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STORIES

転職成功事例集(3ページ目)

K.M

立教大学

27歳

営業力を評価に直結させM&A仲介業界での成果主義環境に挑戦

K.M立教大学27歳

メガバンク
リテール営業
M&A仲介
M&Aコンサルタント

立教大学を卒業後、新卒でメガバンクに入社し、リテール営業に携わって参りました。主に個人富裕層、または上場・未上場企業オーナーに対して金融商品の提案、コンサルティングを実施し、過去にはMVPにも選んでいただけました。 どれだけ成果を上げてもそれがダイレクトには給与に反映されない年功序列的な給与形態に対して、徐々に違和感を抱くようになったのがきっかけです。それに加えて、決められた商品を決められたルートで販売するというルーティンワーク的な業務の繰り返しにも、ビジネスパーソンとしての成長限界と退屈さを感じるようになり、環境を変えるために転職を決意しました。 まず第一に、年齢や年次に関係なく、どれだけ結果を出したかが評価と報酬に直接つながる環境であることを重要視しました。さらに、前職ではどうしてもお願い営業になる場面もありましたが、そうではなくより本質的に顧客の役に立っているという実感が欲しかったのです。事業承継問題の解決という社会的意義の大きなM&A仲介業であれば、成果主義と社会貢献性の両方を追求できると考え、この業界を目指しました。 MyVisionさんだけです。 実は、私よりも先にM&A仲介業界へ転職を成功させていた元上司の方がいらっしゃって、その方に紹介していただいたことがきっかけです。その先輩は当時、何社ものエージェントを徹底的に比較検討した上でMyVisionさんを選んだと聞いていました。私が信頼している先輩がそこまで言うのであれば間違いはないだろうと思い、まずは相談してみることにしました。実際に面談をしてみると非常に手ごたえが良く、担当の山中さんの対応も誠実でしたので、他を探す必要性を感じずそのままお世話になりました。 面接対策がとても丁寧でした。担当の山中さんは、私が納得できるまで、何度でも模擬面接や練習に付き合ってくださいました。また、単なる練習だけでなく、「私の銀行での営業実績を、どう表現すればM&A業界で評価されるか」という観点での指導も非常に的確でした。おかげで、自分の営業力をアピールするための戦略が明瞭になり、本番でも堂々と話すことができました。 思い切って転職を決意したことですね。転職活動を始める前は、自分が転職をするというイメージが全く湧きませんでした。会社が変わるというのは一体どういうことなのか、漠然とした不安があったのです。しかし、前職で納得のいかない出来事が積み重なった時に、躊躇せず先輩に相談し、紹介されたMyVisionさんの門を叩いた行動力が今の結果に繋がっています。 M&A仲介業界の解像度が低すぎたのが反省点ですね。漠然とM&A仲介業界だけだったので、いざ企業を絞り込んでいく時に、なぜその企業なのかという点で苦労しました。 転職前は年収510万円、転職後は年収540万円+インセンティブになりました。

