KPMGコンサルティングへの転職は難しい?中途採用の難易度・選考フローを解説
2026年09月01日更新
KPMGコンサルティングへの転職を検討しているものの、「自分の経歴で選考を通過できるのか」「未経験でも応募できるのか」「面接では何を見られるのか」と不安を感じている人もいるでしょう。KPMGコンサルティングは幅広い専門領域で中途採用をおこなっている一方、応募ポジションごとに求められる経験やスキルが異なるため、自分の強みと求人要件が合っているかを見極める必要があります。
この記事では、KPMGコンサルティングへの転職難易度をはじめ、中途採用で評価されやすい経歴、募集領域、年収、選考フロー、面接内容まで解説します。さらに、転職理由や志望動機の考え方も紹介するため、KPMGコンサルティングへの応募を検討している人は、転職可能性を判断し、選考準備を進める際の参考にしてください。
著者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
プロフィール詳細を見る
監修者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
プロフィール詳細を見る
目次
KPMGコンサルティング株式会社の求人情報
[DXA] Digital Transformation Acceleration - DXコンサルタント
想定年収
595~1,700万円
勤務地
東京都(千代田区大手町)
業務内容
最先端テクノロジーやKPMGグローバルアセットを含む各種方法論を駆使し、デジタル競争力において海外から遅れを取る日本企業のDXをクライアント伴走型で支援、最高速かつ自立的・持続的なTransformationを実現します。 DX戦略の立案 KPMGのDX推進方法論であるDXMO(デジタルトランスフォーメーション・マネジメント・オフィス)を基軸として、変革の速度を最大化するためのDX戦略の立案、DX専門組織の組成、DX施策の立案や施策実行の優先順位検討、などを支援します。特に、AI時代の到来に対応した、経営戦略との接続や出口にも着目した戦略策定、流動性の高いAIの特性を考慮した導入/定着化アプローチの策定に焦点を当てています。 DX施策の実行 最先端テクノロジー*を活用し、新規ビジネスの創出、AI/データドリブンの経営・マーケティングの高度化、AIセントリック型のコーポレート改革、あらゆる技術を組み合わせたEnd to Endでの業務プロセスの高度化/自動化(Intelligent Automation)の実現、などのDX施策の実行を支援します。単一のテクノロジー、単部門/単業務の改善による部分最適に留まらず、多数のテクノロジーを組み合わせ、部門横断/全社規模での改革アプローチを提供します。 DXを永続化させるための組織/人材変革 ビジネス・テクノロジーの変化の加速により、一時的な改革活動ではなく変化しつづけることを前提とした組織/人材の必要性が高まっています。時限的なDX推進担当のアサインや、画一的なデジタルリテラシー向上の教育では成果が頭打ちとなっている実情を乗り越えるため、AI時代にも適応することができる組織設計と人材要件定義、目的別に特化した人材育成の支援を行います。 最先端テクノロジー:AI、BPMS、RPA、プロセスマイニング、データアナリティクス、IoT、XR、5G、クラウド、などの汎用技術に加えて、量子コンピューティングやフィジカルAIなどのエマージングテクノロジーの研究開発チームも備えています 具体的な案件内容 DX戦略策定/ロードマップ策定 DXによって目指す姿は、経営層の意志や置かれる状況によって千差万別です。KPMGの知見を集約した組織や人材の成熟度診断、経営層との討議、業界やテクノロジーのトレンドリサーチなどを経て、DX戦略とその実現までのロードマップ策定を実施します。大企業においては、ほぼすべての企業でDX戦略が策定されていますが、目的や目標が曖昧で経営へのインパクトが見えない、投資の十分性や優先順位の判断がしづらいといった課題から、結果として改革が遅れ競争力を失っている状況も多くあり、戦略や推進アプローチの見直しが必要となる状況も多くなっています。 DX専門組織の構築・伴走 DXの実現には、部門横断でDXを強力に推進する部門が必要です。数百社の企業との討議や実行支援を通じて磨き抜かれたフレームワーク「DXMO」を駆使して、クライアントのDXを強力かつ最適に推進するためのクライアント内のデジタルマネジメントオフィスの設計、及び、組織設立後の推進を支援します。AI活用や市民開発を促進するCoE組織など、より細分化された推進機能の設計や伴走支援もしています。 AI/データドリブンマーケティング変革 個人の趣向の多様化やデジタル活用の急速な進行を背景に、マーケティングのデジタルシフトが注目を浴びていますが、難航している企業が多い状況です。AIの登場によりさらにゲームチェンジが進んでおり、AIを利用するだけでなく、AIに選ばれるための抜本的な変革が求められています。単純な利用データの拡充や業務効率化に留まらず、あらゆる側面での改革が必要であるという仮説を念頭に置き、CX戦略の再策定、AIソリューション導入、組織/人材変革まで、総合的な改革の支援を実施します。 E2Eの業務プロセス自動化/高度化 (Intelligent Automation) 特定のテクノロジー、特定の業務範囲に限定をせず、AIを含むあらゆるテクノロジーを駆使して、業務プロセスを包括的に全体最適化/高度化する = Intelligent Automationを実現します。さらに、BPM(ビジネスプロセスマネジメント)の方法論とIntelligent Automationを掛け合わせ、End to Endで最大限の自動化を確保し、また、環境の変化に合わせて持続的に最適化を維持する仕組みの構築を支援します。 コーポレート部門の抜本的な効率化/高度化 社内外の環境は大きく変化しています。コーポレート部門も、従来のオペレーション遂行機能だけを備えたコストセンターとしてではなく、企業の競争力強化や従業員の体験価値(EX)の向上により直接的に貢献していく事が求められていますが、従来型の縦割りの組織構造、生産性/価値向上のコミットメントやそれに適応する人材要件定義の不在など、乗り越えねばならない課題が多数あります。AIを始めとする汎用性の高いテクノロジー、市民開発などのアプローチを掛け合わせ、部門横断での社内サービスの高度化、ソーシング戦略の最適化の実現を図ることで、経営目標の実現を加速する集団への変革を支援します。 CIOの経営管理改革の推進 市場環境の激変に伴い、企業に利益確保と事業構造転換が求められる中、コスト構造改革が脚光を浴びています。 コストセンター化してしまっているIT部門をビジネス貢献できる組織へ変革させ、CIOの意思決定を度化、IT部門の経営改革を加速するために「経営戦略とIT部門の成果の接続」「ITコスト適正化」「ITコスト管理の効率化/高度化」を支援します。 DX人材の育成 デジタル技術の重要性が叫ばれるようになり、自動化、データ、AI、といったトレンドに合わせたリテラシー教育が各企業でも進んだものの、一巡して確実な成果にはつながっていないという課題感が強まっています。基礎的な知識が備わっても、目的が業務効率化なのか、データを活用した意思決定の高度化なのかなど、目的によって必要な知識の幅や深さが異なり、具体的なアクションにまで接続しづらいのが実情です。DX戦略の方向性に応じた人材要件定義の見直しを行い、役割の変化に合う細分化された育成計画やマテリアルの作成、育成施策の実施を支援します。 役割及び責任 シニアコンサルタント 上記のプロジェクトに参画し、1テーマのリード役として、業務分析、課題抽出/解決の論点出し、デジタル技術に関する情報収集・検証、PoCおよび実現定着化を図るための仕組みの構築において、実務の中心的な役割を担っていただきます。海外チームと積極的にコラボレーションしプロジェクトを遂行する機会や、海外におけるプロジェクトで活躍いただく機会もあります。 マネージャー以上 上記スタッフクラスに加え、プロジェクト全体に責任を持ち、推進・遂行をしていただきます。初期の論点整理、仮説の設定・検証、顧客企業社内や外部でのインタビュー、クライアントチームとの協業のリード、全体のプロジェクトマネジメント、最終提案のとりまとめ、経営層へのプレゼンテーションなどを担当します。 変更の範囲 当社の指定する業務
