ライズ・コンサルティング・グループとは 特徴や年収を徹底解説
2026年02月25日更新
ライズ・コンサルティング・グループは、新規事業立ち上げ、海外進出、企業合併・買収(M&A)、新技(NewTech)、デジタル化、プロジェクトマネジメントオフィス(PMO)などの領域において、幅広いコンサルティングサービスを提供している独立系ファームです。
代表の北村氏はフューチャーアーキテクト、野村総合研究所を経て、ライズコンサルティングに入社しており、入社5年目の2021年にCEOに抜擢され、現在にいたります。
著者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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目次
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株式会社ライズ・コンサルティング・グループの求人情報
ビジネスコンサルタント
想定年収
600~5,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
当社は戦略・業務・IT等、幅広いテーマでのコンサルティングを提供している総合コンサルティング会社です。 顧客企業は、日本を代表する大企業から新進気鋭のスタートアップ企業まで多岐に渡り、ヘルスケア、製造、通信、流通、エネルギー、IT、証券、保険等、幅広い業界で、累計で数百社に上ります。 コンサルティングのテーマは、戦略策定から実行支援まで全方位的に提供可能な体制を整えています。 顧客企業からの信頼や満足度が非常に高いため、一つのプロジェクトの支援からリピートで複数のテーマの継続支援に繋がることも多く、各企業の抱える課題に対し深くまで入り込んだ経営サポートを実現しています。 現在の当社は、社員はコンサルティングの提供に留まらず、自社の組織・仕組み作りにも携われる最も面白いフェーズにあり、他社にはない成長機会を豊富に経験することが可能です。 ▼主要なコンサルティング・プロジェクト事例 ※ご経歴やご希望の領域・PJをもとにアサインを決定しております。 *●NewTechコンサルティング* ・AI、IoT、ブロックチェーン等の最先端テクノロジーを活用した業務改革の計画立案、実行支援 ・経営課題を解決するための最先端テクノロジーの導入支援 *●Digitalコンサルティング* ・デジタル化推進のあるべき姿策定と、初期施策/MVP(Minimum Viable Product)の立ち上げ支援 ・E-コマース戦略の策定やソリューション導入の実行支援等、個別デジタル化施策の推進支援 *●新規事業コンサルティング* ・具体的な新規事業戦略の立案と、成功に重きを置いたアライアンス ・M&A等の実行支援 *●業務改革コンサルティング* ・新業務・システム設計、実際のソリューション選定、現場への展開調整、サービスインサポートおよびサービスイン後の効果測定等の実行支援 *●ITコンサルティング* ・IT戦略立案、ITガバナンス/IT改革、ITコスト削減・全社業務改革等のITコンサルティング ・大規模プロジェクトのマネジメントを支援するPMOサービスの提供 ※変更の範囲:必要に応じて、会社が出向を命じる場合があり、その場合は出向先の定める業務
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ビジネスコンサルタント<DX領域> ★One Pool制×プラクティス制で、経験の幅出しと専門性向上を実現
想定年収
600~5,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
本求人は、各社員の得意分野や専門領域を活かして活動する『プラクティス』所属前提での入社イメージとなります。 当社では、『One Pool制』により幅広いインダストリー・ソリューションのプロジェクト経験を積むと同時に、プラクティス活動で専門性向上を図ることが可能です。 ●System Transformationプラクティスとは? 一般にDXと呼ばれる領域ですが、当社ではSX(System Transformation)と呼び、デジタル/IT、オペレーション、組織の上流工程に係る部分に専門的に取り組んでいます。 ●目指す姿 ビジネスを構成する有機的な構造・仕組みを「システム」と捉えて、繋がりや相関関係に着目し全体像を捉えて課題の本質的なソリューションを導き出し、システム思考やデザイン思考等の本質的な問題解決思考を武器に、トレンドを創り、スキームを構築することを目指しています。 その中で、各メンバーの得意分野を活かして、上流からの新規事業・新規サービス開発にも取り組んでいます。 ●アプローチ 「全社変革(DX含む)」「業務改革」「デジタル・ITデザイン&マネジメント(DX/IT戦略、デジタルサービス・システム化構想策定)」を主テーマとして、「営業力強化」「人材育成」「対外発信」の3領域に注力して活動しています。 ●今チャレンジしていること 市場のセグメントごとに下記の取り組みを推進しています。 <ベースソリューション開発> 既存市場に対して、「過去のプロジェクト経験からのノウハウ×高いROI×コンサルDXでの効率化×特別な武器」を組み合わせた徹底した差別化戦略を実行しています。 <新規ソリューション開発&新規アカウント開拓> 新規市場に対して、これまで他社が実施してこなかった新しいソリューションを開発・展開することを企画検討しています。 ●プロジェクト事例 ・メディア:全社DXに向けたシステム化構想策定及びベンダー選定支援 ・IT:エンジニア向け新サービス企画・構想策定 ・IT:事業部門における組織・業務改革プロジェクトの構想策定及び実行支援 ・エネルギー:あるべき業務推進体制策定(BPR/DX推進)支援 ・通信:全社基幹システム最適化計画策定 ・人材:グループ全体のアプリケーション戦略策定及び実行支援 ●INSIGHTS ・企業のDXに向けた4つの壁 https://www.rise-cg.co.jp/digital-site/insight/sx_4/ ・業務変革プロジェクトのデジタル化 https://www.rise-cg.co.jp/digital-site/insight/sx_3/ ・コロナ禍で急激なDX推進を迫られた企業に生まれた歪とそれを治癒するSX https://www.rise-cg.co.jp/digital-site/insight/sx_2/ ・DXの進化形、SX(システムトランスフォーメーション) https://www.rise-cg.co.jp/digital-site/insight/sx_1/ ●プラクティスリードの紹介 ・白井 亮 MANAGING EXECUTIVE OFFICER, PARTNER 野村総合研究所、外資系コンサルティングファームを経て、ライズ・コンサルティング・グループに参画。 全社改革、経営統合、組織再編、大規模プロジェクトPMO 、DX/IT戦略企画、新規事業企画等の幅広い経験を有する。 弊社参画後は、組織&オペレーションやデジタル・ITの戦略企画から実行に係るテーマを担当。 企業の問題発見から解決までを一貫して支援するSystem Transformation(SX)プラクティスをリード。 ●体制 20名体制で、取り組み別にサブチームを編成して活動しています。 ●ご入社いただく方に期待したいこと コンサルティングファーム、事業会社等でのこれまでの経験を活かしながら、世の中への新しい付加価値を創造するべく、プロジェクト推進の中核を担っていただくことを期待しています。 将来的には、当該領域の知見水準の引き上げや、ソリューション構築に寄与いただきたいと考えています。 ※具体的なミッションは、面談・面接を通してすり合わせをさせていただきます。
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ビジネスコンサルタント<ヘルスケア領域>
想定年収
600~5,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
プラクティスの取り組み 本求人は、各社員の得意分野や専門領域を活かして活動する『プラクティス』所属前提での入社イメージとなります。 当社では、『One Pool制』により幅広いインダストリー・ソリューションのプロジェクト経験を積むと同時に、プラクティス活動で専門性向上を図ることが可能です。 ◇Human Developmentプラクティス ヘルスケアチームとは? ヘルスケア業界において「新規事業の立ち上げ」「データドリブンな意思決定と実行推進」「組織構築」などの、幅広い知見を活かしながら、大きな環境変化の中での顧客の次の一手を創出します。 ◇目指す姿 製薬、医療機器、介護などヘルスケア領域全体で活動を進め、政策提言を含む社会課題の解決へ貢献することを目指します。 本年度は製薬企業への活動を中心に進めています。 2024年以降は、製薬会社以外にも活動の範囲を広めていく予定です。 (一部先行着手済み) ◇アプローチ Thought Leadershipを軸に活動し、Professional DevelopmentおよびBusiness Development(オファリングソリューション)へと繋げていく活動を推進しております。 ◇今チャレンジしていること 製薬企業への新規アカウントの開拓および既存アカウントの掘り起こしを実施しています。 以下の3テーマに取り組みます。 ①製品プロモーション ②新規事業 ➂開発方法の模索 ◇プロジェクト事例 ・外資系製薬メーカー:AIを活用したオムニチャネル化推進プロジェクト ・外資系製薬メーカー:Go to Market戦略に基づいた営業組織設計支援 ・内資系製薬メーカー:新規事業策定支援 ・内資系製薬メーカー:本社営業組織改革構想策定支援 ・外資系製薬メーカー:グローバル共通アナリティクスプラットフォームの開発・導入支援/データガバナンス・マネジメントプロジェクト支援
