コンサルティングファーム
シニアコンサルタント

東京工業大学を卒業後、ハイテク業界の企業に入社しました。開発、営業を2年ずつ経験しました。 入社当初は、半導体のプロセス開発に従事しました。その後、営業部門に異動し、クライアントの半導体開発に必要な最先端の製造装置の手配を行っていました。しかし、現場で働いた経験があるからこそ、営業としてクライアントの話を聞く中で、より効率的な開発プロセスが必要ではないかと思うことがありました。そのため、「モノを売る」ことしかできないことにもどかしさを感じており、クライアントの事業拡大のために必要なことを広い視野をもって提案できる仕事をしたいと思うようになりました。 コンサルタントになれば、単に製品を提供するだけに留まらず、ビジネスや開発プロセス全体を見据えた解決策を提案できるだろうと考えたからです。また、これまでの経験がコンサルタントとしての強みになると考えたことも理由の一つです。開発での経験があることで、現場での実行を見据えながら戦略を立てることができ、また営業での経験はクライアントのニーズを引き出すコミュニケーションに活かすことができると考えました。 2社です。 担当の元雄さんが信頼できそうだと思ったからです。 もう1社の面談では、あまり私の話を掘り下げることなく有名なファームをいくつか提案されるだけだったのですが、元雄さんは、私のキャリアや考えを深く聞いたうえで、意向に沿ったファームを大小問わずいくつか提案してくださいました。 マンツーマンでのケース面接対策が非常に良かったと思います。論理的な話し方をするのが苦手で、当初は非常に苦手意識がありました。しかし、個別に何度もケース面接の練習を重ねフィードバックをいただけたことで、徐々に自信がつき、本番でも落ち着いて対応できるようになりました。 前職の繁忙期を避けて転職活動を行ったので、ある程度時間的・精神的余裕をもって進めることができました。 業界知識を深めることに少し時間がかかりました。コンサルティングファームの特性や必要なスキルについて初めて学ぶことが多かったので、事前にもう少し調べておくべきでした。 転職前は年収800万円、転職後は年収850万円になりました。

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F.H

青山学院大学

26歳

大手企業の採用支援から経営戦略の実行へ顧客の変革に深く関与すべくコンサルティングファームへ転身

F.H青山学院大学26歳

人材サービス
新規事業企画
総合コンサルティングファーム
コンサルタント

大学卒業後、新卒で大手人材サービス会社に入社しました。法人営業としてキャリアをスタートし、大手企業様を担当するチームでメガバンクや総合商社など、のべ100社以上の新卒採用支援に携わりました。採用広報の企画からオペレーション設計、関連システムの導入まで幅広く支援し、営業として全社表彰もいただきました。 担当していた総合商社の人事部長から受けた、ある相談がきっかけです。「採用は順調だが、入社後の育成や配置に大きな課題がある」と。しかし、当時の私に提案できるのは、自社の研修パッケージやアセスメントツールといった画一的なプロダクトだけでした。顧客が本当に求めていたのは、事業戦略と連動した人事制度の抜本的な見直しであり、自社サービスありきの提案しかできない自分に限界を感じました。 営業としての限界を感じた後、役員直下の新規事業企画部門へ異動しました。サービス設計やPMOも経験しましたが、結局は「人材」というドメインの枠を超えることはできませんでした。対峙する相手は人事部の方が中心で、議論も採用や研修に留まりがちでした。顧客の経営層と直接対峙し、事業戦略やM&Aといった、より上流の経営課題そのものに取り組みたいという思いが強くなり、転職を決意しました。 コンサルティングファームに強いとされるエージェント2社と、前職の経験を活かせる事業会社も紹介してくれる大手総合型エージェント1社の、合計3社に登録しました。 MyVisionさんが、私のキャリアの「翻訳力」と「解像度」が最も高かったからです。他のエージェントが「営業力」を漠然と評価する中、担当してくださった村井さんは、私の「大手顧客100社との折衝経験」を「多様なステークホルダーとの調整能力」、「新規事業のPMO経験」を「ゼロからプロジェクトを立ち上げる推進力」として、コンサルティングファームで評価されるスキルセットに具体的に落とし込んでくれました。 ケース面接対策が非常に手厚く、助かりました。単にフレームワークを教えるのではなく、「人材業界の営業経験をどうアピールするか」という私の固有の課題に対し、模擬面接を何度も実施していただきました。「実績」というファクトを、「いかに課題を設定し、仮説を立て、周囲を巻き込んで実行したか」というコンサルタント的な思考プロセスで説明し直す訓練を徹底していただき、自信を持って本番に臨めました。 「なぜ現職ではダメなのか」を、具体的なエピソードに基づいて徹底的に言語化したことです。私の場合、「総合商社の人事部長の相談に応えられなかった」という原体験を軸に、なぜ人材サービスでは限界があり、なぜコンサルタントでなければならないのかを明確にしました。この一貫したストーリーが、面接官の納得感を高められた要因だと思います。 活動初期に、営業で成果を出していた自負から、「自分ならできるはずだ」と自己流で対策を進めてしまった点です。特にケース面接は、事業会社での経験則だけでは通用しない独特の「お作法」があります。もっと早い段階でMyVisionのような専門家の客観的なフィードバックを受け、思考の癖を矯正していれば、よりスムーズに活動を進められたと反省しています。 転職前は年収700万円、転職後は年収800万円になりました。