View More
[BI EI]メディア・エンタメ領域 事業開発コンサルタント(Edge Incubation)
想定年収
-
勤務地
東京都(千代田区大手町)
業務内容
〈メディア・エンタメ領域における新規事業戦略・事業開発支援〉 出版社、放送局、コンテンツ企業、広告代理店、デジタルメディア企業等に対し、新規事業テーマの探索、事業コンセプト設計、収益モデル検討、事業計画策定を支援します。 〈コンテンツIPを起点とした事業構想・収益最大化支援〉 自社IP・他社IPの活用可能性を整理し、メディアミックス、シリーズ展開、ライセンスビジネス、グッズ化、イベント化、海外展開等を含むIP活用戦略を検討します。KPMGのインサイトでも、IPビジネスでは自社保有IPの活用だけでなく、他社IPの活用や他社IP強化支援もビジネスパターンとして整理されています。 〈出版・メディア業界向けの事業企画・サービス企画支援〉 既存メディア事業の強み、顧客基盤、編集力、広告営業力、クリエイター・著者ネットワーク、データ等を活用し、新たなサービスやマネタイズモデルを構想します。 〈広告・プロモーション・ファンマーケティング領域の企画支援〉 コンテンツ、IP、ブランド、コミュニティ、SNS、イベント、デジタル施策等を掛け合わせ、ファンエンゲージメント向上や新たな顧客接点創出に向けた企画を支援します。 〈オープンイノベーション・アライアンス形成支援〉 メディア企業、出版社、広告代理店、制作会社、プラットフォーマー、テクノロジー企業、スタートアップ、IPホルダー等との協業テーマ設計、パートナー探索、提携スキーム検討を支援します。 〈IPビジネスにおけるオペレーションモデル設計支援〉 IP軸での収益管理、権利管理、社内外連携、意思決定プロセス、組織・人材・IT基盤等の再構築を支援します。KPMGのインサイトでも、IPビジネスを志向する企業には、個別メディア事業軸からIP軸のオペレーションモデルへの変革が求められるとされています。 〈IP活用に伴うリスク・ガバナンス対応支援〉 著作権、ライセンス、ブランド管理、海賊版・不正利用、情報漏洩、海外展開時の文化・風習対応等、IP価値を守るための体制・ルール・管理プロセス整備を支援します。KPMGのインサイトでも、IPビジネスにおいては自社・他社起因のIP価値毀損リスクが存在し、体制・仕組み構築、インフラ整備、リテラシー向上が必要とされています。 〈メディア・エンタメ領域における新規ソリューション開発〉 KPMG内の他チームや外部企業と連携し、出版・メディア・エンタメ業界向けの新たなコンサルティングメニュー、事業開発支援モデル、業界向けソリューションを構築します。 【業務内容】 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務 役割及び責任 〈マネジャー/シニアマネジャー〉 マネジャー/シニアマネジャーには、メディア・エンタメ領域におけるプロジェクトリーダーとして、クライアントの経営・事業課題を起点に、コンテンツIP活用、新規事業開発、アライアンス形成、事業化支援までをリードいただきます。 出版社、メディア企業、広告代理店、コンテンツ企業、プラットフォーマー等のクライアントと対峙し、単なる企画提案ではなく、事業として成立する戦略・体制・収益モデルへ落とし込む役割です。 〈コンサルタント/シニアコンサルタント〉 コンサルタント/シニアコンサルタントには、メディア・エンタメ領域におけるプロジェクトの中核メンバーとして、調査・分析、事業仮説構築、資料作成、施策検討、クライアント討議支援、実行推進を担っていただきます。 広告代理店、出版社、メディア企業、コンテンツ企業等での企画提案・事業企画経験を活かしながら、コンサルティングスキルを磨き、出版・コンテンツIP関連案件やエンタメ領域の新規ソリューション開発に関与いただきます。
View More
[C&O VCT] AI & Supply Chain Transformation Consultant
想定年収
595万円~
勤務地
東京都(千代田区大手町)
業務内容
経営・事業戦略に基づくサプライチェーン変革構想の策定から、AIユースケースの設計、業務・組織・意思決定プロセスの再設計、データ・AI基盤およびSCMソリューションの要件定義、導入・業務移行、活用定着までを支援します。 SCM経験者にはAIを活用した次世代オペレーションの設計を、AI・データ人材には技術を実際のビジネス変革へ展開する役割を期待します。 【主な支援領域】 ・Demand Planning/需要予測高度化(機械学習、外部データ、アンサンブル予測、Forecast Value Add、DFU最適化) ・Supply Planning、S&OP/IBP、在庫・MEIO、物流ネットワーク、調達、生産計画の高度化 ・Supply Chain Control Tower、Digital Twin、シナリオプランニング、経営意思決定支援 ・生成AI・AIエージェントを活用したPlanner/Procurement/Inventory/Control Tower業務の自動化 ・AIガバナンス、モデルリスク管理、Human-in-the-loop、モニタリング・継続改善の設計 【具体的な案件例】 ・大手製造業:AIを活用したグローバル需要予測・需給計画高度化 ・大手製造業:次世代S&OP/IBP構想策定およびSCPソリューション選定・導入 ・大手製造業:SCM Control Tower/Digital Twin構築と意思決定プロセス改革 ・大手製造業:生成AI・AIエージェントによる計画、調達、在庫管理業務の再設計・自動化 ・大手製造業:グループ基幹業務・システム刷新、業務・組織・権限設計、導入PMO 【業務内容】 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務 役割及び責任 <コンサルタント及びシニアコンサルタント> ・クライアント課題、業務、意思決定、データの構造化・分析 ・AI × SCMのユースケース設計、価値仮説・KPI設定、PoC計画・実行・評価 ・業務・組織・プロセス設計、AI/データ/SCMソリューション要件定義 ・データ分析、予測・最適化モデルおよびAIエージェントの設計・評価支援 ・変革プログラム、システム導入、業務移行・定着化の実行支援 コンサルタントはプロジェクトタスク遂行の中心メンバー、シニアコンサルタントはこれに加えてサブチームリードを担います。 <マネージャー以上> ・プロジェクト責任者としての企画、品質、スケジュール、要員、予算、スコープ、課題管理 ・AI × SCM案件の提案・受注、経営層との構想策定・合意形成 ・AI × SCMオファリング・方法論・アセットの企画開発 ・AI/SCPベンダーとのアライアンス推進、グローバルKPMGとの連携 ・AI・SCM人材の採用、育成、ナレッジ形成およびマーケティング活動 ●チーム紹介 Value Chain Strategy & Transformation(VCT)グループは、クライアントの本業そのもののパフォーマンス向上を目的として、セルサイドからデリバリーサイド(サプライチェーン、エンジニアリング)まで、ビジネス、オペレーション、データ、AI・テクノロジーを統合した変革を支援します。特に、生成AI、AIエージェント、機械学習、数理最適化、デジタルツイン等を活用し、サプライチェーンの意思決定高度化と業務自動化を実現する「AI × SCM」ケイパビリティの強化を進めています。構想策定に留まらず、業務・組織設計、データ整備、PoC、ソリューション選定・導入、定着化まで一気通貫で支援します。 【VCTグループの人員構成】 コンサルティングファーム出身者以外にも、SIベンダー出身者、事業会社出身者も多数在籍。豊富なキャリアを持ったメンバーが若手の育成を担い、広いキャリア層のメンバーにて構成されております。
View More
[BI EI]【福岡】Edge incubationコンサルタント
想定年収
595~1,500万円
勤務地
福岡県(福岡市)
業務内容