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ビジネスコンサルタント<CX/マーケティング支援領域> ★One Pool制×プラクティス制で、経験の幅出しと専門性向上を実現
想定年収
600~5,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
<プラクティスの取り組み> 本求人は、各社員の得意分野や専門領域を活かして活動する『プラクティス』所属前提での入社イメージとなります。 当社では、『One Pool制』により幅広いインダストリー・ソリューションのプロジェクト経験を積むと同時に、プラクティス活動で専門性向上を図ることが可能です。 ●CX/マーケティングプラクティスとは? 価値観やニーズが多様化する中で、企業と顧客の関係性/接点構築が重要視されています。 当プラクティスでは、CX(カスタマーエクスペリエンス)を設計し、顧客に届ける価値を最大化することを支援します。 ●目指す姿 VUCAの時代で、市場環境・顧客ニーズが激動する中で、顧客起点のデジタル変革を通じて、企業の競争力を向上させることを目指しています。 ●アプローチ ・企業のCX戦略の策定・実行支援:顧客接点のデジタル化、カスタマージャーニー設計、マーケティング・営業・サービスの統合設計 ・デジタル技術の活用支援:AI・データ活用によるLTV最大化、パーソナライズ戦略、オムニチャネル統合 ・新サービス・事業開発支援:新規事業のビジネスモデル策定、PoC、MVP開発支援 ・組織・業務プロセス変革:営業・マーケティングのデータドリブン化、アジャイル開発支援 ●今チャレンジしていること 当プラクティスは、2025年1月から始動しています。 生成AIやCookie規制などの市場動向の変化に対応するだけでなく、顧客(Who)と提供価値(What)の本質・クライアント企業様の原点に基づいたアプローチを重視し、課題解決に取り組んでいます。 ●プロジェクト事例 ・大手自動車メーカー:東南アジアにおける顧客体験可視化/CX向上施策の策定 ・大手証券会社:デジタルマーケティング高度化に向けた事業戦略の策定 ・大手損害保険:戦略的ターゲットセグメントの策定 ●プラクティスリードの紹介 ・落合 剛 PARTNER デザインファーム起業 、広告代理店、Amazon、EY-Parthenon、 大手SI系シンクタンク、電通コンサルティングを経て、現職。 事業戦略、DX戦略、マーケティング戦略、新規事業開発、AI利活用の構想策定から実行計画策定・推進まで、経営知見やサービスデザインを基にお客様と共に歩む支援行う。ユーザー(CX・EX)の社会の趨勢となる未来動向を起点に、ビジネス×デザイン×テクノロジーの観点を網羅した新たな価値創造と実効性の高い創発・仕組み化の支援を得意としてきている。 著作に「マイクロソフトCopilotの衝撃 生成AI時代のマーケティング」 2025年1月より「CXプラクティス」において、リードの役割を担う。 ●体制 2025年に新規で立ち上げたプラクティスであり、約8名体制で実施しています。 ●ご入社いただく方に期待したいこと コンサルティングファーム・シンクタンク、事業会社でのこれまでの経験を活かしながら、プロジェクト推進の中核を担っていただくことを期待しています。 将来的には、当該領域の知見水準の引き上げや、ソリューション構築に寄与いただきたいと考えています。 ※具体的なミッションは、面談・面接を通してすり合わせをさせていただきます。 <当社全体の事業内容> 当社は戦略・業務・IT等、幅広いテーマでのコンサルティングを提供している総合コンサルティング会社です。 顧客企業は、日本を代表する大企業から新進気鋭のスタートアップ企業まで多岐に渡り、ヘルスケア、製造、通信、流通、エネルギー、IT、証券、保険等、幅広い業界で、累計で数百社に上ります。 社員はコンサルティングの提供に留まらず、自社の組織・仕組み作りにも携われる最も面白いフェーズにあり、他社にはない成長機会を豊富に経験することが可能です。 主要なコンサルティングの内容は以下のとおりです。 ※ご経歴やご希望の領域・PJをもとにアサインを決定しております。 