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D.I

立命館大学

28歳

自社製品の提案に留まる現状を打破し企業の事業戦略を支援すべく住宅営業からコンサルタントに転身

D.I立命館大学28歳

大手ハウスメーカー
住宅営業
総合コンサルティングファーム
コンサルタント

大学卒業後、新卒で大手ハウスメーカーに入社しました。4年間、新築注文住宅の営業担当として、お客様のニーズのヒアリングから設計提案、資金計画、ご契約、引き渡しまでを一貫して担当していました。また、銀行や不動産業者様向けの新規開拓営業も行い、収益物件のご提案なども経験しました。 入社4年目に、営業成績を評価いただき社長表彰を受賞できたことが一つの転機になりました。トップセールスとして一定の成果を実感できた一方で、「このスキルは、この会社以外で通用するのか?」という強い危機感を覚えました。磨かれるスキルが「間取り提案」や「住宅ローン」といった業界特有の専門知識に偏っており、自身の市場価値に限界を感じ始めたのがきっかけです。 前職では、お客様の「家を建てたい」という夢の実現をサポートすることにやりがいを感じていました。しかし、私たちの提案は常に「自社の住宅」というプロダクトありきです。法人営業で銀行や不動産業者と接する中で、もっと上流にある企業の事業戦略や経営課題そのものに踏み込んだ仕事がしたいという思いが強くなりました。「個人の課題解決」から「企業の経営課題解決」へと、自身の挑戦のフィールドを移したいと考え、転職を決意しました。 コンサルティングファームに特化しているエージェント2社と、幅広い業界を扱う大手総合型エージェント1社の、合計3社にお話を伺いました。 「住宅営業」から「コンサルタント」という異色のキャリアチェンジに対して、最も解像度の高いアドバイスをいただけたからです。他社では「営業力を活かせるファーム」という大枠の提案でしたが、担当してくださった村田さんは、私の「個人顧客の潜在ニーズを引き出すヒアリング力」や「複数のステークホルダー(設計士、施工、銀行)との調整力」を、コンサルタント適性として具体的に言語化してくれました。ここなら私の経験を正しく「翻訳」してくれると確信しました。 ケース面接対策に非常に助けられました。私はそれまでロジカルシンキングとは無縁のキャリアだったので、最初は全く歯が立ちませんでした。しかし、村田さんが、「住宅営業のプロセス」を課題特定を行なったうえで仮説を構築し解決策を提示するというコンサルタント的な思考プロセスに当てはめる練習に根気強く付き合ってくださいました。「なぜコンサルタントなのか?」という軸を明確にできたことが、内定に繋がったと思います。 異業種であることを卑下せず、むしろ「強み」としてアピールできた点です。私は「BtoC営業の最前線で培った、顧客の曖昧な要望を形にするヒアリング力は、コンサルタントとして必ず活きる」と一貫して主張しました。未経験の領域は入社後にキャッチアップする覚悟を示しつつ、前職でしか得られなかったポータブルスキルを明確に言語化できたことが良かったと思います。 活動初期に、自己流で業界研究や選考対策を進めてしまったことです。特に「住宅営業」というキャリアはコンサルタントから遠いため、どのような点を評価されるのか全く見当がつきませんでした。もっと早い段階でMyVisionさんのような専門エージェントに相談し、客観的な視点で自身のキャリアを深掘りしてもらえば、より効率的に準備を進められたと反省しています。 転職前は年収850万円、転職後は年収900万円になりました。