・クライアントが保有するアセットを活用したオープンイノベーション戦略の策定および実行支援 ・新規事業の事業性評価、事業計画策定、事業化推進支援 ・スタートアップ、大企業、自治体等とのアライアンス/JV組成支援 ・事業立上げ後の成長戦略策定および事業拡大支援 当部門は、テクノロジーを用いて新規事業および業務変革を支援する部門です。 新規事業の構想、イノベーション構築、実行支援を行います。 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務 役割及び責任 <シニアマネジャー/マネジャー> ・案件責任者として、クライアントの経営層とのリレーションを構築し、テーマ設定、提案活動および案件創出を主導します。 ・複数のワークストリームを統括し、戦略策定から実装、成果創出までの品質および経営レベルの意思決定に責任を負います。 ・メンバーの育成、採用、ナレッジおよびソリューションの構築を通じ、プラクティスの成長を牽引します。 <シニアコンサルタント、コンサルタント> ・特定の業界や業務領域に関する高い専門性を持ち、担当プロジェクトにおいて、局面によってはマネジャーの代わりを担える存在として活躍頂きます。 ・マネジャー以上からの一定程度のガイドがある状況において、プロジェクトの計画を作成し、プロジェクト遂行時においては、下位メンバーをリードしながら、成果物を作成していくことが期待されます。 Business Innovation(BI)ユニット紹介ページ(https://recruit.kpmg-consulting.jp/info/bi) 部門別ビジネス情報(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/6228) <キャリア採用関連情報> ●キャリア採用(https://recruit.kpmg-consulting.jp/mid-career) ●選考・応募ガイド(https://recruit.kpmg-consulting.jp/mid-career/guide) ●数字で見るKPMGコンサルティング(https://recruit.kpmg-consulting.jp/company) <キャリア形成> ●KPMGコンサルティングで描くキャリア(https://recruit.kpmg-consulting.jp/career/careerpass) ●多様な領域に携わる機会(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5111) ●キャリアサポート・アサイン(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5306) <プロジェクト事例> ●KPMGコンサルティングのプロジェクトについて深堀(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5554) ●プロジェクト事例紹介(https://recruit.kpmg-consulting.jp/work/case-study)
View More
[BI SC] Smart Cityコンサルタント(City Innovation領域)
想定年収
595万円~
勤務地
東京都(千代田区大手町)
業務内容
ミッション: クライアント起点ではなく、社会課題・政策・市場動向からテーマを構想し、マーケットインの発想で、「従来型のコンサルティングモデル」を超えた「新たな価値提供モデル」「ビジネスモデル」を探索し、生み出していくこと。 単なる戦略立案ではなく、“プロデューサー”として、以下を一気通貫で担います: ・ビジョン/戦略の構想 ・制度・事業スキームへの落とし込み ・プレイヤーを巻き込んだ実行 業務内容(具体テーマベース) ◆公共領域(官公庁・地方自治体) 公共政策立案(ビジョン・戦略・構想策定):国家・地域の中長期戦略を策定 → 政策だけでなく、産業構造・市場創出まで踏み込む 行政サービス改革/組織運営改善:デジタル化・業務改革などを通じた行政変革 → 構想だけでなく実装フェーズまで推進 エコシステム形成戦略の策定・推進: ・PPP/PFIを活用したエリアマネジメント構想 ・民間企業の参画スキーム設計 ・事業計画策定/実現性検証 → プレイヤーを巻き込み、実際の事業化までリード 社会課題起点の事業開発/スタートアップ誘致:地域課題を起点に新規事業テーマを設計 → スタートアップ・企業の誘致/事業立ち上げまで推進 【業務内容】 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務 ◆民間領域(企業) 全社戦略/中期経営計画の策定:政策・市場環境を踏まえた成長戦略立案 事業ポートフォリオ再編:非連続成長に向けた投資領域の再定義 新規事業開発/ビジネスモデル再構築:社会課題・政策と連動した事業テーマの創出 → PoCから収益化まで伴走 市場参入戦略/GTM戦略:規制・政策を踏まえた参入シナリオ設計 → 官との関係構築含めた実行支援 クロスボーダー戦略/M&A戦略:経済安全保障・地政学リスクを踏まえた戦略構築 サステナビリティ/グリーン戦略:社会要請を踏まえた成長機会の特定と事業化 ◆このポジションで求める役割: 上記テーマにおいて、単なる作業者ではなく: テーマを自ら設定し、案件化する 官公庁・企業・外部プレイヤーを束ねる 構想から実行まで責任を持つ という、“プロデューサー”としての役割を期待しています。 Business Innovation(BI)ユニット紹介ページ(https://recruit.kpmg-consulting.jp/info/bi) 部門別ビジネス情報https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/6264) <キャリア採用関連情報> ・●キャリア採用(https://recruit.kpmg-consulting.jp/mid-career) ・●選考・応募ガイド(https://recruit.kpmg-consulting.jp/mid-career/guide) ・●数字で見るKPMGコンサルティング(https://recruit.kpmg-consulting.jp/company) <キャリア形成> ・●KPMGコンサルティングで描くキャリア(https://recruit.kpmg-consulting.jp/career/careerpass) ・●多様な領域に携わる機会(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5111) ・●キャリアサポート・アサイン(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5306) <プロジェクト事例> ・●KPMGコンサルティングのプロジェクトについて深堀(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5554) ・●プロジェクト事例紹介(https://recruit.kpmg-consulting.jp/work/case-study) スマートシティチーム/City Innovation領域について: City Innovation領域では、スポーツ、観光、教育、公共インフラ、医療、モビリティなど様々なテーマにおける行政個別の課題解決に留まらず、中央省庁や地方自治体等の各種政策推進支援による社会創生に繋がる新たな市場形成、企業の市場参入戦略立案・収益化や異業種企業間のアライアンス構築・実行を支援しています。 戦略・変革コンサルタントとしての基礎能力に加え、地域の首長クラスとの強いリレーションや政府補助事業獲得力、様々なプレイヤーを連れてくる座組構築力等の高い専門性も活かしながら行政起点の政策強化支援のみならず、民間企業の各種戦略・実行支援サービスも合わせて提供しています。
View More
KPMGコンサルティングの転職難易度
KPMGコンサルティングへの転職難易度は高いものの、コンサル経験が必須というわけではありません。キャリア採用では、就業経験があり、特定の職種や業界で経験・スキルを持つ人を募集しており、コンサル未経験でも応募可能と明記されています。
ただし、職務内容や応募資格は求人ごとに異なります。そのため、KPMGへの転職可能性を判断する際は、コンサル経験の有無だけを見るのではなく、これまでの実務経験や専門性が希望ポジションの要件と合っているかを確認しましょう。