【主要なコンサルティング・プロジェクト事例】 ●NewTechコンサルティング ・AI、IoT、ブロックチェーン等の最先端テクノロジーを活用した業務改革の計画立案、実行支援 ・経営課題を解決するための最先端テクノロジーの導入支援 ●Digitalコンサルティング ・デジタル化推進のあるべき姿策定と、初期施策/MVP(Minimum Viable Product)の立ち上げ支援 ・E-コマース戦略の策定やソリューション導入の実行支援等、個別デジタル化施策の推進支援 ●新規事業コンサルティング ・具体的な新規事業戦略の立案と、成功に重きを置いたアライアンス ・M&A等の実行支援 ●海外進出コンサルティング ・日本企業の海外進出を実現するためのマーケット分析や海外進出戦略の策定支援 ・海外進出を具体的に実現するための現地法人設立や現地企業とのアライアンス・M&A等の実行支援 ●業務改革コンサルティング ・新業務・システム設計、実際のソリューション選定、現場への展開調整、サービスインサポートおよびサービスイン後の効果測定等の実行支援 ●ITコンサルティング ・IT戦略立案、ITガバナンス/IT改革、ITコスト削減・全社業務改革等のITコンサルティング ・大規模プロジェクトのマネジメントを支援するPMOサービスの提供 ※変更の範囲:必要に応じて、会社が出向を命じる場合があり、その場合は出向先の定める業務
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ライズ・コンサルティング・グループの会社概要
| 正式名称 | 株式会社ライズ・コンサルティング・グループ |
| 代表者名 | 北村 俊樹 |
| 設立年 | 2010年12月 |
| 所在地 | 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー34階 |
| 従業員数 | 369名(2025年5月時点) |
| 資本金 | 162,980千円(2024年2月末現在) |
| 会社URL | https://www.rise-cg.co.jp/ |
ライズ・コンサルティング・グループの特徴
企業としての特徴
ライズ・コンサルティング・グループは、クライアント企業の「真の成果」を実現するためのコンサルティングサービスを目指しています。同社の課題解決のアプローチには、「Hands-on Style」「Scopeless」「More than Reports」「Professionals」という4つの特徴があります。
Hands-on Style
同社は、顧客企業と一体となって課題解決に取り組む「完全常駐型」の経営支援サービスを提供しています。このハンズオンのアプローチにより、クライアントの日々変化する課題をスピーディに把握し、リアルタイムで解決を検討することが可能です。また、コンサルタントがクライアントと密に連携することで、解決策がクライアントの知識として蓄積されます。
Scopeless
常に変わり得る経営課題に対応するため、同社は「スコープを設定しないコンサルティング」を掲げています。固定されたスコープに縛られることなく、変化するビジネス環境や出現する新たな課題に柔軟に対応しています。
More than Reports
レポート作成に留まらず、課題解決の「実行」をサポートすることで、同社は「真の成果」を提供しています。多くのコンサルティングファームは最終成果としてレポートを納品しますが、同社はクライアントとともに施策実行までおこないます。
Professionals
優秀なプロフェッショナルのみを採用し、顧客企業の課題解決を専門知識と豊富な経験で支える同社は、品質の低下や期待値以下のパフォーマンスを招くことなく、顧客に対して最高水準のサービスを提供します。同社のコンサルタントはクライアントの「右腕右脚」となり、あらゆる課題に対してともに立ち向かいます。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、ハンズオン型やスピード昇進といったキーワードだけを基準に選ぶことを推奨しません。なぜなら、実際に成長環境を求めて入社したものの、高い主体性や常駐スタイルとの相性が合わずにミスマッチを感じるケースもあるからです。
そのため、実行支援の比重やプロジェクトへのかかわり方、自身が担いたい役割まで考慮し、納得できるキャリア軸で判断することが重要です。
案件の特徴
ライズ・コンサルティング・グループは、最新技術を駆使した多岐にわたるコンサルティングサービスを提供しており、新規事業の立ち上げ、業務改革、IT戦略策定など、幅広いテーマに対応しています。
先端テクノロジーとデジタル変革の支援
企業のデジタルトランスフォーメーションを戦略立案から実行まで支援し、巨大プラットフォーマーによるビジネス構造の変革を踏まえた戦略策定を得意としています。高い専門性と経験を持つコンサルタントが、全社に最適化されたデジタル施策の立案と迅速な実行をハンズオンで支援しています。