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K.T

慶應義塾大学

27歳

経営者の視座で課題解決に携わり質の高いコンサルティング経験を得るために戦略コンサルタントへ転職

K.T慶應義塾大学27歳

総合系コンサルティングファーム
コンサルタント
戦略系コンサルティングファーム
コンサルタント

慶應義塾大学を卒業後、外資系の大手総合系コンサルティングファームに新卒で入社しました。そこでは自動車・製造業・モビリティを中心に、次世代モビリティ・新規事業領域の産業構造分析、競争戦略構想、知財・事業戦略構想、アライアンス支援などに従事してきました。 総合系コンサルティングファームで様々なプロジェクトを経験する中で、製造業を中心としたクライアントに対し、より「上流」の工程から深く関わりたいという思いが強くなったことが最大のきっかけです。総合系ファームでも戦略案件は扱いますが、システム導入や実行支援まで幅広くカバーするため、純粋な戦略策定のみに集中しきれないもどかしさを感じることがありました。クライアントの未来を左右する意思決定の瞬間に、もっと深く長く携わりたいと考えたのです。 年収面でのキャリアアップを実現したいという現実的な目標もありましたが、それ以上に、より経営の中枢に近いポジションで、企業の大きな方針決定に関与したいという思いが強くなっていたからです。また、自分のキャリアを長期的な視点で考えた際、若手の今のうちにこそ、より厳しくハードな環境に身を置いて、コンサルタントとしての基礎能力を極限まで高めたいというキャリア観もありました。圧倒的な成長速度と質の高い経験を求めるのであれば、最高峰の環境である戦略コンサルティングファームに挑戦するのがベストな選択だと判断しました。 MyVisionさんを含めて2社です。 最大の決め手は、ケース面接対策の質の高さです。戦略コンサルタントへの転職において鬼門となるケース面接ですが、MyVisionさんの対策は実践的で、模擬面接後のフィードバックが非常に的確でした。単に正解を教えるのではなく、「なぜその思考に至ったのか」「どこに論理の飛躍があったのか」を鋭く指摘してくださったおかげで、自分自身の思考プロセスを修正することができたと感じています。 岩崎さんという方が担当をしてくださったのですが、とても親身に対応してくださったことが印象に残っています。自分が何をしたいのか、どういう領域に興味があるのか、それならどの戦略系コンサルティングファームが最も適当なのか。そういったことを、まるで自分のことかのように考えてくださっていて、とても心強かったです。 早い段階でさらなる挑戦に踏み出すことができて良かったです。自分の成長曲線に少しでも鈍化を感じたら、恐れずに新しい環境へ飛び込む決断をすることこそが、キャリアを切り拓く鍵になると実感しました。 強いて言うなら、志望動機の言語化が弱かったことです。岩崎さんとの面談を通して最終的には説得力のある動機へと練り上げることができましたが、転職活動を始める前段階で自分自身の志向を掘り下げておいても良かったかなと思います。 転職前は年収750万円、転職後は年収850万円になりました。

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S.K

広島大学

26歳

顧客課題に寄り添いより専門的な解決策を提供するためコンサルティングファームに転職

S.K広島大学26歳

証券会社
営業
ブティック系コンサルティングファーム
コンサルタント

広島大学を卒業後、大手証券会社に新卒で入社しました。資産運用コンサルタントとして従事し、個人・法人における新規顧客の開拓の他、国内外の株式や債券を扱い、顧客の資産運用を支援して参りました。 一番のきっかけは、証券業界の既存のビジネスモデルに対して、将来的な可能性や発展性を感じられなくなったことです。手数料ビジネスの限界や、顧客本位とは言い難い販売姿勢に疑問を持つようになりました。また、社内の環境に関しても、どれだけ成果を上げても「上司にいかに取り入るか」で評価が決まってしまうような、理不尽で曖昧な評価制度が常態化していました。加えて、日々の業務も同じようなセールストークを淡々と繰り返すだけの単純作業になりがちで、成長実感が持てないことへの鬱憤がずっと溜まっていました。こうした要因が重なり、まだ若いうちに環境を変えるべき良い機会だと捉え、転職を決意いたしました。 単に商品を提案して終わりではなく、顧客が抱える複雑な経営課題や悩みに親身になって寄り添い、共に解決策を模索していくプロセスそのものに価値を提供したいと思ったからです。証券会社では、どうしても「既にある金融商品」を販売することがゴールになりがちでしたが、そうではなくもっと本質的な部分で顧客の役に立ちたいと考えました。 「経営課題解決」を専門とし、自身のスキルで顧客に貢献できる環境として、コンサルティングファームこそが自分が目指すべき業界であると考えました。 MyVisionさんを含めて、3社とお話させていただきました。 いずれもコンサルティングファームへの転職に強みを持つエージェントさんを選ばせていただいたのですが、中でもMyVisionさんは最も親身になってくれたからです。 担当してくださったコンサルタントの山中さんは、こちらの希望条件に合わせてただ機械的に求人票を提案してくるようなことは一切ありませんでした。まずは私のこれまでのキャリアや漠然とした悩みをじっくりと時間をかけて聞いてくださり、その深い対話の中から「私にとって本当に最適なキャリアはどこなのか」を一緒になって真剣に考えてくれました。ビジネスライクな関係を超えて、一人の人間として信頼することができたため、私の人生の分岐点となる転職支援をお願いするならMyVisionさんしかないと感じ、依頼させていただきました。 綿密な選考対策はもとより、驚くべきは提携しているファームの多さではないでしょうか。コンサルティングファームってあんなにあるんですね。選択肢の幅がこれだけあるからこそ、しっかりとしたヒアリングが活きてきて、私を含め、他の方々にも最適な企業が提案できるんだろうなと思いました。 自分が本当にやりたいことを明確にできたことですね。もしあのまま違和感を抱えながら前職に留まっていたとしたら、きっとずっと納得のいかない仕事をだらだらと続け、結果としてキャリアが停滞していただろうなと思います。自分の気持ちに正直になり、一歩踏み出したことは正解でした。 コンサルティングファームの解像度が低かったのは反省点です。どういったことをするのか、どういった意義があるのか、その辺が曖昧なままイメージ先行で転職活動を始めたのは今思えば早計でした。 結果的に納得内定を獲得できたからよいのですが、これから転職をする人には気を付けてほしいですね。 転職前は年収500万円、転職後は年収600万円になりました。