以下で、求められる経験・スキルや評価されやすい経歴、未経験から転職できる可能性について解説します。
KPMGコンサルティングの中途採用で求められる経験・スキル
KPMGコンサルティングの中途採用では、応募ポジションにつながる実務経験や専門性が重視されます。キャリア採用では、特定の職種や業界での経験・スキルを持つ人を募集しており、求人ごとに応募資格が設定されています。
求められる経験・スキルの例は、以下のとおりです。
- 論理的思考力:複雑な課題を分解し、解決策を組み立てる力
- コミュニケーション力:クライアントや社内メンバーと議論し、合意形成を進める力
- プロジェクト推進力:関係者を巻き込みながら、担当業務を主体的に進める力
- 専門領域の実務経験:IT・DX、経営企画、財務、人事、リスク管理など、応募ポジションに関連する経験
- マネジメント経験:マネージャー以上の職位では、チーム運営やプロジェクト管理などの経験
求められる専門性はポジションによって異なります。求人に記載された業務内容や必須要件を確認し、自分の経験がどの部分に当てはまるかを見極めておきましょう。
※参考:KPMGコンサルティング「応募・選考ガイド」
KPMGコンサルティングへの転職で評価されやすい経歴
KPMGコンサルティングでは、コンサルファーム出身者に限らず、SIerやIT企業、事業会社など多様なバックグラウンドを持つ人材が中途採用の対象です。実際の求人では、システム開発、IT企画、経理・財務、経営企画、リスク管理などの経験を応募要件として挙げるポジションがあります。
評価されやすい経歴の例は、以下のとおりです。
- SIer・IT企業:システム開発、IT企画、PM・PL、DX推進などの経験
- 事業会社の企画部門:経営企画、事業企画、新規事業、業務改革などの経験
- 経理・財務部門:決算、管理会計、財務戦略、経営管理などの経験
- リスク管理部門:内部統制、内部監査、コンプライアンス、ガバナンスなどの経験
- コンサルティングファーム:戦略、業務改革、IT、リスクなど各領域でのプロジェクト経験
評価を左右するのは、前職の企業名や業界そのものより、応募ポジションにつながる経験を持っているかどうかです。求人要件とこれまでの担当業務を照らし合わせることで、自分が狙いやすいポジションも判断しやすくなります。
※参考:KPMGコンサルティング「求人情報」
KPMGコンサルティングは未経験からでも転職できる
KPMGコンサルティングは、コンサル未経験からでも転職できます。就業経験があり、特定の職種や業界で経験・スキルを持つ人であれば、コンサルタント未経験でも応募可能です。
ただし、未経験で応募できるのは、コンサルティング業務の経験がなくてもよいという意味です。社会人経験や専門領域での実務経験まで問われないわけではありません。実際の求人では、IT、経営企画、財務、リスク管理など、各ポジションに関連する経験が応募要件として設定されています。
そのため、KPMGへの未経験転職を考える際は、自分が「コンサル未経験」なのか、「応募職種に必要な実務経験も不足している」のかを分けて考える必要があります。
※参考:KPMGコンサルティング「応募・選考ガイド」
【MyVision編集部の見解】 未経験転職で見落としやすいのは、「未経験可」という言葉の範囲です。KPMGの場合、コンサル経験がなくても応募できる一方、これまでの職務経験まで問われないわけではありません。求人ごとに求める専門性や実務経験が異なるため、未経験可という表現だけで転職可能性を判断すると、応募先とのミスマッチが起こりやすくなります。
自分の経験が募集要件にどこまで重なるかを確認し、 「未経験でも狙える求人」と「経験不足になりやすい求人」を分けて考えることが、現実的な判断につながります。
▼KPMGコンサルについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

KPMGコンサルティングとは?年収・やばいといわれる理由・採用難易度を解説
View More
KPMGコンサルティングで中途採用をおこなう主な領域
KPMGコンサルティングでは、中途採用で幅広い専門領域の人材を募集しています。続いて、主な採用領域を3つに分け、それぞれでどのような経験を活かせるのかを紹介します。
戦略・業務改革など事業変革領域
KPMGコンサルティングの事業変革領域では、経営戦略や事業戦略に加え、業務改革、調達、経理・財務、組織・人事など幅広いテーマを扱っています。企業の経営課題を上流から捉え、実行まで支援するポジションが中心です。
主な領域は以下のとおりです。
- 経営戦略・事業戦略
- 業務改革・オペレーション改善
- 調達・SCM
- 経理・財務・経営管理
- 組織・人事
中途採用では、これらの領域で専門知識や実務経験を持つ人材が対象になります。経理・財務領域であれば、経営管理や会計業務の高度化、業務プロセス改革などに携わるポジションも確認できます。
これまで培ってきた専門性を、特定企業の内部業務から複数クライアントの変革支援へ広げたい人にとって、選択肢になりやすい領域です。
※参考:KPMGコンサルティング「Finance Strategy & Transformation」
テクノロジー・DX領域
KPMGコンサルティングのテクノロジー・DX領域では、IT戦略の策定からシステム構想、クラウド活用、ERP導入、DX推進まで幅広いテーマを扱っています。経営課題とテクノロジーを結びつけ、業務やシステムの変革を支援する領域です。
主なテーマは以下のとおりです。
- IT戦略・IT企画
- ITアーキテクチャ
- DX推進
- ERP・基幹システム導入
- クラウド活用
中途採用では、システム開発、要件定義、IT企画、プロジェクトマネジメントなどの経験が活かせます。実装寄りの経験から、構想策定やIT戦略など上流工程へキャリアを広げたい人にも接点があります。
技術知識そのものに加え、クライアントの課題を把握し、どのテクノロジーをどう活用するか考える役割を担いたい人に適した領域です。
※参考:KPMGコンサルティング「Tech Architecture Transformation」
リスク・ガバナンス・サステナビリティ領域
KPMGコンサルティングのリスク・ガバナンス・サステナビリティ領域では、企業の持続的な成長を支えるために、経営上のリスクや統制、ESG課題などを幅広く扱っています。規制対応にとどまらず、事業継続や企業価値向上につながる仕組みづくりまで支援する領域です。
主なテーマは以下のとおりです。
- ESG・サステナビリティ戦略
- サプライチェーンリスク
- グループガバナンス
- 内部統制・内部監査
- サイバー・DXリスク
- データガバナンス
中途採用では、リスク管理、内部監査、法務・コンプライアンス、サステナビリティ、ITガバナンスなどの経験を活かせる求人があります。グローバル展開する企業を対象に、本社と海外拠点の管理体制やグループ全体のガバナンス高度化を支援するポジションも確認できます。
統制やリスクへの知見を、経営課題の解決や企業変革まで広げたい人にとって、専門性を深めやすい領域です。
※参考:KPMGコンサルティング「ESG・戦略リスクコンサルタント」「DXリスク・戦略コンサルタント」「グローバルマネジメントコンサルタント」
KPMGコンサルティングの年収
KPMGコンサルティングへの転職を考える際は、平均年収と中途採用で提示される年収の両方を確認しておくことが重要です。
以下で、公開データをもとにした平均年収と、実際の求人から見た中途採用の想定年収を紹介します。
平均年収
KPMGコンサルティングの平均年収は、約900万〜1,000万円が目安です。職位や担当領域、評価によって差があるため、実際の年収は個人ごとに異なります。
とくにコンサルタントやシニアコンサルタントからマネージャーへ昇格すると、年収水準は大きく上がる傾向です。若手のうちから一定の高年収を狙いやすく、経験を積みながら昇格することで1,000万円を超えるケースもあります。
転職時の年収を判断する際は、平均値だけを見るのではなく、採用予定の職位や求人ごとの提示条件もあわせて確認することが必要です。
中途採用の想定年収
KPMGコンサルティングの中途採用では、想定年収が一律に決まっているわけではありません。採用される職位やこれまでの経験、専門性、選考時の評価によって提示額が変わります。
