コダワリ・ビジネス・コンサルティングとは特徴や社風、年収を徹底解説
2026年03月24日更新
コダワリ・ビジネス・コンサルティング株式会社は、アクセンチュア出身の大谷内氏により創業されたコンサルティングファームであり、14年間のコンサルティング実績を持っています。
また、同社はコンサルティング業務に留まらず、新規事業の創出や投資事業にも積極的に取り組んでいます。特に2022年には、投資事業をスタートさせ、SaaSベンダーへの投資とハンズオン支援を展開しています。
著者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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目次
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コダワリ・ビジネス・コンサルティングの会社概要
| 正式名称 | コダワリ・ビジネス・コンサルティング株式会社 |
| 代表者名 | 大谷内隆輔 |
| 設立年 | 2009年3月1日 |
| 所在地 | 東京都中央区銀座7-16-15 清月堂本店ビル3階 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 会社URL | https://codawari.co.jp/ |
コダワリ・ビジネス・コンサルティング株式会社の求人情報
経営幹部候補
想定年収
800~2,000万円
勤務地
-
業務内容
社長の右腕となり会社を盛り上げてくださる幹部候補を募集します! 弊社は、プライム案件にて大手上場企業を対象に活動するコンサルティングファームです。 総合ファームとして、経営戦略立案・経営課題の抽出改善・ITコンサルティング・業務改善コンサルティングなどを行っています。 コンサル事業が主軸ではありますが、他に新規事業やベンチャー投資・ハンズオン支援事業も積極的に行っております。 ※詳細は企業概要等をご確認ください。 入社後は即戦力の方はすぐに右腕として経営に関わっていただくことも可能ですし、 ご経験を活かし、コンサル部門のマネージャーとしてクライアント支援や自社事業支援にも参加していただくことを期待しています。 社長直下のポジションですので、意思決定スピードも速い環境で業務ができます。 候補者の方のキャリアによってお任せしたい業務が変わる可能性があるので、 まずは社長面談にてお互いのやりたいことや期待等を会話させていただければと思います。 コンサルの経験を活かしつつ会社経営に携わってみたい方、 組織作りや社員教育に興味がある方、 幹部として会社の意思決定に携わりたい方などのご応募をお待ちしております! 職務事例① ● 大手化学メーカーのIT部門におけるプロジェクト推進支援・DX推進支援 【背景・課題】 業務のデジタル変革(デジタル・トランスフォーメーション:DX)を成功に導くべく、活動の構想・企画からプロジェクトの立上げ・推進に至るまでの支援と、強力な推進力が求められており、同時並行的に複数プロジェクトが走る中、変革の方向性を見誤ることなく最適な導入結果となるための旗振り役が不足していた。 【役割】 デジタル変革チームリーダー支援としてIT部門に参画し、チーム活動全体の最適化を支援や個別プロジェクトにおいても、構想・企画段階におけるPoC(コンセプト実証)の計画・実施支援からプロジェクトの計画策定・立上げ準備・立上げ後を支援した。 職務事例② ● 既存事業再生(戦略リプラン及び営業改革支援) 【背景・課題】 請負型のビジネスモデルのクライアントが、事業ポートフォリオ戦略として安定した収益確保を目的としたサブスクリプション型のビジネスモデルを展開したものの、展開して長年経つが収益性が芳しく無く、事業としての再生を目的としたコンサルティング支援が求められていた。 【役割】 約2か月を費やし事業アセスメントを実施し、課題の整理及び施策の方向性を検討した。 特に人材的な課題は大きく、その後の採用コンサルティングも実施。
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第二新卒コンサルタント(未経験・アナリストクラス)
想定年収
430~430万円
勤務地
-
業務内容