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K.N

広島大学大学院

27歳

ジョブローテーションによるキャリアの停滞を打破し経営課題に直面する顧客を支援すべくコンサルタントへ転職

K.N広島大学大学院27歳

大手専門商社
支店営業
総合コンサルティングファーム
戦略コンサルタント

大学院を修了後、新卒で専門商社に入社しました。最初の4年間は船舶燃料部で、外航船向けの燃料トレーディングや、スロップ(船舶の残渣油)回収という新規事業の立ち上げを経験しました。特に新規事業はゼロからの立ち上げで、3年で黒字化を達成し、社長賞もいただきました。その後、九州支店に異動し、ガソリンスタンド向けの営業に従事していました。 新規事業が軌道に乗り、まさにこれからというタイミングで、会社のジョブローテーションにより地方のガソリンスタンド向け営業部門へ異動になったことです。前線で培ったトレーディングスキルや新規事業開発の経験、鍛えた英語力も、そこでは全く必要とされませんでした。50年来の付き合いがある個人事業主様へのルート営業や価格交渉が中心となり、自身のキャリアが会社の都合によってコントロールされてしまうことに強い疑問を感じました。 異動先で担当していたガソリンスタンドの中には、赤字経営に苦しむお客様も多くいらっしゃいました。私は「業務改善策」を提案するのですが、結局は自社の燃料や車関連製品の販売促進に留まってしまいます。顧客の本質的な課題(事業再生や後継者問題)に気づいても、自社にはそれを解決するソリューションがありません。「商材ありき」の提案しかできない無力感と、自身のキャリアの停滞感を同時に感じ、業界や商材に縛られず、経営課題そのものに踏み込めるコンサルティングファームを志望しました。 コンサルティングファームに強いとされるエージェント2社と、商社キャリアにも対応できる大手総合型エージェント1社の、合計3社に相談しました。 担当してくださった村田さんが、私のキャリアを最も高い解像度で理解してくれたからです。他社は「商社の営業」として一括りにしがちでしたが、村田さんは「トレーディング」「新規事業立ち上げ」「地方のルート営業」という一見バラバラな経験を深く掘り下げてくださいました。特に社長賞を受賞したスロップ事業について、「複雑な規制や業界のしがらみを解きほぐし、新たなビジネスモデルを構築した経験」として高く評価してくれ、これを軸に戦略ファームを目指せると明確な道筋を示してくれました。 職務経歴書の「翻訳」が素晴らしかったです。私自身はキャリアが分断されていると感じていたのですが、村田さんとの面談を通じて、「どの業務においても、制約条件の中で論理的に課題を特定し、周囲を巻き込んで成果を出してきた」という一貫した「コンサルタント適性」として再構築していただきました。このおかげで、面接でもジョブローテーションについてネガティブではなく、「多様な環境での課題解決経験」として自信を持って話すことができました。 転職理由を「ネガティブ(異動が不満)」から「ポジティブ(本質的な課題解決がしたい)」に転換できたことです。面接では異動について必ず聞かれますが、そこで単に不満を述べるのではなく、「前職では商材の制約があり、顧客の経営課題に踏み込めなかった。だからこそ、何の制約もない立場で経営そのものを支援できるコンサルタントになりたい」と、前向きな動機として一貫して説明できたことが評価に繋がったと思います。 活動初期に、前職での実績(社長賞など)に少し自信があったため、ケース面接の対策を甘く見ていた点です。商社での課題解決と、コンサルティングファームのケース面接で求められる思考プロセスは全く異なります。最初の模擬面接で全く歯が立たず、そこから村田さんと基礎から徹底的にやり直しました。異業種からの転職であるほど、過去の実績に固執せず、ゼロから学ぶ謙虚な姿勢が重要だと痛感しました。 転職前は年収850万円、転職後は年収900万円になりました。