MyVisionに掲載されている求人では、約595万〜1,00万円程度の年収が確認可能です。対象職位もコンサルタントからシニアマネージャーまで幅があるため、経験年数が同じでも応募ポジションによって年収差が生じます。
そのため、転職時の年収を確認する際は、平均年収よりも自分が想定される職位と求人票の年収レンジを見る方が現実的です。現職での実績や専門性が高く評価されれば、前職より高い条件でオファーされる可能性もあります。
▼KPMGコンサルの年収について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

KPMGコンサルティングの年収は?役職別・年代別の給与やBIG4との比較を解説
View More
KPMGコンサルティングの中途採用の選考フロー・面接内容
KPMGコンサルティングの中途採用では、書類選考や面接を通じて、これまでの経験やコンサルタントとしての適性が確認されます。
応募から内定までの流れ、面接で聞かれやすい質問、ケース面接の有無や傾向を見ていきましょう。
応募から内定までの流れ
KPMGコンサルティングの中途採用は、応募後に書類選考や面接を経て内定に進む流れが基本です。応募ポジションによっては、適性検査や追加選考が実施される場合があります。
選考の主な流れは、以下のとおりです。
- 応募
- 書類選考
- 適性検査(対象者のみ)
- 面接
- 追加選考・プレゼンなど(対象者のみ)
- 内定
選考内容は職種や採用区分によって異なります。たとえば第二新卒採用では、対象者に適性検査や新事業・サービスに関するテーマ仮説プレゼンが実施される場合があります。
そのため、応募前には希望ポジションの募集要項や案内を確認し、自分が受ける選考内容を把握しておくことが重要です。
※参考:KPMGコンサルティング「応募・選考ガイド」
中途面接で聞かれる質問
KPMGコンサルティングの中途面接では、これまでの職務経験や転職理由、志望動機などを中心に確認される傾向があります。回答内容そのものに加え、経験を筋道立てて説明できるかも見られやすいポイントです。
主に想定される質問は、以下のとおりです。
- これまでの職務経歴や担当業務
- 現職で成果を上げた経験
- 転職を考えた理由
- コンサル業界を志望する理由
- KPMGコンサルティングを志望する理由
- 入社後に取り組みたいテーマや領域
- 将来どのようなキャリアを築きたいか
職務経験については、自分が担った役割や課題への対応まで具体的に説明できる状態にしておきましょう。転職理由や志望動機も、それぞれを独立した回答として準備するのではなく、これまでのキャリアからKPMGを選ぶ流れに矛盾がないか確認しておくと説得力が増します。
ケース面接の有無と出題傾向
KPMGコンサルティングの中途採用では、すべての応募者にケース面接が実施されるとは限りません。選考内容は採用区分や応募ポジションによって異なり、通常面接に加えてケース形式の課題やプレゼンが設定される場合があります。
ケース形式の選考では、正解そのものよりも、与えられた課題をどのように分解し、根拠を示しながら結論へ導くかが重要です。想定される評価ポイントは、以下のとおりです。
- 課題を構造的に捉えられるか
- 前提条件を置いて論点を絞り込めるか
- 根拠を示しながら結論を説明できるか
- 面接官とのやり取りを踏まえて考えを修正できるか
第二新卒採用では、対象者に新事業・サービスに関するテーマ仮説プレゼンが実施される場合があります。一方、一般のキャリア採用では一律のケース面接実施は案内されていないため、応募時に選考内容を確認しておく必要があります。
▼KPMGのケース面接対策について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

KPMGのケース面接対策|過去問・回答例やオンライン形式を解説
View More
KPMGコンサルティングへの転職を成功させるための対策
KPMGコンサルティングへの転職を成功させるには、転職理由・志望動機・職務経験を一貫して伝えられる準備が必要です。
ここからは、選考で意識したい3つの対策を解説します。
転職理由は「なぜ今転職するのか」まで明確にする
KPMGコンサルティングの選考では、転職理由を「現職への不満」で終わらせず、なぜ今のタイミングで環境を変える必要があるのかまで明確にすることが重要です。転職の背景と今後のキャリアがつながっていると、志望理由にも説得力が生まれます。
転職理由を考える際は、以下の順番で組み立てると伝えやすくなります。
- 現在の仕事では実現しにくいこと
- 今のタイミングで転職したい理由
- コンサルティング業務で実現したいこと
たとえば、現在は特定の部門やサービスに限定して改善業務を担っている場合、より幅広い経営課題や複数企業の変革に携わりたいという方向性が考えられます。
退職理由を説明することだけを目的にせず、今後のキャリアへ進むために転職が必要な理由まで示せる状態を目指してください。
志望動機は「なぜKPMGなのか」まで具体化する
KPMGコンサルティングの志望動機では、 「なぜコンサル業界なのか」に加えて、「なぜKPMGなのか」まで具体化する必要があります。BIG4だから、グローバル案件があるからといった理由だけでは、ほかのファームにも当てはまりやすく、志望度が伝わりにくいためです。
志望動機を考える際は、以下の観点を確認してください。
- 志望する部門・ポジションの仕事内容
- KPMGが強みを持つ支援領域
- 自分が携わりたい業界やテーマ
- これまでの経験との接点
- 入社後に実現したいキャリア
たとえば、サステナビリティ領域を志望する場合は、KPMGが扱うESG・戦略リスクなどのテーマのうち、どこに関心があるのかまで踏み込むと、志望理由に具体性が出ます。
企業の特徴を並べるだけで終わらせず、KPMGで携わりたい仕事と自分が目指すキャリアを結びつけることで、志望先として選んだ理由が伝わりやすくなります。
職務経験とKPMGで活かせる強みを結びつける
KPMGコンサルティングの選考では、これまでの職務経験を並べるだけではなく、その経験を入社後の業務でどう活かせるかまで示すことが重要です。職務経歴書や面接では、自身の実績と応募ポジションの業務内容を対応させて伝える必要があります。
確認したいポイントは、以下のとおりです。
- どのような課題に向き合ったか
- 自分が担った役割は何か
- どのような工夫で成果につなげたか
- その経験をKPMGのどの業務で活かせるか
たとえば、財務部門で管理会計の高度化に携わった経験があれば、Finance Strategy & Transformationなど、経営管理や財務変革を支援する領域との接点を示せます。
成果の大きさだけを強調するより、自分がどの場面で判断し、どのように周囲を動かしたのかまで説明できると、入社後の活躍イメージが伝わりやすくなります。
【MyVision編集部の見解】 前職での実績が大きくても、それだけでKPMGの選考評価につながるとは限りません。よくあるのは、売上改善やプロジェクト完遂といった成果だけを強調し、自分がどの場面で判断し、何を動かしたのかが伝わらないケースです。
中途採用では、成果そのものよりも、その成果を生んだ行動や考え方が別の環境でも再現できるかが見られます。応募先の業務内容と自身の経験を照らし合わせ、どの強みがどの場面で活きるのかまで具体的に示せると、自己PRの説得力を高めやすくなります。
▼KPMGコンサルの面接対策が知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

KPMGコンサルティングの面接対策ガイド!難易度や出題傾向などを徹底解説
View More
KPMGコンサルティングの中途採用求人
KPMGコンサルティングでは、戦略、業務改革、テクノロジー、リスク・ガバナンスなど幅広い領域で中途採用をおこなっています。募集職種や応募要件はポジションごとに異なるため、最新の求人情報を確認したうえで、自身の経験に合う職種を検討してください。
KPMGコンサルティングの最新の募集職種は、公式のキャリア採用ページでも確認できます。
MyVisionでもKPMGコンサルティングの求人を掲載しています。想定年収や勤務地、業務内容などを比較しながら、応募候補を確認してみてください。