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O.H

一橋大学

28歳

マーケティングに留まらず会社経営全般の課題解決に従事するため製薬会社からコンサルティングファームへ

O.H一橋大学28歳

製薬業界
MR, マーケター
戦略系コンサルティングファーム
コンサルタント

一橋大学を卒業後に新卒で日系の大手製薬会社に入社して、MRとして3年勤めました。その後マーケティング業務に携わり、中期計画・年次計画策定、KOLマネジメントに従事する他、新規製品のローンチにおけるオペレーションの策定と実行に携わって参りました。 一番のきっかけは、前職の職場環境や経営方針に対して、これ以上納得して働き続けることが難しいと感じた点にあります。当時、会社はいくつかの経営課題を抱えていたのですが、上層部の対応は常に後手後手で、抜本的な解決策が提示されることはありませんでした。それに加えて、人事評価制度の改悪が繰り返されるなど、社員を大切にしない姿勢が浮き彫りになっていました。 そのような状況下では当然社員全体としてモチベーションの低さが蔓延してしまい、組織としての活力が失われていくのを肌で感じました。このままこの会社にいても、会社自体に将来性がないばかりか、私自身のキャリアも停滞してしまうのではないかという危機感を抱き、転職を決意いたしました。 まず大前提として、前職で感じたような閉塞感のある環境や、意思決定の遅い組織は避けたいという考えがベースにありました。その上で、前職のマーケティング部の業務に非常に大きなやりがいを感じていたため、いわゆる上流工程の業務に携わりたいと考えていました。 経営層に近い視座で戦略を練るプロセスに携わる中で、より本格的に組織の改革や経営課題の解決に取り組みたいと考えるようになり、自然とコンサルティングファームへの関心が高まりました。企業の経営戦略や中期計画の策定などに経営者の方々と同じ目線で携わり、将来的には製薬業界全体の構造改革そのものの一助となるような仕事がしたい。そうした目標を実現するためには、事業会社の中に留まるのではなく、外部から変革を促すコンサルタントの道に進むことが最適解であると考えました。 MyVisionさんだけです。 MyVisionさんはコンサルティングファームへの転職に強みを持っていると聞き及んでおりましたので、転職に際して真っ先に思いつきました。当初の予定では、まずは一度話を聞いてみて、その後で他の色々なエージェントさんと比較検討しようと考えていました。しかし、実際に初回面談でお話しさせていただいた際、担当してくださった石崎さんの対応が非常に真摯であり、業界への深い知見と私個人に向き合う姿勢に信頼を覚えました。この方であれば安心してお任せできると直感し、他社と比較することなくそのままサポートをお願いすることにいたしました。 入念なケース面接対策をしてくださったことが印象的でした。普通の面接対策にしても、マンツーマンで丁寧に、私という人間の魅力を丁寧に引き出してくれるような、そのような信頼と安心感がありました。そのおかげか、自分でも気づかなかった点にも気づくことができ、それが内定にも繋がってきたと思います。 現状の環境に対して「何かが違う」と必要性を感じた瞬間に、迷わずすぐに動き出したことです。違和感を覚えながらも、変化を恐れてずるずると同じ場所に留まり続けていては、間違いなく私も仕事における成長意欲がなくなってしまっていたと思います。自分の直感を信じて、早期に行動を起こしたことこそが、今回の転職活動における最大の勝因であり、本当に良かった点だと振り返っています。 コンサルティングファームの業界構造を把握するのが後半になっていたことは反省点ですね。やはりマクロで把握してからミクロに絞っていくのが定石ですし、その方が間違いが起きないと思います。自分は納得のいく企業に行けたので結果的に良かったですが、実はこっちの方が良いファームだった!と後から知っては元も子もないですから。 転職前は年収700万円、転職後は年収750万円になりました。