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H.K

一橋大学

31歳

スピード感のある意思決定で本質的な改革に携わるため営業企画から戦略コンサルタントへ

H.K一橋大学31歳

金融業界
営業企画部
総合コンサルティングファーム
戦略コンサルタント

大学卒業後、大手金融会社に新卒で入社しました。営業企画部と営業グループを担当し、金融商品を活用した販売促進企画を主に自動車販売店に対して行っていました。具体的には、金融商品のペーパーレス化企画やディーラー経営層との販売推進戦略立案、さらに現場スタッフへのオペレーション改善支援まで幅広く従事していました。 販売店の経営層と本社の意向が必ずしも一致せず、意思決定に時間がかかることで、本質的な改革が進みにくい環境にフラストレーションを抱いていたことに加えて、このままでは自分のスキルが特定領域に閉じてしまう危機感を覚えたことが、転職を意識するきっかけでした。また、業務を通じて成果を上げている実感はあったものの、報酬体系が年功序列的で、努力が直接的に評価されにくいと感じたことも理由として挙げられます。このままでは燻ってしまうという危機感を抱いて、転職を決意しました。 自身の市場価値を高め、グローバルに、かつ業界横断的に通用するスキルを磨きたいと考えたためです。金融業界での経験をベースにしながらも、自動車産業全体や他業界に視野を広げ、戦略レベルの課題解決に挑戦できる環境を求めていました。その中で、意思決定のスピードが速く、ダイナミックな変革をリードできるコンサルティングファームが自分に最も合っていると感じ、この業界への転職を決意しました。 複数社のエージェントに話を聞きましたが、特にコンサルティングファームへの転職支援に強いエージェントと接点を持ちました。その中でMyVisionは、私の経歴や希望に即した具体的な提案を数多く提示してくれた点が印象的でした。 自身の経験をどのようにコンサルティングファームに結び付けてアピールすべきかに悩んでいました。担当の堀本さんは、私の強みを的確に言語化し、どのようなプロジェクトで活かせるか具体的に示してくれました。そのサポートのおかげで、選考を自信を持って進められたと感じています。 特に面接対策において、ストーリーの整理を徹底的に支援していただけたことがありがたかったです。自分では気づいていなかった強みや経験の切り口を一緒に見つけていただき、説得力のあるキャリアストーリーに落とし込むことができました。 幅広いファームを紹介いただいたことで、自分ではリサーチできなかった選択肢を得られました。結果として、自分に最も合う環境を見つけられたのは大きな収穫だったと思います。 初期段階で「転職の軸」を曖昧にしたまま進めてしまい、選考が進むにつれて迷いが生じました。最終的には整理できましたが、もっと早い段階でキャリアの方向性を言語化しておけばスムーズに進められたと思います。 転職前は年収750万円、転職後は年収900万円になりました。

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S.H

早稲田大学

28歳

大手インフラ企業の人事経験を活かしスピード感のある経営課題解決を求めてコンサルタントへ転職

S.H早稲田大学28歳

インフラ業界
病院人事
総合コンサルティングファーム
コンサルタント

大学卒業後、新卒で大手のインフラ企業に入社しました。人事部門に配属され、数万人が働く鉄道現場の教育・管理を担当した後、グループの企業立病院へ出向となりました。病院では人事担当として、医師や看護師といった医療専門職の採用計画、研修運営、労務管理などに約3年間従事していました。 企業立病院で、看護師の採用を担当していた時の経験が大きいです。現場では慢性的な人手不足が課題であり、従来の新卒採用だけでは追いつかない状況でした。そこで私は、即戦力となる既卒(中途)看護師の採用導入を企画し、本社人事部に提案しました。現場の需給データや具体的な運用計画を提示したのですが、新卒一括採用を原則としてきた本社との交渉は難航し、最終的に承認を得るまでに3ヶ月を要しました。この経験から、社会インフラを支える誇りとは別に、組織の意思決定の遅さや縦割りの壁に課題を感じ始めました。 きっかけとなった既卒採用の交渉と並行し、夜間看護助手の派遣活用も進めました。これが看護師の負担軽減だけでなく、診療報酬加算の要件を満たし、結果的に年間4000万円の増収にも貢献できたのです。この成功体験から、単なる人事労務の枠を超え、病院経営というより上流の課題解決に携わることに強いやりがいを感じました。しかし、現職の巨大な組織とジョブローテーション制度の中では、人事という専門性を深めつつ経営に近い立場で働き続けることは困難です。そこで、業界や機能に縛られず、多様な経営課題にスピード感を持って取り組めるコンサルティング業界を志望しました。 コンサルティングファームに強いとされるエージェント2社と、事業会社の人事職にも対応できる大手総合型エージェント1社の、合計3社に相談しました。 MyVisionは、コンサルタント未経験の私に対して、最も解像度の高い情報を提供してくれたからです。他のエージェントが一般的なファームの紹介に留まる中、担当の赤井さんは、各ファームの得意領域やカルチャーの違い、さらには「なぜ事業会社の人事からコンサルタントなのか」という私の転職理由を深く掘り下げ、どのファームであれば私の経験が評価されやすいかを戦略的に提案してくれました。 特にケース面接対策が非常に手厚かったです。私は前職での「看護師採用の交渉」や「増収貢献」といった具体的なエピソードは持っていましたが、それをコンサルティングファームの面接で評価される形(課題設定、構造化、解決策の論理展開)で説明することに苦労していました。担当コンサルタントの方は、私の経験を深く理解した上で、それらをロジカルに再構築する作業を粘り強くサポートしてくださいました。この準備がなければ、内定は難しかったと思います。 転職の軸を「なぜコンサルタントでなければならないのか」という点に絞り、それを自身の具体的なエピソードで補強できたことです。事業会社出身者は「なぜ今の会社ではダメなのか」を必ず問われます。私の場合、「意思決定の遅さ」と「経営課題へのアプローチ」という前職での具体的な課題意識を明確にし、それがコンサルティングファームでこそ解決できると一貫して主張できたことが勝因だと考えています。 活動初期に、自己分析が不十分なまま複数のファームの選考を並行して進めようとしたことです。特に未経験者の場合、ファームごとの違いを理解するのに時間がかかります。まずはMyVisionのような専門エージェントと壁打ちを重ねて「転職の軸」と「自身のアピールポイント」を固め、戦略的に受ける企業を絞り込む方が、結果的に効率的で、面接の通過率も高まったと感じています。 転職前は年収650万円、転職後は年収800万円になりました。