金融領域と新規事業開発
金融分野では、金融業界における短期的および中長期的な変化に対応し、新しい金融サービスの創出を支援しています。また、新規事業コンサルティングでは、企業が直面する課題を踏まえて成長戦略を創出し、戦略の策定から具体的な実行計画への落とし込みをおこないます。
海外進出と戦略コンサルティング
海外進出コンサルティングでは、顧客企業の海外市場参入戦略を綿密に計画し、海外進出の第一歩を着実に支援します。
M&Aと業務改革コンサルティング
M&Aコンサルティングでは、成長戦略との整合性や戦略・IT・文化の統合を重視し、企業・事業売却や買収を成功に導きます。業務改革コンサルティングでは、目的に応じた現状調査と、改革提案を通じて、クライアントのパフォーマンス向上を実現します。
IT戦略とPMOの強化
ITコンサルティングにおいては、経営と現場の双方の視点を踏まえたIT戦略の策定と、高パフォーマンスなシステムの実現を目指します。PMOサービスでは、プロジェクトの管理と実行を着実に推進し、顧客企業の目標達成をサポートします。
ライズ・コンサルティング・グループの社風
カルチャー
ライズ・コンサルティング・グループは、クライアント先に常駐し、密接に連携を取りながらプロジェクトを進めるハンズオンスタイルが基本です。これにより、不要なレポート作成や表面的な作業に費やされがちな時間を削減し、本質的なコミュニケーションや実質的なプロジェクト推進をおこなうことのできる環境を構築しています。
同社のスタッフは、クライアントとの間でリアルタイムのコミュニケーションを通じて、必要に応じてプロジェクトの優先順位を調整し、提案書の範囲外の課題にも柔軟に対応することが可能です。そのため、契約変更や追加費用が発生することなく、プロジェクトの目標に合わせて最適な解決策を提供できます。
また、同社では、従業員のワーク・ライフ・バランス(WLB)を重視するカルチャーが根付いています。自分自身だけでなく、同僚のWLBにも配慮する雰囲気や環境が醸成されており、従業員の満足度向上や持続可能な働き方が実現可能です。
企業理念
MISSION
PRODUCE NEXT しあわせな未来を、共に拓く。
VISION
TOP of MIND いつの時代も、いちばん必要とされる存在に。
VALUE
RISE above RISE 絶えず進化を、絶えず成長を。
▼ライズコンサルティングの評判について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
ライズ・コンサルティング・グループの制度
基本的な考え方
ライズ・コンサルティング・グループは「Produce Next しあわせな未来を、共に拓く。」という経営理念のもと、国内外で幅広いコンサルティングサービスを提供しています。この理念は、クライアント企業とともに未来を切り開くことを最優先に考え、実行と成果にこだわる姿勢を象徴しているといえるでしょう。
同社は、顧客企業に求められる成果を実現するために、次のような資質・能力を持った人材を求めています。
プロフェッショナリズム
自身で成功への道を見出して自立して行動し、困難に直面しても諦めず、高い目標に向かって粘り強く努力を続けられる人材を意味します。
スピード
変化の激しいビジネス環境の中で、スピードは極めて重要な要素です。同社では、何をするべきかを迅速に決定し、実行に移す行動力が評価されます。また、周囲を巻き込み、チーム全体のスピードを上げるリーダーシップや、迅速な意思決定をおこなう能力も、同社が求める重要な特性です。
チームワーク
異なるバックグラウンドを持つメンバー間で柔軟に協働し、チームの成果を重視する姿勢が求められます。カルチャーや考えが異なるクライアントとも円滑に協力し、ともに目標に向かって進む力真の成果を生み出します。
昇格制度
ライズ・コンサルティング・グループでは、従業員のキャリア成長を重視した昇進制度が特徴です。
同社は、全社員236名(2023年4月時点)ほどの規模を持ち、かつ急速に成長しています。その結果として従業員にとってキャリアアップのチャンスが豊富に存在します。
昇進のスピードと柔軟性
同社の昇進制度は、高い年俸・昇給率に加えて、昇格のスピードが極めて速いことが魅力です。成果と能力に基づく評価システムにより、最短で1年という速さで次のポジションへの昇格が可能です。実際、20代後半でマネージャー、30代前半でシニアマネージャー、30代半ばでパートナーに就任するケースもあります。これは、同社が成長し続けているため、新たなマネジメントのポジションが生まれ続けているためです。
キャリアパスと評価制度
同社のキャリアパスは、アナリストからはじまり、コンサルタント、シニアコンサルタント、マネージャー、シニアマネージャー、そしてパートナーへと昇格していく構造です。