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T.H

明治大学

27歳

自身の能力が直接評価される環境と社会貢献性を求め製薬業界からM&A仲介業へ転身

T.H明治大学27歳

製薬業界
MR
M&A仲介
M&Aコンサルタント

明治大学を卒業後、日系の大手製薬会社に入社しました。約5年間、MRとして病院などに対して自社製品の営業を行ってきました。 最大のきっかけは、「この環境では、自分の努力に見合った正当な評価は得られないのではないか」という強い危機感でした。 実は2年前に会社の評価制度が大きく変わり、昇給や昇格の基準が厳格化されました。しかし、実際に蓋を開けてみると、客観的な営業成績よりも「上司に気に入られているかどうか」という社内政治的な要素が色濃く反映されるようになってしまったのです。 この評価制度の改悪を機に、それまでは割り切っていた業務面に対しても疑問を抱くようになりました。既存のルートを回り、決められた製品を案内するだけの変わらない日常業務。そして、定型的な活動の繰り返し。「このままここで働き続けて、自分の市場価値は上がるのだろうか?」という、キャリアの発展性のなさに対する不安が日に日に大きくなり、転職を決意しました。 MRで培った経験を土台に、自分の営業力を鍛え上げたかったことが背景にあります。M&A仲介業は無形商材を扱い、かつ経営者を相手にする最高難度の営業環境だと考えました。また、後継者不足などの課題を抱える企業を救うことができ、医療業界と同様に直接社会貢献ができるという点にも魅力を感じました。 そして何より、年齢や社内政治に関係なく、仕事の成果がそのまま報酬や評価に直結する給与体系であることに惹かれ、M&A仲介会社へ転職したいと思うようになりました。 大手エージェント2社とMyVisionさんの合計3社です。 担当してくださった石崎さんが、一番信頼をおけると感じたからです。他の2社とは違い、押しつけがましくないところが良かったです。後述しますがただの客ではなく、私という人間にしっかりと向き合ってくれているという印象がありましたので、MyVisionさんに決めました。 面接対策が本当に丁寧でした。それに紹介してくれるファームも豊富で、正直驚きの連続でした。私がM&A仲介会社に行きたいと言ったら、わかりましたと言って淡々と多数のM&A仲介会社を紹介してくるのではなく、私のモチベーションなどの根本的な部分に耳を傾けた上で最適な企業はどこであるのか?と考えてくださいました。石崎さんが丁寧に向き合ってくださったことが、非常に心強かったです。 エージェントさんを比較したのは良かったです。相対化をすることで各社の良さが見えてきますし、しっかりと比較することで、自分も納得しながら身を預けることができました。 自分のモチベーションややりがいなどを、大ざっぱに捉え過ぎていたのは反省点です。石崎さんとの面談を通じて、より高い解像度で自身の進む道を見定めることができて、そしてその上で、やっぱり自分はこの道が良いという確信が持てましたので。 転職前は年収520万円、転職後は年収550万円+インセンティブになりました。

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R.Y

早稲田大学

27歳

商材にとらわれず経営リスクに根本的に対処するために損保営業から戦略コンサルタントに転職

R.Y早稲田大学27歳

保険
営業
日系総合コンサル
コンサルタント

名古屋大学を卒業後、日系大手保険会社に入社し、約4年間、中小企業向けの営業とリスクコンサルティング業務に従事しておりました。 前職では、企業の事故防止に向けたデータ分析や実態把握を通じ、作業改善や保険商品の提案を中心に業務を行っておりました。しかし、保険会社である以上提案内容の多くが最終的に保険商品の販売に偏ってしまっていました。 例えば、災害時の保有物件被害の規模想定などを通じて、企業の経営リスクの解決策を模索するという案件では、複数のアプローチが考えられましたが、最終的には保険を提案することとなりました。しかし、経営上のリスクを根本から最小化するアプローチはほかの選択肢はなかっただろうかと悩むこととなりました。この出来事が転職を考える大きな契機となりました。 コンサルティングファームでは、保険という商品の枠を超えて、多角的なリスクマネジメントや経営課題の解決に取り組めるのではないかと感じたからです。また、学生時代の友人にもコンサルティングファームで働いている人が多く、多様な企業の経営課題に関われるという話は聞いていたため、以前から少し興味がありました。 大手エージェントとMyVisionさん、計2社とお話をさせていただきました。 MyVisionさんの担当の川上さんには、各コンサルティングファームの業務内容や強みを非常に詳しくご説明いただきました。そこで、まず初めてコンサルタントに挑戦するにあたって、コンサルタントとしての経験を積めるワンプール制があるファームをご紹介いただきました。これまで転職支援をされた方の事例などを踏まえたアドバイスをいただけたことで、自分の転職活動のビジョンが明確になったと感じたため、MyVisionさんに転職活動を全面的に支援いただくことにしました。 面接対策のマンツーマンでの丁寧な指導が非常に頼りになりました。前職での経験をどのようにコンサルティング業務に活かすかを論理的に伝えていくためのポイントを教えていただけたことが、面接対策において大変有益でした。おかげさまで、実際の面接で自信を持って臨むことができたと感じています。 先ほどと少し被りますが、ケース面接対策もマンツーマンでMyVisionさんと練習できたことが良かったです。コンサルティングファーム特有の面接で当初は苦手意識がありましたが、その都度フィードバックをいただけたことで自身でも気を付けるべきポイントを明確化することができました。 前職との調整が難しかったことです。前職の都合で日中は面接が難しく、面接のスケジュールを組むのが大変でした。しかし、川上さんのご協力もあり、満足のいくまで転職活動を行えたと思います。 転職前の年収は約700万円、転職後は約750万円となりました。