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F.E

広島大学

30歳

生命保険会社でのデータ分析経験を基に組織の業務改革を一気通貫で担うコンサルタントへ転身

F.E広島大学30歳

生命保険
営業
外資系総合コンサルティングファーム
シニアコンサルタント

大学卒業後、新卒で国内の大手生命保険会社に入社し、約5年半勤務しました。最初の1年間は営業として法人顧客を担当し、その後、営業人事部で営業職員の労務管理や報酬制度の運用に約2年間携わりました。最後の1年半は、支社のチーフとしてデータ分析に基づく営業戦略の立案や施策の推進を担当していました。 チーフとして営業支援を担当していた際の経験が直接のきっかけです。営業実績や顧客データを分析し、KPIをモニタリングしながら現場の営業活動を支援する役割でしたが、データ分析一つとっても、必要なデータが営業、人事、事務と各部門のシステムにサイロ化しており、分析のたびに手作業でのデータ抽出・加工に膨大な時間がかかってしまいました。幸いにも、分析に基づいた施策が奏功し、担当商品の販売基準成績で前年比で高い数字を達成することができました。 しかし、この成果を出す過程で、自社の構造的な課題に強く直面しました。 きっかけとなった課題意識に加え、自身の役割に対する限界を感じたことが大きいです。分析結果から「全社的な業務プロセスを見直すべきだ」「アナログな事務フローをデジタル化すべきだ」という提言をしても、私の役割は「提案」まででした。 データ(As-Is)に基づき改善案(To-Be)を設計しても、それをプロジェクトとして推進し、実行・定着させる機能が部署になく、実行フェーズの前に停滞してしまうのです。このまま社内にいても、分析スキルは磨けても「変革を実行する力」は身につかないと痛感しました。特定の業界の「社内」からではなく、多様な業界の業務改革を「外部」の専門家としてリードし、実行までを一気通貫で支援するコンサルタントこそが、自身のキャリアパスだと確信しました。 コンサルティングファームに特化しているエージェントと、大手総合型エージェントの計3社と面談しました。 私の「生命保険でのデータ分析・営業支援」という経験が、コンサルティング業界でどのように評価されるのか、具体的なイメージが持てなかったためです。 担当してくださった赤井さんは、人事部門からコンサルへ転職された方の支援実績が豊富だと伺いました。実際の面談でも、私が前職で感じていた「データのサイロ化」や「アナログな業務プロセスによる実行の壁」といった課題を深く理解してくださり、「その経験こそがBPRやDX推進プロジェクトで求められる原体験だ」と明確に言語化していただけたのが決め手です。 面接対策、特に「なぜコンサルタントなのか」という志望動機の深掘りが非常に手厚かったです。当初は「成長したい」といった抽象的な言葉しか出てこなかったのですが、赤井さんが「前職で直面した具体的な課題」と「コンサルでなければ解決できない理由」を徹底的にロジカルに繋ぎ合わせる作業をサポートしてくださいました。 模擬面接を通じて、定量的な実績(前年比300%)と、そこで感じた構造的課題(役割の限界)を、説得力のあるストーリーとして組み立てられたことが、内定獲得に直結したと感じています。 自身のキャリアを客観的に棚卸しできた点です。前職では目の前のKPI達成に必死でしたが、転職活動を通じて「自分はデータ分析から課題を特定し、それを業務プロセスのレベルまで落とし込んで改善することに強みがある」と再認識できました。 また、コンサルティングファームの面接は、ケース面接も含め非常に論理的思考力が問われます。赤井さんと対策を重ねる中で、自身の思考の癖や弱点を認識し、ポータブルな問題解決スキルを短期間で磨くことができたのは、転職先で働く現在においても大きな財産となっています。 活動初期において、情報収集に時間をかけすぎてしまった点です。各ファームのウェブサイトや転職情報サイトを読み込みましたが、実際のプロジェクト内容や組織風土といった「生の情報」は、やはりエージェントや現役コンサルタントに聞かなければ分かりませんでした。 また、現職の業務と並行しての活動だったため、面接対策の時間を確保するのが大変でした。もう少し早い段階からエージェントに相談し、効率的に情報収集と対策を進めれば、より多くの選択肢を検討できたかもしれません。 転職前は年収750万円、転職後は年収900万円になりました。