KPMGコンサルティング株式会社の求人情報
[DXA] Digital Transformation Acceleration - DXコンサルタント
想定年収
595~1,700万円
勤務地
東京都(千代田区大手町)
業務内容
最先端テクノロジーやKPMGグローバルアセットを含む各種方法論を駆使し、デジタル競争力において海外から遅れを取る日本企業のDXをクライアント伴走型で支援、最高速かつ自立的・持続的なTransformationを実現します。 DX戦略の立案 KPMGのDX推進方法論であるDXMO(デジタルトランスフォーメーション・マネジメント・オフィス)を基軸として、変革の速度を最大化するためのDX戦略の立案、DX専門組織の組成、DX施策の立案や施策実行の優先順位検討、などを支援します。特に、AI時代の到来に対応した、経営戦略との接続や出口にも着目した戦略策定、流動性の高いAIの特性を考慮した導入/定着化アプローチの策定に焦点を当てています。 DX施策の実行 最先端テクノロジー*を活用し、新規ビジネスの創出、AI/データドリブンの経営・マーケティングの高度化、AIセントリック型のコーポレート改革、あらゆる技術を組み合わせたEnd to Endでの業務プロセスの高度化/自動化(Intelligent Automation)の実現、などのDX施策の実行を支援します。単一のテクノロジー、単部門/単業務の改善による部分最適に留まらず、多数のテクノロジーを組み合わせ、部門横断/全社規模での改革アプローチを提供します。 DXを永続化させるための組織/人材変革 ビジネス・テクノロジーの変化の加速により、一時的な改革活動ではなく変化しつづけることを前提とした組織/人材の必要性が高まっています。時限的なDX推進担当のアサインや、画一的なデジタルリテラシー向上の教育では成果が頭打ちとなっている実情を乗り越えるため、AI時代にも適応することができる組織設計と人材要件定義、目的別に特化した人材育成の支援を行います。 最先端テクノロジー:AI、BPMS、RPA、プロセスマイニング、データアナリティクス、IoT、XR、5G、クラウド、などの汎用技術に加えて、量子コンピューティングやフィジカルAIなどのエマージングテクノロジーの研究開発チームも備えています 具体的な案件内容 DX戦略策定/ロードマップ策定 DXによって目指す姿は、経営層の意志や置かれる状況によって千差万別です。KPMGの知見を集約した組織や人材の成熟度診断、経営層との討議、業界やテクノロジーのトレンドリサーチなどを経て、DX戦略とその実現までのロードマップ策定を実施します。大企業においては、ほぼすべての企業でDX戦略が策定されていますが、目的や目標が曖昧で経営へのインパクトが見えない、投資の十分性や優先順位の判断がしづらいといった課題から、結果として改革が遅れ競争力を失っている状況も多くあり、戦略や推進アプローチの見直しが必要となる状況も多くなっています。 DX専門組織の構築・伴走 DXの実現には、部門横断でDXを強力に推進する部門が必要です。数百社の企業との討議や実行支援を通じて磨き抜かれたフレームワーク「DXMO」を駆使して、クライアントのDXを強力かつ最適に推進するためのクライアント内のデジタルマネジメントオフィスの設計、及び、組織設立後の推進を支援します。AI活用や市民開発を促進するCoE組織など、より細分化された推進機能の設計や伴走支援もしています。 AI/データドリブンマーケティング変革 個人の趣向の多様化やデジタル活用の急速な進行を背景に、マーケティングのデジタルシフトが注目を浴びていますが、難航している企業が多い状況です。AIの登場によりさらにゲームチェンジが進んでおり、AIを利用するだけでなく、AIに選ばれるための抜本的な変革が求められています。単純な利用データの拡充や業務効率化に留まらず、あらゆる側面での改革が必要であるという仮説を念頭に置き、CX戦略の再策定、AIソリューション導入、組織/人材変革まで、総合的な改革の支援を実施します。 E2Eの業務プロセス自動化/高度化 (Intelligent Automation) 特定のテクノロジー、特定の業務範囲に限定をせず、AIを含むあらゆるテクノロジーを駆使して、業務プロセスを包括的に全体最適化/高度化する = Intelligent Automationを実現します。さらに、BPM(ビジネスプロセスマネジメント)の方法論とIntelligent Automationを掛け合わせ、End to Endで最大限の自動化を確保し、また、環境の変化に合わせて持続的に最適化を維持する仕組みの構築を支援します。 コーポレート部門の抜本的な効率化/高度化 社内外の環境は大きく変化しています。コーポレート部門も、従来のオペレーション遂行機能だけを備えたコストセンターとしてではなく、企業の競争力強化や従業員の体験価値(EX)の向上により直接的に貢献していく事が求められていますが、従来型の縦割りの組織構造、生産性/価値向上のコミットメントやそれに適応する人材要件定義の不在など、乗り越えねばならない課題が多数あります。AIを始めとする汎用性の高いテクノロジー、市民開発などのアプローチを掛け合わせ、部門横断での社内サービスの高度化、ソーシング戦略の最適化の実現を図ることで、経営目標の実現を加速する集団への変革を支援します。 CIOの経営管理改革の推進 市場環境の激変に伴い、企業に利益確保と事業構造転換が求められる中、コスト構造改革が脚光を浴びています。 コストセンター化してしまっているIT部門をビジネス貢献できる組織へ変革させ、CIOの意思決定を度化、IT部門の経営改革を加速するために「経営戦略とIT部門の成果の接続」「ITコスト適正化」「ITコスト管理の効率化/高度化」を支援します。 DX人材の育成 デジタル技術の重要性が叫ばれるようになり、自動化、データ、AI、といったトレンドに合わせたリテラシー教育が各企業でも進んだものの、一巡して確実な成果にはつながっていないという課題感が強まっています。基礎的な知識が備わっても、目的が業務効率化なのか、データを活用した意思決定の高度化なのかなど、目的によって必要な知識の幅や深さが異なり、具体的なアクションにまで接続しづらいのが実情です。DX戦略の方向性に応じた人材要件定義の見直しを行い、役割の変化に合う細分化された育成計画やマテリアルの作成、育成施策の実施を支援します。 役割及び責任 シニアコンサルタント 上記のプロジェクトに参画し、1テーマのリード役として、業務分析、課題抽出/解決の論点出し、デジタル技術に関する情報収集・検証、PoCおよび実現定着化を図るための仕組みの構築において、実務の中心的な役割を担っていただきます。海外チームと積極的にコラボレーションしプロジェクトを遂行する機会や、海外におけるプロジェクトで活躍いただく機会もあります。 マネージャー以上 上記スタッフクラスに加え、プロジェクト全体に責任を持ち、推進・遂行をしていただきます。初期の論点整理、仮説の設定・検証、顧客企業社内や外部でのインタビュー、クライアントチームとの協業のリード、全体のプロジェクトマネジメント、最終提案のとりまとめ、経営層へのプレゼンテーションなどを担当します。 変更の範囲 当社の指定する業務
View More
[BI EI]メディア・エンタメ領域 事業開発コンサルタント(Edge Incubation)
想定年収
-
勤務地
東京都(千代田区大手町)
業務内容