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A.O

名古屋大学

29歳

システム開発だけでなく、経営課題解決に携わる上流支援を目指してコンサルタントに転職

A.O名古屋大学29歳

大手SIer
エンジニア
日系総合コンサルティングファーム
コンサルタント

名古屋大学を卒業後、大手SIerで7年間大規模基幹システムの開発案件に一貫して携わってきました。 私が携わっていた大規模案件では、要件定義の時点で仕様がほぼ固まっており、その後は実装・移行・テストに追われる日々でした。要件書の矛盾や上流から下流工程間の齟齬を修正しながら進めるなかで、「そもそもビジネス課題に対して正しいアプローチが取られているのか」という疑問を感じることが増えました。そのため、「システム化以前の、ビジネス課題特定のフェーズから関われる仕事がしたい」と考えるようになりました。 コンサルティングファームであれば、ビジネス課題の特定から戦略立案、要件定義までを支援できるチャンスがあるからです。自分のIT実装経験を活かしながら、上流でビジネス課題に直接アプローチできる点に魅力を感じました。 転職活動を始めた当初は、漠然とコンサルタントになりたいという思いがあるだけでした。 大手総合エージェント1社と、MyVisionさんの計2社です。 転職先の候補となるファームを幅広く多数紹介してくださったことが決め手です。MyVisionさんはコンサル転職の支援実績が豊富なこともあり、コンサルティング業界への知識が豊富でした。私は、当初漠然とコンサルとしか考えていませんでしたが、ファームごとの雰囲気や案件の特徴をわかりやすく解説してくださった上で、大手以外も含めて私の志向に合ったファームを多数紹介してくださったのです。そのため、MyVisionさんは安心して頼れると感じ、お願いすることにしました。 マンツーマンのケース面接対策が良かったです。最初はどのように構造化していくべきか考える段階に時間がかかり、苦手意識を感じていました。 しかし、フィードバックの中で正木さんから解き方のコツや典型問題の紹介をしていただき慣れていくことができたので、ケース面接への抵抗感を減らすことができました。 企業とのスケジュール調整や書類の添削をすべて正木さんにお任せしたことで、面接対策に専念できた点です。時間だけでなく心の余裕も持つことができ、毎度の面接で自信を持って臨むことができました。 初めての面接のとき、想定外の質問が来て焦ってしまい、論理的な話し方が崩れてしまうことがありました。面接の内容を詰めるだけでなく、話す練習も徹底するとよいと思います。 転職前は年収620万円、転職後は年収780万円となりました。