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H.A

早稲田大学

29歳

社内変革の壁を乗り越えスピーディな課題解決を実現するため医療業界人事からコンサルタントへ転身

H.A早稲田大学29歳

大手調剤薬局
人事部
外資系人事コンサルティングファーム
コンサルタント

早稲田大学を卒業後、新卒で大手調剤薬局チェーンを運営する事業会社に入社しました。最初の2年間は総務部で、RPA導入による業務効率化プロジェクトなどを担当しました。その後、人事部に異動となり、採用・研修、労務管理を経て、最終的には人事企画チームの主担当として、エンゲージメントサーベイの新規導入や全社的な人事制度改定、評価システムのリプレイスといった複数のプロジェクトを推進してきました。 きっかけは、前職で担当した大規模な人事制度改定です。数千人規模の従業員に影響する勤務地コース制度の見直しだったのですが、全社最適の視点で設計した案に対し、現場の事業部から非常に強い反発がありました。経営層も変革の必要性は理解していましたが、現場の混乱を避けることを優先する側面もあり、最終的な合意形成までに膨大な調整時間を要しました。社内から本質的な変革を推進することの難しさと、自身の無力さを痛感したのが大きな転機です。 前職での経験を通じ、二つのことを強く感じました。一つは、社内調整に時間を費やすのではなく、よりスピーディに経営課題の解決に直結する仕事がしたいということ。もう一つは、エンゲージメントサーベイや制度改定を進める中で、自社内の知見だけでは限界があり、体系的な方法論や他社の先進事例を学ぶ必要性を感じたことです。 事業会社の内部からではなく、外部の専門家として客観的な視点と方法論を持ち、多様な企業の「人・組織」の課題解決を支援するコンサルタントという職務が、自身の課題感と成長意欲に最も合致すると考えました。 大手総合エージェント1社と、コンサル転職に特化しているMyVisionさんの合計2社です。 組織・人事領域のコンサルティングファームへの転職という明確な希望があったため、その領域に圧倒的な知見と支援実績をお持ちのMyVisionさんにお願いすることに決めました。初回の面談で、担当の赤井さんから各ファームの特色やプロジェクトの具体例、私のような事業会社の人事出身者がどのように活躍できるかを非常にクリアに説明していただき、信頼できるパートナーだと感じました。 事業会社での人事企画の経験を、コンサルタントの視点で「強み」として再定義していただけた点に非常に満足しています。自分では「社内調整」や「企画運用」と捉えていた経験を、「課題特定」「ステークホルダーマネジメント」「変革プロジェクトの推進力」といった形で言語化し、職務経歴書や面接でのアピールポイントとして整理してくださいました。特にケース面接の対策では、人事課題を経営課題に紐づけて論理的に解説するトレーニングが実践的で役立ちました。 自身のキャリアの棚卸しを徹底的に行ったことです。特に「なぜ事業会社の人事ではダメで、コンサルタントでなければならないのか」という問いを深く掘り下げました。制度改定時のジレンマなど前職での具体的なエピソードと紐づけて志望動機を固めたことで、面接でも一貫性を持って自身の熱意と適性を伝えられたと思います。 現職(前職)の業務と並行しての転職活動だったため、時間の確保に苦労しました。特にケース面接対策は、想定以上に対策時間が必要でした。選考が本格化する前に、自己分析や企業研究は早めに済ませておき、選考期間中は面接対策に集中できるようなスケジュール管理をすべきだったと反省しています。 転職前は年収600万円、転職後は年収700万円になりました。

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※3 2025年9月16日時点