第二新卒にてコンサルタントを募集いたします。 未経験者採用にて、新卒同様のスキル研修を受けていただき、その後コンサルタントとして業務していただきます。 尚、入社日は2026年4月入社となります。 キャリアの特徴 ●専門領域や過去の経験領域に縛られないコンサルとしてのキャリア形成 当社のコンサルティング部隊には、インダストリーカットやソリューションカットといった概念が無く、様々な業界に触れるチャンスがあり、業界をまたいだ“共通知”を得られます。またベンチャー企業だけに社内プロジェクトも活発に走っており、それらでまた異なる知見を吸収することが可能です。提案やその他営業活動にも参画機会があり、営業能力の習得や人間関係の拡大を図ることができます。 ●様々な社内外の活動に関与可能 新規事業の企画や、既存事業の運営に携わることも可能です。 また、自社の組織やIT、業務など様々な面で会社運営に携わっていただきます。多くのメンバが採用活動にも関与しており、ジュニア・シニアに関係なく、手を挙げた者が、様々な社内外の活動に関与し、キャリアアップを図ることが可能です。
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経営コンサルタント(マネージャ~シニアマネージャクラス)
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
【コンサルティング】 コンサルティング事業部のマネージャとしてクライアントとリレーションを築き、プロジェクトをリードしていただきます。 ご担当いただく領域は、以下の範囲を主軸に、ご経験ご意向に合わせてアサインさせていただきます。 ●経営コンサルティング・・・大手クライアントのブレインとして、事業戦略の策定・新規事業立案などの戦略領域の構想支援や、それらを実行に落とし込んでいく為の財務・組織・人事・業務領域における各種コンサルティングを行う。 また、弊社コンサルティング事業は業界や領域を限定せず、クライアントニーズに合わせて様々なソリューションの提供を行っています。 ご経験のない分野(例えばDX・IT領域)においても、積極的に参画していただける方を歓迎します。 【コンサルティング以外】 ・引き合いや営業顧問(元大手役員レベル)の人脈を活かし、クライアント開拓などの営業活動に参画していただきます。 (代表や事業部長と二人三脚で行います) ・自社の戦略構築や課題解決等の活動に参画していただきます。 例:新規事業企画、M&A、マーケティング、採用、人材開発、社内業務改革、インターン受入・研修 など 職務事例① ● 既存事業再生(戦略リプラン及び営業改革支援) 【背景・課題】 請負型のビジネスモデルのクライアントが、事業ポートフォリオ戦略として安定した収益確保を目的としたサブスクリプション型のビジネスモデルを展開したものの、展開して長年経つが収益性が芳しく無く、事業としての再生を目的としたコンサルティング支援が求められていた。 【役割】 約2か月を費やし事業アセスメントを実施し、課題の整理及び施策の方向性を検討した。 特に人材的な課題は大きく、その後の採用コンサルティングも実施。 職務事例② ● システム開発会社における全社改革(全社改革は他にも再エネ企業等で実施) 【背景・課題】 当初、大規模プロジェクトの提案支援・実行支援(PMO)でコンサル支援した会社だが、様々な課題が当該プロジェクトや他プロジェクトで表面化し、経営的に抜本的改革をしないと先がないことも見えていたので、全社改革という形での提案を実施。 【役割】 全社改革の企画フェーズとして、経営・人材・業務・仕組みといった切り口で会社全体の課題を抽出。 その後実行フェーズとして、各課題を経営・戦略や、BPR、組織、ITといった様々なコンサル領域に分科し、解決施策を実行。
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新規事業開発コンサルタント(ビジネスプロデューサー)
想定年収
400~1,800万円
勤務地
-
業務内容
【新規事業開発コンサルティング】 大企業の新規事業創造・オープンイノベーションを戦略立案から実行まで全面的に支援いただきます。 具体的には、クライアントの新規事業参入に伴う事業戦略の策定~サービスの企画設計、収支計画、フィジビリティ検証からプロジェクトマネジメントまで、顧客に合わせた新規事業開発のコンサルティングを展開します。 企業の課題や事業開発の狙いを明確にした上で、当事者目線で業務を行っていく必要があります。 ご担当いただく領域は、受注プロジェクトにもよりますが、ご経験ご意向に合わせてアサインさせていただきます。 (新規事業開発コンサルとしてご入社いただいた後に、通常の戦略・業務系コンサル案件もやってみたいなどの希望があれば、もちろんアサインも可能です) また、弊社はコンサル会社でありながらも、自社新規事業や投資事業(ハンズオン支援も含む)も行っているため、希望があれば携わることができます。 投資事業では事業を持つベンチャー企業がターゲットとなるため、ハンズオン支援型の事業開発を経験することも可能です。 弊社コンサルティング事業は業界や領域を限定せず、クライアントニーズに合わせて様々なソリューションの提供を行っています。 