〈メディア・エンタメ領域における新規事業戦略・事業開発支援〉 出版社、放送局、コンテンツ企業、広告代理店、デジタルメディア企業等に対し、新規事業テーマの探索、事業コンセプト設計、収益モデル検討、事業計画策定を支援します。 〈コンテンツIPを起点とした事業構想・収益最大化支援〉 自社IP・他社IPの活用可能性を整理し、メディアミックス、シリーズ展開、ライセンスビジネス、グッズ化、イベント化、海外展開等を含むIP活用戦略を検討します。KPMGのインサイトでも、IPビジネスでは自社保有IPの活用だけでなく、他社IPの活用や他社IP強化支援もビジネスパターンとして整理されています。 〈出版・メディア業界向けの事業企画・サービス企画支援〉 既存メディア事業の強み、顧客基盤、編集力、広告営業力、クリエイター・著者ネットワーク、データ等を活用し、新たなサービスやマネタイズモデルを構想します。 〈広告・プロモーション・ファンマーケティング領域の企画支援〉 コンテンツ、IP、ブランド、コミュニティ、SNS、イベント、デジタル施策等を掛け合わせ、ファンエンゲージメント向上や新たな顧客接点創出に向けた企画を支援します。 〈オープンイノベーション・アライアンス形成支援〉 メディア企業、出版社、広告代理店、制作会社、プラットフォーマー、テクノロジー企業、スタートアップ、IPホルダー等との協業テーマ設計、パートナー探索、提携スキーム検討を支援します。 〈IPビジネスにおけるオペレーションモデル設計支援〉 IP軸での収益管理、権利管理、社内外連携、意思決定プロセス、組織・人材・IT基盤等の再構築を支援します。KPMGのインサイトでも、IPビジネスを志向する企業には、個別メディア事業軸からIP軸のオペレーションモデルへの変革が求められるとされています。 〈IP活用に伴うリスク・ガバナンス対応支援〉 著作権、ライセンス、ブランド管理、海賊版・不正利用、情報漏洩、海外展開時の文化・風習対応等、IP価値を守るための体制・ルール・管理プロセス整備を支援します。KPMGのインサイトでも、IPビジネスにおいては自社・他社起因のIP価値毀損リスクが存在し、体制・仕組み構築、インフラ整備、リテラシー向上が必要とされています。 〈メディア・エンタメ領域における新規ソリューション開発〉 KPMG内の他チームや外部企業と連携し、出版・メディア・エンタメ業界向けの新たなコンサルティングメニュー、事業開発支援モデル、業界向けソリューションを構築します。 【業務内容】 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務 役割及び責任 〈マネジャー/シニアマネジャー〉 マネジャー/シニアマネジャーには、メディア・エンタメ領域におけるプロジェクトリーダーとして、クライアントの経営・事業課題を起点に、コンテンツIP活用、新規事業開発、アライアンス形成、事業化支援までをリードいただきます。 出版社、メディア企業、広告代理店、コンテンツ企業、プラットフォーマー等のクライアントと対峙し、単なる企画提案ではなく、事業として成立する戦略・体制・収益モデルへ落とし込む役割です。 〈コンサルタント/シニアコンサルタント〉 コンサルタント/シニアコンサルタントには、メディア・エンタメ領域におけるプロジェクトの中核メンバーとして、調査・分析、事業仮説構築、資料作成、施策検討、クライアント討議支援、実行推進を担っていただきます。 広告代理店、出版社、メディア企業、コンテンツ企業等での企画提案・事業企画経験を活かしながら、コンサルティングスキルを磨き、出版・コンテンツIP関連案件やエンタメ領域の新規ソリューション開発に関与いただきます。
View More
[C&O VCT] AI & Supply Chain Transformation Consultant
想定年収
595万円~
勤務地
東京都(千代田区大手町)
業務内容
経営・事業戦略に基づくサプライチェーン変革構想の策定から、AIユースケースの設計、業務・組織・意思決定プロセスの再設計、データ・AI基盤およびSCMソリューションの要件定義、導入・業務移行、活用定着までを支援します。 SCM経験者にはAIを活用した次世代オペレーションの設計を、AI・データ人材には技術を実際のビジネス変革へ展開する役割を期待します。 【主な支援領域】 ・Demand Planning/需要予測高度化(機械学習、外部データ、アンサンブル予測、Forecast Value Add、DFU最適化) ・Supply Planning、S&OP/IBP、在庫・MEIO、物流ネットワーク、調達、生産計画の高度化 ・Supply Chain Control Tower、Digital Twin、シナリオプランニング、経営意思決定支援 ・生成AI・AIエージェントを活用したPlanner/Procurement/Inventory/Control Tower業務の自動化 ・AIガバナンス、モデルリスク管理、Human-in-the-loop、モニタリング・継続改善の設計 【具体的な案件例】 ・大手製造業:AIを活用したグローバル需要予測・需給計画高度化 ・大手製造業:次世代S&OP/IBP構想策定およびSCPソリューション選定・導入 ・大手製造業:SCM Control Tower/Digital Twin構築と意思決定プロセス改革 ・大手製造業:生成AI・AIエージェントによる計画、調達、在庫管理業務の再設計・自動化 ・大手製造業:グループ基幹業務・システム刷新、業務・組織・権限設計、導入PMO 【業務内容】 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務 役割及び責任 <コンサルタント及びシニアコンサルタント> ・クライアント課題、業務、意思決定、データの構造化・分析 ・AI × SCMのユースケース設計、価値仮説・KPI設定、PoC計画・実行・評価 ・業務・組織・プロセス設計、AI/データ/SCMソリューション要件定義 ・データ分析、予測・最適化モデルおよびAIエージェントの設計・評価支援 ・変革プログラム、システム導入、業務移行・定着化の実行支援 コンサルタントはプロジェクトタスク遂行の中心メンバー、シニアコンサルタントはこれに加えてサブチームリードを担います。 <マネージャー以上> ・プロジェクト責任者としての企画、品質、スケジュール、要員、予算、スコープ、課題管理 ・AI × SCM案件の提案・受注、経営層との構想策定・合意形成 ・AI × SCMオファリング・方法論・アセットの企画開発 ・AI/SCPベンダーとのアライアンス推進、グローバルKPMGとの連携 ・AI・SCM人材の採用、育成、ナレッジ形成およびマーケティング活動 ●チーム紹介 Value Chain Strategy & Transformation(VCT)グループは、クライアントの本業そのもののパフォーマンス向上を目的として、セルサイドからデリバリーサイド(サプライチェーン、エンジニアリング)まで、ビジネス、オペレーション、データ、AI・テクノロジーを統合した変革を支援します。特に、生成AI、AIエージェント、機械学習、数理最適化、デジタルツイン等を活用し、サプライチェーンの意思決定高度化と業務自動化を実現する「AI × SCM」ケイパビリティの強化を進めています。構想策定に留まらず、業務・組織設計、データ整備、PoC、ソリューション選定・導入、定着化まで一気通貫で支援します。 【VCTグループの人員構成】 コンサルティングファーム出身者以外にも、SIベンダー出身者、事業会社出身者も多数在籍。豊富なキャリアを持ったメンバーが若手の育成を担い、広いキャリア層のメンバーにて構成されております。
View More
[BI EI]【福岡】Edge incubationコンサルタント
想定年収
595~1,500万円
勤務地
福岡県(福岡市)
業務内容
・クライアントが保有するアセットを活用したオープンイノベーション戦略の策定および実行支援 ・新規事業の事業性評価、事業計画策定、事業化推進支援 ・スタートアップ、大企業、自治体等とのアライアンス/JV組成支援 ・事業立上げ後の成長戦略策定および事業拡大支援 当部門は、テクノロジーを用いて新規事業および業務変革を支援する部門です。 新規事業の構想、イノベーション構築、実行支援を行います。 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務 役割及び責任 <シニアマネジャー/マネジャー> ・案件責任者として、クライアントの経営層とのリレーションを構築し、テーマ設定、提案活動および案件創出を主導します。 ・複数のワークストリームを統括し、戦略策定から実装、成果創出までの品質および経営レベルの意思決定に責任を負います。 ・メンバーの育成、採用、ナレッジおよびソリューションの構築を通じ、プラクティスの成長を牽引します。 <シニアコンサルタント、コンサルタント> ・特定の業界や業務領域に関する高い専門性を持ち、担当プロジェクトにおいて、局面によってはマネジャーの代わりを担える存在として活躍頂きます。 ・マネジャー以上からの一定程度のガイドがある状況において、プロジェクトの計画を作成し、プロジェクト遂行時においては、下位メンバーをリードしながら、成果物を作成していくことが期待されます。 