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R.S

早稲田大学

25歳

ルーティン業務を脱して市場価値を高めるために商品企画から新規事業コンサルタントへ挑戦

R.S早稲田大学25歳

日系大手保険会社
商品企画
新規事業系コンサルティングファーム
コンサルタント

早稲田大学を卒業後、日系大手保険会社に入社し、約3年間、商品企画部で保険商品の企画や改定に携わっていました。 ある商品改定プロジェクトに参加した際、市場の動向や現在の顧客ニーズを丁寧に分析し改定していくべきである一方で、プロジェクトの進行がルーティンワークに偏っているように感じたことがきっかけです。このような業務環境では、自分自身の成長や顧客の満足度を向上させるための新たなチャレンジをする機会などが少ないように感じるようになりました。 さらに、プロジェクト中に上司から「この会社では大きな変化は望めず、自分の成長も見込みづらいと感じる」と聞いたことで、常に変化し続ける環境で、自分自身の知識やスキルをアップデートしながら働ける環境に転職しようと決心しました。 コンサルタントは、常にクライアントの多様なニーズに応えるために、最新のテクノロジーや業界知識を習得することが求められます。そのため、刺激的で自分自身も成長できる環境だろうと考えたことが背景です。 特に、新規事業企画を専門にしているファームなら、様々な業界の知識や動向を学びながら取り組むことができるだけでなく、自分の商品企画の経験も活かせると考えました。 大手エージェントとMyVisionさんの2社です。 担当の川上さんは様々なコンサルティングファームに精通しており、この方にお願いすれば自分の目指す環境に転職できる可能性が高いと考えたからです。 転職活動を始めた最初は大手のコンサルティングファームしか知らなかったのですが、川上さんから、新規事業企画を専門とするファームを複数紹介していただきました。さらに、具体的な事例を交えてそれらのファームごとの特徴まで教えてくださいました。そのため私の希望する業務や雰囲気に合ったファームを見つけられると思い、MyVisionさんにお願いすることにしました。 面接対策において、マンツーマンで丁寧に指導いただいたことが最も印象的です。 保険会社で培った商品企画の経験を、どのようにコンサルティング業務で活かせるかを説明するのが難しいと感じていました。実際に面接では、具体的な業務プロセスや、保険商品の改定プロジェクトでの経験を、論理的に説明する必要がありました。初めは自分の言葉でうまく伝えられませんでしたが、何度もマンツーマンでの対策を重ねることで徐々に自信を持てるようになりました。 川上さんと面接対策をできたことです。厳しいご指摘をいただく中で、ロジカルシンキングのポイントや、自分の経験をどのようにストーリー化して伝えるかを丁寧に指導してもらいました。そのおかげで最終的に自信を持って面接に臨むことができ、内定を獲得することができたと思います。 業界知識を深めることに苦労しました。わからないことがあれば川上さんに逐一確認させていただき、コンサルティングファームの解像度を上げるようにしていました。ありがとうございました。 転職前は年収600万円、転職後は年収650万円になりました。

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T.S

慶應義塾大学

30歳

最大の成長曲線を描きつつ経営に携わり自身の価値を生み出すために戦略コンサルタントに挑戦

T.S慶應義塾大学30歳

総合商社
金融・保険ビジネス部
戦略コンサルティングファーム
戦略コンサルタント

慶應義塾大学を卒業後、総合商社に入社し、金融・保険ビジネス部に配属されました。 そこでは、再保険子会社の運営や契約管理、部門の連結決算・中期経営計画の策定など、財務・経営企画両面に関わる仕事を経験しました。その後はグループ会社での法人営業、生命保険会社での経営企画・人事労務業務などを担当し、最終的には本社企画統轄課で、部門横断の経営戦略やM&A管理を任されていました。 きっかけは、部門の中期経営計画を策定していた際の経験です。 市場環境が急速に変化する中で、リスクテイクを伴う新規投資や構造改革の必要性を訴えましたが、社内の合意形成に非常に時間がかかり、最終的には「例年通りの延長線上」の計画に落ち着いてしまいました。 その時、「組織としての意思決定スピードの限界」と「挑戦より安定を優先する文化」を痛感しました。 また、個人としてもキャリア8年目に入り、次にどんなスキルを磨けば良いのか、何をすれば昇進につながるのかが不明瞭でした。直属の上司も多忙で、フィードバックをもらう機会はほとんどなく、自己流で学び続けるしかない状況だったのです。 社内評価制度も年功的要素が強く、どれだけ成果を出しても昇格は年次とポストの空き次第。そうした構造の中で、成長曲線が頭打ちになる危機感を抱きました。 自分の強みを「企画立案」や「経営管理」に置いていたため、もっと本質的に企業変革に関わる環境に身を置きたいと考えたことが大きな理由になります。コンサルティングファーム、特に戦略系コンサルティングファームなら、クライアント企業の経営課題を直接扱い、成果が個人評価にも直結します。また、体系的なトレーニングやフィードバック文化があり、論理的思考力や課題解決力を構造的に鍛えられる点にも強く惹かれました。 商社時代は「人脈と現場力」で物事を進めるケースが多く、思考プロセスが属人的になりがちでした。一方で、コンサルティングファームでは仮説構築・検証・構造化の一連のプロセスが体系化されており、自分の経験をより再現性のあるスキルとして昇華できると感じました。 最終的には、「個人の成長スピードを最大化しつつ、経営に最も近い立場で価値を生み出せる場所」として、コンサルティングファームが最も理想に近いと判断しました。 全部で3社の話を聞きました。 そのうちの2社は大手エージェントでしたが、商社出身者のキャリアをどうコンサルタントに翻訳するか、という観点での助言は浅く感じました。 MyVisionさんは、コンサルティングファーム転職専門としての実績が圧倒的でした。 特に印象的だったのは、初回面談で「商社での企画統括経験=クライアントの中期戦略立案に最も近い経験」と言語化してくれたことです。それまで自分では「事業側の企画経験だからコンサルタントには届かない」と思い込んでいたのですが、経験の"翻訳"の仕方を丁寧に教えていただき、面接での一貫したストーリー設計ができました。 また、単なる求人紹介ではなく、「あなたの強みを活かせるファームはどこか」を一緒に考えてくれた点が非常に信頼できました。 面接対策の精度が非常に高かったです。 想定質問だけでなく、「回答の論理展開が面接官にどう映るか」まで踏み込んで指導いただきました。面接本番も先を読みながら志望動機などを説明できたことが、自信と安心感につながりました。 一番良かったのは、「自分のキャリアを第三者視点で再構築できた」ことです。 商社時代は「組織の一部としての自分」を前提にキャリアを考えていましたが、転職活動を通じて「自分が社会に対して何を提供できるのか」を客観的に言語化できました。堀本さんとの面談を通じて「成果を論理的に説明する力」が格段に上がり、結果として面接官からのフィードバックも非常にポジティブでした。 在職中の忙しさを理由に、最初の1か月は準備不足のまま動いてしまったことです。 特に、数値成果(KPI改善率、利益率向上など)を定量で語る準備を怠り、初期面接では手応えが薄くなってしまいました。 活動序盤で「自分の成果を数字で語る」準備をしておくことを強くお勧めします。 また、ファームごとのカルチャー理解は想像以上に重要でした。最後は「人」や「価値観」の相性が決め手になるので、説明会や社員面談を積極的に活用すべきだと思います。 転職前は年収1,100万円、転職後は年収1,350万円になりました。