ご経験のない分野においても、積極的に参画していただける方を歓迎します。 ※業界やサービスでのチーム縛りがないプール型の組織のため、進みたいキャリアの方向性や興味関心に合わせて、様々な業界テーマを扱うチャンスがあります。 ※マネージャーの営業目標等は無い会社ですので、コンサルプロジェクトに集中できる環境がございます 【他事業】 コンサルティング業務に加えて、希望があれば新規事業立ち上げや投資先ハンズオン支援、自社の戦略構築や課題解決にも関与することが可能です。 例: ・自社の戦略構築や課題解決等の活動への参画 ・自社新規事業企画 ・投資先ハンズオン支援 ・WEBメディア執筆 ・他、マーケティング、採用、人材開発、社内業務改革、研修 など ●プロジェクト事例 ・大手小売メーカー:新規事業開発 ・大手製造業:経営戦略立案、新規事業策定 ・大手エネルギー企業:全社課題抽出・全社改革 ・大手化粧品メーカー:マーケティング組織改革 ・大手素材メーカー:DX戦略、DX推進支援 等々、様々な大手企業・様々なテーマのお取引がございます。
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DXコンサルタント(アナリスト~コンサルタントクラス)
想定年収
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勤務地
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業務内容
【コンサルティング】 コンサルティング事業部の一員として、マネージャの下でプロジェクトを推進していただきます。 ご担当いただく領域は、以下の範囲を主軸に、ご経験ご意向に合わせてアサインさせていただきます。 ●DXコンサルティング・・・デジタイゼーション・デジタライゼーションにとどまらず、経営・組織規模でのDX戦略の構想から実行まで一気通貫のコンサルティングを行う。 また、弊社コンサルティング事業は業界や領域を限定せず、クライアントニーズに合わせて様々なソリューションの提供を行っています。 ご経験のない分野(例えば戦略・財務・組織・人事領域)においても、積極的に参画していただける方を歓迎します。 【コンサルティング以外】 ・コンサルティング業務に加えて、自社の戦略構築や課題解決にも関与していただきます。 例:新規事業企画、M&A、マーケティング、採用活動、人材開発、社内業務改革、インターン受入・研修 など 職務事例① ● 大手化学メーカーのIT部門におけるプロジェクト推進支援・DX推進支援 【背景・課題】 業務のデジタル変革(デジタル・トランスフォーメーション:DX)を成功に導くべく、活動の構想・企画からプロジェクトの立上げ・推進に至るまでの支援と、強力な推進力が求められており、同時並行的に複数プロジェクトが走る中、変革の方向性を見誤ることなく最適な導入結果となるための旗振り役が不足していた。 【役割】 デジタル変革チームリーダー支援としてIT部門に参画し、チーム活動全体の最適化を支援や個別プロジェクトにおいても、構想・企画段階におけるPoC(コンセプト実証)の計画・実施支援からプロジェクトの計画策定・立上げ準備・立上げ後を支援した。 職務事例② ※DX領域外の案件事例 ● システム開発会社における全社改革(全社改革は他にも再エネ企業等で実施) 【背景・課題】 当初、大規模プロジェクトの提案支援・実行支援(PMO)でコンサル支援した会社だが、様々な課題が当該プロジェクトや他プロジェクトで表面化し、経営的に抜本的改革をしないと先がないことも見えていたので、全社改革という形での提案を実施。 【役割】 全社改革の企画フェーズとして、経営・人材・業務・仕組みといった切り口で会社全体の課題を抽出。 その後実行フェーズとして、各課題を経営・戦略や、BPR、組織、ITといった様々なコンサル領域に分科し、解決施策を実行。
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コダワリ・ビジネス・コンサルティングの特徴
企業としての特徴
コダワリ・ビジネス・コンサルティングの大手コンサルティングファームと異なる最大の特徴は、自社で新規ビジネスを創出し、実際に運営している点にあります。 教育事業(学習塾)を皮切りに人材紹介事業をスタートさせ、さらに多様な新規事業の展開を計画しています。
2022年度には、成長企業への出資やM&A機能を含むハンズオン型コンサルの展開を始めるなど、投資活動も積極的に行っています。また、スタートアップ支援や上場支援を含めたコンサルメニューの拡充にも注力し、単に売上や社員数の増加ではなく、「魅力ある案件やクライアントの獲得」を事業戦略の核として位置づけています。