Business Innovation(BI)ユニット紹介ページ(https://recruit.kpmg-consulting.jp/info/bi) 部門別ビジネス情報(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/6228) <キャリア採用関連情報> ●キャリア採用(https://recruit.kpmg-consulting.jp/mid-career) ●選考・応募ガイド(https://recruit.kpmg-consulting.jp/mid-career/guide) ●数字で見るKPMGコンサルティング(https://recruit.kpmg-consulting.jp/company) <キャリア形成> ●KPMGコンサルティングで描くキャリア(https://recruit.kpmg-consulting.jp/career/careerpass) ●多様な領域に携わる機会(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5111) ●キャリアサポート・アサイン(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5306) <プロジェクト事例> ●KPMGコンサルティングのプロジェクトについて深堀(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5554) ●プロジェクト事例紹介(https://recruit.kpmg-consulting.jp/work/case-study)
View More
[BI SC] Smart Cityコンサルタント(City Innovation領域)
想定年収
595万円~
勤務地
東京都(千代田区大手町)
業務内容
ミッション: クライアント起点ではなく、社会課題・政策・市場動向からテーマを構想し、マーケットインの発想で、「従来型のコンサルティングモデル」を超えた「新たな価値提供モデル」「ビジネスモデル」を探索し、生み出していくこと。 単なる戦略立案ではなく、“プロデューサー”として、以下を一気通貫で担います: ・ビジョン/戦略の構想 ・制度・事業スキームへの落とし込み ・プレイヤーを巻き込んだ実行 業務内容(具体テーマベース) ◆公共領域(官公庁・地方自治体) 公共政策立案(ビジョン・戦略・構想策定):国家・地域の中長期戦略を策定 → 政策だけでなく、産業構造・市場創出まで踏み込む 行政サービス改革/組織運営改善:デジタル化・業務改革などを通じた行政変革 → 構想だけでなく実装フェーズまで推進 エコシステム形成戦略の策定・推進: ・PPP/PFIを活用したエリアマネジメント構想 ・民間企業の参画スキーム設計 ・事業計画策定/実現性検証 → プレイヤーを巻き込み、実際の事業化までリード 社会課題起点の事業開発/スタートアップ誘致:地域課題を起点に新規事業テーマを設計 → スタートアップ・企業の誘致/事業立ち上げまで推進 【業務内容】 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務 ◆民間領域(企業) 全社戦略/中期経営計画の策定:政策・市場環境を踏まえた成長戦略立案 事業ポートフォリオ再編:非連続成長に向けた投資領域の再定義 新規事業開発/ビジネスモデル再構築:社会課題・政策と連動した事業テーマの創出 → PoCから収益化まで伴走 市場参入戦略/GTM戦略:規制・政策を踏まえた参入シナリオ設計 → 官との関係構築含めた実行支援 クロスボーダー戦略/M&A戦略:経済安全保障・地政学リスクを踏まえた戦略構築 サステナビリティ/グリーン戦略:社会要請を踏まえた成長機会の特定と事業化 ◆このポジションで求める役割: 上記テーマにおいて、単なる作業者ではなく: テーマを自ら設定し、案件化する 官公庁・企業・外部プレイヤーを束ねる 構想から実行まで責任を持つ という、“プロデューサー”としての役割を期待しています。 Business Innovation(BI)ユニット紹介ページ(https://recruit.kpmg-consulting.jp/info/bi) 部門別ビジネス情報https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/6264) <キャリア採用関連情報> ・●キャリア採用(https://recruit.kpmg-consulting.jp/mid-career) ・●選考・応募ガイド(https://recruit.kpmg-consulting.jp/mid-career/guide) ・●数字で見るKPMGコンサルティング(https://recruit.kpmg-consulting.jp/company) <キャリア形成> ・●KPMGコンサルティングで描くキャリア(https://recruit.kpmg-consulting.jp/career/careerpass) ・●多様な領域に携わる機会(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5111) ・●キャリアサポート・アサイン(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5306) <プロジェクト事例> ・●KPMGコンサルティングのプロジェクトについて深堀(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/5554) ・●プロジェクト事例紹介(https://recruit.kpmg-consulting.jp/work/case-study) スマートシティチーム/City Innovation領域について: City Innovation領域では、スポーツ、観光、教育、公共インフラ、医療、モビリティなど様々なテーマにおける行政個別の課題解決に留まらず、中央省庁や地方自治体等の各種政策推進支援による社会創生に繋がる新たな市場形成、企業の市場参入戦略立案・収益化や異業種企業間のアライアンス構築・実行を支援しています。 戦略・変革コンサルタントとしての基礎能力に加え、地域の首長クラスとの強いリレーションや政府補助事業獲得力、様々なプレイヤーを連れてくる座組構築力等の高い専門性も活かしながら行政起点の政策強化支援のみならず、民間企業の各種戦略・実行支援サービスも合わせて提供しています。
View More
よくある質問
KPMGコンサルティングは「やばい」「激務」といわれるのはなぜですか?
プロジェクトの納期や成果要求が厳しく、繁忙期には業務量が増えやすいことが理由です。ただし、忙しさは担当案件や役割によって差があり、常に長時間労働になるとは限りません。
KPMGへの転職に学歴は影響しますか?
学歴だけで転職可否が決まるわけではありません。求人によって学歴要件が設定される場合はありますが、中途採用では実務経験や専門性、応募ポジションとの適合性も重視されます。
KPMGコンサルティングの中途採用では英語力が必要ですか?
英語力の必要度は応募ポジションによって異なります。グローバル案件や海外拠点との連携が多い職種では高い英語力が求められる一方、必須要件としていない求人もあります。
まとめ
KPMGコンサルティングは、中途採用の難易度が高い一方、コンサル未経験から応募できるポジションもあります。戦略・業務改革、テクノロジー・DX、リスク・ガバナンスなど採用領域が幅広いため、これまでの経験がどのポジションで評価されやすいかを見極めることが転職成功のポイントです。
選考では、転職理由や志望動機に加え、これまでの職務経験をKPMGの業務でどう活かせるかが問われます。応募前に求人要件や選考内容を確認し、自身の経験と希望するキャリアに合ったポジションを選んだうえで準備を進めてください。
KPMGは募集領域が多いため、「どのポジションなら自分の経験を活かせるのか」で迷いやすいファームでもあります。MyVisionでは、これまでの経歴や希望を踏まえた応募先の選定から、書類・面接対策までサポートしています。相談から応募、選考までの進み方を知りたい人は、まず「ご利用の流れ」を確認してみてください。