とくに注目すべきは、新卒入社者も経験者も、年次にかかわらず実力と実績で公正に評価される点です。この結果、各階層で最短1年での昇格が可能となり、新卒で入社して4年目でマネージャーに昇格した例もあります。
ほかのファームと比較しても、このスピード感はとくに優れているといえるでしょう。
育成制度
ライズ・コンサルティング・グループは、従業員を最も重要なアセットと位置付け、個々の成長と発展に深くコミットしています。同社は、コンサルタントのキャリアスタートからマネジメント層への成長までを全面的にサポートする、育成制度を構築しています。
新入社員には、入社前後の研修プログラムが希望に応じて提供されるため、コンサルティング業務の基礎から専門知識まで、幅広いスキルを習得可能です。とくにコンサル未経験者に対しては、一定期間重点フォローアップが実施され、業務おいてつまずきがちなポイントに対して、手厚いサポートが提供。これにより、新入社員は早期から現場で価値を提供できるようになります。
さらに、月次で実施されるマネージャー研修やコンサルタント研修では、コンサル基礎スキルの習得から業界トレンド、最新のテクノロジーにいたるまで、オフジョブトレーニング(Off-JT)を通じて豊富な知見を提供。加えて、マネジメント層によるフィードバックやサポートが受けられるオンジョブトレーニング(OJT)を提供し、プロジェクトアサイン中の学びを促進します。
階級ごとに設定された「スキルマトリクス」も特徴のひとつです。「スキルマトリクス」を使用することで各コンサルタントは自身の成長パスを明確にし、目標に向かって具体的なスキルセットの向上を目指せます。また、メンター制度を通じた個別フォローアップは、個人の成長をさらに加速させます。
ライズ・コンサルティング・グループの平均年収
年齢別年収目安
| 年齢 | 年収目安 |
|---|---|
| 25歳 | 557万円 |
| 30歳 | 1019万円 |
| 35歳 | 1251万円 |
※上記年収の目安は、公式サイトに掲載された情報ではありませんので、参考程度にご活用ください。
コンサルティングファームは昇給スピードが一般的な企業と比べると比較的早く、早い人は20代のうちに年収1,000万円を超えます。自身の能力や結果に応じて昇進スピードが決まるため、実力に応じた年収増を目指せる環境です。
※補足すると、マネージャー未満では残業代がつくため、プロジェクトによってはコンサルタント時の給与が一時的に多くなる場合があります。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部で仮の条件で年収をシミュレーションしてみると、28歳でコンサルタントとして転職した場合は約800万円前後、30代前半でマネージャーに昇格できた場合は1,100万円超が視野に入ります。一方で、昇進スピードは案件成果やリーダーシップ発揮の度合いによって差が出る可能性があります。
年収レンジだけを見るのではなく、どのポジションでどの役割を担えるかまで具体化することが現実的な判断につながります。
▼ライズ・コンサルティング・グループの年収について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
ライズ・コンサルティング・グループは、実行支援まで踏み込むスタイルとスピード昇進の環境が魅力の一方で、成果への高いコミットメントが求められるファームです。年収水準や成長機会だけでなく、自身の志向や働き方との相性まで含めて判断することが納得のいく転職につながります。
MyVisionでは、ライズをはじめとしたコンサル転職支援に強みを持つ点が特長であり、詳しくはMyVisionの強みも参考にしてみてください。
ライズ・コンサルティング・グループに関するFAQ
ライズ・コンサルティング・グループについて、とくに多く寄せられる疑問をまとめました。
Q1.ライズコンサルティングは未経験からでも挑戦できますか?
ポテンシャル採用の可能性はありますが、論理的思考力や主体性、プロジェクト推進力などは強く求められる傾向があります。とくにハンズオン型の支援スタイルのため、受け身ではなく自ら動ける人材が評価されやすいと考えられます。
未経験の場合は、これまでの経験をどのように再現性あるスキルとして示せるかが重要になるでしょう。
Q2.ライズコンサルティングの働き方は激務ですか?
プロジェクトの状況によって繁忙度は変わりますが、成果にコミットする文化があるため一定の負荷がかかる局面はあります。一方で、ワークライフバランスを重視するカルチャーも掲げており、チームで調整しながら進める環境づくりにも取り組んでいます。
最終的な体感は配属案件や個人の役割によって異なるといえるでしょう。