同社は、経営者の苦労や気持ちを深く理解できるコンサルタントを目指し、そのための様々な取り組みや投資先企業、M&A先への出向・派遣・支援の機会を積極的に拡大しています。
一般公開されている情報だけでは、コダワリ・ビジネス・コンサルティングの「新規事業も手がけるコンサルファーム」という特徴に惹かれがちですが、MyVision編集部が重視する本当に見るべきポイントを分析すると、①コンサルティング業務と新規事業・投資事業のどちらに軸足を置きたいのか、②少数精鋭(従業員約27名規模)の環境で営業からデリバリーまで一気通貫で担える自走力があるか、③「UP or OUT」がない安定した環境の中でも自ら成長機会を作り出せるかの3つの指標を自分の中で正しい優先度で判断すべきです。
特に①の見極めを誤ると、「コンサルティング実務をしたかったが事業開発側の業務が中心だった」、あるいはその逆のミスマッチが生じる可能性があります。同社ではコンサルティングと事業創出の双方に携わる機会がある分、自分がどちらの経験を優先的に積みたいのかを志望動機として言語化できるレベルまで落とし込めるとよいでしょう。
案件の特徴
コダワリ・ビジネス・コンサルティングは、戦略立案から解決策の実装に至るまで、一貫したサービスを提供するとともに、多岐にわたる分野においてサービスを展開しています。
- IT・IT組織コンサルティング
企業力向上に必要なIT戦略の立案、ロードマップの策定、グランドデザインの描画を得意としています。理想形に留まらず、現場で実際に活用されるシステムの実現を目指し、プロジェクトマネジメントまで全面的に支援します。
- DXコンサルティング
企業のデジタル化を通じた真の企業変革にフォーカスし、迅速かつ持続的な変化を促します。
- 経営コンサルティング
一時的な施策ではなく、持続的な企業成長を目指した戦略を提供します。人事・組織、戦略、新規事業の各領域で支援を行い、企業が変化に強い構造を築くことを目指しています。
- 業務コンサルティング
単にツール導入を提案するのではなく、業務プロセス全体の最適化を追求します。目的とプロセスの最適化を基に、業務の効率化と生産性向上を図り、現場に受け入れられる形での支援を実施します。
コダワリ・ビジネス・コンサルティングの社風
カルチャー
コダワリ・ビジネス・コンサルティングは、比較的歴史の浅い企業であり、多様なバックグラウンドを持つ人材が集まることで、フラットかつタブーレスな社風が形成されています。 この社風においては個々の社員が自身の役割に責任を持ち、向上心を持って仕事に臨むことで、互いに信頼し合う関係が築かれています。
同社では、組織の論理や過去のしがらみに囚われずビジネスを純粋に追求できる柔軟性が強みの一つとなっています。 また、社内でのコミュニケーションは上下関係に捉われずフラットに行われており、代表や上位の役職者も若手社員と気軽にコミュニケーションを取り、相談や依頼もしやすい環境が実現されています。
また、所謂「UP or OUT」といった厳しい成果主義の雰囲気は一切なく、社員一人ひとりが安心して能力を発揮し、成長できる環境が提供されています。
実際にコダワリ・ビジネス・コンサルティングの口コミサイトでの評判を確認してみると、「フラットな社風で上位職のメンバーとも気軽にコミュニケーションが取れる」「質の高い仕事へのこだわりが感じられ、やりがいがある」といったポジティブな声が確認できました。
一方で、「小規模であるがゆえに教育・研修体制はまだ発展途上」「大手のようにマトリクス型で担当領域が決まるのではなく、営業からデリバリーまで幅広く求められる」という指摘もあります。これらの口コミから読み取れるのは、同社のフラット&タブーレスな環境は、自分から積極的に動ける人にとっては成長の機会が多い反面、手厚い研修や明確な役割分担を期待する方にはギャップが生じうるということです。
選考で失敗しないためにも、「幅広い業務を自ら主体的にこなす働き方」が自分に合っているかどうかを、面接やエージェントを通じて事前に確認しておくとよいでしょう。
企業理念
GNHの量産にこだわる
創業から一貫して、””楽しんで仕事をして欲しい””という強い考えがあり、会社はその為の母体であり、様々なサービス・事業を展開できる「環境」を目指しております。夢や目標を作りやすい組織を作りたい、そして従業員はもちろんのことながら、取引先、自社の幸せを増大してほしいという思いから、この理念を掲げています。
GNHとは、Gross National Happiness「国民総幸福量」のことであり、金銭的な豊かさだけでなく、精神的・健康的な幸福度を数値で表したものです。近年ブータンが世界で一位となり有名になった指標で、日本は経済的な優位性は高いものの、GNHは特に仕事面で低いのが実情であり、これを改善したい思いの表れとなります。