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D.K

大阪大学

30歳

組織内部からの変革の限界を感じ、リテールと本社の経験を活かして金融業界全体の課題解決に挑むため、大手証券会社からコンサルティングファームへ

D.K大阪大学30歳

証券
営業
日系総合コンサルティングファーム
コンサルタント

九州大学卒業後、大手証券会社に入社し、支店で富裕層・法人向け資産運用コンサルティングを担当しました。その後、本社デリバティブ業務部門へ移り、商品組成や契約・決済業務、取引管理システム導入プロジェクトの業務リードを経験しました。 本社での取引管理システム導入プロジェクトが大きな転機です。業務リードとして尽力しましたが、既存業務への固執や部門間調整の壁に直面し、理想の業務改革の実現には至らない部分も感じました。この経験から、組織内部からではなく、より客観的・専門的な立場で多様な金融機関の課題解決に貢献したいという思いが強まりました。 リテール営業と本社での専門業務・システム導入経験を通じ、金融機関の構造的課題や変革の必要性を痛感しました。しかし、一社員として内部から大きな変化を生むことの限界も感じ、これまでの経験を統合し、より広範なフィールドで金融業界の発展に貢献できるコンサルタントの道を選びました。特定の企業に縛られず、クライアントの真の課題解決に集中できる環境に魅力を感じました。 コンサルティングファーム、特に金融領域に強みを持つファームを志望していたため、専門性の高いエージェント3~4社とお話ししました。 担当してくださった森本さんが、私のリテール営業と本社企画・システム導入という二つの経験の価値を深く理解し、コンサルタントとしてのポテンシャルにどう繋げるか具体的な戦略を示してくれた点です。私のキャリアプラン全体を共に考え、最適な道筋を示してくれるパートナーだと感じました。 非常に質の高いサポートに感謝しています。特に職務経歴書の添削では、私の経験をコンサルタントに求められるスキルに落とし込み、魅力的にアピールする方法を指導いただきました。面接対策も実践的で、自信を持って選考に臨めました。 自身のキャリアを棚卸しし、将来の方向性を深く考える良い機会になった点です。森本さんとの対話でキャリアビジョンが明確になり、納得のいく転職に繋がりました。また、複数社の選考を通じて、自分に最適な環境を見極められたことも良かったです。 ケース面接対策にもっと早期から取り組むべきでした。また、コンサルタントとして働いている人の「生の声」をより積極的に聞く機会を持てば、入社後のイメージがさらに具体的になったかもしれません。 転職前は年収800万円程度でしたが、転職後は年収900万円からのスタートとなりました。

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R.Y

慶應義塾大学

25歳

自社製品に囚われず中小企業の経営課題を解決するためにITベンダー営業からコンサルタントに転身

R.Y慶應義塾大学25歳

ITベンダー
営業
日系総合コンサルティングファーム
コンサルタント

慶應義塾大学を卒業後、大手のITベンダーで3年間営業職として働いていました。 前職では、中小企業向けにインフラ構築の提案営業を行っていました。 しかし、資金不足や経営の余裕がないという理由で、多くの企業から提案が断られることが多かったのです。そのため、企業が抱える経営課題や資金面での制約を解決したいという思いが強くなり、より本質的な経営支援ができる立場に転職したいと考えるようになりました。 中小企業が抱える経営的な課題に対し、より深い支援ができる仕事に魅力を感じたことが転職の理由です。特に、コンサルティングファームでは、経営課題の根本的な解決に取り組むことができると考えたため、事業戦略の立案や経営効率化を支援する業務に強い関心を持ちました。 MyVisionさん含め2社と話しました。 MyVisionさんを選んだ理由は、コンサルティングファームにおける深い知見と、私の希望に合う企業を提案していただけたからです。特に、経営支援を専門にする企業に強みを持ち、私の経験を最大限に活かせる企業の選定をしていただけた点が大きな決め手でした。また、担当の坂口さんが親身に対応してくれ、具体的なアドバイスを頂けたことも非常に助かりました。 面接対策が非常に良かったです。人物面接には自信があったのですが、コンサルティングファーム特有のケース面接には不安がありました。面接前には坂口さんが何度も模擬面接を実施し、丁寧なフィードバックをくださったため、安心して本番に臨むことができました。 坂口さんと満遍なく面接対策ができたことです。前述の通り、自分では人物面接は問題ないと思っていました。しかし、面接対策を行う中で、端的に話せていない部分があるとフィードバックを頂きました。そのため、本番でその点を意識することができ、内定を掴むことができたのではないかと考えています。 転職活動初期は、ケース面接の数をこなすことに注力してしまっており、頂いたフィードバックを活かしきれていなかったことです。丁寧に復習をすることで慣れることができました。 転職前の年収は約550万円でしたが、転職後は約650万円に増加しました。

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H.O

明治大学

32歳

社内M&A業務の経験を活かし FAS系コンサルタントとしてM&Aの専門性を高める転職

H.O明治大学32歳

証券会社
営業
外資FAS系コンサルティングファーム
コンサルタント

明治大学を卒業した後、大手証券会社に新卒で入社しました。支店に配属後は資産運用コンサルタントとして富裕層や中堅法人向け資産運用・ソリューション提案業務に従事しました。 その後グループ内企業の銀行に出向し、M&Aエグゼキューション業務に携わり、上場企業のカーブアウト案件やベンチャー企業の資金調達案件、事業承継案件などを担当しました。 銀行でのM&A業務自体には非常にやりがいを感じていましたが、金融機関特有のジョブローテーション制度にキャリア形成の不安を感じたのがきっかけです。 証券をはじめとする金融機関では、数年おきに全く異なる部署への異動が命じられます。せっかくM&Aという専門性が身につき始めたタイミングで、「次はまた支店で個人営業をやってくれ」と言われるリスクが常にあり、専門分野を極められないことに強い危機感を抱いていました。 金融領域における自身の知識やM&Aの実務経験を活かしつつ、特定の金融商品や融資に縛られずに、経営層の意思決定を支援できる場所はどこかと考えました。 PEファンドや事業会社も検討しましたが、私は「アドバイザー」として多くの企業の転換点に関わり続けたいという思いが強かったため、FAS系コンサルティングファームが最も適しているとの結論に至りました。財務・税務・ビジネスの複合的な視点から、より高度で複雑な経営課題にアプローチできる点にも、知的好奇心が刺激されました。 3社のエージェントさんとお話させていただきました。 面談をする中で、最もノンストレスだったことが主な理由です。他のエージェントさんのように大量の企業情報が送られてくることはなく、私の関心に沿った的確な企業を選定してくれました。面談までの流れもスムーズで、正直かなり早い段階でMyVisionさんのお世話になろうと決めていました。 業界情報の解像度が非常に高く、情報がよく揃っているなと感じました。 転職活動を始めた当初の私は、「M&A=FAS」という単純な図式でしか業界を見ていなかったのですが、担当の山中さんとの面談を通じて、「FASの中にもこういう特色のチームがある」「M&A戦略に特化したブティックファームもある」といった具合に、私の興味がありそうな選択肢をいくつも提示してくださいました。 おかげで視野が狭まりすぎることなく、他と比較して相対化した上で納得して第一志望を選定することができました。 自身の経験を活かせる領域で、さらに専門性を高めることができるようになって良かったです。非常に難しい領域ではあると思いますが、だからこそ挑戦が楽しみで仕方ありません。 志望業界を絞るための論理が単純すぎたかもしれません。FAS系コンサルティングファーム以外にも私のモチベーションにつながる領域があると知ったのは山中さんに教えていただいてからなので、結果的にFAS系コンサルティングファームを選んではいますが、もっといろいろ検討しても良かったなとは思います。 転職前は年収700万円、転職後は年収800万円になりました。

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※3 2025年9月16日時点