コダワリ・ビジネス・コンサルティングの制度
基本的な考え方
コダワリ・ビジネス・コンサルティングは、高度なコンサルタントスキルを有し、クライアントの業務課題を解決する能力を基本としています。 また、プロのコンサルティング会社であると同時に、社員一人ひとりが事業家精神を持ち、新たな事業を構築し、仕事への楽しみを追求すること、そして社会への貢献を重視しています。社員が事業家としての視点を持つことで、仕事に対する新たなアプローチやイノベーションを生み出し、社会に対してより大きな影響を与えることができると考えられます。
そのため、自身のスキルを活かし、何か新しいことに挑戦したい、または事業家として社会に貢献したいと考える人にとって、同社は最適な場所です。
昇格制度
コダワリ・ビジネス・コンサルティングは、コンサルティングと新規事業開発の分野で複数のキャリアパスを提供しており、社員が自身のキャリアを多角的に発展させることが可能な環境を整えています。 同社では、提案活動にも早い段階から参加することが可能となっており、これにより社員は実践的な経験を積みながら、自身のスキルを磨くことができます。
昇進制度については、同社ではアナリスト、コンサルタント、マネージャ、シニアマネージャの4つの役職が設けられており、社員の成長と実績に応じて段階的に昇進していきます。毎年4月に昇進・昇格のチャンスがあります。
まとめ
コダワリ・ビジネス・コンサルティングは、アクセンチュア出身の大谷内氏が創業した、コンサルティングと新規事業創出の両軸を持つユニークなファームです。IT・DX・経営・業務の各領域で戦略立案から実装まで一貫した支援を行うとともに、教育事業や人材紹介事業の運営、SaaSベンダーへの投資・ハンズオン支援など、コンサルティングの枠を超えた事業展開を進めています。
「UP or OUT」のない安心感のある環境と、フラット&タブーレスな社風のもと、コンサルタントとしてのスキルを磨きながら事業家としての経験も積みたい方にとって、成長の選択肢が多い環境といえるでしょう。「GNH(国民総幸福量)の量産にこだわる」という企業理念が示すとおり、仕事を楽しみながら社会に貢献することを大切にしている点も、同社ならではの魅力です。
こうした独自のポジショニングを持つファームへの転職では、自分のキャリア志向との相性を丁寧に見極めることが成功の鍵となります。MyVisionには、コンサル業界出身の専門性の高いコンサルタント陣が在籍しており、企業ごとの特徴を踏まえた具体的な選考対策を提供しています。まずはご利用の流れをご確認のうえ、お気軽にご相談ください。
よくある質問
Q1. コダワリ・ビジネス・コンサルティングはコンサル未経験でも転職できますか?
コンサル未経験でも転職できる可能性はあります。同社は少数精鋭の組織であり、多様なバックグラウンドを持つ人材を受け入れるフラットな文化が根付いています。特にIT系のプロジェクトマネジメント経験や、事業企画・事業開発の経験がある方は親和性が高いといえます。ただし、大手ファームと比べると体系的な研修制度は発展途上である点は認識しておく必要があります。OJTを通じて実践的に学ぶスタイルが中心となるため、自ら学び取る姿勢と、営業からデリバリーまで幅広い業務を主体的にこなす覚悟が求められます。
Q2. コダワリ・ビジネス・コンサルティングの「新規事業創出」とは具体的にどのような取り組みですか?
同社はコンサルティング業務に加え、自社で実際にビジネスを立ち上げ・運営している点が大きな特徴です。教育事業(学習塾)を皮切りに人材紹介事業を展開し、2022年からはSaaSベンダーへの出資やM&Aを含むハンズオン型の投資事業もスタートしています。コンサルタントとして経営者を支援するだけでなく、自ら事業運営を経験することで「経営者の苦労や気持ちを理解できるコンサルタント」を育てるという狙いがあります。コンサルティングだけでなく事業づくりにも挑戦したい方にとっては、他のファームにない独自のキャリア機会が得られる環境です。
Q3. コダワリ・ビジネス・コンサルティングの昇進や年収水準はどの程度ですか?
昇進制度はアナリスト→コンサルタント→マネージャ→シニアマネージャの4段階で、毎年4月に昇進・昇格の機会があります。年功序列ではなく、実績と成長に応じて段階的にステップアップできる仕組みです。また、「UP or OUT」の文化はなく、安心してキャリアを積める環境である点が特徴です。年収水準については口コミ情報が限定的ですが、少数精鋭で一人あたりの裁量が大きい分、成果を出せばそれに見合った評価を受けやすい傾向があります。具体的な年収レンジは選考過程で確認することをおすすめします。
